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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

近年は池袋経由にする事によりあの長い乗り換えを回避していたのだが、昨日の深酒が祟って出発が遅れた為、武蔵野線で向かう。前方から屋根の丸い車両がやって来たので貨物かと思ったら四季島だった。

 

 

1週間振りにやって来たベルーナドーム。数日前からGRIIIのこの辺に巨大なゴミが付着。開放以外ではあまり目立たないという程度で、それ以外ではかなり目立つ。どうやら8/26の日中についた模様。困った…

 

 

Lステージで行われる公式パフォーマーショーにもやや遅れてしまった。ライオンズダンスアカデミー選抜メンバーのステージが始まる所だった。しかしこの場所では前のヒトの頭が邪魔。

 

 

少しでも見やすい場所を求めて右往左往していた所、目の前にYumena嬢がいた。相変わらずの妖艶さで、ステージどころではなくなってしまった。今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

本日の席はこんな所。人生初のフィールドビューシートだ。どんな見易さかなと以前訪れた時に偵察した所、カメラマンの頭で打席がまったく見えないぞと落胆したのだが、いざ座ってみたらギリギリではあるがなんとかなりそうだった。

 

 

フィールドまでの距離も僅かだが近い。右肩の違和感で登録抹消されていた西川が5日前に戻って来た。滝澤と並ぶと目がおかしくなったかと感じる。こういうのも錯覚というのだろうか。

 

 

「オープニングパフォーマンス」にはやはりおびただしい数のダンスアカデミーの生徒さんが出演する。これは上の方から観た方が良かったかと思ったが、その中に何とかんちゃんの姿!2年振り位に拝見したが相変わらず細い。そしてかわいい。今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

パフォーマーの入場は生徒さんと共にバックスクリーン下からだったが、現役メンバーは生徒さん達と別れて記者席とフィールドビューシートの間、つまりボクの真横を通ってはけてゆく。まさかこんな事になるとは思っていなかったので、シャッター速度は1/30と低速。すっかりブレてしまったが、先頭のManami嬢はかろうじて流し撮りになったか?以降Honoka、Mina、Sana?、Nami、Natsuki、Seina、Ai嬢と、半数のメンバーが一斉に戻って来た。まったくすごい席だ。今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

続くLIONS PLAYERS ENTRANCEに向けてスタンバイするAi、Honoka、Rin、Mina、Seinaの5人(左より。出撃の逆順)がスタンバイする。いや~本当に素晴らしい席だ!

 

 

本日の先発は、昨年ドラフト5位で入団した高卒ルーキー篠原。プロ初登板・初先発となる。

 

 

18:09、1回表。2アウト1,2塁から藤岡のセンターヒットで先取点をとられる。450mmをAPS-Cで使用すると、横構図だと打者が入りきらないが、縦構図にするとバットの先まで入るようになり、まるでプロ野球スナックに付属している野球カードのような構図が(右打者なら)撮れそうだ。勿論ノークロップ。初のフィールドビューシートはいきなりとんでもない席だった。
 

 

18:17、1回裏。外崎のセーフティーバント。横構図なので450mm相当に引いて使用していたが、流石に引きすぎ。だがおかげで打球がうまく写った。
 

 

18:20、続くネビンさんの力強い見事なスイング。560mm相当。上下ともほとんど余裕がなく、クロップを使用していないので救済も出来ないのでスリル満点。残念ながらショートゴロで3アウトチェンジに。
 

 

18:45、点差を3点にされた3回表終了後。太鼓の達人とのコラボイベントで法被に身を包んだレオとライナと、ブルペンキャッチャーの駒月。
 

 

18:58、4回表。高部の犠牲フライで0-4に。実焦点で380mm(580mm相当、以下特筆ない場合は実焦点で記載)とし、打者の身長や打席により加減すると良さそうだという事が判って来た。
 

 

19:03、4回表終了時。みんなで踊ろうLOVEマシーンのようなコーナーで出撃するbluelegends。左からNami、Natsuki、Rin、Ai、Maho。アップを撮影出来たのは左3名のみ。
 

 

19:07、4回裏。渡部のレフトへのホームラン…の少し手前。球が写っていないのは毎度の事だが、油断すると打者の足がこのように切れてしまう。気づいたら410mmとかなりテレ側に回っていた。足切れは球ナシの数倍も残念な結果となる。気を付けよう。1-3。
 

 

19:18、5回表。佐藤のファーストヒット。380mm。上下の隙間も良く、打撃の瞬間もとらえている。これが味方チームだったらどんなに爽快だっただろう…
 

 

2アウトながら1,3塁となった所で、本日の目玉登板だった篠塚が降板。西口監督は一体どんな言葉をかけているのだろうか。4失点で、劇的な事がない限り負け投手となってしまうが、篠塚のプロ初登板を見守る事が出来たという事をいつか自慢話に出来る日を楽しみにしよう。

 

 

18:24、5回裏。先頭打者古市の見事なレフトヒットの瞬間を見事に捕らえられた。やや後ピンなのが惜しい。380mm。
 

 

19:29、滝澤の見事なセンターヒットにより1アウト1,2塁。しかし得点には繋がらず。
 

 

19:39、5回裏終了時のTRAIN-DANCEに出撃するbluelegends。出撃逆順でYuki、Sana、Manami、Ami、?、Ai。という事は!!先週に引き続き最短位置にYuki嬢がやって来た。テレ端690mm相当にするとバストアップが狙えるのだが、あまりに大写しなのでなんだかこっちが恥ずかしくなってしまい、わざわざ少し引いたりと余計な事をしてしまった。
 

 

19:50、6回裏。外崎の見事な…センターフライ。打撃の瞬間ではないがこれだけ写っていれば十分だ。380mm。キャッチャーミットが見えなくなる位まで右側に向けていれば良かった。あとセンターフライでなくセンターヒットならなお良かった。
 

 

19:52、ネビンさんがフォークボールを空振りで三振。つま先がほんの僅かだが切れてしまったのが残念。
 

 

19:53、打席に立つ渡部聖弥。打撃の瞬間を狙うと大抵顔が見えないのでこんな姿もたまには良い。バットの先端が惜しいが、こういう時はテレ端縦構図が良かった。
 

 

20:02、ライオンズラッキー7で出撃するbluelegends。出撃逆順でManami、Mina、Rin、Natsuki、Seina、Honoka、Sana、Ai、???。3塁側からはレオ&ライナも出入りするせいかこちらからは9人も出撃。先頭だけ誰だか判らなかった。

 

◎本日のbluelegends

ベルーナドームでの試合が今後しばらくない為か、bluelegends総出演に!たまたまフィールドビューシートだった事もあり、至福のひと時となった。その全員を(一部苦しいが)なんとか撮る事が出来た。

 

オープニングパフォーマンス…Shinon、Natsumi、Ami、Maho、Seina、Ai、Mayuko、Sana、Honoka、Kotono

Loveマシーンタイム?…Nami、Natsuki、Rin

TRAIN-DANCE…Yuki

ライオンズラッキー7…Manami、Mina

 

 

20:05、7回裏。古市がショートヒットを打つ0.数秒前。ヘタをしたら1秒位前。
 

 

20:06、セデーニョセカンドゴロでゲッツー…
 

 

20:08、滝澤ショートゴロで3アウトチェンジ。古市、セデーニョ共に360mmだが滝澤のみ380mmなのは何故?
 

 

20:10、8回表。ピッチャーは糸川から最近ちょくちょく見かけるようになった黒木へ。育成契約で今年西武に入団した為球団ガイドブックには3桁背番号で載っていたが、今年の目標であった支配下登録は早くも3/25に獲得したばかりか出場選手登録をも果たす。一旦は登録抹消されたものの7/9から再び登録され現在に至る。セールスポイントは「めっちゃ曲がるカーブ」。気分転換の方法は「釣り」。先頭打者藤岡にヒットを打たれたもののその後は3人を凡退にしとめる。

 

 

20:21、8回裏。西川のライト2ベースヒット。360mmでもつま先がややはみ出てしまった。
 

 

20:25、1アウト3塁で外崎のレフトヒットで1点入り2-4に。
 


20:30、尚も1アウト1塁からネビンさんはライトフライに倒れ、追加得点ならずだったが、写真が良かったのでまあ良い。
 

 

20:44、9回裏。セデーニョの自打球が足に当たり、しばしうずくまるが何とか復帰。
 

 

20:46、今度は右ひじへのデッドボールを受け、またもや悶絶しそのまま退場。代走児玉。

 

20:47、滝澤、セカンドゴロで試合終了。
 

 

20:50、小島(←おじま)のヒーローインタビューが目の前で行われた。
 

 

