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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

今シーズン初の雪国走行。前日はかなり降ったようだが、晴れてしまった事もあり、猿ヶ京を超えても路面はウェット。

 

トンネル手前もウェット。

 

 

トンネルを超え、苗場エリアに入ってもまだウェット。

 

 

変電所ヘアピンでもウェット。

 

 

道の駅みつまたでトイレタイム。

 

 

土樽駅に向かう針葉樹林地帯でようやくチョロチョロ雪面が現れる。

 

 

土樽発電所へと続く道。ココを走れれば本物。上りは難なくこなす。

 

 

新旧揃った毛渡沢橋梁。

 

 

下りでブレーキをかけてもまったく滑る気配ナシ。ABSが効くまでブレーキを踏むテストをする必要もない程。

 

 

土樽駅の坂もまた良いテストコース。だが最後が除雪されておらず、駅へ到達出来ず。

 

 

「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」と、雪国の主人公が感想を述べた付近。

 

 

魚野川の橋の上で(車に乗ったまま)撮影。

 

 

僅か30分程で湯沢エリアを後にする。八木沢トンネルは昭和37年12月と、三国トンネルよりも随分と後の開通。

 

 

貝掛温泉でちょっと寄り道。完全な雪道が現れる。勿論滑る気配ナシ。

 

 

昨年は2階位の高さもの雪壁になっていた場所。今年は平年通り。土産店の建物は健在。

 

 

猿ヶ京から水上へ抜ける道。ココもまた良いテストコースだ。

 


日なたは大抵ウェットだったのだが、流石にこの道の交通量だと溶け切らない模様。

 

 

仏岩トンネルは2003年9月の開通なので、ボクが雪国通いを始めた頃はまだ通れなかった。                                                                                                                                                                                                                                                                            

 

 

下りは慎重に。だがやや慣れてきたのか一度あわててブレーキを踏んでABSがガーガー鳴ったが、それでも冷静に対処出来た。

 

 

かつては上毛高原駅々前に展示されていた水上駅近くのD51。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

道の駅みなかみ水紀行館のもりそば。以前は温そばしかなかったのでよくわからなかった(温そばは専門外⁈)が、意外としっかりしていて良かった。750円(大盛はナシ…だったと思う)。

 

 

これで雪国観光は終わり。あとはひたすら家路を急ぐ。

 

 

◎オマケ:写真に位置情報を付加して地図上に表示する実験

GRIVにはスマートフォンと連携させて位置情報を記録させる機能がある。しかし実際には電源を入れてから位置情報を記録出来るようになるまで15秒位かかる。以前は40秒位だったので多少良くはなったものの、車での移動中にサッとカメラを出してサッと撮るような事は出来ない。

 

そこでカーナビのロガーデーターを「」で埋め込み、Googleマップ上に表示してみた。Googleのログイン状況によって見え方が違うようで、どう映るかの検証が出来ないのだが、上のような画面になった場合は、左上の写真をクリックすると写真が大きく表示される。また近くに施設等があったりすると、その関連の写真も出てきてしまうので悩ましいが、ボクのやりたかった事は一応は出来るようになった。

 

しかし色々と面倒だったり問題(カメラ内で表示させると分の小数部が0になる。メーカーノートが読めなくなる等)があったりするので、やはり後から処理するのでなくスマホ連携でリアルタイム記録が出来るようにしてほしい。

 

 58.15 16.6

 

約50年振りに電車で訪れた秩父の帰り道に立ち寄った所沢文化センターマーキーホールで行われていたのは、埼玉西武ライオンズ公式パフォーマーBluelegends単独公演「えるぱ!」。昨年は散々迷った末の訪問だったが、今回は迷わずチケット発売日の発売時刻に予約。だが希望の席に印をつけ、確定ボタンを押した時にはもう購入不可となっていた。

 

 

本日の席はこんな所。よく見ると昨年とまったく同じ席だった。という事は前席の方の頭がこのように舞台の一部を覆ってしまう。それで昨年痛い思いをしたので今年は是非前列をと思っていたのだが、勝負に負け、このような結果となってしまった。

 

 

昨年より30分早い18時開演。昨年は150-450mmという超望遠ズームレンズををAPS-Cで使用し、230-690mmという途方もない機材で臨んだ。しかしそれでもメンバーのバストアップには足りず、せいぜいひざ上止まりとなってしまった。そしてこのような舞台全体の写真でのワイド側にはまるで足りず、やむなくGR3で撮ったものをトリミングして150mm相当まで補った。なので今年は普通の望遠ズームである70-200mmをAPS-Cで用い、107ー306mm相当で使用した。この写真はワイド端である107mmで撮影。よほどステージ端々まで散らばらない限りこれ1本で対応出来る。が、前のヒトの頭はこの画角でも既に影響が出始めている。

 

 

こちらはGR3で撮影したもの。露出は1/250、F2.8、ISO800。昨年はシャッター速度を1/125にし、やや明るくなってしまったので今年は1段暗くした…訳ではなく、当日画面を見て決めたのだが、結果良い感じになった。50mmクロップ。

 

 

レオ、ライナも含めた全員集合写真。150mm相当。昨年ならこのような画角ですらGR3で撮らざるを得ず、1120×747というデジカメ黎明期のような画素数はたとえ当ブログ程度で使用するにもかなり苦しかった。

 

 

昨年はISO12800を常用した為、家に帰ってよくよく見ると結構ザラザラしていてがっかりしたのだが、今年はレンズが明るい為ISO3200まで下げる事が出来た。フィルム時代なら超高感度の特殊撮影だが、現在なら余裕の常用範囲だ。

 

 

1枚上と同一露出。暗いシーンでは暗く写るのが正しい。感度を下げた事によるざらつき低下よりも、色が綺麗に出るようになったのが思わぬ効果だった。

 

 

やはり同一露出。照明の明るさも色も激しく変化する舞台撮影でもしも露出自動だったら一体どんな結果になっていただろう。怖くて試せない。260mm相当。

 

 

ワイト端。この人数なら余裕だが、全員出演であまり密集しないとちょっと辛いだろう。

 

 

250mm相当。これ位の画角が出演者の顔も判り、それでいて周囲も判る。

 

 

幕間のゲームコーナーはダンス記憶対決。レオチームはMayukoとRin。テレ端(300mm相当)。

 

 

一方のライナチームはMahoとSana。出題者AiとNatsukiがその場で踊った様子をどれだけ再現出来るかというもの。ダンス経験者なら次々と繰り出される動きを技名として一瞬で記憶出来るのだろうが、一般者は左右手足の動きを文章にして記憶しなければならない。ボクなら1小節分覚えるのもあやふやだろう。最後にレオとライナが挑戦した時には2人(2匹?)の動きが完全に一致していた事だけは判った。どちらのチームが勝ったかは忘れた。

 

 

メンバーがなりたかった職業コスプレショー!まずは保育士になりたかったKotono、Seina、Natsumi。あまり写っていないが周囲には幼稚園児のコスプレをしたメンバーが多数おり、こちらも見ようによってはかなりマニアック?!

