PRYCE16写真日記

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

0459、初日以来の超絶早起きをし、駅へと向かう。駅に併設のセブンイレブンは0630からの営業なので、ココで朝食を調達する事は出来ない。空腹のまま進む。

 

 

0511。尾道発吉永行き。路線検索では終点まで行かず、福山駅での乗り換えが推奨される。

 

 

0642、しかし岡山駅で乗り換え。ニューヨークの地下鉄のような、中間車先頭化改造されたような奇妙な車両がやって来た。岡山発の智頭急行経由鳥取行きの特急いなば。上郡までは座席が逆向きにセットされている。

 

 

0644、またどこかの私鉄特急のような車両が現れた。瀬戸大橋を超えて何処かまで行く特急。宇野線以外にも吉備線、津山線、それと新幹線が発着する一大ジャンクション駅である。

 

 

0658、桃太郎のお膝元で桃太郎が牽引する56列車を迎える。但しこの331号機は吹田所属。これに気をとられていて姫路行きの列車の先頭姿を取り忘れた。

 

 

0737、和気駅で1070列車を追い越す。最後尾にエンジン付きのコンテナが搭載されたこの列車とはその後抜いたり抜かれたりを繰り返した。姫路行きはR35編成な模様。

 

 

0839、姫路から、懐かしの223系に乗り換え。時速130km運転で大阪迄は1時間3分。平均速度は83.7km/h!

 

 

大阪駅でわざわざ途中下車してやって来たのは新梅田食堂街の…(写真は使い回し)

 

 

いつもの潮屋梅田店。時刻は9時50分。早朝メニュー終了まであと10分。6時頃岡山駅でおにぎりを1コ食ったのてこれは昼食か?(写真は使い回し)

 

 

いつもの冷やしぶっかけ大盛。3日前に食った時は、実は歯が痛くて味わうどころではなかったのだが、今日はじっくり味わえた。量、味に加えて冷やし加減も良好。お汁が甘いようて辛いので、どちらが好きなヒトにもイケる。但し全て飲み干すのは高血圧者には厳しい(それは何処の店でも同じだが)。やはり今日もかけ放題の揚げ玉は控えめにしておいた。
 

 

1045、京都着。1015に大阪駅にやって来た新快速は湖西線経由敦賀行き。敦賀経由でも間に合うのだが、流石に5日目で疲労困憊していた為やめる。が、この列車に乗り京都までは行く。

 

 

1049、京都駅で、観光特急に追いつかれる。大阪発で行き先は湖西線のおごと温泉だが、何故か米原経由。なのに近江塩津駅には止まらない(運転停車)という奇妙なダイヤ。

 

 

1103、本来1100発の近江塩津行きだが、5分程遅れている。米原での乗り換えが元々7分程しかない為、ややハラハラ。

 

 

1236、大垣着。米原から前方視界の劣悪な335系。更に本数と編成両数が減る事もあり、げろ混みという最悪な状況で大垣迄。ただこの為に1本遅らせる元気はなかった。

 

 

大垣ダッシュ…も出来ない程の大混雑。尾道での宿の都合で火~土の工程にしたのだが敗因。実は宿の予約先が適切でなかっただけで、木曜の宿も空いたので月~金工程でも可能だった。

 

 

1410、豊橋着。快適な前方眺望だった。

 

 

1422、豊橋〜浜松感も315系。前方眺望抜群だったJR東海区間が一気に嫌いになりそう。
 

 

1434、新所原駅直前の謎の高架跡。二俣線の列車を豊橋方面に直通させる為のもののよう。天竜浜名湖鉄道の開業に伴い廃止になった。

 

 

1445、弁天島手前。

 

 

1456、浜松手前。またもやEF65の姿が…

 

 

…と思ったらコンテナだった。だが遠くから見ると心ときめく。

 

 

1503、再び前方眺望の良い313系に。ココまで乗って来た315系は冷房効きすぎで寒かった。

 

 

1703、往路でも気になった、東田子の浦~原駅間の新貨物駅の工事現場。

 

 

1735、丹那トンネル突入。トンネル内部でもかぶりつき!

 

 

1755、熱海駅での8分間の乗り換えの途中KIOSKに寄り、1本370円の缶ビールを3本購入。高価だが車販(350mlで300円)や球場のビール(900円)に比べたら大した事はない。海側か山側かで迷ったが今回は山側へ。

 

 

1842、茅ヶ崎付近。山側を選んだ理由は、小田原~戸塚間では山側に貨物線が並走しているからだ。これは楽しい。幡生発東京ターミナル行きの1050列車とデッドヒートを繰り広げる。最後尾に冷凍コンテナの載っていた1070列車はこの10分程先を走っている為、岡山からの競争には負けてしまった。だが大阪でメシを食っていなければ勝てていた。

 

 

2012、無事に大宮に到着。我が家までラストスパート。

 

 

近所のスーパーで調達した本日の夕食。あまりイイものがなかったが、半額ならばお買い得。この後盛大に打ち上げを行った…のだが早々に寝落ちした。

 

 

本日の乗車記録。平均速度は56.0kmと、初日の60kmよりわずかに劣ったが、乗車距離は最長。まともに買えば11440円なので4.7分の1、9030円のお得となった。

 

 

5日間で2467kmを走破。正規で買うと23980円との事。青春18きっぷ代は12050円なので、それ程の激安でもないが、同じ駅や路線を2度通る際には複数枚の切符が必要となり、遠距離割引も効きにくくなる。今回と同様の工程の場合、
 

 大宮~大阪 9570円

 大阪~京都~山陰本線~門司港 10770円

 門司港~大宮 13960円

 

となり、合計34300円となる。まあ3分の1ならばまあまあ安いと思うが、それならば無駄な大阪~京都、幡生~門司港の重複をやめたとすると

 

 大宮~京都~山陰本線→幡生→山陽本線→大阪 18590円

 大阪~大宮 9570円

 

の28160円となり、あまり安くはない。

 

 

やはり青春18きっぷは安い。だが数年前にルールが変わり、非常に使いにくいものになってしまった。5枚綴りを複数人で使用出来なくなったのはともかく、5日間連続で使用しなければならなくなったのはやはり辛い。体力的に辛いのもさる事ながら、トラブルが起きた時のリカバリーがより困難な為、被害が甚大となる。

 

署名活動にも参加したものの、いくらゴネてももう元には戻りそうにない。青春18きっぷによって訪れる事が出来た路線や場所は本当に沢山あった。あんな刺激的な旅行がもう出来なくなるのはあまりにも残念だ。

 

新ルールの中でどう活用するかを模索していた所、今回の工程なら丁度5日間で中国地方をぐるりとまわる事が出来る事を発見。宿も取れそうだった為、決行に至った。だが5日間は流石に長く、早くも2日目位から「そろそろ帰りたい…」と思うようになっていた。3日券は10000円なので割高ではあるが、それでもまだまだ安いのかも知れない。

 

同一宿に連泊し、まる一日その街を堪能するという使い方も出来なくなってしまったのも痛い。今までも尾道京都で行った事があるが、まるで地元民になったかのように飽きる程に街歩きが出来た。これも、5日券を購入し、1日分を捨てるようにすれば、1日当たりの切符代は3000円となり、3日券+α的な使い方が出来そうだ。

 

…がやはり使いにくい。

 

 

 

5日間を共にした青春18きっぷ。以前のものと違って5コのハンコがなく、何だか味気ない。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

15:32、宿に入るには流石にまだ早いので、遅い昼食というか早い夕食の店を探して街歩き。

 

 

流石にこの時間帯ではめぼしい商品も並んでいない。並んでいたら痛むだろう。

 

 

三笠工業跡。2017年頃まではカーテンが開いていた。

 

 

御存知大和湯。前回訪問したので今回はパス。

 

 

狙っていた元「どん吉」改め「まさ吉」。だが11~15時半のみの営業で、しかも金曜は定休日。

 

 

荒新堂通りの廃洋品店。

 

 

映画「さびしんぼう」の鍵となる場所。富田靖子演じるヒロインが自転車通学に使用した福本渡船。2025年度末で廃業。青春18きっぷが現在のルールに改定されていなければ絶対に訪れていた事だろう。