フィールドに真っ先に降りられるのもフィールドビューシートの特権。

 


勝っても負けても結局は飲む。終電間近や天候で飲めないのが一番辛い。

 

 

残念ながら3立てをくらわす事は出来ず。今日は篠原発登板というちょっと冒険的というか実験的な事を行ったのでやむなしか。かつて華やかなメンバー送出演でボロ勝ちしていた事もあったが、その大部分がいなくなりさて困ったというのがここ数年の低迷につながったのではないか。目先の勝利にとらわれず、数年がかりの長期戦略が徐々に未を結びつつあるように思う。

 

 

5番線に何やら変な車両が止まっていた。

 

 

本日の試合の詳細

 

 

 XX.X XX.X

 

最近蕎麦が続いたので久々に炒飯が食いたくなり、駅向こうの盛楽を目指したものの遅い夏休み。なので久々の白龍へ。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの炒飯餃子はやめて、炒飯大盛のみにしてみた。塩味ベースのさっぱり味により玉子と焼豚の味が引き立つ。大盛は適量だったが、夕刻までハラが減らず、この後の飲み会に影響したのでちょっとだけ後悔。

 

 

地下鉄半蔵門駅で下車し、付近を徘徊。

 

 

予定の時間まではまだ少しあったので、こんな所に立ち寄ろうかと思ったが街歩きを続ける。

 


1998年、二眼カメラを持って街歩きした時の写真に写っていたゆで太郎が閉店していた。一号店の開店が1994年というから、当店も最初期の頃の開店だったのだろう。

 

 

いつもの麹町ストアーもまだかろうじて存在していた。

 

 

麹町ストアの裏側はこのようになっている。

 

 

清水谷公園へと向かう階段。日陰でまったりしようとしたのだが藪蚊がすごくて諦めた。

 

 

16:59、四谷駅到着。予定にはまだ少し早い。

 

 

17:03、本日訪問予定の飲食店「よいよい」の外観を先に撮っておく。

 

 

17:21、少し早いが「部室」ことPENTAXクラブハウスへ。

 

 

入口には17にまつわる提灯がかかげられていた。ココで18:15からの17に関する講演が予定されていたのだが、何故か18時には始まってしまい遅刻者が多数発生じた。

 

 

19:30、一次会開始。以降飲み会中にGRは神経を使うので撮影はiPhone14。

 

 

19:45、揚げじゃが…ではなかった事を何となく覚えている。

 

 

20:02、豆腐の上の肉がおいしい。豆腐は…普通?!

 

 

20:12、1人分…ではなさそうだが、6人分とするとあっという間。どっちだったっけ?

 

 

20:12、カモ肉的なものか。

 


20:23、他の方の構えるカメラがP社機。

 


20:44、ミニカレー。丁度良いサイズ。

 

 

21:04、デザート。以上2時間飲み放題コースで5.5k。ビールは写真及びタイムスタンプ判定によるとグラス5杯程。1杯250ml程しかないだろうから缶ビール500缶換算で2.5本程。

 

 

21:30、A5ランク黒毛和牛使用という事をこの写真を家で見て知った。大して飲んでない筈だが既にこの頃から記憶がない。

 

 

21:36、一次会の半数の有志6人で二次会へ。あげせんがうまい。

 

 

21:48、サラダ類。食った覚えがない。

 

 

22:02、唐揚げ。食った覚えがまるでないのだが、証拠写真が残っていた。

 


22:15、ボクはコレさえあればずーっと飲んでいられる。飲酒量は写真判定によると普通サイズのハイボールが1杯と、メガジョッキ的なものが3杯写っていた。メガジョッキといっても半分は氷で、アルコール分は(氷が解ける前でも)3%位ではないかと思われるので、ビール500缶換算でやはり2本半程。計5本ならたいした量ではない。だが最後の間隔が8分程しかないのが気がかりだ。もしも10分毎にメガジョッキを空けていたとなると甚大な飲酒量となる。

 

 

23:16、二次会終了。既に終電がヤバそうだったが、楽しい時には変えられない。

 

 

24:22、常磐線方面の方に手を振って別れたものの、自分もそうだったと慌てて乗り換えた時が神田駅だった。上野と日暮里のどちらで乗り換えたのかは不明だがどうにかスイッチバックの駅まではたどり着いた。この事から逆算すると神田駅を23:36に出ていた事になる。

 

 

24:53、何とか車庫の駅まで帰って来る事が出来た。

 

 

25:00、歩行開始。駅のこちら側にいる時点で既に最短距離ルートではなくなっている。以降GRIIIで撮影。

 

 

早くもココは何処?だがGRIIIで位置情報を記録しながら帰っているので場所は判る。

 

 

ココも随分と寂しい所だが、明りがついているだけまだまともなのだろう。途中のコンビニで買ったビールのレシートが25:26。帰着後のお疲れ様連絡をしたのが25:51だったので、随分とのんびり歩いていたようだ。

 

 XX.X XX.X

11:52、今日の歯医者は、処置は順調。型を取り、次回被せたら終了だ。研修中の歯科医の卵の女子学生が結構なお喋りでなかなか楽しかった。歯のクリーニングの練習もさせてさしあげた。うきうきしながら外に出ると外は大雨で風も強く、街歩きには辛い。なのでWG-20Wを使用する。2019年頃までスバルの看板を掲げていた街の修理工場を久々に訪問。

 

 

12:00、今日は秋葉原に寄らず、直接浅草を目指す。この辺も昔はよく歩いていたので、どちらを向いても何かしら見覚えのある場所ばかり。

 

 

12:04、ボクの好きそうな古ビルをみつけた。

 

 

12:05、神田川にかかる浅草橋から。あと260m程で隅田川と合流する。

 

 

12:11、何処だか判らないが、こういう店には迷わずカメラを向けてしまう。

 

 

12:20、奇妙な形状をした神社の社務所も見覚えがある。

 

 

12:21、大正3年創業の老舗の花火と玩具の問屋が移転していた。この光景もまもなくか。

 

 

12:33、こうした小さな商店があちこちに点在する。

 

 

12:25、激しい雨の中、既に何処だか判らなくなりつつある。

 

 

12:27、壁面に何やらロボットが張り付けられている何やらな建物。

 

 

12:28、何の老舗の店かと思ったらラーメン店。昼休み中盤だがまだ列が出来ている。

 

 

12:34、国鉄時代の駅名表示板があるがそのような駅は存在せず、店舗名かと思ったらそうでもない。浅草ツリーハウスとうゲストハウスのような名称のステーキ店の入口付近。

 

 

12:37、像のようなマンモスのようなイラストに惹かれたアトリエナガシマ。

 

 

12:38、ペットショップとカフェの併設店。

 

 

12:43、雨の中約50分かけて浅草までやって来た。

 

 

12:48、浅草の地下街にある有名な焼きそば店に勇気を出して入る。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

やきそば大盛。500円。濃厚ソースが太麺によくあう。ビールを飲んでしまおうかすごく迷った。夜は飲み屋的な営業も行っているようだ。

 

 

店の前の通り?の様子。

 

 

そこから新仲見世通り方向へと進んでみる。この時間だからなのか、閉まっている店が多い。

 

 

13:08、お馴染みの水上バス乗り場。今日はこの後東武博物館迄行くつもりなので素通りする。

 

 

13:16、特急ホームにいる筈の200系りょうもうを待ってみるがなかなかやって来ない。調べてみたら13:50発。流石にそこまでは待てない。

 


すみだリバーサイドウォーク名物の大量の鍵。撤去時には金網ごと張り替えるのだろうか?

