PRYCE16写真日記 -17ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

タイトルにある通り「国営武蔵丘陵森林公園」へとやって来た。東松山と熊谷の間にあり、何やら難しい名称から天皇陵的なものなのかと一瞬身構えたものの、しかし何の事はない。東武東上線の「森林公園」の事だった。

 

 

流石は「森林公園」を名乗るだけあり、園内の大部分は森林である。日差しを避けるには良い。

 

 

目指す場所に到着。しかしあっと驚くような派手さはあまりない。

 

 

当園の名物(?)のルピナス。

 

 

日陰なのと、時期を少し過ぎている事もあり、撮影には難儀。

 

 

ハラが苦しいが頑張ってしゃがむと、背後の光に惑わされて露出アンダーになる為、補正。

 

 

F2.8開放。43mm相当。背後はボケる。

 

 

ルピナス畑のやや上にあったデルフィニウム畑。紫と青とは種類が違う。ちょっと調べてみたがよく判らなかった。

 

 

開花時期の異なる数種類が植わっており、徐々に色合いが変わっていくようになっている。

 

 

今は青がやや盛りを過ぎ、紫が見頃のように見えた。

 

 

デルフィニウム畑を撮るようなフリをして、犬をさりげなく混ぜる。

 

 

何やらモデル撮影をやっていた。機材は本格的だが、アシスタントやスタイリストがいないので、「個撮」なのではないかと思われる。通常の数人で行われる個撮の場合、時間的な制限もあり、また時として他の参加者の妨害を受けたりしてまったくもって思い通りに撮れないので、このように1対1で時間をかけてのんびり撮影したい所だ。

 

 

街歩きの癖で、こういう看板があるとつい撮ってしまう。

 

 

園内にはサイクリングロードが張り巡らされている。高低差も急カーブも多数あり、まるでサーキットのようだった。自転車レースなどに使用したらおもしろそうだ。

 

 

園内の池。人工の池のようにも感じるが、少なくとも昭和22年の航空写真では同じような姿をしている。しかし、入江のようになった部分をせき止めている事もうかがい知る事が出来た。

 

 

こちらは誰がどう見ても人工のせせらぎだ。ハイシーズンには入る事が出来る模様。

 

 

約2.6kmを2時間かけて徘徊。

 

 

公園で入口に置かれていたアート作品?!

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

久々の仙道フライ(何と1年半振り)で、初の「大大」。但し1人で食ったのではないのだが、それでも苦しい程ハラいっぱいになった。「中中」のシェアで良かったかもしれない。


店の全貌。遠くに車検があがったばかりの森君の姿が(偶然)写っていた。

 

 

「仙道 駐車場」の看板がなくなっていた。

 

 

と思ったら前の道路からよく見える場所に移動していた。無事車検を通過した森君の姿もやっと掲載。洗車してもらったのですごく綺麗な姿!

 

 60.10 17.5

 

間もなく運用が開始される伊勢崎線春日部駅上り仮設新ホーム。高浪の4年間、及び社会人の26年位、毎日のように使用していた古風なホームが遂になくなる。感慨深い。
 

 

1枚上の写真は、仮設ホームが運用されてしまえば、変化がなくなる為、定点観測がしやすい構図も撮ってみた。これなら仮設ホームは変わらないまま、画面右半分は次々と変わってゆく様子を見る事が出来るだろう。

 

 

15:43、秋葉原での所用を終え、街歩き開始。神田やぶそばの近くになる六文蕎麦(の裏側)。

 

 

15:44、シャッター街の為店名が判らず、よって場所も判らない。

 

 

15:51、由緒ありそうな寿司店。「笹巻けぬきすし」という種類の寿司があるようだが、ココはその総本山。元禄15年は1702年頃。300年以上の歴史があるようだ。

 

 

16:00、店名に新橋の名があるが、そんな所までは歩いていない筈。

 

 

16:06、この店は随分前からやっている気配がないが、住居として使用されている模様。はす向かいに同名の店舗があり、こちらはつい最近まで営業していたようだが、残念ながら閉店。

 

 

本日の目的地、千代田区神田錦町2-5(ちなみに電柱に記された住所は道を挟んだ向かい側なので1-5である)。ここに何かというと、科学の殿堂こと「科学教材社」の跡地である。「子供の科学」に掲載されていたNゲージの編成写真や車のラジコンキット、電子工作キット等の広告を穴が開くほど見ていた覚えがある。
 

 

28mmでの写真は幻想的ではあるが、あまりにも視界が狭く、周囲の状況をまったく表す事が出来なかった為、困った時のiPhoen14頼みで、同じ位置から超広角で撮影した。まあこれはこれでパースが激しくつき、如何かなとも思うが、周囲の様子を記録としてとどめる事は出来ている。45年前くらい前に(交通博物館とセットで)訪れた他、15年位前に最後の姿を見る事が出来たのが幸いだった。解体寸前の姿がGoogleストリートビューにかろうじて残っていたが、向かいにあった誠文堂新光社のビルは一足早く解体された為、写っていなかった。

 

 

謎の生物が門番を務めるビル。やはり店舗名が写っていない為、場所は不明。

 

 

シャレオツな飲食店の入口とスクーターとのコラボ。店名があったので場所が判った。科学教材社跡地からたいして離れていない。

 

 

やはり店舗名が記されていた汁なし担々麺の専門店。

 

 

