PRYCE16写真日記 -10ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

鉄道博物館を訪れる際、これまでは北大宮で下車していたが、「開かずの踏切」を渡る必要がある事から、更にもう一駅手前の大宮公園駅で下車してみた所、別段近くも遠くもない感じ。踏切が閉まり続けた際にはこちらの方が早いように感じた。大宮駅を含むこの3駅が同じ料金というのがちょっと悔しい。JRの踏切を渡り終えた所で踏切が鳴った。東大宮操車場回送線のようだったので待っていた所、豪華特急がやって来た。全席グリーン車でうち1号車はプレミアムグリーン車という。トワイライトエクスプレスやカシオペアのような夜を明かし走行する長距離列車ならともかく、伊豆半島までたかが3時間前後の工程でそんな豪華列車が必要なのだろうかと思ってしまう。

 

 

11:38、鉄道博物館着(写真のタイムスタンプより判明)。「年パス」を購入。カードが使えたのに現金で支払ってしまった…orz

 

 

11:47、本日の主要目的である「日本海縦貫線100年展」。前回訪れた時は開催まであと1日という時で涙を呑んだ。

 

 

13:14、企画展会場を後にする。何と1時間半も見入っていた事が写真のタイムスタンプから判明した。関東在住ながら市振~鯨波間は年に何度も訪れ、また柳ケ瀬トンネルや山中峠も車で何度か走破した事がある。多くの新線付け替えとそれにより発生した廃線跡に興味を持ち、20年以上に渡り事ある毎に訪れていた場所である上に、昨年春には青春18きっぷを使用して念願の旧北陸本線を初乗車にして全線制覇した事もあり、最高に興味ある題材だっただけに、記事の全てが興味津々だった。

 

 

日本海縦貫線100年展に合わせ、実車のヘッドマークもそれに準じたものとなっていたのは「常磐線展」の時と同様。

 

 

20系客車にも「日本海」のテールマークが掲示されていた。ただテールマークの表示が明かる過ぎる為、撮影困難。もう少し光量を落としてほしい。

 

 

休日故に館内は大混雑。そんな中どうにか、ヒトが映り込まない瞬間を狙う。

 

 

疲れたので0系新幹線内で小休止。幼少期、唯一定期的に載っていた優等列車がコレだった事もあり、他の特急車両よりも落ち着く。

 

 

14:04、同館を後にする際の記念写真。約2時間半の滞在のうち、1時間半が企画展見学だったので残りは約1時間だが、特に何を見たという印章がない。

 

 

大宮駅まで歩くと20分程。これをしんどいと思うヒトにはお薦めしないが、大宮工場沿いの道には数々の鉄道に関する展示があり、てっぱくを訪れてコレを見ない手はない。「兄弟」と言われる旅客用のEF58と貨物用のEF15が仲良く生首を並べている。

 

 

ココ大宮工場で製造されたというD51。写真には撮りにくいものの、コンディションは良好。

 

 

てっぱく帰りに大宮駅西口のひつまぶしへ。

 

 

大宮名物のナポリタン目当て。近くのナポリタンチェーン店も良いのだが、大盛りメニュー最大の600gで過去2回ヤバくなった事もあり断念、近年は爆盛りも出来ない体になってしまった…

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ピリ辛でうまい。そして量に満足!。「食えないのでは?」と思う程の量だったが、気がつけばペロリだった。500g位か?!。以前、GR3の方が美味しそうだが、iPhone14の方が現物には近いと言った事があったが、それを踏まえてよく見たらそうでもなく、iPhoneもまあまあの発色だった(iPhone14上では)。

 

 

公式Twitterより拝借

スタジオアルシェの公開番組「Hits the town」にBAND-MAIDが出演するというので立ち寄った。くるっぽーもだがかなみんちょ先生の美しさには目を見張るものがあった。当スタジオゲストの記念撮影は、観覧者を背後に背負って撮るものだが、今回はこんな構図。ファンは不要という事か。

 

 

鬼ガイバーから甘噛みまで2時間立ちっぱなしだった事もあり流石に疲労したので番組終了を前に退散。駅前でラジオを聴きながら1本。

 

 

10年位前に購入した旧ロゴがあしらわれたBAND-MAIDキャップ。まだマルR印が名称に含まれていた頃のもの。昔は小さなライブハウスで普通にちょくちょく見る事が出来たのだが、今や世界レベルのバンドへと成長。随分と遠くなった。

 

 

企画展の図録。猛烈に読み応えのあった常磐線展の88ページをはるかに凌ぐ120ページ。1日ではとても読み切れなさそうなボリュームだ。しかし概ねは現地で読んでいるのでしばらくは読み返す必要はない為、死蔵する事となりそうだ。

 

 

 59.90 16.6

 

毎度恒例の、那珂湊の高級回転寿司店へとやって来た。何と今時回る回転寿司店だ。

 

 

11:24、ネギトロ軍艦。これで110円は安いのでは?!

 

 

11:25、アジ。

 

 

11:26、白エビ軍艦。やはり110円。オレンジ皿は「巻き餌」的なものなのではないか。

 

 

11:32、えんがわ。

 

 

11:32、ハマチ。

 

 

11:38、光物三種盛り。内訳は不明。

 

 

11:43、珍しくまぐろ。しかし別段感動がなかった。とはいえ「まぐろ食べ比べ」といったものにも触手が伸びなかった。

 

 

11:52、ヒラメ。本日一番の高額皿。しかし別段…

 

 

11:55、終了。8皿。約30分と長目だったのは、レーンの下流側だったのでなかなかネタが回って来なかった為。

 

 

食後恒例、ひたちなか海浜鉄道の終着駅、阿字ヶ浦駅。駅構内に神社がある。延伸の噂はあるものの、駅構内はここ数年変化がない。

 

 

