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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

NHKの連続テレビ小説「おむすび」では、自然豊かな糸島のの様子が多数映し出される。本当ならば行ってみたい所だが、現在はGoogleマップ及びストリートビューで簡単に訪れ(たような気分に浸)る事が出来る。早速各地を訪れてみる事にした。

 

①糸島空撮(Google3D航空写真で再現 以下同)

まずは糸島という土地に慣れる為にも、1話の冒頭で登場した空撮風景から探してみた。とはいえこれはGoogleマップの3D航空写真で上空を飛んでみれば一発だ。こうしてみると糸島とは、山々に囲まれた平地に、宅地と農地が混在するような場所である事がよく判った。

 

 

②鉄道最寄り駅

駅名板等は画面に出て来ないが、JR筑肥線の駅を順にたどって行けば一発で判る。

 

 

③線路沿いのチャリ通学路

やはり筑肥線沿線で、水田と鉄道が並行になっている箇所は少ない。何カ所かある候補のうち、僅かに曲がっているガードレールの存在からこの場所と推察した。

 

 

④糸島東高校

「高校」というキーワードを入力し、いくつか出てきた候補の中で左から順に訪れてみた所、最初に当たった。特徴ある学校名を記した石標は雰囲気は同じだが形状が異なる。実物よりも大きく、質感が安っぽくなっている事からハリボテを被せたのだろう。

 

 

⑤糸島の商店街

商店街では店舗名称で検索をかけるという一般的な方法で行った。流石に目の前の薬局の名称には加工が施されていたが、奥の百貨店の名称がなんとか読めた事で発見出来た。

 

 

⑥港

周囲には大小多数の港がある。チャリに出来た影の向きから、桟橋の向きはざっくり西向き。という事は港も西向きになるだろうという事で何カ所かの候補地をみつける。しかしそのどれもGoogleストリートビューが入っていない場所だった為、特定には難航。背後に写る黄色い壁面を持つ三角形のカキ店が決め手となった。

 

 

⑦チャリ通学空撮

1話冒頭に登場した、おむすびの通学姿を空撮した場所。水路の両側に道があり、橋の部分は道がやや盛り上がり、白いガードレールで囲まれている場所だが、それだけでは手がかりにはまったくならない。次に周囲の山々の形状に着目。遠くに独立峰のようにポッコリと見える山が可也山で、しかも西の方から見ているのではないかという事で、西の方にある田園地帯へと探索範囲を広げていった。それらしい場所に来てからは周囲の山の見え方にも注目し、川の流れが南北方向というよりは東西方向だという事も気づき、そうこうしているうちにようやく発見した。そしてチャリ経路を逆走してみるとおむすび宅も発見出来た。

 

 

⑧糸島フェス会場

西向きの浜に北向きのステージが組まれている事は判ったのだが、浜を見る事の出来るようなストリートビューがほとんどなく、確認に難航。背後の建物が異なるようなのだが、防波堤の先端にある3つの円形物からココと特定した(なので少々自信がない)。

 

 

⑨告白神社(追加)

糸島付近で「神社」というキーワードで検索をかけると、思った程多くは出てこなかったので、それを1つ1つ訪問(←ストリートビューで)し、ほどなく発見できた。ただ境内にストリートビューが入っていない場合、流石に航空写真だけで探すのは無理。現地訪問して確認する必要がある。昔は当たり前のようにそうしていたのだが、今はそこまでの元気はない。

 

 

 

◎神戸商店街

糸島のロケ地は一通り制し、天神のゲーセンやパラパラの練習をした川岸などもあっという間に見つけた。次はいよいよ神戸の商店街だ。ヒントは「阪急電車の踏切につながった商店街」というだけだ。

 

 

しかし、六甲山系を背負った阪急電車の踏切などそうあるものでなく、程なくそれらしい場所を見つけた。すぐ後ろからは商店街のアーケードが始まっている。しかし店の様子がまるで異なっていた。地面に目を向けても単なるアスファルトであり、煉瓦風敷石ではない。やむなくその周囲をかなり広範囲にしらみつぶしに探してみたが該当箇所はなく、やはりココが一番しっくりとくる場所だった。

 

 

↑放送映像 ↓Googleストリートビュー

普段は12倍速という最低画質録画している放送を再放送時に4KDRモードて再録画し、今まで解読不能だった店舗名を読み取り検索をかけた所、該当箇所がみつかった。手前の喫茶店はまだ空き店舗状態なようだが、続く眼鏡店に写真店、何やら楽しそうな丸看板の店舗等、劇中通りの店々が続く。地面も敷石状。どう見てもココで間違いないだろう。

 

しかしこの道路は東西方向に走っており、阪急電車は道と並行に走っている。なのでこの先に踏切はない。

 

 

↑放送映像 ↓Googleストリートビュー

何と商店街とその背景の踏切とが合成されている事が判明した。そうした目で先程の踏切に戻ってよく見ると、この商店街の特徴である丸い街路灯が、劇中の踏切近くに僅かだが写っていた。しかしこの合成が容易ではない事は一目瞭然だ。なによりもボクが切り貼りしてみようという気が起こらなかったのだからその困難さが判るだろう。

 

 

かつての商店街を訪れてみるとアーケードがついていたという場面は、この場所から振り向いた所だった。アーケードをつけるつけないという話をしていたので、この場所を見つけた時にピントきていたのだが、やはりその通りだった。

 

 

近年稀に見る難解ロケ地探索だった。たかがワンシーンにココまでものすごい手間をかけているとは思わなかった。阪急電車で「神戸」を表現したかったという発想は鉄道好きとしては非常に好感が持てた。

 

 59.95 17.6

 

クレヨンしんちゃんの街の駅の解体はますます進み、旧1番線ホームはほぼなくなってていた。
 

 

品川駅構内の常盤軒 、冷やしかき揚げそばを食おうと思ったのだが夏季以外はやっていないらしく、やむなく品川丼にした。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

特徴的なかき揚げは同じもので、勿論美味しかったのだが、やはり蕎麦で食いたかった。横須賀線ホームの店舗を見に行ったら冷たい蕎麦も普通に販売しており愕然。

 

 

