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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

恒例の姪っ子一家がやって来た(但し姪っ子以外)ので、恒例の回転しない回転寿司へ。だがこの炎天下の駐車時に犬を車内に置いておく事が出来ない為、犬を家に置いていく事に。犬ナシなら我が家の車で行けるので「じゃあうちのスーパーカーで行く?」と何気なく提案した。我が家のN-ONE(RS)の愛称が決まった瞬間だった。お盆休み真っ只中という事で、予約をしていったにもかかわらず15分位待った。(写真はイメージ)

 

 

13:15、真ダイ。

 

 

13:19、うなぎ。

 

 

13:23、間違って頼んでしまった何か。おいしかった。

 

 

13:27、〆めサバの押し寿司。

 

 

13:30、えんがわ。

 

 

13:36、ブリ(かはまち)。

 

 

13:37、トロ3貫セット。

 

 

13:43、(珍しく)サーモン。

 

 

13:46、終了。席に着いてもなかなか注文が通らず、何を注文したんだったか、何を注文出来なかったんだから分からなくなる。幸い重複もなく8.5皿相当。

 

 

 

昼食後一旦家に戻り、姪っ子一家の車に乗り換え、犬を連れて入れるホームセンターへ。ここは丁度2年前の同日に訪問した際に犬がカートから飛び降り骨折するという悪夢のような出来事があった場所。今回は無事に店内に入れた。

 

 

帰宅後、まったりと犬と遊ぶ。だがまだかなり警戒しているよう。

 

 

お座り姿もりりしい。

 

 

やっと近くまで来るようになって来たので、恐々触ってみる。

 

 

警戒感はあまりなくなったようだが、それでも不信感全開。

 

 

 

 

ライオンズの試合が始まる。メジャーと西武の差はあれどなかなか野球に詳しい方々。「ブルペンデー」が何なのかを教えてもらった。

 

 

19:17、本日の夕食。大皿からバイキング形式で撮り分けたもの。一皿目。

 

 

19:38、二皿目。イイペースだがこの後の写真がない。撮り忘れたのか食っていないのか。

 

 

21:36、姪っ子一家も帰り、大皿に残ったものを皿から直接。楽しい夜だった。高橋光成が急遽不調でブルペンデーになってしまったが3回まで豆田。その後は岩城、佐藤隼輔 , 森脇 , 篠原 , 松本 , 黒木 とつなぐ。この間ちまちま点を取り、気づけば7-0で勝利!豆田は3回までしか投げてないので勝利投手になれず、岩城に勝ち星。佐藤隼輔にホールドがついた。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

大宮駅エキソトのそばいちで、冷やしかき揚げそば。大盛りと特盛りが同じ値段だった(+150円)。倍盛りなのでやや多い。大盛り+100円、特盛り+150円が適価かなと思う。味も普通。本当は品川駅エキナカの吉利庵に行きたかったのだが、出かける時にモタモタしていたら間に合わなくなった為。今の所駅蕎麦は吉利庵が一番かも。

 

 

また所沢から小平〜多摩湖~山口線経由で訪れる。

 

 

駅はガラガラだが日中でも15分に1本の列車がある。日中1時間間隔の山陽本線閑散区経験者からすれば充分な運転間隔だ。20分間隔の川越線よりも密度が高い。

 

 

ベルーナドーム敷地内に入ったもののヒトがまったくいなく、ゴーストタウンのよう。前回17:15開場だったのでその位に訪れたのだが、その時にはイベントがあった為のようで、いつもと同様、試合開始の2時間前である16時開場だったようだ。

 

 

人生初の3塁側からの観戦。

 

 

丁度阪神の練習が終わり、ライオンズの選手が続々と出て来た。半分位は名前を知っている。

 

 

本日の席はフィールドビューシート。レオがすぐ近くまで来る。がよく見えない。

 

 

17:57、監督と審判団との顔合わせ。審判は例によって3人しかいない。

 

 

本日のピッチャーは誰なんす?ワイナンス。榎田がつけていた30番を受け継ぐ。

 

 

18:42、2回裏。ノーアウト1,2塁。児玉センターへの2ベースヒットで中村生還。1-0。
 

 

18:43、コルニエル四球で満塁。続く川田も四球で押し出し。2-0。
 

 

18:50、炭谷ライトヒットで2人返り、4-0に。
 

 

18:52、桑原ライトへの犠牲フライで5-0に。今日はなんだか勝てそうな気がして来た。
 

 

19:07、3回表。先頭バッター仲三ライトヒット(写真撮り損じ)。古賀に代わった村田、センターヒットに。
 

 

19:09、児玉死球。かなり痛がる。1アウト満塁に。
 

 

19:12、コルニエル2塁ゴロで1塁ランナー児玉がアウトに。その間に仲三が生還。6-0。
 

 

19:15、川田、ライト線すれすれのヒットで村田とコルニエルが生還。8-0。今日はなんだか勝てそうな気がして来た。
 

 

19:24、4回表終了時。3塁側バズーカタイムでレオが目の前に。ワイド端150mmでも換算225mmとなり、このデカさ。
 

 

19:34、4回裏。四球の佐藤太陽を置いてのおかわり君こと中村のレフトへのホームランの瞬間をギリギリだがうまくとらえられた。球が1コ分以上ブレている。シャッター速度は1/500。画像を精密測定して打球速度を計算してみた所167km/H(←本当か?!)。中村のスイング速度は他の選手よりも1.5倍位速いように感じる。これで10-0。今日はなんだか(余裕で)勝てそうな気がして来た。

 

 

19:50、5回裏終了。レオを探せのコーナー。テレ端の換算695mmが吠える。
 

 

19:57、6回表。木波ヒット、谷端2ベースでノーアウト2.3塁から嶋村の1塁ゴロ。しかし1人返って10-1。

 

↑19:59:01  ↓19:59:05  

栄枝の打席の途中に谷端がベンチに戻る姿が写っていた。確かに取りにくそうな投球が写っているが、捕逸の記録は残っていない。暴投の場合は投手の自責点に含まれるのだろうか。10-2。
 