「御神体」であるキハ20系列の保存車両。この手の車両は動いてなんぼとも思うが、解体してしまうよりはマシか。

 

 

 59.10 16.5

 

100均で売っていたガーデンライト。但し220円ではあるが、それでも安い。面白そうなので1本買って早速分解。バッテリーは怪しげな単4サイズのNi-MH。容量は200mAhとエネループの1/4だが、エネループ1本でこのガーデンライトが2本買えるのだから仕方がない。1年程で痛むとの事だが交換可能という親切設計。

 

 

3つのLEDが別々にユラユラと点滅している。オシロで電圧を見てみると何とチョッパー制御。それを担っているのが基板上にUと記された6本足のIC。もう一方のU1と記された5本足のICは充電及び昇圧、太陽電池からの電圧が下がった時に3Vを出力というような、LEDガーデンライトの為に作られたと言える仕様のもののようだ(単なる昇圧ICを工夫して使っているだけかもしれない)。周囲にはコイルとダイオードが見える。電源スイッチはNi-MH電池を入れたり出したりするのと同等の動作をする。という事はスイッチをOFFにした上で電流計をスイッチの両端子につなげば充放電電流を計る事が出来る。放電時に10mA、充電時に9mAといった所。但し9mAというのは晴天時に太陽の方向にしっかりと向けた時であり、地面と垂直に立てると半分程になり、曇れば更に半減する。

 

 

なのでこのように南向き、南中高度付近という状態に設置した。だがこれだと、17時~23時までの6時間程しか点灯しない。確かにそれ以上点灯していてもみんな寝てるだろう?という事なのだろうが、出来る事ならば一晩中点灯していて欲しい。

 

 

という訳で、同型のガーデンライトを(安いので)もう1本購入し、太陽電池部をパラ接続。確かに充電電流は倍になった。

 

 

トップヘビーになってしまったので柄の部分で自重を支える事は困難。盆栽用として売られているアルミの針金でフックを作成。やはり南を向け、45度位の角度にした所、晴れた日ならば夜明けまでどうにか点灯し続けるようになった。これならば曇りの日には途中で消えてしまうものの、過充電になる事はない。

 

 

太陽電池を奪われてしまったガーデンライトはどうしたかというと、家に転がっていたもっと大型の太陽電池を流用する事にした。東北大地震の後、ランタン類を多数購入したものの多くが動作不良でゴミとなってしまった際に、太陽光で充電出来るという触れ込みの大型ランタン(大型故に使いにくかった)の太陽電池部分のみ捨てずに残していたものが文字通りやっと日の目を浴びる事になった。但しこれは無負荷時最大電圧7V、短絡時最大電流130mAという途方もない出力がある。まあざっくりと言えば0.65C充電で、1時間半程で満充電になってしまう訳であり、そのまま接続するのはあまりに危険だ。そこで太陽電池出力に抵抗を直列に入れる。光量によって電圧と電流の両方が変わる電源はどうシミュレートしたら良いのかちょっと試みたもののよく判らなかった為、現物合わせとした。結果、220Ωを入れると充電電流が最大値で25mA程度となった。太陽電池を水平に設置したり、曇天時を考慮するともう少し増やしたい所だが、まずはこれでしばらく実運用してみよう。

 

 

またもや盆栽用アルミ針金で簡易ステーを作成し、配線むき出しのまま設置した。案の定晴れでいる日は朝まで光っているが、曇りの日には朝の3時頃に消灯していた。しかし調整はいくらでも出来る。もう少し抵抗値を減らして、太陽電池パネルを水平にすると(曇天時にはパネルの向きはあまり影響しないので)良さそうだ。

 

 

すっかり(安価な)ガーデンライトに魅了された為、調子に乗って330円の品物に手を出してしまった。が、それでも安い。以前は550円クラスだったような気がする。太陽電池パネルに角度がつけられるので設置しやすそう。パネル面積はざっと3倍位あるので発電量にも期待が持てる。LEDの消費電流と明るさがどの程度なのかも興味深い。

 

 

分解してみると、機器の多くは太陽電池パネル部に凝縮されており、大げさなライト部にはLEDが1コ入っているだけの模様(開かないので不明)。Ni-MHは単三型だが、何故か容量は200mAHと、単四型と同じ。先程と同様の方法で電流を測ってみると、充電時70mA程。放電時は15mA程とかなり少ない。これなら朝まで容易に点灯するのではないか。

 

 

制御基板は思った以上にシンプル。4本足の謎の素子が不気味だ。

 

 

回路図を起こしてみるとこのような感じ。LEDは低電圧でも駆動出来るドライバー内蔵タイプのようで、端子電圧0.8V程(放電完了直後だった為電池電圧も0.9V程)でもヨロヨロとだが点灯していた。68Ωの抵抗の用途が不明。太陽電池が高電圧になった際に電流をLED側に流すもの?

 

 

謎の素子の内部はこんな感じか?

 

 

これもやはりトップヘビーな上に、柄の部分も真っすぐではない為、設置場所に苦労。結局紐でぶら下げるという簡単な方法が効果的だった。おおよそ朝の3時頃までは持つような感じ(以外と短い)。明るさの方は大した事無く、照明としては不十分。常夜灯だと思えばギリギリ可。

 

 

同じく330円の品。これは地面上に置く(刺す)タイプ。

 

 

こちらは発光部と制御部がモールドされており、外部に出ているのはNi-MH電池とそれを入切するスイッチのみで、あまり分析し甲斐がない。同様に電流を測ってみると、放電が12mAに対して充電は最大40mA。水平に設置する事を考慮すると妥当な数値に思える。

 

 

制御回路には5本足のICとコイル、10kΩの抵抗があるだけ。これだけの部品で一体どんな機能を実現出来るのか不明だ。という訳で、回路の豪華さは最初の220円のものが一番だった。なので太陽電池パネルのみ大型化して330円な製品が欲しい。

