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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

いつものように哨戒機P-1の特徴あるエンジン音がしたのでフライトレーダで確認するとやはりそうだった。付近を1300ftという超低空でぐるぐる回っているようなので慌てて超望遠を準備。



 

1周目は1/500 F5.6 ISO100。曇天の逆光は露出をどうするべきか不明だった為やや明る目。

 


最接近時は近すぎて画面からはみ出たので510mm相当に引く。750m先を飛んでいるが、高度1300ft(=390m)なので水平距離は640m程。

 

 

油断するとこんなフレームになってしまう。戦闘機をカツカツに納めるなど夢のまた夢だ。

 

 

一応中央付近にはなったが、そろそろズームを戻したい。

 

 

テレ端にする為にズームリングを回したというのもあるとはいえまたこんなにも構図を外す。トリミングすれば良いのかもしれないが、狙った通りの画面で撮りたいという撮影者の本能が邪魔をする。しかし元々画角が足りないのだから、下の写真のようにトリミングすれば良いのではないか?

 

 

遠くに行ってしまった為、3200mm相当にトリミング。

 

 

最遠部付近を4200mm相当にトリミング。5km程の彼方を飛行している。

 


2周目はシャッター速度を1/500から1/1000に変更。雲模様が僅かだが写るようになった。
 

 

空は飛ばなくなったが機体の真っ黒度が増した。

 

 

今回はやや遠かった為か、テレ端695mm相当でほぼ同じ位。

 

 

という事は1.4倍位遠くを飛んでいる事になる。1000m程。

 


既にテレ端なのだからトリミングもやむなしなのだからすればいいのに…

 

 

これら写真をパソコンでRAW現像した。まずは1周目。既に空はすっ飛んでしまっているがそれを無視して更に明るくすると機体が大韓航空機のような水色になってしまうのでやめた。

 

 

1段暗く撮っておいた2周目。こちらの方が作業しやすかった。「覆い焼き」という動作のよく判らない機能を使用する。おそらくは暗い部分だけを持ち上げるものなのだろう。それでも所詮はこの程度にしかならない。晴天の逆光よりはまだマシという程度の残念な結果となった。

 

 

これは別の日に撮ったもの。2500mm相当にトリミング。シャッターを押した所で電池切れを起こしたが、1枚だけは写っていた。約3km先を飛行していた模様。トゲトゲが気持ち悪い。

 

 

オマケ。更にまた別の日に、機材の準備が出来ずGRIVで撮った。1600mm相当。この写りをどう評価すべきか。

 

 

 58.15 16.4 / 57.70 15.7 / 58.55 16.2

 

今やすっかり日常となってしまった歯医者通い、及びその前後に行われる街歩き。

 

 

戦前からあると思われる老ビルに入るテナント。

 

 

やはり味のあるお気に入りの古ビルの裏口というか上層階への入口というか。店舗部の「カツのサンキュー」は営業していない。2007年頃の口コミが最後。

 

 

モダンな建物。イタリアの彫刻家の作品が展示されている。要予約。

 

 

今日の治療は以前から怪しかった右下を行う筈だったのだが、数日前に味噌汁に入っていた熱々のサツマイモをカブリと噛んだ所、右上奥歯に激痛が走り、数日経ってもあまり改善しなかった為その事を告げると緊急処置。久々に歯医者でビクつく治療となった。右下の治療は次回に。
 

 

 

治療後、原宿に行ってGRIVの感想でも告げようかと思ったのだが、文句になってしまいそうだったのでやめ、またもや浅草方向へと歩き始める。此処は何処だ?と思ったらまだ人形町だった。

 

 

やはりココはどこだ?と思ったら検索で一発で出た。タイムスタンプからもやはりまだほとんど歩いていない事が判った。

 

 

これぞ銭湯!という外観の鶴の湯。前の写真からいきなり30分以上経過している。

 

 

おかず横丁の入口にある古い酒屋(左)。なかなかうまく撮影出来ない。

 

 

こちらは三筋湯。やはり堂々とした姿だが煙突は鉄管とトラス。臨時休業中。

 

 

こういう看板が好物でつい撮ってしまう。それはそうとこの場所が何処だかまったく判らなくなった。三筋湯から7分。1枚下のアンパンマンの12分前。Exif情報は三筋湯から1分後の時刻及び場所を指しており、ないよりましという程度でほとんど役に立たない。

 

 

アンパンマンが今の姿になる前には太ったおじさんだったという事を朝ドラで知った。その原画をみて困惑する出版社の担当がお珠ちゃん(平井珠生さん)でぶったまげた。

 

 

その向かいにある木製の塀。店のサイトでは「関東大震災、第二次世界大戦では店の全焼」とあり、東京大空襲被災マップでもそれは確認出来る、戦後の再建にしてはかなり本格的。

 

 

日本初の地下街と言われている浅草地下の蕎麦店「文殊」で本日の昼食。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

冷やしかき揚げ。大盛は160円増しという事で2倍盛りっぽいので大盛にはせず。細いがコシがある為そうめん感はあまり感じない。お汁が激辛でうへえと思ったが不思議と病みつきになりそう。冷やし加減も大変良好。かき揚げも店内調理でまだカリカリしており、濃い汁ともあう(但しお汁はほぼ残した)。前回食った時にはちょっなと思ったのだが、それはひやかけだったからか?とするとかき揚げが秀逸なのか、それともかき揚げとの相性が良かったのか。560円。冷やしたぬきも同額となるとそりゃあかき揚げにするだろう。
 

 

食後ふと浅草観光をしてみようと、浅草寺から西参道商店街へ。

 

 

面白いんだかつまらないのかよく判らないTシャツ。

 

 

初音小路飲食店街入口付近。昼から飲めそうな店が多数。しかし並んでいるのは外人ばかり。

 

 

ひさご通り内にある中華料理店。

 

 

やはりひさご通りにあるホテル「衣」。角にあるこの建物がそうなのでなく、その隣にある。

 

 

事問通りに面した廃店舗…と思ったら夕刻から営業している模様。

 

 

ドンキ、東洋館のある6差路のうち一番細い路地。ココにも蕎麦店がある。

 

 

伝法院通りと仲見世が交わるあたりにある大正ロマン館。以上、2022年夏に参加した「PENTAX散歩in浅草」で歩いたルートをトレース。本当は花屋敷に入ろうとしたのだが入場料だけで1600円で目玉が飛び出た。もう庶民の気楽な遊園地ではないようだ。小一時間歩いだが、その間日本語は客引きと人力車の車夫以外聞こえてこなかった。

 

 

浅草繁華街を後にして再び歩き始めた。業平橋~曳舟間に何故か2本走る大通りのうち、今回は小梅通りを選択。しかし途中から道がなくなり、自位置を見失う。それでも何故か以前通った場所へ。この付近は空襲を逃れているので、もしかしたら戦前の建物かもしれない。

 

 

