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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

もしかしたら、立ち入ったらいけない場所だったのかもしれないけど、物件からエスケープしてきたら、見つけてしまったんですな~。

 

 

 

これは…?

珍しく自分で調べてみたところ、これは…「トヨタ(トヨペット)スタウト」ではないかいな。けっこうなレア車では!?

 

 

 

 

 

シカーモ。

一台のみならず、もう一台!

 

 

 

 

 

さらにおまけ。

二台目の荷台(ややこしいな)に載っかっているのは、アレじゃないかね?

 

 

 

 

 

やっぱりそうだ、

エンジンを外した、ジープのモノコック!

 

 

 

 

 

いや~、

熟成具合が素晴らしいですな~。

 

 

 

 

 

引きで全体を。

うむ、これはいいもん見た。

 

 

 

 

 

ロケ地:掛川市某所

 

 

 

我ながらタイトルめちゃくちゃですな(笑)

 

 

 

ハードロック好きな人には知名度20%、世間的には知名度MAX0%、くらいかな~…って感じのQ5(キューファイブ)。まさかご存じの方は…おられますかな(笑)。

このバンドを紹介する時に必ず触れられるのが、ここんちのギタリスト、フロイド・ローズがトレモロ・アームの生みの親、って情報。確かにアーミングを多用したソロが聴かれたりはするけど、あの頃のバンドってだいたいがこんな感じのソロだったし、そのことが正直このバンドへの評価に大きく影響することはないと思う。…知らんけど(笑)。


 

 

わたくしが知ってるのは(そして持ってるのは)、1984年の1stアルバム「STEEL THE LIGHT」。これ典型的な、「隠れた名盤」ってやつですわ。

ほんのりとダサいアートワーク。けど80年代前半のマイナー系HM/HRにしちゃマシなほう(笑)。

 

 

わたくし持ってるのは、7曲ものデモ音源つきの

リイシュー専門レーベル「HIGH VAULTAGE」からの再発盤だが、再発されてからもすでに22年が経過(笑)。

 

 

アメリカのバンドなのに欧州の香り漂う哀メロが売りで、ヴォーカリストのジョナサン・Kの声質もどこか湿り気を帯びていて、サウンドによくマッチしてる。

 

 

 

 

そんな「隠れた名盤」から、バラエティを意識して4曲をチョイス。

 

スペイシーなタイトル曲“Steel The Light“。

 

 

クサいイントロに頬が緩む“Lonely Lady“。

 

 

アメリカンらしからぬバラード“Come and Gone“。

 

 

イケイケ系ロックンロール“Ain't No Way to Treat a Lady“。

 

 

 

 

どれも大のお気に入りでございます。よければぜひ~。

 

 

 

 

 

 

【前篇】より続く。

 

 

O橋たもとの資材置き場的スペース前からの振り返り。

お次は、あの穴へと向かった。

 

 

 

 

 

正対。

これは…完成してるのかどうか判断しかねる外観だが…

 

 

 

 

 

これまたちゃんと銘板があったので、

どうやらトンネル自体は完工しているようだ。それももう6年半も前(探索日基準)に。

 

 

 

 

 

洞内左側側壁にはまた別の銘板があって、

それによるとこのトンネル(と道路)はTダム建設の工事用道路として誕生したものということで、「4号トンネル」という無機質な「本名」が明らかになった。

 

けど表の銘板には「Oトンネル」というお名前が記載されていたし、ダムの完成後には付け替えの道路として一般供用されるものと思われた。

 

 

それにしてもこの内容…好きな人には非常に興味深いものだ。

 

 

 

 

 

で、ここまでスルーしてきたが、このトンネル、

延長940mもあるってか。

 

距離も距離なら場所も場所だし、さすがに歩いて反対側まで行ってみようとはならなかった。今思えば後悔は無きにしも非ずだが、まあやめといて正解だったとは思う。

 

 

 

 

 

ちょこんと置いてあったこれ。

「最高最低温度計」と書いてあった。

 

 

 

 

 

さくっと、撤収。

面白い体験だった。

 

 

 

 

 

撤収時、O橋桁下に発見。

現役かどうか不明。特に蜂を見かけた記憶はないな~。

 

 

 

 

 

最後に、

ヤバい場所での記念撮影。今はもうない車なのにナンバーを隠すチキン野郎でございます(笑)。

 

背景のやじろべえ、この翌年10月に、TK橋として完成済みである。しかし工事用道路だからして、一般車の通行はできないとのこと。ダム完成まで待つしかないね。

 

 

 

 

以上、10年前にヤバい場所に迷い込みました、という記録でありました。今ではこんなとこ絶対入れないだろうし、トンネルまでよじ登ったようなルート、ダムができたらとんでもない場所になるんだろうな~。

 

まぁ時効ということで(笑)。

 

 

 

 

 

【備忘】

色々考えたんだけども今回の記事、「未成道」とはニュアンスが違うし、それぞれ橋とトンネルの記事としてテーマ分類した。

 

 

 

2012年4月29日、富山遠征第一日目。この日のネタで記事にしているのは、新蔵原トンネル医王トンネル麻生谷橋新山の神トンネルその旧道と山の神隧道楢尾トンネル栃折隧道

 

今回と次回二回に分けてご紹介するのは、その道中のどこかで紛れ込んだところで、結果非常にグレーな物件…というかエリアであったわけだが、その時にはそんな意識は毛頭なく…いや、毛頭とまでは言えないか(笑)。

 

 

とりあえず、そこは2022年夏現在もグレーな、つうかアウトな場所であり続けており、当面はその状態が続きそうなので、地図なし、具体名なし、ハッシュタグなし、コメント少なめで記事にする。まあ正直、その気になればすぐにわかると思うけど、10年前の記録として残しておこう。

 

 

 

まずはこれ。

皆様はこの状況をどう解釈されるだろうか。わたくしは自分に都合の良いように解釈し、その結果が今記事なわけだ(笑)。

 

 

 

 

 

 

ここへは、普通に県別マップルに掲載されているある隧道を目指して入り込んだのだったが、災害か何かで地形が変わったのか、どうも道がわからず、

 

 

 

 

 

代わりに

別の穴、発見。

 

 

 

 

 

これ見たら、やっぱり…ねえ。

登れるかな?

 

 

 

 

登れちゃった。

 

 

 

 

 

ちゃんと銘板も設置済みで、

 

完工してたような。

 

背後の穴がもちろん気になったが、まずはこの橋を渡ってみた。

 

 

 

 

 

橋上からの見下ろしで

自分がけっこうヤバイところに来てしまっているのは感じた(笑)。

 

けど、入口はあのとおりフルオープンだったし、ここに至るまでに人っ子一人、工事車両一台、そしていかなるゲートも見かけなかったし。

これは間違いなくゴールデンウィークの休工日、そして入って問題ないからフルオープンだったんでしょ?というのがわたくしの解釈、今はこの機会を楽しんじゃいなよキミぃ~(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは…

あちらに~。

 

 

 

 

【後篇】に続く。

 

 

 

今回は、少々禁断なネタ?なのかな~と。

 

 

よって地図なし。期待もなしでお願いします(笑)。

 

 

 

 

【前篇】に続く。