 

20:09、6回裏。野村大樹センターヒット。昨年末に戦力外通知を受けたものの、捕手としての育成契約にこぎつけ、元気に活躍している。
 

 

20:11、桑原の代打で登場したドラフト5位ルーキー横田もライトヒットに。
 

 

20:16、仲三センターへの犠牲フライに。

 

 

そして野村が返って来る。タイミング的には余裕だが、白煙があがって迫力満点に。11-2。
 

 

20:20、ドラフト3位ルーキー秋山俊が四球で出塁した後の後村田の3ランホームランで14-2に。
 

 

20:24、7回表。ピッチャーは2024年ドラフト4位、サンクスフェスタやえるぱでの雄姿が懐かしい成田に交代。。山崎内野守備走塁コーチが邪…

 

 

20:56、9回表。ピッチャーは2024年ドラフト7位の糸川。山崎内野守備走塁コーチが邪…

 

 

21:02、試合終了。選手がずらり並ぶ所を正面から見る事が出来た。
 

 

吠えろライオンズは曲の途中で打ち切られ、レオのバク転もなくヒーローインタビューが始まる。打者は皆凄かったので投手という事なのかもしれないが、ワイナンス降板以降の3人の投手(8回に投げたゴンザレスを取り損じて紹介出来なかった)の中で成田が選ばれた理由は何だろう。皆無失点だが、ゴンザレスは他の2名より多い10球を投げており、糸川は1被安打を浴びているからという事だろうか。

 

 

集団下校。ベンチ裏と寮とは目と鼻の先なのにわざわざ遠回りするのはファンサービスなのか?

 

 

いつもの橋の上で祝杯。今日は1本遅らせてゆっくりと勝利の美酒を味わった。

 

 

サステナ車両7000系、元東急9000系が6月27日に狭山線デビューを果たした。その日は野球観戦で訪れていたが、一軍戦だった為4両編成の車両は使用されず見かけなかった。前回の二軍戦はその2日前の6月25日。この時には101系の背後に試運転中の姿がちらりと写っていた。狭山線で101系を見たのはその時が最後となった。

 

 

新秋津で金太郎のトップナンバー。量産2次型のようなカラーリングだが、ライト位置が低い。

 

 

閉店直前のスーパーの惣菜コーナーは綺麗さっぱり。仕方なくスナック菓子で宴会。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

0459、初日以来の超絶早起きをし、駅へと向かう。駅に併設のセブンイレブンは0630からの営業なので、ココで朝食を調達する事は出来ない。空腹のまま進む。

 

 

0511。尾道発吉永行き。路線検索では終点まで行かず、福山駅での乗り換えが推奨される。

 

 

0642、しかし岡山駅で乗り換え。ニューヨークの地下鉄のような、中間車先頭化改造されたような奇妙な車両がやって来た。岡山発の智頭急行経由鳥取行きの特急いなば。上郡までは座席が逆向きにセットされている。

 

 

0644、またどこかの私鉄特急のような車両が現れた。瀬戸大橋を超えて何処かまで行く特急。宇野線以外にも吉備線、津山線、それと新幹線が発着する一大ジャンクション駅である。

 

 

0658、桃太郎のお膝元で桃太郎が牽引する56列車を迎える。但しこの331号機は吹田所属。これに気をとられていて姫路行きの列車の先頭姿を取り忘れた。

 

 

0737、和気駅で1070列車を追い越す。最後尾にエンジン付きのコンテナが搭載されたこの列車とはその後抜いたり抜かれたりを繰り返した。姫路行きはR35編成な模様。

 

 

0839、姫路から、懐かしの223系に乗り換え。時速130km運転で大阪迄は1時間3分。平均速度は83.7km/h!

 

 

大阪駅でわざわざ途中下車してやって来たのは新梅田食堂街の…(写真は使い回し)

 

 

いつもの潮屋梅田店。時刻は9時50分。早朝メニュー終了まであと10分。6時頃岡山駅でおにぎりを1コ食ったのてこれは昼食か?(写真は使い回し)

 

 

いつもの冷やしぶっかけ大盛。3日前に食った時は、実は歯が痛くて味わうどころではなかったのだが、今日はじっくり味わえた。量、味に加えて冷やし加減も良好。お汁が甘いようて辛いので、どちらが好きなヒトにもイケる。但し全て飲み干すのは高血圧者には厳しい(それは何処の店でも同じだが)。やはり今日もかけ放題の揚げ玉は控えめにしておいた。
 

 

1045、京都着。1015に大阪駅にやって来た新快速は湖西線経由敦賀行き。敦賀経由でも間に合うのだが、流石に5日目で疲労困憊していた為やめる。が、この列車に乗り京都までは行く。

 

 

1049、京都駅で、観光特急に追いつかれる。大阪発で行き先は湖西線のおごと温泉だが、何故か米原経由。なのに近江塩津駅には止まらない(運転停車)という奇妙なダイヤ。

 

 

1103、本来1100発の近江塩津行きだが、5分程遅れている。米原での乗り換えが元々7分程しかない為、ややハラハラ。

 

 

1236、大垣着。米原から前方視界の劣悪な335系。更に本数と編成両数が減る事もあり、げろ混みという最悪な状況で大垣迄。ただこの為に1本遅らせる元気はなかった。

 

 

大垣ダッシュ…も出来ない程の大混雑。尾道での宿の都合で火~土の工程にしたのだが敗因。実は宿の予約先が適切でなかっただけで、木曜の宿も空いたので月~金工程でも可能だった。

 

 

1410、豊橋着。快適な前方眺望だった。

 

 

1422、豊橋〜浜松感も315系。前方眺望抜群だったJR東海区間が一気に嫌いになりそう。
 

 

1434、新所原駅直前の謎の高架跡。二俣線の列車を豊橋方面に直通させる為のもののよう。天竜浜名湖鉄道の開業に伴い廃止になった。

 

 

1445、弁天島手前。

 

 

1456、浜松手前。またもやEF65の姿が…

 

 

…と思ったらコンテナだった。だが遠くから見ると心ときめく。

 

 

1503、再び前方眺望の良い313系に。ココまで乗って来た315系は冷房効きすぎで寒かった。

 

 

1703、往路でも気になった、東田子の浦~原駅間の新貨物駅の工事現場。

 

 

1735、丹那トンネル突入。トンネル内部でもかぶりつき!