 

 

13:20、雨がますますひどくなって来たので橋の下でしばらく様子をみる。水上バス乗り場が霞んでいる。

 

 

13:23、残念ながらこの先を断念。こんなに早い時間で街歩きを終える事になってしまった。

 

 57.55 16.7

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

スケジュールの都合で大宮駅改札外コンコースにある#そばいち で、珍しくたぬきではなくかき揚げ。冷やしで大盛なのはいつも通り。かき揚げはタレがかかっているせいか甘くておいしいのだが、蕎麦の味が分かりにくくなる。ココも値段の割にはイマイチかなーと思う。かき揚げ丼だととても美味しそう。

 

 

蕎麦を食べて時間調整をしてやって来たのは大宮アルシェ5階になるNACK5の公開スタジオ。いつもは撮影禁止で、鋭い目の警備員が睨みをきかしているのだが、今日は撮影OK。せっかく経路の途中だというので寄ってみた。いつもは閑散…いや、余裕をもって観覧する事が出来るスタジオ前に人垣が出来ていた。

 

 

しかし曲がかかる度に前2列が退出するというという画期的なシステムにより、だんだん前へ。気づけば最前列となった所で記念撮影が行われた。

 

 

そろそろ退散しないと「スプラッシュステージ」に間に合わなくなるのだが、この状況で抜け出す事は困難。最前2列のヒトが退出した時、ボクのlと書かれた帽子を見たもよこちゃんが、「あ、ロッテ?」と言った後「あ、ライオンズだ!」といじってもらえた。オンエアーに乗らない時だったのは残念だが、これならbluelegendsのステージを見逃しても満足だ。という事で目の前のもよこちゃんとサマーブルーユニフォームを着用したボクの一部との2ショットが実現。

 


そしてやって来たのはいつものドーム球場。乗換アプリによると15:45の到着だったのだが、何故か15:25にココに立っていた。

 

 

なのでbluelegendsのスプラッシュステージを途中からだが見る事が出来た。

 

 

自席につき、スタジオアルシェでもらったうちわで涼む。その様子を旧ツイッターにあげたのだがうまく送れていなかった。

 

 

今年から突如登場した映像が表示されるフラッグ。6枚が皆同じ表示内容なので、どこからか制御信号を電波で飛ばしているのだろう。いかにも重たそうな代物で、皆旗手用のベルトを着用している。

 

 

本日のサンデーライオンズブース。今までで一番よく見える。

 

 

本日の先発は隅田。過去2年10勝にわずかに届かず、今期も9勝まで積み上げた所で勝ちが止まっており、今期3度目の10勝への挑戦となる。背番号16番が輝いている。

 

 

 

【注】以後のボールインプレイ中の写真は9月1日以降に掲載したものです。

 

 

 

 

17:04、1回表。西川のレフトヒットの瞬間をいきなり捉える事が出来た。西川という選手がパリーグに3人もいる。ロッテの西川史礁は何度も目撃しているが、オリックスの西川龍馬は初。そして西武の西川愛也は右肩の違和感によりもう3週間も出場していない。

 

 

本日の座席は久々の外野席。ポイントで得られる席は外野どまり。心配していた金網はギリギリセーフだった。周囲はバッファローズファンばかりだが立ち上がるような事はなかった。

 

 

17:14、2回表。頓宮の打席を投手と共に撮ってみた。300mm相当。300mmといえば超望遠の域に片足を突っ込んだような焦点距離だが、野球場ではまるで広角。普段何気なく撮っている打席写真は1200mm近くというフイルムカメラ時代には考えられなかった超々望遠である事を改めて実感した。この次の球をライトに打たれる。
 

 

17:30、2回表。1アウトからセンターヒットを放った渡部聖弥。1,2塁間にいるとこのサイズだ。但し大抵の場合後ろ向きなのが難点。
 

 

17:30、最近ホームランバッターだったっけ?と思う程ホームランを連発した古賀がセンターヒットを放ち、1,2塁に。
 

 

17:33、今秋から1軍に戻って来たセデーニョ、見逃しの三振。
 

 

18:07、4回表。2アウト2,3塁から若月の放ったレフトヒットを「タイムリー落球」した渡辺聖弥。あれをエラーとするのはちょっと酷。
 

 

18:33、5回表。1アウト3塁から西川の打球が2塁を抜けライトへのタイムリーヒットに。しかし打った直後の打球がこの位置でよくライトまで抜けたなと感心というか疑問に思う。0-2。
 

 

18:42、5回裏。平沼のライトヒットで1アウト1塁。
 

 

18:47、外崎のレフトへのタイムリー2ベースヒットにより1点返して1-2。

 

 

18:49、ネビンさんのレフトヒットにより2アウトながらランナー1,3塁に。しかし得点ならず。
 

 

19:01、6回表。頓宮、杉本に連続ヒットを打たれ、更に若月にもボールを先行した所で西口監督が登場。
 

 

いつもなら退場する投手に温かい言葉をかける西口監督だが、今日は隅田が先に歩きだし、持っていたボールを地面に投げつけて悔しさをあらわにする。徐々に離れて行ってしまう2人を見ているとまるでマウンド上で既に決別してしまったかのようにも見えて非常に心配。交代した山田は1アウト満塁のピンチを迎えるもダブルプレーで乗り切る。
 

 

19:25、6回表。2アウトながら満塁にまで持ち込むも、セカンドゴロに倒れた山村。
 

 

◎本日のbluelegends15:30頃、スプラッシュステージのShinon、Honoka、Manami嬢(望遠写真がなかった)
16:50頃、試合開始前のNami、Natsuki、Ami、Mayuko、Mina嬢
18:53、Train DanceのYuki、Ai嬢
19:33、ライオンズラッキー7のRin嬢

 

スプラッシュステージの時に出ていたヒトをどう思い返してみても11人しか浮かばなかったが、どうやら今日は11人だったようだ。TrainDanceの2人は目の前までやって来たものの、金網の影響がモロに出た。またラッキー7での撮影はかなり困難。

 

 

試合終了後にレオのバク転は見る事が出来るか?

 

 

19:37、7回裏。先頭バッター外崎と、ネクストバッターズサークルに待機するネビンさん。この2人のバットは同じもの。いち早く魚雷バットを使用し始めたネビンさんから試しに借りた所非常に具合が良く、「じゃああげるよ」という事になりそのまま試合で使用していたのだが、ある時そのバットが折れてしまい、落胆しながらベンチに戻ると新品の同型バットがもう1本用意されていたという美談がある。
 

 

20:13、9回表。甲斐野、ウィンゲンターに続き平良の登板。
 

 

20:17。宗、西川と打ちとり、あっという間に2アウトとなった所で中川のライト2ベースヒット。滝澤が返球を待つもあまりにも余裕。
 

 

20:22。大城フォアボールで2アウト1,2塁となった所で、8回表に代走で出場した麦谷にタイムリーセンター2ベースヒットを打たれて1-4に。またもや平良が点を取られる場に遭遇してしまった。皮肉にも打撃の瞬間を撮る事が出来、うれしいのとうれしくない思いとが錯交した。
 

 

20:32、9回裏。滝澤、平沼と倒れた後の山村のライトヒット。
 

 

20:34、続いて外崎もセンタヒットに。魚雷バットではあるが先程とは異なる柄なので、続くネビンさんと完全おそろいではない。
 

 

20:36、2アウトランナー1,2塁。ココで一発が出れば同点延長戦となる。今日は試合開始が17時からなので、終電にはまだまだ余裕があるが、見ている方もそろそろ疲れて来た。ほんの少しだが「延長はやめてくれ~」という事が頭の中をよぎった。おそらくそれがいけなかったのだろう。ネビンさんはセンターフライに倒れ、めでたく試合終了となった。…反省。
 

 

負けはしたものの、ヒットの数は両チームとも同じの13。という事で決してボロ負けではなかった…と思って他の試合結果をみてみると、多くの試合でほぼ同一数のヒットが出ており、それは僅差でも大差でもやはりあまり変わらず。いかに打線のつながりが重要かという事を悟った。まあよく考えれば極めて当たり前の事なのだが。

 

 

酒好きだが試合中は飲まない事にしている。勝っても負けてもこの橋の上で飲むのが楽しみ。

 

 

流石は3位のオリックスは強く、見事に3タテを食らってしまった。ボクの短い野球観戦の中ではオリックスには初の負けを喫した。ソフトバンクとオリックスは強いので、試合を見に行くのを避ける傾向があるからと思われる。

 

本日の試合の詳細

 

 XX.X XX.X

 

9:59。第2回歯医者通院の為、いつものように何故か仲御徒町から浜町まで歩く。人形町の古い古い自動車工場は、遂に廃業したのか?!

 

 

10:15、浜町にあるビル。隣の建物が先に壊された為、一部建物の断面が露出している。

 

 

治療は無難に進み、4~5回はかかると言われた歯根の内部清掃はあと1回で終わりそう。

 

 

11:33、旧日本カメラ社ビル。エンブレムが剥がされないまま建設会社の事務所となっていた。

 

 

11:36、輪切りにされた樽が並ぶ飲食店。

 

 

11:41、確かこれは半蔵門線のトンネルへの入口ではなかったか?

 

 

11:42、ウィンドウショッピングならぬウィンドウ撮影中。

 

 

11:50、三越に併設された三越前駅の古風な入口。この後、カメラのキタムラ日本橋店2階のジャンクコーナーへ。はるか彼方まで延々続くジャンクの山ならぬ川に圧倒。但しP社製品はあまりなく、あっても高かった。ここでOM-1用のモードラを220円で入手。

 

 

12:34、神田駅前野蕎麦店。むらめんという言葉に惹かれる。

 

 

何処だか不明だが、洒落たシャッター。車庫には小さいので店舗なのか?

