PRYCE16写真日記

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

写真の枚数が増えすぎてしまったので本日の昼食はコチラに!

 

大宮公園駅々前のひなびたビルがいよいよ解体される模様。次は何が建つのだろう。

 

 

桜は散ってしまったが、湖の上にはまだその面影が残る。

 

 

試合開始まではまだまだ早いのだが、開門と同時に入場。それは何故かというと…

 

 

Bluelegendsがお出迎えしてくれるからだ。これこそが県営大宮球場を訪れる最大の理由。左よりAiri(N)、Sana、Koyuki(N)、Mayuko、Mi-mi(N)、Natsumi。N印付きは今年の新人。

 

 

普段はフィールドで茶目っ気たっぷりなレオも、車の展示コーナーでまるで自分の車のような感じでポーズを決める。

 

 

ライナはサイン会状態。

 

 

本日の席はこんな所。柵にかからない丁度良い場所。もう2列前だとすれすれ。来月そのもう2列前で観戦する事になっているので早くもちょっとブルーに。

 

 

↑WG-30W  ↓GR3

あいにくの雨模様なので、大砲は持ち出さず。WG-30とGR3のみで撮影し、それを210mm相当にトリミング。片や140mm相当の光学ズーム搭載機なのに対して片やズームなしの28mm相当。その差は歴然だろうと誰しもが思う所だが、むしろGR3の方が鮮明なように見える。

 

 

買う気はないのだがキッチンカー街をブラブラしていた所、お出迎えのBluelegendsが入れ変わっていた。前回訪れてた時に「後の6人は何処に?」と感じた疑問が解決した。左よりRiko(N)、Ami(3)、Nami、Ai、Misaki(N)、Rin。Amiのみ3シーズン目。杏ちゃんは見つけられなかった。

 

 

↑WG-30W  ↓GR3

12人勢ぞろいしたBluelegends。GR3の写真を横800dotで等倍トリミングすると210mm相当となる。どちらも誰が誰だか判別する事は難しいとはいえ、下の写真の方が多少鮮明なように感じるのは贔屓目だろうか。

 

 

18:00、試合開始。球審がプレーボールを告げる。本来持ってくるつもりだった450mmをAPS-Cで使用した画角に切り取ってみた。

 

 

18:24、2回表。1アウト1塁から寺地のセンターヒットで先取点をとられる。0-1
 

 

18:21、2回表終了。出張オルガンクラップタイム(?)で、3塁側にのみ登場するBluelegends。いつも思うが「ずるい!」。210mm相当で等倍トリミング。
 

 

18:33、2回裏。平沢大河のライトフライが捕球される直前を685mm相当でトリミング。しかし本当に685mmを構えていたらなかなかこうは撮れないだろう。
 

 

18:33、2回裏終了時のバズーカタイム。誰だか判るような判らないようなギリギリ。GR3Xから識別出来たか?!
 

 

18:48、3回裏。仲田、センターへの長打で3塁打に。しかし得点には繋がらず…。600x400dotで切り出し。280mm相当。
 

 

18:52、3回裏終了時のタオル回しタイム。
 

 

19:03、4回表。1アウト1,2塁から寺地のレフトヒットにより更に1点追加。0-2。雨が降って来たのでWG-30Wに変更。横800dot(当ブログで細工をしない場合の最大幅)でトリミング。160mm相当。
 

 

19:26、5回裏。渡部のセンターヒットでノーアウト1塁。180mm相当にトリミング。
 

 

19:29、続く平沢がセンターフライに倒れた後のカナリオの打球がサードを抜け、タイムリー2塁打に!1-2。140mm相当ノートリ。色々なものがうまく1枚に収まった。
 

 

19:53、6回裏。源田の打球がやはりサードを抜けレフトヒット。しかし得点につながらず。雨がやんだので再びGR3に戻す。
 

 

20:02、7回表。松川セカンドゴロでアウトに。
 

 

20:12、7回裏。ライオンズラッキー7。しかしあっという間の三凡。
 

 

20:37、8回裏。古賀、仲田が共に三振し、2アウトになった所からの桑原の打球が二遊間を抜けてセンターヒットに。
 

 

20:40、源田のショートヒットで2アウトながら1,2塁に!
 

 

20:44、岸の大きなフライがフェンスに直撃。その処理にてこずっている間にランナー2人生還。3-2と逆転。これで今日は勝てそうだと安堵。
 

 

21:01、9回表。岡のセンターヒット、松川の送りバント、佐藤フォアボール、西川ライトヒット、藤原三振で2アウト1,2塁となった後の小川の打席。ピンチではあるがあと1人とも言える。
 

 

小川の打ったショートゴロを源田がまさかの落球。すぐさま1塁に投げるもセーフ。この間に2人生還し、3-4と逆転されてしまった…。試合終了で早々に勝利の美酒に浸れる筈だったのだが一転。まだ負けた訳でもないのに気分はどんより…
 

 

21:05、更にはソトにデッドボールで再び満塁となった所で次のポランコにレフトヒットを浴び、更に2点追加。3-6は流石にひっくり返せないように思えた。
 

 

21:11、辛く長い9回表が終わる。遠くでBluelegendsが観客を鼓舞しているがその姿は遠く、まるで夢か幻のようだ。
 

 

21:24、9回裏。渡部とカナリオがフォアボールで出塁。古賀から変わった林安可がフェンスすれすれのフライ。入れとまでは言わないし、入ったとてまだ逆転には程遠いとはいえ、せめて取りこぼして欲しかった。この間平沢が進塁し、2アウト1,3塁。
 

 

21:26、滝澤のファーストゴロ。判定はアウトだったが微妙なタイミングではある事はうかがえる。リプレー検証に持ち込むも判定は覆らずアウト試合終了。
 

 

これまでにも9回表2アウト満塁から打たれ、試合が長引いたばかりか負けてしまった事は何度かあった。しかし今日程愕然としたのは何故だろうか。エラーだったからだろうか。対戦相手がビリ争いをしているロッテだったからだろうか。選手が1列に並び一例した所で3塁側外野席からブーイングが起こった。品がない。
 

 

球場から大宮公園方面に向かうと思われるゾロゾロ歩く列についていくと、こんな所を歩く事になった。しかし一同はそのままJRと東武との共用踏切を渡り、尚も歩いてゆく。皆何処へ向かっているのだろう。ちょっと興味があったが、とにかく今日はもう愕然と憔悴とで何かをする元気がもうなかった。