 

 

16:15、尾道チャーハンを探して彷徨うも、結局価格と量に負けて、以前も入った事のある尾道ラーメンベッチャーへ。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

以前は怖くて試せなかった大盛を注文。なので餃子もビールもナシ。皿が小さいので大きく見えるがそれ程でもなく適量。尾道ラーメンをチャーハンで食えたような感じで、ラーメンがあまり得意ではないボクには助かる。ベッチャー飯(大)700円。普通盛りは600円、小は500円。他の店は普通盛りで800~900円位なので激安。

 

 

16:52、15時を超えたら飲んでもイイ(15時迄は飲んじゃダメ)というルールを自分に課しているのだが、17時前なので余裕。尾道水道を往来する船を見ながら飲むという至福のひと時。

 

 

だが福本渡船がなくなってしまい、他の渡船の運行頻度もすっかり少なくなってしまった感じ。対岸の造船所にも動きがない。

 

 

17:26、チェックインには丁度良い時間になったので、2年振り3度目のホテル港屋へ。

 

 

室内は狭い(というか昨日が広すぎた)割にはエアコンの効きが悪く、風量を最大にしたらガタガタとうるさい。テレビが天井近くに設置されていて見にくいといった諸問題はあるものの、やはり必要にして充分。ただ冷蔵庫がない。前回もそうだった事を思い出した。仕方なく1本は布団で包んだうえで1本づつ飲む。

 

 

19:36、せっかく尾道なのだからと再び街歩きに出かける。

 

 

タイプライターのような外観のカシオの電子計算機がすごい。調べてみた所、「世界初のプログラムつきの電子式卓上計算機AL-1000」のよう。昭和42年10月発売。32万8000円。大卒初任給1年分程。

 

 

あなごのねどこ。ココは通路で通り抜けられるのか、それとも建物内なのか。怖くてこれ以上進めなかったが、多分後者だろう。

 

 

中国銀行旧尾道支店をリノベーションした複合型スモールホテルArbor Onomichi。

 

 

メンズショップ秋元から続く巨大木造建築。繋がってはいるが別家屋か。そして廃屋なのか。

 

 

何故かこの建物が気に入り、2度に渡って撮影していた。

 

 

大衆食堂と言いながら1人で入るにはちょっと敷居の高い米徳と、隣の焼き鳥店鳥徳。

 

 

まだ20:21だが、もうどこの店もやっていない。まあそんなものか。

 

 

兼吉行き乗船場近くにある店舗。廃店舗のようだが、室内に明かりが灯っている。

 

 

旧福本渡船乗り場横に僅かに残る雁木から。1sec、F2.8、ISO3200。ビール缶にGRIIIを固定。

 

 

同じ場所。1枚上のものより更に暗いのか、暗目にしたのか、1/4、F4、ISO3200。

 

 

21:06、夜遊びもそろそろ終了。駅前のコンビニでもう1本買ってホテルへ。楽しい宴会は23時頃まで続いた模様。

 

 

 XX.X XX.X

 

0703、旅館の食堂。ココで待っていると優しい女将(?)が朝食を用意してくれる。

 

 

この内容をどう思うかは別として、コンビニの弁当やおにぎりよりはよほど温かみがある。目を疑うような外観と、3階まで続く入口の階段には愕然とするが、室内は綺麗で、女将(?)は優しい。イイ宿を開拓した。

 

 

0735、パリの地下鉄かのような奇妙な外観を持つ列車で門司港へと向かう。当初の予定では0644には関門トンネルへと向かう予定だったのだが、宿の食事が7時からという事でそれに合わせて出発を後らせた。下関行きは0743だが、門司港行きはそれより早い0736発。散々迷った末に門司港観光を試みる。

 

 

0744、門司港駅着。いきなりのレトロホームに悶絶。昭和11年の関門トンネルの開通により、戦前の段階で幹線から外れてしまった故にこの風情が生き残れたのだろう。

 

 

駅舎は残念ながら日加減が悪かった。

 

 

門司港駅舎よりも気になる門鉄ビル。、三井物産門司支店として昭和12年に竣工。入口にはJR九州とJR貨物の銘板が埋め込まれている。解体の危機を逃れ耐震補強をするも、その後の開発事業者の撤退により再開発がストップしている。ヘタにコテコテいじくられるよりもよく、むしろ理想的な保存状態となっている。是非ともこのまま静かにそのままにしておいて欲しいものだ。

 

 

洗面所が現役。思わず用もないのに手を洗った。

 

 

関門連絡船への連絡通路が入口部だけだが残っている。先は埋め戻されており、トマソン空間となっているが、この部分だけでも残すという所に意気込みを感じる

 

 

0807、帰路もまた、現代版中間車先頭車化改造車両のような奇妙な外観の車両に乗る。すぐ横に並ぶ九州鉄道記念館のマニアックな車両の写真は撮り損じた。

 

 

0823、当初の予定より1時間40分遅れで下関へと向かう。

 

 

関門トンネルの門司方の入口。下関方と違い角ばっている。

 

 

0846、ココからは(単色に塗られた)115系に乗る。

 

 

前方眺望はまあまあ。トンネルでも遮幕を閉めないでいてくれるのがありがたい。が、何処かの車両区では解体が始まっていた。

 

 

0955、嘉川駅で、まさかの動くPFに遭遇。

 

 

0959、小郡駅手前でまたEF65に遭遇。西日本にはまだこんなに沢山の生きたEF65がいる事に感動。103系、113/115系、キハ40系も健在。素晴らしい鉄道会社だ。

 

 

1007、小郡駅発車直後にはDD51にも遭遇。しかし隣にはDF50のような柄の何やらの姿が…

 

 

1156、大畠付近。対岸の屋代島とを結ぶ新島大橋。2025年のにっぽん縦断こころ旅では、この橋を渡り切った所の公園から走行を開始した。

 

 

1223、岩国での乗換は30分待ち。だがどうせ下りても何もないのだろうとすぐに来た広島行きに飛び乗る。

 

 

1318、広島からは白市行きに乗るが、どうせ白市駅前も何もないだろうという事で…

 

 

1348、セノハチで有名な瀬野駅で下車。ココから始まる急こう配に備えててっきりココで補器が連結されると思っていたのだが、そんな様子はまったくない。機関区は1986年頃に廃止され、現在は広島貨物ターミナル駅で補器を連結。八本松の次の西城駅で解結を行っている。駅前からは2024年に廃止されたスカイレールの線路が伸びる。駅舎には火が入っていたのだがどう見てもやっている様子はなく、怖くてそれ以上近づけなかった。

 

 

1402、瀬野駅から次の白市行き(写真撮り忘れ)に乗り、西条駅からボーリング玉のように戻って来た押し桃を見る事が出来た。EF67の姿はナシ。
 

 

1435、やはり白市駅前は予想通り何もナシ。岩国から乗る予定だった糸崎行きに乗る。ココまでは15分に1本ペースで列車が走るが、ココから先は1時間に1本ペースとなる。

 

 

1447、河内駅を過ぎた付近。広島空港とどこぞを結ぶ巨大な橋。

 

 

1507、三原を通り超し、終点糸崎へ。大型機関車が集結していた糸崎機関区跡に思いを寄せる。1972年に廃止され、巨大な扇形車庫は少なくとも昭和50年には姿を消している。

 

 

1516、福山行の115系(か113系)にのる。あと一駅で本日の宿泊地へ。

 

 

1529、尾道着。予定より1時間15分程遅れて着いた。あまりに早すぎるのでプチ観光予定。

 

 

 

本日の乗車記録。平均速度41.4km。平均速度は高いものの、乗車距離は最も少ない僅か323.6km。それでも普通に切符を買ったら5600円であるのでお得はお得。

 

 XX.X XX.X

 

0535、本日の朝食。セブンイレブンの「直火炙りのゴロっと焼豚チャーハン」。ヘタにおにぎり2個で400円払うならば…と選択。ただ冷蔵庫保存で電子レンジナシだとパサパサに。ナポリタンならこれでも全然平気なのだが…
 

