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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

渡良瀬遊水地での熱気球レースを観た後、間髪入れずに再外出。久しぶりにそば処中山道の冷やしたぬき蕎麦。大盛にしたのだがあっという間に食い終えてしまった。店員が間違えてたかとも思い、過去写真と比べてみるもよく判らず。

 

 

大宮駅で唯一、どちら方面にも出発出来る事を示す7番線ホームの看板。

 

大崎駅で四季島に遭遇。狙っていない割にはよく見かける。
 

 

東京駅で下車し、思い出の八重洲仲通りをゆく。味の店富士はまだ健在だったが、隣の店は内部がくり抜かれていた。
 

 

思い出の三愛ドリームセンターもいよいよ更地か。
 

 

泰明小学校付近にある巨匠のデザインした時計塔。

 

 

ガード下をくぐり、JRの西側へ。

 

 

レトロな飲み屋。入るにはまだ早い。入る勇気もないが。

 

 

有楽町ガード下の店舗。この数件右側に、唯一ボクでも入れた立ち飲み屋があったのだが、閉店してしまった。

 

 

PRFC(ペンタックス・リコーファミリークラブ)オフミーティング in 丸の内イルミネーション

に参加。これで4回目。集合場所だった東京国際フォーラム有楽町側から撮影開始。まだ16時という事もあり、イルミネーションには少々早い。今回はK-1とリミテッドレンズを使用。まずは31mmから。

 

 

GRとほぼ画角が等しいので撮りやすいが、光学ファインダーという点が大きく異なる。暗闇撮影用のTAVモードを使用し、カメラ任せにする。ヘタに加減するよりも結果的には良い写真が撮れるという事を最近知った。

 

 

絞ってしまうと普通のレンズになってしまう(かどうか判らないが)ので、開放で使用。別段GR3と違いがない⁈

 

 

何やら奇妙な車が走り過ぎたので反射的に撮影。少々小さいがうまく流し撮り出来た。背後のまもなく解体されるビルの最後の姿に花を添える形となった。

 

 

そのまもなく解体される新丸の内ビルヂングは、ボクより1年程先輩。

 

 

16:50、ようやくイルミネーションが冴えるようになって来た。レンズを40mmに交換する。

 

 

参加者の方から教えてもらったキッチンカーの運転席にあった雪だるま。

 

 

そのキッチンカーと、そこに並ぶ長蛇の列。一体何を販売しているのか。

 

 

徐々に暗闇が迫り、人出も多くなった事もあり、肖像権に触れないように撮るのが困難になって来た。

 

 

肖像権に触れない…というか、肖像権とやらを盾に騒ぎ立てる事がない人物(?)。厳密には著作権があるかもしれないが、ただ掲載するだなら問題ではないであろう人物の彫刻。くぼんだ所に描かれている為、見る角度によってめまぐるしく表情が変化する。

 

 

丸の内仲通りの何カ所かに設置された、場所名を記す光る看板。背後のイルミネーションとのバランスをとるのが難しい。このような時はちょっとでもカメラを振ると露出が変わってしまうオートを切り、マニュアル露出で明るさを調整する。

 

 

同じく通りの中にあった宝飾企業の展示物。やはり露出が難しい。

 

 

通りの左右にある店舗を、ヤバい事にならない範囲で撮影。

 

 

この彫像も、以前日中に撮影した事がある。開放ならば黙っていても背景がボケる。以上ココまで、FA43mmLimited…ではなくDA40mmXSを使用。圧倒的な薄さから「撮影の出来るレンズキャップ」として末期価格時に購入した。APS-C用のレンズなので、よく見ると周辺部が歪んでいる。故意にイルミネーションが入るようにしてみたが、歪みで写真が台無しになるという事はなく、よく見ると何か変だねという程度でしかない。本日一番多用した。やはり40mm画角というのは使いやすいという事か。

 

 

とはいえ飛び道具には違いないので、再びFA31mmに戻し、行幸通りへ。人が多すぎて、ヒトの写らない写真を撮るのは困難になって来た。

 

 

東京駅を背景に前撮りを行う方々がいたのでついカメラを向ける。鉄ヲタカップルには良いのだろうが、あまりそうには見えない。

 

 

慌てて本日初使用となるFA77mmへ付け替える。4組位の撮影部隊がおり、それぞれ数組づつの撮影が行われていた。

 

 

そのまま東京駅の夜景撮影を行う。適度に遠くから撮影出来る為、見上げる事による歪はなく扱いやすいが、全体は入らず、何処を切り取るかに頭を使う事になる。

 

 

まあまあバランスよくまとめたつもりではあったが、南側のドームが微妙に切れているのが残念。ココでも露出は半段変わると大きく印象が変わる為、最後はカメラ内RAWの出来る範囲内で補正を加えるのも手だ。この写真はカメラ任せのTAV露出だったが、他の写真の中には補正を加えたものもある(2枚上のウェディング写真等)。

 

 

本日の参加者の機材。撮影はGR3。しかし「ペンタックス・リコーファミリークラブ」なのだから、GRでの参加もOKなのだ。ボクのGR3もココに並べてiPhone14で撮れば良かった。

 

 

解散後恒例のヒトリ街歩き。地下街のコンビニ(を随分探して)で燃料を調達し、竜閑さくら橋へ。この先でロケをやっていた。

 

 

字が間違ってやしないか?と調べてみると、どちらかというとこちらの方が元々だったようだ。

 

 

いつもの今川小路跡地。最後に姿を見る事が出来て良かったが、出来れば店に入りたかった。

 

 

19:51、2時間近く歩き、(途中ヨドバシでGR3の保護ガラスを買い)仲御徒町迄歩いた。歩行距離は3km程なので、昼間の方が多く歩いた。

 

 

本日一番活躍したPENTAX K-1と、DA40XS(XSとは何の略か?)。レンズキャップはすぐになくしてしまいそうなものだった為、NIKON E990のレンズキャップを流用。微妙に合わない。

 

 

本日の夕食。半額寿司があったが、元々が高いのであまりお得感はない。ハムカツは2割引きなので、やはりわざわざ2枚も買う必要もない。揚げ玉は「定価」だが、元々が安価なので良い。

 

 59.50 16.6

 

2日目

土休日の朝の競技は、よほど早起きしないと会場内に車を停める事は出来ない。昨日より遅めに出発し、道の駅かぞわたらせで情報を得る。メイン会場からの一斉離陸後HWZ、ターゲットは東方向に縦に3つ。という事でココ新赤麻橋へとやって来た。何処で情報を得たのか多くのヒトが橋の中央に陣取っていた。

 

 

07:34、既に機体の立ち上げは行われているものの飛び立つ気配がまるでない。
 

 

鳶がいたので450mmレンズと、APS-CのK-3iiiを1.7倍クロップで使用し、1170mm相当で撮影。野球場ではよく使用する画角だが、これを手持ちで撮影するのは非常に困難だった。

 

 

渡良瀬川をGR3で。直前に目の前で落下事故を目撃したばかりという事もあり、やはり標準ズーム(K-1&FA28-105mm)との2台持ちはせず。

 

 

富士山。450mmをAPS-Cで使用し、688mm相当。K-1に比べると倍率が上がっている為、手持ちでは正確な構図を得るのが困難。

 

そうこうして時間をつぶしていた所、気が付けば係留機以外はしぼんでしまった。この穏やかな状況でもキャンセルとは…
 

 

