PRYCE16写真日記 -18ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

6:34、昨日一昨日に比べるとやや遅い出発。2100円の看板がやはり残念。それにしても本当に名古屋駅目の前だ。どのくらい目の前かというと、このまま振り向けばもう名古屋駅だ。

 

 

6:41、なので、予定より1本早い新快速に乗れた。とはいえもう通勤ラッシュは始まっており、前面眺望はイマイチ。この区間は前回鑑賞(?)済みだが、笠寺~大府間の貨物線跡地が興味深かった。しかしこれは廃線跡ではなく未成線であった事を後から知った。それにしてもココだけでも随分と長くて豪華な未成線だが、他の市街地エリアも大部分が完成していたようなのだから本当にもったいない。

 

 

豊橋駅では飯田線は名鉄線と線路とホームを共用しており、色々面白い施設が備わっている。

 

 

8:19、やって来た213系は、前面が全く同一形状の211系の2ドア版。

 

 

前面眺望は悪名高い211系と打って変わって抜群。パノラマカーとも言えそうな程だ。

 

 

8:14、東海道本線の上下線と、飯田線及び名鉄名古屋本線の下り線が1つのトラス橋に収まっている。一方の飯田線及び名鉄の上り線は名鉄の所有で、ココから50m程上流を走っている。上豊川放水路が開削されたのは昭和40年。既に飯田線は国有化されていた為、このような構造になっている事がうかがい知れる。

 

 

8:15、平井信号所。ココを左に行くと名鉄本線、右にゆくと飯田線。上部に見える築堤は名鉄本線の上り線。

 

 

10:11、上市場付近。三河川合駅を過ぎ、元三信鉄道区間に入った為か、沿線風景には山が迫り、川が蛇行してくる。

 

 

10:25、中部天竜駅横の建物に、旧型国電旧型電機の絵がかけられている。かつての中部天竜機関区の跡地である。その後、2009年までは「佐久間レールパーク」となっていた場所である。

 

 

10:56、佐久間ダム建設における水没地域を迂回する為に山向こうに移設された区間の中でも難工事だった城西~向市場間にかかる第六水窪川橋梁。川を渡りそうで渡らない線形により「渡らずの橋」とも呼ばれる。

 

 

橋梁上からの対岸(?)の眺め。元々この付近にトンネルを掘っていたものの、掘削中から崩壊が始まり、完成を前にして放棄。代替案としててこの橋梁で迂回する策がとられた。現在でも城西方のトンネル坑門(正確には坑門手前の落石覆い)が確認出来るという。

 

 

11:00、向市場駅出発直後の、対岸のひなびた美しい街並みを臨む。

 

 

11:06、水窪駅で、特急列車と離合。豊橋からココまでざっと3時間かかったが、特急だとその半分位の時間で来れるらしい。ただし頑張っても飯田までしか行けない。

 

 

11:30、鶯巣駅出発直後に現れた廃鉄橋。3つのトンネル(←Wikipedia調べ。しかしこの区間の道路のストリートビューでは同様の桁があと3か所確認出来るので4つのトンネルか?)で抜けていた区間が1982年に1本の長大トンエル化された。

 

 

11:37、平岡駅発車直後に見つけた廃トンネル。こちらは佐久間ダムより早い1951年の平岡ダムの建設により付け替えられた区間。どうしてもこういうものに目が行ってしまうが、それを曲がりなりにも写真に収める為には、脊髄反射的な動作が必要。そしてたとえ写りは良く無くとも、その存在と通過時刻が判るので、後から調べる事が出来る。

 

 

11:57、門島駅出発直後の構内に置かれていた桁。「防災用桁」との事。もしも桁が落ちた時に使用する予定なのだろうか?

 

 

12:13、天竜峡駅到着。豊橋からココまで4時間。うち1時間位は停車していたように感じた。

 

 

乗り換えの列車を待つ間、しばし街を探索。駅前の公園。場所を文字で説明。

 

 

飲食店がことごとく閉まっているが、やっていても30分ではかき込まなきればならない。

 

 

12:26、下り特急「伊那路1号」飯田行き。豊橋発は10:08なので、鈍行列車より2時間早いというか、半分の時間というか…。停車駅の差は39(=47-9)にも及ぶ。

 

 

14:52、天竜峡から先は元々の鉄道会社が異なる為か、路線の雰囲気ががらりと変わる。軌道線ベースな為か、駅間が極端に近く、また勾配がきつい。25‰が延々続いたり、中には40‰が存在する。碓氷峠なき今ではJR最急勾配である。といっても、川の土手を越える為のものなので距離は僅かなのだが、それでもまるでジェットコースターのような加速のように感じた。
 

 

16;12、茅野駅着。やはり同じ列車に4時間乗車。前半と合わせて「飯田線8時間耐久乗車」となった。しかもここまでメシ抜き。流石にハラが減ったので、あらかじめ調べておいた蕎麦店に駆け込む。

 

 

16:17、しかし冷やしはもりしかなく、しかも冷凍蕎麦。硬い…

 

 

駅前に飾られていたC12。屋根がついているのは良いのだが、公式側(こっちでない側)から写真を撮ろうとすると柱が邪魔で、こちらから撮るとロッドの位置が汚い。とはいえ両側に柱のあるタイプの屋根でないだけありがたいと思わなければならない。

 


16:45、茅野から小淵沢行きに乗車。211系なので前面眺望は期待出来ないが、そもそも幕が閉められていた。

 

 

16:59、昨年夏に訪れた廃鉄橋は霧で全く見えず。

 

 

17:17、小淵沢着。小海線の車両は見えず。馬面特急がやって来る。もう十分疲れていたので、ここで「ワープ」をしてしまおうかという考えがチラリと頭をかすめたが、何とかこらえる。

 

 

17:21、始発の高尾行き。今まで3日間、ずっと立って乗車していたが、ココから先(正確には富士見から先)は、以前乗車した事もあるという事で、座る事に。

 

 

17:25、ドアが開くやえげつないダッシュをし、ボックスシート進行方向右側席を.GET!グリーン車程シートはフカフカではなく、またビールの販売もないが、快適な2時間弱を堪能した。

 

 

今回の「青春18きっぷでゆく中部地方ローカル線走破の旅」のGPSロガーによる乗車軌跡(猪谷〜美濃太田間が記録されてなかったのが残念)。走破距離1317kmを40時間(待ち時間含む)かかかったので、平均速度は33km/h位。待ち時間がかなりあった。

 

 

飯田線の天竜峡から先は、これでもかという位登りまくっていた為、GPSの高度情報をグラフ化してみた。全般的に上り続けているのだが、天竜峡まではトンネルが多くてよく判らなかったという所だろう。伊那大島~七久保間は9.2kmで170m位登っているので、平均でも18.5‰にもなる。グラフ上では中央本線の小淵沢~甲府間は更に急峻だが、下り故にか列車速度が速い事もあり平均15‰程。とはいえそれが40kmも続くのだからどちらも恐ろしい。抑速ブレーキのない車両では運転したくない。