13:42、大井町で降りて、西大井へと向かって歩き出した。本当ならば横浜まで行き、品鶴線経由で西大井へと向かう予定だったのだが、時間の読みを誤まり、微妙に時間が足りなくなってしまった。

 

ちなみにこの品川(以北)→横浜→西大井という乗り方は合法だが、以前何度か行った事のある品川(以北)→横浜→大崎(以北)というのは2つの理由で駄目なようだ。まず西大井~大崎間は運賃計算上は西大井~品川~大崎と品川経由となる為、品川駅を2度通る事になってしまう。

 

ならば大井町→横浜→西大井→品川ならどうかというと、鶴見~横浜間の区間外乗車条件の中で品鶴線に関わる部分には「新川崎、西大井または武蔵小杉以遠(武蔵中原または向河原方面)」と記されており、西大井以遠の記載がないのだ。以後気を付けよう。

 

 

大井町~西大井間は1.5km程なので15分もあれば着く。途中見処も沢山あったのだが、しかし品川駅構内で各所を探検して回った(横須賀線ホームの常盤軒等)りしていたら思ったより時間が経ち、遅刻寸前になり全力歩行したのと、雨だった事もあり、写真を撮ってまわる事があまり出来なかった。

 

 

13:09、移転したニコン本社の稼働開始から少し遅れて再開したニコンミュージアムを訪問。昔はニコン製品も使用していたので思い出深い。

 

 

当館の目玉のような存在の巨大硝材。約800kg。

 

 

歴代発売されたであろうレンズ群。このような壁面がこの5~6倍も続いている。

 

 

我が家の初めての実用的なデジカメとなったE990。性能も電池の持ちもやっと実用的になって来た頃。この少し前、短い間だがE910を使用していた事もあった。また2012年頃にはレンジファインダー機のような外観でボタンやダイヤルが沢山ついているにもかかわらず「オシャレコンデジ」並みの価格だったP7100も2017年4月というかなり長期間愛用していた。

 

 

95年頃、当時世間を賑わせていた某教団の青山総本部を訪れた際に報道カメラマンが皆持っており、「恰好イイ」というだけの理由で一緒に行った友人と共に金融品でかなり安く購入したF4S。付属していたレンズもコレだった。

 

 

何故かF3より憧れたF2も、数年後に購入した。フォトミックAというAiレンズが使用出来るもので、メーターがLED化されたAsよりは人気がなかったが、メーター稼働品だった。やがてはFやF3も集めようと思っていたのだが、1999年頃断念し、F4及び多くのレンズを売却した。

 

 

お触りコーナーにはF2のモードラ機があったが、隣のF3モードラよりも早くて激しく、まるでスーパーAのモードラのようだった。そんなスーパーAは前述の報道現場に持参し、報道カメラマンの背後でけたたまし音を出した所、カメラマンが一斉に振り向いたという伝説を残した。

 

 

普段ならば中古店のガラスケースの中に鎮座し、触るなど夢のまた夢のような歴史的な名機であるSPまでもがまさかの触り放題。シャッター回りはFと似たようなものなのだろうが、ミラーがない分、音に迫力がなく、物足りなかった。

 

 

名物のニコンようかん。

 

 

それらみやげ品を購入するともらえる紙バッグにはFが描かれている。ストラップ上部はバッグの持ち手に直結している。

 

 

敵陣地で喧嘩を売るような行為?。GRは唯一無二故に敵もいなく、プロアマ問わず多くのカメラ好きのセカンド機として愛されるという、実に平和なカメラなのだ。

 

 

16:46、ニコンミュージアムから川越に移動。店の開店時間にはまだ20分程あったので、皮の唐揚げが有名な?店でプリヒート。

 

 

皮のからあげ。おいしいが…体には猛烈に悪そう。

 

 

17:08、目的の店へ大雨の中移動。大雨でGR3を使うには忍びないのでiPhone14で撮影。

 

 

17:16、第1回目の乾杯。

 

 

17:43、一人増えて第2回目の乾杯。

 

 

18:04、以後、マスターおまかせの料理を淡々と掲載。

 

 

18:04、

 

18:11、

 

 

18:24、

 

 

18:36、

 


19:12、ふと時計を見ると19時。「もう7時だ」とか「まだ7時か」という会話が飛び交う。

 

 

19:19、その後「次に時計を見て『もう10時だ!』とか言うんだろう」という話も出た。

 

 

19:21、

 

 

20:43、

 

 

22:31、やはりはたと気づいたらもうこんな時間。「すまん、詳細(会計)は別途!」と店を飛び出す。駅までの道や大宮駅の乗り換えなど、かなりややこしいが記憶がない。終電1本前にどうにか帰って来た。

 

 XX.X XX.X

 

狙った訳ではなかったのだが、東武博物館所有の動態保存車「8111F」がやって来た。急行だったという事もあり、急遽大宮経由に変更した。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

品川駅構内の蕎麦店吉利庵で、冷やしかき揚げ蕎麦大盛り。分厚いかき揚げと、2倍盛りの蕎麦により、食っても食っても無くならない。普段なら大喜びだが、今日は流石に辛い。やはりいつも通りたぬきにしておけば良かったか。

 

 

京急とどちらにしようか迷ったが、100円しか違わなかったのでモノレールにした。

 

 

第3ターミナルの手前で下車し、一駅歩く事にした。

 

 

ZEPP羽田にて。何やらのライブが行われていた。チラリと見てみたが存知ない方だった。この敷地から環八へ抜けるのが一苦労だった。あまりにも広すぎる為方向感覚を失ってしまう。

 

 

近年開通した多摩川スカイブリッジ。自転車は一方通行なのはレインボーブリッジと同じ。

 

 

苦労の末(?)羽田第3ターミナルに到着。前回第2ターミナルを訪れた際にまったく記憶がなかったのに比べると、中国出張(←格好イイ⁈)で2度利用した事があるので少しは記憶がある。

 

 

この映画村のような店舗群は出来た頃に一度観光で訪れた事がある。
 

 

PRFC(ペンタックスリコーファミリークラブ)オフミーティングの集合場所である2階改札口から、これまた最近整備されたソラムナード羽田緑地をまったりと歩く。

 

 

多摩川0km地点。ココから先が東京湾となる。魚がぴょんぴょん跳ねていたのだが、塩分濃度が変化し、苦しんでいるのではないか。

 

