烏丸ママのブログ -6ページ目

厳島神社だけじゃない宮島

地震速報が流れましたが、

甲信越、関東の方々大丈夫ですか⁈

今息子にLINEしたらめっちゃ揺れていると言ってます。

昼間も揺れたそうです。

お気をつけてください。


宮島の続きです。

厳島神社ばかり行ってしまいますが、

世界遺産に登録されているのは、厳島神社と周辺の海

そして弥山原始林です。

image

先月焼失した霊火堂

image

弥山は弘法大師が開かれた修験道場で

山頂付近にあるのは大聖院の堂宇です。

ふもとにある大聖院の本坊です。

 

飛行機の音がしました。

岩国基地の戦闘機でした。

 

三鬼大権現は日本唯一の鬼の神様らしいです。

 

弘法大師のお像の横を通って

遍照窟を回ります。(下の方に見えているのが入口)

四国八十八か所の砂が置いてあり、

まわると八十八か所まわったのと同じご利益があります。

京都にも仁和寺に八十八ヶ所めぐりがありましたね。

そうそう、こちらは真言宗仁和寺派のお寺です。

 

右手が本堂。

本尊は豊臣秀吉が朝鮮出兵の折祈願した波切不動尊です。

正面の岩がすごいなあと思って撮ってます。

弥山の山上にはこういう石(花崗岩)がゴロゴロ

 

上は三鬼を祀る摩尼殿

 

観音堂の横の池

ときおりミストが出てきます。

 

宮島でこのタイプのポストをいくつか見ました。

あれ、またあったと、パチリ。

 

もみじ饅頭の自販機

意外にもみじ饅頭の賞味期限は短い。

クリームチーズ味がおいしいと聞いて、

バラでいろいろ買ったら、3日間ほどで、すぐに食べました。

京都の八ツ橋と同じく

いろんなバリエーションがあります。

 種類によって賞味期限は違います。


やまだのもみじ饅頭はハラールに対応しています。

 

 路地を入ると、あなごめしの店。

けしゴム機能で消していますが、人が並ぶ人気店。

「帰れマンデー」で訪ねて行ったら、閉まっていたという店です。

やらせではないってことでしょうか。

関西で有名な番組はロケハンが先に来るって言ってました。

宮島はこれで終わりですが

御朱印をもらえなかったので、宮島のリベンジは続きます。

もう一つの宿題は「宮島に泊まる」です。

何度でも宮島

ダブルで台風がやってきていますが、
皆様の地域、雨は大丈夫でしょうか。
 
前にも宮島は書いたのでカットしようかと思いましたが、
備忘録代わりに書くことにしました。
 
宮島口から宮島に向かいます。
牡蠣の筏が並んでいます。

宮島は何度も訪れています。

2010年

この前に家族で行って子供が喜んだので再訪。

すると、鹿へのエサやり禁止になっていました。

 

 

弥山に上ったのは一回だけですが、

ここに上がらないと宮島にいったことにならないと感じました。

残念なことに、弥山の霊火堂が先月焼失してしまいました。

弘法大師が修行していた時の火が今も残っています。

平和記念公園の平和の火は、こちらから種火がもたらされました。

 

 

さて今回は松大汽船で宮島口から宮島にわたりました。

鳥居が見えてきました。

乗るのも着くのも同じ波止場ですが、

JRと松大汽船はややルートが違います。

入島税200円が必要です。

 

この松は日本三景(松島、天橋立、宮島)の松です。

順序は忘れました。

島で不可欠なもの、それは水。

寛政年間に誓真という僧侶が井戸を掘り、

現存しています。

 

誓真釣井

 

今まで見過ごしていましたが、

観光客が通る道にもありました。

宮島のお土産として人気の杓子も誓真さんが考案したそうです。

厳島神社の祭神 宗像三女神と習合している弁財天の琵琶の形。

 

今まで見過ごしていたもの

その②

厳島神社の使いは鹿ではなく、神烏おがらす/ごがらす。

灯籠の上に🐦‍⬛

 

今時のお清め(消毒液)

 

五重塔は修理中。

客神社まろうどじんじゃ

祭神

天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

活津彦根命(いきつひこねのみこと)

天穂日命(あめのほひのみこと)

天津彦根命(あまつひこねのみこと)

熊野櫞樟日命(くまのくすびのみこと)

欄干がないのは、船がつけられるようにということです。

 

太鼓橋

通るときは階段(板)をはめるそうです。

昔は御朱印集めていなくて、

去年は長蛇の列でギブアップ。

今年も長蛇の列であきらめました。

常態化しているそうです。

また来なくてはいけません( ノД`)シクシク…

 

