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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

19年強に渡り乗り続けた「森君」ことSG9型スバルフォレスター。9回目の車検に出そうとした所、修理費が100万コースになるかもと言われた為、流石に潮時と悟った。出来ればあと2年乗って、その間に次の車をゆっくり探したかったが、まあ仕方がない。泣く泣く売りに出す事に。

 

 

外付けアンプ、サブウーハーアンプ、ツィーター、スピーカー、ブースト計、ETC、ドラレコ、燃費計といったものを外す。オーディオは純正のものが6連奏CDにMDLPというかなり秀逸なものなので温存し、37年前に購入したカセット&ラジオを取り付けた。どうせ今時のBluetoothやらメモリーやらスマホの接続出来るものや、それら機能を含んだナビに交換されるだろうから、その際ケーブル類を買わなくて済むような、むしろ親切のつもりだ。

 

 

ブースト計を外す際に三又ジョイントがポキッと折れてしまった。手持ちのジョイントでは径が異なるようで万事休す。その事を店に伝えた所、ローダーで引き取りに来てもらえた。

 


サーキットの車両回収車の事を「ドナドナカー」と呼ぶが、あれは壊れた車両を親切に持って来てくれるものなので正しい名称ではない。それに対して今回のケースは真のドナドナカーであり、ドナドナ状態となった。無事手放せてよかった。

 

 

急に広くなった庭。

 

 

2007年3月31日購入
2026年4月28日売却
走行距離 197000km
消費燃料 16332L
生涯燃費 12.06km/L

 

 

 

 

 

森君の思い出

 

 

 

2007年3月31日

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納車。STIバージョンである事を隠蔽する為にエンブレムとシールを加工で消している。

 

 

2007年4月14日

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納車からわずか2週間で1000km。慣らし終了。

 

 

2007年6月2日

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↑直前  ↓直後

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従妹宅にて。納車2カ月でぶつける。以後19年間そのまま過ごす。

 

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翌年4月で廃止される三木駅の前で。

 

 

2008年1月5日

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初スキー(←ではなく2度目だった)。スキーキャリアは先代のものが使用出来ず新調。

 

 

2008年1月19日

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水銀灯に照らされ、「エルフィー」な森君。

 

 

2008年1月26日

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今度はナトリウムランプに照らされオレンジ色となった森君。

 

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大風邪だが前売りチケットを買ってしまっていたので滑る。車に戻るとこんな積雪に。

 

 

2008年2月17日

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舞子の駐車場。朝起きるとこんな姿になっていた。

 

 

2008年7月21日

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ツインリンクもてぎの近くのコンビニで、完全同型車と並ぶ。いつもいるので当店のオーナーのものなのではないかと予想している。先日通った時もまだいた。

 

 

2008年12月31日

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△さんと上越国際スキー場大沢駐車場にて。何故かサインボードがある。

 

 

2009年2月14日

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田代でのスキーをやめてドライブ。スキーのさぼり癖はこの頃から?!

 

 

2009年4月4日

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納車から2年でマフラー交換。派手な姿だが音量も音質も普通。

 

 

2010年1月16日

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今日もスキーをサボり、雪道ドライブ。

 

 

2010年2月6日

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いつもの湯沢中里スキー場。今日は滑った。


 

2010年4月2日

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始めての車検をユーザー車検で。キャリアをつけたままなのと、リム幅とオフセットの関係で微妙にはみ出たスタッドレスタイヤのまま臨む。結果じろっと見られただけで無事通過。費用は僅か5万5千円程で大いに喜び、その後ユーザー車検を続ける事になった。計5回で32万円程節約出来たが、その間下まわりをのぞいた事がなく、錆び対策の提案も受ける事もなく、6回目の車検の時には既に手遅れとなっていた。それでもその後だましだましだが3回車検を通す事が出来たのだが、今回遂に通す事が出来なかったという訳だ。たかが30万円をケチっていなければまだもう少し乗れたのではないかと思うと悔やんでも悔やみきれない。

 

 

2010年4月3日

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車検の後、そのままスキーへ。

 

 

2011年1月16日

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またスキーをサボって雪国巡り(←でもウェアは着ている)。

 

 

2011年9月25日

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地北線上利別駅。駅舎は2016年に解体された。

 

 

2011年9月26日

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森君が海を越えて北海道に渡った証拠写真。

 

 

2011年9月28日

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映画「ぽっぽや」の舞台となった幾寅駅へ。2024年4月に廃線、廃駅に。

 

 

2011年9月30日

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帰路のフェリーの船底にて。

 

 

2011年10月29日

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まだ上毛高原駅に置かれていたD51と。水上駅前には線路が敷かれ、移設の準備が整っていた。

 

 

2011年11月6日

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横川駅で。生きたD51との2ショット。

 

 

2012年1月29日

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川原湯温泉駅旧駅。背後に八ッ場大橋の橋脚がニョキニョキと生えて来た頃。

 

 

2012年2月5日

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天候が悪いという事でやはり滑らず。

 

 

2012年2月25日

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厳冬の国道353越えも何のその。

 

 

2012年2月26日

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除雪されていない毛渡沢橋梁への道を走れればホンモノ。

 

 

2012年3月11日

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スノボをする訳でもないのに志賀高原へ向かう。

 

 

2012年5月29日

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新選組が屯所として使用していた事で有名な前川邸の前で。

 

 

2012年7月14日

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6年目にしてオーディオ交換。純正オーディオは非常に凝ったもので、6連奏CDチェンジャーにMDLPという、当時考えられる最強の取り合わせのものが標準装備されていた。特にMDLPは重宝していた為、なかなか交換に至らなかった。少し前にロードスターに付けていたK-WD01という高級機でありながらMDLPも聴取出来る機器が捻出されたので交換に至ったのだが、何故かDPX-910MDが取り付けられた写真があり驚いた。この派手なオーディオをちょっと付けてみたくなったのだろう。

 

 

2012年9月8日

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姫新線美作江見駅。この後芸備線、可部線、美祢線などを巡る。

 

 

2012年9月12日

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山陰本線特牛駅。これでとっこいと読む。

 

 

2012年9月15日

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庭瀬の旧市街に眠る薬屋の前で。


 

2013年1月27日

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スピーカーバッフルの金属化とデッドニングを行う。左右でスピーカーが異なる。

 

 

2013年2月11日

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スピーカーを新調。だがスピーカーへの結線がコネクターではなくネジ式であり、左右で向きを間違えてたまま数年使用。

 

 

2013年2月10日

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糸魚川のデッドセクションに飛び込む535M列車と。0番台(700番台)でないのが残念。

 

 

2013年5月5日

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のと鉄道七尾線の笠師保駅。廃線となった能登線と輪島線の跡を巡った。

 

 

2013年10月13日

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パレオエクスプレスとの2ショット。シャッタータイミングが微妙に惜しい。

 

 

2013年11月2日

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電動ファンが2基共壊れた状態で江の島付近の渋滞にハマり、オーバーヒート。

 

 

2014年2月23日

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長野電鉄の1000系ゆけむりと。

 

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河東線のかつての終着駅だった木島駅跡。駅舎は2018年に解体された。

 

 

2014年5月27日

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御殿場駅のD52と。

 

 

2014年10月11日

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トワイライトエクスプレスと森君。普通に撮るのに飽きえていた頃。翌年3月に廃止になるというのに随分と贅沢な撮影だが、森君にとっては良い思い出となった。

 

 

2014年12月30日

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ツインリンクもてぎでの走行会に参加…といってもボクはお手伝いというかひやかしで。

 

 

2015年1月3日

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やはりスキー場の駐車場に夜着いて楽しい車中宴会をし、もうスキーなんていいやと(二日酔いだからという説もあるが)雪国ドライブへと切り替える。

 

