PRYCE16写真日記 -23ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

8:49、大宮。青春18きっぷ最終日。前日の飲み会が楽しすぎて寝坊。中央本線経由で名古屋まで行って帰って来るという計画はあきらめ、小淵沢付近まで行く事にした。丁度むさしの号が待機していた。これがないと大宮~南浦和間がちんたらしてしまうので助かった。
 

 

与野を過ぎると、禁断の貨物線へと入っていく。また新小平を過ぎた所でも同様に貨物線へと入ってゆく。乗り換えが2回不要となった。

 

 

9:44、八王子着。西武101系(青)がEF65貨物色に引かれて何処ぞへ行く準備がされている。

 

 

9:50、しかし高尾まであと2駅。むさしの号、どうせなら高尾迄行って欲しい…

 

 

9:57、高尾。本来ならココで40分程待つ筈だったのだが、高尾発松本行きの列車にうまく乗れた。目的地候補は野辺山駅と富士見駅の2つがあったが、富士見駅には予定より1時間程早く着けそうだったので、その場で計画決定。
 

 

10:11、今まで山の中であまり面白くなかったのだが、笹子トンネルを抜け、勝沼ぶどう郷駅を過ぎると途端に視界が開ける。

 

 

11:20、今まで気が付かなかったが、ドア上の路線図が見た事もないようなものになっていた。3セク化したしなの鉄道やえちごトキめき鉄道以外にも、JR西日本の大糸線(南小谷以北)や、JR東海の中央西線、飯田線も載っている。どれもよく知っている路線なのに、実はほとんど乗った事がない。学校の寮が清里にあったので立川~野辺山と、軽井沢駅だけだ。鉄道ファンのはしくれとしてこれではいかん。

 

 

12;01、竜王駅。根岸発の石油列車が一日2往復している。

 

 

12:23、日野春駅の給水塔。1904年の韮崎~富士見間の開業の頃に設置されたもの。開業と共に設置されたのなのか、その後増設されたものなのかは定かではない。

 

 

12;44、富士見駅到着。

 

 

そこから近くにある旧線跡を目指す。富士見駅から片道約2kmだが、上り列車まで50分しかないので、まるで競歩のような速足で歩く。
 

 

映画「怪物」のロケで使用された瀬沢隧道。画面右部分置かれていた気動車の廃車体が子供達の秘密基地という設定で使用された。廃車体はセットなので現存しないが、特徴ある旧路盤上の排水溝が確認出来た。トンネル内部は立入禁止と聞いていた(のと時間が厳しかった)ので内部には入らず。

 

 

やはり映画で登場した旧立場川橋梁。橋上は立入禁止で、厳重な柵が取り付けられているが、すぐ近くまでは行く事が出来る。

 

 

2階の屋根位だと思っていた築堤が思ったより高くて怖いかった((高所恐怖症)。

 

 

1904年の開通で、1980年の複線化時に使用停止。それから40年も経っている為、痛みも進んでいる。近代化遺産として保存すると2~3億円、解体には2000万ほどかかるという。

 

 

13:31、パパッと橋とトンネルの写真を撮って引き返す。走ろうかとも思ったが、そうすると別な理由で上り列車に乗れなくなりそうだったのでやめ、全力で歩行する。推定8.3km/h(歩幅0.75[m]、ピッチ20/6.5[歩/秒])というとんでもない速さで歩く。普段「運動」と称して毎日行っている散歩時の歩行速度はわずか3.6km/h(歩幅0.5[m]、ピッチ20/10[歩/秒])である。ちなみに競歩競技の第一歩は12km/hとの事。絶対に無理だ。

 

 

13:33、上り小淵沢行きにどうにか間に合った。ホームtoホームで49分だった。

 

 

13:35、先程弾丸訪問した旧立場川橋梁。発車して50秒間で、既に100km/h近い速度になっている。本当によくこんな所まで49分で往復したものだと感心する。

 

 

13:47、小淵沢。あれだけ急いだというのに、次の乗り継ぎまでは時間がある為、改札外の蕎麦店丸政そばへ。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

残念ながら冷たい蕎麦がない為、珍しく温そば(かけ)。50分間の競歩で汗だくだったのでどうかとも思ったが、もうヤケクソ。幸いにも沸騰寸前の激熱ではなかった為、まあまあ食えたし、汗だくにもならなかったし、思ったよりも美味しかった。まあたまには温蕎麦もいいかな。
 

 

14:00、小淵沢発高尾行き。連続20〜25‰の下り坂を抑速ブレーキを掛けながら下る様は見ていて楽しかった。電流系がないのが残念。

 

 

14:31、韮崎付近。八ヶ岳が良く見える。

 

 

14:50、甲府で下車し、身延線に乗り換え。

 

 

美延線全38駅。約3時間。気が遠くなりそうな行路だ。

 

 

15:58、トンネル区間が多い為、幕は閉められるものの、一番右側は開かれていたので、この位置から前面及び側面の展望を堪能。ココなら料金徴収にもあまり邪魔にならない。

 

 

17:26、やはり西富士宮付近から急に視界が開けた。

 

 

17:56、富士駅到着。長かった…。だが只見線や水郡線は4時間コースだ。イイ練習になった。

 

 

17:59、富士から熱海まで313系。313系は見た目は格好悪いが(?)、全面展望は最高。全面ガラスが湾曲しているので、自分の間抜けな姿が映らないのがいい。
 

 

18:02、そして熱海からは例によってグリーン車。ホームのグリーン券自販機が見当たらず、やむなく飛び乗ったが、赤ランプのまま乗車を続けるのが非常に気が引けた。休日価格(1260円)に車内購入価格(+260円)になると恐れていたが、何故が1060円だった。(休日価格は800円、それの車内販売で+260円でした)
 

 

20:20、大宮着。終電まで余裕を残して帰宅。今回も素敵な旅行だった。
 

 

この夏の思い出が詰まった切符。青春18きっぷの旅が病みつきになった。日帰りよし宿泊ヨシ。次回の冬休のシーズンはどうするか。

 

 58.75 13.8

 

品川に行く用事があった。大宮からなら上野東京ライン経由で1本なのだが、何故か湘南新宿ラインに乗る。

 

 

品鶴線の新鶴見機関区付近でEF65に遭遇。流石は本拠地だ。

 

 

横浜駅から東海道本線に乗り換え、品川を目指す。東京近郊区間内で同じ駅を通らなければ、最短運賃で乗車出来る。しかし実際には鶴見、新子安、東神奈川を通過とはいえ通っているので微妙な所ではある。

 

 

品川駅横須賀線ホームの常盤軒。かつてこの辺にやくみや揚げ玉かけ放題な店があり、欲張って気持ち悪くなった事がある。駅構内に複数ある常盤軒のうち、当店がその時の印象に一番近い。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

冷やしかき揚げそば (普通盛り)。かき揚げが独特。当店名物の品川丼と共通。

 


駅構内にデパートがある!いつの間に改札抜けたっけ?と思ってしまった。
 

 

大宮駅にもある湘南電車色のポスト。ヘッドライト部がオレンジなのでクモユ141か?