 

0621、昨夜の宿「ホテルフロンティア米子」。駅前なのに一泊3500円。

 

 

0628、米子発出雲市行。てっきりキハ40と思っていたが、最新の(キハ40比)キハ126。

 

 

0728、玉造温泉駅付近。キハ126の前方眺望はこんな感じ。はっきり言って悪い。だがキハ47に比べるとまあまあという事になる。

 

 

0749、荘原駅でトワイライトエクスプレス瑞風と離合。GRIIIの超絶トリミング性能に頼ればこんな写真も撮れるのだから、(キハ40に比べたら)別次元の眺望といえよう。170mm相当。

 

 

0802、出雲市からはキハ120。これは大糸線や関西本線最深部でも乗車済。抜群の前方眺望を誇る。但しワンマンの標識の下にセロテープを剥がした跡が多数あり、結構汚い。

 

 

0918、石見福光駅付近。石州瓦の建物が並ぶ。

 

 

1006、浜田では乗換時間が30分程あるので下車して、暑さと戦いながらプチ街歩き。

 

 

さかね食堂。何か見覚えがあると思ったら、にっぽん縦断こころ旅で2023年と2026年に訪れている店だという事を後で調べて判った。残念ながら準備中。

 

 

1020、浜田からはまたキハ120。しかも前方窓ガラスにシール跡がなく綺麗だった。

 

 

1114、石見津田付近の美しい海岸。

 

 

1135、最新の気動車(キハ40比)に朝から5時間程揺られ、快適な時を過ごしていたものの、キハ40のスパルタンな運転席や豪快なエンジン音が懐かしく思えて来た。もしかしたらもう二度と乗れないのではと悲観した所、益田からは懐かしのキハ47だった。やはり前方眺望は悪い。

 

 

1348、長門市駅での乗換時間は1時間35分もあり、絶好の昼食の機会。

 

 

だが駅の周囲には飲食店はなく、あってもやっていない。コンビニもスーパーも蜃気楼の彼方にぼんやりと見えるばかり。仕方なく比較的近くのほっともっとで、特製ナポリタン&サラダ。「野菜が取れるよ!」という触れ込みなのだが、要するにキャベツだ。ナポリタン自体はやや少な目だがトッピングは豪華。しかしこれが具の全てという感もある。500円と安いが量は少ない。料金を追加するといきなり倍盛りとなる。食えなくはないかちょっと多い。1.5倍盛りが欲しい。

 

駅の待合室は非冷房で暑かったので、爽やかな風が吹くホームで、タラコキハ40を見ながらの素敵な昼食だったのだが、ココで食うとトンビに襲われるというのを食い終わった後に知った。

 

 

1459、長門市から先は生粋のキハ40。当然単行運転だ。

 

 

1550、長門粟野付近。

 

 

1601、難読駅名の上位に入るであろう特牛駅。てっきり「とっこい」なのだと思っていたら「こっとい」だった。そりゃあ読めない。以前(車で)訪れた時にもしっかり間違っていた。

 

 

1631、高家駅で予定外の長時間停車。枕木から発煙しているとの事で、対向列車の乗務員が消火しているとの事。約15分遅れで高家駅を発車。消火跡を見ようと料金箱にかぶりついたものの見つけられず。これがキハ40の最も良好と思われる前方眺望だ。ヘタにカメラを構えるとミラー越しに運転士さんがモロに写ってしまいお互い気マズイ。

 

 

1653、小串(こぐし)駅での乗換時間は僅か1分しかなかった為、乗車予定の列車は既に発車してしまっていた。幸いにも次の列車は40分後にあり事なきを得たが、こうしてみると長門市駅での1時間半の待ち時間というのも必要なものだったのだと痛感した。

 

 

1804、下関から懐かしの415系に乗り換え。常磐線を利用していたのでお馴染みの車両の筈なのだが、青い色が薄い為、ベツモノに見える。

 

 

1807、下関総合車両所横を通過。単色に塗られた国鉄形車両の傍にEF65の姿も見える。

 

 

1807、人生初の関門トンネル。遮幕を閉められた415系の僅かな前方眺望。

 

 

1814、門司着。EH500の重連(単機)というすごいものを見た。しかもパンタは4つ共上り、絶気を意味するー・・を双方奏でていたので総括制御ではない模様。全長52m、12000馬力(30分定格)の怪物…ところで現在関門トンネルの貨物は誰が牽引しているのだったか?こいつら?

 

 

本日の宿。目を疑うような外観と、3階まで続く入口の階段には愕然とする…

 

 

…が、室内は綺麗で、女将(?)は優しい。イイ宿を開拓した。ダブルの部屋だがシングル料金な為、2つ目のベッドを使用するとダブル料金を請求される。
 

 

楽しいひとり宴会。九州で広島焼きとはこれいかに?だが、他に適当なものがなかった。昨日今日で山陰本線完乗を果たし、想いにふけりながら楽しい夜は続く。

 

 

本日の乗車記録。平均速度31.3km。遅延があったとはいえ、昨日よりも遅く、また昨日よりも乗車距離が少なかった。昨日今日は綱渡り的な工程だったが、明日以降は日本の大動脈であり、いざとなれば新幹線ワープも可能。今回の旅行の山場は越えた。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

大阪駅駅前の看板。ホークスの柳田、近藤、周東という三大恐怖選手達が笑顔を振りまいている。近藤は何故か芸人のように見える。南海といえば大阪球場のイメージなのでついお膝元広告のように思ってしまったが、現在は福岡の球団であり、非常に混乱する。

 

 

本日の朝食は、大阪駅隣(?)新梅田食堂街 の潮屋梅田店で。店の開店が0640、列車が0703発なのでかなりタイト。道に迷っている時間は一切ない為、昨夜入念に経路確認。開店10分前に訪店すると5番目位。開店時にはボクの後ろに更に数人の列。危なかった。

 

 

いつもの冷やしぶっかけそば大盛。昨夜下見に行った時にはメニューになかったのだが、朝限定だった。揚げ玉かけ放題だが今日は程々に。ツユが甘くて美味しい。蕎麦の冷やしも良い。大盛は50円増しなのに倍盛り位ありそう(普通盛りが少な目?)。安くて本当にイイ店だ。

 

 

0658、何とか予定していた列車に間に合った。だが、京都駅での乗換を考慮して前方眺望は諦め、最後列に。慌てていて見逃したが、どうもこれは225系のよう。

 

 

0753、山陰本線の旧線との分岐区間。東海道本線の列車は最後部に乗ったのに京都駅での乗換はすれすれで、列車の前面写真を撮る事が出来なかった。これも本当に危なかった。

 

 

0806、並河駅に安置される0系の生首とDD51。今やどちらも大変貴重。

 

 

0825、園部着。ココまで乗って来た221系。

 

 

0826、園部発福知山行き。223系だが、加速性能は221系に合わせてある…と運転席にテプラが貼られていた。

 

 

0919、立木駅を過ぎた付近。これぞ山陰本線というような風情に包まれる。路盤には跳ねられた野生生物の姿をチラホラ見かける。但し電化はされている。

 

 

0957、福知山着。4方面(京都、大阪、城崎温泉、天橋立)に特急が走る大ジャンクション駅。

 

 

駅前にはC11の姿。暑くて近づけなかった為、140mm相当にトリミング。

 

 

1004、ココからもまだ電化区間ではあるが、車両は(変な色に塗られた)115系。

 

 

前方眺望はイマイチだが、料金箱の目前に立てばなくはない。しかもクモハなのでモーター音も堪能出来る。だが台車からはぶっ壊れるんじゃないかという音(ダダンぐごおぉぉぉ…っ)を立てている。223系の130km/h走行と同じくらいの怖さ。

 

 

1121、豊岡駅に生きたDD51の姿。

 

 

1133、城崎温泉着。ココからは何とキハ40!。「発車時には、全負荷状態でも機関が轟音を立てるばかりでなかなか動き出さず、DW10変速機が在来の3段6要素変速機よりも発進時に不利な特性ということもあって、液体変速機を長々と空転させた末に数拍おいて動き出す有様であった」という名酷評が有名(その後ウィキペディアからは削除されてしまった)なキハ40(正しくは片運転台両開きドアのキハ47)に久々に乗れる。いやおうにも胸が高鳴る。

 

 

しかし前方眺望は劣悪。しかも女性運転士という事で更に気を遣う。気になる発進はというと、初めてMT車に乗ったヒトの超慎重クラッチミートのようで、まずクラッチを繋いである程度動き出してからアクセルもそっと吹かすというような感じ。いきなりノッチを上げても前述のような事になる為だろう。

 

 

1230、香住駅の木製屋根が美しく懐かしい。

 

 

1241、餘部鉄橋…ではない餘部橋梁の上から。しかし海側の方が絵になったのでは?

