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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

今日は電車に乗ってお出かけ。沿線にすごいカメラを構えているヒトがいたと思ったら途中の駅で8111Fとすれ違った。

 

 

最近高架になった駅で下車。地上駅時代には定期を持っていた事もあるのだが、その頃とは激変。跡形もない…と言いたい所だが、あの頃駅のこちら側には何もなかった。現在も工事中。

 

 

本日の目的地で、新しい車と対面。19年振りの新車という事で、車内に満たされたハイテクアイテムにいちいちビビる。サイドブレーキがスイッチ式で、しかもおろす時にブレーキを踏まなければいけないという余計な機能を筆頭に迷惑機能(?)てんこ盛り。だが「アダプティブクルーズコントロール」と「車線維持支援システム」は大変興味がある。勿論ついていなくて20万安いのならそちらを選ぶが、それが出来たのは数年前まで。ついてしまっているのならば積極的に遊んでみようと思っている。

 

 

どうにか帰宅。しかしMT車のアイドリングストップに難儀。AT車なら止まる直前にニュートラルに入れるとか、そぉ~っと止まると働かないのだが、N-ONE MTは駄目だった。何ならまだ時速1km位出ていてもエンジンが止まってしまう。これだけはどうにかしてキャンセルしたい。

 

 

変な所から生えたシフトノブも、あまり違和感なく扱えた。Hパターン(というか横倒し王パターン?)がやや斜めになっているように感じるが、いずれ慣れるだろう。コラムシフトに比べれば充分日常的だ。

 

 

オーディオ取り付け位置というかナビ取り付け位置ががらんどうだ。確かにわざわざメクラ蓋を用意(してコストアップ)する必要はないが、せめてフィルム1枚貼ってあっても良いのでは?!

 

 

車を買ったらまず最初にやる儀式である「車庫証明シール剥がし」は、近年は貼らなくてよくなったらしく、やらずに済んだ。なのでN-ONEでまず最初にやるのはこのボンネットスイッチ外しではないかと思う。なのでオーディオ取り付けよりも先に行った。

 

 

しかし警告が出た。勿論この警告を無視して走り続ければ良いのだが、逆にそうまでしてアイドリングストップをストップさせる事もない。これは先代のJG1/2でのみ有効な裏技だったようだ。それはともかく、速度計もタコメーターもデジタルになってしまったのが残念。ブースト計だけでもアナログ式のものを是非つけたい。

 

 

さあいよいよ恐怖のオーディオ取り付けだ。現代の車…なのかホンダのNシリーズだけなのかは知らないが、ネジ止めがほとんどなく、隙間にいきなり工具を突っ込んで「バキッ!」と外すのである。一度やればそういうものかというのが掴めるのだが、初めてで、しかも新車ともなるとなかなか勇気がいる。

 

 

どうにかシフトノブ回りのフタがとれた。だがシフトブーツがひっかかって完全には外れない。この後さらにシフトノブを特殊な方法で外すと外れるのだが、このままでも作業出来そうだ。

 

 

次にエアコンスイッチ部を外す。やはりただ引っ張るだけ。とあるYoutube動画では爪を1カ所割っていたので特に慎重に行った。その動画でコネクターを抜かずブラブラさせたまま作業を行っていたが、ココは外すのも難しくないので、傷防止の為にも外すべきだろう。

 

 

外したエアコンスイッチの奥に見えるネジを外すが、これがものすごく硬い。プラスドライバーでは舐めそうだったのでボックスレンチ(激安のやつ)で回した。かつては2か所で止まっていたのだが、現在は1カ所のみ。これもコストダウンか?。このネジを外すとやっとオーディオ取付部が外せるようになる。やはり引っ張って外すのだが、ココはさほど固くなかった。

 

 

フレームと前面パネルが一体となって外れる。それを持って我が家のカーオーディオ(その他)工房へと持ち込む。

 

 

数あるカーオーディオの中からフラッグシップ機(但し20数年前のもの)をチョイスし取り付ける。取付金具はエーモンのH2568。これだと2022年8月のマイナーチェンジで変更になったコネクターに対応している為、008B00-TKR-A00という変換ケーブルを別途購入する必要がない。本体とフレームの間にブラの板を挟むのだが、このクリアランスがまったくない…というかややマイナス気味。プラ部品にドレインワッシャーのような役割を持たせているのだろうか。電気的な結合はネジ部の溝のみとなってしまっている。

 

 

改めてオーディオ(カーナビ)取り付け部の内部。カーナビ用の様々な配線が茶色のテープでひとまとめにされている。アンテナ端子は最手前のコルゲートチューブで、束ねられておらずブラブラしている。カーオーディオの取り付けならばテープを外さなくてもそのまま配線出来る。

 

 

逆順所で組み上げ、前後左右のスピーカーが正しく配線されている事も確認したのだが、AUX配線を忘れていたのでもう一度バラす。AUX配線の先端は適当に下におろせば適当な隙間から取り出せると思っていたのだが、現代の車…なのかNシリーズだけなのかは不明だが床下付近の隙間は皆無。なので事前購入していた配線通しでなんとか通す。

 

しかし再組立てするとFMラジオがまったく受信せずというまさかの事態に。オーディオから生えるグランド線が森君からの取り外しの際に切れてしまったのでグランドはアンテナ線及びシャーシのみとなってしまっていたのだが、シャーシ接続前に+12Vを接続した際にアンテナ線に大電流が流れ、オーディオのアンテナ回路か、車両のアンプ部の回路が壊れたのかと青ざめた。

 

故障個所特定の為一旦オーディオを取り外し、直にアンテナをつないでみると普通に受信する。次にケーブルの不調を疑う。芯線をテスターで当たってみても導通ナシ。先程抜き差しが固くてかなりグリグリした際に切れてしまった模様。アンテナコネクターをニッパーで切り刻んで分解してみた所、芯線が特に力を加える事無く外れた。この心線との導通はあった事から芯線の断絶が原因と断定。オーディオやアンテナの電子回路の破壊でなくてとりあえずは何よりだった。

 

 

再組立ての際、1カ所しかないネジをついポロリと落としてしまった(写真は先程の使い回し)。いつもの車なら足元の隙間からポロリと床に落ちるのだが、例によって隙間がなく、取り出せなくなった。困った…(先程の動画でも注意喚起されていた)。

 

 

とりあえずは完成。何とも高い場所に載るオーディオ。気になる音質はというと、ラジカセを地面に倒して鳴らしたようなひどい音。所々の周波数で内装が共鳴し、ビビりが発生していると思われる。内装とドアの間に詰め物をするだけである程度直りそうだ。スピーカー交換やデッドニングはその後に行う。全部一度にやってしまうと何が要因だったのか判らなくなってしまうので、時間をかけてゆっくりやるつもりだ。

 

 

灼熱中での作業。汗は止まらず、ひと作業毎に顔を洗い、水分を補給しなければならず、疲労困憊した。なので視聴走行に行く元気もなく本日の作業は終了。

 

 

いつもの散歩コースで、丁度8111Fがやって来た。この場所ではあまりカツカツにするとブレてしまう。右端の照明を入れる位が丁度良い。つまりベストなシャッタータイミングだった。

 

 

1時間チョイすると同じ車両が戻って来るのを忘れていて、姿が見えて慌ててカメラを構える。絶対間に合わないと思ったが何とかシャッターを切った。アンテナも切れず、左右にも適度な隙間。しかもあまり見上げず、カメラをほぼ水平で撮れたのでシフトレンズ効果も出て歪が少なくなった。要するにこれもまたベストな構図となった。日頃から鍛錬を積んでいるとはいえ、うまく撮れる割合は比較的少なく。随分手前か、はみ出すかという事も多い。

 

 

広かった庭が再び狭くなった。気が付けばホンダファンの家のようになってしまった。

 

 

本日の発注品その1。愛用のゴリラナビの取り付けが困難なのはうすうす解っていたのだが、やはり絶望的に取り付け場所がなかった。幸いにもこんな長大アームのスタンドが出ていた。

 

 

本日の発注品その2。ヒューズボックス付近にあるオプション品用コネクターからBATT、ACC、IGN、ILUMI電源を取れるケーブル。BATTとACCはオーディオの変換コネクター部からも分岐が出ているのだが、あまり頻繁に脱着したくないのと、ETCやドラレコはIGNから取りたいというのもあった為購入。カーナビはどちらから取るべきか迷う所。

