いよいよ明日からは「大雪」です。この後は「冬至」をもって今年も24節季72候が締めとなります。東京はチョット暖かい毎日が続いていますが、土日あたりから「大雪」らしくなりそうです。師走の忙しい日々を張り切って参りましょう(^^)/

 

 

 

さて・・・

 

地球の奥深く、

高温と高圧によって固められ、
結晶化した炭素。

 

それが

ダイヤモンドです。

ダイヤモンドは美しい。


どの角度から見ても

キラキラ光る。


ダイヤモンドは硬い。


地球上で

最も硬い物質です。


ダイヤモンドは高い。


なぜなら・・・

 

なぜでしょうか。

光るから。

 

硬いから。

 

綺麗だから。


いえ、

違います。

 

みんなが

欲しがるからです。


では

みんなが欲しがるのは

なぜか。


それは

高いからです。

もし

ダイヤモンドが

100円で買えたら
結婚指輪には

ならないでしょう。


女性の憧れにもならないし
セレブの御用達にもならない。

高いからこそ

価値があり、
価値があるから

みんなが欲しがる。


みんなが欲しがるから

高くなり、
高いからこそ

価値がある。


あれ?

始まりは

どこでしたっけ。

 

 

 

 

さてさて・・・


私は

性格が

捻くれているので、
「こんな商品は絶対に売れない」
と言われると、

俄然やる気が出ます。


「この通りやれば、売れるよ」

・・・などと言われると、

やる気が失せます。

だから

会社員時代は

とても苦労しました。

 

なにしろ
「こうやれ」と言われたことを、
やりたくないのですから。


そして

実際にやらないのですから。

だけど

単なるサボりではありません。


言われた通りにやるのは

嫌だけど、
自分で工夫してやるのは

大好きなのです。


こうやれば

もっと楽に売れるじゃないか、
ということを編み出していました。

だけど

会社員というものは、
それでは通用しません。


たとえ

成果が上がっていても、
「そんなやり方はダメだ」と
一蹴されてしまうのです。

考えてみれば当然です。


そこそこ大きな組織にいたわけで、
私ひとりの売上なんて

たかが知れている。


そんなものより

調和を乱さないことの方が、
はるかに重要なわけです。

これは

会社だけの話ではありません。


そもそも

日本の学校は、
言われたことを

言われた通りに実行しないと

点数がもらえないのです。


当然のことながら

私は劣等生でした。

言われたことを、
しっかり

やっていれば成果が出る。


会社の売上も

利益も伸びていって、
社内での評価も高まる。

 

昇進する。


そういう

時代だったのです。

あの時代が終わってくれて、
本当によかった。

 

心底そう思います。


あのままだったら

私はきっと
生きていくことが

出来なかったでしょう。


良い時代に

生まれたものです。

今は

価値観が180度変わりました。


言われたことを

言われた通りにやっても、
もはや

報酬は増えません。


言われた通りにやる仕事の

報酬は頭打ち。


自分なりの

創意工夫が

求められているのです。

売れないものを

売るアイデア。


来ない客を

呼び込むアイデア。


成り立たない地域で

成り立たせるアイデア。


社員に

楽をさせるアイデア。


値上げしても

売れるアイデア。

そういうものを求めて
たくさんの

問い合わせが来ます。


私にとって

大好物な仕事が
どんどん

増えていくのです。

 

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小雪も次候。早いものですね・・・再来週には大雪。クリスマスや年末と忙しない日々に突入です。昨晩の雨から暖かな風が吹いて、今日は穏やかな日中になっています。年内あとひと月、ジョンの声が街にあふれ、やわらかな後悔を感じながら今年も暮れ行くのです・・・多分 (^_-)-☆


 

さて・・・

 

国には

先行投資としての赤字国民(子供)と、
そうでない

赤字国民(弱者)がいます。


国の目的は

利益ではなく

相互扶助なので・・・


黒字国民(強者)が

赤字国民(弱者)を助けるのです。

問題は

赤字国民が

黒字国民より

多くなってしまうこと。


今の日本は

まさにこの状態。

 

こうなると

国は赤字になります。

なぜ?