 

2015年1月25日

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越後中里駅前の湯沢中里スキー場名物の旧客群と。やはりこの日は滑っていない。

 

 

2015年2月6日

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同上。やはり翌日は滑らなかったが、岩原スキー場で前日頑張り過ぎて足が痛かった為らしい。

 

 

2015年4月5日

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真岡鉄道のC11と。

 

 

2015年10月23日

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東北一周旅行の途中で10万kmを達成。

 

 

2016年2月14日

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またまた湯沢中里名物の旧客前。2月だというのに雪が少ない。翌朝は当然滑らず…

 


2016年2月28日

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2012年に廃止された長野電鉄信濃川田駅で、2000系特急列車と2ショット。当時は鉄道公園にする構想があり、屋代線の廃止直前に多くの車両が搬入されたものの、結局全て解体された。

 

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その日の帰路、家まであと30kmという所でガス欠。JAFのお世話になる。公称60リッターの燃料タンクは実質57リッター位である事が判った。

 

 

2016年9月17日

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STIバージョンに施されたプロテイン塗装がネチョネチョ化し、いよいよ我慢できなくなって来たので処置。地の色はパーツ毎に異なっていたのでそのうちスプレーで塗装しようと思っていたのだが、別にこれでも悪くないなという事で結局そのまま10年間乗り切る。

 

 

2017年1月24日

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年末にリストラに遭い、ヒマになってしまったので平日スキーに。何とこの日は滑った!

 

 

2017年2月15日

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元記事内では某所となっているが、糸魚川にて。元カシオペア牽引機と元北斗星牽引機と共に。どちらも微妙に切れているのが残念。

 

 

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糸魚川のデッドセクションにて。トリミングすればまあまあのバランスになりそうだが。

 

 

2017年3月3日

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ミニバイクの走行会(のお手伝い)で、ツインリンクもてぎの第1パドック(通称1パド)へ。

 

 

2017年4月7日

完全同業他社への就職が決まったので、山陰旅行へ。川鉄製うどんそば自販機が3台も稼働するドライブインダルマにて。

 

 

2017年4月9日

 

 

 

廃止1年前の三江線巡り。

 

 

2017年4月10日

 

何故か山口県に集中して残るうどんそば自販機をコンプリート。

 

 

2017年6月11日

静岡旅行中、由比付近でEF66 0番台(ロクゼロ)と2ショット?!すごい中途半端。

 

 

2017年9月16日

無線アンテナ用の基台をとりつける。

 

 

2017年9月30日

風下側に羽根があるのが特徴なスバル製風力発電機群と。

 

 

2018年5月6日

セルモーター不調で入院。

 

 

2018年7月16日

ブースト計ホースの引き直しと外部アンプ用電源ケーブルの引き通し。

 

 

2019年1月4日

電源ケーブル引き込から半年たってやっと外部アンプを搭載。

 

 

2019年2月9日

 

小雪の日に東武特急スペーシアと。

 

 

2019年11月30日

12年、約14万km振りにブレーキパッド交換。消耗品である事をすっかり忘れていた。

 

 

2020年8月22日

EF64 1000番台との2ショット。この1015号機は2023年2月に解体された。

 

 

◎2021年3月7日

熊谷線を走っていた大先輩であるキハ2000(富士重工製)との、おなじみの2ショット写真。

 

 

◎2022年4月17日

7回目の車検の代車でお借りしたXVと。昔のインプレッサのつもりで乗っていたら妙に駐車場が狭い。実はかなりデカい車である事が判った。これではちょっと乗りにくい。

 

 

2022年4月29日

 

85mmF1.4というポートレート用のようなレンズで撮影。

 

 

2022年11月20日

非常に苦しいがパレオエクスプレスと森君の2ショット?!(←他にも車写ってるが…)

 

 

2023年1月4日

8年振りのスタッドレスタイヤ新調と5年振りのまともな雪道走行。

 

 

2023年2月13日

いつもの貨物列車撮影ポイントで。

 

 

2023年4月5日

列警が鳴ったので普通列車との2ショットでも撮ろうかと構えていたら、12系客車の返却回送を行ったEF81が返って来た所だった。そうと知っていればもっとちゃんと取るべきだった。

 

 

2023年5月6日

長野電鉄松代駅。構内が駐車場になっていたので実現。現役時代に同じ場所からの写真があれば更に面白かった。

 

 

2023年11月12日

純正オーディオのプロテイン塗装剥がし。ダッシュボード部は7年程前に綺麗にしたのだが、使用していなかった純正オーディオは未対策。ベトベト度は更に増し、液状化している。先日カーオーディオをいじくった際、押し入れの中に眠っていたこれについ触れてしまった所、手が真っ黒になり怒り心頭!なので分解清掃に至る。

 

 

◎2023年11月28日

クランクプーリー破損でドナドナ。

 

 

2024年1月7日

復活した鉄拳タローにて、「大先輩」と並ぶ。

 

 

2024年2月18日

クラッチに違和感を覚えたので調べてみた所、クラッチペダルのアームとマスターシリンダーからのロッドとをつなぐピン(クレビスピン)がグラグラしていた。18万kmを走り抜き、相当すり減っているであろう事は容易に想像出来る。シートを最後部まで下げ、クラッチペダルにおでこを押し付ける位のつもりで運転席足元に潜り込む。外からみるとかなりのセクシーポーズだ。
なお写真は作業終了後の「ヤラセ」である。

 

 

2024年2月25日

市振駅。2018年に体を痛めて以来、長距離走行が怖くなった。その後越後湯沢、鯨波、直江津、糸魚川と徐々に距離を伸ばしてきたのだが、今回遂に市振の先の越中宮崎駅まで到達した。実に7年振りだ。長かった。

 

 

◎2024年4月21日

何処だかまったく判らない写真だが、森君を購入したディーラーの駐車場。購入から17年にして初めて、車検を受ける為にやって来た。早期に予約をとらなかったので完了が遅れ、仕上がりはGW明けに。しかしおかげで車検満了期日も伸びて5月8日までとなった。初度登録日は3月28日だったので1月半位伸ばす事が出来た。

 

 

2025年1月12日

水上から猿ヶ京へ抜ける峠道。轍がない中を楽しく進む。サミットを超えた後の下り坂の途中、後続車からの視認性の良い場所で停車し記念撮影。やはり森君は雪道が似合う。

 

2025年2月10日

楽しい車中泊宴会の様子をiPhone14の超広角レンズで。

 

越後湯沢駅前にて。降りしきる雪も何のその!

 

 

2025年2月20日

 

前日に降った大雪をかきわけ、土合駅へ。

 

 

2025年3月13日

親不知駅横にて、大逆光覚悟で下り観光急行「急行3号」と森君との2ショット。

 

上り急行4号(の普通列車区間)は苦肉の逆光対策。森君を真横から見るとボンネット部が小さく結構ずんぐりしていて恰好悪い(?)事を今更ながら知った。BGレガシィの低くて長い美しいフォルムを想像しているとこうなる。

 

 

2026年2月9日

いつもの撮影ポイント。

 

 

2026年2月18日

「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」と小説に記された場所。寒かった。

 

 

2026年4月7日

さくらの丘公園にて、やや遅い桜と森君。残念ながらこれが森君最終ドライブとなりそうだ。

→が、この後、秩父の芝桜と、舘林のつつじを見に行った。

 

 

 

 車中泊数 256回

 スキー滑走数 57回

 スキー未遂数 40回

 

 

2010年度頃から徐々に、スキーよりも雪国走行に移行している。2017年度末に体を痛めて以来、スキーは行っておらず(よってキャリアも搭載せず)、車中泊数も激減した。2020~2021年度は雪タイヤもチビてしまい、雪国走行も出来なくなった。2022年末に雪タイヤを新調してまた少し復活した。

 

 

 ①…ヤネナシ号(ロードスター)売却

 ②…P様(ホンダビート)購入

 ③…体調不良で車中泊が減った半面、日帰り旅行が増える

 ④…体調不良に加えて業務多忙(業務多忙で体調不良?!)

