PRYCE16写真日記 -24ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

10:56、ポートアイランドを訪れた事は度々あるが、ポートライナーに乗るのは1981年のポートピア以来。しかも、島はいつの間にか倍程の面積になり、その沖合に空港が出来ていた。ループ線から分岐した空港線に乗り、空港を目指す。

 

 

某I空港のような閑散としたものを想像していたが、思ったよりも発着便数は多そう。年間30000便の離着陸があるとの事なので一日82便、頻繁な運用時間を7~22時の15時間とすると10分枚に離発着が行われる事になる。事実ちょっと見ているだけで数便に動きがあった。それらを1枚の写真に最大限に入れてみた。

 

 

ターミナル内は至ってシンプル。

 

 

同じくシンプル。そしてココからポートライナーの車両まで100m程なのだから利便性は格段に良い。伊丹も関空も巨大。ターミナル内を移動するだけでイヤになってしまう事だろう。

 

 

空港から市民広場駅まで戻り、乗り換える。真っすぐ進むと空港、背中側が三宮、そして分岐を左に折れると従来からのループ線となる。これでポートライナー全線乗車となる。

 

 

ポートピア'81に合わせて立てられた楕円柱状のホテル。その名もずばりポートピアホテル。

 

 

ポートピア時のUCCコーヒー館を改装したコーヒー博物館。だが博覧会開催当時の特長的だったコーヒーカップの形状は既に何処にもないばかりか、その他の外観も大きく異なっている。果たして当時の構造物はどの程度残っているのだろう。

 

 

その隣にあった「神戸プラネタリウムシアター」。赤と白だった外観はクリーム色と茶色に塗り替えられ、青少年科学館の付随施設として健在。但し投影装置はその後2度代替わりしている。

 

 

中公園駅の合流部。市民広場駅からココまでは複線化されている。

 

 

左の神戸大橋と、橋のようにはあまり見えない右のポートピア大橋。

 

 

三宮駅近くにある貿易センタービル。同じ名称で同じ外観を持つビルが浜松町にもあるが、規模は2/3程。そして浜松町の方は解体され、跡形もない。

 

 

三宮から神戸高速鉄道に乗り、新開地駅へ。駅長室のフォントが昔懐かしい。

 

 

神戸電鉄の発着するホームにちょろっと立ち寄る。隣の湊川駅までは神戸高速鉄道の路線。

 

 

新開地駅で下車し、街を散策する。昔この近くに住む親戚の高層アパートを訪れた事があったのだが、40年前に既に古風な感じだったので現存はしないだろう。普通の路地をしばらく歩いて諦めた後は、唯一の観光スポット的な「新開地本通り」を歩く。これは神戸アートビレッジセンター。中にはスタジオやアトリエ、ホール等が詰まっている。

 

 

その対面にある三和ホテル。一泊1100円からという、簡易宿泊所。泊まってみたいような…

 

 

新開地劇場。大衆演劇専門館の中でも、日本一大きな舞台を持っているという。そういえば演劇は(普通のヒトよりは)多く観て来たが、大衆演劇というものは観た事がない。

 

 

シネマ神戸。阪神大震災時に半壊し、その後ほぼ同じ地に建て直されたらしい。向かいの新開地劇場と同じ経営者。最近映画に興味が出て来たもので、映画館の歴史といったものにまで興味が出て来た。

 

 

商店街入口(出口?)に設置されたBIGMAN。赤と青の構造物の間の空間がチャップリンになっている。その向こうにあった新開地ガスビルは、2014年頃解体された模様。円形の角がモニュメント的に残る。

 

 

商店街を抜け、JRガード横を歩く。数多くのバラックが並ぶが、営業しているのはGoogleマップによると半数位。この手の店に入る勇気やスキルはまだない。今後もないのではないか。

 

 

JR神戸駅。昭和5年築の駅舎が残る。東海道本線の終点であり、山陽本線の起点ではあるが、鉄道結節点的な要素はない。また神戸の中心が三宮に移った事から、華やかさもあまりない。がこの落ち着きがこの駅舎と似合っている。

 

 

神戸地方裁判所。明治37年に建設された赤レンガ庁舎が表皮のみ残っていた。1991年改築。

 

 

ちょっと行きたい所があり、メルカロードを北上。その前に右手にあるスーパーで十分にクールダウン。神戸駅でお茶を1本買ってしまったので、ココではタダ涼み。

 

 

しかし暑さの為か、気持ち悪くなったりクラクラしたりで、流石に身の危険を感じた為、三宮迄歩けず、花隈から阪急電車に乗る。たった一駅だけ神戸高速鉄道を使ってしまった。勿体無い…

 

 

宝塚経由で帰る気力もなく、10面9線の圧巻の梅田駅を堪能する気力もない。

 

 

しかしせめてもと、昨日目をつけておいたたこ焼き店で8コ入りを購入し、宿に持ち帰る。

 

 

健康の為マヨなし。結局コレが昼食兼夕食となった。

 

 

TVをつけると、同じ宿に泊まっている学校の試合をやっていた。丁度負けが決まった時、廊下の方が少し騒がしかったので、居残り組がいたのか?

 

まだ16時前。あと3時間は神戸の街を徘徊し、たこ焼き飲み歩きをしたかったがまあ仕方ない。暑さには強い方だと思っていたが、ココまでやるとダウンするという事が判ったので良かった。

 

 

 XX.X XX.X

 

昨夜の宿。高校野球の御一行と一緒だった。そういや昨日、フロントは団体客でごったがえしていたが、この方々だったのだろうか。7:11という比較的早い時刻に出発する。今日は丸一日観光なので、青春18きっぷは使用しない。

 

 

7:21、大阪四季劇場の入口。ボクのインスタをはじめとした各所で使用しているプロフィール写真(アイコン)を撮った場所だ。16年半前、ボクの四季ヲタの出発点。今でも大阪を訪れる度にネタにしている。

 

 

7:44、本日の朝食。昨夜見つけた新梅田食道街の一角にあった潮屋梅田店の朝限定ぶっかけそば大盛。揚げ玉かけ放題で320円というのは昔のゆで太郎に肉薄。しかも大盛は50円増しなのだから劇的に安い。但しお汁は激辛(色はよく見えなかった)。関西は薄味なのではなかったのか?(それはうどんだけなのか?)

