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祇園祭 駒形稚児に出会う

祇園石段下の交差点手前で止まりました。

東大路を渡る人の群れ

よく見ると、御輿を先導する久世駒形稚児でした。


お巡りさんが先導してたけれど、

止まっているので、思わず車から撮ってしまった😅


一体どこから現れたのか?

と思っていたら、原了郭から出てきたみたいです。

たまたまインスタのおすすめに上がってきてました。



祇園祭宵山

祇園祭の宵山です。

山鉾は動く美術館と言われますが

巡行の時はなかなか懸装品に目をやる余裕はありません。

今のうちにみなくては!

大原神社が綾傘鉾の会所になっています。


ヒオウギが生けられています。

誠に扇のようですね。


鶏が御神体だそうです。


牛頭天王ごずてんのう

牛頭天王はインド祇園精舎の守護神で、

素戔嗚尊と習合しますが、

明治の神仏判然令以降は素戔嗚尊の名前だけが残りました。

会所にお参りすると、牛頭天王の掛け軸が掛かっています。


伯牙山の会所は杉本家


西洞院すぎると芦刈山


謡曲「芦刈」にちなんだ山で

妻と離れて芦を刈って暮らす翁が

再会を果たすという夫婦和合の姿だそうです。

アオサギさんかと思ったら鶴です。
房の金具も鶴ですね。


尾形光琳の杜若

こちらが御神体かと思いましたが

別に蔵の中におられました。

このへんで

眠くなってきたので、失礼します。


重森三玲庭園のある西山家住宅②

西山さんが大正から令和まで住まわれた住宅の続きです。
主屋、洋館、離れからなります。
廊下を通って洋館に行きました。
網代の天井、石畳もきれい。
チラッと右手に🫶重森三玲庭園です。


洋館はもともと独立した建物でしたが、
このように主屋、離れとつながっています。


洋館入り口


和洋折衷が面白い


離れへの階段


暖炉

煙突がないみたいだから、飾りかな。


ガラスがいいなと撮ってます。

これは加古川のカフェと同じ縦縞




当時のソファーの生地を張り替えたそうです。

右手はピアノ室


100年も維持されてきた西山さんに拍手👏です。


豊中市のnote


今日のランチ

西に東に移動してます。
今日は加古川まで見学会に行きました。
明石海峡大橋と淡路島


今日は大幅にJRが乱れて、姫路行き新快速が途中の大久保止まりになって、目的地の加古川駅には行きつかず( ;  ; )

西明石で降りて、普通電車に乗り換えた。

信号待ちがやたらと長くて、なかなか出発しない。

この辺の人に言わせたら、よくあることなんだとか。

私鉄沿線に住んでいたら、

今まで乗っていた列車の行き先が変わった経験などありません💢

最初は明石の友人と明石で待ち合わせでした。

朝イチに電話があり、

体調が悪いので、キャンセルと。

明石の友人とご無沙汰しているので、

せっかく加古川まで行くなら、

「会いませんか」と、連絡しました。

「その日の体調によっては、どうなるかわからない」と、返事がありました。

最初からそういう話でしたので、全然構いません。

不登校の子どもを相手にしていると、当たり前にあったことでした。

しばらく電話で話していたら、片目を失明したり、なかなか大変な状況であることがわかりました。

最後は

「もっと元気になったら、京都まで行くよ」と、明るく言ってくれたのを嬉しく思いました。

午後からの予定なので、ゆっくりすればいいやと思っていましたが、

加古川まで行くことは滅多にないので、

もう1人その辺りに住む幼馴染にLINEしました。



て、返事が来たので、

ドタキャンからの

ドタ参ランチすることができました。

加古川駅前古民家カフェ


古民家カフェなんだけど、 

子供の頃に普通にあった家だな。


それだけ自分がお古になっている証拠だわ😄


靴がたくさん脱いであったのでビックリ。

人気のカフェです。

ランチは一種類

ヘルシーで美味しゅうございました。




重森三玲庭園のある西山家住宅①

これを取り上げてしまうと、1回で終わらないからなあと
思いながら、大阪府豊中市の個人宅に作られた
重森三玲の庭をご紹介します。
阪急岡町駅から歩いて、10分ほどの閑静な住宅街に
重森三玲作庭 「西山家庭園」があります。
普段は公開されていませんが、
事前申し込みで、主屋の修理公開に行ってきました。

 

豊中市唯一の名勝 西山氏庭園(青龍庭)

個人宅のお庭は代替わりすると、壊されることが多く

重森三玲の庭もあまり残っていません。

小林一三は日本で初めて、郊外型住宅を分譲し、

住宅ローンを始めました。

阪急宝塚沿線はそういった住宅街があり、

この岡町住宅は豊中市でも最も初期の郊外住宅地です。

西山氏は大阪市内で金物卸をしていたそうで

大正元年に二宅地分を購入。

側溝の石がはがしてあり、レンガが露出しています。

その当時から排水溝があったそうです。

 

主屋の前の石畳。

いい感じです。

修復中の主屋からご案内。

主屋の玄関。

向こうが先ほど石標のあった正面玄関。

令和2年まで西山さんはお住まいだったそうで、

リフォームされています。

もともとどういう構造だったのか

調査しながら、修復をしているそうです。

 

ここは手前が仏間

奥が洋間になっていますが、

中途半端なところに柱があるように、もともと壁があったようです。

 

袈裟型手水鉢!

銀閣寺の写しでしょう。

主屋→洋館→離れ→庭園と見学させていただきました。

 

つづく