 

 

本日の第一目的地であるニコンミュージアム。かつてN社製品を所有していた事もあるので、嫌いなメーカーではない。ニコン関係者(?)と待ち合わせて中へ。

 

 

憧れのニコンF。凶器のように尖ったペンタプリズムが魅惑。P社のSPやSVよりも古い1959年の発売。そしてF2発売後もしばらくは併売されていたというから恐ろしく長寿命だ。毎年のように新製品が出るデジタル機器群、及びそれを喜んで毎年のように買い替える人々に爪の垢でも煎じて飲ませたい所だ。

 

 

1964年に開催されたオリンピック…ではなく、大規模イベントで大活躍した超望遠レンズ。

 

 

圧倒的な物量の歴代レンズ群がずらりと並ぶ…というか壁から生えている。

 

 

壁の反対側も同様。こちらはズームレンズが多い。

 

 

F2の各種バリエーション。元所有者としては大変興味深い展示内容だ。

 

 

F3AFのご先祖?F2が使用されているが、おそらくカメラ部は何もしておらず、レンズ内で全てが完結しているのだろう。という事は現行機にも使用可能か?!

 

 

試作筐体の数々。本来ならば試作が進むに連れゴミとなっていくものだが、こうして並べると立派な展示となる。我が家にもこういうレベルの物ならいくらか転がっている。但しカメラや光学機器ではない。

 

 

ニコンは何もカメラだけでなく、国産望遠鏡の雄でもある。2400mmF12。昭和49年製造なので比較的新しい。接眼レンズを覗くと、10m程先の壁に投影された5mm程の土星が見える。この距離なら1mmの土星でも輪まで余裕で見える筈(分解能0.579秒は10m先では0.028mm。30ドット位あれば輪が確認出来るのでは?)。

 

 

約2時間程でニコンミュージアムの見学を終え、駅まで歩く途中で空から轟音。丁度15時。羽田の着陸経路が変わる時刻だ。せっかくなので飛行機写真を撮ってみる。…GR3で?!
 

 

元画像。これを120mm相当でトリミング。SNSに使用する程度なら十分使える。

 

 

17:02、所変わって行きつけの(←友人が)バーにて、久しぶりの非1人飲み。

 

 

17:49、いつもはビールばっかりだが、ココでは美味しいお酒が沢山ある。
 

 

17:51、本日のお供。BOWMORE 15年。味音痴なボクにはもったいないのでは?

 

 

18:36、ウイスキーのストレートと氷水を交互にという飲み方が気にいった。

 

 

19:26、頂きもの(?)のキスチョコ。

 

 

19:54、マスターお薦めパスタ。

 

 

21;00、マスターお薦めピザ。

 

 

23:07、以前は終電がなくなるまで飲んだり、終電に間に合ったと思ったら埼京線を乗り過ごして戸田あたりまで行ってしまい、そのまま大宮西口広場で寝たりといった数々のドラマがあったが、近年は22時閉店となってしまった為、余裕で帰る事が出来るようになった。これは果たしてイイのだか悪いのだか…

 

 XX.X XX.X

 

5:11、ものすごい早起きして、仙石線の一番電車に乗る。首都圏ではあまり見なくなった205系が健在。とはいえこの全面形状ではあまり205系感はない。仙石線は東北唯一の直流電化区間であり、昔から旧型国電が回って来ていた感がある。銀色車体で鮮烈なデビューを飾った205系も既に旧型か。
 

 

5:59、東北本線との渡り線を見て…

 

 

6:11、松島らしい風景をチラリとだけ見る。途中下車をするような事はない。

 

 

6:15、山間部に移設された野蒜駅から旧野蒜駅を臨む。

 

 

 6:45、石巻から石巻線に乗って、前谷地へ。

 

 

7:18。前谷地。ココから分岐する気仙沼線の列車は一両編成だが、ゲロ混み。…と思ったら、石巻方面の列車が来るまで車内で涼んでいた模様。到着時刻が近づくにつれ、次々とヒトが下り、最終的には5人位になった。そのほとんどが柳津まで乗車していた。


 

本来ならココから気仙沼まで列車が走っていた事を、車内の運賃表が物語っている。気仙沼迄22駅あったようだか、列車で行けるのは5駅のみ。その先はバスによる代行という扱いだったが、2020年に正式に(鉄道路線としては)廃止された。

 

 

7:56、柳津着。ココから先、路盤はBRT用の道路へと変貌を遂げている。

 

 

だがBRT車は路盤上の停留所ではなく、駅前バス乗り場に止まっている。

 

 

8:29、左前タイヤ上という特等席を得られた。だがしばらくは普通の道路を走り、普通のバス旅行状態だった。写真は陸前戸倉を少し過ぎた所。8年前に車で訪れた時は、ココから先、急に街も道も無くなったのを今でも鮮明に覚えている。

 

 

8:45、南三陸町は別な意味で変わり果てていた。新しい街をぐるぐるとまわった後、いよいよ旧気仙沼線の路盤上を行く。写真は町のかつての中心部へと通じる使用されていない路盤。実際にはこの反対側へと進む。

 

 

正直眺望はあまりよくない。鉄建公団線なので、長大トンネルやコンクリート橋梁が多い。

 

 

そんな近代路線でありながらかなりのダメージを落った区間が「バス道として」綺麗に修復されていた。

 

 

9:12、元吉駅付近。すれ違い場所は多数設けられているものの、実際にすれ違ったのはこの1本のみ。この列車(?)は本吉駅止まり。

 

 

 9:56、気仙沼到着。乗り換え時間が50分以上あるとはいえ市街地までは数kmあるので、往復するのはちょっと危険だ。というわけで、駅のほんの近くをブラブラして時間をつぶす。
 

 

10:34。気仙沼から大船渡線に乗り一ノ関へと向かう。大船渡線(の鉄道区間)を制覇。
 

 