 

 

充電量を増やす為、やはり100均の品のスマホスタンドを使用。太陽の向きに合わせて時々動かしてみた所、これらの機器の中で唯一日の出まで光っていた。

 

 59.00 17.4

 

1日目

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ベイシア渋川こもち店で19時頃、どうにか半額品を多数GET。崖下の道の駅で車中泊。GR3はバーコード部のラベルでホワイトバランスをとった(オートだと何故か真っ青になる)。iPhone14は何故か暗い。まさか銀マットの輝度でやられたとか、そんな昭和フイルムカメラみたいな露出制御じゃないだろうな(笑)。

 

 

2日目

↑WB太陽光 ↓WBマルチパターンオート(bluelegends公演を撮った時のままだった)

翌朝、変な夢を見ていたら日が出てしまった。湯沢へ回るには遅く、水上ではやや時間を持て余す。カスタムイメージを「リバーサルフィルム」にしているのは、将来リバーサルフイルムでの撮影を見越しているからであり、安易にホワイトバランスを操作するのは意に反する。

 

 

↑撮影時露出 カスタムイメージ「リバーサル」  ↓+0.5補正

↑+0.5補正  ↓+1.0補正

日中に上越国境を越える唯一の上り貨物列車「2088レ」を、色々迷ったが結局いつもの場所で。直前で谷川岳が見えなくなってしまったので、横構図列車アップで。カスタムイメージを「リバーサル」で撮った為か、露出も本物のリバーサルフイルム同様シビア。暗目に撮ったつもりはないのだが暗かった為、カメラ内現像で+0.5、+1.0にしてみた。iPhone14上では+0.5が無難なのだが、補正ナシも劇的感はあるように思える。パソコンでは+1.0以外は使い物にならない程暗く、ノートパソコンでは(角度をうまく選べば)その中間位。この辺は見る機器によって変わってくるので、どれが正解なのかは難しい所。
 

 

↑↓カスタムイメージ「ナチュラル」 ↑WB太陽光 ↓WB曇天

カスタムイメージをナチュラルにすると、自然な色になった。更にその状態でホワイトバランスを曇天にすると、一見綺麗なのだがやはり動感が失われてしまう(ような気がする)。

 

 

本日の撮影はこれで終わり。道の駅水上で小休止。

 

 

水上から猿ヶ京へ抜ける峠道。轍がない中を楽しく進む。

 


サミットを超えた後の下り坂の途中、後続車からの視認性の良い場所で停車し記念撮影。

 

 

苗場~田代スキー場間の除雪ステーションにて。雪国通いを始めた頃はあまりの三国峠超えの過酷さ故に疲労し、ココに立ち寄り休憩するのを日課としていた。その頃はまだ雪の量が多く、毎回が今でいう警戒レベルの大雪だったというのも少しはある。

 

 

湯沢のファミリーマートでチケット発券。だがその発券店名は小さくほとんど見えない。そして席は劣悪。発券開始時直後に近所で行った方が良かったのだろうか。それともたまたまか。

 

 

湯沢から土樽駅へと続く道。先週とちがい白銀の路面へと変貌していた。

 

 

今回は駅へも立ち寄る事が出来た(別段面白い事もなかったが)。

 

 

やはり白亜の道で記念撮影。今シーズンは雪道を走れるのもこれが最後か?!

 

 

復路の三俣道路。往路とはうって変わり晴天。何故かとても滑る。ハンドルを切っても真っすぐ進み続ける事が何度かあり、一気にまた元の臆病運転へと逆戻り。フカフカの雪面をブイブイと走り、速度感覚が乱れてしまい、ついオーバースピードになっていたのではないか(という事にしておきたい)。

 

 

なので下りは超慎重運転。今この車を壊してしまうと他に欲しい車がない為非常に困るのだ。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

沼田の十割蕎麦の店、てんじん。谷川岳天神平…は流石に遠いので関係ないか。十割蕎麦だけあり、やはり美味い!。それでいて価格はリーズナブル(流石に二代目長助程ではないが)。一応蕎麦店のようなのだが、他のメニューも美味しそう。昼の部は14時迄だが、13:58頃に入ってもセーフだった。やはりiPhone14はネギだけでなく蕎麦までもがカピカピに見える。光軸が著しくズレている為、フレーミングがしにくい。

 

 

当然ボクが最後の客で、ボクが店を出るや閉店状態となった。駅前の蕎麦店も良いが、安さと量も踏まえるとこちらに分が上がるかもしれない。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが…綺麗?!

遅い時刻に大量の昼食を採ってしまった為、夜はおつまみのようなもので過ごす。

 

 

3日目

7:11、橋梁工事に伴い、線路が切りかえられたワシクリにて、蘇我発宇都宮ターミナル行きの8179列車を待ち受ける。手持ちなので構図はあまり定まっていないが、架線中の幅が広まったので編成末尾まで入れやすくなったし、分断された線路が写るのもワンポイントとなりそうだ。しかしココはヘタをすると万年串パンポイントという事になるのか?!