 

 

本日の発注品その3。ドラレコの電源はシガープラグになっている。バラして線を引き出すのも面倒なので購入。1コでよかったのだが、値段が変わらなかったのでコレにした。

 

 

本日の発注品その4。アイドリングストップの秘密兵器!?!その他にアンテナ変換ケーブルも別途発注済。

 

 

◎後日段

ヨドバシカメラに注文したアンテナ変換ケーブル。AMON社の取り付け金具H2568に付属していた品番2067よりも少し安かった。JASOのコネクターは固くも柔らかくもなく丁度良く、いとも簡単に収まった。水色の線はアンテナ電源で、ラジオ使用時にオーディオ側から供給される。てっきりオートアンテナ用のものだと思ってつながなかった所、受信せず、繋いだら普通に受信出来るようになった。アンテナ直下にアンプか何かが入っている模様。

 

 

 57.30 15.4

 

以前から構想だけは立てていた表題のような小旅行を、突然思い立って決行した。というのも、青春18きっぷで巡る中国地方一周旅行を計画するに当たり、一日中ただひたすら電車に乗る苦行とも思える所業を今でも出来るのかという不安があった為だ。かつては何度も行って来たが、18きっぷの制度が変わって以来実に2年もご無沙汰。この間体調も僅かだが悪化した事もあり、不安要素はますます増える一方。しかもこれまでは多くても3日間という事が多く、(18きっぷの制度が「改悪」となったせいで)5日間連続で電車に乗り続けられるかは正直自信がない。という事でまずはとりあえず一日だけ頑張ってみようという事にしたのだった。

 

 

8:26、柏駅から常磐線下り普通列車に乗る。

 

 

8:40、だが僅か一駅先の我孫子で下車し、成田線(我孫子支線)の列車に乗り換える。乗換時間は17分あるが、さりとて当駅名物のやよい軒の蕎麦を食うにはせわしない。

 

 

9:32、成田から成田線本線下りに乗車。成田線佐倉~成田間は未乗車。かつて通勤に使用していた(かもしれない)元祖走ルンですである209系に久々の乗車。

 

 

9:42、空港方面への分岐。駅からココまでは複線。左が銚子方面、右が空港方面で共に単線。

 

 

10:16、成田線と鹿島線との分岐。左が鹿島線、右が成田線。後方は香取駅構内。成田の分岐と全く同じ構造。

 

 

10:49、松岸駅構内。単線分岐という点では同じだが、ダブルクロッシングではない。

 

 

当駅での乗換時間が1分しかなく、多分列車の先頭まで回る時間はない(しこんなにホームすれすれでは写真が撮れない)と思われた為、前方眺望写真をトリミング。時計回りで乗車すると当駅で長時間待たされる事になる。もう本当に何もない駅なので退屈どころの話ではない。

 

 

10:50、総武線経由で千葉まで向かう左の列車も同じ209系だが、こちらは6両編成。元々の10両編成からサハを4両抜いたとの事なのでパワーウェイトレシオは1.6倍。ジェットカーのような激的な加速性能が期待出来る…か?!

 

 

10:52、松岸駅発車後。左が総武本線、右が先程通って来た成田線。

 

 

11:02、倉橋駅に隣接する神秘的な池。

 

 

11:41、成東駅。左はこれから乗る東金線経由千葉行。右の遠くに見えるのはココまで乗って来た総武本線経由の千葉行。同じ209系だが、編成の向きが異なる。またそういう理由でなのか、総部本線と東金線との直通列車はない。

 

 

11:48、成東駅から東金線の発車。0番線からは東金線方面にしか進めない。

 

 

12:06、大網駅。遠くに見える新幹線のような駅が外房線ホーム。昭和47年まではもう少し手前にホームがあり、外房線の列車はそこでスイッチバックを要した。

 

 

12:08、大網駅外房線ホーム。京葉線から直通の10両編成のヨ233系に乗る。ココまでの車窓から一転、複線路をぶっ飛ばす。

 

 

12:17、新茂原貨物駅跡。かつてココから三井東圧化学専用線が伸びていた。そのまた昔は茂原駅から専用線が伸びていたのだが、駅の高架化に伴い、貨物駅機能がこちらに移された。1981年から供用開始。1996年3月のダイヤ改正で外房線の貨物列車消滅に伴い廃駅化した。

(帰宅後調べて判明)

 

 

12:33、上総一ノ宮。ココから先は、首都圏ではあまり見る事のないヨ131系。国鉄末期~JR初期に製造された205系や209系といったEナシ車の淘汰を目的として製造された模様。

 

 

前方眺望は劣悪。まあそれでもJR東海の315系よりはまだマシか。

 

 

延々と続く駅名群にうんざり。これでもまだ終点の木更津までの5駅が表示されていない。

 

 

12:52、大原駅。不通が続いているいすみ鉄道のキハ20擬きが静態保存車のように静かに佇む。

 

 

13:03、御宿駅隣接広場に置いてあったボロボロのガーター橋。飯田線沿線にはスペアのガーターがよく置かれていたが、同じ用途…には見えず、捨てるにも金がかかるから置いてあるよう。

 

 

13:21、行川アイランド駅の空しい観光案内板。トンネルの向こうに広がっていた行川アイランドが2001年に閉園してからも駅は存続している所は、ヤナバスキー場がなくなり廃止となったヤナバスキー場前駅と異なる末路。おせんころがしは健在だが、未舗装路をかなり歩く。浜行川漁港までは1km程なので、我が家から最寄り駅までよりは近いが、果たして集落の何人が利用しているのだろう?→行川アイランド閉園前で数百人、閉園後は10数人程。

 

 

13:36、安房天津駅を少し過ぎた所で、海が大きく見えるようになってきた。

 

 

13:42、安房鴨川駅着。中間車のような特急車両が止まっていた。

 

 

ココまでは外房線、ココからは内房線だが、車両は継続してこの前方眺望の悪い奴が務める。

 

 

本日の昼食。駅構内に売店がないのは調査済なので、柿ピーを持参。こんなものをチビチビ食べるだけでも結構空腹感はなくなる。

 

 

14:00、太海~江見間にある山生橋梁から、国道128号暴州大橋を臨む。

 

 

14:02、2020年に建替えられた江見駅。旧駅舎の時に、二人のEMIさんと共に訪れた事がある。

 

 

14:59、そんな二人のEMIさんと訪れた事もある保田の「ばんや」。近年は食堂車掃除時に訪問。

 

 

15:17、湊川から見た上総湊港。

 

 

15:18、上総湊駅のひなびた木造駅舎。親不知か市振かという感じもある。

 

 

15:37、君津駅で電子レンジに乗り換え。約3時間に渡る劣悪な前方眺望からやっと解放される。

 

 

16:06、五井駅。見慣れたキハ200に交じり、高運転台車の姿もチラホラ見える。

 

 

16:26、蘇我駅到着。見慣れた(?)JR貨物の現行電気機関車がたたずんでいる。駅構内にKioskがあるのでおにぎりでも食おうかと思ったのだが、180円もしたのでばかばかしくなりやめて、飲み物だけにした。

 

 

16:28、更に前方眺望の良いヨ233系がやって来た。

 

 

16:45、しかし窓が汚れに汚れ、別な意味で眺望が良くなかった。

 

 

16:47、なので武蔵野線の始発駅である海浜幕張駅で即刻乗り換える。

 

 

16:58、京葉線と武蔵野線との分岐部。正確には京葉線は西船橋~蘇我、東京~南船橋、市川塩浜~西船橋と定義されており、西船橋以南は全て京葉線であるので、しいて言えばピンク色の電車とオレンジ色の電車の分岐部というのが正しいのかもしれない。

 

 

17:19、新松戸駅で常磐線緩行線(ココも「千代田線」ではない事に注意)への乗り換え風景。既にラッシュが始まっており、先頭車に行く事は困難。1本後にするのもイヤなのでこれで茶を濁した。

 

 