日本橋川を渡り、大手町界隈へ。楽しかった大手町川端緑道は改装中で入れなかった。このイチャイチャ写真は200mm相当でトリミング。結構えろい。何度も言っているが、当ブログで使用する程度なら何の問題もない。iPhone14では果たしてどうだろう。試すのが怖い。

 

 

同じく日本橋横で、イチャイチャしていない孤高な鳩。

 

 

椅子なのか彫刻作品なのかよく判らない石の塊。

 

 

中央線ガード下…ではなく高架下に放置されていた自転車。何やら注意書きが記されている。

 

 

電気通信科学館跡地。1978年に初めてコンピューター及びシンセサイザーに接し、1981年に初めてPC-8001に触れた、、今のボクを位置付けた聖地のような場所だ。科学館はとうの昔になくなっているが、2階入口へと続く奇妙な階段は健在。

 

 

その向かいのガード下というかガード沿いというかだった場所。当時カップヌードルの自販機があり(しかなく)、それを昼食にした。そんな思い出の地も、今や赤レンガのガード下は飲食店で埋め尽くされている。

 


旧東京中央郵便局舎跡。ココも表面を残して解体される様子を山手線の車内から見守っていた。薄皮一枚になり、背面から鉄柱で支えられている姿も目撃した。2008~2012年頃の事なので、デジカメ映像を探せば工事の様子を列車内から記録していた様子が残っているかもしれない。

 

 

駅前の国旗がなびいた瞬間を狙うべし!と、東京駅写真家の先生から教わった。
 

 

丸ビルの幻影が僅かに残っている。反対側の新丸ビルも同様な意匠が施されているが、なんだか虚しい。他の建築物同様、せめて表面だけでも実物を残せなかったのか…

 

 

行幸通りでは、アイドルグループがPVらしき撮影をしていた(85mm相当でトリミング)。
 

 

駅舎は美しく、そして竣工当時に忠実に再現された。空襲で焼け落ちた3階部とその屋根は新造である。それにしても背後が騒がしい。安田講堂の時にはうまく避けられる場所をピンポイントでみつけたが、ココはどう頑張っても無理だ。

 

 

皇室用玄関。使用出来るのは天皇皇后両陛下と皇太子一家だけが使用出来るとの事。

 

 

同署から皇居方面を振り返る。出発が遅れてしまった(秋葉1430発)ので、あっという間に日没。歩行距離も全く伸びなかった。

 

 

地下通路にヒトが一人もいない瞬間があった。

 

 

皇室用玄関前の扉と同じ意匠を見つけた。

 

 

本日の入手品。ジャンク屋で300円で購入したもの。「ああどうせ…」的な思考が頭を過るものの、よく見れば金属製。そして更に箱に目を向けるとヨビィの名が記されている。伊三脚メーカーManfrottoやZizzoを取り扱うイタリアのヴァイテックグループが送りだす、イノベイティブブランドだそうだ ←とネットに書いてあったが、何を言っているのかまったく不明。日本語でお願いします状態だ。

 

 

ヨビィのサイトではこんな価格で販売されていた。店主が無知だったのか、製品に何か致命的な事があったのか不明だが、実に良い買い物をした。もう何個か欲しい程だ。

 

 59.05 15.4

 

今日もまた大凧上げ。会場には通行規制がかかっているようだが、凧の姿はナシ。
 

 

しかしメインはグライダーなので全く問題ない。これはPZL-Bielsko SZD-51-1 Junior。ポーランド製の機体。ドイツ同様にグライダーが盛んな国なようである。
 

 

一昨日刈り取りが行われた場所には干し草ロールが出来ていた。JAで買えば1コ13000円程だが、ココのような河川敷では無償、但し取りに行く必要があるとの事(ネット調べ)。

 

 

一昨日も紹介した太古の機体Alexander Schleicher Ka 6CR。理科大OB会の所有。
 

 

一昨日と違って風が更に強く、優雅にソアリング出来るような状態ではなかったが、それでもこれだけの機体が待機している。なのに曳航機は今日もロバン一機のみ。

 

 

凧揚げの方は、中凧(12〜14畳サイズ)が何張か上がった。このサイズのものは極めて安定しており、故意に下ろさない限りいつまでも上がっている。
 

 

Grob G103C Twin III Acro。名前が示す通りアクロバット飛行が可能。
 

 

Grob G103A Twin II Acro。前述のTwinIII Acroの先代モデル。

 

 

今日の曳航機パイロットはなかなかアクロバティックな操縦で、見ていて楽しかった。

 

 

Alexander Schleicher ASK 23B。一人乗りグライダーのスパルタンさに憧れる。早稲田大学所有。着陸寸前、自機の影を一緒に入れると構図的にバランスが良い事に気づいた。

 

 

K-1とDFA150-450mmを強風の中数時間振り回して、流石に手が痛くなった。

 

 

Rolladen-Schneider LS4-a。やはり一人乗り。高性能機でありながら操縦がしやすいとの事。
 

 

Diamond HK36TC Super Dimona。本日唯一のモーターグライダー。自力で離陸する。
 

 

Grob G103A Twin II。工学院大所有機。

 

 

先程とは別の中凧が長時間あがっていた為、着陸してくる航空機との2ショットが多数撮れた。それを1100mm相当にトリミングしてそれらしい構図に加工。

 

 

中凧はなかなか降りず、地上付近で暴れまわり、最後は墜落させるようにして降ろされた。

 

 

