烏丸ママのブログ -9ページ目

下鴨神社でお守りをいただく

先週末から頻脈気味でグッタリしてます。

春日大社の続きを書くのはしんどいので、

下鴨神社です。

太鼓橋がいつもと違う。

いつのまにこんなことになっているのでしょう⁈

 
裏参りしてきました。

大炊殿(神様の台所)方面から

通り抜けできると思ったら、できなかった。

氷の氷室です。

復元といってどんどん建物が建つ下鴨神社

 

ザクロかしら?

 

苔がとてもきれいでした。

 

先日は大行列だった授与所で鳥羽守をいただきました。

 

私の前のC国人が大量にお買い物。

国が渡航するなと言っても多いです。

なんだかんだ個人的には日本が好きなんだと思いました。

 

私携帯で打つとやたら、誤字脱字が多いんですが、

校正してくれるんですね⁈

と思って校正させようとしたら、その画面がどこかにいってしまったぞ。

どうもAI画面を開いていた時にそんなふうな画面がでたみたいです。


今日とあるお店でロケをしていて、

男性が身振りで制止して

止められました。

俳優らしき着流しに刀差した若い男性が出てきて、カット。

通行止めにあった人にペコリと一礼してました。

なんとなく神木隆之介くん?

わかりませんけど。

今時だとネットドラマかもしれません。

春日大社参拝

いよいよ本殿に参ります。

 

本殿の前にあるのが出現石

神様が天上から降臨するときに目印になる磐座であるとか

赤童子(若宮様の荒魂)が現れたことから出現石と呼ばれます。

 

若宮様をアップするのを忘れていました。

若宮様は天児屋根命と比売神様の御子で

天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)

 

いろんな撮影でつかわれている吊り灯篭の廊下。

最近だと鈴木亮平氏が、昔は八千草薫氏のCMに使われたそうです。

タモリさんは春日大社を「段差の聖地」と呼んだそうです。

回廊は傾斜があるので、窓が平行四辺形です。

画像だとわかりにくいですが、実際みるとよくわかります。

 

この扉もいびつな形なんです。

画像ではよくわからないけど。。。

神聖な土地を傷つけないように自然地形をそのままに

社殿を造営したので傾斜があります。

 

有名人の灯篭が多いのですが、こちら藤堂高虎寄贈。

その後も藤堂家は毎年奉納したため、1000個の吊り灯篭のうち

250個は藤堂家のものだそうです。

 

本殿側からいつも参拝している方向を見ます。

こちらのお庭はりんごの庭と呼ばれます。

左側の木がリンゴの木。

もともと高倉天皇のご献木だったと言われています。

ここでは祭典の際、巫女舞などが行われる斎庭です。

このまわりには辛榊神社、青榊神社など、小さなお社がたくさんあります。

それを覚えて、貴賓館に行ってくださいね

と、言われました。

突然の旅立ち

6月6日

ハリネズミのウニ丼です。


昨日帰宅して、いつものように

ハリネズミのウニ丼にご飯をやろうとして、

お布団めくると、(いつも布を被って隠れてる)

冷たくなっていました。

昨日まで元気にしていたのに。

眠ったままハリランドに旅立ったようです🌈



次男がtwitter の里親募集に

わざわざ北九州まで引き取りに行き、ウニ丼を連れて帰省してきました。

♀♀♂の三人兄弟で、1番体の小さかったウニ丼。

あまり長生きできないかもと、言われていましたが、


4年7ヶ月の年齢はハリネズミの平均寿命だと思います。

暗闇の中回し車で走ってるところを見つかってしまってフリーズしたウニ丼


ウニ丼のいた4年半は我が家の激動の時期とも重なります。 

たった4年半ですが、ここ何十年でも大きな変化のあった年でした。

長期に留守にする時はどうしようかと考えていたので、察したのかもしれません。

留守の時にいつもお世話してくださった隣人が花とお供えを持ってきてくださいました。

空耳が聞こえるんですよ。

いないのにカサカサという音がしている気がする。


もうペットを飼うのはいいかなあ…

あ、亀はいます!

