PRYCE16写真日記

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

ジブリ看板ではなくなって久しいいつもの映画館へとやって来た。

 

 

怪物」「明日を綴る写真館」「スマホを落としただけなのに 最終章  ファイナル ハッキング ゲーム」に続く4度目の鑑賞となるScreen3。

 

 

同一サイズと思われるSCREEN4も含め、この場所がベストポジション(ピンボケだが)。

 

 

 

◎あらすじ(映画.COMより引用)

順風満帆な俳優人生を歩んできた南条弘は、最近では芸術映画でも数々の映画賞を獲得しているが、心の内ではアクション映画への出演を望んでいた。そんな中、若い頃からの腐れ縁である俳優仲間の尾崎誠がバイク事故を起こし、南条は同世代の俳優としてメディアからコメントを求められる。尾崎を諫める発言は世間から思いがけない注目を集め、ひとり歩きした論調は南条のマネージャーや家族も巻き込みながら、本来の意図とは異なる形で拡大解釈されていく。これからも車やバイクでのアクションを演じたい南条だったが、周囲からは免許返納を期待され、人生最大のピンチに陥ってしまう。

 

 

 

◎感想等(ネタバレあり!!!

前作「免許がない」で苦労の末に運転免許を取得した南条弘。それから32年が経過し、免許返納が視野に入る年代となった南条の苦悩を描く。前作は東宝、今作は東映の製作という事で、オープニングには両社のプロダクションロゴが表示される。

 

劇中映画として登場する「ハーレーライダー」は40年以上前に撮られたとの事なので、早速辻褄が合わない。自動二輪の免許は持っていたのかもしれないが、その割には前作での車の扱いはあまりにもぎこちない。免許に纏わる別々の話であり、所々にオマージュが入っているという程度に考えておいた方が良さそうだ。なので前作を観ていなくてもまったく影響はないが、「ハンコ押してくれよぉ!」といった所では笑う事が出来ない。10人程の観客の中で笑ったのはボクだけだった。ボールペンカチカチのヒトも前作では因縁の間柄だが、年齢や転職内容的にはちょっと無理がある。

 

前半は前作同様コメディー色満開で、南条が怒っても恰好つけても嘆いても全てが笑いになる。スマホ画面を見せられた際にハヅキルーペを着用するシーンもウィットに富んでいる。

 

ところが途中からはお笑い要素がぱたりと消え、任侠やトラック野郎といった東映色の強いものとなり、更には室井慎次二部作のようなヒューマンドラマへと変わる。前作のようなテイストを期待していると拍子抜けする所も室井慎次二部作と同様。「死期迫る盟友と、無き妻との約束を胸に秘め巡る感動のロードムービー」だと思って観ると、前半のドタバタシーンで頭に?マークを沢山つけながら観る事になり、それはそれで面白いかも知れない。

 

スナックしずえのママが、あまちゃんに登場する鈴鹿ひろ美とそっくりのテンションだった。なのでてっきり薬師丸ひろ子だと思っていたのが、ほくろ(と体形)を見て南野陽子だと判った。いつも通り事前情報は一切見ずに臨んだのだが、やはりこういう楽しみ方が出来る。テレビで頻繁に流れる見所紹介番組を後で見たが、面白シーンの多くが紹介されており、ネタバレもいい所。あれを見た後映画館に行ってもちっとも面白くないだろう。

 

 

 

↓公式ツィッターより拝借(リンクを貼っている)

南条の愛車として登場したフェラーリ328GTSも本作の魅力の一つ。近年のフェラーリは驚く程巨大で高額だが、この車までの8気筒車は横幅は森君と同じ1730mmしかない。この位のサイズの車両が現実的な所。それが最安値では300万位で買えたのだから夢のある時代だった。免許返納宣言をし、西野七瀬扮するマネージャ川奈が運転する事になるのだが、その状況、及びその運転姿が秀逸!更にはエンディングでの車の行く末がまた素敵だった。もし南条の車がフェラーリ328でなかったらこの映画の感想はもう少し変わっていたかもしれない。
 

 

まあ面白かった。室井慎次二部作は期待値との差が大きすぎて残念だったが、次作はまた元の路線に戻るようで何より…と思いつつ、なるべく予告は見ないように努めた。

 

 

前作の学科試験会場シーンのロケに参加した事があったので感慨深かった。映らなかったし名前も出なかっが、一緒に行った事務所のヒトはビジュアルを買われ、舘さんのすぐ隣となった。画面にもチラチラと写っているし、プログラムにはばっちり2ショット顔が載っていた。

 

 

 

◎オマケ。南条弘の新旧免許証

 

↑免許がない(1994年)  ↓免許返納?!(2026年)

前作では南条の本名である南すすむ名義となっている。誕生日は前作では舘ひろしと同じ3月31日だが2歳サバを読んでおり、新作では5歳と何故か更に5か月サバを読んでいる。また新作では原付と大型自動二輪が追加されている。18歳になる数日前に原付免許を取得した模様。免許番号及び住所は変更ナシだが、昭和47年に原付を取ったのなら、免許番号の左4桁は3072となる筈である。田園調布本町5丁目に91番地はないが、5丁目自体は70m四方程の狭い区域である。ココに一体何があるのだろう。なお田園調布本町は実に58丁目まで存在する。

 

 56.90 15.1

 

日比谷線築地駅前にある古風な建物。窓も壊れ、板で塞がれている。Googleストリートビューで確認すると、2018年頃からのよう。平成通りにある甘味処同様、リノベーションをかけてもらいたい所。但し外観はあくまでこのままで。

 

 

築地から新富町へ乗換。西武40000系のワールドカップトレインがやって来た。車内の床にサッカーコートが描かれている。終点新木場で下車。という事で本日はPRFC(PENTAX RICOH FAMILY CLUB)のオフミーティングで夢の島へとやって来た。

 

 

夢の島公園のアーチェリー場横を、丁度射撃開始のタイミングで通過。ヒュンヒュンと音がしていたなと思ったが、既にこんなに刺さっている。隣の的に当たるのではないかと心配になる。

 

 

本日前半の目的地。夢の島熱帯植物館へ。

 

 

大温室に入るとまずはいきなり滝があるので、スローシャッターにする。しかし1/15sec程度ではまだまだ。

 

 

滝の裏側が通路になっている。ココでボケーっとしていると他のヒトの写真にもれなく写れる。

 

 

ファレノプシスという胡蝶蘭の一種。中央の黄色い芯が特徴的。

 

 

グズマニア。赤やピンク、黄色と鮮やか。

 

 

ココヤシ。直下に「頭上注意」の看板があるが、落ちて来た時には既に手遅れだ。

 

 

鮮やかな縞模様の葉を持つカラテア・ゼブリナ。

 

 

また滝のようなものがあった。シャッター速度を1/8secまで下げたがあまり効果は出ず。

 