 

 

2024春の青春18きっぷ。使いきれるか心配だったが、無事完食。

 

今回のJR区間の通常運賃は13630円の所が7230(=12050/5*3)円なので、劇的な安さではない。それでいて観光はほぼ行っていない上に、無理なスケジュールが祟って一部区間は闇の中となってしまった事を考えると、全くお得感がなかった。

次回以降はもう少し余裕のある日程を考えよう。

 

 XX.X XX.X

 

5:31、2日目朝は5時起きの5時半出発。昨夜の宿は地形的に微妙に迷う場所に建っている。が、知ってしまえはなんという事はない。信州鉄道旅行の拠点として今後も利用しよう。

 

 

5:49、大糸線のJR東日本区間(松本〜南小谷)の前半をゆく211系。微妙な遠さの山々に囲まれた平野をひたすら走る為、変化に乏しい。また、車でもあまり走らない場所なので、かつての思い出もあまりない。211系だったので前面眺望もほぼナシ。なので写真もナシ。


 

7:03、反面後半の信濃大町〜南小谷間は、ヨ127系の前方眺望が抜群(211系比)だ。付近のスキー場(八方尾根、栂池高原、さのさか等)を訪れた事も何度かあるので馴染みも深い。信濃大町駅の駅そば店がまだやっていなく、朝はおにぎり1個しか食っていないので早くも空腹感。

 

 

7:34、犬神家の一族のロケに使用された青木湖…と同じ仁科三湖の1つである木崎湖だが、雰囲気はよく似ている。

 

 

7:46、昔訪れた事もあるさのさかスキー場付近。わずかではあるが、まだ雪が残っていた。

 

 

8:22、南小谷駅到着。次の列車までは1時間44分もある為、メシでも食うつもりだった。白馬エリアの玄関口であり、電化されているばかりか特急で新宿まで1本なのだから、駅前には何かあるだろうと思ったのだが…

 

 

駅前にある商店。9時半に開くようなのだが…どう見てもやっているようには思えない。

 

 

8:43、やる事もないので近所を散歩するが、特に見る場所もなく、また朝早い事もあり店もやっていない。農協だと思っていた建物にコンビニが見えた時は砂漠のオアシスか、峠の茶屋のように喜んだものの、開店は45分先で愕然。やはりオアシスも茶屋も幻だった。更に2km先(駅からは4km)にコンビニが見えるが、もしかしたらこれも幻かもしれなく、流石に向かう元気もなく引き返す。最後の30分は駅の待合室でぬくぬく過ごすが、結局メシにはありつけず。

 

 

9:58、大糸線のJR西日本区間はは何度も訪れた(車で)為、全駅記憶がある。折り返し列車の乗客はボク一人のみの貸切状態。

 

 

10:41、小滝駅発車直後、大きくカーブした鉄橋で姫川を渡るのは、平岩駅と似ている。

 

大部分の区間を姫川沿いに走るにも関わらず、15〜25‰が連続する。道理で激流なわけだ。しかしこれは上りと下りで運転方法が大きく異なるという事。エンジン全開時の均衡速度を調べたりといった事は出来ず、あまり面白くなかったかもしれない。長大トンネルを80km/h近い速度で走るかと思えば、普通の所を20km/hで走る。ブレーキ操作がみものだったが、これは是非上りにも乗りたい所だ。

 

 

10:58、姫川駅発車直後に見える病院跡。2007年に閉院して以来放置され、廃墟化している。頸城大野駅で数名が乗車して来た為、貸切状態は解除された。

 

 

11:08、糸魚川での乗換時間は46分という微妙な短さ。駅蕎麦やファーストフードならば丁度良いが、それ以外だとエキナカでないと難しい。これらの条件を満たす飲食店は(Googleマップによると)なかった。という訳で糸魚川での食事を諦め、周囲をブラブラする。北陸新幹線のせいで取り壊されてしまったかつての煉瓦車庫のスライスが展示されている。全てなくなってしまうよりはマシだが、残虐な行為とも言える。ココでも新幹線を恨む事になる。

 

 

最後まで残った3両のキハ52のうちの1両。牽引機により赤レンガのモニュメントまで引き出す(押し出す)事が出来る。

 

 

これも新幹線計画の影響で廃止となってしまったトワイライトエクスプレスの実物大模型。車両メーカーで製造された本物と同一構造を持つものではなく、地元産の檜製の車体で、内部には実物の部品を使用した展望車と食堂車が再現されている。

 

 

日本で最後の新製蒸気機関車と言われている三協工業製ナローゲージB型サイドタンク機。市内にある東洋活性白土の工場と北陸本線間で1982年迄、製品や燃料を運んでいた。

 

 

古い街並みの中に新しい建物が忽然と並ぶ区画を歩く。

 

 

駅前の小学校脇に展示されているC12は、かつて大糸線内を走っていたもの。

 

 

11:41、糸魚川〜富山間は前回も乗った。前回撮れなかった行きつけのコンビニが撮れたのだが、写真の枚数制限(自主規格)にひっかかり、ボツに。
 

 

12:21、泊駅着。この先のあいの風とやま鉄道の車両共に、双方向へ出発可能な2番線を使用している。その為、500m程手前から超ノロノロ運転で接近し、結構じれったい。

 

 

前回同様の521系。金沢行。数十年前に訪れた「金太郎温泉」の写真を撮ったがボツに。

 

 

13:33、富山駅で下車し、珍しく名物の白エビを食おうとエキナカの「とやま方舟 富山駅前店(←といいながら、それ以外の店舗が出てこない)に入るものの、氷見うどんとのセットしかなかった。白エビは以前食った時(当店のはす向かいの店。但し当時ココに駅ビルはなく別店舗)には硬くてトゲトゲしていてさほどでもなかったのだが今回は高好感度。調理法の違いか。氷見うどんは白い蕎麦のつもりで食べたので奇妙な感触だったが、細麺モチモチで良かった。

 

 

路面電車が駅の南北を貫いている。王子駅のようだが規模が違う。低床連接車も見られた。これで富山観光は終りw

 

 

14:03、高山本線猪谷行き。大糸線日電化区間同様、キハ120が充当されている。

 

 

15:07、猪谷から先はJR東海の区間となる。いつもの313系のようだがキハ25形との事。だがボクの知っているキハ25とはだいぶ異なる。これで美濃太田迄延々4時間乗り続ける。

 

 

15:16、猪谷駅発車直後に見つけた国道360号線の廃旧道を発見。最近は廃線のみならず廃道にも興味が出て来たので興味津々。その後も川沿いを延々と走る。渡った鉄橋数は幾許か。
 

 

17:18、飛騨小坂駅到着直前。途中から川の流れる向きが変わった。何処かで分水嶺を超えた(トンネルで)という事だろう。

 

 

