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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

普段は乗る事のない武蔵野線の新秋津以南。北府中という駅名を聴きカメラを構えた所、EF65 535を撮る事が出来た。ただしブレブレ。

 

 

やって来たのは多摩動物公園。ココでPRFC(PENTAX RICOH FAMILY CLUB)のオフミーティングが開催される。こういう機会がないと訪れる事がまずない場所へ連れて行ってもらえる事こそが当ミーティングへの参加意義だ。

 

 

あまりに広い園内でどこを回ったら良いか判らなかったので、よく知ったヒトについていった所、いきなり山登り(?)でぜーはー。そこでまず出会ったライオン。
 

 

「ライオンバス」の威嚇にも動じない所は流石は百獣の王。

 

 

メスの誘惑にも動じない所は流石。しかしこれらが舗装道路上で行われている所がなんだか変。

 

 

チーターのあくび。

 

 

サーバル(妙な柄のネコ?)

 

 

フラミンゴ。雨がパラついて来たが、レンズが防滴でなかったので慌てて屋根の下へというペンタらしくない行動に。判断を誤った。

 

 

アフリカゾウ。ガラス越しなので画が少々汚いが、記録として撮れれば良いという事で次へ。

 

 

キリン。やはりただ撮っただけ。

 

 

チンパンジー。ややアンダーだが下手に明るさをいじるとこの味わいがなくなったのでやめた。

 

 

クマタカ。異なる種類が何羽かいたが、一番画像がキリリとしていたものを選択。

 

 

トナカイ。柵が邪魔だが本体だけはどうにか。

 

 

カンガルー。餌をあさっているようなのだが、ココはやはり少し粘って直立姿が撮りたかった。

 

 

中間集合地点であるコアラ館下売店にて、参加者のアライグマ入りドリンクと赤いカメラ。

 

 

後半、みはらし広場のワライカワセミ。確かにカワセミのような風体だが、ハト位の大きさがある。この場では鳴かなかったが、その後、遠くから聞きなれた独特の笑い声が聞こえてきた。近年フレンドシップラジオの送信所がグアムからオーストラリアに変わり、番組冒頭に懐かしの国歌ジングルと共に聴くようになり久しい。

 

 

最深部の目玉であるユキヒョウ。園内バスでまずココに向かい、ゆっくり降りて来た方もいた。

 

 

手を伸ばせば届きそうな程の近距離までやって来る。最短撮影距離内に収まらないので少し離れる。AFはギリギリ働く。

 

 

レッサーパンダ。同じルートを周回しているので近くにやって来た所を狙う。ガラス越し。

 

 

ターキン。ウシ科に属する大型哺乳類で、ヤギとウシを混ぜたような独特の姿を持ち、中国、ブータン、インド、ミャンマーなどの高山地帯に生息する珍獣。ブータンの国獣であり、中国ではパンダと並ぶ一級保護動物(ゴールデンターキンなど)に指定されており、その希少性や伝説性から「伝説の動物」とも呼ばれる。以上、AI調べ。以前ならWikipedia調べという事が多かったが、Wikipediaより簡素にまとまっていた。

 

 

モウコノウマ。隣にあったオオカミは姿を見られなかった(→その後12月28日に脱走)。

 

 

アジアゾウ。ココももう少し良い構図にする為には時間を要する為、記録のみ。

 

 

ウサギ。かなり暗いが、感度1600程。フイルム時代だと苦しいが、現代ならまったく問題ない。

 

 

別のウサギ。流石にAFでは金網に合ってしまうので手動で。K-3MKiiiの高倍率高精度なファインダーならばさほど難しい事ではない。但し絞りはF5.6だったので、開放だとどうか。

 

 

オウム。

 

 

オウムその2。デカいが、写真だとインコとあまり違いがない。

 


「今年の漢字」では「米」と大接戦を演じ、すっかり嫌われ役となってしまった熊。

 

 

ヤギ。室内なので感度6400。フイルムならば特殊撮影の領域だが、現在では常用範囲。

 

 

本日の参加者の使用機材。中央に並ぶ巨砲が圧巻。ボクもK-1&DFA150-450の組み合わせは視野に入れていたが、150-450を持ち出すにはカメラバッグの内装を変更する必要があり、少々面倒だったのでやめた。またDFA70-200ではなくFA80-200としたのは、夜の配信への投稿でネタにしたからなのだが、結果降雨に泣かされる事となった。(そして投稿はボツになった)

 

 

解散後の「残業」時には唯一通れなかったヘアピン下の鳥コーナーへ。ユリカモメ。

 

 

ホオジロガモ。

 

 

ショウジョウトキ。

 

 

タンチョウ。

 

 

クロツラヘラサギ。変なくちばしっ!

 

 

シロトキ。



ワシミミズク。以上全てGoogleレンズで調査。

 

 

マレーバク。専用のかなり広いエリアが用意されている。(←なのにドアップ写真のみ)

 

 

ソデグロツル。狭い室内で激しい追いかけっこを繰り広げている。

 

 

14時。少し早いが公園を後にする。こちらの京王線の博物館には入ろうか迷ったが、京王線にはなじみがまったくない為立ち寄らず。

 

 

まるで南武線のようなカラーリングの多摩モノレール。

 

 

結構高い所を通るのでかなり怖い。なのに支柱は1本だけというのが怖さを倍増させる。

 

 

下からは何度か見かけたことがある中央高速を跨ぐ箇所。やはり高い。

 

 

中央線で新宿へ、そこから湘南新宿ラインで大宮へ。しかし雨が降って来たので何処にも寄らず帰宅した。

 

 

 

本日の園内写真撮影軌跡←ココ

ImageSyncを起動し位置情報の取得を行い、それら写真をGoogleマップ上にプロットしてみた。残念ながら中間集合地点以降連携が切れてしまったようで位置情報の記録はなくなってしまったが、こうしてみると、巡った経路がみるみるよみがえって来る。

 

GRでこのような事を行うには、カメラの電源を入れてから15~40秒程待ってから撮影しなければならず現実的ではない。ここら辺の事を前向きに検討してもらえないのをいつも残念に思う。

 

 58.50 16.4

 

トロ箱がうずたかく積まれた漁港へとやって来た。

 

 

いつもの森田水産の1Fの回転寿司店へ。行列が出来ていたが10分程で着席出来た。近年は回転寿司と言いながら回っているのはワサビやデザートや注文品ばかりなので妙に懐かしい。皿の色を気にしなければいけない点も?

