ほぼ必ず追い越しのある駅で特急との2ショットを狙うが、失敗。せっかくのカルピスりょうもうだったのに。しかし先端まで写っていたら青色部はスカートだけになっていたかもしれない。
品川駅常盤軒横須賀線上りホーム店。山手線ホームにある店舗は夏季以外の冷やし蕎麦の販売がない(が名物の品川丼がある)。
↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?
冷やしかき揚げ蕎麦大盛。天ぷらいわたの特徴的なかき揚げと丸山製麺の生麺の組み合わせ。二玉なので流石に多いが、食っても食ってもなくならないのは至福。麺はコンコースにある吉利庵と同じだと思ったら、吉利庵は常盤軒の経営だった。揚げの違いという事になる。
よく使用していた懐かしの飯田橋駅。急カーブ故に下ではカエルの鳴き声のしたホームが廃墟のようになっていた。右を向くと飯田町駅へ向かう引き上げ線の残骸が残っている。
まもなく解体されるみちくさ横丁の「表側」にあったジャンボ餃子/炒飯/ラーメンで有名だった神楽坂飯店が閉店していた。以前何度かとりあげた(ココとかココとか)ものの、入店した日の事は記事をあげていなかった。
本当はココで昼食(といっても普通の炒飯餃子だが)を食おうと思っていただけに残念。
◎2024年9月17日
唯一となってしまった神楽坂飯店を訪れた時の思い出。まだ華やかだったショーウィンドウ。
最下段には非現実的なサイズのジャンボ餃子。20人前というが、サイズはかなり誇張されており、実際にはこの2/3程度。長さでなので、体積では3割程度。それなら食えるヒトは食えるかもしれないが、普通の餃子を20人前食った方がよくないか?
一方ジャンボチャーハンの方はまあまあ正しいサイズであるという結論を得た。ジャンボラーメンは未検証(興味がないので)。
普通の炒飯と餃子。「餃子は香草系、炒飯は塩辛系、史上最高額の1403円」と当時の記録に記されていた。以上、神楽坂飯店の思い出。
神楽坂をブラブラ。集合時間まではまだまだ余裕だと思っていたのに時間を間違えたようで、以後はスマホの地図を見ながら競歩に?!
という訳で、毎月恒例のPRFC(PENTAX RICOH FAMILY CLUB)のオフミーティングへとやって来た。昨年7月の鉄道博物館からはじまり、いつの間にかこれで7回目だ。
天気もよく。心配していた開花状況も8割といった所でまあまあ。
K-1と組み合わせたのはFA43mm。意外と寄れないという事に気づいた。
ケバケバしい提灯や人の多さも含めての花見風景なので、これらが邪魔とは思わない。
絞りはF5.6固定。ボクにしては随分絞ったが、それでも被写界深度はこの程度。
一休橋の上。橋の名称、及び川沿いの公園とそれに沿う高速道路の出入口に既視感を感じた。
ココで靴が脱がれているという事は、裸足になってこの中に入ったという事。確かにそのような子供達がいた。その時は何も感じなかったが、今この写真を見ると絶対に入りたくない。
楽しそうな宴会があちこちで開催されている。うらやましい限り。
43mmF5.6、距離1m時の被写界深度は前8cm後ろ10cmといった所。もう少し絞った方がイイのだろうか。それとももっと開いて、これだけ花が写っていながらピントが合っているのが一輪だけというような方が良いのだろうか。
対岸の桜と通行人。
肥後細川庭園。集団で入るとマズいという事で庭園内はルートに含まれていなかったのだが、皆吸い込まれるように入っていく。以上ココまでFA43mm。
ココからはFA77mm、及び広角はGR3。この2台の組み合わせが案外撮りやすい。
中間集合地点だった庭園入口の広場で先に記念撮影。赤のJリミ01が4台も集結している!
桜を背景にフィギュアを撮るヒト。紫の髪が美しい。
77mmもやはりF5.6で使用。1m先での被写界深度は前後3cm程しかない。
大きな橋がかかっているが閉鎖されており、ヒトも車も通れない不思議な空間。
反対側を向くと広い道路がすぐそこまで来ている。どちらも環状4号線の一部であり、当写真の道路は2005年頃開通したもの(←詳細な日付を探したが判らなかった)。そういう目で見ると、橋側にも道路用地が着々と準備されているのが判る。航空写真でみるとより顕著。
新目白通りの歩道に展開されていた飲食店?!。とても営業しているようには見えなかった。
面影橋電停。昔はもっと奥の、建物のすぐ脇にあった。そして現在の線路付近には木造民家が並び、そして手前の道路は対面通行だった。なお早稲田電停の場所は現在とほぼ同じ位置だが、角度が異なっている事を古い航空写真を分析して結論付けた。
高戸橋の90度コーナー。もう少し左に寄り、早稲田行きの車両(これじゃない側)の側面を入れたい所だが、いいポジションには既にヒトがおり、動く気配がまったくなかった。
この位置では画角も合わない。仕方がないのでクロップでそれらしく。箱が邪魔だ。
場所をかなり西側に移動し、やはりクロップ。この場所では「白十字」の看板を入れるのが正しい…とボクは思っている。
29年前、1996年4月6日の高戸橋。タイトルは「都電と桜の撮影になぜ白黒フイルムを?」。近年のPENTAX界隈ではこれと似たような状況を度々目にする。TMXを自家現像。K-1で複写。
高戸橋から先は特に見るべきものもない。川幅が広げられ、護岸がコンクリートでガチガチに固められているが、川岸に建つ古い集合住宅は昔の川の姿も知っている事だろう。
アジアンテイストな飲食店の前で佇む白衣装のヒト。いつまでたっても動く気配がないのでそのまま撮影。
なかよく記念撮影をし、写りを確認する男女。やはり動く気配がなかったのでそのまま撮影してしまったが、どうせなら撮影中の姿の方がおもしろかった。
集合場所の高塚橋からの鉄道情景。JRと西武の両方が写る瞬間を狙いたかった。
解散後、有志が飲みに行くというので「ボクも参加してもよろしいでしょうか!」と手を挙げた。確か以前にもこんな風に知らない方々の中に飛び込んでいった事があった事を思い出した。P社好きなコアなファンの方々の楽しいお話を色々聴く事ができた。
20:47、予備校生時代に1年だけ使用した思い出の東西線に乗って帰路へ。
58.40 15.6


















































































































































































































































































