 ⑤…新スタッドレスタイヤ購入

 ⑥…ガソリン価格高騰(といっても170円位)と青春18きっぷ旅行

 ⑦…車以外の活動が増えた。もう車は(あまり)いらない?!

 

 

森君の歴史でもあり、ボクの歴史でもある。

 

 

 

 

 

 

 57.80 15.3

 

 

自称「ロケ地探索マニア」である。

 

現在ならば映画やドラマで使用されたロケ地は、撮影に居合わせた人々により瞬時又は放送後にSNSで拡散される。またボクよりもはるかに造詣が深い諸先輩方の完璧とも言えるようなレポートを見る度にボクもまだまだだと落胆したりもする。

 

 

それでも今でも時折「探すぞ!」と決めたロケ地を自力で見つけては当ブログで公開して来た。

 

 ・当ブログのロケ地探索記事

 

この中で映画「さびしんぼう」に関してはネットで得た情報を頼りに廻ったので、ロケ地探索ではなくロケ地巡りであるものの、その他は自分で探索地を定め、自力で見つけたものばかりだ。

 

 

ロケ地探索記事にカテゴリーされていないが、アイドルバンド「凸凹凸凹」のMV撮影ロケ地を見つけて、実際に訪問した記事もある。これもなかなか大変だったが、時代は変わり、探索はGoogleストリートビュー上で行った為、現地訪問は単にロケ地巡りをしただけだった。

 

 

また「ロケ地」ではないが、リコーイメージング東京に代わる新しい情報とサービスの拠点となる「PENTAX CLUBHOUSE」が近日オープンするという時にもそのロケ地探索能力を生かし、まだ所在が発表されていな時に店舗予定地を探し当てた事もあった。

 

 

とまあ昔から自分ながらにも色々探し回って来たのだが、その中でも世紀の大発見となったのが、Ghost Soupという鈴木蘭々初主演のクリスマスドラマに登場したこの「鈴木一郎祖父宅」だ。見ての通り非常に趣がある小降りな一軒家であり、当作品のファンならばロケ地探索マニアでなくても訪れてみたくなるだろう。だが所詮単なる一軒家である。背景に何か写っている訳でもなく、電柱の住所がばっちり写っている訳でもない(←一つ屋根の下の「柏木家」はそれで見つけた)にもかかわらず、紆余曲折の末に見つける事が出来た。この時ばかりはボクにロケ地探索の素質があり、なおかつロケ探の神様に好かれていると自負した。

 

 

 

そんなボクがこの度三度目の一軒家発見にに至った。但し映画やドラマのロケではなく、今をときめく著名人の本当の個人宅なもので、流石に所在はおろか名前を挙げる事すら憚れる。発見に至るまでの紆余曲折も「そんな所まで見るのか!」「そんな事までするのか!」というような事の連続であり、またそれに振り回されたりもした。そんな過程を是非ともココで公開し、「凄いな」とか「自分にはとても出来ない」といった事を感じて欲しかったのだが、それも出来ない。王様の耳はロバの耳のような事は絶対に避けなくてはならない。

 

 

 

 

…とはいえこれで終わりだと身も蓋もないというか「だったら書くな!」と言われてしまいそうなので、ロケ探に関する話題をもう一つ。

 

 

探していたロケ地が突如目の前に出現した時の感動と興奮というのは本当に筆舌に尽くしがたい。よく若者達が驚いたり興奮したりした時の感想を問われた際「えっ、えっ、えっ?!という感じでした」というような事を言っているが、これらはその時につい発した言動であり、感想ではない。

 

…と一見偉そうな事を言っているボクでも、ロケ地発見時の状態を文章で説明するのは難しいが、まずは一瞬目を疑った直後に「凄いぞ俺!」という自画自賛な自己陶酔感で胸が一杯になる。今までの苦労が報われたという解放感も当然あるが、それよりもこれでもう終わりかという喪失感の方が高い。ゴールするよりもその過程が楽しいのかもしれない。それと006P電池を舐めた時のようなあの間隔が上顎付近に起こる。おそらく本当に電気が流れているのだろう。

 

ただこれをロケ地発見の度に毎回書いていているとバカの一つ覚えとなってしまい、また語彙力がない事も露呈してしまうので、ならばそれを逆手に取り、「鈴木一郎祖父宅を見つけた時にような感動が…」という表現をあえて多用するようにしている。

 

…と思い、当ブログ内で「鈴木一郎祖父宅」というキーワードで検索をかけてみた所、多用はしているもののそのように使用しているのは1カ所もなく、過去の成果の一例として挙げているか、鈴木一郎祖父宅(の跡地)を訪れた時だけだった。

 

 

 

では当ブログ内だけでなく全世界を相手に「鈴木一郎祖父宅」で検索をかけてみるとどうなるのかという好奇心が芽生えたのでやってみた。AIはあの偉大な野球選手の祖父の名を挙げているが、トップにはかつてボクが書いたロケ地探索の記事が出てきた。

 

 

1990年代はまだSNSはおろかブログもなく、テキストによるパソコン通信しかない時代だった。Window95に装備されたInternetExploreの登場により、ようやく現在に通じるWEBページを閲覧する方式が一般化した。HTMLを駆使し、FTPでWEBサーバーに上げれば自分でもホームページが作成出来ると知り、見よう見まねで始めた頃のたどたどしくも懐かしい記事と30年振りに対面する事となった。

 

当時画面サイズは横幅800dotで、1024dotだとすごいと言われた時代だった為、横幅に関する制限が入っておらず、現在の横長モニター一杯に延ばすとレイアウトが崩れ読みにくい。また当時は電話回線による28800bps程の速度しかなかった(現在の我が家は525000000bpsなので18000倍!)為、写真は極力小さく、なるべく圧縮したものを使用し、写真をクリックするとやや大きな写真がゆっくりと開くというような小細工を入れていた。そんなややこしい事を当時はhtmlで手打ちしていたのだから大したものだ。勿論今はそんな技は一切失われている。

 

 

 

更に「戻る」のリンクも生きており、それをたどって行くとトップ画面にまで到達してしまった。現在の当ブログは「PRYCE16写真日記」と名乗っているが、当時は「PRYCE16のザ・多趣味ワールド」と名乗っていたようだ。しかもココは分室なようなのだが、本編が何であったかの記憶がない。

 

懐かしいホームページに再会に喜んだのも束の間。ヤバい事を書いてやしないかとハラハラした。幸いにも全リンクをたどってみたものの、マズそうなものはほとんどなかった(少しあった)が、もしあった所で自力で消去する事が出来ないのだから恐ろしい。まさか30年も前のデジタルタトゥーがこんな所に残っていたとは…

 

 

PRYCE16のザ・多趣味ワールド(分室)

 

 

 57.55 14.8

 

 

茂林寺

森君の燃料がまだ半分も残っていたので、中距離(銚子や秩父に比べて)ドライブとして館林へとやって来た。まずはぶんぶく茶釜で有名な茂林寺へとやって来た。

 

 

まるでファッションショーのように立ち姿の狸が並ぶ。しかし奥に見える赤門は工事中でネットがかかっており、絵的にには非常に残念。

 

 

こちら側も同様。

 

 

本堂前にも夥しい数の狸の像が立ち並ぶ。

 

 

 

境内の巨木。天然記念物のラカンマキ…の隣ににあった木。AIでは藤と出た。

 

 

本堂側壁。一休さんに出てきそうな意匠が並ぶ。

 

 

