久々のスパゲッティーのパンチョ。過去2回ココで600gを食って気持ち悪くなったのでどうしようか迷ったのだが、400gでも500gでも600gでも値段が変わらないとなるとやはり一番多いのを注文しないと負けた気がしてしまう。
↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?
以前と皿が変わったのが原因なのかものすごく多く見えて驚愕したが、なんとか食いきった。その後ゆっくり歩いて事もあってか、気持ち悪くなる事もなかった。ただ、厨房の中に「パンチョマーガリン」と記された缶を見つけた。心臓の悪い者にとってはトランス脂肪酸は大敵である。という事でパンチョのナポリタンは今日で食い納めとする事にした。
…たまにならイイかな?
てっぱく内に何故か東武8000系が展示されている。合わせて東武鉄道ゆかりの展示物が各所に点在(鉄道年表の下にDRC車の模型と各種ヘッドマーク、歴史ステーションの出口にポスター等)。
車両ステーションの壁で上映されている古い映画でEF58の運行前点検の様子が出ていた。運転席頭上の2つのスイッチをやたら操作していたのが気になった。その後「パック」の内部で確認したが結局何のスイッチかよくわからず。
パンタグラフ上昇スイッチが円形。その隣はEF58固有の「雪掻用操作弁」。
物々しい運転席。右手で操作する主幹制御機は、電流計を見ながら1段づつ手動で上げてゆく。また直列、直秉烈、並列の各最終段以外には抵抗器が入る為、長時間使用出来ない等と、現在の電気車とは比較にならない程の制限や苦労がうかがい知れる。
時間潰しのダラダラした見学だったが気づけば3時間弱も滞在していた。
その後はいつものようにてっぱくから大宮公園まで歩く。
いつもの競輪場を通り越し、いつもは入れない野球場へと向かう。
何と本日は野球を見るのが主要行事だ。サンデーライオンズはやっていないし、Bluelegendsも来ないが、まあ何事も経験だし、一度は良いだろうと席を取った。ホーム迄の距離は西武球場とさしたる差はないものの、観客席とを仕切るネットがないのが最大の違いとなる。この解放感は野球観戦の醍醐味だ。
但しココで大問題に遭遇。実際に着席した時の視界はこの通り。本塁までの間に丁度手すりが来るという絶望的な状態であるという事をチケ取り時には知る由もなかった。
おや、Bluelegendsがいるではないか。確か西武球場以外には来ないと何処かで見たような気がしたのだが、それはステージでの公式パフォーマーショーがないという事のようだ。9名も入れ替わった新メンバーは公式戦で見るのは初。古参メンバーは7名全員出演。新人はわずか5名なのに識別は難航。半日程かかってどうにか把握出来た。
始球式を行った少年の見事なフォーム。ホームまでノーバン。感嘆の声があがった。
以降のボールインプレイ中の写真は2025年9月1日以降に掲載しました
(本当はそんなルールになった事を当初知らずに従来通り載せており、気付き次第削除しておりました) 。
18:09、1回裏。先頭打者長谷川がバットを折りながらセカンドへヒット。手すりの影響が少し出ている。
18:12、センターフライに倒れた西川の後のネビンがレフトヒット。2塁を目指す。
18:15、中村のレフトヒットで何と早くも1点先取。
18:16、渡部聖のショートヒットで何と2-0に。この間ビール嬢が近くにいた為カメラを構えられず、ヒットや生還の瞬間を撮れなかった。
18:18、ランナー12塁。源田のレフトヒットで満塁に!しかしこの後外崎がセカンドゴロのダブルプレーで得点追加ならず。今日のハイライトはこの回に集約されているといってもよいような状態だった。
18:46、3回裏、中村の豪快なスイング。だがファウルに。ネットがないので打球から目が離せない。久しく感じる事のなかったこのスリル!
18:48、3回裏終了。バズーカータイムに目の前に登場したこの若槻千夏似の美女は一体誰?と思い、後でかなり調べた所、どうやら「えるぱ 」の時にはガオーという顔ばかりでモンスターキャラかと思ったYuki嬢らしい。
18:49、グラウンド整備が一斉に行われる姿は、人工芝球場では見られない光景。昔ながらの照明は独特な色合い。なのであえてWBは太陽光で撮影。これをAWBで撮るのはもったいない。
遅ればせながら本日の使用機材。時々80-320mmを使用する事もあるものの、今や定番となったK-3markIIIと150-450mm。1/500secで手ブレ補正を入れていても簡単にブレるという事を最近知ったので、今回は超慎重にシャッターを押してみると、明らかに解像度が上がった。しかしタイミングがうまく取れなくなってなってしまい、棒立ちしている写真を量産してしまった。
18:54、4回表。脚が長いと評判のポランコ。本日一番のバットと球の距離が近い写真に。
19:18、5回裏終了時のタオル回しタイム。昨年キラリと光るものを感じたNatsuki嬢。
19:44、7回表。昨年のサンクスフェア を大いに盛り上げた甲斐野の登場。
19:48、この頃は打者ではなく、炭谷の姿を狙っていた為、マリーンズ西川が放ったセンターへの痛烈な打撃の瞬間をこのような形で逃した。クロップを使用していな為、救済措置もない。
それを見事にというか、本当にギリギリな所でスライディングキャッチしたライオンズ西川。その瞬間の写真はないが、この笑顔がそれを物語っている。X1.7相当のトリミング。
19:50、ライオンズラッキー7でのYuki嬢。長いポニーテールを振り乱す姿は昨年ひそかに好きだったNatsumi嬢の姿を思いださせる。
19:54、7回裏。炭谷、元山の両名がライト小野の餌食となった後、長谷川のバットが折れる瞬間。今日はバット折れも多かった。
19:56、8回表。ウィンゲッターことウィンゲンター。藤岡に四球を与えるも手堅くおさえる。
20:11、8回裏。中村打撃の直前。この珠とバットの位置なのでゴロは必須。案の定ボテボテのピッチャーゴロとなったが、菊池投手がこれを取りこぼして投げられず。代走山野辺先生。次の渡部もセンターへヒットを飛ばし12塁となるが得点にはつながらず。
20:17、9回表。平良が登場。あの恐怖のポランコを三振にし、高部のゴロを拾いそのまま1塁を踏む。中村に死球を浴びせるも、西川をセカンドゴロに打ち取り、試合終了。
レオが勝利のバク転を盛大に行う。今季初観戦を勝利で迎える事が出来るとは正直思っていなかった(笑)。これで昨年末からMy四連勝。
ヒーローインタビューに登場した菅井信也。前とその前の職場に読みが同じ先輩がいた為、初めて名を聴いた時には耳を疑うというか既視感のようなものを感じた。
雨が降ったらどうしようといった不安もあったものの、フタを開けてみれば非常に見やすいイイ球場だった。但しケツは痛い。
昔の後楽園のような懐かしい色合いの電光掲示板及び照明塔も魅力。
駅までの道の夜桜が綺麗だった。そして家までの交通費も時間も約3分の1というのも魅力。帰宅後にもう1日ある大宮球場での試合のチケットを入手した。
帰宅前に立ち寄ったスーパーにて。各種チューブ調味料がまるでフイルムのように見えた。価格はともかく、こういったシリーズで色分けされたフイルムは是非試してみたくなってしまう。
本日の試合の詳細
58.75 15.9