19:28、美濃太田から岐阜行きに乗り換える。こちらはキハ75という。元々快速用…昔でいう所の急行用のようなものなようで、2エンジン車。排気音も加速も豪快。

 

 

20:06、岐阜に到着し、高山本線全線走破。残念ながら白川口付近で真っ暗になってしまったが、岐阜まで前面にへばり続けたので、なんとか完走扱いにする事にした。岐阜から名古屋迄313系に乗る。キハ25と比べると貫通路上の前照灯が特筆。

 

 

20:43、やっと名古屋着。今日は14時間近く列車に乗っていた。10年くらい前に利用した格安宿は、駅前にもかかわらず2500円位で目を疑った。広くもなく快適でもないが必要充分であったので今回も利用。建物の上部には今でも「宿泊2100円」という看板が掲げられている。
 

 

室内の様子。狭いがエアコンもテレビもある。しかしいつの間にか4000円になっており、激安という程でもなくなった。昨夜に比べるとベッドも堅い。Wi-Fiもない。
 


以前泊まった部屋よりも細長い。カーテンの向こうは窓だが、その向こうは隣のビルの壁だ。

 

 

遅く多い昼食だった為、やはりハラはあまり空いていない。なのでやはり少な目に。明日は食事難が予想される為、朝食用のチャーハンを事前準備。

 

 XX.X XX.X

 

早朝の大宮駅。駅蕎麦を食いたかったので少し早目に訪れた為、開店まで微妙に時間があった。しかしこの時間帯は、北へ向かって出発する貨物列車が次々と通る為、飽きがなかった。

 

 

6:32、いつものそば処中山道に開店前に並ぶ。そしてよせばいいのに大盛。蕎麦を一体どの位の時間で食えるのか、完食後(薬服用も含むw)の写真を撮ってみた所、タイムスタンプの時間差8分。もう1本遅い電車だと乗り換え時間が15分しかなく、うち移動に5分かかったとしてもまだ2分の余裕がある…が、失敗して高崎線に乗り遅れると、本日の目的地に辿り着けなくなってしまうので、やはり(朝飯をココの蕎麦を食いたければ)今日の電車が適当。

 

 

6:52、前回と同じ高崎線の列車に乗る。上越国境を超える為の最も早い列車だ。これを逃すと越後湯沢着が2時間近く遅れる。

 

 

9:04、上越線唯一の日中上り貨物列車を第四利根川橋梁で捉える。前回は岩本駅構内で離合したが、今回はトンネルを出た直後の鉄橋の上で。鉄橋の写真を撮ろうと構えていたので撮れた。
 

 

9:34、水上からいつものしわしわずに乗り、上越国境越え。

 

 

10:02、国境の信号所を過ぎ、毛渡沢橋梁を渡る。前回と違って雪は(あまり)ナシ。

 

 

11:12、小出駅で、首都圏色(タラコ色)のキハ110系に遭遇。まあ、ネタとしては面白いか。

 

11:25、そうこうしているうちに越後川口駅に到着。

 

 

11:38、次の列車まで2時間近くあるので、途中下車し、目をつけていた蕎麦店へ。あまりハラが減っていないのにまた大盛。苦しいかと思ったがなんとか。お残し、又はそれと対をなす惨劇に恐怖した為、あまり味わう余裕がなかったが、つなぎに布海苔を使用したへぎそば。一口サイズにぐるぐる巻いてあるのも特徴の一つだが、大盛り分は無造作に上乗せされている?!

 

 

こころ旅の手拭いがかかっていた。調べてみると2016年春(526日目)にやって来たらしい。

 

 

店の全貌…は大きな四角い建物である為、入口のみ…しかしこれもイマイチ。こういう時こそ文字の書かれた看板に頼るべきなのではないかと思うのだが、看板だけというのも…

 

 

それでもまだ時間があったので町内を散策したが、20分も経たないうちに終了。なので計3周位したような感じ。町内の様子はかなり詳しくなった。

 

 

12:57、上り列車が到着。この後、13:08に下り列車が到着。飯山線発車までの待ち時間はわずか3分。越後湯沢12:14始発なので、越後湯沢で2時間位遊べた。

 

 

13:01、飯山線のキハ110が到着。

 

 

当列車の終点である戸狩野沢温泉までは2時間弱。のんびりと前方眺望を堪能しよう。

 

 

13:52、楽しい前方眺望。アップダウンがかなりあるほぼ直走路といった印象。また多くの駅が離合可能だったが、その多くが棒線化されていた。

 

 

14:00、だが越後田沢付近から雨になり、前方眺望は失われてしまった。

 

 

14:57、上桑名川を出た直後。この路線も、並行する道路を時々走るので、沿線風景には見覚えがある。が、こんなにハードな路線だとは思わなかった。今度は是非冬場に乗車してみたい。

 

 

15:28、戸狩野沢温泉駅。左はこれから乗る長野行2両編成。右は今まで乗って来たキハ110。乗換時間は30分あるが、雨の為出かける気にならず、車内で過ごす。長野まではあと1時間。

 

 

16:46、電車解体を行うという噂の「北長野」。博物館かのような国鉄車両がずらりと並んでいた。その他には横須賀線用のヨ217系が大量に並んでいた。

 

 

名古屋着。

 

 

17:06、211系なので前面眺望を得られず、通勤時間帯と重なった為か混雑していたので右側眺望も得られず、早い話しが複線かどうかもわからない状況。

 

 

17:39、ただ、姨捨駅及びそこまでの絶景だけは堪能。霧がかっていて神秘的だった。

 

 

17:40、スイッチバック駅なので、バック運転で駅へ入る。以降は闇の中を走る事になってしまった為、全線走破の為の塩尻往復を行わず、松本で下車する事に。篠ノ井線全線走破ならず。次回は中央西線と合わせて、もう少しゆったりしたプランを立てよう。

 

 

本日の宿は純和風。これて先日の(豪華な)カプセルホテルよりやや安い。勿論、フロトイレ、流しは別だが、全く問題ない。というかものすごく快適。分厚いフカフカの布団が疲れに効く。
 

 

増築を代々重ねたようで、中はまるで迷路のよう。最近間取りを題材とした映画が流行っているので、間取図を起こしてみこうと思ったのだが、筆記具を持っていなかった為、断念。
 

 

朝昼と大盛を食ってしまったのでハラが減っておらず、おつまみのようなもので済ます。

 

 

 XX.X XX.X

 

家から最も近いいつもの映画館ではやっていな作品を観に、いつもの倍近くの距離があるこんな映画館へとやって来た。自転車(ママチャリ)を休みなく漕ぎ続けて40分程かかり、到着時にはやや汗ばむ程だった。

 

 

本日の上映演目…ではなく、映画館によって上演の有無が異なるものの案内。同じユナイテッドシネマでもこれだけ差異があるようだ。本日の鑑賞演目は下中央の「四月になれば彼女は」。PENTAX関連が大々的に登場するらしいというのが鑑賞動機だ。