つつじが岡公園

茂林寺につつじが咲いているのかと思ったが違ったので、車で10数分の所にあるつつじが岡公園へやって来た。「見頃」という事で最高額の入場料を払う。

 

 

つつじ撮影は初。やはりどう撮ったら良いのかあまりよくわからない。

 

 

枯れかかっているようなのだが、色的にはこれがお気に入り。

 

 

これは何?→ハナミズキとGoogle先生は言っていたがコブシのようでもある。花びらの形が異なるようなのだが、この写真からは確認出来ない。

 

 

 

 

猿回しをやっていたので見物。良い瞬間を撮らせてもらった。なのでお代をはずもうと思ったのだが、ポケット内には300円程しか入っておらず、コソコソと籠に入れる事になった。

 

 

緑の花という珍しい種類。丁度通ったツアーガイドのヒトが名称を言っていたが、忘れた。

 

 

公園に隣接する城沼。じょうぬまと読む。

 

 

混雑した園内でヒトの写らない瞬間。

 

 

花のアップ。絞りはF8にした…と思ったら緑の花を撮った時にF8にしてそのままだった。

 

 

やはりヒトがいない一瞬。カスタムイメージが「リバーサル」なので、目がチカチカするような極彩色になる。但し露出がシビア。

 

 

公園周囲に広がるシャッター街。一体いくらなんだろう?安かったら移住しようか。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

次の目的地まではおそらく何もないだろうと思われたので、普通の幸楽苑へ。炒飯は価格的に半炒飯だと思われたので、餃子をダブルにした。おいしかったが、しかしやはり炒飯が物足りなかったので、炒飯ダブルと餃子シングルにした方が良かったかもしれない。

 

 

足利学校

次の目的地は足利学校。

 

 

1668年造営の孔子廟。日なたと日陰の明暗差が激しいので「リバーサル」では厳しい。

 

 

こちらの方丈と庫裡を含んだ敷地の東半分は廃校直後に取り壊され、長らく小学校となっていた。1980年代の学校移転を機に発掘調査が行われ、1990年に復元された。

 

 

なので中は綺麗。しかも入る事が出来る。

 

 

この航空写真は実に興味深い。旧学校跡地の半分を見事にぶっ壊し、半分は見事に保存されていた事をうかがい知れる。全部ぶっ壊されなかったのも本当に良かったと思える。

 

 

方丈の裏手の庭園と、孔子廟。

 

 

空の時にはやや傾いているが、適量の水を入れると水平になり、入れすぎると全部こぼれてしまう、適量が良いという事を具現化した宥座の器。

 

 

衆寮。内部は4室に分かれている。

 

 

そのうちの1室が解放されていた。

 

 

こちらは廃校後に建てられた足利学校遺蹟図書館。1903年の竣工当初は普通の図書館だったが、小学校移転と時を同じくして一般図書の移管が行われ、専門図書館化した。

 

 

孔子像が史跡足利学校を見守る。

 

 

オマケ。つつじが岡公園の有料駐車場に停めた森君。最終ドライブと称して銚子へ行ったものの、その後譲渡先が決まり一安心した為か調子に乗って最後にもう一度満タンにして秩父を訪れたものの半分位しか消費出来なかった為、本日も中距離ドライブへとやって来た。しかしまだ燃料は残っており、あともう1回中距離ドライブが出来そうだ。

 

 

 58.15 16.8

 

写真の枚数が増えすぎてしまったので本日の朝食はコチラ

 

西武線池袋駅ホーム。信頼と実績の栗山巧と遭遇。だが今日は野球を観に行く訳でなない。

 

 

いつも垂涎の眼差しで見つめている特急ラビュー。しかし今日は何とこれに乗るのである。

 

 

しかも本日の参加者(何の?→タイトルに書いてある)の方々と御一緒するのだ。道中はひたすらマニアックな話が延々続き、楽しい。しかし三脚の型番を告げられて良い良いと言われてもポカーンとなるので、実物で説明して欲しい。

 

 

西武秩父駅到着。跨線橋を渡らなくても駅を出る事が出来る。

 

 

集合時間より早く到着し、早速ロケハン開始。

 

 

御花畑駅々前の怪しげな食堂のような飲み屋のようなひなびた店舗。

 

 

同じく御花畑駅々前の有名な蕎麦店。佐藤栞里と上白石萌音が訪れてきのこ蕎麦を食った店らしいのだが、随分と昔の事のようだ。

 

 

再び秩父鉄道沿線でロケハン。3編成ある元都営三田線の5001号編成をいつもの調子で特大姿で狙う。同行者の腕が写ったのは味か?

 

 

長瀞まで乗り入れた西武鉄道の車両が回送として戻って来た。この場所だと一応は順光。

 

 

という訳でロケハンを終えてPRFCオフミーティングの集合場所へ向かい、イベント開始。イベントといってもただ皆でぞろぞろ撮り歩くだけであるが。

 

 

小菅写真館。営業は97%終了しているとの事だが残り3%がこの博物館的な展示なのだろうか。

 

 

あちこち歩きまわった末に、秩父まつり会館向かいのこの場所で撮影する事にした。元都営三田線の5002編成はインドネシアへ譲渡された車両の色を模している。ケツ打ち。X1.7クロップで130mm相当。

 

 

12:17、既にSL列車が到着している。先に出発する下り列車で最終確認。まずテレ端77mm相当で出来るだけ引き寄せて…(あまり引き寄せられてないが)

 

 

すばやくズームを最短24mm相当にして秩父まつり会館と一緒に写すという欲張りな作戦。二兎を追うものは一兎を得ずににならないか心配。

 

 

12:20、SL列車が出発。編成もうまく収まり、ロボット兵の頭のような入替信号機もまあ良いアクセントとなっている。スマホで撮影しているヒトの腕は、どうせならない方が良さそうだが、いざとなればトリミングすれば…。露出がシビアな「リバーサル」を使用しているのでやや暗く写し、カメラ内現像の範囲で補正。+0.7したものがパソコンでもスマホでも綺麗だった。

 

 

素早く最短にして再び構える。会館の壁に描かれた山車も切れず、ケツも切れずだったのでこれもまあまあか。スマホを構えているヒトがやはり残念だがまあ仕方がない。カメラが妙に傾いているように見えるが、24mm相当の広角レンズを上に向けたからであって、構え方が悪かった訳ではない…くはなさそうだが、機関車前面基準ならば丁度良い。

 

 

SL列車の撮影を終えたので、秩父市街を散策。有名なパリー食堂には終始行列が出来ている。

 

 

そのはす向かいにある小池煙草店は現在はカフェとして営業している。

 

 

安田屋でメンチカツとコロッケを入手。この後スーパーで缶ビールを買って集合場所に行くつもりだったのだが、スーパーには誰もいない。そして秩父神社内は食べ歩き禁止という事で大慌てで入口前で食い(1コはカメラバッグに忍ばせて)、集合場所へ。

 

 

本日のオフミーティングの解散集合地点。結局今回は鉄分大目というよりも鉄分しかないような結果となった。集合写真も機材の集合写真も何故かないまま解散。

 

 

ミーティング終了後の残業時間。上りSL列車まではまだかなり時間があるので、参加者(というか引率者)が絶賛していた昭和の雰囲気がプンプン漂う国道299号の西側をうろつく。

 

 

まるで廃湯(?)のようだが現役だという銭湯。

 

 

その向かいにあるやきとり専門店「鳥銀」。風呂に入った後に訪れたい。

 

 

こういう路地がまだ無数に残っている。今日見たのは氷山の一角だろう。ちょっと定期的に通いたくなって来た。

 

 

裏口のような所から何となく入った秩父今宮神社。この竜神木には伝説の中のような出来事が平成の世に発生した。

 

 