 

 

秋葉原のメイドが並ぶ通りの地面。この後、秋葉原では有名なディスカウント店(?)の何号店かがカメラ専門になっているというので訪問した所、これまた壮大なジャンク店となっていた。通常一律1000円の所が夏休み価格で500円となっていた。銀のZ-5や電池が入っていて作動可なSuperAなどの魅惑の商品があったものの、やはり食指が伸びず。GR3シリーズが大量在庫していた。

 

 

秋葉原の裏通りにある松月庵。約2年振りの訪問。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの冷やしたぬきそば大盛。出て来た麺の量に驚愕するが、みるめる腹に吸い込まれてゆく。冷やし加減も良く、そうめん感も感じられない。辛いが美味いお汁もつい最後まで飲んでしまう(なので大量の水分を同時摂取)。キュウリがある分ネギがない。冷やしたぬき800円、大盛り150円の計950円。2年前は同じメニューで750円だったので、激安感はなくなったが、このご時世致し方のない事である。

 

 

何処だか忘れてしまったが比較的よく知っている場所にあった古い琺瑯看板。

 

 

材木店かと思ったが奥に釜がある。風呂屋かとも思ったが上は集合住宅となっている。丁度ヒトが出て来たので訊いてみたらやはり風呂屋だそうだ。釜の中も見せてもらったが、ストーブにしては大きいなという程度。蒸気機関車の焚口戸内に比べると極めて穏やかだった。水の両は同じ位(5t位?)かもしれないが、常時沸騰させつづけなければならない蒸気機関車とはエネルギー量に圧倒的な差がある事を実感出来た。

 

 

表へ回ってみると確かに風呂屋だった。

 

 

踊る大捜査線でから揚げ店として登場した佐竹商店街の精肉店。中ががらんどうになっていた。解体されるようではなさそうで、今後どうなるのか楽しみだ。

 

 

いつものぴんく色の下駄履き集合住宅。大部分は肌色にもかからわらずピンク色だと感じてしまうのは、それだけ印象的だという事だろう。

 


16:01、隅田公園右岸に到着。宴会開始…いや、すでに飲んでいたか…?

 

 

18時になったので今日も野球中継を聴きながらまたまったり。しかし早くも大量失点?!

 


18:24、約2時間半の至福の後、隅田公園を後にする。

 

 

純正色の200系りょうもう。カルピスやMLB、1800系色と多くのカラーバリエーションがあり、この色を見るのが昨今珍しく感じる。

 

 

さらば隅田公園!また来週?!

 

 

業平橋ならぬ「東京スカイツリー駅」から見上げるスカイツリー。

 


かつての「アーバンパークライナー」のスジでやって来たリバティー。昔はコレで最寄り駅まで行けたのでわざわざ時間を合わせて乗っていた。また金曜日などはビールやお菓子を買い込んで浅草から乗った事もあった。現在は春日部駅の工事により、本線から直接野田線…ではなくアーバンパークラインに入れなくなった為、現在休止中だ。

 

 

物珍しさと特急車両故の狭さで車内はかなり混雑。ひと駅しか乗らないのならば通勤電車の方が快適かもしれない。

 

 

今日のライオンズは、大差で負け。せめて僅差での負けならなぁ…

 

本日の試合の詳細

 

 58.20 14.6

 

1日目(8月23日)

新橋駅乗り換え。少し早いがこの後の事を考え早目の昼食。ニュー新橋ビルの箱根そばに行こうと思っていたのだが、駅外コンコース目の前に蕎麦屋があったので飛び込む。ココはかつて安くてうまい店だったのだが、いつからか急に値段が上がった覚えがある。今の店になってからは初となるかのや。他に新宿に2店舗あるらしい。店内にはmuramen.comと書かれたコンテナが積んであった。むらめんと聞くと新宿の神和そばが思い浮かぶが、あそこは茹で麺。ココは生麺。そういえば旧店時代は新和そば同様青のりがかかっていたのを思い出した。


 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

冷やしは(温そばより高いだけあり?)まあまあ。コシのある系。揚げ玉が少ないのが少々寂しいが、カマボコにキュウリと他の具材は充実。冷やしたぬき570円+大盛120円(1.5玉)で計690円。

 

 

2011年7月1日の画像を探し出してきた。ストロボ使用なので色合いが異なる。青のりがふりかけられており、やはり新和そばとよく似ていた。この写真では生麺か茹で麺か不明だが、当時茹で麺好きだったボクが好んでいた事を考えると茹で麺なのではと思われる。

 

 

店の全景。こうしてみると店の床面積が半分位しかない。冷やしたぬきは大盛でも400円である事が見てとれる。麺を輸送するコンテナが見えるが、むらめんのものかは解読出来ない。当時愛用していたカメラはRICOHのCX3。3648x2736の4:3の1000万画素機だが、それを2048x1536の300万画素相当で使用していた事も起因するだろう。当時ブログにはせいぜい600x400程度のそんな高細度は不要だと思っていたのだが、それにしてもこの写真1枚見ても、抜けが悪く、解像感もどうもないように感じる。最新GRと比較するのは酷というものか。

 

 

やって来たのはココ。有明GYM-EX(ジメックス)。東京オリンピックの体操や新体操、トランポリン、パラリンピックのボッチャが開催された場所だ。ココで何があるかというと…

 

 

鉄道模型コンベンションだ…というネタは昨年から会場が変わり使用出来なくなった。昨年もまったく同じネタを使用している。

 

 

12時半頃というやや遅目に到着したので入場はスムーズだったが、混雑度は異常で、自由に歩けない程。人ゴミが大嫌いなのでいきなり帰りたくなった。

 


恒例のメーカー顔負けの自作品群。素晴らしいのだが、ただ見ているだけではおもしろくない。時間を決めて、作成者による解説や動作、中身の公開なんかをしてほしい所だ。

 

 

今回一番目を引いたブース。当時松下が力を入れていたBCLラジオの販売戦略として、ラジオ本体のみではなく数々の周辺機器をラインナップし、相乗効果を得ようとしたもの。中には電気スタンドというようなラジオとは直接関係のない品までラインナップされており、BCL誌の裏表紙を飾っていた。松下ラックと呼ばれるこの専用ラックは、RF-2800のオマケとして我が家にあった事もある。オーディオタイマーはハードオフでみつけて、かなり長い間時計として愛用していたが、長針と短針が焼きついてしまい修理不能に。

 

 

恒例のJAIA技術委員会の講演は、受信機についている各種機能の開設だった。その多くはよほど強力な局が近くにあるような場合でない限り使用する機会はないものだが、AGCとRFゲインの関係と使用法が興味深かった。

 

 

3時間弱で会場を後にする。昨年から使用されるこの会場は近くに日陰のベンチがないのでそこで飲む事も出来ない為、早々に会場を後にする。街歩きでは15時を過ぎたら飲んでも良いという自分ルールのもと、炎天下を歩く。

 

 

豊洲の観光地エリア。入ろうとか何か食おうという気がまったくしない。見るだけで充分。

 

 

陽を遮るものがまったくない豊洲大橋を命がけで渡る。

 

 

無線小僧の聖地「江間忠ビル」。周囲はすっかり様変わりしたが、当ビルは健在。

 

 

月島の一角が大規模開発されていた。

 

 

昨年も涼んだ佃公園 佃堀広場で水分補給をしながら休憩。

 

 

昨年は鳩の餌をやるようなフリをするもまったく手を放さず、くちばしと指とで格闘するという遊びを開発した。そのせいだかどうだか、お菓子を食っていても近くをウロウロするだけであまり近づいてこない。

 

 

月島から地下鉄でワープし、突如やって来たのはGR SPACE TOKYO。一昨日発表になったばかりの噂のGRIVを触りにやって来た。今やすっかり顔なじみとなった(かどうかは怪しいが)ミスターGRに色々絡む。更には先日公開されたGR WORLDについての問題点を述べようとした所、その担当者まで出てくる。色々裏話を訊けたのは良かったのだが、ちょっと余計な事を喋りすぎてしまった。泥酔状態で訪れるような場所ではなく、両氏に対して申し訳ない事をしてしまった。

 

 

2日目(8月24日)

いつもの特急に追い越される駅で並び写真に再挑戦。今度は遅かった。日頃野球で打撃の瞬間を狙っている事もあり針の穴を通すようなタイミングが身についているなどと豪語しているがそれははったりであり、実際にはこの程度でしかないのだ。

 

 

東京駅外回り/南行ホーム先端の荷電ホーム跡地。

 

 

解体中の東新橋一丁目ビル。文字通り粉々にし、選別し運び出す。気の遠くなりそうな作業だ。

 