 

 

270席クラスという、いつもよりやや大きいSCREEN4での鑑賞。その為か、後ろから3列目でも、ややスクリーンが小さかった。

 

 

 

 

   

◎あらすじ(公式サイトより引用)

「あのときのわたしには、自分よりも大切なひとがいた。それが、永遠に続くものだと信じていた」

四月。精神科医の藤代俊(佐藤健)のもとに、かつての恋人・伊予田春(森七菜)から手紙が届く。“天空の鏡”と呼ばれるウユニ塩湖からの手紙には、十年前の初恋の記憶が書かれていた。ウユニ、プラハ、アイスランド。その後も世界各地から届く、春の手紙。

時を同じくして藤代は、婚約者の坂本弥生(長澤まさみ)と結婚の準備を進めていた。けれども弥生は突然、姿を消した。「愛を終わらせない方法、それはなんでしょう?」その謎かけだけを残して…

春はなぜ手紙を書いてきたのか?弥生はどこへ消えたのか?ふたつの謎は、やがて繋がっていく。

「あれほど永遠だと思っていた愛や恋も、なぜ消えていってしまうのだろう」

現在と過去、日本と海外が交錯しながら、愛する人をさがし求める“四月”が始まる。

 

 

◎感想(ネタバレあり!!!

女心と無縁であり無知なボクであるが、それが複雑で繊細なものである事を実感した。はかなく切なくも美しい作品となっており、好感が持てた。

 

物語の終盤、焼き付け画像が浮かび上がった時の戦慄!。デジタルカメラではこうはいかなかっただろう。細かい事を言えばネガや、引伸機にセットする段階で疑問は沸くとは思うのだが、実際に印画紙に出てきた画像で確証したという事だろう。

 

フィルムでもデジタルでも良いが、最終的にはプリントするのが写真の在り方ではないかと感じた。これと全く逆を行くのが、フィルムで撮ってデジタルスキャンしてスマホに転送しネガを捨てるという行為だろう。愚か…とまでは言わないが、かなり無駄だらけだと思う。

 

国内ロケ地は知っていそうでありながら特定出来ない箇所が多かった。海外訪問地の美しさはあまりに現実離れしており、自分が訪れてみようという気にもならなかった。国内ですらまだ知らない場所が多すぎるので、とても海外まで及ばない(海外は映像で見るだけでいいや)。


 

 

劇中登場したハルのカメラがチャームになっていた。この手のグッズはあまり興味がないのだが、珍しくちょっと欲しいと思った。だが思ったよりデカくて、思ったより高かったのでやめた。同型機のチャームが家の何処かにある筈なのだが、(チャーム類には)あまり興味がない為、何処にいったかは不明。

 

 

 

 

 

 

透き通るような青空の中、また40分程かけて家まで戻る。本日のカロリー消費は213kcal。わずかお茶碗1杯分程でしかない。食ったらその分動こう。チャリでも歩行でも時間に対するカロリー消費量は同じ。

 

 

 

 

 

◎PENTAXに関して…

 

注意!!!

当作品にはPENTAXに関するものが色々と登場する。PENTAXファンでそれ目当てに観ようとしているヒトは、絶対に当記事を映画を観る前に読んではいけない。是非一切の前情報ナシで観てほしい!(ならば書くなと言われそうな気もするが…)。

 

 

 

 

公式Twitterより拝借

ペンタックス(←役名、カタカナ表記時は以下同)の出番が思ったよりかなり少なかった。写真部勧誘の際にハルのフィルムカメラをみたペンタックスが「おっ!LXじゃん(或いはFX)!」と感嘆した後に「KX!」と言っていて、ハルのカメラがKXなのかと思ったが、これは自分のカメラがk-xであると言っているのだと気づいた。当作品が連載されたのが2016年、大学時代の回想がその10年前とすると、2009年発売のk-xでは計算が合わない。

 

大学の写真部員でありながらk-xを使用しているのはちょっとチープなのではないか?ペンタックスの使用機材は公式の写真や動画には登場せず、ストラップとTシャツばかりが目立っていた為、機材が画面に映った時にはかなり注目したが、デジカメだったので拍子抜けした。一瞬しか見えなかったのだが、漠然とK10Dかなと感じた。もしそうなら2006年発売であり、それまでのオモチャ的なものから脱却した本格デジイチであるにもかかわらず安かった為に写真部員の学生が飛びついたという筋書きでも納得出来るのだが。

 

 

↓公式動画より拝借

ペンタックスよりも、ハルが常に持ち歩いているPENTAXカメラの出番の方が遥かに多かった。これがKXなのではないかという噂があった為、勧誘時の台詞に混乱したのだが、大写しになった際にユロロ文字で記述されたMXの表記がしっかりと見えた。

 

 

↓公式動画より拝借

エンドロールには「リコーイメージング」の名が記されていた。FM2も登場するが、N社の名前はあったかどうかは確認しそびれた。

 

 

公式Twitterより拝借 拡大するとMXの文字が見える

同時代に販売されたMEやその派生機種を見ると何だかホッとするのだが、似たような形状のMXを見ると途端に緊張感が走る。四半世紀程前に機械式カメラのブームがあった時に高騰したのを覚えているからだろう。フィルム巻き上げシーンで巻き戻しクランクが回っていなかったらどうしようとハラハラしたが、ちゃんと考慮されていた。

 

 

我が家のMX。両方黒なのが残念。左後のものはその高騰時代に、比較的安価だった為飛びついたもの。右前は2年位前にフィルムカメラ店のジャンク箱でみつけたもの。低速シャッターでひっかかる。購入価格は27倍も異なる。

 

 

ロッテ雪見だいふくとのコラボCF内でも大々的にMXが登場。本編にはないシーンで大写しに。レンズはM50mmF2である事が判る。またシャッター速度の表示が特徴的なファインダー内画像までもが登場する。更に特徴的な3色LEDによる露出表示や光学式絞り値表示などは出て来ず。またフォーカシングスクリーンがスプリットマイクロプリズムならば当時の一眼レフ的で良かったのだが、中央に何やら円形状のものがあるだけの全面マットだった(MXの標準装備品)のが残念。

 

 

WEBコマーシャルという事なので、放送で流れる訳ではないものの、本編で登場した数々の名シーンと共に、本編とは関係ないハルの日常姿的な、本編にはない魅惑の笑顔姿が挟まれている。MX登場比率はかなり高い。かつてこれ程までにMXが陽の目を浴びた事があっただろうか。中古価格が高騰したりしなければ良いのだが…

 

 59.05 16.1

 

半年に一度の歯科医院訪問。痛くはないからといって歯科医と疎遠になっていると、痛くなった時には手遅れとなる事を文字通り痛い程しっている為、定期健診は欠かさないようにしている。また近くの歯科医院にしないのは、ココの先生が女医さんだからである。手入れはよく出来ているとの事だが、右下に怪しい箇所があるという。

 

 

人形町にある有名な天ぷら店「人形町中山」。前々から訪れたかったのだが、今回は開店15分前というせっかちなボクでもギリギリ待てそうなタイミングだったので訪問を決意。開店が15分早いカキフライが有名な隣の店には既に行列が出来ていた。幸いにも第一陣、4組目位で入る事が出来た。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

天丼の具はエビと穴子と野菜。黒いタレが特徴。隣のヒトは「エビナシ天丼」を注文していた。その分野菜等が多目なのだろうか。天丼より200円位安かった。メニューには載っていない。

 

 

店を出るとこちらにも行列が出来ていた。閉店までにはギリギリ入れるかもしれないが、お昼休みは終わってしまうのではないか?