 

パン屋さん?シェフ?になりたかったAi、Maho。これは演目後の解説コーナーで言っていたのだが、どちらがどちらかなのかは衣装からは不明。どちらも同じに見える。そして解説コーナーでは触れられていなかったか聞き逃したのか、MayukoとAmiはメイドになりたかったようだ。これはファン必見の悶絶衣装だろう。ボクでもかなりやられた。

 

 

安室ちゃんになりたかったNatsuki。秘密結社のボスになりたかったのかと思った。
 

 

プリキュア(?)になりたかったRin。プリキュアで画像検索してもドレスのような衣装のヒトしか出て来ず、この学園モノのような衣装の方々との関係性がつかめず。またプリキュアとは人名なのか職業的な役どころなのか、はたまた形容動詞なのかも判らず、本当にプリキュアだったのか自信がないが、本人は相当の思い入れがあるようだ
 

 

新体操選手になりたかったSanaと、バレリーナになりたかったShinon。Shinonがバレーっぽいポーズをとっている写真とSanaがリボンを振り回しているこの写真のどちらにしようか迷った。
 

 

(意外⁈→)漫画家になりたかったHonokaと看護師になりたかったManami。ベレー帽1つでHonokaの夢は一発で判ったが、写真を見返すとそこにManamiがマニアック心をそそられる姿で写っていた。やはり説明がされなかった(か聞き逃した)為、詳細は不明。
 

 

アイドルになりたかったNami,Mina&Yuki。これはイイ!モー娘。の派生ユニットのような感じで是非活動してもらいたい。
 

 

途中色々な役をこなしていた方々が最後に一同に集まる。この写真によりメイドと看護師もメンバーのなりたかった職業であった事が判った。思わぬコスプレ姿に大悶絶!

 

 

楽しいショーの後はちょっぴりおセンチになってしまうコーナーへ。今シーズンで卒業するメンバーのみでの舞が始まる。卒業メンバーは事前に発表されていたのだがそれを見ずに臨んだ。卒業人数は8名。激務だからなのかそれとも数年の活動で満足してしまうのか、また半数が旅立っていく。2年目以降のメンバーは7人しかいない為、新人にもやめるヒトが出るのだろう。

 

 

ちょっと好きなMinaの姿はすぐに見つけた。という事は2年目以降のメンバーが総退職なのかと思ったらもう1人Seinaがいた。という事は逆に残存する2年目以降のメンバーが1人はいる事になるのだが、この状況ではなかなか頭が回らない。1人1人事前に書いて来たお手紙を読み上げるのだが、撮影に専念するあまりその内容はまったく入って来ないのと、お手紙を読み上げる姿は顔が下向きになりよく写らない事にも気づかず下向き写真を量産してしまった。お手紙の内容は公式インスタ等で紹介して欲しい。いやそれにしても皆可愛くて格好良かった。

 

 

ずらり横一列に並んだ卒業メンバーと、花を贈る残存メンバー。ワイド端でギリギリ収まった。もし入り切らなかったらこの状況ならカメラを傾けてしまうのも手だった。

 

 

2025年度は選手共々にキャプテン不在だったが、2026年度はNatsumiがキャプテンとなる。

 

 

残存メンバー8人と、新規加入の8人による2026年度メンバー最初のステージ。

 

 

昨年は新規加入メンバーの顔と名前を一致させるのに半日程(つまり日中まるまる)かかったが、今年は10分位で把握出来た(公式インスタの情報が間違っていなければだが)。なおこれら人物全身写真はカメラにX1.7クロップをかけ520mm相当としたものを、上下をカットして3:4画像にした。望遠側は500mm位あれば充分か?

 

 

気を取り直して2025年メンバーラストスパート。うまく飛んでる瞬間を捉えられた。146mm。

 

 

ワイド端。もう少し寄ってもよかったかなとも思うが、その程度ならばトリミングすれば良い。だがカツカツにすりゃあ良いものでもないのは鉄道写真も同様。

 

 

黄色い照明とその光芒が美しい。ワイド端、F4。

 

 

メンバーが全員登場。GR3の画像を1920×1280に等倍切り出しし、88mm相当。K-33でのワイド端107mmというのは本当にごく僅かだけ足りない。

 

 

虹色のライトが美しい。146mm。

 

 

旗を取り出し、広がったので再びGR3の登場。12人。いないのは誰?

 

 

全員登場でやはりGR3等倍トリミング。メンバーの顔がギリギリ判るか判らないかといった所。

 

 

レーザー光が美しいかったので光優先で。同じ1920×1280でもこちらは顔が鮮明。

 

 

客席の様子。これでも50mmクロップ。

 

 

K-33でギリギリ全員を捉えられた…というかギリギリアウト。P社APS-Cレンズに60-250mmF4というのがあるようなのだが、えるぱ専用レンズとしては活躍しそう。但し新品はもうない。

 

 

楽しい時間もまもなく終わる。そしてこの中の半分はもう姿を見る事が出来ない。

 

 

19:28、終演。会場の様子をGR3ノークロップ28mmで。

 

 

ココで何かしていても何もないという事を知っているのでさっさと歩き出す。

 

 

暗い公園を抜け、暗い道を進み、コンビニで飲料を調達し、ヤケ飲み。全て昨年同様。

 

 

途中迷いながらもなんとか西武線を超え、西武線と武蔵野線を結ぶ短絡線の横を進む。

 

 