 

 

11:32、カンパチ

 

 

11:33、マグロ(一貫のみ)

 

 

11:35、イワシ

 

 

11:37、エンガワ

 

 

11:39、カジキマグロ

 

 

11:41、すずき

 

 

11:44、ひらめ(一貫のみ)

 

 

11:56、カツオ。10分以上目ぼしいものが流れて来ず。やむなく取ったのが結構食いにくい。

 

 

12:00、終了。7皿相当。着席時間30分程だった。ハラいっぱいという訳ではないがハラ7分目位のこの位が健康には良い。何故炒飯や蕎麦やビールでこれが実行出来ないのだろうか。

 


何故か2階にも同一店による回転寿司があるのだが、入口からは内部の様子が判らず。

 

 

那珂湊(や大洗)を訪れた後の定番立ち寄り地である阿字ヶ浦駅。延伸が決定しているが駅周辺に進展はなく、いつも通り静かだった。

 

 

道の駅桂にあるブレーメンの音楽隊のような像。

 

 

SL列車の終着点で有名な茂木駅。SL運行のない日は閑散としている。学生の登下校時には賑わうのだろう。

 

 

益子駅前にいる作業員がサンタ姿に。梯子を上りこれから煙突に向かうのか?

 

 57.90 16.2

 

昨年3月のダイヤ改正で東北本線及び高崎線でのEF65の運用が無くなり、それですっかり貨物列車熱が冷めてしまった。久しぶりにEF65が臨時の石油列車を牽くというので「ワシクリ」を訪れてみた…という事を昨年も書いた。

 

 

だが今年は工事用の重機が置かれており、昨年のベスト構図が狙えなくなってしまった。

 

 

なので線路から少し離れる必要が生じる。離れれば離れる程(編成を全て入れるなら)車両が小さくなってしまうので悩ましい所だ。

 

 

11:29、大した練習をする間もなくお目当ての配給列車がやって来てしまった。編成は短い事は予想はしていたがまさかの空コキ1両とは…。「シキ」といった文字通りの大者とは言わないが多少のチンドン編成を期待していただけに愕然。だがまあこれも残念写真としては面白い。

 

 

11:39、せっかくなので後続の貨物列車も待っていると、5582石油返空列車がやって来た。タキ43000の14両編成。全長200m程なのでコンテナ車に比べると随分短い。

 

 

11:57、低空を飛行する謎の航空機。タンデム状態で飛行していたので遠目にはグライダーとその曳航機かと思った。Flightraderに出ていたのでC130Jだと判った。

 

 

12:03、上り3072列車が最も格好イイと思っている量産2次色の金太郎に牽引されてやって来た。長編成なので画角を余す所なく使用出来るが、よく見ると尻切れになっている事に注意。

 

 

12:19、下り3074列車。機番は読めないが記録より74号機である事が判明。

 

 

12:33、上り1070石油返空列車が、またまた量産2次色でやって来た。タキ16両に加えて機関車も長いので、全長は240m程になる。とはいえやはり短い。

 

 

↑iPhone14 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

 昼食をいつもの盛楽で。スタンダードなチャーハン(大)と餃子。チャーハンは適度な味付けとオイル感が魅惑なのだろう。僅か100円増しの大盛りにより、元々盛りの良かったものが更に増え、食っても食っても無くならない量に。これによりバクバク食わざるを得ないのだが、これも美味しさを増大して感じる要因だ(ウナギとかウニをチビチビ食ってもあまり味を感じない)。餃子もモチモチの皮と、野菜大目のあんに適度にニンニク味の効いたボク好み。当店に出会ってから、他の店にはあまり挑戦しなくなった。

 

(GRを忘れ、iPhone14以外は一眼+望遠しかなかった)

 

 

 

 

◎6日後

石油返空列車をEF65が牽くというのでまたやって来た。機材で前回と異なるのは、三脚がカーボンから金属製のものに変わっている。画角は変わらず。撮影場所もほぼ同じ。

 


9:35、やって来た8584列車。この時間だと電線の影が出ないので綺麗に撮れる。が依然編成の短さはいかんともしがたい。

 

 

上の写真を左右端基準でトリミングした所、250mm程の画角が必要となりそうだった。カメラをAPS-Cにするか、レンズを超望遠にするか迷う所である。しかしこの構図は右下のガードレールがうるさいというのはどうしようもないとしても、架線柱がやたらとやかましい。本当にこの切り取り方で良いのだろうかと迷う。やはり手前の踏切のような場所が今のところのベストポジションなような気がする。

 

 

この軌陸車ユンボはどうもココが常備位置なように思えて仕方がない。なおこの写真はク”口写真なので、あまりじっくりと見ないように…。ボクはこのヒッチコックの映画のような状況に気づいてからもこの状態で1時間程耐えた。ホヤホヤなのかと思ったのだが、2枚目の写真をよく見ると既にかすかに写っており、ほんの僅かだが安堵した。

 

 59.50 17.7 / 57.75 16.5

 

スカイフィールドわたらせの夜明け。これも毎年の恒例行事となった渡良瀬バルーンレースのメイン会場の藤岡渡良瀬運動公園を目指したのだが時間を読み違え、微妙に会場から遠い駐車場になってしまった為、会場外からの観戦を目指した。天気予報では西風との事だったのでこの辺か、場合によっては桜堤へと向かう予定で訪れた。

 

 

筑波山もうっすらと見えるようになって来た。

 

 

06:44、メイン会場方面。従来ならばこれ位の時刻になると係留用の熱気球が多数立ち上がる筈なのだが、まるでその気配がない。

 

 

7:16、オフィシャルバルーンのHondaハートとヤクルトマンがようやく姿を見せ始めた。

 

 

こちらはいちご柄のレッドベリーとハートベリー。いちごのつぶつぶに相当する部分が一部ハート柄になっているのがハートベリーだ。

 

 

7:25頃、一斉離陸地点に大量の熱気球が姿を現した。チャンピオンチームのやずやが先陣を切って飛び立つ。

 

 

他のチームも続々と離陸してゆく。

 

 

しかし風がなく、飛び立ったものの皆微動だにせず。観光飛行ならそれでも良いだろうが、これでは競技にならない。元々はメイン会場にターゲットが設定されており、一同どこからか飛び立って会場を目指す予定だったのだが、急遽会場からの一斉離陸に変更となった。開始が遅くなったのもその為だろう。

 

 

開始から20分経ってもまだこの様子。会場からすら出られていない。どのような競技が行われているのか情報がなく不明だが、これではターゲットへ向けてリアルマーカーを投げるのは不可能なのではないだろうか。イチゴやヤクルトマンの他に見えるアシモや、その背後のカラフルなAirB6は競技参加機ではない。それらを除いた全30機の競技参加機のうち27機が写っている。

 

 

上の写真に写っていない3機は集団からはやや離れて飛行している。浅間山をバックに飛ぶお達者にゃん吉4号(1)。

 

 

