PRYCE16写真日記 -22ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

秋葉原で所用があったので出かけ、そのまま当てもなく歩き出す。末広町まで来た時にふと、寅さんの28話に登場した「章文館」跡地を訪れた。こちらは「別館」だった建物。本郷倶楽部という謎の組織名称の看板がかかげられているが、某企業の保養所となっている模様。

 

 

こちらは映画にも登場した本館の入口付近だが、Googleストリートビューで既に確認済ではあるものの、やはり何の痕跡もなくガッカリ。しいて言えばこの僅かな石や樹木が章文館の思い出なのかもしれない。

 

 

坂を上り切った所にある鳳明館。この付近にはこのような旅館が多数存在していたのだろう。

 

 

綺麗な古民家も多数存在すr。

 

 

昭和の香り漂う…といっても昭和も長いのでひとくくりにするのはどうかという事で、昭和40年代頃の香り漂う店舗。残念ながら営業していない模様。

 

 

こちらは入口が完全にふさがれてしまっている。裏口がなければ入る事も出来ない。

 

 

目の前に東京大学の本郷キャンパス。関係者以外立入禁止の看板がかかげられているものの、一般人が普通に出入りしている模様。なのでこわごわ門をくぐってみた所、いきなり守衛さんがいたので心臓が飛び出た。しかしやはり入ってもよい模様。

 

 

下調べもなくやって来たので右も左も判らない中、目の前に見覚えのある建物が出現した。背後にそびえる高層建築を避けられる箇所がピンポイントで存在した。

 

 

これが大学構内とはとても思えない。こんな光景が一般者に開放されているのがまた凄い。

 

 

三四郎池。夏目漱石の小説タイトルとなった。「三四郎」がどんな話かは知らない。

 

 

これと同じような建物が多数建っていたが、これらはこの広い構内のごく一部なのだろう。深部には現代的な校舎も多数存在するようだが、探検するなら一日がかりとなりそうなので、今日の所はこの200m四方程位にしておいた。

 

 

有名な赤門。しかし実際には門としては機能していない。光の加減により撮影が難しい。

 

 

14:25、「谷根千」の根津を目指して東方へ向かうが、不忍通りはビル化されており、趣がない。地図も見ずに方向だけを頼りに狭い路地を進む。

 

 

14:26、上の「りんごや」から僅か1分程にもかかわらずGoogleストリートビューで見つけられず。写真の時刻とGPSログから場所を割り出さなければならなかった。

 

 

14:35、「へび道」とよばれるぐねぐね道に迷い込む。かつては小川だった模様。

 

 

14:39、へび道後半で見つけたマイクロテトラポット。高さ約10cm。高さ90cmのもので500kgあるというから、これは700g位か?ちょっと欲しいような気がするが、15分程で飽きるような気もする。

 

 

14:58、廃業していると思われる中華料理店の側面。1960年創業、2011年頃閉店したと思われる。評判は(最近の舌の肥えた方々には)不評だったみたいだが、そういう店こそ是非訪れてみたかった。

 

 

15:00、よみせ通りを進む。洒落た店舗。だが周囲にはやはり閉店した店舗がひしめく。

 

 

15;09、谷中銀座商店街を進む。土曜日という事もあり、人であふれかえっていた。

 

 

15:12、もう出口。混んでいてのんびり出来なかった。

 

 

15:21、約20年間通勤に使用した日暮里駅。だが下りた事は一度もない?!(鶯谷は何度かある)。丁度スカイライナーが通った。

 

 

15:44、常磐線の数少ない踏切。

 

 

15:59、こちらは「常磐貨物線」。元々の常磐線はこちら側だったが、上野に乗り入れる際にスイッチバックが必要となる為、後に短絡線が出来た。現在この区間は、東北本線方面から墨田川駅に出入りする列車が使用する。

 

 

16:15、田端駅付近の東北本線。尾久の電車区との出入りを行う為の線が複雑に走る。

 

 

16:44、尾久車両センターから出てゆく233系。上のガードは東北本線の本線。

 

 

17:00。尾久駅到着。大宮経由で帰路へ。

 

 

本日の歩行ルート。約5時間半で10.107km。昼食を食いそびれたが液体によるカロリー摂取は行った。

 

 

 59.20 16.8

 

通勤に使用していたチャリでやって来たのは、郊外のこんな映画館。

 

 

ココまで18.86km。江戸川の土手で校正し、4.50km走って誤差10m以下にまで追い込んであるので、極めて正確な値を示している筈である。ちなみに設定値は209(cm)である。

 

 

ココまで1時間11分。平均速度は15.87km程となる。特に記録を狙うでもなくダラダラ漕いだので、12~13km位かと思っていたので割と早い。但し停止時間はカウントされないようになっており、実際には1時間22分程。道を確認したり残り距離を調べたり、後ろから迫って来る大型車を避ける為に度々止まっていたが、それでもせいぜい10分程度だった事になる。

 

 

近年の映画館通り、中規模のスクリーンが10程も並ぶ構造になっているのは郊外でも同じ。

 

 

本日の席はSCREEN5のこんな所。びっくりする位のど真ん中だ。

 

 

上映開始数分前だというのに誰もいない…と思ったのだが、後から数人入って来た。貸し切りのつもりだったのでスマホの電源を落としそびれ、ちょっとヒヤヒヤした。

 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

シグネの人生は行き詰まっていた。長年、競争関係にあった恋人のトーマスがアーティストとして脚光を浴びると、激しい嫉妬心と焦燥感に駆られたシグネは、自身が注目される「自分らしさ」を手に入れるため、ある違法薬物に手を出す。薬の副作用で入院することとなり、恋人からの関心を勝ち取ったシグネだったが、その欲望はますますエスカレートしていき――。

 

 

 

◎感想(ネタバレあり)

北欧系の映画なので、言葉が全くわからない(はいやいいえですら字幕に頼らなくてはならない)ので辛い。

承認欲求をテーマにした作品だが、途中まで観てホラー映画と断定。

ボクには承認欲求があまりない(記事にいいねがあまりつかなくても気にならない)ので、主人公の気持ちはあまりわからないが、気を引く為の手段が常軌を逸している。もう少しまともな方法を考えられなかったのかという所が主人公の残念で悲しい所だ。しかもそれが天井知らずにエスカレーもしてしまう所が悲劇さと恐怖を更に増加させる。

しかしこの映画を勧めてくれたお珠ちゃんはまるで自分を見ているようだと激しく共感していたので、あまり否定する事も出来ない。観た人の感想を求めていたが、流石に(ラジオに)投稿する事は出来ない。

 

 

 

 

11/23公開の「翔んで埼玉Ⅱ」のポスターやら何やらがあちこちに散りばめられていた。何とトイレの中にまで!。いやおうなしに期待が高まる。

 

 

主要登場人物が紹介されていた。映画(や舞台)は何の予備知識もなく観たい派なので、興味はあるがなるべく薄目で通り過ぎる。とはいえ埼玉鉄道バトルのようなものがあるという事がどうしても耳に入ってきてしまう。

 

 

 

