PRYCE16写真日記 -6ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

今シーズン3度目の野球観戦。だがココベルーナドームに来るのは昨年のライオンズサンクスフェスタ以来7カ月振りとなった。

 

 

Lステージにギリギリ間に合った。普段なら飛び込みでも3列目位で見られるのだが、今日は今まで見た事もない程の人がステージを囲んでおり、6列目といった所。なのでどうしても前のヒトの頭が入ってしまう。それ自体は構わないのだが後処理が面倒だ。どうもドラゴンズのマスコットキャラクターである「ドアラ」目当てのヒトが多い模様。これからマスコットとパフォーマーとでクイズ大会が行われるのだが、早くもドアラとレオで激しいガンの飛ばし合いが行われている。どちらも表情一つ変えない所がシュールだ。

 

 

ドアラが去ると観客は蜘蛛の子のように散り、2~3列目から見えるようになった。そして花道の先でポーズを取ると、GR3(&トリミング)でもまあまあギリギリ鑑賞に堪えられる画質に。チアドラゴンズのメンバー判別にはいつものように非常に難航。散々苦労した後に遠征メンバーの名前入り記事を見つけた。Bluelegendsで上記のどちらの写真にも登場していないのはShinon嬢とManami嬢。

 

 

本日の席。GR3で撮った写真を繋ぎ合わせたが、こういう用途ならiPhone14の超広角レンズを使用した方が結果的に綺麗になりそう。

 

 

セレモニアルピッチにはクレヨンしんちゃんが登板。言われなければまったく気づかず、なにかこういう羊のようなキャラクターがいるのかと思ってしまいそうだ。

 

 

本日の先発は武内。昨年のMy最終戦以来。

 

 

 

以降のボールインプレイ中の写真は2025年9月1日以降に掲載しました

(本当はそんなルールになった事を当初知らずに従来通り載せており、気付き次第削除しておりました)

 

 

 

 

 

13:08、1回裏、先頭打者西川はショートのファンブルにより出塁し、つづく滝沢が送りバントで確実に送り、1アウト2塁に(写真はバント失敗時のもの)。しかし得点ならず。

 

 

13:16、2回表。上林のライトヒット。その後盗塁により1アウト2塁。得点圏とう言葉に妙に納得すると同時に恐怖を感じる今日この頃。
 

 

本日の撮影機材、PENTAX K-3MarkⅢとDFA150-450mm。C社機材を使用していた頃は試合毎に異なる組み合わせを試していた事もあり、こういう記録も必要だったが、近年はこの組み合わせが大半。時々レンズがFA80-320mmになる事がある。

 

 

今シーズン初のサンデーライオンズ聴取観戦となった。NACK5ブースには聖さんとあさこさんの姿しか見えない。

 

 

13:43、3回裏終了時のタオル回し(本当はTRAIN-DANCE)で、ドアラとライナが妙に親密。
 

 

13:46、4回表。石橋のバットが真っ二つに折れる。
 

 

折れたバットの先は三遊間のこの辺位まで到達。

 

 

14:05、5回裏。炭谷のライトヒットで1アウト1、3塁。噂の魚雷バット使用。
 

 

14:07、高松のサードゴロにより挟まれる3塁ランナー源田。
 

 

14:11、2アウト1、2塁。元山のレフトフライによりまたもチャンスを逃す。
 

 

14:13、いつもならTRAIN-DANCEが行われる5回裏終了時だが、今日はフィールド内で各チームのチアとマスコットによる玉転がし競技が行われる。

 

 

ドラゴンズが玉一つ分リード。フィニッシュ前に玉に飛び乗る余裕のあるドアラ。

 

 

14:25、6回裏。かなり打ちにくそうな外角低目の球をなんとかレフトヒットにした滝沢。
 

 

14:30、長谷川のレフトへの長打により、1塁ランナー滝沢が一気に3塁を回り、ホームを目指す。いくら俊足滝澤でも流石にカメラを構え直す時間は充分にあり、生還の瞬間が撮れそうだったのだが…
 

 

何と直前に横切った何かによりフォーカスがかなり手前に合い、しかもそのままAFが動かなくなってしまった。「測距不能時の動作」が「レンズ駆動しない」にしておくとこうなるようだ。おかげで余裕で撮れそうだった得点の瞬間を逃してしまった。…まあネタに出来たからイイいか。

 

 

14:31、更に1アウト2塁から、ネビンのセンターフライ。これにより2アウト3塁になったが、つづくセデーニョが3塁ゴロで3アウト。まあ1点入っただけでも少し気が休まる。
 

 

14:36、7回表、ピッチャーラミレスに交代。
 

 

14:43、7回裏。炭谷のセンターへの2塁打の瞬間を売り子さんかメシを買いに行くヒトに遮られた。残念…だがどうせタイミングも大きく外していた。

 

 

15:02、8回表。1アウト2塁で田中のバットが激しく折れる。ショートゴロでバッターランナーはアウトに。

 

 

打球はショートへ向かい、折れたバットはピッチャー甲斐野に拾われる。2塁ランナーは3塁へ。2アウトとはいえ大ピンチ。
 

 

15:06、ブライト健太、ライトフライにより3アウトチェンジ。またもやピンチを脱した。その後8回裏も9回表も三者凡退により1-0のまま試合終了。

 

 

ココの所かなり勝ちの多いライオンズ(昨年比)だが、ボクにとってもこれで昨年からの観戦6連勝となった。負けるとレオのこのバク転もBluelegendsの姿も見る事が出来ない。

 

 

何だか妙にBluelegendsの密度が多い。そういえばステージにはいなかったHonoka嬢の姿を見かけた(見事な金髪なので遠くからでも後ろ姿でもよく判る)。数えてみると16人全員が集結している。来週は西武球場での試合がなく、つまり彼女達の出番もない故の総出演なのか?

 

 

本日のヒーローは勝ち投手武内と、これで15試合連続ホールドポイントという球団新記録を達成した甲斐野。大ピンチだった8回表を乗り切ったのも運ではなく実力なのだろう。

 

 

ビクトリーロード最上段に立つ2人(と2匹)。昨年のファン感謝デーで甲斐野を至近距離で目撃したのがココだ。その時は顔も名前も知らず、コアなファンがフルコスでウロウロしているのかと思った程だったが、甲斐野も武内もすっかり顔が判るようになった。

 

 

本日の席。1塁側内野席C席の最も本塁寄りの、通路から8段位上な為に横移動する観客や売り子さんの影響を受けない理想的な席だった。但しやはりネットから距離がある(為ネットがモロに写る)為、本当は内野席Bの方が良いのだが、クーポン使用なのでやむを得ない。

 

 

西武球場試合終了後お馴染みのフィールドウォーク。ライオンズファンは慣れているが、ビジターの、しかも交流戦ともなると初体験のヒトも多いのではないか。勝敗に関係なくいつもものすごく楽しんでおられるように見える。今日は試合がかなり早く終わってのと、内野だけでなくレフト付近でも何やらイベントが行われていた事もあり、かなりの人口密度だった。

 

 

勝利の祝杯。お酒大好きなボクだが、試合中には飲まない。それは野球に集中したいのと、トイレに行かないようにする為であり、水すらかなり控える。それだけにココでの1本は心身共にうまい。

 

 

