1/5から小寒、1/20からは大寒。今のところ、暦らしい日々です。2025年は、冬は寒く、夏は暑く。四季を堪能させて欲しいですね・・・株式会社プラウドは26年目を迎えました。

本年も引き続き、宜しく御願い申し上げます。m(__)m

 

 

 

 

さて・・・

 

私が学生の頃

マクドナルドは高級品でした。


当時バイトの時給は

高くて800円ぐらい。


マクドナルドで

お腹いっぱい食べたら

1000円以上しました。

牛丼も

昔のほうが高価でした。


100円バーガーや

280円牛丼が

相場を下げていったのです。


相場は

人間の脳みそに

大きな影響を与えます。

牛丼は

いくらだったら

安いのか。


ハンバーガーは

いくらだったら

高いのか。


本当は

一人ひとり

その感覚が違うはず。

でも

相場というものが

この感覚をひとつにしてしまう。


今や

日本人の脳みそは

安いことが当たり前。


みんな安売り脳

そして・・・

 

値上げ脳になってしまったのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

国民の多くは

労働者であり、
同時に

消費者でもあります。


だから

国民がお金を使わないと、
国民自身が貧乏になっていくのです。

そんなことは

分かっている。


だが貧乏だから

金がないのだ。


ないものは使えないだろう。


そう

言われてしまいそうです。

でも

これしか

方法がないのです。


誰かが

お金を使うから
お金が回るようになって、
いろんな店や会社が儲かって、
みんなの給料も増えていく。

給料が増えるから、
もっと

お金を使えるようになって、
店も会社も潤う。

 

また

給料が増えていく。


素晴らしい

循環ではありませんか。


その

スタートは

どこなのでしょうか。

まず

庶民が

お金を使う。


これは

無理があるでしょう。


だって

使うお金がないんですから。


では

大金持ちが

お金を使うのはどうか。


ちょっと

人数が少なすぎます。

スタートは

経営者。


これしかないと

私は思います。


もちろん

経営者だって、
お金持ちだとは限りません。

だけど

スタートは

ここしかない。


経営者が

お金を使うために、
まず

自分の脳みそを
ふたつに分けて

考えるのです。

私自身も

経営者であり、
なおかつ

個人消費者でもあります。


個人消費者としての

私は、
やっぱり

節約を考えます。


これは

仕方のないことでしょう。

しかし

経営者としての私は、
この

脳みそを

切り替えなくてはならない。


いつも

自分に

そう言い聞かせています。

良いサービスや良い人材に、
高い報酬をきちんと支払うこと。


これをやらないと

自社の
サービスレベルが

上がりません。


結果、

安売りするしかなくなる。

安ものに

会社のお金を使うのではなく、
高くていいものに

会社のお金を使う。


結果として

商品やサービスの質が上がり、
高くても

売れる商品が出来上がる。

高く売るには

質の高い

販売戦略も必要です。


当然

ここにも

予算を使う。


安い業者に

仕事を頼むなんて

愚の骨頂です。


まずは

経営者が

いいものを高く買う。


ここが

全ての始まりなのです。

 

自戒、自戒(^_-)-☆

 

謹んで新春のお喜びを申し上げます。
昨年は大変多くのご支援とご声援を賜りまして、
誠にありがとうございました。
設立25周年という節目の年でありましたが、
非常に厳しく、難しい1年となってしまいました。
関わる全ての皆様に改めて御礼申し上げます。

今年は、昨年の経験をバネに、
新たな事業領域の確立を実現致します。

そしてプラウドの原点である
「切られずに足す」
「相手の立場になって考える」
「ちゃんとやる」を今一度見つめなおし、
素敵な1年を実現して参ります。

2025年も皆様の熱いご声援を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和七年元旦

株式会社プラウド
代表取締役社長 石山光博

 

 

さて・・・

 

何度も結婚し、

何度も離婚し、

様々な人生経験を積んだ40~50代の男女。

 

彼らが

「永遠の愛を誓います」と

宣言するなら分かります。

まだ20代の

結婚生活なんてしたことがない、

子育てはもちろん

親兄弟以外と暮らしたこともない、

そんな若者同士が

どうやって

永遠の愛など誓えるのでしょう。

一緒に暮らしてみたら

価値観が合わなかった。

 

子育ての優先順位が違った。

 

相手が変わってしまった。

私も変わった。

 

そんなの

当たり前じゃないですか。

永遠の愛は

誓うものではありません。

 

結果論なのです。

 

私は生涯

あなたを愛し続けた。

 

それは

人生が終わるときに

ようやく言えるセリフなのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

とかく社長は

新卒採用が大好きです。

 

私にも

その気持ちが

よく分かります。

 

人生に一度きりの選択で

自社を選んでくれる。

 

キラキラした目で

「頑張ります!」

「この会社が大好きです!」

・・・と言ってくれる。

 

真っ白な状態で

社会常識や人生哲学を

教えることができる。

 

とても

気持ちのいいものです。
 
新人が

毎年入ってくることで

組織も活性化するし、

採用を通じて

現社員の自社理解も深まるし、

中小企業には

とても理にかなった取り組みです。

 