 

 

寒いので1本だけの撮影で帰路へ。

 

 

家人が夜まで帰らないというので、以前から訪れたかった近所の中華料理店へとやって来た。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ニンニク炒飯と餃子。匂うのと、量がかなりあるので晩御飯が食えなくなるという理由で普段は遠慮している。本来とりわける用らしく、食っても食ってもなかなかなくならない至福。餃子もこの大きさと量で350円というリーズナブルさ(街中華ならヘタしたら600円コース)。近年の値上げで合計額が1000円から僅かに飛び出してしまったのが少しだけ残念。

 

 

腹ごなしの為、チャリで往復。往路はやや追い風だった事もあり時速20km超えでルンルン気分だったが、復路では向かい風。またハラもかなり苦しく、同様の速度を出すのはかなり困難だった。案の定夕刻でも腹の減る兆しは微塵もない為、夕食はナシ。だが自転車で訪れたせいか、ギリギリ60kgの大台は越えずに済んだ。

 

 XX.X XX.X / XX.X XX.X / 59.80 17.5

 

航空公園駅構内に描かれたYS-11のポップアート。

 

 

駅前のYS-11は現役時代さながらで、何だか懐かしかった。但し塗装はややヤレてもいる。
 

 

双発ピストン機最大というC-46の前に何故か黒山の人だかり。ポケモンでもいるのだろうか。
 

 

所沢航空発祥記念館もまた初訪問。多くの実機が綺麗に並び、解説も丁寧。
 

 

富士重工製のT-1。日本初の国産ジェット機。隼、疾風の末裔であり、フォレスターのご先祖でもあり、超お気に入りの機体。その他の展示も大変興味深く、結局閉館ま居続けてしまった。
 

 

17:01、流石にC-46の前の人だかりは解消されていた。

 

 

所沢航空記念公園で時間を潰した(?)後に向かったのは、所沢市民文化センターミューズマーキーホール 。ココで西武ライオンズ公式パフォーマー「bluelegends」の単独公演がある。全席指定にもかかわらす開場の10分前から列を作らされた。物販は開演前に行われており、開演までは1時間もあるのに特に催しもなく、会場内には飲料の自販機すらないにも関わらず再入場不可。この状況で列に並ぶ必然性は皆無なのでは?
 

 

メンバーの新年の書き初めが展示されていた。開場内での開演前唯一の見所。流石は女子だけあり皆そこそこうまいが、しかし中にはボク並みのヒトも少々w。

 

 

Yumena嬢の字が秀逸過ぎてちょっと感動的ですらあった。他にもうまいヒトがちらちらいるのが全て霞んでしまった程。ただ好き嫌いがほとんどないボクの唯一大の苦手なのが黒豆だ。

 

 

本日の席はこのような所。円形状の客席を取り囲むように設けられた壁席の2階。この2階だけが撮影可能席となっている。1階壁席が4000円、3階が2000円なので、2階席は3000円なところだが8000円。5000円が撮影料という事だろう。アイドル公演でもこのような席が用意されていた事があったが、20000円とかそういうレベルだった事を考えるとまあまあお買い得。写真を趣味としている事もあり、奮発して写真撮影チケットを入手した。

 

 

しかしチケ取りに出遅れた事もあって、2列ある写真席の後列。ボクの席からの実際の視界はこのような感じで、前方席の頭がこのような感じだ。一般的な観劇ルールとして「前のめりにならない」というのが周知されている。普通に座っていればココまで視界が遮られる事はないが、カメラを構える際にはこのような姿勢になってしまう事もあるだろう。前のめりにならない旨の告知と、これだけのハンデがあるのだから後列席は安くして欲しい所だ。撮影代分を半額にして5500円、端数を切り上げて6000円というのが妥当と感じる席だ。

 

 

開演の挨拶的なものが幕前で始まった。Natsumi嬢とYumari嬢の白亜の着物がまぶしい。ボクにしては珍しく露出オーバー気味な事もあり、Yuuna嬢の顔と共に白飛び寸前。レオとライナの顔は完全にFFFFFF状態。撮り始めだったのでやむなし。本日の使用機材は150-450mmとAPS-Cカメラな為、換算230-690mm。この構図でもワイド端。舞台全体を収める事は出来ない。

 

 

標準ズーム的なものを持っていかなかったので、全体像は何とGR3で撮影し、それを80〜120mm位にトリミング。80mm相当。

 

 

 

せっかく重い超望遠レンズを持参したのだから、メンバーの大写しも撮りたい。舞台までの距離は30〜40mなので、150-450mmをAPS-Cで使うとテレ端(450mm×1.53=690mm)では長過ぎるし、それでいてバストアップにはまるで足りないという中途半端な状況。この写真ではやや引いて590mmで撮影している。Iori嬢はフレーム内にギリギリ収まっているが、Natsuki嬢は手もつま先もはみ出てしまっており、立ち位置やポーズ次第では簡単に手足が切れてしまう。かといってこれ以上引いてしまうと人物に動感がなくなってしまう(最初は換算450mm位で撮っていた)。それをトリミングするのが一番確実なのだが、それでは面白くないという撮影者としての妙な本能が邪魔をする。という訳でこの600mm弱の焦点を多用した。ポーズによって手が切れるのは運次第だが、頭上に広い空間があるにも関わらずつま先が切れた写真を大量生産してしまったのが今回の最大の反省点だった。

 

 

GR3では露出を1/125 F2.8 ISO800に固定したので、暗い所は暗く写せた。流石にメンバーの表情まではわからないが、誰がどんな格好をしていたか位は判る…か⁈。85mm相当。

 

 

スペシャルゲストとして成田投手が登場。見慣れた4人のメンバーが背後にスタンバイした段階で「ライオンズサンクスフェスタの使い回…いや、再現だ!」とすぐに悟った。230mm相当。GR3同様に露出固定で使用した。1/500 F5.6 ISO12800という露光量は偶然にもGR3のものと同一だったが、意図して合わせた訳ではない。

 

 

なのでHonoka嬢の空中でんぐり返しというか、超低空前宙の瞬間を狙ったがイマイチ…。ズームインして350mm相当にしてしまったのが敗因か。やや露出オーバー気味なのは照明が最大限に焚かれるとギリギリアウトな露出オーバーになる為。絞りがF5.0にずれていたのも追い打ち。

 

 

 

ゲームコーナーで、玉入れのカウントを行うOto嬢。テレ端690mmが吠える!。しかしどうも色が変だという事で、ホワイトバランスを衣装の銀色部で取り直してみた所、少しは良くなったがまだイマイチ、この微妙な色転びがよく発生した。ダンス中に目まぐるしい色の照明を焚くのはともかく、ゲームコーナーでの色照明は不要なのではないか?(それともカメラの不調か?!)