年に数本の列車しか通らないというのにライトアップされている。

 

 

野球観戦の帰りによく通る神社のすぐ下に短絡線が走っていた事に今日気づいた。

 

 

新秋津駅で、背後から轟音を響かせ貨物列車がやって来た。

 

 

2本目は何と超久しぶりの「鮫」。昨年東北本線での運用がなくなったが、最後に見たのはいつだったか?→2年前だった。

 

 

電車内でスマホを落としたと青ざめたが、カメラバッグの数ある普段は使用しないポケットから見つかった。普段は乗車中座らないのだが今日は座った為、膝に乗せたバッグの目の前にあったポケットに放り込んだのが敗因。

 

 

なので閉店間際のスーパーに買い出しに行き盛大に祝杯⁈。翌日は半日潰れた。

 

 XX.X XX.X

 

大宮駅で湘南新宿ラインを待っていると、突然EF65の引く貨物列車がやって来た。記録によると高A214仕業の臨8764列車のようだが、空コキとタキと空コキというややチンドン編成で、さながら配給列車のようだった。

 

 

その昔は毎週のように訪れていた西武池袋駅へ。その昔というのは乳幼児~小学1年の頃。

 

 

飯能駅到着寸前。確か飯能駅の直前で単線になっていた事を思い出した。この区間が「完全に」複線となったのは2001年12月とつい最近の事だ。

 

 

飯能からは4000系に。見た事は多々あるのだが乗るのは初めて。前方眺望は悪い。

 

 

高麗駅にて。4000系同士が離合。

 

 

トンネル内に信号所がある正丸トンネルを抜け、芦ヶ久保駅へ。何度も訪れた事のある道の駅芦ヶ久保を上方から見下ろす。何故か上りと下りのホームが逆。

 

 

謎の複線用地が準備されている区間。

 

 

複線用地は東横瀬駅跡へと続いている。貨物輸送全盛期に訪れたかった。

 

 

横瀬車両基地はかつては貨物用車両の検修施設だったが、貨物全廃後は保存車両置き場となっている。5000系レッドアローその他多数の車両がシートに覆われ保存されている。

 

 

東飯能駅以外の全てで離合が可能で、トンネル内を含めて数多く離合したので、手書きでダイヤグラムを軽く起こしてみた。1時間に普通4本、特急2本という事なのでもっとすっかすかになるかと思ったが結構過密だった。乗車したのは飯能1415発の列車で、普通3本、特急2本の計5列車と離合していたようだ。いやしかしダイヤグラムは列車の運行状況が一目で判って楽しい。

 

↓GR3なので埃

西武秩父着。待機している上りラビュー(臨時?)。飯能駅のスイッチバック対策として、飯能~西武秩父間は座席が逆向きとなるような運用をしている模様。池袋まで全80分中半分もの間逆向き走行というようで一気に乗る気が失せた。アーバンパークライナー(浅草発柏行)のように放送でシート転換を一斉に促せば良いだけではないか。通い慣れた通勤経路でしかも夜で何も見えないにもかかわらず皆当たり前のように行っていた。

 

 

当駅での滞在時間は僅か30分程だった為、あまり遠くまで行けない。というよりはメシでも食ったらそれで終わりである。もっと早く家を出れば良かった。

 

 

幸いにも西武秩父駅直結のフードコート呑食処祭の宴内に「秩父そば武蔵野うどん」があった。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

もりそば大。ぬっぺり系で、あぐり亭の季節限定十割蕎麦のよう。なのでココも十割なのかもしれないが、蕎麦感がなくあまり好みではない。もりそば800円+大盛150円。

 

↓GRIIIの埃

2017年にリニューアルされたものの、開業当時からの特徴的な三角屋根は健在。

 

 

駅構内に置かれた生首は小さいが妙にリアル。どちらもとうの昔に過去帳入りしているが、ボクにとってはこれこそが西武線の最新車両達だ。逆にこれら以降の車両はほとんど判らない。

 

↓GRIIIの埃…がないのはクロップして使用した為。35mm相当。

レストラン列車…屋形船同様どっちつかずになってしまうので乗りたいとは思わない。

 

 

1542発の上り飯能行き列車。車両と影との2ショットを狙ったのだが邪魔が入った。

 

 

この赤い4000系は私鉄最強の電気機関車E851を模しているそうだ。しかし白線が白すぎないか?。赤とクリーム色のツートンだった筈だがこれでは京急か東京モノレールのよう。

 

 

16:31、飯能着。

 

 

1637、池袋行の20000系。ハリーポッターのラッピングが施されているが、それがなければ東武60000系のようにも見えなくもない。残念ながら運転席後部の幕が閉められていていた。

 

 

「シートを切り裂くのは犯罪です」という警告シールをよく見かけるが、これがそれか?タオルを巻きつけて挟んであるだけのように見える。今度はこれが盗難に遭いそうだ。

 

 

元加治駅直後の廃鉄橋は1969年の複線化の際に放棄されたものか?

 

 

航空記念公園駅前に展示されているYS-11の実物。隣接する入間基地まで飛来した後分解され、ココまで運ばれたそうだ。

 

 

駅から歩く事数分。所沢市民文化センターのイルミネーションが美しい。

 

 

そしてやって来たのは中ホールであるマーキーホール。ココで何があるかというと…

 

 

 

つづく

 

 

 XX.X XX.X

 

正月恒例、姪っ子一家がやって来た。なんと姪っ子も3年振りにやって来た。という事でやはり恒例の近所の回転しない回転寿司店へやって来た。14:08、まずは光物食べ比べ。

 

 

14:08、まぐろとびんちょう。

 

 

14:13、エンガワのワサビ軍艦(むせた)。

 

 

14:07、うに。

 

 

14:08、ブリかハマチ(忘れた)

 

 

14:08、サーモン。

 

 

14:13、???(忘れた)。

 

 

14:14、まぐろとびんちょう(再び)。

 

 

14:15、トロサーモン。

 

 

14:21、おろしさば(?)