 

 

1755、熱海駅での8分間の乗り換えの途中KIOSKに寄り、1本370円の缶ビールを3本購入。高価だが車販(350mlで300円)や球場のビール(900円)に比べたら大した事はない。海側か山側かで迷ったが今回は山側へ。

 

 

1842、茅ヶ崎付近。山側を選んだ理由は、小田原~戸塚間では山側に貨物線が並走しているからだ。これは楽しい。幡生発東京ターミナル行きの1050列車とデッドヒートを繰り広げる。最後尾に冷凍コンテナの載っていた1070列車はこの10分程先を走っている為、岡山からの競争には負けてしまった。だが大阪でメシを食っていなければ勝てていた。

 

 

2012、無事に大宮に到着。我が家までラストスパート。

 

 

近所のスーパーで調達した本日の夕食。あまりイイものがなかったが、半額ならばお買い得。この後盛大に打ち上げを行った…のだが早々に寝落ちした。

 

 

本日の乗車記録。平均速度は56.0kmと、初日の60kmよりわずかに劣ったが、乗車距離は最長。まともに買えば11440円なので4.7分の1、9030円のお得となった。

 

 

5日間で2467kmを走破。正規で買うと23980円との事。青春18きっぷ代は12050円なので、それ程の激安でもないが、同じ駅や路線を2度通る際には複数枚の切符が必要となり、遠距離割引も効きにくくなる。今回と同様の工程の場合、
 

 大宮~大阪 9570円

 大阪~京都~山陰本線~門司港 10770円

 門司港~大宮 13960円

 

となり、合計34300円となる。まあ3分の1ならばまあまあ安いと思うが、それならば無駄な大阪~京都、幡生~門司港の重複をやめたとすると

 

 大宮~京都~山陰本線→幡生→山陽本線→大阪 18590円

 大阪~大宮 9570円

 

の28160円となり、あまり安くはない。

 

 

やはり青春18きっぷは安い。だが数年前にルールが変わり、非常に使いにくいものになってしまった。5枚綴りを複数人で使用出来なくなったのはともかく、5日間連続で使用しなければならなくなったのはやはり辛い。体力的に辛いのもさる事ながら、トラブルが起きた時のリカバリーがより困難な為、被害が甚大となる。

 

署名活動にも参加したものの、いくらゴネてももう元には戻りそうにない。青春18きっぷによって訪れる事が出来た路線や場所は本当に沢山あった。あんな刺激的な旅行がもう出来なくなるのはあまりにも残念だ。

 

新ルールの中でどう活用するかを模索していた所、今回の工程なら丁度5日間で中国地方をぐるりとまわる事が出来る事を発見。宿も取れそうだった為、決行に至った。だが5日間は流石に長く、早くも2日目位から「そろそろ帰りたい…」と思うようになっていた。3日券は10000円なので割高ではあるが、それでもまだまだ安いのかも知れない。

 

同一宿に連泊し、まる一日その街を堪能するという使い方も出来なくなってしまったのも痛い。今までも尾道と京都で行った事があるが、まるで地元民になったかのように飽きる程に街歩きが出来た。これも、5日券を購入し、1日分を捨てるようにすれば、1日当たりの切符代は3000円となり、3日券+α的な使い方が出来そうだ。

 

…がやはり使いにくい。

 

 

 

5日間を共にした青春18きっぷ。以前のものと違って5コのハンコがなく、何だか味気ない。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

15:32、宿に入るには流石にまだ早いので、遅い昼食というか早い夕食の店を探して街歩き。

 

 

流石にこの時間帯ではめぼしい商品も並んでいない。並んでいたら痛むだろう。

 

 

三笠工業跡。2017年頃まではカーテンが開いていた。

 

 

御存知大和湯。前回訪問したので今回はパス。

 

 

狙っていた元「どん吉」改め「まさ吉」。だが11~15時半のみの営業で、しかも金曜は定休日。

 

 

荒新堂通りの廃洋品店。

 

 

映画「さびしんぼう」の鍵となる場所。富田靖子演じるヒロインが自転車通学に使用した福本渡船。2025年度末で廃業。青春18きっぷが現在のルールに改定されていなければ絶対に訪れていた事だろう。

 

 

16:15、尾道チャーハンを探して彷徨うも、結局価格と量に負けて、以前も入った事のある尾道ラーメンベッチャーへ。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

以前は怖くて試せなかった大盛を注文。なので餃子もビールもナシ。皿が小さいので大きく見えるがそれ程でもなく適量。尾道ラーメンをチャーハンで食えたような感じで、ラーメンがあまり得意ではないボクには助かる。ベッチャー飯(大)700円。普通盛りは600円、小は500円。他の店は普通盛りで800~900円位なので激安。

 

 

16:52、15時を超えたら飲んでもイイ(15時迄は飲んじゃダメ)というルールを自分に課しているのだが、17時前なので余裕。尾道水道を往来する船を見ながら飲むという至福のひと時。

 

 

だが福本渡船がなくなってしまい、他の渡船の運行頻度もすっかり少なくなってしまった感じ。対岸の造船所にも動きがない。

 

 

17:26、チェックインには丁度良い時間になったので、2年振り3度目のホテル港屋へ。

 

 

室内は狭い(というか昨日が広すぎた)割にはエアコンの効きが悪く、風量を最大にしたらガタガタとうるさい。テレビが天井近くに設置されていて見にくいといった諸問題はあるものの、やはり必要にして充分。ただ冷蔵庫がない。前回もそうだった事を思い出した。仕方なく1本は布団で包んだうえで1本づつ飲む。

 

 

19:36、せっかく尾道なのだからと再び街歩きに出かける。

 

 