 

 

1348、福部駅での一コマ。

 

 

1425、鳥取駅で50分の待ち合わせ。途中下車して周囲の店を見て回るがあまりイイ店もない。駅のコンビニ弁当にも良さそうなものがなかったので、いつも通りおにぎりにしようと思ったのだが、こんなものが売っていた。のりがない分ご飯の味が冴える。イイ米を使っているんだなと実感する。のりがない分塩味が濃いような事もなく、その分具の味も冴える。のり付きの奴はのりの味で誤魔化せるのだから古古古米でも使って同じ値段にしたらイイのにと思う。コンビニでおにぎりや弁当を買う層は味や質なんか求めていない。安くてハラ一杯になりたいだけなのだ…とまでは断定しないが、安くてボリュームのあるものを求める味にこだわらないヒトも多い事だろう。のりナシおにぎりはなかなか目の付け所が良いと感じた。でもまだ少し高い。梅や昆布で(量を減らさずに)100円を目指して欲しい。ただ…すごく食べにくい。車を運転しながらはまず食えない。

 

 

1436、米子行きのキハ47は4両編成。米子まで2時間50分のうち、1時間位は駅で止まっていた。青谷駅で25分 泊駅で16分の停車時は流石に近くの椅子に座ったが、数分の停車の際は頑張って立って過ごした。またもや女性運転士で、途中交代ナシ。しんどそうだ。

 

 

1704、下市~御来屋付近の風車銀座。2005年にこの付近を(バイクで)通った際に、一連の風車群を見て、そのあまりの巨大さにすっかりとりこになった事があった。ボクの風車ライフの出発点となった場所である。

 

 

1741、本日の宿泊地、米子着。明日はまず出雲市まで進むのだが、またキハ40か…と、少々うんざり気分に。エンジン音もブレーキ操作も悶絶モノだが、まるで節穴から覗いているような劣悪な前方眺望には閉口。せめて運転席直後の扉まで進めればまだ良いのだが…

 

 

駅前の謎のモニュメント。それ以外には特に何もない。県庁所在地駅だというのに…

 

 

米子駅前のビジネスホテルでの楽しい宴会。特に食いたい具でもなかったが、適度な空腹満たしと適度なおつまみ感。弁当500円、ポテサラ165円位。
 

 

本日の客室。やはりiPhone14のワイドカメラで撮影。テレビが昨日に比べると豆粒(昨日が巨大すぎた)。だがこれで3500円ならまずまず。しかしオールスター戦は写らず。ネットラジオ的なものでかろうじて聴けたが、やはり地震のニュースとでどっちつかずに。

 

 

本日の乗車記録。平均速度34.5km。昨日の平均速度は60.0km/hだった。列車の速度以外にも待ち時間が長いのが要因だろう。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

0625、大宮駅から熱海行きに乗る。以前は藤沢だったか平塚だったかで乗り換えがあって面倒だったが、今日はストレートで熱海まで行けた。2時間半は結構長い。

 

 

0900、熱海から前方眺望のすこぶる良い313系浜松行きに乗り換える。これも三島や沼津で乗り換えるような事なく静岡を超えて浜松まで行けるのだが、やはり2時間半も乗り続ける事になり、別な意味でしんどい。

 

 

0942、原駅付近で貨物列車と離合。広島発東京ターミナル行き1060列車。356号機は吹田の所属だが、新鶴見運用の代走。GRにはズームはついていないがレンズの基本性能が高く、トリミング耐性に優れているので軽くこんな写真が撮れる。但し酷い串パン。

 

 

その直後、路線の付け替え工事が行われていた。新駅か、それも貨物駅のような様相。

 

 

1144、浜松駅で豊橋行きに乗り換え。乗車時間は35分と、これまでに比べると劇的に短い。

 

 

1227、豊橋発大垣行きに乗り換え。快速なので適度に駅をすっ飛ばしていく。

 

 

1313、大府~笠寺間に残る南方貨物線の路盤跡。最初見た時は驚いたが、すっかり見慣れた。

 

 

1342、稲沢機関区/操車場を過ぎた辺りから急に雨が強くなり、ワイパーをかけても前が見えない程。それでもかまわず時速120kmでぶっ飛ばす。結構怖い。そして傘を持参していないので別な意味でも驚愕する。

 

 

1413、大垣駅で乗り換えた米原行は、前方眺望の極めて悪い315系。中央西線のトンネル区間で遮幕を下げられるとお手上げだ。中央の小部屋に入るのは暑さとGPS受信の都合から避けたい。

 

 

1445、米原着。大垣駅で撮れなかった前面姿。格好は良いのだが、前方眺望は最悪だ。

 

 

1446、米原発姫路行。本日最後の乗り換え。この前面の転落防止幌を見ると西日本エリアに来た事を実感する。

 

 

1500。小雨の降る中、時速130kmでぶっ飛ばす223系。前方眺望の良さも手伝い最高のかぶりつきなのだが、ちょっと怖い。

 

 

1621、このダイキンのぴちょんくんを見ると、大阪に来たことを実感する。

 

 

1623、大阪駅到着。大宮から10時間、自宅からならそれ以上の時間、完全立ちっぱなしだったが、この位ならばあまり疲れなくなった。

 

 

大阪駅名物の大屋根。

 

 

明日の朝食の下見。安くてうまい蕎麦屋があるのだが、とにかくいつも迷う。開店から乗車までの時間が20数分しかない為、経路を入念に確認する。

 

 

やはり何処にあるかいつも迷うP社贔屓のカメラ店。

 

 

いつものはなだこのたこ焼きにしようと思ったのだが結構並んでいた(2枚上の写真)のでやめ、ふと目に入った551蓬莱へ。

 

 

大阪駅の南口。

 

 

本日の宿。2年振り6度目となるアパホテル肥後橋店。大阪駅からはちょっと遠いがその分安い。

 

 

客室からの光景。はるか彼方に京セラドームが僅かに見える!

 

 

豚マン2コと餃子10コ(460円+400円)。ホテルのエレベーターで臭ってるなと痛感。
 

 

うまいが、ホテルまで持ち帰っている間にかなり固くなっなってしまった。

 

 

オールスターを見ようとしたら熊本地震の事をやっていて驚愕。EF510が鉄道模型のように横転している。走行中でなくて何より。これなら修理復旧出来るのではないか。

 

 

幸いラジオが聴けた(しかも文化放送の斉藤一美アナ)ので、ラジオを聴きながらニュースに見入ったのだが、結局どっちの話も耳に入って来ず。かなりたってからチャンネルを回した所、丁度滝澤が写っていた。

 

 

本日の宿。机とベッドとの距離が微妙に遠くて使いにくかった。

 

 

本日の乗車記録。昼食は豊橋駅での僅かな乗り換え待ち時間におにぎり2コを食った。そんなに急がなくても、一列車遅らせても良かったような気もした。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

久々に訪れた所沢駅構内の狭山そば。かつては10数店舗が営業していたが、現在はココと清瀬店のみとなっている。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

かき揚げ蕎麦を食うのは初めて。デカそうに見えたが大した事はない。また大盛りは2倍の量なのでやめておいたが、1人前はやや少な目。つまり品川駅構内の吉利庵のような心配は全くないので、大人しく大盛にしておけばよかった。麺は生麺だがかなり柔らか目。冷やし天ぷら(かきあけ)蕎麦630円。大盛は(すれば)+200円。

