穴と橋とあれやらこれやら -278ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

今宵の仁丹看板ネタは、2020年1月29日に見つけた、あるレアケースをご紹介。

 

 

 

どんなんかと申しますと…まずコチラ。

 

「西ノ京職司町」。

 

 

 

 

そしてそのほど近くで

 

もういっちょ、「西ノ京職司町」。

 

 

 

 

さらに探すと…

 

なんとまさかの三枚目、「西ノ京職司町」。

 

 

そう、レアケースっていうのは、同一町名の仁丹看板が三枚も見つかったこと。どんどんその数を減らしてることもあり、わたくしのこれまでの経験値ではこれだけですな。

まあ、このシリーズ【11】で書いたような「上ル、下ル、東入ル、西入ル」による順番違いパターンは多々あるけれどもね。

 

なお今回のネタ、同一町名ではあるが、よく見ていただければ一枚目のみ中京區、あと二枚は下京區と表記が違う。

何度か書いてる気もするが、上京区と下京区からの分区により京都市中京区が誕生したのは1929(昭和4)年のことであり、必然的に一枚目のやつは他の二枚よりも新しいということになる。

 

まあそれでも、右書きだったり使われてる漢字が「區」だったりで、いずれ古いことに変わりはない。

 

 

あとついでに書いとくと、三枚目にはいささか驚いた。仁丹看板の現存例として、この設置場所はかなりレア。町内安全のお地蔵さん(京都の市街地には無数にある)とは…。後に他でも似たケースを発見したが、知ってる中ではこの二例くらいかな。

 

 

 

以上。

 

 

 

ブログの備忘録記事です。

 

 

昨晩、ふと気付いたら、ブログのアクセス数がエライことになっておりました。夕方に見たときよりも1,000以上増えてるし!

 

 

この感じ、久々やなあ~。きっとなんかのメディアで紹介されたネタをたまたまわたくしが記事にしてたか、フォロワー数の多い誰かがウチの記事をツイッターで引用したか…

 

 

 

 

結果、今朝チェックしたらば、昨日11月20日のアクセス数は

3,950。もちろん過去イチでございます。

 

 

 

 

 

で、一体何がバズったんでしょうか?と見てみたら、

ああ~、なるほど!コレっすか。

 

 

さっそく調べてみたら、どうやら昨日放送された「PS純金」という東海エリアのローカル番組で、門入が登場したらしいんだな。その影響でたくさんの人が見てくれたようで。ご覧になった方、おられますかね?

 

 

 

 

 

なるほど、確かに

放映時間からドーーーンとイッてますな(笑)。

 

 

 

 

 

しかし、ローカル番組にも関わらず、なかなかの影響力ですな。なんと、記事別アクセスランキングで、7位以下も…

14位まで、連載のすべてが独占。まるで、現在大ヒット中の某アニメ映画のコミックス状態ではないかいな(笑)。

 

 

 

 

 

しかーも。

17位、19位、20位には関連記事(例のガチ遭難ね)、18位も無関係ながらスピンオフ記事なので、TOP20をほぼ独占、という状況ですやん。すご。

 

 

 

もともとこの連載は平素からよく見られてまして、特に【1】【6】は常に記事別ランキングのTOP20に居続けるヒット作(爆)ではあったんですけどね。まさか全14回がそのままTOP14になるとはね~。時々こういうのがあると、面白いですな。

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

上の話と何の関係もないけど、アイコン画像を変えることにした。

withコロナの時代を生き抜くクイックさんということで、これに(笑)。

 

しっかりカップのアイスとスプーンを握りしめているってことで、マスク会食にも対応(爆)。

 

 

 

 

 

コロナがある程度落ち着くまではこれで…。知らんけど(笑)。

 

 

2011年2月25日、第七次房総探索。この日のネタで記事にしているのは猿ヶ城隧道万名浦第三隧道鵜原理想郷の隧道群鍵掛橋増田隧道

 

今宵ご紹介するのは、鵜原理想郷の隧道群の至近に位置し、あの記事に登場してもおかしくなかった(や、実はしてるんだが)隧道。テイストが変わるので詳細はカットしたのだった。

 

 

いきなり、ドン。

隧道前にこういう倉庫(危険品庫っぽい)があるの、見たことあるかね?

 

こういうのは、港湾部と相場が決まってるのだ。知らんけど(笑)。つうわけで現在地はコチラ。地図を見ればわかるように、鵜原館とは直線距離で100mほどしか離れていない。

 

 

 

 

 

鵜原館付近からのこの隧道の遠景がコチラ。

この記事1枚目の写真になる。

 

 

 

 

 

洞内は、

素掘りのモルタル覆工。

 

港で使うものだろうか、竹竿的なものとか木の棒とかがきれいに吊るされている。これもなかなか珍しい。

 

 

 

 

で、抜けた先も…

港なんだな。

 

まあ地図を見てれば一目瞭然だが。こういう隧道って珍しい。我が経験地ではここしか知らないな。

 

 

 

 

 

気を抜くと、

わーーー落ちるぅーーー!!

 

はい、やらせです(笑)。まるで合成写真みたい。

 

 

 

 

 

抜けた東側の写真が、なぜかこれだけ。

なぜ正面から撮らなかったのかはもはや覚えてないが、おそらくは正対したらポータルキワキワくらいにしか収まらないほど狭かったんじゃないだろうか。じゃなきゃ撮ってるだろうから。

 

 

 

 

 

この隧道には、時系列的には上記の記事【2】から【3】の隧道へ移動する前に立ち回った。

 

つうわけで、また隧道を抜けて、

この写真の次に記事【3】へ、というのが当日の実際の流れとなる。

 

 

まあ、そんなことに誰も興味ないだろうが(笑)。

 

 

 

以上。

 

 

手抜きを続けます(笑)。前回の10年前写真に対し、こちらは今月15日の撮影。京都府某所。



うーん、インスタみたいな記事ですな。楽チン(笑)。


たまには季節感を意識したやつを、手抜きを兼ねて投下~。

 

 

もっとも、撮影したのは10年前なんですがね(笑)。

 

 

 

テーマ分けに困る記事だが、これは「道路全般」でいっとこうかな。