いつものキハ110かと思っら、全長がやや短いキハ100だった。ドアがプラグイン式(車のスライドドアのような開き方)で、運転席の真横にへばりつく事も出来る。しかし一歩下がって、運転操作も同時に堪能した。

先に乗車したキハ110同様、発進時の加速は電車並み。キハ40のようなものを想像していると驚く。3段変速な様で、加速途中に2度、エンジンが静かになる。変速時には特に操作は必要なく、マスコン全開のまま。機械が勝手にやってくれる。

大船渡線には勾配が多いので、勾配標を見るのも楽しい。25パーミルの急勾配でも60km/h強で走れる。スーパー気動車の脅威の性能に目から鱗が落ちた。

 

 

12:13、一ノ関着。駅前の超一等地に構える旅館は、かつてお世話になった方のご実家。せっかくならご挨拶したかったのだが、旅館も食堂も休業中の模様。残念。
 

 

なので駅構内の「なの花一ノ関駅店」へ。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

調子に乗って大盛にした所、袋麺なのできっちり2倍盛り。ところが出てきた麺の量は明らかに多い。おばちゃんが楽しくおしゃべりしながら、ついうっかりもうひと玉入れてしまったかのような、どう見ても3倍盛。流石にヒヤリとした。なんとか食ったが、この先の長距離電車内であわやreverseという恐怖が付きまとう。

 

 

12:38、一ノ関発小牛田行き。初のヨ721系。

 

 

13:33、小牛田発仙台行き。同じヨ721系だが別編成。

 

 

14:49、仙台では乗り換え時間が40分程あった為に途中下車し、駅前をブラブラする。早朝にココを出発してから既に10時間が経過している。白石行きは久々に701系。

 

 

15:32、船岡駅発車直後に見かけたED71 37と旧客。交流機関車(及びD級直流機)は見る機会がまるでなかったので疎いのだが、昭和34年に始まる東北本線交流電化の黎明期を飾った機関車で、後に大ベストセラーとなるED75が登場する昭和38年まで生産され、1982年まで活躍。油冷変圧器に水銀整流器といった環境に悪そうな機器を搭載している。

 

 

15:48、白石発福島行きの701系。

 

 

17:25、白石発郡山行きの列車が郡山に到着し、福島へ折り返す。福島まで行くのなら往路の白河での乗り換えもやめて欲しい。

 

 

郡山でも20分強の乗り換え時間があったのでブラブラ。見慣れたタキ1000に転車台。微妙な死角にはED75の姿も見受けられた。

 

 

17:33、郡山発新白河行き。またもや新幹線の一駅毎のブツ切れ運行。

 

 

18:30、新白河発黒磯行き。黒磯手前の交直デッドセクション通過の為の機器を持った車両がその前後の22km程の区間を往復する。かつて一時期だがキハ110が充当されていた事もあり、その頃ならば運用距離が少ないのは仕方ないとも思うのだが、その後電車化されたのだから、せめて黒磯~郡山間位を通しで走って欲しい。

 

 

18:57、黒磯発宇都宮行。今年3月から走り始めた最新鋭のヨ131系。流石に外はもう何も見えなくなってしまったので、大人しく座席に座る。

 

 

20:01、宇都宮からは例によってグリーン車を使用。10分の乗り換え時間で売店に飛び込み、飲料を調達。前回の半分程の時間しか乗れなかった(のに同じ値段だった)のが残念。せめて黒磯から乗りたかった。

 

 

豪華な車内の様子をiPhone14の超広角レンズで撮影。ケチって1カメラ機にしなくて良かった。

 

 

21:16、大宮到着。本日のJR線走破距離は613.7km。決して多くはないが、あれだけ待ち時間があった割にはまあまあだろう。

 

今回は常磐線(柏以北)、仙石線、気仙沼線、大船渡線(の鉄道区間)を制覇出来たが、これらを普通の運賃で行ったら大変な事になる。青春18きっぷを活かした旅となった。さて残る1枚はどう使おうか。

 

 58.80 12.9

 

青春18きっぷを利用し、7時間かけて普通列車でやって来たのはこんな場所だ。野球が観たいが金がないからという訳ではなく、新生常磐線を走破したかったというのが主目的である。では仙台で何をしようかと考えた時にふと、仙台と言えば仙台貨物ターミナル駅…の横に球場があるではないかという事で、ライオンズ戦にうまく当たるように日程を調整したという次第だ。

 

 

新幹線の駅から歩いても来れるという好立地。西武球場は(新秋津から先が)とにかく遠い。東北初のプロ野球々団という事もあってか、街全体が応援しているかのような勢いが感じられる。クリムゾンレッドに染まる駅前からの道の行きつく先は、更なるクリムゾンレッドに染まった空間だった。敵チームながら妙にわくわくしてしまう位なので、イーグルズファンにとっては尚更の事だろう。

 

 

人生初のビジター応援席(以前敵チームのビジター席に座った事はあるが)。都心から離れているせいだからか平日だからかは不明だが、ガラガラだ。しかし本当のビジター応援席は青い服に彩られた部分のわずか2ブロックのみ。そう考えると結構密集度が高い。

 

 

本日の視界はこんな感じ。手すりが少々邪魔だが、ネットがないので爽快だ。

 

 

横を向けば私設応援団の姿。

 

 

本日の使用機材はこちら。いつものPENTAX K-3Ⅲ。レンズは流石に150-450mmを持参する元気はなかったので、この便利ズームとも言える80-320mmを使用。ジャンクで1000円だったが、よく映る事は事前確認済。

 

 

18:06、1回表。レフトヒットで出塁した源田が走る(しかしアウト)。

 

 

18:08、蛭間のレフトヒット。しかし渡部のキャッチャーファウルフライで3アウト。

 

 

18:15、2回表。中村。ライオンズの攻撃時には笛の合図と共に立ち上がるものの、声を出しての応援はせずにカメラを構えるという変な奴になった。そんな応援の方法もあるだろう(←本当か?)。

 

 

 

19:00、4回裏終了時。応援旗が目の前で振られる。

 

 

19:20、5回裏、2アウト1塁からのブランコのホームランの瞬間…のかなり直後。2-0に。

 

スタンドは大喜び。しかし残念ながらあの方の姿はないように思える。

 

 

19:36、6回表、ノーアウト12塁の大チャンスでの佐藤龍世のバント。しかし失敗。1アウト(本人は無事)。しかしその後、蛭間のショートゴロによるダブルプレーで3アウト。

 

 

19:44、6回裏。小深田のセンターフライ。

 

 

19:50、ライオンズラッキー7。球場内に「吠えろライオンズ」が流れる。しかしレオもライナも、ブルーレジェンズも出てこない。西武球場での試合の時には、ビジターのマスコットもパフォーマーも少なからずは来てたというのに。これは西武(の資金不足)だからなのか、楽天(及びその他のIT系球団は活動資金が潤沢)だからなのか。それとも平日だからなのか?

