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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

近所の映画館。ついこの間も来た場所だが、この場所目当てで訪れるのは初めてだ。

 

 

本日の上映演目はこれら。

 

 

例によって10程の大小スクリーンが並ぶ。

 

 

今日の演目はスクリーン3で上映されるこんな演目。

 

 

◎STORY
大きな湖のある郊外の町。息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子供たち。それは、よくある子供同士のケンカに見えた。しかし、彼らの食い違う主張は次第に社会やメディアを巻き込み、大事になっていく。そしてある嵐の朝、子供たちは忽然と姿を消した―。

 

↑こういったあらすじをいちいち考えなくても、公式で用意されているのがありがたい。ますます文章力が落ちてしまいそうだが。

 

 

 

※ネタバレ注意!!!

 

 

息子思いのお母さんがおかしな先生達に詰め寄るといった話が、ある瞬間から一転し、クレーマーな父兄への対応に翻弄する先生達の苦悩の話へと変貌する様に驚いた。かつて新選組と維新志士との戦いをそれぞれの側から描いた2本立ての舞台を観た時同様、「どちらが正義なのか?」が判らなくなるようなというののと同じ展開だった。

その中で「先生」は板挟みの被害者なように思えたのだが、先生が謝っているシーンもあり、一度観た位では正直よく判らなかった。皆が「怪物」の要素を持っているのだろう。

タイムラインが目まぐるしく行き来する構成に、まるでパズルのような精巧さを感じたが、やはり一度観ただけでは全てを把握出来なかった。これも何度か観たりDVDを入手した上で香盤表的なものを作成し、完全把握し、関心したい所だ。

 

 

 

当映画、実は鉄道要素がかなり高い。EH200の牽引する石油貨物列車が出て来たのに非常に親近感を覚えたが、そんなのは序章。中央本線旧線の瀬沢トンネルや立場川橋梁が使用されており、その間にある地平区間に、この2人の秘密の遊び場である「廃車体」がある。確か廃線跡にステンレス製の廃車体が置いてある場所があったが、映画に使用されたのは残念ながらセットであり、撮影終了後に解体されたとの事(しばらく残して置けばイイのに…)。トンネル内や鉄橋上は立ち入り禁止だが、その間の区間には入れるようなので、近日諏訪を訪問してみたい所だ。幸か不幸か詳細なロケ地マップが公開されており、他の地点も訪れるのは容易だ。ロケ地探索マニアとしては少々物足りないが、まあ仕方がない。

 

 

 

今迄映画を観に行くという習慣はなかったのだが、気が付けば映画が常時割引になるような歳になっている事に気づいた。これからは(お珠ちゃんに勧められなくても)ちょくちょく観に行ってみようか!

 

 58.85 16.3

 

 

いつもの散歩コース(から少し外れた)で、祭りが開催されていた。江戸時代から存在し、新撰組が北上する際に通ったと言われる宿場町だけあり、この21世紀になっても祭事の伝統は継承されているようだ。

 

 

 

 

お囃子隊がトラックの荷台に乗っているのは我が町内も同じだ。

 

 

 

 

だがお御輿は本格的。それを担ぐ人々も本格的。

 

 

担ぎ棒が太くて重そう。もっともこれより細いとぐにゃぐにゃしてしまいそうだ。

 

 

 

 

警備のヒトが普通の制服姿なのがちょっと残念な気がしてしまう。

 

 

御輿行列は片車線を使用し、もう片方の車線を片側交互通行にしている。

 

 

参加者の方がかなり気が立っているようで、結構怖い。

 

 59.35 16.4

 

11:14、いつものように大洗の高級回転寿司店へ。いつも何を食っているのかわからなくなってしまうので、今回は写真を撮ると共に、iPhoneでメモを取った。

 

 

11:14、

 

11:14、

 

11:18、(1コのみ)

 

11:22、、

 

 

11:22、、

 

11:23、

 

 

11:25、

 

11:32、(1コのみ)

 

 

11:32、せっかくメモを取ったのに、いざそれをコピペしようと、選択範囲を広げている最中に、中途半端にメモが消えてしまった。こういう時にパソコンならばアンドゥが出来るし、保存せずに終了をする事も出来るというのに。こういう所がスマホやタブレットの嫌な所だ。おそらく「カット」が押されてしまったのだろうから、すぐにペーストを押せば良かったのだが、愕然とし、そこまで頭が回らなかった。

 

 

寿司を食ったのは大洗だが、その後那珂湊漁港にも立ち寄った。

 

 

前回訪れた回転寿司の森田水産。

 

 

前々回訪れた市場寿司の入る海の駅。

 

 