すぐ近くで鳥が飛んでいたので狙ってみた。これは鳶か?しかし地上の小動物を狙ったり同一種間で激しい空中戦を繰り広げたりと、優雅にソアリングしている姿しか知らない身としてはかなり獰猛な感じがした。その程度の知識がない。1250mm相当でトリミング&露出補正+1段。

 

 

曳航索がうまく出て来ず、パイロット自らが機体の下に潜り、修理を試みる。ほどなく治ったようだが、曳航待ちの列は更に伸びる事となった。

 

 

14:58、ロバンの燃料補給。28発(と航空無線内では数えていた)位で燃料補給していた。吹き流しの下には牽引式タンクローリーが置かれているものの、せいぜい400L程(直径、長さ共80cmとして計算)。お昼頃に一度給油されていたので、2回分の量か。

 

 

同刻、宝珠花橋近くには鈴なりの観客。これまで中凧が2~3張あがったのみ。グライダーの着陸を見るには高度も仰角も少々高いだろう。

 

 

このコウノトリ柄の機体は本当に見ていてわくわくする。よく見ると後方にすらりと折りたたまれた足が描かれている。グラスファイバー製の細い胴体や高アスペクト比の翼を持った現行の機体ではここまでマッチしなかっただろう。主翼に6度の前進角がついている点も鳥らしく見える要因だ。この機体を見た後にコウノトリの写真を見ると本当に感動する(ボクがそうだった)。

 

 

離陸直後の曳航の様子。2機のバンク角が真逆な点が恐ろしい。また正面には送電線が走っており、これを通過するまでに高度が上がっていないと大変な事になる。450mmで撮影したものを600mm程度にトリミング。超望遠(ココでは1000mm以上)が必要な絵ではない。

 

 

下若組の大凧置き場に、大凧の姿はない。結局上下共に大凧は登場すらしなかった。2張共に修理が出来なかったのか、それとも強風の為か。秒速8m以上の風だと飛ばさないとの事だが、航空無線では常に12〜17ノット位の数値を言っていた(8m/s=15.55ノット)ので、やはり風が強すぎたのだろう。

 

 

Alexander Schleicher ASK 21。東工大所有機。少し前(いつ?)までは複座機の標準のような機体だった。450mmをAPS-Cクロップで使用して688mm相当で撮影したのだが力及ばず、ケツが切れてしまった。しかし困った時のRAW頼み。フルサイズの画像を復元し、トリミングし直そうと試みたものの、K-1のではご丁寧にもクロップ後の画像分しか保存していない模様。スケベ心に満ち溢れた何ともいやらしい画像修復処理はこうして幻となった。背後に大勢のヒトが写っているのが特徴だったのだが、他にこのような構図の写真はなかった。
 

 

その全貌を撮影。200mmがまるで広角のように感じる。背後の行列はバスを待つヒトのもの。

 

 

2枚上と同機種のASK21。こちらは立教と早稲田の共同所有機らしい。

 

 58.95 15.7

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

姪っ子一家がやって来たので(但し姪っ子はおらず)、行きつけの街中華「盛樂」へご招待。ボクはいつものポークライス(ココでしか食えないので)。他の方々の冷やし中華、ラーメン&炒飯、かた焼きそば等は概ね好評だった模様。

 

 


食後、佐野アウトレットまでドライブ。
 

 

特に欲しいものもなかったのだが、こういう所はただブラブラする為の場所と思えば良い。

 

 

日差しが強く、結構熱い。

 

 

姪っ子一家の犬「カフェ」。当ブログ程度ではあまり判らないが、すごいピンボケ。いつもの癖でAFボタンを押しそびれたか。近年は即写性を優先し、パンフォーカスとなるようなセッティングにしていた為、押し忘れたようだ。

 

 

ピーカンでのGR3のポジフィルム調で各店舗が冴える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同行者が何やらを物色中にカフェを激写。

 

 

一部の写真はカメラ内RAW現像により露出を補正している。

 

 

犬目線になるまでカメラを下げると、何やらよからぬ写真を狙っているように見えてしまう。せめてモニターにチルト機能があればとこの時ばかりは思う。

 

 

 

 

「おすわり」をするとツチノコのような形状となる←ツチノコを見た事はないが、ビール瓶のような形状及び色という認識があるので。

 

 

これももう少しカメラを上向きに構えたかったのだが、間違えなく騒がれてしまうだろうという事で遠慮。これでもかなりギリギリかもしれない。

 

 

 

 

ふとTOMIのバッグが欲しくなり、店(写真ナシ)をのぞいて見た所、目が飛び出た。最近ドンケが高くなって来たのでその代替にと思ったものの、これならドンケでいい。

 

 

帰宅後、夕食までの間に撮影会。写真を撮るならエリザベスカラーを外せば良かった。

 

 

凛とした姿勢や長い脚に、エリザベスカラーがなんとも滑稽。あとはおむつもチラリ。

 

 

エリザベスカラー感がほぼ解消。右目の白濁が進み、耳は立っているものの、愛くるしい。

 

 XX.X XX.X

 

GW恒例の大凧あげ見物。しかし凧揚げがなかなか始まらないので、それまでラジオを聴きながらグライダー見物。こうでもしないと暑さと退屈さで挫けてしまいそうだ。

 

 

曳航機「ロバン」が行く。スペルはROBINと書くが、フランス製なのでロバンと読む。

 

 