 

 

 

10面9線の圧巻な頭端式ホームを誇る阪急梅田駅(大阪梅田駅)から、阪急神戸線に乗る。急ぐ旅ではないので、JR神戸線同様、各停に乗る。
 

 

一応は鉄道好きのはしくれにも拘わらず、阪急電車は本当にどれも同じに見えるが、この9000系は比較的新しい部類である事は判る。全面窓と行先種別表示の処理が東武30000系と似ているが、登場は30000系より10年遅い2006年。東武50000系と同年代。

 

 

阪急電車と言えばこの木目調の内装、鎧戸式の日よけ(当車両には非装備)、そして出発時のリンリン♪である。沿線に親戚があるが、バイクや車に乗るようになってからは電車で訪れた事はなく、阪急電車に乗るのは1981年以来であるが、妙に懐かしかった。

 

 

西宮を過ぎ、車窓が神戸らしくなってくる。関東では八王子か小田原位まで来ないと目に出来ない光景だ。

 

 

8:46、突然、御影駅で下車。塚口駅で一旦下車した為、車両が変わっている。8000系は1988年の導入なので、東武10000系の5年遅れとなる。やはり10000系と似ているように感じるが、こちらはなんとアルミ車。しかも塗装が不要な事がメリットな筈のアルミ車を塗装するとは。平滑な外板にマルーンの塗装とすることへのこだわりが阪急にあるようだ。もしも流行りの銀色車体にマルーンの帯のみ取り付けると、やはり東武10000系のようなカラーリングになってしまう。そんな阪急電車は嫌だ。

 

 

線路沿いを六甲駅方面へと歩く。その途中でプチ撮り鉄。1980年代に製造された7000系は、ボクの知る阪急電車の雰囲気がギリギリ残っている。窓下に横向きに並んだ尾灯と通貨標識灯がそれっぽい。オデコの白色は導入時にはなかったようなのだが、6300系を模したものなのか、後年追加された。調べてみると前形式6000系や前々形式2200系、及びそれ以前の形式がリニューアルされ方向幕がとりつけられたものも皆この顔をしている。7000系までの阪急電車は皆同じように見えるのではなく、特急型6300系を含めて本当に同じ顔をしているのだった。東武で言えば6000系、8000系、3000系、5000系が同じ顔をしているようなものなので、そう考えれば別段驚く事でもないのかもしれない。

 

 

2013年より製造開始された1000系。目下の最新車両。8000~9000系同様の現代顔ではあるが、より精錬され、無駄がなくなっているように見える。悪くいえばのっぺりしている。

 

 

先程の7000系トップナンバー編成が鋼製界磁チョッパー車なのに対して、こちらはアルミVVVF車。これで同一形式というのが驚きだ。しかも後年貫通扉の窓が大型化され、車体番号が横に移動している。

 

 

石屋川に当たった所で北上し、新聞屋の脇から登山開始!

 

 

この旧坂。精密測定してみると20%!。歩くだけでもかなりしんどい。自転車は無理だろう。

 

 

坂を上りきった所から、今度は六甲駅を目指す。こちらの方が少しは楽そうだ。おそらくこちらが「心臓破りの坂」だろう。距離160m程、標高差は20m位なので、平均斜度は12.5%。遅刻寸前時にこの坂を駆け上がるのはさぞかししんどいだろう。

 

 

坂を下り、高羽交差点にかかるややこしい歩道橋に到着。まだ9:30とはいえ、炎天下を延々と歩き、登山も行った為、既にフラフラだ。手持ちの飲み物も残りが少ないとはいえ、ちびちび飲んでいては効果がない。ぐびぐび飲んでドバ~っと汗をかき、団扇で仰ぐ。

 

 

歩道橋を降り、地下道をくぐった所にあった生協が丁度開店時刻だったので入る。クーラーがガンガンに効いており、まるで南極のような寒さ。存分に体を冷却し、飲料も調達し、店の前のベンチでしばし休息。北向きで良かった。店の前の道もこれでも10%程の傾斜だ。

 

 

六甲駅までの経路には大きな道がない為、住宅地のような中をくねくね歩き回り、一番賑やかそうな道をみつけた。

 

 

こちらのケーキ店は2016年頃に開業したようだが、それ以前もやはり同様の店だった。

 

 

こちらは休肝日という矛盾した名商の洒落た飲み屋。一人で訪れた時には一人前メニューが注文出来るようで、色々なものを少しづつ食べたい派にとっては良さそうだ。

 

 

ピザ店だがお酒の種類も豊富。

 

 

コーヒーバーとの事だが、要するにバーである。深夜2時までやっている。

 

 

洒落た店構えだが、クリーニング店と個人宅。

 

 

ピザ屋とコーヒー店とバル。コーヒー店はGoogleマップには出てこないが、付近で「コーヒー」で検索をかけると出て来る。以上、全てGoogleマップ調べ。

 

 

10:00、六甲駅到着。一時間ちょっとの炎天下阪急沿線散策だった。今日の主目的を果たした。

 

 