こんなことが起こるのか。


それは

国民の多くが

勘違いしているから。


強者と弱者の境目は

年収ではありません。


相対的な

バランスなのです。

今の日本では

健康に働ける年収300万円の人は

強者です。


十分に貯金のある高齢者も

強者です。


だけど

自分を弱者だと

勘違いしています。


つまり

助けられる側だと思っている。


赤字国家を生み出しているのは

この勘違いなのです。

 

さてさて・・

赤字社員が

ひとりもいなければ、
会社は

間違いなく黒字になります。


もちろん

“社長”も含めての話です。

では

赤字社員を無くすには、
どうしたらいいのでしょうか。

私が出した結論は

こうです。


1:まず育てないこと。

“今”の状態(能力)で、
黒字になる人のみを採用する。

2:出世させないこと。
能力に応じて

報酬を増やすのはOK。
頑張った御褒美に

出世させるのはNG。
出世こそが

赤字社員の元凶なのです。

3:能力以上の成果を求めないこと。
あれもやらせよう、

これもやってほしい。
できない仕事をさせるから、
社員は赤字になっていくのです。

この

3つを守っていれば、
会社は

確実に利益が出ます。


出た利益の中から

社長が報酬を取れば、
会社は

確実に黒字になるのです。

そもそも

赤字社員とは何なのか?


ここを考えることが

重要なのです。


赤字社員とは

“仕事ができない人”の
ことではありません。

仕事ができない黒字社員もいるし、
仕事ができる赤字社員もいます。


だけど

経営者は、

なぜか
この事実を

見落としてしまいます。

赤字社員とは何か?


答えはシンプルです。


報酬よりも

貢献利益が少ない人。


ただ

それだけのことです。

売れる営業マンでも、
貢献利益以上に

報酬を払えば赤字になる。


売れない営業マンでも、
貢献利益の中から

報酬を払えば黒字になる。

では

最低賃金を払っても赤字の営業マンは
どうしたらいいのか?

 

答えは簡単です。


雇わなければいいのです。

ここで間違える経営者は、
自分で育てようとしてしまう人。


“今のスキル”以上の成果を、
“未来の彼”に期待してしまう人。


この経営判断が

赤字の

最大の要因なのです。

人材が悪いのではありません。


選び方が

悪いのです。


配置の仕方が

悪いのです。


期待の仕方が

悪いのです。

今のスキルで

確実に利益が出る仕事。


これがない人を

雇ってはならないのです。

 

 

漸く冬らしくなってきましたね・・・立冬・・・明日からは「小雪」です。私は寒いのも、暑いのも嫌いですが、四季は四季らしくあって欲しいと思います。その方が食べ物も美味しいし・・・熱燗に脂ののった魚で一杯なんてイイですね(^^)/

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さて・・・

 

兄弟姉妹に

恋愛感情が芽生えないのは

なぜでしょう。


それは

血が繋がっているからだと

思っている人が多いですよね。


では

血が繋がっていると知らずに
大人になってから

出会ったらどうなるでしょう。

恋愛感情が芽生えても

まったく不思議ではありません。


逆に

兄弟姉妹だと思っていた相手と
血が繋がっていなかった場合はどうでしょう。


その事実を聞いて

恋愛感情は芽生えるでしょうか?

法的な兄弟姉妹とは

血液のつながりです。


でも

人の心が認定する兄弟姉妹は

血液とは関係ない。


兄弟姉妹だと信じて

一緒に暮らしてきた記憶が、
特別な関係を生み出しているのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

私の心は

どこにあるのでしょう。


やはり

脳みそにあるのでしょうか。


それとも

胸(心臓)にあるのでしょうか。


あるいは

肉体とは別の次元に、
そっと置かれているのでしょうか。

魂と心は

同じなのか。


それとも

全く別のものなのか。


答えは

死ぬまで分かりません。


私の予想は

「別モノ」だという説。


それは

経験から来るものです。

生まれた瞬間に

性格が決まっている。


元からそうだったとしか

考えられない。


自分にも、

自分の子供にも、
そう感じることが多々あります。

 

