
西武戦を観に行く為に西武線に乗り、所沢駅構内の狭山そばへ。

大盛がなく、二玉使用の特盛りしかないが、美味しくてノーマルではあっという間に食べ切ってしまったので、やはり特盛りにすれば良かった。街蕎麦と駅蕎麦はまったくの別物(どちらもうまい)。ギブソンとフェンダーが別の楽器だと言うようなものか?!

店内に張られていた昔の写真。「狭山そば」のフォントは似ているようで異なるようだ。

水中眼鏡のような独特の表情を持つ特急ラビューが立て続けに発車してゆく。後発のものは西武球場前駅直行のようだ。池袋からだと一瞬で着いてしまいそう。乗るならやはり秩父まで行きたい。こんな形状だが前面には扉があり、地下鉄内の走行も考慮されている。

当ドームを訪れるのは初!。メットライフドームへは何度か訪れた事があるが(笑)。

飛んだり跳ねたりしながらの応援が嫌いなので、いつも通り1塁側の、内野席の3列目から観戦…というか撮影。近年出来た網の影響を避けるべく、なるべく網に近づく算段だ。しかしホークスファンが思ったよりもかなり多く、少しヒヤヒヤ。目の前に展開されるフィールドシートは金網の中という事で残念だが、大砲を持ったヒトがうじゃうじゃいたので、次回はココを狙ってみようか。

今週は西武特急ウィークという事で、ライオンズのユニフォームは特急ラビュー風(銀色車体に黄色い内装が大窓に映える)。仮面女子の猪狩ともか嬢の姿が見える。

昨日(か一昨日)は西武鉄道の車掌さんが選手紹介をしたそうだが、本日は中川家礼二さんが車掌さん風に行う。その後、始球式ではないものの一球投げた。見事なフォームだったものの残念ながらひどいピンボケになってしまったのでボツ。

ブルーレジェンズ2019年組の中で唯一残っているかんちゃんがいて大喜び。デビュー年に観客席でハイタッチをしてもらった事があり、以来ファンなのだが、ローテーションによっては出ない日もある為、イチかバチかなのだ。

13:00、試合開始のプレイボール宣言。まずはこれを抑えないと!しかしそこに森の姿はない。

13:03、本日のサンデーライオンズブース。(レポーターとしては)初の生「杏ちゃん」。実況はピンチヒッター北川義隆アナ。25年振りとの事だが、現行の個性派アナウンサー陣にまったく引けをとらない面白野球中継を繰り広げる。それを聴きながら生で試合を観るという至福。

14:06、3回裏、外崎。やっとカメラ操作に慣れて来た為、球が写るようになって来た…か?昨年までのようにフルサイズをクロップで使っていたのに比べて周囲の様子が見えず、少なくともキャッチャーや審判の動きは見えにくくなった。外崎はその後フォアボールで出塁。

14:11、やはりフォアボールで出塁したマキノンにより12塁となった所での呉の3ランホームラン。これで3-2と逆点!

14:30、5回表、今宮のセンターヒットで12塁。打撃のほんの0.007秒前。惜しい。

14:31、近藤。変な所に当たっているのにレフトヒット。ノーアウト満塁という大ピンチに。

14:37、柳田の3塁方向へのヒットの0.025秒前。

それを隅田が全力で取ってしまい、何処へも投げられず。3塁手に任せていれば少なくとも一塁はアウトに出来たか。これで3-3の同点に。この後柳町にも撃たれ、3-4と逆転される。

14:48、5回裏。2アウトからの外崎のレフトヒット…の数球前。

14:58、5回裏終了後のタオル回しタイム(?)で、かんちゃんが目の前に!。この後、ハリーホークに帽子をとられて呆然とする。

15:30、7回表。2アウトからの栗原の見事なセンターヒットの瞬間を見事にとらえた。打撃の瞬間を狙いながらずっとカメラを構えていたが、上手く撮れたのは300数十枚中わずかこの1枚だけ(しかもつま先が微妙に切れている)。
近年は秒120コマも撮れるスチールカメラが出来たとか。それならば、打球がバットの前後15cm以内の写真(つまりまあまあかなと思い今回採用したこれら写真程度)なら百発百中で撮れる事になる。確かに凄いが、それは果たして写真なのだろうか?!(←負け惜しみ?w)

