早くも春分は終わり、明後日4日からは、「清明」(^_-)-☆

とは言え、今年は暑くなったり、寒くなったり(;^ω^)

あまりの寒さに花見もできません。呑みには歩くんですがw

人生も終盤です。シッカリ張り切って参りましょう(^^)/

 

株式会社プラウドの新しいLPです(^^)/

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さて・・・

 

世の中には

いろんなお店があって、
いろんな売り方があります。

私が

いちばん好きなお店、
いちばん好きな商品の見せ方、
いちばん好きな売り方。

それが
ケーキ屋さんのショーケースです。

いろんな種類のケーキが

綺麗に飾ってあって、
それぞれに

可愛い名前が付いていて、
あと何個あるかが見えて、
ちゃんと

価格も表示されていて、
1個からでも買える。

いろんなケーキを

組み合わせて買うこともできるし、
パーティーの時には
大好きなケーキを丸ごと買うこともできる。

見ているだけで

ワクワクします。


ついつい

お店に入ってしまう。


ついつい

何か買いたくなってしまう。


これぞ

理想の売り方。


これぞ

理想の商売ですよ。

 

株式会社プラウドの新しいLPです(^^)/

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さてさて・・・


私は

フリーランスの人から
よくこんな相談を受けます。


商品は

あるけど売れない。


新規のお客さんと

出会えない。


どうしたら

いいでしょうかと。

商品や

今の取り組みを聞いて
いろいろ

アドバイスするのですが、
多くの方に

共通しているものがあります。


それは

価格表がないこと。


これがないと

そもそも商売できません。

店に商品を並べて

価格提示する。


これが

商売の第一歩です。


集客や

買ってもらうための工夫は
その次のステップです。


まずは

価格のついた商品を並べること。

買う側の立場で考えてみると、
当たり前の話だと思います。


どんな商品を扱う店(人)なのか。


いくらで売られているのか。


最低限

これがないと

買いようがありません。

ああ、

果物屋さんなのね。


品揃えは

こんな感じなのね。


価格は

これぐらいなのね。


ここが

商売のスタートラインです。


集客や単価アップは

この後のお話。

バナナを

探している人なら、
バナナの

品質と価格を伝える。


どの果物を買うか

迷っているなら、
オススメの果物を提案する。


そもそも

客が来ないのなら、
どうやって

お店に来てもらうか考える。

それは

開店後にやるべきことです。


まずは

お店を開けなきゃいけない。


そのために

商品を並べて、
ひとつひとつに

値段をつけていくのです。

価格表=私は何屋さんか
価格表=どんな商品があるのか
価格表=それはいくらなのか
あれば

とても買いやすい。


ないと

とても買いにくい。

だから

価格表を作りましょう。


それが

私からフリーランスへの提案。


これまで

何十人に

この話をしたことでしょう。


でも

残念ながら

作る人は少ないのです。


私には

それが不思議でなりません。

内容によって

価格が変わるから、
詳しく聞いた上で

価格提示したい。


そういう方が

とても多いです。


問い合わせが来るのなら、
もちろん

それでいいんですけど。

問題は

問い合わせが来ないこと。


そりゃあ

来ないですよ。


だって

何が

いくらで売られているのか、
全くわからないんですから。

 

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春分、春ですね~と、言い乍ら今朝は大雪\(◎o◎)/!

久々にボタ雪を見ましたよ。あれが半日も続いたらフリーズ

東京は麻痺状態になりますね。本当にびっくりしました。

来週以降は暖かくなるようですから、次は桜、花見ですね~

 

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さて・・・

 

ラーメンが2000円になったら

もう食べに行かない。


・・・と日本では言われます。


だから

ラーメン屋さんは

値上げができない。


材料費が高騰して

もう利益はギリギリなのに。

だけど

一歩海外に出るとラーメンは

3000円以上します。


2000円なら「安いね!」と

行列ができてしまう。


なぜ

こんなことが

起こるのでしょう。


海外の人は

みんなお金持ちだから?

