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北野天満宮で蜷川実花ワールド

従姉が遊びに来てくれたので、
北野天満宮まで梅を見に行きました。

 

ピークは過ぎましたが、

 

まだきれい。

この間参拝したときは、高すぎてスルーした梅苑ですが、

せっかくなので、入りました。

KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026

蜷川実花 with EiM

光と花の庭

ポートレートモードになっていて、ピントが合ってない。

 

 

 

御土居 梅交軒

「残照」

 

 

 

 

梅苑にいる人は若い人が多かったです。

植物園のLiGHTなんとかもそうだったけど、

若者の方がこういうものに興味あるのかも。

ただやっぱり割高だと思いました。

誕生日

いつのまにか達磨づくしの勝尾寺

西国33所23番札所勝尾寺です。

2024年2月に訪問しましたが、アップしていなかったみたい。

子どもの時からよく訪れた勝尾寺は箕面市にあり、

来客があると、父が車で箕面の滝と勝尾寺を案内していました。

中学の遠足も箕面の滝から勝尾寺まで歩きました。

幼いころからなじみのあるお寺ですが、何十年もごぶさたで

西国三十三所観音霊場の御朱印をいただくために参りました。

そのころとすっかり変わった姿にビックリ。

昔は入山料をとられなかった。

奈良時代の創建で、山岳信仰の寺としても知られ、

清和天皇の病気平癒の祈祷が行われると、

「勝王寺」の寺号を賜りました。

王の字を使うのははばかられて、尾の字を使いますが

かつおうじと発音します。

境内はとても整備され

勝運の寺として知られます。

境内はいたるところに達磨が置かれています。

 

いつからなんでしょうね?

昔はダルマさんいなかったです。

 

インスタ映えするとかで、

バスしかないのに、海外からの観光客がたくさんいました。

 

 

 

長い歴史の中でたびたび焼失しますが、

源頼朝や豊臣秀吉の命により復興されたそうです。

 

すっかり観光寺になってお土産物コーナーもあり

ちょっとびっくりの久々の参拝でした。

 

城南宮にお参り

車を購入した時はこちらで
交通安全のご祈祷をしていただきました。
京都南インターからすぐの城南宮。
枝垂れ梅の時期は駐車場が満杯で、
神苑に入るのにかなり並んだと聞きました。

もう終わったかと行ってみれば、

枝垂れ梅の見頃は過ぎたものの

まだまだたくさんの人が来られていました。

インバウンドも多かったです。

普段授与所になっているところは

チケットブースになってました!

時折雨がぱらつきましたが、

写真を撮ろうとすると青空


鳥居の横の枝垂れ梅


境内社の天満宮

二月だけでも東京往復、浜松3回と
二千キロは走りましたが、
安全に運転できたので、古いお守りを返して、
新しいものをいただきました。
これからもよろしくお願いします。

京都の清荒神

北摂地域に住んでいると、清荒神といえば
宝塚にある清荒神 清澄寺です。
お正月になれば、あのあたりでは一番の賑わいかと思います。
富岡鉄斎の美術館があったりします。

 

しかし京都で清荒神といえばこちら

護浄院


ブロ友さんがあげておられて、

法務局の帰りに立ち寄りました。

「摂津国勝尾山から移した」と洛陽三十三所のページにあるのですが、

勝尾寺のことか?

地元なので遠足の定番 箕面。

過去記事探したが出てこなくて、

行った時にブログにしていなかったようです。

ダルマがインスタ映えするとかで、こんな山の中まで、インバウンドがたくさん来ていました。


摂津の清荒神は山号が蓬莱山で、どこから移ったのか?なんとなく説明に疑問が残りました。


京都の護浄院に話は戻ります。

御所に隣接しており、浄域を護るので護浄院と名付けられたそうです。

鳥居もありますし、お堂の造りも神様に近いです。

御酒がたくさんお供えされています。

 

この目と鼻の先には名水で有名な梨木神社があります。

同じ水脈でしょうか?

あたたかい水でした。

 

浄蔵貴所 護摩壇跡

法力で知られる天台宗の高僧で、八坂の塔を法力で傾きを直したとか。。。

 

道祖神

 

光格天皇胞衣(えな)塚

 

出るときに石碑の裏を見たら、ここにも三宅安兵衛。

三宅安兵衛は江戸末期の商人で、その遺言により

息子の清治郎が京都界隈に400基の石標を建てました。

考古資料館の前の「西陣」というでっかい石標もそうです。