 

 

通常ならば所沢から西武球場前までは西所沢経由で行くのだが、ふと「レオライナー」でも行けるのではと思い、新宿線上り方面に乗り小平へ行き、拝島線へ乗換。

 

 

一駅乗った萩山駅で多摩湖線に乗り換え。

 

 

多摩湖駅での乗換がせわしなかったのでレオライナーの写真は撮れず、西武球場前で撮影。このすぐ左にはベルーナドームがそびえている。

 

 

隣には別の色の車両が止まっていた。新型車とは途中の東中峯信号場ですれ違った。

 

 

駅に面白いポスターが貼られていた。たまに源田や滝澤がミスると「ちっ!」と思ってしまう所も、自らが自らの基準を上げてしまっている事によるもの。

 

 

いつもの球場が妙に混んでいる…と思ったら土曜日だった。

 

 

なのでLステージはかなり横から見る事になってしまった。本日の出演者はNatsumi、Ai、Airi、Ami、Emiri、Mami、Mayuko、Misaki、Nami、Riko、Rin、Yuki。だが球場内のイベントには全員が出演していた。

 

 

本日の先発は竹内夏樹。

 

 

18:01。1回表。先頭打者正木にいきなりホームランを打たれる。打撃姿がないのは、まだ数球で、いきなりこんな事になるとは思わなかったからだ。0-1。

 

 

18:09、1回裏。林安可の長打…ではなくファウル。しかし足も球もうまく写っている。結局は四球となったものの、その後点にはつながらなかった。

 

 

18:15、2回表。1アウト2塁状態で柳町のライトヒット。0-2。この後庄子の犠牲フライにより更に加点。0-3。流石ソフトバンクは強くて恐ろしい。

 

 

18:34、2回裏。渡部、仲三が出塁した後、西川の打球がピッチャーのグラブを弾き、ショートがダイビングキャッチを余儀なくされ、何処にも投げられず。その間に渡部が生還。1-2。

 

 

18:36、続く滝澤もセンターへヒットを放ち、2-3。なおもランナー1,3塁だったのであともう1点欲しかった。

 

 

19:18、5回裏。石井のバットが真っ二つ!

 

 

19:27、5回裏終了時。本日の席はこんな所。いつもより1ブロック外野側。距離はさほど変わらないものの、本塁の見える角度が急になっており、体をねじる量が多くなる。

 

 

19:38、6回表。1アウト1,3塁。川瀬が3塁打を放つ瞬間を(残念ながら)うまく写す事が出来た。2-5。なおも3塁をランナーから柳町にも打たれ2-6に。次の海野を併殺に出来たのがせめてもの救いだが、これはちょっと今日は駄目かもという気がして来た。

 

 

19:50、6回裏。カナリオ、渡部がフォアボールで出塁した後、石井のセンターヒットにより、ノーアウト満塁に!

 

 

19:53、続く仲三のセンターヒットにより1点追加。3-6に。

 

 

19:57、続く西川のセカンドヒットにより1点追加。4-6に。

 

 

20:00、続く滝澤のライトヒットにより1点追加。5-6に。この段階でまだノーアウト満塁が続く。次の石井のセンターへの犠牲フライで更に1点が加わり、6-6の同点に。

 

 

20:03、1アウト1,2塁。バッター林安可を迎えた所で、フェルナンデスのボークにより2,3塁に。そして林安可がセンターへの犠牲フライを放ち、7-6と逆転。なおもランナー3塁でネビンさんに対して再びボークとなり、8-6に。結局ネビンさんはファーストゴロに倒れたものの、4点差に追いつく見事に打破った(その後の2点は素直には喜べない感はあるが…)。

 

 

20:09、7回表。ピッチャー森脇に交代。2004年シーズン中にケガで離脱。手術、リハビリを経て、今年7月に復活したばかり。ランナー1人を出したものの見事0点に抑えた。

 

 

20:28、8回表。ウィンゲンター。201cmの高身長故に画面に収めるのには苦労する。だからといってズームを引くのは御法度。何投目かでうまく収まった。見事三凡にしとめた。

 

 

20:43、8回裏終了後。試合が終わった訳でもないのに照明が落とされる。

 

 

20:44、いつの間にか抑えの切り札となりつつある甲斐野。全身全霊を込めて投げるような感じではなく、ヒョイッっという感じで投げる。フォアボールを出した時にはヒヤリとしたが(以前3連続フォアボールでいきなり満塁にした事があった)、ヒットを打たれる事もなく抑え、試合終了。勝ち投手竹内。甲斐野にセーブがついた。

 

 

いつもより多くバク転を披露するレオ。

 

 

本日のヒーロー。渡部聖弥、滝澤、西川。今のライオンズを支える若手達。

 

 

トラックにに乗ってフィールドを半周し、応援団の陣取るレフト側外野席の前で万歳三唱。

 

 

フィールド内に特設DJブースが設営される。それを横目に早目に退散。

 

 

いつもの橋の上で祝杯。今期は絶好調のライオンズだが、ボクの観にいった試合での勝敗はまさかの1勝4敗と大低迷。今回やっと2勝4敗にまで回復した。

 

 

新秋津駅で、通過列車があるというので身構える。今日はU1に登録している「近接鉄道撮影モード」に切り替える事が出来、ブレの少ない写真が撮れた。顔面が暗いのは本当に仕方がない。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

 

今日は電車に乗ってお出かけ。沿線にすごいカメラを構えているヒトがいたと思ったら途中の駅で8111Fとすれ違った。

 

 

最近高架になった駅で下車。地上駅時代には定期を持っていた事もあるのだが、その頃とは激変。跡形もない…と言いたい所だが、あの頃駅のこちら側には何もなかった。現在も工事中。

 

 

本日の目的地で、新しい車と対面。19年振りの新車という事で、車内に満たされたハイテクアイテムにいちいちビビる。サイドブレーキがスイッチ式で、しかもおろす時にブレーキを踏まなければいけないという余計な機能を筆頭に迷惑機能(?)てんこ盛り。だが「アダプティブクルーズコントロール」と「車線維持支援システム」は大変興味がある。勿論ついていなくて20万安いのならそちらを選ぶが、それが出来たのは数年前まで。ついてしまっているのならば積極的に遊んでみようと思っている。

 

 

どうにか帰宅。しかしMT車のアイドリングストップに難儀。AT車なら止まる直前にニュートラルに入れるとか、そぉ~っと止まると働かないのだが、N-ONE MTは駄目だった。何ならまだ時速1km位出ていてもエンジンが止まってしまう。これだけはどうにかしてキャンセルしたい。

 

 

変な所から生えたシフトノブも、あまり違和感なく扱えた。Hパターン(というか横倒し王パターン?)がやや斜めになっているように感じるが、いずれ慣れるだろう。コラムシフトに比べれば充分日常的だ。

 

 

オーディオ取り付け位置というかナビ取り付け位置ががらんどうだ。確かにわざわざメクラ蓋を用意(してコストアップ)する必要はないが、せめてフィルム1枚貼ってあっても良いのでは?!

