PRYCE16写真日記

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

久しぶりにP様(ホンダビート)を動かして、近所のショッピングモールへとやって来た。

 

 

そしていつもの巨大看板のあるシネコンへ。

 

 

本日の演目は初のSCREEN6で上映される。客席の構造はSCREEN2と同じようなので、以前見た時の反省通り、通路最前列へ。図を見ると非常口の分左にオフセットしているようだったので、ど真ん中を外して1つ左側の席を取ってみたのだが、非常口はスクリーンの下にあるのでわざわざずらす必要はなかった。

 

 

◎本日の演目「八つ墓村(2026)」

 

◎あらすじ(公式ページより引用)

内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たち ──。誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる ──。ようこそ、最高の悪夢へ。

 

 

「犬神家の一族」と双璧をなす超有名作品で、これまでにも3度映画化されており、TVドラマも含めた映像化は10作にも及ぶ。世間では「祟りじゃぁ~」という言葉ばかりが注目されているが、原作ではオカルト的な要素はなく、祟り的に見せかける為の犯人の緻密なトリックが見所である。後半の宝探しから大団円に至る部分も冒険小説のようで心躍らされる。

 

だがあまりに複雑なストーリーの為か映像化に際しては尺があまりにも足りなく、人物や出来事が大幅に削られる事が多い。後半のヒロインとも言える「里村典子」も出て来なかったり、出て来ても雑に扱われる事がほとんどである。今回は典子がきちんとキャスティングされ、しかも可愛い(永瀬莉子)ので、里村典子ファンとしては非常に期待していたのだが…

 

 

 

◎感想「ネタバレ超アリ!!!!!!!!!!!!!!」


いつも通り何の下調べもなく臨んだ(なので直前に当映画の予告編が流れた時には耳と目を塞いだ。こういうのはやめて欲しい)。主人公達がバスを降りた明神下バス停付近の光景は美しく懐かしく、ロケ地に行ってみたいな等と甘美な思いを持って見ていた。お神楽のシーンが妙に長くて作りこまれているのが少々気になっていたが、お神楽終演直後に観客がとる異様な行動からおや?と思い始めた。そして公民館のオカルト的なホラーシーンあたりからいよいよ怪しくなって来たが、その直後に典子が●されてしまったのだ。


そこから先はオカルトホラー一直線。犯人にも動機がなく、祟りの力でただ操られているだけ。金田一にして「こんなの私の手に負えない」と言わしめる程の傍若無人ぶり。何なのだこれは…もはや皆のよく知る八つ墓村ではない。尼子の落武者をだまし討ちした古事と要蔵の狂行と、登場人物の名前が同じだけのベツモノだ!と怒りに震え、途中で席を立とうかと思った程だ。一応最後までは観たが「さっさと終われ」状態のまま推定1時間以上を過ごした。

 

 

…と、横溝ファン金田一ファン、そして何よりも里村典子ファンは怒り狂った事だろう。

 

 

だが、ホラー映画を得意とする清水崇監督の「〇〇村」シリーズの一環として、尼子の落武者をだまし討ちした古事と要蔵の狂行と登場人物の名前だけをオマージュ的に使用した新たなホラー作品だと思えば、それ程おかしくもないのかもしれない。清水監督のファン側からすれば、八つ墓村とはこんな話だったのだと捉えられ、それで別に問題ないのである。

 

 

そういえば雨穴作「変な家」も、精細なミステリー小説だったものが脈絡なく強引にホラー映画にされてしまい、原作者雨穴が激怒したという事があったが、あれに比べればまだマシなのかもしれない。おそらく横溝先生もそこまではお怒りにはならないだろう。

 

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

せっかくなので信越食品との食べ比べに、近所のゆで太郎フーズのゆで太郎へ。15時過ぎという閑散時に訪れた為か、多少時間がかかった。いつもよりコシがあり、満足。作り置きでなく茹でたてだったからだろうか。カレーはやや薄目。煮詰まり具合によるのだろうか。

 

 

久々のP様。シフトレバーを探してしまう。そしてシフト時に肘が当たる。がこちらの方がシフトストロークが短く、剛性が高い。スーパーカー(N-ONE(RS))は剛性が高いのではなく、単に操作が固いだけ。ブレーキを踏むのに強い力を要すが、ほとんどストロークせず、非常にコントローラブル。ハンドルの遊びもなく、着座位置が低いのでロール感がなく快適。普通のファミリーカーに乗って初めて感じるこの特異な運転感覚の楽しさ。こちらもなかなか手放し難い。

 

 

期待してたものとは大きくは違ったが、鑑賞中に生じた怒りは自分なりの解釈を自身に言い聞かせどうにか収まった。その後各レビューを見ると、やはり評価は真っ二つ!というより怒り派が圧倒的に多い。だが1977年の映画もまた現代(当時の)が舞台であり、後半はホラー化し、渥美清演じる寅さんのような姿の金田一が調べ上げた衝撃の結末はオカルト的なもの、つまり本当に祟りだったという原作とは異なるものであり、そして「だから何だ!」というものだった。尺や出演者の関係で多少話を削るのは致し方ないが、勝手に話が書き換えられているのはボクが知る限りではこの1977年版と今回の2026年版と、ラストが無駄にバッドエンドに書き換えられた1978年版のTVドラマ版のみである。

 

 