 

 

日本橋から銀座方面へ歩く。最近日本酒も少し飲むようになって来たので、ちょっと気になる。

 

 

道がなくなるお知らせ。まもなくこの道の左右をひっくるめた大きさのビルが建つようだ。ついほんの数区画向こうでも数ブロックを飲み込んだ大型ビルが建設中である。

 

 

銀座4丁目。三愛ドリームセンターがかなり短くなっていた。

 

 

というか中身はもうないかもしれない。

 

 

銀座のど真ん中に取り残されたような古き良き時代の飲食街を発見。

 

 

更にすぐ隣にも似たような店舗を発見。こちらの方が小奇麗に改装されていて味が薄い。

 

 

銀座から新橋駅を超え、西新橋エリアへ。この界隈もビル化の波はやってきているが、区画まるごととか、道路を超えてといった大規模な再開発は行われていない。そして時折はこんな古風な店舗に出会う事もある。

 

 

虎ノ門から外堀通りを更に進むと、アメリカ大使館らしき建物が左手に見え、ココが何処だかを把握した。その昔この近くにあるラジオ局によく出入りしていたのだが、金の節約の為に飯田橋から歩いた思い出の道だ。なのでそのルートを逆走し、飯田橋を目指す事にした。特許庁横から続く坂を延々上りきると国会議事堂が見えてきた。

 

 

旧永田町小学校跡に並ぶ卒業生の記念作品。30年位前にも撮影した事があったような気がした。統合により1993年に閉校したとの事なので、当時も小学校としては機能していなかった。

 

 

御存知麹町ストア。唯一と思われた印章店も移転し、取り壊しも時間の問題か。

 

 

日テレ跡地(2019年頃解体、広大な駐車場になっている)を通り、この頃から燃料補給を行いつつ市ヶ谷からお濠沿いの公園を通って飯田橋の手前へ。この2件の店舗のあった場所が、かつての飯田橋駅の全身である牛込駅の入口があった場所。

 

 

牛込橋の上から南西側を臨む。新ホームはかつての牛込駅ホーム跡を利用した引き上げ線跡を利用している。飯田町駅との統合以来、92年振りにホームが復活した。

 

 

これも何度か取り上げた駅前の神楽坂飯店という名の大盛店。本日は無理だが、次回は是非訪れて炒飯餃子(の普通のサイズ)を注文しよう。

 

 

高校在学時に毎日渡った飯田橋駅前名物のタコ足歩道橋。

 

 

 

高校も含めて大部分が建て替えられてしまった中、当時を偲ばせる区画に迷い込む。

在学中、校内に泊まり込みで行う行事(ALL JA参加)があって、その食糧調達にこの付近にあった店でペヤング×5コという大胆というか、好きなものならいくらでも食える的な買い物をしたことがある。大き目の個人店で「〇〇ストア」という名称が付いていたような気がする。

 

高校3年の行事の時には既になくなっていてショックを受けた。これが初めての街が変わりゆく実体験だったのかもしれない。

 

 

小石川後楽園の入口とドーム球場との時代を隔てた共演。反対側の入口は高校の目の前。
 

 

夕陽が当たり、なんだか綺麗だった謎の綱。

 

 

ドームに楽天のトラック。巨人とのオーブン戦があり、楽天が勝った事を後から知った。
 

 

楽天に縁がある方が卒業した中高の横を通る。生徒がいないなと思ったら春休みか。

 

 

聖橋。ココから橋を渡って駅へ向かうのは結構しんどい。

 

 

この日本初と思われる巨大ロボット、何故こんなに胴体が太いのだろう。肉弾戦用か?!

 

 

最後の乗り換えで、非情にも8111Fに間に合わす…

 

 

本日の推定歩行軌跡(GPSは街中では激しく暴れた為、参考程度)。約18km。よく歩いた。

 

 58.40 15.7

 

久しぶりにいつものこのジブリ的な大看板が特徴である映画館へとやって来た。

 

 

本日だけでこれだけの作品を観る事が出来る。その中で今回観るのは…

 

 

コレ(上の写真をトリミングした)。この間取り図はネットで何度か見た事があったが、それが映画になると知り、これは観なければと楽しみにしていた。映画館で流れる予告動画も耳を塞ぎ、事前情報は(ほぼ)一切入れずに臨んだ。

 

 

スクリーン8。演目名が記されているが、うまく1枚の写真にまとめる事が出来ない。

 

 

定員148名。巨大ではないが決して小さくはないサイズ。そのほぼ最後列。今回も43mm相当の自然な画角を得られた。これより近い画角で観るのはしんどい。


 

◎あらすじ(公式サイトより引用←あらすじとしては前後の煽り部分は不要か?!)

この家、何かが、変、ですよね? 間取りには、必ず作った人の意図が存在する。 そこには、むやみに触れてはいけない人間の闇が見えることも・・・

 

 “雨男”の名前で活動する、オカルト専門の動画クリエイター・雨宮(間宮祥太朗)は、マネージャーから、引越し予定の一軒家の間取りが“変”だと相談を受ける。そこで雨宮は、自身のオカルトネタの提供者である、ミステリー愛好家の変人設計士・栗原さん(佐藤二朗)にこの間取りの不可解な点について意見を聞いてみることに…。次々と浮かび上がる奇妙な“違和感”に、栗原さんはある恐ろしい仮説を導き出す…。 そんな矢先、ある死体遺棄事件が世間を騒がせる。その現場は、なんとあの【変な家】のすぐ側だった。事件と家との関連性を疑った雨宮は、一連の疑惑を動画にして投稿することに。すると、動画を見た「宮江柚希」なる人物(川栄李奈)から、この家に心当たりがあるという連絡が入る。 柚希と合流したことで、さらに浮上する数々の謎。そして新たな間取り図。やがて二人は、事件の深部へと誘われていく―。 

 

紐解かれていく間取りの謎の先に、浮かび上がる衝撃の真実とは─。 これ以上踏み込めば取り返しのつかないことになるかもしれません。 それでも、この秘密を覗く勇気がありますか?



◎感想(ネタばれあり?!
 