夥しい数の龍の置物は、実はおみくじ。なのでこのように大量に返納されている。

 

 

手水舎に並ぶ大量のお風呂アヒル。

 

 

上りSL通過の30分前になり、再び沿線へ。駅の跨線橋とどちらにするか迷った末、一同から少し離れた場所へ。開業当時都営6号線と言われていた頃の前面青帯のない状態が再現された、1本早い元三田線の5003号編成で練習(5000系コンプリート!)。顔面真っ黒を覚悟していたが、思った程酷くはない。見事な程に見苦しい串パンだが、SL列車なら問題ない。

 

 

14:33、上りSL列車がやって来た。C.AFでしかも測距点自動追従にしていたので、連写速度が適度に落ちて無駄打ちが少なくなる。だが最も引き寄せた写真はタイミング的にはベストだったものの先輪が大きく欠けてしまった。この写真も若干切れているがその比ではなかった。ならもう1枚前なら良いのではと思う所だが、この前数枚はピントが大きく外れていた。反省点としては測距点自動追尾ではなく固定にするべきだったのと、絞りF4では浅すぎた事があげられる。

 

 

一同はこの後、羊山公園に行くというが、ボクは3日前に訪れたばかりなので辞退。コンビニで飲料を購入し、西武秩父線の前方眺望を堪能しながら帰路をゆく。

 

 

飯能で乗り換えた独特なシート形状の40000系。サイクルトレインなのかと思ったが、それは単に自転車持ち込みのヒトが多かっただけで、正しくはパートナーゾーンというベビーカーを考慮したものだった。勿論自転車持ち込みにも立てかけスペースが多くとれ都合が良さそうだ。

 

 

元加治~仏子間に残る旧入間川橋梁。

 

 

通い慣れた秋津~新秋津間の長い乗換経路の途中にある武蔵野線ビューポイント。

 

 

武蔵野線と西武線とを結ぶ連絡線。

 

 

武蔵野線ホームから、本日何度も見かけたラビューを見送る。ラビューはまあ一度乗ったら満足か。一人で乗るようなものではない。

 

 

武蔵野号がやって来るというので1本待った。

 

 

本日の使用機材。PENTAX K-3mkIII、DA16-50mm、FA70-200mm。SL撮影時に長玉を振り回す方々を横目に、ボクは望遠ないからと思っていたのだが、持ってた。

 

 

 57.50 14.9

 

 

圏央道を走っていると、トラックに載っている奇妙な物に目が行く。トラックの運転席かと思ったら電車の運転席の模様。ミニ地下鉄か新交通システムか。

 

 

やって来たのは秩父羊山公園の芝桜の丘。

 

 

いつもは混雑を避けるため早目に行くのだが、今日は時間を間違えて渋滞にはまる。しかし陽が高くなりいい色になった。

 

 

武甲山を入れると、山の削られた部分と芝桜の間が結構広いので、山を入れれば良いというものでもない。

 

 

複数世帯の所有と思われる犬が勢ぞろいしていたので勝手に撮影。

 

 

到着が遅れた為この季節でも日が差すと暑く、公園東側の木陰で涼む。超順光なので色も良い。

 

 

この星印が一番のくっきり模様だった。

 

 

↑PENTAX K-3mkIII+DA1650PLM  ↓GRIV

同一アングルで撮り比べ。カスタムイメージはどちらもリバーサル/ポジフイルム調なのだが随分雰囲気が異なる。PENTAXの方はベルビアを意識しているらしい。

 

 

長期間楽しめるようになのか、満開の箇所とこれからという箇所があるので、上手に場所を選ばないとスカスカが目立ってしまうので要注意。

 

 

本日一番のお気に入り写真。てっきり自分撮りのヒトだと思ったのだが違った。

 

 

園内にいくらかある桜の木の中で、1本だけ黄色い木。

 

 

アップで見ると黄色ではない模様。黄色は赤と緑を混ぜると出来るので、理屈通り。

 

 

ポテクマ君の家。といってもポテクマ君が住んでいる訳ではなく、ポテクマ君の形状をした家というのが正しい。しかしポテクマ君がポテクマ君形状の家に住んでいる可能性もなくはない。しかもこれは正しくは「ミニポテクマ君の家」との事なので、何処かに実物大のポテクマ君の家があるのかもしれない。秩父出身のクマの妖精。

 

 

園内の各所に咲いていた花。Google先生に問うと「アネモネ」である事が判明。別名牡丹一華。色も形状も様々なものがある。

 

 

所変わって浦山ダム。しかし吹き飛ばされそうな程の強風で観光を断念。

 

 

道の駅大滝。前回訪れた時は国道140号ががけ崩れで通行止めとなり、工事中の大滝トンネルを通ってやって来たが、今日は再びトンネルは通行不可となっていた。

 

 

いつもの電車の車庫に寄ってみると、東上線の新型車両90000系が到着していた(但し初号編成ではなく3編成目)。その他野田線の改造車60050形やいちごトレインも含めて、多種多様の車両が並んでいた。

 

 

久しぶりに8111Fと遭遇。しかも順光。だが全面には見事に架線柱の影。あともう少し引き付けたかった。

 

 57.85 16.8

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の昼食。前回イマイチだった盛楽に再挑戦。ご飯の質は元に戻っていた。味も量も満足。
 

 

大宮公園駅々前のひなびたビルがいよいよ解体される模様。次は何が建つのだろう。

 

 

桜は散ってしまったが、湖の上にはまだその面影が残る。

 

 

試合開始まではまだまだ早いのだが、開門と同時に入場。それは何故かというと…

 

 

Bluelegendsがお出迎えしてくれるからだ。これこそが県営大宮球場を訪れる最大の理由。左よりAiri(N)、Sana、Koyuki(N)、Mayuko、Mi-mi(N)、Natsumi。N印付きは今年の新人。

 

 

普段はフィールドで茶目っ気たっぷりなレオも、車の展示コーナーでまるで自分の車のような感じでポーズを決める。

 

 

ライナはサイン会状態。

 

 

本日の席はこんな所。柵にかからない丁度良い場所。もう2列前だとすれすれ。来月そのもう2列前で観戦する事になっているので早くもちょっとブルーに。

 

 

↑WG-30W  ↓GR3

あいにくの雨模様なので、大砲は持ち出さず。WG-30とGR3のみで撮影し、それを210mm相当にトリミング。片や140mm相当の光学ズーム搭載機なのに対して片やズームなしの28mm相当。その差は歴然だろうと誰しもが思う所だが、むしろGR3の方が鮮明なように見える。

 

 

買う気はないのだがキッチンカー街をブラブラしていた所、お出迎えのBluelegendsが入れ変わっていた。前回訪れてた時に「後の6人は何処に?」と感じた疑問が解決した。左よりRiko(N)、Ami(3)、Nami、Ai、Misaki(N)、Rin。Amiのみ3シーズン目。杏ちゃんは見つけられなかった。

 

 

↑WG-30W  ↓GR3

12人勢ぞろいしたBluelegends。GR3の写真を横800dotで等倍トリミングすると210mm相当となる。どちらも誰が誰だか判別する事は難しいとはいえ、下の写真の方が多少鮮明なように感じるのは贔屓目だろうか。

 

 

18:00、試合開始。球審がプレーボールを告げる。本来持ってくるつもりだった450mmをAPS-Cで使用した画角に切り取ってみた。

 

 

18:24、2回表。1アウト1塁から寺地のセンターヒットで先取点をとられる。0-1
 

 

18:21、2回表終了。出張オルガンクラップタイム(?)で、3塁側にのみ登場するBluelegends。いつも思うが「ずるい!」。210mm相当で等倍トリミング。
 

 

18:33、2回裏。平沢大河のライトフライが捕球される直前を685mm相当でトリミング。しかし本当に685mmを構えていたらなかなかこうは撮れないだろう。
 

 

18:33、2回裏終了時のバズーカタイム。誰だか判るような判らないようなギリギリ。GR3Xから識別出来たか?!
 