そこから大して離れていない筈なのだがこの場所が何処だかまったく判らなくなってしまった。やむなくExifに記録されていた位置情報を確認して納得。やはり位置情報記録機能は有意義なのだが、現在GRIVで位置情報を記録する為には電源を入れてから20秒位その場でぼーっとしていなければならない。GRIIIの時は15秒位だったから悪化した。GPSロガーを動かして後からマージするという方法もあるのだが、面倒だし、iPhoneの位置情報精度はビル直下でもかなりの精度を持っているので、出来ればこの機能で行いたい。しかしまあまあ直らないだろう。

 

 

昔ながらの青果店。ココも思っていたのとは随分違う場所だったが、前後写真とそのタイムスタンプから思い出す事が出来た。ちなみに写真に埋め込まれていた位置情報は1枚前のもので、1分半程前のものだった。これは最大で10分間も保持される。10分前の位置情報など一体何の役に立つのだろうと思うのだが、絶対にに直してくれないだろう。

 

 

この写真も、歩いた経路をストリートビューでたどっていけば判るのだが、出来る事ならそんな事をせず、Exif情報から一発で特定したい所。だが実際には位置情報入りの写真からGoogleマップ上に位置を表示させるのは大変な苦労を要する。どの位大変か知らないヒトは是非挑戦してもらいたい。ちなみにiPhoneには初めからそういう機能があるので一発なのだが、Appleのマップでしか出来ないので結局中途半だ。

 

 

珍しく逃げずにさわらせてくれる猫だったので、徐々に接近。50mmクロップでF4だと、うまく顔(というか頭)だけにピントが合う。しかしこの位なるとフォーカスロックしてからシャッターを押すまでの間の前後動でいとも簡単にピントを外してしまうので、運と根気が必要である。ポートレートでもあるまいし、顔だけにピントが合うというのもどうなのだろうか。

 

 

またもや好物の看板。完全なブツ撮り状態だがそれで良い。

 

 

16:27、疲れたので少し早目に終了。しかし帰宅にはまだ早かった為、いつもの鉄道沿線散歩も敢行し、1930頃帰宅。

 

 

本日のExif情報入り写真をGoogleマップに埋め込んでみたもの

 

 

 

 57.80 15.3

 

1年振り5度目となる西武線所沢駅構内の狭山そば。秋津乗り換え時の富士そばと迷ったのだが、池袋経由の方が速く着くようなのでこちらにした。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

今回初めて麺を茹でる所を見たが、生麺だった(茶そばは冷凍)。その割にはやわらか目。2枚盛りなので流石にちょっと量が多いが、半分となると物足りない。530+200円也。かき揚げが結構大きかったので、次回はかき揚げ蕎麦普通盛りにしてみようかと思わせる所ば品川駅構内の吉利庵と同じ感じ。

 

 

店内には昔の所沢駅の写真が多数掲げられている。赤電時代に沿線に住んでいたので懐かしい。

 

 

3週間振り今季6度目の御存知ベルーナドームで、今期8度目の野球観戦。

 

 

おーいお茶のマスコットキャラクターであるおーいお茶くん(←そのまま?!)が始球式。

 

 

本日の先発投手である渡邉勇太朗。ボクは初見。

 

 

18:01、1回表。ロッテ西川の打席。今日の席はこのように、バッターボックス周辺にネットの芯のような箇所がもろにかぶる近年稀にみる残念席だった。
 

 

ロッテ西川の打ち上げた打球を西武西川が取るという図式が復活した(1カ月位前に)。

 


18:05、1回裏。西川が打ち上げる。今回の撮影法は、K-3Ⅲに150-450mmというのはいつも通りだが、テレ端で×1.3のクロップを使用すると、前回のフィールドビューシートと同じ位の大きさとなった。油断すると足が切れてしまうのは同様。だが今回は奥の手としてRAW画像に残るクロップ前の全体像からトリミングし直す事が出来るのだが、シャッターを押す際のカメラの動揺が原因なので、戒めとしてあえてそれは行わない。
 

 

18:10、滝澤が牽制アウトに!!!。大引コーチの目が怖い。

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18:23、2回裏。ネビンさんのレフトへのホームラン…なのだが何故かピントがずれている。ネットの芯がピントフレーム内に入ると惑わされる事がある。本当に残念な席であり、せっかくの先制ホームランだというのに心はブルー。
 

 

18:34、1アウト2塁で寺地。アッという間に追いつかれてしまう悪夢の予感だったが、ショートゴロに。こうして写真を見るとバットとの当たり位置が悪いという事がよく判る

 

 

18:39、3回裏。長谷川のセンターヒットの0.01数秒前。投球も打球もざっくり同じ位の速度(100数十キロ)なので、バットの速度も同じ位だろう。このままいくと体の正面付近でバットと球が対峙しそうだ。
 

 

19:31、6回表。上田のセカンドゴロの瞬間。足が切れてしまった。シャッターを押すタイミングも重要だが、それをカメラをブラさず行わなければならない。高性能な手振れ補正機能により写真のブレにはならないものの、構図ブレ?とでもいうようなものが発生してしまう。
 

 

19:35、6回裏。渡辺聖弥のライトヒットに続いてネビンさんのセンターヒット。打球がすれすれだが写った。
 

 

19:39、山村もライトヒットを放ち、ノーアウト満塁の大チャンスで登場した代打デービスがショートゴロに。しかし依然1アウト満塁。
 

 

19:40、ピッチャーが石川から八木に交代する。
 

 

19:45、1アウト満塁でセデーニョがファーストヒットを放ち、2-0に。嬉しい瞬間の筈なのだが、写真のピントもタイミングも構図も見事に外した。
 

 

遅ればせながら本日の席。ネットの芯に加えて、遅れて来たヒトにより見事に視界を遮られた。これを避けようとボクも前傾姿勢になると後ろのヒトが見えなくなるかもしれないのでやらない。後半チャンスを逃す事が多くなった。
 

 

19:57、7回表。ピッチャー山田に交代。安田のセンターヒット。足はギリギリセーフか。その後佐藤、岡とヒットを放ち、1アウト満塁に。しかし小川、西川と打ち取り、この回を抑えた。「ランナーを背負って観客をヒヤヒヤさせながらもちゃんと逃げ切る」ような登板の事を「劇場」というらしい。
 

 

20:08、ライオンズラッキー7。本日はホーム最終試合という事でbluelegendsメンバーはやはり総出演。目の前にやって来たのは下行の5人。5回裏終了時のTRAIN-DANCEでやって来たのは帽子をかぶった3人。それ以外の方々はかなり激しいトリミングを行っている。何度も目の前にやって来た事のあるYuki嬢とRin嬢の写真が今回はなく、やむを得ずLステージをGR3で撮ったもので誤魔化す事に。

 

 

20:18、8回表。ピッチャー甲斐野。寺地、高部と打たれ、ノーアウト1,3塁の大ピンチを作るが、上田、藤岡をしとめてイニングを追え、「劇場」を果たす。
 

 

20:36、9回表。押さえの守護神、ピッチャー平良。
 

 