08:23、ガラガラになった会場に行くと、朝の競技は初めからキャンセルで、機体の立ち上げは有志によるものだったようだ。

 

 

もうすっかり明るくなっているのにまだ照明が焚かれたままになっていた。もったいない。

 

 

体験搭乗は行われているものの、いつ中止になってもおかしくない状況であると説明があった。

 

 

競技説明所には熱心なファンによる黒山の人だかりが出来ていた。

 

 

隣にビートがやって来たので挨拶。リアスクリーンを開け、そこに折り畳み自転車をねじ込んでおられた。何とも豪快な積載方法だが、自転車パンクによる緊急措置との事だった。

 

 

ULPの中で最も飛行機に近い形状をした機体が展示されていた。運搬にハンググライダー運搬用のようなキャリアの他に小型のトレーラーを要する。

 

 

あれ程穏やかだった早朝から一転し、春一番かのような強風が吹き荒れる中、熱気球教室が開催されるというので参加。サイレントバーナーの炎がこんなにも流される。当然機体を広げる事すら出来ず。
 

 

近くの山田うどんで名物のかき揚げ丼のAセット(冷やしたぬきそは)。どちらも1人前なので食いごたえがある。
 

 

午後の熱気球教室では機体が広げられたので、天面部を凝視する。
 

 

マジックテープで留める作業は見られたが、紐のしくみはよく判らなかった。2本ある紐の1本は機体の立ち上げや倒す際に使用する「クラウンロープ」というものだそうだ(インスタで教えてもらった)が、よく見るともう1本見える黒い方が用途不明だ。強風で機体が暴れそうなのでもう1本追加したのだろうか。また、急降下時にこの天頂部の蓋を開く「リップライン」というものが何処にあるようなのだが、何処を如何、どの位開くのかは判らなかった。

 

 

14:20、熱気球教室の終了と同時に、午後の競技のキャンセルが伝えられた。

 

 

3日目(最終日)

会場まで600m程歩くのを覚悟していた所、幸いにも250m程(ランチサイト端まで)の所に車を停める事が出来た。

 

 

最終日、そして天気も穏やかという事もあり、早くから多くの観客の姿が見える。

 

 

本日の競技は、ターゲットにメイン会場が指定されている為、一同(何処からか飛び立ち)、みるみる向かってくるという、非常に見ごたえのある内容。07:17、やはりチャンピオン機が一番にやって来た。しかしすぐには投げず、何度かアプローチを繰り返した後、FIN(#7)で1000点満点、MDD(#8)でも998点という文句ナシの高得点を記録した。

 

 

バーナーの炎が美しい。球皮もゼッケンも写っていないがお気に入りな写真。

 

 

その全貌をGR3で。気球名がcanonなのかと思ったが、カノンは電子楽譜の商品名なようだ。裏面にはその事が大きく記されているにもかかわらず今回は一度も観なかった。実際の気球名はアルバトロスという。ゼッケン2。

 

 

やはり球皮がまったく写っていないが(21)やんやん3号がFIN用のぴんくのマーカーを投げる。藤田選手の写真で失敗した末、バスケットとターゲットを同時に写すという新たな手法を編み出した。FINでは藤田選手に僅かに及ばず999点だったがその分、MDDでは1000点満点。ココでの成績は藤田選手を凌ぐ。

 

 

そんなやんやん3号。後ろは(17)ウルトラノボルーン。ほか多数。

 

 

筋斗雲neo(13)が急降下してくる。この位置でバーナーを派手に焚くのは降下して来た証。急降下を止める際が最も燃焼消費が激しいという。地上の木々が映り込んでいる所がポイントのつもりでいたが、ない方が良いか?!

 

 

ココ数年、毎年のように写真を掲載させていただいている筋斗雲neo。順光時の美しさは絶品。

 

 

今回よく見かける事となった(29)nakanoBlueⅡ。建機が描かれている様子は横より下から見た方が面白いかもしれない。

 

 

プリズム号(11)。2020年の当大会後にⅡ号機が新造された為、久しく姿を見ていなかった。背面にランドルト環が描かれているが、その部分は張り替えたような跡がある。2020年当時の写真及び記憶では両面とも社名が記されていたような気がする。今回やはりよく見かけた機体だったが、反面プリズムⅡ号はほとんどみかけなかった。

 

 

熱気球撮影をする際は、1機だけで大写しというのは面白くないので、複数機を入れるか、地上のものを入れるようにしている。(偶然にも)うまくまとまった1枚。

 

 

球皮がまるで写っていないが、LEASEPIA GOGO(25)の投げたぴんくマーカーが地面に着いた瞬間を捉えた。何と藤田選手と同率一位の1000点満点。今回のマーカー投げ写真の集大成とも思える写真となった(球被がまるで写っていないが)。

 

 

メイン会場での競技を終えた一同が東方向に飛んで行く。

 

 

追跡を試みるも、ターゲットの位置を把握せずに走り出してしまった為、彷徨う事になる。

 

 

桜提の最北部から見物するも、競技は3kmも先で行われていた。

 

 59.40 17.9 / 59.50 16.6

 

年末恒例となった渡良瀬バルーンレースの観戦も、今年で5回目となった。今回は開会式にも参加してみた。栃木市長が開会宣言を行う。

 

 

メイン会場の北側目の前に、チャンピオンチームのやずやが陣取る。予定よりやや遅い07:30にグリーンフラッグが出され、各チーム一斉に機体を膨らませ始める。

 

 

07:39、多くの機体が立ち上がった。興奮のあまり多くの観客が立入禁止のロープを超えてランチサイト内に入ってゆく。この距離ならば運営に支障を来す程ではないが、既に観ている人々の目前に出るという行為はやめてもらいたい(ボクは構わないのだが、容赦なく記事にするぜ!)

今年はNIDEC号(正式名称はプリズム号)が2機出場し、しかも離陸地点も隣同士だったので2ショットを期待したが、うまく見る事が出来なかった。

 

 

07:39、ここ数年連覇している藤田選手が先陣を切って離陸してゆく。

 

 

それを見送るようにヤクルトマンも飛び立つ。競技には参加していないが、このコミカルな容姿で大会を盛り上げると共に、競技の伴走のような役割を担っている。

 

 

07:45、多くの機体が離陸してゆく。一眼カメラはK-1に150ー450mmをつけたものしかなく、広角側はGR3で担っている。元々標準ズーム用としてK-33を入手したのであるが、この寒さでそんな事をすると落下事故が起きそうなので、諦めた。

 

 

2機のNIDEC号と共に、白雪姫と白雪姫レーサーという、同柄異形機が出場している事も見どころだ。2ショットを狙ったが、超望遠ズーム最短の150mmでもまだ長かった。

 

 

08:01、メイン会場からは全機飛び立ってしまったので、会場からまったりと追跡。全機、当初予定していたのとは全然違う向きに飛んでいった。ほぼ無風だったのか、運転中にもかなり長い間見ている事が出来た。
 

 

スカイフィールド近くの水門には関係者でごった返していたので遠慮

 

 

桜堤への道は通行止めで一同右往左往。遠回りを余儀なくされる。

 

 

各機の飛行状態からターゲットを見つけられたので、少し離れた桜堤の南端から見物。

 

 

ターゲットを目指すallsafe one(5)。筑波山がイイ背景になった。あまり近距離からだと、単なる機体の大写しとなってしまい、背景も何もなくなってしまうので、遠景というのもまあいいのか。但し超望遠が必須となる。

 

 

松原大橋も背景に花を添える。ターゲットの位置は、筑波山よりもこの松原大蓮との間にある。白雪姫(12)は、藤田お父さんのバルカンチームからの参戦。お父様はこの大会で引退する予定だったのだが、海外の競技からお誘いがあり遠征中。まだ当分引退出来そうにない?!