 

思い出の船の科学館が粉末になっていた。「建物を壊さないと取り出せない」と言われた507試験機関は如何なったのだろう。→クラッシャーによりその場で粉砕解体された模様。検索をかけると動画が出てくる。

 

 

目ぼしいものは1日目に撮ってしまったので2日目はこのような車両を載せる事が毎年恒例になっている。内部の撮影は不可なのだが、遠目なら可との事。

 

 

ユニデンブースにももすけさんがいた。

 


いつもとても訪れにくいメーカーブース。遠目から友人をみつけて急接近するも長話も出来ず。FT-817/818は至宝の名機だよとだけ告げた。発売終了となってしまったので、今持っているヒトは大切にする事。

 

 

勝鬨橋へ向かう途中にある猫のアート。巨大模型なのか、ペットボトルが巨大なのかが不明。

 

 

勝鬨橋の上から東京観光汽船の「道灌」を迎える。28mmだとやや画角が広い。

 

 

その直後、。道灌とは姉妹船である「竜馬」が下ってゆく。同じ28mmだが無駄が少しなくなった。航路に近い位置にだったのが勝因か。

 

 

勝鬨橋の開閉部分。昔は大型車が通るとガタガタと揺れたのだが今日はしない。溶接されてしまったのだろうか。

 

 

ゆで太郎入船店。都内のゆで太郎の一部は、他県のものとは異なる「信越食品」により運営されている。そのせいなのかどうなのかは不明だが、ココのゆで太郎はうまい…ような気がする。製法等は統一されているであろうに。もっとも蕎麦の味なんて茹で方と冷やす温度だけでも大きく変わってしまうのでその関係だと思うが、好みの店である。炎天下フラフラになりながらたどり着いた。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

揚げ玉が独特の硬さと粘りで、以前歯の被せ物が外れ、そのまま噛み砕いてしまった事がある。クーポンでもらったかき揚げは製造から時間が経っているような感じの独特な硬さと味がする。これが美味い!

 

 

流石に疲労したので茅場町から北千住までワープ。巨大なタコのいる公園の前にあった「タコテラス」が更地になっていた。

 

 

こちらの三代続いていると思われる歯科医院は健在。

 

 

今日も野球を聴きながらの散歩だったのだが、疲れたので最後はベンチに座って時を過ごす。

 

 

愛車と共に、近所の公園で試合終了を見守る。

 

 

昨日一昨日と勝利しており、阪神戦以来の3タテなるかだったが、惜しい所で負けた。

 

本日の試合の詳細

 

 

 XX.X XX.X

 

お盆休み中に歯の被せモノが取れたので、歯医者にスクランブル発進。途中の特急に抜かれる駅で営団8000系のトップナンバー車と、書類上は最古参の205Fの並びという素晴らしい状況を写真に収めようと頑張ったもののあまりにもひどい結果となり激しく落胆したが、1800系リバイバルカラーとして残っているのは209Fの方と知り、少しだけホッとした。がやはり残念。

 

 

歯の被せモノは真っ二つに割れてしまい作り直しとなったが、それだけなら2回通うだけで済む。ところが神経を抜いた後の根っこの状態が悪いらしく、1~2週間毎の頻度であと4~5回通わないとならないらしい。うれしいような流石にしんどいような状態だ。写真は甘酒横丁の通い慣れた酒屋の隣に突如出来た空地。古風な店舗がまた消えたかと嘆いたが、後で調べてみると普通の小奇麗なビル2棟だった。

 

 

「新歓」を開いてもらった思い出の玉ひでの新ビルが姿を見せていた。昔の雰囲気がよく残っているなと思ったが比べてみたらまったく違った。当店舗解体中はその隣にある来福停の側面に記されていた店名が見えていたが、再び(ほとんど)見えなくなっていた。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

その来福亭で、以前訪問時に次回食おうと思っていたカニヤキメシを頂頂く(大盛)。なるほどカニの味がする。量は大盛でも普通位?メニューは裏にも大量に記されており、ボクの好きな味付き色付き米飯類も豊富だった。しばらくは毎週のように人形町に行く(以前は毎日行っていたが)ので制覇しよう!

 

 

店の出入口。こちらはビル化などせず末永く営業して欲しいものだ。

 

 

炎天下をてくてく歩き、八重洲仲撮りへ。日中なお薄暗い何かの入口部。

 

 

定点観察「味の店富士跡」

2024年3月22日  ↓2024年10月20日

2024年10月20日  ↓2024年11月8日

2024年11月8日  ↓2025年6月21日

2025年6月21日  ↓今日

道路が閉鎖されてから1年半が経ち、遂に店舗が見えなくなった。

 

 

入りにくそうな四川料理の店。これで「しょくいせん」と読むとAIが教えてくれた。

 

 

KITTEアトリウム内で何やら提灯の催しが行われていたのでしばし見入る…ようなふりをして涼む。16時になるとこれらが光り輝き動きまわるようだが、せっかちなのでそんなに待てない。

 

 

東京駅の駅前広場に打ち水のように水が撒かれており、軽くリフレクション状態に。

 

 

解体予定のオフィスビルの前にビールの缶が2つ。誰かがココで宴会をした模様。楽しそうだ。

 

 

絶滅メディア博物館の前に貼られていた往年のカメラ年表。我が(?)旭光学工業の製品は

1952 Asahiflex I、1953 Asahiflex I-A、1954 Asahiflex II-B、1958 AsahiPentax K、1961 AsahiPentax S-3、1964 AsahiPentax SP、1969 AsahiPentax 6X7、1971 AsahiPentax ES、1976 AsahiPentax ME、1978 AsahiPentax Auto110、1979 Pentax ME Super、1980 Pentax  LX、1981 Pentax  ME-F、1984 Pentax  645が掲載されていた事が元画像を拡大して判った。後ろ5機種とSPは我が家にある(動くかどうかはまた別の話だが)。

 

調べても打っていても目がチカチカしてきた。

 

 

道路の大半を塞ぐ大型クレーン。作業を見たかったのだが、丁度おやつ休憩となった模様。せっかちなものでこれが待てないのだ。

 

 

ニッタク本社前を飾る早田ひな嬢。やはり美しい。15時を過ぎたので飲酒開始。

 

 

いつものジャンクカメラ店…いやフイルムカメラ店のジャンクコーナー。200円のSVが2台あったが食指が伸びず。そしていつも通り帰ってから後悔する。

 

 

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」冒頭の長期張り込みシーンで登場したから揚げ店の内装工事が行われていた。リノベーションならば良いのだが、石綿除去後に解体だと残念。

 

 

青島が近所のおじいさんの愚痴に耳を傾けていた側面。

 

 

ホルモン店の隣は、その老人が経営していた喫茶店の跡地。前回訪れた時に解体工事中だった。

 

 

ボクが初めて訪れた生駒軒。メニューに餃子が見当たらず炒飯しか食べられなかったのが残念。

 

 

御存知雷門。相変わらず外人客が多い。

 

 

御存知神谷バー。こういう所に入れる素敵な大人になりたい→もう無理だろう。

 

 

12〜3km歩いて流石に疲れたので、隅田公園(の浅草駅に近い所)で川や電車を見ながら飲む。スナック菓子をまき散らして鳩の気をひき、適度な所で脅かすという事をしている人々が隣に。

 

 

塔や金ぴかのビルやそこを行きかう船もまた良い酒の肴となる。

 

 

17:50から、いつも散歩しながら聴いている野球中継を聴く。この写真は試合開始20分程。山川に先制のホームランを打たれた頃…なのだがあまり覚えがない。

 

 

近くにコンビニがあるのでビールは無尽蔵に供給される。結果その場の楽しさと引き換えに記憶がどんどんなくなってゆく。

 

 

18:50、直後にネビンが2ランホームランを打って逆転する…のだがあまり覚えていない。

 

 

19:07、直前に槇原にホームランを打たれ、再び同点に追いつかれる…のだがあまりおびえていない。が、写真を見ながらradikoで試合を聞き直していたら何となく思い出してきた。

 

 

20:09、昔はよく乗っていた特急に追い抜かれる。この直後中村(←ホークスの)に勝ち越しタイムリー2ベースを打たれ、3-2に。更にその後野村に2ランホームランを打たれて5-2に。やはり全く覚えていなかったのだが、そういえば乗り換えの急行を待っている間に二度がくりとした覚えがあるような気がしなくもなくなって来た。

 

 

20:41、9回表。デービスの2ランホームランで5-4と肉迫。その記憶がないのは、20:42にスーパでビール2本の会計をしていた事がレシートに記載されていた事により判明。翌朝試合の記憶がなくてあせったが、こうして写真のタイムスタンプとラジオの聞き直しで随分と追跡出来た。