 

 

14:27、しらす軍艦。

 

 

14:29、11皿。めずらしくよく食った。

 

 

食後、翔んで埼玉2で埼玉に海を作った時のロケに使用された水上公園へ。プールは勿論やっていないが「コバトンの森」がある筈なのだが、森らしきものは見当たらず。

 

 

あるのは湿地帯のようなものばかり。

 

 

豪勢な夕食。

 

 

それを興味深く見つめるピノ。しかし全般的に小食。

 

 

慣れない外出で疲れ果てたのか、きように丸まって眠るピノ。

 

 

少し寝たせいか復活したピノ(と姪っ子)。今回はまあまあ沢山遊べた。が今年は1匹しかやってこなかったのが残念。

 

 

 

今年もよろしくお願い致します。

PRYCE16

 

 

 XX.X XX.X

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

御徒町での所用を終え、秋葉原にある嵯峨谷へとやって来た。かき揚げは価格の割にはボリュームがないのでたぬきにしようとしたのだが見当たらず。まあいいやと素蕎麦にした。しかもこの後食べ放題へ行くのでと大盛にもしなかった。固目の麺で冷やしもまあまあ。十割蕎麦にもかかわらずゆで太郎のわずか20円増しなのだからお得な店だ。ゆで太郎は揚げ玉かけ放題なのだがココはわかめ入れ放題という点でも互角。ただ立ち席は頭が衝立の部分に当たって食いにくい。

 

 

2025年10月20日  ↓2025年12月27日

三月兎1号店の入っていたビルが解体されていた。左のイイ感じのビル群もまもなく後を追う。

 

 

かつてカレー店に入った事のあるこの区画はまだまだ健在。

 

 

この店舗(?)も何度も訪れた。もうずっとこのままなのではないか?

 

 

2025年9月19日  ↓2025年12月27日

今年の頭にみつけてお気に入りだった日本橋の壁画。再開発により展示終了との事だったので見に行った所、予想とは異なる光景に遭遇。てっきりこの空き地状の場所にビルが建つのだと思っていたのだが、実際は道路をを含めた2区画が丸ごと取り壊される模様。壁画自体はまだ残っている所がより一層悲しい気分になる。

 


大通り側はこんな感じ。綺麗なビルばかりのようにも思えるが、奥に見える大和屋という鰹節店の古民家までもがフェンスに囲われているのが残念で仕方ない。

 

 

2024年11月8日  ↓2025年12月27日

夥しい数の制限標識により「結局誰が入れるの?」と迷う西銀座入口の解体作業が始まった。

 

 

昨年訪れた思い出の丸の内イルミ。写真を撮るにはまだ少し早い(16:22)。

 

 

てっきりやってないと思ってしまう喫茶店。年末だからか、その後本当に閉店してしまったのか、今日は灯がはいっていなかった。

 

 

旧交通博物館の最深部。小物類(車両等の大物に対して)が延々と並んでいた。

 

 

本日の忘年会会場の向かいにあるWATERRASがイルミネーションで飾られていた。

 

 

まだ集合時間には1時間程早かったが、これならばいくらでも時間をつぶせそうだ。

 

 

 

 

 

 

だが結局30分程で撮りつくし、寒かったので無駄にスーパー内をうろついたりした。

 

 

◎一次会

19:07、乾杯。最初は瓶ビール。

 

 

19:07、コース料理一皿目。

 

 

19:15、2皿目。

 

 

19:22、3皿目。

 

 

19:37、4皿目。ココまででビール2杯を飲み干し、3杯目が到着。

 

 

19:46、5皿目。

 

 

19:51、6皿目。

 

 

19:59、7皿目。コース料理終了で、以降は食べ放題となる。

 

 

20:11、メンマ。この直後に4杯目が到着。

 

 

20:14、エビチリ。

 

 

20:15、???。

 

 

20:22、???。

 

 

20:25、エビチリその2。

 

 

20:36、餃子。

 

 

20:49、炒飯。

 

 

20:51、から揚げ。

 

 

20:54、???。直後に5杯目の写真があるのだが、前回から40分以上開いているので間にもう1杯あったかもしれない。

 

 

20:59、???。

 


21:07、炒飯その2。

 

 

22:00、本日3度目の通過となる万世橋にて。店を出た時刻は不明だが、WATERRAS集合写真を撮ったり随分とまったりしたので、21:40頃か?

 

 

 

◎2次会…北の味紀行と地酒 北海道 秋葉原電気街北口店

22:17、乾杯。ビール大生。

 

 

同刻、4種類から選べるお通し。

 

 

22:47、漬物。ココ迄おつまみナシだったのだろうか。

 

 

22:51、厚揚げ?その後大生をもう1杯注文したと思われる。

 

 

23:40、これはマズイ。柏まわりで帰ろうとしたが、検索してみると明日朝着となっている。

 

 

25:30、なのでクレヨンしんちゃんの街へ。今日は既に10km程歩いているのであと10km歩くのは流石に無理。タクシーに乗る事に。いつもなら20分程で乗れるような列だったが1時間以上かかった。タクシーだって20分位はかかるので、だったら歩いても良かった。更には料金が5200円もかかった。以前なら3400円前後だったのに…。その以前というのはもう8年も前だったのでやむなしだが、かなり痛い思いをした。という事で以後終電には気を付けよう。地下鉄秋葉原からなら23:23。柏周りなら23:38。それも逃したら奥の手のTXならば23:56(←これなら今回も余裕で間に合った…)。

 

 

 

 

 

◎2025年を振り返ってみると…

 

買った機材…PENTAX DA16-50PLMRICOH GRIV(同じようなものを既に持っているのに…)

野球観戦…8回(4勝3敗分)(ロッテ5、中日楽天オリックス

映画鑑賞…3本(知らないカノジョかくかくしかじか見える子ちゃん

鉄道旅行…0回(青春18きっぷが使いにくくなった為)

車中泊旅行…8回(うち雪中は6回)

森君(フォレスター)走行距離…6500km位(うちスタッドレスが5700km位)

P様(ビート)走行距離…1342km

当ブログに掲載した写真…2546枚

 GRIII…1107枚

 K-3III…731枚

 K-1…91枚

 iPhone14…148枚

 GRIV…201枚

 WG-30W…47枚

 CX3…2

 Exifナシ…219枚(ナンバーやヒトの顔等を修正するとなくなる)

 その他過去写真へのリンクがいくらか

PRFCオフミーティング参加…8回

ビール…1354.3本(500ml缶換算)

酒代…404404円(←買った機材より高い?!)