何となくそれらしい写真をGR3の「ネガフィルム調」で撮影。

 

 

薄曇りの日にはネガフィルム調が更に映える…ような気がする。

 

 

那珂湊から茂木を目指す途中にある謎の骨とう品店(或いは単なる収集家)。いつも場所が判らなくなり、更地を見る度に「遂にやられたか!」と思ってしまう。今回もまっさらな住宅展示場を見かけてそう思った。

 

 

いつもの新那珂川橋を越えた後、ツインリンクもてぎの北ゲート前を通らず、那珂川沿いへ進み、やって来たのはこんな所。以前というか、最初に訪れた時には駅名板しかなかったがその後色々工事が進んでいる模様。

 

 

ヨ5000が搬入されたのが一番の変化だ。

 

 

その横は何やら工事中で、レールも数m分用意されている。

 

 

 

 

矢羽根式信号機も是非動くようにしてほしい所だ。

 

 

レールの重さの表記を見つける事が出来なかったが、かなりか細い。20~30kg級、坑内トロッコや森林鉄道等で使われるような規模のものか。

 

 

案内番が設置されていた。この写真は茂木駅の末端部で、この先が長倉線だという事か?1975年頃の航空写真を見ると、構内に3本の線路が走っているのが確認出来る。

 

 

立派な駐車場が整備されているので、下野中川駅を訪れるだけでなく、トンネルのこちら側の廃線跡歩きの拠点とする事も出来そうだ。路盤上には線路はないが、所々に勾配標やキロポスト等が新たに建てられているらしい。本物ではないが、そんな所を見てまわるのも面白そうだ。

 

 XX.X XX.X

 

P様(ホンダビート)のシフトコントロールケーブルの動きが渋く、特にシフトノブの左右の動きを伝えるセレクトケーブルは、手を離しても中央に戻らない程。なので程度の良さそうな中古を入手。4400円と少々お高めだったが、おかげで動作は快適。おもしろいようにスコスコと動く。また店まで取りに行ったので送料は0円。直線で20km位なのでその倍とし、その往復80kmをP様で走ると500円チョイ(80/23*155=539円)なので、指定されていた1280円に比べると遥かに安い。が常識的な燃費の車だとこうはいかないし、自身の人件費も考慮すると、現在の運送会社の料金はまだまだ良心的だ。
 

 

10:45、作業開始(単なる時刻記録の為の写真)。

 

 

10:51、幌の後端を剥がす。幌車ならではの作業。

 

 

11:01、幌収納部下にあるエンジンフードを開ける。ミッドシップ車ならではの作業。

 

 

11:01、センターコンソールを外す。この辺までは何度も(か)行った事のある簡単な作業。

 

 

11:25、セレクトワイヤーのミッション側を止めている金具(?)。引き抜けば良いだけなのだが工具がうまく入らず、また猛烈に硬い為、難儀する。ケーブルを止める金具はシフトレバー側にもあるのでやはり苦労するが、こちらの方がまだやりやすかった。

 

 

12:37、シフトノブとの締結部の割りピンはずしが本日一番の難作業。そもそも工具どころか手も入らず、それでも何とかピンを伸ばした所でまったく抜ける気配がなかった。一方のミッション側の割りピンは比較的素直で、100分の1位の労力で外す事が出来た。

 

 

14:02、客室とエンジンルームを隔てる壁付近の固定金具も外し、ワイヤーがフリーになった所で引き抜こうとした所、サイドブレーキ下を微妙に通過出来ず、それを外す為に椅子も外さなければならず。作業場所の都合で助手席の椅子は今更外せなかったので、運転席側だけ外して、部品をひん曲げるようにして無理矢理通したが、助手席を外せば少しは楽だった事だろう。初めから分かっていれば難しい作業ではない。

 

 

1405 やっと抜けた。ココまで3時間半。但し十分な休憩時間を含む。

 

 

1532 新ケーブルを通して仮組みの上で動作確認。ちゃんと中央に戻るようになった。気を良くしたので運転席下を掃除。多数のゴミや埃に加えて、ネジ1本と、2円が出て来た。なお、「仮組み」という作業は、自車をヒトリで作業する分には問題ないが(全て自己責任なので)、レース現場等複数人数で作業する状況では絶対にやってはいけない(とレース現場のブリーフィング中に習った)。

 

 

1653 ベーターピンを買いに近所のホームセンターまでチャリで。普段夕方の散歩で毎日徒歩で訪れているというのに、チャリでも随分遠い。右の割りピンはシフトノブ側のもの。どうしても抜けないので、ヘアピンカーブ部をラジオペンチで掴み、コンビーフの缶詰を開けるような要領でぐるぐると巻き取り、やっと抜けた。

 

 

18:32、組立及び工具清掃完了(単なる時刻記録の為の写真)。炎天下の中、8時間近くかけて(うち半分位は休憩)作業した割にはあまり元気には戻らない。新車を100点、完全固着(=運転不能)を0点とすると、作業前が20点位だったものが、60点になったといった所。

もう2度と作業したくないが、コツはかなり掴んだので、もしもう一本のシフトケーブルを交換する事になった場合、半分位の時間で出来るのではないか?

