GWも明けて、「立夏」になっていたって、知ってました?

確かに日差しが強いなあって思ってましたけど・・・・
まさに光陰矢の如し。時は加速するって誰かが言ってた。

モタモタしてると、死んじまうって誰かが唄ってた・・・

 


 

 

さて・・・

 

国も会社も

人ありきと言われているが、

経営者が本気で

この意味を考えなくてはならない時代が来た。

 

それは

「いい人材がいい会社の基盤だ」というような

甘い意味合いではない。

 

そんな悠長なことを言っていられる時代は

とっくに終わっているのである。

いいも悪いも、

そもそも人がいない。

 

募集しても

誰も来ない。

 

給料を増やしても

応募者が増えない。

 

そういう時代なのである。

会社というシステムは

至ってシンプルだ。

 

まず事業がある。

 

事業を遂行するために

必要な人材を採用する。

 

採用した人に給料を払い、

事業に必要な業務を指示し、

仕事をこなしてもらった結果、

会社には収益がもたらされる。

いい人材がいれば

たくさんの収益がもたらされ、

 

普通の人材なら

ほどほどの収益がもたらされ、

 

悪い人材ばかりだと

赤字になってしまうこともある。

 

これが

会社というシステムである。

だが

このシステムは

今終わりを迎えつつある。

 

とくに

中小企業の経営者は

この現実に早く向き合った方がいい。

 

もはや

会社は事業ありきではないのである。

こういう事業がやりたい。

 

この事業が儲かるらしい。

 

そのような動機で

事業を始めることが

不可能な時代なのだ。

 

事業を決めて募集しても

人が来ない。

 

人が来なければ

事業は成り立たない。

 

そんなことは当たり前だと

言われるかもしれないが、

多くの経営者は

まだその認識が甘いのである。

何とか工夫して

人を集めなくてはならない。

 

いい人材は欲しいが

普通の人材でもいい。

 

ちょっとくらい

ダメな人材でもいい。

 

そんな発想では

もう

中小企業の経営は成り立たない。

 

発想を

根本から変える必要がある。

事業に必要な人を採用して

教育するという、

これまでの常識をリセットするのだ。

 

事業に合わせて

人を集めるのではなく、

 

集まった人に合わせて

事業を考える。

 

これが

今の時代に合った

正しい順番である。

集まった人と

じっくり向き合い、

一人ひとりの特性を活かし、

最も収益性の高い事業を考え、

彼らがやりたくなる仕事を与える。

 

ものすごく面倒な上に、

これまでとは

全く違うスキルが

経営者には要求される。

 

しかし

これ以外には方法がない。

事業に合わせて人を集める中小企業には、

この先

どんどん人が集まらなくなる。

 

自分を

最大限活かしてくれる経営者の元に

人がどんどん集まっていく。

 

目の前の人材に、

いかに気持ちよく働けて

稼げる仕事を用意できるか。

 

これが

経営者の必須スキルとなるのである。

 

自身の反省からの仮説です(^^)/

 


 

 

さてさて・・・

あと足りないのは

人だけ。

 

採用さえ上手くいけば、

この事業は

成功したようなものだ。

 

新卒採用をお手伝いしていた頃、

よく社長に言われたセリフです。

ビジネスモデルは

もう出来ている。

 

あとは

君たちが

人を連れてくるだけだと。

 

当時から私は

これがすごく疑問でした。

 

あと足りないのは人だけ。

 

それって

ビジネスモデルが出来ていると

言えるのでしょうか。

もちろん

当時の私には

そんなことは言えませんでした。

 

足りない人材を集めてくることが

まさに私の仕事だったからです。

 

社長は

とにかく儲かるビジネスを考える。

 

事業に必要な資金を集めてくる。

 

そして

必要な人材を募集する。

人事担当者を雇い、

採用サポート会社に発注し、

必要な人材を手配させる。

 

君たちは

採用のプロだろう。

 

そう言われると

“ぐうの音”も出ませんでした。

今は採用の仕事をやめたので

平気で物申すことができます。

 

求める人材が

勝手に集まってくる。

 

その仕組みも含めての

ビジネスモデルですよ。

 

人がいないビジネスモデルなど

絵に描いた餅ですよと。

当時も今も

この主張は正しいと思っています。

 

そして

時代も変わりました。

 

今や

多くの経営者が実感しています。

 

仕事を取ってくるより

いい社員を定着させる方が

ずっと大変だと。

 

人事担当者を怒鳴っても、

高い業者に発注しても、

採れないものは採れないのです。

人事担当者の仕事は

これから

大きく変わっていくでしょう。

 

採れないものを

採るのではなく、

無理せず、

お金をかけず、

採用できる仕組みを作る。

 

これが

仕事になっていくのです。

中小企業の経営者は

心して考えるべきです。

 

働きたい人が

勝手に集まる会社を目指すのか。

 

それとも

省人化・無人化に移行していくのか。

 

「仕事はあるのに人がいない」

これだけは

絶対に言ってはいけない。

 

それは

無能な経営者が

言うセリフなのです。

 

・・・(;^ω^)俺か!?!