 

 

超低空飛行でターゲットに接近する青空丸(4)。これで「そらまる」と読む。

 

 

羊(7)と、背後に青空丸とウルトラノボルーン(17)がかすかに見える。右はカノープス(10)。

 

 

08:39、マーカー投下後にはタスクはもうないにもかかわらず、浮遊している機体が多数。どんどん野木市街へと流されてしまい、着陸場所探しに難儀しているのではないか。

 

 

帰路を進むボクの車の真上を通って行ったnakanoBlueII(29)の着陸直後の姿。チェイスカーを入れている所がポイント。

 

 

同じ場所でくじらん(19)の着陸姿にも遭遇。くじらをはじめとした海の生き物が描かれていて微笑ましいのだが、ただかなり白が白でなくなっ…

 

 

道の駅かぞわたらせで買い物をした後、一旦帰宅。

 

 

その後小回りの利く、燃費のよい車で再訪。ローソンまちかど厨房の海鮮かき揚げ丼(の半額品)を購入し、会場内で食う。

 

 

14:06、午後の競技が発表。朝の競技ではターゲット位置は非公開だったが、今回はメイン会場では何も行われないせいか、大まかな位置が文章で記されていた。

 

 

「ヤクルトマン」の包みが無造作に放置されていた。何分シロウトなもので、こんなものでも物珍しい。
 

 

14:46、東洋大学の北西1km地点から西へ300m程の場所に到着。会場外のターゲットには(邪魔になるから)行くなというお達しが出ているものの、ココ渡良瀬エリアは道の広い所が多い(確かに佐久はせまかった)ので、関係車両を妨害しないように注意しながら現地を目指し、立ち入り禁止エリア外の広い(のに全く車が通らない)道路に車を停めて見物。

 

 

多くのチームが南側からやって来たものの西に流されてしまっていた。
 

 

北側から降下し、超低空飛行でやって来たDELMAN号のマーカー投げの瞬間を撮る事が出来た。

 

 

黄緑のマーカーはかなりの勢いで投げられているが、このタスクでは1000点満点を獲得。

 

 

 

15:49、西へ去っていくDELMAN(14)。

 

 

15:57、唯一東からやって来た爽爽(24)は、僅かながら南に流されていたもののほぼ真上を通過。877点を獲得し、当タスクでは6位となった。

 

 

15:58、爽爽の到着を見届けて、帰路に就く。

 

 59.25 18.3

 

1日目

突然思い立ち、長期故障中のPENTAX ME Superを分解し始めた。症状は常時ミラーアップ&巻き上げた途端にシャッターが切れてしまうというもの。この機種ではよくあるものらしい。もう1台のME Superはミラーアップ、シャッター切れず、巻き上げ動かず。似たような構造であろうME-Fはミラーは降りているもののシャッター切れず、巻き上げは何度も出来るというもの。破格でみつけたME-Fを動くようにする為の練習用として、まずは30年前にジャンク(といっても7000円位と高価だった。その後自力で直して動くようにした)で購入した当機で練習だ。

 

 

詳細な分解方法は「ME復活応援サイト」という詳細に解説されたサイトがあるので、それを見ながら行った。ただ使用されている写真が現代としては不鮮明だとか、ネジ1本の形状までは記載されていないので、その補助的な情報を当ブログに記録しておこうと思う。当然の事だが、当ブログを見ての分解は自己責任で行う事。まずは軍艦部を止めているネジ。正面の2本は長く、シャッターボタンの近くのものは短い。他の3本は目で見る限りは同じように見えるが異なるという事を組み立て時に知った。なので写真にはその事が記されていない。

 

 

底部のネジ3本。中央が短い。ネジが固いと、軍艦部を外した後では力がかけにくいので、事前に緩めておくと作業が行いやすい。

 

 

セルフタイマーの部品。応援サイトの記事ではシボ皮剥がしと共にハンダごてによる配線外しの途中に記載されているので、その間コテを入れっ放しにしなければならない。コテは空焚きすると先端が痛むので、配線を外す前にやった方が良いと思う。しかし皮を剥がした後にハンダ作業に難航し、とても自分には出来そうにないと諦めた際には皮剥がし作業が無駄になってしまうので、すべての電線を外し終えた後にやる方が良いのかもしれない。

 

 

ハンダ付けを外す作業でもっとも簡単と思われる箇所がこのワインダー用の配線。これに難儀するようならこれ以降の電線外し作業はやめた方が良い。そういう意味では応援サイトに記された配線及び皮剥がしの順序は極めて合理的なのかもしれない。

 

 

赤い線と黄色い線を外す。真ん中の桃色の線は外さなくて良いのがポイント。

 

 

画面左側の黄色い線を外す。右側の茶色い線は外さなくて良いのがポイント。

 

 

ホットシューに続く白い線と、プリズム部の水色と赤の線を外す。

 

 

難間。白、茶、銅板、桃色(?)の線を外す(のだが、銅板と桃色が既に外れていた)。上部に軍幹部への電極があるのでそおっと少し起こすと良い。ココに入らないような太いコテしかない場合は無理をせず、まずは精密機器用のハンダごてを入手する所から始めなければならない。その際、鉛フリーハンダ用の高価なコテは不要…というか使用してはいけない。必ず鉛ハンダ用のコテやハンダを使用する事。またこれらは、鉛フリーハンダを使用した近年の機器には絶対に使用しない事。

 

 

巻き戻しダイヤル奥の紫の線を外す。絶対にフレキにコテを当てない事。ココが一番の難間か?

 

 

1時間チョイかけて、どうにかミラーボックスを外す事が出来た。ココまでは以前にも行った事があったのだが、その頃は応援サイトのような情報はなく、全て自力で行った。

 

 

ミラーボックス巻き揚げ軸側横部。問題の箇所は写真中央の大きなマイナスネジ部。この下にゴムのダンパーが入っているのだが、それが溶けて固まるのがミラーアップの原因。

 

 

大きなマイナスネジを外すと案の定ベトベト。これをピンセットで取り、更にアルコールで洗浄を行う。アームの裏側やネジも同様に丁寧に清掃する。

 

 

ダンパーはなくてもとりあえずは動作するが、内径2mm外径4mmのシリコンチューブで代用。

 


シリコン製品というと清潔で高寿命な気がなんとなくする。多少厚さが不ぞろいだったので、レバーの衝撃を受ける側に厚い方が来るようにした。組み立て後、当レバーが左回転するように操作すると無事、ミラーダウンした。ミラーチャージ、ミラーアップのレバーの場所はあえて記さない。自分でみつけるのが楽しいし、勉強にもなる。

 

 

しかし今度はシャッターが下りない。こちらもシャッターユニット内にダンパーがあるとの事なので、そちらの清掃も行う事にした。それにはまずこのカウンターユニットをはずさなくてはならない。手前側の構造をよく見て理解しておく必要があるという事で、周囲の写真を沢山撮っておいた。

 

 

ネジ3本で止まるカウンターユニットを外し、バッテリーボックスを外し、更にネジ3本を外してシャッターユニットを外す事が出来た。この際力は必要としないので、力いっぱいに引っ張ったりしない事。知恵の輪と一緒で、あれこれやっているとそのうちポロリと取れる瞬間がある。

