生きて行く私 (角川文庫)
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最近忙しくて、あまり出かけられていないので、
振り返り投稿です。
朝ドラ「ブロッサム」を見ています。
作家の宇野千代さんをモデルとしたドラマです。
ヒロインの珠は結構ふつうっぽく描かれているけど、
「生きていく私」の連載を読んでいた私は
宇野千代さんはもっと自由奔放だったと思います。
当時このエッセイはちょっとしたブームになっていました。
NHK大阪局のドラマを見ていると、ロケ地が気になります。
ヒロイン珠が、元の嫁ぎ先の次男と会っていた場所は油日神社。
ここはよくロケに使われています。
最近だと他にも「ちるらん」で見ました。
滋賀は混んでいないし、
百済寺、三井寺、日吉大社などがロケによく使われています。
油日神社に行ったときのブログです。
ギオンコーナーは京舞、狂言、茶道、華道、舞楽など日本文化を1時間ほどで見せてくれる公演です。
昔は修学旅行生向けかと思ってましたが、今はほぼインバウンドに占められています。
ただプレミアム席6,600円のところ、修学旅行生は今も1,500円です。
祇園花街芸術資料館も2024年にオープン
ほぼポスターは英語
申し訳程度に日本語
もともとあった西側入口
帝国ホテルと歌舞練場の看板
鴨川沿いの川床が解体されていました。
10月に入ってインバウンドが増えてきました。
安いから今まで来日できなかったアジア系、東欧系の人も増えています。南米系の人も。
息子がシルバーウィークにタイに行ったら、
物価が同じくらいだったとか⁈
日本円が不当に安いように思います。
11月に入ると紅葉目当ての日本人も増えそうです。
そこからお昼になったので、
検索してヒットしたごはんや村上さんへ。
安井北門通りに面しています。
昼の豆皿定食
薄味で優しいお味
リピートしてもいいが、やや祇園価格で
私的には、団栗の藤たてさんの方がおすすめ。
この日は比較的飲食店が空いていて、
行ったことのない行列のできる十二段屋さんでも入れそうでした。
食後のコーヒーに
これまた入ったことはないが、すいていた切り通し進々堂に入りました。
お稽古帰りの芸舞妓さんが立ち寄ることで知られています。
美味しいコーヒーとオレンジババロアをいただきました。
店内撮影禁止とありましたが、
食べ物は撮ってよかったみたい。
念のためお店の方にご確認ください。
ババロアは普通のお菓子屋さんのカップより大きく、ボリュームあり。
店内には芸舞妓さんのうちわのほか、
引き祝い(芸舞妓の引退祝い)もたくさん飾ってありました。
常連さんと思しきおばあちゃんは「お母さん」と、呼ばれておられたので、お茶屋の女将さんだったのかもしれません。