平日は仕事に関係したことを書くように努めていますが、休日には自由な想いを書きましょう(暴言お許しを)。
☝️最近、組織や政治のトップに「相応(ふさわ)しくない人」が収まってしまう“危うさ“を感じる。 「PTAの役員」でも「地域の青年団」でも「商店会長」でも、団体の長(トップ)に就きたい!という人がいるものだ。
周りも自分にお鉢が回ってきては困るので、「やりたい人がやるのが一番だよ!」などとその場しのぎの逃げをかまして、めでたく(やりたくてやりたくてしかたなかった)その方がトップに就くことになる。
何も問題がない“平時″ならともかく、やれ「選挙に負けちゃった」とか「選挙に勝ったけど学歴をごまかしたのがバレた」、その上「嘘の卒業証書をチラ見せして信用させた」など“有事″の時は誠に迷惑な話になる。
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もちろん、トップに就くには「実力・やる気・支持者」があってこそなのだが、周りの信頼を失うようなことがあると、一気に「引きずり降ろせ!」「辞めさせろ!」の大合唱が始まる。 (同時に「負けるな!」「辞めるな!」の声も上がる)
これは政治家に限ったことでなく、民間会社にも同じことが言える。
その職責に相応しくない人がトップに立ったばかりに業績悪化やコンプライアンス違反が横行し、次のトップも“子飼い″を指名するため、何も問題が解決しない。
それなら誰か勇気を出して、その方を辞めさせればいいのだが、いざその段になるとトーンダウンして、みんな大人しくなってしまう。その結果“相応しくない“トップは「居座る」ことになる。(今ここ)
👥「やらせるだけやらせてみて、それでもダメなら代えればいい」
→物知り顔の人がよく言うこのセリフ、やらせた結果がこの有り様だ。
【結論】 「やりたい人」より「相応(ふさわ)しい人」を選びましょう!
#支援者の方ごめんなさい
#せっかく良いことしてるのに脇が甘い
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