 

食虫植物温室内のハエトリグサ。突いてみたかった。

 

 

当館の大部分は「温室」であるので、暑い。既に汗だくだったが、このオーストラリア庭園は屋外でしかも日陰。適度な海風もあり大変過ごしやすい。オーストラリア原産の、特徴的な赤い葉を持つ観葉植物コルジリネ。以上、植物の名称は全てGoogle先生におうかがいをたてた。

 

 

おみやげコーナーで売られていたラフレシアのぬいぐるみ。実物は臭いらしい。

 

 

熱帯植物館を出て、すぐ裏にあるマリーナへ。1992年開業。それまでは貯木場だった。

 

 

個人所有というばかりではなく、遊覧業で使用する船も係留されている模様。この船もお客さんと思われるヒト(友人や家族かもしれないが)を乗せて出航していった。

 

 

陸に上げられたこの船体は、北欧フィンランドからやって来たマルチパーパスオールラウンダーQURAKEN 27CABIN。まるで展示場のように3000万弱の価格表が掲示されていた。

 

 

気になる係留費用は船のサイズにより年40〜220万円程度。手前のこの区画はビジターパース。

 

 

更にその内側には水上バイク用のエリアがある。新艇で150~350万円程度。係留費用は不明。

 

 

ボクもこの位なら頑張れば所有出来るか?!船舶免許について調べてみた所、総トン数20t以下、長さ24m未満という、当マリーナに係留されている大部分を操縦出来る小型船舶免許は、1~2日、14~15万位で取れるようだ。勿論多少の勉強は必要だがおそらく自動車免許と同等、高校受験よりもはるかに簡単だろう。なお、水上バイクには専用の「特殊小型船舶免許」が必要であり、一~二級小型船舶免許を持っていても運転出来ない。

 

 

桟橋へ降りる通路。勿論一般者は立入禁止。

 

 

小さくずんぐりとした船が出航してゆく。急旋回したら横転しそう。

 

 

被爆船「第五福竜丸」のエンジン。1967年の廃船時に船体から抜き取られ、別の貨物線に搭載されるも翌年に沈没。1996年に引き上げられ、2000年からココに展示されている。

 

 

被爆船第五福竜丸の悲劇は皆知る所だが、その後東京水産大学の練習船「はやぶさ丸」として1967年まで活躍した事は当館を訪れて初めて知った。

 

 

舵とスクリュー。船としてはさほど大きくないものの、木造船としては大きい部類。

 

 

エンジンを他船に譲り、現在地近くに投棄されていた写真に衝撃を受けた。1971年の航空写真にはまだ形状が異なる港の中に全長30m程の船の姿があり、1972年には既に現在の位置に鎮座している姿を確認出来る。屋根で囲われ、記念館となったのは1976年。


 

最後は恒例の機材集合写真。いつも通りマニアックなカメラが並ぶ。

 

 

解散後、信越食品が展開しているゆで太郎のの食べ比べをしてみようと新木場店を訪れようとしたのだが、ふとイヤな予感がして営業時間を調べた所、日曜は休みだった。新木場江東店も同様。Tokyo-Bay東雲駅前店は24時間だが流石に遠い。という事で結局いつもの入船店へ。ココのゆで太郎が何故かおいしく感じたので調べてみた所、同じゆで太郎でありながら経営母体の異なる「信越食品」の店舗である事が判った。それが関係しているのかを探ってみる。


 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ぶっかけ大盛にクーポンの海老天。やはりコシがある…のか茹で時間が短いのが、硬目。硬いとしっかり噛み、味蕾との接触圧が高まるのがおいしさの要因ではないか。麺が短く食べやすい。器が深いのも、揚げ玉と麺とが混ざりやすい。こう言った事が積み重なって美味しく感じるのではないか?クーポンを使ったのにまたクーポン券をもらった。次回はまた別の信越食品の店で確認してみよう。

 

 

ゆで太郎入船店から佃大橋方面に進み、鉄砲洲通りを左折してしばらくあった所に見つけた中井鋳物工場。工場自体は随分まえに廃業している模様。

 

 

霊岸橋近くにあるチェーンの炭火焼肉店に飾られたかつての農機具塁。

 

 

霊岸橋の上。左部の柳が茂る箇所がチェーンの焼肉店。対岸の第2井上ビルは1928年の竣工。

 

 

日本橋蛎殻町、新大橋通り沿いに残る中井歯科跡。

 

 

浜町公園内に巨大プレハブ建築が出現。日本橋中学校の建て替えに伴う仮校舎のようだ。

 

 

大日本除虫菊株式会社の東京支店。いつも何となく目にするロゴが無言で語っている。

 

 

神田川、浅草橋の上から下流の鎧橋を臨む。この付近もかつての散歩コースだった。

 

 

総武線下の飲み屋。元々の寿司店が移転後に同じ名のまま飲み屋になった。2019年頃の閉店。

 

 

中華料理境転閣。Googleマップへの掲載がなく、他の情報サイトでも主にコース料理ばかりのようで、炒飯と餃子だけ食えれば良いというヒトには入りにくい。

 

 

東京厚生信用組合浅草支店。昭和初期の竣工との事。解体はおろか、あまり改装せずこのまま丁寧に使用して欲しい。

 

 

16:40、散歩のお供であるサンデーライオンズを聴きながらココまでやって来た。今日のライオンズ は、石井のソロホームランだけが両者合わせての得点。(昨日負けたので)交流戦の優勝は絶望的。しかし何という事か!今日はソフトバンクも日ハムも敗れたので、自力優勝可能性が出て来た。火曜日に延期された阪神戦で引き分け以上で優勝となる。どうなるか!

 

 

更に隅田川を渡るが、日が暮れたのと疲れたのとで業平橋で断念。約3時間半、約8.5km(昼食後)を歩いた。今日も楽しかった。

 

 57.10 14.2

 

ゆで太郎のクーポン配布がまむなく終了というので慌ててもらいに来た。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

せっかくなので大盛りに。普通のぶっかけ(←食券にはないが言えばやってもらえる)は430円、大盛は1.5倍で+100円なのに、2枚盛りは780円もする。大盛券を2枚出したらどうなるなるのだろう。試してみたいような気もする。ゆで太郎入船店の蕎麦が何故が美味いように感じるので、今後都内の信越食品店を回ってみるつもり。クーポンを全部使えるかも?!
 

