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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

6年と1ヶ月を過ごしたヤフーブログ終了に伴ってこのアメブロに移動し、本格的に運用し始めて本日で3年。ご覧いただいている方々に、改めて御礼申し上げます。アメブロに移ってからのブロ友さんも多くなり、ありがたや。

 

実は…いつも3月1日に「ブログを本格稼働してまる●年」って記事を書いてるんだが、今年はついにそれも忘れてしまってたというテイタラク。もう駄目ですな(笑)。

 

 

 

実はこの数ヶ月ほど、記事をアップしない日が以前に比べて増えている。依然として頻度高めではあるので、気づかれてないかもしれないけど。仕事の状況から、ちょっとこれまでの更新ペースに無理を感じてきていて、こんな感じで極めてスローに(もうちょいだけ)減らすかもしれない。

とはいえ極端に減らすことはないし(今くらいのままでキープするかも)、止めるつもりは毛頭なし、ネタ切れも今のところ考えられないので、粛々とやっていく所存であります。

 

 

 

 

 

まあとりあえず直近の楽しみは、


3月末に相次いで着弾した、これらの品々。次の休みに楽しむのだ~(笑)。

 

 

 

 

 

まずはこちら、

先日ゆたさんがインスタで紹介しておられて、ソッコーでポチった「定本 黒部の山賊 アルプスの怪」。

 

いわゆるニオイを感じたというか、絶対面白そうと思って。到着してパラパラめくってみたが、すでに面白そうで、これは楽しみ~。ゆたさん、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

それと、

BAND-MAIDの「WORLD DOMINATION TOUR【進化】 at LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)」。

 

まあ貯まってたTポイントを投入しただけなんだが、ウン十年ぶりにライヴの映像作品を持っておきたいと思えるなんて、我ながら驚き。ここまでハマるアーティストに出会えたことに感謝感謝~。

 

アメリカツアーは11月に追加公演(ニュージャージーとシカゴ)が決まったようだし、なんとその前に!国内でのツアーがありそうということなので、これはもう万難を排して行くしかない。詳報をテカテカしながら待つ!

 

 

 

 

あと、久しぶりに「娘」と再会できそうなのも楽しみ~。近況報告や新しい仕事の話とか、積もる話があるし。

 

 

 

 

 

残るわたくしの望みは、どっかにお出かけすることだけ。骨折もおかげ様でほぼ治ったし。あとはオノレのスケジュールの問題なんだが、これがなかなか…。

 

 

 

 

 

 

以上、アメブロ稼働三周年とはかけ離れた内容になっちゃった(笑)。

 

 

 

 

2012年9月2日、おろろnさんプロデュースにて執り行われた、三重県北勢・中勢の橋シバキ倒し。この日のネタで記事にしているのは、平和橋六把野井水拱橋柚井橋梁

今宵ご紹介するのは、六把野井水拱橋に向かうところで通りかかった橋。

 

 

まずはこれ。

一発で反応してしまった(笑)。渡りきってから停まったので、これは来た方向を振り返っていることになる。現在地こちら

 

 

 

 

 

なんといってもポイントは、

このスタイリッシュな親柱。

 

造形に凝ったものは時折見かけるが、シンプルな角柱にシンプルとは言えない意匠を凝らしたこういう親柱は、珍しいと思う。

 

 

 

 

 

いやあ、

どうやって造るんだろう…。

 

感心しすぎてお名前のこと忘れてた(笑)。山田橋だそうな。

 

 

 

 

 

欄干のデザインも地味に面白い。

束柱と束柱の間には九本の「サブ束柱」的なものがあり、上下二分割され上二本、下三本と支柱の数が変えてある。…なんかめっちゃ説明下手くそな気が…(笑)。

 

 

 

 

 

誰だね?

こんなとこに突っ込んだのは?

 

 

 

 

 

えーと、さっきのは上流側で、

こちら下流側。向こうに見えているのは、三岐鉄道北勢線の橋梁。

 

 

 

 

 

渡って振り返り。

最初の写真と見比べてほしい。向こうの建物がなかったとしたら、結構似た景色と思いません?

 

 

 

 

 

親柱のデザインと内容も同じだったが、

側面にお誕生日を見つけた。「昭和弐拾五年四月竣工」…かな?

 

Q地図様で確認すると、昭和25年で間違いないようだが、名称が「山田川橋」となっていた。しかし…親柱を見る限り、「川」はついてないように見えるのだが。記事タイトルは一応、現地情報を優先して「山田橋」とした。

 

 

 

 

 

下流側からのサイドぎみアングル。

…なんか、桁、デカっ!