 

先端部にある展望テラスまであともう少し。

 

 

展望テラスにて、次々と降りて来る飛行機を狙い撃つ。P社機比率が異様に高い。

 

 

飛行機撮影でまず狙いたいのは、着陸時にタイヤが接地する瞬間に発生する白煙だ。だが多くの機体の着陸地点は画面左に写るやぐらののような建造物よりも更に左の方に降り、多くを撮り逃した。


そして近年は白煙の上がり方が極めて微量で、まるで近年の機体は着陸前に予回転を与えているのではないかと思ってしまう程だ。この辺の事を講師(?)の方にお伺いしてみたが明快な回答は得られなかった。おそらくだが、近年はフライバイワイヤー化が進み、操縦桿は動翼を動かす量を指示するものではなく、機体の姿勢変化量を指示するものに過ぎなくなったからなのではないか。要するに運転が樂になり、そっと接地出来るようになったからなのではないか?と思った。

 

 

近くの誘導路を往来する機体。より大きく見えて迫力満点。B777の唯一無二となる大きな特徴である尾部の形状(先端が点ではなく縦線になっている)が良く判る。
 

 

A350同士が向かい合う。A350もいつの間にかJALの主力機になって来た。

 

 

遠くにはアクアラインの「風の塔」が見える。こんなアーチ状だったかと思い調べた所、白い楕円部は空洞ではなく、手前の構造物だった。塔まで7.2km。

 

 

奇妙な表情をした機体だが、運転席の窓の周りがまっすぐに黒く塗られているだけで、6枚窓のB777だった。

 

 

スカイマークの格納庫前をスカイマーク機が行く。

 

 

B737-800のタッチダウン。ANAの尾翼が綺麗に並んだ?!

 

 

講師の先生(?)によるプチ講座が開催されている?!。この中に非P社機の方が1名。彼はこの異様な光景をどう思っただろうか。

 

 

かつて愛犬みみちゃを大阪から空輸した際に引き取りに行った貨物区画。当時からは何ひとつ残っていない。モノレール下も33滑走路のタッチダウンを狙うのによく通ったが、今はビルの壁が見えるばかり。

 

 

JALとANAのB737が左右滑走路に同時進入。

 

 

そのJALの737が着陸し、僅かだが白煙を上げる。

 

 

  

長いのでB777かと思ったが、機体に記された機種名にはA350-1000と記されていた。細い(←ジャンボ比)が長い事で有名なB777-300に比べて僅か11cmだけ短い。とはいえ立派な細長機だ。B777の特長の一つだった3軸の主脚を採用している為、また判別がつきにくくなった。

 

 

その2分後、本物の(?)B777-300が降りて来た。何故だかこちらの方が美しく優雅に見えるのは気のせいか?

 

 

アンチコリジョンライトが光った瞬間を捉えた(偶然に)。

 

 

大型客船がゆく。東京国際クルーズターミナルを16時に出航したノールダムのようだ。全長285m、総トン数82300tというのがどの位の規模なのか見当もつかないが、かつて見て大きさに驚いたQE2が全長293m、総トン数が70000t、乗員乗客数も似たり寄ったりだ。計算してみると約7.8km(船が真横を向いていると仮定。船の長さが1882dot。200mm×285m/(24mm/6192*1882)=7814m)の彼方。風の塔の向こう側を通過したものと思われる。

 

 

対岸のLPGターミナル。炎基準で露出を決定したが、航空法に定められたケバケバしいタンクの屋根もちゃんと見えるようにした。

 

 

17:14、撮影終了。ターミナルまでの1km少々をまたまったりと戻る。

 

 

モノレールが通過したのでそれとなく撮影。

 

 

17:24、往路ではあれ程遠く感じたのに、復路ではあっという間だったのは何故か?!(笑)

 


解散後、人生初となる第3ターミナルの展望デッキへ。ココは大昔のターミナルの位置に近い。

 

 

周囲はかなり暗く、良いムード。飛行機専門という訳でもない方々が等間隔に並んでいる。

 

 

超々久しぶりの夜間撮影。しかしフイルム時代と異なり高感度特性は飛躍的に増加した。この

写真はISO1600だが、まるでISO100のポジのようである。

 

 

国際線機も停まっているいるものの、やはりこちらもB787。

 

 

残念ながら雨が降って来てしまったので撮影は断念。以後、こんな屋根の下で飲み物を片手にまったりする。飲み物が売っている場所まではかなり遠いが、行き方は心得た。

 

 


長くて楽しい一日だった。

 

 60.10 16.2

 

下北沢に行くのに電車賃をケチって(という訳ではないのだが)代々木上原から歩いたのだが、いきなり場所を見失った。家で事前に確認した道のりは代々木公園駅からのものだった為だ。

 

 

細い道をくねくね歩いていたらスズナリの横に出て来た。ココまでくれば庭のようなものだ。

 

 

94年の大雪の日の夜、北沢タウンホールで行われた舞台を観た後、朝まで飲んだ店が確かこの辺だった。人生初の観劇だったにもかかわらず出演者全員と面識があるという不思議な観劇デビューだった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

箱根蕎麦下北沢店。ボクの蕎麦好き人生、及び観劇前蕎麦の発端となった店だ。但し小田急が地下に潜るのに伴い店舗は移動している。箱根そばでは初となる冷やしたぬき(の大盛)。あと20円増しでかき揚げになるので果たしてどちらがお得なのだろうか。
 

 

昼食後、次の予定までの間、駅周辺を徘徊。かつての線路のすぐ横にあった何かの施設。
 

 

美しいアートの描かれた古い商業ビル。果たしていつまで残るか…

 

 

かつての小田急の路盤上に建てられた入口。南西口というらしいが、その事は記されていない。

 

 

その駅前広場にある「シモキタ・エキマエ・シネマK2」。お珠ちゃんが出演した10ストーリーズを観に訪れた事があるので勝手は知っているが、知らないと非常に迷う場所にある。

 

 

 

先日参加したGRMEET in T3 FESTIVAL TOKYOでご一緒した淵上裕太先生が劇中スチールとカメラ操作監修を行ったという映画「ほなまた明日 」を観て来た。
 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