タイプライターのような外観のカシオの電子計算機がすごい。調べてみた所、「世界初のプログラムつきの電子式卓上計算機AL-1000」のよう。昭和42年10月発売。32万8000円。大卒初任給1年分程。

 

 

あなごのねどこ。ココは通路で通り抜けられるのか、それとも建物内なのか。怖くてこれ以上進めなかったが、多分後者だろう。

 

 

中国銀行旧尾道支店をリノベーションした複合型スモールホテルArbor Onomichi。

 

 

メンズショップ秋元から続く巨大木造建築。繋がってはいるが別家屋か。そして廃屋なのか。

 

 

何故かこの建物が気に入り、2度に渡って撮影していた。

 

 

大衆食堂と言いながら1人で入るにはちょっと敷居の高い米徳と、隣の焼き鳥店鳥徳。

 

 

まだ20:21だが、もうどこの店もやっていない。まあそんなものか。

 

 

兼吉行き乗船場近くにある店舗。廃店舗のようだが、室内に明かりが灯っている。

 

 

旧福本渡船乗り場横に僅かに残る雁木から。1sec、F2.8、ISO3200。ビール缶にGRIIIを固定。

 

 

同じ場所。1枚上のものより更に暗いのか、暗目にしたのか、1/4、F4、ISO3200。

 

 

21:06、夜遊びもそろそろ終了。駅前のコンビニでもう1本買ってホテルへ。楽しい宴会は23時頃まで続いた模様。

 

 

 XX.X XX.X

 

0703、旅館の食堂。ココで待っていると優しい女将(?)が朝食を用意してくれる。

 

 

この内容をどう思うかは別として、コンビニの弁当やおにぎりよりはよほど温かみがある。目を疑うような外観と、3階まで続く入口の階段には愕然とするが、室内は綺麗で、女将(?)は優しい。イイ宿を開拓した。

 

 

0735、パリの地下鉄かのような奇妙な外観を持つ列車で門司港へと向かう。当初の予定では0644には関門トンネルへと向かう予定だったのだが、宿の食事が7時からという事でそれに合わせて出発を後らせた。下関行きは0743だが、門司港行きはそれより早い0736発。散々迷った末に門司港観光を試みる。

 

 

0744、門司港駅着。いきなりのレトロホームに悶絶。昭和11年の関門トンネルの開通により、戦前の段階で幹線から外れてしまった故にこの風情が生き残れたのだろう。

 

 

駅舎は残念ながら日加減が悪かった。

 

 

門司港駅舎よりも気になる門鉄ビル。、三井物産門司支店として昭和12年に竣工。入口にはJR九州とJR貨物の銘板が埋め込まれている。解体の危機を逃れ耐震補強をするも、その後の開発事業者の撤退により再開発がストップしている。ヘタにコテコテいじくられるよりもよく、むしろ理想的な保存状態となっている。是非ともこのまま静かにそのままにしておいて欲しいものだ。

 

 

洗面所が現役。思わず用もないのに手を洗った。

 

 

関門連絡船への連絡通路が入口部だけだが残っている。先は埋め戻されており、トマソン空間となっているが、この部分だけでも残すという所に意気込みを感じる

 

 

0807、帰路もまた、現代版中間車先頭車化改造車両のような奇妙な外観の車両に乗る。すぐ横に並ぶ九州鉄道記念館のマニアックな車両の写真は撮り損じた。

 

 

0823、当初の予定より1時間40分遅れで下関へと向かう。

 

 

関門トンネルの門司方の入口。下関方と違い角ばっている。

 

 

0846、ココからは(単色に塗られた)115系に乗る。

 

 

前方眺望はまあまあ。トンネルでも遮幕を閉めないでいてくれるのがありがたい。が、何処かの車両区では解体が始まっていた。

 

 

0955、嘉川駅で、まさかの動くPFに遭遇。

 

 

0959、小郡駅手前でまたEF65に遭遇。西日本にはまだこんなに沢山の生きたEF65がいる事に感動。103系、113/115系、キハ40系も健在。素晴らしい鉄道会社だ。

 

 

1007、小郡駅発車直後にはDD51にも遭遇。しかし隣にはDF50のような柄の何やらの姿が…

 

 

1156、大畠付近。対岸の屋代島とを結ぶ新島大橋。2025年のにっぽん縦断こころ旅では、この橋を渡り切った所の公園から走行を開始した。

 

 

1223、岩国での乗換は30分待ち。だがどうせ下りても何もないのだろうとすぐに来た広島行きに飛び乗る。

 

 

1318、広島からは白市行きに乗るが、どうせ白市駅前も何もないだろうという事で…

 

 

1348、セノハチで有名な瀬野駅で下車。ココから始まる急こう配に備えててっきりココで補器が連結されると思っていたのだが、そんな様子はまったくない。機関区は1986年頃に廃止され、現在は広島貨物ターミナル駅で補器を連結。八本松の次の西城駅で解結を行っている。駅前からは2024年に廃止されたスカイレールの線路が伸びる。駅舎には火が入っていたのだがどう見てもやっている様子はなく、怖くてそれ以上近づけなかった。

 

 

1402、瀬野駅から次の白市行き(写真撮り忘れ)に乗り、西条駅からボーリング玉のように戻って来た押し桃を見る事が出来た。EF67の姿はナシ。
 

 

1435、やはり白市駅前は予想通り何もナシ。岩国から乗る予定だった糸崎行きに乗る。ココまでは15分に1本ペースで列車が走るが、ココから先は1時間に1本ペースとなる。

 

 

1447、河内駅を過ぎた付近。広島空港とどこぞを結ぶ巨大な橋。

 

 

1507、三原を通り超し、終点糸崎へ。大型機関車が集結していた糸崎機関区跡に思いを寄せる。1972年に廃止され、巨大な扇形車庫は少なくとも昭和50年には姿を消している。

 

 

1516、福山行の115系(か113系)にのる。あと一駅で本日の宿泊地へ。

 

 

1529、尾道着。予定より1時間15分程遅れて着いた。あまりに早すぎるのでプチ観光予定。

 

 

 