いえ、違います。


海外には

ラーメン屋が

なかったからです。


ないものには値段もない。


3000円が高いか

どうか分からない。


3000円払っても

食べたいものなら食べる。


それだけのこと

なんですよね。

 

 

 

 

さてさて・・・


大企業と中小企業と。


どちらの値上げが、
より

大変なのでしょうか。

そりゃあ

中小企業だろう。


大企業は

体力もあるし。


価格決定権も

あるし。


中小企業は

いいなりだよ。

これが

多くの人の意見です。


でも本

当なのでしょうか。


確かに

大企業には体力があります。


少々売上が落ちても

潰れはしない。

中小企業には

そんな体力はありません。


売上が落ちたら大打撃。


あっという間に

潰れてしまう。

だから

下請け中小企業は
発注者の言い値を飲むしかない。


値上げして

取引がなくなったら、
もうおしまい。

 

そういうイメージです。

でも

視点を変えてみると、
また

違った景色が見えてきます。


まず

大企業はマーケットが大きい。


そして

多くのシェアをすでに握っている。

だからこそ

強いのですが、
だからこそ

弱いとも言えます。


値上げすると

多くのシェアを失うかもしれない。


失ったシェアを

他の顧客やマーケットで
取り返すことが

とても困難なのです。

それに比べて

中小企業は身軽です。


顧客数も

売上も

大企業に比べれば微々たるもの。


現顧客が

いなくなったところで、
新たな顧客を

見つければいいだけ。

そんなに簡単じゃないぞ!と
怒られそうですが、
大企業に比べたら

物理的なハードルは低い。


私は

そう申し上げているのです。

では

なぜ値上げに対して、
中小企業は

こんなにも消極的なのか。


それは

新規開拓力がないからです。


値上げと

新規顧客の開拓は

セットなのです。

順番はこうです。


これまでより

高い価格設定で、
新規顧客を開拓する。


新規顧客の獲得に

目処が立ったら、
既存の取引先に値上げを申し出る。

取引を断られたら

新規を増やせばいい。


顧客開拓力があれば

それが可能です。


問題は

新規開拓力がないこと。


何を置いても

中小企業は、
ここに

力を入れないとダメなのです。

まずは

商品の価値を見直すこと。


新たな価値を

新たなターゲットに発信すること。


ここが

すべての始まりなのです。

 

 

 

北風小僧のかんたろうの最後っ屁のような連日の寒波・・・

都内の人間が言っても笑われちゃいますかね~(^^)/とは言え、明日から徐々に春模様、週末は18度予報\(◎o◎)/!
春はすぐそこ、上野の早咲きもボチボチ咲きそうなのです。
雨水も終盤、来週半ばには啓蟄です。春よ来い!早く来い!

 

 

 

さて・・・

 

お金を雑に扱うと

お金から見放される。


・・・などと言われました。

丸めたお札を

ポケットに突っ込んでいる

お金持ちはいない。


新札を

ちゃんと揃えて財布にしまっているのが

お金持ち。


そんな

イメージです。

だけど

本当のお金持ちは

現金なんて持ち歩かないでしょう。


クレジットカードさえ

必要ない。


だって

本人そのものが

信用の塊なのですから。


サインひとつで

何だって買えてしまう。

あとは

スマホがあればOK。


財布を持たず

スマホひとつでお出かけできる。


これが

現代のお金持ちスタイル。


要するに

お金のない若者と

同じってことですね。

 

 

 

さてさて・・・

現金が

クレジットカードになって、
交通系の電子マネーになって、
PayPayのような軽い存在になっていく。


これは

由々しき事態なのでしょうか。


それとも

喜ぶべきことなのでしょうか。

初めて

PayPayを使った時、

私は

あまりの軽さに

愕然としました。


あの

「ペイペイ♪」という

独特の響き。


え!

こんなに軽くていいの?と
思わずスマホを

覗き込んでしまいました。

楽しませるための

演出なのか。


たくさん使わせる

策略なのか。


あるいは

お金を軽くする陰謀なのか。


意図があるかないかは

分かりませんが、
PayPayは

もはや

お金ではないと感じます。

自分の銀行口座に入っている

日本円。


ここにある残高は

確かにお金です。


数字を見ているだけで

お札が思い浮かぶ。


ああこんなに貯まったんだと

嬉しくなったり。


ああこんなに少ないよと

不安になったり。

銀行口座から

PayPayにお金を移すのは、
かなり勇気が必要でした。

 

本当に大丈夫なのか?


自分は

騙されているんじゃないのか?