駅前にあるレオ人形による過去の対戦成績を示す展示。現在7勝5敗。交流戦は試合数が少なく団子状態な為、勝ち越し程度で喜んではいられない。しかも今年はパリーグが強く交流戦の1ー6位を占めている中、この日は(も)パリーグが全勝した為、ペナントレースも交流戦も順位はおろかゲーム差の変動もない。こんな事が続いているので1敗でもすると大打撃を被る。日々の1勝1勝が大切だ。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

入り時間が思いのほか早く、昼食を食いっぱぐれ。新秋津からJRに乗り大宮駅で下車。駅構内のそば処中山道へ。柔らかいゆで麺をガツガツ食うのも時にはイイ。

 

 

せっかくなのでスタジオアルシェに立ち寄るとゲストコーナーで、軽妙な鉄道トークが聴けたと共に写真に写る事も出来た(番組公式Twitterより拝借小加工)。

 

 

本日のファンクラブ特典でもらったユニフォームピンバッジ。この日、佐藤龍世の中日への金銭トレードが成立し、ライオンズを去った。

 

 

本日の試合の詳細

 

 59.75 15.2

 

前回の歯科通院から3週間経ち、処置結果は概ね良好。だが新たに左下の親不知が生える始めているのと、右のかみ合わせがおかしく負担がかかっているという事で、次回は3カ月後となった。しかしまあここの所の頻繁な通院に比べたらまあまあ良い間隔だ。通院後の都心街歩きも楽しみのひとつだ。但し本日はあいにくの雨となってしまったのが残念だが。

 

 

激安蕎麦店。今時素蕎麦が250円とは、有名チェーン店と比べると破格だ。但し温そばしかないので真冬でもないかぎりなかなか訪れる事が出来ない。

 

 

夕刻には何やら黒塗りの社用車がずらり並ぶような超高級店なのかと思っていたが、日中には普通のヒトでも入れるらしく、数名の一般人が開店待ちで並んでいた。

 

 

かつて清寿軒という和菓子喫茶の店だったが、2014年頃に堀留児童公園付近へ移転。2018年頃に再び移転し、現在に至っているという事がストリートビューで追跡出来る。移転の度に店舗が大きくなっており、繁盛しているようで何よりだ。一方こちらの店舗も創業地として所有は続けているのだろう。解体などせずこのまま維持してもらいたい。

 

 

鉄骨を組んでいる最中だったのでしばし見物。手前の2本はまだネジによる固定でなく、クランプで挟んであるだけ。クレーンで釣られた横梁を手で引き寄せ、仮止め用のボルトで締結する。

 

 

おいしそうな食品サンプルがずらりと並ぶ飲食店。これだけでも結構な額になる。

 

 

一方通行路と雨模様とでまるでヨーロッパの街並みのよう。果たしてココは何処か?

 

 

同じような光景なのにどう見ても日本なのは何故か。

 


アジサイ見学場のようなこの場所の以外な本来の用途に驚く。

 

 

とても痛そうな彫刻、rとΘから導き出されるXYZの3式が作品タイトルとなっている。

 

 

アジサイはやはり晴れよりも雨模様のほうが似合う。

 

 

大手町のビル街の広がる飲食店のオープンテラス。

 

 

日本橋川沿いのECOミュージアムが何気にお気に入り。もう少し整備すれば良いのにと思う。

 

 

日本橋川を渡った所にある廃喫茶店のような古店舗は本日も営業中。入る勇気はない。

 

 

神田駅前の何やら焼き肉店。

 

 

いつも店の前をよく通る秋葉原の生駒軒。「行列が出来ている!」と驚愕したが隣の店だった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

炒飯は今回勇気を出して(?)大盛。盛りの良い店並みなのに僅か100円増し。薄味で油分はやや多い感じで、ボクの最も好きなタイプ。餃子は大き目のものが6コ。なので店としては半餃子がデフォルトになっている模様で、「半餃子でなくて良いですか?」とかなり確認された。野菜系に厚皮というこれまたボク好み。これら逸品がなかなかなくならないのだからかなり至福なひとときだ。だだ流石にかなりの量となり後半、及び店を出てしばらくはかなり苦しかった。

気になるお値段は(900+100)+650=1650円と、かつて食った炒飯餃子の中でもっとも高額となったか、2年半前に初訪問した時でも800+550=1350円と当時としてもトップクラスだったのてまあ仕方ない。

 

 

それからまた鳥越付近を徘徊。人形町と共にこの付近は東京大空襲の火災をかろうじて逃れた場所なので、古い建物が残っている。

 

 

煙草屋だか何だか不明な店舗跡。

 

 

GRistの聖地である三筋の米店。

 

 

前回は訪れなかった蔵前にある古ビル。何とか地図を見ずにやって来る事が出来た。昭和9年竣工の今やすっかり数を減らした戦前建築が今なお現存する。戦火も耐え抜いたようだ。

 

 

昭和中期の雑居ビル入口。バリアフリー等何処吹く風?というようなこういう光景もすっかり見かけなくなった。

 

 

おもちゃとゲームの会社の前に各種キャラクターが並ぶ。

 

 

店舗なのか博物館的なものなのかがよく判らない古い建物の前。

 

 

いつもの船着き場まであともう少し。一時週末のみだがココ通勤路にしていた事もあった。

 

 

鉄道橋の上の通路に作られた何やらの人工的な名所。中央の金色のプレートがそれを如実に物語る。大昔の湘南平のように自然発生した名所にはこのような説明版のようなものは一切ない。

 

 

墨田川を渡り、北十間川沿いにあった何やら。説明版的なものがない為詳細は不明。

 

 

バイク店の窓に張られていたポスター。昭和30年代後半いう、モータリゼーション到来前夜のような時代の自動車事情及び自動車レース事情は大変興味深い。出来ればこんな時代のやや裕福な家庭に生まれたかった。

 

 

何処だか詳細は不明だが、川と東武線と電波塔をなんとなく1枚に集約。

 

 

どうやらピアノをマンションから搬出するようなので作業を見守る。我が家からピアノを搬出した時は2人がかりであっとう間だったが、ココでは5人がかりで少なくとも30分はかかっていた。おそらく入れる時も同様に苦労したのだろう。手放す要因は何だったのかが気になる。

 

 

何度か訪れたこの区画。隣接する同名の薬局は廃業している模様だったが、この歯科医院には何と明かりが灯っており、廃院ではなかった模様。

 

 

本日は雨だったのでさほど歩かなかったがそれでも10km位は歩いた。なので雨でなかったら座ってパワーチャージしたかった。

 

 

カルピス模様の元1700系。書類上の竣工は1956年2月となっているが、2度の車体載せ替えと台車交換によりセテウスの船状態となっている。尤も鉄道業界では形式変更を伴うセデウスの船はさほど珍しくはなく、本来ならば特筆すべき事ではない。車両妻面に種車の製造年銘板を張り付けたりする為、ボクのような変なファンが喜ぶ事になるのである。

 

 59.95 15.9 ←振り切り寸前(そりゃあれだけ食ったら流石に…)


今日も自転車で外出。小腹が空いたのでちょっと寄り道。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

山田うどんのそばでいいやと訪れたのだが、名物のかき揚げ丼に目が眩み、Aセットで蕎麦まで堪能。かき揚げ丼は通常のものでなく、親子丼のように玉子で閉じてある。好みが分かれる所だが、慣れるとこちらの方が美味しく感じる。蕎麦は(どこぞのチェーン店と違って)氷水で絞めてあり、麺に更にコシが増す。量はやや少ないので、単品なら大盛は必須。結局ガッツリ食ってしまった…
 