本日の乗車記録。平均速度41.4km。平均速度は高いものの、乗車距離は最も少ない僅か323.6km。それでも普通に切符を買ったら5600円であるのでお得はお得。

 

 XX.X XX.X

 

0535、本日の朝食。セブンイレブンの「直火炙りのゴロっと焼豚チャーハン」。ヘタにおにぎり2個で400円払うならば…と選択。ただ冷蔵庫保存で電子レンジナシだとパサパサに。ナポリタンならこれでも全然平気なのだが…
 

 

0621、昨夜の宿「ホテルフロンティア米子」。駅前なのに一泊3500円。

 

 

0628、米子発出雲市行。てっきりキハ40と思っていたが、最新の(キハ40比)キハ126。

 

 

0728、玉造温泉駅付近。キハ126の前方眺望はこんな感じ。はっきり言って悪い。だがキハ47に比べるとまあまあという事になる。

 

 

0749、荘原駅でトワイライトエクスプレス瑞風と離合。GRIIIの超絶トリミング性能に頼ればこんな写真も撮れるのだから、(キハ40に比べたら)別次元の眺望といえよう。170mm相当。

 

 

0802、出雲市からはキハ120。これは大糸線や関西本線最深部でも乗車済。抜群の前方眺望を誇る。但しワンマンの標識の下にセロテープを剥がした跡が多数あり、結構汚い。

 

 

0918、石見福光駅付近。石州瓦の建物が並ぶ。

 

 

1006、浜田では乗換時間が30分程あるので下車して、暑さと戦いながらプチ街歩き。

 

 

さかね食堂。何か見覚えがあると思ったら、にっぽん縦断こころ旅で2023年と2026年に訪れている店だという事を後で調べて判った。残念ながら準備中。

 

 

1020、浜田からはまたキハ120。しかも前方窓ガラスにシール跡がなく綺麗だった。

 

 

1114、石見津田付近の美しい海岸。

 

 

1135、最新の気動車(キハ40比)に朝から5時間程揺られ、快適な時を過ごしていたものの、キハ40のスパルタンな運転席や豪快なエンジン音が懐かしく思えて来た。もしかしたらもう二度と乗れないのではと悲観した所、益田からは懐かしのキハ47だった。やはり前方眺望は悪い。

 

 

1348、長門市駅での乗換時間は1時間35分もあり、絶好の昼食の機会。

 

 

だが駅の周囲には飲食店はなく、あってもやっていない。コンビニもスーパーも蜃気楼の彼方にぼんやりと見えるばかり。仕方なく比較的近くのほっともっとで、特製ナポリタン&サラダ。「野菜が取れるよ!」という触れ込みなのだが、要するにキャベツだ。ナポリタン自体はやや少な目だがトッピングは豪華。しかしこれが具の全てという感もある。500円と安いが量は少ない。料金を追加するといきなり倍盛りとなる。食えなくはないかちょっと多い。1.5倍盛りが欲しい。

 

駅の待合室は非冷房で暑かったので、爽やかな風が吹くホームで、タラコキハ40を見ながらの素敵な昼食だったのだが、ココで食うとトンビに襲われるというのを食い終わった後に知った。

 

 

1459、長門市から先は生粋のキハ40。当然単行運転だ。

 

 

1550、長門粟野付近。

 

 

1601、難読駅名の上位に入るであろう特牛駅。てっきり「とっこい」なのだと思っていたら「こっとい」だった。そりゃあ読めない。以前(車で)訪れた時にもしっかり間違っていた。

 

 

1631、高家駅で予定外の長時間停車。枕木から発煙しているとの事で、対向列車の乗務員が消火しているとの事。約15分遅れで高家駅を発車。消火跡を見ようと料金箱にかぶりついたものの見つけられず。これがキハ40の最も良好と思われる前方眺望だ。ヘタにカメラを構えるとミラー越しに運転士さんがモロに写ってしまいお互い気マズイ。

 

 

1653、小串(こぐし)駅での乗換時間は僅か1分しかなかった為、乗車予定の列車は既に発車してしまっていた。幸いにも次の列車は40分後にあり事なきを得たが、こうしてみると長門市駅での1時間半の待ち時間というのも必要なものだったのだと痛感した。

 

 

1804、下関から懐かしの415系に乗り換え。常磐線を利用していたのでお馴染みの車両の筈なのだが、青い色が薄い為、ベツモノに見える。

 

 

1807、下関総合車両所横を通過。単色に塗られた国鉄形車両の傍にEF65の姿も見える。

 

 

1807、人生初の関門トンネル。遮幕を閉められた415系の僅かな前方眺望。

 

 

1814、門司着。EH500の重連(単機)というすごいものを見た。しかもパンタは4つ共上り、絶気を意味するー・・を双方奏でていたので総括制御ではない模様。全長52m、12000馬力(30分定格)の怪物…ところで現在関門トンネルの貨物は誰が牽引しているのだったか?こいつら?

 

 

本日の宿。目を疑うような外観と、3階まで続く入口の階段には愕然とする…

 

 

…が、室内は綺麗で、女将(?)は優しい。イイ宿を開拓した。ダブルの部屋だがシングル料金な為、2つ目のベッドを使用するとダブル料金を請求される。
 

 

楽しいひとり宴会。九州で広島焼きとはこれいかに?だが、他に適当なものがなかった。昨日今日で山陰本線完乗を果たし、想いにふけりながら楽しい夜は続く。

 

 

本日の乗車記録。平均速度31.3km。遅延があったとはいえ、昨日よりも遅く、また昨日よりも乗車距離が少なかった。昨日今日は綱渡り的な工程だったが、明日以降は日本の大動脈であり、いざとなれば新幹線ワープも可能。今回の旅行の山場は越えた。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

大阪駅駅前の看板。ホークスの柳田、近藤、周東という三大恐怖選手達が笑顔を振りまいている。近藤は何故か芸人のように見える。南海といえば大阪球場のイメージなのでついお膝元広告のように思ってしまったが、現在は福岡の球団であり、非常に混乱する。

 

 

