
神光院の紅葉
22日の紅葉です。
正伝寺から歩いてきたのが、京都三弘法のひとつで
真言宗単立寺院の神光院じんこういんです。
東寺、仁和寺、神光院。。。
えらい規模がちがいますね。
江戸時代末期の歌人大田垣連月隠棲の地としても知られています。
紅葉で厄除弘法大師道の碑が見えにくい。
週末にもかかわらず人がいない~
ホントに今年は真っ赤ですね。
池の中にあるから弁財天かと思ったら、
小さなお堂には狐さんがいました。
池を挟んで本堂です。
こちらのお寺は土用の丑のきゅうり封じで知られています。
右手の梵字が見えるところがきゅうり塚で
左が弘法大師像
三男が起立性調節障害で
頭痛マックスだったころ、きゅうり封じに来ましたわ。
きゅうり封じとは、
弘法大師がきゅうりの中に病を封じて病気平癒を
祈祷したことから始まった厄除け行事です。
持ち帰ったきゅうりで、体の悪い所をさすり
地中に埋め、土にかえるころには病が癒えると言われます。
その時のブログがこちら。
2010年です!
もう15年前も経つんですね。
そのときは効果あったとは思いませんでしたが、
今はなんとかやってます。




