 

すぐ隣の本格蕎麦屋も気になる。かなり評判がイイ模様。

 

 

いつものジブリ大看板がスターウォーズのものに変わった映画館へ。写真は前回の使い回し。

 

 

本日はSCREEN2。前回訪れた時の反省を生かして、43mm相当画角のど真ん中席を獲得。客は他に4人。封切日にしては少ないか。

 

 

◎あらすじ(映画.comより引用)

ある日突然、普通の人には見えない霊が見えるようになってしまった女子高生・四谷みこ。いろいろとヤバい霊に囲まれた彼女がとった選択肢は、まさかの「見えていないふり」だった。霊たちに見えていることを悟られては、何が起こるかわからない。そんな恐怖におびえながらも、ひたすら平静を装って無視を決め込むみこ。たとえ親友のハナに霊が取り憑いても、同級生のユリアに霊が見えていることがばれそうになっても、ただひたすらに全力スルーのみこだったが、霊に憑かれた親友ハナはどんどん様子がおかしくなっていき……。

 

 

◎感想(ネタバレ注意

お目当ては、最近朝ドラでも活躍している原菜乃華…ではなく、お珠ちゃんこと平井珠生さんだ。なので何となく幽霊が見える見えないの話である以外は全く知識ナシで臨んだが、まさかの本格ホラーだとは…序盤では2回位飛び上がり、ちょっと失敗したかなと思った。

が、その後はまあまあ普通の(?)学園モノに。お珠ちゃんは思っより多く登場。まだ高校生役が出来るとは驚きだが、主役級の3人(←かわいい)もまあまあ似たような年齢で、少なくとも未成年者はいない。高校生を高校生が演じるのは人生及び演技の経験が不足し、なかなか難しいのだろう。

終盤のどんでん返し3連発には鳥肌。原作を読んでいたらこの感嘆は絶対に味わえなかったし、その他にも原作とのストーリーや解釈の違いが気になってしまい気が散った事だろう。やはり真っさらな状態での鑑賞は良いものだ。
 

 

という事ですごく楽しめた。結末を知った上でもう一度観るのも面白そうだ。本作品には色々な「仕掛け」があるらしいので、それを探すのも面白そうだ。ちなみにこの上下の余白は、カバー画像用のもの。何故か1:1.9で表示される為、普段多く使用する2:3写真では上下が激しく削られてしまうので今回試験的に作成し、せっかくなので本編にも流用してみた。

 

 

特に寄り道する事もなく帰宅し、いつもの飲酒野球聴取鉄道撮影散歩へ。この「ハヤカワさん」のような車種も珍しさはすっかりなくなってしまった。これ以外の3車種はなくなったり姿を変えたりするものばかりなので、今が記録時だ。

 

野球は散歩中にポンポンと点が入ったものの1点返され、更にはテレビをつけたら同点になっていた。その後フォアボール、盗塁、盗塁、ファーストフライからの本塁パスボールと、ヒットのない状態で得点されるという残念な結果となった。

 

 59.25 16.7

 

 

1日目

有名撮影地である「オカポン」こと岡本~本庄間に広がる壮大な田園地帯へとやって来た。下り夕刻ならば魅惑の編成写真が撮れるのだが、それ以外の時刻や向きで撮影した事はない。光線的には早朝の上りでも順光になる筈なのだが、生い茂る木が邪魔で編成後尾まで納める事が出来ない。周囲を回ってみるものの、やはり何かが邪魔をしたり車が止められなかったり。

 

 

以前訪れた事のある柳瀬橋へもやって来た。長大編成にはトラスがやや邪魔ではあるが比較的良さそうな感じだ。

 

 

1972年に廃止となった2代目烏川橋梁の橋台が残っていた。奥に見える現行上り線が1930年の複線化時に建設された3代目。背後の少し離れた所にある現行下り線が2代目の架け替えで登場した4代目。初代は1910年の洪水で流出。(コチラ側は)ほぼ同位置に2代目が架けられた為痕跡はない。

 

 

新しい橋がかかり廃道橋となった旧神流川橋。かつての国道17号が生活道路のまま残っている。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

 昼食のような夕食のようなおつまみのような、妻沼の業務スーパーで入手したカツカレー。電子レンジもない事だし味も何もないが、普通においしかった。量は大目なのに相変わらず安い。
 

 

2日目

昨夜の宿。キャンプ等の宿泊行為は禁止だが、そのような事は行っていない。早朝からの行動に備えて休憩していただけである。

 

 

昨日も訪れた烏川橋梁付近。残念ながら微妙に前面に光がまわらなそうだ。

 

 

しかもゴルフ場の木が低い朝日を遮る為、早朝ではあまり良い環境ではなかった。

 

 

横川駅。新幹線開通前の喧騒はなく単なる盲腸線の終端駅となり、しかも無人駅となっていた。

 

 

駅周辺はどこもかしこも荻野屋。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

昨夜の宴会用にと購入したものの、全く食う事のなかったガッツリなものが今日の朝食。賞味期限が切れているのと冷たい(常温)のとで味を語るものではないが、イヤという程満腹にはなった。しかし昼過ぎにはハラが減った。イイ年して高校生並みの食欲?

 

 

珍しく碓氷バイパスで軽井沢に上り、旧道を史上最低速で下る。その途中にあった旧線のアーチ群を見物。以前より随分見えやすくなったような気がする。

 

 

近くに謎の生物(カモシカ?)がじっとこちらを見ていた。
 

 

碓氷湖にしばし立ち寄る。フイルム時代に同様の構図で撮影して露出オーバーになった。緑の時はスポット測光の露出計の値より-1位する必要がある…というようなノウハウを沢山持っていたが、今やすっかり忘れてしまった。

 

 

坂本ダムにも寄ったが、ダムカードは霧積ダムにあるという。昭和33年に建設された時には砂防堰堤だったが、その後長期の工事を経て、完成は1994年とつい最近である。

 

 

右の急坂が碓氷線旧線。左の道路も同じくらいの下り勾配なので多少錯覚するとはいえ、鉄道路線とは思えない急坂である。ココをED42に挟まれた80系やキハ82がカタカタと上り下りしていた頃を碓氷湖は知っている。初訪時には手前のトンネルは土砂に埋まり、急勾配は草に覆われていた。この整備は果たして良かったのかどうかいつも気になる。

 

 

霧積ダムにも行ってみたか、まだ時間前でダムカードはもらえなかったけど、それらしい写真が撮れたのでまあ良い。ココはダム名とダム湖名が同じという珍しいケース。周囲に何もないのでどうでもいいような感じか。1975年竣工。

 

 

時間潰し(!)の為、碓氷鉄道文化むらへ。

 

相変わらず汚れてしまった車両が多いが、ぽっほの丘で583系に携わった時に車両維持の大変さを知っで以来、見方が変わった。

 

 

昔は運転席にも入り放題だったが、盗難が多発し、最近ばどこも鍵がかかっている。何を盗ったのか知らないか(かつては貫通扉を盗んだ奴もいた)それで何をするつもりなのだろう。

 

 

定期的にローテーションで塗り替えが行われており、よく整備されている。

 

 

至る所に蜘蛛の巣があるが、まあこの程度は仕方ない。

 