これは

大掛かりな詐欺ではないのか?


・・・などと躊躇いながら

お金を移動しました。

確かに

銀行口座からお金が減っている。


そして同額が

PayPayにチャージされている。


当たり前と言えば

当たり前です。


ですが

私は

すごく不安になりました。


これは

本当にお金なのか?と。

もう

お金ではなくなったのではないか。


これを確かめるために、
私はPayPay銀行に口座を作り、
キャッシュカードを作り、
セブン銀行でPayPayを引き出しました。

出てきたのは

日本円の紙幣。


当たり前です。

 

当たり前のはずなのに、
すごく

不思議な気分になりました。


そして

安心しました。

 

3万円以上は

手数料無料。


現金が欲しければ

いつでも下ろせる。

こうやって

私はPayPayに
心を許すようになったのです。


私はかなり

頭の硬い人間なのでしょう。


今でも

現金を持たずに外出するのは

不安です。


だけど

ちょっとずつ

変わりつつあります。

近所なら

スマホだけで出かけるし、
ちょっとした買い物なら

スマホとクレジットカードだけで

出かけます。


若い人には

笑われそうですが、
私には

リハビリが必要だったのです。

今でも

現金がないとダメ、
現金が使えない店はダメだと、


縛られている高齢者は

たくさんいます。


この呪縛は

想像より遥かに

強固なのです。

 

(^^)/

 

 

 

光陰矢の如し・・・毎年まいとし思いますが、1月ほど足の速い月はありませんね。拍子抜けするほど暖かい小寒・大寒の日々が続く中、来週明け早々には立春ですよ(^^)/立春。
まだまだ、なごり雪の可能性もありますが、春はすぐそこです。

 

 

さて・・・

幸せの青い鳥は

最初から

目の前にいた。


これは

誰の人生にも

共通する物語。


答えは

決まっているのです。


だけど

それが答えだと

なかなか認識できない。

健康とか。

 

家族とか。

 

何もない日常とか。


遠回りして、

たくさんのことを経験して、
いろんなものを失って、

ようやく

そのことに気が付くのです。

人生とは

大筋が決まっている

ワンパターンのドラマです。


最初から

ゴールは目の前にある。

 

問題は

そこに

気が付くかどうか。


気がつけば

人間は

もう卒業。

 

気がつかなければ

もう一度やり直し。

 

ブラッシュアップライフみたいに・・・


永遠に

人間ドラマから出られない。

なぜ

こんな仕組みになっているのか。


人間とは

いったい何なのか。

 

無事人間を卒業したら、
ぜひ

その答えを知りたいものです。

 

 

さてさて・・・

会社が潰れたら・・・(妄想です(^_-)-☆)

 

きっと、

私には

まったくお金が

無くなってしまうでしょう。


正確に言うと

0円ではなく99万円。


それが

私に残されるだろう全財産です。

0円では

1週間も生きていけないので、
破産者にも(当然破産するので)

99万円は残してくれるわけです。


しかし

99万円なんて

あっという間になくなります。


私は

生活を立て直す必要に迫られます。

今までの私は

割と堅実に生活していました。


乗る必要のない

タクシーには乗りません。


食べる必要のない

贅沢品は食べません。


必要のない

酒は飲みません。

99万円だと

そんな生活さえも

できません。


当然のことながら

更なる

節約・倹約生活に突入するでしょう。


そして

節約する中で

きっと

気づいていくのでしょう。


いかに

不要なものに

お金を使っていたのか。

タクシーに乗らなくても

電車やバスで十分。


贅沢品は

たまに食べた方が美味しい。


お酒は

ほどほどが健康にいいし楽しい。


要らないものを

どんどん捨てれば、
適度な大きさの部屋で

快適に暮らせる。

リベンジしましょう!