 

 

20:00、7回表。ノーアウト12塁からの外崎のレフトフライ。2塁ランナー渡部は3塁へ。その後愛斗の犠牲フライにより1点を返し2-1に。

 

 

20:11、2アウト1塁で代打栗山。しかし豪快な空振り三振に終わる。120mm相当。随分広角に見える。

 

 

20:21、8回表。ノーアウト岸。球とバットが非常に近いが、こういう状況が数球続き、三振。

 

 

20:27、源田三振後の佐藤龍世もピッチャーゴロで3アウト。

 

 

20:41、9回表。中村のサードゴロにより1塁ランナー蛭間がアウトに。

 

 

だが一塁は何とセーフ!。これに対してリクエスト権が行使され、お弁当箱タイムとなる。

 

 

一塁手の足が一瞬浮いていた事が映像でも見受けられた事もあってか、判定通りセーフ。

 

 

20:44、ランナー山野辺先生に交代。

 

 

20:46、直後に盗塁を企てるがセーフ。これに対してまたお弁当箱の要求がなされた。

 

 

20:49、結果はやはり覆らず。

 

 

20:53、外崎がフォアボールで1、2塁となり一発逆転のチャンスでの愛斗。しかし3塁ゴロとなり、試合終了…

 

 

負け試合の時には、暗めに撮影。試合には負けたが、素敵な球場という感想だけは残った。

 

 

本日の宿。駅からは微妙な近さ(600m位)。だが球場から駅までも微妙な遠さ(1.5km位)だったので、合計すると結構な距離になってしんどかった。

 

 

体に悪そうなおつまみのようなものが本日の夕食兼おつまみ。おにぎりは明日の朝食用。

 

 

 

本日の試合の様子

 

 

 XX.X XX.X

 

8;29、土浦行きの常磐線普通列車。乗車した柏駅で飛び乗った為撮影出来ず、次駅の我孫子駅で通過待ち中に撮影。運転手さんに「(前面窓が)きったなくてごめんねぇ~」と声をかけていただいたので、青春18きっぷで仙台まで行く旨を告げる。序盤から楽しいひと時を過ごさせてもらった。

 

 

 

9:11、土浦発水戸行き。乗り換え時間は僅か5分しかない為、駅蕎麦店には寄れず。

 

 

10:03、水戸発いわき行き。やはり乗換時間は4分程しかない。しかし乗換時間がヘタに20~30分あるのに比べたらマシかもしれない。

 

 

11:23、泉駅。「安中貨物」とはすれ違う事がない事を確認していたので油断していたが、当駅でまさかの出発準備中だった。

 

 

11:44、いわき駅。乗り継ぎに30分程あるので途中下車し、駅周辺を散策。

 

 

11:46、最適と思われる蕎麦店が目の前に現れたものの、残念ながら定休日。

 

 

いわき駅構内。かつて通勤に使用していたヨ501系が健在。水戸線での運用が終了し、土浦~いわきという交流区間に閉じ込められている。交直流通勤電車という常磐線ならではの特殊事情により生まれた故に常磐線以外での用途のない悲劇の車両だが、幸いにもまだ廃車は発生していない模様。かつてはソラシドレミファソラ~♪と歌っていた。

 

 

12:07、いわき発原ノ町行き。先程乗った編成がそのまま使用される。

 

 

12:57、富岡駅。駅前には広大な空き地と、はるか彼方に防潮堤が見える。

 

 

13:08、大野駅を過ぎたあたり。遠くに何やらが見える

 

 

福島第一原発に2.7kmまで近づいた。2011年にはフェリーで45km迄、2015年には常磐道で6km迄近づき、都度ビビッていたが、それは今回も同じ。

 

 

13:12、ニュースでよく耳にする町の名前と同名の駅。隣の大熊町にある大野駅、その隣の夜の森駅と共に、常磐線内では一番最後に復旧した箇所。駅周辺は津波こそ来なかったが、原発からわずか5km程という事で長らく避難指示が出ており、ゴーストタウンと化していたが、近年はそれらの建物の解体作業が進み、更地が増えている。

 

 

13:16、同じくよくする町の名前と同名の駅は、全通より3年前に復旧している。

 

 

13:41、原ノ町到着。

 

 

次の列車まで少しだが時間があったので、駅前の蕎麦店に大急ぎで駆け込む。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

味がよく判らなくなってしまうのと時間がないのとで、素蕎麦。しかも普通盛り。駅蕎麦風。

 

 

大急ぎで駅まで戻って来た。ココから相馬駅までは被害が少なかった為か、2011年末には復旧している。どちらも他のJR線との接続がなく、孤立運行だった。

 

 

14:00、ココまで4本の列車ずっとヨ531系だったが、やっと違う車両に乗る事が出来る。しかも首都圏では見られない交流専用電車のヨ721系。やっと地方にやって来たという気になる。

 

 

14:21、やはりよく名前を聴く相馬駅。先頭2両の701系は何故か側面窓が非常に汚い。

 

 

14:38、突然綺麗な高架区間になった。時刻から逆算すると坂本駅付近。どうやらかつてED75牽引のコンテナ貨物列車が流された付近のようだ。新地~浜吉田間は内陸部へ移設され、2016年末に再開された。
 

 

14:51、垣理駅付近。路盤上がまるで腐海のようになっている。

 

 

15:02、岩沼で東北本線に合流。途端に線路が良くなる。583系の「みちのく」や、EF80牽引の「ゆうづる」は本当に常磐線経由で走っていたのだろうかといった疑問が沸く。乗ってみたかったが今や夢物語。しかし幸いにも特急ひたちならば今でも走っているではないか!