 

その後ふと車を走らせ、成田空港と迷った末に筑波サーキットへとやって来た。
 

 

グランドスタンドに上ると丁度フォーミュラークラスが走っていた。

 

 

隣の少し豪華なスタンドへ移動。走行はナンバー付き車に変わった。みんなすごい速度で走っていて、見ているだけでも怖い…。昔走ったことがあったが怖かった。

 

 

コントロールタワーとダンロップブリッジ。筑波を象徴する光景。

 

 

地下道を通って内側エリアへ。

 

 

ブリーフィングで使用したと思われるホワイトボード。

 

 

ヘアピン入口。金網は邪魔だが車に一番近づける。

 

 

ヘアピン。太古のレーシングカーが凄まじい音を奏でながら立ち上がってゆく。軽くタイムを計ってみると、1分0秒台前半(3~5秒)位。もう1台赤いのも走っていたが、どちらも車種は不明。小雨がぱらついて来たので写真もほとんどない。以上ココまでGRIVで撮影。

 

 

一旦車に戻りPENTAX K-3MKIIIを持ち出した。レンズはFA28-105mm。テレ端で160mm相当。

 

 

せっかくなので流し撮りの練習をしようと思ったのだが…

 

 

 

電車や飛行機に比べるとはるかに早く、フレーム内に納めるのも一苦労。

 

 

なのでまずは高速シャッター(1/500sec)で確実にフレーム内に収める練習から。光や金網はとりあえず無視。しばらくやっていると真ん中に入るようになって来た。

 

 

この写真をGoogle先生に調べてもらった所、スーパーFJの車両である事が判った。ドライバーの名前も出て来たが、それは流石に違うようだった。調べてみた所、サイドポンツーンに記された社名とカーナンバー、筑波という所から選手名を特定出来た(←AIに勝った?!)。丁度1分位で周回を重ねており、写真のタイムスタンプの秒の部分が数週に渡り同じ数値だった。

 

 

やはりGoogle先生に写真を見せた所、VITA-01という車両である事が判った(2枚上も同じ)。本格的競技用車両をお手軽価格でというコンセプトでつくられたものらしい。かつてのザウルスのようだと思ったら、ザウルスをOEM製造していたのと同じ会社製。

 

 

再び今度はナンバー付き車が走りだした。

 

 

いきなり1枚目でこんなギリギリ構図(ギリギリアウトとも言えるが)。フォーミュラーに比べると全長が長く、真横だと多くの車がはみ出てしまう。

 

 

前後があまりカツカツなのも何なのでこの位が適度か。

 

 

マセラティーかと思ってAIにお伺いした所、ジャガーである事が判った。甲高い音が魅惑。

 

 

FIAT500。レース車両らしく、パンパンと激しい音を出す。

 

 

NBロードスター。

 

 

やはり何の車か判らなかったのでAIに尋ねて、シビックTYPE-Rである事が判った。

 

 

何代目かのフェアレディーZ。これら車両のラップタイムを写真のタイムスタンプからざっくり調べてみると、全車概ね1分10~15秒位だった。ちなみにボクがNAロードスターで走った時は1分23秒位だった。

 

 

帰宅後、いつもの鉄道沿線で写真を撮る。車に比べると鉄道の動きは鈍い…訳ではないのだが、カンが冴えてきたのか、すれすれ写真を連発。何事も鍛錬と慣れだ。

 

 57.80 15.5

 

出かける前の腹ごしらえ。早く食いたかったので近場のいつもの中華盛楽へ。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの大チャーハン。薄味でありながらしっかりした味。濃い味が好きな(というか味覚が麻痺した)ヒトは物足りないかも。+100円増しの大盛りで爆盛りになるのもお得感が高い。

 

 

いつもの駅にいつもは見ない伊豆急のような色の新101系のような電車がいた。背後には噂のサステナブル車両。野球のない時は4両編成の車両が使用されている模様。

 

 

いつもの球場直結駅にヒトがあまりいない。
 

 

少し時間があったのでいつもはウロウロしない区画へ。第2球場入口と若獅子寮。

 

 

屋内練習場。こんなものがすぐ隣にあるのだからホーム試合は有利だろう。

 

という訳で今日は、西武球場で開催される二軍の試合にやって来た。なのでヒトが少ない。
 

 

なのにレオがいた!スタッフ数も少ない中、率先して準備の手伝いをしている。
 

 

いつもの一塁側に行くには三塁側から、いつもは入れないバックネット裏を通って入る。内野席の上の方と外野席は閉鎖されている。なのでトランペットや太鼓の応援団もいない。



3塁側ベンチに選手が集結。知らないヒトばかりなのではと少し心配になる。
 

 

内野席及び外野席は大部分が閉鎖されている。

 

 

二軍戦なのにスタメンは知っているヒトばかり。唯一知らない横田はドラフト5位ルーキー。
 

 

審判が3人しか居ない⁈という訳で人生初の二軍戦がまもなくプレイボール!

 

 

18:32、3回表。関根2塁打、益子3塁ゴロ、林空振り三振の後、牧にホームランを打たれて2点先取される。
 

 

18:37、3回裏。本日の席はいつもは人気が高くまた高価なフィールドビューシート。バズーカータイムの準備の為レオがすぐ隣にやって来た。なので蛭間の2ベースヒットを取り損じた。

 

 

18:43、1アウト2塁。是ちゃんこと是沢がレフトヒットを飛ばす。是ちゃんは1軍経験はないものの、2年前のサンクスフェスタのチャンバラで中村、炭谷という大御所大先輩2人と対峙し、全く手を出せずコテンパンにされたという事があり、一同の目に止まる事となった。その甲斐あってかおもてなし賞の3位にも輝いた。

 

 

18:49、だが残念ながら得点には繋がらないまま3回裏が終了。レオが目の前でバズーカーを放つ。あまりにも目の前なのでワイド端に。といっても230mm相当。
 

 

18:52、4回表。1アウト1塁。九鬼のサードヒットの打撃の…直前だと流石に当たらないだろうから打撃の直後だろうか?にしてはあまりにも水平だが、10秒後の次のコマでは1塁に到達しているので打撃の直後なのだろう。この後関根にもヒットを打たれたものの幸いにも得点には繋がらなかった。
 

 

19:01、4回裏。信頼と実績の栗山がレフトへの2ベースヒットを放つ。顔も球も写っていないが迫力満点のスウィング。つま先もちょっと切れているが…
 

 

19:05、山村セカンドゴロの間に栗山が3塁迄進んだ所で、横田。ライトヒットを放ち1点返して1-2。顔も球も写っておらず、しかも頭もちょっと切れているが…
 

 

19:20、5回裏。先頭古賀輝希のライトヒット。左バッターなので顔が写らないのは仕方ないとして、打球も写って、しかも左バッターなのに打撃の比較的瞬間も写せた。左つま先と右踵がほんの僅か写っていないのが残念だが、ボクにしてはまあまあか。
 

 

19:26、林安可、セカンドフライに倒れる。
 

 

19:32、6回表。九鬼のレフト線すれすれのヒットでノーアウト2塁。球は写っていないが顔が(少し)写っている。右バッターは撮り甲斐がある。
 

 