もう一度会社をやりましょう!
・・・と、いろんな人に言われるでしょう。


しかし私は

そんなふうには

思わないでしょう。


お金を稼ぐモチベーションが、
どんどん

下がっていってしまうと思うのです。

もちろん

貧乏は嫌です。


たまには

贅沢品も食べたい。


疲れた時や、

急いでいる時には、
タクシーにも乗りたい。

 

でもこれくらいなら、
必要な稼ぎは

たかが知れています。

そこで私は

自分の稼ぎの上限を
決めることにするのです。

 

上限は2,000万円。


仮想破産者には

ちょっと贅沢な金額ですが、
私にしてみたら

割と堅実な、チョイ上な目標です。

2000万円から逆算して

自分の時給を決める。


時給から逆算して

自分の商品を作る。


そうすれば

新しい仕事スタイルが

生まれると思うのです。


数年で

目標は達成できるでしょうが

上限のハードルは上げずに

ずっと同じです。


仕事の依頼が来ても

必要以上は受けません。

2000万円が

正しいのかどうか。


それは

よくわかりません。


ただひとつ

確実に言えるのは、
上限を決めておくと

様々な判断がシンプルになるだろう

・・・という事。


決めたおかげで

迷いが激減するだろうと思います。

稼ぎが同じなら

拡大しても意味がない。


稼ぎが同じなら

人を雇うのはやめよう。


稼ぎが同じなら

もっと好きなことをやろう。


こうやって

自分の生き方が決まるのです。

年に2回ほど家族で旅行し、

たまに酒を飲み、
美味しいものを食べ、

狭い家でゆったり過ごす。


考えてみたら

これほど

贅沢な人生はないのです。

 

そんな

午後の妄想です(^_-)-☆

 

 

 

小寒。暦通り冷え込んでますね・・・来週からは大寒。もっと寒くなるんでしょうか・・・(;^ω^)今週からは賀詞交歓会もピークで新年会も増えてきます。飲酒は控えめに!十分な水分摂取が二日酔いの防止になります。ではグッデイ(^^)/

 

 

さて・・・


モテる人は

異性から好かれます。


だから、

たくさんの異性と

お付き合いすることができる。


・・・と、思っておりました。

でも

これは間違いかもしれません。

モテない人は

待っていても声がかからない。


だから

積極的に

異性にアプローチする。


好きだ、

好きだ、

愛している。

 

付き合ってください。

食事だけでも。

お願いします。

モテるために努力する。


お洒落して、

美味しいお店を探して、

面白い話も考えて。


結果的に

たくさんの恋愛をするのは

モテない人かもしれません。

モテと

恋愛の数は

反比例する。


ああ、

また、つまらない方程式を考えてしまった。

(;^ω^)

 

 

さてさて・・・

私自身は

随分前に
マスク着用をやめました。


医療機関に行く時以外は
まったく

マスクをつけていません。

電車に乗る時も

マスクをしないし、
スーパーや百貨店で

買い物をする時も

マスクをしません。


だけど

決められたルールは

守ります。

たとえば

マスク着用が
ルール化されたお店に入る時。


そこに入るなら

マスクを付けます。


だって

その店の

ルールなのですから。

嫌なら

その店に

行かなきゃいいだけ。


だから

私は

余程の理由がない限り、
そういう店には

行きません。


なぜなら

マスクをするのが嫌だから。

マスクについては
いろんな議論がありますし、
私も

自分なりの意見を持っています。


でも

基本的には

自分で決めたらいい、
他人が

決めることではないと思います。

親は

大変でしょうね。


子供の感染や、

発育や、
コミュニケーションなど、
色々考えなくちゃいけない。


子供は

自分では

決められないですから。

そして

大変なのは

お店です。


これから

どういうルールでいくのか。


個々人に任せられた

ということは、
自分たちで

決めなくちゃいけないということ。


判断によっては

顧客を失うかもしれません。

星野リゾートのように、
全スタッフが

マスクを外すと決めるのか。


あるいは

顧客にまで、
マスクの着用をお願いし続けるのか。


おそらく

大半は

この中間でしょう。

スタッフは

マスクをします。


顧客のマスクは

自由です。


こういうお店が

一番多そうです。


職種ごとに分ける店も

出てくるでしょう。


調理は

マスクありで

接客は

マスクなしとか。

いずれにしても、
ルールを

決める必要が

出てきます。


アクリルの板を

取り払うべきかどうか。


消毒や検温は

続けるべきかどうか。

マスクや検温をやり続けることで、
「この店は安心だ」という人には
選ばれるでしょう。

 

だけど

一方で、
「こんな面倒な店は嫌だ」という人には、
敬遠されてしまいます。

マスクを機に

「顧客を選ぶ」

・・・という感覚が芽生える。


これは

とても良いことだった

かもしれません。

 