17:29、南柏駅で下車。柏から南柏まで、常磐線、成田線、総武本線、東金線、外房線、内房線、京葉線、武蔵野線、再び常磐線を経た371.8kmを9時間かけて走破。通常なら6650円かかる所だが、大都市近郊区間内なので、同じ駅、同じ路線を通らなければ、最短経路の運転で良いという規則が適用され、請求金額は僅か155円(ピントが合っていないが)。入出場の時間差が非常識な長さなのでもしかしたらひっかかるかもと思ったが、黙認してもらえたようだ。創意工夫により97.7%引きを実現したやり手の買い物上手のような気分だ。

 

 

17:41、南柏から柏に戻る(進む?)。普通に乗れば僅か2.4km、4分だったがやはり155円とられた。という事で房総一周を155円で行えた訳ではなく、倍の310円だったが、それでも激安である。しかし4分で出来る仕事に9時間もかかるような、136倍も効率の悪い大トンマの駄目社員のようだったとも言えなくもない。


 

17:48、柏駅東口名物だった回転レストラン付きの建物がいよいよ残り僅かとなっていた。

 

 

◎オマケ、本日の夕食

流石にハラを減らしながら帰宅した所、夕食の準備がなく、大慌てで近所のスーパーへ。幸い半額品が残っていた。2つで400円ならばまあまあだが、定価だと高くて買う気がしない。

 

 

◎オマケその2

本日の工程。昔はこの手のものを印刷していたが、今はこの画像をスマホに転送し、要所要所で確認に使用した。ちょっと見にくいが、柏駅を4番線から8:25に出て、我孫子駅では2番線に8:29に到着。この間の乗車時間は4分。乗換時間17分で4番線に乗り換えて8:46発。41分乗車して成田には6番線に9:27到着。乗換時間13分で5番線から9:40発…というようにジグザグに見る。我ながらコンパクトにまとめたとは思ったが、我ながらかなり見にくいと思う。要再検討。

 

 

◎対策案その1

EXCELで罫線を使うのはあまり好きではないのだが多少は見易くなったか?!

 

 

◎対策案その2

駅間にスペースを空け、乗車を示す下矢印を入れた。また駅間距離と駅間時間を駅間に表示した為、こちらも見易くなった。反面、縦方向の長さが倍に伸び、その大部分が空白セルであり、効率は悪い。

 

 

◎対策案その3(完成形?!)

列車が下向きに進むという時刻表の常識である記述方式を諦め、1列車の情報を1行に納めるという方法にしてみた。これだと1行だけ抽出した場合、下車駅が何処かという事こそ得られないものの(それは次行を見よう)、それ以外の全てが得られる。またタイトルも明確に記すことが出来るようになったし、必要あれば使用された車種や編成番号といった事も1行内に追記出来る。空白も(最下行と1行上の最右以外は)皆無であり、見やすくする用途でしかなかった矢印もなくなり、情報の充填効率としては過去最高となった。これぞEXCELの正しい使用法である。我ながら実に素晴らしい記述法を編み出した。

 

 9.0 1315

 

所沢へ行くのに池袋経由で行くのだが、更に遠回りして品川駅構内の吉利庵へ。構内なので電車賃は(合法的に)変わらない。電車にも沢山乗れる。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

名物の冷やしかき揚げ蕎麦。かき揚げがデカく、通常の量の倍位ある。なので先に蕎麦の方がなくなる。大盛にすれば良かったかといつも後悔するのだが、かき揚げを食い終えた頃には適バラになる。ココの大盛は2倍盛りなので間違いなく辛い思いをする。冷やしかき揚げ蕎麦620円。大盛りは170円。

 

 

西武球場駅名物の、対戦成績をレオの人形で現した展示。元々ボロ勝ちだった頃に、こちらを向いたレオの数を見てウンウンとニヤつく為のものだったが、ココ数年は後ろを向いたレオがずらりと並び、意味をなさなくなってしまっていた。それが今年はかなり成績が良いせいか復活。今回は交流戦の結果も示しているようなのだが…まずは6勝4敗の日ハム戦においてレオが7匹並んでいる。最左のレオは「対北海道日ハム」と書かれた旗を持っているのだが、判りにくい。交流戦の成績とその上に並んだレオとの関係はまったく法則がつかめなかった。

 

 

台風接近にともない、Lステージは中止。

 

 

本日の席。いつもより1ブロック分外野寄りだが、本塁もピッチャーマウンドもよく見える。

 

 

守備練習の間、ふとフィールドをみると新庄監督の姿。トレードマークの黒マスクは、整形手術を受けた際に笑い顔が不自然になったからと本人自らテレビで公言してる。また考えがつい口に出てしまい、唇を読まれるのを警戒する意味もあるらしい。

 

 

台湾野球のマスコットとチア。素晴らしいおみ足が並ぶ。

 

 

ビッグボスと我らがボス西口監督がなごやかに握手。

 

 

我らが救世主「カナリオ」。ライトなので本当に目の前。

 

 

18:03、1回表。田宮のセカンドゴロの瞬間をいきなりジャストタイミングで撮ってしまった。

 

 

18:05、水谷の打ったファウルすれすれのフライを石井が落とす。それがフェア判定となった事に気づくのが遅れた間に3塁まで走られてしまうという事が見ている目の前で繰り広げられた。あまりに近くて写真には撮れず、やむなくビジョンの映像を撮影。1/500secでもほぼ普通に写る。点に結びつかなかったのが救い。
 

 

本日の先発は背番号16番が誇らしい隅田知一郎。これまで11登板で6勝3敗、完投3完封2、防御率2.1。良い成績であるという事はシロウトのボクでも何となく判る。

 

 

18:39、2回裏。外崎登場!昨年のファンフェスタ以来、試合では昨年9月7日以来。怪我をしたのか4月11日にも早くも登録を抹消され、本日やっと復帰した次第。残念ながらセンターフライで3アウトに。
 

 

18:44、3回裏。石井、ライトヒットで出塁(球は写っておらず足も切れたが)。
 

 

18:46、続く渡部もライトヒットでノーアウト1,2塁(球は写っていないが)。
 

 

18:47、西川、セーフティーバント。これでノーアウト満塁に!
 

 

18:50、カナリオ、ショートゴロでゲッツー。その間に3塁走者石井が生還し1点先取。とりあえず1点は入ったが失ったものも大きかった。例によってストップウォッチを押すようにシャッターを押してしまい、カメラブレでつま先が切れてしまった。本日は150-450mmのテレ端でX1.3クロップを使用していたので救済は可能なのだが、いましめの為にあえてこのままとした。
 

 

19:32、6回裏終了時のイベント「レオからの挑戦状」。レオが炭酸ガスで発射するフライを挑戦者がキャッチするというもの。球の滞空時間は測った訳ではないが4~5秒位だったので4.5秒とすると、空気抵抗がないとした場合高度25m。射出角67度(写真を精密測定)なので射出速度は86km/h。水平飛距離は42m。空気抵抗を考慮(但し球の回転はないものとする)と高度25.4m、射出速度97.2km/h、飛距離36mとなった。

 

 

19:36、6回表。吉田にレフトへのホームランを打たれ(球は写っていないが)、虎の子の1点リードを失い1-1の同点に。
 

 

19:46、6回裏。滝澤ヒットの後の小島。残念ながらセンターフライに。だが打球もつま先も、キャッチャーの姿も写り、写真としてはまあまあか。
 

 

19:51、僅か3分程で終わってしまった7回表が終わり、ライオンズラッキー7に。Bluelegendが近くまでやってくる…といってもこの距離。
 

 

本日のBluelegends。通常は全16人中の12人でローテーションしているが、本日は何故か14人。

上段、左より
オープニングパフォーマンス中のNami、Yuki。
LIONSPLAYERS ENTRANCE時のMami、Mi-mi、Emiri。

中段、
TRAIN DANCE中のRin、Mayuko。
Let's Lポーズ中(?)のNatsumi、Airi。

下段
ライオンズラッキーセブン中のRiko、Ami、Ai、Misaki。
試合終了後のAnri。

 

 

20:19、9回表。先頭打者野村がセンターヒットで出塁。非常に見にくいが、打撃の直前。

 

20:22、送りバントを決める細川。またもや球がうまく写った。
 

 

20:23、奈良間のレフトヒットで2塁ランナー生還。1-2。バッターランナーも2塁へ。
 

 