 

18:48、3回裏。仲田、センターへの長打で3塁打に。しかし得点には繋がらず…。600x400dotで切り出し。280mm相当。
 

 

18:52、3回裏終了時のタオル回しタイム。
 

 

19:03、4回表。1アウト1,2塁から寺地のレフトヒットにより更に1点追加。0-2。雨が降って来たのでWG-30Wに変更。横800dot(当ブログで細工をしない場合の最大幅)でトリミング。160mm相当。
 

 

19:26、5回裏。渡部のセンターヒットでノーアウト1塁。180mm相当にトリミング。
 

 

19:29、続く平沢がセンターフライに倒れた後のカナリオの打球がサードを抜け、タイムリー2塁打に!1-2。140mm相当ノートリ。色々なものがうまく1枚に収まった。
 

 

19:53、6回裏。源田の打球がやはりサードを抜けレフトヒット。しかし得点につながらず。雨がやんだので再びGR3に戻す。
 

 

20:02、7回表。松川セカンドゴロでアウトに。
 

 

20:12、7回裏。ライオンズラッキー7。しかしあっという間の三凡。
 

 

20:37、8回裏。古賀、仲田が共に三振し、2アウトになった所からの桑原の打球が二遊間を抜けてセンターヒットに。
 

 

20:40、源田のショートヒットで2アウトながら1,2塁に!
 

 

20:44、岸の大きなフライがフェンスに直撃。その処理にてこずっている間にランナー2人生還。3-2と逆転。これで今日は勝てそうだと安堵。
 

 

21:01、9回表。岡のセンターヒット、松川の送りバント、佐藤フォアボール、西川ライトヒット、藤原三振で2アウト1,2塁となった後の小川の打席。ピンチではあるがあと1人とも言える。
 

 

小川の打ったショートゴロを源田がまさかの落球。すぐさま1塁に投げるもセーフ。この間に2人生還し、3-4と逆転されてしまった…。試合終了で早々に勝利の美酒に浸れる筈だったのだが一転。まだ負けた訳でもないのに気分はどんより…
 

 

21:05、更にはソトにデッドボールで再び満塁となった所で次のポランコにレフトヒットを浴び、更に2点追加。3-6は流石にひっくり返せないように思えた。
 

 

21:11、辛く長い9回表が終わる。遠くでBluelegendsが観客を鼓舞しているがその姿は遠く、まるで夢か幻のようだ。
 

 

21:24、9回裏。渡部とカナリオがフォアボールで出塁。古賀から変わった林安可がフェンスすれすれのフライ。入れとまでは言わないし、入ったとてまだ逆転には程遠いとはいえ、せめて取りこぼして欲しかった。この間平沢が進塁し、2アウト1,3塁。
 

 

21:26、滝澤のファーストゴロ。判定はアウトだったが微妙なタイミングではある事はうかがえる。リプレー検証に持ち込むも判定は覆らずアウト試合終了。
 

 

これまでにも9回表2アウト満塁から打たれ、試合が長引いたばかりか負けてしまった事は何度かあった。しかし今日程愕然としたのは何故だろうか。エラーだったからだろうか。対戦相手がビリ争いをしているロッテだったからだろうか。選手が1列に並び一例した所で3塁側外野席からブーイングが起こった。品がない。
 

 

球場から大宮公園方面に向かうと思われるゾロゾロ歩く列についていくと、こんな所を歩く事になった。しかし一同はそのままJRと東武との共用踏切を渡り、尚も歩いてゆく。皆何処へ向かっているのだろう。ちょっと興味があったが、とにかく今日はもう愕然と憔悴とで何かをする元気がもうなかった。

 

 

本日の夕食のようなおつまみのようなもの。半額ハムカツと、75%引きの揚げ玉。10円なのでヘタなスナック菓子より遥かに安いし、ヘタなスナック菓子よりうまい。但し全部食うのは危険。残しても10円なので適度に切り上げる。

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

雨天にもかかわらず突如ドライブへ。雨なので特に観光をする事もなく、車内から写真を撮る位。まずは犬岩。

 

 

銚子電鉄デハ801。1950年製の元伊予鉄道の車両。1985年に当線へとやって来て、2010年まで稼働していた。廃車直後は側線上に置かれていたが、現在は機回しポイントの上という中途半端な位置に鎮座している。だがおかげで駅外から車内に入る事が出来るようになった。

 

 

今も昔も変わらない戸川駅。もうずっとこのままなのだろう。

 

 

大洗マリンパークが更地に戻っていた。

 

 

犬吠埼灯台も、車内から見ただけで終わり。

 

 

晴れていれば爽快な海辺の道を進む。

 

 

昼食はいつものシーフードレストランうおっせで。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

前回に続いて穴子と海老の天丼。天ぷらもご飯も熱々で、それでいて食えない程でもない絶妙な温度。当然サクサク。ご飯が少ないと思ったのだがそうでなく、天ぷらが多いのだと感じたのは前回同様。

 

 

店内に飾られていた銚子商業高校の甲子園出場記念の皿。かつて春8回、夏12回の出場、1974年には優勝した事もある名門。この年は10年振りの甲子園出場となったが、2回戦で鹿児島樟南に敗れた。

 

 

銚子の醤油生産の2大勢力が並ぶ。我が家の近くには世界一の生産量を誇る醤油会社があるので、同業のようなライバルのような複雑な心境になる。

 

 

往路では通らなかったプレンティー横を通り…

 

 

24丸昇の前を素通り。確かうどんそば自販機は壊れてしまったような話を聞いた事があるが、調べてみると既に撤去済のようだった。

 

 

久々にやって来た桜の山公園。見頃は過ぎ、葉桜状態。

 

 

丁度アシアナ航空のA380が飛び立つ所だった。標準ズームしか持って来ていないので米粒だ。

 

 

いきなり超大物(文字通りの)が下りて来た。オレンジは撮るだけでなく見るのも初めて。

 

 

桜とうまく絡めようと思ったのだが、いかんせん24~77mm相当では苦しい。

 

長い長いB777-300ER。サンフランシスコ発のJA796A。

 

 

やはり長い長いB73。同型機だが同一機ではない。何処発かは記録し損じたがJA795A。

 

 

シアトル発のギザギザエンジンB787-9。JA865J。

 

 

バンクーバー発の長い長いB73。C-FITU。アイシャドウの為に他のB7とは顔つきが異なる。

 

 

多分仁川発のB74F。この頃になると次々とやってくる大型機に目がくらみ、気付けば機体の大写しなつまらない写真ばかりに。

 

 

最初の頃に撮っていたこんな写真の方がよほど面白い。

 

 

桜と森君(←この車の事)。残念ながらこれが森君最終ドライブとなりそうだ。

 

 58.65 17.0

 

4月4日(1日目)

特にやる事のない土曜日の午後は、ラジオを聴きながらゴロゴロするのが定番となっている。だがラジオなら歩きながらでも聴く事が出来る(近年はチャリに乗りながらは聴けなくなった)。という事で桜の盛りは過ぎたがまだなんとかなりそうだという噂なので、雨中をテクテク歩いて桜が有名な公園へとやって来た。

 

 

防塵防滴ではないGRを雨の日に使うのはかなりキツイ。たとえ濡らさなくても、湿気が入りそうで怖くて使えない。さりとてPENTAX K-3iiiを持ち出すのも面倒。ペンタキシアンの風上にも置けないが仕方がない。2015年頃に購入したWG-30Wを持ち出す。なのでアスペクト比がいつもの3:2ではなく4:3、昔懐かしのブラウン管TVと同じ比率の画面となっている。