再び阪急電車に乗って三宮(神戸三宮)へ。山陽車が阪急路線にせり出て来ていた。3000系は1964年から1985年まで製造され、現在も普通に使用されている。東武8000系よりも両数は少ないが、古参車両が現存している点では東武8000系以上。この3006編成は、量産2編成目にして現存最古の昭和42年製。塗装は変わったものの、貫通扉に行先と種別の幕が設けられているのが3000系の顔だ。1998年までは六甲駅まで乗り入れていた。

 

 

10:35、三宮着。

 

 XX.X XX.X

 

6:07、大宮駅から平塚行きに乗車。

 

 

7:55、平塚で後続の小田原行きに乗換え。終着駅では折り返し用のホームに入る為、跨線橋を渡る必要があった。これならはじめから大宮6:18発のこの列車に乗ればメシの調達も出来た。行き当たりばったり旅なもので、ここら辺の詰めが甘い。

 

 

8:18、小田原発熱海行き。時間が時間なら大宮を通る熱海行きもあるというのに、ここまでで既に2回乗換え。

 

 

8:44、熱海駅から沼津行きに乗換え。豪華特急車両だがわずか3駅だけ。

 

 

9:07、沼津で島田行きに乗換え。

 

 

10:47、島田駅で(また跨線橋を渡り)後続の浜松行き。この写真のみK-3Mark3を使用。

 

 

11:09、掛川駅で列車を降り、始発の豊橋行きに乗換え。跨線橋を渡る必要がなくなった…という事はなく、始発列車もまた例外的なホームから発車する。

 

 

13:26、豊橋駅から大垣行きへ乗換え。発車まで11分程時間があった為、おにぎりを1コ調達。今日の昼食はこれだけ。乗り換えの待ち時間が少ないのも考えものだ。

 

 

14:04、大垣駅から米原行きに乗換え。かつて東京発大垣行きの夜行列車があった頃にくりひろげられたという「大垣ダッシュ」のミニ版を体験。

 

 

15:46、米原駅14:50発姫路行きの新快速電車の写真は撮り損じた。その列車で神戸まで行く(東海道本線全線制覇)つもりだったが、体力的及び空腹的に厳しかったので大阪までとした。途中には貨物ファン垂涎である吹田の操車場や機関区がある為、京都から普通電車に乗り変えてのんびりとゆく。ガラガラなので前方も側面も見放題だ。

 

 

16:34、大阪駅着。特徴的な大屋根。最寄駅を5:28に出て以来11時間立ちっぱなし。勿論しんどいが、乗車に飽きるような事はまったくなかった。

 

 

以前訪れた事のあったたこ焼き店を探して地下街を彷徨っていた所、まさかの八百富写真機店が目の前に出現。P社贔屓の販売店という事で、関東民には垂涎の的。それにしても大阪観光の一投目がヤオトミになろうとは思いもしなかった。

 

 

6年振りだった事もあり、駅前は大きく変わっているのか、それとも単に忘れただけなのか、地下街を迷走した末、とりあえず地上に出る。

 

 

振り向けば丸ビル。解体作業が開始されていた。ギリギリ間に合って良かった…しかしどうせならばせめて順光側から撮りたかったのだが、そんな体力はもう残っていなかった。


 

本日の宿。7年前に某グループが大阪遠征をるに当たってのバスツアーで利用して以降、大阪での定宿となっている。

 

 

17:43、とりあえず休憩とメシだという事で近くのコンビニへ行くものの、本当に普通以下の弁当しかなかったが、とにかく何か食わなければという事で調達。

 

 

部屋の様子を、iPhone14の超広角カメラ(14mm相当)で撮影。超広角を使う事はほとんどないので、iPhoneでいいやとなってしまう。写真を撮る機会はほとんどないからiPhoneでいいやというヒトの事を批難出来ない。いや批難はしていない。ヒトそれぞれの自身の考えを他人に押し付けるのがイヤなのである。つまりは「iPhoneでいいや」なら問題はないが「iPhoneでよくね?」と言うと非難されるのである。

 

 

一息ついた19:40頃、粉モノを求めて街に繰り出す。東京とは異なる夜景が広がる。

 

 

地下街を歩いたところ、お好み焼きやたこ焼き店よりも串カツ屋の方が多いような印象があった。それはこの付近でも同様。

 

 

 

 

Googleマップで見つけた店。しかし流石に一人で入る勇気というか元気がなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

気が付けば大阪駅の、しかも阪急方面で、以前入った事のあるたこ焼き店がありそうな場所を見つけた。確かこの辺だと思っていたし、先程もこの付近を通ったのだが、見逃していた。

 

 

このような路地が並ぶ。しかしそれらしい店は見つけられなかった。たこ焼き屋は何軒かみつけたので、明日の夜に訪れてみよう。

 

 

本日の宿の全景。これだけ見ると、超豪華ホテルのように見えるが、宿泊費用は安い。駅から微妙に離れている為か?

 

 XX.X XX.X

 

BS松竹東急で放映されている、写真系の人気漫画をドラマ化したもの。劇中に登場したこの美しい崖上の地は、ロケ地探索マニアにとっては素晴らしい「獲物」である。持てる技術の粋を尽くして、幸いにも場所が判明したので、訪れてみる事にした。

 

 

↑映像 ↓現場

cm単位のカメラ位置や画角までを追求するつもりではなかったので、まあこんなものか。

 

 

↑映像 ↓現場

+

やはり同様。適当に撮った中から、劇中の構図に近そうなカットを並べてみる。

 

 

同場所からの少し南側。劇中、この構図を背景に寄りで会話が続く事がある。

 

 

みとちゃんを見つけた2人が駆け上って来る階段。樹木の成長により、印象が異なる。

 

 

P社ヲタのもあちゃんが自身と共に愛機を紹介した場所でもある。残念ながらKPでなくK-3MARK3。しかも色もレンズも異なり、向きも逆。

 