コウノトリ柄の機体がお気に入り。アレキサンダー・シュライハー製のASK13という機体で、初飛行は何と昭和41年という。鋼管布貼りの2世代位前の機体だが、飛んでいる姿は美しくて格好イイ。確か市の所有で体験搭乗等に使用していた筈。熱気球同様一度は乗ってみたい。

 

 

これはまたいかにも古風は姿を持った機体だ。レジから検索してみると、同じくアレクサンダー・シュライハー社製のKa6CRというものだそうだ。それを更に検索すると初飛行は何と昭和25年というから、もはやクラッシック機の領域だ。

 

 

離陸待ち(曳航待ち?)エリアには、ココに写っているだけで8機の姿がある。連休中等の繁忙期には曳航機を増やす筈なのだが、ロバンしかおらず、ピストン輸送状態となっていた。撮影には我が家の便利ズーム80-320mmを使用したが、グライダー撮影にはまったく足りず、テレ端320mn、又は489mm相当クロップばかりを使用。150-450mmを持ってくれば良かった。

 

 

対岸には大凧の姿がチラリと見える。こちらは上若組のもの。

 

 

こちらは下若組のもの。遠いのに加えて、土手の向こうに置かれている為、よく見えない。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

凧揚げ本番の前に、久々の「台湾料理鴻鑫」で、カレー炒飯&餃子。値上げされて1000円を僅かに超えるようになってしまったが、それでも安い、うまい、多いの三拍子。

 

 

まだまだ時間があったので、対岸からチラリと見えていた大凧のすぐそばまで行ってみたが、写真ではサイズ感が全くわからない。こちらは上若組のもの。凧の字の一部が破れて穴が空いているいるが、大丈夫なのか?

 

 

こちらは下若組のもの。糸の最終調整を行っているのか?

 

 

「復興」の文字が記された横倒しになっている中凧は我が家のリビングが飛んでいるようなもの(大凧は我が家の敷地が飛んでいるようなもの)。

 

 

こうのとり柄のASK21。着陸寸前にもかかわらずかなりのバンクをとった為、特徴ある主翼の柄がよく見えた。美しく恰好イイ。逆光なのが残念。

 

 

こちらはASK13の後継機であるASK21。動体後部が細い。

 

 

下若組のエリアがにわかにあわただしくなって来た。

 

 

15:24、離陸を試みるも…

 

 

風を正面に受ける事が出来ず、片面のみに受けてしまった結果…

 

 

まるでハンカチをたたむように真っ二つに。あまりにも無惨な姿になってしまった。この種の事故が最も多く、度々目撃する。宙を舞っていない時には自重を支えられない設計の為、離陸失敗は即破壊となってしまう。

 

 

折りたたまれてしまった凧に人が群がる。しかし修復は難しいのではないか?

 

 

たたまれた機体を元に戻すが、既に一部が破れてしまっている。本日の飛行は無理なのは明らかだが、明後日迄に修復出来るだろうか。

 

 

空に彷徨っている機体はやはりアレクサンダー・シュライハー製のASK21。現代の多くの複座機は概ねにこのような形をしているが、この機種とて初飛行は1978年という古さ。

 

 

一方こちらは上若組。機体右側手前の角を丸太で持ち上げている。

 

 

15:07、うまく正立した状態で何とか離陸。機体はまだペナペナ状態だが壊れてはいない。

 

 

風を正しい姿勢で受けた為か、ペナペナ状態が改善され、本体の凧の姿となった。

 

 

ココまで高らかに上がったのは初めて見た。良いものを見させてもらった。

 

 

数十秒浮遊した(タイムスタンプによると45秒位)後、故意か任意か、高度を落とす。

 

 

着陸…というにはかなりのハードランディングとなり、縦にエビぞり状態に。真っ二つにはならなかったが、無事では済まなかったのではないか。もしダメージを受けていても明後日までには修復出来そうだ。

 

 59.50 16.1

 

いつものように一駅前で下車。線路沿いでご婦人がカメラを構えていたのて一緒にカメラを構えていたら185系団体列車がやって来た。こういう情報を皆一体何処で入手するのだろう。

 

 

久々(といっても2ヶ月弱振り)の鉄博。流石に何度も訪れていると見るものもあまりないが…
 

 

今回のお目当てはこの「おどろき!!!!収蔵展(←驚収蔵展ではない)」。珍しく多くが撮影可。


 

B707。他にトライスターもあったが、コンコルドはなかった(いつもの所にあった)。

 

 

「大船軒」から寄贈を受けたという品々。このようなものまで受け入れるようだ。

 

 

各社各工場の名板がずらりと並ぶコーナー。マニア垂涎の品々だけあり、監視カメラが睨みをきかせている。iPhone14の14mm相当の超広角カメラで撮影。便利。

 

 

製造年を平成19年にした上で森君に張りたい。イクチ工芸社で作ってくれないだろうか?

 

 

今年の春と昨年の夏にお世話になった青春18きっぷ。この時代にもっと活用すれば良かった。

 

 

普段は船舶模型が展示されているが、ココには船尾文字盤と操舵装置が。金剛丸の竣工は1936年だが、舵取り装置の説明には1940年と記されている。製造後4年で交換されたという事か?