20:40、先頭バッター池田、サードライナーに倒れる。続く佐藤を空振り三振、友杉セカンドゴロで「三凡」を達成して試合終了。
 

 

6/15の対中日戦以来5観戦振りの勝利。

 

 

せっかくなので構図を動かし、少し明るくしてみた。

 

 

本日のヒーロー。勝ち投手の渡邉勇太朗と、先制ホームランを放ったネビンさんが大きな車に乗って目の前をゆく。

 

 

今年から突如登場したこの光る旗の名称がずっと判らなかったのだが、単に「LEDフラッグ」というのだそうだ。48×34ドット。

 

 

大きな車でフィールドを半周し、万歳三唱。ストロボが光る瞬間をとらえる事が出来た。

 

 

場内の照明が落ち、ブルーのペンライトが振られる様はまるでコンサート会場のよう。シャッター速度を1/250に落とし、感度は51200まで上げた。

 

 

ホーム最終戦という事で全選手が登場。一昨年と違い今年は育成選手も含まれているようで、前後になっても選手の列は延々続き、ワイド端とはいえ230mm相当もあるのでギリギリ収まらない。いや本当はギリギリ収まったのだが、3塁側ベンチ前にずらりと勢ぞろいしたbluelegendsを全員写す為に、右端が欠けてしまった。実はピントも露出もbluelegendsに合っている。

 

 

時計回りに一周し、1塁側外野席に挨拶する様子をカメラを傾けて撮影。しかし大人しくGRIIIで撮れば良かったのではないか。

 

 

本日の席。写真撮影には最悪だったが、良い思い出になった。

 

 

フィールドウォークが実施されなかったので駅前は激込み。なので(という訳ではないが)1本開けてしばし、今日の試合や今シーズンを振り返る。

 

 

先日も見かけた40000系L-trainに所沢まで乗って帰る。終電にはまだ早かったがスーパーは閉まってしまう時間だったので、駅前のコンビニで宴会用飲食料を調達。遅くまで宴会を行った。

 

本日の試合の詳細

 

 

今シーズンを振り返って

昨年は屈辱的な惨敗を喫したが、それでも8/12以降は預貯金0の「普通」な状態にまで回復していたので、今年は少しは期待出来るのではないかと思っていた。ところが4月の混戦を抜けてみると激しい2位3位争いをくりひろげているどころか、1位にも0.5ゲーム差に迫る勢い。こうなってくると株価の変動と一緒で日々確認し、グラフの上昇下降を見ては一喜一憂するようになった。また平日は文化放送のラジオ中継があるという事も知り、日課である近所徘徊の際にも聴くようになった。更にはテレビ埼玉が実は我が家で写るという事に気づいてからは、平日のホームの試合までも見るようになってしまった。残念ながら後半は一憂する事が多く、優勝争いとは程遠い事となってしまったが、浅村秋山森山川金子のいなくなって以来ようやく若い選手の名前や活躍が判るようになった。やっと本当のライオンズファンになったような気がした。

 

 XX.X XX.X

 

東北自動車道羽生パーキング上り線「鬼平江戸処」の、江戸のの街並みを模した魅惑の建物群。

 

 

まるで映画村かのような建物は撮り甲斐がある。が、ボクが撮るとこの程度に…

 

 

店内も負けじと本格的に作られているが、ヒトの姿を写さないようにするのが大変。

 

 

軍鶏料理店の監修が人形町の玉ひで。「新歓」を開いてもらった思い出の店だ。

 

 

さりげなく渡邉美穂のサイン。

 

 

今日はココでNACK5平日午後の顔である三遊亭鬼丸さんの落語が聴けるというのではるばるやって来た。PAには高速道路外からも入れるが、高速から来てくれとの事なのでわざわざ館林経由で。久々の高速道路に緊張。1230の開場直前に並んだ為、ギリギリの所で座れず。だがうまく最後列正面の日陰に陣取る事が出来た。

自己紹介的なネタから始まって初級者用落語解説と、ふらりと立ち寄ったヒトでも楽しめるような工夫が凝らされており、ふと気づけば25分経過でやっと本編へ。演目は「勘定板」の後半ナシバージョン。楽しかった。やはり生で見る落語は楽しい(実は2度目)。

15時からのものも見ようかと思ったのだが同じ内容との事なので遠慮した。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

落語はタダで見てもいいけどPAに1000円位は落としていってねとの事だったので昼食をいただいた。本所さなだやのもりそば大盛。そば650円に大盛160円は「観光地」としてはリーズナブルか。大盛は結構量が多かったが2枚盛りではないだろうから、普通盛りでも良かったかもしれない。麺は重々しくつまみあげるのがやや困難なコシあり系。これをあまり噛まずに飲み込むのが粋なのだろうがボクは噛みしめる。なのでなかなか減らずに長時間堪能出来る。お汁は最初甘系なのかと思ったが辛かった。付け蕎麦には丁度良い。
 

 

当PAの飲食店は皆「鬼平犯科帳」に登場するもの。たとえファンでなくとも小説の世界と江戸情緒にしばし浸る事が出来る。

 

 

小道具も充実。しかし左のビニールは江戸情緒にそぐわない。一体何だ?

 

 

色々写そうと欲張ると平凡で面白くない構図になってしまう。

 

 

筆が撮りたかったのだがこの柱が邪魔だった。だがそれを何とかするのが腕なのでは?

 

 

入っていいのか悪いのか、入っても何処にも行けない場所にも各種小物が散りばめられている。

 

 

当PAには照明塔が聳え立つ為、これをうまく避ける事が撮影には必須。

 

 

てっぱくで展示された事もある8577F。そのまま廃車との噂もあったが、6月に重要部品検査を受けている模様。車体はピカピカだがパンタグラフがついていない。

 

 

北舘林に留置されていたDRC色のスペーシア先頭車2両がココに移動していた。日光詣塗装になって海外へ渡ると聞いた事がある。

 

 

恒例の夜の散歩で8111Fに遭遇。感度102400。GRIIIの51200と同じ位の荒さ。

 

 58.15 16.3

 

緊急歯科通院第4回。いつもと違う道を通ったので、また違う新たな場所に遭遇。9月12日に届いたばかりのGRIVを(テストや近所徘徊では行ったが)都心街歩きデビュー。

 

 

GRIIIとの操作性の違いはほとんどなく、画質の劇的な違いもまたなく、新しい機材を使用している感はほぼない。しいていえばすぐに熱くなるのと、その割には電池の減り方は少ないかなという気はする。

 

 

いつもはガラスの外から稽古の様子が見られるのだが、場所中という事もあり人の気配はない。

 

 

本日の歯科治療は無事に被せ物の取り付けが終わり、次回は左下の痛くない虫歯の治療。

 

 

 

歯科治療といっても被せものの再装着なので別段痛い訳ではないが、やはり医院を出た後はウキウキ気分になる。さて何を食べようかと思いながら甘酒横丁を歩く。

 

 