19:33、東妻の犠牲バントで1点追加。3塁に盗塁していたのか、多少混乱があったのか。だが本日九鬼に盗塁の記録はないので、前者か。この辺が映像も音声も一級速報もないので詳細不明となってしまう所が残念。
 

 

19:44、6回裏。久々のおかわり君こと中村。だが3塁のファールフライに倒れる。ギリギリだが球が収まったのがせめてもの救い。
 

 

20:00、ライオンズラッキー7。開始直後にジェット風船を破裂させたヒトに対してズッコケるリアクションをとった後、Bluelegendsの代わりに「吠えろ~」と踊り、そして最後はいつも通りのバク転と、レオの1人舞台状態だった。
 

 

 

20:04、7回裏、是ちゃん3度目の打席。投手と対峙した後、投手が投げる直前に素早く左足を前に出すと共に、バットを振り上げ、左に大きく前傾させた構えとなる。その姿は優雅さがあると共に、その素早い構えは剣豪のようでもある。もしチャンバラで本気を出していたら、2人相手でも瞬殺出来るのではという程の気迫を感じる。とにかくものすごく恰好良かった。今日はこれを見られただけでも来た甲斐があった。
 

 

20:08、8回表。ピッチャーはウィンゲンターに交代。昨年はネビンと共にチームを引っ張ったといっても過言ではないが、今シーズンは右肩痛で開幕から出遅れている。
 

 

20:22、だが宮下がショートゴロを横田のエラーで生き延びた後、九鬼のセンターへの2塁打で得点され、1-4に。マウンドにあつまる一同。ウィンゲンター以外の選手が皆滝澤のように見える。その後2連続四球で満塁までいくもの何とか押さえる。
 

 

20:35、9回表。ピッチャ森脇に交代(堀越を取り損じた)。
 

 

20:40、9回表。打者井上の打撃の瞬間を狙いつつ是ちゃんの雄姿を狙う。この回は先頭小田こそ出塁を許すが、続く井上、森、九鬼を三振に仕留める。
 

 

20:56、9回裏は山村、横田、蛭間と三者凡退で試合終了。残念ながら負けてしまい、首位争いから転落、3位となってしまった。だがさほど残念に思わなかったのは、勝ってもBluelegendsが出てこないからか。
 

 

またもや普段は入る事も出来ないネット裏を通って退出する。サンデーライオンズの放送ブースの真下から本日のやや残念なスコアボードを臨む。そういえば今年はまだサンデーライオンズの放送される日曜日に試合を見た事がない。

 

 

3塁側ベンチ。選手の荷物の積み込みが行われている。

 

 

本日のスターティングメンバー。横田以外みんな知っている(そして横田も今日覚えた)ほんの2年前は一軍選手ですらよく判らなかったというのに、随分と進歩したものだ。

 

 

外は雨。iPhoneカメラのレンズに保護カバーを付けているせいか盛大な光芒が出ている。

 

 

電車は20分に1本なので時計を見ながら1本買いに行き、歩道橋を通らずすぐに戻る。

 

 

往路で乗ったのと同じ車両。発車直前なのにホームも車内もガラガラ。

 

 

新秋津。丁度貨物列車がやって来たが設定を変え忘れてブレブレに。タイミングは良いのに…

 

 

閉店5分前のスーパー。惣菜コーナーには何もなかった。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

思う所あって「電力量計」を購入した。電力量とは、要するに電気メーターが指し示す数値の事である為、ネットで検索すると思わぬ本格派なものが出てくる。しかし実際に測りたいのは電力だ。電力とは電力量を単位時間で割ったものであるので、電力が判ればそれに使用時間を掛ければ電力量を算出出来る。消費電力が1W[ワット]の機器を1時間使用した時の電力量は1Wh[ワットアワー]であり、1000Wの機器を3.6秒(1/1000時間)使用しても1Whである。電気料金は電力量に比例するのでどちらも電気代は一緒である。

 

 

右は以前使用していた、秋葉原のジャンク街で800円程で購入したもの。安いだけあってボタンはなく、電力量、電力、電気代、CO2が2秒位毎で切り替わる。なので見るタイミングによっては必要な情報(電力)を得るまでに10秒近く要する。電気代は電力量から計算出来るし単価は契約によって異なるし、個人レベルでCO2の消費量を気にする必要もないのでどちらも不要な情報だ。AC100Vをいきなり整流し、大きな抵抗で電圧を下げるという安価な方法をとっている為、経年変化で抵抗値が変化して電圧が下がり、液晶表示が徐々に薄くなり、最後にはほとんど数値が読めなくなってしまった。もう少し高くてもイイからもう少しまともなものが欲しいなと思っていた所だった。

 

 

今回購入したのはサンワサプライ製TAP-TST8N。誰でも知っているパソコン周辺機器メーカーの、品番付きの製品なので安心だ。送料無料にする為に余計なものと一緒に購入した。

 

 

検索で一緒に出て来た同様の製品は値段が半分だ。何故わざわざ高い方にしたかというと、電力の最小測定値が0.3Wから測れると諸元に記されていたからだ。ちなみにこちらの最小値は1Wからだ。待機電力の測定には大雑把過ぎる事は以前の800円の電力量計で経験済みだ。

 


早速無負荷のACアダプターをつないでみると0.0Wと表示された。だがこれは0Wという事ではなく0.3W以下であるという事しか判らない。

 

 

なので同型のACアダプターを3台つなぐと、表示が0Wと0.3Wとを交互に表示するようになった。やはりこれも0Wと0.3Wの間である事しか判らない。0.3Wに少し足りないのか、丁度半分である0.15W位なのかという2通りが考えられるが、ここは考えうる一番高い0.2999999…W →0.3Wとすると、1コ当たり0.1Wが消費されていると言える。未使用のACアダプターをコンセントにさしたままにしておくと1年8760時間で電力量は0.1W×8760h=876Wh =0.876kWhとなる。現在の我が家の電気料金は1kWh当たり30円(←これを算出する為に過去1年分の明細書を見直した)なので、0.876kWh×30円/kWh=26.28円となる。まあこの位ならば使わない時にいちいち外しておく必要はなさそうだ。なおこの3つのRICOH製のACアダプターはGR2、GR3、K-3IIIに同梱されていたもの。他のRICOH製品では単体で単体の電池を充電出来るものが付属していた。GR4には(あんなに高いのに!)USBケーブルしか付属していなかった。

 

 

ACアダプターにUSBメモリーを指すと途端に0.4Wの表示となる。という事はメモリーだけで0.3Wも消費している事になる。この間何も仕事をしていないので、消費電力は全て熱になる。言われてみればパソコンにただ指しているだけでもかなり温かい。

 

 

