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”ロケ地としても有名な油日神社”

最近忙しくて、あまり出かけられていないので、

振り返り投稿です。

朝ドラ「ブロッサム」を見ています。

作家の宇野千代さんをモデルとしたドラマです。

ヒロインの珠は結構ふつうっぽく描かれているけど、

「生きていく私」の連載を読んでいた私は

宇野千代さんはもっと自由奔放だったと思います。

当時このエッセイはちょっとしたブームになっていました。

 

 

 

 

 

NHK大阪局のドラマを見ていると、ロケ地が気になります。

ヒロイン珠が、元の嫁ぎ先の次男と会っていた場所は油日神社。

ここはよくロケに使われています。

最近だと他にも「ちるらん」で見ました。

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滋賀は混んでいないし、

百済寺、三井寺、日吉大社などがロケによく使われています。

油日神社に行ったときのブログです。

 

秋らしくなってきました。

午後6時でもう真っ暗ですね。

秋色に変わってきました。


どこかわかりますね?

立て砂で上賀茂神社だとわかります。


ちょっとわかりにくいけれど、

片岡社と川尾社に注ぐ光が素敵でいつもこのアングルで撮ってしまいます。

片岡社は玉依姫命、川尾社は水の神様  罔象女神(みずはののめ)が祀られています。


同じく神気を感じる岩本社


このところ晴天が続き、比叡山がきれいに見えます。


堀川通のイチョウも少しずつ色づき始めています。


祇園あたり

ギオンコーナーは京舞、狂言、茶道、華道、舞楽など日本文化を1時間ほどで見せてくれる公演です。

昔は修学旅行生向けかと思ってましたが、今はほぼインバウンドに占められています。

ただプレミアム席6,600円のところ、修学旅行生は今も1,500円です。

祇園花街芸術資料館も2024年にオープン

ほぼポスターは英語

申し訳程度に日本語




入り口が南側にもできていました。
正面、弥栄会館が帝国ホテルとして開業。


もともとあった西側入口

帝国ホテルと歌舞練場の看板


鴨川沿いの川床が解体されていました。


10月に入ってインバウンドが増えてきました。

安いから今まで来日できなかったアジア系、東欧系の人も増えています。南米系の人も。

息子がシルバーウィークにタイに行ったら、

物価が同じくらいだったとか⁈

日本円が不当に安いように思います。

11月に入ると紅葉目当ての日本人も増えそうです。

八坂神社からのランチ


清水寺から八坂神社まで下りてきました。
やはり秋の雲が面白い。


清水寺も八坂神社も龍ゆかりですもんね。


そこからお昼になったので、

検索してヒットしたごはんや村上さんへ。

安井北門通りに面しています。


昼の豆皿定食

薄味で優しいお味

リピートしてもいいが、やや祇園価格で

私的には、団栗の藤たてさんの方がおすすめ。

この日は比較的飲食店が空いていて、

行ったことのない行列のできる十二段屋さんでも入れそうでした。


食後のコーヒーに

これまた入ったことはないが、すいていた切り通し進々堂に入りました。

お稽古帰りの芸舞妓さんが立ち寄ることで知られています。

美味しいコーヒーとオレンジババロアをいただきました。

店内撮影禁止とありましたが、

食べ物は撮ってよかったみたい。

念のためお店の方にご確認ください。

ババロアは普通のお菓子屋さんのカップより大きく、ボリュームあり。

店内には芸舞妓さんのうちわのほか、

引き祝い(芸舞妓の引退祝い)もたくさん飾ってありました。

常連さんと思しきおばあちゃんは「お母さん」と、呼ばれておられたので、お茶屋の女将さんだったのかもしれません。

今日の清水寺

朝の8時20分

小学生の波

修学旅行シーズンのようです。


ここに来ると、いつも雲がすごいんです。

三年坂

この塊の後、人は減りました。

昨日だったら、青龍会に出会えましたが、残念。

一年坂

写り込んだ外国人女性

このお年になっても赤がお似合いですね。

お仕事なので、画像少なし。