 

 

このWG-30W(を含むWGシリーズ)は、水中使用も可能な程の防水性を誇る為、雨だろうが濃霧だろうがまったく臆する事なく使用出来る。

 

 

半面画質はさほど良くない。GRの味を占めてしまうと尚更だ。GRのあのコンパクトな外観のままで防塵防滴にするのは無理だろうが、レンズが伸びた状態の形状で防水化すれば、需要はあると思うのだが。それをGRと呼べるかと言えば否だが、GRを名乗らなければ問題ない…と昔は思っていたが、GRでないカメラに20万を出すのは流石に抵抗がある。

 

 

WG-30Wとて条件がそろえばそこそこ綺麗な絵が出てくるのだが、それは完全に運任せだ。暗く写るからといって露出補正でもしようものなら途端に白っちゃけてしまったりする。シャッターを押す前の画面の明るさと撮れた写真の明るさが異なる為、AEロックをかける事も出来ない。

 

 

また画面を見る角度で明るさが激しく変わる為、パソコンなりスマホなりに取り込んでみないと本当の明るさが判らない所も難しさの要因となる。

 

 

15:35、動態保存車「8111F」がやって来たのでWG-30Wで撮影。シャッターラグが大きい時があるので、あまりギリギリまで引き付けると列車の側面しか写らないという事にもなる。なので余裕をみて早目にシャッターを押すとこの写真のようにすぐにシャッターが切れたりする。そして露出は空に引きずられ、列車はかなり暗目。

 

 

16:47、雨があがったのでGRIII(GRIVではない)で撮影。引き付けすぎて画面からはみ出てしまったが、車両のくっきり度は当ブログ程度でも明らかに違う事が判るだろう。

 

 

18:01、また8111Fが戻って来た(というかそれを狙って線路沿いに戻った)のでまた撮影。先程の事があったのでビビッて今回は早目。シャッター速度は必要にして充分な1/250sec、絞りも開放でも被写界深度内に入るので2.8固定。画面で明るさを見ながら感度を3200に設定。WGシリーズでもこういう撮り方が出来るようになるとまだ少しは使いやすくなるのだが…

 

…と、1日目は桜の事にはほとんど触れず、WG-30Wの愚痴ばかりになってしまった。

 

 

 

4月5日(2日目)

特にやる事のない日曜日の午後は、ラジオで野球中継を聴きながらドライブをするのが定番だった。しかし原油輸入のままならない昨今、用もないのに運転するのも忍びなく、家でゴロゴロしながら聴こうかとも思ったのだが、だがラジオなら歩きながらでも聴く事が出来る(近年はチャリに乗りながらは聴けなくなった)。という事で今日もまた桜が有名な公園へとテクテク歩く。

 

 

あいにく晴天ではないものの雨は降らず、桜もギリギリ残っており、芝生広場ではあちこちでピクニックが開かれている。平日のオフィス街の公園ではないので「宴会」感はない。

 

 

当公園名物であるフィールドアスレチックコース名物の水上ステージ。中でも難関のいかだ渡りではスリリングだが何故か微笑ましい光景が繰り広げられている。互い違いになっている方は特に難しいが、皆果敢に挑戦しては池にはまっている。

 

 

すぐ隣の池では平和で微笑ましい風景が広がっている。

 

 

桜ばかり見ていると、この赤い花が視界にぐさりと刺さって来る。美しい。AIで調べた所、梅と桃とが出て来た。梅は桜より開花が早いような気がするが、桃の開花は6月下旬頃からとの事なので、これは梅なのだろう…か?

 

 

水上コース内でも比較的平和な部分。

 

 

金乗院近くの広場でもまたあちこちでピクニックが開催されている。宴会はバーベキュー場で行われているのだろう。

 

 

↑昨日(WG-30W)  ↓今日(GRIII)

駅までの道。昨日と今日で比べてみると、何だか別段変わらない。拡大すると確かにGRIIIの方がくっきりなのだが、当ブログ使用する程度なら別段変わらないという事か。

 

 

隣駅までの間に古風な民家が残る。このすぐ近くの小学校に一時期通っていた事があったが、その頃から時が止まっているのだろう。

 

 

看板が好物なので見つけるとつい撮ってしまう。

 

 

車庫の駅。電車通学をしていた頃は、丁度この辺に信号所のような掘っ立て小屋のような駅舎があった。その後踏切は地下道化され、駅舎は何処にいったのかの記憶もないまま、いつのまにか橋上駅舎化され、地下道も埋めらた。

 

 

「ヘビの侵入がありましたので、ドアを閉めて頂けますようお願い致します」とユニークな注意書きが貼られた食堂。一般のヒトもつい入ってしまいそうなので、そちらの注意書きの方が必要なのではないか。

 

 

車庫の入口。金ピカの看板に著者近影が丁度収まった。全体を写すには身長の半分の長さの鏡が必要というが、これ程ぴったりと収まるにはその設置高さも極めてシビア。まさにボク(と同じ背のヒト)専用のような位置に掲げられているようだ。

 

 

道路からよく見える場所に8111Fがたたずむ。運用履歴を調べると今日は始発で野田市駅を出発し、大宮~柏間を2往復し、9時半頃ココに戻ってきてそのまま待機していたようだ。動いていない分、いつまでも見続ける事が出来る。火が入っておりMGの音が遠目に聞こえるのも良い。

 

 

それを見ながら飲むという至福のひと時!

 

 58.75 16.1

 

↑iPhone14 ↓PENTAX K-3iii どっちが綺麗?

桜が満開だというので、幸手の権現堂公園へとやって来た。到着当初は風雨が激しかった為、iPhone14のみ持って車外に出た。しかしすぐに治まったので、まだ車から近いうちに一旦戻り、 K-3iiiを持って来た。完全に同じ場所ではないものの、随分と色合いが異なる。果たして一体これはどちらが綺麗なのだろう。

 

 

やはり名物である桜と菜の花の共演。あいにくの天気なもので鮮やかさはないが、これはこれで落ち着いたイイ色である。43mm相当。

 

 

空と桜と菜の花のどれに主眼を置くかにより切り取り方が変わる。どれも魅力的で、カメラを上へ下へと振った結果この構図に落ち着いた。菜の花に惹かれたという事だろうか。77mm相当。リミテッドレンズを使用したのではなく、APS-Cに16-50mm。これ1本で24mm、28mm、31mm、35mm、40mm、43mm、50mm、55mm、77mmという持っている単焦点レンズ9本分が賄える。しかも画質もそこそこ良く、しかも少々の雨ならものともしないのだから便利極まりない。先に挙げた単焦点レンズのうち、今年になって使ったのは77mmのみである。

 

 

朝早かったので、屋台はまだどこもやっていないが、中で準備している所もある。

 

 

有料椅子席。1人1時間800円。だが屋台で買い物をするとタダとなる。

 

 

ヒトが(ほとんど)いない写真が撮れた。この提灯は邪魔者なのか味なのか。邪魔な気はするがなければ味気ないような気もする。

 

 

せっかくなので提灯(?)を主役にしてみた。企業名等が記されていないのもイイのか如何なのか。

 

 

太い幹からの新芽に咲く花は撮りやすい。77mm相当。

 

 

こういう状況では何処にピントを合わせたらよく、どの位の被写界深度にしたら良いのだろう…

 

 

常設の茶屋も、まだ開いていない。

 

 

屋台のこの派手な看板(?)を見るのも楽しみの一つ。ただココで何かを買おうかという気にはなかなかならない。

 

 

早目に訪れたので、駐車場は土手への出入口に一番近い所に止められた。約1時間で退出。

 

 

続いて先日は戦場のような様相を呈していた渡良瀬遊水地へ。黒い地面に新芽がうっすら。

 