 

 

丸石製のオートバイ。エンジンは小さそうだが、原付であるというような記述はなかった。原付の制度が出来たのは昭和27年。それ以前の製品という事なのだろう。

 

 

おや?ココには「驚・収蔵展」と記されているぞ…。ココに掲げられているヘッドマークを含め、驚くようなものは特になかった。しいて言えば弁当屋の包みまでもが収蔵されていた事位か。そんな展示の中で数少ない撮影不可のものとして、東京駅の変貌を記録した映像があった。三角屋根の丸の内駅舎や旧国鉄本社などは序の口。新幹線ホームや地下通路の工事風景を非常に興味深く拝見した。40分にも及ぶ映像をのんびり見れるのも、年パスを持つ意義の一つ。勿論、企画展内容が変わる度に訪れられるというのが最大の意義だ。

 

 

企画展以外は特に目新しいモノはないのであとはのんびり見て回る。

 

 

南館2階のシミュレーターホールにて、205系のシミュレーターに驚愕。というのも1987年に撮影された実写映像が使用されているのだ。その頃当路線は使用していなかったものの、その約10年後からつい最近まで毎日のように使用していた。トラス橋の札ノ辻橋の架け替え工事(1998-2004年)の進捗を毎朝見守った。NECの旧ロゴも懐かしい。
 

 

田町を出た直後の一般住宅群。これも見慣れた光景だと思っていたが、2002年頃ビル化された模様(國土地理院航空写真より分析)。

 

 

浜松町を出た直後にあったマスプロ電工の看板。台風で新幹線に閉じ込められた時ココの前で停車した記憶がある。HAM用アンテナは安くて高性能だった。今は文化放送局舎が建っている。

 

 

新橋駅手前、環状2号を渡る手前。というかこの頃にはまだ環状2号は影も形もなかった。2000年頃から徐々にビルが立ちのき空き地が増えて来た。このマドラス看板を含む一帯は1997-2001頃に建て替えられた(やはり航空写真より)。

 

 

国道15号を渡るガーター直前。2006年にはこの一帯が更地となっている。

 

あまりに懐かしずぎる光景に、運転を忘れて撮影&感涙→急ブレーキ→逸走を繰り返した。この映像は鉄道を超えた財産だ。運転しなくて良いので、某動画サイト等で公開して欲しい!

 

鉄道博物館には写真判定によると3時間16分滞在(D51〜167系のタイムスタンプより算出)。

 

 

大宮工場前の生首広場、EF58のものが特急色とやらになっていた。カ⚪︎ミHOのEB58のモデルとなった塗装だが、前の青大将塗装よりも更に馴染みがない(←関水金属製のEF58とマイテ49の青大将色を所有→茶色化)。でも味わい深いイイ色かも。我が家の塗装のヤレた車の塗装にいいかも…いや、やはり青大将色の方が良いか?

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

遅目の昼食は大宮名物のナポリタンにしようかとも思ったが、さっぱりしたものが食いたかったので、大宮駅構内のそば処中山道にて、いつもの冷やしたぬきそば大盛ネギ大目。

 

ココの独特な蕎麦は「茹で麺」を使用しているという。スーパーで1食分が袋に入って数十円で売っているアレと同一な、湯通しするだけで食べられるようになるというものだ。うどんそば自販機に使用されているのも同様だろう。茹で麺に対するものは「生麺」といい、JRの蕎麦店ではいろり庵きらくとそばいちで採用している。

 

かつて多数存在していた「あじさい茶屋」が次々といろり庵きらくへと変わっていった頃、馴染みの店舗(田町店)がいろり庵きらくになった時に「違う」と感じ、しばらくは更に昔馴染みだった目黒店までわざわざ出向いていた事もあった。そういう訳で茹で麺の方が好きだ…という訳ではないのだが、たまに無性に食べたくなる。

 

世間ではあじさい茶屋の蕎麦がまずいまずいと大不評だったようで、その為生麺であるいろり庵きらくへと進路転換を図ったようだ。しかしこれらを同じものと思うからいけない。ペヤングを「あんなの焼きそばじゃない!」というようなもので、確かにその通りだが、ではペヤングがまずいかというとそんな事はなく、まもなく50年を迎えるベストセラー商品である。

 

 

15:16、EH500の1号機の牽引する上り石油返空列車が到着。

 

 

15:26、倉賀野行きの下り石油列車がやって来た。紺と緑のタンク車が混結される中…

 

 

1両しかないステンレス製タンク車が混じっていた。

 

 

思い出の東京駅の荷電ホームの解体が益々進んでいた。思えば貴重な瞬間だった。

 

 

元中央線ホームの「10両最後尾」のペイントが残っていた箇所も解体されてしまっていた。先程工事の様子を見た地下2階通路は、通路というよりはデパ地下のようで大混雑でうんざり。

 

 

JR線のホームドアが設置されているような幹線の大駅ホームから見える非日常的な風景。

 

 59.05 15.5

 

何処だかまったく判らない写真だが、森君を購入したディーラーの駐車場。購入から17年にして初めて車検を受ける為にやって来た。

 

 

今回の車検では、マフラーをノーマルに戻されてしまう事になった。なので最後に記念撮影。その他には果たしてどうなるか?通らない事はなさそうだが、果たしていくらかかるのかが心配。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

スバルディーラーの目の前にあったゆで太郎で、いつもの冷やしたぬき。いつも「もり」をぶっかけに変えてもらっているのだが、ぶっかけが「かけ」に聞こえたらしく、温かいものが出て来た。すぐに変えてくれたが、申し訳ない事をした。
 

 

ディーラーに車を預け、代車を借りられなかったので家まで歩いて帰る事にした。10km弱なので3時間もあれば行ける筈。ランニング愛好者が20km位走るといった話に比べたらちょろいだろう。
 

