烏丸ママのブログ -5ページ目

三条会商店街

壬生寺からの帰りのことです。
前川邸が開いていました。

 

藏が公開されています。

修復されて、3月から通常公開されているそうです。

古高俊太郎が拷問されたところですよね?

そんなことを思うとなんとなく足が向きませんでした(;'∀')

 

 

坊城通を北に行くと、三条会商店街があります。

結構車や自転車がガンガン通って怖い。

 

京都市内の商店街で1番がんばっているのではないか?

(伏見の大手筋も頑張っているがあれは洛中ではないので。)

右手に八坂神社の御旅所があります。

商店街と言えば、普段のお買い物をするところだったけれど

やたらカフェ系が増えています。

ひさしぶりにケーキが食べたいなあと思って

きょろきょろします。

左手のショーケースにたくさん焼き菓子がありました。

検索するとロカレというイタリア料理屋さんみたいで

覚えておこうと写真を撮ってます。

KAMEE COFFEEがにぎわっていました。

さらさのお菓子もいいかも。

さらさは最近経営破綻しました。

営業はしていますが、どうしてしまったのでしょうか。

 

人気の魏飯夷堂 

ランチは終了していて、夜は満席

一度行きたい。

ここもとは味噌屋さんだったんですね。

 

これがインド料理屋らしいです。

インド料理にしたら高め。

 

フルーツののったケーキが好きなので、

こちらで買うことにしました。

菓心

前に来たときはありませんでした。

お向かいの果物屋さんが経営するフルーツカフェ。

 

三条若狭屋

入ったことないですが、稚児餅で有名です。

 

ミルフィーユとキーウイ―のタルト

お菓子屋さんの友人がいつも言ってました。

生クリームはゆるむから、帰ってきたら必ず一度冷やしてね

って。

私はミルフィーユ、息子はタルトを選びました。

冷蔵庫に一度冷やしていただきました。

さすがに青果店のいちご。

おいしかったです。

リピート大いにあり。

芳春院 盆栽庭園

地震がありました。
結構揺れました。
思わず食器棚を押さえました。
(阪神淡路で食器棚倒れたので(;'∀'))
携帯をマナーモードにしていたので、緊急地震速報はプープーしか言わなかったです。
ニュース見ていたら、揺れてから流れたとか?
友人は奈良市内を車で走っていてもわかったそうです。
 
芳春院の続きです。
明治の廃仏毀釈に遭いそうになりましたが、
呑湖閣の上層には菅原道真公が祀られているため
免れました。
image

第二会場の盆栽庭園に参りました。

ここの盆栽はまさにアート

拝観者の多くは外国人観光客です。

こちらは創作盆栽

第一人者の木村正彦さんの作品です。

 

 

これはブナだったと思います。

 

樹齢250年の黒松

 

これも木村正彦さん

 

藤が見ごろでした。

 

むこうに比叡山が見えています。

 

ぬぬぬ

あれはお隣の総見院の墓地ではないか。

織田一族のお墓が頭だけ見えていました。

そういえば昨年だったか

ここの盆栽が盗難に遭ったのです。

すぐに犯人(外国人)は捕まりましたが

総見院からしのびこんだそうです。

物によっては、VIPからVIPへ受け継がれているものもあり、

値段がつけられないものもあります。

ここにある盆栽は素人がうっかり持てるものではないですね。

芳春院特別公開

今日から5月です。
先斗町を久しぶりに歩きました。
やたらと肉系の飲食店が増えています。

 

鴨川をどりは5月5日からです。

と、今日はその横のポスターの記事です。

芳春院の襖絵 竹内浩一

 

それを見に行ってきました。

芳春院の隣に盆栽庭園がオープンし、外国人に人気です。

それとセットになっています。

 

お地蔵さん?雲水さん?