 

 

 

 

今年1年ありがとうございました。

 

 

 XX.X XX.X

 

普段は乗る事のない武蔵野線の新秋津以南。北府中という駅名を聴きカメラを構えた所、EF65 535を撮る事が出来た。ただしブレブレ。

 

 

やって来たのは多摩動物公園。ココでPRFC(PENTAX RICOH FAMILY CLUB)のオフミーティングが開催される。こういう機会がないと訪れる事がまずない場所へ連れて行ってもらえる事こそが当ミーティングへの参加意義だ。

 

 

あまりに広い園内でどこを回ったら良いか判らなかったので、よく知ったヒトについていった所、いきなり山登り(?)でぜーはー。そこでまず出会ったライオン。
 

 

「ライオンバス」の威嚇にも動じない所は流石は百獣の王。

 

 

メスの誘惑にも動じない所は流石。しかしこれらが舗装道路上で行われている所がなんだか変。

 

 

チーターのあくび。

 

 

サーバル(妙な柄のネコ?)

 

 

フラミンゴ。雨がパラついて来たが、レンズが防滴でなかったので慌てて屋根の下へというペンタらしくない行動に。判断を誤った。

 

 

アフリカゾウ。ガラス越しなので画が少々汚いが、記録として撮れれば良いという事で次へ。

 

 

キリン。やはりただ撮っただけ。

 

 

チンパンジー。ややアンダーだが下手に明るさをいじるとこの味わいがなくなったのでやめた。

 

 

クマタカ。異なる種類が何羽かいたが、一番画像がキリリとしていたものを選択。

 

 

トナカイ。柵が邪魔だが本体だけはどうにか。

 

 

カンガルー。餌をあさっているようなのだが、ココはやはり少し粘って直立姿が撮りたかった。

 

 

中間集合地点であるコアラ館下売店にて、参加者のアライグマ入りドリンクと赤いカメラ。

 

 

後半、みはらし広場のワライカワセミ。確かにカワセミのような風体だが、ハト位の大きさがある。この場では鳴かなかったが、その後、遠くから聞きなれた独特の笑い声が聞こえてきた。近年フレンドシップラジオの送信所がグアムからオーストラリアに変わり、番組冒頭に懐かしの国歌ジングルと共に聴くようになり久しい。

 

 

最深部の目玉であるユキヒョウ。園内バスでまずココに向かい、ゆっくり降りて来た方もいた。

 

 

手を伸ばせば届きそうな程の近距離までやって来る。最短撮影距離内に収まらないので少し離れる。AFはギリギリ働く。

 

 

レッサーパンダ。同じルートを周回しているので近くにやって来た所を狙う。ガラス越し。

 

 

ターキン。ウシ科に属する大型哺乳類で、ヤギとウシを混ぜたような独特の姿を持ち、中国、ブータン、インド、ミャンマーなどの高山地帯に生息する珍獣。ブータンの国獣であり、中国ではパンダと並ぶ一級保護動物(ゴールデンターキンなど)に指定されており、その希少性や伝説性から「伝説の動物」とも呼ばれる。以上、AI調べ。以前ならWikipedia調べという事が多かったが、Wikipediaより簡素にまとまっていた。

 

 

モウコノウマ。隣にあったオオカミは姿を見られなかった(→その後12月28日に脱走)。

 

 

アジアゾウ。ココももう少し良い構図にする為には時間を要する為、記録のみ。

 

 

ウサギ。かなり暗いが、感度1600程。フイルム時代だと苦しいが、現代ならまったく問題ない。

 

 

別のウサギ。流石にAFでは金網に合ってしまうので手動で。K-3MKiiiの高倍率高精度なファインダーならばさほど難しい事ではない。但し絞りはF5.6だったので、開放だとどうか。

 

 

オウム。

 

 

オウムその2。デカいが、写真だとインコとあまり違いがない。

 


「今年の漢字」では「米」と大接戦を演じ、すっかり嫌われ役となってしまった熊。

 

 

ヤギ。室内なので感度6400。フイルムならば特殊撮影の領域だが、現在では常用範囲。

 

 

本日の参加者の使用機材。中央に並ぶ巨砲が圧巻。ボクもK-1&DFA150-450の組み合わせは視野に入れていたが、150-450を持ち出すにはカメラバッグの内装を変更する必要があり、少々面倒だったのでやめた。またDFA70-200ではなくFA80-200としたのは、夜の配信への投稿でネタにしたからなのだが、結果降雨に泣かされる事となった。(そして投稿はボツになった)

 

 

解散後の「残業」時には唯一通れなかったヘアピン下の鳥コーナーへ。ユリカモメ。

 

 

ホオジロガモ。

 

 

ショウジョウトキ。

 

 

タンチョウ。

 

 

クロツラヘラサギ。変なくちばしっ!

 

 

シロトキ。



ワシミミズク。以上全てGoogleレンズで調査。

 

 

マレーバク。専用のかなり広いエリアが用意されている。(←なのにドアップ写真のみ)

 

 

ソデグロツル。狭い室内で激しい追いかけっこを繰り広げている。

 

 

14時。少し早いが公園を後にする。こちらの京王線の博物館には入ろうか迷ったが、京王線にはなじみがまったくない為立ち寄らず。

 

 

まるで南武線のようなカラーリングの多摩モノレール。

 

 

結構高い所を通るのでかなり怖い。なのに支柱は1本だけというのが怖さを倍増させる。

 

 

下からは何度か見かけたことがある中央高速を跨ぐ箇所。やはり高い。

 

 

中央線で新宿へ、そこから湘南新宿ラインで大宮へ。しかし雨が降って来たので何処にも寄らず帰宅した。

 

 

 

本日の園内写真撮影軌跡←ココ

ImageSyncを起動し位置情報の取得を行い、それら写真をGoogleマップ上にプロットしてみた。残念ながら中間集合地点以降連携が切れてしまったようで位置情報の記録はなくなってしまったが、こうしてみると、巡った経路がみるみるよみがえって来る。

 

GRでこのような事を行うには、カメラの電源を入れてから15~40秒程待ってから撮影しなければならず現実的ではない。ここら辺の事を前向きに検討してもらえないのをいつも残念に思う。

 

 58.50 16.4

 

トロ箱がうずたかく積まれた漁港へとやって来た。

 

 

いつもの森田水産の1Fの回転寿司店へ。行列が出来ていたが10分程で着席出来た。近年は回転寿司と言いながら回っているのはワサビやデザートや注文品ばかりなので妙に懐かしい。皿の色を気にしなければいけない点も?