当映画を観た後、歴代の映像化作品の差異を調べているうちに、人間関係において詳細に考察された記事を見つけた。そこに「原作を読んで典子のファンになる人はかなり多いようだ」と記されており、ボクだけではないのだと胸が熱くなった。なので早速原作を読み返してみた。やはり魅力的だっだが、典子登場時の描写があまりに酷くて、ちょっと気の毒になった。

 

 

 58.15 16.1

 

大宮から、品川駅構内でメシを食って、高田馬場から西武新宿線経由でいつもの球場へ。一筆書き乗車なので大丈夫…な筈だったのだが、品川駅でボケーっとして乗り過ごし、本来の一筆書きルールには反するが、故意でない場合はやむなしというマイルールの元、川崎まで無駄に往復。25分を消費した後に、お目当ての吉利庵の巨大かき揚げ蕎麦を食う事が出来た。写真はコチラに掲載(写真数削減の為)。

 

 

久しぶりの西武新宿線。住宅地の中をぐねぐね進むので、スピード感はあまりないが、近年中井~野方間の地下化工事が始まっているので、地上の姿を目に焼き付けておこう。完成は2032年度というが、果たしてそれまで野球熱が持続するだろうか?。

 

 

今期4度目にしてついにLOO系に乗る事が出来た。

 

 

川崎往復に余計にかかったにもかかわらず14:54に到着する事が出来た。しかし既に開場している。これはLステージのイイ場所を取れないかもしれない…

 

 

が、何とか前回同様のまあまあ写真の撮りやすい場所を確保する事が出来た。本日の出演者の大写し写真はコチラに掲載(写真数削減の為)。

 

 

今日はライオンズダンスアカデミーのグラウンド発表会の日だった。もしやかんちゃんがいるかと思って探し、みつけた。3塁側を向いていたのが残念だった。1500mm相当にトリミング。

 

 

昨日乱闘未遂のあった両軍。しかし監督同士はにこやかに握手。

 

 

Lステージに出ていなかったNatsumiとYukiは、ダンスアカデミー講師として生徒のサポートを行っていたが、その後ステージメンバーと合流した模様。

 

 

LIONS PLAYERS ENTRANCEで目の前にやって来たEmiriとAmi(Amiもダンスアカデミーの講師)。普段はフィールド側を向いているのだが、客席側を向くタイミングを把握したので、うまく撮れるようになった。近いのでテレ端では画面からはみ出る。とはいえせいぜい又上(?)位までにしかならず中途半端なので、実焦点で300mm程にして全身を写した。

 

 

本日のサンデーライオンズのブース。元々ラジオが好きで、土日と就寝時はほぼずっとNACK5を聴いていたので、日曜午後に放送されている当番組も渋々聞いているうちに興味が出て来たという経緯がある。なので当番組を聴きながら試合を見るのが目的だった為、日曜以外の観戦はたまにもらえるタダ券やユニフォーム配布日、チケット半額Lポイント交換キャンペーンの時に限られていた。野球はあまり詳しくないので、解説がないとよく判らなくなってしまうのだ。

 

それが今年は一転。8試合目(2軍試合を除く)にして初の、そして唯一の日曜観戦となった。今シーズンはそれまでから一転し、序盤から優勝争いに加わるような勢いで、そうなると日々の試合の行く末が気になって仕方がない。平日は文化放送で全試合中継が行われるので聞き入り、テレ玉が工夫すればギリギリ写る事が判るとホーム試合も見入るようになった。結果チームや選手の事が随分詳しくなってしまい、解説がなくても状況が判るようになってしまったのが要因。試合は空いている平日に行き、日曜日はがっつりラジオを聴くというスタイルに変わった。

 

 

始球式には元AKB48の佐藤夏希。背番号の71は7月1日生まれだから?

 

 

17:13、1回裏。レフトヒットを打った滝澤が、小島のピッチャーゴロ、、ネビンさんのサードゴロの間に3塁へ。背後には昨日物議を醸しだした黒田コーチの姿が見える。元妻は新山千春。
 

 

17:25、2回表。1アウト2,3塁。新藤のスクイズが非常にうまく決まり、ランナー2人が返って来た。1回表の奈良間のホームランと合わせてこれで0-3。
 

 

17:45、3回表。1アウト2塁。水谷のライトヒットの瞬間をうまくとらえた(谷内コーチが邪●だが…)。この回も1点取られ、0-4に。
 

 

17:50、3回裏。カナリオのレフトヒット…の打撃の瞬間の少し前。
 

 

17:51、続く滝澤の打撃の瞬間。真芯感があまり感じられないがライトヒットに。カナリオは3塁まで到達したものの、得点には繋がらず。
 

 

18:04、4回裏。ネビンさんのホームランの瞬間。1点返せたのも嬉しかったが、写真を見返してモロに打撃の瞬間であり、しかも足も頭も切れていなかったのを確認して、心の中でガッツポーズ。今日はこれだけでも来た甲斐があった。
 

 

18:20、5回表。水谷のショートゴロ。シャッターを押すタイミングは良かったのだが、足が切れてしまった。
 

 

18:41、6回表。レイエスの特大の一発の瞬間を、歩行者に妨害された。が、足も切れている。
 

 

しかしギリギリ届かず。フェンスに当たって跳ね返りそうだった所、西川のジャンプキャッチによりアウト。あまりのファインプレーにより打ったレイエスがヘルメットを脱いで称賛した程。
 

 

18:43、続く清宮にホームランを打たれ、1-5に。
 

 

18:48、更に郡司と水野に続けて打たれ、1-6に。遂に西口監督登場。
 

 

