閑臥庵で普茶料理2
普茶料理とは隠元禅師が中国から伝えた精進料理で
油をよく使っているのが特徴です。
昔は4人単位で予約が必要でしたが、
今はそういう決まりはなくなっています。
3人なので、3人ずつ盛り付けがされています。
コース料理で出てきます。
小さい剣山にスターチス
石を見て、台湾の故宮にある角煮?の石を思い浮かべた。
デンファレがてんぷらになって出てきました。
雲片
もともとあまった野菜を刻んであますとこなく食べたそうです。
もどき料理が有名です。
イガはそうめんで、中身はいもきんとん
じゃがいものなます
食べても大根のような食感です。
撮りわすれたのが
①汁物
梅干しの揚げたのが具になっていておいしかった。
②ご存じ胡麻豆腐
③水物とあったけれど、お汁粉でした。
一休のサイトから申し込んだら割引料金でしたが、
今確かめると、どうも2月限定だったようで
お得に利用できました。
閑臥庵は今ヴェジタリアンの多いインバウンドにも人気です。
ずいぶん前ですが、
ジョディ・フォスターを案内したというハイヤーの運転手さんが
TVで紹介していて、
ジョディ・フォスター会いたかったわ~
時々海外のスターも京都にプライベートで来ているようです。
息子が以前フォローしているハリウッドスターの旧Twitterを見て
京都にいる!
と現場に駆けつけて、
一緒に写真撮ってもらっていました。
まあそれがいいかどうかわかりませんが、
本人がツイートしているならそれはそれでよかったのかな。
京の冬の旅 華光寺
南無妙法蓮華経と見えるように、日蓮宗のお寺です。
秀吉公の外護を受け、日堯上人の隠居所として創建されました。
その後この地に移されました。
こちら「出水の毘沙門さま」として信仰を受けているそうです。
本堂前の梅が見ごろ
本堂撮影禁止なので、ポスターです。
平安時代の作で、素朴な感じの毘沙門天。
寺宝は撮影禁止ですが、この松はOK.
時雨松は出水の七不思議のひとつです。
秀吉公お手植えの松で、晴天でも枝から雫が落ちることから
時雨松と呼ばれます。
境内には2代めが植えられています。
池には鯉がいました。
梵鐘は「正応元年(1288)」と刻まれています。
珍しい則天文字が使われているそうです。
無名のお寺を巡るのも楽しいです。
京の冬の旅「福勝寺」
玉藏院を出てすぐ向かいの福勝寺です。
もともと河内國に弘法大師が開かれたそうですが、
興亡と移転を繰り返し、宝永年間(1709)に現在地に
落ち着いたようです。
本尊は薬師如来で50年に一度しか御開帳されないそうです。
御前立の仏様がいらっしゃいました。
瓢箪が目立ちますね。
豊臣秀吉は武運長久を願って、戦の度瓢箪を奉納したそうです。
内陣も撮影可でした。
やさしいお顔で、手の形も美しい観音様
本堂のお隣は聖天堂。
聖天さんのお祀りされているお部屋も撮影可で
(お厨子に入っておられる)撮影しましたが、
難しい神様なので、アップするのは遠慮しておきます。
秀吉公と家康公のご木像がありました。
左が後陽成天皇、右が後西天皇(だったと思う)のご宸翰
この後参拝した「天満宮」の扁額も後西天皇だということで
シンクロかと思いました。
観音様が身近にお参りできるように安置されていました。
学生ガイドさんのお話もわかりやすく、
小さいけれど、満足度の高いお寺でした。
追記
この時前を通った五辻昆布さん付近で火事があり、延焼して、五辻さんの倉庫も被災されたようです。お見舞い申し上げます。
写真左下が弊社の一時的な在庫置き場でしたが……
— 五辻の昆布 (@itutuji_konbu) 2026年2月23日
見ての通り全焼です
人気の「まる昆」や「まぜるだけ」「刻み汐吹」「徳用山椒昆布」も焼失し。。。
平素よりご愛顧頂いている皆様に対してお詫びの言葉しかありません。
何卒ご理解をお願い申し上げます pic.twitter.com/LWGZjDWL9R






