13:42、再びチャリの旅を始める。太腿にやや疲労感があるものの、まだ別段苦しくはない。

 

 

映画館からの帰り。少し遠回りだが幸手宿を通過してみる。

 

 

やはり古風な建物が点在し、ついついシャッターを切ってしまう。

 

 

いちいち止まるのは面倒くさいので、カメラを胸ポケットに入れ、走りながら取り出して撮影したのだが、落としそうで非常に怖い。

 

 

50年位前なら、この手の建物がまだずらりと並んでいた事だろう。

 

 

こういう西洋風建築も同様に保存してもらいたい所だ。いらないのなら欲しい位だ。

 

 

ネックストラップを買おうかとも思ったが、別に紐が1本あれば良い事に気づいた。

 

 

前面のみ綺麗にしているが、出来れば旧来の姿に戻してほしい。

 

 

倉庫になっていたワム8。貨車の中では小さい方だが、個人宅に置くには相当デカい(ココは個人宅ではないが)。Nゲージではまるでサイコロのようなサイズのコンテナだって、個人宅の物置きとしては相当大きい位なので、鉄道の輸送力の大きさを痛感する。


 

 

本日の走行距離は40.42km。思った程大変ではなかった。

 

 

本日の走行時間。平均速度は16km丁度。後半の土手上では20km/h巡行を心掛けたのだが、やはり油断すると16~17km程に落ちてしまう。やはりこの位がこの自転車の最適速度なのだろう。

 

 

本日の走行によるカロリー消費は僅か404kカロリー。ごはんをお茶碗2杯分程である。あともう一杯とか大盛にする危険さを実感。

404kカロリーを2時間半で消費したので、平均仕事率は186w程。ざっくりと工場用大型扇風機1台チョイ程の出力という事になる。また馬力にすると0.25馬力。原付バイクのパワーを実感する。

もっとも「平均仕事率」という数値に意味があるかは疑問だが、電気機関車や蒸気機関車でいう所の定格出力といった所か?(どちらも無理すればもっと出せるが、モーターが発熱したり、蒸気が足りなくなったりする)

 

 

 

 

本日の特典品。問題の「リデクソル」のシール。何分ロシア語なもので、何がかいてあるのかチンプンカンプンだ。そもそもリデクソルの副作用は痛感しているものの、本来の効能は何だったのかも不明である。

 

 

 59.95 17.2

 

中山道板鼻宿「板鼻館」。以前から何度も店の前を通っていたが、やっと訪れる事が出来た。

 

 

ココの名物は、自分で作るタルタルソース。かつ丼が到着するまでの間に玉子をすりつぶしておく。だが名物はそれだけでなく、店内にも数々の趣向がこらしてあり、待ち時間もまったく飽きる事がない。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

かつ丼だけでもおいしいが、タルタルソースとの組み合わせはまた格別。しかも自分で苦労したものとなるとひとしおだ。タルタルソースは量が少々多く、(コレステロールの高いヒトには)体に悪そうだなと思ったのだが、後半はやや足りない位だった。

 

 

それからやって来たのはこんな所。相変わらずEF63のブロワー音が響き渡っている。

 

 

こちらは車庫内保存。運転席にも入る事が出来るが、無造作に置かれいる研修用の治工具を見るのもまた楽しい。他にはEF62と、運転シミュレーター用のEF63が収蔵されている。

 

 

やはりいつ見ても圧巻な、EF63の長野方のすさまじい装備。機関車(EF63同士やEF62)や、横軽対応電車(169系、189系、489系)との協調用以外にも、115系、165系、キハ57、そしてキハ82に対応している事が表記からうかがい知る事が出来る。

 

 

以前はボロボロだった189系は綺麗になっていた。隣は動体保存EF63の基地となっている。

 

 

かつてのお座敷列車が無残な姿を晒していた。

 

 

EF30もボロボロだ。しかし窓ガラスが割れているというのは一体とういう事か。

 

 

こちらのEF70も無残な眼帯姿を晒している。管理された敷地内でまさかの投石行為か。それともHゴムの劣化による自然脱落か?

 

 

つい先日まで、C57の代走でDLばんえつ物語号を牽引していたDD53(の同型機)も、変な所のガラスが割られている。DF200が登場するまでは幻影の彼方だった箱型DLだが、中身はDD51。あのDD54とは似て非なるものである。

 

 

EF58も無残な姿を晒している。旧型電機の主幹制御機の表記等をじっくり見るつもりだったのだが、以前とは異なり運転席に入れなくなっていた。

 

 

御存知EF80。常磐線になじみのあった身としては、最もよく見かけた機関車だった。綺麗に塗装されたものが適度にやれてきており、当時感が高まっている。

 

 

2次型にのみ使用されているという引張力伝達用棒。

 

 

ナメクジ型D51。給水加熱器が煙突直後に縦置きされており、蒸気溜めと砂箱を含めて一体型のケースで覆われているのが特徴。後に重量バランス改善の為に煙突前に横置きにされた。

 

 

綺麗なのか手入れ不足なのかよく判らないロッド類。ペンキで塗り固められないだけマシか?

 

 

戦前の大型電機EF53。昭和7年製なので、D51よりも車齢が高い。先輪付の長くて重圧な台車が魅惑。乗降口が前にあり、長いデッキ経由で乗降する。出力はEF65の半分強。旅客用に高速のギア比が設定されていた。

 

 

こちらはEF53を改造したセノハチ補機用のEF59。この虎柄の警戒色が描かれている下り方は、塗装以外の目立った特徴はなく、総括制御用のジャンパ栓と釣合い管、元空気溜管が装備されている位である。

 

 

一方のこの上り方はというと、前述の装備に加えて、空気管付きの密着自動連結器に電気連結機。及び走行中開放用の自動解錠装置がとりつけられ、非常にいかめしい姿となっている。

 

 

キハ35のステンレス車。EF81 300番台(の一部)同様に普通色に塗られている。銀色姿で編成を組み、颯爽と走る姿をみてみたかった。

 

 

EF65のように見えるが、EF60。やはりこの塗装にすると途端に恰好良くなる。ヘッドライトケースがEF58や80系電車に比べるとイモっぽい。また側面を見るとEF65(後ろに繋がっている)との差は歴然。

 

 

そのEF65は顔面が真っ黒になってしまった。この時14:45だったが、あとせめて1時間待ちたい所だった。特急色なのだが、ブルートレイン牽引機にはとても見えない。というのも…

 

 

貨物機特有のこのいかめしい連結器周りが原因だ。重連用のジャンパ栓とつり合い管(赤)、10000系貨車用の元空気溜管(白)、CLE電気指令用ジャンパー栓、空気管付き密着自動連結器と、そこへ空気を送るホースが外部に露出しているという、これでもかという位のてんこ盛り。EF65 1000番台やEF64には密自はなく、EF66は重連を行わないし、密自用の空気管はスカートの内側に隠れている。という訳でややこしさNo.1となっている(←EF63以外では)。

 

 

旧横川運転区の詰所をそのまま使用した鉄道資料館。非公開箇所も多く、そこが興味深い。

 

 