 

 

 

試しにダンス中にぴんく色の照明を浴びたEmiru嬢の写真で同様のホワイトバランス調整を行った所、イイ感じで補正された。しかしこのどちらが真実なのだろうかと迷う所である。

 

 

露光量が同じなので、照明にようってはやや露出オーバーになるのはGR3でも同じ。しかしカメラに意図せず勝手に変えられてしまうよりはマシだ。120mm相当。

 

 

メンバー私服によるファッションショー風ナンバー。幸い全17名が1枚に写っていた。1人1人を超望遠レンズで撮るよりも、こういった集合写真の方が撮りたいなと感じた。100mm相当。

 

 

2人目のスペシャルゲスト、杉山投手による歌唱ショー。これもサンクスフェスタでは度肝を抜かれた演目だ。まるで大物演歌歌手さながらにステージに降りてくる。「フル尺」よりは少し短かかったように感じた。390mm相当。

 

 

ミュージカル風ナンバー(但し歌はない)の中から名場面的な写真(本当はたまたまどうにかそれらしく写せた写真)を何枚か。Ayano嬢とKotono嬢。450mm相当。

 

 

この手のシーンはかつて舞台写真を撮っていた事があるのでお手の物。顔が一部真っ黒だがそれで良い。Mami、Manami、Masaki嬢、及び前列のMisato嬢。310mm相当。

 

 

正直な所写真を撮るのに必死だった為、どんなストーリなのかはよく判らず。これでは本末転倒もいい所だが、お年玉袋をちらつかせるAmi嬢と、それを欲しがるMaho嬢。480mm相当。

 

 

魔法の杖のようなものを振り回すShinon嬢と、下手へ向かうNatsuki嬢Yumena嬢と、上手へ向かうHonoka嬢。

 

 

照明が落ちると、このままの露出では暗いなと感じるのも確か。但し見た目には近い。暗視カメラではないのだから、暗い時は暗く写るのが本来の姿だと思う。100mm相当。

 

 

舞台風写真その2。祈りをささげているのか、手の中のものをこれから見ようとしているように見える中央のIori嬢。背後にはOto嬢Ayano嬢、前列は暗くて曖昧だが、Maho嬢とYumari嬢か。340mm相当。

 

 

ミュージカル風ナンバー(但し歌はない)の終盤。やはり全員が写っている。85mm相当。照明が艶やかに写るのはGR3の特技の1つと思われるが、流石に3倍トリミングでは(当ブログで使うにも)やや物足りない。80~120mmを含む望遠ズーム(又は85mm単焦点等)のついた普通のカメラ(←GR3は特殊なカメラ?!)をもう1台用意したい。

 

 


恒例の(といってもまだ2度目だが)卒業式。今期で10人という大量のメンバーが卒業するという。5年間活動したNatsumi嬢やMisato嬢(中央に立っている2人)はやむなしかとも思っていたが、まさかルーキーで昨年のオーディションのドキュメント映像にも多数取り上げられていたOto嬢とIori嬢の名が真っ先に呼ばれた時には、何か別のコーナーの間違いなのかと思った程。150mm相当。

 

 


残存メンバーだけでのナンバーが始まる。もっとも切なかった瞬間だ。230mm。

 

 

新ユニフォームを纏った新人9人が並ぶ。せっかく苦労して名前と顔と魅力を覚えたのに、また1からやり直しだ。125mm相当。

 

(Natsumi Nami Seina Ai Mayuko Rin Mina Yuki Sana の各嬢。後日、アップで撮った舞台写真と公式発表の名入り集合写真と数時間にらめっこをして解析。)

 

 

新衣装を纏った2025年メンバーによるナンバー。全員が写る瞬間を狙ったもののこれが限界だった。ココに11人写っているが、現行メンバーが3人いる為、新メンバーは8人で一人足りない。写っていないのは誰?というパズルのような事になる。いつもこういった事を繰り返し行いメンバーの顔と名前を一致させてきた。ちなみにこの後、現行メンバーを更に2人発見した(!)為パズル性は薄れたが、最後列中央の1人がどうしても判らなかった。230mm。

 

 

新衣装の残存メンバーと、現行衣装の卒業メンバーとの最後の「共演」ステージが始まる。

 

 

妖艶という言葉が相応しく、いつも魔性の微笑みを浮かべていたYumena嬢。見つめられたら石になってしまうのではないかという程の目力も備えていた。だがこの1枚にはそんな様は微塵もなく、爽快で清々しい。まるでbluelegendsという栄光と重責の呪縛から解放され元の可憐な少女の姿に戻ったかのようであった(個人の感想です)。せっかくなので少しトリミングして、テレ端690mmで撮ったのと同サイズにしてみた。やはりバストアップには程遠く、手足も惜しい所で入り切らなかった。

 

以上、舞台撮影の様子や苦労話を伝えるようなフリをして、全メンバーをほぼ均等にうまく登場させる事が出来た。ただのどアップをずらずらと並べるよりも面白かったのではないか。

 

 

2024年メンバーの最終演目が終わる。マチネでは卒業発表及び新人お披露目はやったのだろうか?どちらにせよ、これで本当に最後という瞬間に立ち会えたという点では見ごたえがあったのではないか。ただこんなにも心にぽっかりと穴が開くような切ない気持ちになるとは思いもしなかった。昨年かんちゃんが去り、もうどうでもいいやと見向きもしなくなった今シーズン初頭から一転した要因は何だっただろうか。バズーカータイムで客席にやって来たYumena嬢を本塁撮影用の超望遠レンズで撮りその妖艶さに驚いた事があったのと、インスタに流れて来たIori嬢のあまりにも型破りで突飛な表情が引き金だったかなと振り返る。その2人も来年度はいない。