 

EF58の台車間にあった釣り竿入れのようなものは、EF15にもあった。それどころかEF60、EF62、EF65といった新性能機にも搭載されていたが、EF59(EF53)、EF63、EF80には搭載されていなかった。

 

 

 

C57 135をかぶりつきでみていて見つけた、空気圧縮機の蒸気出口から分岐し、炭水車へと向かう配管はD51にもあった。後で調べてみた所、罐水清掃装置が関連しているような気もするが、枝分かれなくストレートに炭水車に向かっていたと思ったので、再び要確認だ。

 

 

EF63の横川方のスカートに謎のスイッチ。連結器灯のもののようだが、いくら何でもこんな家庭用スイッチが使用されるだろうか?線は3本出ているが3路スイッチではないようだ。展示用の連結灯をON/OFFするものかとも思ったが、スイッチを操作しても連結器灯は消えなかった。

 

 

庫内にある2両のEF63には、どちらも本格的なスイッチがついていた。

 

 

横川機関区詰所の屋上からの景色。189系がまるで鉄道模型のよう。

 


碓氷峠旧路が6/7に通行止になる旨が電光掲示板に記されていたがどうやらこれのようだ。これは是非とも観たい。観戦ポイントにはバスで移動するようなのだが、あっという間に定員オーバーになってしまうのではないか。(→ハチロクとシルエイティーが走ったらしい)

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

 碓氷関所近くにある「関所食堂」で、炒飯普通盛り。この米不足により大盛は休止中。普通盛りは下手したらミニチャーハンという程の量…はやや大袈裟だが、健康男子なら大盛必須なだけに残念。黒っぽくて美味い。何の味だろうと(少ない量を)噛み締めてみた所、玉ねぎとチャーシューが要かなと思った。世界が落ち着いたら是非大盛を!

 

 

店の外観。ボクが碓氷峠通いをするよりもはるか昔から営業しているのだろう。

 

 

所変わって深谷七ツ梅酒造跡へとやって来た。何で知ったのか不明だが、Googleマップの「行ってみたい」に登録されていた。(「ハルさんの休日」でみたのだったか?)

 

敷地内に入るとまずは煉瓦製の高い煙突が目に入る。が、画面には入れない(→入らなかった)

 

 

古めかしいスピーカーが並ぶ。野ざらしなので残念ながら飾りなのだろう。

 

 

敷地内の各種建物はテナントとして営業している。イイ雰囲気だがボクの入れそうな店がない。

 

 

敷地内には映画館も営業している。その為か映画看板風の絵画も展示されていた。

 

 

法人名で検索をかけてもこの場所の事しか出て来なかった。だがこういう飲食店が営業している訳でもない。

 

 

鬼瓦店入口上部の電気配線が怖い。火災で焼失というような最悪な事にならないと良いのだが。

 

 

だいぶ寄り道をしたが、高崎線早朝撮影ポイント探しはまだまだ続く。風情も何もないが、豆粒編成写真をあまり好まないボクにとってはまあまあイイ感じの場所を見つけられた。列車前面を大きく写すには焦点距離はあまり関係なく(短い方がパースの影響が出るが)、線路からの距離に依存するという事を近年発見して以来、線路沿いで撮る事が多くなっている。この構図はまさに毎日の散歩時の沿線鉄道撮影と同じだ。もう1歩程右に動けば左右の空間がなくなるのだが、正面感と圧縮感がなくなるのでどうしても動けないのだ。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

今日もまた妻沼業務スーパーの激安唐揚げ炒飯。元々安いのに今日は2割引!。あまりハラは減っておらず、夕食というよりはおつまみのような食い方をしながら道の駅で車中泊。楽しい夜は更けてゆく。明日の天気はどうなるか。

 

 

3日目

朝起きると大雨ですっかり戦意喪失したものの、なんとか自身を鼓舞し昨日見つけた撮影場所へ。列車通過の20分前に到着した所、既に先客があり、昨日の場所では撮れなかったので架線柱2径間分東京寄りへ移動。なので自分の車があんなに遠くにある。1番列車で練習。もっと引き寄せた写真もあるのだが、車が写ったので採用。散歩中の御婦人情報によると「珍しいの」は1番列車の後に来る事が多いとの事。地元の方の経験的知識ににわか民はまったく敵わない。

 

 

05:20。3097下り石油列車がやって来る。機番からすると3091列車が猛烈に遅れて3097列車筋でやって来たような雰囲気だが、石油列車がそんなに遅れるだろうか?そして120号機で牽引されたと思われる3097列車は何処に?!。いつもなら大喜びな貨物列車だが、流石に今日は顔面蒼白…という程でもないが、先程の方々があの位置で構えていた理由が良く判った。

 

 

 

5:22、人生最初で最後となったカシオペア紀行秋田の撮影。まさかの先頭がEF64とは!勿論上越国境越えは重連というのは知っていたが、こんな平地までとは!そしてカンナシ、架線柱によりヨ26系の姿がほとんど見えない事もあり、単なるロクヨンセンの記録写真となってしまった。がまあイイ。高崎線の早朝上り撮影のイイ場所がないという事も判った。



直前にやって来た下り石油列車がかぶってしまったが、100mm相当にトリミングしたものでは回避出来ていた。この位の焦点距離が良いようだが、この焦点域の手ごろなレンズを持っていない。70-200mmか?
 

 

おまけのようなケツ打ち。一応はカシオペアである事が極めて説明的にだが判る1枚となった。

 

 

これまたカシオペアの象徴のような1枚に。カシオペアを初めて見た一般人の方の多くが、これが前面だと思うようだ。確かに無骨な国鉄形機関車よりは今風かもしれない。

 

JRヨから国鉄型機関車がなくなった時、ボクの鉄道趣味人生も終わる。といっても動態保存SLが4両もあるのでまだしばらくは大丈夫だろう…か?!

 

 

早朝列車撮影の後、そのまま帰るのも勿体無いので、羽生水郷公園を散策。まだ開門前の筈だが、工事用車両の為か入れた。

 

 

小雨だがPENTAXなら問題はない。意外とテレ端(77mm相当)で撮る事が多かった。

 

 

雨の木製遊歩道は滑りそうで怖い。

 

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

昨夜の唐揚げ炒飯の残りが思ったより少なく腹が減ったので、久しぶりにゆで太郎へ。たまには味の確認をしたかったのと、クーポン券配布期間だった為。冷やしが足りなくうすら温かった。蕎麦はそれだけで不味くなるので注意が必要だ。それは店側だけでなく客にも言える事。十分に冷やされたゆで太郎はかなり良い。

 

外は大雨。iPhone14の広角カメラで撮影。

 

 XX.X XX.X / XX.X XX.X / 58.95 17.0

 

いつものジブリ大看板の映画館を訪れた所、スターウォーズのものに変わっていた。
 

 

本日の上映は何度か訪れたはSCREEN8。広くはないが狭くもない中規模な劇場で、最後列が観るのに適しているという過去の経験から、初の最後列から鑑賞する。観客は合計8名。思ったより多かった。

 


別段見ようとも思っていなかった演目に何故突然訪れたかというと、永野芽郁が出ていた(からいつ打ち切りになるか心配だった)からというだけの理由だ。なので何の話なのかすら全く知らずでの鑑賞。普通はどんな映画なのか面白そうなのかといった事を多少は下調べして観るか観ないかを決める筈であるから極めて異例な鑑賞姿勢である。