本日の朝食は、大阪駅隣(?)新梅田食堂街 の潮屋梅田店で。店の開店が0640、列車が0703発なのでかなりタイト。道に迷っている時間は一切ない為、昨夜入念に経路確認。開店10分前に訪店すると5番目位。開店時にはボクの後ろに更に数人の列。危なかった。

 

 

いつもの冷やしぶっかけそば大盛。昨夜下見に行った時にはメニューになかったのだが、朝限定だった。揚げ玉かけ放題だが今日は程々に。ツユが甘くて美味しい。蕎麦の冷やしも良い。大盛は50円増しなのに倍盛り位ありそう(普通盛りが少な目?)。安くて本当にイイ店だ。

 

 

0658、何とか予定していた列車に間に合った。だが、京都駅での乗換を考慮して前方眺望は諦め、最後列に。慌てていて見逃したが、どうもこれは225系のよう。

 

 

0753、山陰本線の旧線との分岐区間。東海道本線の列車は最後部に乗ったのに京都駅での乗換はすれすれで、列車の前面写真を撮る事が出来なかった。これも本当に危なかった。

 

 

0806、並河駅に安置される0系の生首とDD51。今やどちらも大変貴重。

 

 

0825、園部着。ココまで乗って来た221系。

 

 

0826、園部発福知山行き。223系だが、加速性能は221系に合わせてある…と運転席にテプラが貼られていた。

 

 

0919、立木駅を過ぎた付近。これぞ山陰本線というような風情に包まれる。路盤には跳ねられた野生生物の姿をチラホラ見かける。但し電化はされている。

 

 

0957、福知山着。4方面(京都、大阪、城崎温泉、天橋立)に特急が走る大ジャンクション駅。

 

 

駅前にはC11の姿。暑くて近づけなかった為、140mm相当にトリミング。

 

 

1004、ココからもまだ電化区間ではあるが、車両は(変な色に塗られた)115系。

 

 

前方眺望はイマイチだが、料金箱の目前に立てばなくはない。しかもクモハなのでモーター音も堪能出来る。だが台車からはぶっ壊れるんじゃないかという音(ダダンぐごおぉぉぉ…っ)を立てている。223系の130km/h走行と同じくらいの怖さ。

 

 

1121、豊岡駅に生きたDD51の姿。

 

 

1133、城崎温泉着。ココからは何とキハ40!。「発車時には、全負荷状態でも機関が轟音を立てるばかりでなかなか動き出さず、DW10変速機が在来の3段6要素変速機よりも発進時に不利な特性ということもあって、液体変速機を長々と空転させた末に数拍おいて動き出す有様であった」という名酷評が有名(その後ウィキペディアからは削除されてしまった)なキハ40(正しくは片運転台両開きドアのキハ47)に久々に乗れる。いやおうにも胸が高鳴る。

 

 

しかし前方眺望は劣悪。しかも女性運転士という事で更に気を遣う。気になる発進はというと、初めてMT車に乗ったヒトの超慎重クラッチミートのようで、まずクラッチを繋いである程度動き出してからアクセルもそっと吹かすというような感じ。いきなりノッチを上げても前述のような事になる為だろう。

 

 

1230、香住駅の木製屋根が美しく懐かしい。

 

 

1241、餘部鉄橋…ではない餘部橋梁の上から。しかし海側の方が絵になったのでは?

 

 

1348、福部駅での一コマ。

 

 

1425、鳥取駅で50分の待ち合わせ。途中下車して周囲の店を見て回るがあまりイイ店もない。駅のコンビニ弁当にも良さそうなものがなかったので、いつも通りおにぎりにしようと思ったのだが、こんなものが売っていた。のりがない分ご飯の味が冴える。イイ米を使っているんだなと実感する。のりがない分塩味が濃いような事もなく、その分具の味も冴える。のり付きの奴はのりの味で誤魔化せるのだから古古古米でも使って同じ値段にしたらイイのにと思う。コンビニでおにぎりや弁当を買う層は味や質なんか求めていない。安くてハラ一杯になりたいだけなのだ…とまでは断定しないが、安くてボリュームのあるものを求める味にこだわらないヒトも多い事だろう。のりナシおにぎりはなかなか目の付け所が良いと感じた。でもまだ少し高い。梅や昆布で(量を減らさずに)100円を目指して欲しい。ただ…すごく食べにくい。車を運転しながらはまず食えない。

 

 

1436、米子行きのキハ47は4両編成。米子まで2時間50分のうち、1時間位は駅で止まっていた。青谷駅で25分 泊駅で16分の停車時は流石に近くの椅子に座ったが、数分の停車の際は頑張って立って過ごした。またもや女性運転士で、途中交代ナシ。しんどそうだ。

 

 

1704、下市~御来屋付近の風車銀座。2005年にこの付近を(バイクで)通った際に、一連の風車群を見て、そのあまりの巨大さにすっかりとりこになった事があった。ボクの風車ライフの出発点となった場所である。

 

 

1741、本日の宿泊地、米子着。明日はまず出雲市まで進むのだが、またキハ40か…と、少々うんざり気分に。エンジン音もブレーキ操作も悶絶モノだが、まるで節穴から覗いているような劣悪な前方眺望には閉口。せめて運転席直後の扉まで進めればまだ良いのだが…

 

 

駅前の謎のモニュメント。それ以外には特に何もない。県庁所在地駅だというのに…

 

 

米子駅前のビジネスホテルでの楽しい宴会。特に食いたい具でもなかったが、適度な空腹満たしと適度なおつまみ感。弁当500円、ポテサラ165円位。
 

 

本日の客室。やはりiPhone14のワイドカメラで撮影。テレビが昨日に比べると豆粒(昨日が巨大すぎた)。だがこれで3500円ならまずまず。しかしオールスター戦は写らず。ネットラジオ的なものでかろうじて聴けたが、やはり地震のニュースとでどっちつかずに。

 

 

本日の乗車記録。平均速度34.5km。昨日の平均速度は60.0km/hだった。列車の速度以外にも待ち時間が長いのが要因だろう。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