気になるパソコン周辺の待機電力を測ってみると、アンプ付きスピーカー0W(電源を入れていても音が出ていなければ0W)、モニター0W(OFF時/スリープ時共に)。パソコンが0.4~0.7W位。3コ合わせて平均0.7Wとして、それでも年間184円程。スイッチ付きのテーブルタップをわざわざ買ってきても元を取るのに10年位かかるのでわざわざする程のものではない。

 

 

次は2階のボクの部屋の足元にある追加のWiFiルータについて調査。なくてもメインのルーターからの電波はギリギリ受けられるのだが、動画などを見ていると時々再生が止まる事があるので、使用する時だけONにしている。

 

 

まずはACアダプター単体で計測。表示上は0.0Wのまま動かない。

 

 

WiFiルーターを起動させると、概ね5W弱の表示となった。

 

 

SPEEDテストを実行すると、ダウンロード時には5Wを少し超える。だが普通にWEB閲覧程度では5W弱のままだった。なので24時間付けっぱなしにすると年1314円となる。これ位になってくるとポイ活をしている身としてはちょっと気になってくる。既にスイッチ付きテーブルタップに接続されているので、使用しない時には消すようにしよう。

 

 

ベッドの宮棚部に置いているBOSE製の小型スピーカー「CMM」の大きなACアダプター。無負荷でも0.5A。これも動画鑑賞時に使用するものなので、WiFiルータと同じスイッチ付きテーブルタップにつないでいる。

 

 

ノートパソコン。使用中は10~35W位。これでもデスクトップ機+大型モニタに比べたら随分省エネなのではないか。起動が面倒なので電源を切る時にスリープにしたり、モニターを閉じるだけにする事があるのだが、それは果たして如何なのだろうか?

 

 

まずはACアダプター単体。通電時にはプラグの先端が(無駄に)光っているのだが、それなのに計測範囲外。なかなか優秀だ。

 

 

これが問題のスリープ中の電力。0.6W。年間157円相当なので小さい方。だが通常30秒程かかる起動時間がスリープから抜ける際には僅か5秒位である。人件費節約の計算などで使用される時給2500円を当てはめると1回の起動でで17円分の節約となり、10回も電源を入り切りすれば元がとれてしまう。是非とも積極的に利用しよう。

 

 

特に何をさせるでもなく放置しておいた時の電力。大体この位が底値。何もさわってなくても時々10数Wまで上がったりする。

 

 

その状態でモニターを閉じる。このパソコンは蓋を閉じただけではスリープに入らず、モニターが切れるだけという設定にしてある。モニターが3W位消費しているようだ。蓋を閉じないよりは閉じた方が良いが劇的な節約でもない。席を外す時間に応じて蓋閉じとスリープを使い分けるのが良いようだ。

 

 

iPhoneのキューブ型の小型ACアダプター。やはり0W。

 

 

最近治安が悪いので監視カメラの設置を検討しているのだが、今はまだ実験段階中。自分の部屋で自分の後ろ姿や寝姿を記録するのみだ。

 

 

ACアダプター単体ではやはり計測不能。

 

 

カメラを接続。起動時の「準備運動」時に上下左右に動いている時に3~4Wが確認されたものの、通常はこの位。夜間に赤外線を照射した場合にはまた少し高い値になると思われるが、思ったより多くはない。

 

 

同一名称だがサフィックスの異なる新旧のACアダプターを見つけた。どちらも6V500mA品。新しいと思われる方が大きい。入力側の電流値が異なるが、効率が良いという事だろうか。

 

 

旧タイプのもの。通常0.0Wだが数秒毎に0.3Wの表示となる。

 

 

新タイプのもの。1分位見た範囲では0.0W表示のままだった。

 

 

降圧にトランスが使用されたタイプのもの。大きくて重い。

 

 

何もつないでいないのに2.5Wも消費している。これらは全て熱となってしまう。本体を手で触るとほんのりと温かい…よりは、やや心配になる位熱くなる。

 

 

おまけ。光モデムとWiFiルーターはいつも熱々。これこそ使わない時は切りたいような気もするがそうもいかない。値が怖くて測れない。

 

 

 57.10 14.9

 

 

クレヨンしんちゃんの街の駅の立体化工事。本線上下線の移設が終わり、旧下り線のホームが解体されようとしている所。

 

 

歯の清掃はやけに痛くて長く、さも歯石がたまっているのだろうと思ったが、良好との事。次回はべったら市の日に予約を取り、颯爽と街歩きへと繰り出す。まずは日本橋地下化工事の要となる江戸橋ジャンクションへ。新橋脚の潜函工事が始まっているが前回とは特に違いを感じられなかった。

 

 

茅場町から、何故か平成通りという名がついている都電の築地線跡に沿って歩く。

 

 

築100年に迫る古民家が残る。2年程前に改修され、ギャラリーとして営業しているらしい。

 

 

本日の昼食は、莫龍食堂と迷った末にゆで太郎入船店へ。たかがチェーンの蕎麦店なのだが何故がココのものは美味しい。クーポン券の期限が今月末までだった事もありわざわざ訪問。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

コロッケと迷った末にカレーのルーにしたのだが、お陰で大盛りにするのを忘れてしまった。やはり麺が固くしまっており歯応えが良い。カレーのルーはピリリと中辛で美味しかった。

 

 

食後、目の前に現れた古風な建物にくぎ付け。だがココが何処だかがまったく判らない。GPSロガーを稼働させていたおかげで、三吉橋と銀座一丁目駅との間位である事が判った。

 

 

ココはそのすぐ近くなのだが、壁面の落書きが描かれたのは今年3月との事。Googleストリートビューではまだ描かれておらず、探すのに難儀した。

 

 

隣の家屋が駐車場になり側面の趣深いトタンが露出した店舗。2019年末頃にこのような姿になる前は、味のある店舗や家屋が並んでいた。

 

 

最近一挙放送されている007映画にハマっているので、こういう店名にも敏感に反応。

 

 

日本橋玉ゐ本店。昭和二十八年に建てられた酒屋を改装して作られた、老舗の雰囲気が漂う穴子専門店。名物の「箱めし」や会席など、穴子料理が堪能できる…とGoogleマップの店舗基本情報に記されていた。

 

 

御存知の日本橋野村ビル旧館。いつも何かの工事をしているという印象があったのだが、今日は落ち着いている。

 

 

日本橋と書かれている部分は日本橋ではなく首都高の高架。2035年に地下化、2040年に撤去完了という。首都高のなくなった姿をギリギリ見れそう…?!