 

 

25期が終わり、26期に入ったと思ったらバタバタと忙しなく

気づいたら、清明も今週一杯、来週は穀雨です。春は本番、まもなく夏の匂いがするのでしょう・・・

さてさて、張り切って参りましょう(^^)/

 

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さて・・・

 

文字を手に入れる、

ずっと前から人類は知恵や知識を

何世代にも渡って伝承して来ました。

 

その方法は

口伝と言われるものです。

 

大切なことを物語に込めて、

その物語を子どもに、

そして孫へと、

語り継いでゆくのです。
 
まず物語ありき。

物語こそが、

アイデンティティの源なのです。

 

世界中、

ありとあらゆる所に、

物語は残されています。

 

宗教にも、

国家にも、

家族にも、

部族にも、

それぞれの物語があります。
 
どの物語を共有しているかで

どこの誰なのかが決まる。

 

血ではなく、

物語によって

人は繋がっているのです。

 

物語を忘れた国家、

物語を失った家族は、

いずれ

その存在意義を失っていくでしょう。

 

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さてさて・・・


かれこれ15年ほど前のこと。

私は中小企業に

「コトバ」を販売するビジネスを考えました。

「コトバ」を持つ会社へ。

これが商品のキャッチコピーです。
 
正直言って

全然売れませんでした。

 

当時はまだ中小企業が

「コトバ」に投資する時代ではなかったのです。
 
まだ誰も投資しない時代に

ブランドメッセージに投資をする。

 

これは、

なかなか勇気のいることです。

 

でも

他社がやっていないからこそ、

そこに

大きな価値が生まれたのです。
 
今では多くの中小企業が

ブランドを意識するようになりました。

 

そこに投資する会社も

どんどん増えて、

当然のことながら

投資効果は薄れています。

 

投資は

タイミングがとても難しいのです。
 
当時の私たちが

「コトバ」と定義したものが、

今では「物語」として定着しています。

 

顧客を惹きつける創業物語。

 

顧客をファンに変える開発物語。

 

働きたい人が集まってくる社員物語。
 
ネットとSNSが普及して、

今や物語は必須アイテムとなりました。

 

物語なしでは

集客も採用もできない。

 

広告に

莫大なコストがかかる。

 

だから

みんな躍起になって物語を作ります。
 
ですが正直に言って、

今はもう

企業の物語は飽和状態です。

 

あらゆるオフィシャルサイトに

物語が溢れかえっています。

 

あって当たり前の状態なのです。
 
これからは

個人の時代です。

 

物語を持つ個人が台頭する時代。

 

一人ひとりが自分の物語を発信し、

自分だけのマーケットを作っていくのです。
 
芸能人や

ユーチューバー作家や

スポーツ選手や

政治家など・・・

 

名前を売りたい人や

商品を売りたい人が

どんどん

個人情報を発信しています。
 
でも多くの人は

思っているはずです。

 

自分には関係ないなと。

 

かつての中小企業が

「ブランドなんて大企業のものだ」

・・・と考えていたのと同じ。

 

ここでも必ず

先行する人が出てくるでしょう。
 
断言してもいいです。

 

これから

投資すべきは

個人の物語。

 

社長はもちろん、

社員もフリーランスも

自分の物語を持つ時代。

 

先にやった人が

圧倒的に有利。

 

お金ではなく

物語を蓄えるのです。

有名芸能人だけが発信力を持ち、

テレビCMが絶大な広告効果を誇った時代。

 

それが

終わりを迎えつつある。

 

素人ユーチューバーが

爆発的な宣伝力を持ち、

フォロワーを抱えるインスタグラマーが

集客の要となる。

複数のメディアが

オンライン上で絡み合い、

スポンサーの意向など関係なく、

これまでの常識や

しきたりを超えた情報合戦が繰り広がられていく。

 

この流れは

もう止められない。

家に1台だったテレビが

ひとり1台のスマホに変わり、

メディアが

情報をコントロールすることが不可能になる。

 

すべての人が発信者であり、

あらゆる情報を受信できる視聴者でもある。

どのメディアにアクセスし、

どの情報を信頼するのか。

 

それは

個々人が決めること。

 

情報選択能力は

生きていくための必須スキルとなるだろう。

 

テレビ情報を鵜呑みにする世代は

もはや

情弱と呼ばれ食い物にされていく。

同様に情報発信も

生きていくための必須スキルとなる。

 

すべての人は

発信者へと変わっていかざるを得ない。

 

この事実を

一刻も早く受け入れるべきだろう。

これからの時代に必要なのは

名刺や肩書ではない。

 