同じく榛名山系を背景に飛ぶNHS baloon(4)。山の名前は地図と格闘してどうにか調べあげたが、果たして合っているか?。そしてもう1機はDreamドローン号(3)なのだが、写真がみつからなかった。比較的高高度を飛んでいたのではないか。

 

 

あまりにゆっくりしているのと、スカイフィールドや桜堤方面へはやって来なそうだったので、追跡を試みた。離陸地点からほど近い、東武日光線渡良瀬川橋梁の向こう付近の低高度に参加機が集中している。どうやらこの辺にターゲットがあるようだ。

 

 

住宅地のすぐ近くを低空で飛行する。窓をあけたらこんなのが浮いていたら驚くが、地元のヒトは見慣れている事だろう。

 

 

09:50、ヒトの波の去ったメイン会場へ。

 

 

競技本部前に朝の競技の詳細が記されていた。マーカー位置の記載がないのでGPSマーカーが使用されたのかもしれないが、しかし流石に#3のHWZはリアルマーカーなのではないかと思うのだが如何なのだろう。

 

 

グライダーが展示されていたので、超広角レンズで全貌(?)を撮影。

 

 

グライダーの運転席に座らせてもらったが、背もたれは45度位の傾斜。ケツが地面スレスレで、足はケツより10cm位高いという、お世辞にも楽な姿勢ではなかった。前面投影面積を最小にする為のものなのだろう。

 

 

会場に一番近い場所に車を止められたものの、おかげでここから動けなくなってしまった。幸いにも今年はキッチンカーが沢山出ていたので、以前から各所(東武ファンフェスタ等)で見て食いたいな〜と思っていた常総やきそばをGET。従来はコンビニ弁当を持ち込んでいたので会場で飲食出来るのはありがたい。

 

 

ニンニク風味のモチモチの太麺に、ネギ、揚げ玉といった大量のトッピング。更には途中からの味変用の「焼きそば屋さん太郎」まで付属。500円也。量は(ボクには)やや物足りないが、2コだと多いかなという感じ。

 

 

熱気球教室の様子をまさかの魚眼レンズで撮影。

 

超広角どころではないので、大きな球皮も余裕で全てが入る。ASHIMOも随分とヤレて来…

 

 

後で気づいたのだが、イメージセンサーにかなりの埃がついている事が青空を撮るとよく判る。

 

 

普通に写しているが、実は見上げるような超至近距離。

 

 

撤収の様子。小さな袋に叩き込むという表現がふさわしい程ラフに扱われる(ように見える)。

 

 

他会場の様子を魚眼で。意外と魚眼っぽくなく撮れる事もある⁈

 

 

スカイダイビングのジャンパーが飛行機から飛び降りた。

 

 

普段はスカイフィールドに着地するのだが、今日はココ藤岡運動公園へ降りるので、いつもより大きく写すことが出来た。

 

 

モーターグライダーが表敬訪問飛行。会場上空で何度も8の字で回る。流石にピュアグライダーでは無理か。

 

 

午後の熱気球教室は無難に(?)超広角ズームで。サイレントバーナーのオレンジ色の炎をしっかり写すためにかなりのアンダーに。

 

 

再びASIMOが立ち上がる。先程よりはかなり離れた為、あまり歪まずに写せた。

 

 

午後の競技が発表されていた。#4のHWZのみ。今回はリアルターゲットの位置が発表されていた。今朝と同じ2点か?

 

 

いつもならターゲットを求めて車を走らせる所だが、今回は土手の上に陣取る。約40分後にピンクフラッグが揚がり、「キャンセルか?」と緊張が走るが、再びレッドフラッグに。

 

 

15:20、待つこと1時間10分。無事に離陸許可のグリーンフラッグが揚がり、各機一斉に機体を膨らませる。

 

 

一斉離陸をこの場所から観るのは初めて。しかも朝と違ってかなりの順光。

 

 

17mm相当の超広角な為、手前のDELMAN(21)は手が届きそうな位の至近距離。ファインダーから目を離した際思わず「近っ!」と声が出た。

 

 

画面左に写る上から下まで続く縦縞柄のこたんご(25)が、縞々恐怖症の身としては結構怖い。が、つい見とれてしまう。横から見ると鍵盤柄のアルバトロス(29)は下からみると別の物体に見える。Jean Michlがこのような円形鍵盤を演奏していた事があった。

 

 

最終集団が離陸していく。競技に時間は関係ない(競技終了時刻は設定されている)為、後発組は各機の動きから風を見る事が出来る反面、良い風がなくなってしまうというリスクがある。

 

 

つい先程まで地表ではビュービュー風が吹いていたのだが、結局はやはり多くの機体が会場上空から動けず、真上を見上げると気球の中身が見える。従来はこういう姿を超望遠で狙っていたのだが、この位に離れると日の丸構図を続出してしまうので、たまには広角も良い。

 

 

競技参加機体全30機が全て写ったヒトコマ。各機は米粒のようだが、元画像を拡大すれば十分に機体を判別出来る。

 

 

各機ははるか彼方に行ってしまったので車に戻る。その途中でみかけた土手の上の人々。

 

 

本日の駐車箇所、及び使用車両。文字通り最も会場に近い場所だ。なので休憩や機材変更の為に10数回にわたって車に戻る事が出来た。車内が広いので作業も楽だった。あと2時間でバルーンイリュージョンが始まるのだが、既に体が冷え切ってしまった為、帰路に就く事にした。

 

全3日間の大会日程の中、一日目は強風で朝も午後も問答無用で中止。3日目は降雨の為やはり一目瞭然の中止という中、2日目は朝も午後もまあまあ良く見る事が出来た。日頃は球皮が写らない程のドアップでマーカー投げの瞬間の写真を狙っているが、今年は借り物の超広角ズームと魚眼ズームのテストも兼ねてあまり超望遠は振り回さなかったので、いつもと違う写真が取れた。ただ競技の様子は流石に超広角では苦しかったので、来年はまた元の超望遠(とGR)に戻るのではないかと思う。競技次第だ。

 

 58.05 16.7

 

1周目:HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW

毎年恒例となった東武ファンフェスタ。2010年以降、唯一用事の重なった2013年と、コロナで中止となった2020年及び2021年以外毎年訪れている。なので今回13回目となる。ココのピットに並ぶ車両も銀色の車両が増えて来た。

 

 

…と思ったら国鉄車両がいるケースも出て来た。

 

 

今年の「車体釣り」の車両でもあるメインの修繕場には30000系が入場していた。2021年9月に本線から撤退した為、お目にかかるのは4年振りにもなる…と思ったら昨年の同イベントでも見かけていた。

 

 

広角レンズを使用すると、広い工場の広さ感をあます事なく伝えられる。

 