18:55、ピッチャー浜屋に変わったものの、五十幡に打たれ、センターヒットに。これで1-7に。この回の3点は流石に痛い。
 

 

19:03、6回裏。ネビンさんのセンターヒット。
 

 

19:48、8回裏、3塁ゴロに倒れたネビンさん。防具類を熊代コーチに預け、グローブをカナリオに持って来てもらう。最近ヒゲを生やし始めたその姿は少しマンセルに似ている。
 

 

結局は大敗。日ハムがココベルーナドームに来るのは最後の事で整列して3塁側及び1塁側に挨拶。だが西武が2位で日ハムが3位でとなった場合、クライマックスシリーズのファーストステージでまたやって来る事になる。それに関してヒーローインタビューを受けた選手が「絶対に2位になります!」という意気込みを、「もうココには戻って来ません!」と高らかに宣言し、物議を醸しだした。一部の西武ファンが怒り狂っていたが、本当に妙な気分になったのは球場内にいた日ハムファンだろう。

 

 

試合には負けてしまったが、今日はベースランニングに「パフォーマーとハイタッチ!」と記されていたので一気に機嫌が直った。

 

 

今日はライナと、SanaとAnriとハイタッチ。その後、先をゆく子供に追いつけるよう走ったが、離されはしないものの、追いつく事は出来なかった。今日は家を出るまでは絶不調で、球場にたどり着けるか、最後まで見る事が出来るかと心配していたのだが、走っていいのか?!

 

 

球場を出た所にDJブースが出来ていた。踊っていたのはやはり日ハムファンが多かった。

 

 

いつもの橋の上でヤケ酒。今日ソフトバンクは勝ったので、これで首位とのゲーム差8.5。流石に(常識内の)奇跡が起きたとしても優勝は絶望的となってしまった。今まで首位を目指して毎日のように熱心に行方を見守って来たが、ちょっと目標を失ってしまいそうな感じだ。

 

 

本日の試合の様子

 

 XX.X XX.X

 

今日は筑波サーキットで「タイレルP34」が走るというので楽しみにしていたのだがあいにくの雨。特殊形状のタイヤ故に流石にレインタイヤの準備はないので走らないだろうという事でパスし、何故か雨の日の定番ドライブコースになっている日光東往還を進み、その途中にある結城のそば処たまおかへと立ち寄る。2024年5月31日以来、2年3カ月ぶりの訪問となる。

 

 

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いつもの冷やしたぬき蕎麦大盛。久々に香りを感じる蕎麦。器の下に水分が溜まっているせいか、ぶっかけにするとつゆが薄まるが、薄口好きには好都合。原液(?)は非常に甘くて美味しい。

 

 

雨なので宇都宮ターミナルの散策は特にせず、直接に真岡駅を目指す。
 

 

車掌車がポツンと取り残されている。

 

 

駅構内には国鉄時代の余剰品が多数置かれている。ただ置かれているだけなので痛みは激しい。

 

 

右ハンドルの空気SL化されたキューロクこと9600形472号機。

 

 

かつては羊蹄丸内に収蔵されていたスハフ44。

 

 

内部には気軽に入れる。屋内保存なので程度は良いが、動態化にはほど遠いといった所。

 

 

静岡の公園で展示されていたが、老朽化を理由に解体されそうになった。だが見ると程度はすこぶる良好。老朽化とは名ばかりで、本当は面倒臭くなったというのが実情なのだろう。

 

 

こちらも空気SL化されており、どこからともなくシューシューと音がしている。日中に動かした際に使用した空気をゆっくり抜いている模様。もう少し早く訪問すれば良かった。

 

 

雨なのに客足はまずまず。構内に置かれた国鉄時代の遺品はますます痛むばかりだが、50系客車もそれに混じりそう…
 

 

本日の使用車両。だいぶ乗り慣れて来た。

 

 

本日の記録。従来ならオドメーターの数値を記録するだけで良かったが、この車ではその他に、トリップ、航続可能距離、平均燃費、残量計と、記録する量が劇的に増えたので、いつもスマホで写真を撮って記録している。

 

 

それをEXCELで処理。C列に入力したものから本日の走行距離と累積距離を算出する。これはP様とバイクでは今までもやっていた。どちらも中古車だったので自分が走った距離を累積としていたが、新車には不要かも知れない。

 

スーパーカーででは新たにH~K列に入力したものから「本日燃費」算出。冷房をかけず(不要)ゆっくり走ったのに、本日燃費は21km台とかなり悪い(Q20セル)。雨の日は転がり抵抗が大きいからか?

 

 

 57.80 16.0

 

 

ハムフェア2日目。昨日程ではないが今日も大混雑。なのに知っているヒトには全然合わない。

…と思ったら背後から声をかけられた。がそれは写真サークル(?)のヒト。ココはCP+の会場かと一瞬錯覚した。しばらく歓談していると更に知った顔。鉄道写真のヒトだと思っていたらコチラの方もかなりのものらしい。しばし3人で驚きあった。

 

 

K社のTS-990に懐かしのTRIOのロゴを施した限定モデル。2年前に僅か3台だけ発売されたが、今回は国内で15台を予定しているという。TS-990自体は2013年の発売。

 

 

今日は雨は降っておらず、それでいてギラギラ日差しという訳でもないので、外で移動運用局をワッチしながらぼーっと過ごす。そしてサテライトスタジオで行われていた講演を2つ程聞き、昼食をとる為に会場を後にした。

 

 

