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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

大宮駅の駅ソトにあるそばいち。NREが展開する生麺店であるが、いろり庵きらくとの違いが不明。大盛に加えて2枚盛りが追加されたのも同様。値段はこちらの方が20円高い。お汁がちょっと薄いように感じだが、麺がキンキンに冷えている証なのかもしれない。

 

 

新宿から下北沢迄のんびりと歩く。小田急線の営業キロ数は4.9なので1時間もあれば到着出来る。暇つぶしにもってこいだ。スマホの地図を見ずにゆく(街角のものは観る)。
 

 

更地になってしまった駅前の横にはまだ古い雑居ビル群が残る。

 

 

壁に埋め込まれた非稼働自動販売機。一体化しているので撤去もままならないのだろう。

 

 

洒落た階段。ココが何処だか早くも判らない。

 

 

カラフルな壁画。本日はGPSロガーも稼働させておらず、店名もないので、ココが何処だかは調べる事が出来ない。だがそんなブラブラ旅がまた楽しい。

 

 

ココは店名(?)から調べる事が出来た。

 

 

ココも店名から場所を調べる事が出来た。

 

 

これは…不明。気がつけば富ヶ谷。バスの路線図を見ると代々木公園駅をとっく通り越し、間もなく渋谷といった感じ。慌てて進路を西に変更。

 

 

遠くに排気塔が見えたので、山手通りが近い事が判った。東大裏という大きな交差点に取り残されたような飲食店が並ぶ。

 

 

東大裏交差点から進路を西にとった途中にあった廃店舗。

 

 

これも何かの(現役)店舗の前に置かれていた豚。焼き肉店…?!

 

 

もはや何であるかも不明。説明的でない写真というのも想像力が働いておもしろい。

 

 

三角橋交差点。この先道路の拡幅工事が行われており、急に視界が開ける。ココまで来ると以前歩いた事があるので、後は余裕だ。

 

 

…と思っていたのに早速道を間違い(前回間違えそうになった道を進んでしまった)、多少ぐねぐねしながらやっとスズナリに到着。流石にココまで来れば迷う事はない。

 

 

下北沢で一番多く訪れたと思われる劇場前。北沢タウンホール地下に「小劇場B1」という小劇場が出来た為、ココは小劇場B1ではない旨の張り紙がデカデカと貼られている。

 

 

まだ時間もあったので駅周辺をブラブラする。

 

 

駅前の古びた商業ビル。駅前の雑多な商店群が姿を消し、駅前広場に面した一等地となった。しかしなのかだからなのか、このビルも立て替えられる模様。

 

 

大昔に電車がなくなり、この付近の飲み屋で朝を過ごした事があったのだが、今やその痕跡は何処にもなく、頼みの綱であるGoogleストリートビューでも正面の建物の建設の為に更地になっている様子が最古映像だった。

 

 

いつもながら「南西口」という正式名称が何処にも書いておらず、ただただひたすらに小田急線「しか」乗れない改札である事が強調されている。

 

 

かつての小田急線の路盤跡に設けられたのはら広場。都会の原っぱをを目指したという。

 

 

刈った草や落ち葉を堆肥に循環させるといった事も行われる

 

 

内部の様子。希望者は見学する事が出来る。

 

 

ワイルドティーと天然はちみつの専門店「ちゃや」。

 

 

ついこの間まで電車が走っていた場所とは思えない姿になっていた(といっても地下化からまもなく12年にもなる)。

 

 

この花もかつては線路沿いに咲いていた事になる。

 

 

本日の目的地。18年振り2度目となる下北沢本多劇場。

 

 

本日の座席はこんな所。今回もまた遠い。出演者の表情というか顔が見えないので、同じような衣装のヒト同士の区別がつかなかった。とはいえ双眼鏡を用意する程かというとそれも微妙だ。

 

 

◎あらすじ(公式ページより引用)

日本が大正デモクラシーから、やめられない戦争の時代へと突入していく頃。六人の医者が大学の解剖学教室に集められた。彼らの目的は、とある死刑囚の遺体を解剖し、並外れた犯罪者の肉体には形質的・医学的特徴があるか否かを調べること。しかし、待てど暮らせど肝心の遺体が届かない。医者達は遺体を待ちながら無為な時間を過ごすうち、それぞれの胸の内を語り出す。彼らのメスで切り裂かれるのは死刑囚か、それとも。  他者とは誰のこと――?

 

 

◎感想(ネタバレあり?!

似たような服装及び境遇の出演者が多く、状況やキャラクターを理解出来たのは終盤の方だった。クーデターの件はちょっと読めてしまうというか、それで如何という事もない。

 

要所に笑い処があるものの基本は重い話。パズルのように精巧に書かれた台本は、一度観た程度では話を追うのに精いっぱいだったが、幸いにも配信やDVDがあるようで何より。そのどちらにしようかは迷う所だが、やはりいつでもいくらでも見返す事が出来るDVDがイイかなと思った。
 

お珠ちゃんの戦前ナース姿といつも通りの済んだお声に心ときめいた。ちょっとお母さん(の物真似)にも似ているようでもあったが、それは舞台全般に共通している。
 

 

本公演の、ちらしとは異なるイメージ写真的なもの。左の3人と右の二人のサイズが小さすぎてバランスが悪い。1歩引いた位にするのならば良いと思うが、これでは5歩くらい後方となっている。よく見ると伏線どころかネタバレ的になっている。あまりじっくり見てなくて良かった。

 

 

20:36、20分程のアフタートークショー(倫理とは?哲学とは?といった高度な内容)を終え、駅へ。まもなく駅前広場が完成する模様。代々木上原まで歩こうかとも思ったが、あまりの寒さに断念。大人しく帰る。

 

 

23:05、帰宅。本日の夕食のようなおつまみはまあまあのものが入手出来た。

 

 

本日の歩行軌跡。予定では5.3km程の行程が1km程余計に歩いた。Googleマップの経路検索では4.2kmだった。ちなみに小田急線の営業キロ数は4.9。電車沿いに行こうと思っていたので(当初の予定は)まあまあイイ感じだったし、それ程のロスでもなかった。

 

 59.60 16.4

 

比較的近所の中華店(店舗写真は撮り忘れたので別の日のもの)。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

先日発見したニンニクチャーハンに挑戦。ニンニク味は濃くて美味しいのだが匂いはあまりしないので、世間の目はあまり気にならない感じ(確かめた訳ではないが)。また、どちらかというと家炒飯的な感じ。皿やスプーンからも余計にそれを感じるか?コテコテでくっさ〜!というのを期待すると、良い意味で裏切られる。餃子はいつもながらの野菜系で秀逸。
 

 

大雪の翌朝。上越線が8時に開通したようなので2088列車が来るかと思い棚下不動に登った。

 

 

列警が鳴ったもののやって来たのは普通列車。あまり望遠にせず風景の一部として列車を入れるつもりだたのだが、これでは小さすぎる。200mmで民家群と国道17号をうまく入れられると良さそうだ。構図決定用の良い素材となった。
 

 

そのまま上越国境を目指す。初めは青空で路面もウエット。
 

 

しかし猿ヶ京を超え、新三国大橋のあたりから雪道の様相に。

 

 

トンネルを超え、苗場を超え、二居付近へ。昨日は三俣~猿ヶ京間がの通行止めとなっていた模様なので、この付近は完全に孤立していた事だろう。

 

 

変電所ヘアピンを超え、新境橋を超えた付近。通行止は昨夜遅くに解除されていたが、それでも除雪作業はまだまだ続いている模様。道幅も狭い為、大型除雪車を追い抜く事は不可能だが、要所要所で道を譲ってもらえる。

 

 

妙に背高というか車幅の狭い除雪車。ぶら下がったら倒れそうに見える(がそんな事はない)。

 

 