0625、大宮駅から熱海行きに乗る。以前は藤沢だったか平塚だったかで乗り換えがあって面倒だったが、今日はストレートで熱海まで行けた。2時間半は結構長い。

 

 

0900、熱海から前方眺望のすこぶる良い313系浜松行きに乗り換える。これも三島や沼津で乗り換えるような事なく静岡を超えて浜松まで行けるのだが、やはり2時間半も乗り続ける事になり、別な意味でしんどい。

 

 

0942、原駅付近で貨物列車と離合。広島発東京ターミナル行き1060列車。356号機は吹田の所属だが、新鶴見運用の代走。GRにはズームはついていないがレンズの基本性能が高く、トリミング耐性に優れているので軽くこんな写真が撮れる。但し酷い串パン。

 

 

その直後、路線の付け替え工事が行われていた。新駅か、それも貨物駅のような様相。

 

 

1144、浜松駅で豊橋行きに乗り換え。乗車時間は35分と、これまでに比べると劇的に短い。

 

 

1227、豊橋発大垣行きに乗り換え。快速なので適度に駅をすっ飛ばしていく。

 

 

1313、大府~笠寺間に残る南方貨物線の路盤跡。最初見た時は驚いたが、すっかり見慣れた。

 

 

1342、稲沢機関区/操車場を過ぎた辺りから急に雨が強くなり、ワイパーをかけても前が見えない程。それでもかまわず時速120kmでぶっ飛ばす。結構怖い。そして傘を持参していないので別な意味でも驚愕する。

 

 

1413、大垣駅で乗り換えた米原行は、前方眺望の極めて悪い315系。中央西線のトンネル区間で遮幕を下げられるとお手上げだ。中央の小部屋に入るのは暑さとGPS受信の都合から避けたい。

 

 

1445、米原着。大垣駅で撮れなかった前面姿。格好は良いのだが、前方眺望は最悪だ。

 

 

1446、米原発姫路行。本日最後の乗り換え。この前面の転落防止幌を見ると西日本エリアに来た事を実感する。

 

 

1500。小雨の降る中、時速130kmでぶっ飛ばす223系。前方眺望の良さも手伝い最高のかぶりつきなのだが、ちょっと怖い。

 

 

1621、このダイキンのぴちょんくんを見ると、大阪に来たことを実感する。

 

 

1623、大阪駅到着。大宮から10時間、自宅からならそれ以上の時間、完全立ちっぱなしだったが、この位ならばあまり疲れなくなった。

 

 

大阪駅名物の大屋根。

 

 

明日の朝食の下見。安くてうまい蕎麦屋があるのだが、とにかくいつも迷う。開店から乗車までの時間が20数分しかない為、経路を入念に確認する。

 

 

やはり何処にあるかいつも迷うP社贔屓のカメラ店。

 

 

いつものはなだこのたこ焼きにしようと思ったのだが結構並んでいた(2枚上の写真)のでやめ、ふと目に入った551蓬莱へ。

 

 

大阪駅の南口。

 

 

本日の宿。2年振り6度目となるアパホテル肥後橋店。大阪駅からはちょっと遠いがその分安い。

 

 

客室からの光景。はるか彼方に京セラドームが僅かに見える!

 

 

豚マン2コと餃子10コ(460円+400円)。ホテルのエレベーターで臭ってるなと痛感。
 

 

うまいが、ホテルまで持ち帰っている間にかなり固くなっなってしまった。

 

 

オールスターを見ようとしたら熊本地震の事をやっていて驚愕。EF510が鉄道模型のように横転している。走行中でなくて何より。これなら修理復旧出来るのではないか。

 

 

幸いラジオが聴けた(しかも文化放送の斉藤一美アナ)ので、ラジオを聴きながらニュースに見入ったのだが、結局どっちの話も耳に入って来ず。かなりたってからチャンネルを回した所、丁度滝澤が写っていた。

 

 

本日の宿。机とベッドとの距離が微妙に遠くて使いにくかった。

 

 

本日の乗車記録。昼食は豊橋駅での僅かな乗り換え待ち時間におにぎり2コを食った。そんなに急がなくても、一列車遅らせても良かったような気もした。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

久々に訪れた所沢駅構内の狭山そば。かつては10数店舗が営業していたが、現在はココと清瀬店のみとなっている。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

かき揚げ蕎麦を食うのは初めて。デカそうに見えたが大した事はない。また大盛りは2倍の量なのでやめておいたが、1人前はやや少な目。つまり品川駅構内の吉利庵のような心配は全くないので、大人しく大盛にしておけばよかった。麺は生麺だがかなり柔らか目。冷やし天ぷら(かきあけ)蕎麦630円。大盛は(すれば)+200円。

 

 

通常ならば所沢から西武球場前までは西所沢経由で行くのだが、ふと「レオライナー」でも行けるのではと思い、新宿線上り方面に乗り小平へ行き、拝島線へ乗換。

 

 

一駅乗った萩山駅で多摩湖線に乗り換え。

 

 

多摩湖駅での乗換がせわしなかったのでレオライナーの写真は撮れず、西武球場前で撮影。このすぐ左にはベルーナドームがそびえている。

 

 

隣には別の色の車両が止まっていた。新型車とは途中の東中峯信号場ですれ違った。

 

 

駅に面白いポスターが貼られていた。たまに源田や滝澤がミスると「ちっ!」と思ってしまう所も、自らが自らの基準を上げてしまっている事によるもの。

 

 

いつもの球場が妙に混んでいる…と思ったら土曜日だった。

 

 

なのでLステージはかなり横から見る事になってしまった。本日の出演者はNatsumi、Ai、Airi、Ami、Emiri、Mami、Mayuko、Misaki、Nami、Riko、Rin、Yuki。だが球場内のイベントには全員が出演していた。

 

 

本日の先発は竹内夏樹。

 

 

18:01。1回表。先頭打者正木にいきなりホームランを打たれる。打撃姿がないのは、まだ数球で、いきなりこんな事になるとは思わなかったからだ。0-1。

 

 

18:09、1回裏。林安可の長打…ではなくファウル。しかし足も球もうまく写っている。結局は四球となったものの、その後点にはつながらなかった。

 

 

18:15、2回表。1アウト2塁状態で柳町のライトヒット。0-2。この後庄子の犠牲フライにより更に加点。0-3。流石ソフトバンクは強くて恐ろしい。

 

 

18:34、2回裏。渡部、仲三が出塁した後、西川の打球がピッチャーのグラブを弾き、ショートがダイビングキャッチを余儀なくされ、何処にも投げられず。その間に渡部が生還。1-2。

 

 

18:36、続く滝澤もセンターへヒットを放ち、2-3。なおもランナー1,3塁だったのであともう1点欲しかった。

 

 

19:18、5回裏。石井のバットが真っ二つ!