 

名物の大凧看板。これだけだと大きさがイマイチ判らないが、「部」の字の中にある口の部分が6畳間にすっぽり入ると言われれば、少しは大きさが判るだろうか。

 

 

15:47、国道の橋から、はるか下流をゆく8111F を待ち伏せ。まさかのGR3で撮影。
 

 

それを280mm相当にクロップ。流石に苦しいが、状況は判る。かつて野球の試合をGR3で撮影し、当ブログに使用した事もある位だ。

 

 

江戸川名物のグライダー曳航。こちらは150mm相当。飛行機写真だって(頑張れば)撮れる。

 

 

ビニールハウスの入口がカラフルだった。

 

 

古びた看板だが、市外局番の3桁化は2000年前後の事なので、それ程古いものではない。せいぜい25年前の事だ…四半世紀といえば十分に古い話か。

 

 

かつては小川というか水路だったものが埋め立てられていた。

 

 

16:37、近所の鉄橋まで足を伸ばして、8111F を待ち伏せる。上りケツ打ち。

 

 

16:39、下り。

 


16:47、上りケツ打ち。構図の選定には良いのだが、シャッタータイミングの練習にはならない。

 

 

16:49、下り。10000系幕車。

 

 

16:57、上りケツ打ち。タイミングがとりにくい。

 

 

16:59、やっとやって来た。20分程練習が出来たので、上手く撮れた…か?!。もう少し下を向けたいのだが、サイクリングロードがちらりとだけ入ってしまうので…。

 

 

ケツ打ち。

 

 

18:25、その後も歩行を続け、いつもの散歩コースにて撮影。日中撮影モードのままだった為、スローシャッターに。それでも10000系だという事は何となく判る。

 


18:32、あともう少し引き寄せられれば良かった。

 

 

18:35、引き寄せすぎるとこうなる。本日の歩行距離は15km程。今日もよく歩いた。

 

 59.00 16.7

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの「そば処中山道」。の冷やしたぬき蕎麦大盛ねぎ多目。京橋に用事があったので、大宮から湘南新宿ラインで横浜まで行き、京津東北線で浜松町へ。同じ駅を2度通っていないので問題ない筈だが、鶴見〜横浜間を往復しているので怪しい。
 

 

東京方面へ向かう際に大森駅手前に見えるC57。その昔は通勤時に毎日拝んでいた。ピカピカであるだけでなく、1日2回、動輪が動く。通過時は15:18頃なので稼働直後だったようだ。

 

 

変わりつつある浜松町界隈。既に世界貿易センタービルの姿は皆無。

 

 

浜松町の空中通路を歩く。ビルの5階程の高さがある為、結構怖い。駅入口は地上にあるため、乗り換えは結構不便。
 

 

昔よく訪れた劇場は、色は同じだか変わり果てていた。昔は自分の家の庭のように出入りしていたのだが、今は何処が入口なのかも判らなくなってしまった。

 

 

その劇場からの帰りに必ず立ち寄っていた竹芝桟橋へ。見慣れた風景だが、勝鬨橋の手前に橋(築地大橋)が出来た為、見えなくなってしまった。

 

 

遠くから何やらデカいものがやって来る。さるびあ丸だかかめりあ丸だろう。

 

 

…と思っていたらおがさわら丸だった。さるびあ丸(Ⅱ)に比べて全長で1.25倍、総トン数で2.2倍なので、目で見ても明らかに大きい。遠目で見ていた時もなんだか大きく感じられた。

 

 

蒸気船程ではないもののかなりの爆煙。

 

 

おがさわら丸にはその昔乗った事がある為、灌漑深い。但し現行の3代目ではなく、その前の前の初代船なので、大きさはかめりあ丸Ⅱとさるびあ丸の中間位のだったようだ。

 

 

数本のワイヤーで巧みに操作する独特のクレーンによってコンテナが次々と降ろされる。しかしその場で開墾積み替えが行われる為、非常に狭い場所にコンテナを下さなければならず、ガシガシ当たりまくっていた。搭載されているダンプカーはどのように下すのかが非常に興味深かったが、ついに降ろさず。このクレーンでは流石に無理で、大型のもので陸から吊るすのだろう。

 

 

出航。この付近は狭い為、やや沖で方向転換を行う。日の出桟橋からは東京観光汽船の竜馬が出航。その背後から何やらジェットフォイルがやってくる。こんな入り組んだ場所及び状況にもかかわらず翼走状態で目の前までやって来た。

 

 

この「結」は25年振りの新造船。特殊装備であるウォータージェット部の製造ロット数が10基(5隻分)な為、予備部品が使用された。建造費は橘丸(かめりあ丸の後継船)と同じ51億円。
 

 

迫力のエンジン始動シーン。発電用エンジンの音が一瞬高まるのが目印。客下ろし中はジェットエンジン(正確にはターボシャフトエンジン)を停止し、発電用?補助エンジンのみとなる為、通常の船のような音になるが、エンジン再始動時の音はジェット機そのもの(爆音注意)。是非イヤホンを使用して大音量で聴いてほしい。

 

 

結の出航後、トイレから出てきた所再び甲高いジェット音がしたので再び桟橋へ行くと、今度はぴんく色の「愛」が到着していた。こちらは客扱い中もジェットエンジンを止めず、排気音を先程より近い距離から堪能出来たが、始動音を聴くことは出来なかった。

 

 