 

同様に、屋根の部分を無駄に多く写しこむ事が出来る。その分台車のサイズは小さくなる。

 

 

お楽しみのSL研修庫。動輪が抜かれていた。

 

 

上半身はウマに乗せられてた。一昨年に同様の姿を見た時には驚愕したが、昨年の壮絶な姿を見た後だと見慣れた感がある。

 

 

やはり研修庫の広さを強調しつつ、車体が歪まないように注意しながら場所と構図を選定。

 

 

やはり無駄に広角にし、天井ばかりが強調された写真に。ちょっとやりすぎか。

 

 

プラレールもこれだけそろうと圧巻。桃花台交通のようなリバース線がおもしろそうだが、下手をすると正面衝突事故を起こしそうだ。

 

2周目:HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED

2周目はまさかの魚眼レンズを使用。魚眼レンズの駄目な使い方の例のような絵になった。

 

 

しかし構図をうまく選ぶといかにもという感じではない写真になる予感を感じた。

 

 

この極端な樽型歪とうまく付き合っていく自信がまるでないと店で触った時に感じた。

 

 

魚眼のようでそうでもないようにも思える1枚。

 

 

工場内の雑多さを出したかったのだが、最前部にモノがほぼない空間になってしまった。

 

 

天井の占める割合が超広角以上に多くなった。

 

 

SL研修庫。流石に沢山のものが写る。

 

 

あまり歪まずに車両と天井と天井のクレーンを1枚に入れる事が出来た。ただし魚眼故にヒトの写りこみは流石に避けようがない。

 

 

最初に訪れた10000系の置かれた場所。車両が米粒のようだがかなり近づいている。「ようこそ南栗橋工場へ」の垂れ幕はほぼ直上。

 

 

画面の隅にさえ目をやらなければ、意外と魚眼感を感じない。

 

 

3周目:smc PENTAX-FA 28-105mmF4-5.6

何だか急に普通になったというか望遠のように見えるとか…。当然屋根は写せない。

 

 

30000系の残り6両。これを出来るだけ離れた場所からなるべく望遠域で撮る。だが目の前は通路であり、おびただしい数の人の往来がある。カメラを構えながらじっと待っているのだが、なかなかヒトの波は切れない。それは仕方がないのだが、車両の写真を撮ろうとしたヒトまでもが容赦なくボクの前に入ってくるのには少々考えものだ。勿論後頭部入りの写真は記録として撮ってあるのだが、それをネタにしてもあまり面白くなさそうなのでやめた。

 

 

再度SL研修庫へ。主連棒といったロッド類がずらりと並べられている箇所への日差しがなくなり、やっとまともな写真が撮れるようになった。

 

 

これもやはり通路を隔ててなるべく遠くから撮ろうと苦労したもの。やはり人の流れが絶えないのと、ボクの前にしゃしゃり出て写真を撮るヒトが多かった。

 

 

名物の「車体吊り」。通勤電車の中間車となるとどうしても残念感は否めない。ワイド端28mmをAPS-Cで使用すると43mmというP社ではお馴染みの画角となるが、ココは28mm位が適当。

 

 

いちご柄の20400型。流石にこの場所でヒトが切れるのを待つ気力はなかった。

 

 

会場を後にし、部品取り用の14系が近くで見られる敷地の端へ。この場所だとまあまあ綺麗だが、車両側面はかなりボロボロ。

 

 

激混み車両撮影会の様子を背後から狙う。車両前面が隠れず写せる場所をピンポイントで発見!

 

 

オートパーラーまんぷくは時が止まったまま。再開はもうないだろうから、解体されなければそれでいい。

 

 

◎再びHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED(ワイド端縛り)

栗橋から大宮経由にして鉄道博物館に立ち寄る。ここでも魚眼ズームをワイド端しばりで使用。
 

 

車両が歪むというのは最悪だと思うのだが、ムーミンならばギリOKか?!

 

 

ED75の側面が無駄に広がる。がそれでいて(EF66が歪み過ぎる為に)全部が写っていないという中途半端な状況に。

 

 

歪みがどうという前にパックの前の策をなんとかして欲しい。

 

 

この付近で3車両を入れる事はよくあるが、まさかの4車両が1枚に!

 

 

無理にワイド端を使用せず、せっかく魚眼ズームなのだから適度にズームすれば良かった。

 

 

何だか妙な写り方をする場所を発見!

 

 

再びいかにも魚眼というか魚眼の駄目な使用例。

 

 

うまく使うと、妙な歪みとなったり、歪みが気にならなくなったりしたり…。面白かったが、買うかというとなかなか勇気というか覚悟が必要。

 

 

最後に「教祖様」をこれでもかという位不細工に撮影。申し訳ない…

 

 

昨年の様子

 

 

 57.55 16.6

 

つくばエキスポセンターで開催されていた筑波科学万博展がまもなく終了するそうなので大慌てで訪問。万博へは5度足を運び、やや特殊事情のあるテクノコスモスを除く国内全館を制覇したものの、サテライト会場であったこのエキスポセンターへは開期外を含めて初の訪問。

 

 

本館?とプラネタリウム棟とを結ぶ通路のようなホールで特別展が開催されている。適度に混んでいたが、プラネタリウムが始まるとガラガラになるので1人で存分に堪能。

 

 

「今はもう動かない」演奏ロボット。演奏自体は稚拙で、超絶演奏が出来るようなものではな

く、習い始めて1年程の児童には負ける程度だったが、この当時に楽譜をカメラで読み取るというのが革新的だった。当時のパソコンではまだ写真は扱えなかったし、譜面から演奏データーを起こすというのは現在のボクの技量や知識でもまったく想像がつかない。

 

 

当時はまだ珍しかった1球式プラネタリウム投影装置。ミノルタ製。これで良いのなら今まで何故2球式だったのかが疑問。これら懐かしい展示に心は一気に40年前にワープ。だがここまでは常設展示のようだ。
 

 

万博協会関連の衣装。色鮮やかだったり、ちょっぴり少年チックだったりとなかなか見ごたえがある。

 

 

しかし何より驚愕したのが住友館の衣装。「これを大人が着るのか!」と妙に大興奮!当時はかわいらしいとは思ったもののそれだけだったのだからボクも大人になったものだ。
 

 

会場の模型。この緑色のブロックは万博記念公園として現存している区域。

 

 

模型の上に飾られた写真は、建物の位置関係から、ソニージャンボトロン館の上から撮ったものと思われる。

 

 

公式ユニフォームガイドブック…。当時欲しいと思いつつも経済的理由で断念した覚えがあるような気がしたのだが、なにしろ40年も前の事なので流石に記憶が曖昧だ。

 