 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生・明子。人気漫画家を目指していく彼女にはスパルタ絵画教師・日高先生との戦いと青春の記録があった。先生が望んだ二人の未来、明子がついた許されない嘘。ずっと描くことができなかった9年間の日々が明かされる── 。

 

 


◎感想(ネタバレあり
上記のあらすじすら読まず、出演するのは永野芽郁と大泉洋という事しか知らずに観たのだから、当然の事ながら漫画や画家の話である事すら知らなかった。演出によりこれらは冒頭からすぐに判るし、「先生」の末路も早くから推察出来た。だが始めから知っていて観るのとはまるでベツモノだ。推理小説を犯人が知った上で読んでいるようなもので、言い換えれば今回は「犯人を知らずに推理小説を読む」という極めて当たり前な鑑賞が出来たのではないか。

 

そして全体が漫画家先生の自叙伝漫画の実写化だったという事に最後の最後で気づいた。本当にスリリングで面白い鑑賞方法だった。こういう観方はなかなか難しいが、役者目当ての場合になら可能かも知れない。今後チラシは役者だけ確認しよう。ちなみに永野芽郁は好きでも嫌いでもなく実はほとんど知らない。何かの映画で観たような気がすると思って調べてみたらテレビで観たキネマの神様と、そして昨年末に観た「はたらく細胞」に主演していた…という程知らない。



自叙伝の実話なのでストーリーやキャラがどうこうというものではないが、ぐーたらな主人公には腹立たしさというよりも心配さを感じたのは親目線なのか。漫画家としての出世がトントン拍子過ぎるとか、先生の成り立ちと実績がほとんど語られないのが気になったが、そこは本旨ではないのだろう。ラストの先生とのシーンの妙にリアルなやりとりもどうかとも思ったが、永野芽郁の切ない表情で帳消し。先生の消え方も良かった。




全般的に画が美しかったが、シネスコは横長すぎるなと感じた。高さのあまりない大型映画館の時代の産物であり、それを再現するにはある程度近づいて観る必要がありそうだった。今後は作品のアスペクト比も考慮した席取りを心がけよう。

 

 

これは我が家にもあった劇場チラシ。タイトルの横に「人気漫画家と恩師との出会いと別れの9年間」という、当作品の概要が極めて簡潔にまとめられた宣伝文句が添えられている。「別れ」「9年間」というのは不要を通り越して邪魔である。豪華2つ折りの内側には更に「伝えられなかった想いと切ない後悔の感動の実話」という致命的とも言える更なるサブコピーが添えられていた。これもまた「…切ない後悔」までで十分であり、感動と実話は余計である。印象的な台詞が7つ程載っているのは鑑賞前には抽象的過ぎて何の事か分からず、観た後には作品を振り返る事が出来て非情に良いだけに残念だ。

 

 

これは映画公開記念の書籍の特製包装のようだが、これも見ずに済んで良かった。観てもらう為、興味を持ってもらう為のキャッチコピーは必須なのだろうが、当作品に関してはもう少し別のアプローチとすべきだったのではないかと思う。勿論それを生業としたコピーライターにたてつく訳ではなく、ならばどうすれば良かったの?と問われても意見はないのだから偉そうにも出来ないが、このボクがそう思うのだから一考の余地はあったのではないか。

 

 

本日の飲酒野球聴取鉄道撮影散歩。ギリギリ構図を狙う。2本練習した後に中央に収まるようになって来た。前面が少々暗い。

 

 

30分程経過しているがほぼ同じ場所。かなり暗いが1/250のまま。ヘタにシャッター速度を下げるとブレてしまい更に醜くなる。

 

 

攻めすぎ…というか振り不足で失敗。失敗が撮った瞬間に判るようになって来た。

 

 

やはり攻めすぎて失敗。0.1秒遅くなってしまった。えいっとシャッターを押しているつもりなのに指が動いていないなという状況がスローモーションで見えている。

 

 

失敗が続いた後はどうしても消極的になってしまう。こんな事をもう1年半も行っているのだがあまりうまくはならず。

 

野球は散歩中には勝っていたがその後同点になり、更には逆転されて負けた。

 

 58.60 16.4

 

 

今日もまた歯医者。前回は時間を読み違い全力競歩状態だったが、今日は30分遅いにも関わらず同じ電車だったのでかなり余裕。

 

 

なので朝っぱらから街歩きをし、気になる店舗を撮り歩く。この奇妙な名称の古美術店には見覚えがない。地図で調べてみると、確かに普段通らないかもなという場所にあった。

 

 

ふと気が付けば生駒軒台東店(?)の前まで来てしまった。いつもシャッターが閉まっており、都度廃業が噂される店舗だが、今日は営業するようだ。

 

 

清澄橋通りにある古ビル。どうみても戦前建築のようだが、この付近は空襲に晒されている。終戦直後の航空写真を見ると、焼け野原の中にぽつりと何かが立っているようにも見えた。

 

 

本日昼食を食った来福亭。左のたまひで、右の快生軒と共に古き良き時代の建物が並んでいた。店内が見えないので入りにくかったが、えいやっ!と引き戸を開く。
 

 

客室は8畳程しかなく席は既に埋まっていたが2階席がある。親の実家のような昔懐かしさ。この付近は僅かに空襲を逃れているので、これも戦前の建物かもしれない(→創業1905年、建物は関東大震災(1923年)後の再建との事)。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

昔ながらのオムライスで、味はかなり濃い目。特製ソースが味を決定づける。

 

 

メンチカツは美味しいが、これで350円増しかと考えるとオムライスだけで良いかなとも思う。

 

 

店員の目がないのとやる事がないのでメニューを撮影。カニヤキメシも気になる所。

 

 

ちょっとしたタイムスリップを味わった。たまひではビル化工事中。ココもいつまで持つか。

 

 

前回入店を断念した天ぷらの有名店。この時間だと少なくとも店外の列はなくなっていた。

 

 

公園で弁当を食うというのものどかで良い。ボクの場合は公園で飲シ酉の方が…

 

 

こういう中華店も魅惑。まだまだ訪れたい店舗は無数にある。

 

 

このどう見ても廃墟のような、屋根の上に風見鳥のある店舗。

 

 

何とちゃんと営業している。喫茶店なので入りにくいが、ナポリタンがあるので何とかなるか?!