だから
「魂はあるのだろう」としか思えません。

一方で、

記憶という脳内情報が、
人の価値観を作っていることも

事実です。


もし

完全に記憶を無くしたら、
私は

私ではなくなってしまうでしょう。


残念ながら

愛しい我が子も、

数十年来の友人も、
あかの他人になってしまうのです。

生まれてから

今までの記憶を、
完全に入れ替えることが出来るなら。


家族を

入れ替えることも可能。


立場を

入れ替えることも可能。


つまり

別の人間になって、
別の人生を生きることが可能になるのです。

この考えに基づくと、
人間=記憶という

図式が成り立ちます。


実際

この社会における立場は、
お互いの記憶によって

できているのです。


すべての人が

完全に記憶を無くし、
記録も無くしてしまったら。

借金は消える。


権力も消える。


国籍も消える。


家族も消える。


全てが

消えてしまうのです。

そのとき性格は

どうなるのでしょうか。


まったく変わるような気もするし。


やっぱり

元の自分を引きずるような気もするし。


記憶が入れ替わっても

魂は同じ。

 

だけど

心は別人。


そうなるような

気がします。

では

ビジネスでは、
どちらに

アプローチするべきなのか。


身も蓋もないようですが、
魂ではなく

心だと思います。


欲しいという欲求や、
特別だという思いは、
脳みその記憶で

作られた錯覚だからです。

ターゲットとは

記憶に他なりません。


どのような記憶を持った人が、
この商品、

このビジネスのターゲットなのか。


そこに

どのような情報を加味すれば、

心が動くのか。


商売とは

記憶で

心を操るゲームなのです。

 

多分・・・(^^)/

 

 

 

 

「立冬」ですよ(^^)/ 立冬。私はどっちかと言えば、冬が好きです。酒も魚も旨いし・・・鍋で一杯なんてイイですね
今年の狂った夏も、その余韻の秋も、この引き締まる寒さのためにあったんだと思えば・・さて冬を満喫しましょうかね

 

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さて・・・

 

サービスが悪い!と

コンビニで怒る人がいます。


一流ホテルで怒るのなら分かりますが

コンビニで怒るのは間違っています。


コンビニの料金には

そんなサービス料は

含まれていないからです。

買ってもいないものを

足りていないと怒る。


それは

サービスがタダだと思っているから。


これは

本当に日本人の悪い癖です。

サービスが悪い?

気配りが足りない?

丁寧さに欠けている?


それは

安いからです。

 

ちゃんと

計算してみてください。


あなたのお支払いに対して

そんな

サービスが可能かどうか。

経営者の皆さま。

 

社員に対して

同じことをしていませんか?


月給30〜40万円の社員に
商品開発や

マーケティングや

部下の育成なんて

求めてませんよね。


言っておきますけど

そんな

料金払ってませんから。

 

 

 

 

さてさて・・・


24時間働けますか。
ジャパニーズ・ビジネスマン。


このフレーズが響きまくったのは
バブルの絶頂期です。


みんな

喜んで残業していました。

残業手当の規制などなく、
売上目標を達成するまで、
会社が利益目標を達成するまで、
みんな一丸となって

働きまくったのです。


そりゃあ

会社は

儲かりますよね。

会社が儲かって、
ボーナスもたくさん出て、
社員は稼いだお金を使いまくって、
景気も良くなって、
日本の未来はウハウハでした。

もはや

昔話です。


あの頃に戻るなんて

あり得ない。


それは

諦めとかではありません。


あの頃が

異常だったのです。


人口も増え続けていたのですから。

もう

人口は増えない。


にも関わらず

1人当たりの生産性は低い。


かつて

世界の時価総額トップ50社に
20社も入っていた日本企業。


今は

1社のみ・・・(;^ω^)

やるべきことは

明白です。


ひとり当たりの

生産性を高めること。


そのためには

どうするべきか。


一旦

立ち止まるしかありません。


立ち止まって

やり方を変えるのです。

安い人件費で働きまくる。

 

働かせまくる。


そうやって

生み出した
安い商品や

サービスを大量に売る。


短期的には

いいでしょう。


でも

長続きするわけがありません。

長続きするはずがないものを、
なんと

30年間も続けてしまった。


その結果が

先進国最低の生産性です。


未来を

信じなくなった国民は

お金を使わない。


当然の結果が

訪れたと言うべきでしょう。

安い給料で

たくさん働かせるのではなく、
高い給料で

短い時間だけ働いてもらう。


生産性を高めるとは

こういうことです。


賛同する経営者・・・

きっと少ないでしょう。

今までより高く払う?