最悪だった…観客が。

封切り間もないからか40人程の観客がいて、あちこちからポップコーンを齧る音が聞こえる。口を閉じずに食ってる奴も多そうだが、まあこれは仕方がないとしてもだ。ポップコーンを口に運んで汚れた手をペシペシと音を立てて払うのはやめてくれ!飲み物も最後の方で音が出るまで吸い続けるし、挙句の果てには後半でポップコーンの容器を派手に転がし、床に大量にブチまけていた。勿論そのまま退席。


それはともかく、ミステリーなのかと思っていたらホラーだったのが、別な意味で驚きだった。出だしからかなりグロい描写が多数。夢の中なのか幻想なのか別シーンなのかも判らないまま脈絡なく登場し、その説明もない、又は弱いといった感じ。

 

また劇中何度かピョコンと飛び上がった(文字通り心臓に悪い)。突然の大きな音や恐怖映像で観客を脅かすという所に意図がある為、それを期待して来たカップル等には良いが、しかしその分筋書きや台本がないがしろになってしまっている。「洗脳」という便利な用語でヒトを動かしたり、突然うまい具合に助けが来たり。最後に一人だけ行方不明のまま終わるという意図も不明。

 

ただ驚きたいだけならお化け屋敷に行けば良いのでは?等と思ってしまう。少なくともホラー映画は今後見る事はないだろう(←単にホラーが嫌いというか興味がないだけ)。


しかし、何の下調べもせずに観ると、時としてこういう楽しみ方も出来るのだと知った。
 

 

鑑賞後、原作とも言える動画を見た所、変な間取りの家について推測を行うというだけものだった。「この家は〇〇をする為のものではないか」という話を膨らませて、実際に〇〇を行ったり、何故〇〇を行う必要があるのかといった所を独自に膨らませ恐怖映画に発展させたというのが本映画の趣旨なのだろう。映画版は、まあ不快だったとか腹がたったという事はなかったが、TVで放映されても多分見る事はないだろう。これが一番の感想か。

 

書籍版では変な間取りの家の推理が多数掲載されているようなので、こちらは是非読んでみたい。また作者の「雨穴」さんの動画は、間取り以外のものも含めて非常におもしろそうだった。

 

 

 

 

 

◎後日談…小説版入手(ネタばれ注意!!

映画版の「変な家」は、大好きな「八つ墓村」が映画版ではホラー化(しかもダラダラと長い)して興冷めしたのと同様、(ボクは)あまり好きにはなれなかったが、反面原作には俄然興味が沸いたので、文庫版を入手。世間の評判同様、後半が別物である。手紙を含む昔語りが延々続くので確かに映像化しにくく、また読み返しの効かない映画では(もう一回観るという手もあるが)、ややこしいストーリーを簡略化する必要があるのは否めないが、それをホラー化で強引に乗り切るのも安直だ。映像ならではの表現が存分に発揮出来る前半部には尚更ホラー要素(売家内が荒れていたり何かに襲われたり蛆虫が出たり)はますます不要だ。

 

原作者が封切日にSNSで呟いた二文字から「ブチ切れいている」との憶測が飛び交っていた。この事から原作者と映画製作側との間にどんな約束事があったのか容易に推測出来る。それ程に当映画の評判はすこぶる悪い。

 

しかしそういったネガティブな思いを胸に秘めた上でもう一度観てみたいような気もしてきた。

 

 58.85 16.7

 

恒例の大洗回転寿司へとやって来た。開店の第一陣からは遅れてしまい、10人位の待ち行列が出来ていたが、10分程で席に座る事が出来た。

 

 

11:37、真鯛。

 

 

11:37、かんぱち。

 

 

11;37、カツオ。

 

 

11:43、寒ブリ。

 

 

11:46、エンガワ。

 

 

11;51、ブリトロ。ちょっと脂っこ過ぎた。

 

 

11:54、ヒラメ。

 

 

11:59、アジ。

 

 

12:02、終了。今回は撮影するだけでなく、ネタ名をメモっていた為、皿の説明が具体的に出来たが、それだけでなく、ネタの重複を防止する事にも役立った。

 

 

いつもと違う駐車場に停めたが、店からの距離はさほど変わらなかった。

 

 

那珂湊から阿字ヶ浦方面へと車を走らせると、海の方が妙に茶色い。花粉か?黄砂か?

 

 

茶色い大気は地上からのもののよう。局部的なので、黄砂ではない模様。畑の乾燥した土が強風で舞っているようだ。

 

 

陸からかなり離れてもまだ茶色い箇所は断続的に続く。

 

 

秋葉原の怪しい自販機店にあるポップコーン自販機と同型のものが前の車に積まれていた。

 

 

ガレージを見下ろすような悪路を通り、下野中川駅に寄り(屋根その他が出来ていた)、道の駅もてぎへ立ち寄る。野菜類の充実度は庄和をも凌駕しているらしい。

 

 59.20 17.4

 

6:07、昨夜の宿ではヘタに目覚ましをかけられなかったのと隣の部屋の死にそうな呼吸(いびきではなく無呼吸症)によりあまり眠れなかった。その結果、早朝にもかかわらず予定通りに起きる事が出来た。ホテルから駅までは約1.3km。駅から遠いと悪評高いアパホテル肥後橋(しかしおかげで安い)よりも更に遠いので、早目に出たが、それでもあまり余裕はなかった。

 

 

6:13、新快速武生行き(笑)。本当は幕回し中を狙ってみたもの。

 

 

6:46、下り3093列車。だが富山以西な為、いつものA8仕業ではなくA7仕業。

 

 

7:08、金沢以西は特急列車がばんばか走っているので、前方眺望が更に楽しい。681系と683系の見分け方は前方の連結器が見えるか見えないかである(見える方が683系)。

 

 

8:02、車内は首都圏の通勤電車並みに混んで来て、前方どころか側方の視界もなくなって来た為、福井で下車。68X系の貫通型の見分けは非常に難しい。下部前照灯の上に手すりというか取っ手のようなものがついているのが683系だが、これには例外があるので注意が必要。手すりがついていれば683系で確定だが、ない場合は別の所で確認しなければならない。

 

 

8:11、後続の芦原温泉始発の敦賀行き。携帯の乗換案内には出ていたのだが芦原温泉駅の電光掲示板にはその表示がなかった為、再び乗り込んだ事により、先頭眺望を失った。おそらく別ホームからの出発だったのだろう。今回の旅で一番の失敗だった。

 

 

8:45、下り4061列車とはあともう少しの所でトンネル内離合になってしまった。無念。EF510-502。前を走る3097列車とは福井手前あたりで離合したのだが、前面眺望を得られず。銀釜だっただけに残念。

 

 

8:51、いよいよ北陸トンネルに突入。暗黒の中時速110kmで轟音をあげ激走する様子にかぶりつく。全長13870m。昨日通った上越線の新清水トンネルも13490mとほぼ同長だが、こちらは中間駅もなく、複線でトンネル内離合もある為、はるかに迫力があった。直線ではなく、ややS字状になっている事を確認出来たのも、かぶりつきの成果である。