前回は大雨で足がずぶ濡れだった為に入るのを遠慮した「来福亭」へ。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日はポークライス(大盛)。「醤油味でいいですか?」と訊かれてポカーンとしてたらケチャップ味もあるとの事。ケチャップ味なものだと思っていたのでそうしようとしたのだがふと「どちらが標準的ですか?」と訊くと醤油だとの事なのでそれに従った。大人の味。豚肉は美味しい。そこにタマネギの甘さが染み渡る。いずれはケチャップ味にも挑戦してみたいが、食いたいメニューはまだ他にも沢山ある。

 

 

店内にあった木製の手洗い?。味のある設備だがボクのすぐ横にあったのでちょっと邪魔な感じもした。トイレは反対側にあるので何の用途なのだろう。

 

 

神田方面にブラブラと歩いていたら以前遭遇したお気に入りの壁画が突然目の前に現れて驚いた。流石にボクはこれで場所は覚えられたが、いざ行ってみようとするとみつからなそうな場所だ。Hogaleeさんの作品でタイトルは「ReDEVi」という。

 

 

コンテナトレーラーハウスの店内をウロウロしていた犬。

 

 

GRIVの位置情報記録機能は、GRIIIのものよりも悪くなった。電波の飛びが悪くなったのか、Bluetoothの接続時間がGRIIIでは8秒位だったものが12秒位かかるようになったり、繋がっても切れてしまったり、そもそも繋がらなかったり…

 

しかも更に悪い事にBluetoothが繋がるまでの間は以前測位した情報が保持されている。数秒ならやむなしだが数分前ともなると面倒な事になる。写真のタイムスタンプとGPSの測位時間とがずれているかを確認するという余計な作業を、ずれていないものに対しても行わなければならなくなる。それならば位置情報を記録しない方がまだマシだが、なんと10分間も保持している。ココは固定値ではなく、GR WORLDの位置情報送信頻度(高い:10秒、普通:30秒、低い:3分)と連動させてほしい。

 

あまりにも速写性を欠きストレスになったので、もう今後もまともに使えるようにはならないだろうと見切りをつけ、位置情報記録機能を切った。

 

そうしたらこの場所が何処だか全く判らなくなった。前後の写真から何とか発見したが、思っていたのとは随分違った。やはり本当は便利に使えるようにしてほしいというのが本音だ。

 

 

うそのたばこ店。無人販売を始めるというような事が書かれていたのでたばこではない何かを販売しているようなのだが、チラ見しても判らなかった。勿論堂々と入る勇気はない。

 

 

前回はマンモスのようなキャラが店頭に飾られていたかばん店。今日はカンガルー。

 


15時を過ぎたのでいつもの公園で1本飲みながら30分程まったり。

 

 

米粒のように写った飛行機を470mm相当にトリミング。これをどう評価すべきか。GRIIIでは以前野球の試合で688mm相当までトリミングしてブログ記事に使用した事があった。

 

 

前回は渡るのを断念したすみだリバーウォークを渡る。

 

 

橋の下にあるパン屋の店舗は健在。ガスボンベは回収した方が良いのではないか。

 

 

ガラス製の洒落た表札をかかげるガラス工房。

 

 

船のような形状をした建物はポンプ施設的なものか。螺旋階段を上り滑り台で降りて来られる。

 

 

スカイツリー直下。エスカレーターが切れてしまったのが残念。

 

 

いかにも…な店舗だが、ちゃんと営業している模様。22時~翌13時迄という変則的な営業時間。深夜に飲んでみたいような気がするが、まずは午前中に訪問してカレーを食う所から。

 

 

「銭湯」というと、神社仏閣のような古風な外観に黒または銀色の煙突が高らかにそびえたつという印象があるがそれは特殊なケースで、現実には集合住宅の1階部にあるというのを先日知ったばかりで、ココもご多聞にもれず。この集合住宅に風呂はついているのかが気になる。

 

 

こちらは神社仏閣ではないが一軒家の銭湯。都合により臨時休業しているようだ。

 

 

店舗の裏には鉄筋コンクリート製の自立タイプではなく鋼管鉄塔のハイブリッドの煙突と、重油タンク。

 

 

こちらは2020年頃までは店名を記した大きな看板が2階部に掲げられていた。それが取り払われているので残念ながら営業していないのだろう。

 

 

東向島駅近くのガード下に展示されているB1形6号は、館内で展示されている同5号と異なり廃車時のままの姿を留めている。空気ブレーキ化とそれいに伴う補器類が無造作に後付けされ、自動連結器と相まって、登場時を標準とすると魔改造という言葉がしっくりくるような豹変ぶりだ。ボクはこちらの方が好みである。

 

 

近年お色直しが済んだ1720系DRC車。特徴的なヘッドライトを覆っていたアクリル板が新品になり、まるで取り付けられていないかのような美しさだ。

 

 

2020年頃までは営業していたと思われる飲み屋。コロナ廃業か。

 

 

更に歩いて鐘ヶ淵まで来て、駅前の踏切でしばらく電車撮影。日頃の訓練のたまものか、ギリギリ構図を連発。ただスペーシアXはあまり寄せすぎると何だかのっぺりしてしまう。

 

 

いちごスペーシアが構内の急な追い越し線をよろよろと進む。本日の歩行距離は15km程。GRIIIに対してGRIVがどの位性能が上がったかはこの写真達から判定して欲しい。少なくともボク(の腕前及び用途で)は違いが判らなかった。無理して(←転売品等)購入する必要はまったくない。GRIIIを持っているのなら殊更だ。持っていないヒトは多少安いからという理由で流通在庫や中古のGRIIIをわざわざ買う必要はまったくなく、そこは迷わずGRIVを買うべきである。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

近年は池袋経由にする事によりあの長い乗り換えを回避していたのだが、昨日の深酒が祟って出発が遅れた為、武蔵野線で向かう。前方から屋根の丸い車両がやって来たので貨物かと思ったら四季島だった。

 

 

1週間振りにやって来たベルーナドーム。数日前からGRIIIのこの辺に巨大なゴミが付着。開放以外ではあまり目立たないという程度で、それ以外ではかなり目立つ。どうやら8/26の日中についた模様。困った…

 

 

Lステージで行われる公式パフォーマーショーにもやや遅れてしまった。ライオンズダンスアカデミー選抜メンバーのステージが始まる所だった。しかしこの場所では前のヒトの頭が邪魔。

 

 

少しでも見やすい場所を求めて右往左往していた所、目の前にYumena嬢がいた。相変わらずの妖艶さで、ステージどころではなくなってしまった。今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

本日の席はこんな所。人生初のフィールドビューシートだ。どんな見易さかなと以前訪れた時に偵察した所、カメラマンの頭で打席がまったく見えないぞと落胆したのだが、いざ座ってみたらギリギリではあるがなんとかなりそうだった。

 

 

フィールドまでの距離も僅かだが近い。右肩の違和感で登録抹消されていた西川が5日前に戻って来た。滝澤と並ぶと目がおかしくなったかと感じる。こういうのも錯覚というのだろうか。

 

 

「オープニングパフォーマンス」にはやはりおびただしい数のダンスアカデミーの生徒さんが出演する。これは上の方から観た方が良かったかと思ったが、その中に何とかんちゃんの姿!2年振り位に拝見したが相変わらず細い。そしてかわいい。今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

パフォーマーの入場は生徒さんと共にバックスクリーン下からだったが、現役メンバーは生徒さん達と別れて記者席とフィールドビューシートの間、つまりボクの真横を通ってはけてゆく。まさかこんな事になるとは思っていなかったので、シャッター速度は1/30と低速。すっかりブレてしまったが、先頭のManami嬢はかろうじて流し撮りになったか?以降Honoka、Mina、Sana?、Nami、Natsuki、Seina、Ai嬢と、半数のメンバーが一斉に戻って来た。まったくすごい席だ。今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

続くLIONS PLAYERS ENTRANCEに向けてスタンバイするAi、Honoka、Rin、Mina、Seinaの5人(左より。出撃の逆順)がスタンバイする。いや~本当に素晴らしい席だ!