現況から見ると・・・

 

現実は

ゆっくりゆっくりと

変わっていくようです。

 

1/5から小寒、1/20からは大寒。今のところ、暦らしい日々です。2025年は、冬は寒く、夏は暑く。四季を堪能させて欲しいですね・・・株式会社プラウドは26年目を迎えました。

本年も引き続き、宜しく御願い申し上げます。m(__)m

 

 

 

 

さて・・・

 

私が学生の頃

マクドナルドは高級品でした。


当時バイトの時給は

高くて800円ぐらい。


マクドナルドで

お腹いっぱい食べたら

1000円以上しました。

牛丼も

昔のほうが高価でした。


100円バーガーや

280円牛丼が

相場を下げていったのです。


相場は

人間の脳みそに

大きな影響を与えます。

牛丼は

いくらだったら

安いのか。


ハンバーガーは

いくらだったら

高いのか。


本当は

一人ひとり

その感覚が違うはず。

でも

相場というものが

この感覚をひとつにしてしまう。


今や

日本人の脳みそは

安いことが当たり前。


みんな安売り脳

そして・・・

 

値上げ脳になってしまったのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

国民の多くは

労働者であり、
同時に

消費者でもあります。


だから

国民がお金を使わないと、
国民自身が貧乏になっていくのです。

そんなことは

分かっている。


だが貧乏だから

金がないのだ。


ないものは使えないだろう。


そう

言われてしまいそうです。

でも

これしか

方法がないのです。


誰かが

お金を使うから
お金が回るようになって、
いろんな店や会社が儲かって、
みんなの給料も増えていく。

給料が増えるから、
もっと

お金を使えるようになって、
店も会社も潤う。

 

また

給料が増えていく。


素晴らしい

循環ではありませんか。


その

スタートは

どこなのでしょうか。

まず

庶民が

お金を使う。


これは

無理があるでしょう。


だって

使うお金がないんですから。


では

大金持ちが

お金を使うのはどうか。


ちょっと

人数が少なすぎます。

スタートは

経営者。


これしかないと

私は思います。


もちろん

経営者だって、
お金持ちだとは限りません。

だけど

スタートは

ここしかない。


経営者が

お金を使うために、
まず

自分の脳みそを
ふたつに分けて

考えるのです。

私自身も

経営者であり、
なおかつ

個人消費者でもあります。


個人消費者としての

私は、
やっぱり

節約を考えます。


これは

仕方のないことでしょう。

しかし

経営者としての私は、
この

脳みそを

切り替えなくてはならない。


いつも

自分に

そう言い聞かせています。

良いサービスや良い人材に、
高い報酬をきちんと支払うこと。


これをやらないと

自社の
サービスレベルが

上がりません。


結果、

安売りするしかなくなる。

安ものに

会社のお金を使うのではなく、
高くていいものに

会社のお金を使う。


結果として

商品やサービスの質が上がり、
高くても

売れる商品が出来上がる。

高く売るには

質の高い

販売戦略も必要です。


当然

ここにも

予算を使う。


安い業者に

仕事を頼むなんて

愚の骨頂です。


まずは

経営者が

いいものを高く買う。


ここが

全ての始まりなのです。

 

自戒、自戒(^_-)-☆

 

謹んで新春のお喜びを申し上げます。
昨年は大変多くのご支援とご声援を賜りまして、
誠にありがとうございました。
設立25周年という節目の年でありましたが、
非常に厳しく、難しい1年となってしまいました。
関わる全ての皆様に改めて御礼申し上げます。

今年は、昨年の経験をバネに、
新たな事業領域の確立を実現致します。

そしてプラウドの原点である
「切られずに足す」
「相手の立場になって考える」
「ちゃんとやる」を今一度見つめなおし、
素敵な1年を実現して参ります。

2025年も皆様の熱いご声援を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和七年元旦

株式会社プラウド
代表取締役社長 石山光博

 

 

さて・・・

 

何度も結婚し、

何度も離婚し、

様々な人生経験を積んだ40~50代の男女。

 

彼らが

「永遠の愛を誓います」と

宣言するなら分かります。

まだ20代の

結婚生活なんてしたことがない、

子育てはもちろん

親兄弟以外と暮らしたこともない、

そんな若者同士が

どうやって

永遠の愛など誓えるのでしょう。

一緒に暮らしてみたら

価値観が合わなかった。

 