 

 

19:27、5回裏終了時。本日の席はこんな所。いつもより1ブロック外野側。距離はさほど変わらないものの、本塁の見える角度が急になっており、体をねじる量が多くなる。

 

 

19:38、6回表。1アウト1,3塁。川瀬が3塁打を放つ瞬間を(残念ながら)うまく写す事が出来た。2-5。なおも3塁をランナーから柳町にも打たれ2-6に。次の海野を併殺に出来たのがせめてもの救いだが、これはちょっと今日は駄目かもという気がして来た。

 

 

19:50、6回裏。カナリオ、渡部がフォアボールで出塁した後、石井のセンターヒットにより、ノーアウト満塁に!

 

 

19:53、続く仲三のセンターヒットにより1点追加。3-6に。

 

 

19:57、続く西川のセカンドヒットにより1点追加。4-6に。

 

 

20:00、続く滝澤のライトヒットにより1点追加。5-6に。この段階でまだノーアウト満塁が続く。次の石井のセンターへの犠牲フライで更に1点が加わり、6-6の同点に。

 

 

20:03、1アウト1,2塁。バッター林安可を迎えた所で、フェルナンデスのボークにより2,3塁に。そして林安可がセンターへの犠牲フライを放ち、7-6と逆転。なおもランナー3塁でネビンさんに対して再びボークとなり、8-6に。結局ネビンさんはファーストゴロに倒れたものの、4点差に追いつく見事に打破った(その後の2点は素直には喜べない感はあるが…)。

 

 

20:09、7回表。ピッチャー森脇に交代。2004年シーズン中にケガで離脱。手術、リハビリを経て、今年7月に復活したばかり。ランナー1人を出したものの見事0点に抑えた。

 

 

20:28、8回表。ウィンゲンター。201cmの高身長故に画面に収めるのには苦労する。だからといってズームを引くのは御法度。何投目かでうまく収まった。見事三凡にしとめた。

 

 

20:43、8回裏終了後。試合が終わった訳でもないのに照明が落とされる。

 

 

20:44、いつの間にか抑えの切り札となりつつある甲斐野。全身全霊を込めて投げるような感じではなく、ヒョイッっという感じで投げる。フォアボールを出した時にはヒヤリとしたが(以前3連続フォアボールでいきなり満塁にした事があった)、ヒットを打たれる事もなく抑え、試合終了。勝ち投手竹内。甲斐野にセーブがついた。

 

 

いつもより多くバク転を披露するレオ。

 

 

本日のヒーロー。渡部聖弥、滝澤、西川。今のライオンズを支える若手達。

 

 

トラックにに乗ってフィールドを半周し、応援団の陣取るレフト側外野席の前で万歳三唱。

 

 

フィールド内に特設DJブースが設営される。それを横目に早目に退散。

 

 

いつもの橋の上で祝杯。今期は絶好調のライオンズだが、ボクの観にいった試合での勝敗はまさかの1勝4敗と大低迷。今回やっと2勝4敗にまで回復した。

 

 

新秋津駅で、通過列車があるというので身構える。今日はU1に登録している「近接鉄道撮影モード」に切り替える事が出来、ブレの少ない写真が撮れた。顔面が暗いのは本当に仕方がない。

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

 

2018年6月に譲ってもらったゴリラナビ。

 

 

それまで使用していたSONYのポータブルナビに比べると画面も大きく反応も良好。余計な機能が一切なく、P社製ナビのようにちょっと触るだけで目的地が変わってしまうような事もない。GPSログも取れるし、登録地点もパソコンで編集出来る。大変気に入ったので、森君(スバルフォレスター)についていたDVDナビをも淘汰し、両車で共用して来た。もはや他のナビに買い替える理由もないし、このナビ以外では困るといった状況だ。

 

 

なので当ナビの取り付けに関しては、納車までの3カ月間、悩んだり、他の車を見てハラハラして過ごした。案の定、今迄使用していたスタンドではやはりまったくどうにもならず、視界を遮る程の高い場所にならかろうじてといった所だった。

 

 

幸いにもロングアームの製品がいくつか出ていたので、吸盤タイプのこのようなものを注文。先端の形状は各種あるので注意。到着した品物は、明らかにちゃちで、すぐにぶっ壊れてしまいそうな感じだった。関節部は容易に分解出来、組み替える事が可能。

 

 

(ブレた写真だが)思考錯誤の末、2本になっている部分のアームの反りが逆向きになるように組み直した所、高くも低くもない良い高さになった。

 

 

「支点」はこの反ったアームのほぼ中央付近。傷防止と揺れ防止と、衝撃吸収を兼ね、家に転がっていた牛革を敷いた。特に張り付けは必要なく、ナビの自重で丁度うまく押さえつけられる。

 

 

正面から見た所。ロングアーム故にブレが激しそうだったが、牛革がうまく横揺れも縦揺れも止めているような感じ。

 

 

運転時の目線から撮ってみた。右画面に表示される自車位置が完全にハンドルに隠れる。が首を少し動かせば見える。オーディオの右端の操作部が隠れているが、両者がある程度離れている為、操作は可能。

 

多少の不便があるので70点位な感じだが、ギリギリ合格点。ナビ及びオーディオを買い替えずに済んで何よりだった。買い替える金がない訳ではなくもなくないのだが、どちらも非常に気に入っているのだ。

 

 

 59.75 15.5