 

 

本日の被害。車をいぢるのに老眼鏡がいるとは思わなかった。それを運転席シートに放置した状態で気づかずに乗車…。ハヅキルーペだったら大丈夫だったか…

 

 

◎後日談

後日、プラリペアで修理。再び使用出来るようになった。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

西武戦を観に行く為に西武線に乗り、所沢駅構内の狭山そばへ。

 

 

大盛がなく、二玉使用の特盛りしかないが、美味しくてノーマルではあっという間に食べ切ってしまったので、やはり特盛りにすれば良かった。街蕎麦と駅蕎麦はまったくの別物(どちらもうまい)。ギブソンとフェンダーが別の楽器だと言うようなものか?!

 

 

店内に張られていた昔の写真。「狭山そば」のフォントは似ているようで異なるようだ。

 


水中眼鏡のような独特の表情を持つ特急ラビューが立て続けに発車してゆく。後発のものは西武球場前駅直行のようだ。池袋からだと一瞬で着いてしまいそう。乗るならやはり秩父まで行きたい。こんな形状だが前面には扉があり、地下鉄内の走行も考慮されている。

 

 

当ドームを訪れるのは初!。メットライフドームへは何度か訪れた事があるが(笑)。

 

 

飛んだり跳ねたりしながらの応援が嫌いなので、いつも通り1塁側の、内野席の3列目から観戦…というか撮影。近年出来た網の影響を避けるべく、なるべく網に近づく算段だ。しかしホークスファンが思ったよりもかなり多く、少しヒヤヒヤ。目の前に展開されるフィールドシートは金網の中という事で残念だが、大砲を持ったヒトがうじゃうじゃいたので、次回はココを狙ってみようか。

 

 

今週は西武特急ウィークという事で、ライオンズのユニフォームは特急ラビュー風(銀色車体に黄色い内装が大窓に映える)。仮面女子の猪狩ともか嬢の姿が見える。

 

 

昨日(か一昨日)は西武鉄道の車掌さんが選手紹介をしたそうだが、本日は中川家礼二さんが車掌さん風に行う。その後、始球式ではないものの一球投げた。見事なフォームだったものの残念ながらひどいピンボケになってしまったのでボツ。

 

 

ブルーレジェンズ2019年組の中で唯一残っているかんちゃんがいて大喜び。デビュー年に観客席でハイタッチをしてもらった事があり、以来ファンなのだが、ローテーションによっては出ない日もある為、イチかバチかなのだ。

 

 

13:00、試合開始のプレイボール宣言。まずはこれを抑えないと!しかしそこに森の姿はない。


 

13:03、本日のサンデーライオンズブース。(レポーターとしては)初の生「杏ちゃん」。実況はピンチヒッター北川義隆アナ。25年振りとの事だが、現行の個性派アナウンサー陣にまったく引けをとらない面白野球中継を繰り広げる。それを聴きながら生で試合を観るという至福。

 

 

14:06、3回裏、外崎。やっとカメラ操作に慣れて来た為、球が写るようになって来た…か?昨年までのようにフルサイズをクロップで使っていたのに比べて周囲の様子が見えず、少なくともキャッチャーや審判の動きは見えにくくなった。外崎はその後フォアボールで出塁。

 

 

14:11、やはりフォアボールで出塁したマキノンにより12塁となった所での呉の3ランホームラン。これで3-2と逆点!

 

 

14:30、5回表、今宮のセンターヒットで12塁。打撃のほんの0.007秒前。惜しい。

 

 

14:31、近藤。変な所に当たっているのにレフトヒット。ノーアウト満塁という大ピンチに。

 

 

14:37、柳田の3塁方向へのヒットの0.025秒前。

 

 

それを隅田が全力で取ってしまい、何処へも投げられず。3塁手に任せていれば少なくとも一塁はアウトに出来たか。これで3-3の同点に。この後柳町にも撃たれ、3-4と逆転される。

 

 

14:48、5回裏。2アウトからの外崎のレフトヒット…の数球前。

 

 

14:58、5回裏終了後のタオル回しタイム(?)で、かんちゃんが目の前に!。この後、ハリーホークに帽子をとられて呆然とする。

 

 