 

 

取り外したシャッターユニット。これはシャッターがチャージされた状態だが、シャッターを下ろした状態で作業を行った方が混乱しにくいという事を後で知った。

 

 

ネジ4本を外して天面の板を外すと問題の箇所が出て来たので、ダンパーだったものをピンセットで丁寧に除去。なお、天板を外したこの状態では、手荒く扱うとシャッター幕がボロボロとこぼれてくるので、腫れ物を触るような慎重さで作業する事。まちがって逆さまししたりすると、すべての幕部品が外れて降って来る。経験がないと組み立て困難となるので要注意。

 

 

とりあえず幕を3枚程はずしてみた所で記念写真(?)を撮る。この手の分解写真を撮る最はかなり露出オーバーで撮っておかないと詳細がよく見えない。当記事に使用された写真のほぼ全てがiPhone内で明るさを加工する事となった。

 

 

上の写真のシャッターユニット部を拡大したもの。後にこの写真が組み立ての多きなヒントとななったが、同時に組み立ての大きな障害にもなった。

 

 

何だかんだで調子にのって全て分解してしまった。果たしてこれを無事組めるのだろうか…

 

 

組んでみた所、案の定、一部に穴が?!

 

 

↑誤  ↓正

最初に取り付けるアーム付きの先幕の組み方が間違っていた。

 

 

その後もシャッター幕の組み立てには難航しつづける。約2時間半格闘の末、本日は時間切れ。

 

 

2日目

MESuperのシャッターを分解したら元に戻せなくなった。分解時に撮ってあった写真や、分解法を記したサイトを参考にかなり苦労してなんとか動くようになったので、改めて分解手順を写真に記録。これでもしうっかりガシャっと一瞬でバラバラになってしまっても直せる…か?!

 

シャッターレリーズが何処にあるのかまったく判らなくて色々つついたりしていたが、こんな所にあるという事をやっと突き止めた。

 

 

シャッター単体でレリーズするとシャッターが開いたままになるので、ココを押すと下りる。シャッター幕を分解する際にはシャッターが下りた状態で行った方が解りやすい。チャージされた状態で分解すると、ボクのように治せなくなくなる可能性が飛躍的に高まる。

 

 

天板(?)を外した所。後幕が見える。ダンパーのカスを取るだけならこの状態でも作業出来る。

 

 

アーム付きの1枚目の後幕を外した所。後幕は上側3か所の支点が使用される。

 

 

後幕を全て外すと、先幕と後幕との仕切りが現れる。最初に分解した際、不用意に傾けたりしていたらこの仕切りが後幕より先にポロリと落ちてしまい、またその時の様子が写真に撮ってあった事が誤組み立ての要因となった(12枚位上の写真)。分解の際には腫物に触れるようなつもりで慎重に行おう。

 

 

しきりを外すと後幕が見える。矢印部の板バネのような部品が先幕の上に載っているが、これは間違い(12枚上の写真に騙された)。先幕の下、つまり一番最初に組み付ける部品である事をこの写真を撮った後に気づいた。即刻組み直したものの写真を撮り忘れた。当記事を見ると余計に判りにくいかもしれない。

 

 

先幕3枚を外す。これも幕を置く順番が正しくない事に後で気づいた。

 

 

組む時には(板バネのような部品をまずつけた後に)最初に取り付けるアーム付きの先幕はこのように先幕用の下3点の支点に組む。この一番上についている幕は、後幕用の上3つの支点にも嵌める事が出来てしまい、そのまま組むとシャッターに穴が出来る。そのまま作動させると幕が破壊されるかもしれないので注意!

 

 

全部品にバラす順番を記した(3番は左上、11番は左下)。組む時は逆順に組み付けていけば良い。12~15が先幕、4~9が後幕。先幕はシャッターを切った際に開いてまた閉じるという所がポイント。シャッターチャージ前はどちらの幕も閉じている為、作業は格段にやりやすい。
 

 

シャッターユニットを組み込む。やはり力のまったく必要のない場所があるので、根気よくガチャガチャとやる。ボクは何度も抜き差し?出し入れ?を繰り返し、何となくコツのようなものを掴んだのだが、とてもボクの稚拙な文章力で記す事は出来ない。カメラ修理を志す方々はこのような記事を鵜呑みにせず是非自身で体得しよう!

 

 

↑誤  ↓正


カウンターユニットの組み立てにも難儀。というのも分解前の写真(正)がiPhoneに転送されておらず、正しい状態が判らなくなってしまったのだ。見よう見まねで無茶苦茶な組み方をした所、当然のことながらまったくカウンターが進まなくなってしまった。その後写真を発見し、正しい姿に組みなおすが、無理に叩き込んでしまったので壊してしまったかもしれない。だかこれが何と無事に動いた!、この時は嬉しかった。シャッターボタン(が押すであろう部品)を押した状態にすると組みやすい。ココも何度も取り外しと組付けを繰り返し練習した。

 

 

3日目

シャッターとカウンターを組んだ状態。ココで何やら線が1本机上に転がっているのを発見…

 

 

これ(上)は一体何色なのだろうか。白?桃?灰?。このままでは短そうなので、KONICA C35の修理時に使用したものを加工するが、倍位太い。

 

 

分解中に撮った写真や、他のヒトの分解写真から、どうもココのよう。

 

 

ミラーボックスを、例によって知恵の輪のようにして何とか入れる。機構的な事よりも、多くの線材を裁くのが大変。巻き上げてシャッターを切るとバシャリとシャッターが切れ、ミラーも元の位置に戻った。空シャッターを切れるようにするというまず最初の目標は達成された。

 

 

4日目

11カ所のハンダ付けを行う。やはり感度ダイヤルの奥の紫の線がやりにくい。

 

 

ファインダー横のネジと一緒に分別ケースに入っていたこの金具、見覚えがない…。感度ダイヤル側に共締めされていた事が、やはり他の人の分解写真で判明した。

 

 

トップカバーを仮組みするがうまく閉まらず。線噛みしているような感じだったが、ペンタ正面部の黄色い線以外は余裕があり問題なさそう。ファインダー接眼部付近にひっかかり感がある。ココの平行を取る為にペンタ前部をやや持ち上げ気味にするとスポッと嵌った。

 

 

↑分解前  ↓組立後

いよいよ火入れしてみるが、やはりというか何というか、びくともせず。電池からつながっている赤い電線には電圧が出ている。その状態であちこちの電圧を測ってみると、シャッター部にある露出計のスイッチは動いているものの、その他の動きに関してはよく判らない。やはりポロリと取れてしまった白電線が間違っていたのかと、何人かの分解写真を見てみるが正しそうだった。その他全ての電線を確認してみると、何という事か、感度ダイヤル側の黄色と赤の線が逆になっているではないか!。よりによって赤は電源である。電源のかかっていないICの入力ポートに電圧をかけるという事をしてしまった。大慌てで配線を入れ替えるが、やはり動かず。やはりICが壊れてしまったか…

 

まさかとは思ったが電池の向きを確認してみると、思ったのと逆に入れるのが正しいようだ。今までずっとプラス側を上にするのが正しいと43年間ずっと思っていた為、まさか逆だとは思わなかった。そういえばLXは逆向きで、間違えそうでイヤだな~と思った事があったが、こちらがプラスを上に入れるようだ。長らくLXを愛用しているうちに記憶が逆転したか?!