 

 

本日の先発は、昨年ドラフト5位で入団した高卒ルーキー篠原。プロ初登板・初先発となる。

 

 

18:09、1回表。2アウト1,2塁から藤岡のセンターヒットで先取点をとられる。450mmをAPS-Cで使用すると、横構図だと打者が入りきらないが、縦構図にするとバットの先まで入るようになり、まるでプロ野球スナックに付属している野球カードのような構図が(右打者なら)撮れそうだ。勿論ノークロップ。初のフィールドビューシートはいきなりとんでもない席だった。
 

 

18:17、1回裏。外崎のセーフティーバント。横構図なので450mm相当に引いて使用していたが、流石に引きすぎ。だがおかげで打球がうまく写った。
 

 

18:20、続くネビンさんの力強い見事なスイング。560mm相当。上下ともほとんど余裕がなく、クロップを使用していないので救済も出来ないのでスリル満点。残念ながらショートゴロで3アウトチェンジに。
 

 

18:45、点差を3点にされた3回表終了後。太鼓の達人とのコラボイベントで法被に身を包んだレオとライナと、ブルペンキャッチャーの駒月。
 

 

18:58、4回表。高部の犠牲フライで0-4に。実焦点で380mm(580mm相当、以下特筆ない場合は実焦点で記載)とし、打者の身長や打席により加減すると良さそうだという事が判って来た。
 

 

19:03、4回表終了時。みんなで踊ろうLOVEマシーンのようなコーナーで出撃するbluelegends。左からNami、Natsuki、Rin、Ai、Maho。アップを撮影出来たのは左3名のみ。
 

 

19:07、4回裏。渡部のレフトへのホームラン…の少し手前。球が写っていないのは毎度の事だが、油断すると打者の足がこのように切れてしまう。気づいたら410mmとかなりテレ側に回っていた。足切れは球ナシの数倍も残念な結果となる。気を付けよう。1-3。
 

 

19:18、5回表。佐藤のファーストヒット。380mm。上下の隙間も良く、打撃の瞬間もとらえている。これが味方チームだったらどんなに爽快だっただろう…
 

 

2アウトながら1,3塁となった所で、本日の目玉登板だった篠塚が降板。西口監督は一体どんな言葉をかけているのだろうか。4失点で、劇的な事がない限り負け投手となってしまうが、篠塚のプロ初登板を見守る事が出来たという事をいつか自慢話に出来る日を楽しみにしよう。

 

 

18:24、5回裏。先頭打者古市の見事なレフトヒットの瞬間を見事に捕らえられた。やや後ピンなのが惜しい。380mm。
 

 

19:29、滝澤の見事なセンターヒットにより1アウト1,2塁。しかし得点には繋がらず。
 

 

19:39、5回裏終了時のTRAIN-DANCEに出撃するbluelegends。出撃逆順でYuki、Sana、Manami、Ami、?、Ai。という事は!!先週に引き続き最短位置にYuki嬢がやって来た。テレ端690mm相当にするとバストアップが狙えるのだが、あまりに大写しなのでなんだかこっちが恥ずかしくなってしまい、わざわざ少し引いたりと余計な事をしてしまった。
 

 

19:50、6回裏。外崎の見事な…センターフライ。打撃の瞬間ではないがこれだけ写っていれば十分だ。380mm。キャッチャーミットが見えなくなる位まで右側に向けていれば良かった。あとセンターフライでなくセンターヒットならなお良かった。
 

 

19:52、ネビンさんがフォークボールを空振りで三振。つま先がほんの僅かだが切れてしまったのが残念。
 

 

19:53、打席に立つ渡部聖弥。打撃の瞬間を狙うと大抵顔が見えないのでこんな姿もたまには良い。バットの先端が惜しいが、こういう時はテレ端縦構図が良かった。
 

 

20:02、ライオンズラッキー7で出撃するbluelegends。出撃逆順でManami、Mina、Rin、Natsuki、Seina、Honoka、Sana、Ai、???。3塁側からはレオ&ライナも出入りするせいかこちらからは9人も出撃。先頭だけ誰だか判らなかった。

 

◎本日のbluelegends

ベルーナドームでの試合が今後しばらくない為か、bluelegends総出演に!たまたまフィールドビューシートだった事もあり、至福のひと時となった。その全員を(一部苦しいが)なんとか撮る事が出来た。

 

オープニングパフォーマンス…Shinon、Natsumi、Ami、Maho、Seina、Ai、Mayuko、Sana、Honoka、Kotono

Loveマシーンタイム?…Nami、Natsuki、Rin

TRAIN-DANCE…Yuki

ライオンズラッキー7…Manami、Mina

 

 

20:05、7回裏。古市がショートヒットを打つ0.数秒前。ヘタをしたら1秒位前。
 

 

20:06、セデーニョセカンドゴロでゲッツー…
 

 

20:08、滝澤ショートゴロで3アウトチェンジ。古市、セデーニョ共に360mmだが滝澤のみ380mmなのは何故?
 