岩原スキー場駅方面への道。道幅も狭く路面もガタガタで走りにくい。駅前は除雪作業員と思われる車で埋め尽くされており駐車不可。

 

 

越後中里駅方面への道。一部雪壁が崩れており、完全に1車線となっていた。

 

 

やはり道幅がせまく、離合は困難。対向車が来ないうちに何とか抜ける事が出来た。

 

 

越後中里駅前。やはり業者の車で埋め尽くされており、駅の見物は不可能。

 

 

先程の凍り付いてガタガタになった狭路。対向車が待っているので急ぐと、車が分解するのではないかという程の振動に見舞われる。

 

 

観光(?)は困難という事で湯沢を後にする。この雪壁は、ココ数年の3倍程もの高さ。

 

 

真っすぐ引き返すのも残念なのでちょっと寄り道。狭い雪壁の中を進む。

 

 

貝掛温泉の入口。川…というよりも滝のようにといった方が近い程の大量の水を流している為凍り付かない急坂。ココを上り下りするのはかなりの恐怖が伴う。何度か行った事があるが、たまたま運よく対向車が来なかっただけ。いざ鉢合わせした時にはたとえ衝突しなくても、その後無事に通過出来る自信がない。

 

 

新三国トンネルを抜けた直後。空は青く、道もウェットだが、木々の雪が風に飛ばされ、視界を奪われる。

 

 

天気は良さそうだったので、猿ヶ京から水上へ抜ける峠道にも挑戦。綺麗な雪面だが、その他の箇所ではウェットだったり、ジャバジャバのシャーベット状だったりした。

 

 

仏岩トンネルの向こう側。路面に雪はないが、道幅が著しく狭い。また雪崩も発生している。

 

 

しばらく行くとまた深い雪。調子に乗っていて走っていたら下り坂でABSがガーガーとなり、ヒヤリとした。突っ込んだりボーっとしていなくて良かった。

 

 

水上から湯檜曽方面への道も、路面に雪はなかったが道幅はかなり狭かった。

 

 

湯檜曽のホテル街を過ぎた途端、深い雪に。「本当に走ってイイのか?」と思える程だった。

 

 

何とか土合駅に到着。

 

 

ここ何年も時が止まったようだったが、数年前から駅事務室内にカフェが営業を始めた。

 

 

今やほぼ絶滅したヒトが入るタイプの改札。鉄道博物館にも同じようなものが展示されている。

 

 

役務室のカフェの様子を外から見る事が出来る。当時の面影はあまり残っていない。

 

 

上り線ホームの土樽方。ココで貨物列車を迎え撃つのは…如何だろう。ホームの端まで行けば駅の記録としては良いような気もする。

 

 

同湯檜曽方。500段の階段を昇降する必要のある下り線ホームへは行かず。

 

 

普段は登山者や保線の車で埋まっている駅前広場に車がいない。

 

 

大型のロータリー除雪車が雪を谷側へぶっ飛ばしている。流石にこれを追い抜くのは危険。背後で待っていると道を譲ってもらえる。

 

 

湯檜曽市街の、ループを抜けた直後の上り線。

 

 

水上駅を出た直後の下り線第七利根川橋梁が雪に埋没している。今朝8時に開通したのではなかったのか?!

 

 

上り線は除雪が行われている。複線のうちの片側だけ除雪して単線運行するのならば新線であり大部分がトンネルである下り線で行うべきなのでは?と思い、すぐに上越線の運行情報を調べてみると、水上~長岡間が全面運休となっていた。今朝見た8時開通の報はどこにもなく、夢か幻かという感じだった。

 

 

いつも貨物列車を撮影する道もこの有様。これでは列車撮影どころではない。もっとも列車も(貨物は)来ないが。

 

 

お珠ちゃんの出演するMVで使用された上牧駅にも(WCのついでに)立ち寄る。

 

 

待合室。左側最奥の席にお珠ちゃんが座っていた。

 

 

かなり高所を走る上越線のホームへと向かう特徴ある階段。これの外部の様子が写っていたので確証した。しかしそれ以外の雪の切通しや雪山などは当然ながら判る由もなかった。

 

 

上牧駅が登場するLACCO TOWER「深雪」MV。

 

 

所変わって、羽生にある「春美食堂」。近所に住む友人がよくインスタにあげていたのでいつか訪れてみたかったのだが、日中は営業していないので訪れるのは困難だった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ャーハンは鍋を振る音がないまま完成?味が濃くて良い。餃子は野菜系で、ニンニクも効いている。これで今時870円(=520+350)とは破格!!

 

 XX.X XX.X

 

最寄り駅の構内に5両編成の停止位置を示す表示が出来ていた。今週頭から5両編成車が試運転を始めており、偶然遭遇する事が出来た。このローカル線に新車投入が2回続けて行われるとはワクワク感が高まるが、それは同時に8000系及び10000系の終焉が近づいている事でもある。

 

 

成田線から一駅である東我孫子駅で下車。駅舎はなく、ホームの端に簡易型の改札機が設置されていたので、iPhone化したSuicaをタッチする。

 

 

トヨタ販社の2階に非常に古風な車両が3台も展示されていた。

 

 

駅からのんびり歩いても20分弱で本日の目的地に到着。時間にはまだまだ早い為、軽く下見。

 

 

あちこちに舟が係留されている。

 

 

沼のすぐそばにある養鶏場がド順光もありイイ雰囲気だった。

 

 

カワセミが見られる予感の看板。だがココまでまだ1羽の鳥も見ていない。という訳で本日はPRFC(ペンタックスリコーファミリークラブ)オフミーティング in 手賀沼に参加する為にやって来たのだが、季節が悪かったのかこれでは企画倒れになってしまわないだろうか。「仕方がないので公園スナップを撮りましょう!」となったら超望遠しか持って来ていないので、GR3でしか撮れない(←それで充分では?)。

 

 

マガモのつがい…か判らないがメスとオス。超望遠ズーム150-450mmをAPS-C機であるK-3MarkIIIで使用するが688mmでもまだまだ足りない為、以後大半の写真はX1.7クロップを使用して何と1170mm相当で撮影している。

 

 

カルガモ。大手町で道路を渡っていた姿をTVや新聞で多数見た事があるせいか印象がある。

 

 

カワウ。後ろにいるのも色は多少異なるが同種類。695mm相当。

 


ツグミ。こんな状態でもオートフォーカスでピントが合う…訳はなく、手動。ファインダーが良いので落ち着いて合わせればまあまあ合う。そしてこんな状態にもかかわらずGoogle先生はピタリと種類を見分ける。

 

 

キジバト。キジのような柄をしたハトという事か。

 

 

何かいる!という事で一同懸命にカメラを向け撮影するものの、どうも確証が持てない。帰宅後、パソコンの画面で見て確かに何かがいる事は確認出来た。流石にこれはGoogle先生でも見分けられなかった。顔が赤いのとキジバトのような羽根が一部ある事からキジと思われる。

 

 

共立航空撮影のセスナ206。これもGoogle先生では調べられず(セスナ172と出た)、レジで調べた。6人乗り。カメラ内でSサイズにトリミングして2220mm相当。それでもこの小ささ。

 

 

オオバン。黒一色の鳥なんて他にもいそうなものだが(カラスとか)よく判別出来るものだ。

 

 

カルカモ。あとでトリミングすればイイやと思いX1.3クロップのまま撮影していた。

 

 

カワセミ。せっかくのこの近距離なのだが手前の枯草が邪魔でこんな残念な事に…

 

 

セグロカモメ。ドアップより面白い…か?!