 

今宮神社の参道にもありますが、

瓦をはさんだ土塀

 

表門です。

 

きれいな形の花頭窓です。

残念ながらここから撮影禁止。

 

現代作家の竹内浩一氏の展覧会が堂本印象美術館で行われています。

竹内氏が奉納された襖絵のコラボ公開です。

すべてモノクローム(水墨画ですが、
禅寺で普段見かけるものは少し雰囲気が違い
私的にはモノクロームという印象。)
キツネや、ヒノキ、ナマズ
面白いモチーフですね。
落款はなくヘビが描かれていました。
竹内浩一氏の干支だそうです。
 

ひさしぶりの芳春院。

庭園はたしか中根金作の作庭で「花岸庭」。

ここは本当にきれいです。

池の水音が聞こえて心地いい。

撮影不可ですので、

中根庭園研究所のサイトをご覧ください。

 

大徳寺の庭は1970年代の高度経済成長期に整えられていった感があります。

興臨院も中根金作が復元されています。

2014年のブログより。。。古!

 

古い記事を検索していて驚いた!

芳春院の襖絵を見ていない(と思って)

拝観したのに、拝観していました!

それもごく最近!

最近ホントに記憶が怪しい。。。

2019年?の台風で木が被害を受け、

今宮通から京都四閣のひとつ

芳春院の呑湖閣が見えていました。

今は木々が伸びてまた見えなくなっています。

image

堂本印象美術館とのコラボなので、

6月7日まで。

第二会場の盆栽庭園に参ります。

壬生狂言始まりました。

新選組で知られる壬生寺です。

しかしその歴史の中では新選組は最近のこと。

お寺の創建は平安時代

狂言は始まって700年

新選組は160年前です。


どこにでもいるアオサギさん

狂言は無言劇で4月29日から5月5日まで行われます。

演じるのは大念仏講?の信者さんです。

春の初番は炮烙割


29日はこのほか

人気の土蜘蛛

桶取

賽の河原

玉藻前


賽の河原は

地獄で閻魔大王の審判を受けた亡者が

鬼に釜茹でにされますが、お地蔵様が救うというお話です。

この亡者の役は子供さんでした。

仮面に赤い口が👄印象的でした。

なぜなら鬼に舌を抜かれるからです。

赤い布は抜かれる👅でした。

子供さんが演じるのはは釜茹での時に釜の陰に隠れているからwww

面白かったけど、昨日は寒かったので、全部見ていません。

その日の演目はXでお知らせがあります。

千円で半日楽しめます。

前の観覧席は屋根がないので

雨の日は庇のある後方席から観覧します。

1時から5時すぎまで行われていますが、

演目によって長短があります。

29日はぽつんと1日だけ休みなので、地下鉄は平日より空いていました。 

後半の休みが長いですが、あまり天気は良くなさそうですね。


初めての萬福寺②

黄檗宗萬福寺です。
中国色が強いので、どの建物も鴟尾があるのかと思ったけれど
そうでもないみたいです。
こちらは法堂ですが、中は入れないようでした。

 

丸窓の前に開板。

 

ちょっと宗派が違いますが、

開板のことを書かれています。

 

 

 

萬福寺といえばコレ

というほど、みなさんのブログでも見かけました。

木魚の原型 開梛(かいぱん・魚梆(ぎょほう)

 

ここが斎堂(食堂)

 

雲板うんぱん

朝、昼の食事、朝課のときに鳴らされるもの

 

三門にありました。

この穴から自分の顔を出して写真を撮るもの

私の中に私がいる?

京都国立博物館で初めて見たとき驚いた羅睺羅尊者(らごらそんじゃ)

福建省出身の仏師 范道生はんどうせいの作。

 

こっちはお腹から飲料が出てくるという仕掛け

なかなかやりますね。

 

伽羅堂

なんで撮ったんやったかな~?

と、考えていたら思い出しました。

関帝がおられたからです。

中国系のお寺に行くといらっしゃいますね。

一番中国っぽいと感じたからです。

 

石條

この菱形の石は

龍の鱗にもたとえられます。

この上を歩けるのは住持だけだそうです。

私歩いてしまいました!

踏み外してまた足をくじきそうになりましたwww