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直島 家プロジェクト はいしゃ

暑くなってきました。
祇園祭です。
あちこちで祇園ばやしのBGMが流れています。
さりげなく、黒い紋付きを着た男性が歩いているのも
京都らしい気がします。
京都駅では祇園祭関連のイベントが行われて
昨日は祇園囃子の演奏会?も行われていました。
 

南北自由通路では展示があります。

 

わかりやすく漫画で解説。

地図の上に小さな鉾の模型が置かれていました。

京都の祭では神輿に先立ち、たくさんの剣鉾が巡行します。

その剣鉾を載せる台車が巨大化したのが祇園祭の山鉾です。

 

さて、直島のつづきです。

家プロジェクト最後は「はいしゃ」

大竹伸朗さんの作品です。

元歯医者さんだった家がアートスペースです。

あ、ここだけ来たことある!

前はほとんど調べなかったなと反省。

それも滞在時間4時間半とブログに書いています。

2018年のブログ

 

表札代わりのイラスト

今HPを見ながら書いていると、いろいろ見落としています。

2018年に建てられた塀の中に

陶器で作られた歯が埋められているようです。

ここがかつて歯医者だったことを思い起こすように

作品が作られています。

 

外観

ここは大竹氏がさまざまな表現を使ったコラージュ作品です。

実はこの中に自由の女神がいると誰が思うでしょうか?

 

床をぶち抜いて、吹き抜けになっているんでしょう。

 

床が

 

屋根もぶち抜いたのでしょう。

 

トイレ

前も「ふーん」な感想でしたが、
結局芸術は「好き」か「嫌い」なんでしょうね。
文学でも、音楽でも。。。
あんなに人気の作家ですが、
村上春樹は何冊か読んでも面白いと思ったことがないんです。
 
制作過程が紹介されています。

 

わかりますか?

草間彌生さんのかぼちゃのラッピングバスです。

 

家プロジェクトはこれでおしまいです。

他にも別料金、予約必須の「きんざ」「南寺」があります。

直島シリーズ、あとは新直島美術館を残すのみとなりました。

直島 千住博の崖と滝

直島の続きです。
家プロジェクト「石橋」は現代画家の第一人者 千住博氏の作品です。
直島はかつて製塩業で栄えていました。
その名残が感じられる旧石橋家が修復され、アートスペースになっています。
石橋家だけに石橋がありましたwww

 

表札「福武方 千住」とあります。

福武總一郎氏と議論を重ねて作品を制作したそうです。

 

とてもおしゃれな窓とカウンター

 

床の間にはさりげなく、千住博氏の滝

 

メインのお庭に置かれた石はくさびの跡が残る残念石。

 

この崖の画は銀泥を使って描かれているので、

銀の酸化とともに、色が変化していきます。

☆大徳寺聚光院の崖はプラチナが使われているそうです。

 

床の間

 

もう一つのお部屋は滝

 

やっぱりいいです。

高野山の金剛峯寺も見に行きたいです。

私が参拝した3か月後に奉納されたので、見ていないのです。

千住氏の画はだいたい撮影禁止ですが、

ここは撮影できました。

 

現在、佐川美術館で千住博展が行われています。

こちらも行ってみようかな。

 

 

 

直島 碁会所

直島はアートの島として知られていますが、

産業がないわけではなく、

三菱マテリアルの精錬所があります。

あなたの金の延べ棒はここで作られたのかもしれません。


そんな直島 家プロジェクトの続きは碁会所。

昔はここで碁を楽しんだそうです。 

今は咲いていませんが、椿の木。

これが作品のモチーフになっています。

同じような建物が二つあり、

一つには椿の花


もう一つは何もない…

ように見えますが、木彫の作品です。

わかりますか?わかりませんね。

竹の結界が木彫です。


椿も木彫

須田悦弘作

最近食べた物

毎日直島だとお腹いっぱいかな~と思いますので

日常記事を取り混ぜてアップします。

 

よく前を通るけれど、

入ったのは初めてのとり安さん。

烏丸押小路にあります。

いつも行列していますが、ほとんど並ばずに入れました。

お客さんは、半分以上アジア系の外国人でした。

昼は玉子丼、親子丼、からあげ丼、定食のようです。

定食のメインはからあげみたい。

親子丼の割にはいいお値段ですが、

大きな鶏肉がゴロゴロ入っていました。

これはリピート有です。

 

こちらはマダムランチ。

スコーピオーネ祇園
ビルに囲まれた町家のイタリアンです。
名前だけ聞いていた人気レストラン
の、はずなのだけれど、すいていました。

ソラマメのポタージュ

 

ペンネと肉の量が同じで、ボリュームたっぷり。

メインは選べます。

鰹のたたき風とか

 

鱧とホワイトアスパラガスのフリット

 

カツレツ

 

ドルチェ

おいしゅうございました。

ここもリピート有です。





ご一緒したのは、

私より年上だけれど、きれいで若々しいお姉さま方。

でもやっぱり最近骨折をしたそうです。

4人中3人。(一人は私。)

若い時は少々ぶつけても折れなかったけれど、

骨がもろくなっているのですね( ノД`)シクシク…

 

先日の雨でまだいつもより水量が多い鴨川です。

今日から鉾立てが始まりました。

 

リサイクルステーションにゴミを捨てに行き、
素通りできなかったオハヨービスケットさんのケーキ
やせません😩

元西陣NTTの建物の北東


このあたり、カフェが増えています。

喫茶ゾウの後はあたらしい店になっていました。

同志社のまわりもカフェが増えているけれど、

今の学生が喫茶店に行くように思えません。

続けばいいけどね。

 

直島 家プロジェクト 角屋

直島編、まだまだ続きます(;'∀')
しばらくお付き合いください。
 
直島では古民家をアートスペースとして公開しています。
護王神社を含め、現在7軒が公開されていますが、
こちらはその1作目となった角屋。
200年前の建物が修復されました。

宮島達男作”Sea of Time ’98”と名付けられた作品は

プールの中に浮かんだデジタルカウンター。

数字が光っているのがわかるでしょうか?

数字は刻々と変わりますが、その間隔はカウンターによって違います。

その間隔は、地元住民が参加して、それぞれ125名が決めたそうです。

 

明るく写ってますが、実際にはもっと暗いので、

(歳をとると暗くて足元が見えない)

「プールに落ちないでください」って言われました。

 

現代アートは食わず嫌いでしたが、

見ているうちに少しは興味が湧いてきました。

 

 

「きちだゆう」と書いてあるのは屋号だそうです。

すると、同行者が「屋号って何?」って尋ねました。

田舎は同じ苗字が多いですわね?

だから昔は屋号で読んでいました。

私の実家の屋号は「◯右衛門」

父の代まで、〇の中の漢字が名前についていました。

夫の実家の屋号は「〇左衛門」

今の人にはわからないかもしれませんねwww

 

壁に書かれたイラスト

 

黒電話もアートなのかな?

 

近くではホテルが建設中です。

バスがやってきました。

島内の移動はバスかレンタサイクル。

繁忙期は大変だろうと思います。