個々人が自分のメディアを持ち、

自分の物語を発信していくこと。

 

人との出会いも繋がりも、

仕事との出会いも収入も、

趣味も生活も、

すべて

物語がベースとなっていく。

私は

どんな人なのか。

 

どのような人生を送ってきて、

どんな仕事をしていて、

社会に

何を提供したいと思っているのか。

 

一人ひとりが

自分の物語を持ち、

その物語が

人との繋がりを生み出し、

仕事やプライベートを形づくっていく。

嘘は必ずバレる。

 

バレたら

取り返しがつかないほど

信用を失う。

 

だから

本当の自分で

勝負するしかない。

 

私がやっていること。

 

やってきたこと。

 

考えていること。

 

考えてきたこと。

 

それを整理し、

私の物語として

社会の中に溶け込ませていく。

出会いの入口であった

名刺や肩書きが、

オンライン物語という

入口へと置き換わっていく。

 

物語に惹かれて

知らない人にアプローチする。

 

物語を読んでくれた人から

アプローチされる。

 

この動きが

SNSよって拡散され、

爆発的な

コミュニケーションの場を形成していく。

社長も

社員も

フリーランスも、

大人も

子供も

主婦も、

誰もが

自分の物語によって

他者と繋がる。

 

それが

オンライン時代の

社会構造である。

 

もはや

名刺や肩書は

大きな意味を持たない。

 

そして

物語を持たないものは

その存在を失うのである。

 

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早くも春分は終わり、明後日4日からは、「清明」(^_-)-☆

とは言え、今年は暑くなったり、寒くなったり(;^ω^)

あまりの寒さに花見もできません。呑みには歩くんですがw

人生も終盤です。シッカリ張り切って参りましょう(^^)/

 

株式会社プラウドの新しいLPです(^^)/

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さて・・・

 

世の中には

いろんなお店があって、
いろんな売り方があります。

私が

いちばん好きなお店、
いちばん好きな商品の見せ方、
いちばん好きな売り方。

それが
ケーキ屋さんのショーケースです。

いろんな種類のケーキが

綺麗に飾ってあって、
それぞれに

可愛い名前が付いていて、
あと何個あるかが見えて、
ちゃんと

価格も表示されていて、
1個からでも買える。

いろんなケーキを

組み合わせて買うこともできるし、
パーティーの時には
大好きなケーキを丸ごと買うこともできる。

見ているだけで

ワクワクします。


ついつい

お店に入ってしまう。


ついつい

何か買いたくなってしまう。


これぞ

理想の売り方。


これぞ

理想の商売ですよ。

 

株式会社プラウドの新しいLPです(^^)/

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さてさて・・・


私は

フリーランスの人から
よくこんな相談を受けます。


商品は

あるけど売れない。


新規のお客さんと

出会えない。


どうしたら

いいでしょうかと。

商品や

今の取り組みを聞いて
いろいろ

アドバイスするのですが、
多くの方に

共通しているものがあります。


それは

価格表がないこと。


これがないと

そもそも商売できません。

店に商品を並べて

価格提示する。


これが

商売の第一歩です。


集客や

買ってもらうための工夫は
その次のステップです。


まずは

価格のついた商品を並べること。

買う側の立場で考えてみると、
当たり前の話だと思います。


どんな商品を扱う店(人)なのか。


いくらで売られているのか。


最低限

これがないと

買いようがありません。

ああ、

果物屋さんなのね。


品揃えは

こんな感じなのね。


価格は

これぐらいなのね。


ここが

商売のスタートラインです。


集客や単価アップは

この後のお話。

バナナを

探している人なら、
バナナの

品質と価格を伝える。


どの果物を買うか

迷っているなら、
オススメの果物を提案する。


そもそも

客が来ないのなら、
どうやって

お店に来てもらうか考える。

それは

開店後にやるべきことです。


まずは

お店を開けなきゃいけない。


そのために

商品を並べて、
ひとつひとつに

値段をつけていくのです。

価格表=私は何屋さんか
価格表=どんな商品があるのか
価格表=それはいくらなのか
あれば

とても買いやすい。


ないと

とても買いにくい。

だから

価格表を作りましょう。


それが

私からフリーランスへの提案。


これまで

何十人に

この話をしたことでしょう。


でも

残念ながら

作る人は少ないのです。


私には

それが不思議でなりません。

内容によって

価格が変わるから、
詳しく聞いた上で

価格提示したい。


そういう方が

とても多いです。


問い合わせが来るのなら、
もちろん

それでいいんですけど。

問題は

問い合わせが来ないこと。


そりゃあ

来ないですよ。


だって

何が

いくらで売られているのか、
全くわからないんですから。

 

株式会社プラウドの新しいLPです(^^)/

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春分、春ですね~と、言い乍ら今朝は大雪\(◎o◎)/!

