烏丸ママのブログ -6ページ目

伊勢 総集編

長らくお付き合いいただいた伊勢編は、こちらで終了です。
今回の伊勢シリーズをまとめてみました。
 
最後に残念な画像です。
宇治山田駅前の明倫商店街が大火により焼失。
焼けた住宅と店舗は59軒にのぼります。
幸いにも死傷者はいなかったそうです。
伝説の投手、 沢村栄治 生誕の町だそうです。
沢村投手は京都商業だったので、京都の人かと思っていましたが、
伊勢の方だったのですね。
宇治山田駅(写真を撮っているすぐ横)の駅前に銅像があります。
左手の建物の横に木立がちらっと写っていますが
ここは神社です。
鎮守の森に守られて、社殿は無事でした。
 

各地の古民家などを利用して展開する一棟貸しのホテル

Nipponia

 

 

とてもよいコンセプトだと思いますが、やや高め。

耐震性はあるんだろうか。

一度どこかで泊まってみたい。

お神楽を奉納しました。

巫女さんの所作がきれいでした。

25歳定年らしいです。

五十鈴川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海の博物館

鳥羽市にある海の博物館に行ってまいりました。
海村の文化を伝える博物館です。
ミキモトパールアイランドや
水族館のイメージの強い鳥羽市ですが、

伊勢市から40分くらい走ったかな。

ここは建物も面白く 内藤廣建築設計事務所の設計で

日本文化デザイン賞や日本建築学会賞を受賞し

日本の建築空間百選に選ばれています。

右手のカフェもいい感じ。

 

海の漂流物で作られています。

 

いくつか建物があり、テーマが分かれています。

 

A棟は海民の伝統

海洋汚染、海民の信仰と祭りなど

 

これは国崎くざきの鮑

神宮におさめる鮑を奉製する地域です。

 

天井は船底を模しているのだと思います。

 

海女小屋

 

海女さんたち

 

海女さんたちも信仰が深く、潜る前にお祈りをされている

動画を見ました。

その魔除けにセーマン、ドーマンが使われています。

懐かしい百恵ちゃんの海女姿。潮騒でしたか?

 

海の収蔵庫

100艘あります。

しかし木造船を造る船大工は絶滅危惧種

 

こんなに簡単ないかだで大丈夫?

昔「電波少年」の企画で、少女たちが無人島を脱出するのに

筏を作ったけど、重さで沈んで、二重に組みなおしてました。

まあ乗る人の数にもよるのか。

 

重要文化財の収蔵庫らしいです。

 

 

竹で編んだベトナムのトエントン

国は違ってもなんとなく似ている

佐渡のたらい舟

とてもスケールの大きい展示と、建物。

なんだけど、鳥羽市がこれだけのものを維持していくのは

大変かと思いました。

日曜日だけど、それほど人も多くないし。

それに対して鳥羽水族館は駐車場待ちの車がすごかった。

今やラッコがみられるのは鳥羽水族館だけだそうです。

 

これでそろそろ伊勢シリーズは終わりです。

久しぶりに浜松

お盆以来の浜松です。
途中刈谷でお買い物。
ここは産直市場がよい☺️


フードコートの初めてのめしや

千円超えました。意外と高い。


みかんがたくさん落果してた( ;  ; )


なんかの卵

すでに孵化してるし🐣

上からなんか落ちてきた💧

見てないけど、ヤモリのような気がする


ひっつきむしもついてきた


佐川神道博物館

倭姫宮を参拝後

image

皇學館大學にある佐川神道博物館を訪れました。

神道関係の展示があります。

入場無料

 

大阪の住吉大社の本殿神座として置かれていた御帳台。

御所にある天皇の御帳台と似ていますね。

 

宇治橋古材

橋を渡っていると思わないのですが、

こういう閉鎖された空間で見ると、とても大きい!

こうして擬宝珠を透明にしてあるので、

こんな感じに橋の安全を願って祈祷されたお札が収まっているのが

わかります。

 

その様子が写真展示されていました。

 

賀茂社の神饌

 

石清水八幡宮

石清水祭供花神饌

お花が神饌としてお供えされるんですね!

 

 

こちらは皇學館大學学芸員課程の卒業展示

「有職文様」かたちに宿る秩序と美

芝居の衣装

ひきずるから裾がかなり傷んでいます。

 

こちらは登竜門

どんな芝居の衣装だったのでしょうか?

 

京都博覧会

岡崎で開かれて、平安神宮がパビリオンとして

建築されたアレですね?

→訂正 平安神宮はその前の1895年の博覧会に建てられてます。

 

昭和天皇の即位を記念して行われたようです。

 

そのときの出席者が着用した大礼服。

かなり小柄です。

 

ロビー展示は神社関係でした。

 

その隣にあった神宮文庫

神道美術館は大学の所属だけれど、

こちらは神宮の施設で伊勢神宮関係の文書が保管されている図書館です。

一般の人も木金土は閲覧できるようです。

 

神宮徴古館

時間がなくて、行けませんでした。

次回の宿題です。

爆撃されたけれど、焼失は避けられました。

中はどんな感じなのかな?

 

 

 

伊勢神宮 内宮

神宮 内宮に来ましたが、お天気がよくありません。
外宮は左側通行、内宮は右側通行

 

それでも五十鈴川に霧が立ち込めて、雰囲気がありました。

 

宇治橋を渡ったあたりは、明治まで土産物屋さんや民家が

あったそうです。

五十鈴川 御手洗場

五十鈴川の川霧が良い雰囲気でしょ?

 

木々の葉っぱもよい雰囲気でしたが、

ちょっとこの画像ではわかりません。

 

御贄調舎

神饌を調理する儀式が行われます。

正宮の写真は撮れません。

 

帰りの宇治橋は右側を渡ります。

擬宝珠を触って帰る人を見たことありませんか?

こちらの擬宝珠には祈祷された万度麻が収められています。

「御裳濯川 御橋 元和五年巳未三月」と銘があります。

御裳濯川は五十鈴川のこと。 

宇治橋は式年遷宮の前に架け替えられますが、

擬宝珠は再利用されるようです。

 

内宮が混む前に行ったので、おかげ横丁はまだお店が開いていませんでした。


スタバもまだ混んでいなかったので、コーヒーを買いました。


9時に開いている店もありましたが、ホームページを見ると、だいたい9時半にオープンです。

いつか朔参りをして、朔餅とおかゆ食べて帰りたいです。