 

 

日本橋室町の一角が、むろまち小路の一部を含めてごっそり再開発されようとしている。

 

 

 

Hogalee氏作の壁画「ReDEVi」も工事開始から半年経つがまだかろうじて残っていた。

 

 

そのすぐ隣。古くも新しくもない何気ない一軒家が良かったのだが、再開発の餌食に。

 

 

廃店舗のような喫茶ラフレッサ。隣のビルは2017年に解体が開始されたものの、現在も仮囲いがされたまま。またこの店舗を初めて見つけた頃はまだこのように蔦まみれの姿ではなかった。

 

 

「神田北乗物町」という古い琺瑯看板の残る区画。いつの時代の町名なのかと調べてみた所、現役のものだった。他にも神田美倉町、神田紺屋町、神田西福田町、神田富山町、神田東松下町、といった地名が確認出来た。

 

 

神田東紺屋町の野村利雄商店。建物は昭和22年築だが会社の設立は昭和35年。店名部がすっかり剥げてしまっているが、10年前は普通に綺麗だった。

 

この後御徒町の時計店で修理に出していた腕時計を受け取る。本日の歩行ルートが中途半端なのはこの為。

 

 

踊る大捜査線FINALの冒頭で張り込みに使用されていた佐竹商店街のからあげ店は不定期営業の本屋になった模様。向かいの喫茶店は空き地のままだが、まもなく新しい家が建つ模様。

 

 

お馴染みの電気店のような造園店。生駒軒三筋店はパス。

 

 

お馴染みの三筋湯。GRの聖地である橋本米店はパス。

 

 

お馴染みの妙見屋。

 

 

お馴染みの生駒軒跡。建物に変化はない。

 

 

15時を回ったので隅田公園で1本。

 

 

だが街歩きのお供であるラジオ(のイヤホン)が壊れて聴取出来なくなったので以降の工程を切り上げ、帰路へ。いちごスペーシアが止まっていた。

 

 

ホームがあまりにも狭い。

 

 

業平橋駅の旧ホームが解体中。

 

 

クレヨンしんちゃんの町の駅の下り線ホームの跨線橋下。かつての上り線ホームのものがそのまま使用されている。

 

 

同じく現下り線ホーム=かつての上り線ホーム。以前の通勤時にこの付近から乗っていた。

 

 

 

おまけ。本日修理から戻って来たSinn 103.B.SA.AUTO。30年位前に12万位という破格で購入したもの。その後時計に飽きて放置していたのだが、その為か精度が全く出なくなってしまった為オーバーホールに出した。55kとかなりかかってしまったが、今の所進んだり遅れたりをくりかえしながら平均日差3~4秒位という脅威の精度を保っている。高額だったが良い出費となった。似たようなものをもう1本持っているのだが、そちらは(街の時計屋では)オーバーホール不能と診断。日差20秒位で安定しているのでそのまま使用している。
 

 XX.X XX.X

 

急行から普通列車に乗り換えた所、東武博物館所有の動態保存車8111Fがやって来た。

 

 

終点の一駅手前で降り、やって来たのは鉄道博物館。ついこの間も来た気がする。南館3階の広場(?)で特急つばめ展をやっていて、EF58とC62の運転風景映像に見入る。

 

 

今日は珍しく館内のビューレストランに入ってみた。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?


大宮名物の大宮ナポリタンを注文。◯ンチョやひ◯◯ぶしのボリュームやコテコテ感と比べるのは酷だが、以前近くで食った単なるトマトスープスパゲッティーのようなのに比べたら本格派。観光施設内のレストランとしては質も量も価格も良心的だった。今まで当館では、列車食堂も駅弁もわざわざ食う程のものではないという事でスルーしていたのだが、ココは今後当館を訪れる時には積極的に利用しよう。
 

 

食後、まだ少し時間があったので0系車内でまったりと時間調整していたら睡魔が…

 

 

鉄道博物館を15時過ぎに出て、本日の主要目的地まで歩いてやって来た(1本飲みながら…)。

 

 

試合開始はまだ2時間も先だというのにこんなに早くにやって来たのはやはりBluelegendsのお出迎えがあるからだ。左よりAmi、Emiri、Nami、Airi、Natsumi。初見のEmiriだが、ベルトに名前が記されている(ヒトもいる)為、容易に判別出来た。

 

 

前回訪問時は半分づつ入れ替え制だったのだが、今日は12人ずらりと並んでいた。圧巻だが写真を一度に撮るのは困難な為、2回に分けた。左よりKoyuki、Yuki、Sana、Rin、Misaki、Ai、

Mi-mi。

 

 

本日の席はこんな感じ。欲張って前回より2列程前にした所、ホームベースが柵にすれすれな事を前回既に確認済だった為、やや憂鬱な状態で着席した。だがギリギリだが左打者の踵まではかかっていないのでまあ良かった。

 

 

18:00、プレイボール。せっかく柵にかからなかったのに打者高部の足が切れている。
 

 

18:23、2回表。山口の先制ホームランで0-1に(球が写っていないが)。
 

 

18:41、3回裏。小島大河センターヒットで出塁。
 

 

18:42、続く石井もライトヒットでノーアウトランナー1,2塁。打撃姿がないのは売り子さんが目の前で作業していた為(だと思う)。
 

 

18:44、相変わらず足が写らないのは気合を入れてシャッターを押してカメラが動揺した為。ストップウォッチを押すような押し方をしてはいけない。西川に投げた球がワイルドピッチとなり、2塁ランナー小島が戻って来てあっという間に1ー1に戻した。がその後センターフライに。
 

 

3回裏終了後のタオル回しタイムで、Yukiが目の前に。箱推しなものでみんな好きなのだが、誰か1人を選ぶとすれば、昨年のココで見て「誰だこのかわいい子は!」と思ったこのYuki嬢なのではないかと思う。相変わらず足がやや欠けるが、これは縦位置撮影なので動揺のせいではなく、すれすれ構図を狙い過ぎた。
 

 

同じシーンをGR3で撮影。Yukiが米粒のように写っている。出入口上の手すりが邪魔をして他のメンバーがまったく撮影出来なかった。やはりもう3列位後ろが良かった。



19:22、5回裏。カナリオがファーストフライを打ち上げるが池田の落球により2塁へ。
 

 

19:29、5回裏終了後のグラウンド整備。マウンド直下にある蓋を外して放水銃をセットする。
 

 

19:31、6回表。今さらだが本日の先発投手、菅井。
 

 

19:34、ソトのライトフライの1.3msec手前。ココまでくるとあとはもう運任せしかない。

 

 

19:38、井上のセンターフライ。かなりイイ打撃の瞬間が押さえられた。調子が出て来たか?!
 