鉄道ジオラマは信越線にゆかりの車両が多い。眼鏡橋付近も新旧線共に再現されている。

 

 

名物のEF63運転体験用の車両。講習は終わり、車掌車を所定の位置に押し込んだ後、基地へと戻って行った。電圧が下げられているとはいえ、本物の電気機関車が動くところを間近で観れるし、何ならば運転する事も出来るのだからすごい事だ。

 

 

本日の使用車両。この先、碓氷峠は崖崩れにより通行止めだが、眼鏡橋までは行くことが出来る。しかし急な下り坂はこの車には大敵なので、大人しく帰路へ就く。

 

 59.40 17.2

 

 

ナポリタンを名物としている大宮の中でも有名な店舗である「ひまつぶし」に、久々にやって来た。埼玉が誇る(?)FMラジオ局であるNACK5の直下である事もあり、入館証をぶら下げた人々がみな局員に見えてしまう。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

味はピリ辛系。一時は食うと翌日調子が悪くなる事が多発したので封印していたのだが、まあなんとか。標準盛りでもなかなかの量で満足だが、大盛りが100円増しで出来るとなると、ちょっと挑戦してみたい。

 

 

 

それから北へ向かって1.8km程歩く。その中間にある青大将の生首を「ポジフィルム超」で撮影。ピーカンど順光の時には向いている。乱用注意。

 

 

やって来たのはココ!。約1年半振りだ。何故突然訪れたかというと…

 

 

待望のコレ(年パス)が復活したからだ。コロナの影響で2020年春に販売を中止。その直前に入手していたので一見お得だが、しばらくは博物館そのものが閉館してしまった為、使用出来たのはやや少ない。しかし人数限定の事前予約購入のみという極めて限定的な中での再開後も、まるで顔パスかのように涼しい顔で入れたのは特権的でもあった。2021年正月に失効した後は、どうしてもみたかった2022年6月に一度事前予約で見にいった、きり。今回は1年4か月振り位の訪問となった。

 

 

「大機関車展」という、ボクが最も好きそうなテーマの企画展が催されていそうだったのだが、開催開始はほんの数日後だった。だがこういう時に「また来ればイイや!」とサラリと流せてしまう所が年パス所持者の余裕だ。

 

 

列車種別と行先表示が貫通扉内に縦に並んだ特徴ある山陽電鉄3000系の切り身は初見だった。

 

 

普段はあまり訪れる事のない館内の北エリアを訪れてみた。

 

 

元々は動態保存機としてやって来たものの、その後に静態化してしまったキハ11。

 

 

元々は館内展示だったものの、EF55がやって来た際に敷地の端に追いやられてしまったDD13。

 

 

車輪構造の歴史が判る展示なのだが、同内容の展示はエントランスホールにもある。どれも何となく残念な仕打ちを受けている。

 

 

本館1Fの北端にあるキッズプラザ内に置かれた103系(高運ATC仕様)。僅かだが通勤に使用した事がある。全面眺望が堪能出来るのは限定1名だが、営団6000~8000系のように「0名」なのに比べるとマシである。

 

 

リアルプラレール。Nゲージでは(見えなくて←老眼で)不満だがHOゲージには手が出ないヒトにはうってつけな気がする。50年位前のカツミや天賞堂製のモデルよりもよっぽど精密なのではないか。

 

 

パックに東海道本線前線電化記念のヘッドマークが掲げられていた。青大将にとりつけられた写真はよく見た事があった。先程の青大将にもつけてもらいたい。

 

 

そんなEF58の主幹制御機。本日のお目当ての一つだ。旧型電機ではこのハンドルを、電流計をみながら少しづつ上げていく必要があり、強引にハンドルを引くと大電流が流れてヒューズかブレーカーが飛び、また直列、直並列、並列と、ギザギザが3か所に分かれているが、それらの最手前側以外には抵抗器が入っている為、長時間入れていると抵抗が焼けるという大変デリケートなもののようだ。蒸気機関車程ではないものの十分に難しそうだ。

 

 

 

いつものED75だが、77mm相当のものをX1.7クロップし、130mm相当で撮影。

 

 

この意図な何か?→24mm相当で歪まないような構図を何となく狙ったものと思われる。

 

 

iPhone14の超広角レンズを使用すると、EF55を正面から狙える。但しこれが格好イイかは別の話。基本、鉄道車両や自動車等は、出来るだけ遠くから望遠で撮るほ方が(ボクは)好みである。子犬のダックスフントの顔を接写したようなものが昔流行ったが、大嫌いだった。

 

 

ただでさえ撮影の難しい当館の0系新幹線。常設のくす玉に加えてテープカットを模したものが増えていたが、これこそ超広角レンズなくしては撮影困難。本当はもう少し車両に近づけた方が良さそうだ。

 

 

何気ないE1系のアップだが、背後に通勤電車が絶妙のタイミングで写っているのがポイントだ。野球の打撃の瞬間を狙っていた者にとっては造作もない事…でもなく、勿論偶然だ。

 

 

最近流行りのホワイトボードアート的な追加解説ボード。公式側(車両左側面側)に「惜別感無量」のプレートが貼られている事をこれで(後から)知った。交通博物館時代では見る事の出来なかったものだが、鉄道博物館開業後17年も経て初めて知った。次回確認してみよう。

 

 

科学ステーション以外、特に何もない本館3階をブラブラ。こんな事が出来るのも年パス所有者の余裕だ。入退場ゲート直情のこの場所が結構高くて、高所恐怖症者にとっては、とある箇所がキュンとする程怖い。

 

 

そんな恐怖の3階からかつての日本食堂があった付近を見下ろすと、阪急電車のような車両にヒトが群がっていた。これこそが本日の最重要目的だったEF58 61だ。SNS等で既に多くの写真を見ていたので珍しくはなくなっていたのだが、一年半振りの訪館という事もあり、実車を見るのは実は初めてだった。

 

 

 

透明の壁が見る角度によってはまるで台座のように見え、各地のワム8等のように車体のみにされているように見える。そして自然光なのは良いのだが、どうがんばって逆光になってしまう。薄暗い車両ステーション内といい、写真撮影には不向きなものばかりだが、そもそも鉄道車両を博物館で写真に撮る行為自体がナンセンスな事なのだろう。

 

 

光輝く連結器やその周辺のロッド類。普通の鉄をこの色に保っておくのは相当な労力を要す。

 

 

砲金製のプレート類は金色に光り輝いているが、ちょっと内容が読み取りにくい。

 

 

一方ブレーキロッドの構造を見るには都合が良い。車両ステーション内に展示されている同型機「パック」などは、全てが真っ黒に塗られた上に薄暗いというか台車部は無照明に近い中ではほとんど何も見えないのに対し、ブレーキシリンダーからの力が1:2に分割されている様子が非常によく判る。この左側のロッドはその後更に1:1に分割される事により、1つのブレーキシリンダーの力が3等分され、各動輪に加わっているといったような事が非常によく判る。

 

 

インフォメーションカウンターの背後に突然見える「教祖様」。かつてココに何が置いてあったのか、今ではもう思い出せない。

 

 