久々にボタ雪を見ましたよ。あれが半日も続いたらフリーズ

東京は麻痺状態になりますね。本当にびっくりしました。

来週以降は暖かくなるようですから、次は桜、花見ですね~

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

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さて・・・

 

ラーメンが2000円になったら

もう食べに行かない。


・・・と日本では言われます。


だから

ラーメン屋さんは

値上げができない。


材料費が高騰して

もう利益はギリギリなのに。

だけど

一歩海外に出るとラーメンは

3000円以上します。


2000円なら「安いね!」と

行列ができてしまう。


なぜ

こんなことが

起こるのでしょう。


海外の人は

みんなお金持ちだから?

いえ、違います。


海外には

ラーメン屋が

なかったからです。


ないものには値段もない。


3000円が高いか

どうか分からない。


3000円払っても

食べたいものなら食べる。


それだけのこと

なんですよね。

 

 

 

 

さてさて・・・


大企業と中小企業と。


どちらの値上げが、
より

大変なのでしょうか。

そりゃあ

中小企業だろう。


大企業は

体力もあるし。


価格決定権も

あるし。


中小企業は

いいなりだよ。

これが

多くの人の意見です。


でも本

当なのでしょうか。


確かに

大企業には体力があります。


少々売上が落ちても

潰れはしない。

中小企業には

そんな体力はありません。


売上が落ちたら大打撃。


あっという間に

潰れてしまう。

だから

下請け中小企業は
発注者の言い値を飲むしかない。


値上げして

取引がなくなったら、
もうおしまい。

 

そういうイメージです。

でも

視点を変えてみると、
また

違った景色が見えてきます。


まず

大企業はマーケットが大きい。


そして

多くのシェアをすでに握っている。

だからこそ

強いのですが、
だからこそ

弱いとも言えます。


値上げすると

多くのシェアを失うかもしれない。


失ったシェアを

他の顧客やマーケットで
取り返すことが

とても困難なのです。

それに比べて

中小企業は身軽です。


顧客数も

売上も

大企業に比べれば微々たるもの。


現顧客が

いなくなったところで、
新たな顧客を

見つければいいだけ。

そんなに簡単じゃないぞ!と
怒られそうですが、
大企業に比べたら

物理的なハードルは低い。


私は

そう申し上げているのです。

では

なぜ値上げに対して、
中小企業は

こんなにも消極的なのか。


それは

新規開拓力がないからです。


値上げと

新規顧客の開拓は

セットなのです。

順番はこうです。


これまでより

高い価格設定で、
新規顧客を開拓する。


新規顧客の獲得に

目処が立ったら、
既存の取引先に値上げを申し出る。

取引を断られたら

新規を増やせばいい。


顧客開拓力があれば

それが可能です。


問題は

新規開拓力がないこと。


何を置いても

中小企業は、
ここに

力を入れないとダメなのです。

まずは

商品の価値を見直すこと。


新たな価値を

新たなターゲットに発信すること。


ここが

すべての始まりなのです。

 

 

 

北風小僧のかんたろうの最後っ屁のような連日の寒波・・・

都内の人間が言っても笑われちゃいますかね~(^^)/とは言え、明日から徐々に春模様、週末は18度予報\(◎o◎)/!
春はすぐそこ、上野の早咲きもボチボチ咲きそうなのです。
雨水も終盤、来週半ばには啓蟄です。春よ来い!早く来い!

 

 

 

さて・・・

 

お金を雑に扱うと

お金から見放される。


・・・などと言われました。

丸めたお札を

ポケットに突っ込んでいる

お金持ちはいない。


新札を

ちゃんと揃えて財布にしまっているのが

お金持ち。


そんな

イメージです。

だけど

本当のお金持ちは

現金なんて持ち歩かないでしょう。


クレジットカードさえ

必要ない。


だって

本人そのものが

信用の塊なのですから。


サインひとつで

何だって買えてしまう。

あとは

スマホがあればOK。


財布を持たず

スマホひとつでお出かけできる。


これが

現代のお金持ちスタイル。


要するに

お金のない若者と

同じってことですね。

 

 

 

さてさて・・・

現金が

クレジットカードになって、
交通系の電子マネーになって、
PayPayのような軽い存在になっていく。


これは

由々しき事態なのでしょうか。


それとも

喜ぶべきことなのでしょうか。

初めて

PayPayを使った時、

私は

あまりの軽さに

愕然としました。


あの

「ペイペイ♪」という

独特の響き。


え!

こんなに軽くていいの?と
思わずスマホを

覗き込んでしまいました。

楽しませるための

演出なのか。


たくさん使わせる

策略なのか。


あるいは

お金を軽くする陰謀なのか。


意図があるかないかは

分かりませんが、
PayPayは

もはや

お金ではないと感じます。

自分の銀行口座に入っている

日本円。


ここにある残高は

確かにお金です。


数字を見ているだけで

お札が思い浮かぶ。


ああこんなに貯まったんだと

嬉しくなったり。


ああこんなに少ないよと

不安になったり。

銀行口座から

PayPayにお金を移すのは、
かなり勇気が必要でした。

 

本当に大丈夫なのか?


