
所用(といっても既にタイトルに書いてあるが)へ向かう途中に大宮を通るので鉄道博物館にちょろっと立ち寄る。101系の台車が運転(?)出来る所で「刻みノッチ」をやってみると、1↔︎2間のみで出来る事を確認。長くやっていて焦げ臭くならないか心配だった。滞在時間1時間23分。

大宮から池袋へ向う途中の本日の昼食は西武池袋駅構内の立ち食い蕎麦店「凛や」へ。

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

冷やしかき揚げ特盛。ダシが効いていないと聞いていたのだが、なるほどこれかと思った。確かに薄味とはちょっと違う。硬目なのはボク好み。小麦粉感というのは特に感じなかった。駅蕎麦としては標準的なのではないか。量は特盛り(2倍)で丁度良い。特盛りが割安。ぶっかけ490円、かき揚げ120円、大盛110円、特盛り160円相当。

今期初のベルーナドームへ。5月末まで使えるクーポン券があったが、使える試合は少なく、なので無理矢理こんな日に訪れる事となった。。

Lステージ観覧の抽選画面が何故か出てこなかったので立見席を逃したが、目の前の立見席がごっそり開いていたので非常によく見えた。いつもは大砲を構えるのが面倒なので28mm相当のGRを使用しているが、今日は標準レンズ程のサイズのFA35-80mmをカメラバッグにポイっと放り込んでおいた。テレ端120mm相当でステージが丁度いっぱいに写る。X1.7クロップを使用すれば200mm相当になる。

立見席の方々はやや遅れてやって来た為、視界はこの程度まで遮られる。それでも後列のヒトがいなかったのがまだ救いで、いたら全く何も見えなくなってしまっていた事だろう。

その狭い隙間から本日の出演者達を400mm相当でトリミング。やはりGRよりはよく写る。左上よりAmi、Ai、Rin、Sana、Natsumi、Airi、Mayuko、Koyuki、Nami、Riko、Misaki、Mi-mi。前回と全く同じ面子だ。全16人中12人が出演する為、前回と同じ面子に巡りあう確率は1/1820(多分)とかなり天文学的な数値だが、毎回ランダムに選んでいる訳ではなくローテーションが組まれているだろう。前回の大宮からはホーム12試合目となる。これが16試合目だったら判るような気がするのだが。

試合まではまだ1時間以上あるので、周囲を少し散歩する。新101系の中には西武野球博物館のような展示がされている。

運転席が解放されており、床のペダルを踏むと電子ホーンが鳴る。

本日の席はこんな所。いつもの内野席Bの最もホーム寄りの前から数列目付近。今年から通路脇の席は500円増しとなった為、タダ券でありながらタダではない。

本日の先発は隅田。背番号16が輝かしい。

18:00、プレイボール。楽天の1番打者は今年一軍昇格を果たした平良。このまま行けば平良対平良の対決が見られそうだ。ショートフライ。

18:24、2回裏。ドラフト1位指名の小島大河、レフトへの2ベースヒット。

18:48、4回表。黒川のセカンドゴロの瞬間。珍しく打撃の瞬間が撮れた。X1.3クロップで撮れれば尚更良かった。

18:52、4回裏。ネビンさんのレフトヒット。球も顔も写っていないが豪快なフォームがよく写っている。

19:09、5回裏。カナリオ、ショートフライ。開幕前はプリンターみたいな名前だなと思ったが、今やあのプリンターの歌が「♪カナリオ~」だったのでは思う程の大活躍。

19:24、6回裏。センターヒットで2塁迄進んだ西川。

19:28、ネビンがフォアボールで出塁し、1アウト1,2塁となった所で登場した林安可のレフトヒットでランナーが一気に返り、2-0。打者走者も2塁へ。写真は残念ながらヒットの数球前のファウルの時のもの。

19:33、続く「もうひとりの大河」である平沢。2024年に現役ドラフトで入団なのでこちらの方が本家。その平沢のレフトヒットで2塁ランナー代走長谷川が返り、3-0に。球は(ほとんど)写っていないがヒット時のスィング。左バッターの打撃の瞬間を写すのは無理。

19:49、7回裏。滝澤のフォアボール、カナリアのレフトヒットの後、西川の送りバントが決まり、1アウト2,3塁になるも…

19:58、佐藤レフトヒットで出塁後の小郷のタイムリーツーベースで1点返され、3-1に。

尚もノーアウトランナー2塁。ライト外野席からあの忌々しいチャンステーマ曲「レッツゴーわっしょい」が流れてくる。この恐ろしい不協和音が組み込まれた奇妙な曲が作られた2023年シーズンには何故か対楽天戦を訪れる事が多く、あと1球で勝てる所から打たれて逆転負けという事が続いた事もありとにかくもうイヤという程聴かされた。結局そのシーズンは最後に一勝出来たもののその後も2戦2敗が続いている事もあり、今や条件反射で涙が出てくるようにまでなってしまった程だ。太田がセンターヒットを打ち、ノーアウト1,3塁と、ピンチは更に続く。魔曲が鳴りやまない。

20:07、中島がセカンドライナーに倒れるも、次の平良のショートゴロの間に1人返り、3-2に。幸いにも次の辰巳は見逃し三振に倒れ、やっとピンチを脱した。

20:14、8回裏。長谷川が放った打球が…

かるーくフェンスを越える。1点追加となり、4-2。

20:20、平沢フォアボール、小島ファウルフライで1アウト1塁となった所で、今年日ハムからFA移籍して来た石井のライトヒットで1,2塁に。

20:29、滝澤ファーストゴロで2アウト。岸フォアボールで満塁となった所での西川。残念ながらセカンドフライで3アウト。しかしこの回の1点追加により、今日は勝てるのではないかという希望の光が見えて来た。

20:30、9回裏。ピッチャーは隅田から、ドラフト2位指名のルーキー岩城に交代。

20:38、本日の座席の様子をGR3で撮影。黒川レフトフライ、浅村ショートゴロと打ち取り、2アウト。

20:39、次の村林も高く打ち上げ…

滝澤取って3アウト、試合終了。勝ちはしたものの非常に危なく、スリル満点な試合だった。

悪名高き天井にレーザー光線で絵が描かれる。

レオのバク転は帰り支度をする観客に阻まれた。

LEDフラッグを構えるのは…誰だろう。本日ズボンを履いていたのは6人。Mayuko?

本日のお立ち台に上がった隅田、長谷川、岩城が巨大なピックアップトラックに乗って目の前を通る。てっきりアメ車なのかと思ったらハイラックスだった。

フィールドを半周した所でトラックから降り、万歳三唱。

ビクトリーロードを上り終えた所で一例に並ぶ。

いやそれにしても素晴らしい試合だった。ボロ負けは論外として、ボロ勝ちもあまり面白くはない。適度な打ち合いとシーソーゲームがハラハラ感も含めて面白い。そういうイイ試合が出来るようになって来たようだ。

大沸きに沸きあがるレフト側外野スタンド。こういう応援の仕方も楽しいのかもしれない。

3塁側から押し寄せるヒトの波。この方々はフィールドウォークには参加しなかったという事。既に充分やり慣れているという事か。

いつもの橋の上で祝杯をあげた…のだが、肝心のビールを写し忘れた。

L-trainがいたがこれには乗らず。隣の普通列車が清瀬行きだった。武蔵野線乗換者にとっては理想的な列車ではないか。西所沢行しかいないと本当にがっかりする。

大宮駅には久しぶりの8111F編成が止まっていたので、大喜びで飛び乗る。本当に今日は何から何まで素敵な一日だった。
本日の試合の様子
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