再び3階に上り、教祖様と「安中貨物」の2ショットに挑戦するも、残念ながら単機。とはいえあまりにも酷いシャッタータイミングだ。

 

 

SL全廃後、保存用にと追分機関区に置かれていたものの、その後火災に見舞われた機関車達のプレート。D51 603は焼け残った前頭部がトロッコ嵯峨駅の19世紀ホールに展示されている。元々は上野の科学博物館に展示される予定だった。

 

久しぶりだった為か、滞在時間は過去最長とも思える4時間10分にも及んだ。

 

 

北大宮駅まで歩くついでにもう一駅歩いて大宮公園駅へ。せっかくなので「県営大宮球場」でも見ようかと公園内を散策。

 

 59.25 16.5

 

いつもの大凧の横を通る。写真では小さく見えるが、縦15m、横11mというから、100畳程の大きさになる。72畳と言われてもよく判らないが、坪にすると50坪。最近流行りの小さな家(というか庭のない家)の敷地よりも広い。

 

 

やって来たのは映画館。一面にジブリの名作が並んだ大看板が特徴的だ。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

思ったよりも随分早く到着してしまったので、腹ごしらえ。久々の炒飯餃子。味はともかく、量が不満。倍盛りが食いたい(が、食ったら後が大変な事になる)。

 

 

例によってやや小さめのスクリーンが10程も並ぶ構成の今時の映画館。今日はscreen2。

 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

日本の近海で、海上自衛隊の潜水艦が米原潜に衝突し沈没した。艦長の海江田四郎を含む全76名が死亡との報道に衝撃が走る。だが実は、乗員は無事生存していた。事故は、日米政府が極秘に建造した高性能原潜〈シーバット〉に彼らを乗務させるための偽装工作だったのだ。米艦隊所属となったシーバット、その艦長に任命されたのが海自一の操艦を誇る海江田であった。
ところが、海江田はシーバットに核ミサイルを積載し、突如反乱逃亡。海江田を国家元首とする独立戦闘国家「やまと」を全世界へ宣言した――。
やまとを核テロリストと認定し、太平洋艦隊を集結させて撃沈を図るアメリカ。アメリカより先にやまとを捕獲すべく追いかける、海自ディーゼル艦〈たつなみ〉。その艦長である深町は、過去の海難事故により海江田に並々ならぬ想いを抱いていた……。

 

 

 

◎感想等(ネタバレあり)

大昔に原作を読んで手に汗握った事があったのだが、途中までしか読んでない(当時連載中?丁度ヤマト建国を宣言した付近迄)ので、映画化されたという事も含め興味が沸いた。

卓越した操艦技術による手に汗握る展開は原作通りだが、真上(だったか真下だったか)に到達するまでの具体的な動きがせっかくの映像化なのに表現されていないのが残念。また衝突寸前に原子力空母が(根負けして)緊急回避するというのも、、いくら軍艦といえども大きな船がそこまで俊敏に動けないのではないかとか、変な所で残念な箇所が多々あった。

 

政治的裏工作のような場面も、言葉が早すぎたりボソボソしたりて具体的な内容は判りにくいが、緊迫感が伝われば良い的な演出なのだろう。

 

独立国家ヤマトを建国し、壮大な(夢のような)計画を明かすものの、ココまでに随分時間が経っている。一体如何まとまるのだろうかという不安が出て来たが、予想通り「つづく」的な終わり方だった。風の谷のナウシカ同様、続きは原作でどうぞという手法のようだ。おそらナウシカ同様続編は作られないだろう。「おいしい所どり」といった所だが、それでよいと思う。宇宙戦艦の方のヤマトとは対極的だ。

 

 

 

 

 

 

終演後、外に出た途端に雨が降ってきた(予報通り!)ので、館内の楽器店に入る。店員さんに捕まってしまったので、難題を2つ程ぶつけてみた。30年位前のローランドの電子ピアノ(PF-8)の内部にある疑似ハンマーが次々と折れる(欠陥だったのではないかと言われいている)ので、それを部品で購入出来ないかというのと、シーケンシャルサーキット社のプロフェット5(復刻版)を扱っているかというものなのだが、どちらも残念な回答だった。

 

 

本日の使用車両(笑)。片道6km弱程。歩いて往復するのは(不可能ではないかもしれないが)嫌だが、チャリなら余裕だ。僅か30分弱で、あまりにも物足りない。もう少し遠くまで行ってみたい所だ。

 

 

先程の大凧(の実物大看板)。やはり大きさが写真では判らないばかりか、目で見てもあまりよく判らない。おそらく直下まで行っても聳え立つばかりでよく判らないだろう。横倒しにして自宅の敷地と比べてみて初めてその巨大さが判りそうだ。

 

 59.60 16.7

 

 

日頃徒歩による近所徘徊を行っているが、頑張ってもせいぜい10km位が限界である。暑さも少し和らいで来た事もあり、めずらしく自転車で近所徘徊を行ってみた。

 

 

土手から見えるお社。アスペクト比が高く、こう見た所の奥行が半分程しかない。道路拡幅によって半分のサイズにされてしまったのではないかと睨んでいる。

 

 

土手に広がるグライダーの滑空場。珍しく北風運用。モーターグライダーがタッチ&ゴーを繰り返していた。午後だと逆光になるのだが、幸いにも曇天なのでこちらからでも影絵にならない。格好の写真撮影のチャンス!

 

 

無動力のピュアグライダーを曳航する動力機が下りて来た。不幸にも超望遠レンズ等を持参していなかった為、このような米粒残念写真となってしまった。

 

 

だが幸いにもGR3である。超絶解像度を誇る故に耐トリミング性能にも優れている為、SNSで使用する程度ならば300mm相当にも対応出来る。上の写真を135mm相当でトリミング。本日のお気に入り写真だ。
 

 

曳航機のロバン。

 

モーターグライダーのScheibe  SF-25 Falke 。しきりにタッチ&ゴーを繰り返していた。640mm相当にトリミングしても、レジ(機体番号)が読める。

 

 

こちらもモーターグライダー。420mm相当だが、機体が細く、レジが小さい為、流石にまったく読めず。

 

 

Grob G103C Twin III。聞いた事のない機体だが(詳しい訳ではないが)、レジで検索をかけると一発で調べる事が出来る。4枚上の写真にも写っているが、その後ろの機体も同一機種。

 

 

Alexander Schleicher ASK 21。これは良く聞く機体だ。

 

 

先程のGrobがトラクターに引かれて離陸場所に戻る。オートバイと同じ車輪配置なので、翼を支えるヒトが必要となる。

 

 

本日は4機のピュアグライダーがいたが、唯一レジを読めなかった機体。帰宅後に航空無線を再確認していて判明した。2枚上の写真と同じAlexander Schleicher ASK 21。ホンダ系の機体。

 

 

本日の運用はモーターグライダー 2機、ピュアグライダー4機、それと曳航機のロハン。天気もあまり良くなく(=上昇気流がない)、、あがってもすぐに下りて来ていた。

 

 

橋の下の多目的広場では、ミニサッカーのようなものが行われていた。これが噂のフットサル?