 

本日の試合の詳細

 

 XX.X XX.X

 

西武線池袋駅構内にある「凛や」。先週発見し、評判を調べると上々だった為、是非訪れようと思っていた。大宮で既にハラが減っていたがなんとか我慢した。


 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの冷やしたぬき。茹で麺という噂もあったがそれは違う模様。コシがあるという噂は本当。お汁の味も含めて好みかも。冷やしの方が温そばより30円高いだけあり、キンキンに冷えている。大盛りに比べて特盛りが割安(+110/+160)。特盛りで丁度イイ量だった。

 

 

今期3度目のベルーナドームへ。序盤の2試合は県営大宮球場で観た為野球観戦自体は5度目。

 

 

昨日から稼働しはじめたというBIG WATERFALL。滝行のように当たるのも良いが、そうでなくても涼しそうだ。但し本日は既に小雨が降っている為、わざわざ当たりに来る人はいなかった。

 

 

雨なのでbluelegendsのステージをこんな所から観覧。ココなら傘をささずに観られる。放水銃の真横は迫力満点。風向きによってはかなりしずくが舞うのでカメラの扱いには神経を使う。

 

 

バケツを持ってやって来るレオ。前回はbluelegendsにぶっかけていたが、それはどうやら禁止されてしまったようで、攻撃の対象が観客へと変わった。ソフトバンク柄のバケツ?

 

 

本日もらった団扇。団扇がないと命にかかわるので既に2本持参していた為結構な荷物に。

 

 

本日の席は前回の1つ前。ブルペンが目の前。ユニフォームがDAISO色なので何処のチームなのか一瞬判らなくなるが、一軍投手陣がこんな近距離でうろうろしている。が、誰が誰だか判らなかった。背中に書かれた名前を見てもピンとこない。

 

 

スターティングメンバー確認のような場の筈だが、結局は監督と審判団の顔合わせ的な場か。

 

 

本日の先発は菅井。今年初観戦時のヒーローだったので期待が持てるか?

 

 

 

【注】以後の試合写真は全てボールデッド中のものです。

【注】以後のボールインプレイ中の写真は9月1日以降に掲載したものです。

 

 

 

17:00、試合開始(写真はその直前)。先頭バッターの中島はいきなりセーフティーバントを敢行。2アウトから4番黒川がセンターへの2塁打を放つものの、2塁ランナー中島はホームで刺されてチェンジ。序盤からスリル満点だ。

 

 

17:08、1回表。仲田がショートへのヒットを放つ。
 

 

17:15、滝澤犠打、ネビンフォアボールで2アウト12塁から村田がレフトヒットを放ち、早くも先取点を獲得。
 

 

17:16、続いてデービスもライトヒット。2アウトながら満塁に。

 

 

17:18、更には長谷川もセンターへヒットを放ち、早くも2-0。今日も勝てそうか?

 

 

17:35、2回裏。外崎に続いて滝沢がヒットを放つ。(が得点には至らず)

 

 

17:47、3回表。ノーアウト1、3塁。村林ショートゴロ。しかしこの間に3塁ランナー太田が生還。2-1に。
 

 

17:52、2アウト3塁からの黒川のセンターヒットで3塁ランナー村林が返り、あっという間に同点に追いつかれてしまった。2-2。

 

 

17:58、3回裏。デッドボールを受ける村田。ヤフーレ投手が帽子を脱ぎ目を合わせて丁寧に頭を下げていたのが好印象だった。
 

 

17:59、続くデービスがライトヒットを放ち、1アウト12塁に。(但し点にはつながらず)

 

 

18:10、4回表。辰巳四球、ボイトセカンドヒット、渡邊佳明の犠牲フライで2-3と逆転され、更に大田に四球を与えた所で西口監督登場。やはり滝沢だけがずば抜けて小さい。
 

 

投手出身の西口監督。降板する投手への目は温かい。それを見送る太田とボイトも決してガハガハと笑い転げているようではなかった。明日は我が身。投手は菅井から黒木に交代。

 

 

18:48、5回裏。渡部に2ベースを打たれた直後にピッチャー西垣に交代。投球練習の間NACK5のサンデーライオンズ内では「プールバー」に関してボケともガチともつかないような会話が延々続く。話がひと段落した後にマウンドを見たらピッチャーが変わっていて驚いたというトークが暁さんではなく聖さんから出てくるとは思わなかった。日本一面白い野球中継なだけある。

 


18:48、5回裏。1アウト2塁から村田のレフトヒットで3-3の同点に。

 

 

19:32、7回表。1アウト満塁でフランコのライトヒットで3-4に再び勝ち越される。なかなかイイ感じのシーソーゲームで、近年のライオンズならばまだ楽観視していられる範囲内だ。

 

 

◎本日のbluelegends

15:20、スプラッシュステージのYuki、Manami,Maho嬢(←1塁側には来なかった方々)

16:56、試合開始前のKotono、Rin嬢。

18:56、Train DanceのShinon、Natsumi嬢。(他にRin、Ami嬢が来たが外野側を向いていた)

19:37、ライオンズラッキー7のHonoka、Sana、Natsuki、Ami、Mina嬢。(他にRin嬢が来た)

(左上より右へ、そして下へ)

 

 

19:56、8回表。1アウト1塁から太田のツーベースヒットで3-5。ちょっと不安になって来た。

 

 

20:02、1アウト23塁から村林のレフト2ベースヒットで3-7。これはかなり苦しい…
 

 

20:03、尚も1アウト2塁から武藤の3ベースヒットで3-8に。これは…マズいな…

 

 

20:08、黒川三振で2アウト3塁からフランコがレフトヒットで3-9に…。この頃になると「もういいから早く終わってくれ」という想いになっていた。
 

 

20:17、8回裏。デービスフォアボールの後、長谷川のレフトヒットでノーアウト12塁。これは期待出来るのではないか。同点逆転は難しくても、9回裏で同点になれば良いのだから期待が持てそうだ。

 

 

20:26、平沼がフライ、源田がピッチャーゴロでアウトになり、2アウト23塁から外崎のヒットで1点を返し。4-9に。だがそこまでだった。せめて4点位取りたかった。

 

 

20:42、9回裏。ネビンのレフトフライ。

 

 

20:45、村田のファーストフライで試合終了。

 

 

本日の席。本当はもう1ブロックホーム側だったのだが、網を支えるワイヤーがホーム上の障害となる事を以前訪問時に確認し、即座席変更したもの。同一種席の変更には手数料200円がかかったものの、おかげで良い席になった。次回の席は最悪な席である事が確定しているのだが、値段の安い席に変更しても差分は帰って来ず、なのに手数料はかかる。勉強料と思うしかない。

 

 

何やらライブがあるようなのだが見ずに帰る。昨年8月4日以来7試合振りの負け試合となった。その時も対楽天戦で、初めは互角だったものが後半大量得点をくらい、かろうじて1点だけ返したという展開までそっくりだった。

 

 

ボクの見た対楽天戦は11試合と、全36試合中で断トツの数を誇る。結果は5勝6敗と、今日の試合で負け越しを喫してしまった。セリーグを含めた7チームの中で唯一負け越している。オリックスやソフトバンクといった強そうなチームはあまり観に行かないよう努めているからかもしれないが、それにしても楽天とは相性が悪い。

 

 

21:07、いつもより少し早目に退散したせいか、6線あるホームのうちの4線に列車が止まっていた。急行に乗り所沢で乗り換えた所、準急より1本早く秋津につく事が出来た。

 

 

前回もらったサマーブルーユニフォームを着用したまま球場まで往復。今だから言うが、昨年はユニフォームを着用するのがちょっと恥ずかしいなと思ってしまい、ファンクラブの記念品でもらった通常ユニフォームを結局一度も着なかった。今年も結局の所は5位と低迷しているが、勝っても負けても試合の行方が目か離せない。やっとちゃんとしたファンになれたのか?!

 

 

本日の宴会?。スーパーに立ち寄ったものの目ぼしいものはなく、秋津で買ったスナック菓子の残りで済ます。缶ビールを開けた直後に倒し、更に床に落とし、慌てて拾い上げたが2割程しか残っていなかった。ピンバッジは本日の9回表に捕手として登場した柘植世那。

 

 

本日の試合の詳細

 

 XX.X XX.X

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

大宮駅改札外コンコースに比較的最近出来たそばいちへ。同じNRE系列のいろり庵きらくとの違いが不明。少なくともロゴ入りのかまぼこが入っている。→いろり庵きらくにはうどんもあるがそばいちは蕎麦のみ。これが一番の違いか?