 

 

ミシシッピアカミミガメ。そんな難しい名前だったとは流石はGoogle先生だ。

 

 

マガモのメス。めずらしくこちら向きの写真になった。

 

 

コブハクチョウが陸に上がり、草花を延々とむさぼり食っている。近くまで寄ってもまったく動じる気配がない。普通の白鳥よりも一回り大きく、狂暴となるとなかなか怖い。

 

 

右足に嵌められた足環のKANKYOSHO TOKYO JAPANの文字まで(元写真では)はっきりと読み取る事が出来る。こんな格好をするものだから頭部が土で汚れている。

 

 

時々はGR3で撮影。係留されている船の中には不法なものもあり、警告の紙が貼られているものもみかけた。

 

 

ジョウビタキ。通称「ジョビオ」と呼ばれている事を参加者の方から教えていただいた。

 

 

本日の参加機材集合写真。羽田の回よりも更に長玉率が高い。

 

 

5656は別格として、150-450がボクのものも含めて4本もある。しかし他の方々は僅かだが全長が長い。テレコン装着も必須なようだ。ボクはクロップで逃れたが、絵的及び明るさ的にどちらが優れているのだろうか。等倍鑑賞したりトリミング前提ならばテレコンだろうが、そうでない場合はレンズの描写性能の劣化と感度上昇とAF性能低下という点からクロップの方が有利なのではないか?

 

 

一旦は解散したものの、有志で更に撮影を続ける事になり、更に西へと進む。キンクロハジロ。よく似たスズガモとの違いはこの写真からは判らないが、別角度のものより判定。頭の毛の長さと嘴の取付部の形状が異なる。

 

 

桟橋にも豪華なものもあれば簡易的なものもあった。

 

 

沼の中央に置かれたオブジェ。元々は噴水だった模様。300mm相当。

 

 

オオバン。そろそろ暗くなってきたので露出にも難儀する。X1.3クロップで690mm相当。元露出は暗かったのでカメラ内で+1補正。
 
 

ハクセキレイ。これもやや暗かったのでカメラ内で+0.7補正。

 

 

モズ。この後、枝を避けたのだがピントを合わせる前に逃げられてしまった。

 

 

先程のコブハクチョウ。明らかに頭が汚くなった。380mm相当。

 

 

千間橋のたもとにコミミズク(だったか?)の生息地があるというので連れて行ってもらったが、他に車がいない事から今日はいない模様。

 

 

来る時には見えなかったが焼き畑が行われていた。

 

 

淡く綺麗な夕日。この後(わざわざ遠回りして)我孫子駅まで送っていただいた。

 

 

我孫子駅名物の弥生軒。山下清が働いていたそうだ。残念ながら冷やしは夏季だけだという事でやめたのだが、たまには温そばでも良かったか?

 

 

柏駅前名物だった回転展望台のついた建物の解体が始まっていた。

 

 59.55 16.2

 

今年もまた競輪場を訪れる機会がやって来た。NACK5主催のランニングイベント「NACK5チームラン in 大宮公園」を1年振り4度目の見物。

 

 

10:48、NACK5の番組「Smile SUMMIT」内で中継が繋がり、緑静こと緑川静香嬢がレポートを入れている。完全逆光なので露出をどうするか迷う所。

 

 

10:52、11時の競技開始を前にNACK5パーソナリティーチーム11名がステージ上に集結する。

 

 

10:57、総走行距離を42.195kmにする為、一周目はアーチ下にあるコントロールラインからこれだけ多く走る事になる。

 

 

11:09、1周目を終えた斉百嬢が帰って来た。前回は12分程で2週連続走るといったマラソンを見据えたような走りだったのが一転、8分50秒で帰って来た。出発時の混乱や距離が長い事を考慮すると驚異的なタイムだった。

 

 

たすき受け渡しエリアは入ってはいけない所にヒトが群がり大混雑し。それを放送でいくら注意しても言う事をきかないので運営側が大怒りだった。だがこの放送はよく聞こえず、また自分達が注意されているという事を誰も判っていなかった。更にはコースの外に出ろと言うべき所をバンクの外に出ろ!と言っていて余計混乱した事だろう。

 

 

11:25、4周目、朝の顔高兄から今朝5時まで放送で喋っていたやっすーへたすきが回る。

 

 

12:14:00、ステージでは安藤笑とFragant Drive混成の「ぇみちぃフラドラチーム」が登場。フラドラは7人組なので一人足りない。当然一人は走っている。

 

 

12:14:58、ステージの最中にランナーが千代田ちゃんから小日向ちゃんに変わる。ステージ上でたすき受け渡しが行われた訳ではない。

 

 

12:17、11周目。緑静嬢→松山優太。緑静早い!何と7分丁度程で周回しており、一般参加者を次々とごぼう抜きしていった。

 

 

12:34、13周目。Happyだんばら→西田好孝。それを直斗んが写真を撮りながら見守る。西田さんは昨年同様6分30秒前後で周回し、今年は出トチりもなかった。だんちゃんのタイムは…

 

 

12:57、16周目。直斗ん→ばっしー。ばっしーはフルマラソンも走るだけあり、最速。

 

 

13:34、21周目。くまきもえ→白戸ゆめの。美しい受け渡し姿だ。暗めに撮っていたので明るさを少し修正。

 

 

13:35、GOGOMONZの中継が入る。いつも「チャーイ!」という出だしでレポートを始めるどりずかこと緑静嬢だが、そろそろモデルチェンジするのではないかとスタジオでトークが繰り広げられ、目が泳いでいるまさにその瞬間。

 

 

中継開始「ぴょんぴょ~ん!」と登場。スタジオ音声は会場には流れないので小型ラジオが用意されている。それとカンペを持っているのはHappyだんばら氏。

 

 

13:52、23周目。苦しそうな直斗ん→超余裕の西田義孝。それをくまきさんが背後で見守る。

 

たすき受け渡しの瞬間は全て撮るつもりだったのだが、何回かはボケボケだったり見逃したりした。その中でもまあまあ良く写っている写真を選定した所、出演者数にかなりの偏りがあった。なのでこのような表を作成し、ダブりを極力減らすようにした所、一度しか走っていない斉百嬢以外を見事に1人づつ登場させる事に成功した。なのでこの1枚は本来不要なのだが、まあまあイイ感じだったので採用した。

 

 

小日向ちゃんを見守るフラドラメンバー

 

 

NACK5のマスコット「らじっと」と、エイブルマスコットの「チンタイガー」が場内をウロウロしているが、残念ながら金網の向こうは出走者しか入る事が出来ない。

 

 

14:05、25周目。ばっしー→くまきもえ…の筈なのだが、ばっしーはそのままもう一周伴走。タイムが30秒位早くなっていたので、ばっしーに引っ張ってもらったという事か?

 

 

14:27、27周目終盤。最終ランナーは松山優太さんだった筈だが、いつの間にかばっしーと高兄が加わっていた。そしてたすきは何故か高兄が持っている。そこへ直斗ん、緑静、くまきさんの3人が加わる

 

 

金網が邪魔をして見苦しいが、恒例のみんなでゴール。いないのは誰?