 

4話(?)で、ミトがチサトの知り合いと知り、ぶっちゃんが嫉妬するシーンに登場する特徴あるジャングルジム兼滑り台。崖のすぐ横にあった。

 

 

1話でミトとチサトが風車ドライブに出かける際に通った坂。やはり崖のすぐ傍にあった。だが2人が住んでいるアパートがこの近くかというと、残念ながら確定出来なかった。

 

 

さて、当崖を見つけるに当たってのその手法をちょっとだけ紹介しよう。これは1話のラストに少しだけ入っていた崖上からの風景。これが大いなるヒントとなった。

 

 

よく見ると、新宿高層ビル群と思わしきビル群。その中には都庁と思われる双塔状の建物が見える。その上手側(右側)には東京スカイツリーと思われる塔が見える。もしこれが正しければ、現地は東京から南西の方角である事が予想される。

 

 

Googleマップの航空写真を3Dで観ながら、新宿から南西の方向に後退してみる。まっ平な土地が続く中、豪徳寺付近でそれらしい高台に遭遇した。街のゴミゴミ具合はまったく異なるものの、都庁とスカイツリーの見え方は酷似している。この方向でどんどん後退していけば目的地にたどり着けるのではないか。

 

 

そのままどんどん後退すると、更にそれらしい場所に遭遇。家の密集度が多少まばらになり、豪徳寺と異なり本当の丘陵地帯が始まって来る。しかしこの付近までくると、このような場所は無数に存在する。

 

 

なのでもう少し精密に計測できないかと画面を凝視した所、代々木にあるドコモタワーらしきものが写っている事が確認出来た。

 

 

画像を精密測定(?)し、都庁とドコモタワーとスカイツリーの関係を割り出した所、上記のような結果が得られた。

 

 

その情報を地図上にプロットしてみると、このようになる。都庁~ドコモビル間の(546+277)/277倍になるX地点とスカイツリーを結んだ線の延長上に目的の場所が存在する事になる。X地点の算出は、地図に線を引いてものさしで測ってもよいが、緯度経度から算出しても良い。この程度の距離なら地球の丸みは影響しない。

 

 

以上をふまえて新宿から後ろ下がりを繰り返してみた所、更に似たような場所を見つけた。しかしやはりこのような場所は無数に存在し、根気勝負となった。結局最後はロケ探の神様が微笑んだかのように、それらしい光景が突如目の前に出現した。今までの絶対に見つけられそうにないようなロケ地(柏木家、鈴木一郎祖父宅)を探り当てた時にもそんな感じだった。ボクはロケ探の神様には好かれていると自負している。

 

 58.40 15.5

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

最近は都心に出る際には大宮回りで行く事が多いので、腹ごしらえも大宮駅構内の「そば処中山道」になる事が多い。典型的な駅蕎麦なのだが、そういうものだと思えば悪くない。

 

 

 

品川駅に、小豆色のヨ531系が止まっていた。415系「赤電」のつもりのようだ。全身小豆色ではないのが残念だが、比較的お手軽で、かつ茶目っ気たっぷりなスペシャルカラー車だ。

 

 

横浜CATSに通っていた際の思い出の東海道上りホームにまさかの貨物列車が通過。

 

 

大回り乗車で品鶴線方面へ。湘南新宿ライン(大崎支線及び山手貨物線下り方面)経由の列車を待つ為、新川崎駅で下車すると、そこは新鶴見機関区の目の前。

 

 

日頃追いかけている貨物列車用の電気機関車がうじゃうじゃしていた。絶滅危惧種であるEF65が、見えるだけでも8両も確認出来た(それだけ運用が少ないという事か?)。

 

 

 多少時間があったので、大宮から横浜経由で新宿へ。東京近郊区間内で、同じ駅を2度通らず途中下車もしなければ、最短運賃で乗車出来るので、時間が少し余った時等によくプチ旅行をしている。実際には同じ駅を2度通ったり乗り過ごして戻ったりしてもバレないとは思われるが、少なくともブログやSNS等に得意げに記載する事は出来なくなる。

 

 

新宿NOWAビル地下1階にある新宿シネマカリテで、映画「10ストーリーズ」を観る。

 

 

◎所論

日本映画の新たな可能性を剔抉する3人の監督と、
才能豊かな俳優たちが織り成す不確かで曖昧なある街の物語
キリスト教の十戒とExne Kedy And The Poltergeistsの楽曲を下敷きにした9つの掌篇

 

◎ストーリー

とある静かで平和な街ながらどこか不穏な空気に満ちた街。
シェアハウス中の女子二人組、仲睦まじそうな三人家族、仕事に追われる会社員。
市井の片隅でさまざまな事情を抱えながら人々が交差し、連鎖しながら生きているー
 

 

 

 

◎感想(ネタばれ注意!!…という程でもないか)

例によって下調べを全くせず、10ストーリーズと言いながら9話しかない事と、お珠ちゃんが7話と8話に出る事以外まったく知らずに鑑賞。案の定前半は「えっ?!」ともなったが、途中で慣れた。後半3話は話が続いていて…といっても首の皮一枚的な絶妙さがまた良かった。

 

7話でお珠ちゃんが登場するや否や、漠然とだが「素のお珠ちゃんだ」と感じた。終演後のトークショーでは「素の私」との事で、「やはりな!」と少しニヤリとした。ほんの数日前に見た、海辺で大きなトランクを持ちながら透き通るような爽快な笑顔を振りまいていた子と同一人物とは思えない豹変ぶりが素敵だった。

ラジアナ放送終了後にそのまま撮影に向かったとの事だが、疲労困憊している際に疲労困憊の演技をするのは実は結構難しいのではないかなと感じた。まだ余裕がかなりあったのだろう。

