烏丸ママのブログ -8ページ目

コーヒータイム@フランジパニ

昼抜きでお腹すいたけれど、
3時くらいに食べてしまうと中途半端なので、
フランジパニさんでコーヒータイム

古民家を改装した落ち着く空間です。

(団体はご遠慮ください。)

苦味の強い珈琲と手作りケーキをいただきました。

 

市松に障子が貼ってあるのがおしゃれ

(ただ寒いそうです。)

 

実はここは元近衛家別邸 御花畑御屋敷で小松帯刀寓居跡です。

 

 

 

今の烏丸通は相国寺につきあたって、終わっているので、

かなり広いお屋敷だったそうです。

現在でこそ鞍馬口通りは京都市内の中心に位置しますが

徳川時代には「是より洛中、荷馬口付のもの乗るべからず」

と、刻んだ標石が建てられており、京都の北端とされました。

この場所に摂家の一つ近衛別邸(御花畑御屋敷)が営まれ

幕末には薩摩島津家が使用していました。

島津家家老小松帯刀の寓居として知られますが、同家当主茂久の

同母弟(国父久光の四男)珍彦の上洛のおりにも使われました。

広大な屋敷で南北約55m 東西は最大140mもあり

、現在の烏丸通の東にも広がっていました。

 

あとはクリック拡大して読んでね。

春桃会@三十三間堂

毎年3月3日の春桃会もものほうえで
三十三間堂が無料公開されます。
なんでなん?
て、友人につぶやいたら
「33サンサンやし?」
と言いましたが、本当にそう書いてありました。
観音様が衆生を救うために三十三変化することにちなみます。

ということで、三十三間堂に参りました。

楊も芽吹いてきました。

ちなみに楊のお加持が

1月の通矢の時に行われます。

木造建築としては国内で1番長いと言ってきましたが、

先日放映された「ブラタモリ」では

「2番目」になっていました。

ちなみに1番は大屋根リングでした。

万博終わって一部保存になったら、どっちが長いのかな。

 

北側が普段の拝観入り口ですが、

お堂自体は東が正面。

正面が三色の幕で飾られています。

 

お稲荷さんがあって、しだれ梅が咲いていました。

お寺のお社ってちゃんとお祀りされているのかな?

 

今度は西側に来ました。

河津桜が咲いています。

 

これは何桜?

 

帰りにお茶でも飲もうかと北上しました。

お数珠屋さんとか、刃物屋さんがありました。

目当ての店はいっぱいだったので、

甘春堂に入りました。

正面通りで大仏餅も売ってます。

 

ひな祭りということで、ひな祭りの上生菓子でした!

 

KYOTO ARTISTS’ FAIR 続き

今日はひな祭りです。
豆餅ふたばの前を通ったら

雨のせいか、普段火曜定休のせいか、(ひな祭りのため営業)

人があまり並んでない!

苺大福の文字につられて、買いました!

後ろの人も電話で

「ふたばが並んでないから、豆餅買って帰ろうか」

と、話しておられました。

近所の人の発想は同じwww

 

そしてこちらがいちご大福

豆餅の2倍のお値段ながら

大きないちごが入っていました。

 

そして昨日の続きです。

KYOTO ARTISTS' FAIR

東福寺方丈の中も展示があり、撮影できました。

こちら一見水墨画風ですが、

パソコンのモニターみたいなものが描き込まれていました。

 

禅宗寺院の方丈は造りが似ていますが、

ここは大書院のはず。

こんなに豪華な襖絵と違い棚や花頭窓があったのですね。

 

そこにはヤノベケンジ氏の漆塗りのネコちゃん。

 

蒔絵がかっこいい龍と青海波に千鳥

螺鈿ですよ~

現代アートと伝統工芸のコラボ

すばらしいです。

 

レースのような中に明かりがともっていました。

とりあえず通天橋まで行って、

 

開山堂まで行きましたが、

 

展示がこの谷底を通っていくところにあり、

急いでいたのと、足の具合がまだ階段を降りるのに

不安があるので、ここからチラ見して、帰りました。

 

前は清水寺でありましたが、

 

 

次回はどこが会場になるのでしょうか。

 

KYOTO ARTISTS’ FAIR @東福寺

KYOTO ARTISTS' FAIR @東福寺の続きです。

 

東福寺は京都五山の第4位で、

「東福寺の伽藍づら」と言われるように

りっぱな伽藍で知られます。

そこを舞台に現代作家によるアート作品が展示されていました。

 

 

重森三玲による八相の庭のうち

北斗七星の庭

(八相とは、釈迦の生涯の8つの重要な出来事。)

この円柱はもともと東司の柱石でした。

手前の生垣が天の川だそうです。

私の記憶では普段はこちらの方まで入れません。

大書院

こちらにも展示があるので入れます。

雑誌を樹脂加工されている?

 

谷を隔てた向こうに国宝 龍吟庵

 

大書院の枯山水

普段見られないので、記録用

普段入れない大方丈も会場になっています。

ロバート・プラット

三蔵法師がモデルとか?

奥が仏間になっているので、開山の聖一国師にお参りしました。

普段はのぞけません。

 

反対側から

 

手前が名和晃平さん

奥が大庭大介さん

 

こけしの花子ちゃんのYottaさん

画像が多くなるので続きます。

ARTISTS’ FAIR 2026

 明日までなので、とりあえずの投稿です。

東福寺などでARTISTS’  FAIRが行われています。




あいにく京都国立博物館の方は先週だけで終わりましたが、

東福寺では普段は入れない場所を開放して

鑑賞できます。

このへんはフリーで入れるところ

前は清水寺や東本願寺にいたYottaさんのこけしの花子ちゃん


ヤノベケンジさんの宇宙猫


中に入れます。


上洛している方は拝観料で見学できますので、

オススメします。


景色が見えるように、冬の間に剪定しているんだな

と、感じました。


反対の通天橋から

続きます。