大阪。卒業を控えたある年の夏。写真家を目指す芸大生の草馬ナオは、写真中心の生活を送っていた。同じ写真学科の小夜、山田、多田は、写真優先のナオに振り回されつつ、才能を認めながら応援していた。人生の選択を目の前に、迷いの中、時に傷つけあい、励ましあう彼らたち。

そんな中、ナオの写真にかける情熱が彼らに様々な選択を迫っていく。卒業後、4人はそれぞれの人生を歩み始める。4年ぶりに再会したナオ、小夜、多田。そこで山田が失踪していることを知る。

 

 

◎感想(ネタバレは特にナシ?)(写真は予告動画及び映画.comフォトギャラリーより引用)

主人公ナオが「ちゅらさん」を大人にしたような感じで猛烈に美しく、もうそれだけで大満足。「役者ではなく芝居を観ろ!」とA利先生に怒られてしまいそうだがまあ仕方がない。



ナオがひたすら街中スナップを続けるシーンは普段なら長げぇなぁ〜と思う所だが、前述の理由の他にも写真好きとしてもいつまでも見ていられる。フイルムカメラはおろか街中スナップというのもやった事がないであろう田中真琴さんが見事なストリートスナップカメラマンとなっていた。実際にフイルムを入れたカメラ(F2?)を持たせ、見知らぬヒトにカメラを向けピントを合わせてシャッターを切らせたという渕上先生の技術指導は本物を生み出した。ピント合わせが慎重というか苦手な感じなのはNとCでピントリングの回転方向が違うからか?w
 

 

主人公の愛機は白のCanon AE-1。四月になれば彼女はで使用された白のPENTAX MXに対抗しているかのようだった。ただ撮影シーンでは致命的とも思えるエラーがあるのが非常~に残念。

 

↓特にこのシーンね…

エンドロールに母校の名が登場してびっくり!ボクも写真系の学校を出ていた事を思い出した(学部違いなので写真の勉強は全くしていないが)。

 

 

下北沢から電動キックボードで原宿まで移動。事前に歩いて道を確認したおかげで迷走する事なく到着したが、それでも予定の20分よりも長い25分かかった。費用は26X15+50=440円。電車で行けば9分300円なので、やはり割高ではある。長距離移動用の乗り物ではない。しかし疾走感はまたもや堪能する事が出来た。



原宿のGR SPACE TOKYOの前で電動キックボードと記念撮影した後、ポートに返却後再訪。淵上裕太先生の写真展を拝見。GR MEET、映画、写真展と、淵上先生をコンプリート⁈
 

 

その後は四谷迄ブラブラ歩く。クラブハウスはもうやっていない時間だった。

 

 

新国立競技場の横に五輪マークがライトアップされていた。

 

 

新国立競技場の脇に、かつての聖火台が置かれていた。

 

 

その隣には2020年の東京大会の聖火台が飾られていた。閉会式の最後にこれがゆっくりと閉じていった時には途方もない喪失感に襲われた。現在はその駆動装置も燃焼機構も撤去されているとの事。これを実物と呼んでよいものか。

 

 

乗り換え駅である北千住で途中下車し、かつての日光街道の宿場町の残像を堪能。都心にもかかわらずイイ雰囲気が残っている。

 

 

何となくGRっぽい写真。先日で味を占めたか?!

 

 

明治以前からと思われる建物が何件か残っている。

 

 

一見似たような古い建物だが、こちらの方が新しそう。

 

 

ボクの部屋の積読雑誌の最上部がAE-1の広告だった。旭光学の広告は目次前にあり、6×7、LX、MEsuper、MX、MV-1、auto110が写っていた。6×7以外は全て持っている!但し動くかどうかはまた別の話。

 

 

 

 

 XX.X XX.X

 


 

東京駅の現5、6番線の南端にあった荷電ホームも、いよいよ跡形もなくなって来た。

 

 

 GR MEET in T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO の抽選に幸運にも当選したのでやって来た。

 

今回は日本橋八重洲京橋付近をまわるとの事。日頃街の写真を撮り歩いてはいるものの、ただ撮っているだけなのでなかなか進歩がないのだが、本日の参加者の皆様はGRの名手達。皆さんの撮影姿を見ているだけでも勉強になる事だろう。

 

 

①会場の貸会議室前から東京駅方向を臨む。青い空に白い雲が冴え渡る。右の超高層ビルは、現時点でのGoogleストリートビューにはまだ反映されていない為、この写真の場所確認は思っよりも大変だった。

 

 

②国道1号と15号が分岐する日本橋交差点付近。やはり空が青い。

 

 

③さくら通りを東京駅方面へ。工事の仮囲いにアートのような文字が描かれている。

 

 

④講評用提出写真1枚目。透き通る青い空に工事現場の白い仮囲い。そこにうまく通ったヒトのTシャツはもっと白かった。ココについこの間まで建っていたビルは昭和29年竣工という味のあるものだった。
 

 

⑤東京建物八重洲ビル地下に広がる「八重仲ダイニング」の入口のような場所。

 

 

⑤同ビル1階のショールームのような何やら。絵的に良かったので撮影。

 

 

⑥八重洲仲通りとさくら通りの交差点にあった桜の看板に桜の木(?)の陰が映り込む。

 

 

⑦逃げない鳩にじわりじわりと近づく。場所は微妙に不明。

 

 

⑧養寿院通りにあるビルの3階はラグビー洋品店だが、2階にはT3フォトフェスの会場がある。

 

 

⑨講評用提出写真2枚目。以前から気になっていた場所。やっている気配のない店舗入口がある時封鎖され、やがて店の前の道路が私有地化され通行禁止となった。今回は重機が入り、道路が破壊されていた。やがては左の空き地もかつての道路も、右の小ビル群も飲み込んだ大規模施設となるのだろう。

 

 

⑩今までは渕上先生についてぞろぞろ移動していたが、京橋大根河岸おもてなしの庭で一旦解散。各自昼食をとる。休日の日本橋八重洲京橋界隈でメシを食うのが困難な事は予想していた。

この手前には初めてこの区画を訪れた頃に声をかけられた店がある。オープンな飲み屋なのだが、今飲んでしまうのは流石に如何かと本日は断念。その頃この右側はまだ古い小ビルや空き地だったが、いよいよ再開発が本格化した。

 

 

 ⑪やむなく先程みかけたチェーンの蕎麦店まで行く途中にリーズナブルな店を見つけた。何故かこの店はGoogleマップには登録されていない。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

牛すじカレー 。おいしいピリ辛。カツカレーにしてしまうと味が混じるので、素にして良かった。ご飯大盛りは無料だったが、これが大盛り?じゃあ普通盛りはどうなる?という感じの量だった。まあタダなので仕方ない。

 

 

⑫何やらおもしろい鍋が積まれていた。しかし背景がまるでないのでココが何処だか探すのに難儀。カレー店を出てからの経過時刻が1分という事で周囲を探した。

 

 

⑫鍋から30秒経過という事で探した。ストリートビューではビルの解体中だった。

 

 

②これもまもなく解体と思われる洒落たビル。しかし左のビルは2021年から、右のビルは2018年頃からこのような状態。まだしばらくは持つのではないか?