全般的にはやはり1度見た位では詳細まで把握する事も出来ずで、特に1~3話がどの戒律に該当するのかが判らなかった。また、劇中に使用されたエクスネ・ケディのライブ音源をネットでちょろっと聴いたみた所、妙に魅力的だったので、CDを入手して聴き込んだ上で、もう一度映画を観てみたい所だ。


もう1回観たいけど、残りは8/3の夜のみ。この手の映画はこの後どういう上映スケジュールになるのだろうか。

 

 

 

第7話、疲労困憊な日々を送る、お珠ちゃん演じる「まもさん」。

 

 

第8話、ぽえぇ~んとした姿が猛烈に愛くるしい、まもさんの同居人「ゆうちゃん」。

 

 

第9話、はりねずみを預ける予定だった友人の同棲者である「ももこさん」。

 

 

↑正面ポーズ ↓下手ポーズ

終演後、舞台挨拶があり、後半3話を彩った魅惑の女優さん達と、その3話の脚本&監督さんが登場し、裏話を色々。お珠ちゃんがラジアナ上がりで撮影に臨んだという情報もココで入手。最後に撮影タイムが設けられていたのがありがたかった。
 

 

鑑賞後、(まだ明るかったが)早速祝杯?!

 

 

そのまま特に目的もなく新宿通りをプラプラ歩く。昔、悲しい出来事があった場所にて。

 

 

何処だココは?(←店名がモロなので調べれば一発だ)

 

 

昔、PENTAXクラブハウスの場所を探している時に、都心では数少ない緑のある場所という事で目を付けていた公園。航空写真からでもこのグネグネした滑り台が見えていた。

 

 

そのクラブハウス。一昨日と違い、静寂に包まれている。

 

 

せっかくの復刻色車両なのに、ホームドアのおかげで半分しか見えない。特徴ある正弦波状の帯は上部に移設された。イイのかそれで!?

 

 

やはり国会議事堂前。一昨日と同じ場所から同じルートで帰宅する。

 

 

帰りがけにこんな切符を買ってしまった。果たして有効活用出来るのか?!

 

 

本日の夕食。土用の丑の日という事で、スーパーで鰻を購入。明日用に購入したもう1コは、国産品で倍額だが、やはりその半額。この位が(購入側にとっては)適価なのではないかと思う。

 

 

本日見た「10ストーリーズ」は、キリスト教の「十戒」に沿っている。なのに10話ないのは、神についての項目が2つあるからか。1~3話がどの戒律に該当するのかがよく判らなかった。もっと言えば何の話なのか判らなかったり(1話)、謎の登場人物(自販機にお金を入れて品物のボタンを押したのにもかかわらず品物も釣も取らずに去っていく人物、2話)がいたり、元々宗教的というか哲学的で何だか判らなくてよかったり(3話)と、難解極まりなかった。

 

また、エクスネ・ケディーの幻のライブ音源「Stroling Planet '74」から挿入歌として1曲使用するという縛りもあるようなのだが、こちらは楽曲名がタイトルとなっているので判りやすい。劇中では非常に読みにくいフォントが使用されていたものの、見覚えのあるものばかりだ。やはりCDを購入し、聴き込んだ上で2回目以降に備えるべきか。

 

 58.40 14.9

 

 

上野駅のコンコースで、駅開業140周年のイベントを行っていた。この2枚のヘッドマークは、どちらも現物を見た事がある。勿論、鉄道博物館でみたという事ではなく、現役時代にである。

 

 

この辺の乗車位置を示す他看板類は、目に入っていたとは思うのだが、あまり印象がない。

 

 

本日の昼食。何百回と通っている秋葉原の裏通りにリーズナブルな十割蕎麦の店がある事を知り、訪れた。ここも目の前を何度も通っており、店の事も目に入っている筈なのだが、何故か印象がなかった。リーズナブルな感じがしなかったのと、夜だと飲み屋のように感じたからか。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

かき揚げが甘い系(かき揚げ丼のたれがかかっている?)なので元の味がよく判らなくなってしまうが、それを除いても良かったと思う。大盛で700円というのはチェーン店にしてはやや高額だが、十分に満足。麺が少し長い。
 

 

予定まではまだかなり時間があるので、神田付近をブラブラ。

 

 

 

新塗装と旧々塗装が混在していた昭和30年頃と思われる風景の中にとうふ店のハチロク…いや、ハチゴーか?!w

 

 

浜松町駅の小便小僧。一時期毎日使用していたので、着せ替えの様子をレポートしようと思っていたものの結局1枚もアップせずに終わった。最初の1枚を載せ損じてしまったのが敗因だ。思い立ったが吉日、即実行!

 

 

 

18:45、いつものPENTAXクラブハウスに到着。本来営業は18時迄なのだが、今日はまだ明かりが灯っている。

 

 

今日はこのようなイベントがあるのだ。いつものクラブハウスで飲みながら管をまく(?)事が出来るのだからまったく夢のような企画だ。当然人気は高く、申込開始日の15時頃には既に2日間共埋まっていた。ボクもかつて劇団四季のチケ取りで鍛えた技術を惜しみなく投入し、なんとか入手する事が出来た位だ。

 

 

 

とはいえ本当に大騒ぎになるとマズい(笑)という事なのか、アルコール類は控えめ。

 

 

2列目のアンコは、例の「わかば」のもの?

 

 

プチ飲み会にしては充実したおつまみ群。こんなことなら遅目だった昼食を大盛になんかしなければ良かった。…プチ飲み会ではなかったという事か?

 

 

ずらりと並ぶグラス。小さいのにずしりと重いお猪口タイプのものを頂いた。刻印入り(笑)。

 

 

デュラテクトマウント付きのK-3MarkⅢモノクロームが2台並ぶ。ココならではの光景だ。

 

 

645のペンタプリズムを持参する強者も。我が家のLXプリズムは何処へ行ったか?!