 

20:10、8回表。ピッチャーは糸川から最近ちょくちょく見かけるようになった黒木へ。育成契約で今年西武に入団した為球団ガイドブックには3桁背番号で載っていたが、今年の目標であった支配下登録は早くも3/25に獲得したばかりか出場選手登録をも果たす。一旦は登録抹消されたものの7/9から再び登録され現在に至る。セールスポイントは「めっちゃ曲がるカーブ」。気分転換の方法は「釣り」。先頭打者藤岡にヒットを打たれたもののその後は3人を凡退にしとめる。

 

 

20:21、8回裏。西川のライト2ベースヒット。360mmでもつま先がややはみ出てしまった。
 

 

20:25、1アウト3塁で外崎のレフトヒットで1点入り2-4に。
 


20:30、尚も1アウト1塁からネビンさんはライトフライに倒れ、追加得点ならずだったが、写真が良かったのでまあ良い。
 

 

20:44、9回裏。セデーニョの自打球が足に当たり、しばしうずくまるが何とか復帰。
 

 

20:46、今度は右ひじへのデッドボールを受け、またもや悶絶しそのまま退場。代走児玉。

 

20:47、滝澤、セカンドゴロで試合終了。
 

 

20:50、小島(←おじま)のヒーローインタビューが目の前で行われた。
 

 

フィールドに真っ先に降りられるのもフィールドビューシートの特権。

 


勝っても負けても結局は飲む。終電間近や天候で飲めないのが一番辛い。

 

 

残念ながら3立てをくらわす事は出来ず。今日は篠原発登板というちょっと冒険的というか実験的な事を行ったのでやむなしか。かつて華やかなメンバー総出演でボロ勝ちしていた事もあったが、その大部分がいなくなりさて困ったというのがここ数年の低迷につながったのではないか。目先の勝利にとらわれず、数年がかりの長期戦略が徐々に未を結びつつあるように思う。

 

 

5番線に何やら変な車両が止まっていた。

 

 

本日の試合の詳細

 

 

 XX.X XX.X

 

最近蕎麦が続いたので久々に炒飯が食いたくなり、駅向こうの盛楽を目指したものの遅い夏休み。なので久々の白龍へ。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの炒飯餃子はやめて、炒飯大盛のみにしてみた。塩味ベースのさっぱり味により玉子と焼豚の味が引き立つ。大盛は適量だったが、夕刻までハラが減らず、この後の飲み会に影響したのでちょっとだけ後悔。

 

 

地下鉄半蔵門駅で下車し、付近を徘徊。

 

 

予定の時間まではまだ少しあったので、こんな所に立ち寄ろうかと思ったが街歩きを続ける。

 


1998年、二眼カメラを持って街歩きした時の写真に写っていたゆで太郎が閉店していた。一号店の開店が1994年というから、当店も最初期の頃の開店だったのだろう。

 

 

いつもの麹町ストアーもまだかろうじて存在していた。

 

 

麹町ストアの裏側はこのようになっている。

 

 

清水谷公園へと向かう階段。日陰でまったりしようとしたのだが藪蚊がすごくて諦めた。

 

 

16:59、四谷駅到着。予定にはまだ少し早い。

 

 

17:03、本日訪問予定の飲食店「よいよい」の外観を先に撮っておく。

 

 

17:21、少し早いが「部室」ことPENTAXクラブハウスへ。

 

 

入口には17にまつわる提灯がかかげられていた。ココで18:15からの17に関する講演が予定されていたのだが、何故か18時には始まってしまい遅刻者が多数発生じた。

 

 

19:30、一次会開始。以降飲み会中にGRは神経を使うので撮影はiPhone14。

 

 

19:45、揚げじゃが…ではなかった事を何となく覚えている。

 

 

20:02、豆腐の上の肉がおいしい。豆腐は…普通?!

 

 

20:12、1人分…ではなさそうだが、6人分とするとあっという間。どっちだったっけ?

 

 

20:12、カモ肉的なものか。

 


20:23、他の方の構えるカメラがP社機。

 


20:44、ミニカレー。丁度良いサイズ。

 

 

21:04、デザート。以上2時間飲み放題コースで5.5k。ビールは写真及びタイムスタンプ判定によるとグラス5杯程。1杯250ml程しかないだろうから缶ビール500缶換算で2.5本程。

 

 

21:30、A5ランク黒毛和牛使用という事をこの写真を家で見て知った。大して飲んでない筈だが既にこの頃から記憶がない。

 

 

21:36、一次会の半数の有志6人で二次会へ。あげせんがうまい。

 

 

21:48、サラダ類。食った覚えがない。

 

 

22:02、唐揚げ。食った覚えがまるでないのだが、証拠写真が残っていた。

 


22:15、ボクはコレさえあればずーっと飲んでいられる。飲酒量は写真判定によると普通サイズのハイボールが1杯と、メガジョッキ的なものが3杯写っていた。メガジョッキといっても半分は氷で、アルコール分は(氷が解ける前でも)3%位ではないかと思われるので、ビール500缶換算でやはり2本半程。計5本ならたいした量ではない。だが最後の間隔が8分程しかないのが気がかりだ。もしも10分毎にメガジョッキを空けていたとなると甚大な飲酒量となる。

 

 

23:16、二次会終了。既に終電がヤバそうだったが、楽しい時には変えられない。

 

 

24:22、常磐線方面の方に手を振って別れたものの、自分もそうだったと慌てて乗り換えた時が神田駅だった。上野と日暮里のどちらで乗り換えたのかは不明だがどうにかスイッチバックの駅まではたどり着いた。この事から逆算すると神田駅を23:36に出ていた事になる。

 

 

24:53、何とか車庫の駅まで帰って来る事が出来た。

 

 

25:00、歩行開始。駅のこちら側にいる時点で既に最短距離ルートではなくなっている。以降GRIIIで撮影。

 

 

早くもココは何処?だがGRIIIで位置情報を記録しながら帰っているので場所は判る。

 

 

ココも随分と寂しい所だが、明りがついているだけまだまともなのだろう。途中のコンビニで買ったビールのレシートが25:26。帰着後のお疲れ様連絡をしたのが25:51だったので、随分とのんびり歩いていたようだ。

 

 XX.X XX.X

11:52、今日の歯医者は、処置は順調。型を取り、次回被せたら終了だ。研修中の歯科医の卵の女子学生が結構なお喋りでなかなか楽しかった。歯のクリーニングの練習もさせてさしあげた。うきうきしながら外に出ると外は大雨で風も強く、街歩きには辛い。なのでWG-20Wを使用する。2019年頃までスバルの看板を掲げていた街の修理工場を久々に訪問。

 

 

12:00、今日は秋葉原に寄らず、直接浅草を目指す。この辺も昔はよく歩いていたので、どちらを向いても何かしら見覚えのある場所ばかり。

 

 

12:04、ボクの好きそうな古ビルをみつけた。

 

 

12:05、神田川にかかる浅草橋から。あと260m程で隅田川と合流する。

 

 

12:11、何処だか判らないが、こういう店には迷わずカメラを向けてしまう。

 

 

12:20、奇妙な形状をした神社の社務所も見覚えがある。

 

 

12:21、大正3年創業の老舗の花火と玩具の問屋が移転していた。この光景もまもなくか。

 

 

12:33、こうした小さな商店があちこちに点在する。

 

 

12:25、激しい雨の中、既に何処だか判らなくなりつつある。

 

 

12:27、壁面に何やらロボットが張り付けられている何やらな建物。

 

 

12:28、何の老舗の店かと思ったらラーメン店。昼休み中盤だがまだ列が出来ている。

 

 

12:34、国鉄時代の駅名表示板があるがそのような駅は存在せず、店舗名かと思ったらそうでもない。浅草ツリーハウスとうゲストハウスのような名称のステーキ店の入口付近。

 

 

12:37、像のようなマンモスのようなイラストに惹かれたアトリエナガシマ。

 

 

12:38、ペットショップとカフェの併設店。

 

 

12:43、雨の中約50分かけて浅草までやって来た。

 

 

12:48、浅草の地下街にある有名な焼きそば店に勇気を出して入る。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

やきそば大盛。500円。濃厚ソースが太麺によくあう。ビールを飲んでしまおうかすごく迷った。夜は飲み屋的な営業も行っているようだ。

 

 

店の前の通り?の様子。

 

 

そこから新仲見世通り方向へと進んでみる。この時間だからなのか、閉まっている店が多い。

 

 

13:08、お馴染みの水上バス乗り場。今日はこの後東武博物館迄行くつもりなので素通りする。

 

 

13:16、特急ホームにいる筈の200系りょうもうを待ってみるがなかなかやって来ない。調べてみたら13:50発。流石にそこまでは待てない。

 


すみだリバーサイドウォーク名物の大量の鍵。撤去時には金網ごと張り替えるのだろうか?