 

 

14:28:40(←K-3MarkIIIの時計が正しければ)ゴール。昨年より30分以上縮まった。

 

 

昨年は余裕がなくて出来なかったが、今年はパーソナリティー陣がゴールする選手をハイタッチでお迎えする。なかなか感動的なシーンで、少々うるっと来た。8人の姿が見えるが、ゴールメンバーから誰が増えたか。そしていないのは誰か。

 

 

振り返れば奴がいた。

 

 

ゴール後、何故か突然ばっしーと緑静嬢が二人で1周。タイムを計りそびれたが、やはりばっしーに引っ張ってもらったのか。それとも緑静嬢のお手並み拝見だったのだろうか。

 

 

15:23、最後の記念撮影が向こう向きだったのが残念。

 

 

本日の催しのポスターを超望遠で。もっと近くのものを普通に撮れば良かった。

 

 

このようなものを見つけると今でもこころときめく。

 

 

大宮競輪場は歴史が長く、あちこちに昭和テイストが残っている。そんな所を巡ってみるのもおもしろい。

 

 

チームラン終演後恒例(といっても2度目だが)、西へ西へと歩く。東北本線の踏切が閉まったが、やって来たのは100系スペーシアだった。

 

 

16:04、やって来たのはお馴染みの鉄道博物館。

 

 

新しく入手したDA16-50mmPLMの試写を館内で絞り開放で行う。

 

 

カメラの試写なので、普段は撮らないような変な構図にも挑戦…したが大半はボツに。

 

 

C57が最も現実的に見える場所。

 

 

歴史ステーション内に唐突に展示されている電鍵。最新現行機種なので歴史的価値のあるものではない。発信機が繋がっていないのと隙間が多き過ぎるので、ガタガタとうるさい音がただするばかり。そんな電鍵の銘板部にピタリとピントが合った。ただこれはコサイン誤差もあれば数cmの体の前後もあるので、たまたまだ。

 

 

400系とE5系のモックアップを上から見下ろす。超スレスレ構図を狙ったが、上下方向はどちらも微妙に切れてしまっている。

 

 

新館2階で行われてた催しを3階なら狙った所、何やらミニチュアのように見えたので、カメラ内のデジタルフィルター「ミニチュア」をかけてみた。

 

 

教祖様をすれすれ構図で。少年が移動するのを待てなかった。

 

 

55分という極めて短い滞在時間で退館した後も見所は続く。前回発見した昔の大宮工場の古写真を見て回る。

 

 

 

 

 

 

いつもの「戦後兄弟(全然似てないけど…)」の生首。陽が陰ったので撮りやすい。

 

 

大宮工場で製造された蒸気機関車の1号機。背後はNACK5本社が入るJACKビル。

 

 

本日の出走者とそのおおよそのラップタイムを、本日撮影した多くの写真から算出した。たすき受け渡しの瞬間ばかりではないのと、計測を行っているコントロールラインとたすき受け渡しエリアとの間にもずれがある為、公式タイム(今年はチラ見する事が出来なかった)とは±十数秒の誤差はあると思われる。

 

また赤い所は見逃した箇所で、前後出走タイムから推測した。7周目のばっしーを見失ったのは、何故かストップウォッチが5分位で止まっていた為。8周目走者の情報は皆無だったが、順番と出走回数からHappyだんばら氏であると推定。16周目のばっしーを見失ったのは白戸ゆめの嬢に見とれていた為。

 

ストップウォッチは押し忘れてしばらく経ってから押した事が何度かあった(黄色部)が、写真判定の方はたすき受け渡し場所の違いによる誤差程度しかないのでかなり正確。それによるとやはりばっしーがダントツで早く、それに西田さん、緑静嬢、ヤッスーが続く。という訳で昨年ののんびりチームから一転。一気に中堅チームへと飛躍していた。
 

 59.65 16.1

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

閉店間際のスーパーでいつものように車中宴会用のおつまみを入手。しかし揚げ物や粉モノといったものは一切なく、そんな中ぶつ切りまぐろが目に留まった。おつまみとしてどうかというと決して悪くはないのだが、もう少しハラに溜まるものが良かった。

 

 

購入のきっかけはこの大幅な値引き額。この位ならまあ…というか元の額ではなかなか購入には至らない。割引率は高いものの元が高いのと、おつまみとしてはどうかとも思ったが、時折スナック菓子を摘むといい感じだった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

同じく目に留まった高級握り。おつまみにはまあ良いのだが夕食としては物足りない量だ。それにしてもiPhone14の色が酷い。どうした?!

 

 

重ね貼りされていた値引きシールを丁寧にはがすと、このような履歴が現れた。高級回転寿司店のものと比較すると同党かつ妥当な価格ではあるのだが、やはり最低でも半額位でないと触手が伸びない。

 

 

楽しい車中宴会は遅くまで続き、そんな様子をiPhone14の超広角カメラが広くとらえる。ただ、醤油だと思ってもらったものがたたきダレだったのが難点。ないよりはマシだが、せっかくの一応は高級寿司が台無し。最後は何もつけずに食った。なんか以前にもこんな事があったような気がする。最低限の調味料は車に積んであると思っていたが、気がつけば餃子のダレばかりだった。反省。

 

 

大雪で凍てついた三国峠を進む。しかし緩勾配な上に整備が完璧に行き届いているのでゆっくり走れば心配は全くない。

 

 

猿ヶ京PAで小休止。16-50PLMを使用してみる。ミラー部にピントを合わせたつもりなのだが…

 

 

今日から大荒れと聞いていたのだが、青空が見えている。

 

 

トンネルを超えた苗場スキー場付近の様子。再び空は厚い雲に包まれた。

 

 

いつもの変電所ヘアピン。格好よく突っ込まずに、随分手前から丁寧にブレーキをかける。

 

 

神立除雪ステーションにて、枝に積もった雪がサラサラと音を立てて落ちる様子を再び16-50PLMで撮影してみる。

 

 

開放でもカリっと感は高い。ただよく見るとやや後ピンかもしれないが実害ない範囲。

 

 

水がジャバジャバ噴き出しているので普通は積もらない敷地内のかなりの部分が白い。雪が深くならないうちに早々に引き返す事にした。

 

 

しかし何だか調子が良さそうなので、三俣まで行った後再び下山し、越後中里駅へ。駅前広場の路上も白い。

 

 

広大な駅の待合室。昔は乗客で賑わっていたのだろう。現在はスキー場への送迎客で賑わっていた。列車到着の自動放送が流れたと思ったら、列車運休の放送だった。

 

 

下り線ホーム土樽方。上越線は大雪で走らせるつもりナシ。線路上には降雪が1m近く積もったまま放置。廃線かと思う程の様相だった。

 

 

同越後湯沢方。線路は深い雪に覆われている。たかが数本の列車の為にこれをいちいちどかす手間は計り知れない。新幹線開業前だとこうはいかず、終日除雪作業が行われていた事だろう。

 

 

跨線橋へ上る。上り線は3番線。2番線は当駅折り返しの列車が使用する他、以前は貨物列車が停車している姿をよく見かけた。

 

 

ココで上り2088列車を安直に撮影した事が何度かあった。中にはスノボ姿で撮った後、ゲレンデに向かう事も昔はあった。

 

 

今や何の役割も果たしていない改札口。大変残念な事にどこにもピントが合っていない。この時、AFがかなり暴れたのでイヤな予感がしていたのだが、やはり悪癖は健在だったか…。どうもK-3MarkIIIはAF速度向上に過敏になり過ぎているようで、結果、何でもない普通の静物の時にも必要以上に元気満々で、ピントを合わせようと思ったら行き過ぎてしまい、あわてて元に戻そうとしたらまた行き過ぎる…という事を繰り返しているような傾向を購入当初から感じていた。爆速AFモードを残したうえで、丁寧慎重AFモードがあればよいのにと思う。

 

 

スキーセンターの屋上の雪が自然に落ちる。少しづつ長く落ちていたので写真に収められた。

 

 

埋もれているのは、越後中里駅前にある湯沢中里スキー場(ややこしい)名物の、列車を利用した休憩施設。なのでいつも雪に埋もれてはいるのだが、ここまで埋もれたのは近年稀だ。

 

 

ココは人生初の一人で訪れたスキー場。ノーマルタイヤでよくぞ3度も訪れられたものだが、たまたま運が良かっただけだった。緩いコースばかりで練習には丁度よかった。まさか駅前の崖が上級者コースだとは知る由もなかったが、最盛期にはココを難なく滑り降りる事が出来るようになっていた。勿論恰好良くではなく、かろうじて降りる事が出来ただけであったが。

 

 

降り頻る雪もなんのそのなのはPENTAXならでは。新品レンズにも関わらず存分に濡らす。描写及びピント性能をみる為、全てF2.8解放で使用。描写は文句なしだが、ピントはやや後ピン(思ったより後ろにピントが合う)。一眼レフの宿命なのだが、思えば寒冷地で使用した時はいつも同じ傾向だったような気がする。雪国での専用セッティングを見つけてみようか。

 

 

09:22、今度こそ本当に湯沢を後にする。

 

 

こんなに高い雪壁を見るのは本当に10数年振り。というか10数年より前は毎年いつもこんな感じだったし、現在「警報級の大雪」と報じられる時のような降り方が日常茶飯事だった。こういう所で地球温暖化を身をもって感じる事が出来る。

 

 

二居除雪ステーションで小休止。車の写真を撮っているようなふりをして背後の雪下ろしの人々を画面にうまく入れる。

 

 

自分で言うのもなんだが、雪まみれの森君はいつも格好イイぜ!