 

スカイフィールド渡良瀬には火が放たれなかった…というよりスカイフィールド内にはアシは生えておらず、燃えるものがないので火のつきようがない。

 

 

2026年3月14日  ↓今日

2週間程前にはどこぞの戦場だった場所。同じ70-200mmだが、前回はDFA、今回はFA。

 

 

X1.7クロップで最望遠。525mm相当。

 

 

ノークロップにするとこの位(309mm相当)。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の昼食。1年ちょっと振りの竹舟へ。開店直後だっだ為が普通に田舎蕎麦(十割蕎麦)大盛りを注文出来た。やはりうまい!普通の二八蕎麦と食べ比べると、太さや硬さが違うのもあるが、やはりそれ以上に味が異なる。十割蕎麦が美味しいというよりは二八がイマイチ…といっても十割に比べてなのだが、そんなように感じた。

 

 

駐車場は狭くはないが広くもないので小回りの利かない車は多少神経を使う。

 

 58.60 16.5

 

前回の訪問から2カ月強振りの訪問となった「てっぱく」こと鉄道博物館。開館時刻の10時を目指して訪問し、年パスを購入。その後普段はあまり訪れる事がない北の端へと一目散に向かう。

 

 

というのも本日はてっぱくホールにてこのようなイベントがあるからだ。前回東武8000系の回の時は開館直後から長蛇の列が出来、整理券が配られるという異常事態となった為、今日も早目に並ぶ事にした。だが今回は整理券を配るような事はしないというお達しが出たのと、前回に比べると広いホールなので大丈夫だろうという事で、列に並ぶのをやめた。

 

 

「教祖様」に掲示されたつばめのヘッドマークに光がスポットライトのように当たっていた。

 

 

いつもの光景。相変わらず機関車直下での記念撮影に長蛇の列。近接距離から見上げるように撮ると不細工になる事は、女子の顔面で想像すれば明らかなのだが、誰も何とも思わないようだ。

 

 

これ位離れると、「駅撮り」程度の適度な距離感になる。この場所は適度な地上高さがある中で最も車両から離れられる場所。GRIVしか持っていなかったが、それを90mm相当でトリミング。歪は最小に抑えられるものの背景が少々うるさいのが難点。やはり77mm相当位が適切。

 

 

非公式側のテンダーに記された水槽の止水弁の説明プレート。一方は給水ポンプ。もう一方は話の流れ的にはインゼクターへの配管だと思うのだが「ENクーラー」と記されている。

 

 

本館2階の南端、連絡通路脇に南先生の作品展示コーナーが出来ていた。

 

 

カメラのシャッターを切る瞬間、常に「そこに物語があるか」を問いかけています…という所に惹かれた。形式写真や編成写真として残したいような車両は今やほぼ絶滅した事だし、そこら辺の事をボクも考えなければならなくなって来た。

 

 

南館との連絡通路の上から。E1系MAXの隣に東武10000系が並ぶ。

 

 

シングルアーム前パンが特徴の11267Fを、正面間近から撮ると歪むのでなるべく離れて撮る。

 

 

8000系の時には室内にブレーキ指令の読替装置が組まれおり、仰々しい配管が組まれていた。8000系ならではの特殊なブレーキシステム故の事なのだろうと思っていたのだが、10000系でも似たような別のブレーキ管が設置されていた。

 

 

企画展は埼玉鉄道再発見!の後半として私鉄編となっていた…が、この看板は前回と同じ。

 

 

入口横のこちらのポスターは新しくなっている。今回は私鉄特集という事だったのだが、ブースの1/4程を占める国鉄ブースの映像を40分間見ていた所、ホールの開館時間が近づいてくる。

 

 

「鉄聞」展も併催されていた。鉄道新聞の事なのだろう。JR九州の関東営業の方が作るフリーペーパーのようだ。最新号はてっぱく特集。そういえば前回にももらったような気がする。手作り感にあふれた見所満載の記事なのだろうが、あまりに膨大。図録が販売されているのでそれでじっくり読みたい所だ。

 

 

前回東武8000系の回の時、そのあまりのマニアックさから異様な盛り上がりを見せたこの元運転士による講演目当てに今回も多くのヒトが来館。その多くが前回も参加した方々のようだ。

 

納車間もない頃の車庫でのエピソードにH上さんの名前が登場。初物機能として、それまでの座席の暖房が1500V(勿論直列つなぎだろうが)から100Vになったとか、バッテリースイッチなるものが8000系では下り方にしかついていないといった事が初聴き。

 

運転方法に関しては8000系に対して加速がやや優れているが体感出来る程はなく、またノッチオフ時にも回路が構成されたまま(←という意味がよく判らなかったが、8000系でノッチオフするとパコンとすごい音がするのが10000系ではしない事と関係があるらしい)なので再加速が早い反面惰行が効かないとの事。こういった事は鉄道誌にも書かれる事はなく、当然Wikipediaにも載っていない。

 

「刻みノッチ」が通常の1、2、3ポジションだけでなく、多段式抵抗制御の進段途中で止める事が出来るという。以前雨の日に乗った時に、ノッチ1から一瞬だけ2に入れてはまた1に戻すという操作を見た事があった。確かノッチ戻しがついていない(カムの回転方向が一方のみ)場合はノッチを戻してもカム軸は動かないのではと思ったが、まさかこんな技があるとは!

 

10000形に対して10030形は外観の変化ばかりが注目されるが、マスコンもブレーキも軽く操作しやすくなったそう。トリビアクイズの10050形にだけある謎のランプの話が興味深かった。通称「40000系」と呼ばれる10000系と30000系の併結車はとにかく運転しにくかったそうで、仕様的に併結を可能とした所で現実的ではなかったようだ。

 

とまあ今回もまた何ともマニアックな内容で、1時間半があっという間に過ぎていった。そして今まで特に気にもとめていなかった10000系が今後の観察対象へと加わりそうだ。まずは惰性の効き具合から観察してみたい。

 

 

 

14:50退館。毎回入る時にはD51の生首を写真に撮り、帰る時はこの167系のモックを撮影する事により在館時間を確認している。今回は4時間45分。講演が約1時間半、それ以外には国鉄ビデオを40分程見た以外の残る2時間半の記憶がほとんどない。そういえばあれほど沢山いた湘南色となり165系と共通運用されていた167系は何処へ行ってしまったのだろう。

 

 

いつものように大宮駅まで歩き、カメパの公開放送をチラ見し、ライオンズストアでユニフォームを受け取った後東口にまわり、書店でとある書籍を入手した後、ブラブラと街歩き。

 

 

もう随分前からやっていない珉珉。2014年5月頃迄は口コミや写真投稿があったので閉業もその頃なのだろう。炒飯も餃子もおいしそうだった。

 

 

そのすぐ隣にあったトタン壁とその落書き。

 

 

神社の参道。おびただしい数の人の波が押し寄せてくる。ココす進んでいく元気がない。

 

 

一旦北大宮駅方面へ逃げ、駅前で飲料を調達してから再び公園に戻る。園内では各所で宴会が行われていたので、ボクも切り株に座ってプチ花見。

 

 

目の前を色々なヒトが通り過ぎてゆく。

 

 


 

 

4年振りに「貨物時刻表」を入手。目当てはかつて付属していたダイヤグラムが復活した為。軽く見比べてみた所2022年度版からそんなに変わってもいないようなのだが、そのような中から変化点を見つける事は困難。目的の列車が来なかった時に疑う要因にもなりかねない為、高価だが購入。だがしかし撮りたいと思う車両はほぼ絶滅。あまり歴の長くないボクでもEF81やEF66、EF64を追いかけていた事があった。EF65が完全になくなってしまった時には果たしてどうなるのだろうか…

 

 

 59.10 16.5