15:30、7回表。2アウトからの栗原の見事なセンターヒットの瞬間を見事にとらえた。打撃の瞬間を狙いながらずっとカメラを構えていたが、上手く撮れたのは300数十枚中わずかこの1枚だけ(しかもつま先が微妙に切れている)。

近年は秒120コマも撮れるスチールカメラが出来たとか。それならば、打球がバットの前後15cm以内の写真(つまりまあまあかなと思い今回採用したこれら写真程度)なら百発百中で撮れる事になる。確かに凄いが、それは果たして写真なのだろうか?!(←負け惜しみ?w)

 

 

15:34、その後川瀬の3ベースで1点が入った後、甲斐の打席中の暴投も加わり、気づけば3-7に。Cのマークが胸に光るキャプテンの源田と、リンゴを愛しリンゴに愛された男サンシャイン外崎とが密談。それを2塁塁審の真鍋さんが見守っ…てはいないが、そんな3ショットを、換算688mmレンズがとらえる。

 

 

15:43、本日の使用機材。PENTAX K-3mark3とマンフロットの雲台が新規機材。だが雲台が高すぎる為、一脚を座席に着く事が出来ず、やむなく地面まで伸ばす羽目に。その為ものすごく撮り回しが悪くなってしまった。雲台をはずそうにもネジピッチが合わない為、やむなくこのまま使用したが、これは次回までに対策を要する。肝心のK-3mark3はというと、AFに不具合を持っいるようなので現在試験中なのだが、やはり要修理という感じがする。ピントがウリの筈なのに、うまく合わない事が時々ある。ラビュー柄のユニフォームには絶対合わない為、腰のベルトやグローブにピントを合わす必要があった。またシャッターストロークもK-1とは微妙に異なるように感じた。

 

 

15:47、7回裏。蛭間レフトフライ後のキャプテン源田が放った何本かのファウルのうちの1つ。その後見逃しの三振。

 

 

16:00、8回表。1アウト3塁からの柳田。バットと球は非常に近いが、当たったのか空振りしたのか不明。その後柳田はフォアボールで出塁している。

 

 

16:06、牧原の犠牲フライで3-8にされた後の上林。やはりバットと球は非常に近いが、見事なファウルである事が見て取れる。この打席で上林は空振り三振するのだが、この後2球のバットを振った姿が写っていたので、1ストライク目なようだ。

 

 

16:09、新しくなった球場風景をiPhone14のパノラマ機能で撮影。iPhone7の頃に比べるとガタガタがほとんどなくなっている。

 

 

16:12、8回裏のマキノン。西武選手の打撃前後写真はほとんど撮る事が出来なかった。

 

 

16:37、9回裏。岸。ファーストフライに。

 

 

16:40、2アウトから古賀に代わって代打で登場した信頼と実績の栗山。球はこんなに手前だが迫真のスイング。但しキャッチャーフライとなり、それを捕球され、試合終了。

 

 

16:42、目の前でヒーローインタビューが行われていた。それに花を添えたソフトバンクホークスのダンスパフォーマンスチーム「ハニーズ」の中に、超かわいい子がいた。バズーカータイム(?)の時に目の前を通って以来注目していたのだ。日の丸構図なのは、網に邪魔されてなかなかピントが合わないから。決して夢中になって前後不覚になったからではない(←これは本当)。

 

 

網は写っているのだが、人物には何故か影響が出ないという不思議な症状の結果、まるで人物が網の前に立っているような良い効果となった。ところでこれは誰だろうと後でホークスのHPへ行って調べたものの、該当者が不明だ。この手の答え合わせは苦手だったという事を思い出した。またかつて、ネットで見かけた楽天のカカワイイ子に悶絶し、やはり色々調べたものの全く該当者ナシ。よく見たら楽天イーグルスではなく、楽天モンキーズのヒトだったという事があり、より一層答え合わせが不得意になる事となった。SOU嬢?

 

 

 

16:56、恒例のフィールドウォーク。入場者数制限のあった一昨年に比べると、密度が高い。

 

 

17:14、試合には負けたのでヤケ酒。一昨年は発泡酒しか置いてなかったのだが、今回はビールを入手する事が出来た。

 

 

西武球場前駅を見下ろすと、何やらものすごいものが目に飛び込んできた。

 

 

何と西武の初代レッドアローこと5000系の先頭部が置いてあった。初めはハリボテかと思ったのだがどうやら本物のよう。スカートはともかく、連結器は残したかった。

 

 

1969年デビュー。よく見ると古臭い部分も一部あるが、それでも現在でも十分に通用する恰好良さだ。2代目レッドアローである10000系は遂に初代を超えられなかったのではないか。約50年振りの再会に(試合は負けたが)テンション爆上がり!