自分は

騙されているんじゃないのか?


これは

大掛かりな詐欺ではないのか?


・・・などと躊躇いながら

お金を移動しました。

確かに

銀行口座からお金が減っている。


そして同額が

PayPayにチャージされている。


当たり前と言えば

当たり前です。


ですが

私は

すごく不安になりました。


これは

本当にお金なのか?と。

もう

お金ではなくなったのではないか。


これを確かめるために、
私はPayPay銀行に口座を作り、
キャッシュカードを作り、
セブン銀行でPayPayを引き出しました。

出てきたのは

日本円の紙幣。


当たり前です。

 

当たり前のはずなのに、
すごく

不思議な気分になりました。


そして

安心しました。

 

3万円以上は

手数料無料。


現金が欲しければ

いつでも下ろせる。

こうやって

私はPayPayに
心を許すようになったのです。


私はかなり

頭の硬い人間なのでしょう。


今でも

現金を持たずに外出するのは

不安です。


だけど

ちょっとずつ

変わりつつあります。

近所なら

スマホだけで出かけるし、
ちょっとした買い物なら

スマホとクレジットカードだけで

出かけます。


若い人には

笑われそうですが、
私には

リハビリが必要だったのです。

今でも

現金がないとダメ、
現金が使えない店はダメだと、


縛られている高齢者は

たくさんいます。


この呪縛は

想像より遥かに

強固なのです。

 

(^^)/

 

 

 

光陰矢の如し・・・毎年まいとし思いますが、1月ほど足の速い月はありませんね。拍子抜けするほど暖かい小寒・大寒の日々が続く中、来週明け早々には立春ですよ(^^)/立春。
まだまだ、なごり雪の可能性もありますが、春はすぐそこです。

 

 

さて・・・

幸せの青い鳥は

最初から

目の前にいた。


これは

誰の人生にも

共通する物語。


答えは

決まっているのです。


だけど

それが答えだと

なかなか認識できない。

健康とか。

 

家族とか。

 

何もない日常とか。


遠回りして、

たくさんのことを経験して、
いろんなものを失って、

ようやく

そのことに気が付くのです。

人生とは

大筋が決まっている

ワンパターンのドラマです。


最初から

ゴールは目の前にある。

 

問題は

そこに

気が付くかどうか。


気がつけば

人間は

もう卒業。

 

気がつかなければ

もう一度やり直し。

 

ブラッシュアップライフみたいに・・・


永遠に

人間ドラマから出られない。

なぜ

こんな仕組みになっているのか。


人間とは

いったい何なのか。

 

無事人間を卒業したら、
ぜひ

その答えを知りたいものです。

 

 

さてさて・・・

会社が潰れたら・・・(妄想です(^_-)-☆)

 

きっと、

私には

まったくお金が

無くなってしまうでしょう。


正確に言うと

0円ではなく99万円。


それが

私に残されるだろう全財産です。

0円では

1週間も生きていけないので、
破産者にも(当然破産するので)

99万円は残してくれるわけです。


しかし

99万円なんて

あっという間になくなります。


私は

生活を立て直す必要に迫られます。

今までの私は

割と堅実に生活していました。


乗る必要のない

タクシーには乗りません。


食べる必要のない

贅沢品は食べません。


必要のない

酒は飲みません。

99万円だと

そんな生活さえも

できません。


当然のことながら

更なる

節約・倹約生活に突入するでしょう。


そして

節約する中で

きっと

気づいていくのでしょう。


いかに

不要なものに

お金を使っていたのか。

タクシーに乗らなくても

電車やバスで十分。


贅沢品は

たまに食べた方が美味しい。


お酒は

ほどほどが健康にいいし楽しい。


要らないものを

どんどん捨てれば、
適度な大きさの部屋で

快適に暮らせる。

リベンジしましょう!

もう一度会社をやりましょう!
・・・と、いろんな人に言われるでしょう。


しかし私は

そんなふうには

思わないでしょう。


お金を稼ぐモチベーションが、
どんどん

下がっていってしまうと思うのです。

もちろん

貧乏は嫌です。


たまには

贅沢品も食べたい。


疲れた時や、

急いでいる時には、
タクシーにも乗りたい。

 

でもこれくらいなら、
必要な稼ぎは

たかが知れています。

そこで私は

自分の稼ぎの上限を
決めることにするのです。

 