 

 

13:20、雨がますますひどくなって来たので橋の下でしばらく様子をみる。水上バス乗り場が霞んでいる。

 

 

13:23、残念ながらこの先を断念。こんなに早い時間で街歩きを終える事になってしまった。

 

 57.55 16.7

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

スケジュールの都合で大宮駅改札外コンコースにある#そばいち で、珍しくたぬきではなくかき揚げ。冷やしで大盛なのはいつも通り。かき揚げはタレがかかっているせいか甘くておいしいのだが、蕎麦の味が分かりにくくなる。ココも値段の割にはイマイチかなーと思う。かき揚げ丼だととても美味しそう。

 

 

蕎麦を食べて時間調整をしてやって来たのは大宮アルシェ5階になるNACK5の公開スタジオ。いつもは撮影禁止で、鋭い目の警備員が睨みをきかしているのだが、今日は撮影OK。せっかく経路の途中だというので寄ってみた。いつもは閑散…いや、余裕をもって観覧する事が出来るスタジオ前に人垣が出来ていた。

 

 

しかし曲がかかる度に前2列が退出するというという画期的なシステムにより、だんだん前へ。気づけば最前列となった所で記念撮影が行われた。

 

 

そろそろ退散しないと「スプラッシュステージ」に間に合わなくなるのだが、この状況で抜け出す事は困難。最前2列のヒトが退出した時、ボクのlと書かれた帽子を見たもよこちゃんが、「あ、ロッテ?」と言った後「あ、ライオンズだ!」といじってもらえた。オンエアーに乗らない時だったのは残念だが、これならbluelegendsのステージを見逃しても満足だ。という事で目の前のもよこちゃんとサマーブルーユニフォームを着用したボクの一部との2ショットが実現。

 


そしてやって来たのはいつものドーム球場。乗換アプリによると15:45の到着だったのだが、何故か15:25にココに立っていた。

 

 

なのでbluelegendsのスプラッシュステージを途中からだが見る事が出来た。

 

 

自席につき、スタジオアルシェでもらったうちわで涼む。その様子を旧ツイッターにあげたのだがうまく送れていなかった。

 

 

今年から突如登場した映像が表示されるフラッグ。6枚が皆同じ表示内容なので、どこからか制御信号を電波で飛ばしているのだろう。いかにも重たそうな代物で、皆旗手用のベルトを着用している。

 

 

本日のサンデーライオンズブース。今までで一番よく見える。

 

 

本日の先発は隅田。過去2年10勝にわずかに届かず、今期も9勝まで積み上げた所で勝ちが止まっており、今期3度目の10勝への挑戦となる。背番号16番が輝いている。

 

 

 

【注】以後のボールインプレイ中の写真は9月1日以降に掲載したものです。

 

 

 

 

17:04、1回表。西川のレフトヒットの瞬間をいきなり捉える事が出来た。西川という選手がパリーグに3人もいる。ロッテの西川史礁は何度も目撃しているが、オリックスの西川龍馬は初。そして西武の西川愛也は右肩の違和感によりもう3週間も出場していない。

 

 

本日の座席は久々の外野席。ポイントで得られる席は外野どまり。心配していた金網はギリギリセーフだった。周囲はバッファローズファンばかりだが立ち上がるような事はなかった。

 

 

17:14、2回表。頓宮の打席を投手と共に撮ってみた。300mm相当。300mmといえば超望遠の域に片足を突っ込んだような焦点距離だが、野球場ではまるで広角。普段何気なく撮っている打席写真は1200mm近くというフイルムカメラ時代には考えられなかった超々望遠である事を改めて実感した。この次の球をライトに打たれる。
 

 

17:30、2回表。1アウトからセンターヒットを放った渡部聖弥。1,2塁間にいるとこのサイズだ。但し大抵の場合後ろ向きなのが難点。
 

 

17:30、最近ホームランバッターだったっけ?と思う程ホームランを連発した古賀がセンターヒットを放ち、1,2塁に。
 

 

17:33、今秋から1軍に戻って来たセデーニョ、見逃しの三振。
 

 

18:07、4回表。2アウト2,3塁から若月の放ったレフトヒットを「タイムリー落球」した渡辺聖弥。あれをエラーとするのはちょっと酷。
 

 

18:33、5回表。1アウト3塁から西川の打球が2塁を抜けライトへのタイムリーヒットに。しかし打った直後の打球がこの位置でよくライトまで抜けたなと感心というか疑問に思う。0-2。
 

 

18:42、5回裏。平沼のライトヒットで1アウト1塁。
 

 

18:47、外崎のレフトへのタイムリー2ベースヒットにより1点返して1-2。

 

 

18:49、ネビンさんのレフトヒットにより2アウトながらランナー1,3塁に。しかし得点ならず。
 

 

19:01、6回表。頓宮、杉本に連続ヒットを打たれ、更に若月にもボールを先行した所で西口監督が登場。
 

 

いつもなら退場する投手に温かい言葉をかける西口監督だが、今日は隅田が先に歩きだし、持っていたボールを地面に投げつけて悔しさをあらわにする。徐々に離れて行ってしまう2人を見ているとまるでマウンド上で既に決別してしまったかのようにも見えて非常に心配。交代した山田は1アウト満塁のピンチを迎えるもダブルプレーで乗り切る。
 

 

19:25、6回表。2アウトながら満塁にまで持ち込むも、セカンドゴロに倒れた山村。
 

 

◎本日のbluelegends15:30頃、スプラッシュステージのShinon、Honoka、Manami嬢(望遠写真がなかった)
16:50頃、試合開始前のNami、Natsuki、Ami、Mayuko、Mina嬢
18:53、Train DanceのYuki、Ai嬢
19:33、ライオンズラッキー7のRin嬢

 

スプラッシュステージの時に出ていたヒトをどう思い返してみても11人しか浮かばなかったが、どうやら今日は11人だったようだ。TrainDanceの2人は目の前までやって来たものの、金網の影響がモロに出た。またラッキー7での撮影はかなり困難。

 

 

試合終了後にレオのバク転は見る事が出来るか?