 

 

西武線に乗る用事があったので、半世紀程前まで住んでいた街で途中下車。駅は複々線高架化されていた。といっても高架化は1997年、複々線化も2001年の完成なので、この姿になってから30年近くが経過している。そして初めてという訳ではなく2~3度訪れている。
 

 

左のマンション位置にかつて5階建ての社宅が立っており、5階角部屋に住んでいた。右の個人宅は当時は中華料理店だったが、Googleストリートビューの最古版では割烹店になっている。

 

 

いかにも古そうなテナント群。これは当時モノだろう。最右の青テントのペットショップには覚えがある。だが社宅前の集合店舗にも、ペットショップへ直接向かえる道にも見覚えがない。後で古航空写真で確認した所、当時は普通の民家が立っており、周囲は畑。道もまだなかった。

 

 

炎天下でクラクラしながら暑さで有名なドーム球場へとやって来た。今日こそは自分がダウンしてしまうのではないかと不安になる。

 

 

昨年も行われたスプラッシュステージ。PENTAX K-3MKIIIもDFA150-450も防滴仕様なので水飛沫位なら問題ない…のだが、その後の扱いやメンテが大変で面倒なので取り出さず。これでは宝の持ち腐れである。エンディングでレオにバケツの水をかけられているのはNatsumi嬢。

 

 

本日はおはスタとコラボしているようで、スタメン発表及び司会進行はは鈴木崚汰さんで、その後おはキッズによるライブパフォーマンスが行われる。

 

 

セレモニアルピッチにはリンダカラー∞。ラップユニットなのかと思ったらお笑いだそうだ。

 

 

始球式はNTTドコモ関係者の方。だが立ち会っている審判によりまったく見えない。

 

 

本日の先発は與座。アンダースロー対策なのか、対するロッテは7人の左打ちを用意。前日の試合をみると左打ちは6人。今日の西武は左打ち4人。元々左打ちの有力選手が多いのか。

 

 

 

 

2025年2月1日より、プレー中(正確にはボールインプレー中)の選手の姿をネット上に上げる事が禁止された為、打撃の瞬間や走るランナーの姿といった写真が掲載できなくな(った事を最近知)った。ボールデッド中(タイム中やファウルやデッドボールが確定した直後や投球練習中等)の投稿は可能との事なので、それら写真を時折ちらつかせる事により嫌味と抗議の意を示す事にした。

 

また当規則は9月1日から改定されて、ネット上への投稿が再び出来るようになる。そこには投稿出来る写真の撮影日時に関する記述がない為、現行規程適用中に撮られた写真でも使用可能となるので、現在は伏せてある写真を復活させる予定である。→復活させた

 

 

 

18:08、1回表。西川のライトヒットでノーアウトのランナーが出る。

 


18:11、続く長谷川が3塁ゴロに倒れるかと思った所、3塁手安田のファンブル、更に悪送球により、ノーアウト23塁となる。

 

 

18:15、渡部三振後、ネビンのライトへの犠牲フライにより西川が生還。あっという間に先取点を挙げる。

 

 

18:22、2回表。2アウト1塁での宮崎の長打コース。早くも同点、下手したら逆転か…

 

 

 

しかし際どい所で渡部が無事キャッチ。危なかった。

 

 

 

18:26、2回表。初見のデービス。だがセンターフライに。
 

 

18:48、3回裏。西川のライトスタンドへのホームラン…の0.数秒前。2-1に。
 

 

18:58、4回表。宮崎がデッドボールで1塁にいる中、上田の右中間へ逆転2ランホームランで2-3と逆転。

 

 

19:11、噂のスプラッシュシート。水飛沫を浴びてびちょびちょになりながら観戦出来るという夢のよう狂気のような席だ。イニング間に2度発射されるが、それ以外でもホースによる散水が行われている。

 

 

19:19、5回裏。サードゴロに倒れ、ベンチに戻る滝沢。よく見たらこんな怖い顔の人たちの前を通らなければならない。ボクならそれだけで耐えられなくなりそうだ。(ボールデッド中)

 

 

19:20、続く西川。球はまったく写っていないがレフト2ベースヒットの直前。

 

 

 

19:23、5回裏終了時のタオル回しタイムで目の前にやって来たSinon嬢。ネットの影響を受けにくいようにと前から6列目を確保したのだが、あまり効果はないようだ。688mmノートリなので距離的には良い。

 

 

19:29、6回表。ロッテ西川の打球を拾う西武西川。
 

 

19:58、ライオンズラッキー7。1塁側にやって来たのはManami、Sana、Honoka、Mina、Sinon、Namiの6人。2回表終了後のオルガンCLAPタイムや9回表終了後には1塁側にはやって来ないのでずるい!と思っていたのだが、通常のイニング間では選手がウロウロしている事が多いので、ビジター側には来れないのだろうと感じた。ならば次回は初の3塁側?!

 

 

20:10、7回裏。2アウト2塁。凡打に終わった滝沢だったが1塁手が後逸。2塁ランナーの仲田がホームイン。3-3に。
 

 

20:13。滝沢が盗塁成功。2アウト2塁に。(ボールデッド中)
 

 


20:13、西川のレフトヒットにより2塁滝沢が生還。4-3と勝ち越し。

 

 

20:46、8回表。外崎四球の後、仲田が送りバントを試みるが2度失敗。サインがよく判らず訊きにゆくというハプニングがあったものの、無事にレフトへの長打を放つ(しかし得点には結びつかず)。
 

 

21:06、9回表。押さえの筆頭である平良が登板し、今日も何とか勝てると思ったのも束の間、フォアボール2つとヒットにより1アウト満塁に。そして安田のセンターヒットにより1点が入り、4-4に追いつかれる。平良が点を取られる所を見たのは初めてかも知れない。更に満塁のピンチは続くが、西川と山本を連続三振に仕留め、失点を1に留めたのは流石。(ボールデッド中)

 

 

21:14、9回裏。西川のセカンドヒット。久々に球が画面にかろうじて入った?その後あれよあれよと1アウト満塁にまでなったが、9回表同様凡打により得点が入らず、延長戦へ突入。今日は体調もあまりよくない上に一脚を忘れた為に重いカメラを左手で支え続けなければならず、いつもとは違う理由で「早く終わってくれ!」と心の中で叫んでいただけに、途方もない絶望感に襲われた。

 

 

21:41、10回表。2アウトながらランナー3塁の大ピンチで、藤岡がセンターへ勝ち越しタイムリーヒット。4-5に。今日は負けかもなという考えが頭の片隅をよぎった。

 

 

21:48、10回裏。古賀の代打で登場した村田怜音がいきなりホームランを放つ。5-5に。
 

 

21:52、西川センターヒット。本日の西川は6打数6安打という凄い事になった。だがその直後走塁を試みるも2塁でアウトとなった。この時のボクの正直な感想は「早く終わってくれ~!」だった。

 

 

 

21:57、11回表。終電(22:18)が迫って来たのでもう帰ろうかとも思ったのだが、甲斐野が出てきたのでギリギリまで残る事にした。(ボールデッド中)

 

 

22:03、甲斐野はフォアボールを1つ出したもののダブルプレーによる三者凡退に。延長に入った頃からこのような掲示が度々出ていた。これによると我が家は秩父よりも遠いらしい。大掛かりなPENTAX K-33とDFA150-450を片付け、帰る準備を始めた。
 

 

22:09、11回裏。以降はGR3でギリギリまで粘る。長谷川がセカンドフライに倒れ、渡部が空振り三振した所で席を立つ。

 

 

22:12、ネビンの打席を歩きながら見守る。セカンドゴロで3アウトになった所でスパッと球場を後にした。試合を見届けたと思っていたのだが、まだ12回がある事を忘れていた。駅まで早足で歩き、無事に22:18の電車に乗る事が出来た。なので今日はドームを見ながらの乾杯はナシ。
 

 

24:38、最寄り駅の駐輪場。自転車のカゴに置き忘れていた一脚は無事だったが、チャリが倒されていた。風も地震もなかったので故意に倒されたのだろう。不快だったがまあ実害はない。試合は最後まで見られなかったが、引き分けだったのでどのみちレオのバク転(やBluelegendsの舞い)も見られなかったのであまり悔しくない。良くはなかったが悪くもない一日だった。

 

 

25:01、体に悪そうなものをお供に宴会開始。写真の整理をしたりで27時近くに寝た。

 


本日の試合の詳細

 

 

 XX.X XX.X

 

 