上限は2,000万円。


仮想破産者には

ちょっと贅沢な金額ですが、
私にしてみたら

割と堅実な、チョイ上な目標です。

2000万円から逆算して

自分の時給を決める。


時給から逆算して

自分の商品を作る。


そうすれば

新しい仕事スタイルが

生まれると思うのです。


数年で

目標は達成できるでしょうが

上限のハードルは上げずに

ずっと同じです。


仕事の依頼が来ても

必要以上は受けません。

2000万円が

正しいのかどうか。


それは

よくわかりません。


ただひとつ

確実に言えるのは、
上限を決めておくと

様々な判断がシンプルになるだろう

・・・という事。


決めたおかげで

迷いが激減するだろうと思います。

稼ぎが同じなら

拡大しても意味がない。


稼ぎが同じなら

人を雇うのはやめよう。


稼ぎが同じなら

もっと好きなことをやろう。


こうやって

自分の生き方が決まるのです。

年に2回ほど家族で旅行し、

たまに酒を飲み、
美味しいものを食べ、

狭い家でゆったり過ごす。


考えてみたら

これほど

贅沢な人生はないのです。

 

そんな

午後の妄想です(^_-)-☆

 

 

 

小寒。暦通り冷え込んでますね・・・来週からは大寒。もっと寒くなるんでしょうか・・・(;^ω^)今週からは賀詞交歓会もピークで新年会も増えてきます。飲酒は控えめに!十分な水分摂取が二日酔いの防止になります。ではグッデイ(^^)/

 

 

さて・・・


モテる人は

異性から好かれます。


だから、

たくさんの異性と

お付き合いすることができる。


・・・と、思っておりました。

でも

これは間違いかもしれません。

モテない人は

待っていても声がかからない。


だから

積極的に

異性にアプローチする。


好きだ、

好きだ、

愛している。

 

付き合ってください。

食事だけでも。

お願いします。

モテるために努力する。


お洒落して、

美味しいお店を探して、

面白い話も考えて。


結果的に

たくさんの恋愛をするのは

モテない人かもしれません。

モテと

恋愛の数は

反比例する。


ああ、

また、つまらない方程式を考えてしまった。

(;^ω^)

 

 

さてさて・・・

私自身は

随分前に
マスク着用をやめました。


医療機関に行く時以外は
まったく

マスクをつけていません。

電車に乗る時も

マスクをしないし、
スーパーや百貨店で

買い物をする時も

マスクをしません。


だけど

決められたルールは

守ります。

たとえば

マスク着用が
ルール化されたお店に入る時。


そこに入るなら

マスクを付けます。


だって

その店の

ルールなのですから。

嫌なら

その店に

行かなきゃいいだけ。


だから

私は

余程の理由がない限り、
そういう店には

行きません。


なぜなら

マスクをするのが嫌だから。

マスクについては
いろんな議論がありますし、
私も

自分なりの意見を持っています。


でも

基本的には

自分で決めたらいい、
他人が

決めることではないと思います。

親は

大変でしょうね。


子供の感染や、

発育や、
コミュニケーションなど、
色々考えなくちゃいけない。


子供は

自分では

決められないですから。

そして

大変なのは

お店です。


これから

どういうルールでいくのか。


個々人に任せられた

ということは、
自分たちで

決めなくちゃいけないということ。


判断によっては

顧客を失うかもしれません。

星野リゾートのように、
全スタッフが

マスクを外すと決めるのか。


あるいは

顧客にまで、
マスクの着用をお願いし続けるのか。


おそらく

大半は

この中間でしょう。

スタッフは

マスクをします。


顧客のマスクは

自由です。


こういうお店が

一番多そうです。


職種ごとに分ける店も

出てくるでしょう。


調理は

マスクありで

接客は

マスクなしとか。

いずれにしても、
ルールを

決める必要が

出てきます。


アクリルの板を

取り払うべきかどうか。


消毒や検温は

続けるべきかどうか。

マスクや検温をやり続けることで、
「この店は安心だ」という人には
選ばれるでしょう。

 

だけど

一方で、
「こんな面倒な店は嫌だ」という人には、
敬遠されてしまいます。

マスクを機に

「顧客を選ぶ」

・・・という感覚が芽生える。


これは

とても良いことだった

かもしれません。

 

現況から見ると・・・

 

現実は

ゆっくりゆっくりと

変わっていくようです。

 

1/5から小寒、1/20からは大寒。今のところ、暦らしい日々です。2025年は、冬は寒く、夏は暑く。四季を堪能させて欲しいですね・・・株式会社プラウドは26年目を迎えました。

本年も引き続き、宜しく御願い申し上げます。m(__)m

 

 

 

 

さて・・・

 

私が学生の頃

マクドナルドは高級品でした。


当時バイトの時給は

高くて800円ぐらい。


マクドナルドで

お腹いっぱい食べたら

1000円以上しました。

牛丼も

昔のほうが高価でした。


100円バーガーや

280円牛丼が

相場を下げていったのです。


相場は

人間の脳みそに

大きな影響を与えます。

牛丼は

いくらだったら

安いのか。


ハンバーガーは

いくらだったら

高いのか。


本当は

一人ひとり

その感覚が違うはず。

でも

相場というものが

この感覚をひとつにしてしまう。


今や

日本人の脳みそは

安いことが当たり前。


みんな安売り脳

そして・・・

 