20:31、五十幡三振後、水野のセンターへの3塁打でまた点が入り、1-3に。
 

 

20:33、ココまで投げて来た隅田だったが、遂にピッチャー豆田に交代。
 

 

20:37、2アウト3塁で田宮がヒット。1-4と更に点差を広げられる。写真はヒットの1球前。この頃になりようやくX1.3クロップでは上がスカスカという事に気づき、X1.7クロップに変更。かなりすれすれ構図になった。
 

 

20:44、長く辛い9回表が終わり、9回裏。突然カナリオが一発を放ち2-4に。その打撃の直後を収める事が出来た。左つま先が僅かに切れてしまったが、X1.7クロップで1170mm相当を素手で構えている事を考慮するとまあ合格かなと思う。必要あれば救済出るので、この1枚はRAWの保存も必須だ。
 

 

20:47、ネビンさんのセンターヒット。これも(つま先がほんの少し切れているが)打球もがまあまあ写っているのでまあまあか。

 

9回裏の助っ人外人選手2人の活躍も空しく敗戦。またもや9回表で引き離されてしまった。

 

 

試合終了と共に席を立ち、出口を目指したのだが、ふとスクリーンに写った文字を見て驚愕。急遽ヒトの流れに逆らい、グラウンドに降りる為にフィールドビューシートへと向かった。そしてベースランニングに参加する列へと並ぶ。というのも…

 

 

ベースランニングスタート直後にレオと、Bluelegendとのハイタッチが出来るというのだから目の色が変わるのもやむを得なかった。直後に変更になったライナとRin、Anriとハイタッチ。今日の口惜しさもなんのその、あっという間にニコニコ顔…というかニヤニヤ顔になった。しかしその後ダイヤモンドを一周しなくてはならない。7kgの荷物を肩にかけたまま割と本気で走った。大丈夫か?と思ったが、犬を走らせるよりは楽だった。

 

 

台風のさなかの観戦だったが、結局雨には当たらず。いつもの橋の上で残念会を開催。

 

 

4敗が5敗に変わった以外、レオの並びに変更はなかった。

 

 

来る時に乗ったのと同じ車両が同じ2番線にいた。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

コロナ禍を乗り超えられず、休業を余儀なくされていた近所のスーパー銭湯。非常灯への通電が廃墟でない証となっていた。今年5月頃の再開だった筈なのだが、建物は静まり返ったまま。いつの頃からか再開が今年度中へと延びていたのだが、しばらく見ぬうちに宅地開発の告知板が設置されていた。事業者名を検索すると総合開発業者のよう。その中の温泉施設事業の項目を見ると、岐阜県に数店舗を展開している他、川越にも進出しているようだ。川越のような観光地とちがってココには何もない。果たしてやっていけるのだろうか。

 

 

健康保険料金が突如4倍近くに跳ね上がった為、急遽市役所を訪れた。書類1枚を出していなかったのが原因で、本来なら3月中旬までに出さなければならないもののようだがそんな事知る由もない。という事で住所氏名生年月日電話番号と「0」という数字を書いて提出。意思を表明する事が重要なのかもしれないが、ぼーっとしているヒトにはあげないよという意図も少々感じる。せめて意思表示がネットで出来れよいのになと思う。手続きはあっという間に終わり、次の予定まで妙な時間が空いてしまったので、隣にあった林を散策。

 

 

林を抜けると、ボクがかつて2度程救急車で搬送された…というとやや大袈裟、救急車で連れていってもらった病院の近くに出た。

 

 

ゴーストタウンと化した教員住宅。使っていないのなら市営住宅にでもすれば良いのにと思う。

 

 

一時凝っていた「日光東往還」の説明板が出ていた。のりもの公園の駅舎はボクの最寄り駅だった筈だが野田町駅となっている。その他にもC57やF86、玉電デハ200形といったかなり本格的な展示物のある公園だったが、駅舎も含めて全て解体撤去された。ひどい事をしやがる。

 

 

市役所8階展望スペースから、隣接する、かつては8時だよ全員集合やなんでも鑑定団、劇団四季の地方公演(観に行った)も行われた事のある文化会館を臨む。

 

 

そこから振り向くと、かつての大食堂跡に今年5月に新装開店した食事処がある。

 

 

 

市役所の食堂跡を利用して今年5月に開店した高校生レストラン「のだかまキッチン」。調理師学校の実習の一環としての取り組みで、調理も接客も生徒が行う。新鮮で爽やかな姿が好印象。
 

 

テーブルに敷かれていた心温まる案内。この写真からでも店のインスタに飛ぶ事が出来る。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

国産ポーク勝カレー。揚げたてふわふわなカツとホカホカライスは、それだけでもイケそう。カレーは辛口だが暴力的なものではなく、上品な辛さ。美味しかった。他のメニューも是非制覇したい所。

 

 

キノエネ醤油と野田鎌田学園のコラボで誕生した梨ポン酢。非売品。

 

 

本日の使用車両(手前)。片道5km位。もはや車ナシでも生きていけるか?!

 

 

 57.55 15.8

 

 

ジブリ看板ではなくなって久しいいつもの映画館へとやって来た。

 

 

「怪物」「明日を綴る写真館」「スマホを落としただけなのに 最終章  ファイナル ハッキング ゲーム」に続く4度目の鑑賞となるScreen3。

 

 

同一サイズと思われるSCREEN4も含め、この場所がベストポジション(ピンボケだが)。

 

 

 

◎あらすじ(映画.COMより引用)

順風満帆な俳優人生を歩んできた南条弘は、最近では芸術映画でも数々の映画賞を獲得しているが、心の内ではアクション映画への出演を望んでいた。そんな中、若い頃からの腐れ縁である俳優仲間の尾崎誠がバイク事故を起こし、南条は同世代の俳優としてメディアからコメントを求められる。尾崎を諫める発言は世間から思いがけない注目を集め、ひとり歩きした論調は南条のマネージャーや家族も巻き込みながら、本来の意図とは異なる形で拡大解釈されていく。これからも車やバイクでのアクションを演じたい南条だったが、周囲からは免許返納を期待され、人生最大のピンチに陥ってしまう。

 

 

 

◎感想等(ネタバレあり!!!)

前作「免許がない」で苦労の末に運転免許を取得した南条弘。それから32年が経過し、免許返納が視野に入る年代となった南条の苦悩を描く。前作は東宝、今作は東映の製作という事で、オープニングには両社のプロダクションロゴが表示される。

 

劇中映画として登場する「ハーレーライダー」は40年以上前に撮られたとの事なので、早速辻褄が合わない。自動二輪の免許は持っていたのかもしれないが、その割には前作での車の扱いはあまりにもぎこちない。免許に纏わる別々の話であり、所々にオマージュが入っているという程度に考えておいた方が良さそうだ。なので前作を観ていなくてもまったく影響はないが、「ハンコ押してくれよぉ!」といった所では笑う事が出来ない。10人程の観客の中で笑ったのはボクだけだった。ボールペンカチカチのヒトも前作では因縁の間柄だが、年齢や転職内容的にはちょっと無理がある。

 

前半は前作同様コメディー色満開で、南条が怒っても恰好つけても嘆いても全てが笑いになる。スマホ画面を見せられた際にハヅキルーペを着用するシーンもウィットに富んでいる。

 

ところが途中からはお笑い要素がぱたりと消え、任侠やトラック野郎といった東映色の強いものとなり、更には室井慎次二部作のようなヒューマンドラマへと変わる。前作のようなテイストを期待していると拍子抜けする所も室井慎次二部作と同様。「死期迫る盟友と、無き妻との約束を胸に秘め巡る感動のロードムービー」だと思って観ると、前半のドタバタシーンで頭に?マークを沢山つけながら観る事になり、それはそれで面白いかも知れない。

 

スナックしずえのママが、あまちゃんに登場する鈴鹿ひろ美とそっくりのテンションだった。なのでてっきり薬師丸ひろ子だと思っていたのが、ほくろ(と体形)を見て南野陽子だと判った。いつも通り事前情報は一切見ずに臨んだのだが、やはりこういう楽しみ方が出来る。テレビで頻繁に流れる見所紹介番組を後で見たが、面白シーンの多くが紹介されており、ネタバレもいい所。あれを見た後映画館に行ってもちっとも面白くないだろう。