 

 

 

②講評用提出写真3枚目。先生と一緒に歩いていた際に何度か前を通ったキリンの像。昼食後に再訪すると、長い首の影が壁に写っていた。最初は影だけ撮ろうとしたのだが、うまく本体と一緒に写す事が出来た。カメラ任せの露出だとキリンが白っちゃけたので-0.7EV補正。エスカレーターを降りるヒトの位置が、あと1秒位早ければ良かったか?!

 

 

⑬歩道に並ぶ何やら。自転車置き場…にしては感覚が広すぎるような気もする。この後会場近くをウロウロして時間調整。

 

 

いつもヒヤヒヤする講評会もなんとかなり(?)、渕上先生のスライドトークへ。

 

 

恒例のGR集合写真。前回INDUSTRIAのフィンガーストラップを使用していたのはボクだけだったが、今回は他に4人いた。

 

 

GR関連グッズが並ぶ。ファインダーに少し興味がある。

 

 

懇親会ではすきっ腹にビールで酔いが回る。そんな中でもメーカーの方から色々マル秘話を聞く事が出来た。「今後のGRに望む事は?」という問いに「特にナシ!」なんて恰好良く答えてしまったものの、防塵防滴とか、Imagesync周りの事とかを懇願すれば良かった。

 

 

19:56、会場を後にする。

 

 

20:10、解散後恒例の「夜の部」では、茅場町まで歩いた模様。この間写真を8枚程撮っているが、紙面の都合と写真の出来により(?)ボツ。

 

 

本日の頂きもののGRブレスレット。

 

 

本日の写真撮影場所(⑦は場所不明)、及び本日の渕上先生と歩いた経路。GPSロガーを稼働させていなかったので、撮った写真とそのタイムスタンプから推測した。一旦解散後はあてどもなくウロウロした為、追跡は不能。

 

 

 XX.X XX.X

 

最近よく訪れるショッピングモールの…

 

 

ジブリの大看板でお馴染みの映画館へとやって来た。

 

 

あなたはまだ、室井慎次の全てを知らないーー「踊るプロジェクト」再始動!伝説はまだ、終わっていない

 

◎ストーリー(ネタバレ注意!←ボクもまだ全部を観ていないのであまり読みたくない)

 

「あの男との約束を果たせなかったーー 。」 現場の捜査員のために粉骨し、警察の組織改革に挑むなど、波乱に満ちた警察人生を歩んできた室井慎次。27年前の“青島との約束”を果たせなかったことを悔やみ、警察を辞めて故郷・秋田に帰る。そこには、かつての想いで、少年たちと一緒に穏やかに暮らす室井の姿がーー 。


そんな中、室井の前に突如現れた謎の少女。彼女の来訪とともに、他殺と思われる死体が発見される。そして明かされる、少女の名前は…日向杏。シリーズ最悪の犯人と言われた猟奇殺人犯・日向真奈美(小泉今日子)の娘だという、衝撃の事実が判明する。
 

「とんでもない死体を見つけましたね、室井さんーー 。」
 

東北の山奥には似つかわしくない、おびただしい数の警察官、ヘリや警察車両ーー 。
「最悪」は何故室井慎次を狙うのか。
穏やかな暮らしを求めた室井のまわりに、再び、事件の影が迫りくるーー 。

 

 

 

 

 

◎感想(ネタバレナシ?)

踊る大捜査線シリーズはTVドラマ時代からほとんど観た覚えがなく、最後刺されて⚫️ぬんだっけ?位の印象しかない(←それは別の医療ドラマでは?)。映画も「事件は会議室で起きているんじゃない!」「レインボーブリッジを封鎖せよ!」といった決め台詞位しか知らない。

この数ヶ月、新作プロモの為が映画旧作版をテレビでやっていたので3本程観ただけだったのだが(それがキッカケになった)、おかげで上映中多々挿入されるかつての事件の事も名場面もついていけた。こういうフラッシュバックモノに弱いので、それだけで落涙寸前。

2本立てという事は何となく判っていたので、どうせイイ所で終わるのだろうと思っていた。まあその通りなのだが、今作品は長い長い序章のようでもあった。

ただ、これから観る映画の前にこれから観る映画の予告編を流したり、次観る事が決定している映画の予告編を上映直後に流すのはやめてほしい(テレビドラマの予告を絶対見ない派だ)。どちらも耳と目を懸命に塞いだ。
 

 

 

 

WIKIDが映画化されるようだ。ちょっと観てみたい気がするが、日本語版に限る。あるのか?