 

当時お気に入りだったサントリー館のページをガン見。ココではカラフルなもののまるで食品工場の作業員のような形状だが、これが夏場になるとショートパンツにTシャツ&ベストという姿になり、その健康美にくぎ付けになった。「コンパニオンさん全員集合」との事なので、ボクがお手紙を書いた方が写っている筈なのだが、老眼鏡を持参しなかった為判らなかった。

 

 

各館のパンフレット。広大な我が家のどこかに眠っている筈。レコードはステレオの傍にある。

 

 

三菱未来館のタイムカプセル。開封は2030年との事なのでまだ未開封の模様。何故45年後という中途半端な保存期間なのか疑問だが、あとわずかたった5年に迫っている。

 

 

PC-8801はともかくそのモニターが白黒高精細タイプだったのがマニアック。我が家にあったものと同等のシステムだ。

 

 

AFカメラは邪道というか不要だと思っていたが、今や必需品。
 

 

左のジャンボトロンの模型は決して液晶テレビではなく、画面は光らなかったような覚えがある。右のダルマ瓶は今でも欲しい気がする。この頃の淡い思い出の影響でビールはサントリー派だ。決して他社より安いからではな…い事もなくなくない。

 

 

ココも館内入口右側の特別展示エリア。コスモ星丸はピンクと青があって男女っぽいのだがどちらも同名なのだろうか?と今さらながら疑問に。ココが特別展示だという説もある。

 

家のどこかに万博関連の資料を入れた箱があるので発掘してみたいような気もしたが、思い出はそのままにしておいた方がいいような気もした。

 

 

常設展示の方も、科学館的な各種展示が豊富。これは竜巻を発生させる装置。

 

砂場の上の振り子で絵を描くというシーンは「悪魔が来たりて笛を吹く」を思いだす。前後と左右で振り子の長さが変わるような仕掛けが上部にあり、リサージュ図形が描かれる。

 

 

楕円の2つある焦点の1方から球を打つと、どちら向けに打ってももう1方の焦点を通過するという実験装置。かなり強く打たないと転がり摩擦や壁との反発係数に負ける。何度目かで見事な場外ホームランを放ち、ゴルフボールをかなり遠くまで拾いにいく羽目に。

 

 

昔流行った温度で色が変わるパネル。何と科学万博時代から残る数少ない展示物らしい。

 

 

大量の釘が並べられており、下から押し上げる事でレリーフ状のものが作られる。がしかし何の原理説明だったのかを見損じた。

 

 

著者近影。

 

 

しんかい6500の模型。本物より一回り小さいというが、国立科学博物館の1/2に比べると大きい。分厚いアクリル製ののぞき窓の展示は科博同様。

 

 

宇宙ステーションのパネル?右側の画面はドッキングゲームになっている。ルールが判るまでに時間がかかり過ぎ、前後操作まで行う必要のある3面までは時間切れでたどりつけず。

 

 

スーパーコンピューター「京」。大型冷蔵庫サイズのラックに102個のCPUがあり、システムボードが24あるという。1つのシステムボードにはCPUが4.25個載っている事になる。何故96個ではないのかとそれだけでも混乱だが、更にはこのラックが864ラックで全体を構成しているという。とにかく計算が速そうだというのは判るのだが、この88128個のCPUに計算作業をどう振り分けているのかとか、各CPU間の連携はどうするのかとか、どのようにプログラミングするのかとか、結局この凄い性能で何をどう計算させるのかといった事がまったく想像出来ない。ボクはコンピューターの専門家だとずっと思っていたのだが、どうも違うようだという事が判明した。その様は例えるならば、ラジオの組み立てキットを作った事のある人が「電気の専門家」と自称しているようなものだろう。

 

 

直径12800kmが1.28mに縮小された1000万分の1の地球。ジェット機は表面から1mm程の高さを飛び、国際宇宙ステーションですら4cm程。静止衛星が3.6m、月は38mの彼方にあるというような事を実感しやすい。

 

 

H-1ロケットの実物大模型。こういうものは実物大である事が肝心だ。横浜博で展示されていたものを移設。定期的に塗り替えられている。

 

 

ロケットの先端と星丸の足がギリギリ。針の穴を通すようなカメラ保持が必要となる。

 

 

はやぶさ回収時の追跡に使用された八木アンテナ。144MHzと430MHzの間位。各所に折れ曲がりが生じている。左はH-1ロケットの外板の実物。近づくとハニカム構造を確認出来る。

 

 

追跡用アンテナを回していたローテーター。今は亡きエモト1105か1200の模様。アンテナ回転用モーターの需要は健在。現在はCD社とY社傘下のKP社のみか?!

 

 

本日の使用車両。この後万博会場跡やなめくじD51の置かれたさくら交通公園、谷田部バンク遺構などをみて帰ろうと思ったのだが、当館があまりに見どころ満載で予想以上に時間を費やした為全てキャンセルし、直帰する事に。

 

 58.20 16.5

 

西武球場前駅の改札付近に何やら黒山の人だかりが。昨年と違い今年は選手の名前や顔が少しわかるようになったので興味もひとしおだ(←昨年までがおかしい?!)。

 

 ↓GRIIIのゴミ

という事で表題の通り、1年振り3回目となるライオンズサンクスフェスタへとやって来た。

 

 

今年の席はこんな場所。ステージがギリギリ正面側から見える…が言い方を変えればほぼ真横からとなった。昨年はバックネット裏を取り快適だったので奮発。今年も狙ったのだが、今年はまるで取れず。ステージを正面から観られないのならば行くのをやめようかとも思った程だった。しばらく考えて申し込んだ為、通路脇すら取る事が出来なかった。

 

 

ステージを間近で見る事が出来るアリーナシートにも申し込もうとしたものの、前年のチケットやグッズの購入金額に応じて発売時刻が異なる。たかが9試合を見に行っただけのボクなどは下から2番目位のランクな為、発売時刻には既に完売。通常の座席ならともかく、特権的とも思える各種優遇を受けられるアリーナーシートまでランク別の発売時刻にしないで欲しい。

 

 

パフォーマーライブショーが始まる。Honoka嬢とMaho嬢の宙返りショー。

 

 

レオ、ライナも含めて全員総出演を狙う。いつもながらネットが邪魔だ。

 

 

レオの誕生日は12月5日なので普段は祝われる機会がない。という事で前倒ししてお祝い。しかもサプライズだったようで、この後レオは後ろを向いて表情ひとつ変えずに涙ぐむ。

 

 

私服なのかギリギリ曖昧なジーンズ姿。丁度半分の8人が登場している。

 

 

一方こちらはシックなドレス姿。

 

 

最後はジーンズにサンクスフェスタ公式パーカー姿に。

 