 

 

11:32、カンパチ

 

 

11:33、マグロ(一貫のみ)

 

 

11:35、イワシ

 

 

11:37、エンガワ

 

 

11:39、カジキマグロ

 

 

11:41、すずき

 

 

11:44、ひらめ(一貫のみ)

 

 

11:56、カツオ。10分以上目ぼしいものが流れて来ず。やむなく取ったのが結構食いにくい。

 

 

12:00、終了。7皿相当。着席時間30分程だった。ハラいっぱいという訳ではないがハラ7分目位のこの位が健康には良い。何故炒飯や蕎麦やビールでこれが実行出来ないのだろうか。

 


何故か2階にも同一店による回転寿司があるのだが、入口からは内部の様子が判らず。

 

 

那珂湊(や大洗)を訪れた後の定番立ち寄り地である阿字ヶ浦駅。延伸が決定しているが駅周辺に進展はなく、いつも通り静かだった。

 

 

道の駅桂にあるブレーメンの音楽隊のような像。

 

 

SL列車の終着点で有名な茂木駅。SL運行のない日は閑散としている。学生の登下校時には賑わうのだろう。

 

 

益子駅前にいる作業員がサンタ姿に。梯子を上りこれから煙突に向かうのか?

 

 57.90 16.2

 

昨年3月のダイヤ改正で東北本線及び高崎線でのEF65の運用が無くなり、それですっかり貨物列車熱が冷めてしまった。久しぶりにEF65が臨時の石油列車を牽くというので「ワシクリ」を訪れてみた…という事を昨年も書いた。

 

 

だが今年は工事用の重機が置かれており、昨年のベスト構図が狙えなくなってしまった。

 

 

なので線路から少し離れる必要が生じる。離れれば離れる程(編成を全て入れるなら)車両が小さくなってしまうので悩ましい所だ。

 

 

11:29、大した練習をする間もなくお目当ての配給列車がやって来てしまった。編成は短い事は予想はしていたがまさかの空コキ1両とは…。「シキ」といった文字通りの大者とは言わないが多少のチンドン編成を期待していただけに愕然。だがまあこれも残念写真としては面白い。

 

 

11:39、せっかくなので後続の貨物列車も待っていると、5582石油返空列車がやって来た。タキ43000の14両編成。全長200m程なのでコンテナ車に比べると随分短い。

 

 

11:57、低空を飛行する謎の航空機。タンデム状態で飛行していたので遠目にはグライダーとその曳航機かと思った。Flightraderに出ていたのでC130Jだと判った。

 

 

12:03、上り3072列車が最も格好イイと思っている量産2次色の金太郎に牽引されてやって来た。長編成なので画角を余す所なく使用出来るが、よく見ると尻切れになっている事に注意。

 

 

12:19、下り3074列車。機番は読めないが記録より74号機である事が判明。

 

 

12:33、上り1070石油返空列車が、またまた量産2次色でやって来た。タキ16両に加えて機関車も長いので、全長は240m程になる。とはいえやはり短い。

 

 

↑iPhone14 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

 昼食をいつもの盛楽で。スタンダードなチャーハン(大)と餃子。チャーハンは適度な味付けとオイル感が魅惑なのだろう。僅か100円増しの大盛りにより、元々盛りの良かったものが更に増え、食っても食っても無くならない量に。これによりバクバク食わざるを得ないのだが、これも美味しさを増大して感じる要因だ(ウナギとかウニをチビチビ食ってもあまり味を感じない)。餃子もモチモチの皮と、野菜大目のあんに適度にニンニク味の効いたボク好み。当店に出会ってから、他の店にはあまり挑戦しなくなった。

 

(GRを忘れ、iPhone14以外は一眼+望遠しかなかった)

 

 

 

 

◎6日後

石油返空列車をEF65が牽くというのでまたやって来た。機材で前回と異なるのは、三脚がカーボンから金属製のものに変わっている。画角は変わらず。撮影場所もほぼ同じ。

 


9:35、やって来た8584列車。この時間だと電線の影が出ないので綺麗に撮れる。が依然編成の短さはいかんともしがたい。

 

 

上の写真を左右端基準でトリミングした所、250mm程の画角が必要となりそうだった。カメラをAPS-Cにするか、レンズを超望遠にするか迷う所である。しかしこの構図は右下のガードレールがうるさいというのはどうしようもないとしても、架線柱がやたらとやかましい。本当にこの切り取り方で良いのだろうかと迷う。やはり手前の踏切のような場所が今のところのベストポジションなような気がする。

 

 

この軌陸車ユンボはどうもココが常備位置なように思えて仕方がない。なおこの写真はク”口写真なので、あまりじっくりと見ないように…。ボクはこのヒッチコックの映画のような状況に気づいてからもこの状態で1時間程耐えた。ホヤホヤなのかと思ったのだが、2枚目の写真をよく見ると既にかすかに写っており、ほんの僅かだが安堵した。

 

 59.50 17.7 / 57.75 16.5

 

スカイフィールドわたらせの夜明け。これも毎年の恒例行事となった渡良瀬バルーンレースのメイン会場の藤岡渡良瀬運動公園を目指したのだが時間を読み違え、微妙に会場から遠い駐車場になってしまった為、会場外からの観戦を目指した。天気予報では西風との事だったのでこの辺か、場合によっては桜堤へと向かう予定で訪れた。

 

 

筑波山もうっすらと見えるようになって来た。

 

 

06:44、メイン会場方面。従来ならばこれ位の時刻になると係留用の熱気球が多数立ち上がる筈なのだが、まるでその気配がない。

 

 

7:16、オフィシャルバルーンのHondaハートとヤクルトマンがようやく姿を見せ始めた。

 

 

こちらはいちご柄のレッドベリーとハートベリー。いちごのつぶつぶに相当する部分が一部ハート柄になっているのがハートベリーだ。

 

 

7:25頃、一斉離陸地点に大量の熱気球が姿を現した。チャンピオンチームのやずやが先陣を切って飛び立つ。

 