 

 

早くも「生き続ける者」を観るのが楽しみだが、それまでに旧作をコンプリートしたい。

 

 XX.X XX.X

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

そば処中山道で、久々の冷やしたぬきそば大盛。生麺は勿論美味しいが(たまにハズレがあるが)、ゆで麺が時々無性に食いたくなる。その場合、冷やし系のものはキンキンに冷えている事が必須。同じチェーン店でも冷えている店を目指してわざわざ遠征した事もあった。
 

 

信濃町で降りて四谷までいつもの道を使って一駅歩く。最近使用方法を覚えてたコレはまだ使わない。ココで使ってしまうと一駅前で下車した意味がなくなってしまう。


 

途中にあった店その1。Googleマップで「東京 焼酎&梅酒Bar九 @ボドゲ&カフェ」で検索をかけると出て来る。

 

 

途中にあった店その2。四谷付近で店名で調べると出て来る。

 

 

途中にあった店その3。同上。先程の店からほとんど離れていなかった。

 

 

四谷駅前ではお祭りをやっていたが、サンバ隊の姿はなかった。

 

 

PENTAXクラブハウスへ。特に用があるという訳ではないのだが立ち寄ってみた。佐々木啓太先生の展示を拝見し、58mmのレンズキャップを100円で購入。

 

 

15:01、いよいよレンタル電動キックボードで移動開始。しかし明治神宮前駅付近の大混雑でパニクリ、表参道方面へ左折。更には時々確認した地図画面を180度見間違えており、目的地からどんどん離れるばかりか、ポートに返却する事も出来ずに迷走を続けた。

 

 

15:50、結局は何処だかよく判らない住宅地のど真ん中で返却。30分の無料クーポンで余裕で足りる工程だった筈なのに15分の延長(15分✖️15円=225円の追加)。しかも目的地までかなり歩いた。知らない場所を走る時は気をつけよう。
 

 

本日の走行軌跡。一旦R246に出たものの、表参道を避ける為に手前で曲がり、住宅街をくねくねと走る。人々で大混雑した「裏原」で思うように進まず。それを出た所が明治通りだと思って右折し、颯爽と進んでしまったのが敗因。以後は方向も距離感も失い、迷走する事となった。

 

 

お馴染みの廃店舗。と思ったらココは裏口。正式な入口は明治通り沿いにある。

 

 

廃店舗風裏口の向かいにあるGR SPACE TOKYOへ。何故かブレブレなのはいつもの理由。

 

 

森山大道展の後半を見学。前回は「何?」と思っていた「三沢の犬」をそれらしいアングルで撮影してみた。

 

 

マリオカート軍団に遭遇。カメラを向けていたら、先導車から手を振ってもらった。

 

 

MIYASHITAPARK内「or」で開催された飲み会イベントGR Barへとやって来た。今日はリコーイメージングをコンプリート⁈

 

 

歴代GRが並ぶ下をマリオカートが駆け抜ける。

 


美しい色の瓶。中身はiichikoのようだ。

 

 

16:58、BARなのだからという事で、ビールを注文。喉が渇いていた事もあり、あっという間に飲み干す。スペシャルカクテルもあるようだが、飲み慣れないものを飲むのは危険。

 

 

17:03、2杯目。ハイネケンだと思って恰好良く注文したら「ありません」と言われ、ちょっと恥ずかしかった。地ビール風かつフルーティーな味わい。両も多い。

 

 

18:06、3敗目。再びバドワイザー。しかしどうせ3杯飲むのならばスペシャルカクテルをコンプリートすれば良かった。

 

 

店内の様子、バーカウンター側。1/3位は異国の方及びその友人か?

 

 

店内の様子、ステージ側。ストリートフォトをテーマに活動する3グループの方々のトークショーが行われていたが、写真が出て来る訳でなく本当のトークショーであり、空きっ腹に飲酒した事もあり酔いの回りが早く、内容がほとんど入って来なかった。

 

 

トークショーは予定より少し押した18:45頃終了。

 

 

かつては治安の少々悪そうな公園だったこの場所は、2017年頃から再開発が始まり、2020年に竣工した。

 

 

銀座線の新渋谷駅。こちらも2020年から供用を開始した。

 

 

痛みが激しい鋼製車がやって来た。使用中でもこれなのだから、公園展示のものがみるみる痛んでいくのも致し方ない。

 

 XX.X XX.X

 

大宮名物のナポリタンが有名な店「ひまつぶし」。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

やはりどう見てもGR3の方に軍配が上がる。しかし以前にもどこかで書いたと思うが、実際の見た目は下のようないかにもスパイスが聴きまくっているようなどす黒い色である。これを写真表現や、写真機性能としてどうとらえるべきか、考えさせられる。

 

 

大宮工場敷地脇にあるD51はお色直し中で見学出来なかった。

 

 

一方こちらは美しく塗りなおされてまもない。EF58は青大将色から寝台特急色に塗りなおされ、恵比寿ビアステーション以来の現物お披露目となった。EF15はせめてデッキの手すり部分だけでも残せなかったのだろうかといつも思ってしまう。本体が綺麗になったので猶更だ。

 

 

11:57、鉄道博物館へ到着。

 

 

東海道新幹線開業60周年という事で、テープカットを模した展示が行われている。上はオートホワイトバランスで撮ったもの、下は太陽光。本当は下の色なのだが、人間の目にはこのようには見えない。果たしてどちらが真実の姿を映しているのだろうか。

 

 

両親の実家が関西だった為、東海道新幹線だけは周囲の人々に比べると圧倒的に多く乗っていたので、この車内はとても懐かしい。白色光で撮ると、昔の緑色の蛍光灯がわざわざ装着されているであろう事がよく判る。

 

 

謎の装置が搭載されていた。TEACというのはあのTEACであり、キロ程くんとは車輪の回転数と車輪径から現在地を特定するものらしく、ATS地上子の信号により誤差を補正するもののようだ。E351系の制御付き振り子装置の為のデーター取りでもしていたのだろうか。

 

 

関東在住だが日本海縦貫線展には縁深いボクを大喜びさせるような企画展(といっても詳しいのは泊~鯨波間という、全体の1/10程でしかないが)。しかし何という事だろうか、明日からの開催だった。

 

 

今回の年パスを購入した時も、「大機関車展」なる企画展があと数日後に開催される所だった。あと1週間待っていいれば両方見る事が出来たのだが仕方がない。

 

 

毎度お馴染みの松川ループの稼働模型。子供の頃に神田で見た事があるばかりか、ボクの親世代が子供の頃に見ていてもおかしくないようなシロモノだ。

 

 

模型の上には解説が記されているが、何やら修正された跡が。こういうのをみかけると、かつて何が記されていたのか興味津々。当館で再会したのは2013年3月の事だが、その時にはまだ何も張られていなかった模様。今春に再展示された際には既に修正済だった。

 

 

特殊な画像処理を行ってみると、どうやら「湯檜曽ループ、新清水トンネル」が「松川ループは新清水トンネル」に変更されている様子。北陸本線が新線がループ線化された事と混同したのだろうか。

