
↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

しぶそは池袋店で、いつもの冷やしたぬき蕎麦。かつて何度か訪れた事がある渋谷店では、注文がマイクで厨房に伝えられ、お金を払っている間に出来上がるという脅威のシステムだったが、ココは普通。食券を渡してから作り始める。

池袋からやって来たのは、いつものベルーナドーム。最短ルートで行くのに対して時間も運賃もさほど変わらなく、南越谷や新秋津での乗り換えの苦痛から解放される。今日もまた外野席。ネットがないのでAFが迷わされない。だがネットのせいでAFが迷うのか、ネットがなくても迷うのかイマイチ見極めきれない。

横を向くと、ビジター応援席の少し隣。相変わらず一面のクリムゾンレッドの海。だがこんな中でライオンズのユニフォームを着用するツワモノがいた。すごいメンタル。見習うべきか…

放送席にサンデーライオンズのメンバーの姿は当たり前だがない。文化放送のブースに陣取るのは長谷川太アナ。かつて「長谷川のび太」という名でやっていたアニメ系の番組を聴いていた事がある。

本日の機材はいつぃものPENTAX K-3MARK3とDFA150-450mm。重さも扱いもやっと慣れて来た。

始球式とは別のイベントで、往年の名選手デストラーデがマウンドに上がる。西武(というか日本)では1989-1992、及び2005年に活躍した。その頃は野球どころかラジオすら興味がなかった時代なので、名前位しか知らない。対戦相手のレオは表情ひとつ変えないものの、やる気満々である事がしぐさからうかがえる。

18:06、1回表。宿敵(?)浅村のレフトフライ。

18;30、3回表。1アウト1塁からの小深田のライトヒット(空振りに見えるが)。だがこの後の村林のレフトフライ時に一緒にアウトになる。

18:36、3回裏。マキノンのレフトへの2ベースヒット。だが結局点には結びつかず。

19:09、5回表。1アウト3塁からの辰巳のタイムリーライトヒット。3塁走者阿部が生還し0-1。

19:18、5回裏。ノーアウト1塁から鈴木。凡打だったがショート村林の悪送球により13塁に。

19:23、全然球が写っていないが、マキノンのレフトヒットで、3塁ランナー外崎が生還し、同点。

19:54、イーグルスのラッキーセブン。あの方はいない。

20:14、7回表終了後のライオンズラッキーセブン。かんちゃんが一塁線上の比較的近くにやって来た。695mm相当で撮影した横長画像の左右を削って縦長980mm相当に。計算してみたら63.mの距離だった。今シーズンのかんちゃん目撃率は6試合(仙台は誰も来ていなかった)中5回だったので、83%といった所。随分沢山見れたなと思ったが、ブルーレジェンズは15名で構成され、うち12人が出演する事から、見れる確率は80%なので、誤差の範囲だ。

20:37、8回裏。岸のレフトヒットにより1アウト1塁。

20:44、源田のキャッチャーゴロで2アウトになった後の佐藤龍世のレフトへの勝ち越しタイムリースリーベースにより勝ち越し点を上げる。2-1。

20:59、9回表。鈴木がフォアボール、小郷センターヒット、辰巳が空振りし、1アウト12塁という所で、代打の銀次が登場。だが幸いにもレフトフライに。これで2アウト。

21:04、小深田がフォアボールで出塁し、これで2アウトながら満塁になってしまった。かつてイーグルスに2アウト満塁2ストライクから打たれて逆転ボロ負けした悪夢がよみがえって来る。そして登場した村林。カウントがいくつまで進んだか忘れたが最後にショートフライにより試合終了となった。

21:04、今シーズンの対楽天戦は4試合にもなったが、たまたまではなく意図したもの。楽天に勝つ試合が観たくて通い続けた結果だが、4回目にしてやっと勝つ事が出来た。

21:06、イーグルスのベルーナドーム来訪は今日で最後な為、選手一同が出て来て、客席に向かって挨拶する。

今シーズンは対楽天戦を4回も観た事もあり、選手の名前も少しは判るようになった。

21:07、見事なI字開脚というか、大リーグボール2号を披露するかんちゃんを、X1.3クロップで撮影した横画像を先程同様、左右を切って縦長画像にした。1260mm相当。91m先。今期で5シーズンを終え、流石に卒業するのではないかと思われるので、これが見納めか。