 


中外写真薬品といえばすぐにイルフォードの名が浮かぶ。本社は先月移転し、この昭和中期感あふれるビルも解体間近なのだろうか。

 

 

古い町名の記されたホーロー看板が残っている。いつまであった地名かと調べてみると現役。

 

 

廃店舗のようだが、Googleマップによると現役のよう。昭和22年築。

 

 

銀行員にしては言葉が乱暴だ。「ジャリ」ではなく「お子様」とすべきだろう。

 

 

この古い雑居ビルのようなアパートのような建物も近日解体予定。

 

 

いつものジャンクカメラ店は先週と同じようなものしかなかった。ワインダー付きのぼろっぼろのMXが追加されていたが流石にそれは…
 

 

↑2012年初頭 ↓2025年5月

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の冒頭の長期張り込みシーンで登場したから揚げ店。映画を(TVで)観た時に是非訪れたいと思い、空撮映像の商店街を元にかなり調べたのだがよく判らず。もう一度見てみたら何の事はない。特徴ある看板やその下にある商店街名がもろに出ていた。当商店街は日本で2番目に出来たものとの事。

 

 

警備員さんの横に並んでGR3の電池交換をしていたら背後からものすごい音がして驚愕。はす向かいの工事現場の警備をしているのかと思ったらそれとは別にこのビルも解体中だそうだ。なくなる前に記録撮影。撮影許可済。
 

 

↑ 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)冒頭シーン ↓

映画で捕まる犯人の実家の喫茶店だという事に後で気づいた。

 


かつて蔵前を舞台に繰り広げられたGRのイベントで登場したカメラ店のホーロー看板。一緒に写っていたキリンの自販機はなくなっていた。カメラ店の所在地が三筋1-5なのかとずっと思っていたがそれはココの事で、店は佐竹商店街内にあったようだ。
 

 

Googleマップには蔵前店と出ているが本当は三筋店と思われる本日は定休日な生駒軒。蔵前店はかつて別にあり、2010年頃までは建物が残っていた。

 

 

電気屋のような造園業店。電機屋の廃店舗なのかと思っていたが違った。
 

 

ぴんく色の下駄履き集合住宅。1970年10月竣工というから思ったよりは新しかった。
 

 

ボクの生駒軒巡りの発端となった生駒軒浅草店が廃業していた。煙突が特徴的なこのの建物だけでももうしばらく残って欲しい。

 

 

約3時間、約9kmを歩いて雷門に到着。相変わらず外人が多い。

 

 

15時を過ぎたのでビール会社の建物を見ながらの本日の1人宴会を開始。フラッシュが欲しい。

 

 

橋を渡る東武鉄道の車両も宴会の良い肴となる。

 

 

隅田川を往来する各種船舶も宴会の良い肴となる。

 

 

 

 

約2時間の公園での宴会(←待望の)を終え、駅へ。その前に日本初の地下街をチラ見する。

 

 

狭いホームを歩いた後は車内を通って先頭車両へ。

 

 

リバイバルカラーのりょうもうと離合。残念ながら(?)最古参の205Fではなく209Fだった。

 

 

行先表示器が3色LED化され、暑苦しさから解放れやっと爽やかな前面となった60000系。だが「60600形」でいられるのはそう長くない。5両化の際に変な黄緑色が入れられない事を願う。

 

 XX.X XX.X

 

突然、いつものこんな店にやって来た。というのも前回訪れた時にメニューで見かけたオレンジ色のあれが食いたくなったからだ。

 

 

いつもならココから長蛇の列が出来ているのだが、まだ昼前だった(というよりは開店直後を狙ったのだが遅れてしまった)事もあり一巡目が店内に飲み込まれた直後で、先頭に並ぶ事が出来た。約10分程で店内へ。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ぶたからで有名な店なのに今日も食わす、前回ポークライスだと思っていたものはチキンライスであり、豚肉とも関係がなくなってしまったが、まあ一度はという事で注文。甘かった。ケチャップだけではここまで甘くならないのではないか?砂糖で味付けしてるんじゃないか?という程。チキンが甘いのかと思ったが違った。別に甘いのが不満なわけではなく、非常に美味しい。それが食っても食ってもなくならないのだから至福だ。

 

 

12時過ぎに店を出ると、長蛇…という程ではないものの列が出来ていた。

 

 

先程はまだ余裕があった第2駐車場が結構ギチギチになっていた。

 

 

本当は雪国に行く途中に立ち寄るつもりだったのだがこの暑さですっかり挫折し、今日はただメシを食う為だけに出かけたので特に行く場所がない。とりあえず東武日光線の沿線へ行ってみると、丁度スペーシアXがやって来たのでGR3で適当に撮る。どうせ水鏡にはならないんだからもっと右を向けばいいのではと思うかもしれないが、架線柱すれすれである。

 

 

後ろ姿も適当に撮る。ケツ打ちだとタイミングがつかみにくい。

 

 

いちご20410形がやって来た。ケツ打ちでも見事なタイミング…な訳ではなくまぐれだ。

 

 

普通の20430形がやって来た。正面からなのにタイミングが悪い。結局はまぐれという事だ。

 

 

場所を変えてワシクリへ。しかし狙っていた場所には先客がいたので場所を変える。だが東北本線筋はもう金太郎と桃太郎しかいない。時折PFや鮫がいたのか夢の世界だったのだと痛感。「国鉄型がなくなったら鉄道ファンをやめる!」と15年位前にY!ブログで豪語した事があった。勿論当時は冗談のつもりだったのだが、今や風前の灯火状態。

 

 

休憩施設でダラダラしていると、頭上の巣にツバメが返って来たのでしばし観察。

 

 

 

少し離れた所にいる別の親鳥。iPhone14で撮ったものを100mm程度にトリミング。

 

 

飛び立った所をトリミング。

 


まったり地点で久々のP様撮影。晴れていれば背後に筑波山が見える(←小さく)。

 

 

帰宅後、いつもの散歩コースでいつもの電車撮影。車両前面の右側と左側で移動量の差が生じる事による「片ブレ」を防止の為、以前は77mm位でのトリミングを前提とした構図で狙っていた事があった。しかし背面液晶が77mm相当の表示になる訳ではなく(それをクロップという)、目印となる枠もない為、ギリギリ構図を狙うには限界があった。勿論後でトリミング次第で何とでもなるとはいえ、それは狙った通りの画面で撮りたいという撮影者の本能が邪魔をする。なので最近はシャッター速度を1/250にし、その分感度を犠牲とする事により片ブレを排除するようにしている。その代わりに構図はすれすれを追求する。

 

 

猫がいたのでGR3で狙ってみる。100mm程でトリミング。流石にココまで高倍率になると、見た通りのフレームもへったくれもない。この手の作業をするのはiPhone内で行うのが作業性が良いが、exif情報がなくなってしまうのが難点。

 

 

日没を迎え、流石に暗くなってきたが1/250secを続行。ISO12800。初の最高感度10万超え機材となったPENTAX K-1を入手した時にはその高感度性能に驚愕し、その後、GR2、GR3とステップアップした今ではISO51200位までなら(当ブログで使用する程度なら)常用域であると思っていたのだが、この写真を見ると(当ブログで使用する程度ですら)ちょっと厳しいかなと思うようになった。とはいっても空のまだらが気になるだけで、車体等はさほど問題にならない。この空を単色にしてしまう処理の事を「塗り絵」と称するのだろう。

 

 59.40 17.3 ←流石に増量

 

半期毎の歯科検診後のお楽しみの街歩き。街には昨日まで行われてた神田祭の残像が各所に散らばっていた。が、歯科医院までの所要時間を誤った為、競歩状態。のんびりと写真を撮って回る事が出来なかった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

お楽しみの本日の昼食は以前も訪れた事もある莫龍中華食堂。古いビルの3階なので入るのに勇気がいるが、炒飯餃子が今時700円ととにかく安い。流石に炒飯の量はやや少な目だが大盛も可能らしい。但し調理は1人で行っている為、時間は少々かかる。炒飯は薄味なのにしっかりと味のするパラパラ系。餃子は厚皮具沢山。どちらも美味しい。
 

 

店はこのような雑居ビルの3階で、細い階段を上る必要がある。喫煙可能店なのが難点だが、換気が強力なのでさほど気にならなかった。

 

 

高島屋本店の屋上でまったり。昔、高島屋の怪人という、オペラ座の怪人のパロディーな舞台を見た時に「聖地巡礼」としてココの屋上を訪れるのが流行った。確かその頃は鯉がいた。
 

 

高島屋の落ちこぼれエレベーターガールが地下に棲む怪人に指導され一流になり、屋上でプラプラしていたイケメンニートと仲良くなり怪人に嫉妬されるというどこかで聴いたような話だったが、今やエレベーターガールも絶滅寸前。手動運転の古風なエレベーターと共に当店では現存している。店内撮影が禁止されているのか残念だった。(屋上はいいのか?)

