恒例(?)歯医者帰りの都心徘徊?!(第5回)with GRIV | PRYCE16写真日記

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このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

今やすっかり日常となってしまった歯医者通い、及びその前後に行われる街歩き。

 

 

戦前からあると思われる老ビルに入るテナント。

 

 

やはり味のあるお気に入りの古ビルの裏口というか上層階への入口というか。店舗部の「カツのサンキュー」は営業していない。2007年頃の口コミが最後。

 

 

モダンな建物。イタリアの彫刻家の作品が展示されている。要予約。

 

 

今日の治療は以前から怪しかった右下を行う筈だったのだが、数日前に味噌汁に入っていた熱々のサツマイモをカブリと噛んだ所、右上奥歯に激痛が走り、数日経ってもあまり改善しなかった為その事を告げると緊急処置。久々に歯医者でビクつく治療となった。右下の治療は次回に。
 

 

 

治療後、原宿に行ってGRIVの感想でも告げようかと思ったのだが、文句になってしまいそうだったのでやめ、またもや浅草方向へと歩き始める。此処は何処だ?と思ったらまだ人形町だった。

 

 

やはりココはどこだ?と思ったら検索で一発で出た。タイムスタンプからもやはりまだほとんど歩いていない事が判った。

 

 

これぞ銭湯!という外観の鶴の湯。前の写真からいきなり30分以上経過している。

 

 

おかず横丁の入口にある古い酒屋(左)。なかなかうまく撮影出来ない。

 

 

こちらは三筋湯。やはり堂々とした姿だが煙突は鉄管とトラス。臨時休業中。

 

 

こういう看板が好物でつい撮ってしまう。それはそうとこの場所が何処だかまったく判らなくなった。三筋湯から7分。1枚下のアンパンマンの12分前。Exif情報は三筋湯から1分後の時刻及び場所を指しており、ないよりましという程度でほとんど役に立たない。

 

 

アンパンマンが今の姿になる前には太ったおじさんだったという事を朝ドラで知った。その原画をみて困惑する出版社の担当がお珠ちゃん(平井珠生さん)でぶったまげた。

 

 

その向かいにある木製の塀。店のサイトでは「関東大震災、第二次世界大戦では店の全焼」とあり、東京大空襲被災マップでもそれは確認出来る、戦後の再建にしてはかなり本格的。

 

 

日本初の地下街と言われている浅草地下の蕎麦店「文殊」で本日の昼食。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

冷やしかき揚げ。大盛は160円増しという事で2倍盛りっぽいので大盛にはせず。細いがコシがある為そうめん感はあまり感じない。お汁が激辛でうへえと思ったが不思議と病みつきになりそう。冷やし加減も大変良好。かき揚げも店内調理でまだカリカリしており、濃い汁ともあう(但しお汁はほぼ残した)。前回食った時にはちょっなと思ったのだが、それはひやかけだったからか?とするとかき揚げが秀逸なのか、それともかき揚げとの相性が良かったのか。560円。冷やしたぬきも同額となるとそりゃあかき揚げにするだろう。
 

 

食後ふと浅草観光をしてみようと、浅草寺から西参道商店街へ。

 

 

面白いんだかつまらないのかよく判らないTシャツ。

 

 

初音小路飲食店街入口付近。昼から飲めそうな店が多数。しかし並んでいるのは外人ばかり。

 

 

ひさご通り内にある中華料理店。

 

 

やはりひさご通りにあるホテル「衣」。角にあるこの建物がそうなのでなく、その隣にある。

 

 

事問通りに面した廃店舗…と思ったら夕刻から営業している模様。

 

 

ドンキ、東洋館のある6差路のうち一番細い路地。ココにも蕎麦店がある。

 

 

伝法院通りと仲見世が交わるあたりにある大正ロマン館。以上、2022年夏に参加した「PENTAX散歩in浅草」で歩いたルートをトレース。本当は花屋敷に入ろうとしたのだが入場料だけで1600円で目玉が飛び出た。もう庶民の気楽な遊園地ではないようだ。小一時間歩いだが、その間日本語は客引きと人力車の車夫以外聞こえてこなかった。

 

 

浅草繁華街を後にして再び歩き始めた。業平橋~曳舟間に何故か2本走る大通りのうち、今回は小梅通りを選択。しかし途中から道がなくなり、自位置を見失う。それでも何故か以前通った場所へ。この付近は空襲を逃れているので、もしかしたら戦前の建物かもしれない。

 

 

そこから大して離れていない筈なのだがこの場所が何処だかまったく判らなくなってしまった。やむなくExifに記録されていた位置情報を確認して納得。やはり位置情報記録機能は有意義なのだが、現在GRIVで位置情報を記録する為には電源を入れてから20秒位その場でぼーっとしていなければならない。GRIIIの時は15秒位だったから悪化した。GPSロガーを動かして後からマージするという方法もあるのだが、面倒だし、iPhoneの位置情報精度はビル直下でもかなりの精度を持っているので、出来ればこの機能で行いたい。しかしまあまあ直らないだろう。

 

 

昔ながらの青果店。ココも思っていたのとは随分違う場所だったが、前後写真とそのタイムスタンプから思い出す事が出来た。ちなみに写真に埋め込まれていた位置情報は1枚前のもので、1分半程前のものだった。これは最大で10分間も保持される。10分前の位置情報など一体何の役に立つのだろうと思うのだが、絶対にに直してくれないだろう。

 

 

この写真も、歩いた経路をストリートビューでたどっていけば判るのだが、出来る事ならそんな事をせず、Exif情報から一発で特定したい所。だが実際には位置情報入りの写真からGoogleマップ上に位置を表示させるのは大変な苦労を要する。どの位大変か知らないヒトは是非挑戦してもらいたい。ちなみにiPhoneには初めからそういう機能があるので一発なのだが、Appleのマップでしか出来ないので結局中途半だ。

 

 

珍しく逃げずにさわらせてくれる猫だったので、徐々に接近。50mmクロップでF4だと、うまく顔(というか頭)だけにピントが合う。しかしこの位なるとフォーカスロックしてからシャッターを押すまでの間の前後動でいとも簡単にピントを外してしまうので、運と根気が必要である。ポートレートでもあるまいし、顔だけにピントが合うというのもどうなのだろうか。

 

 

またもや好物の看板。完全なブツ撮り状態だがそれで良い。

 

 

16:27、疲れたので少し早目に終了。しかし帰宅にはまだ早かった為、いつもの鉄道沿線散歩も敢行し、1930頃帰宅。

 

 

本日のExif情報入り写真をGoogleマップに埋め込んでみたもの

 

 

 

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