 

 

 

↓公式ツィッターより拝借(リンクを貼っている)

南条の愛車として登場したフェラーリ328GTSも本作の魅力の一つ。近年のフェラーリは驚く程巨大で高額だが、この車までの8気筒車は横幅は森君と同じ1730mmしかない。この位のサイズの車両が現実的な所。それが最安値では300万位で買えたのだから夢のある時代だった。免許返納宣言をし、西野七瀬扮するマネージャ川奈が運転する事になるのだが、その状況、及びその運転姿が秀逸!更にはエンディングでの車の行く末がまた素敵だった。もし南条の車がフェラーリ328でなかったらこの映画の感想はもう少し変わっていたかもしれない。
 

 

まあ面白かった。室井慎次二部作は期待値との差が大きすぎて残念だったが、次作はまた元の路線に戻るようで何より…と思いつつ、なるべく予告は見ないように努めた。

 

 

前作の学科試験会場シーンのロケに参加した事があったので感慨深かった。映らなかったし名前も出なかっが、一緒に行った事務所のヒトはビジュアルを買われ、舘さんのすぐ隣となった。画面にもチラチラと写っているし、プログラムにはばっちり2ショット顔が載っていた。

 

 

 

◎オマケ。南条弘の新旧免許証

 

↑免許がない(1994年)  ↓免許返納?!(2026年)

前作では南条の本名である南すすむ名義となっている。誕生日は前作では舘ひろしと同じ3月31日だが2歳サバを読んでおり、新作では5歳と何故か更に5か月サバを読んでいる。また新作では原付と大型自動二輪が追加されている。18歳になる数日前に原付免許を取得した模様。免許番号及び住所は変更ナシだが、昭和47年に原付を取ったのなら、免許番号の左4桁は3072となる筈である。田園調布本町5丁目に91番地はないが、5丁目自体は70m四方程の狭い区域である。ココに一体何があるのだろう。なお田園調布本町は実に58丁目まで存在する。

 

 56.90 15.1

 

日比谷線築地駅前にある古風な建物。窓も壊れ、板で塞がれている。Googleストリートビューで確認すると、2018年頃からのよう。平成通りにある甘味処同様、リノベーションをかけてもらいたい所。但し外観はあくまでこのままで。

 

 

築地から新富町へ乗換。西武40000系のワールドカップトレインがやって来た。車内の床にサッカーコートが描かれている。終点新木場で下車。という事で本日はPRFC(PENTAX RICOH FAMILY CLUB)のオフミーティングで夢の島へとやって来た。

 

 

夢の島公園のアーチェリー場横を、丁度射撃開始のタイミングで通過。ヒュンヒュンと音がしていたなと思ったが、既にこんなに刺さっている。隣の的に当たるのではないかと心配になる。

 

 

本日前半の目的地。夢の島熱帯植物館へ。

 

 

大温室に入るとまずはいきなり滝があるので、スローシャッターにする。しかし1/15sec程度ではまだまだ。

 

 

滝の裏側が通路になっている。ココでボケーっとしていると他のヒトの写真にもれなく写れる。

 

 

ファレノプシスという胡蝶蘭の一種。中央の黄色い芯が特徴的。

 

 

グズマニア。赤やピンク、黄色と鮮やか。

 

 

ココヤシ。直下に「頭上注意」の看板があるが、落ちて来た時には既に手遅れだ。

 

 

鮮やかな縞模様の葉を持つカラテア・ゼブリナ。

 

 

また滝のようなものがあった。シャッター速度を1/8secまで下げたがあまり効果は出ず。

 

 

食虫植物温室内のハエトリグサ。突いてみたかった。

 

 

当館の大部分は「温室」であるので、暑い。既に汗だくだったが、このオーストラリア庭園は屋外でしかも日陰。適度な海風もあり大変過ごしやすい。オーストラリア原産の、特徴的な赤い葉を持つ観葉植物コルジリネ。以上、植物の名称は全てGoogle先生におうかがいをたてた。

 

 

おみやげコーナーで売られていたラフレシアのぬいぐるみ。実物は臭いらしい。

 

 

熱帯植物館を出て、すぐ裏にあるマリーナへ。1992年開業。それまでは貯木場だった。

 

 

個人所有というばかりではなく、遊覧業で使用する船も係留されている模様。この船もお客さんと思われるヒト(友人や家族かもしれないが)を乗せて出航していった。

 

 

陸に上げられたこの船体は、北欧フィンランドからやって来たマルチパーパスオールラウンダーQURAKEN 27CABIN。まるで展示場のように3000万弱の価格表が掲示されていた。

 

 

気になる係留費用は船のサイズにより年40〜220万円程度。手前のこの区画はビジターパース。

 

 

更にその内側には水上バイク用のエリアがある。新艇で150~350万円程度。係留費用は不明。

 

 

ボクもこの位なら頑張れば所有出来るか?!船舶免許について調べてみた所、総トン数20t以下、長さ24m未満という、当マリーナに係留されている大部分を操縦出来る小型船舶免許は、1~2日、14~15万位で取れるようだ。勿論多少の勉強は必要だがおそらく自動車免許と同等、高校受験よりもはるかに簡単だろう。なお、水上バイクには専用の「特殊小型船舶免許」が必要であり、一~二級小型船舶免許を持っていても運転出来ない。

 

 

桟橋へ降りる通路。勿論一般者は立入禁止。

 

 

小さくずんぐりとした船が出航してゆく。急旋回したら横転しそう。

 

 

被爆船「第五福竜丸」のエンジン。1967年の廃船時に船体から抜き取られ、別の貨物線に搭載されるも翌年に沈没。1996年に引き上げられ、2000年からココに展示されている。

 

 

被爆船第五福竜丸の悲劇は皆知る所だが、その後東京水産大学の練習船「はやぶさ丸」として1967年まで活躍した事は当館を訪れて初めて知った。

 

 

舵とスクリュー。船としてはさほど大きくないものの、木造船としては大きい部類。

 

 

エンジンを他船に譲り、現在地近くに投棄されていた写真に衝撃を受けた。1971年の航空写真にはまだ形状が異なる港の中に全長30m程の船の姿があり、1972年には既に現在の位置に鎮座している姿を確認出来る。屋根で囲われ、記念館となったのは1976年。


 

最後は恒例の機材集合写真。いつも通りマニアックなカメラが並ぶ。

 

 

解散後、信越食品が展開しているゆで太郎のの食べ比べをしてみようと新木場店を訪れようとしたのだが、ふとイヤな予感がして営業時間を調べた所、日曜は休みだった。新木場江東店も同様。Tokyo-Bay東雲駅前店は24時間だが流石に遠い。という事で結局いつもの入船店へ。ココのゆで太郎が何故かおいしく感じたので調べてみた所、同じゆで太郎でありながら経営母体の異なる「信越食品」の店舗である事が判った。それが関係しているのかを探ってみる。


 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ぶっかけ大盛にクーポンの海老天。やはりコシがある…のか茹で時間が短いのが、硬目。硬いとしっかり噛み、味蕾との接触圧が高まるのがおいしさの要因ではないか。麺が短く食べやすい。器が深いのも、揚げ玉と麺とが混ざりやすい。こう言った事が積み重なって美味しく感じるのではないか?クーポンを使ったのにまたクーポン券をもらった。次回はまた別の信越食品の店で確認してみよう。

 

 

ゆで太郎入船店から佃大橋方面に進み、鉄砲洲通りを左折してしばらくあった所に見つけた中井鋳物工場。工場自体は随分まえに廃業している模様。

 

 

霊岸橋近くにあるチェーンの炭火焼肉店に飾られたかつての農機具塁。

 

 

霊岸橋の上。左部の柳が茂る箇所がチェーンの焼肉店。対岸の第2井上ビルは1928年の竣工。

 

 

日本橋蛎殻町、新大橋通り沿いに残る中井歯科跡。

 

 

浜町公園内に巨大プレハブ建築が出現。日本橋中学校の建て替えに伴う仮校舎のようだ。

 

 

大日本除虫菊株式会社の東京支店。いつも何となく目にするロゴが無言で語っている。

 

 

神田川、浅草橋の上から下流の鎧橋を臨む。この付近もかつての散歩コースだった。

 

 

総武線下の飲み屋。元々の寿司店が移転後に同じ名のまま飲み屋になった。2019年頃の閉店。

 

 

中華料理境転閣。Googleマップへの掲載がなく、他の情報サイトでも主にコース料理ばかりのようで、炒飯と餃子だけ食えれば良いというヒトには入りにくい。

 

 

東京厚生信用組合浅草支店。昭和初期の竣工との事。解体はおろか、あまり改装せずこのまま丁寧に使用して欲しい。

 

 

16:40、散歩のお供であるサンデーライオンズを聴きながらココまでやって来た。今日のライオンズ は、石井のソロホームランだけが両者合わせての得点。(昨日負けたので)交流戦の優勝は絶望的。しかし何という事か!今日はソフトバンクも日ハムも敗れたので、自力優勝可能性が出て来た。火曜日に延期された阪神戦で引き分け以上で優勝となる。どうなるか!