値上げ脳になってしまったのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

国民の多くは

労働者であり、
同時に

消費者でもあります。


だから

国民がお金を使わないと、
国民自身が貧乏になっていくのです。

そんなことは

分かっている。


だが貧乏だから

金がないのだ。


ないものは使えないだろう。


そう

言われてしまいそうです。

でも

これしか

方法がないのです。


誰かが

お金を使うから
お金が回るようになって、
いろんな店や会社が儲かって、
みんなの給料も増えていく。

給料が増えるから、
もっと

お金を使えるようになって、
店も会社も潤う。

 

また

給料が増えていく。


素晴らしい

循環ではありませんか。


その

スタートは

どこなのでしょうか。

まず

庶民が

お金を使う。


これは

無理があるでしょう。


だって

使うお金がないんですから。


では

大金持ちが

お金を使うのはどうか。


ちょっと

人数が少なすぎます。

スタートは

経営者。


これしかないと

私は思います。


もちろん

経営者だって、
お金持ちだとは限りません。

だけど

スタートは

ここしかない。


経営者が

お金を使うために、
まず

自分の脳みそを
ふたつに分けて

考えるのです。

私自身も

経営者であり、
なおかつ

個人消費者でもあります。


個人消費者としての

私は、
やっぱり

節約を考えます。


これは

仕方のないことでしょう。

しかし

経営者としての私は、
この

脳みそを

切り替えなくてはならない。


いつも

自分に

そう言い聞かせています。

良いサービスや良い人材に、
高い報酬をきちんと支払うこと。


これをやらないと

自社の
サービスレベルが

上がりません。


結果、

安売りするしかなくなる。

安ものに

会社のお金を使うのではなく、
高くていいものに

会社のお金を使う。


結果として

商品やサービスの質が上がり、
高くても

売れる商品が出来上がる。

高く売るには

質の高い

販売戦略も必要です。


当然

ここにも

予算を使う。


安い業者に

仕事を頼むなんて

愚の骨頂です。


まずは

経営者が

いいものを高く買う。


ここが

全ての始まりなのです。

 

自戒、自戒(^_-)-☆

 

謹んで新春のお喜びを申し上げます。
昨年は大変多くのご支援とご声援を賜りまして、
誠にありがとうございました。
設立25周年という節目の年でありましたが、
非常に厳しく、難しい1年となってしまいました。
関わる全ての皆様に改めて御礼申し上げます。

今年は、昨年の経験をバネに、
新たな事業領域の確立を実現致します。

そしてプラウドの原点である
「切られずに足す」
「相手の立場になって考える」
「ちゃんとやる」を今一度見つめなおし、
素敵な1年を実現して参ります。

2025年も皆様の熱いご声援を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和七年元旦

株式会社プラウド
代表取締役社長 石山光博

 

 

さて・・・

 

何度も結婚し、

何度も離婚し、

様々な人生経験を積んだ40~50代の男女。

 

彼らが

「永遠の愛を誓います」と

宣言するなら分かります。

まだ20代の

結婚生活なんてしたことがない、

子育てはもちろん

親兄弟以外と暮らしたこともない、

そんな若者同士が

どうやって

永遠の愛など誓えるのでしょう。

一緒に暮らしてみたら

価値観が合わなかった。

 

子育ての優先順位が違った。

 

相手が変わってしまった。

私も変わった。

 

そんなの

当たり前じゃないですか。

永遠の愛は

誓うものではありません。

 

結果論なのです。

 

私は生涯

あなたを愛し続けた。

 

それは

人生が終わるときに

ようやく言えるセリフなのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

とかく社長は

新卒採用が大好きです。

 

私にも

その気持ちが

よく分かります。

 

人生に一度きりの選択で

自社を選んでくれる。

 

キラキラした目で

「頑張ります!」

「この会社が大好きです!」

・・・と言ってくれる。

 

真っ白な状態で

社会常識や人生哲学を

教えることができる。

 

とても

気持ちのいいものです。
 
新人が

毎年入ってくることで

組織も活性化するし、

採用を通じて

現社員の自社理解も深まるし、

中小企業には

とても理にかなった取り組みです。

 

だからこそ

私も中小企業に

新卒採用を薦めて来たわけです。

 

でも

時代は変わりました。
 
新卒入社した会社で

定年まで勤めたい。

 

そう答える若者は

大手を含めても3割程度です。

 

もちろん

彼ら全員が

定年まで務めるわけではありません。

 

状況が変われば

心も変わる。

 

もはや

就職と転職セット

・・・という時代なのです。
 
別に

おかしなことではありません。

 

ひとつの会社に

人生を捧げる。

 