子育ての優先順位が違った。

 

相手が変わってしまった。

私も変わった。

 

そんなの

当たり前じゃないですか。

永遠の愛は

誓うものではありません。

 

結果論なのです。

 

私は生涯

あなたを愛し続けた。

 

それは

人生が終わるときに

ようやく言えるセリフなのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

とかく社長は

新卒採用が大好きです。

 

私にも

その気持ちが

よく分かります。

 

人生に一度きりの選択で

自社を選んでくれる。

 

キラキラした目で

「頑張ります!」

「この会社が大好きです!」

・・・と言ってくれる。

 

真っ白な状態で

社会常識や人生哲学を

教えることができる。

 

とても

気持ちのいいものです。
 
新人が

毎年入ってくることで

組織も活性化するし、

採用を通じて

現社員の自社理解も深まるし、

中小企業には

とても理にかなった取り組みです。

 

だからこそ

私も中小企業に

新卒採用を薦めて来たわけです。

 

でも

時代は変わりました。
 
新卒入社した会社で

定年まで勤めたい。

 

そう答える若者は

大手を含めても3割程度です。

 

もちろん

彼ら全員が

定年まで務めるわけではありません。

 

状況が変われば

心も変わる。

 

もはや

就職と転職セット

・・・という時代なのです。
 
別に

おかしなことではありません。

 

ひとつの会社に

人生を捧げる。

 

22~23歳で採用した人の面倒を

定年まで見続ける。

 

こちらの方が

よほど歪で無理があります。

 

自分の人生は

自分で責任を持つしかない。

 

この当たり前の事実に

ようやく気がついたわけです。
 
A社では

社会人としての基礎を身につける。

 

B社では

このスキルを身につける。

 

C社では

こういう経験を積む。

 

D社では

こういうポジションで仕事をする。

 

いろんな会社で

自分のスキルに磨きをかけ、

多くの会社に

必要とされる人材となる。

 

人生の安定と

主導権を手に入れる。

 

まともな人材ほど

こういう発想になります。
 
働く側は

スキルアップを求める。

 

雇う側は

身につけたスキルで

利益貢献を求める。

 

Win-winの関係が

ここに出来上がります。

 

問題は

新卒採用した会社です。

 

スキルが身についた時点で辞められると

採用&育成の投資コストが回収できません。

 

もはや

中小企業にとって

新卒はベストアンサーではなくなりました。
 
それでも

新卒が好きだ。

新卒採用したい。

 

そう考えるのなら

腹を括るべきです。

 

5~6年で卒業させる。

 

これを前提に

採用するのです。

 

給料を払いながら育てる

代わりに6年間は頑張ってもらう。

 

6年経ったら

笑顔で送り出してあげる。

 

新卒にとっての

素晴らしい1社目に徹する。

 

これしか方法はないのです。

 

切ないなあ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

冬至に入って、冬らしい冷え込みですね・・・歳があければ小寒、そして大寒・・・この歳末の季節感は冬らしくなっています。あと幾つ寝るとお正月、おっとその前に今晩はクリスマスイブでしたね。皆さん、聖なる夜をお楽しみに(^^)/

 

 

 

 

さて・・・

 

多くの人が

飛行機に乗る目的は

遠方への移動です。


早く、正確に、目的地に着くことが、

飛行機に乗る最大の理由なのです。

でも始まりは

きっとそうではなかったでしょう。


ただ空を飛びたい。

 

大空を舞ってみたい。


飛ぶことそのものが

目的だったはず。

飛ぶことが

目的ではなくなって、
早く正確に目的地に着くことが

目的になって、
空を飛ぶ価値と価格は

暴落していきました。

飛ぶことが目的だったころ

飛行機は憧れでした。


便利になって、

手段になって、

憧れは日常インフラへと変わったのです。


もはや

早くて正確なのは当たり前。

 

安くて、便利で、手厚いサービスがないと、

顧客には選んでもらえないのです。

 

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さてさて・・・

 