 

 

19:37、7回裏。先頭バッター外崎と、ネクストバッターズサークルに待機するネビンさん。この2人のバットは同じもの。いち早く魚雷バットを使用し始めたネビンさんから試しに借りた所非常に具合が良く、「じゃああげるよ」という事になりそのまま試合で使用していたのだが、ある時そのバットが折れてしまい、落胆しながらベンチに戻ると新品の同型バットがもう1本用意されていたという美談がある。
 

 

20:13、9回表。甲斐野、ウィンゲンターに続き平良の登板。
 

 

20:17。宗、西川と打ちとり、あっという間に2アウトとなった所で中川のライト2ベースヒット。滝澤が返球を待つもあまりにも余裕。
 

 

20:22。大城フォアボールで2アウト1,2塁となった所で、8回表に代走で出場した麦谷にタイムリーセンター2ベースヒットを打たれて1-4に。またもや平良が点を取られる場に遭遇してしまった。皮肉にも打撃の瞬間を撮る事が出来、うれしいのとうれしくない思いとが錯交した。
 

 

20:32、9回裏。滝澤、平沼と倒れた後の山村のライトヒット。
 

 

20:34、続いて外崎もセンタヒットに。魚雷バットではあるが先程とは異なる柄なので、続くネビンさんと完全おそろいではない。
 

 

20:36、2アウトランナー1,2塁。ココで一発が出れば同点延長戦となる。今日は試合開始が17時からなので、終電にはまだまだ余裕があるが、見ている方もそろそろ疲れて来た。ほんの少しだが「延長はやめてくれ~」という事が頭の中をよぎった。おそらくそれがいけなかったのだろう。ネビンさんはセンターフライに倒れ、めでたく試合終了となった。…反省。
 

 

負けはしたものの、ヒットの数は両チームとも同じの13。という事で決してボロ負けではなかった…と思って他の試合結果をみてみると、多くの試合でほぼ同一数のヒットが出ており、それは僅差でも大差でもやはりあまり変わらず。いかに打線のつながりが重要かという事を悟った。まあよく考えれば極めて当たり前の事なのだが。

 

 

酒好きだが試合中は飲まない事にしている。勝っても負けてもこの橋の上で飲むのが楽しみ。

 

 

流石は3位のオリックスは強く、見事に3タテを食らってしまった。ボクの短い野球観戦の中ではオリックスには初の負けを喫した。ソフトバンクとオリックスは強いので、試合を見に行くのを避ける傾向があるからと思われる。

 

本日の試合の詳細

 

 XX.X XX.X

 

9:59。第2回歯医者通院の為、いつものように何故か仲御徒町から浜町まで歩く。人形町の古い古い自動車工場は、遂に廃業したのか?!

 

 

10:15、浜町にあるビル。隣の建物が先に壊された為、一部建物の断面が露出している。

 

 

治療は無難に進み、4~5回はかかると言われた歯根の内部清掃はあと1回で終わりそう。

 

 

11:33、旧日本カメラ社ビル。エンブレムが剥がされないまま建設会社の事務所となっていた。

 

 

11:36、輪切りにされた樽が並ぶ飲食店。

 

 

11:41、確かこれは半蔵門線のトンネルへの入口ではなかったか?

 

 

11:42、ウィンドウショッピングならぬウィンドウ撮影中。

 

 

11:50、三越に併設された三越前駅の古風な入口。この後、カメラのキタムラ日本橋店2階のジャンクコーナーへ。はるか彼方まで延々続くジャンクの山ならぬ川に圧倒。但しP社製品はあまりなく、あっても高かった。ここでOM-1用のモードラを220円で入手。

 

 

12:34、神田駅前野蕎麦店。むらめんという言葉に惹かれる。

 

 

何処だか不明だが、洒落たシャッター。車庫には小さいので店舗なのか?

 

 

秋葉原のメイドが並ぶ通りの地面。この後、秋葉原では有名なディスカウント店(?)の何号店かがカメラ専門になっているというので訪問した所、これまた壮大なジャンク店となっていた。通常一律1000円の所が夏休み価格で500円となっていた。銀のZ-5や電池が入っていて作動可なSuperAなどの魅惑の商品があったものの、やはり食指が伸びず。GR3シリーズが大量在庫していた。

 

 

秋葉原の裏通りにある松月庵。約2年振りの訪問。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの冷やしたぬきそば大盛。出て来た麺の量に驚愕するが、みるめる腹に吸い込まれてゆく。冷やし加減も良く、そうめん感も感じられない。辛いが美味いお汁もつい最後まで飲んでしまう(なので大量の水分を同時摂取)。キュウリがある分ネギがない。冷やしたぬき800円、大盛り150円の計950円。2年前は同じメニューで750円だったので、激安感はなくなったが、このご時世致し方のない事である。

 

 

何処だか忘れてしまったが比較的よく知っている場所にあった古い琺瑯看板。

 

 

材木店かと思ったが奥に釜がある。風呂屋かとも思ったが上は集合住宅となっている。丁度ヒトが出て来たので訊いてみたらやはり風呂屋だそうだ。釜の中も見せてもらったが、ストーブにしては大きいなという程度。蒸気機関車の焚口戸内に比べると極めて穏やかだった。水の両は同じ位(5t位?)かもしれないが、常時沸騰させつづけなければならない蒸気機関車とはエネルギー量に圧倒的な差がある事を実感出来た。

 

 

表へ回ってみると確かに風呂屋だった。

 

 

踊る大捜査線でから揚げ店として登場した佐竹商店街の精肉店。中ががらんどうになっていた。解体されるようではなさそうで、今後どうなるのか楽しみだ。

 

 

いつものぴんく色の下駄履き集合住宅。大部分は肌色にもかからわらずピンク色だと感じてしまうのは、それだけ印象的だという事だろう。

 


16:01、隅田公園右岸に到着。宴会開始…いや、すでに飲んでいたか…?

 

 

18時になったので今日も野球中継を聴きながらまたまったり。しかし早くも大量失点?!

 


18:24、約2時間半の至福の後、隅田公園を後にする。

 

 

純正色の200系りょうもう。カルピスやMLB、1800系色と多くのカラーバリエーションがあり、この色を見るのが昨今珍しく感じる。

 

 

さらば隅田公園!また来週?!

 

 

業平橋ならぬ「東京スカイツリー駅」から見上げるスカイツリー。

 


かつての「アーバンパークライナー」のスジでやって来たリバティー。昔はコレで最寄り駅まで行けたのでわざわざ時間を合わせて乗っていた。また金曜日などはビールやお菓子を買い込んで浅草から乗った事もあった。現在は春日部駅の工事により、本線から直接野田線…ではなくアーバンパークラインに入れなくなった為、現在休止中だ。

 

 

物珍しさと特急車両故の狭さで車内はかなり混雑。ひと駅しか乗らないのならば通勤電車の方が快適かもしれない。

 

 

今日のライオンズは、大差で負け。せめて僅差での負けならなぁ…

 

本日の試合の詳細

 

 58.20 14.6