 

 

電池を正しい向きに入れ、シャッターボタンを押すと、LEDが点灯する。オートとマニュアルの切り替えも、マニュアル時のシャッター速度の変更も出来る。オート、マニュアル共に実シャッター速度も変化する。完璧ではないか!

 

 

無事完成!但しシャッター精度は少々怪しい。マニュアルで1秒にした時に0.5秒位。4秒にした時に2.3秒位だった。時定数決定用のコンデンサーの容量が抜けてしまっているような印象だ。ペンタの感度ダイヤル側にそれらしい高精度な雰囲気(?)のタンタルコンがついてるのでそれだろうか?

 

ミラーアップにも少々時間がかかっている模様。これはミラーボックスを単体で動作させていた時にも何となく感じていたのだが、今回は見送った。そして致命的な所としては、シャッターロックを行うと、そのままロックが解除されなくなってしまうという傷を抱えている。ロック機構が戻るためのバネが外れたか壊れたかしたようなのだが、これも後回しとする事にした。ミラーボックスもカウンターユニットも、今や目をつぶっていても取り付け取り外しが出来る程になったので、いずれ第2弾として行う予定。なのでシボ皮は貼らずにそのままにしておく。

 

 58.25 18.7 / 59.35 17.5 / 59.65  17.7 / 59.40  18.0

 

いつものショッピングモールにある映画館へまたやって来た。入口前に何やらかわいらしいキャラクターが並ぶ。送風機により常に膨らませられている模様。

 

 

今回のスクリーン。「怪物」「明日を綴る写真館」以来3度目。及び演目(タイトルに既に記してあるが…)。テレビで1話2話を観たのでつい…。まんまと戦略にハマってしまった。
 

 

やや小さめの劇場。5番席が中央。ほぼ最後列でふんぞり返ってみるつもりだったのだが、やや(かなり)遠目。F列が適当そう。そこに座っていた方との2人鑑賞となった。

 

 

  

◎あらすじ(映画.comから引用←いつもよくまとまっている)

長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件。被害者は落としたスマホから個人情報を奪われ、家族や恋人のみならず命まで奪われてしまう。人の心を操る天才的ブラックハッカーである連続殺人鬼・浦野善治は、刑事の加賀谷学によって一度は逮捕されたものの、刑務所内からサイバー攻撃を企て、警察内の混乱に乗じて姿を消した。ある日、日本政府に突如として大規模なサイバーテロ攻撃が仕掛けられる。発信元は韓国のソウルで、浦野による犯行だと疑われるが……。

 

 

◎感想(ネタバレは…特にナシ?)

毎回このシリーズ見る度、自分のセキュリティー対策の甘さに怖くなる。主人公の性格が2転3転。一瞬イイ奴なのかと思う事もあるが、やはり猟奇的。20年後のタラちゃんや翔んで埼玉の現代パートの結納相手とは思えない程の豹変ぶり。

最後は何となく想像がついたが、想像以上に気持ち悪かった。

ヒロイン以外は皆日本人な事に驚き!現地キャストが多数だと思っていたので、佐野史郎が出ている事にも気づかなかった。

 

室井慎次シリーズの垂れ幕がなくなっていた。
 

 

帰路は結構寒く、チャリで来たことを少し後悔。

 

 

 59.95 18.1

 

毎年恒例冬の風物詩となっているこんなイベントへとやって来た。先週の大宮工場公開日は別のイベントと重なってしまった事もあり、今シーズン唯一の鉄道イベントだ。今年は抽選や事前予約といった必要がなく、行き当たりばったりで適当に訪れる事が出来る。

 

 

しかし会場までの道のりは大行列が出来ていた。何とこれが駅前ロータリーまで続いており、駅を出た直後に心が折れそうになった。

 

 

しかし昨年のように、会場に近づくにつれて列が動かなくなるような事はなく、通常の入口より手前から構内を歩かせてもらえたので退屈さは半減。入場受付まで30分程。1.1kmなので平均速度は2.2km程。ストレスをギリギリ感じない速度及び時間だった

 

 

ゲート通過後は普通の客密度となった。本当に去年が酷かった。今年の工場内展示は70000系の模様。この編成は2019年製。電車の全検は6年毎とされているので、初全検か。

 

 

70000系の特徴ある台車を至近距離から観察。駆動軸が車端側のみで、付随軸には車輪間に大型ディスクブレーキが内蔵されている様子をのぞき込むようにガン見。また付随軸側には自己操舵軸機能がある為か、軸箱支持装置の形状に違いがある(右側軸)。

 

 

スカイツリートレインが日光方の1両を除いて休憩所として開放されていた。

 

 

が、出入口は1カ所しかなく、車内は大混雑。メシを食うどころではなかった。

原設計は戦前らしいDH-25形空気圧縮機。モコモコモコモコ~という特長的な動作音がする

 

 

各型式の窓ガラスが置かれた区画。100系や200系の大型前面ガラスを見るのが楽しみだったのだが、今年は見かけなかった。前面ガラスが破損するような事故に遭った時にはそのまま廃車にするという事だろうか。

 

 

工場内には70000系がいるのかと思いきや、500系1編成のみ。

 

 

気づけば毎年この構図で撮っている。

 

 

「車体釣り」も500系が使用された模様。しかしいつものように工場の端から端まで動かしたわけではなくすぐ隣だったようだ。見ていないので詳細は不明。

 

 

東上線のみを走っている9000系。2020年からはココ南栗橋で整備されている。

 

 

こちらは30000系。一見10000系と似た形状だが、よく見ると精鋭な顔つきをしており、ステンレス車とはいえ8000系更新車と似た10000系がかなり古臭く見える。元々は東武本線用に製造されたもので、かつては通勤でも長らく使用していたが、2011年頃から東上線への転属が始まり徐々に見かけなくなり、いつの間にか全車が東上線を走るようになっていた。

 

 

先頭車の中間車化改造がされており、転落防止幌が取り付けられているが、それだけでなく運転機器も撤去されている。そんな様子をのぞき込む方々。勿論ボクものぞき込んだ。

 

 

SL検修庫内部。運転席後面…というか炭水庫部が置かれていた。よく見ると石炭が出てくる場所の上部に電気装置が搭載されている。ATSその他の電源関係のもののようだ。

 

 

ボイラーサイドの水タンク。

 

 

取り外された配管類。銅管の方は再利用は無理なのではないか。

 

 

蒸気ピストンが展示された事は以前にもあった。隣は従輪台車枠か?

 

 

主連棒と連結棒は長さがあまり変わらない事もあり区別がつかなかった。背後には動輪のスタビライザーと、それと板バネとを結ぶロッド、ブレーキシリンダー、缶胴被、灰箱、元空気溜め、連通管などがかろうじて判ったような判らないような感じ。

 

 

クロスヘッド。これと動輪が主連棒で繋がっており、往復運動を回転運動に変えている。

 

 

2コ並んでいたから従輪か?