昼食は昨日と同じ、ゆで太郎入船店。店の閉店時間が迫っていたので早目に会場を後にし、豪華に電車を乗り継ぎ、新富町で下車して訪問。

 

 

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チェーンの立ち食い蕎麦ながら何故か非常に美味しいのだが、2日連続だと流石に魔法が解けるのではないかと思って再訪。やはり美味しかったった。日曜日は15時で閉まるので注意。

 

 

築地駅前にある取り残されたこの古民家。こちらは崩壊まで時間の問題。早く手を打たないと再生出来なくなる。新富町と築地は乗り換え駅だが、一旦改札を出る必要がある。制限時間は20分位だと思っていたのだが調べたら1時間だった為、メシを食っても余裕で間に合った。

 

 

なのでそのまま上野まで行き、更に改札外を経て銀座線に乗り換えて浅草迄。この仕組みを使うと、安価に複数地点を訪問出来そうだ。15時を回ったので川や塔や船をみながらしばし休憩。
 

 

松本零士デザインの宇宙船型水上バスの第3弾「エメラルダス」が目の前にやって来た。

 

 

東武伊勢崎線隅田川橋梁の直下にあるパン屋。

 

 

船のような形状をした大横川親水公園の管理事務所。ポンプ施設ではなかった。

 

 

菊屋食堂。いつか訪れたいと思い早や数年。

 

 

廃薬局と廃歯科医院…といつも思うが、土曜の午後と日曜は定休日。この頃から西武ライオンズ栗山の引退試合が始まる。

 

 

そこから東向島に向かう途中にあるレストラン「鳩家」。創業大正4年。ココも訪れたいと思って早やウン年。

 

 

東武伊勢崎線の下に展示されている、魔改造されたピーコック。東武博物館々内のものは輸入当時の姿に戻されている。

 

 

日光軌道線を走った200形連接車。

 

 

1720系の生首。ヘッドライト部を覆うアクリル板が綺麗になった(随分前に)。

 

 

以前東武博物館を訪れた時に入った蓬莱軒。

 

 

いつものたかの。

 

 

公道を占拠しているのか、私有地なのか判らない場所。

 

 

行く手を遮る猫。逃げられると不愉快なのでこの距離から写真を撮る。

 

 

それを等倍で切り出すとこんな感じ。240mm相当。

 

 

17:49、鐘ヶ淵駅到着。

 

 

 

鐘ヶ淵駅前の踏切で、飲酒観戦電車撮影 。約1時間の滞在で25枚位撮った。

 

 

19:02、小一時間撮影し(て飽き)たので、鐘ヶ淵駅を後にする。試合は、5回裏に3点取り、勝てそうではあったのだが、今日の話題は「栗山が打てるか!」である。うまく4度目の打席が回り、一球目でヒット!通算安打数を一つ上げ2152安打となった。栗山の引退セレモニーの頃にはへべれけになり、よくわからなくなった。

 

 

ここ近年のハムフェス会場で受信したコミュニティー無線の局数。2024年に会場が変わり、移動運用がしにくくなったのと、ブームの下火とで局数は年々下降気味…と思っていたら今年は少し復活。両日とも雨や曇りで暑くなく、屋外に居やすかったからか。

 

 

 XX.X XX.X

 

今年もこの有明体操競技場改め有明展示場(通称GYM-EX)へとやって来た。

 

 

今やすっかりお馴染みとなったこんなイベントだ。背後に何故かパトカーの姿が見える。

 

 

入口を入った直後。時刻は11時半。開場直後の混雑は終わっている筈なのだがものすごい混雑にはやくもうんざり。

 

 

各メーカーが新製品をぞくぞくと発表しているが、フイルムカメラ同様、無線機は既にもう沢山持っているので、何だかあまり興味がない。

 

 

屋根などに大量の木材が使用されているのが特徴。新製品やジャンクに目の色を変えるのも良いがたまには上を向いてみよう。その為か展示場としては10年程の使用予定である模様。

 

 

自衛隊や警察や消防の展示エリア。消防はともかく、その他の場所はどうも近づきにくい。

 

 

メーカー顔負けの自作品群。動作させたりさわったりする事は出来ないが、「説明書」的な冊子を立ち読みする事が出来る。…が老眼鏡がないのであまりよく読めなかった。

 

 

13:29、先程から1時間経ってやや空いて来た。

 

 

楽しみにしていた14時からのJAIA講演。今回はアンテナについてだった。垂直アンテナの電気チルト角が興味深かった。

 

 

14:45、講演が終わり、会場を後にする。外は雨なのが残念ではあるが、おかげで暑くない。

 

 

大きな橋を2つ超え、月島もんじゃストリートを抜け、また大きな橋を渡ってやって来たのは…

 

 

いつものゆで太郎入船店へ。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつものぶっかけそば大盛揚げ玉かけ放題に、クーポンのカレーのルーを追加。いつもながらやはりココの蕎麦は美味しい。麺が固目なので舌やその他の味覚を感じる場所に強く当たる事により強く味を感じるのと、麺が短く鉢が深いので食べやすいというのが要因なのではないかと思われる。本当に当たり店だ。カレーのルーや、ワカメが意外と高額であると知った。

 

 

築地川公園多目的広場が何やら工事中。

 

 

いつもの井筒屋galleryを直下から。

 

 

三ツ矢形をした三吉橋からの首都高の眺め。

 

 

いつもの鈴木ビルと岩瀬博美商店。雨だと妙な影が出ず撮りやすい。

 

 