しかも

労働時間を減らす?


それで

どうやって儲けるんだ?


お前はアホか?

と言われそうです。


でも

これしかないんです。

だって

世界はこれをやっているのですから。


とにかく

無駄な人材を雇わない。


高スキル人材に

高い報酬を払う。


そして

自社にしかない

価値を生み出す。


これ以外に

どんな方法があるというのでしょう。

 

 

 

暦は遅れながらも着実に進んでいます。まあ、西の方は未だ暑さが残っているようですが・・・。霜降も次候、再来週には「立冬」です。なんだか調子が狂っちゃいますね。それでも冬はやってくる。本格的な寒さの到来の前に、しっかりと準備しておきましょう(^^)/

 

 

さて・・・

理由もなく売れる営業マンはいないけど、

理由もなくモテる人はいる。


私には、これが

とても理不尽に思えました。

ビジュアルが凄くイイわけでもなく、
何か突出した才能があるわけでもない。


でも

なぜかモテる。

 

営業には

こんな人はいません。


売れる営業マンは

売れるべくして

売れているのです。

モテることを

諦める年齢になって

私は

ようやく理解し始めました。


彼らは

モテるべくして

モテていたのだと。


モテることばかり

考えていた私と違い、
きっと

彼らは

相手の課題からスタートしていたのでしょう。

どんなことで悩んでいるのか。


どうやったら相手が楽になるのか。

 

喜んでくれるのか。


思考のスタート地点が

自分ではなく相手。


なんだ、

売れる営業マンと同じじゃないか!
・・・と、今になって気がついたわけです。

 


さてさて・・・


私は

DMを考えるのが大好きでした。


小さな冊子を作って企業に送ったり。


タクシー広告のポケットに入れたり。

「週に2回以上、社員を
 怒鳴りつける経営者の皆様へ」


「犯人は社長です」

これは

昔つくったDMのキャッチ。


キャッチで引きつけて、
イラストと短いコピーだけの
冊子を読んでもらうのです。

イメージは4コマ漫画。


さらっと読めて、
それでいて心に残る。


何かが引っ掛かる。


問い合わせしたくなる。

年間1000件以上の
問合せが来たこともあります。


DMを通じた駆け引き。


経営者との心理戦。


とても楽しかったです。

他にも

色々やりました。


形は違いますが基本的に
やっていることは同じです。


お問合せ頂くための

心理戦です。

でも

時代は大きく変わりました。


紙のDMを送るのは

かなり非効率です。


多くの人は

本を読まなくなったし、
コロナで講演もできません。


今や

私の主戦場は

ネット上です。

日々発信しているTwitter(X)は
DMのキャッチコピーと似ています。


ブログやYouTubeは
DMの本文といったところでしょうか。

興味を持った人が

フォロワーになり、
その中の何人かが

Webサイトを
見に来てくれます。

 

いわゆるPV。


これは

資料請求のようなものです。


昔なら

ここで誰かが

営業していました。

だけど

オンラインには

営業マンがいません。


だから

WebサイトやLP自身に
営業してもらう必要があるのです。


ここで重要なのが

営業スキル。

人間の営業マンに

すごく売れる人と
まったく売れない人がいるように、
Webサイトにも

明確な違いがあります。

人の話を

全く聞かない。


自社の

商品説明ばかりしている。


これは

ダメダメな

Webサイト。

相手の課題から

スタートする。


課題によって

提案内容を変える。


これが

売れるWebサイト

なのです。

 

多分(^^)/

 

早いもので、来週早々には「寒露」。今年も残り3か月。

歳をとったせいか?夏が長過ぎたせいか??はてさて・・・

なかなかコロナ後の低迷を脱却できませんが、前へ!前へ!

