烏丸ママのブログ
訪問ありがとうございます。

おもに京都の四季折々の行事、神社仏閣をまわっています。


20代の息子の母です。たまに生きづらいの家族のことを書いています。


☆アメンバーは子供のいる方限定でメッセージをお願いします。

 






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

創エネ あかりパーク

大徳寺展は墨蹟とか、頂相(肖像画)がありました。一般的にはさほど面白くないのですが、
思わずクスッと思ったのが、一休さんの兄弟子 

養叟和尚の肖像。

アニメでは故 村山首相のような眉で描かれるのですが、



頂相もやっぱり眉が長かった😆



このアニメ 実像を元に作られていることがよくわかりました。

一休さんの肖像もこんな感じ。


そして折りしも上野公園では、創エネあかりパークというイベントが行われ、

ライトアップされていました。

ちらっとスカイツリー










動画はこちらで



大徳寺展@東京国立博物館

浜松まで行くので、東京まで足を伸ばしました。

入るのに10分超待ちました。

20人ずつ入れていきます。

なので、中はそれほど混んでいませんでした。


また追ってあげますが、このあたりの近代西洋建築はものすごくお金がかかっていますね!

京都や大阪の比ではないと思います。

江戸時代から東京は官が、大阪の建築やインフラは民間が行なってきたという歴史の流れもありますが…

で、大徳寺展です。

近くにいてもなかなか本物は見られないものです。


一休さんのお軸は、本物の方が墨が濃いように思いました。

先日大徳寺真珠庵 狭土秀平展で撮ったものです。

横に写っている一休さんの掛け軸は複製です。

衆善奉行(よいことをしなさい)

日曜美術館では、武田双雲氏が模写?していましたが、最初は行書で段々草書になって面白がっておられました。

曽我蛇足の襖絵は本物です。

ちょうど左の四面が出ていました。

これ9月末なんですが、

ギリギリまでこちらにあって、

東京に行ったということなんですね。


利休切腹の一因となった三門が再現されています。

二階部分を千利休が寄進

その功績により、木像を置いたことが秀吉の逆鱗に触れ、切腹に至ったと言われます。


こちらのみ撮影可


さすがに天井は外せないので複製💧

長谷川等伯 蟠竜図


お釈迦様と二大弟子


長谷川等伯の仁王と羅漢さんは写真


現在三門におられる利休像は江戸時代から(頭部)明治にかけて造られたもの


庭園ではZENナイトというライトアップがあり、

ハロウィンの今日は百鬼夜行も行われるそうです

真珠庵百鬼夜行絵巻




最近グッズ販売が多いけれど、

国立博物館も独立採算で稼がないといけないからだそうです。

缶バッジのガチャガチャもありました。

信長さん当たったらどうしよう😱と思いましたが、

虎でした。


大阪ガスビル食堂

近くまで行ったので、大阪ガスビル食堂で

ランチをいただきました。

会社員の時、たまに先輩と来たガスビル食堂。

大阪のシャンゼリゼ通り?御堂筋に面したところにあります。

ちょっと来ないうちに、ビルが建て替わっています。

そんな中変わらないのがガスビル

なんの変哲もないビルだと思っていましたが、

最近レトロビルとして、見学会が行われています。

実は昭和初期の建物で、御霊神社と目と鼻の先ですが、

空襲から焼け残っていました。

戦争中は真っ黒に塗られていたそうです。

「安井武雄による、時代の最先端を行く幾何学的な外観」

らしいです。

建てられた当時は、モダンだったんでしょうね!

レトロといえば、日銀や中之島公会堂を思い浮かべるので、繋がりませんでした。


第一勧銀の高麗橋支店なども素敵な建物でしたが、

目の前で壊されていくのを見ました。

北浜平和ビルというのもありました。

今なら残されているのではないかと思います。


そしてガスビルです!

エレベーターホールには黒御影石や白御影石が使われています。


階段


昼限定のギリシャ料理に惹かれたけれど、

コスパが良さそうなコースにしました。

いきなり出てきたのがコレ

手でお召し上がりくださいって。

名物みたいです。


野菜のポタージュは私の口に合う塩加減です。


今日のお魚メインは帆立貝。

肉厚でクリームソースもおいしかった。


梨のシャーベットとコーヒー

ご馳走様でした!

カレーもありますが、断然こちらの方がコスパいいと思います。

会社員の時は昼休み1時間で、よく行って帰られたなと思います。

当時のメニューは覚えていないけれど、

こんなに高くなかったし、普通のランチだったのではなかろうか?

座る時に椅子を引いてくれたり、

アレルギーの有無をきちんと尋ねてくれたし、

サービスも良かったです。

ただしっかりサービス料が取られていました。


当時を思い出しながら帰りましたが、

30年もたてば街の景色がいろいろ変わっていますね。

同期がまだ1人頑張って同じ会社で働いています。

大阪 御霊神社

スイスフランの旧紙幣が出てきたので、
両替できるかとAIに聞いたら、「できません」と言われたけれど、
銀行の両替所に持っていったら、交換できました。
スイスフランは200円になった時期もありましたが、
ちょっと下がって、タイミングを見て替えたらよかったかな。
それでも60フランが11,000円になり、大阪でランチをして帰ります。
 
かわいいイラストのビル

大阪で働いていたので、神社があったのは知っていたけど、

参拝したことがなかった御霊神社。

正面に御霊神社が見えてきました。

南側の鳥居からは入れず、東側から入ります。

御霊神社です。

さまざまな神様が祀られているので、

合祀されたのかもしれませんね。

天照大神の荒魂(瀬織津姫)HPよりですが、カッコ内の意味がよくわかりません。

津布良彦神(産土神)

津布良媛神(産土神)

応神天皇(広畑八幡大神)

源正霊神(鎌倉権五郎)「ごんごろう」がなまって「ごりょう」になったとも。

御霊信仰とは関係がないそうです。

 

東宮

皇大神宮、恵比須神社、猿田彦神社、摂津十二社

京都だと神社が古いのは当たり前なのですが、

坐摩神社も御霊神社も社殿が新しく、

空襲で焼けたのだなあ、と遺憾に思います。

ところが、このすぐそばにありながら焼け残ったのが

大阪ガスビル!



つづく

摂津国 一之宮 坐摩神社

昨日はお月様がきれいでした。
アメブロはメンテナンス中でアクセスできませんでした!
image
 
博物館に行ったとき、ピタパ(交通系ICカード)を落とし
博物館なので見つかるだろうと、思っていたら
阪急梅田駅に届いたとかで(;'∀')
梅田(大阪)まで取りに行きました。
さすが日本の治安のよさ。
ついでに用事を済ませ、
繊維街の船場のビルの谷間に鎮座する坐摩神社を参拝。
なんでやねん?!と思うけど、イカスリ神社と読みます。

ですが、母はザマ神社と呼んでいました。

生井神   (いくいのかみ)
福井神   (さくいのかみ)
綱長井神 (つながいのかみ)
阿須波神 (あすはのかみ)
波比岐神 (はひきのかみ)

5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)

神武天皇が祀られたのが起源とされ、居住地守護のご神徳があります。

「安産祈願」と書かれた大きな看板があったので、

由緒を読むと、神功皇后が新羅から帰還された際、

淀川の渡辺の地に奉祀されたことにちなむようです。

寛永年間に現在地に移転。

 

境内社 陶器神社の美しい灯篭。

 

このまま北に向かい、もう一つ神社を目指します。

かわいい模様のビルが見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>