亀は迷い亀なので、何歳かわからないけど20年くらいになります。

さすがに亀は長生き。




春日大社は灯籠がいっぱい

春日大社では神職さんがご案内くださいました。
この方は、ブラタモリの案内役もされたそうです。
昨日のブラタモリは宇治で、杉本さんが案内役でした。杉本さんの街歩きツアーに参加したことがあります。
高低差崖長の梅林さんのツアーも参加しました。
皆さん同じことを言われました。
「タモリさんはすごい。ヒントを用意しているのに、何が気づきませんかと尋ねると、いきなり正解を出される」
タモリさんはロケバスに乗ってポンと降ろされるので、どこに行くか何もご存じないそうです。

さて、春日大社は藤原氏の氏神です。
宮司は代々藤原家の人が務めます。
平城京が置かれた時、鎮護のため、鹿島の神様が鹿に乗って 
神山御蓋山に降臨されました。

社殿が造営されるまでは、飛火野で御蓋山に向かって神事が行われていたそうです。

奈良時代のおわり、香取神宮から経津主命、枚岡神社から天児屋根命、比売神を勧請、社殿造営したため、新しい参道が作られました。


春日大社といえば、灯籠が多い。

灯籠の数は石灯籠二千、釣り灯籠一千で合計三千です。
真新しい今年の灯籠です。


アート引越センターとか。


下がり藤の紋が台座に見えます。


典型的な春日灯篭。

全国でこの形が見られます。

私の実家にもあります。阪神淡路とか北大阪地震でこけました。


この台座をご覧ください。

オスの鹿

反対にまわると雌鹿


ここは剣先道といい、先が剣のように尖っています。

剣先を踏むと良くないそうです。

実はこちらの方がもともと表参道だったとか。

今も勅使はこちらを進まれます。


鶴亀の彫り物がある灯籠


 春日大明神の文字は二千基のうち15基のみ。

夜に春日大明神の灯籠を三つ見つけると願いが叶います。

(夜は節分とお盆のみ明かりがつきます。)


春日大社は自然を大事にして、

枯れ木の後に同じ木を植えます。


俳優で庭師の村雨さんイチオシの柚子木ゆのき型灯籠。

後ろの木が柑橘なのでそう呼ばれます。


若宮様から本殿への道は御合道


ここだけ火袋が木製

鹿さん、あっち向いちゃった。

コロナの外出できない時は、鹿もいなくなったそうです。

人がいて、鹿も来るんですね。


元々漆塗りだったそうでひとつだけ漆。

まあ灯籠見てるだけで、時間が過ぎます。

こんなにちゃんとみたことなかったです。

いよいよ本殿に行きます。

吉田山茶会

6月6日、7日吉田山茶会が行われています。
2010年から行われているそうですが、初めてのぞきに行きました。
image
 

中国茶が目立ちました。

 

その中に韓国茶!
中国茶は中国人留学生や
台湾に留学していた同僚が入れてくれたことがあります。
韓国茶は人参茶しか思い浮かばなかったけれど
緑茶が多いそうです。
蓮茶のお点前と、ソンビ茶のお点前があり、
私はソンビの回に参加しました。

 

はんとうさんみたいな女性が事細かに説明してくださいます。

ソンビとは士人、文人、学者、儒者など知識人のことだそうです。

庶民はお茶が飲めなかったので、上流階級のものでした。

座るときに、正座はへりくだりすぎなので、

むしろ胡坐の方がよいとのことでした。

正座はあやまるときとか、罰を受けるとき。

女性は立膝が一般的。

 

茶器は白磁です。

 

お辞儀をして始まります。

手の組み方も決まっています。

左がお点前をする人、

右が客人。

 

茶器をあたためて、建水?に捨てるのは同じ。

お湯はぬるめなのだと思います。

慶尚南道のお茶で、三番茶です。

水のミネラルを楽しむので、日本人にはうすいお茶。

一煎目、二煎、六煎目くらいまで出るそうです。

そのへん、中国茶の入れ方と似ていますね。

いぐさの敷物でした。

これは折りたためるタイプ。

 

お菓子。

茶器は伏せてあり、

 

女性がお茶を入れてくれました。

お菓子は3種類。

お菓子のしおりを忘れて来てしまった。

お米の油菓子でした。鶴橋あたりだと買えるかも。

 

片膝たてていますね。

image

朝鮮茶は初めてだったので、楽しかったです。
 
他には客家のお茶というより、雑穀をすりつぶしたもの?
食欲のない時に食べられるかなあと購入。

 

 

 

明日はお天気が悪いようですが、

下鴨手づくり市と梯子できますよ。