映画「教場Requiem」at イオンシネマ春日部 | PRYCE16写真日記

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このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

今日はこれから腹が鳴ったらマズい場所へ行くので、あまりハラは減っていないが腹ごしらえが必要。爆盛り炒飯店と迷ったが、結局いつもの盛楽を訪問。ココも盛りはかなり良い。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

注文したのはカニチャーハン⁈…本当は大チャーハンを頼んだつもりだったのだが、ボクがモゴモゴ喋った為が、復唱の声がモゴモゴしていた結果こういう事になった。まあこういう機会がな

いと注文しないだろうから良しとしよう。

ご飯が炊きたてだったのか、なんだかもっちりとし過ぎていた。調味料がごはんの水分に負けて味がほとんどしない。カニの味にもかなり注目したもののよく分からなかった。まあチャーハン専門店ではないのでご飯の在庫次第ではこんな事もあるのだろう。ボクは質より量なのでやはり普通味の大盛りの方が良かった。以後気をつけよう。

 

 

食後にやって来たのはジブリの大看板が目玉だった…のは過去の話、その後のスターウォーズの看板ですら最後に訪れたのが昨年6月という事もあり、また何やら別のものに変わっていた。

 

 

本日の演目はSCREEN8。「ある閉ざされた雪の山荘で」「変な家」「かくかくしかじか」に続いて3度目。当館ではSCREEN2,3と共に各3回づつの同率1位だが、今回でSCREEN8が一歩リード。

 

 

なのでどの席が見やすいかのは完全に把握している。今回は前後感よりも中心で見る事を優先。

 

という訳で本日は「教場Requiem」を観にやって来た。

 

 
キムタクには「ちょ待えよ!」的な青臭い印象しかなく特に興味がなかったのだが、テレビでやりHDDレコーダーに残っていたマスカレードシリーズを見て好印象だった為、やはりHDDに残っていたた「教場Reunion」も見た。どんどん話が膨らんでいって「どう収束するんだ?」と残り時間を気にしつつ見ていてた所、前後編という事でこれからというイイ所で終わってしまった。キムタクが良かったからというのもあるが、それ以上に木下百葉のかわゆさにやられた。

 

続きは来週やるのかと思ったら、何とこの映画は現在上映中のもの。前編(教場Reunion)は元々はNetflix のみでの公開だったのだが、反響が大きかった為急遽地上波で放送されるという更にややこしい変則2部構成になったようだ。たまたま映画を全て録画するような設定にしていた為見る事が出来たが、室井さんの二部作のように両編共同時に映画館でやるような事がない為、それを知らずにいきなり後編(教場Requiem)から見てしまうと結構悲惨な事になる。

 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

その内部が決して公になることは無い、未来の警察官を育成する学校=教場。適正の無い人間をふるい落とす場でもある密室空間で「夢と希望と秘密を抱えた生徒たち」と、「どんあ笹井な嘘も見抜くことのできる鬼教官・風間公親」による、卒業(=警察官になること)をかけた真剣勝負が今始まるーー。

 

 

◎感想等(ネタバレあり

大原優乃がえろい!前編最後の方で妙になまめかしかったのだが、後編では更に激化。解剖シーンは絶対にヤバいので見ないように務めた。このどちらかがPG12指定の要因なのだろう。

クライマックスシーンが大掛かりな割にはチンケで、あの役をやらされた俳優さんがかわいそうになってしまう程。裏ストーリーでは風間のかつての教え子達が現場で活躍する様子を捉えているようなの(は後で知ったの)だがなんだかよく判らず、単に豪華な役者陣が薄暗い部屋で話し合っているだけというとってつけたようなものだった。結末も呆気なく、必要さを感じなかった。普通に学園ヒューマン物で良かったのではないか。

 

とはいえ、教場Ⅰ、Ⅱ、ゼロがNetflixで見られるようなので、1カ月だけ入って全編制覇してみたいような気にもなった。しかしやはりせめて大きなテレビ画面で見たいので迷う所だ。

 

 

 

205期の生徒一覧(公式サイトより引用)。生30人のうちエピソードのある14人には青枠がついている。ラストシーンで教官と言葉を交わすのは数えた所わずか9名だったが、卒業出来なかった5名を引くと計算が合う。

 

 

前編(教場Reunion)を見た後に作成した資料。30名の生徒のうち、エピソードのあるのが14人である事を把握した上で後編(教場Requiem)に臨んだ。何故矢代と若槻は下の方なのだろう。

 

 

 58.05 15.8