お珠ちゃんのライブに行く(第1回) at navey floor AKASAKA | PRYCE16写真日記

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このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

超久しぶりの小諸そば。調べてみたら3年振り(その数日後いよいよ体の調子がおかしくなり病院へ駆け込む)。更にその8ヶ月前に同じ店舗で同じメニューを食べていた。その当時は410円だったが今は550円。まあ妥当な値上げ幅だろう。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ややそうめん感が強い。汁は別容器で提供されるのでやや遠慮気味に使用し、半分位しか使用しなかったが、甘辛味で良かった。

 

 

赤坂で用事があったので、少し早目に現地入り。
 

 

TBSの直下にひっそりと残る古民家。解体はもってのほかだが、イノベーションなどもせずに、このままそっとしておいてほしい。

 

 

本日の目的地をまずは確認。当たり前だがまだ誰もいない。しかしあまりに早いと出演者と鉢合わせしてしまう恐れがあるので要注意だ。

 

 

赤坂〜赤坂見附間の格子状の区画を散策。まずは外堀通りに一番近い通りを赤坂側から北上。

 

 

洒落てはいるがとても入りにくそうな飲み屋が続く。

 

 

外堀通りからもエスプラナード赤坂通りからも裏路地になる為、このような光景を目にする。レジーア赤坂。1981年竣工なので比較的新しい…か?

 

 

お洒落な街のあちこちに空地や解体前提の廃店舗が散らばっている。小川ビル跡地。まあまあ綺麗な外観だったが1975竣工なので解体もやむなしか。左隣の PARADISE Ⅱも同年同月の同期竣工だが、こちらはもう少し粘る模様。

 

 

アパ赤坂中央ビル(1964年竣工、2003年取得)の後付けと思われる空調の美しい配管。2022年7月のストリートビューではまだ施工されていない。店子だった三菱UFJ銀行赤坂/赤坂見附支店が移転したのが2023年2月なので、その後改装された模様。新しい店子は何になったのか?

 

 

外堀通りに巨大な解体現場。元が何だったかは知る由もないが、1969年に竣工したホテル(赤坂東急ホテル)と専門店街とオフィスが組み合わさった「東急不動産赤坂ビル」だったようだ。全長200m近い巨大建築物は、高さ200mとはまた違った圧巻さがある。

 

 

叙々苑 赤坂田町通り店跡。古いが小奇麗なビルだった。

 

 

とらふぐ亭の看板を真下から?!

 

 

StoRKビル跡地。2021年頃解体され、駐車場になっている。隣のホテルヒラリーズ赤坂は2018年の竣工。ダクトが美しく、つい見入ってしまう。

 

 

今年1月に閉店した聚福縁の入る山翠会館は1967年竣工。まもなく解体か。

 

 

2009年には既に駐車場になっていた場所。航空写真で解体年を特定する事も不可能ではないが面倒だし、おそらくそれ程のものでもない。

 

 

1985年にこの地へ移り住んできた蘭苑飯店。ビル老朽化の為に10年位前から移転先を探していたようだが、2023年9月に休業し、そのまま閉店となってしまった模様。赤坂産業ビルの竣工年は調べられなかったが、他のテナントも退出しているようで、解体間近か。

 

 

ボツリと店舗が残る区画。

 

 

すぐ隣には変形した駐車場。その奥には(駐車場がなければ)入口が何処だか判らない廃屋。

 

 

15時はとっくにまわっているのでまいばすけっとで給水。1本262円と激安!なのでその後ももう1回立ち寄る羽目に。

 

 

一昨年末に訪れた赤坂REDシアター。その時も少し早く来てしまった為、街歩きをしていた。なので一部被る写真もあった。

 

 

検索には出てこない店舗。建物自体は難波ビルという。歯科は3階にある。

 

 

1階はカフェ。2階は宿泊施設となっている古民家。以前宿泊価格を調べて目玉が飛び出た。

 

 

そろそろ夜も更けて来て、ネオンサインが引き立つ時間帯となって来た。

 

 

そしてやって来たのはこんな所。青を基調としたnavey floor AKASAKAというライブハウス。

 

 

つじりおさんのリアルバースデー単独ライブ。単独なのにゲストがいる。ゲストなので対バンではないという事なのだろう。それがあのお珠ちゃんなのだ。

 

 

紙チケ風の電子チケット。スクショ不可。当日会場するとこの場所に2次元バーコードが登場する。これでは転売は無理だが、もし急に行けなくなったような時に友達に託すというような事も出来なくなった。ここまで厳重にするならサイト内での譲渡キャンセル待ち機能が必要だろう。

 

 

スタンディングライブは何と8年振り。ソールドアウトしており会場はすし詰め。背が低いもので3列目位でも全く見えない。お目当てのお珠ちゃんの出演中の場所譲りのようなシステムもなさそう。始まる前からイヤになって来た…

 

 

が、始まってみたら出演者が非常によく見えるようになった。まるで最前列かのように全身が見える。斜め45度位からなのがやや難点だが贅沢を言ってはいけない。しかもコラボ時にお珠ちゃんは下手側にやって来て本当に目の前!生お珠ちゃんは9回目位だが、こんなに近くからじっくり見たのは初めてだ(数10cm横を駆け抜けて行った事はある)。

コラボの謝り侍、定番曲の魔窟に加え、鎮魂歌のような新曲まで披露された。

消えてしまいそうな儚ない歌い方が魅惑だったがそれが身を潜めてしまったのがやや残念だったが、これなら普通にライブ活動が出来そうな雰囲気だ。ラジオで鍛えられたトークも逸品。お忍びで対バンライブに出て腕試しをしてみるのも良いかもしれない。

 

 

終演後の記念撮影(ご本人のツィッターより拝借)。3列名最下手。端っこだったので切れてしまうかなと思ったがうまく写れた。
 

 

終演後、身動きの取れない中ドリンクをもらいに行き、ほぼ一気飲みして会場を後にした。そのまま待っていればお話しが出来たのかもしれないが、まあいいや。

 

 

21:05、ひとり会場を後にする。

 

 

山王日枝神社の巨大な鳥居。上部の屋根状の構造物が格好悪い?

 

 

衆議院議員会館と首相官邸の間の坂を上る。上下の交差点は厳重にバリケード封鎖されており、実質関係者専用道路となっている。が、歩行者は通れる。カメラを構えながらダラダラ歩いていると係員の目が厳しい。

 

 

国会議事堂駅から乗れば1本で帰れるのだがもう少し歩いて永田町から乗る。有楽町線のホームを歩く間に謎の特急に遭遇。

 

 

半蔵門線で帰ろうとしたがじれったくなり、結局大手町で乗り換え。半蔵門線ホームを端から端まで歩いた。

 

 

5両編成の列車は前方に止まるようで、60000系が登場した頃に定点撮影していたホーム端での撮影は出来なくなった。だがワーキングディスタンスが稼げるようになったので歪の少ない写真が撮れそうだ。新型車を撮ってもあまり意味がないが。

 

 

スーパーで値引きおつまみ。75%引きは強烈。から揚げの大蒜臭も強烈。今日のライオンズは試合を録画していたので早回しでカウントの所だけ見た所、次々と相手(日ハム)に点が入って行き、ボロ負けした。ただ10-1で負けという結果だけを見るよりは臨場感があった。

 

 XX.X XX.X