 

 

橋を渡る。手が滑ってGR3が川に落下しそうで結構怖い。

 

 

遥か彼方に送電線の鉄塔がある以外は人工物が一切ない。が、今まで走って来た土手は人工物だし、そもそもこの川自体が人工河川である。

 

 

対岸(右岸)の土手の上を走る。このひび割れは自転車で走るとタイヤが溝にはまって危ないからという事でパイロンが立てられているという事だろうか。世の中には斜面がもっと急な所で、歩くのですら怖いような道も多数存在する。

 

 

再び橋を渡って帰宅。本日の走行距離は約15km(自慢のGPSロガーが途中で電池切れ)。後半ケツが痛くて難儀し、また足も翌日か翌々日に痛くなりそうで怖い。目標としている片道25kmの往復にはまだまだ程遠い。

 

 

 59.30 16.8

 

 

  

子供の頃に見て、あまりの奇怪さにとりこになった「犬神家の一族」。その後映像化は何度もされ、都度原作(ココでは1976年の映画を指す)との違いを見比べて来た。ところが30年の時を経た2006年に、同一の監督と主演により再び映画化された。当時見た(どちらもTVで)感想としては「そっくり」だと漠然と思った。だが最近2006年版の映像を入手して見直してみた所、あまりにも似すぎではないかと思った為、再生や切り替えのレスポンスが早いHDDレコーダーの特性を利用してザッピングのように頻繁に切り替えて見比べてみた。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

オープニングの金田一登場のシーン。街並みはそのままだが、2006年版は、旧景に歩く金田一が合成されているという(Wikipedia調べ。以下同)。おそらくこの旧景はもう残っていないのだろう。

 

(追記)ちなみにこれは現在の姿(Googleストリートビューより借用)。画面右に見える赤屋根の家屋と肌色のビル状の建物は、共に旧版にも写っている。旧版はよく見ると蛍光灯の街路灯や、空を覆うような数々の電線等、現代的なものが色々写っているのに対して、新版ではこれらのものがなくなっている。しかも新版にもかかわらず画質が妙に悪い。これらの事から、旧版よりも更に昔の写真を元に合成したのか、あるいは画像処理でお絵かきを加えて戦後風にしたのか。いづれにせよ、この懐かしい光景は現存しない事が判った。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

那須ホテルの女中「おはる」と出会うシーン。新景のまるで観光地化されたかのような美しさがやや不自然だが、同じ場所。電柱(及び街灯)に張られた「犬神製薬」の看板が同じだった事が、そっくりに作られているのではと思った最初のきっかけだった。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

那須ホテル入口。扉に書かれた「那須ホテル」「電話十六番」の位置が逆になっている。つい最近まで旅館として普通に営業していたが、近年廃業し、建物が売りに出された。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

金田一が泊まった部屋。障子の修繕がされている。障子を左右に開ける順番が逆になっている。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

旅館の窓からの絶景に見入る金田一。この位のアップになると新旧の区別がやっとつく。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

「国破れて山河あり…」とつぶやくシーンは、青木湖。旧ヤナバスキー場付近からのもの。那須ホテルの建物は佐久市内にあり、近くに湖はない。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

照明器具が変わっている以外は当時と変わらない室内。廃業前はこの部屋に普通に泊まれたというから、マニア垂涎だった事だろうl。こんな事になるのならボクも泊まっておけば良かった。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

湖の対岸にそびえる犬神家の豪邸。新景のみならず旧景までもが合成。旧版のスタッフロールに「合成」の文字が見える。なので建物の構造がまるで異なる。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

珠代さんのボート遊び。この桟橋のような取水口のような部分は本物。建物は合成。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

金田一が珠代の容姿を褒めるのでお春が拗ねて立ち去る時に衣類の一部が襖に挟まるシーンも忠実に再現されている。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

珠代のボートに異変が起き、部屋を飛び出す金田一。窓枠付近の構造が大きく異なる。窓のすりガラス化はともかくとして、太い柱が何本も撤去されている。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

宿の裏口から飛び出す。宿屋は現存しているにもかかわらずまったく異なる場所を使用している。旧景の建物は実際に湖畔に存在していたが、現存はしないという。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

珠代を助ける為に猿蔵が飛び込むシーン。この桟橋のような取水口のようなものは、30年の時を経て改修が加えられているものの現存している。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

粉薬を飲んでは噴き出す橘署長/等々力署長の名シーン。だが旧作ではまだ粉を拭き出すという設定はない為、ただ普通に薬を飲んでいるのみ。2度目の服用シーンで僅かに粉を拭いた事がきっかけでその後シリーズ化(?)されたのではないか。署長を演じる加藤武は旧作時(47歳)のギラギラ感はすっかりなくなったものの、その分演技が深くなっている。他のヒトも含めて全般的に台詞がゆっくりになっている。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

犬神家から帰る金田一と古舘弁護士。喋っている内容は同じだが、カメラ割りは大きく異なる。一見似たような白塀だが共通点はそれだけで、他は大きく異なる。おそらく旧景が現存していないのだろう。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

佐智が惨〇され、狂ったように暴れまわる竹子夫人を小夜子が寅之助と共に布団蒸しにして押さえつけようとして弾き飛ばされ、襖をブチ抜くシーン。ココがそっくりである事が、新旧比較してみようと思い立ったきっかけだ。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

犬神家の複雑な家族構成を、じゃがいものにっころがしを食いながら自ら家系図を作成する事によって整理する金田一。旧版ではこのシーンの手前に松子と母のやりとりがあるが、新版では梅子の花ばさみ疑惑と珠代拉致の後にこのシーンとなり、その後に松子と母のやりとりがある。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

大学病院へのおつかいから帰って来た春子にうどんをおごるも、報告をせかすためにうどんの箸がまったく進まないという名物シーン。旧版では珠代拉致、梅子の花鋏、猿蔵への電話の後にこのシーンがある。また新版には金田一がお使いを頼むシーンが追加されている…と色々書いても何が何だか判らないだろうから、新旧それぞれのシーンを登場順に羅列してみた。

 

・旧版

佐武胴体見分結果報告→珠代湖上で休息(旧版のみ)→松子と母とのやりとり→珠代湖上で休息(一瞬、旧版のみ)→家系図作成→麻薬で成長→珠代拉致→梅子の花挟みと署長(応接室で)→猿蔵への電話→うどんを食いながら調査結果を訊く→珠代帰宅(旧版のみ)→琴の授業

 

・新版

佐武胴体見分結果報告→梅子の花挟みと署長(門の前で)→珠代拉致→家系図作成→松子と母とのやりとり→探偵の助手依頼(新版のみ)→麻薬で成長→猿蔵への電話→うどんを食いながら調査結果を訊く→琴の授業

 

 

 

…これでもやはりよく判らない。なので表にしてみた(左が新版、右が旧版)。

 

 

 

元々この表を元にシーンの前後関係を文章で記したのだが、この表でもまだ十分に解りにくい。それを文章にして話が伝わる訳がない。

 

 