 

次のイベントまで時間があったので憧れのバックネット付近まで散歩。

 

 

Bluelegendsメンバーによるハイタッチお見送り。昨年は2/3位だったが今年は全員。これもアリーナ席で見たい一因だった。

 

 

場外は見ての通りの芋洗い場。絶対に歩きたくない。

 

 

当球場名物のオルガン。自由に触ったり記念写真を撮って良いようなのだが、テクニトーン(

SX-GA1?)に代わっていた。家庭用としてはかなり上級機種のようだが、常設のものと比べるとかなり寂しい。

 

 

ステージでのイベント開始と同時にBluelegendsとの2ショット撮影会も開始される。その場所が1塁側だったので結構堪能出来た。

 

 

昨年歌唱を披露した杉山投手が今年も突如歌いながらオープニングセレモニーに登場。

 

 

甲斐野投手スペシャルプレゼンツステージ。糸川、羽田、山田の3投手を従える。

 

 

写真大喜利。「郡司選手のサヨナラホームラン。あれ入る!?」という糸川の迷回答があった。今年の4/11の対日本ハム戦、延長12回裏に登板時の事を見事にいじられた。

 

 

Bluelegends2ショット撮影会第2弾の方々がやって来た。

 

 

ステージでは「イイじゃんビジュアルコレクション」にて。古賀&仲田の超カジュアル姿に、西川&山村のハイキュー!宮兄弟のコスプレ。

 

 

選手との自撮り写真撮影会では目の前に甲斐野がやって来た。

 

 

Bluelegends2ショット撮影会の第3弾メンバー。Honoka嬢とAi嬢が2度目の登場。この回に申し込んだものの外れた。

 

 

選手との自撮り写真撮影会は、参加者が選手を指名する事が出来ない。あらかじめ決められた枠に並んだ所に選手がやってくる。西川がやってきた枠から黄色い歓声が上がる。

 

 

2024ドラフトルーキーステージ。齋藤大翔、渡部聖弥、狩生聖真、篠原響、龍山暖、林冠臣。見届け人として古賀輝希。

 

 

2025ドラフト新入団選手発表会。支配下6名、育成7名の計13名。この中で来年のドラフトルーキーステージに立つのは誰か?(←そこ?)

 

 

圧倒的エンタメベースボールの準備の間に、レオとライナがゴルフに挑戦。レオは得意らしい。

 

 

一方ライナは未経験。芝目を一緒に見ているようなのだが、何かの人文字かピクトグラムの真似をしているようにも見える(獅子文字か?)。

 

 

 

 

◎実録「圧倒的エンタメベースボール」…ただでさえ長い記事が更に長くなってしまうが、これを記録せずしてサンクスフェスタ2025を語る事は出来ない。試合の進行は非常に複雑であり、かつ通常試合のように一球速報やラジオの中継を訊き返す事も出来ない為、内容に関しては撮影した写真とタイムスタンプからの推察のみである。なので間違っていたり抜けていたりする事も多々あるが、猛烈に楽しかった事だけでも感じていただけたら幸いである。(→ダイジェスト映像でかなり正確に記録出来た)

 

 

驚愕の先発メンバー。及び驚愕のルール。特に最後の「スペシャルカード」は何でもアリだ。

 

 

15:09、1回表。先攻チーム源田の先頭バッター今井。ピッチャー高橋光成のチームロン毛対決。何球かをファウルボウルで粘った後の9球目を…

 

 

レフトへの強烈な当たり。2塁手平良への返球もなく余裕の2塁打に。

 

 

15:10、2番隅田。続く仲三河と共にアウト。

 

 

15:13、2アウト2塁。4番キャッチャ山田はセンターフライ。しかしセンター竹内は捕球出来ず先取点を奪われる(1-0)。竹内は即刻お役御免となり蛭間と交代。(山田はこの後牽制か盗塁失敗でアウト?)
 

 

◎一回裏

15:21、1回裏。炭谷が怪しげなフォアボールで出塁し、続いてバッター高橋光成。だがピッチャー今井のお遊びゲームとは思えない変化球攻めで空振り三振。

 

 

15:26、奥村出塁後、続く打者平良(!)。積極的にバットを振り見事な左中間を抜くヒットに。この間炭谷と奥村が生還し、平良自身も3塁へ到達。(1-2)

 

 

スペシャルカード「1塁が遠くなる」が発動。ピッチャー今井はわざと緩い球を投げ、バッター羽田を打たせて走らせるという作戦に。打球がライトに飛ぶがそこは新一塁ベースの目の前でアウト。3アウトチェンジ。

 

 

◎2回表

15:31、2回表。ピッチャーは中高時に投手であった岸。

 

 

15:33、先頭バッター、昨年チャンバラ対決で中村&炭谷という大先輩と対戦し、問答無用でコテンパンにされていた「これちゃん」が長打を放つ。3塁コーチの中村が手を回し、ランニングホームランに。(2-2)

 

 

15:34、齋藤の2ベースヒット→代走森脇。

 

 

15:35、「全員で守備」というスペシャルカードが行使される。2~3塁間は鉄壁の守りだが、頭上を越されてしまうと元も子もない。渡部聖弥ががら空きの外野にフライを打つもうまく取られてアウト。森脇は鉄壁の三遊間を通って3塁へ。

 

 

15:37、代打宮澤。しかし大勢いるファーストの1人が取り、別のファーストに投げてアウト。ランナーそのまま。
 


15:38、代打中村祐太。しかし…

 

 

ライト栗山にあっけなく捕球され、チェンジ。

 

 

◎2回裏

15:39、ピッチャー滝澤。高3夏の予選大会ではマウンドに立っていたという。残念ながら負け投手となったものの、プロ入り前の最終ポジションが投手だった事になる。

 

 

15:42、攻撃側のスペシャルカード行使により代走べるーにゃとしていきなり3塁に召喚。山村が打つがファーストゴロ。しかしカバーに入った滝澤への送球がそれて1塁セーフとなり、べるーにゃが本塁に突入。球審若桑さん(球団職員(プロ担当))の判定はセーフだが、ココでお弁当箱のゼスチャーが出される。リプレー映像でも当写真でも野村大樹の(?!)タッチの方が先な感じがするが結果は覆らなかった。おそらくは政治的な要因が複雑に絡んでいるものと思われる。これで2-3と勝ち越される。
 

 

15:46、下川、村田に代わって篠原に続き、炭谷に代わって信頼と実績の栗山の登場。恐る恐る投げる滝澤の球を打ち返す…
 

 

…が、やはりベースカバーに入った滝澤にアウトにされる。妙にニヤニヤした笑顔が爽やかだが、ちょっといじわるなようにも感じる。この間にランナーホームイン。(2-4)
 