 

 

二居道路の「変電所コーナー」ではまた車が突き刺さっていた(写真ナシ)。この適度に除雪が済んだ後というのは実は滑りやすい。ボクも何度か真っすぐ進んでしまう事がありヒヤリとした。上りで良かった。

 

 

旧三国トンネルを横目に、新三国トンネルへ突入。

 

 

新三国大橋。この谷の下の1km程上流に、旧道の橋が残っているという。一度訪れたいと思っているのだが、なかなか決行する機会がない。

 

 

峠を越えたら路面は完全にウェットとなり更に進むと空は晴れ渡り、暑くてまぶしい。沼田で旧道を通った所除雪がされておらず酷い有様。三国峠がいかに整備され快適かを思い知った。
 

 

沼田駅前の松乃家。上越線開業の1年前の創業…と、上越線を徒歩で制覇する番組(といってもサイコロの出目次第で一駅だけ乗車が何度か出来、また何故か越後湯沢迄)で紹介されていて知った。今まで何度か訪れていたのだが、十割蕎麦の店である事を本日暖簾を見て知った。

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

関東各種県毎のナンバー1店を勝手に選定しているのだが、当店は群馬のナンバー1店である…ただ、群馬はそれほど蕎麦店を訪れていないというのもある。前回訪れた「てんじん」とデッドヒートといった所。

 

 

華蔵寺公園に立ち寄る。ココに何があるかというと…

 

 

動態復元されたC61 20に代わり展示されている183系を見に来た。
 

 

意外と保存数は少なく、しかも運転席にいつでも入れるというのは貴重だ。

 

 

この辺は落成時からあるスイッチ類。表側はまだマシだが、裏面は太い電線の束となっている事だろう。見るのもイヤになりそうだ。
 

 

こちらもその続き。183系なのに何故か横軽とかかれたスイッチが備わっている。疑問に思って調べてみたらこれと同じ写真が出てきた。

 

 

金庫のダイヤルのような行先表示機と、そこに振られた番号との対照表。あさまやそよかぜは横川止まりなのにときや新雪が記されている。また快速マリンブルーくじらなみが熊谷と柿崎の間を結んでいたというのも興味深い。乗ってみたかった。中には越後中里行きや土合行きという魅惑な駅名も記されている。この表1枚で酒の肴になりそうな充実ぶりだが、もしもこの幕が残っているのなら「幕回し」イベントを開催して欲しい。

 

 

 

 

 

落成時には搭載されていなかった各種保安機器が元々あまり広いとはいえない運転席を更に圧迫していた。別々に取り付けられた雑多なこれら機器を適切に操作しなければならないとは、運転士もなかなか大変そうだ。

 

 

園内のSL列車が丁度イイカーブにやって来た。煙突が切れてしまったが迫力は出た。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?→最近車中でのiPhone14の色がものすごく悪い。

家の近所での車中宴会。あまり安くはないが、元々安いので十分な品々。存分に楽しい時を過ごす。
 

 XX.X XX.X

 

先日酔った勢いでマウスを数回クリックしたりスマホで2次元バーコードを撮影したりした所、このような箱が届いた。…こういう買い物は酔った勢いでするものではないのでは?
 

 

HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW。2021年4月に発売されたPENTAX K-3MarkIIIに遅れる事4か月後に発売されたAPS-C用のF2.8通しの標準ズームで、K-3MarkIIIはこのレンズと組み合わせて初めて完成するとまで言われた程の代物だ。2年前のK-3MarkIIIの購入から遅れる事やっと購入に至った。

 


しかし我が家には画角も明るさもまったく同じ旧製品のsmc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDMが既にあった(左)。

 

元々APS-Cのデジイチはフイルムカメラの代用的なものだったので、APS-C用のレンズは1本も持っていなかったのだが、あまりにK10Dが可哀想になり、2018年頃に旧製品を購入。あまり画質が良くない防水カメラWG-30Wに代わり、超高級防滴カメラとして使用するつもりだったのだが、K-1とは操作性や背面液晶の画質があまりに異なる為、サブ機としてはイマイチだった。
 

ところがK-3MarkIIIを購入してからは使用頻度が一気に増した。多くの旅行に持ち出し、一時はK-1もリミテッド三姉妹も全く使わなくなった程に。

 

旧製品はK10Dが出た頃のもの(2007年発売)。古いとはいえ腐っても⭐︎レンズなので決して写りが悪い訳ではない。しかしAFはかなり劣悪で、迷う事が多々ある。迷っでも良いのだが合ってもいない時に合焦印がつくのは大問題だ。そんな訳でピント外しがイヤというかもったいなくなり、今回の購入に至った次第だ。

 

…何だか懺悔のような文章なってしまった。

 

 

当ブログには上げていないが、同じような事は過去にもあった。腐ってもスターレンズを持っているのだからと食指が動かなかったDFA70-200mmだが、限定のシルバーカラー品が普通の黒色品より安かったので酔った勢いでポチりとし(て届い)たのが2022年2月25日の事だった。

 


旧製品よりもかなり大きく、フルサイズ用の24-70mmF2.8に肉薄する。しかしバケモノのような巨大さには感じないのは、重量および重量バランスが良いからかと感じた。
 


旧製品は鏡筒の造りが悪く、レンズを伸ばすと先端部がガタついていた。またズームリングの動きもかなり渋く、中間付近ではかなり固かった。ガタつかせても写りに影響がない事は確認済だし、ズーム出来ない程固い訳でもないのだが、「上品さ」は明らかに欠けていた。それはメーカー側も認識していたのか、新製品では見事に改善されていた。

 


距離指標がないので何だかのっぺりしている。ピント駆動は完全電気式で、ピントリングは単なるエンコーダに過ぎない。なのでいくらでも回る。最遠から最短までは200度位回さないとならないが、そのような使い方は現実的ではない。AFでピントを合わせ、何かの理由でそれが気に入らない時に手動で小修整する為のものだ。当然微調整は旧製品よりもやりやすい。

 

 

約14年の歳月を経た新旧フラッグシップ機材を並べる。やはりちょっともったいないような気もするが、まあK-3MarkIII以来大きな買い物をしていないし(ビートのミッション位か?)、防水やズームを搭載したGRが出る事はないし出たらこれ位では済まないと思えばそれ程後悔はない⁈
 

 

だが直後にGR4やK-1MarkIIIが出たらどうしよう…(勿論買うが)

直後ではなく9月にGRIVが出た→買った!