エンジンはかかりっぱなしだった為、排気口から出る熱気によるかげろうに注目した動画となった。

 

 

17:45、劇団四季自由劇場。巨大ビルに挟まれ、すっかり「ちいさいおうち」状態に。

 

 

17:58、中銀カプセルタワー跡地。もう何が建っても興味がない。

 

 

18:11、すずらん通りのカラフルな看板。

 

 

18:14、三愛ドリームタワー解体現場。やはり跡地に何が建ってもあまり興味はない。

 

 

18:14、御存知和光ビル。

 

 

18:41、本日の目的地である国立映画アーカイブに到着。

 

 

本日の鑑賞演目はコレ。高峰秀子生誕100年記念上映の中でも本日3本目の「女が階段を上る時」。いくら最近映画を観るようになったからといって、何故突然コレなのかと言えば、勿論「お珠ちゃん」に勧められた(←ラジオ番組内の映画紹介コーナーで)からである。この1年程、映画館で観れる演目は全て見ているように思う(怪物、ミーガン、シック・オブ・マイセルフ等)。お珠ちゃんが当上映に来館するかもしれなかったからでは決してない(多分)。

 

 

ロビーには高峰秀子さん出演作品のポスターが張られている。その下は鏡状になっている為、カメラを構えているボクの姿がチラリと映っている。

 

 

本日の座席。結構後ろになってしまったが、シネマスコープだった為、豆粒画像という程ではなかった。本当はあと5列位前が良かったが、センター付近は結構埋まっていた。

 

 

◎あらすじ

・Wikipediaより転載(流石にちょっとシンプル過ぎる)

女が階段を上がる時、それは女が銀座の夜に花開く時。銀座のバーの雇われマダム、圭子を巡って今宵も男と女の情が入り乱れる。

 

・Filmmarksより転載

ーの雇われマダム・圭子は、最近店の売上が落ちていることに気を揉んでいた。常連の高級利権屋・美濃部が、圭子の下で働いていたユリに店を持たせ、そこは繁盛している。ある日、ユリが狂言自殺をするつもりで誤って本当に死んでしまう。

 

・Moviemakerより転載

銀座のバーで雇われマダムとして働く圭子。元部下のユリが出した店に上客をとられ、さらに同じ銀座のマダムの自殺事件に遭遇した彼女は、店を変えて新たに巻き返しを図る。だが、男たちの欲望と金の問題に翻弄される。

 

 

◎感想

初の白黒映画だったがそれが見にくいという事はなかった。ただ音声が聞き取りにくい。面白台詞で会場が沸くのをポカンとしながら見送った。

昭和35年頃の東京の魅惑の街並みが多々写るものの、解ったのは佃島からの勝鬨橋のみ。運河や橋が写るも判らず(後に三吉橋、難波橋との情報を得た)。お化け煙突は千住か?。都電の線路は写るも車両はナシ。東京駅での見送りのシーンでは「スロフ」と書かれた車両が登場ひ、14番線から出発する。

日常が淡々と続く。ヒトが多数登場するがその区別がつかず、ストーリーが追いにくい。菅井きんと塩沢トキが出でいるようなのだが区別がつかず。小松ちゃんの怒りと失意に共感。
 

 

 

21:08、終演後、少しだけ前職所縁の地をを徘徊。

 

 

東京駅から東北本線の下りホーム(東京駅から(JRの)上り列車に乗る事は出来ない)に乗るが、先に来たのと空いていそうだった為、常磐線経由の列車に乗り、小5~中1位までの遊び場だった街で乗り換え。せっかくなので少し歩く。当時のお目当てだった鉄道模型店はなくなってしまったが、回転展望レストランの建物は健在。但し他のフロアも含めて営業はしていない。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

圏央道をひた走り、今年もこんな所にやって来た。状況を文字で説明する駄目な写真だ。だがココは写真コンテストの場所ではない。絵日記の絵が芸術である必要がないのと同様、ある程度は写真が状況を語り掛けるようなものの方が適しているのである。出来れば文字以外でそれが出来るようになりたい。

 

 

ざっと8分咲きといった所だが、場所をうまく切り取ると、満開のように見える箇所もある。

 

 

ヒトが入らない写真を撮るのは不可能な為、はやくも諦め、後は適度に入れる。

 

 

 

 

恒例の武甲山を背景にした芝桜写真。何とヒトが一人しかいない。ボクの周囲には多数のヒトがカメラを構えていたが、皆同じ事を考えていただろう。「頼むからどいてくれ~!」とw

 

 

1枚上の武甲山の写真と共にこの写真と同じ構図を、PENTAX645でも撮影。大した写真でもないのにわざわざ中判で…などと言っていると、中判など一生必要なくなってしまうので、無理して撮影。僅か15コマが昨年冬からまだ消費出来ないでいる。果たしてどの位変色するか。

 

 

ボランティアによる草取り作業が入って来た為、一般的な撮影には不向きな時間帯となってしまった。しかしボクにとっては写真は芸術ではなく記録である為、この状況でも別段困らない。

 

 

花も美しいが、それと同じ位い美しく素敵な姿なのではないか。

 

 

 


 

 

 

======== 我が家のエース達で撮り比べ?! ========

 

↑PENTAX K-3iii + DA*16-50mm ↓iPhone14

↑iPhone14 ↓GR3

普通に「綺麗だな」と思うのはiPhone14かなと思う。シャッターを押しただけでこの絵が出るのだからたいしたもの。だが少々眩しい。

GR3はイメージコントロールを「ポジフィルム調」にし、F2.8解放、周辺光量補正をオフにするというかなり挑戦的なセッティング。普段街中を撮る時にはイイ雰囲気になるのだが、ココではイマイチか。