 

 

更に隅田川を渡るが、日が暮れたのと疲れたのとで業平橋で断念。約3時間半、約8.5km(昼食後)を歩いた。今日も楽しかった。

 

 57.10 14.2

 

ゆで太郎のクーポン配布がまむなく終了というので慌ててもらいに来た。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

せっかくなので大盛りに。普通のぶっかけ(←食券にはないが言えばやってもらえる)は430円、大盛は1.5倍で+100円なのに、2枚盛りは780円もする。大盛券を2枚出したらどうなるなるのだろう。試してみたいような気もする。ゆで太郎入船店の蕎麦が何故が美味いように感じるので、今後都内の信越食品店を回ってみるつもり。クーポンを全部使えるかも?!
 

 

その後ふと車を走らせ、成田空港と迷った末に筑波サーキットへとやって来た。
 

 

グランドスタンドに上ると丁度フォーミュラークラスが走っていた。

 

 

隣の少し豪華なスタンドへ移動。走行はナンバー付き車に変わった。みんなすごい速度で走っていて、見ているだけでも怖い…。昔走ったことがあったが怖かった。

 

 

コントロールタワーとダンロップブリッジ。筑波を象徴する光景。

 

 

地下道を通って内側エリアへ。

 

 

ブリーフィングで使用したと思われるホワイトボード。

 

 

ヘアピン入口。金網は邪魔だが車に一番近づける。

 

 

ヘアピン。太古のレーシングカーが凄まじい音を奏でながら立ち上がってゆく。軽くタイムを計ってみると、1分0秒台前半(3~5秒)位。もう1台赤いのも走っていたが、どちらも車種は不明。小雨がぱらついて来たので写真もほとんどない。以上ココまでGRIVで撮影。

 

 

一旦車に戻りPENTAX K-3MKIIIを持ち出した。レンズはFA28-105mm。テレ端で160mm相当。

 

 

せっかくなので流し撮りの練習をしようと思ったのだが…

 

 

 

電車や飛行機に比べるとはるかに早く、フレーム内に納めるのも一苦労。

 

 

なのでまずは高速シャッター(1/500sec)で確実にフレーム内に収める練習から。光や金網はとりあえず無視。しばらくやっていると真ん中に入るようになって来た。

 

 

この写真をGoogle先生に調べてもらった所、スーパーFJの車両である事が判った。ドライバーの名前も出て来たが、それは流石に違うようだった。調べてみた所、サイドポンツーンに記された社名とカーナンバー、筑波という所から選手名を特定出来た(←AIに勝った?!)。丁度1分位で周回を重ねており、写真のタイムスタンプの秒の部分が数週に渡り同じ数値だった。

 

 

やはりGoogle先生に写真を見せた所、VITA-01という車両である事が判った(2枚上も同じ)。本格的競技用車両をお手軽価格でというコンセプトでつくられたものらしい。かつてのザウルスのようだと思ったら、ザウルスをOEM製造していたのと同じ会社製。

 

 

再び今度はナンバー付き車が走りだした。

 

 

いきなり1枚目でこんなギリギリ構図(ギリギリアウトとも言えるが)。フォーミュラーに比べると全長が長く、真横だと多くの車がはみ出てしまう。

 

 

前後があまりカツカツなのも何なのでこの位が適度か。

 

 

マセラティーかと思ってAIにお伺いした所、ジャガーである事が判った。甲高い音が魅惑。

 

 

FIAT500。レース車両らしく、パンパンと激しい音を出す。

 

 

NBロードスター。

 

 

やはり何の車か判らなかったのでAIに尋ねて、シビックTYPE-Rである事が判った。

 

 

何代目かのフェアレディーZ。これら車両のラップタイムを写真のタイムスタンプからざっくり調べてみると、全車概ね1分10~15秒位だった。ちなみにボクがNAロードスターで走った時は1分23秒位だった。

 

 

帰宅後、いつもの鉄道沿線で写真を撮る。車に比べると鉄道の動きは鈍い…訳ではないのだが、カンが冴えてきたのか、すれすれ写真を連発。何事も鍛錬と慣れだ。

 

 57.80 15.5

 

出かける前の腹ごしらえ。早く食いたかったので近場のいつもの中華盛楽へ。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの大チャーハン。薄味でありながらしっかりした味。濃い味が好きな(というか味覚が麻痺した)ヒトは物足りないかも。+100円増しの大盛りで爆盛りになるのもお得感が高い。

 

 

いつもの駅にいつもは見ない伊豆急のような色の新101系のような電車がいた。背後には噂のサステナブル車両。野球のない時は4両編成の車両が使用されている模様。

 

 

いつもの球場直結駅にヒトがあまりいない。
 

 

少し時間があったのでいつもはウロウロしない区画へ。第2球場入口と若獅子寮。

 

 

屋内練習場。こんなものがすぐ隣にあるのだからホーム試合は有利だろう。

 

という訳で今日は、西武球場で開催される二軍の試合にやって来た。なのでヒトが少ない。
 

 

なのにレオがいた!スタッフ数も少ない中、率先して準備の手伝いをしている。
 

 

いつもの一塁側に行くには三塁側から、いつもは入れないバックネット裏を通って入る。内野席の上の方と外野席は閉鎖されている。なのでトランペットや太鼓の応援団もいない。



3塁側ベンチに選手が集結。知らないヒトばかりなのではと少し心配になる。
 

 

内野席及び外野席は大部分が閉鎖されている。

 

 

二軍戦なのにスタメンは知っているヒトばかり。唯一知らない横田はドラフト5位ルーキー。
 

 

審判が3人しか居ない⁈という訳で人生初の二軍戦がまもなくプレイボール!

 

 

18:32、3回表。関根2塁打、益子3塁ゴロ、林空振り三振の後、牧にホームランを打たれて2点先取される。
 

 

18:37、3回裏。本日の席はいつもは人気が高くまた高価なフィールドビューシート。バズーカータイムの準備の為レオがすぐ隣にやって来た。なので蛭間の2ベースヒットを取り損じた。

 

 

18:43、1アウト2塁。是ちゃんこと是沢がレフトヒットを飛ばす。是ちゃんは1軍経験はないものの、2年前のサンクスフェスタのチャンバラで中村、炭谷という大御所大先輩2人と対峙し、全く手を出せずコテンパンにされたという事があり、一同の目に止まる事となった。その甲斐あってかおもてなし賞の3位にも輝いた。

 

 

18:49、だが残念ながら得点には繋がらないまま3回裏が終了。レオが目の前でバズーカーを放つ。あまりにも目の前なのでワイド端に。といっても230mm相当。
 

 

18:52、4回表。1アウト1塁。九鬼のサードヒットの打撃の…直前だと流石に当たらないだろうから打撃の直後だろうか?にしてはあまりにも水平だが、10秒後の次のコマでは1塁に到達しているので打撃の直後なのだろう。この後関根にもヒットを打たれたものの幸いにも得点には繋がらなかった。
 

 

19:01、4回裏。信頼と実績の栗山がレフトへの2ベースヒットを放つ。顔も球も写っていないが迫力満点のスウィング。つま先もちょっと切れているが…
 

 

19:05、山村セカンドゴロの間に栗山が3塁迄進んだ所で、横田。ライトヒットを放ち1点返して1-2。顔も球も写っておらず、しかも頭もちょっと切れているが…
 

 