 

 

敦賀着。しばらく時間があるので駅構内を徘徊する。相変わらず特急の往来が激しい。取っ手がついているので683系確定。またこちら側(米原、大阪方面方)が流線形非貫通型だった場合は681系で確定だ。681系は基本編成と増結編成の両端が流線形非貫通型で、9両以上の編成が組めなかった為、683系増結編成は貫通型になった。

 

 

ベンチにヒトが座っていると思ったら恐竜だった。

 

 

新幹線開業は果たして喜ばしい事なのだろうか。鯖江等は優等列車の来ない町になてしまった。

 

 

9:05、比較的見慣れた223系に乗る。姫路迄湖西線経由で向かう新快速。

 

 

9:27、鳩原ループ線を通る。右カーブが延々と続き、トンネルを出ると街がはる下方に見えてくる。上越線の湯檜曽ループや松川ループは従来線がループになっているが、ココは複線化時にループ線が追加された。鉄道ループ線初体験。近江塩津直前の湖西線との立体交差分岐も迫力があった。これらのなかった時代にも訪れてみたかった。

 

 

9:48、近江塩津から湖西線経由にするか北陸本線経由にするか迷った。湖西線経由の方が明らかに遠回りだが、直通であるである為、待ち時間がない。今回は北陸本線制覇を目指し、下車。近くをブラブラしてみるが、蕎麦屋もコンビニもない。もう少し歩けば集落があるのだろうが、そこまでの待ち時間はなかった。

 

 

9:57、北陸本線上り列車。街歩きを断念し、駅へ戻ると、先程まであれだけわんさかいた乗車待ちの人々は消えていた。既に列車が到着しており、車内が待合室状態となっていたのだ。ホームの最端に停車する為、本日の乗車車両の写真が非常に撮りにくい。

 

 

10:12、またもや特急と離合。連結器が隠れているので681系。この方がスマートで格好良い。またサンダーバードは湖西線を走る(例外アリ)為、これはしらさぎである事が判る。

 

 

10:41、米原駅到着寸前で、先に到着していた車両にそのまま連結。かなり手前からノロノロ運転で近づくのは泊駅と同一。

 

 

10:55、米原発大垣行き。この区間は東海道本線の中では最も過疎ダイヤ区間で、日中は30分毎。乗り遅れると大変だ。また変化に富んだ米原〜大垣間は大いに見応えがある為、前面眺望確保も必須。早目に列に並ぶ。

 

 

11:16、EF66の代走として2077列車を引くEF210。313系は運転席直後の座席はないし、前方眺望も悪くない。但しトンネル内では自分の間抜けな姿がモロに視界に入るのが難点。

 

 


11:36、大垣。隣のホームを列車が通過するというので慌てて飛び降りリる。下り5087列車

EF65と離合。通過列車の放送で列車を飛び出したヒトがボクの他にもう一人いた。

 

 

大垣発豊橋行。大垣以東の中京エリアは車窓の変化に乏しく、車での移動でも退屈な区間だが、乗車したのは新快速。マスコン全開時速120kmで駅をばんばか飛ばす。恐らく区間枚にリミッターが働いているようなので、マスコンワークは見れないのが残念。起動加速度は時速2.6km毎秒という、都市間列車にしてはかなり高い値なせいか、何処かに捕まらずに乗るのが困難だが、そこをあえて捕まらずに乗り、加減速の度にぐねぐねと体をくねらせて耐えるのがまたイイ退屈しのぎになる。

 

12:34、下り5061列車。少しトリミングしている。

 

 

13:18、豊橋発浜松行。ココまで3本連続で313系。JR東海の標準車となっており、6、4、3、2両編成合わせて539両が在籍する一大勢力となっている。

 

 

浜松着。朝は昨日の富山の鱒寿司おにぎり1コだけで流石にハラが減ったので乗り継ぎに関係なく途中下車したものの、駅前は広くて、見渡す範囲内に飲食店が見えなかった。なので飲食店街に入るがどれも何処でも食えるものばかり。
 

 

前回は静岡で浜松餃子を食ったが、今回は浜松で博多の中華店に入る事になってしまった。美味しかったものの、流石に後悔し、反省。駅構内の駅蕎麦の方が話題的にはまだ良かった。
 

 

水に浮かび、ぐるぐる回る石製の球。以前ちほく高原鉄道の何処かの駅前に同じようなものがあったが、その倍くらいの径がある。なので重さは8倍。推定200kg程もあるが、摩擦がほぼ0な為か、片手でも停止や増速が簡単に出来る。

 

 

14:38、静岡行きの列車は今回JR東海エリアで唯一の211系。前方眺望は劣悪。

 

 

14:47、やはり列車通過の放送で列車を飛び出す。上り1058列車。今回唯一の上り貨物列車。

 

 

15:24、下り5097列車。静岡発熱海行きの列車はとりはぐった上に前方眺望もとられた。残念ながら富士山は見えなかった。

 

 

16:24、下り1097列車。桃太郎ばっかり。今後さらにこういう事になってゆくのだろう。

 

 

17:14、旦那トンネルは運転席背面にへばりついてガン見!

 

17:34、熱海からグリーン車。ビール3本を調達するもあっという間になくなる。
 

 

19:19、品川駅迄あともう少しという所で人身事故に遭遇。が、熱海からグリーン車に乗っていたおかげで、結構快適。トイレに行った帰りに缶ビールを購入という悪循環?!

 

 

20:48、やっと動き出した。現場近くは騒然としていた。

 

 

20:59、品川で運転打ち切りになり、快適空間を追い出されてしまった。次に乗る列車は始発ではなかった…と思う(国府津発)。

 

 

21:04、しかし幸いにも何故かグリーン車にうまく乗れ、再び高みの見物。前の列車を降りる時にスイカをタッチして緑ランプを消すと、同一方面の別の列車に乗ることが出来る事を知っていて助かった。

 

 XX.X XX.X

 

6:52、大宮から高崎行きに乗車する。

 

 

8:20、高崎発水上行。ちょっぴり懐かしい211系。

 

 

9:27、沼田を過ぎた付近から急に雪景色になった。

 

 

9:32、水上発長岡行き。ココから先は(鉄道では)未知の領域だ。

 

 

9:52、土合駅。観光客が多数いたが、その後乗車したのかは不明。

 

 

10:06、土樽駅を過ぎ、松川ループ沿い(ループがあるのは上り線のみ)から魚野川を渡る。この付近は車では度々訪れている為、どこを向いても知っている光景ばかりで、大興奮する事となった。線路が見えない程のパウダースノーで、車で走ったらさそかし楽しかった事だろう。

 

 

10:31、越後湯沢で15分停車。そうと判っていたら無駄に改札を抜けてくれば良かった。ほくほく線の列車は下り本線を横切って0番線に到着する。その列車が少し遅れていたのでこちらの発車も少し遅れた。上越国際スキー場駅から先は訪れた事がない為、途端に興奮が冷める。