 

15:47、ピッチャー仲田に交代。今シーズンはレフト、ライト、3塁、ショートと守ったユーティリティープレーヤーだが、遂に投手にまで守備範囲を広げた。(どこかであと1点入り2-5)
 

 

◎3回表

15:50、3回表。ピッチャー平沼。高校野球ではエースで4番で、プロ入り時には投打二刀流も期待されていたというからお遊び野球の投手などヘでもないのだろう。ただそれから10年の歳月が流れているのが多少の心配要素。
 

 

15:54、スペシャルカード「ノーアウト満塁」。そして満塁という事で代打中村。だがココでスペシャルカード「一塁の位置を遠くに」が行使され、通常の倍位の位置にベースが置かれる。「ベテランをあんなに走らせるという!」といった場内アナウンスが球場内に響き渡る。セカンドゴロとなったが、2塁手も遠いファーストへ投げるのに難儀。この間にランナーが1人帰り3-5。

 

 

15:56、スペシャルカード「代走レオ」。代打として放送ブースからやって来た甲斐野。「歌舞伎町のバッティングセンターにああいうヒトがいそう」とコメントされていた。更には投手指名で山村。守備側が急遽スペシャルカード「打者指名中村」を行使し、先程打ったばかりの中村を起用した為、残念そうに(しかしうれしそうに)退場する。

 

 

15:56、再び打席に立った中村がセカンドゴロ、(普通の)1塁まで走る間に3塁にいたレオが余裕で生還する(4-5)。

 

 

15:59、代打與座の筈が守備側からの温情打者指名で甲斐野再登場。皆甲斐野の打席を見たかったのだろう。再び戻った平沼の140km超えの球を打つもレフト柘植に取られれチェンジ。

 

 

◎3回裏

16:01、予定では16時を過ぎたら次イニングには進まない筈だったのだが、大変好評だった為か、表裏のバランスをとったのか、3回裏が開始される。ピッチャーは西川愛也。少年野球の全国制覇時の優勝投手という肩書があるが、滝澤や平沼のエピソードに比べると弱い。キャッチャーは何故か今井。
 

 

例によってスペシャルカード「全員で守備」を行使。今度は全員が適度に散っている。また攻撃側は(勝っているにもかかわらず)「ノーアウト満塁」を行使している。
 

 

16:03、平良から変わった代打渡邉 勇太朗が打ち、2塁フォースアウトながら3塁ランナー奥村が生還。(4-6)

 

 

16:04、杉山に代わってバッター蛭間。左投げ左打ちにもかかわらず右打席に入る。打った球は三遊間を守っていた誰かに捕球され、2塁フォースアウト。だが1塁古賀が捕球しそびれ、この間に3塁ランナーが帰る。4-7。

 

 

16:06、蛭間に続いて杉山。

 

 

ちなみにこの段階での両選手はこんな状態。

 

 

タイムスタンプからしてこれが最終球と思われる。セカンド付近へのゴロでアウト。試合終了。4-7で外崎チームの勝ち。最初から最後まで大爆笑のいい試合だった。

 

 

いつまで残っているか判らないが、試合の様子がネットに上がっていたので張り付けておく。

 

 

 

 

 

クロージングセレモニー。色々写っているが、果たしてボクは何処に一番興味がいっているか。

 

 

 

宴もまもなく終了。最後に選達ががぐるりと場内を一周する。

 

 

選手退場のトリを飾った今井の目に涙。お遊び試合での本気投球の意味に気づく。これでチームロン毛も終演解散。投手だけは良かった西武の来シーズンはどうなるのか?

 

 

いつもの場所で1本。いつもの試合ではないので絶妙な空&絶妙な混雑具合に。

 

 

車両メインとしなかった為、スカートが切れてしまった。

 

 58.95 15.9

 

毎年恒例の…といいたい所だが昨年はイベントが重なってしまい不参加となった為、2年振り3度目の訪問となる。

 

 

煙室扉の上で記念撮影の出来るブースで、ヒトがいなくなった隙を狙う。この扉は…本物?!という事は本体は工場内でバラバラになっているという事か?

 

 

いつもの空気SL。製造時から空気駆動だったのだろうかという疑問がふとわいた。

 

 

JR貨物ブースのいつもの解体品オークション。いくらで落札されたのか少しだけ気になる。

 

 

その隣にEF65が展示されている。架線はないがパンタが上がっている。

 

 

工場内へ入るとまたEF65の姿。これに群がる人々は至近距離から嬉しそうに撮影していたが、それでは歪むのではないか?部分撮りだったのだろうか。という事でなるべく離れた場所から、ヒトが切れる合間を狙った。

 

 

ピカピカのEH200。だが仮台車というか移動式のウマの上に乗り、車内の臓物は全て取り出されていて空っぽに。

 

 

塗りかけのEH800。やはり移動可なウマに乗り、屋根もなく中身も空っぽで抜け殻のよう。

 

 

EH500の「片割れ」。これで車体釣りが行われたらしいが、見る事が出来なかった。

 

 

EH三兄弟の同じような台車がずらり12台。どれも同じFD7型だが、サフィックスは全て異なる。

 

 

またEF65。精いっぱい離れたもののこれが限界だった。

 

 

その隣にあったEF210。EF65と共に運転台に上がれるイベントに使用されている模様。

 

 

いつも黒山の人だかりが出来る屋外エリアにもEF65が2両。

 

 

パンタは上がっていないがどピーカンで影もなく良い状態だった。今年はEF65が5両も展示されていたが、今日ココにいるEF65は全て解体予定との事。果たして来年は何両見る事が出来るだろうか。「国鉄形がなくなったら鉄道ファンやめる!」と10数年前にした冗談発言が、いよいよ現実のものとなりそうである。

 

  ↓GRIIIの巨大なゴミ

EF65に群がる人々。だがヘッドマークの交換が行われる訳でもないので1分も経てば充分撮り飽きる。しばらく待っていれば前列のヒトが退出するので最前列にも容易に入れる。なので待っていた所、あとから来たヒトがボクと最前列のヒトの間にねじ込むように入って来たので流石に「おいおい」と声を出した。その後事あるごとに睨みつけた所、何かマズイ事をしたのだという事はかろうじて気づいたようだが、何がマズかったのは最後まで判らないようだった。悪いと知りつつやるよりはまだマシだが、時としてトンマは悪人よりも始末が悪い。

 

 

C61 20が庫内ではバラバラに。ボイラーも動輪もない為フツウの人は事の重大さに気づかず。キッズ達は手前で行われていた東武鉄道の幕回しショーに釘付け。

 

 

電車との綱引きイベント。1両ではなく編成となるとこの人数では難しいのではないか。

 