 

他のチームも続々と離陸してゆく。

 

 

しかし風がなく、飛び立ったものの皆微動だにせず。観光飛行ならそれでも良いだろうが、これでは競技にならない。元々はメイン会場にターゲットが設定されており、一同どこからか飛び立って会場を目指す予定だったのだが、急遽会場からの一斉離陸に変更となった。開始が遅くなったのもその為だろう。

 

 

開始から20分経ってもまだこの様子。会場からすら出られていない。どのような競技が行われているのか情報がなく不明だが、これではターゲットへ向けてリアルマーカーを投げるのは不可能なのではないだろうか。イチゴやヤクルトマンの他に見えるアシモや、その背後のカラフルなAirB6は競技参加機ではない。それらを除いた全30機の競技参加機のうち27機が写っている。

 

 

上の写真に写っていない3機は集団からはやや離れて飛行している。浅間山をバックに飛ぶお達者にゃん吉4号(1)。

 

 

同じく榛名山系を背景に飛ぶNHS baloon(4)。山の名前は地図と格闘してどうにか調べあげたが、果たして合っているか?。そしてもう1機はDreamドローン号(3)なのだが、写真がみつからなかった。比較的高高度を飛んでいたのではないか。

 

 

あまりにゆっくりしているのと、スカイフィールドや桜堤方面へはやって来なそうだったので、追跡を試みた。離陸地点からほど近い、東武日光線渡良瀬川橋梁の向こう付近の低高度に参加機が集中している。どうやらこの辺にターゲットがあるようだ。

 

 

住宅地のすぐ近くを低空で飛行する。窓をあけたらこんなのが浮いていたら驚くが、地元のヒトは見慣れている事だろう。

 

 

09:50、ヒトの波の去ったメイン会場へ。

 

 

競技本部前に朝の競技の詳細が記されていた。マーカー位置の記載がないのでGPSマーカーが使用されたのかもしれないが、しかし流石に#3のHWZはリアルマーカーなのではないかと思うのだが如何なのだろう。

 

 

グライダーが展示されていたので、超広角レンズで全貌(?)を撮影。

 

 

グライダーの運転席に座らせてもらったが、背もたれは45度位の傾斜。ケツが地面スレスレで、足はケツより10cm位高いという、お世辞にも楽な姿勢ではなかった。前面投影面積を最小にする為のものなのだろう。

 

 

会場に一番近い場所に車を止められたものの、おかげでここから動けなくなってしまった。幸いにも今年はキッチンカーが沢山出ていたので、以前から各所(東武ファンフェスタ等)で見て食いたいな〜と思っていた常総やきそばをGET。従来はコンビニ弁当を持ち込んでいたので会場で飲食出来るのはありがたい。

 

 

ニンニク風味のモチモチの太麺に、ネギ、揚げ玉といった大量のトッピング。更には途中からの味変用の「焼きそば屋さん太郎」まで付属。500円也。量は(ボクには)やや物足りないが、2コだと多いかなという感じ。

 

 

熱気球教室の様子をまさかの魚眼レンズで撮影。

 

超広角どころではないので、大きな球皮も余裕で全てが入る。ASHIMOも随分とヤレて来…

 

 

後で気づいたのだが、イメージセンサーにかなりの埃がついている事が青空を撮るとよく判る。

 

 

普通に写しているが、実は見上げるような超至近距離。

 

 

撤収の様子。小さな袋に叩き込むという表現がふさわしい程ラフに扱われる(ように見える)。

 

 

他会場の様子を魚眼で。意外と魚眼っぽくなく撮れる事もある⁈

 

 

スカイダイビングのジャンパーが飛行機から飛び降りた。

 

 

普段はスカイフィールドに着地するのだが、今日はココ藤岡運動公園へ降りるので、いつもより大きく写すことが出来た。

 

 

モーターグライダーが表敬訪問飛行。会場上空で何度も8の字で回る。流石にピュアグライダーでは無理か。

 

 

午後の熱気球教室は無難に(?)超広角ズームで。サイレントバーナーのオレンジ色の炎をしっかり写すためにかなりのアンダーに。

 

 

再びASIMOが立ち上がる。先程よりはかなり離れた為、あまり歪まずに写せた。

 

 

午後の競技が発表されていた。#4のHWZのみ。今回はリアルターゲットの位置が発表されていた。今朝と同じ2点か?

 

 

いつもならターゲットを求めて車を走らせる所だが、今回は土手の上に陣取る。約40分後にピンクフラッグが揚がり、「キャンセルか?」と緊張が走るが、再びレッドフラッグに。

 

 

15:20、待つこと1時間10分。無事に離陸許可のグリーンフラッグが揚がり、各機一斉に機体を膨らませる。

 

 

一斉離陸をこの場所から観るのは初めて。しかも朝と違ってかなりの順光。

 

 

17mm相当の超広角な為、手前のDELMAN(21)は手が届きそうな位の至近距離。ファインダーから目を離した際思わず「近っ!」と声が出た。

 

 

画面左に写る上から下まで続く縦縞柄のこたんご(25)が、縞々恐怖症の身としては結構怖い。が、つい見とれてしまう。横から見ると鍵盤柄のアルバトロス(29)は下からみると別の物体に見える。Jean Michlがこのような円形鍵盤を演奏していた事があった。

 

 

最終集団が離陸していく。競技に時間は関係ない(競技終了時刻は設定されている)為、後発組は各機の動きから風を見る事が出来る反面、良い風がなくなってしまうというリスクがある。

 

 

つい先程まで地表ではビュービュー風が吹いていたのだが、結局はやはり多くの機体が会場上空から動けず、真上を見上げると気球の中身が見える。従来はこういう姿を超望遠で狙っていたのだが、この位に離れると日の丸構図を続出してしまうので、たまには広角も良い。

 

 

競技参加機体全30機が全て写ったヒトコマ。各機は米粒のようだが、元画像を拡大すれば十分に機体を判別出来る。

 

 

各機ははるか彼方に行ってしまったので車に戻る。その途中でみかけた土手の上の人々。

 

 