 

 

本日一番ショッキング…というか見ほれたのが台枠姿になってしまったC11 207の変わり果てた姿だった。一昨年にC11 325の動輪が抜かれ、馬に乗った姿も衝撃的だったが、その更に上をく展示だった。ボイラーと動輪は外部で整備中。普通の人々はこれら部品がSLだとは思わないのではないか?!。思わず近くにいた係の方にその事を告げ、ついでに色々教えてもらった。まだバラしたばかりで、ここまでは順調(バラしただけだから?)。予定では来年5月の完成を目指しているとの事なので、これが遅れ度合によって当機の状態が推定出来そうだ。

 

 

シリンダー前部。何だか変なボルトが使用されていた。自作ボルトという事だろうか?!。これも完成時にどうなっているか興味深い。

 

 

運転席の機関紙側の屋根。旧来からの機器に加えておびただしい量の電気配線が追加されている。動輪軸の自動注油と温度監視を行うもののようだ。速度計は電気式になっている。

 

 

機関助士席側。裸電球に手書きスイッチ、旋回窓といった当時の装備に加えて、何やら色々後付けされている。旋回窓の下にも何やら現代的な装置が追加されている。

 

 

現行のヨ8000の次位はヨ5000。長らくシートを被っていたが綺麗に整備されていた。

 

 

屋外に2連の14系客車。この他に部品取り用の2両が敷地の隅に置かれている。

 

 

除籍後も解体される事無く残る6065F編成。構内訓練用となっていたが、自動運転用の実験車両に改造された模様。本線復帰はあるのか?!

 

 

14:20頃現地を後にする。3時間強の滞在だった。その後「オートパーラーまんぷく」の跡地を訪れるが、昨年から時が止まったままだった。

 

 

のんびり歩いて約40分で栗橋駅い到着。丁度スペーシアがやって来た所だった。

 

 

15:23、いつもの4093列車が鮫でなく桃太郎だった。鮫の終焉もいよいよか?少なくとも東京以北へはもうやって来ないのではないか?

 

 

15:41、大宮駅着。丁度安中貨物がやって来た。慌ててホームを移動したが間に合わず。

 

 

せっかくなのでカメパの公開スタジオに寄る。ゲストコーナーの記念写真にちゃっかり写ったのは昨年と同様。

 

 

例によっててっぱく経由で大宮公園まで歩こうかと思ったのだが、既に長時間立ちっぱなしだった事もあり、断念。

 

 

駅前でダラダラ。もう一度カメパのスタジオを訪れようと思ったのだがその体力も尽き、珍しく電車に座って帰宅。

 

 

昨年の様子

 

 

 59.75 17.0

 

大宮からうまくむさしの号に乗る事が出来た。これがなかった場合、所沢方面へ大宮から向かうメリットは値段の安さ、もしくは池袋を経由する以外にはない。(←十分あるのでは?)

 

 

西武30000系の運転席。多くのメーターがデジタル化され、カクカクと変化する針状のデジタル表示のLCD画面が並んでいる中、架線電圧計のみが高い場所にアナログメーターで搭載されていた。通常なら1500V付近からほとんど変化がなく、電流計に比べるととてもつまらない計器の筈なのだが、ココ西所沢駅では、停車中でも1400~1700V位の間で上下していた。近くを走る車両の加減速の様子が手に取るように解る。走行中はさらに激しく、最大で1300V~1800Vの間で変化していた。今後はちょっと架線電圧計にも要注目だ。

 

 

終点の壮大なホームを誇る駅に到着。

 

 

まあタイトルを見ても明らかだが、本日の目的地。まだ早朝(?)な事もあり、朝日が眩しい。

 

 

本日の席。何とバックネット裏だ。通常の試合では文字通り立ち入る事も出来ない場所だが、多くの席がステージのまるで観えない場所だという事を去年体感していたので、思い切って奮発してみた。

 

 

昨年は見損じてしまったブルーレジェンズのステージ。全17名に対して一名だけ写っていない。それは誰か?バックネット裏からはステージの正面が観られるが、しかし距離は遠い。1200mm相当でも人物の全身がかろうじて写せる程度。これならアリーナ席(がいくらするのか知らないが)の方が良かった。

 

 

終演後、全員(ではないが)でのハイタッチお見送りがあるようだ。左よりMaho、Shinon、Honoka、Iori、Manami、Oto、Yumari、Kotono、Ami、Natsuki嬢達。本編(?)とは入れ替え制になっている為、チケットも狙い易かったのではないか?来年は是非狙ってみよう。こうやって少しずつ色々な事を習得していくのもまた楽しい。

 

 

しばらく時間があったのでブラブラ。ココはヒーローインタビューを受けた選手が上ってゆくビクトリーロード。この後ろ方向は選手専用通路となっており、本日も警備員が立っていた。その横へライオンズのユニフォームを着たヒトがふらりとやって来て、周囲の人々が「あっ!」と言ったので選手だと判ったものの、誰だかまったく判別不能。背番号が30番台。KAITOと見えた気がしたので與座海人かとも思ったが、ファーストネームが記される訳はない。

 

 

サンデーライオンズの中継ブースをこんな近くで見る事が出来た。中には誰かがいた。

 

 

オープニングセレモニー。3選手がコス衣装で登場。そういえば駅改札に人だかりが出来ていたが、こうした選手達が各所にちらばっていたようだ。そんな事も今知った。

 

 

と同時に外野付近では選手サイン会が始まった。お目当ての選手の列に並べる訳ではなく、列に並んだ後に選手が登場する模様。なので完全なランダムだ。

 

 

おもてなし対決ステージ。西川&長谷川ペア、元山&平沼ペアがファンと共にけん玉と縄跳びで対決する。

 

 

甲斐野央投手presentsステージ。山川の人的補償として今シーズンからやって来たいわば「新人」にもかかわらずこの大活躍ぶり。先程ビクトリーロードで見かけたのは彼だった。水上、平井、田村の3投手は、甲斐野による選抜。スタンドアップクイズや借り物しりとりがアリーナ席を巻き込んで行われた。

 

 

キッズ応援ステージ。ダンスアカデミーのキッズ達がずらり。あまりアップだとマズそうなので、この位が丁度良い。

 

 

ベースボールアカデミーの生徒達と、体操のおにーさんとして登場した山野辺先生。

 

 

キッズ達の質問を受けに、すぐ近く(といっても40m位先)までやって来た。この少女の質問は「何でライオンズはあんなに強かったのに云々…」というもので、場内が爆笑の渦に。それに対して山野辺は「本当に悔しい。頑張らないとね…」等とマジレス。今シーズン前半は確かに散々たるものだったが、8月以降は普通の勝率(おおよそ五分)になって来ていたので、来シーズンはまあまあ楽しめるのではないだろうか。

 

 

ドラフトルーキーのおもてなしステージ。昨年入団の抱負といった事をこの場で語っていた新人達がカラフルなスーツで登場。先頭の杉山(ピンク)は何の説明もなく「花束のかわりにメロディーを」熱唱し続ける。成田(白)、上田(赤)、武内(水色)、糸川(紫)、宮澤(橙)、奥村(黄緑)。

 

 

更にまた何の説明もなく、成田がブルーレジェンズを従えスムーズ・クリミナルで踊り出す。ゼロ・グラヴィティこそ流石に行われなかったがムーンウォークを披露。MV中に登場する赤い何かを投げるシーンや、Honoka嬢による空中でんぐりがえしのようなものが再現されていた。連写した訳でもないのによくこの瞬間が撮れたものだと我ながら感心した。本日一番のシーン。

 

 

選手対抗戦、フリースロー対決。両チーム共かなり難航。

 

 

選手対抗戦、リフティング対決。

 

 

選手対抗戦、ちゃんばら対決。

 

 

炭谷と中村という大御所が2人がかりで新人是沢を瞬殺。だが直前に突然の電池切れでシャッター下りず、この最高おもしろシーンを撮り逃す。

 

 

選手対抗戦、大玉転がし障害物リレー。

 

 

飴がみつからず箱ごと粉を被った姿は昨年の金子を見ているようだった。

 