22~23歳で採用した人の面倒を

定年まで見続ける。

 

こちらの方が

よほど歪で無理があります。

 

自分の人生は

自分で責任を持つしかない。

 

この当たり前の事実に

ようやく気がついたわけです。
 
A社では

社会人としての基礎を身につける。

 

B社では

このスキルを身につける。

 

C社では

こういう経験を積む。

 

D社では

こういうポジションで仕事をする。

 

いろんな会社で

自分のスキルに磨きをかけ、

多くの会社に

必要とされる人材となる。

 

人生の安定と

主導権を手に入れる。

 

まともな人材ほど

こういう発想になります。
 
働く側は

スキルアップを求める。

 

雇う側は

身につけたスキルで

利益貢献を求める。

 

Win-winの関係が

ここに出来上がります。

 

問題は

新卒採用した会社です。

 

スキルが身についた時点で辞められると

採用&育成の投資コストが回収できません。

 

もはや

中小企業にとって

新卒はベストアンサーではなくなりました。
 
それでも

新卒が好きだ。

新卒採用したい。

 

そう考えるのなら

腹を括るべきです。

 

5~6年で卒業させる。

 

これを前提に

採用するのです。

 

給料を払いながら育てる

代わりに6年間は頑張ってもらう。

 

6年経ったら

笑顔で送り出してあげる。

 

新卒にとっての

素晴らしい1社目に徹する。

 

これしか方法はないのです。

 

切ないなあ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

冬至に入って、冬らしい冷え込みですね・・・歳があければ小寒、そして大寒・・・この歳末の季節感は冬らしくなっています。あと幾つ寝るとお正月、おっとその前に今晩はクリスマスイブでしたね。皆さん、聖なる夜をお楽しみに(^^)/

 

 

 

 

さて・・・

 

多くの人が

飛行機に乗る目的は

遠方への移動です。


早く、正確に、目的地に着くことが、

飛行機に乗る最大の理由なのです。

でも始まりは

きっとそうではなかったでしょう。


ただ空を飛びたい。

 

大空を舞ってみたい。


飛ぶことそのものが

目的だったはず。

飛ぶことが

目的ではなくなって、
早く正確に目的地に着くことが

目的になって、
空を飛ぶ価値と価格は

暴落していきました。

飛ぶことが目的だったころ

飛行機は憧れでした。


便利になって、

手段になって、

憧れは日常インフラへと変わったのです。


もはや

早くて正確なのは当たり前。

 

安くて、便利で、手厚いサービスがないと、

顧客には選んでもらえないのです。

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

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さてさて・・・

 

私だってSDGsは
嫌いではありません。


世界の平和は願っているし、
持続可能な社会も実現したい。


心から

そう思っています。

だけど

企業がこれを掲げるのは反対です。


とくに

中小企業がビジョンやミッションに
SDGsや社会貢献を掲げること。

厳密に言うならば

SDGsを掲げることがダメなのではなく、
掲げるべきことを

掲げていないこと。


これが

ダメだと言っているのです。

そもそも

中小企業のビジョンや
ミッションは何のためにあるのか。


誰のためにあるのか。

 

まずここを
考えなくてはいけません。

企業とは“ある生業”によって
顧客に価値を提供する組織です。


顧客と従業員

どちらが偉いわけでもない。


価値と金銭との等価交換。


交換することによる

お互いの満足。


これが

企業の存在意義です。

となると、

掲げるべきビジョンや

ミッションは明白です。

私たちが提供するのは

こういう商品です。


この部分の価値だけは

必ず実現します。


その対価として

これだけの報酬をいただきます。


この価値と価格に

納得いただける方がお客様です。

これを掲げずして、
いったい

何を掲げるのでしょう。


たとえば

“こだわりのバターと小麦粉”で作る、
クロワッサン専門店があったとしましょう。


本当に美味しい。

 

だけどちょっと高い。

掲げるべきは

バターと小麦粉についての約束。


必ず

これを使います。

 

こういう製法で作ります。


手間がかかります。

 

原価がかかります。

 

だから、
ちょっと高くなってしまいます。


これ以外に

あるのでしょうか。

もちろん

SDGsも掲げればいい。


だけど

一番は

そこではない。


私たちの価値は

ここだ、ということ。


そのために

〇〇にこだわっている、

ということ。


だから

価格は決して安くはない、

ということ。

まったく同じものが

違う価格だったら。


いちばん安いものを

選ぶに決まっています。


同じじゃないのなら

何が違うのか。


それは

誰にとっての

どういう価値なのか。


ここが

明確でないと

顧客は選べません。

誰に

どういう理由で

選んで欲しいのか。


選ばれるために

約束する価値は何か。


社内で

これを共有するのが

ビジョン。


社外に向けて約束するのが

ミッション。


必要なのは

顧客と社員に向けた言葉なのです。

 

違うかなあ・・・(;^ω^)