 

 

19:25頃、せっかくなので大宮周りで帰り、せっかくなのでスタジオアルシェで行われていたラジオの公開放送のスタジオを訪れた。丁度ゲストコーナーが終わり、ゲストの澤田知可子さんが記念写真を撮っている所にちゃっかり写って来た(写真は沢田さんのツィッターより拝借)。以前にも使った手口だ。

 

 

更にはその後のメッセージトークコーナーの終わりに突然「スタジオ前にはライオンズのユニフォームを着た方がおります。試合観て来たんですか?」等といぢられた。これでめでたくカメパデビュー?!

 

本日の試合の様子

 

 

 58.20 14.1

 

 

1996年に購入したSEIKOのSCVF001/4S15-7000(SEIKOの名称の付け方はややこしい)。以来使ったり放置したりしてたのだが、ここ数カ月は他の時計の調子が悪くなったので使っていた。±5秒の間を行ったり来たりし、10日位は時刻をあわせなくてすむ程好調だったのだが、6/20の夕刻に突如止まった。ゼンマイを巻いたり秒針を停めたり振ったりすれば普通は動き出すのだが、びくともしなくなってしまった。おそらくヒゲゼンマイが切れてしまったのだろう。27年間ノーメンテナンスでよく頑張った。

 

 

「時間なんてスマホでわかるじゃん!」というヒトもいるが、ボクは腕時計ナシではやっていけないクチである。取り急ぎ代替機を探すも、我が家のまとも(?)な時計は電池の切れたデジタル機ばかり。

 

 

レンズを分解する為に購入したカニ目回しが役にたつ。それまではラジオペンチで回していたのだから随分と進歩した。

 

 

入手から40年。腕時計用の特殊な電池が一般でも入手出来るようになってからは自分で行っているので、見慣れた光景。だがこの様子を写真に収めたのは初めてかもしれない。

 

 

内部のアップを、1cmまで寄れるのがウリのWG-30Wで撮影。しかしそこまで接近する必要もないので普通のカメラでも撮れそうだ。SR927Wはヨドバシや通販では購入出来るが、流石に近所では売っていない。

 

 

メーカー勤務の友人からもらったCASIO DW-9000。CR2016なら何処にでも売っている。

 

 

高度計機能が備わったDW-7300もやはりCR2016。パラグライダーの友達からやはりもらったもの。ヒトからもらってばかりの人生。反面ヒトに何かをあげた事はあまりないイヤな奴だ。

 

 

CR2016はホームセンターでは1コ300円位だが、100円ショップではなんと3コ110円!アキバだと10コ100円が相場なのだが、まあまあだ。

 

 

あっという間に電池交換を終える。リセットが必要なので注意!

 

 

2本共復活(撮影は後日)。簡単過ぎて味気なかった。

 

 

 

 

◎以降はGR3で撮影。超絶解像度を誇る為、あまり寄れなくても、トリミングで十分対処出来る(当ブログ程度なら)。

 

 

 

 

こちらは最近まで使っていたSBCZ025/5M62-0BL0。自動巻き時計の不便さを感じられるクォーツ時計という前衛的コンセプトのムーブメントを搭載している。満充電ならば腕から外しても半年間も動き続けるが、構想当初は、満充電で72時間しか持たないようにわざと作られていた。何もそこまで自動巻き時計に似せなくても良いのでは?という事で徐々に持続時間がのびていったという経緯がある。ところが購入から13年が経ち、数年前から1日付けずにおくと残量が僅かとなってしまい、残量テストを行うとそのまま止まってしまったりととにかく安定しない。それでチタン製メカニカル機を使用するようになった次第だ。

 

 

充電用の電池が駄目になっているので、修理に出そうかとも思ったのだが、機種名?(5M62-0BL0)でネットで調べてみると、交換用の電池が売っている事が判った。そればかりか交換の方法まで丁寧に紹介されている。

 

 

という訳で電池を発注。到着まで数日かかった。よく似た電池は多数発売されているので、注文する際はネットでよく確認する必要がある。

 

 

まるでソフトコンタクトレンズのような容器に入っている。TC920Sというボタン形チタン酸カーボンリチウム二次電池に電極をつけたものが3023 44Zという事になる。1.5Vで3.5mAh。2200円。

 

 

さていよいよ5M62-0BL0の裏蓋を開ける。顔を真っ赤にする程固く、専用工具を使用してもかなり難儀する。ラジペンでやっていたら傷を何カ所も作る事になっていただろう。

 

 