レオとライナが公衆の面前で熱い抱擁…ではなく、相撲を取っている。その後マウンドを土俵にみたててシコを踏んでいたが、結局マウンド内には入らず。

 

 

最優秀おもてなし賞をもらった本日大活躍の甲斐野。2位はフル尺熱唱の杉山、3位はちゃんばらでコテンパンにされた是沢だった。

 

 

突然だが本日の使用機材。昨年はFA80-320mmだったのに対して今年は本気装備?!。実際320mmではかなり苦しかった事だろう。

 

 

西口新監督からの挨拶。撮像素子前の埃が大変気になる。よく見ると本日の写真にはあちこちにこの埃の姿が見える。埃の位置でクロップの様子もよく判る。

 

 

外崎選手会長の1本〆。

 

 

役60人程の参加選手一同が場内を1周する。

 

 

ハイタッチ特典の列。全参加選手と行えるとなるとかなりおいしい。

 

 

ブルーレジェンズも選手と半周違いで場内を回り、バズーカにてサインボールを観客席に打ち込む。先程のステージ写真で唯一写っていなかったEmiru嬢を先頭にNatsumi、Shinon、Oto嬢が続く。選手の顔は判らないのに、ブルーレジェンズの顔はよく判る(ように今回なった)。

 

 

選手達が1塁側に戻って来る。写真を拡大すれば顔まで写っているのだが、とにかく選手の顔を知らない。知っていた選手はみんないなくなってしまった。

 

 

16:13、イベント終了。名残惜しいが会場を後にする。

 

 

いつも通り1本ひっかけながら大混雑の様子を高みの見物。

 

 

先程イベントが行われていたと思われる場所に、選手の等身大パネルがあった。本来ならココで疑似2ショット撮影を行う為のものの筈だが、何故か皆遠くからカメラを構えるのみで、疑似撮影会状態となっていた。

 

 

帰りもむさしの号が丁度やって来た。南越谷経由に比べて170円安く、乗り換えも1回少ない。また池袋経由は南越谷経由と同額だが圧倒的に早く、秋津~新秋津間のやっかいな乗り換えもない。今まで南越谷経由で訪れていたのがバカバカしくなった。

 

 XX.X XX.X

 

またまたいつものジブリ大看板のある場所へとやって来た。

 

 

本日は初のSCREEN5。前作を観たSCREEN1よりは若干小さいが、302名とかなり大き目。

 

 

ほぼ最後列ど真ん中からふんぞり返って観る。丁度43mm相当の理想画角な席だった。

 

 

◎あらすじ…公式に載っていたあらすじですらネタバレの宝庫だった為、あえて掲載せず。「前の続きだよ!」で充分。

 

 

 

◎感想(ネタバレアリ!

世間を騒がせたネタバレ情報を、残念ながらボクも知ってしまっていたのでやや興醒め。アレを知り、観ようかどうか迷っていたヒトが目の色を変え、「よしっ、じゃあ観に行こう!」となるでも思ったのだろうか。まったく愚かな事だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景色が多く、美しかった。

室井さんのピックアップトラックが2by2である事を知った。

ネタバレさせないようにしようとすると、結局何も書けない。良かったのかどうなのかも書けない。TV放映後に追記しようかと思う。(ソースには既に原稿を埋め込んである)

 

 

吹き抜けにぶら下がる映画の広告と、ブラックフライデーという謎の垂れ幕。こういう斜め構図にも少し慣れて来た…か?

 

 

いつも大混雑している能登の回転寿司店。魅惑の地名が多数記されているが、猪平だけ知らないのは、のと鉄道が走っていなかったからか?。店に入った訳ではない。

 

 

 ↓自転車を1時間も漕いだのに…

 60.05 18.0

 

道の駅八ッ場ふるさと館。コンビニが併設されているのが特徴。かつてよく宿泊していた時にもこのコンビニが大変役立った。但し24時間営業ではないので油断していると閉まってしまう。

 

 

店の前にあるカラフルな看板にはついカメラを向けてしまう。

↑元写真。色は濃いが暗い  ↓なので+0.7補正したら白っちゃけた

↓RAWをこねくりまわしたら色は濃くなったが、気持ち悪い…

不動大橋からの眺め。情報通り、一応は「見頃」なのかもしれないが、曇天だった事もあり、鮮やかさは今ひとつ。そのせいか撮影も難しかった。カメラの背面液晶で綺麗になるように撮った所、iPhone14の液晶では真っ暗だった為、カメラ内RAW現像で+0.7してみたもののさほど明るくならず。しかしパソコンでは白っちゃけてしまった。そこでパソコンでトーンカーブを思いっきり立て、世間で良く見かける極彩色にしてみた所、iPhoneでもまあまあ普通に見れるようになった。しかしパソコンでは鮮やか過ぎ。またノートパソコンではどれもイマイチという、一体何を基準にしたら良いのかという結論となった。何処のカメラの色が綺麗とか汚いとかいう話は、こういった各機器による特性を熟知した上で行わないと、話がまったくかみ合わなくなる。

 

 

↑元写真。やや暗いがギリギリセーフか?  ↓なので+0.7補正したら丁度良くなった

↓RAWをこねくりまわしたら目が痛くなった…

同じ場所から同じ露出で撮影したのだが、こちらの方が色の出方が良く、+0.7するだけで実用的となり、ヘタにRAWでトーンカーブをいじるととうしようもない極彩色となる。こういう色が好きなヒトも世の中には多くいるが、ボクはあまり好きではない。何処のカメラの色が綺麗とか汚いとかいう話をする時は「『ボクは』●●社の色が好きだ」と、言うべきである。そうすれば個人の感想となるので、他の考えを持つヒトとも言い争いになりようがない。当ブログに記された感想的なものは、いちいち明記はしていないが全て「個人の感想」である。

 

 

湖の全体像。他の写真よりも1.7段程暗く撮っている。というか紅葉を綺麗に出す為に+1.7していたという方が正しいか。

 

 

足湯にちょろっとだけ入る。ココは24時間営業。八ッ場ダムが世間の注目を浴びる前でまだ観光客がいなかった頃、深夜にココで全身欲をしようかと思った事があった。今そんな事をしてバレたら大変な事になるだろう。迷惑系ユーチューバーと発想は同じである。

 

 

道の駅やんばふるさと館内やまと屋八ッ場本店。今まで一度も入った事がなかった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

せいろそば。大盛が390円増しだったので流石に注文しなかったが、普通盛りでもまあまあの量。これが2倍盛りになったらかなり苦しかった。わさびが猛烈にツンツンと辛くて良かった。

 

 

道の駅を11時に出発。

 

 

不動大橋から八ッ場ダムへ。放水中という事で、ゴ〜というすごい勢いで水が吹き出していた。

 

 

エレベーターに乗ってダム下へ。以前試験潅水時に下流側から歩いて訪れた事があったが、ダム及び発電所が完成してからは初めてかもしれない。

 

 

この放水の大迫力には圧倒。

 

 

シャッター速度を遅くしてみた。が、水の軌跡が単に真っ白になってしまっただけだった。

 

 

水の流れは激しいが、少し先は、昔ながらの吾妻渓谷。こんなに勢いよく水を流して大丈夫なのだろうか?