いつもの銀座湯。背後の首都高出口はかろうじて現役。本線は廃道。

 

 

◎定点観察「味の店富士跡」

↑2024年3月22日  ↓2024年10月20日

↑2024年10月20日  ↓2024年11月8日

↑2024年11月8日  ↓2025年6月21日

↑2025年6月21日  ↓2025年8月20日

↑2025年8月20日  ↓今日

遂に味の店富士が入っていたビルが周囲を含めて解体された。

 

 

◎定点観察「日本橋の巨大壁画」

↑2025年9月19日  ↓2025年12月27日

↑2025年12月27日  ↓2026年5月25日

↑2026年5月25日 ↓2026年8月29日

工事開始から9カ月。絵が描かれていた建物そのものが消えた。

 

 

 

日本橋本町にあるある喫茶ラフレッサは、もう5年位前からずっとこんな状態。それでも初めて見つけた2017年頃は、1回の入口や2階の窓や屋根にある風見鶏がまだ見えていた。

 

 

いつもの野村利雄商店前。その後、仲御徒町まで歩いて帰路へ。新富町から5km。会場からだと9.5km。更に会場内でもかなり歩いたので、流石に疲れた。

 

 58.65 15.7

 

 

スーパーカー(N-ONE RS)にETCがついたので、大洗の回らない回転寿司店へとやって来た。無事にETCも動作し、時速80kmでの巡行もなんとかなった。P様(BEAT)よりはよっぽど楽。

 

 

11:32、かんぱち

 

 

11:32、真だい

 

11:32、ひらめ

 

 

11:45、こはだ

 

 

11:45、〆いわし

 

 

11:46、かんぱち

 

 

11:59、まぐろ(ハーフ)

 

 

12:00、サーモン

 

 

8.5皿。かなり頑張ったがまずまずの額。

 

 

隣接している海産物卸問屋に立ち寄り、更にその隣の「戸大洗農産物直売所」にも立ち寄る。「戸」とは?と思ったが、どうやら水戸の戸のようだ。写真に写っていないのではなく、水という文字がそもそもなかった。

 

 

背面のN-ONEロゴが黒くてよく見えない。このセンスはどうだろうと思うのだが、ヘッドライトも黒っぽくてやはり見えにくい。これも同様のセンスで、わざと行われているのだろうか。

 

 

所変わってお隣の那珂湊の市場へも立ち寄る。

 

 

市場で教えてもらった干物のおいしい店にも立ち寄る。

 

 

帰路はシタミチ。茨城空港に寄って(前を通っただけ)後、近くにある空の駅に立ち寄る。

 

 

若干の渋滞にハマっての帰宅。本日の走行実績。出発前に満タンした。エアコンをつけて高速アリで23.2km/hならまあまあか。軽はエアコンをつけると燃費が劇的に落ちる(と思うのだがエアコンが稼働する車が我が家に今までなかった)ので、今後が非常に期待出来る。また平均燃費が23.2km/hで航続可能距離が400kmという事は燃料があと17.24L残っている事になる。また本日使用した量は9.04Lとなり、燃料タンク容量は26Lとなる。過去の走行では満タン時は26Lで、しばらく使っているとカタログ値の27Lに近づいてゆく。またこの航続可能距離と平均燃費から「本日燃費」が計算出来る事に気づいた。

 

なので従来から行っていた積算計(オドメーター)の記録の他に、①トリップ、②航続可能距離、③平均燃費、④残量計指示値を降車時に記録するようにし、簡単な計算をEXCELにさせた。4項目をメモるのは大変なので毎回スマホで写真を撮って対処。打込後は即刻削除。

 

⑤満タン走行可能距離は①トリップと②航続可能距離を足したもの。最初長距離を乗り、その後チョイ乗りを繰り返した為、だんだん下ってきている。600km超えを狙いたい。

 

⑥タンク容量は⑤満タン走行可能距離を③平均燃費で割ったもの。給油直後は26L位で、しばらく乗るとカタログ値の27Lに近づく。

 

⑦残量は②航続可能距離を③平均燃費で割ったもの。当然だが乗れば乗る程下がってゆく。

 

⑧本日使用量は前回の⑦残量(青字は給油直後なので27)から今回の⑦残量を引いたもの。

 

⑨本日燃費は①トリップから前回の①トリップ(青字は給油直後なので0)を引いたものを⑧本日使用量で割ったもの。

 

今までは満タンにしなければ判らなかった日々の燃費が出るようになった。数km~十数kmの走行だと時に怪しい値(52km/L等)が出ているが、概ね16~17km/Lである事とか、8/23にP様との順番を入れ替えの為に数分、10数メートル動かしただけでも30mL程消費しているとか、今まではよく判らなかった事が見えてくる。

 

 

 57.90 16.0

 

 

久々の池袋のしぶそば。吉利庵でないのは僅かだが出発が遅れてしまった為。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

豪華にかき揚げ大盛。810円。内訳は大盛180円、かき揚げ160円なので、素蕎麦は470円という事になる。緑のかき揚げが独特な味わいだが、何のかき揚げかは不明。蕎麦の味は(そばいちと違って)ソーメン感はなく良好。

 

 

思い出のシネマロサまで行ってみる。

 

 

3回連続で所沢から小平~多摩湖経由で山口線の終着駅までやって来た。

 

 

野球観戦前のお楽しみ「Lステージ」。今回は順光となる上手側から。しかも使用レンズは70-200mmという立派な望遠レンズ。28mmのGRや、超小型の35-80mmとは大違い。ノークロップで丁度いい焦点域(150-450mmでは長すぎて使い物にならない)。でもあまりに写りが良すぎて誤魔化しが効かなくなった…⁈