開封。自動巻きのような錘とコイルとが同居する不思議な内部構成になっている。中央のネジを外すと錘が外せるのだが、ネジ頭部の溝が狭すぎて、頭部よりもはるかに狭いサイズのドライバーで回さなくてはならなかった。

 

 

錘の下の歯車が発電用の軸に繋がっている。恐ろしい増速比だ。ギアはそのまま持ち上げれば外れるが、取り付ける時には向きに注意。軸の切り欠きとギアの切り欠きを合わせる必要がある。錘も同様。下の金色部が電池。

 

 

電池の左右にあるネジを外すと、電池押えが外せる。茶色のものは絶縁シート。上に剥がせば外れる。2か所の穴で位置が決まっているので、取り付ける時にはちゃんと入れる事。

 

 

これでやっと電池が取り出せるようになった。上に持ち上げるだけで良いので、まちがってもテコの原理のような方法でこじらない事。

 

 

左は外した電池。右が新しい電池。電極の金メッキがなくなっている。電圧はそれぞれ1.138Vと1.143V。古い電池はヘタっているが、新しい方もさほど元気がない。

 

 

これが外した部品の数々。ネジは米粒どころか、砂粒サイズ。なくしたら一大事だ。ちゃんとしたピンセットを使う必要がある。

 

 

電池を入れ、絶縁カバーを正しくかけ、押え板を乗せてねじ止めする。ココが一番難しい。焦ってネジを飛ばしてしまったら一大事。人生で最も慎重な作業と思える程丁寧に行った。

 

 

増速用ギアと錘を取り付ける。軸も穴も楕円状になっているので、正しく合わせる事。

 

 

完成!取り付け当初は秒針が2秒で2回動くという電池切れを示す動きだったが、ほんの数振りしただけで元気になり、2時位置にある充電量確認用のボタンを押した所、電池満タンを示す秒針30秒進み(及び30秒停止)状態となった。流石は新品電池だ。

 

 

本日の使用工具類。これにルーペが加わる。カニ目回しも精密ドライバーも、本来はレンズやカメラの分解用にと購入したものだが、思わぬ所で役にたった。機械式腕時計のオーバーホールは流石にボクには無理だが、精度調整位は行えるようになりたいと思っている。

 

 58.95 16.0

 

久々にやって来た茂木駅。すぐ近くを通った事は何度かあるのだが、車を停めての観光は久々。

 

 

駅前の名物蕎麦店。しかし今日はガマン。

 

 

駅の2階へ上がると、休息中の蒸気機関車を俯瞰で見る事が出来る。

 

 

13:31、機関士さんが乗り込み、運行の準備が始まる。まずは空気圧縮機を起動。煙突の後ろから激しい蒸気があがる。

 

 

そのまま動き始める。機関車単体とはいえ50t程もある。投炭が行われた気配もなく、いわば種火と残り湯のような状態でも普通に動くようだ。

 

 

ホーム前をするすると進んでゆく。

 

 

14:13、上り列車が出発。

 

 

間髪入れずにSL列車がやって来る。

 

 

目の前を低速で行き来する姿は、また別の迫力がある。しかも低速なので長時間味わう事が出来る。以上2枚はiPhone14で撮影。

 

 

入替の様子をiPhone14の動画でゆるく撮影。低速とはいえすごいドラフト音が続く。

 

 

14:22、手発前の投炭により、激しい黒煙が上がる。200mmをAPS-Cで使用して300mm相当にしたが、全然足りない。普通にK-1と150-450mmで良かった。

 

 

14:28、出発直後。汽笛を鳴らし終えた蒸気がワンポイントとなった。下側の余白は、もう少し近くまで引き寄せる為に用意していたものだが、結局このカットがベストとなった。なお、望遠三脚鉄道写真にもかかわらず珍しく起きピンをしていないのは、PENTAX K-3markⅢのコンティニュアスAFの検証を行った為である。ゆっくりと一定速度で向かってくるといった最も簡単なこの状況では当たり前だが全てにピントが合う為、これで喜んではいけないが、少なくともボクが自分でピントを合わせながらシャッターを切るよりははるかに良い事だけは確かなようだ。

 

 

15:51、先回りして折本駅へ。停車時のブレーキ操作で使用した圧搾空気を補充する為に空気圧縮機が動作している。運転室傍の僅かな白煙は、ATS機器用のタービン発電機の排気だ。

 

 

最後の加速の為に、投炭が行われ、黒煙を吐く。

 

 

汽笛を鳴らす事もなくいきなり出発。この写真(及び茂木駅出発風景)のみ「里び」を使用。近年は極鮮色写真にうんざりしている事もあり、PENTAXの里びと、RICOHの「ネガフィルム調」がお気に入りだ。

 

 