 

 

20:13、予想以上の卒業者に愕然とし、胸に痛みを秘めながらマーキーホールを後にする。1人になりたかったので、新秋津迄歩く事にした。途中にコンビニは1ヶ所しかない事は事前に調査済みだったので飲料を2本購入。
 

 

途中気づいたら畑の中を歩いていたり…

 

 

武蔵野線との連絡線を跨いだりと、なかなかスリリングな道のりだった。Googleマップでは3.5km、47分の道のりだったので21時には着けると見越していたのだが、到着は21:15。2本の飲料はすっかり空になっていたので、駅前(からは少し離れた)コンビニでもう1本調達。大宮駅でも1本調達。
 

 

23時過ぎのスーパーはあまりイイモノは残っていなかったが、半額を超えた何と75%引きの品が並んでいたのでごっそり購入。ついでにもう1本飲んでから寝た。

 

 59.30 16.4

 

新春初、雪遊をしに雪国へと向かう。三国峠の手前でこの雪量。ニュースでは大雪といった事が報道されていたが一過性なもので、結局は平年通り雪は少ない感じだった。


 

トンネルを抜けても相変わらず路面に雪はないが、木々への着雪は美しくなって来た。

 

 

苗場を超えて、二居方面へと向かう。やはり枝への着雪が美しく残っている。

 

 

この坂を登り切れば、あとは燃料カットを効かせたエンジンブレーキで延々と下る事が出来る。

 

 

除雪車を追い越す。2台目を抜く際に、対向車とちょっと際どいタイミングになってしまった。

 

 

二居トンネル。ココは(旧)三国トンネルに比べるとやや新しい。というのも昭和34年の三国トンネル開通時、その前後する道路はまだほとんど整備されていなかったからだ。雁坂トンネルが開通した時の前後(特に埼玉側)と酷似している。

 

 

一体化した二居トンネル/船ヶ沢トンネルを抜け、萱付トンネルを超えると突如出現するヘアピン群。その2つ目を超えた先にある新境橋までが「二居道路」と呼ばれ、その先は三俣道路となる。それぞれ昭和37年、40年の開通であり、それ以前は清津川の峡谷に沿った過酷な旧道で抜けていた。現在は地図からも消えたその旧道の手がかりを調べているうちにこのようなサイトを発見し、以降憧れとなっている。旧道走破は無理としても、旧境橋は訪れてみたい。

 

 

みつまたスキー場までやって来た。ゲレンデの状況を見る事が出来ないが、駐車場は満杯。

 

 

湯沢から土樽駅へと向かう美しい道。降雪直後だと本当に美しいのだが、今日は泥道寸前。

 

 

それでも毛渡沢橋梁へと続く道には15cm位の雪が残っていた。急坂にも関わらず難なく登れた。流石はまだ3シーズン目のタイヤだけある。

 

 

鉄橋下には先客がいたので引き返すが、せっかくなので車内から鉄橋をちらりとだけ撮る。

 

 

毛渡沢橋梁からの復路。わざと轍を外してみる。重い雪が一度溶けてまた固まったような感じで、ゴーゴとすごい音がする。が走破可能。

 

 

土樽駅の手前。高速がなかった頃に訪れてみたかった。

 

 

土樽駅への道が除雪されていなかったのが意外。工事業社と思われる方々が途方に暮れていた。帰路にJR印のフォレスターとすれ違ったので、これから除雪機を稼働させるのだろう。

 

 

第一魚野川橋梁へと向かう道。こちらは公道な為か、除雪が行われていた。

 

 

第一魚野川橋梁。右側には「国境の長いトンネル」の出口がある。

 

 

久々に雪壁の中を走った感じがする。雪の量は確かに多いが、この後あまり増えそうにはない。

 

 

魚野川を渡る橋の上で停車し、窓を開けて撮った。なので他の写真と色合いが異なる。

 

 

せっかくなので雪道の森君(←この車の事)の姿も撮ってみた。親馬鹿感満載だが恰好イイ!?

 

 

第二魚野川橋梁。但しココは上下線で距離が離れている為、このどちらも同じ名称というのが少々変に感じる。こちらは下り線なので、列車の写真を撮るとケツ打ちとなる。

 

 

13:14、昼食の為、道の駅みつまたに立ち寄る。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?→iPhone14はネギがカピカピに見える

蕎麦類がなくなっていたので業社が変わったのかと思ったら、タッチパネル式券売機のメニューが別画面にあった。「ご飯類」と「ラーメン類」が同じホーム画面にあり、「蕎麦類」のボタンが小さく記されていた。初見殺しもイイ所。山菜蕎麦の出来上がりが告げられていたので判明した。チャーシュー丼も美味しかったが、やはり蕎麦が食いたかった。

 

 

再び峠を越えて、雪のない道を下る。但し飛ばせるかといえばそんな事はなく、慎重さは必要。

 

 

永井宿を経由する。法師温泉とを結ぶ道も、雪はあまりなかった。

 

 

15:07、水上に抜ける峠を越え水上へ。土合駅は大混雑していたので遠くから見るだけに。あとはただ帰るだけだが、当初は成田に出かけるつもりで出発が遅かった為、帰宅は20時に。

 

 59.30 16.4

 

 

新春恒例、例の姪っ子一家(但し姪っ子は来ない)がやって来た。ピノは前回昨年夏に来た時に出先でカートから飛び降りて骨折し、ほとんど遊べなかったという辛い思いをして以来。あの時の幼犬時代に対犬関係を作れなかったのが痛恨。

 

 

13:35、元旦回転寿司。正月から開いているのは良いが、激混み。モノが到着するのも遅い。

 