 

 

配信や会報、その他各所で見かけるグリップ同色のJリミ01。

 

 

やはり配信で鋭意製作中であったものが完成したとか。色々すごいものがカウンターに無捜査に置いてあった。このようなすごい方々に交じって「カスタムスピリッツ」に参加するのは至難の業である。アイカップMⅡの縁を体に合わせて切断してカスタムだ等というのが恥ずかしくなってくる。とにかくコアなペンタキシアンの方々の集まりの中ではボクは極めてフツウで、自慢するようなカメラもない。が、そんな中で、1990年又は1991年の鈴鹿8耐に参加したPENTAXレーシング車の車両の製作(但しベース車は400ccなので8/15サイズ)をTKOさんにほのめかしたりもしてみた。肝心のFRP製白カウルは揃っているのだが、タンクがない。それと図画工作の技量と車両の車検もない。急がないと、色々間に合わなくなるかもしれない…

 

 

思い出の国会議事堂経由で帰宅。その昔、高校生だったにも関わらずこの駅を学校帰りに何度か利用していたのだ。営団6000系も国鉄103系1000番台が既にないばかりか、3連シールドで掘られた特徴ある丸い壁のホームもなくなり、ホームドアが設置されていた。

 

 XX.X XX.X

 

1週間振りにこの地へとやって来た。何だかすごいペースだ。

 

 

駅前にはこのような展示が。楽天戦には強いと言えるか。以前はまったく逆で、首位独走中にもかかわらず、当時最下位だった楽天にボロ負けしていたのだが、今年は逆?

 

 

ココから先は、相手チームの専用エリア。カメラを持つ手がつい震え、写真も思いっきりブレてしまった。

 

 

 

そんなまさかの敵陣のど真ん中へと足を踏み入れる。当然L印のユニフォームや帽子は着用せず。まるでスパイにでもなった気分だ。

 

 

本日の席はこんな所。外野最前列がたまたま空いていたのと、当日は冷感タオルか何かの配布があったのだが、その手のグッズ類はいらないので、その分安い席でという事でつい申し込んでしまったのだ。

 

 

金網迄が猛烈に近いので、写りに影響しないのではという算段だ。まあしかしそれ以外にも、敵陣に乗り込むスリルを味わってみたかったというのも(少し)ある。

 

 

本日の放送ブースの様子。いつもは見えないあさこさん(?)の姿が見える。

 

 

本日のオルガン奏者の方。先週と同じヒトかは不明。

 

 

本日はドラクエとのコラボがあった模様。試合開始前にはドラクエのキャラクターが登場。キラーマシーンに扮したピッチングマシンと、カンダタ子分との対決?

 

 

両チーム合同のダンスパフォーマンス中、ライナに寄りそうスイッチ。徐々に距離を詰める様は、まるで中学生の恋愛シーンの1コマを見ているような清々しさがあった。何と本日レオは体調不良で欠場との事。レオも中身は生身の人間であり、替えがいない事が明らかになった。あの身体能力を持ちつつかつユーモアセンスもあるような人物は多くはないだろう。華やかなバク転要員である事は確かだが、ライナのお目付け役という意外な大役がある事が露呈した。

 

 

いきなりだが4回表終了後のバズーカータイム。

 

 

20:01、5回裏、金子。やっと登場した本日の試合中写真。近くで真横から撮るのに比べると、ファインダー内に球が写っている時間はかなり長い。だがそれでタイミングが取りやすくなったかというと、そうでもなく、これでもマシな方。相変わらず球はフレーム外だったり、キャッチャーミットに納まったものが多い。APS-Cに加えてX1.7クロップを使用して何と1182mm相当。F値は変わらないのでF5.6のままだが、フィルムサイズは13.7×9.1程。110よりも小さい1型センサー並みとなる。

 

 

 

またいきなりだが5回表終了時のタオル回し。本日もまたかんちゃんがいた。これで3戦3勝?

 

 

ランナーが出ると、外崎の守備位置がもろにホームベース上を塞ぐ。敵は観客や売り子さん以外にも思わぬ所に潜んでいた(笑)。クロップナシ。695mm相当。

 

 

6回裏、ネクストバッターズサークルで素振りをするマキノン。背後には1980年台初頭の広岡達朗と森昌彦のユニフォームがかけられている。

 

 

外崎の打撃の瞬間。やっとこの位置からの撮影にも少し慣れて来たか。残念ながらサードゴロ。

 

 

栗山。ファールを何打か連発するものの、最後は空振り三振。

 

 

7回表終了後のダンス時のかんちゃん。流石に小さくてよく判らない。

 

 

21:19、9回裏の栗山。写真的にはベストタイミングだが、ピッチャーゴロ。その後の呉が見逃し三振により、4-2で敗れる。

 

 

一時先行したものの、結局負けてしまった。沸き立つ楽天スタンドを後にする。

 

 

楽天の応援団に、超格好イイ女性団長(?)さんがいて目が釘付けだった。ビジター応援席の最前列で拡声器を持ち観客を煽り、応援の掛け声を決めて指示を出していた(リードという役割)。後で調べたら有名なヒトらしい。即刻インスタをフォローした事は言うまでもない。また録音していたラジオの中継を聴き返してみると、拡声器ごしのかわいらしくも勇ましい声が2、5、8回表に放送に入っている事を確認した。

 

前から楽天チームには一目置いていた(好きだったヒトが熱心なファンだったので)が、今や最も気になるチームになってしまった…か?