去り行く姿をiPhone14で撮影。普通に綺麗に写る。…が、(何度も言うが)2:3モードがあれば…

 

 59.25 16.5

 

東京駅の電車線ホームの先端にあった荷電ホームの解体がまたもや中途半端に進んでいた。

 

 

その後やって来たのは新宿のこんな映画館。昔の映画館と違い、今は小規模なスクリーンが10以上もあり、多数演目が上演されているらしい。

 

 

本日鑑賞したのはSCREEN3で上演されていた。何故突然!と思われるかもしれないが、ヒトが普段はやらない事を突然始めた時には、その背後に異性の存在ありという法則通り。最近お気に入りのお珠ちゃんのラジオ番組内の映画紹介コーナーで取り上げられていたからに他ならない。

 

 

学習によって得た知識を元に自らのプログラムを書き換えて(劇中では関数と呼んでいた?)成長していくといった所は正にAIの暴走であり、グロやアクションによるホラーとはまた違った恐怖がある。巷でAIと呼ばれているものは、所詮は人間がプログラムしたものの範疇で判断方法を徐々に確立していくといった程度のものである。中には単に機械に自動でやらせているだけのものまでAIと呼んでいる。

ただ身長120cmのロボットが俊敏に動きつつ怪力を発する所は非科学的。そもそもお友達ロボットにそんな性能は必要ない。ましてやそんな怪力ロボットを簀巻きにして捕獲するのもどうか。またその際、真っ先に電池を抜くべきなのでは?と思ってしまう。

とは言いつつ、終盤は手に汗握り、本当に手のひらベトベト男になりながら観ていた。最後はちょっとかわいそう…を通り越して、別な意味でグロかった。

 

 

終演後、もう一つの目的まで少し時間があったので、街をブラブラ。K-33&16-50mm。

 

 

こちらはGR3を「ネガフィルム調」で使用。

 

 

その後、お珠ちゃんがミーガン鑑賞前に訪れたという「ねこ膳」を訪れる。

 

 

まずはお珠ちゃん同様に生ビールを注文し、隣のヒトに一発パンチをくらわす(隣にはまだ誰もいなかったが…)。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

味噌かつ定食と生ビールという同じメニューを注文。但しゆっくり食った。かなりのボリュームがあるとはいえ急いで食ったら早くなくなってしまうではないか!。勿論キャベツには酢をぶっかけた。

 

 

ゴールデン街内の掲示板?!に、今年2月にお珠ちゃんが出演した「歌うシャイロック」のちらしが張られていた。ぺろんとめくると、お珠ちゃんの名が記されている筈だ。

 

 

新宿でミーガンが上演されているもう一軒の映画館「新宿ピカデリー」。ココだと終演後すぐにねこ膳に入れるのだが、その分帰宅が遅くなるという事で、今回は東宝シネマにした。

 

 59.60 16.0

 

 

 

最近高架化された市の名前(←地名ではない)を冠した駅。ステンレス車が似合う。

 

 

しかし高架駅は稼働しているものの駅構内はまだまだ工事中。

 

 

2面2線の本線顔負けの豪華な構内になる模様。しかし前後共に単線であり、急行停車駅(前後が通過駅)という訳でもなく、当駅止まりの列車がある訳でもないのにこの豪華さは過剰では?

 

 

昔からの中心街は駅から少し離れた所にある。そしてやや寂れているのも然り。

 

 

周辺には更地になった商店跡が多々見受けられる。個人の勝手な思いだが、可能ならば是非このままそっとしておいてほしい所だ…と思ったのだが、今でも営業しているようだ。

 

 

やって来たのは「興風会館」。昭和4年竣工。古建造物好きにとっては垂涎の的。都心にあるこの年代の建物の多くは惜しげもなく解体されている。

 

 

月間の催し物が記されていた。

 

 

館内の窓や壁、ドアや手すりといったものまでが興味深い。

 

 

本日のイベントはこのようなもの。日曜早朝の鉄道ラジオ番組に出演している方々が地元に来るというので訪れた。ボクにとっては5年振り位の音楽鑑賞となる。

 

ラジオで度々披露される定番ネタから、生で観ないと成立しないものまで、次々と繰り出されるネタに、終始笑いっぱなしだった。

野田線の踏切音が段々ズレていくというネタがイマイチ通じていなかった。幼少期に踏切横の小学校に電車通学しており、この妙なリズムは昔から染み付いていたのでボクにはツボ。ポリリズムとか最小公倍数といった理論になり、一同が更にポカーンとしていたのが心地良かった。

 

 