 

 

車を買ったらまず最初にやる儀式である「車庫証明シール剥がし」は、近年は貼らなくてよくなったらしく、やらずに済んだ。なのでN-ONEでまず最初にやるのはこのボンネットスイッチ外しではないかと思う。なのでオーディオ取り付けよりも先に行った。

 

 

しかし警告が出た。勿論この警告を無視して走り続ければ良いのだが、逆にそうまでしてアイドリングストップをストップさせる事もない。これは先代のJG1/2でのみ有効な裏技だったようだ。それはともかく、速度計もタコメーターもデジタルになってしまったのが残念。ブースト計だけでもアナログ式のものを是非つけたい。

 

 

さあいよいよ恐怖のオーディオ取り付けだ。現代の車…なのかホンダのNシリーズだけなのかは知らないが、ネジ止めがほとんどなく、隙間にいきなり工具を突っ込んで「バキッ!」と外すのである。一度やればそういうものかというのが掴めるのだが、初めてで、しかも新車ともなるとなかなか勇気がいる。

 

 

どうにかシフトノブ回りのフタがとれた。だがシフトブーツがひっかかって完全には外れない。この後さらにシフトノブを特殊な方法で外すと外れるのだが、このままでも作業出来そうだ。

 

 

次にエアコンスイッチ部を外す。やはりただ引っ張るだけ。とあるYoutube動画では爪を1カ所割っていたので特に慎重に行った。その動画でコネクターを抜かずブラブラさせたまま作業を行っていたが、ココは外すのも難しくないので、傷防止の為にも外すべきだろう。

 

 

外したエアコンスイッチの奥に見えるネジを外すが、これがものすごく硬い。プラスドライバーでは舐めそうだったのでボックスレンチ(激安のやつ)で回した。かつては2か所で止まっていたのだが、現在は1カ所のみ。これもコストダウンか?。このネジを外すとやっとオーディオ取付部が外せるようになる。やはり引っ張って外すのだが、ココはさほど固くなかった。

 

 

フレームと前面パネルが一体となって外れる。それを持って我が家のカーオーディオ(その他)工房へと持ち込む。

 

 

数あるカーオーディオの中からフラッグシップ機(但し20数年前のもの)をチョイスし取り付ける。取付金具はエーモンのH2568。これだと2022年8月のマイナーチェンジで変更になったコネクターに対応している為、008B00-TKR-A00という変換ケーブルを別途購入する必要がない。本体とフレームの間にブラの板を挟むのだが、このクリアランスがまったくない…というかややマイナス気味。プラ部品にドレインワッシャーのような役割を持たせているのだろうか。電気的な結合はネジ部の溝のみとなってしまっている。

 

 

改めてオーディオ(カーナビ)取り付け部の内部。カーナビ用の様々な配線が茶色のテープでひとまとめにされている。アンテナ端子は最手前のコルゲートチューブで、束ねられておらずブラブラしている。カーオーディオの取り付けならばテープを外さなくてもそのまま配線出来る。

 

 

逆順所で組み上げ、前後左右のスピーカーが正しく配線されている事も確認したのだが、AUX配線を忘れていたのでもう一度バラす。AUX配線の先端は適当に下におろせば適当な隙間から取り出せると思っていたのだが、現代の車…なのかNシリーズだけなのかは不明だが床下付近の隙間は皆無。なので事前購入していた配線通しでなんとか通す。

 

しかし再組立てするとFMラジオがまったく受信せずというまさかの事態に。オーディオから生えるグランド線が森君からの取り外しの際に切れてしまったのでグランドはアンテナ線及びシャーシのみとなってしまっていたのだが、シャーシ接続前に+12Vを接続した際にアンテナ線に大電流が流れ、オーディオのアンテナ回路か、車両のアンプ部の回路が壊れたのかと青ざめた。

 

故障個所特定の為一旦オーディオを取り外し、直にアンテナをつないでみると普通に受信する。次にケーブルの不調を疑う。芯線をテスターで当たってみても導通ナシ。先程抜き差しが固くてかなりグリグリした際に切れてしまった模様。アンテナコネクターをニッパーで切り刻んで分解してみた所、芯線が特に力を加える事無く外れた。この心線との導通はあった事から芯線の断絶が原因と断定。オーディオやアンテナの電子回路の破壊でなくてとりあえずは何よりだった。

 

 

再組立ての際、1カ所しかないネジをついポロリと落としてしまった(写真は先程の使い回し)。いつもの車なら足元の隙間からポロリと床に落ちるのだが、例によって隙間がなく、取り出せなくなった。困った…(先程の動画でも注意喚起されていた)。

 

 

とりあえずは完成。何とも高い場所に載るオーディオ。気になる音質はというと、ラジカセを地面に倒して鳴らしたようなひどい音。所々の周波数で内装が共鳴し、ビビりが発生していると思われる。内装とドアの間に詰め物をするだけである程度直りそうだ。スピーカー交換やデッドニングはその後に行う。全部一度にやってしまうと何が要因だったのか判らなくなってしまうので、時間をかけてゆっくりやるつもりだ。

 

 

灼熱中での作業。汗は止まらず、ひと作業毎に顔を洗い、水分を補給しなければならず、疲労困憊した。なので視聴走行に行く元気もなく本日の作業は終了。

 

 

いつもの散歩コースで、丁度8111Fがやって来た。この場所ではあまりカツカツにするとブレてしまう。右端の照明を入れる位が丁度良い。つまりベストなシャッタータイミングだった。

 

 

1時間チョイすると同じ車両が戻って来るのを忘れていて、姿が見えて慌ててカメラを構える。絶対間に合わないと思ったが何とかシャッターを切った。アンテナも切れず、左右にも適度な隙間。しかもあまり見上げず、カメラをほぼ水平で撮れたのでシフトレンズ効果も出て歪が少なくなった。要するにこれもまたベストな構図となった。日頃から鍛錬を積んでいるとはいえ、うまく撮れる割合は比較的少なく。随分手前か、はみ出すかという事も多い。

 

 

広かった庭が再び狭くなった。気が付けばホンダファンの家のようになってしまった。

 

 

本日の発注品その1。愛用のゴリラナビの取り付けが困難なのはうすうす解っていたのだが、やはり絶望的に取り付け場所がなかった。幸いにもこんな長大アームのスタンドが出ていた。

 

 

本日の発注品その2。ヒューズボックス付近にあるオプション品用コネクターからBATT、ACC、IGN、ILUMI電源を取れるケーブル。BATTとACCはオーディオの変換コネクター部からも分岐が出ているのだが、あまり頻繁に脱着したくないのと、ETCやドラレコはIGNから取りたいというのもあった為購入。カーナビはどちらから取るべきか迷う所。

 

 

本日の発注品その3。ドラレコの電源はシガープラグになっている。バラして線を引き出すのも面倒なので購入。1コでよかったのだが、値段が変わらなかったのでコレにした。

 

 

本日の発注品その4。アイドリングストップの秘密兵器!?!その他にアンテナ変換ケーブルも別途発注済。

 

 

◎後日段

ヨドバシカメラに注文したアンテナ変換ケーブル。AMON社の取り付け金具H2568に付属していた品番2067よりも少し安かった。JASOのコネクターは固くも柔らかくもなく丁度良く、いとも簡単に収まった。水色の線はアンテナ電源で、ラジオ使用時にオーディオ側から供給される。てっきりオートアンテナ用のものだと思ってつながなかった所、受信せず、繋いだら普通に受信出来るようになった。アンテナ直下にアンプか何かが入っている模様。

 

 

 57.30 15.4

 

以前から構想だけは立てていた表題のような小旅行を、突然思い立って決行した。というのも、青春18きっぷで巡る中国地方一周旅行を計画するに当たり、一日中ただひたすら電車に乗る苦行とも思える所業を今でも出来るのかという不安があった為だ。かつては何度も行って来たが、18きっぷの制度が変わって以来実に2年もご無沙汰。この間体調も僅かだが悪化した事もあり、不安要素はますます増える一方。しかもこれまでは多くても3日間という事が多く、(18きっぷの制度が「改悪」となったせいで)5日間連続で電車に乗り続けられるかは正直自信がない。という事でまずはとりあえず一日だけ頑張ってみようという事にしたのだった。

 

 

8:26、柏駅から常磐線下り普通列車に乗る。

 

 

8:40、だが僅か一駅先の我孫子で下車し、成田線(我孫子支線)の列車に乗り換える。乗換時間は17分あるが、さりとて当駅名物のやよい軒の蕎麦を食うにはせわしない。

 

 

9:32、成田から成田線本線下りに乗車。成田線佐倉~成田間は未乗車。かつて通勤に使用していた(かもしれない)元祖走ルンですである209系に久々の乗車。

 

 

9:42、空港方面への分岐。駅からココまでは複線。左が銚子方面、右が空港方面で共に単線。

 

 

10:16、成田線と鹿島線との分岐。左が鹿島線、右が成田線。後方は香取駅構内。成田の分岐と全く同じ構造。

 

 

10:49、松岸駅構内。単線分岐という点では同じだが、ダブルクロッシングではない。

 

 

当駅での乗換時間が1分しかなく、多分列車の先頭まで回る時間はない(しこんなにホームすれすれでは写真が撮れない)と思われた為、前方眺望写真をトリミング。時計回りで乗車すると当駅で長時間待たされる事になる。もう本当に何もない駅なので退屈どころの話ではない。

 

 

10:50、総武線経由で千葉まで向かう左の列車も同じ209系だが、こちらは6両編成。元々の10両編成からサハを4両抜いたとの事なのでパワーウェイトレシオは1.6倍。ジェットカーのような激的な加速性能が期待出来る…か?!