毎月開催されるPRFC(PENTAX RICOH FAMILY CLUB)オフミーティング。前回の炎天下での屋外撮影に懲りたのか、今回は涼しい屋内で開催される。しながわ水族館までは無料バスが出ているという事前情報を得た為、普段は何時間も歩けるボクではあるが悪魔のささやきに負け、バス乗り場へと向かうと長蛇の列。ギリギリ何とか乗れたものの、この先予想される館内の様子を想像し、早くも疲労困憊。

 

 

水族館といえばまず目にするのがおいしそうな魚のコーナー。

 

 

イワシの大群。まるで床屋のサインポールのように延々と回っている様は見ていて飽きない。

 

 

当館名物の人間の展示?水面がゆれているので大事には至らないが、そうでなかったら双方共にいやな気分になりそうだ。

 

 

イソギンチャク。これを綺麗というかどうかは微妙な所だが、不気味な生物には違いない。

 

 

サンゴの水槽を狙うDFA24-70mmとDA*50-135mm。その様子を撮るDA*16-50mmPLM。

 

 

当館の象徴とも言える「トンネル水槽」。これが出来た時には皆度肝を抜かれた癖に、現在ではしょぼい水族館などと陰口をささやかれる事もある。

 

 

魚の「飛行」する姿を下から見上げる事が出来る。熱心に見ているとちょっと首が痛くなる。

 

 

くらげ水槽。反対側からも見られるのは良いのだが、写真を撮るには不便だ…と思ったら、クラゲと一緒の写真を撮る為のものだった。向こう側からも邪魔だなぁ~と思われている事だろう。

 

 

狭い場所に所せましと並ぶペンギン。だが慣れたもので、ガラス越しならば顔のドアップが狙える程近づく事が出来る。当然マクロ性能がある程度なければならない。リミテッドレンズでは厳しいだろう。

 

 

名物のイルカショー。手前のガラスが邪魔になるので最後列立見席から狙う。

 

 

どかっと陸に上がって推進機能付きの水平尾翼や可動部のない垂直尾翼を見せてくれた。

 

 

イルカの動きはかなり早く、ジャンプ姿は写真に捉えるどころか、ファインダー外となり見る事すらで出来なかった。しかし長い棒が水槽の上に延ばされたので、これを超えるのだろうと予測。棒にピントあわせてなんとかそれらしい写真に出来た。背びれがごくごく僅かだが欠けてしまったのが残念。それと真正面というのは意外と見ごたえがない事も発見。309mm相当。

 

 

半身を水面上に浮かしながらフラフープを器用に回す。

 

 

これも飛行経路が示されていたので撮りやすかった。完璧な日の丸構図だ。

 

 

2匹がそろって大ジャンプ。レンズを引き気味(154mm相当)にしていたおかげで2頭が入った。とはいえどの写真もただ撮るのが精いっぱい。演目はなんとなく覚えたので後でもう一度挑戦してみよう。

 

 

終演後、水槽を横から見る。目をつぶって瞑想にふけっているような姿がかわいい。

 

 

本日の参加者の使用機材。参加人数よりも台数が多いという怪。

 

 

解散後、再入館して再びイルカショーを狙う。しかし結局はあれよあれよと進んでいく展開についていけず、画角も決められずやや引き気味の257mmのまま無駄に上部が空いた状態でカメラを構えていた。ひどい結果なのはともかく、これを元に反省。このシーンは(輪くぐりも含めて)テレ端309mm、そしてイルカが飛んだ後にイルカからはがれた水がしたたり落ちるので、縦構図にすると良さそうだ。

 

 

演目中最大の高度が出ると思われるボール突き。画角は216mmだったが、これでは本当にすれすれなので、180mm位にし、これで上部のボールがすれすれに写るようにし、他の演目を見ずに構えていればなんとかなりそう…か?

 

 

かわうその愛くるしさに目が釘付け。何度も同じ経路を通るので、まるでレーシングカーでも撮るようにカメラを振る。しかし顔が写っていないので、左側の窓から撮るべきだった。

 

 

イルカ水槽の内部の様子を1階の大窓からじっくり見る事が出来る。何故か背面になり、同じところを何度も何度も通るのでコツがだんだん掴めてくる。つい夢中になり…

 

 

ふとカメラの背面液晶に目をやると、文字が見事なぴんく色に(写真はイメージです)。高温で警告が出ているのか、それとも知らぬ間にメニューをいじくってしまったのか(→メニュー画面の枠の色は変えられるがメニューの文字及び撮影再生中の文字の色は変わらない)といった事が頭の中を素早くよぎる。ふと周囲を見ると、かつて夜間はピンク色の照明を灯していた鉄剣タローの店内のような薄暗くどこか耽美な空間になっていた。緑色の反対色が紫である故の現象なのだろうが、本当に面白い位見事なぴんく色だった。

 

 

先程見たアシカショーではまだ子供の、故に技の方もまだ微笑ましいものだったが、今回は大人。前足だけで立つというのも自然界ではやらないだろうに、鼻の上にボールを載せ、さらにそのまま歩くというのだから驚異的だ。しかしそれを教え込むトレーナーさんこそが本当に凄技なのではないかと思う。

 

 

一方こちらのアザラシショーは子アシカ以上にまったりしている。基本は餌やりショーであるが、手も足もほぼない巨体がどたどたと陸に上がり、手足を縛られた人間が体をくねらせながらなんとか移動するのとまったく同じ原理で餌の前までやってくるだけでも十分ラブリーで目が釘付けである。この推定年齢38歳というおばあちゃんあざらしの芸は鼻息でラッパを吹く事。

 

 

もう1匹の、日中ずっと陸に上がってゴロゴロしていたこちらのあざらしの特技は輪投げ受け。だが3投目を受ける事が出来なかった。「投げ方が悪ぃんだよ~!」とちょっと不機嫌になっているように見えた。このあざらし館は2006年7月の開設なので、前回来た時には見た事がなかったのではないか(前回いつ来たのか調べられなかった)。

 

 

あざらし館1階。トンネル水槽同様に水中を自在に泳ぎ回るあざらしの姿を四方八方から見る事が出来る。陽が傾き直射日光が差すようになったので非常に綺麗に撮影出来た。

 

 

3回目のイルカショーは水中から見物。優雅なジャンプとは裏腹に水中での姿勢制御は非常に俊敏であわただしい。写真に撮るのは難しいが見ごたえは十分。

 

 

15時になると羽田空港への着陸経路が変わり、旅客機がすぐそばを通過するのだが、風景に取り入れるにはまだまだ小さかった。

 

 

しながわ水族館を後にし、大森駅までGR3を片手に歩く。最近新アプリがリリースされ、位置情報を取得し易くなったのて試しながらいつものように街をプラプラ。
 

 

以前は位置情報補足まで40秒位かかっており非現実的だったが、それが15秒位になりギリギリ使えるようになった。

 

 

が、それでも10枚中2枚は補足出来ていなかった。スナップシューター用としてはまだまだだ。

 

 

久々に秋葉原の十割蕎麦店「嵯峨谷」へとやって来た。10ヶ月振り3度目。以前は狭くて荷物置き場にも困る別な意味で入りにくい店だったが、改装されて超綺麗になっていた。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

蕎麦の冷たさ度はまあまあ。かき揚げが別皿なので最初は蕎麦の味だけを堪能出来る。蕎麦は十割感はあまり感じないものの美味い。お汁はやや薄味で、濃い味好きには物足りないかも。かき揚げは…どうかな?値段の割には物足りないかも。なので次回からはたぬきにしよう。

 

 

いつものジャンクカメラ店…ではなく中古カメラ店のジャンクコーナーを覗く。不動のSuperAがまだあった。休日は半額なので500円と破格なのだが、やはり手が出なかった。

 

 

所変わって乗換駅である北千住でもせっかくなので街歩き。いつもと違う怪しい界隈へ。

 

 

廃店舗のように見えるが立派に営業している精肉店。

 

 

本日のカメラバッグの中身。DA*16-50PLMとDFA*70-200という現代のスターレンズ2本持ちというかつてない重装備だった。なのでただでさえ機材の出し入れやレンズ交換に苦労するというのに、16-50mmのレンズキャップがなくて更に難作業となった。

 

 

カメラバッグの総重量を測ってみたら7.1kgだった。10kg位だと思っていたので意外と軽い。DFA70-200が2030g、DA1650PLMが750g、K-33が820g、予備電池2本で170g、GR3が257g、ドンケF-2が1.2kg。財布290g、iPhone14 220g,、その他1.36kgといった所なのだが、その他にしては結構大きい数値だ。何処に間違いがあるのだろう。

 

 

昨年7月から通い始めたPRFCオフミーティングの参加も、気づけば10回目を数えていた。5回目の記念品である特製ロゴ入り特製ストラップに続いて、今回は何処ぞの貴重な石を頂いた。

 

 59.35 16.3