私だってSDGsは
嫌いではありません。


世界の平和は願っているし、
持続可能な社会も実現したい。


心から

そう思っています。

だけど

企業がこれを掲げるのは反対です。


とくに

中小企業がビジョンやミッションに
SDGsや社会貢献を掲げること。

厳密に言うならば

SDGsを掲げることがダメなのではなく、
掲げるべきことを

掲げていないこと。


これが

ダメだと言っているのです。

そもそも

中小企業のビジョンや
ミッションは何のためにあるのか。


誰のためにあるのか。

 

まずここを
考えなくてはいけません。

企業とは“ある生業”によって
顧客に価値を提供する組織です。


顧客と従業員

どちらが偉いわけでもない。


価値と金銭との等価交換。


交換することによる

お互いの満足。


これが

企業の存在意義です。

となると、

掲げるべきビジョンや

ミッションは明白です。

私たちが提供するのは

こういう商品です。


この部分の価値だけは

必ず実現します。


その対価として

これだけの報酬をいただきます。


この価値と価格に

納得いただける方がお客様です。

これを掲げずして、
いったい

何を掲げるのでしょう。


たとえば

“こだわりのバターと小麦粉”で作る、
クロワッサン専門店があったとしましょう。


本当に美味しい。

 

だけどちょっと高い。

掲げるべきは

バターと小麦粉についての約束。


必ず

これを使います。

 

こういう製法で作ります。


手間がかかります。

 

原価がかかります。

 

だから、
ちょっと高くなってしまいます。


これ以外に

あるのでしょうか。

もちろん

SDGsも掲げればいい。


だけど

一番は

そこではない。


私たちの価値は

ここだ、ということ。


そのために

〇〇にこだわっている、

ということ。


だから

価格は決して安くはない、

ということ。

まったく同じものが

違う価格だったら。


いちばん安いものを

選ぶに決まっています。


同じじゃないのなら

何が違うのか。


それは

誰にとっての

どういう価値なのか。


ここが

明確でないと

顧客は選べません。

誰に

どういう理由で

選んで欲しいのか。


選ばれるために

約束する価値は何か。


社内で

これを共有するのが

ビジョン。


社外に向けて約束するのが

ミッション。


必要なのは

顧客と社員に向けた言葉なのです。

 

違うかなあ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

いよいよ明後日からは冬至です。来週からはXmasやら何やらでバタバタする間に大晦日~元旦と2024年は行き過ぎ・・2025年がやってきます。この1年、どうだったのかな、頑張れたんだろうか、色々と振り返る10日間になりそうです。m(__)m

 

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さて・・・

 

タコとイカは

何が違うのか。


足の数が8本と10本。

タコは赤いけど

イカは白い。


イカ墨は食べられるけど

タコ墨は食べられない。

どれも間違ってはいません。


だけど、

もし

あなたがどちらかを
捕まえたいなら、

知るべきは

そこではない。


タコには

どんな習性があるのか。


イカを釣るには

どんな仕掛けが必要か。


必要なのは

ここ。

タコにも

イカにも吸盤があるし、

足もたくさんあるし、
ぐにゃぐにゃしてるし、

色が変わるし、

墨まで吐くし。


ほとんど同じ類に

見えてしまいます。


だけど

捕まえたいなら

心するべきです。


彼らは

まったく違う

生き物であるということを。

 

 

 

 

 

さてさて・・・


採用に困っている会社が
どんどん増えてきました。


私のところにも

たくさん相談が来ます。


話を聞いていて感じるのは、
採用と集客は

同じだということ。

無理やり人を集めても

商品は売れません。


いい人も

採用できません。


ポイントは

あちら側の意思なのです。


この商品が欲しい。

 

この会社に入りたい。


本気で

そう思ってくれているかどうか。

そのために考えるべきは

需給バランス。


なぜ

商品が売れないのか。


それは

商品が余っているからです。


なぜ

いい人が採れないのか。


それは

求人が余っているからです。

なぜ

商品は余るのか。


それは

供給が多いから。


なぜ

供給が多いのか。


それは

みんなが

同じ商品を作るから。


なぜ

みんな同じ商品を作るのか。


それは

同じマーケットを

狙っているから。

これと同じことが

採用で起きています。


みんなが

同じマーケットを狙って、
似たような求人をたくさん作る。


だから

求人が余ってしまうのです。

需給バランスを考えれば、
やるべきことは明白です。


みんなが

狙わないマーケットを狙う。


これしかありません。


それは

どんなマーケットなのでしょう。

人数が少ない。

 