更にこうして線を引く事で、やっと新旧でのシーンの有無や並び方の違いをどうにかつかめるようになったのではないか?或いはもっとわかりやすい方法があれば知りたい。

 

 

↑1976年版  ↓2006年版

当作品で最も有名なシーン。おおよそ同じ場所である事は判るが、新版の方がより湖の中心に近い所で撮影されている。スケキヨが逆さまになって、下半分が湖に埋もれて見えない事から「斧(ヨキ)」を見立てるという秀逸なトリックが無視されているのは旧版同様。他の映像化作品でもこの件に触れられているものは少ない。「誰が」やったのかという疑問を他にそらすような思惑があるのではないか。

 

 

 

結論としては、極めて似ている中で、一部では左右を入れ替えるといった遊び要素も感じられた。一方では不要箇所をカットしたり、説明不足な所を追加したりしている箇所も多々あったが、シーンの順番を入れ替えた意図は、色々考えてみたもののよく判らなかった。本来そういった違いを見比べる為に製作された訳ではなく、往年の名作を再び映画館で上映するというのが主目的だろう。映画館で観れるものが観たいが、TVで観るならばやはり旧作の方が味わいがあるように思え、また思い入れもある為、どちらが良いかと聞かれれば迷わず旧版を選ぶだろう。

 

 59.25 16.9

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

しぶそは池袋店で、いつもの冷やしたぬき蕎麦。かつて何度か訪れた事がある渋谷店では、注文がマイクで厨房に伝えられ、お金を払っている間に出来上がるという脅威のシステムだったが、ココは普通。食券を渡してから作り始める。

 

 

池袋からやって来たのは、いつものベルーナドーム。最短ルートで行くのに対して時間も運賃もさほど変わらなく、南越谷や新秋津での乗り換えの苦痛から解放される。今日もまた外野席。ネットがないのでAFが迷わされない。だがネットのせいでAFが迷うのか、ネットがなくても迷うのかイマイチ見極めきれない。

 

 

横を向くと、ビジター応援席の少し隣。相変わらず一面のクリムゾンレッドの海。だがこんな中でライオンズのユニフォームを着用するツワモノがいた。すごいメンタル。見習うべきか…

 

 

放送席にサンデーライオンズのメンバーの姿は当たり前だがない。文化放送のブースに陣取るのは長谷川太アナ。かつて「長谷川のび太」という名でやっていたアニメ系の番組を聴いていた事がある。

 

 

本日の機材はいつぃものPENTAX K-3MARK3とDFA150-450mm。重さも扱いもやっと慣れて来た。

 

 

始球式とは別のイベントで、往年の名選手デストラーデがマウンドに上がる。西武(というか日本)では1989-1992、及び2005年に活躍した。その頃は野球どころかラジオすら興味がなかった時代なので、名前位しか知らない。対戦相手のレオは表情ひとつ変えないものの、やる気満々である事がしぐさからうかがえる。

 

 

18:06、1回表。宿敵(?)浅村のレフトフライ。

 


18;30、3回表。1アウト1塁からの小深田のライトヒット(空振りに見えるが)。だがこの後の村林のレフトフライ時に一緒にアウトになる。

 

 

18:36、3回裏。マキノンのレフトへの2ベースヒット。だが結局点には結びつかず。

 


19:09、5回表。1アウト3塁からの辰巳のタイムリーライトヒット。3塁走者阿部が生還し0-1。

 

 

19:18、5回裏。ノーアウト1塁から鈴木。凡打だったがショート村林の悪送球により13塁に。

 

 

19:23、全然球が写っていないが、マキノンのレフトヒットで、3塁ランナー外崎が生還し、同点。

 

 

19:54、イーグルスのラッキーセブン。あの方はいない。

 

 

20:14、7回表終了後のライオンズラッキーセブン。かんちゃんが一塁線上の比較的近くにやって来た。695mm相当で撮影した横長画像の左右を削って縦長980mm相当に。計算してみたら63.mの距離だった。今シーズンのかんちゃん目撃率は6試合(仙台は誰も来ていなかった)中5回だったので、83%といった所。随分沢山見れたなと思ったが、ブルーレジェンズは15名で構成され、うち12人が出演する事から、見れる確率は80%なので、誤差の範囲だ。

 

 

20:37、8回裏。岸のレフトヒットにより1アウト1塁。

 

 

20:44、源田のキャッチャーゴロで2アウトになった後の佐藤龍世のレフトへの勝ち越しタイムリースリーベースにより勝ち越し点を上げる。2-1。

 

 

20:59、9回表。鈴木がフォアボール、小郷センターヒット、辰巳が空振りし、1アウト12塁という所で、代打の銀次が登場。だが幸いにもレフトフライに。これで2アウト。

 

 

21:04、小深田がフォアボールで出塁し、これで2アウトながら満塁になってしまった。かつてイーグルスに2アウト満塁2ストライクから打たれて逆転ボロ負けした悪夢がよみがえって来る。そして登場した村林。カウントがいくつまで進んだか忘れたが最後にショートフライにより試合終了となった。

 

 

21:04、今シーズンの対楽天戦は4試合にもなったが、たまたまではなく意図したもの。楽天に勝つ試合が観たくて通い続けた結果だが、4回目にしてやっと勝つ事が出来た。

 

 

21:06、イーグルスのベルーナドーム来訪は今日で最後な為、選手一同が出て来て、客席に向かって挨拶する。

 

 

今シーズンは対楽天戦を4回も観た事もあり、選手の名前も少しは判るようになった。

 

 

21:07、見事なI字開脚というか、大リーグボール2号を披露するかんちゃんを、X1.3クロップで撮影した横画像を先程同様、左右を切って縦長画像にした。1260mm相当。91m先。今期で5シーズンを終え、流石に卒業するのではないかと思われるので、これが見納めか。

 

 

調子に乗ってかんちゃんを連写していたら、いつの間にかレオがバク転を開始しており、こんなフィニッシュの姿だけになってしまった。この後、再び数回行った。

 

 

21:14、ヒーローインタビュー中のかんちゃん。LED照明化され、点灯消灯が自由に出来るようなった為、近年はインタビューステージのある場所以外を暗くするという演出になっている。しかしこれで、フィールド上に待機しているブルーレジェンズを狙うのは困難になった。ISO51200迄上げてどうにか写る。フィルム時代では絶対に真似出来ない事だ。1182mm相当。

 

 

21:18、今日はライオンズにとってもベルーナドーム最終日だった為、ちょっとしたセレモニーがこれからあるという事が見ただけで判る素晴らしい写真だ。ボクが写真の下にぐちゃぐちゃ書くのは、そうしなければ何だか判らないからであるが、本当はこのような、写真みずからが語るるような写真が撮りたいと常々思っている。w

 

 

選手達が全員出来てずらりと並ぶ。左よりライナ、岸、愛斗、西川、鈴木将平、栗山、中村。

 

 

(栗山、中村、)熊代、佐藤龍世、平沼、マキノン、渡部、外崎、山野辺先生、児玉、古市。

 

 

 

 

(渡部、外崎、山野辺先生、児玉、古市、)柘植、古賀、源田、松井監督。高橋と平石ヘッドコーチを撮り損じた(申し訳ない)。

 