 

 

10:52、松岸駅発車後。左が総武本線、右が先程通って来た成田線。

 

 

11:02、倉橋駅に隣接する神秘的な池。

 

 

11:41、成東駅。左はこれから乗る東金線経由千葉行。右の遠くに見えるのはココまで乗って来た総武本線経由の千葉行。同じ209系だが、編成の向きが異なる。またそういう理由でなのか、総部本線と東金線との直通列車はない。

 

 

11:48、成東駅から東金線の発車。0番線からは東金線方面にしか進めない。

 

 

12:06、大網駅。遠くに見える新幹線のような駅が外房線ホーム。昭和47年まではもう少し手前にホームがあり、外房線の列車はそこでスイッチバックを要した。

 

 

12:08、大網駅外房線ホーム。京葉線から直通の10両編成のヨ233系に乗る。ココまでの車窓から一転、複線路をぶっ飛ばす。

 

 

12:17、新茂原貨物駅跡。かつてココから三井東圧化学専用線が伸びていた。そのまた昔は茂原駅から専用線が伸びていたのだが、駅の高架化に伴い、貨物駅機能がこちらに移された。1981年から供用開始。1996年3月のダイヤ改正で外房線の貨物列車消滅に伴い廃駅化した。

(帰宅後調べて判明)

 

 

12:33、上総一ノ宮。ココから先は、首都圏ではあまり見る事のないヨ131系。国鉄末期~JR初期に製造された205系や209系といったEナシ車の淘汰を目的として製造された模様。

 

 

前方眺望は劣悪。まあそれでもJR東海の315系よりはまだマシか。

 

 

延々と続く駅名群にうんざり。これでもまだ終点の木更津までの5駅が表示されていない。

 

 

12:52、大原駅。不通が続いているいすみ鉄道のキハ20擬きが静態保存車のように静かに佇む。

 

 

13:03、御宿駅隣接広場に置いてあったボロボロのガーター橋。飯田線沿線にはスペアのガーターがよく置かれていたが、同じ用途…には見えず、捨てるにも金がかかるから置いてあるよう。

 

 

13:21、行川アイランド駅の空しい観光案内板。トンネルの向こうに広がっていた行川アイランドが2001年に閉園してからも駅は存続している所は、ヤナバスキー場がなくなり廃止となったヤナバスキー場前駅と異なる末路。おせんころがしは健在だが、未舗装路をかなり歩く。浜行川漁港までは1km程なので、我が家から最寄り駅までよりは近いが、果たして集落の何人が利用しているのだろう?→行川アイランド閉園前で数百人、閉園後は10数人程。

 

 

13:36、安房天津駅を少し過ぎた所で、海が大きく見えるようになってきた。

 

 

13:42、安房鴨川駅着。中間車のような特急車両が止まっていた。

 

 

ココまでは外房線、ココからは内房線だが、車両は継続してこの前方眺望の悪い奴が務める。

 

 

本日の昼食。駅構内に売店がないのは調査済なので、柿ピーを持参。こんなものをチビチビ食べるだけでも結構空腹感はなくなる。

 

 

14:00、太海~江見間にある山生橋梁から、国道128号暴州大橋を臨む。

 

 

14:02、2020年に建替えられた江見駅。旧駅舎の時に、二人のEMIさんと共に訪れた事がある。

 

 

14:59、そんな二人のEMIさんと訪れた事もある保田の「ばんや」。近年は食堂車掃除時に訪問。

 

 

15:17、湊川から見た上総湊港。

 

 

15:18、上総湊駅のひなびた木造駅舎。親不知か市振かという感じもある。

 

 

15:37、君津駅で電子レンジに乗り換え。約3時間に渡る劣悪な前方眺望からやっと解放される。

 

 

16:06、五井駅。見慣れたキハ200に交じり、高運転台車の姿もチラホラ見える。

 

 

16:26、蘇我駅到着。見慣れた(?)JR貨物の現行電気機関車がたたずんでいる。駅構内にKioskがあるのでおにぎりでも食おうかと思ったのだが、180円もしたのでばかばかしくなりやめて、飲み物だけにした。

 

 

16:28、更に前方眺望の良いヨ233系がやって来た。

 

 

16:45、しかし窓が汚れに汚れ、別な意味で眺望が良くなかった。

 

 

16:47、なので武蔵野線の始発駅である海浜幕張駅で即刻乗り換える。

 

 

16:58、京葉線と武蔵野線との分岐部。正確には京葉線は西船橋~蘇我、東京~南船橋、市川塩浜~西船橋と定義されており、西船橋以南は全て京葉線であるので、しいて言えばピンク色の電車とオレンジ色の電車の分岐部というのが正しいのかもしれない。

 

 

17:19、新松戸駅で常磐線緩行線(ココも「千代田線」ではない事に注意)への乗り換え風景。既にラッシュが始まっており、先頭車に行く事は困難。1本後にするのもイヤなのでこれで茶を濁した。

 

 

17:29、南柏駅で下車。柏から南柏まで、常磐線、成田線、総武本線、東金線、外房線、内房線、京葉線、武蔵野線、再び常磐線を経た371.8kmを9時間かけて走破。通常なら6650円かかる所だが、大都市近郊区間内なので、同じ駅、同じ路線を通らなければ、最短経路の運転で良いという規則が適用され、請求金額は僅か155円(ピントが合っていないが)。入出場の時間差が非常識な長さなのでもしかしたらひっかかるかもと思ったが、黙認してもらえたようだ。創意工夫により97.7%引きを実現したやり手の買い物上手のような気分だ。

 

 

17:41、南柏から柏に戻る(進む?)。普通に乗れば僅か2.4km、4分だったがやはり155円とられた。という事で房総一周を155円で行えた訳ではなく、倍の310円だったが、それでも激安である。しかし4分で出来る仕事に9時間もかかるような、136倍も効率の悪い大トンマの駄目社員のようだったとも言えなくもない。


 

17:48、柏駅東口名物だった回転レストラン付きの建物がいよいよ残り僅かとなっていた。

 

 

◎オマケ、本日の夕食

流石にハラを減らしながら帰宅した所、夕食の準備がなく、大慌てで近所のスーパーへ。幸い半額品が残っていた。2つで400円ならばまあまあだが、定価だと高くて買う気がしない。

 

 

◎オマケその2

本日の工程。昔はこの手のものを印刷していたが、今はこの画像をスマホに転送し、要所要所で確認に使用した。ちょっと見にくいが、柏駅を4番線から8:25に出て、我孫子駅では2番線に8:29に到着。この間の乗車時間は4分。乗換時間17分で4番線に乗り換えて8:46発。41分乗車して成田には6番線に9:27到着。乗換時間13分で5番線から9:40発…というようにジグザグに見る。我ながらコンパクトにまとめたとは思ったが、我ながらかなり見にくいと思う。要再検討。

 

 

◎対策案その1

EXCELで罫線を使うのはあまり好きではないのだが多少は見易くなったか?!

 

 

◎対策案その2

駅間にスペースを空け、乗車を示す下矢印を入れた。また駅間距離と駅間時間を駅間に表示した為、こちらも見易くなった。反面、縦方向の長さが倍に伸び、その大部分が空白セルであり、効率は悪い。

 

 

◎対策案その3(完成形?!)