要望が特殊。


普通のニーズと

かけ離れている。


そういう

特殊なマーケット。


面倒だし

数は少ないし、
とても

効率の悪いマーケット。


だから

ガラ空きなのです。

採用で困っているという
経営者の皆さま。

 

ぜひ一度、
他社の

募集ページをご覧ください。


そこでは

どんな人が

募集されているのか。


自社の何を

アピールしているのか。

まあ

どこも

似たり寄ったりです。


似たり寄ったりだと

何がまずいか。


そう

需給バランスが

最悪なのです。


いわば100匹のサンマを
1万人が奪い合っているようなもの。

ウツボを

取りましょうよ。


ウミガメを

取りましょうよ。


ネコザメを

取りましょうよ。


それが

私からの提案です。

見た目は悪いけど

味はいい。


使いようによって

大きな価値が出る。


他社が

取りたがらない人の中から、
自社で

黒字になる人材を探すのです。

 

 

 

大雪も次候、今年もあと3週間です。\(◎o◎)/!早っ!!

昨日の日曜日、グランドにいましたが、段々と風が強くなり

15時頃には寒くて寒くて居た堪れないほどでした。今週末は

更に寒くなるようなので、皆々様 御自愛下さいm(__)m

 

 

 

さて・・・


紙で直径5センチの円をつくり、

その中心を爪楊枝で支える。


どんなに綺麗な円でも

バランスを取るのは曲芸レベルです。

では

直径1メートルの円なら

どうでしょう。


これなら

バランスを取ることができます。


ただし、

ちょっとでも重心がズレると
あっという間に

バランスを崩してしまう。

では

ヤジロベーはどうでしょう。


二方向にだけ

極端に偏った重心。


真ん中に支点を置けば

子供でもバランスが取れます。


少々傾けても

すぐ元に戻る。

360度

バランスが取れているものは

じつは

アンバランスなのです。


小さくまとまった円は

とってもアンバランス。

ひとつの方向に

極端に振れた偏り。


正反対の位置に

真逆に振れた偏り。


究極の

プラスとマイナス。


その組み合わせこそが

バランスの本質なのです。

 

 

 

 

さてさて・・・


私は昔から

平均点というものに、
まったく興味がありませんでした。


何故なのかは

分かりません。


たぶん

持って生まれた性分でしょう。

興味があったのは、
特定の分野の点数です。


とくに

多くの人が苦手とする科目。


高校での古文は

まさに

そんな感じでした。

みんなの平均点が

30点ぐらい。


一番点数の高い人でも

60点以下。


こうなると私は

俄然やる気が出るのです。

試験内容が難しすぎると、
生徒には大ブーイングでした。


その試験で

私は学年で唯一
90点以上を

取り続けたのです。

決して

頭が良かったわけではありません。


その他の教科は

すべて普通~落第点でした。


普通の教科は

点数が伸びないのです。

なぜ

他の教科は

点数が伸びないか。


それは

高い点数を取るための
勉強方法が決まっているからです。


私は

決められた通りにやることが
本当に苦手なのです。

なぜ

古文の点数だけがいいのか。


それは

通常の勉強では

解けない問題だから。


普通では解けない

ものの解き方を考える。


こういうものだけは

なぜか出来たのです。

頭がいいのか

悪いのか。


先生も

優等生も

扱いに困る。


私は

そういう生徒でした。

 

だけど
確実なことが

ひとつだけありました。


それは

受験には

決して合格できないということ。

どんなに難しい問題を解いても、
全教科の平均は50点そこそこ。
偏差値なんて50にも満たない。


日本教育における

完璧な劣等生。


どうやって生きていくんだと、
先生は

みんな心配していました。

しかし

今になってみれば、
その偏りが

私の生業を支えています。


社会に出れば

平均点なんて、
何の意味も

持たないのです。


突き抜けたものが

ひとつあれば、
十分に生きていける。

社会は

何と素晴らしいのだろ。


なんて

自由な場所なんだろう。


大人になった私は

心からそう思いました。


そして

とても不思議になりました。

なぜ

先生はあんなにも、
平均点を重視したのでしょう。


あの時、

平均点を追い求めた同級生は
その後

どうなったのでしょう。

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