 

13:37、

 

13:44、

 

13:45、

 

13:48、

 

13:49、

 

 

 

13:55、

 

13:56、

 

14:01、

 

14:10、この頃からやたらと時間がかかるようになって来た。

 

 

14:18、揚げ物や軍艦等、手間のかかるものだったからだろうか。以上11皿。良く食べた。

 


昼食後、やはり開いている所もないので佐野アウトレットへ。渡良瀬遊水地から少し行くだけ。遊水地までならば目をつぶっていてもたどりつけそうな程走り慣れている。

 

 

何だか判らない芸術作品。

 

 

ピノのリードを持たせてもらうが、とんでもないじゃじゃ犬で、ものすごく神経及び体力を使った。一番怖いのが急に立ち止まられてそこにボクが激突してまた骨折する事。



特に意味はないが、良さげな雰囲気の出店。犬の手綱さばきに翻弄され、アウトレット内の印象は写真に残していたこれら光景しかない。

 

 

カフェはもう老犬で、腹部腫瘍の投薬の影響で足がおぼつかない。

 

 

しきりにボクに吠えるのは「膝に乗せろ!」と言っているのはすぐにわかった。

 

 

本日の豪華おせち料理群。

 

 

食後にカフェを膝に乗せてやるとすぐに大人しくなった。年に3度しかやって来ない姪っ子一家。カフェを愛でられるのはもうこれが最後なのではないかと感じた。

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 XX.X XX.X

 

今年3月のダイヤ改正で東北本線及び高崎線でのEF65の運用が無くなり、それですっかり貨物列車熱が冷めてしまった。久しぶりにEF65が臨時の石油列車を牽くというので「ワシクリ」を訪れてみた所、夥しい数の撮り鉄に驚愕。ざっと15~6人のヒトが陸橋上に陣取っていた。

 

 

この陸橋での下りの撮影場所はピンポイントで把握しているものの、上りはあやふや。見た事もないような程の数の方々が構える中、その一番西端に三脚を立てたが、うまく撮影出来そうだった。多くの方はココより5m位東側に陣取っていたが、一体どういう構図なのか興味深い。
 

 

11:19、まずは通勤電車で練習。全長300mがピタリと収まる。120mm。

 

 

11:20、下りの(ジャカルタ風カラーの)温泉特急をケツ打ち。ピント位置は上り列車に合わせてある為、おそらく列車の何処にも合っていない。

 

 

11:30、予定にない列車がやって来た。機番によるとA207仕業、宇都宮タ発墨田川行きの臨配8592レだそうだ。この列車で確認した所、1/500secではややブレる事が判明。シャッター速度を1/1000secにし、絞りをF5.6からF4に変更する事にした。

 

 

11:34、再び上り通勤列車で練習。前面に写る「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」の文字がしっかり写っている…か?

 

 

11:40、待望の8584列車がやって来た。機関車正面が明るくなり過ぎたのでカメラ内RAW現像で0.5だけマイナスにした。白いガードレールや作業用通路の網などがどうかとは思うのだがまあまあの構図ではないだろうか。ただ機関車背後の架線柱が、ポートレートでいう所の串刺し状態で機関車にかかっているのが「串パン」ではないものの気になった。

 

 

これは3コマ連写したうちの一コマ目。RAW補正ナシ。機関車の背後に架線柱がないこの位置を150mm位で切り取った方が良いのではないかと感じた。列車正面のクリーム1号は思ったより明るく、元の絵はこのように白飛びしてしまった為、1枚上の写真ではカメラ内RAW現像でマイナス0.5補正したもののそれでものっぺりしてしまった。いつも少し暗目で撮影していたというのに、今日はちょっと血迷ってしまった。

 

 

12:00、EF65が通過すると大多数が退散し、残りは5人程に。上りの温泉特急をオマケで狙う。

 

 

12:04、宮城野(←楽天イーグルズ本拠地)発新座ターミナル行きの上り3078列車がやって来た。僅か24分の差で通信ケーブルの影が前面に落ちて来た。全長が25mもあるEH500でも左右の架線柱の間にどうにか収まりそうなので、今後ココでは150mmで撮影する事としよう。

 

 

本日の立役者、PENTAX K-1と、DFA★70-200mmシルバーエディション。ココまで派手な機材を使用しているのはボクだけだった。というかPENTAX以外でこんなに派手な外装を纏う機材はない。「ああ、今日もペンタックスはいないなあ」と悲しい気持ちになるわけだ。

 

 

今年1年ありがとうございました。

 

 

 59.40 17.7

 

恒例の通院グルメ…の筈だったのだが、診察時刻が1時間押した事もあり、また豚丼にするか炒飯餃子にするか決めかねているうちに昼食時を何となく逃してしまった。

 

 

しかし見たかった映画の時間にはドンピシャでイイ時間だったので、またまたいつものジブリ大看板のある場所へとやって来た。なので写真は使いまわしだ。

 

 

本日はSCREEN2。昨年沈黙の艦隊を観て以来2度目。開演時間が16:00になっているのは、出る時に撮った為。入る時は(PayPayのインターネット接続が出来ずチケ取りに難航して)バタバタしていて撮り損じた。

 

 

本日の席。やや近く、通路を隔てたもう1列後ろ位がよさそうだった。冬休みに突入したせいか、親子連れが多く、あちこちからポップコーンの音。中には袋菓子を持ち込み、ガサガサと袋の音を立てている大人も。

 

 

◎あらすじ(映画.comから引用←いつもよくまとまっている)

人間の体内の細胞たちを擬人化した斬新な設定で話題を集め、テレビアニメ化もされた同名漫画を実写映画化。原作漫画「はたらく細胞」とスピンオフ漫画「はたらく細胞 BLACK」の2作品をもとに、ある人間親子の体内世界ではたらく細胞たちの活躍と、その親子を中心とする人間世界のドラマを並行して描く。

 

 

◎感想(ネタバレは…特にナシ?)