 

 

本当ならばココで勝利の美酒を飲み、余韻にひたる筈だったのだが、それは叶わなかった。

 

 

今の気分を表す為に、露出も大きくアンダーにしてみた…訳ではなく、夜景を撮った後に露出補正を戻し忘れただけだ。数日後にGR3のファームウェアのアップデートがあり、PENTAXのお家芸だったモードメモリー機能が追加されたので、どんなに露出補正をしようとも、電源を切ったら初期値(±0)に戻るようになり、このような失敗もなくなる事だろう。

 

 

来た時には8勝4敗1分だったのだが、瞬時に更新されていた。

 

 

営団の7000系と似たような形状と用途の車両が並ぶ。前面眺望は営団車とは雲泥の差。

 

本日の試合の様子

 

 XX.X XX.X

 

新宿での所用を済ませ、初めての乗車かもしれない西武新宿線、多摩湖線に乗る。

 

 

やはりおとぎ列車時代にも案内軌条式になってからも乗った事のないと思われる山口線を乗り継いでやって来たのは…

 

 

タイトルにも書いてある通りの、2週間振りのこのような場所へやって来た。

 

 

ステージイベント前にマスコットキャラクターがすぐ近くまでやって来て愛敬を振りまく。いたずらっ子がそのまま大きくなったようなレオだけでなく、ライナの方もかなり面白いことをやって回る。

 

 

試合開始までまだかなり時間があったので、球場をぐるりと回ってオルガンのブースまで行ってみる。既に2人ほどが演奏に聞き入っていたのでちゃっかりその横に並んで観ていた。新人奏者のデビュー戦なのか、演奏の合間合間に細かい指示がその2人によって出されていた。関係者だったようだ。

 

 

試合開始前の挨拶。松井監督とビッグボスはともに今年から監督に就任した。

 

 

18:17、1階裏の中村の豪快なスイング。いきなりだが本日の良さそうなタイミングの写真となった。残念ながらショートゴロに。

 

 

本日の席はこんな所。

 

 

本日の使用機材。一昨年に入手した150-450mmと、今年2月に(やっと)入手したPENTAX K-3MarkⅢ。

 

 

前回のジッツォ(風?)のものが長すぎた為、新たに購入したマンフロットの中華一脚は、一部加工が必要だったものの、その後は同じくマンフロットの一脚用雲台との共用で非常に具合が良かった。

 

 

19:11、バズーカタイムでは謎のゾンビメイクの方がやって来た。

 

 

よく見るとオルガン奏者の周りにもゾンビがウロウロしている。

 


19:15、4回裏。マキノン倒れて1アウト後の外崎のセンターヒットの瞬間の0.0036秒位前。



19:42、5回裏。2アウトランナー1塁からの中村の先制2ランホームランの…4球位前。

 

 

19:45、約20秒位かけて戻って来た事が、写真のタイムスタンプからうかがえる。ダイヤモンド1周は110mなので、結構早いペースだ。ボクの100m走の記録は18秒程である(但し小学校の頃)。

 

 

19:52、5回裏終了後のタオル回しタイム。今日もかんちゃんが出演していた。

 

 

20:20、7回表。松本剛の打席。あまり恰好良くはないが、本日唯一の打撃の瞬間写真。

 

 

20:41、8回表。2アウトランナー無し。日ハム石井がセンターへの長打を放つコンマ数秒前。

 

 

フェンスギリギリの打球を長谷川が捕球しようと待ち構える。

 

 

懸命のジャンプを試みるも…

 

 

惜しい所で届かず。フェンスに当たって跳ね返る。その後転倒した為、岸が球を拾う。この間打者は3塁を回り、本塁を目指す。

 

 

本塁に戻って来た石井をキャッチャー古賀がアウトにしようとした瞬間、通路を通行人が横切る。既に捕球しており、ランナーがこの位置では戻る事も出来ず、アウト確実なのは判る…のだが…

 

 

一応アウトになった事は判るが、せっかくのシャッターチャンスが台無しである。どちらのチームのファンであろうともこの白熱した状況を見ずに球場内をウロウロしているヒトは、一体何をしに来ているのだろう(とはいえ立ち止まられたらもっと困るが)。

 

 


20:45、8回裏。本日3度目の当ブログ登場の中村。途中でスイングを止めず、豪快に振り切るからか、非常に撮りやすかった(しかし本日双方唯一の得点となったホームランの瞬間の写真は撮り損じた)。

以前にも書いたが、秒120コマ撮れるカメラなら、これら程度の写真なら100発100中で撮れる。しかしそれが打撃の瞬間となるのは4回に1回位。…まあまあの割合だな。

 

 

20:53、これは…ANちゃん??!

 

 

21:04、ラジオ中継終了後、わずか9分で試合終了。何とライオンズが勝った!。すごく久しぶりに見たり聞いたりしたような気がする。レオの連続バク転を連射してみる(1500mm相当にトリミング)。このように体が浮き、真っ逆さまで海老反りをしている姿が一番恰好イイと思うのだが、ただ連射しただけでは54枚中わずか8枚。だが全12回転中8回が撮れていたとも言える。しかしこの位の動きなら連射に頼る必要はまったくない。

 

 

ヒーローインタビュー中は、場内の照明がこのように落ちる。1塁側からは後ろ向け。

 

 

場内が暗くなり、まるでアイドルコンサートのようにリノリウムだがサナトリウムだかが焚かれる。

 

 

そんな中を、本日の立役者高橋光成がビクトリーロードをゆく。コロナの為、4季ぶりに行われる。

 

 

本日の席は通行人や飲料の売り子さんに多々妨害される事となった。打撃の瞬間を狙っている際、3球に1回位の頻度と言ってもあまり大袈裟ではない位だった。通路の3段上の席とはこういうものなのだ。という事で試合終了後、歩行者に妨害されない座席を調べる。この5段位上以降の高さが良いようだ。

 

 

 

21:32、新101系ラッピング車も何やらほこらしげだ。

 

こうしてみると凄い場所に置いてある事が判る。

 

 

いつもの光景だが、勝った時と負けた時ではまったく違うように見えるから不思議だ。

 

 

ベルーナドームという名前にもやっと慣れて来た。

 

 

トイレに行きたくなるのを防止する為、観戦中には飲酒しないようにしている(決して高いからではない)ので、試合終了後に、向かいのコンビニで1本購入し、この歩道橋の上でぐびぐび飲むのが楽しみとなっているのだが、やはり勝った時のビールはまた格別だ。

 

 

秩父特急デーは終わったが、5000系の生首はまだ置かれている。動かすのも大変なので、次のイベントが決まるまでずっと置いておけばいいのではないか?