 

 

最短24mmで撮影。ズーム端を安易に使用するとこんな無難だが劇的さに欠ける写真となる。

 

 

八ッ場発電所の最大出力は11700kW。最大使用水量13600l/s、有効落差105.8mという事で、1秒間当たりの仕事量はmgh=13600×9.8×105.8=14101[kJ]。これは1秒間の仕事量なので(1で割って)そのまま14101[kw]となる。発電効率は11700/14101=83%。この効率が正当かどうかの知識は持っていないが、まあそんなものだろうという気がする。またこの吐出口は、縦横共に上部に写る柵の高さとほぼ同じだ。1.2m角とすると断面積は1.44平方m。1秒当たり13.6/1.44=9.44m分の水が放出される。その速度は…時速34km?!。思ったよりも遅い。吐出口から水面までの高さを8mとすると、飛距離は12mだが、その3倍位は飛んでいる。という事は速度も3倍。空気抵抗を考慮すればもっと早い必要がある。いくらなんでもおかしい…という事でよく調べてみると、発電用排水口はもう少し下流側にあるらしい。その様子は見えなかったが、ジャバジャバドボドボ的なものだろう。

 

 

ダムに開いた穴からも放水が行われていた。こちらの方が地味だが吐出量は更に多いようだ。発電に使用される水の数十倍の量が単に流されているようだ。年間発電電力量は4200万kwHなので、稼働率は40%といった所。乾季(?)だと発電も停まるのだろうか。

 

 

吾妻線の旧線跡と、国道145号の旧道跡と、我妻峡谷の現存部と。

 

 

満水まであと3.5m位。試験灌水中に台風で一夜にして満水になってしまっ時でも、満水位まで10mだった事を考えると、より満水寸前だったのかもしれない。
 

 

八ッ場ダムから吾妻線の終点を経由して草津温泉へ。

 

草津温泉には以前行った事もあるし、現地に行けば判るだろうと思っていたが、迷路のような地形に右往左往。

 

 

文明の利器を使用してなんとか#湯畑 を擦り、これで草津観光完了w。

 

 

見覚えのある一方通行のトンネルをくぐる。

 

 

R292で長野原に戻る途中、吾妻線の旧線終点である太子駅を初訪問。

 

 

他にも旧線遺構のトンネルや鉄橋にも(何の下調べもしていないのに)いくつか遭遇した。今度は本格的に訪問してみたい。

 

 59.20 17.6

 

先日修理してもらった歯の被せものがまた取れてしまった。今回は噛み砕いてしまう事もなくうまく回収出来たので1日の通院で直った。その後恒例の街歩きで、以前から気になっていた中華店に挑戦してみる事にした。

 

 

珍しく炒飯と餃子のセットがあるのだが、その値段に目を疑う。これだけのものを食えば今や1300円コースになってしまう。しかしこの看板には店名が記されていない。左の「食味鮮」の前には別の看板が掲げられているので、ココではないだろう。

 

 

という事はこの怪しげな階段を上っていかなければならない。ちょっとドキドキワクワクだ。3階店舗はかなり混んでいていたがギリギリ入れた。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

炒飯は小盛りのように見えたが錯覚だった。爽やか系に隠し味程度のうまみ調味料。餃子もモチモチ皮にジューシーなあんの本格派。これで700円なのだから激安だ。
 

 

但し料理が出てくるまで20分位かかったのと、喫煙可能店なので副流煙が苦しいのが難点。
 

 

日本橋から京橋へ。先日参加したGR MEET T3のルートを一部トレースする。晴れ渡る青空に浮かぶ雲の美しさはあの日と同様。
 

 

ごちゃごちゃした飲み屋街はランチでにぎわっていた。

 

 

隣のビルが取り壊され、露わになった側面。壊されたビルはこのビルとほぼ同サイズだが、かつてはこの壁面のブロック造りの部分のようなサイズだったのではないかと推察出来る。

 

 

海鮮丼の有名な店らしく、12:44だというのにまだこの行列。「ぜいたく丼」という、いかにも贅沢そうな丼の松竹梅3種類しかないようだ。「こんなのよく並ぶな~」と普段なら思うのだが、そんなにうまい海鮮丼ならばちょっと並んでみたいような気にさせられる。

 

 

2024年3月22日  ↓2024年10月20日

2024年10月20日  ↓本日

前回は店の前の道路が剥がされ、前々回は前の道路が封鎖されていたこの区画。今回は「味の店富士」の看板が外され、内部がかき出されていた。いよいよ解体が?
 

 

首都高の難解な入口。原付は入れるんじゃないかな〜といつも思う。しかし補助標識に記された「小二輪」には、小型自動二輪車だけではなく、原付も含まれるとの事。

 

 

突然「三吉橋」へ行きたくなり、急遽進路を東に。その途中にあった公園の名称が、何故かハンコ状に表示されていた。意図は不明だが面白かった。

 

 

テレビで紹介されていたモダンレトロビルを訪れたものの、光がひどい事になっていた。

 

 

新富橋のたもとにある木造店舗。ココは以前も何度か通った事があるが、通る度にいつもカメラを向けてしまう場所だ。

 

 

再び銀座に戻り、いつもの飲み屋の前へ。何処にあるのか正確には把握していないのだが、いつも歩いていると突然目の前に出現する。

 

 

JRのガードを超え、丸の内界隈へ。

 

 

一時期はよく見かけたこの手の窓を持つ新有楽町ビルヂング。まもなく解体される模様。

 

 

歩行者専用道化されている訳ではないのだが、この時間は車両通行禁止となっている。

 

 

かつて爆破事件のあった旧三菱重工ビルは名前を変えて健在。

 

 

大手町川端緑道内のエコミュージアムが何故かお気に入り。もう少し手入れされているといいのにと思う。

 

廃喫茶店かと思ったら営業していた。こういう所にも入れるような大人になりたい。

 

古めかしい細いビルが3棟慣れんでひしめき合っていたのがまとめて解体され更地になった為に見えるようになった店舗。

 

 

秋葉原近くのいつもの古い店舗やらなにやらがひしめきあう区画。

 

 

向かいの万世ビルが解体される中、謎の自販機店は健在。ポップコーン自販機を試してみたいような気がする。黒電話が100万円で売っていた。ココもあと何年残るか見守って行きたい。

 

 

まだまだ歩き足りなかったので、秋葉原から更に浅草まで歩く。もう暗くなってきたのが残念。

 

 

ココも通る度につい撮ってしまう場所だ。だがおそらく廃業している為、Googleで検索をかけても出て来ない。この付近ならばGPSロガーは概ね正常に動作するので確認出来た。現在は造園業と化しているような気配がある。

 

 

ぴんく色の集合住宅と店舗の複合ビル。ココもみつけるのには苦労する。

 

 

生駒軒巡りの出発点となった浅草店。餃子がメニューに見当たらなかった(が慣れていなかった)為、唯一炒飯のみとなった店舗だ。いづれ再訪したい。

 

 

この界隈では多数みかける人力車。この車両ではないのだが、うら若き女性の車夫(車婦?)さんがおり、ものすごく格好良かった。

 

 

高校生の頃から社内広告で見かけていたので存在だけは知っていた店名及び商品名。しかし実際にどんなお酒なのかはいまだに知らない。挑戦するにはかなりハードルが高い。

 

 

17:52、隅田公園到着。本日の歩行距離は18.45km(最寄駅往復を含む)。今日もよく歩いたが、やはり18km台を超える事が出来なかった。

 

 

GPSロガーによる本日の歩行軌跡。やはり都心部ではかなりの乱れが生じてしまうがやむを得ない。ただ車で走っていてこれが発生するととんでもない所に連れて行かれそうだ。

 

 59.75 16.2