 

 

鉄道車両が動く仕組みが記された黒板状の展示が面白かった。ディーゼル機関車は当たり前のように電気式になっている。そして人車鉄道の説明が痛快だ。

 

 

何の展示もない本館3階通路。展示ポスター群の中にはこんなものも?!カメラ博物館は撮影禁止なので記事化が出来ないので訪れるのがおっくう。

 

 

いつもの「教祖様」。ヘッドマーク類のかざりが一切ないが、それが良い。

 

 

16:12、博物館を後にする。入館時にD51、退館時にこの167系を撮って置く事により滞在時間が判る。今回は何と4時間もの滞在。特に何を観ていたという訳ではないのだが…

 

 

 

鉄道博物館から二駅歩いている途中にあった廃墟のようなビル。

 

 

16:47、大宮公園着。

 

 

こういう店での昼食も味わい深そうだ。何なら飲むのも…

 

 

ベンチに座ってまったり。この時にPRFCからのオフミーティング申し込み開始のメールが来た。メール到着から申込完了のメールまでの時間差は僅か6分だった。

 

 

手漕ぎボートに乗ってみたい。電動キックボードといい、まだまだ色々やってみたいお年頃だ。

 

 

17:25、東屋のような取水施設。という事で30分程まったりして帰路へ。2駅歩いたが電車賃は変わらず。だが良い運動になった。

 

 XX.X XX.X

 

久々の成田空港へ。しかしその前にやはり久々のあぐり亭へとやって来た。昨年P様の車検の代車でやって来たのが最後のようなので、約1年振りとなった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつものかきあげもりそば大盛り。御多分にもれず値上げの波は当店にも訪れ、普通のもりそば大盛りが丁度1000円となった。なので今後はスタンプ(500円毎に1コ)の為にわざわざかきあげを注文しなくてもよくなった。揚げ玉はともかく、最近はかきあげがどうも蕎麦の味をぼやかしてしまうように思える為、なるべく頼まないようにしている。

 

 

成田空港のマル秘スポットへとやって来た。着陸寸前の飛行機がこの迫力。千里川のように真下に入る事は出来ないものの、着陸目標までの距離はこちらの方が若干短い。真下に入れても写真を撮るには不向きな事と、周囲にモノがあるので飛行機の大きさを強調出来るという点ではコチラの方に軍配が上がるのではないか。勿論タッチダウンの瞬間を狙うにはココでは不可能だ。

 

 

鳥居と飛行機。小型機の場合はさほど難しくない。

 

 

中型機のB787だとギリギリ。針の穴を通すようなシャッタータイミングが要求される。

 

 

同じくB787。失敗するとこのような事になる。連写すれば良いのだが、それで良いタイミングを得られても嬉しくない。
 

 

長い長いB777-300ER。流石に無理だと思いかなり下がった所、胴体は入ったものの、緊張感のまるでない写真になってしまった。

 

 

場所を変えてみた所、鳥居が小さくなってしまった。そしてタイミングを逃した。

 

 

タイミングはうまく合った。野球の打撃の瞬間にくらべたら着陸中の旅客機など静止物のようだ。(←その割には駄目な写真が随分と多かったような…?!)

 

 

15:40、場所を変えてひこうきの丘へ。丁度B747-400Fが降りて来たものの間に合わず、やむなくGR3で撮影。観光客でにぎわう様子を一緒に収められた。

 

 

15:45、A380がやって来た。巨大な機体に描かれた亀の絵が楽しい。

 

 

着陸時に地上のものが色々写る所を狙ったが、別な色々なモノが写りそうだったのと、300相当ではこれ以上離れると小さくなってしまうという事で断念。

 

 

15:53、噂のクロネコヤマト号。成田着の4便のうち、日中に着陸するのはわずか2便のみ。その貴重な1便を偶然にもとらえる事が出来た。

 

 

ひこうきの丘の目の前(といっても1kmも離れているが)に停まるB747-8Fを使用してレンズのテストを行ってみた。

 

 

まずはこの往年のレンズ。給料1か月分(手取り)程もする高価なレンズを、プロでもないのに果たして買っても良いものなのかと不安を覚えた。実は初のPENTAX製レンズの購入。それまではΣ社のダブルズームを使用していた。

 


機体尾部に記されたレジスター及び機種名がどれだけ鮮明に写るかで確認した。流石に高級レンズの証ではる★マーク付きの製品だけあり、機種名までもがくっきりと写っている。

 

 

1枚上の写真は絞りをF5.6まで絞っていたのに対して、F2.8開放ではこのような事になった。流石にこれだけぼやけていると、当ブログで使う分にも若干の支障が出て来る。

 

 

絞りF4だとこの位までは改善する。しかしいくら何でも腐っても★レンズである。ちょっとこれは今後再調査が必要だろう。

 

 

一方こちらは★レンズではないもので撮影したもの。当ブログ程度で使用する分には差がない。

 

 

使用したのはFA80-320mm。★レンズではないものの、望遠側の長さとサイズも考慮すると使用頻度は自然とあがる。何よりも某レンズ工房のご主人も太鼓判を押す銘玉である。シルバー同士の組み合わせも文句なく恰好イイ。ジャンク店でわずか1000円で買ったもの。前玉がべったりと汚れていたが、拭いたら綺麗になった。

 

 

流石に開放絞りではやや甘い感があるが、FA★80-200mmの開放に比べればギリギリ実用範囲内と言えるだろう。

 

 

1段絞ってF8にすればシャープになる事は事前の実験で確認済。*80-200mmで×1.7クロップするのと比べれば、差は更に少なくなってゆく事だろう。

 

 

16:06、エアカナダの長いB777-300ER。フェンスの蔦が邪魔をし、着地を狙う事が出来ない。

 

 

16:02、NCAのB747-8F。デカい…が、貨物機は2階部分が短いので迫力にやや欠ける。

 

 

====== ↑FA80-320mm F8 ↓FA*80-200mm F5.6 X1.7クロップ ======

 

 

B747-400F。やはり貨物機なので2階席が短いが、B747-8より全長が短い為、相対的に少し長く見え、少し格好良いような気がする。言い換えればB747-8があまり恰好良くな…

 

 

 

 