 

懐かしの205系が生まれた時の姿に。これも博物館入りしてもらいたい所。てっぱくとは線路でつながっているので、数年単位で車両の入れ替えをしたらいいのではないだろうか。何処かの博物館のように古いものを解体して新しい展示を入れるような真似だけはしないで欲しい。

 

 

すり減った使用済の車輪がずらりと並ぶ。1枚300kgとするとくず鉄価格でも13500円…思った程高くない。だが100tの機関車を解体すると、くず鉄価格で450万となるとかなり大きい。

 

 

ライブスチーム。1周目は空転しまくりノロノロ走っていたが2周目以降は元気に走っていた…と思ったら最後尾の補機が稼働していた。

 

 

大食堂でのJR東日本吹奏楽団による演奏。前回見た時よりも人数が5倍位に増えている。

 

 

食堂からは「生首広場」が一望できる。

 

 

大宮鉄道ふれあいフェアの続き。駅周辺のあちこちで開催されている催しも楽しい。
 

 

屋外に展示されていた鉄道模型施設の解体の様子をガン見。畳1枚程の各ブロックが数枚入る巨大な輸送用の木箱に収納されていく。こういう所で走らせたら鉄道模型も楽しいだろうが、こういうのを作れたらもっと面白いだろう。

 

 

東口から北に向かって歩き始める。

 

 

大栄橋の下にあるテナント群。営業している所もある。

 

 

怪しげな場所を通り、東北本線(と野田線)をくぐると、大宮工場の裏手に出る。先程まで我が物顔で歩き回っていた構内は謝絶されたいつもの姿に戻りつつあった。

 

大宮公園内舟遊池で夜景撮影。GRIVならば三脚入らず。GRIIIならば画質をちょっと犠牲にすればなんとか…。何度も言うが、GRIIIを持っているなら無理してGRIVに買い替える必要はない。

 

 

大宮公園駅で、8111Fの急行に追い越される。

 

 58.10 16.5

 

久々に森君(SG型スバルフォレスター)での遠出。道の駅さわらで最初の休憩。

 

 

やって来たのは銚子の潮見町にある「世界一ちっちゃな水族館」。3年振り2度目の訪問。
 

 

アナゴ。前回訪れた時にも見た個体のようだ。相変わらず妙な顔をしている。

 

 

オコゼ。岩のようというか、その岩に何かが付着したような、とにかくすごい形相。

 

 

ケブカイセエビの白色個体。このブツブツ感は結構好きかもしれない。

 

 

クラゲ。面白くていくら見ていても飽きない。流石にピントは合いにくく、運任せの数打ちゃ当たるにかける。1/30sec、F8~F11、ISO16000~64000。

 

 

ウメボシイソギンチャク。

 

 

ユムシ。口と肛門だけのような生物で目も脳もない。がその割には非常に活発に動く。

 

 

タッチプールでは、ヒトデやヤドカリ等にさわる事が出来る。ヒトデをひっくり返して置くとしばらくすると元に戻ろうと動き始め、生きている事を実感する。

 

 

恐る恐るヒトデにさわってみる。

 

 

裏はちょっとグロい。流石に中心部に指を突っ込むのは無理。

 

 

ツチクジラの頭骨。体長12mというから頭はかなり小さ目?

 

 

タカノハダイとドチザメが1つの水槽で共存。

 

 

館内全貌…ではないが2/3位が写っている。真横位にオコゼとアナゴの水槽がある。10畳程のスペースに水槽が数点しかないが、そのどれを見ても一般家庭では飼わないまたは飼えないもので目を見張るものばかり。

 

 

ウニの骨。楽しいような気持ち悪いような…。1コ100円。

 

 

おもしろかった。入館料300円。30分もいると充分満足出来るので、屏風ヶ浦観光のついでにふらりと立ち寄るのにも良い。

 

 

本日の使用車両。やはり軽よりは快適だが、燃費が倍位かかるとなると考えてしまう。

 

 

犬吠埼へ。こころ旅282日目のゴール地点だった犬吠埼マリンパークが解体されていた。

 

 

銚子のウオッセ21内のシーフードレストランうおっせへ。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

調子が良かったので穴子と海老の天丼。大き目の穴子と海老が2本づつにカボチャとナスと、かなりの量。当たり前だがアツアツのサクサク。のんびり食っているといつまでも食い終わらない。ごはんが少ないなーと思ったのだが、それは天ぷらが異常に多い為。ごはん大盛りがあるのか不明だが、しなくてもトータルでは適量。1430円。他の各種海鮮丼類よりやや安い。

 

 

ウォッセ21内でしばし買い物。空き店舗がかなり多いのが気がかり。

 

 

思い出のプれンティ。ココアが鉢で出て来たような覚えがあった。

 

 59.20 17.5

 

今日もまた紅葉を見に、日光鬼怒川方面を目指す。この杉並木を車で走れるというのが凄い。

 

 

鬼怒川線小佐越駅近くの「きた村」を目指すも臨時休業。以前訪れた事のある「おかめ食堂」も同様。道沿いにあった「越後屋」へ。


 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

冷やしたぬき大盛。量はかなり多くてちょっと焦ったが何とか。冷えたかみごたえのあるぶっかけそばに甘い汁に、作りたてのようなサクサク揚げ玉が大量にふりかかった理想的ともいえる状態!良かった。冷やしたぬき720円+大盛200円

 

 

店の全貌と、スーパーカー。

 

 

鬼怒川温泉から鬼怒川公園へ向けての道は廃ホテル銀座。壊すのにも金がかかり、壊した後の土地もタダ同然となれば、誰も手をつけないのも頷ける。

 

 

天気が良かった為か、フロントガラス越しでも適度に綺麗に紅葉の色が出た。
 

 

SL列車を待ち伏せする。通過の20分位前に沿線を訪れると、今まさにSL列車が通過してゆく。どうも時刻表を見間違えたようだ。

 

 

しかしすぐに追った所、一応は姿を見る事が出来た。
 

 

小百川を渡る。先の廃レストランから撮ってみたいような気もするが、トラスがかえって邪魔になるような気もする。

 

 

急勾配区間でも補機をつける事なくかなりのドラフト音だった。この先旧道に曲がりそびれてしまい大きく引き離され、追っかけはココ迄。

 

 

通勤特急としばらく並走した後、追い抜く。

 

 

次世代豪華特急がやって来た。

 

 

日光貨幣使街道は突如ココで終わる。杉並木の外は普通の景色が広がり、俗世感を感じる。その後、東武日光線ではなくJR日光線沿いをゆくと、多少切れている部分はあるものの6km近くもこの非日常を堪能出来る。

 

 58.90 16.3