佐川美術館からの帰りに⁈
佐川美術館にもいいカフェがありますが、
帰り道にどこか寄ることにしました。
琵琶湖大橋を渡り堅田へ。
(1番琵琶湖のくびれたところにある橋を渡ると近道なんです。そこから大原に出ます。)
ナビで検索して、
昔の住宅街の細い道を行きます。
左に曲がれと⁈
道じゃないですやん?
通り過ぎて引き返す。
やはりここだと。
都久夫須麻神社
神社の中ですと、目の前に小さく書かれていました。
人気(ひとけ)もないこの場所で、ホントにやってるの?
やってました!
それもおしゃれ✨
近江富士が見えます。
実はこの日、琵琶湖花火大会
さぞかしきれいに見えたでしょう。
ランチはオープンサンド一択
美味しかったけど、やや高め。
デザートも美味しそうでした。
ホントにわかりにくいところなのに、
次から次へとお客様来られていたので、
人気店かと思われます。
帰る時には車が5台になってました。
その駐車場から石碑が見えたので、気になって見に行きました。
えー😱一休さんがいたお寺!
大徳寺の高僧 華叟宗曇の弟子となった
一休さんは、ここでカラスの鳴き声を聞いて悟りを開かれたのか⁈
祥瑞寺
拝観は予約が必要
お堂は再建のようです。
梵鐘もあり、立派なお寺です。
開山堂には宗曇と一休さんのお像が安置されています。
方丈は大正時代に焼失し、再建。
芭蕉も訪れたそうです。
こんな道なのにね
正面がカフェのある神社と琵琶湖です。
一休さんに呼ばれたと思います❣️
佐川美術館に行ってきた②
佐川美術館には千住博展を見に行きました。
千住博氏というと滝ばかり見てきましたが、
ハワイのキラウェア火山を描いたフラットウォーターという作品もありました。
でもやっぱり滝がよかったです。
カラフルな滝はコロナ禍の時に描かれたもので、
ポスターで見るより、きれいでした。
そしてもう一つ
十五代樂吉左衛門氏が作ったお茶室を見てきました。
こちらは1日に数回あるツアーで各回6人限定です。
全て荷物をロッカーに預けて、ガイドさんについていきます。
入り口は地下で真っ暗。
寄付から待合に
だんだん明るくなっていく仕掛けです。
結構外国からのものが使われていて、
待合へ向かう床材はオーストラリアの枕木
目立つのはジンバブエブラックという真っ黒な石。
書院茶室の框もこの石でした。
撮影ができませんので、
こちらからどうぞ
美術館周りの通路から撮影
ガラス張りで、このガラス開くようになっています。
立ちつくばいが見えています。
そこが書院茶室の前です。
比叡山、比良山系が見える景色でした。
別角度から
この飛び石がジンバブエブラックです。
水は循環していますが、ガマやヨシの生えているところは
消毒がゆるめで、水の色が違います。
この盛り上がったところが地下の天窓の部分。
水が揺らいできれいです。