「くしゃみ」が飛行するシーンに既視感。カーラジオが79.5MHzな点とか、現代パートと伝説パートのような2層構造とか、CGで壮大な世界感を再現している所などは、まさにあの琵琶湖をテーマとした映画そのもの!(→やはり同じ監督だった)

シリアスなシーンもかなり多いが、まずまずの落とし所。但し戦闘シーンは結構グロい。仲里依紗が格好良く、また少し好きになった。

子供向け映画のようだがそうでない為、中盤以降お子様達は退屈している模様。終演後、床には大量のポップコーン。本編とは関係ない所でげんなりしたが、映画は良かった。

 

 

 

 

今年の映画鑑賞は13本。昨年の10本よりもハイペースとなった。お珠ちゃんこと平井珠生さんの出演又は推薦のものが計2本(女が階段を上る時不死身ラヴァーズ)しかなかった。また写真関連のものが3本(四月になれば彼女は明日を綴る写真館ほなまた明日)もあったのが特筆すべき所か。
 

 

 59.45 16.6

 

 

PENTAX 645に入れていたフイルムをやっと撮り終えた。背面のメモホルダーには2019年11月23日に装填した事が記されている。使用期限は2019年6月なのでこの段階で既に期限切れである。期限を見て慌てて使用する事にしたのだろう。

 

 

背面のフイルムマガジンをカバっと外して120ロールフイルムを取り出す。

 

 

これを(10km離れた)写真店に出したのが11月20日。仕上がりは3週間後の12月13日だったのだが、ゴタゴタしているうちにすっかり忘れていた。

 

 

大きなライトボックスがないので、GR3で3枚づつざっくりと撮ったものを並べてみた。コマは左下から上へ、更に右へ向かって進んで行く。フイルム装填の向きが逆の方が良いような気がする。この1本の中に2年分の四季が写っていた。こうしてみると、極端な色被りはないものの、やはりややマゼンタ寄りな感じもしなくもない。

 

 

現像済のフイルムと一緒に入っていた紙には「画像の色ムラ」に印が入っていた。1~3に該当するので致し方ない。

 

 

2023年3月7日

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

フイルム装填から3年も経過してからやっと撮った1枚。露出はデジカメで撮って良さそうだったものをそのままセットした筈だったのだが、1枚目から見方を誤った感がありかなり露出オーバーに。2年近くも前に撮影したせいか、かなりマゼンタ被りが強く、雪景色だけに余計に目立つ。がしかし、20年前のフイルムを使用するのに比べたら可愛いものだ。

 

 

2023年4月4日

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

道の駅みなかみの近くの「紅葉橋」からの温泉街の裏手をゆく利根川の流れ。同一露出なのに明暗差があるが、ポジをK-1で複写する際に露出が変わってしまうので何とも言えない

 

 

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

水上の少し先の「第6利根川橋梁」で、いつもの上越国境を日中に通過する唯一の上り貨物列車を待ち伏せ。インスタで鉄道写真を多数載せている方の立ち位置を寸分違わず再現したもの。

 

 

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

平日にもかかわらず多くのヒトが陣取っていたので訊いてみると、12系客車の返却回送があるとの事。あと30分程という事で待ってみた。

 

 

2023年4月5日

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

大沢駅。少し早い桜とお堂と待合室と、そこへやってくる列車を想像して構図を決めた。

 

 

2023年4月13日

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

ひたちなか海浜公園のネモフィラを見に行ったもののまだ少しまだらで、菜の花の方が見頃だった。構図的には645の4:3の方が良いように思える。K-3iiiの方は新日本紀行の4Kリマスター版が上下が切られて狭苦しくなったのに似ている。

 

2023年4月25日

秩父羊の羊山公園芝桜の丘。対比する同構図のデジカメ写真が存在せず。

 

 

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

背後に写る武甲山はどちらも白っちゃけている。わずかな霞みにより遠景はこうなってしまうように感じた。

 

 

2024年2月13日

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

信越本線鯨波近くのお立ち台で、車輌ナシ写真を中判ポジで撮るという狂気!貨物列車のスジは把握しているが、その他の列車は来た所勝負な為。

 

 

2024年4月19日

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

秩父羊の羊山公園芝桜の丘。再び訪れた訳ではなく1年後の訪問。

 

 

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

最前列にピントを合わせ、遠景がどの程度ボケるのか確かめたかった模様。

 

 

2024年11月14日

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii


八ッ場あがつま湖にかかる不動大橋からの眺め。ダム湖が出来る前にも度々訪れた場所。ほんのひと月前の訪問…というかココでフイルムを消化した為現像に出した。

 

 

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

武甲山同様、遠景はもやにより白っちゃける為、近景だけを狙うと豊かな色合いになる…という事を帰宅後に気づいた。

 

 

↑PENTAX 645  ↓PENTAX K-3iii

ダム天端より。この写真のみ45mm(30mm相当)で撮影。他は全て75mm(50mm相当)。不要なものを切る為にカメラを斜めに構えている。が、その割には堤体の一部が写っている。ギリギリで逃げられなかったのか、故意なのか。

 

 

という訳で、フイルムで撮ったものをデジカメで撮影してそれをSNSなり何なりに使用するという行為の無意味さを少々感じた。確かにポジは実物並みの美しさがあり、ライトボックスの上でルーペで眺めたり、高価な高解像度の専用スキャナーで取り込むのならばそれなりの意義があるようにも思えるが、それをデジカメで複写する以上、そのデジカメ以上の絵は得られない。120(のまともな)ポジはあと4本あるが、どちらかというとネガ(白黒含む)でならば撮ってみたいような気もする。

 

 

 59.30 17.5