 

 

本日の夕食のようなおつまみのようなもの。半額ハムカツと、75%引きの揚げ玉。10円なのでヘタなスナック菓子より遥かに安いし、ヘタなスナック菓子よりうまい。但し全部食うのは危険。残しても10円なので適度に切り上げる。

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

雨天にもかかわらず突如ドライブへ。雨なので特に観光をする事もなく、車内から写真を撮る位。まずは犬岩。

 

 

銚子電鉄デハ801。1950年製の元伊予鉄道の車両。1985年に当線へとやって来て、2010年まで稼働していた。廃車直後は側線上に置かれていたが、現在は機回しポイントの上という中途半端な位置に鎮座している。だがおかげで駅外から車内に入る事が出来るようになった。

 

 

今も昔も変わらない戸川駅。もうずっとこのままなのだろう。

 

 

大洗マリンパークが更地に戻っていた。

 

 

犬吠埼灯台も、車内から見ただけで終わり。

 

 

晴れていれば爽快な海辺の道を進む。

 

 

昼食はいつものシーフードレストランうおっせで。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

前回に続いて穴子と海老の天丼。天ぷらもご飯も熱々で、それでいて食えない程でもない絶妙な温度。当然サクサク。ご飯が少ないと思ったのだがそうでなく、天ぷらが多いのだと感じたのは前回同様。

 

 

店内に飾られていた銚子商業高校の甲子園出場記念の皿。かつて春8回、夏12回の出場、1974年には優勝した事もある名門。この年は10年振りの甲子園出場となったが、2回戦で鹿児島樟南に敗れた。

 

 

銚子の醤油生産の2大勢力が並ぶ。我が家の近くには世界一の生産量を誇る醤油会社があるので、同業のようなライバルのような複雑な心境になる。

 

 

往路では通らなかったプレンティー横を通り…

 

 

24丸昇の前を素通り。確かうどんそば自販機は壊れてしまったような話を聞いた事があるが、調べてみると既に撤去済のようだった。

 

 

久々にやって来た桜の山公園。見頃は過ぎ、葉桜状態。

 

 

丁度アシアナ航空のA380が飛び立つ所だった。標準ズームしか持って来ていないので米粒だ。

 

 

いきなり超大物(文字通りの)が下りて来た。オレンジは撮るだけでなく見るのも初めて。

 

 

桜とうまく絡めようと思ったのだが、いかんせん24~77mm相当では苦しい。

 

長い長いB777-300ER。サンフランシスコ発のJA796A。

 

 

やはり長い長いB73。同型機だが同一機ではない。何処発かは記録し損じたがJA795A。

 

 

シアトル発のギザギザエンジンB787-9。JA865J。

 

 

バンクーバー発の長い長いB73。C-FITU。アイシャドウの為に他のB7とは顔つきが異なる。

 

 

多分仁川発のB74F。この頃になると次々とやってくる大型機に目がくらみ、気付けば機体の大写しなつまらない写真ばかりに。

 

 

最初の頃に撮っていたこんな写真の方がよほど面白い。

 

 

桜と森君(←この車の事)。残念ながらこれが森君最終ドライブとなりそうだ。

 

 58.65 17.0

 

4月4日(1日目)

特にやる事のない土曜日の午後は、ラジオを聴きながらゴロゴロするのが定番となっている。だがラジオなら歩きながらでも聴く事が出来る(近年はチャリに乗りながらは聴けなくなった)。という事で桜の盛りは過ぎたがまだなんとかなりそうだという噂なので、雨中をテクテク歩いて桜が有名な公園へとやって来た。

 

 

防塵防滴ではないGRを雨の日に使うのはかなりキツイ。たとえ濡らさなくても、湿気が入りそうで怖くて使えない。さりとてPENTAX K-3iiiを持ち出すのも面倒。ペンタキシアンの風上にも置けないが仕方がない。2015年頃に購入したWG-30Wを持ち出す。なのでアスペクト比がいつもの3:2ではなく4:3、昔懐かしのブラウン管TVと同じ比率の画面となっている。

 

 

このWG-30W(を含むWGシリーズ)は、水中使用も可能な程の防水性を誇る為、雨だろうが濃霧だろうがまったく臆する事なく使用出来る。

 

 

半面画質はさほど良くない。GRの味を占めてしまうと尚更だ。GRのあのコンパクトな外観のままで防塵防滴にするのは無理だろうが、レンズが伸びた状態の形状で防水化すれば、需要はあると思うのだが。それをGRと呼べるかと言えば否だが、GRを名乗らなければ問題ない…と昔は思っていたが、GRでないカメラに20万を出すのは流石に抵抗がある。

 

 

WG-30Wとて条件がそろえばそこそこ綺麗な絵が出てくるのだが、それは完全に運任せだ。暗く写るからといって露出補正でもしようものなら途端に白っちゃけてしまったりする。シャッターを押す前の画面の明るさと撮れた写真の明るさが異なる為、AEロックをかける事も出来ない。

 

 

また画面を見る角度で明るさが激しく変わる為、パソコンなりスマホなりに取り込んでみないと本当の明るさが判らない所も難しさの要因となる。

 

 

15:35、動態保存車「8111F」がやって来たのでWG-30Wで撮影。シャッターラグが大きい時があるので、あまりギリギリまで引き付けると列車の側面しか写らないという事にもなる。なので余裕をみて早目にシャッターを押すとこの写真のようにすぐにシャッターが切れたりする。そして露出は空に引きずられ、列車はかなり暗目。

 

 

16:47、雨があがったのでGRIII(GRIVではない)で撮影。引き付けすぎて画面からはみ出てしまったが、車両のくっきり度は当ブログ程度でも明らかに違う事が判るだろう。

 

 

18:01、また8111Fが戻って来た(というかそれを狙って線路沿いに戻った)のでまた撮影。先程の事があったのでビビッて今回は早目。シャッター速度は必要にして充分な1/250sec、絞りも開放でも被写界深度内に入るので2.8固定。画面で明るさを見ながら感度を3200に設定。WGシリーズでもこういう撮り方が出来るようになるとまだ少しは使いやすくなるのだが…

 

…と、1日目は桜の事にはほとんど触れず、WG-30Wの愚痴ばかりになってしまった。

 