挫けずに頑張って参りましょう!!!(^^)/

 

 

 
 

 

 

さて・・・

 

ストレスの溜まる

キツい仕事だ。


やりたくないけど

やらなくちゃいけない。


今月も頑張った。

 

何とか凌いだ。


頑張った分

インセンティブも出たし
キャバクラにでも行こう。


キャバクラの仕事は

キツいなあ。


無理やり飲まされるし

嫌味ったらしいことも言われるし。


今日も嫌な客が来た。

でも我慢しなくちゃ。


我慢した分だけ

この仕事は稼げるんだ。


終わったら

ホストにでも行って発散しよう。


ホストの仕事は

キツいなあ。


ストレスを溜めた

キャバ嬢はとくにキツい。


仕事のストレスが

全部こっちに流れてくる。


だけど

ここは我慢だ。


人気ホストになって

絶対にどこかで豪遊してやる。

 

 

連鎖は延々と続く・・・(;^ω^)

 

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さてさて・・・


楽しくて稼げる仕事と、
辛くて稼げない仕事。


これなら

選択は簡単です。


誰だって

楽しく稼げる仕事がいい。

だけど

現実はそんなに

甘くはありません。


辛いけど稼げる仕事と、
楽しいけど稼げない仕事。


この選択を

迫られているわけです。


そして

多くの人が

前者を選んできました。

辛いけど

我慢して、

だんだん
仕事ができるようになっていく。


昇進して

給料が上がり、
しんどい

現場仕事から抜けられる。


会社も

社員も

ハッピーエンド。

これは

もう過去の話です。

 

今はこう。


出来るだけ

ストレスなく働きたい。


昇進は

しなくていいし、

したくない。


昇進して増えるのは

給料より責任と仕事量。


生活レベルを抑えて

楽しく生きていこう。

つまり

楽しいけど

稼げない仕事を、
多くの若者が

選ぶようになっているのです。


もちろん

生活できないほど

低い報酬ではダメ。


贅沢しなければ

生活していける給料。


それが

確保できるなら

楽しく生きていきたい。

もちろん

稼ぎたい若者だっています。


ガンガン稼いで

贅沢がしたい。


そのためには

キツイ仕事だって我慢する。


その結果

どうなるか。


仕事は

さらに

キツくなっていくのです。

キツイ仕事に耐えて

管理職になっても、
現場の若い社員は

どんどん辞める。


新たに採用した

新人を教えるのも、
彼らの給料を稼ぐのも、

管理職の仕事。


いつまで経っても

現場から抜けられない。

これとは

正反対の現象が、
一部の会社で

起こり始めます。


報酬は

そんなに高くないけど、
好きな仕事で

楽しく働ける職場。


ここを

選んだ人たちの

会社です。

仕事が楽しいし

会社も好きだ。


いい仕事をすれば

お客さんにも喜ばれる。


だから

どんどん頑張りたくなる。


いつの間にか

サービスレベルが上がり、
顧客が

どんどん集まってくるように。

社員が疲弊するのは

嫌なので、
顧客は増やさず

価格を上げることにする。


売上は微増だけど

利益がぐんと増える。


増えた利益で

社員の報酬や

労働環境を良くする。


働きたい人が

どんどん

集まってくる。

気がつけば、

楽しく稼げる仕事と、
辛くて稼げない仕事になっている。


こうなったら

もはや

選択の余地はありません。


問題は

ここに至る順序。


辛さではなく

楽しさが

正しい入口なのです。

 

令和は昭和じゃないんだ・・・

 

 

 

関東では、漸く秋分っぽい日が現れてきましたね。とは言え

関西九州では未だ真夏日が続いています。本当、辟易します

今後、こんな夏が続くんでしょうか・・・憂鬱です(;^ω^)
冬は冬で心配です。どんな冬になるんでしょうかねえ・・・

 

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さて・・・

 