やはり一番自然なPENTAXK-3iii(の写真)がボクの好みだ。

 

 

9:33、人が多くなって来たのでそろそろ退散。

 

 

道の駅あらかわに併設(?)の蕎麦店、あづまや園へ。10数年ぶり3度目位か。
 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

一口目は何もつけずに食べるよう指示される程のこだわり。シンプルタイプ。

 

屋外に展示されていた石臼。屋内には稼働中のものも見える所に置かれていた。臼が1周する度に大匙1杯程度のそば粉が出て来る。単調な動作だが見ていて飽きなかった。

 

 

店舗全景。庭にはオープンスペースもあるのだが、まだ少し寒い。

 

 

その後、大滝方面へ。新トンネルが姿を見せていた。

 

 

反対側。道の駅の少し先(旧バイク弁当屋の裏)に出る為、道の駅の集客が心配。完成しても吾野トンネル同様に使用せず、わざわざ旧道を通る事になるのだろう。

 

 

大滝から奥秩父もみじ湖方面へ抜ける。湖の右岸を通りたかったのだが、通行止。やむな雷電廿六木橋を通る。

 

 

その途中にある駐車場からループ橋の写真を撮ろうとしたものの、あまりに巨大な為、iPhone14の超広角カメラを使用しても全貌を写せず。この橋はそれ程に巨大なのである。


最後の切り札、パノラマ撮影のお世話になった所、一応はどうにか、ループ橋である事を表現出来た。本当にiPhone様々である。しかし右岸の道から撮れば、28mmでも2枚の繋ぎ合わせ(前例あり)、15mmなら1枚に収まるつもりだっただけに、今回の通行止は残念だった。
 

 

その後、贄川宿を通り、かかし群を堪能。

 

 

かかしの数と住人の数とどちらが多いのかという程の数だった。

 

 58.80 16.7

 

いつもは夕刻~夜に行っている近所散歩を、めずらしく日中に行ってみた。本日は8111Fの運行はないようなので、車庫を訪れてみると、一番見えやすい場所に鎮座していた。パンタは上がっていたように見えたが、夕刻から仕業が入っているのだろうか?

 

 

駅近く。リバーサルフィルム調で絞り開放にし、非日常感を狙う。

 

 

(比較的)近所の大きな公園。キャンプ場(バーベキュー場?)に隣接するつりぼり。

 

 

いつの間にか桜の季節はすっかり終わってしまっていた。

 

 

フィールドアスレチックコースが上空を行く。昔は防護用の網がなくてものすごく怖かったのだが、これなら安心だ。

 

 

足漕ぎボート乗り場。どうせなら、昔ながらの手漕ぎボートに乗って犬神家気分を味わいたい。

 

 

フィールドアスレチックの水上エリア。筏渡では老若男女が落下する名物見学コーナーであるが、ここに限らずだがエスケープコースが整っており、多くのヒトは渡らない。筏の中心に乗れば何という事はないのだが、よってジグザグになっている側はそれだけ跳躍力が必要となる。

 

それに対してターザンのコーナーでは多くの老若男女が挑戦し、ことごとく落下着水していた。まず紐にぶら下がれないヒトが多く、つづいて振り子の動作がイメージ出来ていないヒトが多かった。ボクもやった覚えがあるようなないようななのだが、なるべく高い位置から勢いをつけて紐にぶら下がり、着水を避けるためによじ登る必要があったように感じる。

 

 

沢山の出店。ちょっと飲み食いしたい気分だが、何の為の散歩かを考えるとそれは出来ない。

 

 

桜の季節はすっかり終わっていたが、こうしてみると葉桜があまり目立たず、それらしい。

 

 

貝塚に関する掲示が出ているものの、それが何処なのか、何なのかが微妙に読めなかった。

 

 

街中華巡りの最初の頃に訪れて中華店。カレー炒飯があるのが貴重。

 

 

踏切があったので電車撮影。

 

 

踏切だと電車に近づく事が出来る為、歪みのない写真が撮れる。50mmクロップ。

 

 

ズームがついていない事がGR3購入の障害になっているヒトが多そうだが、その分レンズの性能が良いので、トリミング耐性に優れている。
 

 

上の2枚は170mm相当のトリミングだが、SNSにあげる程度なら全く問題ない。

 

 

踏切に掲示されていた怪しげな看板。一体何が行われているのか。まさか鉄道撮影者の事ではなかろうか。近年当路線には博物館級の車両が走るようになったので、良からぬ輩が増えたのではと心配ではある。しかしこの看板は掲示は少なくとも数年は経っていそうであり、8111Fの定期運行の影響ではなさそうだ(…と思いたい)。

 

 

どこかのお宅の前にあった人形群。街歩きの恰好の被写体となる。

 

 

廃店舗前に廃自販機発見!

 

 

まだ清涼飲料水の350ml化、アルミ缶化がされていなかった頃なので、1980年代のものか。

 

 

こちらも懐かしいジュースの1リッター瓶。残念ながら汚い。2018年頃からココに置かれているが、昨年1本がなくなった。

 

 

水道設備会社の廃バルブ置き場。こんなものでも撮り方によってはアートになってしまう…か?

 

 XX.X XX.X