宮島編もう一回続く

倉敷美観地区 大原美術館など

倉敷の続きです。
倉敷は天領でした。
代官所跡が倉敷紡績の工場となり
今はアイビースクエアとして、ホテルもある複合施設です。
デニムの店とかもあり、今や倉敷のデニムは世界で人気。

 

 

復元井戸

倉敷三名井のひとつだそうです。

 

アイビーは紅葉するらしい。

秋も見て見たいですね。

こちらの池にはモネの池から株分けされた睡蓮があります。

 

入ってないけど倉紡記念館

 

黒板にきれいな字で相場について書いてありました。

 

ここが証券会社だから。。。

京都の町家は地震が来たらすぐ壊れそうだけど、

倉敷は鉄筋かと思うほど造りが頑丈そうで

(京都は江戸時代に火事で焼けているので明治以降の建物が多く、こちらは江戸期)

通りも広い。

倉敷は天領だったため、参勤交代がなく

二階に窓があるのも特徴。

倉敷格子は開口部が広いですね。

 

いよいよ大原美術館です。

1930年に大原孫三郎が設立した日本最初の私立の西洋美術館です。

孫三郎は友人でもあった画家の児島虎次郎に渡欧を促し、

虎次郎は制作の傍ら美術品の収集をしました。

虎次郎は開館の前年に死去しています。

ロダンの「カレーの市民 ジャン・デール」
歴史上の人物だそうです。
 

虎次郎が持ち帰ったものは印象派が多いようですが、

当時のモダンアートですね。

その中で異彩を放つのがエル・グレコの受胎告知。

1600年ごろの作品です。

この度修復が行われ、その過程も解説されていました。

現代作家の中には蜷川実花さんのものもありました!

 

有名な喫茶店エル・グレコ

 

美術館の方がモネの睡蓮がきれいに咲いていました。

 

 

 

児島虎次郎記念館

 

元は大原家の銀行だった建物に虎次郎の作品が展示されています。

なんとなく印象派っぽい作品です。

他にも東洋館があり、

民芸の河井寛次郎や棟方志功の作品が多かったです。

 
駆け足の倉敷終わり。
 

誕生日のご祈祷と、下鴨でお買い物

下鴨神社の崇敬会に入っていると、
誕生日のご祈祷をしてくれるので、参拝してきました。


新緑というより、緑の濃くなった糺の森


初めて水みくじを引いたら大吉です。

旅行 遠いところも大丈夫

願い事 我を抑えれば叶う

学業 仕事 展望が開ける

体調 多少の無理はなんとかなる

恋愛 今更なので記憶にない💦

みたいな感じでした。


ご祈祷は禮殿で行われます。

平日なので、私だけ。


楼門の東側


入り口


待合室


帰りにクラシックさんでケーキを買い


実家で母と食べました。


タタン


下鴨デリさんで

ランチを購入。

好きなものを選んでテイクアウト。

砂肝のコンフィ、ナスのグラタン、クスクスのサラダ


中川小麦店さんで


パンを買って帰りました。


クラシックさんは週末に行くと焼き菓子ですら、焼け野原なので、要予約です。

中川小麦店さんも売り切れたら閉店で、昼過ぎに閉まっていることもあります。

どちらも人気店です。

倉敷美観地区

岡山県倉敷市の美観地区です。

 

中学生のころ家族旅行で来ました。

20代のころに倉敷紡績(クラボウ)の工場跡にアイビー・スクエアがオープンして

注目されました。

その時アイビースクエアに泊った気がするけど、

何十年もたつと、記憶の彼方www

大原美術館で買ったエル・グレコの絵はがきが

いつまでもありました。

もしかしたら、まだあるかも。。。

 

久しぶりの倉敷を駆け足で。。。

昔はこのあたりまで海が来ていたそうです。

せっせと干拓されて、陸地は増えましたが、

塩分は含まれるので、綿花やイグサの栽培が盛んになります。

天領だった倉敷は政治経済の中心として、賑わい、

明治以降も繊維産業を中心に発展しました。

 

倉敷物語館

江戸中期の建物で

多目的ホールや会議室のある観光施設。

 

倉敷美観地区の中心 今橋からの眺め

空襲にも遭わず、近代化もされず良く残りましたね。

この橋は昭和天皇が即位直前に訪れたとき

新しく架けられたそうです。

龍のデザインが素敵です。

児島虎次郎のデザインで、大原孫三郎の干支が辰だから。

 

これは擬宝珠とは言わないな、何というのかな?欄干に菊です。

 

倉敷というと繊維産業で財を築いた大原家の大原美術館。

正面に見えています。

右手が孫三郎氏の家で、左手が家族に建てた有鄰荘。

旧大原邸

 

有隣荘

昭和天皇がお泊りになりました。

 

瓦が独特の色をしています。

泉州の瓦職人に特注したもので、

もう作れないそうです。

たまに公開されるそうで機会があれば 

見学したいです。
  続く