 

豊田投手コーチ、青木投手コーチ、野田バッテリーコーチ、黒田内野守備走塁コーチ、嶋打撃コーチ、高山打撃コーチ、渡邉。

 

 

(嶋打撃コーチ、高山打撃コーチ、渡邉、)増田、隅田、松本、佐藤 隼輔、、平井、青山。

 

 

(平井、青山、)田村、本田、今井、平良、水上、豆田、クリスキー、レオ。なお、何故こんなに選手の顔が判るかというと、直前に一同が背中を向けており、背番号及び名前の写った姿を写真に撮っていたからだ。顔だけで判るヒトは数人しかいない。昔はもう少しいたのだが、みんないなくなってしまった。

 

 

21:21、カメラのファインダーを覗いてばかりいるとつい忘れがちだが、実際にはこんな米粒だ。上質な光学ファインダーを搭載した一眼レフ機なので、9.45倍の単眼鏡(450/50*1.05)を覗いているようなものである。これがミラーレス機だと、球場に来てテレビを見ているような事になる。一眼レフ機がミラーレス機に勝てる数少ない長所の一つである。

 

 

次に一同は3塁側に整列し、挨拶をする。

 

 

手を振りながら外野席前をパレードする。

 

 

21:30、そして1塁側というか一塁外野席付近で再整列。この後1塁ベンチ付近をパレードして戻る。

 

 

21:36、球場を後にする。今シーズンの観戦は全7戦(日曜4日、平日3日)。うち6回がココベルーナドーム(残るは楽天生命パーク宮城)。4試合が楽天戦でソフトバンク、ロッテ、日ハムが1戦づつ。森が行ったオリックスのみ未観だが、別段意図した訳ではない。、成績は3勝4敗。全試合では65勝77敗なので、まあまあ標本集出法通りの結果となった。

 

 

本日の入場者数は休日並みの24800人。試合が早く終わった事もありセレモニーを見て帰ろうというヒトが多く、またフィールドウォークも開催されなかった為に退場がバラけず、大混雑となった。

 

 

球場直営の駐車場は僅か830台分しかないので、平均3人乗車とすると入場者数の1割程度。また山口線は通常は20~30分間隔だがイベント開催時には10分間隔となる。8500系の編成定員は220人なのでその倍近くの400人が乗ったとしても一時間で2400人しか輸送出来ない。残りの約20000人がが狭山線を使用する事になる。こちらは通常15分間隔だが、試合終了に合わせて合間に臨時列車を出し、7分半間隔のダイやになるという。1編成2000人として10本の列車が必要となる。という事は最大で試合終了後から75分後の乗車になる事が推測される。日頃のフィールドウォークが混雑緩和に必要不可欠なイベントである事がよく判った。

 

 

21:50、この5000系レッドアローの生首もこれで見納め。次は何処に展示されるのだろう。最も混雑するであろう時間だったが、列車の前の方は比較的すいており、ほぼ待たずに乗れた。これで今シーズンの野球活動は終わりだ。来年は果たして如何なるだろう…

 

本日の試合の様子

 

p> XX.X XX.X

 

 

日中の飲み屋のテーブルにGR3が3台並ぶ。中央はGR3Xであり、後ろ2台は同一人物の所有するもの。手前のがボクのもの。もう一人は所有するものの持参せず。まるで写真サークルの(しかもGRに特化した)集まりのようだがそんな事はなく、オートバイのツーリングクラブの集まりである。GRD4が出た頃に一人(2台持ちのヒト)が使い初め、その小型さとあまりの画質の良さからもう一人(持って来なかったヒト)が追従した。ボクも追従しようとしたのだが、ズームが出来ないというのと、コンデジに3万円以上かけた事がなかったという事を理由に、同サイズのセンサーを搭載し、バーゲンプライスで投げ売りされていたNIKON P7100にした。ボクがGRに染まるのは5年半遅れとなった。

 

 

12:09、そんなGR3の調子が悪く、電源が落ちてしまう。電源を入れなおしても直らずで、恒例のウソ乾杯(乾杯写真用の乾杯の真似)を取り損じてしまった。その後電池を入れなおして復活。どうも電源周りというか、起動時の大電流による電圧降下に弱いように感じる。

 

 

12:10、季節の前妻、枝豆。

 

 

12:14、有機野菜を使った逸品、有機シーザーサラダ?

 

12:25、肉寿司3種盛り合わせ(自家製ローストビーフ寿司、・生ハム寿司、・炙り豚バラ寿司)。

 

 

12:26、これは…何?焼きそばではないと思うが。

 

 

12:37、炒飯。一時期凝っており、毎週のように食べ歩きしていたが、久しぶりだ。

 

 

12:39、直後にキムチ炒飯が届く。コースメニューでは、焼きそばかキムチ炒飯が選べるのだが、どちらも食べたい。なので「半分づつ」と注文した所、何故か炒飯とキムチ炒飯が半分づつ出て来た。流石にキムチは調子悪くなりそうだったので普通の方だけにしておいた。

 

 

12:40、焼き鳥盛り合せ。皮・ねぎま・鳥もも・はつ・砂肝・ボンジリ(とHPには書いてあったが、どれがどれだか不明)。料理撮影には初めはGR3を使用していたが、狭いテーブル上ではしずく等がかかりそうなので、途中からiPhone14にしたのだが、何処からか判るだろうか?

 

 

13:54、最盛期には毎週のようにツーリングやら食事会やら観劇やらを行っていたというのに、最後に新年会を行ってから6年半もの月日が流れていた。なのでかどうだか話は尽きず、楽しい時間はあっという間に過ぎる。そういえば唐揚げとフライドポテトが何度か注文していたものの、撮り忘れてしまった。普段控えている油モノだが、今日はある程度食べた。この他、コースメニューにはカルパッチョとデザートがあったようなのだが撮り忘れではなく、出てこなかったような気がする。

 

 

14:00、本日のお店は3Fにある竣盛。2022年10月のGoogleストリートビューでは別の店になっていたので、オープンして間もないのだろう。

 

 

14:05、何処ぞを歩き回る。

 

 

同じ場所。スタバがある事から歌舞伎町タワー内ではないかと推察される。

 

 

14:08、新宿BLAZEの前である事が写真を見ると判る。

 

 

14:09、何処?KABUKI BURGER&TACOSは歌舞伎タワー内にある店舗だ。Googleストリートビューではまだ工事中の為、判別がつかない。

 

 

14:16、こちらの店は判った。歌舞伎タワーから花道通りを東に向かっている。

 

 

14:18、かつて「ミーガン」を観た東宝シネマ前を通過。

 

 

14:21、セントラルロードを南下。ココに入ろうとしたのだが入れなかった。

 

 

14:50。どこかのカラオケボックスに入り、持ち込みの飲食物により2次回。一切歌わず。どの店か判らなかったが、幸いにもおしぼりに記されていた。しかしこの付近だけでも4軒ある。多分靖国通り店。

 

 