調子に乗ってかんちゃんを連写していたら、いつの間にかレオがバク転を開始しており、こんなフィニッシュの姿だけになってしまった。この後、再び数回行った。

21:14、ヒーローインタビュー中のかんちゃん。LED照明化され、点灯消灯が自由に出来るようなった為、近年はインタビューステージのある場所以外を暗くするという演出になっている。しかしこれで、フィールド上に待機しているブルーレジェンズを狙うのは困難になった。ISO51200迄上げてどうにか写る。フィルム時代では絶対に真似出来ない事だ。1182mm相当。

21:18、今日はライオンズにとってもベルーナドーム最終日だった為、ちょっとしたセレモニーがこれからあるという事が見ただけで判る素晴らしい写真だ。ボクが写真の下にぐちゃぐちゃ書くのは、そうしなければ何だか判らないからであるが、本当はこのような、写真みずからが語るるような写真が撮りたいと常々思っている。w

選手達が全員出来てずらりと並ぶ。左よりライナ、岸、愛斗、西川、鈴木将平、栗山、中村。

(栗山、中村、)熊代、佐藤龍世、平沼、マキノン、渡部、外崎、山野辺先生、児玉、古市。

(渡部、外崎、山野辺先生、児玉、古市、)柘植、古賀、源田、松井監督。高橋と平石ヘッドコーチを撮り損じた(申し訳ない)。

豊田投手コーチ、青木投手コーチ、野田バッテリーコーチ、黒田内野守備走塁コーチ、嶋打撃コーチ、高山打撃コーチ、渡邉。

(嶋打撃コーチ、高山打撃コーチ、渡邉、)増田、隅田、松本、佐藤 隼輔、、平井、青山。

(平井、青山、)田村、本田、今井、平良、水上、豆田、クリスキー、レオ。なお、何故こんなに選手の顔が判るかというと、直前に一同が背中を向けており、背番号及び名前の写った姿を写真に撮っていたからだ。顔だけで判るヒトは数人しかいない。昔はもう少しいたのだが、みんないなくなってしまった。

21:21、カメラのファインダーを覗いてばかりいるとつい忘れがちだが、実際にはこんな米粒だ。上質な光学ファインダーを搭載した一眼レフ機なので、9.45倍の単眼鏡(450/50*1.05)を覗いているようなものである。これがミラーレス機だと、球場に来てテレビを見ているような事になる。一眼レフ機がミラーレス機に勝てる数少ない長所の一つである。

次に一同は3塁側に整列し、挨拶をする。

手を振りながら外野席前をパレードする。

21:30、そして1塁側というか一塁外野席付近で再整列。この後1塁ベンチ付近をパレードして戻る。

21:36、球場を後にする。今シーズンの観戦は全7戦(日曜4日、平日3日)。うち6回がココベルーナドーム(残るは楽天生命パーク宮城)。4試合が楽天戦でソフトバンク、ロッテ、日ハムが1戦づつ。森が行ったオリックスのみ未観だが、別段意図した訳ではない。、成績は3勝4敗。全試合では65勝77敗なので、まあまあ標本集出法通りの結果となった。

本日の入場者数は休日並みの24800人。試合が早く終わった事もありセレモニーを見て帰ろうというヒトが多く、またフィールドウォークも開催されなかった為に退場がバラけず、大混雑となった。

球場直営の駐車場は僅か830台分しかないので、平均3人乗車とすると入場者数の1割程度。また山口線は通常は20~30分間隔だがイベント開催時には10分間隔となる。8500系の編成定員は220人なのでその倍近くの400人が乗ったとしても一時間で2400人しか輸送出来ない。残りの約20000人がが狭山線を使用する事になる。こちらは通常15分間隔だが、試合終了に合わせて合間に臨時列車を出し、7分半間隔のダイやになるという。1編成2000人として10本の列車が必要となる。という事は最大で試合終了後から75分後の乗車になる事が推測される。日頃のフィールドウォークが混雑緩和に必要不可欠なイベントである事がよく判った。

21:50、この5000系レッドアローの生首もこれで見納め。次は何処に展示されるのだろう。最も混雑するであろう時間だったが、列車の前の方は比較的すいており、ほぼ待たずに乗れた。これで今シーズンの野球活動は終わりだ。来年は果たして如何なるだろう…
本日の試合の様子、
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