 

 

15:24、ほぼ7時間(←JR区間は)かけてやっと仙台着!。ちなみに新幹線やひたちを使用した際の時間と運賃を比較すると以下の通りとなる。

 

 新幹線 1時間6分 10350円(大宮発、仙台まで無停車タイプ)

 ひたち 4時間1分  8620円(一日3本しかない 休日はない)

 普通  6時間58分 5720円(青春18きっぷならば2410円)

 

イイ旅行が出来た。

 

 

駅前には巨大なヨドバシカメラ。仙台まで来た感がまるでない。30年位前に訪れた時にもヨドバシカメラはあったが、ほったて小屋のような規模だったというのに随分と進歩した。その時の駅前の印象はまるで越谷駅前のようというものだったが、それは今回もあまり変わらなかった。

 

 

仙石線は2000年頃に地下化されたので、以前訪れた時にはまだ地上を走っていた。新幹線も停車する巨大駅の駅前広場の横に突如、まるで世田谷線かといったような感じで武骨な別ホームがあったのを何となく覚えているような覚えていないような状態。その地上線の跡を、古地図を頼りに辿ってみた。この緩いカーブがいかにもな感じだが、同様のカーブはすぐ隣にもある。果たしてどちらが本物だろうか。

 

 

榴ヶ岡駅跡付近。ココから先は、またもや例によって緩いカーブを描いた駐車場が続いているのだが、そこの跡はたどらず、直進。

 

 

行き着いたのはこんな場所だ!(笑)

 

 XX.X XX.X

 

 

真夏恒例の東京ビッグサイト。ココで行われる催し物はというと…

 

 

コレだ!。…ではなく…

 

 

こちらである(笑)。同時開催される事が極めて多く、このくだりも真夏の風物詩だ。

 

 

会場内は激混み!。あまりに凄惨な光景なので写真を撮りそびれてしまったのだが、会場前の通路部に入場券を購入する人々で長打の列が出来ていた。それも5回ものつづら折れになっており、全長はざっと500m。購入までに25分を要した。ここ数年コロナによる開催中止や自粛ムードが解除されたからではないかと、一緒に並んでいた方が言っていた。

 

 

また(まだ)IC-705の説明かと思ったのだが、実はIC-905の説明だったのではないか。終わりの頃だったので判らなかった。IC-905のカタログには価格が入っていたが、結構高額。

 

 

こちらは昨年に続き、まるでキャンプ場で移動運用をしているかのような広々としたスペース(実際他のメーカーブースより広い)で、製品を座って操作出来る所に特徴がある。

 

 

今年もバーチャル社員が大活躍。リアル社員との女子トーク動画が面白かった。

 

 

いつもながらメーカー顔負けの(というかメーカーには作れない)自作品の数々。

 

 

毎年楽しみにしているJAIA技術委員会の講演。ネットで手軽に見つけられる部品を使っての430MHz帯の無線機の製作と、その申請に関してという興味深い内容。あろう事か最前列(ほぼ)ど真ん中という特等席(?)から拝聴する。

 

 

屋上に設営されたアンテナ群。同時にこの屋上では多くの無線愛好家の諸氏が移動運用を行っている。ボクも無線機を取り出して受信のみ行った。

 

 

近所(でもない)のコンビニで飲料を調達。片道600m、ヘタをするとココに戻って来るまでになくなってしまうので、保冷して輸送。

 

 

一日目の見学を終了し、ゆりかもめで終点の一駅手前で降り、懐かしの劇場前へと向かう。ココの劇場には42回訪れた。何と亀の上が立入禁止となっていた。ヘタな装備で臨むと滑って危ないからだろうか。過去に事故が起きたのだろうか。

 

 

 

汐留から「銀ブラ」。歩行者天国になっていたので中央を堂々と歩く。

 

 

我らがRI社の誇りであった三愛ドリームタワーも足場ですっかり覆われてしまっていた。

 

 

PENTAX K-1の巨大看板も撤去されたのか見えなくなっていた。日本一地価の高いこの場所に、ボクの使用しているカメラの広告がどど~んと出ていたのだから本当に凄い事だった。

 

 

◎8月20日(日)(2日目)

ここの所大宮回りでの移動が多かったが、珍しくクレヨンしんちゃんの街経由。新しい特急車両2編成が並ぶ。観光特急の方は大人気のようだが、反面地下鉄特急の方は、ガラガラかと思ったが、そうでもない模様。休日でも一定の需要はあるようだ。

 

 

駅蕎麦マイスターの小笠原聖さんがベスト3に挙げていた、浅草地下街にある蕎麦店「文殊」 。

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

時間がなかったのと、かき揚げもたぬきも130円増しという事で、冷やしかけそばに。まだ9時半という事で普通盛り。麺は重く、普通盛りでもかなりの量。大盛が二玉タイプだったら食い切れなかったかもしれない。ややソーメン度がある。お汁は辛い。


浅草から水上バスに乗るつもりだったのだが、あと1人というところで売り切れ。愕然としながら地下鉄に乗る。

 

 

そして昨日同様の場所へとやって来た。しかし多くのものは昨日見てしまったので、あまりみるものはない。だがそれを踏まえてブラブラするのが楽しいのである。

 

 

今回一番興味深かった展示(?)。プラレールの線路部分にNゲージサイズ断面(長さ方向はデフォルメ)の列車を走らせるとは凄い発想だ。

 

 

やまぐち号と思わるSL列車を置きピンするも、被写界深度の浅さに惨敗する事になった。シャッター速度にばかり気をとられていて絞り損じた。APS-CでF4。F16まで絞れば機関車全体にピントが合ったのではないかと思われる。

 

 

今日も講演を1本拝聴。我が家にある無線機が何台か紹介されていた。

 

 

本日もまた屋上に出て、海辺の風景を堪能する。対岸は「フェリーふ頭」。夜な夜な開催されるドリフト大会を観に行った事があった。

 

 

特に目新しいものもなく、屋上で飲んで(無線を傍受しながら)過ごす。

 

 

1kWパワーアンプのプレゼン。2波同時運用がやりやすく、アンプの歪みを見越してエキサイターの出力を逆に歪ませるなどといったデジタル時代ならではの超ハイテクが満載。だが我が家ではこれよりも先にアンテナをまともなものにしないとならない。

 

 

15:37、少し早いが会場を後にする。

 

 

ゆりかもめを終点の数駅前で降りて、T芝桟橋へ。近くにあった劇場で公演を観た後ココで必ず「反省会」を行っていた。その数154回!。公演以外でも、フラリと訪れた事が数十回(十数回?)あると思われる。

 

 

水上バスの往来を見届ける。恰好は良いが温室のような船は、乗ると最悪。なので後継機種には小さな屋上スペースが設けられた。結果、宇宙船の上に難民船が乗っているような独特な姿となった。この航路では屋上スペースがいかに重要かという事がうかがい知れる。帰路便なら乗れたかも知れないが、屋上が開放されないのであまり(ほとんど)意義がない。

 

 

再開発著しい浜松町駅周辺。世界貿易センタービルは影も形もない。

 

 

汐留駅の直前となるこの場所には多くの側線があり、貨物列車の姿を見る事が出来た。その後もカートレインの乗車駅として最後の活躍をしていたがそれもなくなり、長らく放置されていたが、いよいよココにも開発の手が入るのか?!