 

 

 

 

 

そしてこちら、上流側からのサイドアングル。

でこぴんさん、どうされてるだろう(個人的回想)

 

 

 

 

 

最後におまけ。

通りかかった北勢線の列車を撮ったが、四両編成ってけっこうレアなんだっけ?違ったっけ?知らんがな(笑)。

 

 

 

 

 

もういっちょおまけ。

(最近こういうの多いが)写真がへぼかったので、これで改めてぐりぐりと観察してみてくだされ。

 

 

 

以上。

 

 

 

2011年3月25日、三重県西部~奈良県東部を徘徊した際に訪問した物件。この日のネタで記事にしているのは、狭戸トンネル旧廃道鹿路トンネル掛の沈下橋

 

 

 

最近割と採り上げがちな近代的トンネルだが、

ちょっとデザインが面白い。

 

よくあるご当地イメージの絵柄があしらわれていないのも、逆に個性的に感じた。現在地こちら

 

 

 

 

 

お名前は

全国的によくあるであろう「大峠トンネル」。

 

余談だが、個人的によく遭遇するトンネル名称で思い出されるのは、「城山トンネル」「鳥越トンネル」。いかがでしょう(笑)。

 

 

 

 

 

銘板。

けっこう長いトンネルだ。とはいえ四社ものJVはけっこう珍しいような。

 

 

 

 

 

どうでもいいことだけど、

トンネル前のちょっとした隙間に車を突っ込んだら、こんな感じに。

あの街燈基礎部分の角、下手に踏んだらバーストしそうね…。

 

 

 

 

 

通過時の洞内。

無機質な感じだが、このテイスト、嫌いではない。化粧板系より好きかも。

 

 

 

 

 

長いトンネルだけに、

このような非常駐車帯もあった。

 

 

 

 

 

抜けまして、

こちらは桜井市側坑口。デザインは同じだった。

 

 

 

 

以上。

 

 

今日は記事を上げない予定だったんだが、ちょっとビックリなラリー動画を見つけてしまったので、急きょアップしてみる。

 

 

これ見て、吹きましたわ。

サムネ画を見ての予想を、たぶん上回る速度だと思う(笑)。

 

こんなエグすぎるコース設定って、誰が考えたんだか。あるいはリエゾン区間なのか?つうかそれ以前に、よくもまあ住民がOKしたなと。いずれもさすがとしか言いようがない。

 

 

しかしラリードライバーって、こんなこともできるんかい!なんなのこの人ら(笑)。

 

 

 

同タイトルの記事を書いてから約1ヶ月経ったが…。

 

 

 

 

「世界終末時計」ってご存じだろうか。わたくしは「核の時計」という名前で憶えていたが、正式名はこうなのだそうで。

 

 

それは実在する時計ではなくて概念的なもので、核兵器の脅威などによる人類滅亡を「午前0時」とし、それに対して今現在は何分前あたりにいるのか、を示すもの。…という理解でたぶん問題ないと思う。興味のある方は調べてみてくだされ。

 

確かアメリカの科学誌かなにかに掲載され続けているものだが、1947年に始まった時は7分前だったこの時計、さてこの2022年、いったい何分前となっているのか、ご存じだろうか?

 

 

答えは、過去最短となる100秒前

 


しかもこれは、ロシアのウクライナ侵攻よりも前に記録されたものである。つまりこの世界終末時計によれば、まさに現在進行形で、過去最悪となる人類存亡の危機の中に全世界が置かれている、と言えるわけだ。

 

 

 

 

そんなわけで、IRON MAIDENのこの曲、

“2 Minutes to Midnight”。

 

真夜中まで2分前、とは、もちろんこの「世界終末時計」を指している。楽曲については割愛するけど、このブログには絶対にわたくしの好きな曲しか載せない、とだけ書いておこう。

 

 

 

 

 

この曲が収録されたアルバム

「POWERSLAVE」が発表されたのは、1984年。この年の世界終末時計は3分前だったようで、2分前とはいわゆる非常事態だったわけだが、現在2022年、ここをも超えちゃっているという状況には、戦慄を禁じ得ない。1分40秒じゃなく100秒と書かれると、なおさらキュッとくるものがあるよね…。

 

 

いったいこの悲劇的な戦争がどういう決着になるのか、非常に気がかり。これ以上恐ろしいことが起きないよう、願うばかりだ。