指定された時間に

指定された場所に行って、
言われた通りの作業をこなす。


月に一度

報酬が振り込まれて

生活が安定する。

同じことを続けていれば
報酬が少しずつ増えていき、

ローンを組んで
家や車を買うこともできる。


定年まで勤め上げれば
退職金がもらえ

老後の心配もなく生きていける。

この人生を

素晴らしいものとするか、
退屈なものとするかは

意見が分かれるところ。


恐ろしいのは

あまりに多くの人が
素晴らしいと

信じ込んでいること。

とにかく

雇用を増やせと

叫んでいること。


見知らぬ誰かに

自分の人生を委ねて
平気でいられること。

 

 

 

さてさて・・・

私は

もう自分の会社では
積極的に

人を雇わないことを

公言しています。


ついに

「雇わない会社」になるのかもしれません。

会社を縮小させて、

雇うことに懲りた。


それも

間違いではありません。


でも

いちばんの理由ではありません。


私が

雇わない経営を勧めるのは、
理にかなっているからです。

小さな会社が

どんどん人を雇い、
いろんな部や課をつくって
課長や部長が増えていき、
だんだん組織らしくなっていく。


これは

経営者の喜びでもあります。

だけど

これでは

もう成り立たない。


皆さんも

薄々

気がついているはずです。


雇うことが

しんどくなってきた。


それが

偽らざる

社長の心境です。

時代は

変わってしまったのです。


一生懸命育てても

辞めてしまう。


会社へのロイヤリティは

期待できない。


サービス残業など

もってのほか。


高い社会保険を払っても

感謝されない。

昔を知っている人には、
ちょっと

考えられない状態です。


でも

これが

本来の姿かもしれません。


払った給料分だけでも、
仕事をやってくれれば

十分なのです。

変わったのではなく

元に戻っただけ。


私は

そのように

理解しています。


契約通りに

仕事をこなす。


契約通りに

報酬を払う。


それが

本来の姿なのです。

問題は

社長の気持ちです。


これまでの

常識や価値観。


それを

変えることが

出来るかどうか。


ここが

問われているのです。


社員は

もう

とっくに変化しています。

どんどん

会社を大きくして、
ユニクロやソフトバンクみたいに、
グローバルな会社にする。


少なくとも

日本でトップの会社にする。


そういう

意思がないのなら、
余計な人材は

もう雇わないことです。

部長も

課長も

要らない。


人事も

総務も

要らない。


時間に比例して

確実に利益を上げる現場と、
全体を把握する経営者だけ。


これが

いちばん儲かる構造なのです。

雇用を増やすことが

社会的責任。


給料を払うために

借り入れもする。


いざという時には

社長が全責任を負う。


それは

本当に

自分で決めたことですか。


一度立ち止まって

考えてみましょう。

 

そんな月末の黄昏時です。

 

秋分、暑さ寒さも彼岸までの通り、急に涼しくなりましたね。来月も2週目からは寒露。季節の針は進んで行きます。
10月の後半には霜降と、今年の先も見えてきました。2024をどう締め括るか、しっかりと考え、実行しなければ(^^)/

 

 

 

さて・・・

 

「君のことが好きだ!」
・・・と言って、

成就する愛もありますが・・・


「ごめんなさい」と言われて

終わることもあります。


もちろん

相性の問題もあるでしょう。


最初から嫌われていたら

何を言っても無駄。


だけど

脈があるのなら、

あとはやり方の問題です。

まずは

告白するまでのプロセス。


どういう

関係性に基づいた

告白なのか。


次に

告白のシチュエーション。


どこで、

どのタイミングで、
どのような方法で、

告白するのか。


そして

告白の中身。

好きだと

シンプルに言うべきか、


なぜ好きなのかを

述べるべきか、


どれほど

好きかを語るべきか。


重要なのは

愛の告白には

正解がないということ。

自分と、

相手と、
関係性と、

タイミングとで、
言うべきことは変わる。


商売も

恋愛も

根っこは同じってことですね。

 

 

 

 

