
葵祭 御蔭祭
5月12日下鴨神社です。
葵祭というとどうしても15日の路頭の儀を思い浮かべますが、
5月からいろいろな行事が行われています。
その中でも一番大切なのが御蔭祭
一番古い神幸列と言われています。
乾杯の儀などを終え
氏子さんたちも加わり
新宮司さんでしょうか。
式年遷宮を前にして、宮司が変わりました。
まだ50代の方です。
新しく生まれる神霊を迎えるため
比叡山のふもとの御蔭神社に向かいます。
今は御蔭神社まで車で向かいます。
トラックに載っているのは、
神馬が神霊を載せるための幌?というのか、傘みたいなもの
扉が開いていてステンドグラスが見えました。
いつもみているのはこんな感じ
このあと仕事があり、神様をお迎えする切芝神事は参列できませんでしたので
令和元年のこちらをごらんください。
新しい神様を迎えた神社に
宮中から御幣物を届けるのが、15日路頭の儀だそうです。
明智光秀ゆかりの西教寺
大河ドラマ「麒麟がくる」が放映されたとき
行きたいと思っていた近江坂本にある西教寺。
やっとお参りできました。
ところどころにある風車。
検索すると、
「戦国の世に人々を救うために尽力した真盛上人(宝珠丸)にあやかり、子どもたちの健やかな成長を願い、境内に『かざぐるま』2,000個が奉納されます。」
本堂と鐘楼
比叡焼き討ちで焼失しますが、1739年に再建されました。
天台系のお寺ですが、本尊は阿弥陀如来です。
平安時代の作で定朝様の丈六阿弥陀様。
拝観入口も風車がくるくるまわって迎えてくれます。
そしてやっぱりお猿さん
本坊庭園
本堂から紐が伸びていて、鐘をつくようです。
この画像だとわかりませんね;
イクサガミの衣装
一番右は阿部寛さんの衣装とあって、デカイ
小堀遠州作琵琶湖を模した池泉鑑賞式庭園?
滋賀院の庭園とちょっと似ているような???
斜面の上にはお堂があり、境内図を見ると
日吉神社、伏見稲荷、愛宕神社でした。
表書院枯山水庭園
阿弥陀二十五菩薩石仏
天正12年造立。
楽器を持っている方が多くて、
宇治平等院の雲中供養菩薩を連想しました。
青みがかったのは苔むしているのかと思いましたが、
笏谷石という青っぽい石だそうです。
本当に見どころが多いお寺で、
私の目的の客殿襖絵に続きます。
「イクサガミ」ロケ地だそうです
公開いているのは知っていましたが、
友人が「イクサガミ」が好きで
行って来てよかったと言ったので、
私も行ってきました。
イクサガミ ロケ地 西教寺
Netflix加入したので、さわりだけ見ました。
岡田准一くん主演です。
最近のおもしろいドラマはネット配信になりますね。
西教寺は明智光秀の菩提寺として知られますが、
聖徳太子が高句麗の高僧の為に創建されたと伝えられています。
長く荒廃していたところ、天台宗の高僧が再興されました。
室町時代に比叡山から真盛上人が入寺され
現在は宗祖として、信仰されています。
そこでピンと来たのが、堀川下長者町の真盛豆。
いたるところに風車
そしてお猿さん
頭かいてます。
宗祖大師殿前の
勅使門
平唐門
こちらの唐門がすばらしい。
奥が宗祖大師殿
唐破風の下に一対の麒麟
クリック拡大してみてね。
アングル悪いですけど、
麒麟の奥に龍
拡大してみてね💦
寺紋でしょうか。
鳥が三羽
反対側から琵琶湖
やっぱり穴太衆の石積みですよね~
息子のおごり
昨日は母の日で三男のおごりでした。
私の希望は回らない寿司でしたが
店主の体調不良で、ランチのみの営業だそうで
回る寿司になりました。
でも同じくらい豪遊?してしまいました。
長いGW休暇でやっと勤務地に帰りました。
10年前は自立できるのか心配していました。
主治医の先生が
「三男君は大丈夫!
(おかあさんがついていますから。)」
と、繰り返し言ってくださいました。
一方で先生は自著にこんな風に書いておられました。
「自立することが(不登校や引きこもりの)目標ではない。
幸せに生きることが目標です。
間違ってもハローワークに連れて行かないでください。
生きていく力がつけば、自ら動きます。」
無理に動かそうとして失敗すると、
土台から崩れていきます。
土台が固まるまでは、動かさないでください。
そんなふうなことを繰り返し言われてきました。
主治医の先生を含め、
今までいろんな人に助けてもらったと思います。
昨日は久しぶりに塾の先生に会いに行っていました。
これからもよい出会いがありますように。






