 

 

本日の戦利品。文化放送のラジオカーのトミカ(1台300円)。もう1台は売り切れだったのが残念。他にTBSとニッポン放送のものがあった。

 

 

本日の戦利品その2、アイドルのCD(タダ)。昔はベーターのデッキとか航空時計とか鉄道時計とか、面白いものが買えたのだが、最近そういう掘り出し物は少ない。
 

 

 58.65 14.0 / 58.40 14.4

 

 

 

 

 

先日見かけたJR東日本所有のピッカピカのEF65。今見ても本当に恰好イイ。だがどちらかといえばボクはこの1000番台よりも500番台の方がより恰好良いと思っている。

 

 

◎写真はWikipediaより拝借。以下同。

しかし0番台は最高に恰好悪く思える。別に貨物列車用の機関車なので恰好良さはまったく必要ないのだが、それにしてもこの道具感はあまりにも酷い。0番台の中には改造によって500番台に編入したものもあるが、車体形状に変化はない筈だ。本当に塗装変更だけで500番台の恰好良さになるのだろうか?という事でちょっと塗ってみた。

 

 

…確かに500番台になった!。なお、お絵かきにはiPhone付属のマークアップを使用。拡大があまり出来ず、またブラシの移動には指を使う為、これから塗ろうとする場所が指に隠れる為精密なコントロールが出来ないという、スマホやタブレットの致命的な欠点が露呈する(「スマホでよくね?」とか言っているヒトは当問題の打開策を提示した上でエラそうにしてほしい)。そんな中でもまあまあそれらしく出来たのではないかと思っている。切手サイズならバレないだろうし、当ブログでは…ギリギリアウト?!

 

 

正面の警戒色を消し、青一色にしてみた所、EF81の青色版のようになった、これはこれで恰好イイのではないだろうか。「赤電」こと415系には警戒用のクリーム色の帯がつけられていたが、同じ色をまとうEF81にはなかったのだから、問題ないように思える。

 

 

では同じ方法で、Ef64を特急色にしてみたらどうなるだろうか?

 

 

EF65PFと変わらなくなってしまった。但しよく見ると結構不気味ではある。運転室側面窓を2つ共埋めてしまった為か。元画像が小さかった為、塗り絵は更に難しかった。

 

↓パック

EF58は今も昔も人気のある機関車だ。旧型電機の足回りを持ちながら、デッキ部分にまで伸びた細長い車体という、他に例のない独特の外観をもつ。旅客専用として低いギア比が設定されている為、高速性能にかけてはEF65とも遜色ない。落成時には茶色一色だったが、1950年代中頃に一部が青大将塗装となり、1960年代に20系客車を牽引するようになると「寝台特急色」なる青色塗装が登場した。この時は全体青色に、車体下部の少しだけがクリーム色だったが、昔その写真を見た時は見慣れていなかった事もあり、恰好悪いと思った。ではこの標準色のEF58を特急色化してみるとどうなるだろうか。

 

 

…悪くはないような気もするが…。元々EF58の一般色は恰好悪いとは思わなかった為、わざわざ変更する必要はないように思う。

 

ではEF66を特急色にするとという好奇心もおのずと湧くが、EF58と同じ理由によりボツ。Ef58同様に、顔の彫りが深い(平面顔機比)為、余計な事をする必要がない。

 

 58.25 15.5

 

 

前回訪れた時は(帰る時で)8勝5負1分だったが、その後更に「貯金」が減っている。まあ「借金」がない分まだマシか。

 

 

珍しく平日観戦なので、いつものごった返す感はなく快適。普段はNACK5の野球中継を聴きながらの観戦というか、試合を観ながらのラジオ聴取を目的としている為、平日に訪れれたのはタダ券をもらった時に限定されていたのだが、今日はタダ券をもらった訳ではない。なのに何故わざわざ訪れたかというと…

 

 

このチームとの対戦だったからだ。お盆休みの最中なので、もしかしたらあの方がお見えになるかもしれないというものすごい下心を持ち、ビジター席のすぐ横を取った。ビジター席ではないので問題はない筈だが、やはりかなり肩身が狭い。

 

 

高価な内野席はガラガラ。こちらは半額位だ。だがそれよりも、球が観客席に飛び込むのを防止する網がないのが特筆点である。

 

 

案の定楽天の攻撃時には立ち上がる人々。こりゃ失敗したなと思ったが、幸いにも前に座っている方々が座って観たい方々だった為、事なきを得た。また一つ勉強になった。

 

 

いつものラジオブースに、ヒトの姿はない。

 

◎以降、本日のベストショット集?!

18:42、2回裏。佐藤龍世のレフトフライの瞬間。これで2アウト。APS-Cに加えてX1.7クロップを使用し、1180mm相当。外野からこれだけ撮れるのだから大したもんだ。

 

 

18:44、直前の古賀のレフトヒットで同点になった後の長谷川のショートフライ。

 

 

18:53、3回裏。蛭間のライトフライ。

 

 

18:58、4回表。阿部のレフトへの2ベースヒット。

 

19:31、5回裏。古賀のレフトへの2ベースヒット。

 

19:34、同じく蛭間のライトフライ。2塁残塁のまま3アウトチェンジ。

 

 

19:36、5回裏終了後のタオル回しタイム。今日もかんちゃん!