さてさて・・・


私は

販売ロジックを書くことが
割と得意だと

自負しています。


だから

25年もやってこれたんだと

思いますが、
好きかどうかとなると微妙です。

得意だけど

好きではない。


それは

販売ロジックを書くまでの
プロセスに起因しているのです。

販売ロジックは、
下記のような手順で作ります。


1)商品の特徴を分解する
2)ターゲットを想定する
3)ターゲットが響くロジックを練る
4)ロジックを文章にする
5)文章を面白おかしく仕立て上げる

この内、

私が好きで得意なのは、
3と5だけです。

ロジックを練るのは

簡単ではありませんが、
閃いた時は

飛び跳ねたくなるほど嬉しいです。


文章を

面白く仕上げる作業は、
最も

楽しい仕事のひとつです。


時間があれば

これだけを

やっていたいです。

「商品の分解」と

「ターゲット設定」


ここは

好きとか得意とかより、
長年の経験で培ったスキルに近いです。


元々

得意なわけではありませんが、
時間をかければ

それなりの精度が出せます。

一番嫌いなのは

4の「文章にする」作業です。


普段から

たくさん文章を書いている石山が

なぜ?


・・・と思われるかもしれません。


でも

これは全くの別物なのです。

私が普段書いている文章は、
書きたいことを書いているだけ。


だけど

販売ロジックに関しては、
コピーライティングが必要なのです。

目的に沿って、

的確な順序で、
整理しながら、

書き進めていく作業。


このすべてが

嫌いです。


特に

「整理」という部分が

大嫌い。


だから

私は

コピーライターになれないのです。

じつは

自分の商品を作るときも、
この部分だけを

外注したりします。


ロジックを練り、

コピーライターに委ねる。


もしくは

ロジックを練り、
文章の概要まで考えてから

委ねる。

やろうと思えば

自分で出来ますし、
かなりの費用が浮くと思います。


だけど

滅多にやりません。


なぜなら

嫌いだからです。

私が

この作業をやるのは、
大事な誰かの

販売ロジックを書く時。


さすがに

ここは外注できません。


だから・・・

 

心を空っぽにして、
粛々と、

コツコツと、

書き進めるのです。

 

ふぅ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

白露も次候というのに猛暑日って(;^ω^)なんなんでしょ!

もっと言えば、あと1週間は、この暑さが続くっていうじゃないですか!!本当に参りますね(;^ω^)たまらんたまらん

外で働く皆さん!本当、御苦労様ですm(__)m

 

 

さて・・・


ルノアールには

2種類のアイスコーヒーがあります。


普通のアイスコーヒーと

水出しアイスコーヒー。


普通のアイスコーヒーは

ホットコーヒーを冷やしたもの。


水出しアイスコーヒーは

1滴1滴水を滴らせて作ったもの。


1杯抽出するのに

8時間もかかる代物です。

普通のアイスコーヒーが

650円なのに対し

水出しアイスコーヒーは700円。


通なら迷いなく

水出しを選びます。


これほど手間のかかるものが

なぜ?50円の差額で出せるのか。

自宅で

このコーヒーを飲むと

8時間かかります。


しかし

店では8時間かかるのは

1杯目だけ。


2杯目以降は

じゃんじゃん出てくるわけです。


冷やす手間もかからない。


経営者が学ぶべき

イノベーションが

ここにあるのです。

 

 

さてさて・・・


経営者

自らが行うSNS発信。


これはもう

避けては通れないでしょう。

たとえば採用。

 