列車が下向きに進むという時刻表の常識である記述方式を諦め、1列車の情報を1行に納めるという方法にしてみた。これだと1行だけ抽出した場合、下車駅が何処かという事こそ得られないものの(それは次行を見よう)、それ以外の全てが得られる。またタイトルも明確に記すことが出来るようになったし、必要あれば使用された車種や編成番号といった事も1行内に追記出来る。空白も(最下行と1行上の最右以外は)皆無であり、見やすくする用途でしかなかった矢印もなくなり、情報の充填効率としては過去最高となった。これぞEXCELの正しい使用法である。我ながら実に素晴らしい記述法を編み出した。

 

 

 9.0 1315

 

 

 

所沢へ行くのに池袋経由で行くのだが、更に遠回りして品川駅構内の吉利庵へ。構内なので電車賃は(合法的に)変わらない。電車にも沢山乗れる。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

名物の冷やしかき揚げ蕎麦。かき揚げがデカく、通常の量の倍位ある。なので先に蕎麦の方がなくなる。大盛にすれば良かったかといつも後悔するのだが、かき揚げを食い終えた頃には適バラになる。ココの大盛は2倍盛りなので間違いなく辛い思いをする。冷やしかき揚げ蕎麦620円。大盛りは170円。

 

 

西武球場駅名物の、対戦成績をレオの人形で現した展示。元々ボロ勝ちだった頃に、こちらを向いたレオの数を見てウンウンとニヤつく為のものだったが、ココ数年は後ろを向いたレオがずらりと並び、意味をなさなくなってしまっていた。それが今年はかなり成績が良いせいか復活。今回は交流戦の結果も示しているようなのだが…まずは6勝4敗の日ハム戦においてレオが7匹並んでいる。最左のレオは「対北海道日ハム」と書かれた旗を持っているのだが、判りにくい。交流戦の成績とその上に並んだレオとの関係はまったく法則がつかめなかった。

 

 

台風接近にともない、Lステージは中止。

 

 

本日の席。いつもより1ブロック分外野寄りだが、本塁もピッチャーマウンドもよく見える。

 

 

守備練習の間、ふとフィールドをみると新庄監督の姿。トレードマークの黒マスクは、整形手術を受けた際に笑い顔が不自然になったからと本人自らテレビで公言してる。また考えがつい口に出てしまい、唇を読まれるのを警戒する意味もあるらしい。

 

 

台湾野球のマスコットとチア。素晴らしいおみ足が並ぶ。

 

 

ビッグボスと我らがボス西口監督がなごやかに握手。

 

 

我らが救世主「カナリオ」。ライトなので本当に目の前。

 

 

18:03、1回表。田宮のセカンドゴロの瞬間をいきなりジャストタイミングで撮ってしまった。

 

 

18:05、水谷の打ったファウルすれすれのフライを石井が落とす。それがフェア判定となった事に気づくのが遅れた間に3塁まで走られてしまうという事が見ている目の前で繰り広げられた。あまりに近くて写真には撮れず、やむなくビジョンの映像を撮影。1/500secでもほぼ普通に写る。点に結びつかなかったのが救い。
 

 

本日の先発は背番号16番が誇らしい隅田知一郎。これまで11登板で6勝3敗、完投3完封2、防御率2.1。良い成績であるという事はシロウトのボクでも何となく判る。

 

 

18:39、2回裏。外崎登場!昨年のファンフェスタ以来、試合では昨年9月7日以来。怪我をしたのか4月11日にも早くも登録を抹消され、本日やっと復帰した次第。残念ながらセンターフライで3アウトに。
 

 

18:44、3回裏。石井、ライトヒットで出塁(球は写っておらず足も切れたが)。
 

 

18:46、続く渡部もライトヒットでノーアウト1,2塁(球は写っていないが)。
 

 

18:47、西川、セーフティーバント。これでノーアウト満塁に!
 

 

18:50、カナリオ、ショートゴロでゲッツー。その間に3塁走者石井が生還し1点先取。とりあえず1点は入ったが失ったものも大きかった。例によってストップウォッチを押すようにシャッターを押してしまい、カメラブレでつま先が切れてしまった。本日は150-450mmのテレ端でX1.3クロップを使用していたので救済は可能なのだが、いましめの為にあえてこのままとした。
 

 

19:32、6回裏終了時のイベント「レオからの挑戦状」。レオが炭酸ガスで発射するフライを挑戦者がキャッチするというもの。球の滞空時間は測った訳ではないが4~5秒位だったので4.5秒とすると、空気抵抗がないとした場合高度25m。射出角67度(写真を精密測定)なので射出速度は86km/h。水平飛距離は42m。空気抵抗を考慮(但し球の回転はないものとする)と高度25.4m、射出速度97.2km/h、飛距離36mとなった。

 

 

19:36、6回表。吉田にレフトへのホームランを打たれ(球は写っていないが)、虎の子の1点リードを失い1-1の同点に。
 

 

19:46、6回裏。滝澤ヒットの後の小島。残念ながらセンターフライに。だが打球もつま先も、キャッチャーの姿も写り、写真としてはまあまあか。
 

 

19:51、僅か3分程で終わってしまった7回表が終わり、ライオンズラッキー7に。Bluelegendが近くまでやってくる…といってもこの距離。
 

 

本日のBluelegends。通常は全16人中の12人でローテーションしているが、本日は何故か14人。

上段、左より
オープニングパフォーマンス中のNami、Yuki。
LIONSPLAYERS ENTRANCE時のMami、Mi-mi、Emiri。

中段、
TRAIN DANCE中のRin、Mayuko。
Let's Lポーズ中(?)のNatsumi、Airi。

下段
ライオンズラッキーセブン中のRiko、Ami、Ai、Misaki。
試合終了後のAnri。

 

 

20:19、9回表。先頭打者野村がセンターヒットで出塁。非常に見にくいが、打撃の直前。

 

20:22、送りバントを決める細川。またもや球がうまく写った。
 

 

20:23、奈良間のレフトヒットで2塁ランナー生還。1-2。バッターランナーも2塁へ。
 

 

20:31、五十幡三振後、水野のセンターへの3塁打でまた点が入り、1-3に。
 

 

20:33、ココまで投げて来た隅田だったが、遂にピッチャー豆田に交代。
 

 

20:37、2アウト3塁で田宮がヒット。1-4と更に点差を広げられる。写真はヒットの1球前。この頃になりようやくX1.3クロップでは上がスカスカという事に気づき、X1.7クロップに変更。かなりすれすれ構図になった。
 

 

20:44、長く辛い9回表が終わり、9回裏。突然カナリオが一発を放ち2-4に。その打撃の直後を収める事が出来た。左つま先が僅かに切れてしまったが、X1.7クロップで1170mm相当を素手で構えている事を考慮するとまあ合格かなと思う。必要あれば救済出るので、この1枚はRAWの保存も必須だ。
 

 

20:47、ネビンさんのセンターヒット。これも(つま先がほんの少し切れているが)打球もがまあまあ写っているのでまあまあか。

 

9回裏の助っ人外人選手2人の活躍も空しく敗戦。またもや9回表で引き離されてしまった。

 

 

試合終了と共に席を立ち、出口を目指したのだが、ふとスクリーンに写った文字を見て驚愕。急遽ヒトの流れに逆らい、グラウンドに降りる為にフィールドビューシートへと向かった。そしてベースランニングに参加する列へと並ぶ。というのも…

 

 

ベースランニングスタート直後にレオと、Bluelegendとのハイタッチが出来るというのだから目の色が変わるのもやむを得なかった。直後に変更になったライナとRin、Anriとハイタッチ。今日の口惜しさもなんのその、あっという間にニコニコ顔…というかニヤニヤ顔になった。しかしその後ダイヤモンドを一周しなくてはならない。7kgの荷物を肩にかけたまま割と本気で走った。大丈夫か?と思ったが、犬を走らせるよりは楽だった。

 

 

台風のさなかの観戦だったが、結局雨には当たらず。いつもの橋の上で残念会を開催。

 

 

4敗が5敗に変わった以外、レオの並びに変更はなかった。

 

 

来る時に乗ったのと同じ車両が同じ2番線にいた。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X