 

 

◎おまけ

昨年鉄道関係の写真イベントに参加した際16-50mm用に衝動買いしたJNR印のレンズキャップのプチ改造。最近流行りの内側つまみ式のレンズキャップはフードをつけたままで脱着するのに必要不可欠な装備なのだが、汗ばんだり乾燥したりするとなかなかうまく掴む事が出来ない。
 

 

なので指が接する部分にプチ加工を施す。

 

 

家に転がっていた牛革を接着。分解しなくても出来るが、この方が圧倒的に作業しやすいし、万一ボンドが糸を引いてしまった際の被害が少ない。

 

 

バックスキン仕様なのでいかなる状況でも滑る事がなくなった。貼り方が雑なのはご愛嬌。これでも子供の頃に比べれば工作の腕はかなり上達した。
 

 

メーカー純正にする必要はないが、メーカーオプションとして2〜300円位で販売して欲しい。

 

JNR印は上下がある事を、何かの特急に逆さに貼り付けられていて話題になった時に知った。この写真の左側が上。

 

 58.90 17.3

 

百均ガーデンライトシリーズのMy第4弾を購入。炎のようにユラユラとゆれるタイプで、太陽電池の面積が約2倍になっている。以前魔改造を行った際に、ユラユラタイプで太陽電池が大きいものが欲しいと要望を出した所、早速商品化されたようだ。330円也。
 

 

早速分解。遂に電池(単三Ni-MH)は工具なしで交換可能に。しかし蓋が死ぬ程硬かった。
 

 

ネジを開けた中は空っぽ同然。

 

 


中の基板は同じかと思ったらLEDは何と12個。制御ICは8ピンのものが1コのみ。
 

 

放電電流は約10mA。最初の220円品に対してLEDの量が4倍にもなったのに電流はほぼ同じ。


 

充電電流は最大37mA!何と4倍。ちょっと変なので220円品の電流と寸法もういちど測ってみると、3cm角で14mAだった。これは4cm角なので220円品は発電効率がやや劣るようだった。

 

 

水平(垂直?)にしても20mAなので、普通に立てても晴れた日なら一晩中点灯していそうだ。という訳でこれまで入手した4種類のガーデンライトの中では最も買いと言えそうだ。

 

 59.10 17.9

 

1日目

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の昼食。駅向こうの中華店で、いつもの#炒飯餃子。いつもはポークライスを食う事が多い(他店ではあまり食えないので)のだが、今日はノーマル炒飯、但し大サイズ。量は暴力的といった程ではない。濃くないのにしっかりとした味であり、多量でも食い飽きる事が全くない。餃子は野菜系でこれもボク好み。ココにも大蒜炒飯があるようなので、次回挑戦してみたい。

 

 

2020年7月にリニューアルオープンした事が店内に記されていた。コロナ禍で在宅勤務した際、運動不足防止の為に始めた散歩の最中に見つけたのだが、開店直後だったようだ。普段この場所はほとんど通らない為、旧店舗の印象はまったくなかった。

 

 

道の駅みなかみにて、本日の車中宴会のおつまみ。昼食を大量摂取してしまった為まったくハラが減らず、少な目。ミニお好み焼きも明日に。久しぶりの車中宴会は楽しく、気づけば6時間位飲んでいた。

 

 

2日目

6時半頃起床。油断していたら日が昇ってしまい、湯沢での列車撮影を逃してしまった。

 

 

本日の昼食。しかし食ったのは結局おにぎりセットのみ。

 

 

土合駅を目指そうともしたがやめ、以前12系客車の返却快走を撮った事のある第六利根川橋梁へ。直前に背後からやって来た下り列車がガリガリとすごい音をたて、火花を散らしながら国境方面へ向かった(元写真ではスパークが写っている)。パンタグラフが壊れそう。「霜取りパンタ」ではないようで、どちらからも火花が上がっていた。

 

 

いつもの「上越国境を日中に越える唯一の上り貨物列車」である2088レを、面倒なので手持ち。あの時よりは雪景色だったが、陽がさしていない場所を切り取るのに難儀していた。

 

 

ズームを引くとこんな感じ。同一露出。列車のみならず橋脚にまで光が当たるのは数時間先だろう。そしてその際列車前部は間違いなく真っ黒になるので良かった。

 

 

水上から猿ヶ京へ抜ける山道は路面が真っ白でスリル満点。ゆっくり走っていても楽しい。


 

二居道路の変電所コーナー。三国峠はウエットであまり面白くない。

 

 

湯沢から更に日本海を目指したものの、途中十日町で、大粒のボタ雪にビビり、引き返す。昔は毎週のようにボタ雪で、ワイパーが凍って前が見えない中、普通に運転していたのが遠い昔のよう(本当に遠い昔だが)。

 

 

道の駅南魚沼で、昨夜のミニお好み焼きを食う。水分が失われたしまった為か、まるでカステラのような濡れクッキーのようにモロモロした。

 

 

いつもの「上越国境を日中に越える唯一の下り貨物列車」である2071レを、水上駅手前のホテル群の裏手を走る場所から狙ってみた。30年位前にSLを動画で撮った場所ではあるが、ちゃんと撮るのは初めての場所なので機材は軽目のK-33と16-50mmのみ。X1.7クロップで130mm相当。でも本当に130mmで撮ったら微妙にはみ出しそう。そしてこの場所が果たして良い場所なのか疑問。

 

 

後ろ姿。まるでホテルがターミナル駅になっているかのようなアングルで入ってゆく。

 

 

往路は紅葉橋からだったので、復路は水上橋を渡る。このホテルはまるで廃業しているかのようだが、そうではないらしい。

 

 

道の駅に保存されているEF16。戦後の標準貨物機EF15に回生ブレーキを取り付けたもの。なので外観はEF15との差異はない。

 

 

雪が強くなりそうだったので、道の駅こもちまで避難し、またもや半額品で車内宴会。

 

 

3日目

昨夜は車内宴会も程々に、小学生並みの就寝時刻だった事もあり、日の出前に起床。

 

 

誰もいない白亜の三国峠を存分に堪能。走行風写真は全て(安全を確認した上で)停車して撮影。ブースト計の針がそれを物語る。
 

 

再び変電所コーナー。以前この急坂でブレーキをかけたら4輪共滑走してまったく停まらず怖い思いをした為、充分手前でブレーキテストをするようにしている。またココでクラッシュして動けなくなった車を目撃した事もあった。この付近が三国峠の最深部という感じがする。

 

 

目的地とした岩原スキー場駅への到着はまだ列車通過の1時間も前だった為…

 

 

朝食用の蕎麦と、昨夜のおつまみの残りを食いながら時間をつぶす。

 

 

先程まで5~60cmの雪が積もっていたが、係のヒトにより綺麗に除雪が行われていた。

 

 

ホームの端でカメラを構える。雪がカメラにみるみる積もるが、PENTAXならばこの程度は何の問題もない。タオルが1枚あれば尚更だ。しかし通過時刻(8時頃)になっても列警が鳴る気配がない。保線のヒトも「貨物こね~な~」と言っていたので時間は間違いないだろう。来るか来ないか判らない列車を待つのは寒くて辛い。その後、駅の放送で5分遅れとの放送が流れる。しかしそれは普通列車なのではないか?

 

 

08:23、三つ目の前照灯が見えた時はまさに「キタ~!」と心の中で叫んだ。長い直線を超望遠で圧縮を効かせて撮るのがココのセオリーなのに200mm程にしたのは、あまりに降雪が多く、遠景が全く見えなかった為。しかしこれでもほとんど何も見えなく、何が何だかよくわからない写真になってしまった。低速で走行していた為、雪煙もナシ。しかし満足だ。

 

 

後ろ姿をiPhone14で見送る。普段スマホカメラなんて…と思ってはいるのだが、役立つ事も多々ある。そしてスマホでは撮れない写真も多々ある。

 

 

湯沢で雪中撮影を終え、満足だった(のとやる事がない)ので、再び三国峠を越える。水上エリアに入ると先程の荒天が嘘のようにスカッと晴れていた。こうなると雪道が恋しいが、流石に燃料の残りが心許ない。昨今ガソリン価格が高騰している上に、内陸部では更に高く、目玉が飛び出そうなので諦める。
 

 

2071列車までは時間が十分にある為、棚下不動へ立ち寄る。

 

 

この急坂がかつての道路だという。

 

 

棚下不動尊の鳥居。だが本日の目的はココではなく、この先にある旧道のトンネルにある。

 

 

しかしあっけなく通行止め。これを突破して進む気力と勇気はボクにはなかった。

 