Natsumi、Airi、Ami、Anri、Koyuki、Mami、Mayuko、Mi-mi、Misaki、Riko、Sana、Yuki。

 

 

2日振りの「ドーム」。だが…暑い。

 

 

本日の席は、昨年位からすっかり定位置となったいつものこんな所。

 

 

本日の先発は杉山。2024年のサンクスフェスタや2025年のえるぱで派手な衣装で登場し、古コーラスを熱唱した姿が懐かしい。初見だったがプロ初登板ではなく、2024年と2025年にそれぞれ1登板している。

 

 

18:00、1回表。宗が初球を打ちあげる。打球のみならず頭も足も入り、更には捕手も審判も入り、良い全部入り写真となった。但しまだクロップは入れていないので、688mm相当。

 

 

18:24、2回裏。中村のレフトヒットで2塁へ。
 

 

18:25、続く山村がライトヒットを放ち、2回表に先制された1点を早くもとり返した。山村も見事だが、それを絶妙なタイミングで写真に収めたボクもなかなかのものだが、勿論まぐれだ。
 

 

18:39、3回表。太田のタイムリーツーベースで1-2。球がかろうじて写っている。
 

 

18:44、3回裏。佐藤太陽のセカンドゴロ。打撃写真としてはまあまあ。
 

 

18:46、西川の打席。ファウルではあるが打撃写真としてはまあまあ…

だが本当はこんな写真。X1.3クロップだとこういう時に救済出来るのだが、あまり褒められた事ではない。
 

 

18:46、小島のファウル姿。結局見逃しの三振。この回は三凡だったが、シャッタータイミングはまあまあだった。
 

 

18:59、4回裏。ネビンさんの見事なスウィング。センターフライではあったが写真的には満足…

…クロップによる救済を必要としなければ。
 

 

19:20、6回表。ピッチャー杉山2失点で豆田に交代。この回は三凡にしとめた。
 

 

19:45、7回表。2アウト満塁。太田に対してフォアボールを与えてしまい、1-3に。
 

 

19:57、8回表。ピッチャー松本に交代。3者凡退に仕留める。
 

 

20:12、8回表。ピッチャー山田に交代。3者凡退に仕留める。
 

 

20:22、9回裏。ネビンさんの打撃の瞬間の写真。だがライトフライに。
 

 

20:24、カナリオの打撃の瞬間の写真。だがセンターフライに。

しかもクロップの救済を受けなければならなかった…
 

 

結局1-3という惜しい所で負けてしまった。今シーズンは見違えるように強くなったライオンズだが、現地観戦では3勝4敗と負け越しており、楽天に負けまくった2023に次ぐ負け越し状態となっている。今年はあと2回観に行く予定なので、2連勝してMy勝ち越しを達成しよう!

 

 

本日の座席。ビジターチームのブルペンが目の前。本塁が比較的良く見え、時々やってくるbluelegendsもよく見える為、昨年位から愛用している席。あと2回もおおよそこの付近。

 

 

本日のイベント。負け試合だとベースランニングにハイタッチがつくのではと期待していたのだが、ベースランニング自体がなかった。

 

 

ちょっぴり切ない気分になりながら球場を後にする。

 

 

西武線と武蔵野線を結ぶ連絡線。ほとんど使われていないのに綺麗にライトアップされている…と思ったらすぐ隣の公園の明かりだった。数年後にはココに旅客列車が走るらしいが、ボクには恩恵がない。それよりは秋津駅と新秋津駅を結ぶ連絡通路の方が興味深い。が、それが完成するとこの光景を見る事が出来なくなるので、多分使用しないだろう。

 

 

新秋津駅。貨物列車が轟音を立ててやって来た。

 

 

閉店直前の近所のスーパーでは75%引き商品が多数で、やけ酒宴会は遅くまで続く。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

秋葉原に所用があったので、久しぶりに十割蕎麦の嵯峨谷へ。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

今までたぬきそばがなく、割高なかき揚げそばか素そば(ワカメは元々いれ放題)しか選択肢がなかったのだが、何と揚げ玉無料サービスが導入された。勿論蕎麦はおいしい。これで無敵の蕎麦店となった。冷やしそば450円、大盛150円。かき揚げは(注文すれば)200円。

 

 

炎天下をテクテクと歩いて水道橋にある野球場へ。敷地内を歩いた事は何度かあったが、入るのは久しぶり。

 

 

1塁側にかかる一本足打法の王選手のレリーフ。

 

 

3塁側には長嶋のレリーフ。塁と現役時代の背番号が一致している。

 

 

人生2度目の東京ドーム。入ってびっくり!「涼しい!」。名物の回転ドアをくぐった時は確かに涼しかったが、いざフィールドに入るとそうでもなく、うすらぬるく効いた冷房環境というボクが最も不快な空間が広がっているのだろうと思っていたのだが…涼しさそのまま!