19:20、5回裏。先頭古賀輝希のライトヒット。左バッターなので顔が写らないのは仕方ないとして、打球も写って、しかも左バッターなのに打撃の比較的瞬間も写せた。左つま先と右踵がほんの僅か写っていないのが残念だが、ボクにしてはまあまあか。
 

 

19:26、林安可、セカンドフライに倒れる。
 

 

19:32、6回表。九鬼のレフト線すれすれのヒットでノーアウト2塁。球は写っていないが顔が(少し)写っている。右バッターは撮り甲斐がある。
 

 

19:33、東妻の犠牲バントで1点追加。3塁に盗塁していたのか、多少混乱があったのか。だが本日九鬼に盗塁の記録はないので、前者か。この辺が映像も音声も一級速報もないので詳細不明となってしまう所が残念。
 

 

19:44、6回裏。久々のおかわり君こと中村。だが3塁のファールフライに倒れる。ギリギリだが球が収まったのがせめてもの救い。
 

 

20:00、ライオンズラッキー7。開始直後にジェット風船を破裂させたヒトに対してズッコケるリアクションをとった後、Bluelegendsの代わりに「吠えろ~」と踊り、そして最後はいつも通りのバク転と、レオの1人舞台状態だった。
 

 

 

20:04、7回裏、是ちゃん3度目の打席。投手と対峙した後、投手が投げる直前に素早く左足を前に出すと共に、バットを振り上げ、左に大きく前傾させた構えとなる。その姿は優雅さがあると共に、その素早い構えは剣豪のようでもある。もしチャンバラで本気を出していたら、2人相手でも瞬殺出来るのではという程の気迫を感じる。とにかくものすごく恰好良かった。今日はこれを見られただけでも来た甲斐があった。
 

 

20:08、8回表。ピッチャーはウィンゲンターに交代。昨年はネビンと共にチームを引っ張ったといっても過言ではないが、今シーズンは右肩痛で開幕から出遅れている。
 

 

20:22、だが宮下がショートゴロを横田のエラーで生き延びた後、九鬼のセンターへの2塁打で得点され、1-4に。マウンドにあつまる一同。ウィンゲンター以外の選手が皆滝澤のように見える。その後2連続四球で満塁までいくもの何とか押さえる。
 

 

20:35、9回表。ピッチャ森脇に交代(堀越を取り損じた)。
 

 

20:40、9回表。打者井上の打撃の瞬間を狙いつつ是ちゃんの雄姿を狙う。この回は先頭小田こそ出塁を許すが、続く井上、森、九鬼を三振に仕留める。
 

 

20:56、9回裏は山村、横田、蛭間と三者凡退で試合終了。残念ながら負けてしまい、首位争いから転落、3位となってしまった。だがさほど残念に思わなかったのは、勝ってもBluelegendsが出てこないからか。
 

 

またもや普段は入る事も出来ないネット裏を通って退出する。サンデーライオンズの放送ブースの真下から本日のやや残念なスコアボードを臨む。そういえば今年はまだサンデーライオンズの放送される日曜日に試合を見た事がない。

 

 

3塁側ベンチ。選手の荷物の積み込みが行われている。

 

 

本日のスターティングメンバー。横田以外みんな知っている(そして横田も今日覚えた)ほんの2年前は一軍選手ですらよく判らなかったというのに、随分と進歩したものだ。

 

 

外は雨。iPhoneカメラのレンズに保護カバーを付けているせいか盛大な光芒が出ている。

 

 

電車は20分に1本なので時計を見ながら1本買いに行き、歩道橋を通らずすぐに戻る。

 

 

往路で乗ったのと同じ車両。発車直前なのにホームも車内もガラガラ。

 

 

新秋津。丁度貨物列車がやって来たが設定を変え忘れてブレブレに。タイミングは良いのに…

 

 

閉店5分前のスーパー。惣菜コーナーには何もなかった。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

思う所あって「電力量計」を購入した。電力量とは、要するに電気メーターが指し示す数値の事である為、ネットで検索すると思わぬ本格派なものが出てくる。しかし実際に測りたいのは電力だ。電力とは電力量を単位時間で割ったものであるので、電力が判ればそれに使用時間を掛ければ電力量を算出出来る。消費電力が1W[ワット]の機器を1時間使用した時の電力量は1Wh[ワットアワー]であり、1000Wの機器を3.6秒(1/1000時間)使用しても1Whである。電気料金は電力量に比例するのでどちらも電気代は一緒である。

 

 

右は以前使用していた、秋葉原のジャンク街で800円程で購入したもの。安いだけあってボタンはなく、電力量、電力、電気代、CO2が2秒位毎で切り替わる。なので見るタイミングによっては必要な情報(電力)を得るまでに10秒近く要する。電気代は電力量から計算出来るし単価は契約によって異なるし、個人レベルでCO2の消費量を気にする必要もないのでどちらも不要な情報だ。AC100Vをいきなり整流し、大きな抵抗で電圧を下げるという安価な方法をとっている為、経年変化で抵抗値が変化して電圧が下がり、液晶表示が徐々に薄くなり、最後にはほとんど数値が読めなくなってしまった。もう少し高くてもイイからもう少しまともなものが欲しいなと思っていた所だった。

 

 

今回購入したのはサンワサプライ製TAP-TST8N。誰でも知っているパソコン周辺機器メーカーの、品番付きの製品なので安心だ。送料無料にする為に余計なものと一緒に購入した。

 

 

検索で一緒に出て来た同様の製品は値段が半分だ。何故わざわざ高い方にしたかというと、電力の最小測定値が0.3Wから測れると諸元に記されていたからだ。ちなみにこちらの最小値は1Wからだ。待機電力の測定には大雑把過ぎる事は以前の800円の電力量計で経験済みだ。

 


早速無負荷のACアダプターをつないでみると0.0Wと表示された。だがこれは0Wという事ではなく0.3W以下であるという事しか判らない。

 

 

なので同型のACアダプターを3台つなぐと、表示が0Wと0.3Wとを交互に表示するようになった。やはりこれも0Wと0.3Wの間である事しか判らない。0.3Wに少し足りないのか、丁度半分である0.15W位なのかという2通りが考えられるが、ここは考えうる一番高い0.2999999…W →0.3Wとすると、1コ当たり0.1Wが消費されていると言える。未使用のACアダプターをコンセントにさしたままにしておくと1年8760時間で電力量は0.1W×8760h=876Wh =0.876kWhとなる。現在の我が家の電気料金は1kWh当たり30円(←これを算出する為に過去1年分の明細書を見直した)なので、0.876kWh×30円/kWh=26.28円となる。まあこの位ならば使わない時にいちいち外しておく必要はなさそうだ。なおこの3つのRICOH製のACアダプターはGR2、GR3、K-3IIIに同梱されていたもの。他のRICOH製品では単体で単体の電池を充電出来るものが付属していた。GR4には(あんなに高いのに!)USBケーブルしか付属していなかった。

 

 

ACアダプターにUSBメモリーを指すと途端に0.4Wの表示となる。という事はメモリーだけで0.3Wも消費している事になる。この間何も仕事をしていないので、消費電力は全て熱になる。言われてみればパソコンにただ指しているだけでもかなり温かい。

 

 

気になるパソコン周辺の待機電力を測ってみると、アンプ付きスピーカー0W(電源を入れていても音が出ていなければ0W)、モニター0W(OFF時/スリープ時共に)。パソコンが0.4~0.7W位。3コ合わせて平均0.7Wとして、それでも年間184円程。スイッチ付きのテーブルタップをわざわざ買ってきても元を取るのに10年位かかるのでわざわざする程のものではない。

 

 

次は2階のボクの部屋の足元にある追加のWiFiルータについて調査。なくてもメインのルーターからの電波はギリギリ受けられるのだが、動画などを見ていると時々再生が止まる事があるので、使用する時だけONにしている。

 

 

まずはACアダプター単体で計測。表示上は0.0Wのまま動かない。

 

 

WiFiルーターを起動させると、概ね5W弱の表示となった。

 

 

SPEEDテストを実行すると、ダウンロード時には5Wを少し超える。だが普通にWEB閲覧程度では5W弱のままだった。なので24時間付けっぱなしにすると年1314円となる。これ位になってくるとポイ活をしている身としてはちょっと気になってくる。既にスイッチ付きテーブルタップに接続されているので、使用しない時には消すようにしよう。

 

 

ベッドの宮棚部に置いているBOSE製の小型スピーカー「CMM」の大きなACアダプター。無負荷でも0.5A。これも動画鑑賞時に使用するものなので、WiFiルータと同じスイッチ付きテーブルタップにつないでいる。

 

 

ノートパソコン。使用中は10~35W位。これでもデスクトップ機+大型モニタに比べたら随分省エネなのではないか。起動が面倒なので電源を切る時にスリープにしたり、モニターを閉じるだけにする事があるのだが、それは果たして如何なのだろうか?