 

 

4月5日(2日目)

特にやる事のない日曜日の午後は、ラジオで野球中継を聴きながらドライブをするのが定番だった。しかし原油輸入のままならない昨今、用もないのに運転するのも忍びなく、家でゴロゴロしながら聴こうかとも思ったのだが、だがラジオなら歩きながらでも聴く事が出来る(近年はチャリに乗りながらは聴けなくなった)。という事で今日もまた桜が有名な公園へとテクテク歩く。

 

 

あいにく晴天ではないものの雨は降らず、桜もギリギリ残っており、芝生広場ではあちこちでピクニックが開かれている。平日のオフィス街の公園ではないので「宴会」感はない。

 

 

当公園名物であるフィールドアスレチックコース名物の水上ステージ。中でも難関のいかだ渡りではスリリングだが何故か微笑ましい光景が繰り広げられている。互い違いになっている方は特に難しいが、皆果敢に挑戦しては池にはまっている。

 

 

すぐ隣の池では平和で微笑ましい風景が広がっている。

 

 

桜ばかり見ていると、この赤い花が視界にぐさりと刺さって来る。美しい。AIで調べた所、梅と桃とが出て来た。梅は桜より開花が早いような気がするが、桃の開花は6月下旬頃からとの事なので、これは梅なのだろう…か?

 

 

水上コース内でも比較的平和な部分。

 

 

金乗院近くの広場でもまたあちこちでピクニックが開催されている。宴会はバーベキュー場で行われているのだろう。

 

 

↑昨日(WG-30W)  ↓今日(GRIII)

駅までの道。昨日と今日で比べてみると、何だか別段変わらない。拡大すると確かにGRIIIの方がくっきりなのだが、当ブログ使用する程度なら別段変わらないという事か。

 

 

隣駅までの間に古風な民家が残る。このすぐ近くの小学校に一時期通っていた事があったが、その頃から時が止まっているのだろう。

 

 

看板が好物なので見つけるとつい撮ってしまう。

 

 

車庫の駅。電車通学をしていた頃は、丁度この辺に信号所のような掘っ立て小屋のような駅舎があった。その後踏切は地下道化され、駅舎は何処にいったのかの記憶もないまま、いつのまにか橋上駅舎化され、地下道も埋めらた。

 

 

「ヘビの侵入がありましたので、ドアを閉めて頂けますようお願い致します」とユニークな注意書きが貼られた食堂。一般のヒトもつい入ってしまいそうなので、そちらの注意書きの方が必要なのではないか。

 

 

車庫の入口。金ピカの看板に著者近影が丁度収まった。全体を写すには身長の半分の長さの鏡が必要というが、これ程ぴったりと収まるにはその設置高さも極めてシビア。まさにボク(と同じ背のヒト)専用のような位置に掲げられているようだ。

 

 

道路からよく見える場所に8111Fがたたずむ。運用履歴を調べると今日は始発で野田市駅を出発し、大宮~柏間を2往復し、9時半頃ココに戻ってきてそのまま待機していたようだ。動いていない分、いつまでも見続ける事が出来る。火が入っておりMGの音が遠目に聞こえるのも良い。

 

 

それを見ながら飲むという至福のひと時!

 

 58.75 16.1

 

↑iPhone14 ↓PENTAX K-3iii どっちが綺麗?

桜が満開だというので、幸手の権現堂公園へとやって来た。到着当初は風雨が激しかった為、iPhone14のみ持って車外に出た。しかしすぐに治まったので、まだ車から近いうちに一旦戻り、 K-3iiiを持って来た。完全に同じ場所ではないものの、随分と色合いが異なる。果たして一体これはどちらが綺麗なのだろう。

 

 

やはり名物である桜と菜の花の共演。あいにくの天気なもので鮮やかさはないが、これはこれで落ち着いたイイ色である。43mm相当。

 

 

空と桜と菜の花のどれに主眼を置くかにより切り取り方が変わる。どれも魅力的で、カメラを上へ下へと振った結果この構図に落ち着いた。菜の花に惹かれたという事だろうか。77mm相当。リミテッドレンズを使用したのではなく、APS-Cに16-50mm。これ1本で24mm、28mm、31mm、35mm、40mm、43mm、50mm、55mm、77mmという持っている単焦点レンズ9本分が賄える。しかも画質もそこそこ良く、しかも少々の雨ならものともしないのだから便利極まりない。先に挙げた単焦点レンズのうち、今年になって使ったのは77mmのみである。

 

 

朝早かったので、屋台はまだどこもやっていないが、中で準備している所もある。

 

 

有料椅子席。1人1時間800円。だが屋台で買い物をするとタダとなる。

 

 

ヒトが(ほとんど)いない写真が撮れた。この提灯は邪魔者なのか味なのか。邪魔な気はするがなければ味気ないような気もする。

 

 

せっかくなので提灯(?)を主役にしてみた。企業名等が記されていないのもイイのか如何なのか。

 

 

太い幹からの新芽に咲く花は撮りやすい。77mm相当。

 

 

こういう状況では何処にピントを合わせたらよく、どの位の被写界深度にしたら良いのだろう…

 

 

常設の茶屋も、まだ開いていない。

 

 

屋台のこの派手な看板(?)を見るのも楽しみの一つ。ただココで何かを買おうかという気にはなかなかならない。

 

 

早目に訪れたので、駐車場は土手への出入口に一番近い所に止められた。約1時間で退出。

 

 

続いて先日は戦場のような様相を呈していた渡良瀬遊水地へ。黒い地面に新芽がうっすら。

 

 

スカイフィールド渡良瀬には火が放たれなかった…というよりスカイフィールド内にはアシは生えておらず、燃えるものがないので火のつきようがない。

 

 

2026年3月14日  ↓今日

2週間程前にはどこぞの戦場だった場所。同じ70-200mmだが、前回はDFA、今回はFA。

 

 

X1.7クロップで最望遠。525mm相当。

 

 

ノークロップにするとこの位(309mm相当)。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の昼食。1年ちょっと振りの竹舟へ。開店直後だっだ為が普通に田舎蕎麦(十割蕎麦)大盛りを注文出来た。やはりうまい!普通の二八蕎麦と食べ比べると、太さや硬さが違うのもあるが、やはりそれ以上に味が異なる。十割蕎麦が美味しいというよりは二八がイマイチ…といっても十割に比べてなのだが、そんなように感じた。

