烏丸ママのブログ -2ページ目

京都国立博物館 名品ギャラリー

お久しぶりの京都国立博物館。

この時期は干支やひな祭りの展示で、閑散期です。。。

と、思いきや、刀剣のおかげで結構な人でした!

刀剣の部屋は人が多かったので、通り過ぎただけ。

国宝や重文のものも展示されていました。

刃紋が~とか言われるけど、イマイチ国宝とそうでないものの

違いがよくわからず。。。

 

最初のお部屋の融通念仏絵巻がおもしろかった。

融通念仏とは念仏を唱えると、自分だけでなく人のためにもなるという

教えだそうです。

お産で死にかけていた女性が念仏の力で蘇るとか、

いろんなエピソードが解説されておもしろかったです。

このへんは閻魔さんが描かれていますね。

 

この時期ですので、仏涅槃図も鎌倉時代のものから展示されていました。

ちらっと書いたけれど、古いものにも摩耶夫人が描かれ

薬袋が木にひっかかっていました。

 

そして、旧大徳寺養徳院の襖絵。

今は博物館の所蔵だそうですが、修復が終わっての公開。

日本最古の襖絵です。

あとは恒例のおひなさまですが、

興味深かったのが、明治の御殿飾りでした。

天皇は洋装で、皇后は和装。従者は洋装で馬車。

三世大木平蔵作。

「やっぱりひな人形は大木人形店やろ」

と、友人が言ってました。

 

ところで、こんなものが走ってました。

何だと思います?

グーグルレンズで検索すると、

こんな時期に?

と思いましたが、芝刈り機だそうです。

光琳梅はまだ蕾

暖かい日でした。

下鴨神社は週末かと思えるほどの参拝者。

写っているのは中華系の団体さん。

最近外国人の団体が増えました。

先日から工事中の直会殿はちょうど銅板葺の最中です。


光琳梅の様子を見に行きましたが、

まだ蕾。


こちらは井戸掘りでしょうか?


古殿地に行くと、眩しかったです。

ここが古代祭祀跡なのは納得。


京都御苑の梅

フィギュアスケートりくりゅうペア素晴らしかったですね!

大逆転だからこそのドラマが生まれました。

りくさんの体がコンパクトで均整が取れていて、とても美しい✨

表彰式で、二位三位の選手がニコニコしているのも、とても良かったです。

女子シングルもこの波に乗ってほしい。


お天気も良く、自転車に乗れるようになりましたので、

税務署帰りに京都御苑に寄りました。

韓国も旧正月が連休なのですね。

学生の団体や、韓国語がよく聞こえてきました。


紅梅はよく咲いていますが、

白梅はこれから


この白梅は


梅とは思えない幹の太さ


こんな白梅も。

幹は切られていて、枝だけ残されています。


名古屋の古写真

浜松の実家に行ってました。

本当に荷物が多くて、真剣に棄て活しなければ。

でも片付け下手な私。

見ると手が止まるんです。

たとえばこのアルバム。

昭和30年頃に事故で亡くなった義伯父のもの。

開いてみると、

こんな文字が…


そこには戦災で焼ける前の名古屋城


戦前の名古屋の様子



あまり名古屋を知らないので、ピンとこないけど、名古屋のブロ友さん、わかりますか?


もしかしたら、歴史的な価値があるかもしれませんね⁈

涅槃図

今日はバレンタインですね💘

お友達からいただきました。


イタリアのチョコみたいです。


お菓子屋さんの友人から

アーモンドをコーティングしたのが美味しい!


旧暦2月15日はお釈迦様が涅槃に入られた日

3月に涅槃会をするところが多いですが、

大徳寺は2月15日

利休像が安置され、等伯が天井龍を描いた三門


先日私は間違えていました。

今冬旅で公開されているのは、法堂と経蔵なので、仏殿の中で涅槃図は見られません。

ですが、15日は三大涅槃図のひとつ

狩野松栄の筆による重文 涅槃図が外から見られます。


前日に掛けられるので、14日午後からお参りしてきました。

あれまあ、中に人がいますよ〜

と、思ったら一般の方ではありませんでした。

バチバチ撮っておられたので、私も撮りました^^;

今日はお天気がよいので、とてもよく見えます!

ここの涅槃図は摩耶夫人(お釈迦様のお母さん)が描かれていません。


でも薬袋はあります。


京都国立博物館でも今涅槃図が展示されていて、

鎌倉時代など古いものもありましたが、

摩耶夫人が描かれていました。

摩耶夫人が描かれているか、いないかは

時代のせいではなかったのか

と思った次第です。


大徳寺の山内でお茶を習っている知人が

「あれどうやって掛けるか知ってる?」

と、言うので、

「滑車?」

と、言うと、

「電動」

と、言ってました。

へえー!

今度はその現場に立ち会いたいものです。