 

諦めて滝まで上り、裏手から見物。

 

 

来る途中にあった展望台のような場所。素晴らしい眺望で、午前中の上り列車を撮るのにも適している。つまりは2088列車だ。次回は挑戦してみよう。アップにしないのが良さそうだ。

 

 

下り3071列車が車での3時間がどうしても待てず(そりゃそうだろう)、諦めて「オカポン」へと場所を移動。ココで、まもなく廃止されてしまう鉱石列車、通称安中貨物を狙う。

 

 

最初にやって来たムドの「柵」がついた8765列車を300mmで撮る。これを元に串パンを避ける位置と画角を360mmと算出した。
 

 

上り列車はどうせ顔が真っ黒になるので、諦めてこんなお遊び写真で茶を濁す。

 

 

次にやって来た6083列車は、直前に運行情報が更新され、大慌てでセッティングした為、構図も露出も散々だが、ピントは幸にも合っていた。
 

 

お目当ての安中貨物こと5097列車。晴れたり曇ったりを繰り返した末に直前に晴れたものの、露出決定に気をとられていてピントの再確認を仕損じてしまった。なのでピントがイマイチ。前側のパンタグラフが切れてしまっているが、これを入れるとなると途端に迫力がなくなってしまうので悩む所だ。いっそこの構図で盾を伸ばして4:3にしてみるとどうなるのだろう。ほんの少しの事で見え方が大きく変わってしまうのと、好みの問題もあるので答えは1つではない。

 

 

続いてやって来る8883列車は「銀タキ」付き。これもピントの再確認をしていない為、やはりピントがイマイチ。しかもケツが切れていた。安中貨物で使用されるタキ1200の横幅はかなり狭い故に助かっていたようだ。撮影直前は神経を集中したいなと思った。

 

 

銀タキがピントを合わせたと思っている位置に来た時にシャッターを押したが、やはり実際の合焦地点は1両分近く前だったようだ。

 

 

今夜の夕食兼車中宴会のおつまみ。帰宅出来ない距離ではまったくないのだが、車中宴会がやりたいという事から、近くの道の駅に今夜も宿泊。今朝からクシャミやハナミズが止まらなく、てっきり風邪をひいたのだと思っていたが、これはもしかして花粉なのではないのか?!

 

 

楽しい車中宴会の様子をiPhone14の超広角カメラで撮影。普段超広角を使用する事はほとんどない為、レンズをほとんど持っていない(T社製20-35mm位)。いざという時には役に経つ。

 

 

4日目

ワシクリで行われている橋の架け替え現場。この時間、下り列車の全面は微妙に真っ黒になる事が判明した為、撮影を断念。そのまま帰宅した。

 

 XX.X XX.X / XX.X XX.X / XX.X XX.X / 59.40 18.2

 

柴又でのイベントを終え、往路では乗車しなかった京成金町線に乗る。路線図に記された駅は歴代男はつらいよの作品名、及び出演者の名前になっており、全体は寅さんの肖像になっている。

 

 

上り列車。このホームからどの位のマドンナやうちひしがれ旅立つ寅さんの姿が撮られた事か。

 

 

この後新宿まで行くのだが、柴又~京成高砂~京成押上~東日本橋~馬喰横山~新宿という非常にややこしい経路を使用。安くて早いものの乗り換えの回数は多い。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?→エビの色がiPhoneの方が綺麗に出ている。が、そもそもこれはエビかきあげではない。プラス20円で食えた事に後で気づいた。

 新宿駅構内(京王線〜ヨドバシ間的な場所)の新和そばで昼食のような夕食のような食事。典型的なゆで麺。袋入りなので大盛りは二倍となり食いごたえがある。昔は340円位で当時としても激安だったが、最近は550円。茹で麺としては並み価格?!

 

歌舞伎町の北端。東新宿駅にほど近いこのライブハウスが本日の2カ所目の目的地。ライブハウス…何と魅惑な響きだろうか…と2013年末に思ったが、その後3年程頻繁に通う事になった。

 

 

本日の演目はコレ…といいたい所だが、何だか格好つけてわざと小さく撮ってしまった。

 

 

改めて本日の演目はコレ。10年位前に対バンライブで観て衝撃を受け…たもののその時はそれだけで、1年後に再び対バンライブで御一緒した際にちょっかいを出し、以降かなり足繁く通っていたバンド?ユニット?だ。諸事情により放課後のライブや観劇通いが出来なくなり疎遠となり、気づけば8年振りのライブ訪問となった。

 

 

対バン相手はマイク眞木さん。国民的フォーク歌手でありながら曲間のトークも秀逸。10年前に対バンした時にナミさんをナンパして以来の仲らしい。ライブ中の撮影はおそらくしてはいけない(というか普通はしてはいけない)ので、使用機材のみ撮らせていただいた。中央のエレキギターにはピックアップが(見える所には)なく、スライド式のボリュームが5コあり、曲によって操作していた。弦毎に音量を調節出来るもののように感じたが、なら何故6コでない?!

 

 

前座のマイク眞木さんのステージ(←とネタとして眞木さん御自信が言っておられた)が終わり、ナミナゾの出番。おなじみのめくりも健在。

 

 

本日の演目は上の通り。この表は何?とよく聞かれるので、実際の本日のセットリスト部分をぴんく色で囲い、また本日の演目と関係ない部分を灰色で塗りつぶしてみた。最右のAA列の数字が1から11まで綺麗に並んでいる所から大方察しがつくだろう。これはボクが紆余曲折の末に生み出したライブ楽曲整理用の書式なのだ。関数やマクロといった難しい事は一切使用していない。行は楽曲が増えると追加され、列はライブを見に行く度に増えてゆく。列でソートをかければその時のセトリが左上付近に出てくるという仕組みだ。それだけなら毎回のセトリを記録していれば済むが、この表の真価は、各曲の出現頻度が判るという所にある。例えば「胸騒ぎのタンゴ」と「星屑のうさぎ」は(少なくともボクが観た中では)必ず演奏されている所から定番中の定番な曲であるとか、「禁猟区」は必ずではないがかなり頻度が高いといった事が判る。更には数字の色分けで演奏スタイルの違い(黒…ピアノのみ、橙…ストリングス編成、緑…バンド編成、青…フル編成)を記録している。なので2人編成のライブは実はたった4回しか見ていないとか、そんな筈はないだろうと思ったらプラス謎のお嬢様の3人編成が5回もあり非バンド構成が過半数を超えているといった事がライブ鑑賞記事をいちいち読み返して分析しなくても判るのである。だが何処でMCが入ったとか衣装が変わったという事は流石に記録出来ない(出来たとしてもますます訳が判らなくなる)。そういう所はブログ内の記事で捕捉する事となる。

 

 

◎赤衣装

ナミナゾのステージは「昔は」撮影可だったのだが、今はどうだろうか。バシャバシャと撮りまくる必要はないが、やはり名物となっている衣装替えの多さは記録しておきたい。という事で周囲を見渡すと、要所要所でスマホを構える方がいた。でもそれは最前列だけなのかなとも注意してみたが、2列目の方もいた。なのでボクも必要最低限だけ撮影させていただく事にした。

 

・不明

・赤い情熱
・花咲か乙女
・ブーゲンビリア

 

1曲目が判らなかった。知らない曲だったが、後でYoutube等を見ればすぐ判るだろうとメモったりメモ代わりに撮ったりしなかったのだが結果まったく調べられなかった。バラ繋がりという赤い情熱。花咲か乙女はボクのいない間に出されたもの。波乱万丈の三上さんの心情が綴られたブーゲンビリアは、近日発売のサードアルバムにも収録されていないという新曲。

 

 

◎青衣装

2着目の衣装。ささっと撮っているので、目つぶり写真ばかり。

 