 

 

駐車場は狭くはないが広くもないので小回りの利かない車は多少神経を使う。

 

 58.60 16.5

 

前回の訪問から2カ月強振りの訪問となった「てっぱく」こと鉄道博物館。開館時刻の10時を目指して訪問し、年パスを購入。その後普段はあまり訪れる事がない北の端へと一目散に向かう。

 

 

というのも本日はてっぱくホールにてこのようなイベントがあるからだ。前回東武8000系の回の時は開館直後から長蛇の列が出来、整理券が配られるという異常事態となった為、今日も早目に並ぶ事にした。だが今回は整理券を配るような事はしないというお達しが出たのと、前回に比べると広いホールなので大丈夫だろうという事で、列に並ぶのをやめた。

 

 

「教祖様」に掲示されたつばめのヘッドマークに光がスポットライトのように当たっていた。

 

 

いつもの光景。相変わらず機関車直下での記念撮影に長蛇の列。近接距離から見上げるように撮ると不細工になる事は、女子の顔面で想像すれば明らかなのだが、誰も何とも思わないようだ。

 

 

これ位離れると、「駅撮り」程度の適度な距離感になる。この場所は適度な地上高さがある中で最も車両から離れられる場所。GRIVしか持っていなかったが、それを90mm相当でトリミング。歪は最小に抑えられるものの背景が少々うるさいのが難点。やはり77mm相当位が適切。

 

 

非公式側のテンダーに記された水槽の止水弁の説明プレート。一方は給水ポンプ。もう一方は話の流れ的にはインゼクターへの配管だと思うのだが「ENクーラー」と記されている。

 

 

本館2階の南端、連絡通路脇に南先生の作品展示コーナーが出来ていた。

 

 

カメラのシャッターを切る瞬間、常に「そこに物語があるか」を問いかけています…という所に惹かれた。形式写真や編成写真として残したいような車両は今やほぼ絶滅した事だし、そこら辺の事をボクも考えなければならなくなって来た。

 

 

南館との連絡通路の上から。E1系MAXの隣に東武10000系が並ぶ。

 

 

シングルアーム前パンが特徴の11267Fを、正面間近から撮ると歪むのでなるべく離れて撮る。

 

 

8000系の時には室内にブレーキ指令の読替装置が組まれおり、仰々しい配管が組まれていた。8000系ならではの特殊なブレーキシステム故の事なのだろうと思っていたのだが、10000系でも似たような別のブレーキ管が設置されていた。

 

 

企画展は埼玉鉄道再発見!の後半として私鉄編となっていた…が、この看板は前回と同じ。

 

 

入口横のこちらのポスターは新しくなっている。今回は私鉄特集という事だったのだが、ブースの1/4程を占める国鉄ブースの映像を40分間見ていた所、ホールの開館時間が近づいてくる。

 

 

「鉄聞」展も併催されていた。鉄道新聞の事なのだろう。JR九州の関東営業の方が作るフリーペーパーのようだ。最新号はてっぱく特集。そういえば前回にももらったような気がする。手作り感にあふれた見所満載の記事なのだろうが、あまりに膨大。図録が販売されているのでそれでじっくり読みたい所だ。

 

 

前回東武8000系の回の時、そのあまりのマニアックさから異様な盛り上がりを見せたこの元運転士による講演目当てに今回も多くのヒトが来館。その多くが前回も参加した方々のようだ。

 

納車間もない頃の車庫でのエピソードにH上さんの名前が登場。初物機能として、それまでの座席の暖房が1500V(勿論直列つなぎだろうが)から100Vになったとか、バッテリースイッチなるものが8000系では下り方にしかついていないといった事が初聴き。

 

運転方法に関しては8000系に対して加速がやや優れているが体感出来る程はなく、またノッチオフ時にも回路が構成されたまま(←という意味がよく判らなかったが、8000系でノッチオフするとパコンとすごい音がするのが10000系ではしない事と関係があるらしい)なので再加速が早い反面惰行が効かないとの事。こういった事は鉄道誌にも書かれる事はなく、当然Wikipediaにも載っていない。

 

「刻みノッチ」が通常の1、2、3ポジションだけでなく、多段式抵抗制御の進段途中で止める事が出来るという。以前雨の日に乗った時に、ノッチ1から一瞬だけ2に入れてはまた1に戻すという操作を見た事があった。確かノッチ戻しがついていない(カムの回転方向が一方のみ)場合はノッチを戻してもカム軸は動かないのではと思ったが、まさかこんな技があるとは!

 

10000形に対して10030形は外観の変化ばかりが注目されるが、マスコンもブレーキも軽く操作しやすくなったそう。トリビアクイズの10050形にだけある謎のランプの話が興味深かった。通称「40000系」と呼ばれる10000系と30000系の併結車はとにかく運転しにくかったそうで、仕様的に併結を可能とした所で現実的ではなかったようだ。

 

とまあ今回もまた何ともマニアックな内容で、1時間半があっという間に過ぎていった。そして今まで特に気にもとめていなかった10000系が今後の観察対象へと加わりそうだ。まずは惰性の効き具合から観察してみたい。

 

 

 

14:50退館。毎回入る時にはD51の生首を写真に撮り、帰る時はこの167系のモックを撮影する事により在館時間を確認している。今回は4時間45分。講演が約1時間半、それ以外には国鉄ビデオを40分程見た以外の残る2時間半の記憶がほとんどない。そういえばあれほど沢山いた湘南色となり165系と共通運用されていた167系は何処へ行ってしまったのだろう。

 

 

いつものように大宮駅まで歩き、カメパの公開放送をチラ見し、ライオンズストアでユニフォームを受け取った後東口にまわり、書店でとある書籍を入手した後、ブラブラと街歩き。

 

 

もう随分前からやっていない珉珉。2014年5月頃迄は口コミや写真投稿があったので閉業もその頃なのだろう。炒飯も餃子もおいしそうだった。

 

 

そのすぐ隣にあったトタン壁とその落書き。

 

 

神社の参道。おびただしい数の人の波が押し寄せてくる。ココす進んでいく元気がない。

 

 

一旦北大宮駅方面へ逃げ、駅前で飲料を調達してから再び公園に戻る。園内では各所で宴会が行われていたので、ボクも切り株に座ってプチ花見。

 

 