 

 

1999年1月4日(←多分。この頃の記憶があまりなく、記録もない)に新日本プロレスの興行で訪れた時には、給食の角型マーガリンのようなリングを双眼鏡で見物した。

 

 

何処かのドーム球場と違い、ネット裏にも普通に出入りする事が出来る。半面2階席には簡単には入れない。

 

 

振り返ると文化放送のブース。ガラスがない。中には斉藤一美アナの姿。

 

 

いつものメンバー確認という名の顔合わせをGRで撮影したものを、APS-C&450mmと同等にトリミングしてみた(680mm相当)。ギリギリ内容が判るかといった所。今日は端席ではなく、また満席との事なので大砲は諦めたのだが、GRの高解像度レンズとて28mmは流石にキツイ。

 

 

Bluelegends。人数は判るが誰かまではなかなか判らない。手前にいるのはSanaか?450mm相当でトリミング。

 

 

先発ピッチャーは平良。680mmではまだまだスペースに余裕がある。

 

 

19:06、4回裏。小島大河ライトヒット、ネビンフォアボールでノーアウト1,2塁となった所でカナリオのレフトヒットで1点を返し、なおもノーアウト1,2塁。(写真はその数球前もの)

 

 

19:09、平沢大河のセンターツーベースヒットでネビンが返り、2-1。なおもノーアウト2,3塁。
 

 

19:16、中村四球で満塁。そして迎えた源田のレフトヒットで1点追加し、3-1に。なおも満塁。
 

 

19:20、佐藤太陽、1塁ゴロ。3塁ランナーがフォースアウトでランナー入れ替え。
 

 

19:22、西川ファーストゴロ。しかしファースト太田の見事なトンネルで2点追加。5-1。

 

 

19:24、なおもランナー1,3塁。打者一巡で小島大河。レフトヒットで1点追加。6-1に。今日は何か勝てそうな気がして来た?!
 

 

19:34、5回裏。カナリオのソロホームランで7-1に。

 

 

20:37、8回表。2アウト1,3塁から紅林に打たれ、7-3に。興奮したのかケツが痛いのか、前のめりになると後ろの客の視界をこのように遮る。背中にリュックを背負ったまま観戦するのも同様。気を付けよう(お互い)。
 

 

20:39、ピッチャー山田遥楓からウィンゲンターに交代。2球目を來田に打たれ7-4に。だがこれは山田の失点になる。そしてセーブシチュエーションになるから(抑え投手には)良いという話もある。
 

 

20:59、9回表。ピッチャー甲斐野。だが野口に打たれ、宗に四球を与え、1アウト1,2塁。一発同点の大ピンチ、甲斐野劇場の開幕だ。だが山中を三振に仕留め、西川をファーストゴロに打ち取り、試合終了。勝ち投手平良、ホールドにウィンゲンター、甲斐野にセーブがついた。

 

 

場内が闇に包まれる様子をiPhone14の超広角カメラで写す。

 

 

本日のヒーローは勝ち投手平良と、3安打2得点のカナリオ。これでも170mm程度。次回端席でない時でも小型ズーム位は持って行こう。

 

 

人生2度目の東京ドームを後にする。

 

 

東京ドーム名物の突風吹き荒れるゲート。秒速20m位はありそうな感じだ。という事はこれ以上の勢いで加圧しているのだろう。球場の維持費が1日100万円かかるというのもうなずける。その全てが電気代とすると、EF65を8割位の出力で使用しつづけているようなものとなる。

 

 

満天の星のように光輝く通路を歩き、こころ躍らせながら駅へと向かう。

 

 

2024年初頭に営業終了したスカイーフラワー。タワー部はシンボルとして現存している。

 

 

大混雑の水道橋駅へは向かわず、人気のなくなった秋葉原方面へと(飲みながら)歩く。

 

 

更にそのまま御徒町まで歩き続け、上野から地下鉄に乗り、帰る。

 

 

北千住駅に近鉄風の電車がやって来た。

 

 

本日の試合の様子

 

 XX.X XX.X

 

ココの所あまりに暑くて車をいぢる気にもならず(7月に車を買うものではない)、分解方法を少しずつ習得していた。運転席ロアカバーは右下の爪が非常に固く、フレームがゆがむので力もかけにくい。どうにか外した所でクリップを外し、以後簡単に分解出来るようにしてあった。

 

 

最後の難関Aピラーの分解。ウェザーストリップをえいやっと剥ぎ、少し出来る隙間から内装剥がしを差し込み、下側を外す。上側は少し開いた所でカバーを上側へ引き抜くと抜ける。各サイトで分解方法が出ているが、やはり自分でやってみないと判らない。サイドエアバッグがチラ見えしていて怖い。

 

 

下側のクリップ。緑の部品は車側に残ると言われていたが、内装剥がしを使用した所(当たり前だが)カバー側に残った。そのままだとクリップが車両側の穴に半刺しになったままなので、力をかけて穴から抜く。

 

 

そうするとカバーが上に動くので、上部の赤いクリップがカバーから外せる。カバーを完全に取ってからでないとクリップを車両から外すのは難しい。

 

 

カバー3点(とGRの純正ケース)。ココまでネジは一つもない。

 

 

ETCは運転席側に取り付ける。ケーブルが上向きに生えているので窓枠から離さなくてはならない。だが窓枠から3cm程離して設置しなければならないので、その為の構造なのかも知れない。ちなみにこの車載機は「1000円高速」が流行った頃に、オートバイ用として軽自動車登録機を購入したもの。P様(ホンダビート)では接着せず、ダッシュボードに置いて使用していた。P様で高速に乗る事はもうないと思われるので、スーパーカー(このN-ONE)には貼り付けた。

 

 

ドラレコは助手席側に。本当はもっと中央寄りに取り付けたかったのだが、ホンダセンシングのカメラやセンサーの収まった箱が写りこんでしまうので、この位置に。結果やや右向きにオフセットさせた為、運転席からは更に見えにくくなった。

