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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

一発ネタです。

 

 

先月の長州遠征の帰り、中国自動車道の某SAで撮れた一枚。

なんか、トラック軍団を背後に従えたような感じに(笑)。

 

この日は平日だったのと、コロナで移動自粛が求められていた時期であることもあり、SAは軒並み時間調整のトラック一色。ちょっと異様な感じがしましたね~。

 

 

 

まあとりあえず言えることは、物流を支えるトラックドライバーの皆様、お疲れ様です、くらいかな。自粛期間中に遠征している自分は棚に上げておきます(笑)。

 

 

 

これ…テーマ分けに困るな。「どうでもいい話」に入れるのは悔しいので、「道路全般」にしておこう(笑)。

 

 

2021年7月31日、湖東方面でまだ見ぬステキ橋がないものかと全国Q地図様を見て、目星をつけた橋を巡った。その中でたまたま見つけた橋をご紹介。つまり、事前にはノーマークだったんですな。

 

 

 

 

 

いきなり、ドン。

非常にささやかな小橋。場所はコチラ、アプローチは東側より。

 

この時点で訴えかけるものはなにもないという人が大半だろうが、わたくしは弾むような欄干のデザインがまず気に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

お名前は

「守国橋」。曰くありげな名前。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日は、

「昭和三十六年三月竣功」。

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドから見てみて、驚いた。

一瞬コンクリートアーチ橋かと思い、いや違うと。

 

これはラーメン橋の分類でいいのだと思う。単純な桁橋としか見えてなかったのだが、これだから橋ってのはたとえストビューで見られたとしても現地確認を怠ることはできないんですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、橋上からの景がこれなんだが、

実に魅力的でね~。

 

 

 

 

 

 

 

実はここらあたりの水辺の風景は、「伊庭の水辺景観」として「日本遺産 滋賀」構成文化財のひとつに指定されており、縦横に張り巡らされた水路とともにある豊かな生活空間が素晴らしい。

 

ちなみに日本遺産 滋賀のテーマは、「琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産」というもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはほど近くにあった、その看板。

拡大してご覧あれ。

 

 

 

 

 

 

渡って西側より正対。

なんともこう、いい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

左の親柱はお誕生日、そして右の親柱には、

かなで「もりくにばし」。

 

 

 

 

 

 

そして、やっぱり好きだこの高欄。

 

四角四面な親柱と、先ほど書いたように

 

欄干上側が弾むように弧を描いている、その対比がステキ。束柱だけ外側に傾いているのもナイスアクセントかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、いい感じのサイドアングルを見つけて一枚。

この橋、Q地図様では完成年度「不明」となっている。というより、Q地図様が引用されている元のデータでそうなっている、ということだが。

 

ここのように、「不明」でも現地ではちゃんと親柱に書かれてる、ってこともしばしばだが、まあ特に西日本では架け替えされても親柱だけ古いものが残されていたりするので、記録上の根拠にはしていないのかも。

 

 

わたくしの場合、Q地図様ではこの「完成年度」をポイントにステキ橋を探すのだが、実は「完成年度不明グループ」の中にも「まだ見ぬ逸材」(笑)が多くいそうだ、ということに気づかされた、守国橋との出会いだった。

 

 

いいね~、そうこなくっちゃ。あんまり簡単じゃつまらんですしね(笑)。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

本日日曜も仕事。相変わらず記事を書く時間が取りづらく…恥も外聞もなく、人様の記事にまる乗っかりでGO!(笑)

2010年7月18日の第四次房総探索で通りすがった隧道が華麗に変身中ということで。

 

 

 

いきなり、ドン。

君津市蔵玉地内、R465のコンクリ隧道。場所はコチラで、これは南側。

 

 

 

 

お名前は

くらだまずいどう。

 

関西当たりじゃほぼ見ないけど、房総ではひらがな扁額、非常にポピュラーだった。

 

 

 

 

ブロ友の星★二郎さんによると、この蔵玉隧道が絶賛改修中ということで、

 

 

リンク先の記事にある動画を拝見すると…確かにサイバーちっくですやんか~。

 

 

 

 

 

 

一応北側はこんな感じ。

当然こっちも拡幅されて面目を一新するんでしょうな。

 

 

 

 

 

こっちの扁額は

漢字で「蔵玉隧道」。

 

両側の扁額とか、どこかで保存しないのかなあ。蔵玉の公民館とか。

 

 

 

 

 

二郎さん、無断でドカ乗り、申し訳ございませんでした(笑)。

 

 

 

 

 

ちなみにこの日のネタで記事にしているのは、観音隧道四町作第一隧道西日笠の謎の狭隘区間大沢港隧道

 

 

 

 

以上。

 

 

仁丹看板ハントの初期に出会った一枚をご紹介。

 

 

 

いきなりブツをドン。

誰だ、Ci委員長に目が行った残念なお人は(笑)。

 

 

 

 

ここには、仁丹看板の横に

京都仁丹樂會さんによる解説が。

 

ここは観光客が多くて目に入りやすい立地だけに、こうした啓蒙用の案内を設置してるのでしょうな。大き目の画像で貼ったのだが、見えないかな~。

 

こちらの学術的探究は素晴らしいので、興味がなくても楽しめるかも。…知らんけど。

 

 

 

 

余談ながら、上記の仁丹樂会さんブログのこのページは、拙ブログの仁丹橋の奇跡シリーズと密接に関係している。お時間あれば、それぞれご覧いただきたい。

 

 

 

 

以上。

 

 

忘れた頃にやってくる、ブログ趣旨とかけ離れたわけわからん記事を投下。やはり、ブログの毎日更新とドラクエの両立はわたくしには無理だった(笑)。いや、仕事も忙しいんですがね。

 

 

 

そんな中でではあるけど、通勤の途中に考え事をしていて、ふとしょーもないことに気づいた。

 

 

二文字めに「っ」(促音)、最後に「り」がくる四文字の言葉、すなわち「●っ●り」という言葉、けっこう多くね?という素朴な疑問。

 

 

そう思ってつらつら考えていくと…出るわ出るわ。想像以上に多い。その後思いつくたびにスマホでメモっていったのだが、結果、記事を書いてる21日夜現在で、リストは結構な数に。

 

ちなみに●には、小さい「や、ゆ、よ」などの促音つきも可とした。

 

 

 

さて、皆様はいくつ思いつきますかね?お忙しいとは存じますが、ちょっとチャレンジしてみてたもれ。

 

 

 

 

 

一週間くらい空けて、わたくしの「結果はっぴょ~!」を記事にしようかな。おお、ちょうどいいネタになった(笑)。

 

 

 

 

まさに「どうでもいい話」(笑)。めっちゃ異色なネタを思いついたもんだ。