15:34、その後川瀬の3ベースで1点が入った後、甲斐の打席中の暴投も加わり、気づけば3-7に。Cのマークが胸に光るキャプテンの源田と、リンゴを愛しリンゴに愛された男サンシャイン外崎とが密談。それを2塁塁審の真鍋さんが見守っ…てはいないが、そんな3ショットを、換算688mmレンズがとらえる。

15:43、本日の使用機材。PENTAX K-3mark3とマンフロットの雲台が新規機材。だが雲台が高すぎる為、一脚を座席に着く事が出来ず、やむなく地面まで伸ばす羽目に。その為ものすごく撮り回しが悪くなってしまった。雲台をはずそうにもネジピッチが合わない為、やむなくこのまま使用したが、これは次回までに対策を要する。肝心のK-3mark3はというと、AFに不具合を持っいるようなので現在試験中なのだが、やはり要修理という感じがする。ピントがウリの筈なのに、うまく合わない事が時々ある。ラビュー柄のユニフォームには絶対合わない為、腰のベルトやグローブにピントを合わす必要があった。またシャッターストロークもK-1とは微妙に異なるように感じた。

15:47、7回裏。蛭間レフトフライ後のキャプテン源田が放った何本かのファウルのうちの1つ。その後見逃しの三振。
16:00、8回表。1アウト3塁からの柳田。バットと球は非常に近いが、当たったのか空振りしたのか不明。その後柳田はフォアボールで出塁している。

16:06、牧原の犠牲フライで3-8にされた後の上林。やはりバットと球は非常に近いが、見事なファウルである事が見て取れる。この打席で上林は空振り三振するのだが、この後2球のバットを振った姿が写っていたので、1ストライク目なようだ。

16:09、新しくなった球場風景をiPhone14のパノラマ機能で撮影。iPhone7の頃に比べるとガタガタがほとんどなくなっている。

16:12、8回裏のマキノン。西武選手の打撃前後写真はほとんど撮る事が出来なかった。

16:37、9回裏。岸。ファーストフライに。

16:40、2アウトから古賀に代わって代打で登場した信頼と実績の栗山。球はこんなに手前だが迫真のスイング。但しキャッチャーフライとなり、それを捕球され、試合終了。

16:42、目の前でヒーローインタビューが行われていた。それに花を添えたソフトバンクホークスのダンスパフォーマンスチーム「ハニーズ」の中に、超かわいい子がいた。バズーカータイム(?)の時に目の前を通って以来注目していたのだ。日の丸構図なのは、網に邪魔されてなかなかピントが合わないから。決して夢中になって前後不覚になったからではない(←これは本当)。

網は写っているのだが、人物には何故か影響が出ないという不思議な症状の結果、まるで人物が網の前に立っているような良い効果となった。ところでこれは誰だろうと後でホークスのHPへ行って調べたものの、該当者が不明だ。この手の答え合わせは苦手だったという事を思い出した。またかつて、ネットで見かけた楽天のカカワイイ子に悶絶し、やはり色々調べたものの全く該当者ナシ。よく見たら楽天イーグルスではなく、楽天モンキーズのヒトだったという事があり、より一層答え合わせが不得意になる事となった。SOU嬢?

16:56、恒例のフィールドウォーク。入場者数制限のあった一昨年に比べると、密度が高い。

17:14、試合には負けたのでヤケ酒。一昨年は発泡酒しか置いてなかったのだが、今回はビールを入手する事が出来た。

西武球場前駅を見下ろすと、何やらものすごいものが目に飛び込んできた。

何と西武の初代レッドアローこと5000系の先頭部が置いてあった。初めはハリボテかと思ったのだがどうやら本物のよう。スカートはともかく、連結器は残したかった。

1969年デビュー。よく見ると古臭い部分も一部あるが、それでも現在でも十分に通用する恰好良さだ。2代目レッドアローである10000系は遂に初代を超えられなかったのではないか。約50年振りの再会に(試合は負けたが)テンション爆上がり!

19:25頃、せっかくなので大宮周りで帰り、せっかくなのでスタジオアルシェで行われていたラジオの公開放送のスタジオを訪れた。丁度ゲストコーナーが終わり、ゲストの澤田知可子さんが記念写真を撮っている所にちゃっかり写って来た(写真は沢田さんのツィッターより拝借)。以前にも使った手口だ。

更にはその後のメッセージトークコーナーの終わりに突然「スタジオ前にはライオンズのユニフォームを着た方がおります。試合観て来たんですか?」等といぢられた。これでめでたくカメパデビュー?!
本日の試合の様子
58.20 14.1