目の前を色々なヒトが通り過ぎてゆく。

 

 


 

 

4年振りに「貨物時刻表」を入手。目当てはかつて付属していたダイヤグラムが復活した為。軽く見比べてみた所2022年度版からそんなに変わってもいないようなのだが、そのような中から変化点を見つける事は困難。目的の列車が来なかった時に疑う要因にもなりかねない為、高価だが購入。だがしかし撮りたいと思う車両はほぼ絶滅。あまり歴の長くないボクでもEF81やEF66、EF64を追いかけていた事があった。EF65が完全になくなってしまった時には果たしてどうなるのだろうか…

 

 

 59.10 16.5

 


 

 四半期に一度恒例の通院は、雨なので久々に電車で。病状の進退は特にナシ。帰路恒例の通院グルメネタは、近年はココ→ @pryce16_4 にあげるばかりだったのだが、珍しく記事にする。

 

 

待ち時間に被写界深度の確認用に撮ったもの。F8、マクロ領域。
 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

久々の十勝亭。調べてみたら丁度2年振りだった。ここしばらくご無沙汰していたのは、美味しさよりもゲロ混みの店内に嫌気がさしていた為。店の外に並ぶのなど論外。しかし今日はダメ元で、店内の見えない扉をえいやっと開けてみるとガラガラ!なので迷わず入店。バラ/ロース/ミックスの3種に対して、サイズが小中大の3種。せっかくなのでミックスの大にした。1400円也。味も量も大満足!
 

 

大変満足!だが毎年のように帯広を訪れる豚丼博士によるとイマイチとの事。こういうヒトにブラインドテストをさせてみたい。

 

 

2024年9月26日  ↓今日

全然定点観測になっていないが、「サトーココノカドー」のモデルとなったイトーヨーカドー春日部店が更地になっていた。1996年に右側の旧店舗から新築移転し、2024年閉店という。

 

 

築28年での解体は建物としてもやや短かった。跡地には何が建つのだろうか。

 

 

すぐ隣の旧店舗は1972年竣工。現存してはいるものの、不気味な姿で放置されている。

 

 

春日部駅の旧下り線ホームの解体が本格化していた。

 

 

超有名人気店である野田線ホームのラーメン店もいつまで営業出来る事か。

 

 

列車内から見たホーム南端部分。

 

 

しばらく見ていなかった8111Fがこんな所で雨ざらしに…

 

 58.70 17.5

 

今日はこれから腹が鳴ったらマズい場所へ行くので、あまりハラは減っていないが腹ごしらえが必要。爆盛り炒飯店と迷ったが、結局いつもの盛楽を訪問。ココも盛りはかなり良い。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

注文したのはカニチャーハン⁈…本当は大チャーハンを頼んだつもりだったのだが、ボクがモゴモゴ喋った為が、復唱の声がモゴモゴしていた結果こういう事になった。まあこういう機会がな

いと注文しないだろうから良しとしよう。

ご飯が炊きたてだったのか、なんだかもっちりとし過ぎていた。調味料がごはんの水分に負けて味がほとんどしない。カニの味にもかなり注目したもののよく分からなかった。まあチャーハン専門店ではないのでご飯の在庫次第ではこんな事もあるのだろう。ボクは質より量なのでやはり普通味の大盛りの方が良かった。以後気をつけよう。

 

 

食後にやって来たのはジブリの大看板が目玉だった…のは過去の話、その後のスターウォーズの看板ですら最後に訪れたのが昨年6月という事もあり、また何やら別のものに変わっていた。

 

 

本日の演目はSCREEN8。「ある閉ざされた雪の山荘で」「変な家」「かくかくしかじか」に続いて3度目。当館ではSCREEN2,3と共に各3回づつの同率1位だが、今回でSCREEN8が一歩リード。

 

 

なのでどの席が見やすいかのは完全に把握している。今回は前後感よりも中心で見る事を優先。

 

という訳で本日は「教場Requiem」を観にやって来た。

 

 
キムタクには「ちょ待えよ!」的な青臭い印象しかなく特に興味がなかったのだが、テレビでやりHDDレコーダーに残っていたマスカレードシリーズを見て好印象だった為、やはりHDDに残っていたた「教場Reunion」も見た。どんどん話が膨らんでいって「どう収束するんだ?」と残り時間を気にしつつ見ていてた所、前後編という事でこれからというイイ所で終わってしまった。キムタクが良かったからというのもあるが、それ以上に木下百葉のかわゆさにやられた。

 

続きは来週やるのかと思ったら、何とこの映画は現在上映中のもの。前編(教場Reunion)は元々はNetflix のみでの公開だったのだが、反響が大きかった為急遽地上波で放送されるという更にややこしい変則2部構成になったようだ。たまたま映画を全て録画するような設定にしていた為見る事が出来たが、室井さんの二部作のように両編共同時に映画館でやるような事がない為、それを知らずにいきなり後編(教場Requiem)から見てしまうと結構悲惨な事になる。

 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

その内部が決して公になることは無い、未来の警察官を育成する学校=教場。適正の無い人間をふるい落とす場でもある密室空間で「夢と希望と秘密を抱えた生徒たち」と、「どんあ笹井な嘘も見抜くことのできる鬼教官・風間公親」による、卒業(=警察官になること)をかけた真剣勝負が今始まるーー。

 

 

◎感想等(ネタバレあり

大原優乃がえろい!前編最後の方で妙になまめかしかったのだが、後編では更に激化。解剖シーンは絶対にヤバいので見ないように務めた。このどちらかがPG12指定の要因なのだろう。

クライマックスシーンが大掛かりな割にはチンケで、あの役をやらされた俳優さんがかわいそうになってしまう程。裏ストーリーでは風間のかつての教え子達が現場で活躍する様子を捉えているようなの(は後で知ったの)だがなんだかよく判らず、単に豪華な役者陣が薄暗い部屋で話し合っているだけというとってつけたようなものだった。結末も呆気なく、必要さを感じなかった。普通に学園ヒューマン物で良かったのではないか。

 

とはいえ、教場Ⅰ、Ⅱ、ゼロがNetflixで見られるようなので、1カ月だけ入って全編制覇してみたいような気にもなった。しかしやはりせめて大きなテレビ画面で見たいので迷う所だ。

 

 

 