 

 

六角堂か八角堂かと思ったら何と七角形。各とびらには七福神の名称がかかげられている。扉に鍵がかかっていないが、開けたらどうなったのだろうか。

 

 

休館日の警察博物館のRX-8が充電中。エンジンがない?
 

 

閉鎖されたKK線新京橋出口。すぐ近くにある東銀座出口は唯一稼働中。
 

 

奥野ビル。地図を見ずに適当に歩いているとなかなかたどり着けないが、今日は一発。
 

 

あづま通り沿いに小さな建物が並ぶ区画。ココもいづれはビルに飲み込まれてしまうのだろう。
 

 

同じ区画。いかにもな古き雑居ビル。ココもいづれはなくなってしまう事だろう。計画的に記録していかなければならないと感じた。
 

 

Bell&Rossの銀座ショールーム。以前の勤務先の社長から拝賜した144GMTと共に記念撮影。お上りさん丸出し。

 

 

三愛ドリームセンター跡地。地下部解体中か。
 

 

銀座を訪れたら必ず立ち寄る有名なバー(店に入る訳ではない)。

 

 

インパンクトのある看板のビル。以前銀座を泥酔徘徊した時に、この看板を何度も見かけて自位置を見失ったのだが、裏通りにも看板が出ていたのが原因。このビル周辺もまもなく解体。
 

 

無数の顔が見下ろしているビルもまもなく解体。
 

 

隣の細長いビルも含めて丸源15ビルというらしい。

 

 

その昔無数に通った劇団四季の海劇場を超久々に訪問。
 

 

銀座(の端)に突如出現する踏切跡。現役時代に訪れてみたかった。

 

四季の春秋劇場、及び自由劇場で観劇した後に必ず訪問していた竹芝桟橋。
 

 

15時を超えたので、駅向こうのファミマで飲料を調達。

 

 

世界貿易センタービルの跡地に何やらが生え始め、橋上駅舎風の構造物も徐々に伸びてきた。

 

 

新幹線が眼下を通る。

 

 

ホームにある小便小僧。毎月衣装替えが行われる。この駅を毎日通るようになった頃に、全衣装を記録しようかと思った事があったが、三日坊主となった。

 

 

先日の大工事で西へ動いた京浜東北線南行と山手線外回りの線路。やがては東海道本線上り線も西へ動き、その間に貨物線へと渡る地下線が作られると思われる。

 

 

秋葉原の生駒軒と叙香苑の間にある卓球用品会社のショーウィンドウ。早田ひながかわいい。

 

 

いつもの中古フイルムカメラ店。MESuperやMXはボロボロなのに高い。SVが3台あったので、いちばんまともそうというか、ミラーが上がりっぱなしでファインダーの状態が未知数だった1台を300円でGET。これならば気兼ねなく破壊を前提とした分解が出来る。

 

 

再び場所を移して北千住東口の古風そうな店舗。そこからいつものように適当に歩く。

 

 

 

 

気に入った3枚。だが場所はまったく不明。そしてこういう店に入るには勇気がいる。というか入る必要性がないので通常は入らない。

 

 

東武野田線江戸川橋梁を渡る動態保存8000系。現役時代でない根拠は、4扉なので3000系ではない、幌がない、橋の横に通路がある、そもそもこの色の8000系は走った事がない等無数にある。

 

 

先日見た庄和町名物の大凧あげの絵画もあった。凧に近い所で綱が急激に曲がっている箇所は、数人がかりで綱にぶら下がっているものと思われる。

 

 

80000系名物の「たのしーと」。子供部屋のようというコンセプトのようだが、実際ココで座り込んで遊ぶわけでもなく、外も見えない。乳母車を持ったお母さんの為のシートである。

 

 

80000系に乗ったのはこれで2度目だが、今日もまた運転席の様子を見る事は出来なかった。

 

 58.55    15.3

 

 大宮ナポリタンな喫茶店の東口代表のような「伯爵邸」へ。店内は混んでいたが、幸いにもあまり待たずにうまく入れた。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

出て来た時はパンチョ600g並の多さに感じたが、コテコテしていないせいかするする入る。苦しさ的にはパンチョの500g位か。味的には家ナポな感じで、特別感はなく普通においしい。具は沢山で、気をつけないと最後に具だらけになる。
 

 

24時間営業な為、深夜にこんな看板がうす暗く光っていたら結構怖い。

 

 

大宮駅西口から北へ向かう。怪しげな通りを超え、古い商店が並ぶ区画を抜け、東北本線をくぐるとJR貨物の未使用機関車が置かれた区画へ。EH500の試作車を初めて見た。

 

 

ついこの間まで元気に活躍していたEF65 2068が、ナンバープレートを外されて鎮座していた。

 

 

奥にはもう1両のEF65。久しぶりにEF65を見かけた。昨年度はそれでも走行姿を2~3度見かけたが、今年はもう見られないか。

 

 

いつもの鉄道博物館へ。「教祖様」にそよかぜのヘッドマーク。
 

 

こちら側は踊り子。どちらも元は電車特急だが、サロンエクスプレス車両を用いて当機が牽引した実績がある。

 

 

普段閑古鳥が鳴いている北エリア。誰もいないてっぱくホールに流れていた映像を見て時間潰しし、次の目的地へ。
 

 

16時開場の列に珍しく並ぶ。というのも開門直後には…

 

 

Bluelegendsのお出迎えがあるような話を聞きつけた為。あとの6人は何処に?

 

 

本日の席はこのような所。前回の反省を活かして手すりを避けられた。がその分遠くなった。バッティング練習中の球がほんの数m横の座席を直撃。軌跡を追っていなかったので非常に危なかった。だがこれぞ醍醐味。西武球場のネットも是非廃止して欲しい。

 

 

別に購入目的ではないのだが(ヒマなので)屋台街をうろうろしていると、ライオンズ焼きを購入する列の目の前に滝島杏ちゃんがいた。が、あまりの美しさに緊張して声をかける事が出来なかった(本当はファンの方がいつまでも喋っていた為)。

 

 

↑GR3 ↓WG-30W どっちが鮮明?

