
1年振り5度目となる西武線所沢駅構内の狭山そば。秋津乗り換え時の富士そばと迷ったのだが、池袋経由の方が速く着くようなのでこちらにした。

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

今回初めて麺を茹でる所を見たが、生麺だった(茶そばは冷凍)。その割にはやわらか目。2枚盛りなので流石にちょっと量が多いが、半分となると物足りない。530+200円也。かき揚げが結構大きかったので、次回はかき揚げ蕎麦普通盛りにしてみようかと思わせる所ば品川駅構内の吉利庵と同じ感じ。

店内には昔の所沢駅の写真が多数掲げられている。赤電時代に沿線に住んでいたので懐かしい。

3週間振り今季6度目の御存知ベルーナドームで、今期8度目の野球観戦。

おーいお茶のマスコットキャラクターであるおーいお茶くん(←そのまま?!)が始球式。

本日の先発投手である渡邉勇太朗。ボクは初見。

18:01、1回表。ロッテ西川の打席。今日の席はこのように、バッターボックス周辺にネットの芯のような箇所がもろにかぶる近年稀にみる残念席だった。

ロッテ西川の打ち上げた打球を西武西川が取るという図式が復活した(1カ月位前に)。

18:05、1回裏。西川が打ち上げる。今回の撮影法は、K-3Ⅲに150-450mmというのはいつも通りだが、テレ端で×1.3のクロップを使用すると、前回のフィールドビューシートと同じ位の大きさとなった。油断すると足が切れてしまうのは同様。だが今回は奥の手としてRAW画像に残るクロップ前の全体像からトリミングし直す事が出来るのだが、シャッターを押す際のカメラの動揺が原因なので、戒めとしてあえてそれは行わない。

18:10、滝澤が牽制アウトに!!!。大引コーチの目が怖い。
\

18:23、2回裏。ネビンさんのレフトへのホームラン…なのだが何故かピントがずれている。ネットの芯がピントフレーム内に入ると惑わされる事がある。本当に残念な席であり、せっかくの先制ホームランだというのに心はブルー。

18:34、1アウト2塁で寺地。アッという間に追いつかれてしまう悪夢の予感だったが、ショートゴロに。こうして写真を見るとバットとの当たり位置が悪いという事がよく判る

18:39、3回裏。長谷川のセンターヒットの0.01数秒前。投球も打球もざっくり同じ位の速度(100数十キロ)なので、バットの速度も同じ位だろう。このままいくと体の正面付近でバットと球が対峙しそうだ。

19:31、6回表。上田のセカンドゴロの瞬間。足が切れてしまった。シャッターを押すタイミングも重要だが、それをカメラをブラさず行わなければならない。高性能な手振れ補正機能により写真のブレにはならないものの、構図ブレ?とでもいうようなものが発生してしまう。

19:35、6回裏。渡辺聖弥のライトヒットに続いてネビンさんのセンターヒット。打球がすれすれだが写った。

19:39、山村もライトヒットを放ち、ノーアウト満塁の大チャンスで登場した代打デービスがショートゴロに。しかし依然1アウト満塁。

19:40、ピッチャーが石川から八木に交代する。

19:45、1アウト満塁でセデーニョがファーストヒットを放ち、2-0に。嬉しい瞬間の筈なのだが、写真のピントもタイミングも構図も見事に外した。

遅ればせながら本日の席。ネットの芯に加えて、遅れて来たヒトにより見事に視界を遮られた。これを避けようとボクも前傾姿勢になると後ろのヒトが見えなくなるかもしれないのでやらない。後半チャンスを逃す事が多くなった。

19:57、7回表。ピッチャー山田に交代。安田のセンターヒット。足はギリギリセーフか。その後佐藤、岡とヒットを放ち、1アウト満塁に。しかし小川、西川と打ち取り、この回を抑えた。「ランナーを背負って観客をヒヤヒヤさせながらもちゃんと逃げ切る」ような登板の事を「劇場」というらしい。

20:08、ライオンズラッキー7。本日はホーム最終試合という事でbluelegendsメンバーはやはり総出演。目の前にやって来たのは下行の5人。5回裏終了時のTRAIN-DANCEでやって来たのは帽子をかぶった3人。それ以外の方々はかなり激しいトリミングを行っている。何度も目の前にやって来た事のあるYuki嬢とRin嬢の写真が今回はなく、やむを得ずLステージをGR3で撮ったもので誤魔化す事に。

20:18、8回表。ピッチャー甲斐野。寺地、高部と打たれ、ノーアウト1,3塁の大ピンチを作るが、上田、藤岡をしとめてイニングを追え、「劇場」を果たす。

20:36、9回表。押さえの守護神、ピッチャー平良。

20:40、先頭バッター池田、サードライナーに倒れる。続く佐藤を空振り三振、友杉セカンドゴロで「三凡」を達成して試合終了。

6/15の対中日戦以来5観戦振りの勝利。

せっかくなので構図を動かし、少し明るくしてみた。

本日のヒーロー。勝ち投手の渡邉勇太朗と、先制ホームランを放ったネビンさんが大きな車に乗って目の前をゆく。

今年から突如登場したこの光る旗の名称がずっと判らなかったのだが、単に「LEDフラッグ」というのだそうだ。48×34ドット。

大きな車でフィールドを半周し、万歳三唱。ストロボが光る瞬間をとらえる事が出来た。

場内の照明が落ち、ブルーのペンライトが振られる様はまるでコンサート会場のよう。シャッター速度を1/250に落とし、感度は51200まで上げた。

ホーム最終戦という事で全選手が登場。一昨年と違い今年は育成選手も含まれているようで、前後になっても選手の列は延々続き、ワイド端とはいえ230mm相当もあるのでギリギリ収まらない。いや本当はギリギリ収まったのだが、3塁側ベンチ前にずらりと勢ぞろいしたbluelegendsを全員写す為に、右端が欠けてしまった。実はピントも露出もbluelegendsに合っている。

時計回りに一周し、1塁側外野席に挨拶する様子をカメラを傾けて撮影。しかし大人しくGRIIIで撮れば良かったのではないか。

本日の席。写真撮影には最悪だったが、良い思い出になった。

フィールドウォークが実施されなかったので駅前は激込み。なので(という訳ではないが)1本開けてしばし、今日の試合や今シーズンを振り返る。

先日も見かけた40000系L-trainに所沢まで乗って帰る。終電にはまだ早かったがスーパーは閉まってしまう時間だったので、駅前のコンビニで宴会用飲食料を調達。遅くまで宴会を行った。
本日の試合の詳細
◎今シーズンを振り返って
昨年は屈辱的な惨敗を喫したが、それでも8/12以降は預貯金0の「普通」な状態にまで回復していたので、今年は少しは期待出来るのではないかと思っていた。ところが4月の混戦を抜けてみると激しい2位3位争いをくりひろげているどころか、1位にも0.5ゲーム差に迫る勢い。こうなってくると株価の変動と一緒で日々確認し、グラフの上昇下降を見ては一喜一憂するようになった。また平日は文化放送のラジオ中継があるという事も知り、日課である近所徘徊の際にも聴くようになった。更にはテレビ埼玉が実は我が家で写るという事に気づいてからは、平日のホームの試合までも見るようになってしまった。残念ながら後半は一憂する事が多く、優勝争いとは程遠い事となってしまったが、浅村秋山森山川金子のいなくなって以来ようやく若い選手の名前や活躍が判るようになった。やっと本当のライオンズファンになったような気がした。
XX.X XX.X