15:42、1時間の滞在でカラオケ店を後にし、何故か新宿御苑に向かって歩き出す。ビル幅が最大でも5m、短い所では3m程しかない薄い建物。この宝くじ売り場は更に短いが、これはビルではない。では何かと問われると回答に困る。

 

 

15:45、思い出の新宿御苑入口。丁度21年前にココで亜の方の撮影会に初めて参加した。

 

 

15:58、この扉の前で最初に亜の方を撮った…ような気がする。

 

 

16:00、園内の「温室」。そのまんまの名前だ。

 

 

16:07、ココもまた微妙な明るさだった為、暗闇モード(通常モードに対して)にし損じ、ブレ写真を連発。これで3度目だ。流石にもう失敗はしないだろう。

 

 

16:21、これだけ見ても何処なのかまったく判らないが、前後の写真と、園内を網羅したストリートビューからなんとか玉藻池(に浮かぶ島の南側の橋から西方向を向いている事が判った。

 

 

16:41、やはり前後の写真とその経過時間から逆算し、こども広場から中の池の北西側を見ていると思われる。これ以降の写真はない為、足跡をたどる事は出来ない。園内をほぼ一周したように感じる程歩いたが、どうやらこれでも半分にも満たないような感じだった。こういう時こそGPSロガーを稼働させるべきであった。

 

新宿駅方面に向かうものの、徐々にバラけるというなし崩し解散となった。次回は11月に忘年会だそうだ。

 

 58.95 15.7

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

所沢駅構内の名物蕎麦店「狭山そば」の、名物季節メニューである茶そば(大盛)。若干抹茶の味がしたような気もするが、至って普通。特に何も感じなかった。やっぱり普通のものがイイ(←ボクは)。

 

 

12:35、今シーズン6回目となる野球観戦へとやって来た。試合開始直前になってしまったので球場回りの写真はナシ。

 

 

本日の席。フィールドシートのすぐ後ろの3列目。ヒトが通路を歩くと視界が遮画れるが、メイン通路ではない為、売り子さんがたまに横切る程度。

 

 

本日のサンデーライオンズブース。今回はコロナ以来数年振りに久保さんが現地入り。そのせいか着座位置が変わり、見えるのは小笠原さんとあさこさんのみ。久保さんは左側に着席し、ANちゃんは後部で建ったり座ったりしている模様。

 

 

本日の使用機材。おなじみの超望遠機材。230mm-680mm相当。クロップを使えば1150mm相当まで使用出来る。クロップでも当ブログで使用する程度ならまったく問題なく使用出来る。

 

 

13:00、プレイボールが宣告される。本日のライオンズの捕手は古市。新型コロナ関連で登録抹消された古賀(熱が出ただけ?)の代わりに昨日からベンチ入りしていた。

 

 

13:08、1回裏。1番バッター岸がショートゴロを放った直後。

 

 

13:23、1アウト満塁からの外崎のファウル。

 

 

13:24、その直後のライトへのタイムリー3ベース。前打者渡部の押し出し死球に加えてこれでいきなり3-0に。

 

 

13:37、2回裏。岸のセンターヒットで1アウト1塁に。だが次の源田のショートゴロで併殺。

 

 

13:47、3回表。友杉。球とバットは非常に近いが当たったかは不明。この後四球で出塁。

 

 

13:50、3回表終了時のオルガンCLAPタイム。X1.7クロップにより1182mm相当。

 

 

13:53、3回裏。佐藤龍世のライトフライ(の直前)。

 

 

14:08、4回表終了後のバズーカタイム。すぐ近くにブルーレジェンズメンバーが待機していたのでGR3で狙う。だが屋外とも暗闇ともつかぬ微妙な明るさ故に通常モード(暗闇モードに対して)で撮ってしまった為、1/20secという低速シャッターに。しかも通常モードでは手振れ補正をOFFにしている為にモロにブレてしまった。確か以前にも同じミスをしたのだが、その教訓が生かされていない。

 

 

その後、本塁撮影用の超望遠レンズを超至近距離で使用してみた所、ものすごい事になってしまった。球場ポートレーt-?!(RINKAさん)

 

 

14:25、5回表。1アウト満塁。荻野のセカンドフライ。絵的にはジャストミート!

 

 

14:26、2アウト満塁。中村のサードゴロ。で3アウト。

 

 

だがこの後、本塁に突入して来た山口に古市が突き飛ばされる。肝心な時にピントが合っていないが、咄嗟の事だったので、AFボタンを押し損じたのだろう(という事にしておこう)。

 

 

3アウト後で、しかも球のない状態でのクロスプレイなので、守備妨害でも走塁妨害でもなく、単に選手同士がぶつかっただけという事になるのだろうが、それにしては結構深刻なぶつかり方だった。

 

 

一応山口も少しは悪かったとは思っているものの、内心では「お前がそんな所にいるのが悪いんだろう」的な事を思っているような感じだ。

 

 

それを同姓の山口球審に見抜かれたのか、ごくごく軽く諭されているといった所か。以上個人の勝手な感想であり、山口選手を批難するものではない。こういう時はお互いが「俺が悪かったかも…」というスタンスでいると、その後のいざこざやわだかまりが起こらなくなる。某国家元首達にも是非こういった心を持って欲しいものだ。

 

 

14:40、5回裏終了後のタオル回しタイム。ネットが目立つものの、人物にかかる部分は不思議と見えなくなる。まるでネットのこちら側に人物がいるようだ。なお、これがどなたなのかはまったく判らなかった。

 

 

14:47、6回表。ブロッソーのセカンドゴロ…の割には打球が上を向いているので、その数球前のファウルなのだろう。

 

 

15:42、9回表。2アウト1塁からの岡のホームランの瞬間を捉えた。これで3-2と追いつかれてしまった。前々回のように、9回表2アウト2ストライクから逆点された事があったのでまったくハラハラ状態だが、この写真が撮れた事で本日は大満足だ。

 

 

15:48、その後角中の2塁打により再び大ピンチとなるものの、佐藤が空振り三振で試合終了となった。球が写っていたらこの写真も結構お気に入りだったかもしれない。

 

 

試合終了。久々に見る光景。

 

 

15:58、レオのバク転は、目の前の柱でピントが引っ張られたりしてほとんど撮れなかったが、見れる事に意義がある。今シーズンは僅か2回目だ。

 

 

本日のヒーローは外崎。1回裏の3点が遠い昔に感じる。もう一人は7回まで投げた勝ち投手の隅田だ。背番号16が光る。報道陣のストロボも光る。ピントが観客席に合っているぞ!

 

 

16:16、試合終了後のお楽しみであるフィールドウォーク。前回は試合終了直前に球場を後にした為、久しぶりだ。今日はフィールドシアターと称して、ライオンズ栄光の軌跡映像が巨大スクリーンにて上映される。

 

 

16:31、しかし本日は蒸し暑かった事もあり、早々に退散し、久々に勝利の美酒を堪能。

 

 

一応はまだ自然光による5000系レッドアローを撮影。

 

 

来場時はバタバタしていて撮り損じたのだが、元々は6勝12敗だった筈だ。

 

 

 

本日の試合の様子

 

 

 

 58.65 15.1