 

19:46、6回表。ネビンさんのセンターヒットの打撃の(ほぼ)瞬間をとらえた。しかし得点につながらず…
 

 

19:57、ライオンズラッキー7。ダンスアカデミーの生徒さん達の年に数度の晴れ舞台。
 

 

20:00、平沢の打撃の直前。
 

 

打ちあがり、セカンド小川に捕球される。その直前を偶然にもうまくとらえる事が出来た。
 

 

20:05、石井のセンターヒット。つま先も球も(遠いが)写ったのだが、通路を歩くヒトに妨害された。やはりもう3列位後ろの方が良かった。
 

 

20:11、8回表。ピッチャー菅井から甲斐野に交代。
 

 

20:18、西川ファーストゴロ、ソトライトフライに続く佐藤のファーストフライ。球とバットがかなり近い写真が撮れた。甲斐野は無事「3凡」に。
 

 

20:35、9回表。バッター井上の打った打球を…
 

 

名手滝澤が珍しく取り損じる。
 

 

20:37、和田が粘りに粘って送りバントを放ち、1アウト2塁。写真はその1球前のファウルの時のもの。
 

 

20:45、寺地のヒットで1アウト1,3塁となった後、友杉のまたもや粘った犠牲バント(スリーバント)で井上が返り、勝ち越し点を奪われてしまった。そして前方の観客を避けられず右端が黒く染まる。
 

 

20:47、代打で登場した岡ひろみ。奇妙な構えが特徴だが、打つ瞬間には普通の構えに戻る。結局フォアボールで出塁し、2アウト1,2塁。ピンチはまだまだ続く。
 

 

20:52、小川の打席で佐藤ワイルドピッチによりランナー2,3塁となってしまった所でのセカンドへの球を石井が後逸。更に1点が入ってしまった。
 

 

20:54、西口監督に付き添われて退場する佐藤隼輔。ピッチャー黒田に交代。西川を空振り三振に仕留め、長い長い9回表が終わった。その裏も特に打線がつながる事もなく試合終了。前回同様、9回表の得点で負けるという事になってしまった。

 

 

前回同様やはり放心状態となり、以後の写真も特にないまま帰宅。本日の試合の録画を見ながら残念会を遅くまで行った。

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

所用(といっても既にタイトルに書いてあるが)へ向かう途中に大宮を通るので鉄道博物館にちょろっと立ち寄る。101系の台車が運転(?)出来る所で「刻みノッチ」をやってみると、1↔︎2間のみで出来る事を確認。長くやっていて焦げ臭くならないか心配だった。滞在時間1時間23分。



大宮から池袋へ向う途中の本日の昼食は西武池袋駅構内の立ち食い蕎麦店「凛や」へ。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

冷やしかき揚げ特盛。ダシが効いていないと聞いていたのだが、なるほどこれかと思った。確かに薄味とはちょっと違う。硬目なのはボク好み。小麦粉感というのは特に感じなかった。駅蕎麦としては標準的なのではないか。量は特盛り(2倍)で丁度良い。特盛りが割安。ぶっかけ490円、かき揚げ120円、大盛110円、特盛り160円相当。

 

 

今期初のベルーナドームへ。5月末まで使えるクーポン券があったが、使える試合は少なく、なので無理矢理こんな日に訪れる事となった。。

 

 

Lステージ観覧の抽選画面が何故か出てこなかったので立見席を逃したが、目の前の立見席がごっそり開いていたので非常によく見えた。いつもは大砲を構えるのが面倒なので28mm相当のGRを使用しているが、今日は標準レンズ程のサイズのFA35-80mmをカメラバッグにポイっと放り込んでおいた。テレ端120mm相当でステージが丁度いっぱいに写る。X1.7クロップを使用すれば200mm相当になる。

 

 

立見席の方々はやや遅れてやって来た為、視界はこの程度まで遮られる。それでも後列のヒトがいなかったのがまだ救いで、いたら全く何も見えなくなってしまっていた事だろう。

 

 

その狭い隙間から本日の出演者達を400mm相当でトリミング。やはりGRよりはよく写る。左上よりAmi、Ai、Rin、Sana、Natsumi、Airi、Mayuko、Koyuki、Nami、Riko、Misaki、Mi-mi。前回と全く同じ面子だ。全16人中12人が出演する為、前回と同じ面子に巡りあう確率は1/1820(多分)とかなり天文学的な数値だが、毎回ランダムに選んでいる訳ではなくローテーションが組まれているだろう。前回の大宮からはホーム12試合目となる。これが16試合目だったら判るような気がするのだが。

 

 

試合まではまだ1時間以上あるので、周囲を少し散歩する。新101系の中には西武野球博物館のような展示がされている。

 

 

運転席が解放されており、床のペダルを踏むと電子ホーンが鳴る。

 

 

本日の席はこんな所。いつもの内野席Bの最もホーム寄りの前から数列目付近。今年から通路脇の席は500円増しとなった為、タダ券でありながらタダではない。

 

 

本日の先発は隅田。背番号16が輝かしい。

 

 

18:00、プレイボール。楽天の1番打者は今年一軍昇格を果たした平良。このまま行けば平良対平良の対決が見られそうだ。ショートフライ。
 

 

18:24、2回裏。ドラフト1位指名の小島大河、レフトへの2ベースヒット。


 

18:48、4回表。黒川のセカンドゴロの瞬間。珍しく打撃の瞬間が撮れた。X1.3クロップで撮れれば尚更良かった。
 

 

18:52、4回裏。ネビンさんのレフトヒット。球も顔も写っていないが豪快なフォームがよく写っている。


 

19:09、5回裏。カナリオ、ショートフライ。開幕前はプリンターみたいな名前だなと思ったが、今やあのプリンターの歌が「♪カナリオ~」だったのでは思う程の大活躍。
 

 

19:24、6回裏。センターヒットで2塁迄進んだ西川。


 

19:28、ネビンがフォアボールで出塁し、1アウト1,2塁となった所で登場した林安可のレフトヒットでランナーが一気に返り、2-0。打者走者も2塁へ。写真は残念ながらヒットの数球前のファウルの時のもの。


 

19:33、続く「もうひとりの大河」である平沢。2024年に現役ドラフトで入団なのでこちらの方が本家。その平沢のレフトヒットで2塁ランナー代走長谷川が返り、3-0に。球は(ほとんど)写っていないがヒット時のスィング。左バッターの打撃の瞬間を写すのは無理。
 

 

19:49、7回裏。滝澤のフォアボール、カナリアのレフトヒットの後、西川の送りバントが決まり、1アウト2,3塁になるも…


 

19:58、佐藤レフトヒットで出塁後の小郷のタイムリーツーベースで1点返され、3-1に。

 

 

尚もノーアウトランナー2塁。ライト外野席からあの忌々しいチャンステーマ曲「レッツゴーわっしょい」が流れてくる。この恐ろしい不協和音が組み込まれた奇妙な曲が作られた2023年シーズンには何故か対楽天戦を訪れる事が多く、あと1球で勝てる所から打たれて逆転負けという事が続いた事もありとにかくもうイヤという程聴かされた。結局そのシーズンは最後に一勝出来たもののその後も2戦2敗が続いている事もあり、今や条件反射で涙が出てくるようにまでなってしまった程だ。太田がセンターヒットを打ち、ノーアウト1,3塁と、ピンチは更に続く。魔曲が鳴りやまない。
 