本日は19時頃から雨の予報が出ていたので大砲は持っていかず、GR3とWG30Wで撮影し、必要に応じてトリミング。WG30Wは光学140mm相当で撮って330mm程度までトリミング。GR3は28mmで撮って同じ位までトリミング。気のせいかGRの方がくっきりしている…とまでは言わないが発色が良い分よく見える。何と503×355dot、わずか18万画素しかない。が、流し見されるには十分か。

 

 

試合開始直前のBluelegendsのパフォーマンス。流石に誰が誰だかの判別は苦しい。

 

 

先発ピッチャーは今や絶滅危惧種であるアンダースローの與座。早くはないが独特の球筋と変化となる下からの球は打ちにくいらしく、凡打を連発させた。またロッテのスタメンは9人中7人が左バッターという完全な與座対策が敷かれている…と後席の非常に詳しい方々が言っていた。

 

 

18:01、プレーボールの告げられる0.1秒前をいつもの688mm相当に。何と246×164dotしかない。9600bpsモデムの頃にこんなサイズの写真でホームページを作っていた事を思い出した。写真をクリックすると数十秒かけて640×480dot位の「鮮明な」画像をダウンロード出来るような仕掛けをHTMLで組んだりしたりしていたのだが、今やそんな技術は完全に失われてしまった。

 

 

 

以降のボールインプレイ中の写真は2025年9月1日以降に掲載しました

(本当はそんなルールになった事を当初知らずに従来通り載せており、気付き次第削除しておりました)。

 

 

 

 

18:20、2回表終了時のオルガンクラップタイム。日本で唯一オルガン演奏の残っている西武球場から奏者が飛び出して来たとの事だが、生とも録音とも確証が持てなかった。Bluelegendsは3塁側にしか出てこなかった。ずるい。

 

 

18:36、3回表。雨が降って来たので大慌てでGR3をしまい、以降はWG-30Wで撮影。2アウト12塁のピンチ。バッター藤原。

 

 

18:37、しかしセンターフライによりチェンジ。

 

 

18:43、4回裏。源田のセンターヒット、元山の送りバントで1アウト2塁となった所で、モンテルの打球がファーストを抜け、ライトヒットに。今シーズン初ヒットとの事。

 

 

コーチが手を回し、源田が本塁を目指す。

 

 

だが(まったく写っていないが)惜しい所で本塁タッチアウトに。

 

 

18:45、いつもは5回表終了時に行われるタオル回しタイム(本当はTRAIN-DANCE)で、NATSUMI嬢とレオが目の前にやって来た。

 

 

19:08、5回表。池田の2塁打、小川の送りバント、高部へのデッドボールで1アウト13塁というピンチに。次の藤岡のイイ当たりに周囲のロッテファンの歓声が一気に高まるがセカンドライナー。更に飛び出したサードランナーも刺されてアウトとなり、一瞬で場内が静まり返った。このワッと盛り上がって一気に静かになるというのが不調チームの典型的な観戦形態であり「そして我々も何度となく味わった」と後席の詳しい方が言っておられた。ヘタな解説者よりもよほど聴きごたえがあった。

 

 

19:16、5回裏。源田、元山の連続ヒットで1アウト23塁。

 

 

19:17、先程もヒットを放ったモンテル。2ストライクから振った所、球がバントのように前方に転がる。ファウルなのかヒットなのかはたまたデッドボールなのか、一同が一瞬困惑した後に打者が1塁に走り、1塁送球アウト。その間に3塁ランナー源田がホームイン。

 

 

何だか判らないが1点入った。後にモンテルの空振り三振時の捕手捕逸によるいわゆる「振り逃げ」状態だったという事が後席の詳しい方の解説により判明した。

 

 

19:40、7回表。甲斐野。フォアボールを出すものの、あとは見事に打ちとった。

 

 

19:48、ライオンズラッキー7。Bluelegendsは近いものの見事に金網にかかっていたので、もし晴れていたとしても心は曇り空だったかも?!

 

 

19:59、7回裏終了。当球場は内野全体がダートな為、整備面積も広大。これ位の人員が必要となる。雨天試合な事もあり、土も度々運び込まれていた。

 

 

20:15、8回裏。モンテルに変わって登場した栗山。選球眼に長けている為フォアボールも多く、見逃しの三振がまずない(と後席の詳しい方に解説頂いた)。豪快な空振り三振を披露。

 

 

20:34、9回表。平良登場。やはりフォアボールを出したものの、快調に投球を続ける。

 

 

20:36、池田をセカンドフライに打ち取り、試合終了。

 

 

大雨の中、Bluelegendが舞い、レオが回る。その様子を動画で撮影したのだが、操作に不慣れだった事もあり、激しいピンボケのままとなってしまったのでボツ。録画中AFは効かない模様。

 

 

人生初の雨中観戦。前日にDAISOで購入した110円のポンチョは広げただけで敗れ、動くたびにそれが広がってゆくので取り扱いに細心の注意を要した。次回は330円のものにしようとも思うが、それだと捨ててくる事が出来ないので迷う所だ。

 

 

本日の衣装(?)。撮影直後に廃棄。だがなんとかほとんど濡れずに済んだので感謝。

 

 

大宮公園駅は大混雑していたのでそれを避ける為に北大宮まで歩こうとしたのだが、例の開かずの踏切を避ける為に鉄道を渡らずに歩いていた所いつしか方向が不明になり、此処は何処?私は誰?状態となってしまった。ほんのしばらくの間だけ鉄道沿いの道が途切れるのが敗因だった。

 

本日の試合の詳細

 

 58.75 15.8

 

姪っ子一家がやって来た(但し姪は来ない)ので、近所の目ぼしい飲食店の中から天ぷらめし天之舞を選択。店舗写真は撮り忘れたのでネットから拾って来た

 

厨房が店内の多くを占め、火鉢のような巨大な釜で揚げる様子を目の前で見る事が出来る。

 

 

揚げたてが順を追って出てくる。カリカリサクサクで、油も良質で新鮮なのだろう、天汁ナシで食える。

 

 

但し量はお上品(半熟玉子を撮り忘れた)で、食べ盛り(?)には物足りない。これなら「ダブル」が欲しい所だ。

 

 

惣菜が充実しており、ご飯もおかわり何度でも可。このご時世にありがたい。が、白飯はバカ喰いしない派なので2杯で抑える。
 

 

食事後、阿見のアウトレットに行こうとしたがボクが免許証を忘れたので戻り、その後水元公園に行こうとしたが、途中で越谷レイクタウンに変更という迷走ドライブに。
 

 

森君の荷室におさまるカフェ。耳がピーンと立っていて結構怖い。

 

 

同じくピノ。外でおトイレが出来ないらしく,おむつ犬に。

 

 

帰宅後、まだまだ遊び盛りなピノは少しは我が家に慣れて余裕が出て来たのか執拗にカフェにちょっかいを出す。

 

 

カフェは老犬なのでガキ犬のハイテンションが目障りなようで、ガルガル吠える。

 

 

 

 

 

本日の豪勢な夕食。本日は姪っ子の父親が運転の為飲めず、ひとり飲みとなった。

 

 

「そうか遊びたいのか!」と、ボクが4つんばいになって襲いかかってみた所、大興奮。これでボクらの距離が一気に縮まり、手を差し伸べるとひょこひょこやって来るようになった。この関係を去年の夏に築きたかった。

 

 

再びカフェにちょっかいを出して怖い顔をされるピノ。

 

 

吠えられるとボクの所に逃げてくる。カフェのこれ程までの獰猛な表情を見たのは初めて。がしかし大人なのにおむつしている所が格好悪い。

 

 

今年の正月はカフェが投薬の影響でヨロヨロしており、もう次回(今日の事)は会えないのではないかと涙した程だったが、見事に復活。但し歩くのが面倒なのか、ショッピングモール内では座って動かなくなってしまう。ピノは前回のような右へ左への大暴走はしなくなったが、相変わらず猪突猛進で、ボクも文字通りゼェハァする程走らされた。

 

 XX.X XX.X