穴と橋とあれやらこれやら -275ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2020年6月10日、出張中の休みに敢行した「鹿児島超タイト駆け足周遊」。この日のネタで記事にしている神園隧道へと向かう途中、ちょうどエエところにあったので通りかかった隧道をご紹介。これが…なかなか良かった(笑)。

 

 

 

まずはこれ。

悪くなかろ?

 

場所はコチラ。アプローチは南から。

 

 

 

 

 

 

で、ウチのお客様ならば

百発百中で気になったであろうコチラ(笑)。

 

明らかに車道化以前の峰越え旧道であり、非常に気にはなったが、なにしろこの日は超タイトな弾丸ツアー、泣く泣く割愛した。

 

 

 

 

 

で、改めて正対。

尖頭形のちょっと変わったアーチ形状が目を引く以外は、極めてシンプルなコンクリートポータル。けっこう古そうだ。

 

 

 

 

 

一見して狭いのだが、


具体的にはこのくらい。

 

ギリギリ好きには物足りなかろうが、それでも生活道路としては最狭レベルかと。

 

 

 

 

 

扁額があった。お名前は…

右書きで「飯牟禮隧道」。そして「昭和六年五月」とある!古そうとは思ったが、想像を超えるオールドタイマーだった。

 

 

 

 

 

洞内は、

完全のっぺらコンクリ巻き。もちろんある時期に改修されたものだろう。

 

そして、坑口こそ尖頭形だったものの、内部はごく普通の円アーチに見える。

 

 

 

 

 

 

ひととおりの観察を終えて、車で北側へ。

車内からはこんな感じだ。ちなみにこの日のレンタカーは軽自動車。

 

 

 

 

 

抜けまして~、

北側ポータル。

 

退避スペースさえもない閉塞的な南側に比べると、いろんな意味で開放的だ。

 

 

 

 

 

で、実はこの隧道、

結構な通行量がある。

 

地図を見ていただくと想像がつかれると思うが、日置市南東部からJR鹿児島本線伊集院駅方面へのあるショートカットルートになっていて、けっこうひっきりなしに車が通る。

 

 

 

 

 

なので、洞内撮影も

その合間を縫っての駆け足で行った。

 

 

 

 

 

鉄板の構図。

ローカルルールが徹底されていて、皆ここで一時停止し、先入車の有無を確認してたな。まあ当たり前か。

 

 

 

 

 

細かい話だが、

ここの岩盤とも風化したコンクリともつかない風合いに萌えた(笑)。

 

 

 

 

 

最後に引きで。

交通量を考えると、いつ拡幅改修されてもおかしくない気がするが、すぐ北西に立派な新道がすでにあるから、わざわざお金をかけてこちらの改修はしないかな、とも思える。

 

まあ特に南側は民家もあって道路拡幅にも限度がありそうやし、このままかな。このエエ感じの狭さのままで末永く頑張っていただきたい、飯牟禮隧道でありました。

 

 

 

以上。

 

皆様にはホントどうでもいい話で恐縮なんだが…わたくし的にはようやくの宿願達成で(笑)。

 

 

スタンプ満タン50コ貯めまして~の、

餃子の王将目覚まし時計をゲットしました~!昨年はギリギリで涙を呑んだけど、今年はやったったぜ!(笑)

 

生餃子歌バージョンってことで鳴らしてみたら…これは起きるわ(爆)。なんだこの歌(笑)。果たして関西人意外がこんなセンスを受け入れてくれるんでしょうか?

 

個人的には「豚肉一日七千キロ、(中略)餃子一日百万個…食は万里を越える。餃子の王将。」の音声が良かったな~。とっくに流れなくなったCMやけど、あえて復刻してほしかったな~と。ワシだけか(笑)。


 

 

 

 

 

もちろん同時に、

2021年の「ぎょうざ倶楽部会員カード」もゲット。これで来年も常時5%OFFでイケまっせ~。

 

さらに、1ヶ月以内に使える250円割引券も2枚。これはたぶん年内には使っちゃうな(笑)。

 

 

 

 

 

いやどうも、すみません。嬉しくて。

 

 

 

本日2020年12月6日、おろろn教授主催のミステリーツアー(笑)に参加してきた。近年のわたくしには非常に珍しい、2週連続のお出かけになった。奥様に感謝!

 

前日にちょろっと「お品書き」をいただいたが詳細は不明、とりあえず楽しかろう、と参加した。行き先は奈良県宇陀市の秋霧、深霧隧道と三重県津市美杉町の明治荷馬車道廃道という実質2ヶ所、まったりと始まって最後は想定外のハードコアな展開に(謎)。いや、仲間が居るって素晴らしい(笑)。

 

写真を見返してみてさほど使えるものがないことに気づいたが(笑)、とりあえず以下ダイジェスト。

 

 

冒頭に、わたくしが集合場所を間違えたせいで皆様にここまで来ていただいたことを懺悔せねば(笑)。

初めましてのアダチさん(漢字かどうか表記を聞き忘れた…)とナツさん含め6名の皆様、どうも大変申し訳ございませんでした!

 

 

 

青蓮寺湖の某物件は、想定外の満水位により空振り。ここでアダチさんが離脱。海老名メロンパンのおすそ分け、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は写真を撮る余裕があまりなかったな~。とりあえず、まさかのガチな展開にしびれた。記事タイトルはこれしかないな~って感じかな(笑)。

 

 

まずはおろろnさん、ありがとうございました。ご一緒したアダチさん、と~まさん、ナツさん、はみ男さん、よととさん、お疲れ様でした!

 

 

すいませーん、最近なんか忙しくて…久々に記事飛ばしてしまいました~。

 

2017年2月26日の県内徘徊にて出会ったネタ橋をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、近江富士2号橋険道遊び夫婦橋虻飼橋猪鼻の非人施行田碑

 

 

 

その橋がこれなんだが…、

芳しいネタ臭が漂ってきましたでしょ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

なんのネタかというと…

「頓宮大橋」。

 

そう、一部の方が大好きな(笑)「ショボイ大橋」である。場所はコチラ。まあ…百井大橋を超える逸材となると、そうそう出会えることはないだろうが。

 

 

 

 

 

しかし、単なるネタ橋かと思いきや、予期せぬレアポイントも。

「昭和三十三年三月竣工」。

 

ここに「之」が入ってるのは極めて珍しい…っつうか、他にあったかなあ?記憶にない。

 

 

 

 

 

 

最後に、サイドアングル。

うむ、「ショボイ大橋」にふさわしいショボさ。間違いない(笑)。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

明日は(最近のわたくし的には)奇跡の2週連続お出かけ&OFF(笑)。

 

 

 

2020年6月29日、若狭方面徘徊に向かう途中の通りすがりに…

見つけてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

あれはバスの草ヒロ。しかも間違いなく…

「あの手」のバスですやん(笑)。

 

早速現場に急行だ。

 

 

 

 

 

 

おおおお、

香ばしい。実に香ばしい。

 

 

 

 

 

 

 

えーと、

文字にするのはやめとこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱポイントは、

菊の御紋よね。こういうのって、どこで改造するんだろうか。専門店とかあんのかな。

 

 

 

 

 

 

ドアはフルオープンだが、

いえいえ、わたくしここで結構でございます(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

この個体、

いつ頃まで現役だったんだろうか。

 

車内の様子とか見ても、さほど古い感じはしない。フロント部の破損を見るに、もしかして事故って(あるいはヤバいトラブル?)そのままになってるとか?

 

 

 

 

 

 

 

逢えて嬉しかったよ。お菊さん(笑)。

 

 

 

 

ロケ地:滋賀県高島市某所