本日の駐車箇所、及び使用車両。文字通り最も会場に近い場所だ。なので休憩や機材変更の為に10数回にわたって車に戻る事が出来た。車内が広いので作業も楽だった。あと2時間でバルーンイリュージョンが始まるのだが、既に体が冷え切ってしまった為、帰路に就く事にした。

 

全3日間の大会日程の中、一日目は強風で朝も午後も問答無用で中止。3日目は降雨の為やはり一目瞭然の中止という中、2日目は朝も午後もまあまあ良く見る事が出来た。日頃は球皮が写らない程のドアップでマーカー投げの瞬間の写真を狙っているが、今年は借り物の超広角ズームと魚眼ズームのテストも兼ねてあまり超望遠は振り回さなかったので、いつもと違う写真が取れた。ただ競技の様子は流石に超広角では苦しかったので、来年はまた元の超望遠(とGR)に戻るのではないかと思う。競技次第だ。

 

 58.05 16.7

 

1周目:HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW

毎年恒例となった東武ファンフェスタ。2010年以降、唯一用事の重なった2013年と、コロナで中止となった2020年及び2021年以外毎年訪れている。なので今回13回目となる。ココのピットに並ぶ車両も銀色の車両が増えて来た。

 

 

…と思ったら国鉄車両がいるケースも出て来た。

 

 

今年の「車体釣り」の車両でもあるメインの修繕場には30000系が入場していた。2021年9月に本線から撤退した為、お目にかかるのは4年振りにもなる…と思ったら昨年の同イベントでも見かけていた。

 

 

広角レンズを使用すると、広い工場の広さ感をあます事なく伝えられる。

 

 

同様に、屋根の部分を無駄に多く写しこむ事が出来る。その分台車のサイズは小さくなる。

 

 

お楽しみのSL研修庫。動輪が抜かれていた。

 

 

上半身はウマに乗せられてた。一昨年に同様の姿を見た時には驚愕したが、昨年の壮絶な姿を見た後だと見慣れた感がある。

 

 

やはり研修庫の広さを強調しつつ、車体が歪まないように注意しながら場所と構図を選定。

 

 

やはり無駄に広角にし、天井ばかりが強調された写真に。ちょっとやりすぎか。

 

 

プラレールもこれだけそろうと圧巻。桃花台交通のようなリバース線がおもしろそうだが、下手をすると正面衝突事故を起こしそうだ。

 

2周目:HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED

2周目はまさかの魚眼レンズを使用。魚眼レンズの駄目な使い方の例のような絵になった。

 

 

しかし構図をうまく選ぶといかにもという感じではない写真になる予感を感じた。

 

 

この極端な樽型歪とうまく付き合っていく自信がまるでないと店で触った時に感じた。

 

 

魚眼のようでそうでもないようにも思える1枚。

 

 

工場内の雑多さを出したかったのだが、最前部にモノがほぼない空間になってしまった。

 

 

天井の占める割合が超広角以上に多くなった。

 

 

SL研修庫。流石に沢山のものが写る。

 

 

あまり歪まずに車両と天井と天井のクレーンを1枚に入れる事が出来た。ただし魚眼故にヒトの写りこみは流石に避けようがない。

 

 

最初に訪れた10000系の置かれた場所。車両が米粒のようだがかなり近づいている。「ようこそ南栗橋工場へ」の垂れ幕はほぼ直上。

 

 

画面の隅にさえ目をやらなければ、意外と魚眼感を感じない。

 

 

3周目:smc PENTAX-FA 28-105mmF4-5.6

何だか急に普通になったというか望遠のように見えるとか…。当然屋根は写せない。

 

 

30000系の残り6両。これを出来るだけ離れた場所からなるべく望遠域で撮る。だが目の前は通路であり、おびただしい数の人の往来がある。カメラを構えながらじっと待っているのだが、なかなかヒトの波は切れない。それは仕方がないのだが、車両の写真を撮ろうとしたヒトまでもが容赦なくボクの前に入ってくるのには少々考えものだ。勿論後頭部入りの写真は記録として撮ってあるのだが、それをネタにしてもあまり面白くなさそうなのでやめた。

 

 

再度SL研修庫へ。主連棒といったロッド類がずらりと並べられている箇所への日差しがなくなり、やっとまともな写真が撮れるようになった。

 

 

これもやはり通路を隔ててなるべく遠くから撮ろうと苦労したもの。やはり人の流れが絶えないのと、ボクの前にしゃしゃり出て写真を撮るヒトが多かった。

 

 

名物の「車体吊り」。通勤電車の中間車となるとどうしても残念感は否めない。ワイド端28mmをAPS-Cで使用すると43mmというP社ではお馴染みの画角となるが、ココは28mm位が適当。

 

 

いちご柄の20400型。流石にこの場所でヒトが切れるのを待つ気力はなかった。

 

 

会場を後にし、部品取り用の14系が近くで見られる敷地の端へ。この場所だとまあまあ綺麗だが、車両側面はかなりボロボロ。

 

 

激混み車両撮影会の様子を背後から狙う。車両前面が隠れず写せる場所をピンポイントで発見!

 

 

オートパーラーまんぷくは時が止まったまま。再開はもうないだろうから、解体されなければそれでいい。

 

 

◎再びHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED(ワイド端縛り)

栗橋から大宮経由にして鉄道博物館に立ち寄る。ここでも魚眼ズームをワイド端しばりで使用。
 

 

車両が歪むというのは最悪だと思うのだが、ムーミンならばギリOKか?!

 

 

ED75の側面が無駄に広がる。がそれでいて(EF66が歪み過ぎる為に)全部が写っていないという中途半端な状況に。

 

 

歪みがどうという前にパックの前の策をなんとかして欲しい。

 

 

この付近で3車両を入れる事はよくあるが、まさかの4車両が1枚に!

 

 

無理にワイド端を使用せず、せっかく魚眼ズームなのだから適度にズームすれば良かった。

 

 

何だか妙な写り方をする場所を発見!

 

 

再びいかにも魚眼というか魚眼の駄目な使用例。

 

 

うまく使うと、妙な歪みとなったり、歪みが気にならなくなったりしたり…。面白かったが、買うかというとなかなか勇気というか覚悟が必要。

 

 

最後に「教祖様」をこれでもかという位不細工に撮影。申し訳ない…

 

 

昨年の様子

 

 

 57.55 16.6