15時終演。 興風会館を出ると、極々小降り。こんな程度の雨でもGR3は使いたくない(壊れる、又はカビる)。今日はWG-30Wも持ってきていない。しかし幸いにもiPhoneがある!という事で以降はiPhone14を使用。

 

 

会館以外にも古い建物が残る。こちらは元銀行で、大正15年竣工。
 

 

こちらは本当にやっていなさそう。

 

 

こちらの自転車店も営業していない様子。

 

 

寝具店も営業していない模様。

 

 

こちらの青果店は営業している模様。但し日曜は定休日だ。

 

 

こちらの中華店は2013年頃に閉店。以降10年間放置されている。他人の身勝手な希望だが、このまま放置しつづけて欲しい。

 

 

それらしい写真だが、これだけではもはや何処なのか調べる余地もない。

 

 

一枚上の写真とまったく同じ感想。

 

 

適度な画質と防水性能を誇るiPhone14は、総合的にはかなり良いカメラではある。しかし持ちにくく、ロックの解除もやりにくく(せめてカメラボタン短押しならまだマシなのに…)、AEロックとAFロックが別々に出来ずと、操作が大変。ここら辺が「ただ撮れる」のと「ちゃんと撮れる」との違いだ。iPhoneのカメラは優秀だが、やはりカメラは別に持ちたい。

 

 

雨もあがったので、以後はGR3で。

 

 

幼少期に通っていた踏切横の小学校。

 

 

その小学校から電車賃を浮かせて駄菓子を食いながら歩いた家までの道。

 

 

コンビニよりも多いと言われる歯科医院の跡。ココも少なくとも10年間は放置されている。

 

 

「著作権ガ~」等と、著作者でもないヒトが騒ぎそうな光景だ。

 

 

場合によっては通っていたかもしれない中学校。実際に通った中学校同様、当時は木造平屋建ての後者だった。以上、コンサート会場からぶらぶら写真を撮りながら歩いていた所、そのまま4駅をで歩き切ってしまった。6km位なので意外と近い。

 

 59.10 16.0

 

 

久々に訪れた恵比寿の「三田庵」。昨年9月以来、気づけば9カ月ぶりとなった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの冷かけ大+野菜かき揚げ。いつもながら美味しい。流石は十割蕎麦。ただ、蕎麦の味を堪能するには、かき揚げは不要かも(かき揚げの味しかしなくなってしまうので)といつも思いつつ、結局いつも注文してしまう。

 

 

隣の変形土地に建てられていた変形民家は解体され、更地になっていた。

 

 

そのまま渋谷まで歩く。

 

 

バーかなにかかと思ったら鍼灸院。

 

 

よくみたら油まみれできったない。

 

 

託児所かと思ったら倉敷のジーンズメーカーの東京工場。

 

 

鳥専門のペットショップ。「土建」ではなく「動研」だそうだ。

 

 

これは…何?!

 

 

フォトジェニックな光景が次々と現れ、カメラを出したりしまったりで忙しい。

 

 

渋谷に到着。以前は通勤経路だったり、ライブハウス通いでお馴染みだった待ちが激変。

 

 

JRでワープして、四谷のPENTAXクラブハウスへ。先日購入したK-3mark3の調子が悪そうだったので他の同型機と比較させてもらった所、他機でも同症状。故障ではなかったので安心ではあるが、仕様としては如何?

 

 

その後、いつも通り中央線沿線を歩く。線路沿いだといつでもギブアップ出来るから。

 

 

途中、お堀端からすこし寄り道して神楽坂経由。

 

 

いつもの落書き。著名な先生の作品に登場した場所だが、ボクはロケ地探索マニアなので、ほどなくしてみつける事が出来た。

 


思い出の飯田橋駅前のタコ足歩道橋の上から。路上には目がチカチカするようなペイントが施されている。こうまでしないと安全が保たれないものだろうか。

 

 

50年前からあると思われる雑居ビル。

 

 

「好物」であるガード下と自転車とバイク。

 

 

坂の途中に建つ民家の半地下部へと降りる階段。かなり急で長くて怖そう。

 

 

昔は崖だった痕跡。

 

 

何やら見事な彫刻が施された門のような意匠が施された入口。

 

 

中央線のヨ233系の下によくみると丸ノ内線2000系の姿がチラリと見える。

 

 

何処だかまったく判らないが好物。

 

 

もっともっと歩きたかったが蒸し暑さに負け、秋葉原で終了。上野から常磐線で帰る。

 

 

しかしすぐ隣から東北本線の列車が先に発車するので急遽飛び乗り、大宮経由で帰宅。恵比寿〜渋谷間が2km位、四谷〜秋葉原間が6km位。今日もよく歩いた。代謝年齢が久々に実年齢-15になった。

 

 59.30 15.8