 

20:07、中島がセカンドライナーに倒れるも、次の平良のショートゴロの間に1人返り、3-2に。幸いにも次の辰巳は見逃し三振に倒れ、やっとピンチを脱した。

 


20:14、8回裏。長谷川が放った打球が…
 

 

かるーくフェンスを越える。1点追加となり、4-2。


 

20:20、平沢フォアボール、小島ファウルフライで1アウト1塁となった所で、今年日ハムからFA移籍して来た石井のライトヒットで1,2塁に。


 

20:29、滝澤ファーストゴロで2アウト。岸フォアボールで満塁となった所での西川。残念ながらセカンドフライで3アウト。しかしこの回の1点追加により、今日は勝てるのではないかという希望の光が見えて来た。


 

20:30、9回裏。ピッチャーは隅田から、ドラフト2位指名のルーキー岩城に交代。
 

 

20:38、本日の座席の様子をGR3で撮影。黒川レフトフライ、浅村ショートゴロと打ち取り、2アウト。


 

20:39、次の村林も高く打ち上げ…
 

 

滝澤取って3アウト、試合終了。勝ちはしたものの非常に危なく、スリル満点な試合だった。
 

 

悪名高き天井にレーザー光線で絵が描かれる。

 

 

レオのバク転は帰り支度をする観客に阻まれた。

 

 

LEDフラッグを構えるのは…誰だろう。本日ズボンを履いていたのは6人。Mayuko?

 

 

本日のお立ち台に上がった隅田、長谷川、岩城が巨大なピックアップトラックに乗って目の前を通る。てっきりアメ車なのかと思ったらハイラックスだった。

 

 

フィールドを半周した所でトラックから降り、万歳三唱。

 

 

ビクトリーロードを上り終えた所で一例に並ぶ。

 

 

いやそれにしても素晴らしい試合だった。ボロ負けは論外として、ボロ勝ちもあまり面白くはない。適度な打ち合いとシーソーゲームがハラハラ感も含めて面白い。そういうイイ試合が出来るようになって来たようだ。

 

 

大沸きに沸きあがるレフト側外野スタンド。こういう応援の仕方も楽しいのかもしれない。

 

 

3塁側から押し寄せるヒトの波。この方々はフィールドウォークには参加しなかったという事。既に充分やり慣れているという事か。

 

 

いつもの橋の上で祝杯をあげた…のだが、肝心のビールを写し忘れた。

 

 

L-trainがいたがこれには乗らず。隣の普通列車が清瀬行きだった。武蔵野線乗換者にとっては理想的な列車ではないか。西所沢行しかいないと本当にがっかりする。

 

 

大宮駅には久しぶりの8111F編成が止まっていたので、大喜びで飛び乗る。本当に今日は何から何まで素敵な一日だった。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

対岸での大凧上げを観に行こうと(小さな)車を走らせたのだが、今年は駐車場が有料。先日のつつじが岡公園のように有料でも近いのならまだ良いのだが、恐らく1km位歩く事になりそうという事もあり、やめて道の駅へ行った。その後今度は自転車で対岸へとやって来た。

 

 

大凧、中凧、小凧とある中の小凧が揚がる。小さいといっても畳2枚程もある。

 

 

15:49、まずは下若組の大凧があがる。

 

 

立った!

 

 

浮いた!

 

 

落ちた。滞空時間は6秒程。ちょっと短いが、以前は待機中に強風に煽られ地上で真っ二つになった事もあったので、充分「上がった」と言えるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

このまま真っ二つになる事もあるが…

 

 

何とか悲惨な事にはならずに済んだ模様。

 

 

凧が揚がるのを待っている間は次々と降りてくるグライダーを見ていれば飽きる事は全くない。これは市が所有する(?)コウノトリ柄のASK13。顔や翼の模様もさることながら、後部に伸びた黄色い脚がチャームポイント。これを見た後に本物のコウノトリを見ると成程と感じる。

 

 

曳航機のパイパーカブ。これは2代目だが、先代は戦後間もない頃の製造だったとか。現在でも向かいの格納庫で保存されている。

 

 

本日の曳航機は2機体制。上空でも10機近いグライダーがトンビのようにくるくると舞っている。暖かくて風のないグライダー日和なのだろう。重量と強度のバランスに優れた中凧小凧が安定していつまでも空に浮き続けている姿がない事からも、風がまったくない事がうかがえる。

 

 

個人所有のASK21。ASK13の後継機。

 

 

すごいバンク角でランディングアプローチするやはり個人所有の Duo Discus T。

 

 

もう1機の曳航機ロバンDR400/180R。巨大なキャノピーと主翼の上反角が特徴の木製機。

 

 

アサヒソアリングクラブのPZL-Bielsko SZD-55-1。憧れの1人乗りグライダー。

 

 

ユナイテッド航空のB777ー200。3400mm相当。

 

 

16:06、上若組離陸開始。

 

 

 

 

 

 

まあまあ高く上がった。

 

 

着陸。対空時間は40秒程だった。

 

 

折れたか…?

 

と思ったが大丈夫そう。だが両組共に今年の大凧はこれで終了。

 

 

最後の最後になって中凧が上がった。いつもならこの位の高度でいつまでも浮いているのだが、今日は引くのをやめた所すぐに高度が下がってしまう。今年は凧の上がっている姿を見る時間は少なかったが、大凧がどちらも無事に上がって何よりだった。

 

 57.75 15.9

 

GW恒例、姪っ子一家がやって来た(但し姪っ子を除く)。という事でやはり恒例の近所の回転しない回転寿司店へやって来た。14:21、ブリ(かハマチ)。

 

 

14:28、うなぎ

 

 

14:28、炙り重ね厳選まぐろ中とろゆず塩?注文した覚えがないのでGoogle先生に訊いた。

 

 

14:29、桜エビ軍艦。

 

 

14:32、再び桜エビ軍艦。混雑の為注文が通らず、そのうち注文したかどうかも忘れてしまい、こういう事になった。

 

 

14:37、真あじ。

 

 

14:38、やはり注文したかどうかを忘れてしまって真あじがもう一皿。

 

 

14:38、えんがわ。おいしいが小さい。

 

 

14:45、サーモン。

 

 

14:45、しめさば。

 

 

14:51、10皿だが桜エビ軍艦を1コ放出したので9.5皿相当。

 

 

それから我孫子にある「あびこん」へ。何かと思ったら手賀沼親水広場水の館の事だった。強風により早々に退去。

 

 

食後、テーブルをのぞき込む「ピノ」。

 

 

不慣れな家の中、物音で暴走して骨折した事があったので今日も紐付き。

 

 

やはりヒモ付き。

 

 XX.X XX.X