 

 

21:45、本日の立役者高橋光成が列車を見送る。この西所沢行きは、飯能方面へ向かうヒト以外にはあまりメリットがない事を、実際に乗って確認した。

 

 

 

本日の試合の様子

 

 

 

 XX.X XX.X

 

14:04、いつもの場所へとやって来た。丁度やって来たEF210牽引の石油返空列車を見送る。

 

 

いつ所の撮影ポイント。元々紙一重のピンポイントな場所で、定員わずか1名という難しい場所だったのだが、それが橋梁架け替え工事の影響か踏切にまで影響したのか、遮断機位置が大きく後退。元々は左の黄色い木材と、新遮断機の間位にカメラを構えていたのだが、流石にもうその場所には入れない。また遮断機の外側にも、ご丁寧にも立入禁止の札。また撮影ポイントが1つ消えた。

 

 

と思ったが、道路のこちら側に、やはりヒト一人が丁度入れる場所が新たに建設されていた。

 

 

14:22、やはり全く練習する間もなく、お目当ての8685列車がやって来る。今回はコンティニュアスAFのテストという大義名分の元に、ギリギリの列車構図を楽に得ようという魂胆だったのだが、あろう事か、カメラの設定が一コマモードになっていた。それに気づき、慌ててシャッターレリーズスイッチを押し直した時には、既に列車は画面からはみ出していた。ピントは(まあまあ)追従していただけに残念な結果となった。だがまあココもまだしばらくは撮れそうな為、ひと安心した。

 

 

14:33、上り3054列車をiPhone14で適当に。トリミングアリ。

 

 

14:49、8072石油返空列車。交直境界の黒磯を越えて郡山まで行く為、交直機が使用される。EH500の中でも一番恰好イイ量産2次型がやって来た。3次型に比べてやや暗い赤色がシブいのだが、iPhoneのカメラでは勝手な補正が入り、それが伝わりにくい。

 

 

14:55、下り4091歴油列車。何故ピンボケかというと、置きピン位置よりやや前からシャッターを押したからだ。なのに何故これが採用されているかというと、直後に電池切れを起こしたからだ。またもや機材の設定ミス。現場で痛い目に遭う事により、体得出来た…か?!

 

 

15:07、いつものあずさ型特急が通る。

 

 

15:32、鮫運用の4093列車。前パンタは切れてしまったが、適度な迫力が出た。連写によりなし得た構図だ。動体追従性能は(一眼レフにしては)まあまあだ。と偉そうな事を言っているが、ボクが手で合わせるよりは数百倍速くて正確だ。

 

 

本日の成果(?)。

 

 58.85 16.8

 

まもなくスペーシアXことN100系がデビューする(写真は5/24のもの)。となると玉突き式に100系スペーシアが姿を消す事になる。全9編成のうち、早くも2編成が廃車解体された。残る7編成を出来るだけ多く撮って置こうという事で、東武日光線の有名ではないが、自分の足で見つけた撮影ポイントへ行ってみる。

 

 

14:55、現地到着まもなく、いきなり100系がやって来てしまった。前回の反省を生かして450mmでなるべく左にカメラを振る。あと少し左にある電柱が映り込まないようにするのがポイントだ。ところでこの列車は時刻表にはない。回送かとも思ったのだが乗客が乗っていた。当地を14:25頃通過予定のスペーシアけごん30号が30分程遅れていたのだろうか。

 

 

15:05、スペーシアきぬ129号。ケツ打ちはあくまでオマケ。

 

 

15:11、リバティー会津134号。会津田島まで6両で行くとは思えないので、リバティーけごん何号かと併結なのだろう。

 

 

15:15、20400系20440形による上り普通列車。

 

 

15:34、リバティーげごん27号。

 

 

15:39、リバティー通過直後だったので(普通列車は特急通過直前に走る)何だろうと思っていたらスペーシアだった。残念ながら乗客がいたかどうかは確認出来なかったが、これより前のスペーシアは11時チョイ過ぎに通過するスペーシアけごん15号しかない。長距離貨物列車の遅延じゃあるまいし、いくら何でもこれは臨時列車か回送列車だろう。そもそも2023年3月改正の時刻表から変わっているのかも知れない。

 

 

15:43、リバティーげごん36号。3両編成だと当場所ではかなり厳しい。元々コーナー写真(?)は長大編成用のものなのだ。

 

 

15:45、同じく20440形による上り普通列車。ちょっと寄せ過ぎだが、その分迫力が出る。

 

 

15:58、きぬがわ2号。栗橋でJRとの渡り線を通り、東北本線経由で新宿へ向かう。

 

 

16:04、スペーシアげごん33号。2編成が廃車となり、残り7編成になったうちの4編成を短時間で観る事が出来た。しかし本命であるコチラ向きでやってくるものは最初の1枚のみ。金色はコンプリートしたものの、1編成しかないレアもののコーヒー牛乳が撮れなかったのが残念。

 

 58.65 16.8