 

 

まずはACアダプター単体。通電時にはプラグの先端が(無駄に)光っているのだが、それなのに計測範囲外。なかなか優秀だ。

 

 

これが問題のスリープ中の電力。0.6W。年間157円相当なので小さい方。だが通常30秒程かかる起動時間がスリープから抜ける際には僅か5秒位である。人件費節約の計算などで使用される時給2500円を当てはめると1回の起動でで17円分の節約となり、10回も電源を入り切りすれば元がとれてしまう。是非とも積極的に利用しよう。

 

 

特に何をさせるでもなく放置しておいた時の電力。大体この位が底値。何もさわってなくても時々10数Wまで上がったりする。

 

 

その状態でモニターを閉じる。このパソコンは蓋を閉じただけではスリープに入らず、モニターが切れるだけという設定にしてある。モニターが3W位消費しているようだ。蓋を閉じないよりは閉じた方が良いが劇的な節約でもない。席を外す時間に応じて蓋閉じとスリープを使い分けるのが良いようだ。

 

 

iPhoneのキューブ型の小型ACアダプター。やはり0W。

 

 

最近治安が悪いので監視カメラの設置を検討しているのだが、今はまだ実験段階中。自分の部屋で自分の後ろ姿や寝姿を記録するのみだ。

 

 

ACアダプター単体ではやはり計測不能。

 

 

カメラを接続。起動時の「準備運動」時に上下左右に動いている時に3~4Wが確認されたものの、通常はこの位。夜間に赤外線を照射した場合にはまた少し高い値になると思われるが、思ったより多くはない。

 

 

同一名称だがサフィックスの異なる新旧のACアダプターを見つけた。どちらも6V500mA品。新しいと思われる方が大きい。入力側の電流値が異なるが、効率が良いという事だろうか。

 

 

旧タイプのもの。通常0.0Wだが数秒毎に0.3Wの表示となる。

 

 

新タイプのもの。1分位見た範囲では0.0W表示のままだった。

 

 

降圧にトランスが使用されたタイプのもの。大きくて重い。

 

 

何もつないでいないのに2.5Wも消費している。これらは全て熱となってしまう。本体を手で触るとほんのりと温かい…よりは、やや心配になる位熱くなる。

 

 

おまけ。光モデムとWiFiルーターはいつも熱々。これこそ使わない時は切りたいような気もするがそうもいかない。値が怖くて測れない。

 

 

 57.10 14.9

 

 

クレヨンしんちゃんの街の駅の立体化工事。本線上下線の移設が終わり、旧下り線のホームが解体されようとしている所。

 

 

歯の清掃はやけに痛くて長く、さも歯石がたまっているのだろうと思ったが、良好との事。次回はべったら市の日に予約を取り、颯爽と街歩きへと繰り出す。まずは日本橋地下化工事の要となる江戸橋ジャンクションへ。新橋脚の潜函工事が始まっているが前回とは特に違いを感じられなかった。

 

 

茅場町から、何故か平成通りという名がついている都電の築地線跡に沿って歩く。

 

 

築100年に迫る古民家が残る。2年程前に改修され、ギャラリーとして営業しているらしい。

 

 

本日の昼食は、莫龍食堂と迷った末にゆで太郎入船店へ。たかがチェーンの蕎麦店なのだが何故がココのものは美味しい。クーポン券の期限が今月末までだった事もありわざわざ訪問。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

コロッケと迷った末にカレーのルーにしたのだが、お陰で大盛りにするのを忘れてしまった。やはり麺が固くしまっており歯応えが良い。カレーのルーはピリリと中辛で美味しかった。

 

 

食後、目の前に現れた古風な建物にくぎ付け。だがココが何処だかがまったく判らない。GPSロガーを稼働させていたおかげで、三吉橋と銀座一丁目駅との間位である事が判った。

 

 

ココはそのすぐ近くなのだが、壁面の落書きが描かれたのは今年3月との事。Googleストリートビューではまだ描かれておらず、探すのに難儀した。

 

 

隣の家屋が駐車場になり側面の趣深いトタンが露出した店舗。2019年末頃にこのような姿になる前は、味のある店舗や家屋が並んでいた。

 

 

最近一挙放送されている007映画にハマっているので、こういう店名にも敏感に反応。

 

 

日本橋玉ゐ本店。昭和二十八年に建てられた酒屋を改装して作られた、老舗の雰囲気が漂う穴子専門店。名物の「箱めし」や会席など、穴子料理が堪能できる…とGoogleマップの店舗基本情報に記されていた。

 

 

御存知の日本橋野村ビル旧館。いつも何かの工事をしているという印象があったのだが、今日は落ち着いている。

 

 

日本橋と書かれている部分は日本橋ではなく首都高の高架。2035年に地下化、2040年に撤去完了という。首都高のなくなった姿をギリギリ見れそう…?!

 

 

日本橋室町の一角が、むろまち小路の一部を含めてごっそり再開発されようとしている。

 

 

 

Hogalee氏作の壁画「ReDEVi」も工事開始から半年経つがまだかろうじて残っていた。

 

 

そのすぐ隣。古くも新しくもない何気ない一軒家が良かったのだが、再開発の餌食に。

 

 

廃店舗のような喫茶ラフレッサ。隣のビルは2017年に解体が開始されたものの、現在も仮囲いがされたまま。またこの店舗を初めて見つけた頃はまだこのように蔦まみれの姿ではなかった。

 

 

「神田北乗物町」という古い琺瑯看板の残る区画。いつの時代の町名なのかと調べてみた所、現役のものだった。他にも神田美倉町、神田紺屋町、神田西福田町、神田富山町、神田東松下町、といった地名が確認出来た。

 

 

神田東紺屋町の野村利雄商店。建物は昭和22年築だが会社の設立は昭和35年。店名部がすっかり剥げてしまっているが、10年前は普通に綺麗だった。

 

この後御徒町の時計店で修理に出していた腕時計を受け取る。本日の歩行ルートが中途半端なのはこの為。

 

 

踊る大捜査線FINALの冒頭で張り込みに使用されていた佐竹商店街のからあげ店は不定期営業の本屋になった模様。向かいの喫茶店は空き地のままだが、まもなく新しい家が建つ模様。

 

 

お馴染みの電気店のような造園店。生駒軒三筋店はパス。

 

 

お馴染みの三筋湯。GRの聖地である橋本米店はパス。

 

 

お馴染みの妙見屋。

 

 

お馴染みの生駒軒跡。建物に変化はない。

 

 

15時を回ったので隅田公園で1本。

 

 

だが街歩きのお供であるラジオ(のイヤホン)が壊れて聴取出来なくなったので以降の工程を切り上げ、帰路へ。いちごスペーシアが止まっていた。

 

 

ホームがあまりにも狭い。

 

 

業平橋駅の旧ホームが解体中。

 

 

クレヨンしんちゃんの町の駅の下り線ホームの跨線橋下。かつての上り線ホームのものがそのまま使用されている。

 

 

同じく現下り線ホーム=かつての上り線ホーム。以前の通勤時にこの付近から乗っていた。

 

 

 

おまけ。本日修理から戻って来たSinn 103.B.SA.AUTO。30年位前に12万位という破格で購入したもの。その後時計に飽きて放置していたのだが、その為か精度が全く出なくなってしまった為オーバーホールに出した。55kとかなりかかってしまったが、今の所進んだり遅れたりをくりかえしながら平均日差3~4秒位という脅威の精度を保っている。高額だったが良い出費となった。似たようなものをもう1本持っているのだが、そちらは(街の時計屋では)オーバーホール不能と診断。日差20秒位で安定しているのでそのまま使用している。
 

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