205期の生徒一覧(公式サイトより引用)。生30人のうちエピソードのある14人には青枠がついている。ラストシーンで教官と言葉を交わすのは数えた所わずか9名だったが、卒業出来なかった5名を引くと計算が合う。

 

 

前編(教場Reunion)を見た後に作成した資料。30名の生徒のうち、エピソードのあるのが14人である事を把握した上で後編(教場Requiem)に臨んだ。何故矢代と若槻は下の方なのだろう。

 

 

 58.05 15.8

 

JR及び東武鉄道栃木駅前。本日はココでPRFCオフミーティングが開催される。前回のあの酷寒の成田と同じ服装で訪れた為、早くもオーバーヒートしそうな予感。

 

 

駅からしばらくはこのようなシャッター街が続く。普通の都市とあまり変わらない。

 

 

巴波川(うずまがわ←ずっとともはがわだと思っていた)が現れると町の様子は一変。

 

 

川面にはおびただしい数のコイと水鳥が、観光客の放つ餌目当てに集結する。

 

 

そして川の上空にはおびただしい量のこいのぼりが乱舞する。

 

 

珍しく77mmを使用。あまり絞るのもどうかとほぼF5.6のまま使用した為、背景がボケ過ぎに。

 

 

なので28mmのGRIIIと併用。この組み合わせが街歩きでマッチする。但し、左胸ポケットにGRをしまえる季節ならば良いのだが、右肩にK-1をぶら下げた状態で右腹ポケットからGRと取り出すのは極めて困難。

 

 

同じくGRIII。28mmだとやはり微妙に広すぎる感じがする時がある。

 

 

77mmをF11まで絞る。ピントを18m先に合わせれば遠景までピントが合う計算だがそこまで遠くに合わせておらず、2列目のこいのぼり位。なのでよく見ると遠くの方がボケている。

 

 

普通の民家の玄関前照明が自動車関連っぽくて恰好良かった。

 

 

旧栃木町役場庁舎の全貌…の模型。庁舎内に展示してあった

 

 

栃木町役場庁舎の実物。全貌を写すのは困難だった。

 

 

横山郷土館が中間集合場所。

 

 

後半はそこから更に北上する。「寺内萬年橋病院」とかなのかと思ったら「寺内萬年筆病院」だった。古い店舗を借りた今風の店なのかと思ったら100年以上の歴史を持つ由緒ある店だった。

 

 

本日は集合が12:30という中途半端な時間だったので、早目に現地入りして入ろうと思っていた食堂の1つ。だが前日の深酒が祟り、集合時間すれすれの到着となった。なので昼食抜きで歩き回っている。昼食が遅くなってもなくても別段困らない便利な体で助かった。

 

 

貸し物件には興味ないが、売家にはちょっと興味がある。妙な格安店舗を自宅にしたい…

 

 

旧栃木町役場と同じカラーリングの病院。現役。但し隣の新館と共にの営業。

 

 

日光貨幣使街道沿いにならぶ旧家屋。だがその多くはリノベーションが施され、店舗として貸し出している模様。ココはこう見えてファッションアクセサリー店。

 

 

岡田記念館の南館。本館は随分先になるのだが、内部でつながっている。

 

 

そのすぐ隣。写真をよく見比べるとこのどちらの建物も前の写真にチラリと写っている。

 

 

こういう看板を集めてきて貼っている家屋を時々みかけるが、これは現役。

 

 

10年程前に閉業したヤマサ味噌の旧工場。一部の建物を再活用しているようなのだが、ホッパー等の他の工場施設は解体され、更地になっている。現役又は廃工場時代に訪れたかった。

 

 

岡田記念館に西入口…がこの門や塀の右側にある。当記事を書くのに資料を見ていたら、すごくおもしろそうに見えて来た。

 

 

岡田記念館付近にあった当時モノの防火水槽。

 

 

道端にいたネコ。

 

 

15時、イベント終了時恒例の機材記念写真。皆ずらりと並んだ中、ボクのカメラだけ上向き。77mmをつけてると真っすぐに立たなかったからなのだが、GRIIIを置台にすれば良かったか?!

 

 

「残業時間」に岡田記念館に誘われたものの、その時は興味が沸かなかった為お断りし、事前にお勧めされていた東武デパート駐車場の屋上へ。本日歩いて来た軌跡が走馬灯のようによみがえるモンパルナスタワー効果…のような事は、全貌が見えない事もありなかった。

 

 

上の写真の一部をトリミングした所、こいのぼりが見えるようになり、ほんの少しだけだが思い出がよみがえって来た。170mm相当。

 

 

一方こちらは、一番目立つ高い構造物であるヤマサ味噌の煙突ですら米粒。

 

 

デパート(スーパー?)内をチラ見した後、メインストリートへ。ココも昼食候補だった店。

 

 

メインストリートは観光地的なのであまりお勧めではないと言われていたが、普通の街歩きだと思えば興味深いものは各所にちらばっている。

 

 

適度な古さが大変魅力的な若松理容所。昭和11年の竣工で、設計は栃木町役場庁舎を設計した堀井寅吉氏との事。想像以上にすごい建物だった。

 

 

若松理容所に比べたら極めて普通だが、こういうものも十分に魅力的である。

 

 

ココも!。

 

 

栃木石油株式会社の創業は1951年。流石にその時の建物ではないだろう。昭和40年頃だろうか。

 

 

魚栄料理店。昭和40年創業との事だが、建物はもっと古そうだ。居抜きなのだろうか。平成元年に吹上町でリニューアルオープンという事はその頃まで使われたのだろう…といってももう40年近くも前だ。当店舗の口コミでは仕出し弁当が提供された旨が1年前の履歴に残っていた。

 

 

1950年頃創業の印章店長谷川枕山堂。現在も営業しているが土日祝日は休み。…と、おみやげ店感満載のメインストリートも、見方を変えれば十分に楽しめた。当記事には載せなかったが、リノベーションされていないものや廃屋寸前の建物も多く残っている。

 

 

 

◎本日の歩行軌跡(現物はコチラの「K-1のGPSログ生データー」レイヤー)

今回はK-1のGPSログ機能を使用した。このK-1のログはGoogleマップに直接貼り付けられるkml形式で吐き出される為、軌跡表示をただするだけなら簡単だ…と思ったのだが、いざGoogleマップに張り付けてみると途中でエラーが出て後半のメインストリートを歩いている付近が表示されなかった。そして測位点のサイズが大きく、非常に見にくい。