16:21、ジンエアーのB737-800。DC-9に比べて太くて短いずんぐりとした姿だったB737-200の面影は残るものの、愛くるしさはなくなった。

 

 

本日の使用車両。猛暑も去り、やっとこの非冷房車を使用する事が出来るようになって来た。

 

 59.65 16.7

 

先日「大盛券」を出し忘れて普通盛りになってしまった池袋しぶそばに再挑戦。なかなかの量で満足。揚げ玉がなかなかふやけずいつまで経ってもカリカリで、まるで先日噛み砕いてしまった歯の被せもののようで、存分に噛みしめるには恐怖を感じる。

 

 

その後、たまっていたLポイントでライオンズの試合へ。ステージイベントは花道付きで、ブルーレジェンズメンバーがすぐ傍迄やって来る為、大砲のようなレンズは不要。GR3で十分。

 

 

本日の席。前回前々回の反省を活かし、通路から随分高い場所にした。これで左右に移動するヒトに妨害される事はないが、上下に動くヒト(売り子さん?)には注意しなければならない。

 

 

本日のセレモニアルピッチには藤原竜也。大河ドラマでのフレッシュな沖田総司役が懐かしい。

 

 

それを見事に打ち返してしまったレオ。キャッチャーは外崎。

 

 

18:00、1番バッターのレイエスが打席に入り、プレイボール。

 

 

18:32、3回表、2アウト1塁。清宮のレフトフライの打撃直後の様子を捉える事が出来た。
 

 

18:35、3回裏。外崎のセンターヒット(但し球は写っていない)でノーアウト1塁。

 

 

18:37、続いて岸のライトヒットでノーアウト12塁。
 

 

18:38、炭谷の送りバントで1アウト23塁。
 

 

18:39、源田のヒット(写真はその0.数秒前)で23塁ランナーが生還。このように打線が続き、得点が入る姿が今年はあまり見られなかった。2-0。

 

 

18:50、4回表終了後のバズーカータイムで、麗しの(?)Iori嬢がスタンドにやって来た。とはいえ1200mm相当なので相当遠い場所だ。にもかかわらずよく気づき良く撮れたものだ。後ろはKotono嬢?
 

 

18:51、4回裏西川のライトへの2ベースヒットの瞬間を珍しく捕える事が出来た。
 

 

18:56、2アウト3塁。平沼惜しくもセンターフライで得点に繋がらず。
 

 

19:11、5回裏、岸のセンターへの3ベース。かろうじて投球が写った。
 

 

19:14、炭谷のライトへの犠牲フライで3-0に。
 

 

19:18、5回裏終了時のお楽しみ(?)タオル回しタイム(正式名称はTRAIN-DANCE?)で、妖艶という言葉が相応しいYumena嬢が目の前に。ネットまでの距離と人物までの距離にあまり差がない為、ネットの影響をモロに受けるのが残念。だがネットにピントが合わないだけマシか?(数枚はネットに合ってしまったのは内緒だ)。約1200mm相当。他の写真もほぼ同様。
 

 

19:34、6回裏。2アウトランナー1塁で野村大樹のレフトへの3ベースヒットで4-0に。ここまで点差が開くと少し安心する(3点差をひっくり返された事は多々ある)。
 

 

19;42、ライオンズラッキー7でのIori嬢が。こうしてみると、Iori嬢とYumena嬢のファンのように思われるかもしれないが、本命(?)は別にいたりする。1200mm相当だがトリミング。
 

 

19:54、7回裏。2アウト13塁で登場した切り札の栗山。しかし実質敬遠のようなフォアボールで出塁、満塁。代走滝澤。
 

 

19:58、2アウト満塁。西川のセンターヒットで2人が帰り、これで6-0に。この時、スコアボードの2という表示を見て「あれ?いつのまにもう1点入ってたんだ?」と呆然。普段はラジオ放送を聴きながらの観戦だが、今日は久々中継ナシの無言観戦だった。詳細な実況解説の有難さが身に染みた。

 

 

20:00、なおも2アウトながらランナー12塁から、佐藤龍世の2ベースヒットで滝澤と西川が帰って来た。しかしせっかくのスライディングにもかかわらず球が帰って来る様子はまるでなかった。これで8-0。勝利を確信したのは確かだが、リーグ内の順位も決まり、少々手加減してもらった、又は手を抜かれたのではないか?という気も少ししてくる。
 

 

20:07、8回表。人生初の球場ビール!いつもはトイレに行きたくなる為に控えているのだが、ビールワンコインデーだったので貰い物のクーポン券だけで飲む事が出来たので挑戦してみた。どうせぬるくて気が抜けてるのだろうと期待はしていなかったが、まあまあ美味かった。ただこれで(普段は)800円というのは流石に高額。

 

 

20:16、9回表で平良登板。無難に抑え、ライオンズが大差で勝利。今シーズンはびっくりする位に負けまくったライオンズだが、今日はボロ勝ち。既に順位も決まったので勝たせてくれたのかもしれないが、貯金借金グラフを見ると、8月中旬位から傾きが水平になっており、その頃からやっと普通位になって来たのではと思われた。

 

 

今期はレオのバク転を見る事が出来ないのでは?と思った事もあったが、気づけばMy三連勝!通算3勝2敗。勝率は去年より良かった。

 

 

レオと嬉しそうに話すYumena嬢。「デキているのでは?」とすら思う程の微笑ましい情景だ。

 

 

本日のヒーローインタビューに登場した西川、竹内、岸の3選手がビクトリーロードをゆく。誰が誰だかまったく判らないだなんて間違っても口には出せない…

 

 

恒例のフィールドウォーク。ファイターズファンの方も楽しんでおられたのが印象的だった。

 

 

例によってFMでビールを1本調達し、陸橋の上で飲むのが観戦後の密かな楽しみだ。

 

 

西武球場前駅に並べられているレオ人形。この催しは元々はボロ勝ちしていた頃にこそ有意義だった訳で、今シーズンは見るのが少々辛かった。マリーンズとの試合では全員が後ろを向くというシュールな光景も見れたので良いか。

 

 

21:08、平日であり、特に派手なイベントもなかったので、まったく混雑していなかった。

 


23:40、スーパーの残り物もイイ感じで沢山入手出来た。

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X