 

 

20:08、7回表。炭谷のレフトフライ。

 

 

20:12、7回表終了後。またもやかんちゃん。1.7倍クロップを使用し、1180mm相当。

 

 

20:16、7回裏。古賀の送りバントで1アウト2塁になるも、得点には結びつかず。

 

 

20:32、8回表。宿敵(?)浅村のショートゴロ。

 

 

その直後からK-3Ⅲの電池が怪しくなってくる。2つの電池をとっかえひっかえする事でかろうじてつないでいくが、多くの決定的瞬間を逃す。

 

 

20:54、8回裏1アウト。外崎の同点タイムリーツーベースの何球か前のファウル。ヒット時には電池切れでシャッターが下りず。

 

 

20:57、ピッチャーの暴投により3塁へ進んだ外崎を従えての中村のレフトへのタイムリーツーベース…の瞬間かどうかは定かではない。シャッターを切った時にあまり高揚感がなかったのでファウルかもしれない。しかしこの1分19秒後に平沼が打っている姿が写っているので、中村があともう1球受ける時間的余裕はないような気もしなくはない。これで3-2に。後攻な事も含めて、勝てるのではないかと思い始めて来た。

 

 

21:08。K-3Ⅲの電池は随分前に切れていたのて、以降はまさかのGR3で撮影。9回表、2アウトランナー23塁。カウントは2-2まで進んでいる。ピンチではあるがそれはお互い様。あと1球で勝てる状態だ。

 

 

抑えの守護神、増田が投げた球を、小郷が今まさに打たんとする。その直前の様子をGR3がおぼろげにだが捉えていた。この後3ベースとなり、ランナー2人が帰り、まさかの逆転。

 

 

そしてスタンド総立ちの様子もGR3は克明に捉えていた。

 

 

21:26、更に浅村のダメ押しで3-5に。

 

 

21:40、こりゃ駄目だと思い、時間も迫っていたしカメラも動かないので一足早く球場を後にした。

 

 

21:45、球場からぞろぞろと人が出て来たので、試合終了を知った。こちらも早速更新され、貯金はわずか1に。

 

今日は残念な事ばかりだったが、お目当てだった(?)楽天応援団のひよこさん?なつきさん?が見れたので良かった。やはり超格好イイ。3連戦のうちの本日のみの参戦だったようで、奇跡的な邂逅だった。次回宮城野では見れるか?(宮城野行くのか?)

 

本日の試合の様子

 

 XX.X XX.X

 

 

本日の昼食は箱根そば下北沢店 。観劇まえの腹ごしらえで蕎麦を食うようになった最初の店がココだった。以降ライブ等も含めて1000食位食っているのではないか。残念ながら小田急線は地下化され、迷路のようだった駅構内はスッキリとし、店の位置も大きく変わった。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

箱根そばでは、他のトッピングに比較してこのかき揚げのみが割安設定となっている。ただでさえ割高感のあるたぬきとの差は僅か30円。おろしもつくし、かきあげにしない理由が見当たらない。味というか触感は中山道といろり庵きらくの間位。、どのチェーン店もそうだが、ここの所月単位で…というのは流石に大袈裟だが、半年単位での値上げが続いている。観劇前蕎麦を始めた頃は、冷やしたぬき&かきあげの大盛りでも500円でおつりが来たが、今、当店でそれをやると750円コースとなる。

 

 

かつて小田急線が走っていた場所。線路の存在はすっかりなくなっているものの、細長い空き地が、かつての線路跡である事を少しだけ語っている。

 

 

その反対側。ココにはかつて踏切があったので、地上線時代の思い出をGoogleストリートビューでふりかえる事が出来る。

 

 

下北沢には多くの劇場があり、昔はよく通った。この「劇」小劇場(本当はもっと難しい字)は贔屓の劇団がよく使用していたので、21回と最も多く通った。

 

 

学校公演やアトラクション的なものを除いては人生初の観劇となった「北沢タウンホール」。はじめてだというのに、出演者とは全員面識があり、終演後の打ち上げにも参加させてもらうという、鮮烈な観劇デビューを飾った。その1回のみ。首都圏大雪の夜だった。

 

 

飲み屋ビルの中に造られた「ザ・スズナリ」。4回。

 

 

本多劇場。知人が出演していた1回のみ。

 

 

OFFOFFシアター、3回。駅前劇場は訪れた事がない。

 

 

劇場ではなく、拝見した事もないが、劇団の看板。

 

 

かつての小田急線の路盤上に新しく出来た新改札。何口なのかの記載がないが、南西口という。

 

 

 

新改札の目の前に出来た複合施設「(tefu)lounge」。その2階のこの付近に映画館がある筈なのだが、この手の施設にありがちな「入口は何処?」状態となった。カフェのような空間を突っ切って行く事になるので、初めて訪れるヒトには勇気が試される構造だ。

 

 

本日の上映作品。先日観てよく判らなかった「10ストーリーズ」だ。

 

 

 

前回は下調べをせずだったのに対して、今回は監督陣のコメント、出演者の把握、戒律との関係(1~3話が予想と異なっていた)、サントラ(?)の聴き込みなど、ありとあらゆる事を行った上で訪れた。

結果、話が良く分かった…という事もなく、分からないものは分からないままだった。宮崎監督の3作が難解で、特に1話目は戒律との関係も不明だし、使用楽曲も不明だった。

お珠ちゃんも出演する岩崎監督の3作は非常に観やすく、笑える所も多数。但しよくみるとそれぞれの登場人物の抱える問題と苦難が垣間見え、心が重くなる。大爆笑キャラである「ゆう」が計画的に置き去りにされた事に気づいた時は何だかかなりショックだった。
 

 

↑正面ポーズ ↓下手ポーズ

終演後の舞台挨拶は、予定になかった岩崎監督も急遽出演。前の方で見れたが、おかげで上映中は首が痛かった。生お珠ちゃんはこれでもう4回目。すごいペースだ。おばあさん、お母さんから受け継いだというハンコのような指輪を見る事が出来た。

 

 

終演後、下北沢を徘徊。昔はこの付近に電車の出口があり、箱根そばもこの付近にあった。

 

 

すずなり近くにて。

 

 

同じくすずなりの隣付近にて。

 

 

齋藤飛鳥???

