生石神社@高砂市 追記あり
2度目の参拝ですが、
兵庫県高砂市にある生石(おうしこ)神社に参りました。
崇神天皇の時代の創建で、
大穴牟田連オオナムチと少毘古那命が祀られています。
駐車場からはすぐですが、参道からだと結構急です。
姫路城にも使われている竜山石の石切場で、国史跡石の宝殿と呼ばれる人工的な巨石が御神体です。
山陽新幹線からも石山が見えます。
竜山石は、古墳時代に石棺としてよく使われたそうです。遠くからも見つかります。
生石神社の御神体である巨石は水に浮いているように見えます。
天の逆鉾、塩竈と並んで日本三奇と呼ばれます。
家形と言われ、左側が確かに家の屋根部分かも。
上から見るとわかります。
切り出したものの、運べなかったのか?
シーボルトも訪れました。
ここは前座で、主役はこれから。
追記
タイミングよく?
こんな記事がありました。
私のブログよりよっぽど面白いです。
これから拝観者が増えそうです。
立山信仰 雄山神社
立山博物館の隣に雄山神社がありました。
雄山神社は頂上の峯本社、山麓の中宮祈願殿、前立社壇の三社からなります。
こちらは中宮祈願殿
前田利家の庇護を受けますが、神仏習合が顕著だったため
芦峅寺は破却され、布橋灌頂で重要な役割を果たしたウバ堂も
なくなりました。
立山に入ることを許されなかった女性たちのための布橋灌頂については立山博物館で
詳しく説明がありました。
「立山信仰を今に感じる」
1200年前大伴家持は「神が住む山」と歌に詠み
日本三霊山の一つに数えられる立山は
死者の霊が集まる浄土と地獄の山として信仰を集め
江戸時代に隆盛を極めます。
雄山神社は三つの社殿からなっています。
廃仏毀釈で壊滅的打撃を受けた立山信仰ですが、
神仏習合の時代に伝統を守り、数々の宝物や祭礼行事を
今い伝えています。中宮祈願殿には樹齢500年の杉の
境内林が醸し出す厳粛な雰囲気に社殿が点在します。
とても冷たい水でした。
こちらでもロケが行われたそうです。
樹齢500年の立山杉
なんせスケジュール分刻みのツアーですから
これより奥は行っておりません。
それでも、あの悪天候の中、
奇跡のように雲が流れ
峯本社が姿を現したのには感動しました。
山の右側、頂上にある建物が峯本社(標高3003m)
手前の石碑、山によくあるケルンかと思ったら、
宝篋印塔でした!
立山信仰
行ったり来たりスミマセンが、立山に戻ります
お天気が悪いのと
日本一の落差がある称名の滝は熊被害で遊歩道が閉鎖。
代わりに立山博物館に立ち寄りました。
立山の玄関口、立山町芦峅寺(あしくらじ)にあります。
このあたりはかつて33の宿坊があったそうです。







