 

このKMLファイルを「轍」に放り込んでみると、なにやら位置情報が読み込まれるようなのだが、「ウェイポイント」として取り込まれる。写真にジオタグを付加する為には「トラック」として読み込まれなければならないようである。「ウェイポイント」がどういう用途に使用されるのかは不明だが、要するにこれでは写真に位置情報を埋め込む事は出来ない。

 

 

◎本日の写真と歩行履歴(現物はコチラ

自作ソフトによりK-1のKML形式のログをNMEAに変換したものを轍にかけ、GRで撮影した写真に位置情報を付加して(K-1の写真はGPSをONにした段階で初めから位置情報が付加されている)Googleマップに張り付けた(「写真その1~写真その3」レイヤー。1つのレイヤーには100枚までしか入れられない)。

 

また自作ソフトにより測位情報を折れ線グラフのように線でつないだもの(「歩行軌跡」レイヤー)や、適当な間隔でその場所にいた時の時刻を表示(「時刻」レイヤー)出来るようにしてみた。これらが見やすいかというと疑問ではあるが、必要に応じてレイヤーを切り替える事により、各種情報を引き出す事が出来るようになった。

 

 

 XX.X XX.X

 

毎年恒例…の筈だったが昨年は都合がつかず、2年振りとなった渡良瀬遊水地のヨシ焼きへとやって来た。08:30点火という事だったのでその2時間前に到着した所、トイレの近くというベスポジを得られた。しばしの待ち時間は幸いにもカーナビのテレビで過ごす事が出来た。

 

 

08:29、点火。

 

 

08:31、あっという間に燃え広がる。

 

 

08:35、着火こそカセットコンロのバーナーというやや強めの火種だがあとは勝手に燃え広がる。タバコのポイ捨て程度でもあっという間に同様の状態となる事だろう。毎年ヨシ焼きの日でもないのによく火災が発生している。

 

 

08:39、先程まで綺麗に見えていた富士山が猛火と爆煙に包まれる…というにはやや苦しい絵。

 

 

08:40、遠くの方からも真っ黒な黒煙が上がっている。

 

 

08:49、目の前が燃えると流石に熱気が伝わってくる。

 

 

08:55、各所から上がる煙の量は更に増え、まるでどこぞの内戦のようだ。使用した70-200mmとAPS-C機では画角が足りず、GRIVを車から持ってきた。車がすぐ近くにあって良かった。

 

 

ふと空を見上げると猛禽類が空を舞う。流石にそのままでは米粒なので670mm相当にトリミング。鷹か鷲かと追ってみたのだがトンビのようだとAIが教えてくれた。

 

 

ヨシの燃えカスが舞う中更に飛行を続けるトンビを1224mm相当にトリミング。流石に露出補正を+1位しても良いと思われる(…がしない)。

 

 

陽炎ゆらぐ中を飛行するトンビを更に1578mm相当でトリミング。

 

 

ボクのいた場所は富士山の直下に木々が生えている為にヒトがまばらだったが、それ以外の場所はこのようなヒトだかりで思わずうんざり。

 

 

炎は見えないが煙は更に増え、日差しが遮られる程に。

 

 

渡良瀬遊水地名物のイノシシの集団が燻りだされ、右往左往。1050mm相当にトリミング。

 

 

更にはシカまでもが逃げまとう。1350mm相当。

 

 

著者近影。限定発売された銀色のDFA*70-200mmが光る。

 

 

点火から1時間が経過し、目の前は焼け野原となり、見飽きてきたので退散。
 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

遊水池から帰宅後、間髪入れずに出発。大宮駅外コンコースにあるそばいちで、冷やしかき揚げそば大盛り。やはり一口目は少しだけそうめん感があるがその後は慣れる。お汁が薄い。冷やしはまあまあ。いろり庵きらくとの違いはそばいち印のカマボコのみ⁈

 

 

GR MEET in TOKYOに午後から参加。午前からの部では写真家の先生達と御一緒し、提出した写真の講評をいただくという嬉し恥ずかしな機会もあったのだが、当然そのような神イベントでは競争率が飛躍的に高くなるのと、やはり自分の写真を人前に晒すというのは良い勉強にはなるものの緊張と恐怖な為、今回は遠慮した。そのせいか運よくまた参加させてもらう事が出来た。

 

 

本日の参加者達のGRの集合写真。どのGRも(色違い以外は)基本そっくりで、皆よく取り違えがないなと思ったらついにそれが発生した。どなたかのGRIVがなくて、代わりにGRIVモノクロームがポツンと1台取り残されているという笑い話のような笑えないような事態に。

 

 

18:39、1本目。おつまみは一口サイズの容器に入れられており取りやすい。

 

 

18:46、僅か15分で2巡目突入。トンカツとポテトサラダと、あと1つはイモだと思ったらモチのようなものだった。

 

 

19:29、3巡目が終わった頃。やはりトンカツとポテトサラダ。テーブルの他の方々とのGR談義は尽きないが、楽しい宴はあっという間に終宴を迎える。ココ迄約1時間。丁度話が盛り上がって来た頃だ。タダメシなので偉そうな事を言える立場ではないのだが、それならば会費をとった上で2時間コースにしてほしい所だ。

 

 

19:39、6時間滞在した本日の会場を後にする。

 

 

時間はまだ早いので、夜の街をフラフラ。これは本日の講評会で見かけた光景。隙間の向こう側に強面のタクシー運転手の顔があった。

 

 

表参道の歩道橋。この手前にローソンがあり、1本購入して…

 

 

本日の講評会に登場した光景その2。2枚目に黄色い文字と黄色い花を絡めた作品を提出したこの方は、1枚目に赤い看板と赤い服のヒトを絡め、3枚目には緑の店舗テントと緑髪のヒトを絡めるというミラクルショットを成した。

 

 

本日の講評会に登場した光景その3。本来は自販機がステッカーに埋め尽くされているのが見所なのだが闇で見えず。刺青店の奇妙な壁面ばかりが目立つ。

 

 

GR好きならこの光景を見て一発で場所が判る筈…

 

 

…というのもGR SPACE TOKYOの目の前だからだ。20時を回り、流石に静まり返っていた。

 

 

20:28、原宿を後にする。

 

 

21:21、かつては度々乗っていた通勤特急の通過を見送る。

 

 