たとえば集客。


ここに

莫大な広告費をかけるか、
SNSのみで実現するか。


これは

もう天地の差です。

同様に

雇わない経営も、
避けては通れないでしょう。


どう考えても

小さな会社では、
採用できる人材が限られてしまうから。

仕事をこなす人材は

正社員で。


安定と定着を引き換えに

採用するのです。


仕事を生み出す人材は

業務委託で。


リスクと

価格を引き換えに

発注するのです。

新しい商品を開発し、
新しい売り方を考え、
新しい事業を立ち上げる。


こんなことを

社員にやらせてはダメ。

社員にやらせるべきは、
時間と成果が比例する仕事です。


結果が出たら

大きい。


結果が出ないと

無駄になる。


そういう仕事は

社員には向かないのです。

時間を買うなら

正社員。


成果を買うなら

業務委託。


このことを

理解していないと、
スモールビジネスでは

生き残れません。


これまでの常識を

見直すのです。

営業は

どうでしょう。


社員が

行うべきか。


業務委託に

任せるべきか。


これは

2パターンに分かれる、
・・・というのが

私の予想です。

営業は集客(リード獲得)、
商品説明(プレゼンテーション)、
クロージング、

顧客フォローという、
4つのパートで出来ています。

集客とクロージングに
属人的なスキルを求めるなら、
営業は外部委託すべきです。


私なら売れる、

・・・という人材は

採用しにくく、
定着しにくいからです。

私のオススメは、
集客とクロージングを
システム化(無人化)してしまうこと。


現代人は

営業されることが嫌いだから。


そして

商品説明と

顧客フォローを
属人化するのです。

この仕事は

社員に向いています。


とにかく

説明が丁寧。


買った後のフォローが

すごく安心。


これは

時間と質が

比例する仕事。


紹介とリピートが

どんどん増えていくのです。

 

あと10年早く

気づいていたらなあ(;^ω^)

 

明後日からは白露、そして秋分へと近づいていきます。

漸く秋の気配が感じられてきましたね・・・日中は暑いけど

猛暑と豪雨と雷で、忙しない夏でした・・・(;^ω^) 残暑も、いつまで続くのやら、来年以降の夏が思いやられます。

 

 

 

さて・・・

 

たくさんの仕事を

長期で御社に発注します。


その代わりに

単価は下げて欲しい。


とても

理にかなった話です。


これが

いわゆるランニングの仕事。

単発の依頼だけど、

どうしても御社に頼みたい。


その代わり

多少高くついても構いません。


これも

理にかなった話です。


これが

いわゆるワンショットの仕事。

どちらも

バランスが取れた取引です。


では

雇用に関しては

どうでしょう。

終身の仕事を保証し、
休暇や社会保障もバッチリな正社員。


単発の仕事を依頼し、
休暇も社会保障もない業務委託。


どちらの

単価が高くなるかは

明白です。

社員が危機感を持って

新しいことに取り組まない?


それは

安定が売りの契約だから。


業務委託しようにも

いい人がいない?


それは

報酬の設定を間違えているから。

 

あなたの会社は如何ですか?

 

 

 

 

さてさて・・・

お金持ちは

ケチである。


ケチだから

お金を使わない。


使わないから

お金が貯まる。


だから

金持ちなのだ

という理屈。

実際のお金持ちが

ケチかどうか、
それは

私には分かりません。


でも

ひとつ確かなことがあります。


それは

お金持ちになる人が、
普通とは逆の判断をするということ。

たとえば、
上がっている株を買うのが普通の人。
下がっている株を買うのがお金持ち。


上がった株は必ずどこかで下がるから。
下がった株は必ずどこかで上がるから。

すぐに儲けようとすれば、
目先のギャンブルに

走ることになります。


長期的な儲けを考えるなら、
手堅い投資に絞ることができます。

これは

株や為替に限った話ではありません。


本当のお金持ちは

流行には乗りません。

流行っているから

買うのではなく、
自分が欲しいから

買う。


みんなが

買い出したら

売る。


だから

プレミアムで

高く売れる。

採用も同じです。


景気が良くなって、
どんどん

仕事が増えたら人を採る。


これが

普通の人。


お金持ちになる人は

真逆のことをします。

仕事がなく、

不景気な時に、

人を採る。


少ない採用予算で、

上質な人材を確保することが

出来るから。


足りないから

採るのではなく、
いい人材だから

確保しておくのです。

高い時に

買わない。


流行に

乗らない。


いらない時に

人を採る。


つまり

多くの人とは

逆を行く。


だから

競争に巻き込まれない。
確実な利を

手にするわけです。

考えてみれば

当たり前。


だけど

多くの人には

できない。


理屈では

分かっていても、
周りに流されてしまう。


これが

普通の人の

発想なのです。

日本全体が成長し、
土地も

人も

どんどん値上がりする。


そんな時代なら、
周りと同じで

良かったのです。


でも

時代は確実に

変わりました。

もはや

同調では

沈んでいくだけ。


常識(多数)の逆を行く選択なしに、
利を得ることは

できないのです。