 

 

ドラレコの電源も運転席側から引き通したかったので、配線通しで経路を探したものの開通せず。ルームミラーの所にあるフタを外し、紫線のように電源ケーブルを通した後、内張の中に押し込むと綺麗に配線出来た。

 

 

ミラー付近を斜め前から見た所。なお、ミラー部のフタは、取り付けが厄介。綺麗にパチンとはまるような構造ではない為、やや隙間が出来るような事が嫌いなヒトはやめておいいた方が良いかもしれない。

 

 


ドラレコもETCも走行中にしか使用しないので、出来ればACCでなくIGNから取りたい。という事でこのようなものを納車直後に発注していた。もう少し安いものもあったが平型端子だった。

 

 

そのケーブルをヒューズボックスのこの場所に差し込む。どこぞの情報通り、常時電源とアクセサリー電源が入れ替わっている。どういう意図でこのような事になったのか理解に苦しむ。そもそもこのコネクターは何のアクセサリーに使用されるのだろう。配線はされていないがリバースとフットライト用の電源も出ている。が、GNDは出ていない。GNDはヒューズボックス取り付けネジを使用。あまり使いやすい場所ではなかったのだが、とにかくネジが少ないので他に代案がない。例によって固く閉まっているので緩める時はボックスレンチを使用した。同じ調子で絞めるとナメるので注意(←オーディオ取り付け用のネジで経験済)。

 

 

余ったケーブルはぐるぐる巻きに束ねた後、何処かから吊り下げようと思ったのだが、何処かのすきまにうまく詰め込む事が出来た。ヒューズボックスのこの場所に付属のヒューズを差し込むと常時電源が使えるようになる。いずれシガーソケットを常時通電化する時に使用しよう。

 

 

 57.90 15.5

 

我が家のスーパーカー(N-ONE RS)の室内灯は今時何と「電球」。確か上級グレードではLED化され(ていて苦労し)ていた記事を見た事があったのだが、これはコストダウンなのか?!

 

 

テールゲートの照明もまったく同じ部品。どうやら上級グレードに採用していたLED室内灯が薄暗く、それでいて改造もしにくいという難物で、非常に不評だったのだろう。

 

 

森君に使用していたLED照明群。荷室に使用していたT10球用の18発品と、室内灯及びマップランプに使用していたフェストン球6発品。T10球の方は再利用出来るものの、叩き込んだり絶縁に気を使ったりと結構しんどい。

 

 

今は車種別専用設計のこのような製品が非常に安価で出ているので、古いLEDランプをわざわざ加工して再利用する必要もない。いくつかある類似品の中からこの商品を選んだのは、単に安く、送料までもがタダ…商品価格に含まれていたからだ。配送も極めて迅速で翌日には届いた。

 

取り付け前に軽く仕様を調べてみると、12V印加時に200mA。なので消費電力は2.4W。5WのT10球の半分程。チップ3コに80Ωを直列にしたものが6並列。1つのチップの中には3コのLEDが入っているようなので、1コ当たりの消費電流は11mA程。無難な設計と思われる。

 

 

取り付けはこの電球をひっこ抜き、電球形状をしたコネクターを差し込むだけなのだが、これがかなり難しい。まずは電球が固くてなかなか抜けない。なので電球をぐりぐりといじっていると、電球を止めていた電極が開いてしまうのか今度はガバガバになってしまい、接触不良に。点灯したのでカバーをつけるとその衝撃で灯かなくなってしまうというような事になる。まさかそんな事になっているとは思わないから「不良品だ!」という騒ぎが度々起きるのだろう。

 

 

そんな紆余曲折はあったものの無事に点灯。確かに明るい。

 

 

カメラの露出を下げてみるとこんな感じ。全面が点灯する訳ではないので少々恰好悪い。

 

 

 ↑電球 ↓LED

同様に後部も交換。床と天井との距離が近い為、やりにくい。交換前と交換後を同一露出(1/60sec、F5.6、ISO100)で撮影してみた。距離が異なってしまったので何とも言えないが、おおよそこんな感じ。ざっくりと2倍位明るく、消費電力は半分といった所。電流200mAだと一晩位なら大丈夫だが、3日以上気づかず灯けっぱなしにするとバッテリーが危うい。アイドリングストップ車のバッテリーは非常に高価。もう少し暗くてもいいので100mA位にしたい所だ。

 

 

T10球18発品の電流は90mA、フェストン球6発品は50mA。それでも室内灯としては必要にして充分な光量。フェストン球のうち右2つは2直列3並列から3直列2並列へと組み替えた結果、同一光量ながら27mA程にまで減らす事が出来た。これなら万一消し忘れて放置しても2~3週間は持ちそうだ。やはり27mAは少なすぎるとしても、100mA位にはしたい所。繰り返すがアイドリングストップ車のバッテリーは非常に高価。そして鉛蓄電池は完全放電に滅法弱い。

 

 

なお、スマートキーによる施錠後は室内灯はスイッチの位置にかかわらず数秒後に消灯する。なので(スマートキーによる施錠を忘れなければ)バッテリーがあがる事はない。しかし車中泊等をする場合には運転席横扉のロックスイッチにより施錠をしないと室内灯が灯らずに焦るばかりか、ヘタに扉のロックスイッチを操作して下車しようとするとセキュリティーが作動し、クラクションが派手に鳴る事になるので、更なる注意が必要だ。

 

…本当に余計な機能がてんこ盛りだ…

 

 57.75 15.6