・クラゲ少女
・禁猟区
・箱
 

海の中感満載のクラゲ少女、新緑の森感と何故か疾走感にあふれる禁猟区、よく「ハコ」と称されるライブハウスの事が歌われた箱は初聴だった。

 

 

定番局「胸騒ぎのタンゴ」名物の蜘蛛の糸。思ったより高く舞い上がらなかったというのもあるが、iPhoneカメラの操作性の悪さの結果、このような何だかわからないものになってしまった。こういう所がスマホカメラの限界だ。もしGR3ならば確実にモノに出来ただろう。「スマホでよくね?」と言っているヒトは少なくともこのシーンを綺麗にまとめてから大きな事を言って欲しい(…しかし過去何回かはiPhone7でもうまく撮ってたけどねw)。

 

・胸騒ぎのタンゴ
・星屑とうさぎ

 

蜘蛛の糸投げの胸騒ぎのタンゴと、〆曲である星屑とうさぎは共に定番曲であると共に、続けて演奏される事もかなりある…という事が前述の表が正確に現していた。

 

 

マイク眞木さんとたけちゃんさんを交えてのアンコール。2列目だったので目の前には前のヒトの頭があったが、2枚の写真をうまく繋いでステージの様子を何となく再現出来たか。たけちゃんさんが手にしているのは最初日本の祭りで活躍する横笛なのかと思ったが、よく見たら複雑な開閉弁装置が備わっている。木製フルートという事なのだろうか。

 

アンコール(眞木さんたけちゃんさんと共に)

・赤いスイトピー
・そうだベトナムに行こう

 

ベトナム語でこんにちはは「シンチャオ」といい、歌詞に沢山登場するのだが、それを「タヒんじゃお」と歌う眞木さんのシュールな自虐ネタ(?)。

 

 

終演後の記念写真。このシーンは写真撮ってSNS上げてもイイよ!とお達しがあった。という事は他は駄目なのかもしれないが、まあ当ブログもアメブロ化してからは検索にはほとんどひっかからなくなってしまい、不特定のヒトの目に触れる事もないのでまあ大丈夫だろう(…か?)。

 


せっかくなので出演者の方に御挨拶したかったが、本日は2つのイベントをハシゴして流石に疲れたので、ライブが終わるや即刻退出。次回ライブを観る事があったらその時にしよう。

 

 

8年間のブランクを埋めるべく、簡単にナミナゾ年表を作成してみた。色付部がボクの関わっていた頃。深くかかわっていたのはわずか7か月程だった。その頃の様子はブログに記録してあるのだが、今それを読み返してみても何を言っているのか全然判らなかった。

 

 

ナミナゾ通い末期に壊れて以来放置されている我が家の電子ピアノ。せっかくなので修理及び演奏再開してみようかと思ったのだが、まずはピアノの前にあるこのゴミの山をどうにかしなければならない。正しい姿勢で演奏するには大型ブラウン管TVもどかさないとならず、また椅子もどこかから調達しなくてはならない。先は長そう?だ。

 

 59.05 15.0

 

常磐線金町駅から単線鉄道路線脇を歩く。

 

 

柴又駅直前にあるレトロ喫茶店。本日は時間の関係で諦めたもののいつか訪れたい。

 

 

帝釈天の柵?に王選手の名を発見。すぐそばには渥美清や倍賞千恵子の名もあった。

 

 

男はつらいよに同窓会会場として登場した事もある川甚が骨だけになっていた。

 

 

寅さん記念館。第5作からずっと使用されていたセットがそのまま移設されている。

 

 

歴代マドンナ達を招き入れて宴を開いたり、タコ社長と取っ組み合いをしたりしたおなじみの居間。テレビや店内のレジスターの形状からすると末期のものか。その左側にある仏間は再現されていなかった。

 

 

劇中あまり登場する事はなかった台所。祖父母宅の旧家屋がこんな感じだった。

 

 

勝手口の外にはタコ社長の工場。流石にココは縮尺や階段の有無などが異なり雰囲気のみ再現。

 

 

とらやの間取り。こうしてみると店舗としては狭いが家としてはかなり大きい。

 

 

2階は寅さんの部屋と「物置部屋」と呼ばれている2間のみ。だが階段は2か所に存在する。また極めていびつな土地であり、工場とも斜めに接している。工場の入口側が写された事はないが、会社名の看板がこの位置に記されているという事はココが入口か?とするとタコ社長が度々とらやの店内を横断して工場に出入りするというのにも納得がいく?!

 

 

寅さんが鉄道に乗り降りするシーンが度々あるという事で展示されている昔の駅。

 

 

金町から柴又まで走っていた「人車鉄道」の鉄道模型(?)をスローシャッターで流し撮り。

 

 

山田洋次監督が鉄道好きという事もあってか、氏の作品には鉄道情景がよく登場する。男はつらいよでもSL末期の様子や、今は現存しない地方鉄道の姿が度々登場する。そんなシーンをオハ35の座席に座って堪能出来るコーナーがある。特に「望郷編」は、SL機関助手(にマドンナを奪われる)回であり、急行ニセコこそないが山線を走るSL貨物列車の姿が多数記録されている。

 

 

さて本日柴又を訪れたのはPRFC(ペンタックス・リコーファミリークラブ)オフミーティングがココ柴又で行われた為である。いつも大人気で、即刻定員に達してしまう人気イベントだが、今回も参加出来た(しかし次回は参加仕損じてしまった)。

 

毎度コアな参加者の方々の機材に対抗(?)すべく、今回は「Super Multi Coated Takumar 55mm F1.8」を使用。友人T君のお父様の遺品のSPブラックと共に何故かボクが受け継いだ。外観は大変綺麗だったが、シャッター不良、電池液漏れ、そしてレンズはカビだらけという酷い状態。レンズだけは数年前に修理したもののそのまま放置し、今回シェイクダウン。

 

 

普段街歩きではGRを使用しているので、55mmという焦点距離はココではまるで望遠レンズのようで難儀した。
 

 

当参道内でももっともレトロさを前面に押し出した店舗。一同吸い込まれるように店内に入っていき、なかなか出られなかった模様。

 

 

古いレンズでも絞ってしまえばそこそシャープになるので、今回は絞りF4で固定。本当はF2.8にしたかったのだが、明るすぎたので断念。

 

 

とらやのモデルとなった店舗。第1作から第4作まで撮影に実際使用されたものらしいが、肝心の部分が写っていない。元は柴又屋だったが、映画の何作目かの頃にとらやに改名した為、以降劇中店舗名がとらやからくるまやに変更になった。言われてみれば出来の悪い甥っ子の名が店名になっている方が不自然である。

 

 

レトロでアトムなこのレンズも別段普通に綺麗に写ると思う。DFA☆50mmを購入する気がなくなってしまう要因でもある。

 

 

劇中誰かの結婚式で登場する川千家。何故かこのアングルが気に入ったようで、参道を往復しこの前を通る都度撮影していた。

 

 

同店の提灯が気になった。背景の空がギリギリ飛ばないような値を選定。1/500sec。

 

 

看板は「好物」。ココも通る度に撮影していた。

 

 

どの部分が主要被写体か一目瞭然?!

 

 

絞りはF4固定で明るさに応じてシャッター速度を1/1000〜1/15まで手動で可変。絞り込みオートも使えるのだが、分割測光が効かないのか随分外した為、マニュアルで。撮ってすぐに見れるのだからこの方がよい。最後の方は光を見て瞬時にシャッター速度を合わせられるようになった。訓練の賜物だ。

 

 

中間集合、終了集合、及び集合写真を撮った境内案内図。一般開放されているのは半分程。

 

 

恒例の参加者使用機材群。Jリミスカーレットルージュが3台に新型フイルムカメラ「17」が5台。デジタル645にウエストレベルファインダー付きのLX等、あまりに濃すぎる機材の数々が、クラブ旗の上にずらりと並ぶ。

 

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