22:58、本日の夕食?。スーパーで買った半額惣菜を珍しくウスターソース漬けにして食った。

 

 

 58.05 15.3

記事が長くなったので前半と後半を分けました。昨日までの様子はコチラ。

 

 

3日目

今朝も予定遅目な上に雨なので、布団の中でぐずぐずし、7時過ぎ位に出発。

 

 

雨ならまた横着して駅撮りしようと思ったのだが、幸いにも雨は小降りになった為、いつものこのパーキングへ。相変わらず手前の電柱が邪魔だが仕方がない。1本前をゆく普通列車で練習。この区間は上越線の越後湯沢行きに加えて北越急行の列車も走る(但し普通列車のみになってしまったが…)ので、越後湯沢以南に比べると随分とにぎやか。

 

 

7:57、日中に上越国境を越える唯一の上り貨物列車2088レを迎え撃つ。77mm相当。編成が短いのは仕方ないとして、機関車直後のこの空コキは本当にどうにかして欲しい…

 

 

手持ちだったのでレンズを引く。より広範囲が写るようにはなったが、無駄な空間も増えた。37mm相当。

 

 

更に真横。ワイド端24mm相当。試作車の901号機は量産機とは多少の違いがあるもののこの距離ではなかなか確認しにくい。Blue Thunderの愛称ロゴがないのと、助手席側のナンバー表示が助手席直下ではなく運転席側と同様になっているのがかろうじて判る相違点。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

8:22、何故か岩原スキー場前駅で遅い朝食。以前なら100円~110円で食えたおにぎり。30円引きでも当時の高級具材入りのものと同等。困った時にとりあえずというような気楽なメシではなくなってしまった。

 

 

土樽駅へと向かう針葉樹林も路面に雪はまったくナシ。

 

 

土樽駅前にも雪はまったくナシ。駅前広場の舗装がこんなに痛んでいる事を知った。

 

 

9:53、既にもう湯沢エリアには用がない為、帰路へ。路面はウェットだが、木々にはまだ雪が残り、霧により空が隠れるとまだ少しだけ雪国情緒を味わう事が出来る。

 

 

新境橋を超え、二居道路へ。国道17号三国峠超えの最深部に青空が広がる。

 

 

三国トンネルならぬ新三国トンネルを超える。

 

 

猿ヶ京から水上に抜ける道もまったく雪ナシ。今シーズンの雪道走行はもう終わりだろう。

 

 

本日の昼食。沼田にある十割蕎麦の店「てんじん」へ1年振りにやって来た。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

十割蕎麦を名乗るだけあり当たり前だがそうめん感は一切ない。やや切れやすいのも十割蕎麦の証。もりではなくざるなのに600円、及び大盛が130円と大変リーズナブル。

 

 

まったくやる事がなくなってしまったので、棚下不動尊の駐車場でこれまで撮った写真の取り込みと選定作業を行う。「念の為」と称して同じような写真を何枚か撮ると、その取捨選択に悩む。普通の風景ですら無駄に連写するヒトがいるが、選定や保存は如何しているのだろうか…

 

 

などと色々考えていると、駐車場に車が次々と到着。鳥居の下で受付を済ませ、何やら柔道着のようなものに着替えている。映画のロケか柔道道場のパンフレットの撮影かと思ったのだが、カメラのようなものは一切ない。しばらくして髪を濡らして戻って来たので「まさか滝行か?」と思ったら本当にそうだった模様。

 

 

15:28、農協踏切近くで「上越国境を日中に超える唯一の定期下り貨物列車」である2071列車を待ち伏せる。昨日の反省から、架線の位置を正確に把握し、上下均等になるように調整した。結果もう2コマ後でもパンタグラフとスノープラウが写っていた。イイ写真かどうかは疑問だが、意図通りの構図にはなった。

 

 

その後機材をダラダラと撤収していると、突然変な車両がディーゼル音を響かせながら通った。やけに列警が鳴りつづけるなと思ったのだがこんな事もある。好きな車両ではないが、3071列車と同じ構図で撮っていたら少しは興味が出たような気もする。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

19:00、明日の撮影地の近くでやや遅目の闇が落ちた時間から楽しい車内宴会開始。

 

 

昨夜同様昼食を遅い時間にがっつり食ってしまったので、道の駅こもちで買った半額ソースカツ丼と、業務スーパーのコロッケ3点セット。適量適価格。

 

 

24:34、本日の宿である道の駅大利根。宴会が楽しすぎてこんな時間にまでなってしまった。

 

 

 

4日目

昨日一昨日から一転、5時起き5時半出でワシクリへ。まずは06:10に1本目の下り4083列車。

 

 

06:17、上り4072列車。宇都宮ターミナル発なので直流機であるEF210が充当されている。

 

 

06:28、下り4058列車。逆位。パンタグラフが前にあり、格好イイ。パンタグラフが前後非対称なのは国鉄機関車も含めて当機(とその派生のEH800)のみ。

 

 

06:29、上り3070列車。串パンになってしまったのと、あともう1枚引き付けたい所だった。

 

 

06:41、下り93列車。数種類の外観の違いのあるEH500の中でも最も格好イイと思われる量産2次型であるが、そんなボクが見てもきったね~な~と思ってしまう。

 

 

06:51、下り4059列車。日通号(但し全部が日通のコンテナではない)。続く福通号である61列車は「ウヤ」だった。

 

 

07:09、下り臨8179石油列車。以上、ウヤ1本はあったとはいえ1時間で7本もの貨物列車を見る事が出来るゴールデンタイムをコンプリート。どうせならもっとイイ場所で撮ったらとも思うのだが、この季節ではまだまだ寒く、しかもこの日は冷たい北風がぴゅーぴゅー。車に戻る事が出来ない他の場所で1時間も待つのは困難だった。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

撮影の合間に食った朝食は、昨日の道の駅子持半額焼きそば。

 

 

朝食としては適量。他にも半額品は多数あったのだが、朝食としてはこれで十分。

 

 

貨物チャンネルの東鷲宮駅の画面。スクショ時に情報がなかった部分には手書き。情報がない又は間違っている箇所は紫色に。4051レは運転確認、3070レは12号機が記されていた。ライバル掲示板である「4号車の5号車寄り」では4051レは23号機と記され、3070レは空欄だった。

 

 

 

 XX.X XX.X / 58.15 17.1