 

 

11:51、長岡発直江津行き。同じヨ129系だが、ワンマン運転を行う。

 

 

12:48、下り3093列車と離合。柏崎を過ぎる付近まではやはり馴染みがない為、貨物列車との離合だげが楽しみ。

 

 

12:50、鯨波のS字カーブ。再び良く知った場所になって来た為、またもや大興奮。以降全面展望写真は90mm相当にトリミング。ピントは無限遠に固定。元々は28mm(というか18.3mm)だからなせる技だ。初めから90mmのレンズを使用すると、全面窓の汚れにピントが合ってしまう事になるだろう。

 

 

12:52、青海川駅。2001年頃に初めて訪れて以来、何度訪れた事だろう。

 

 

13:09、上下浜駅の起伏の激しい直線。駅構内に線路の痛んたカ所で車輪が激しい音を立てる。

 

 

13:16、土底浜駅。同じく直線だが、こちらはアップダウンがない。この後、ほくほく線と合流した後、渋柿浜駐車場横の横を通る。

 

 

13:29、直江津着。これは長野方面へと向かう越後トキめき鉄道の列車。今日は乗らない。

 

 

13:38、ココで次の列車まで1時間あるのでメシを食いに行くつもりなのだが、その前に下り3097列車を待ち伏せする。てっきり2番線に入って来ると思っていたので3番線で待機したが、何故かこの3番線に入って来た。ホーム端には貨物の停車位置を示す標識が出ていたので怪しいとは思ったのだが、それにしても一体なんの意図があるのだろうか。

 

 

久々に温そば(←しかなかったので)。外は思ったよりも寒かったので丁度イイ。揚げ物類は最近ちょっとヤバいのでヘルシーなもずくそばに。しかしサービスで天かすが入っている。これが硬くていつ作ったんだというような代物で、古い油感満載だ。つまりものすごく美味いっ!

 


列車の待ち時間が1時間近くもあったが、さりとて港まで行けるわけでもなし、D51を見に行けるわけでもなし。下り貨物を撮って、駅蕎麦にしようか駅弁にしようか迷ってウロウロしていたらあっという間に時が過ぎた。

 

 

14:20、直江津から越後トキめき鉄道日本海ひすいラインに乗車。架線の下を走る気動車で市振を経由して泊まで。この区間もあまりにも良く知っている(関東在住にしては)。
 

 

14:36、有間川駅で観光列車「雪月花」と離合。その後しばらく複線電化時に付け替えられたトンネルで名立、筒石、能生と進む。トンネル内も勿論前面展望にかぶりつきだ。

 

 

15:05、新しく出来たえちご押上ひすい海岸駅。下り線ホームは踏切を挟んだはす向かいに設置されている。デッドセクション以西なので交流区間であるが、せっかく架線が貼ってあるにもかかわらず、旅客列車のほとんどは気動車であるのは、重ね重ね残念。だがココまでの乗客数を観察する限りはやむなしか。

 

 

15:10、糸魚川。大糸線の気動車が待機している。大糸線との接続はまあまあ良い。

 

 

糸魚川駅では30分も停車するものの、駅外には出られない為(後で出られる事を知った)車内でくつろぐ。家を出てから座ったのは蕎麦店とココのみ。しんどいが耐えられなくはない。この車両は8両あるET122のうちのイベント兼用車両2両のひとつであり、シートが2+2列のボックスシートとなっており、シート間にテーブルを設置する事が出来るようになっている。

 

 

15:54、親不知駅発車直後。海上をゆく高速道路。国道8号は背面に。風波トンネル突入直前。

 

 

16:02、何度もとりあげている市振〜越中宮崎間にある謎の駐車スペースを列車内から。北陸本線から日本海ヒスイラインに変わった夜にココで宿泊していた。以来9年、やっと乗車する事が出来た。改めてこうしてみても、謎の駐車スペースだ。
 

 

16:16、泊着。ココからはあいの風とやま鉄道の列車に乗り換える。当駅止まりの列車はどちらも中線から発着し、まるで連結するのではないかというような近距離まで接近して停車する。関西圏ではお馴染みの先頭車間転落防止幌を装着する521系に乗る。

 

 

17:07、富山からはIRいしかわ鉄道の車両に乗りかえる。やはりこれも521系。泊以西には馴染みがない為、沿線風景を見ても別段何も感じなかった。その為写真も極めて少ない。

 

 

18:25、金沢駅。68x系(681系)の特急列車が待機している。能登かがり火7号七尾行き。

 

 

そこへ同じく68x系(683系)の特急サンダーバードが到着。「平行新幹線」のない在来線の特急パワーの凄まじさを感じる。(681系と683系の見分け方は帰宅後に確認)

 

 

駅構内には残り2日となった北陸本線を惜しむメッセージであふれている。

 

 

金沢駅名物の…何か。門のようではあるが、別にココをくぐらなくても往来は出来るので、これを何と扱えば良いのか…。しかし凱旋門も門しかないのでやはり門なのだろうか。(→鼓門)

 

 

噴水による文字で場所を説明。時刻表示との交互表示だったが、他の文字は表示出来るのだろうか(つまりドットマトリクスになっているのだろうか)。

 

 

本日の宿。アパホテルの半額位だった為選定。駅からは結構歩くが、金沢城の目の前。

 

 

寝具がやや乱れて見苦しいが、本日の部屋の様子。iPhone14の超広角で撮影。GR3だとこの1/4程の面積しか写らないのだから大したものだ。

 

 

反対面はこのような感じ。扉がアコーディオンカーテンになっている。カプセルホテルという扱いらしい。都心のものと比べると縦横2コマをブチ抜いたような広さを誇る。しかしアコーディオンカーテンの上部には隙間がある為、うるさくする事が出来ない。

 

 

本日の夕食というかおつまみ。せっかく金沢に来たのに福井ソースカツ丼に富山のます寿司。まあ名物を食うのが目的で来た訳ではないのでこれで充分だ。屋形船やグルメ列車といったよくばり企画同様、主目的がブレる恐れがある。

 

 XX.X XX.X

 

 

 

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あの地震から13年。日頃時の進むのが遅く感じるボクだが、あの日の事はつい最近のように思える。それだけ心に深く刻まれた記憶という事なのだろう。

 

当時から書いていたブログに、その時の様子や想いが色々書かれていた。「東日本大震災」というタイトルのテーマをわざわざ起こしていたようで、震災記事のみを続けて読む事が出来る。他にも日付やキーワードで検索出来る。こういう所がブログが他のSNSと異なる大きな特徴だ。日記のつもりでSNSに投稿しても、いざ昔の事を調べようとした時にほぼ不可能だ。ボクもSNSはやってはいるものの、当ブログをメインとしている理由はココにある。

 

東日本大震災当時のブログ記事

 

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