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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

【錦橋 / 津山市】

 

記事リスト~岡山県(自治体別・五十音順)

 

・井原市

フォトジェニック建造物図鑑【65】

 

・津山市

稲荷橋 《全2回》

 

・新見市

力谷隧道 《全2回》

好きだったな~これ。

広瀬隧道訪問記 《全4回》

 

・真庭市

簗瀬橋

横部橋

旦土の橋三代記 《全5回》

 

・美咲町(久米郡)

稲目橋

 

・矢掛町(小田郡)

寺迫橋

武将募集。

 

 

 

 

 

【前篇】より続く。

 

 

 

ここは、第一スパンから第二スパンへの継ぎ目。

参道橋ならではというか、継ぎ目ごとにこのような灯明が設置されている…が、この感じだと点灯はしない、のかな。

 

 

 

 

 

橋上から望む、

こちら上流側。今歩いてきた方向だ。

 

 

 

 

 

そしてこちら、下流側。

時間帯もあって、穏やかそのもの。

 

 

 

 

 

橋上でもああだこうだと色々撮ったんだが、これまた冗長になるだけなのでバッサリ割愛し、

渡りきっての正対。

 

 

 

 

 

右岸下流側からのサイド。

やっぱり不思議だな~、全部異なる三径間。異形の橋と表現して差し支えないかと。

 

 

 

 

 

で、やはり気になるのは、

お稲荷さん。

 

 

 

 

 

神社の倉庫的な小屋の壁に、由来が書かれた案内があった。

きれいな手書きの味わい深い案内板。まあ各自読んでいただいて(笑)。

 

 

 

 

 

鳥居前から

もういっちょサイドアングルを押さえてから、

 

 

 

 

 

向き直って一礼。

この時間でもちょいちょい散歩やジョギングの方が通る、と前篇で書いたが、ここで止まって手を合わせていく方も多く、(先ほどの案内にも書いてあったが)民衆の信仰を集めているっていうのは、確かに!って感じだった。

 

 

 

 

 

で、わたくし横着にも、この鳥居前からのお参りだけで失礼してしまった。なにしろ遠征のキックオフ、さあ次へ!って気持ちもあったし、

 

なによりも

この巨大赤提灯が気になってさあ~。

 

なにか謂れでもあるのかとちょっと調べてみたが、特にそういうことでもなさそう。大きな赤提灯が目を引くってことは、ここを採り上げたほとんどのサイトで書かれていたけど(笑)。

 

 

 

 

 

はい~、

一発目から楽しませていただきました!

 

 

 

 

 

車近くから、ズームで最後のお別れ。

やっぱ赤提灯の主張が凄いな(笑)。

 

 

 

 

以上。

 

 

2022年8月26日、中国地方縦断迷走・初日。この日のネタで記事にしているのは、簗瀬橋力谷隧道。今宵から2回に分けてご紹介するのは、実質この日の一発目、つまり三日間の遠征のキックオフとなる物件。そりゃあウキウキでしたな(笑)。

 

 

 

車を停めてのファーストコンタクトがこれなんだが、

これは…実にいい。

 

場所はこちら。川の名は宮川、上流側(北側)の橋から見ている。

 

 

 

 

 

事前にストビューでチラ見してしまってはいたものの、

かなり素敵だ!そして気になる、いろんなことが(笑)。

 

 

 

 

 

ちょっと左岸側から分解してみてみよう。

 

まず第一スパン。

曲弦のプラットトラス?

 

 

 

 

 

第二スパンは…なんだ?

プラットトラス桁?なんて言えばいいんだこれ。しかも明らかに反ってることを考えれば、トラスドアーチ?でもある?神社への参道を兼ねているようなので、太鼓橋的なイメージもあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

そして第三スパンは

一番ふつう?Iビームによる桁橋だと思われる。

 

 

 

 

 

対岸には、遠目にも目立ちまくりだった巨大赤提灯と鳥居を擁する神社。

そしてその背後にそびえるのは、鶴山公園という津山城跡のある公園のようだ。このロケーションもいい。しかしあの石垣えぐいな。

 

 

 

 

 

この時、時刻は5時36分。けど、早起きなご近所の方がウォーキングや散歩をされてたりで、

まずは下から見てみることに。

 

 

 

 

 

たぶん、

第三スパンも下から見たらこんな感じじゃないかと。

 

 

 

 

 

そしてやっぱりこれ。

異なる三つのスパン奏でる変拍子(笑)、実にいい。

 

 

 

 

 

これら三つのスパンって、

どこかの橋梁からの寄せ集めなんだろうか。それとも、最初からこんなプログレな感じ?(笑)

 

現地には、親柱や銘板の類が見つけられなかったのだが、愛と信頼のQ地図によれば、名称は稲荷橋、建造は1961年(S36年)だそう。じゃあ対岸の神社はお稲荷さんなんだなと。

 

 

 

 

 

ここでようやく、正対写真を。

完全人道橋に見えるのだが、あの補助標識…「7-21」って?夜なら車が通ってもいいってこと!?って、この幅員じゃ絶対無理だし!

 

でもあの表示だと、そういう意味にならん?

 

 

 

 

 

まあなんであれ、

四輪は絶対無理でしょ~。幅員的にも、重量的にも。

 

 

 

 

 

ていうかこの橋、

なんか無性に写真を撮りまくりたくなる(笑)。

 

ああでもない、こうでもないとかなりたくさん撮ったのだが、似たり寄ったりなのでバッサリと割愛する。

 

 

 

 

 

ここから、鳥居をズーム。

「千代稲荷神社」の扁額が掲げられている。狐様のお姿も。やっぱお稲荷さんですな。

 

 

 

 

では、渡ろう~。

 

 

 

 

 

 

【後篇】に続く。

 

 

 

ロケーション込みで、

 

 

近所にこういうの欲しい(笑)。

 

 

 

 

【前篇】に続く。

 

 

 

まあ「制圧中」は盛りすぎかもだが、全米ツアー中のBAND-MAID、ソールドアウトに次ぐソールドアウト!すんごい勢いを感じてもう嬉しい~。

ライヴの撮影が許されている当地からは、連日最新のファンカム(ファン撮影のライヴ映像)がYouTubeにアップされ、もうね、それを観るのに忙しくて(笑)。

 

 

もちろんすべてをチェックすることはできないけど(それほどたくさんアップされる!)、我慢の3年間を経て解き放たれた彼女らがいかにこの「声を出せる」ツアーを楽しんでいるか、如実に伝わってくる。いいなあ、わたくしも行きたかったなあ。

 

 

 

例えばこれ、10月22日のヒューストン公演での"NO GOD”。

 

ツアー開始当初の映像で、SAIKIのコンディションがちょっと本調子でないように感じたものもあったが、杞憂だったか、もはや絶好調!ライヴならではの新しいミニインストのイントロがまたカッコよろしいな~。

 

しかし…ファンカムのクオリティで聴いてこの演奏…タイトすぎてヤバない?

 

 

 

 

 

10月14日、サン・フランシスコ公演での"PLAY”。

 

 

 

 

10月12日、シアトル公演での"Unleash!!!!!”。

 

これらは特に厳選したファンカムではない。常にこのレベルのライヴ・パフォーマンスをやってるってことだ。

 

 

 

いや~、彼女らはまだまだ大きくなるな~(嬉)。次のツアーは絶対もっと大きなハコになるだろうが、その前に、欧州再上陸やら現時点で未踏の南米やら、行かなきゃいけないとこもあるし、もうどうなっていくのか楽しみ100%!