 

 

人生2度目に訪れたライブハウス人生初のライブハウスもココ下北沢で(GARDEN、廃業)、他にReGがあった。初期の頃はライブでもよく訪れていたが、すべて「オズ」の公演。アイドル系のライブで下下北沢を訪れた事は一度もない。

 

 

古着(かどうかは確証がないが)店も数多く存在する。

 

 

信号機が特徴的な店。実際に光らせたらものすごく眩しいと思うのだが、果たして光るのだろうか。

 

 

小田急の駅中にあった石造りによる絵のような彫刻のようなレリーフのようなもの。登場する特急車両がSE車である所がマニアックだ。

 

 

地下2の急行線ホームから帰路に就く。

 

 

◎エクスネ・ケディー Strolling Planet '74

当映画は、キリスト教の十戒とからめる以外に、エクスネ・ケディーの幻のライブアルバム「Stroling Planet '74」から1曲使用するという縛りもあるようなのだ。素敵なアルバム設定の紹介と、試聴音源の威勢のよさが気に入り、即刻注文し、今回の鑑賞に備えて聴き込んだ。

 

特に、岩崎監督の3作で使用された3曲(妖精たち、ささやき女将、ぼくの灯台)と、映画では使用されていないが、イエデンがお気に入りだ。8話で、置き去りにされた後のゆうちゃんが口ずさむ「ツッツッチャーツッツッツチャ」はボクも口癖になってしまった。

 

音が若干歪んでいるのが惜しい。昭和49年に行われたライブというのを「模して」いる為にわざとやったのかどうかは不明だが、もしわざとならば、1曲目が始まるまでの間だけで良いのにと思う。そこがちょっと残念。イイ音で聴きたいという程のお気に入りなのだ。

 

 58.85 14.9

 

 

 

6:05、大阪駅。昨日の不調は、冷房の効いた宿でゴロゴロしていたら直った。なので今日は少し早起きして、昨日の分を取り返す。背後に見えるのは大阪環状線の車両。ついほんの前まで201系のみならず103系の活躍する姿が見られたのだが、今やその姿はまったくない。

 

 

6:18、快速網干行きの列車を、大阪名物のホームドアならぬホーム紐が迎えてくれる。

 

 

6:58、兵庫駅を超えた付近で、EF210牽引の貨物列車とデットヒートの末、ブチ抜く!

 

 

7:13、明石海峡大橋のたもとにある舞子駅で途中下車。オートバイで九州方面に向かう時によくここのマクドナルドに立ち寄っていた。綺麗な海を眺めながら休憩出来るので重宝していた。その頃はまだ明石大橋は影も形もなかった。そんな思い出のマックも無くなって久しい。航空写真で調べてみると、2000〜2003年頃になくなった模様。跡地にはマンションが建っている。
 

 

明石海峡大橋。スケールがけた違い過ぎて、大きさがよく判らなくなってくる。

 

 

そういう時はこうして、地上のものと一緒に写すと、橋の巨大さが判る。

 

 

その後、西明石まで行き、京阪神の複々線区間を制覇。東経135度丁度を誇っていた天文台だが、WGS測地系への移行によりぴったりではなくなった。iPhoneで撮った写真の位置情報によると、10秒(100m位)程東にずれていることが確認出来た。しかし実際には4.8秒程なので、誤差の範囲か。

 

 

西明石からUターンして戻り、これから東海道を延々と上る前に腹ごしらえ。
 

 

8:42、昨朝辛い辛いとあれ程文句を言ったにもかかわらず、結局また潮屋梅田店に立ち寄ってしまった。不思議な事に塩辛さがものすごく美味しい。昨日2リットル位汗をかき、体内の塩分がすっかり抜けてしまっった為、体が欲しているのか??サイズ感が良くわからないヘタな写真だが、鉢が結構深い。

 

 

9:00、吹田機関区をよく見たい為、今日もまた各駅停車に乗る。が、車内からはよく見えなかった。

 

 

9:51、乗った新快速は敦賀行き。時間に余裕があるので湖西線経由で、しかも敦賀まで行ってしまおうかとも思ったのだが、強風により、特急を含めて運転見合わせ。なので大人しく米原経由で。次の新快速まで時間が少しあったので途中下車して、タワーだけ撮って京都観光終了。

 

 

智頭急行のディーゼル特急車両HOT7000。1両当たり700馬力という大出力を誇る(キハ80系は360馬力、181系は500馬力)。かつて一度だけ大阪から上郡まで乗った事がある。

 

 

11:05、米原。当駅からのローカル線(?)がゲロ混みだったので1本送らせた所、まさかの30分待ち。やる事がない…

 

 

11:50、いつも家の(比較的)近所でよく見るEF65 1068とこんなところで離合。

 

 

12:06、大垣駅では、令和の大垣ダッシュのようなものを往路共に経験。

 

 

12:12、大垣駅を出た直後、樽見鉄道のディーゼルカーとデッドヒート。なかなか追い越せない。

 

 

12:37、愛知機関区・稲沢操車場の様子を上り列車から撮影。 流石地元だけあり、EF64が少なくとも15両、(元画像を)よく見ると17両見える。 時速117km(コンテナ車13両に8秒かかっている)で走る自車も爽快。

 

 

12:54、笠寺駅通過。EF510をまさかこんな所で見かけようとは。

 

 

14:02、弁天島付近の美しい湖上を進む。

 

 

15:50、静岡での乗り換え時間が少しあったののと、ここまで来れば列車の本数も多くなるという事で、途中下車。海鮮丼か桜海老丼が食いたかったのだが、目の前に餃子専門店が現れたので迷わず飛び込む。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

餃子定食の定食の部分を餃子に変えても同額。更にはまだ日中だが1杯。至福。

 

 

17:08、さった峠付近から目の前にチラチラ見える富士山。しかし夏場だと結構つまらない。

 

 

18:11、熱海から最後に乗る列車は、残り僅か(でもない)のと、都心通過時は通勤時間帯とモロに被るという事で、豪勢にグリーン車に乗る。2時間半乗って1000円ならばまあまあ安い。乗り換えの合間にキオスクで飲料も調達し、至福のひと時を過ごす。

 

 

乗車直後はギリギリだがまだ海が見えた。

 

 

高い所から下界を見下ろす。

 

 

GPS機器をも窓辺に置く。ロガー機能がついていないのが残念だ。

 

 

外が見えなくなった後は、荷物を車内に広げて大宴会。

 

 

東京からはゲロ混みで、空き待ちの人が出る程。大宮でボクを含め、多くのヒトが降りる。

 

 

20:37、楽しかったグリーン車とお別れ。最寄駅まであと1本、40分程の乗車。ココも座った。

 

 

本日のJR線乗車は722.4km。初日の590.5kmと含めて、よくまあ飽きずに乗ったものだ。一応元はとれたとは思うのだが、本当にそうだろうか。新幹線なら日帰りでも回れるような量の観光しかしていないので、強引に日帰り観光してあとの2日を働いたのと比較すると、実は1.5万円位余計にかかっている(日当1.5万とすると、2日働けば新幹線の往復代が出るので実質±0なのに対して、今回の場合交通費5000円に宿泊費10000円位かかっているので)。まあその位での損失で良かった。

 

さて次はどこまで行こうか!

 

 XX.X XX.X