だからこそ

私も中小企業に

新卒採用を薦めて来たわけです。

 

でも

時代は変わりました。
 
新卒入社した会社で

定年まで勤めたい。

 

そう答える若者は

大手を含めても3割程度です。

 

もちろん

彼ら全員が

定年まで務めるわけではありません。

 

状況が変われば

心も変わる。

 

もはや

就職と転職セット

・・・という時代なのです。
 
別に

おかしなことではありません。

 

ひとつの会社に

人生を捧げる。

 

22~23歳で採用した人の面倒を

定年まで見続ける。

 

こちらの方が

よほど歪で無理があります。

 

自分の人生は

自分で責任を持つしかない。

 

この当たり前の事実に

ようやく気がついたわけです。
 
A社では

社会人としての基礎を身につける。

 

B社では

このスキルを身につける。

 

C社では

こういう経験を積む。

 

D社では

こういうポジションで仕事をする。

 

いろんな会社で

自分のスキルに磨きをかけ、

多くの会社に

必要とされる人材となる。

 

人生の安定と

主導権を手に入れる。

 

まともな人材ほど

こういう発想になります。
 
働く側は

スキルアップを求める。

 

雇う側は

身につけたスキルで

利益貢献を求める。

 

Win-winの関係が

ここに出来上がります。

 

問題は

新卒採用した会社です。

 

スキルが身についた時点で辞められると

採用&育成の投資コストが回収できません。

 

もはや

中小企業にとって

新卒はベストアンサーではなくなりました。
 
それでも

新卒が好きだ。

新卒採用したい。

 

そう考えるのなら

腹を括るべきです。

 

5~6年で卒業させる。

 

これを前提に

採用するのです。

 

給料を払いながら育てる

代わりに6年間は頑張ってもらう。

 

6年経ったら

笑顔で送り出してあげる。

 

新卒にとっての

素晴らしい1社目に徹する。

 

これしか方法はないのです。

 

切ないなあ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

冬至に入って、冬らしい冷え込みですね・・・歳があければ小寒、そして大寒・・・この歳末の季節感は冬らしくなっています。あと幾つ寝るとお正月、おっとその前に今晩はクリスマスイブでしたね。皆さん、聖なる夜をお楽しみに(^^)/

 

 

 

 

さて・・・

 

多くの人が

飛行機に乗る目的は

遠方への移動です。


早く、正確に、目的地に着くことが、

飛行機に乗る最大の理由なのです。

でも始まりは

きっとそうではなかったでしょう。


ただ空を飛びたい。

 

大空を舞ってみたい。


飛ぶことそのものが

目的だったはず。

飛ぶことが

目的ではなくなって、
早く正確に目的地に着くことが

目的になって、
空を飛ぶ価値と価格は

暴落していきました。

飛ぶことが目的だったころ

飛行機は憧れでした。


便利になって、

手段になって、

憧れは日常インフラへと変わったのです。


もはや

早くて正確なのは当たり前。

 

安くて、便利で、手厚いサービスがないと、

顧客には選んでもらえないのです。

 

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さてさて・・・

 

私だってSDGsは
嫌いではありません。


世界の平和は願っているし、
持続可能な社会も実現したい。


心から

そう思っています。

だけど

企業がこれを掲げるのは反対です。


とくに

中小企業がビジョンやミッションに
SDGsや社会貢献を掲げること。

厳密に言うならば

SDGsを掲げることがダメなのではなく、
掲げるべきことを

掲げていないこと。


これが

ダメだと言っているのです。

そもそも

中小企業のビジョンや
ミッションは何のためにあるのか。


誰のためにあるのか。

 

まずここを
考えなくてはいけません。

企業とは“ある生業”によって
顧客に価値を提供する組織です。


顧客と従業員

どちらが偉いわけでもない。


価値と金銭との等価交換。


交換することによる

お互いの満足。


これが

企業の存在意義です。

となると、

掲げるべきビジョンや

ミッションは明白です。

私たちが提供するのは

こういう商品です。


この部分の価値だけは

必ず実現します。


その対価として

これだけの報酬をいただきます。


この価値と価格に

納得いただける方がお客様です。

これを掲げずして、
いったい

何を掲げるのでしょう。


たとえば

“こだわりのバターと小麦粉”で作る、
クロワッサン専門店があったとしましょう。


本当に美味しい。

 

だけどちょっと高い。

掲げるべきは

バターと小麦粉についての約束。


必ず

これを使います。

 

こういう製法で作ります。


手間がかかります。

 

原価がかかります。

 

だから、
ちょっと高くなってしまいます。


これ以外に

あるのでしょうか。

もちろん

SDGsも掲げればいい。


だけど

一番は

そこではない。


私たちの価値は

ここだ、ということ。


そのために

〇〇にこだわっている、

ということ。


だから

価格は決して安くはない、

ということ。

まったく同じものが

違う価格だったら。


いちばん安いものを

選ぶに決まっています。


同じじゃないのなら

何が違うのか。


それは

誰にとっての

どういう価値なのか。


ここが

明確でないと

顧客は選べません。

誰に

どういう理由で

選んで欲しいのか。


選ばれるために

約束する価値は何か。


社内で

これを共有するのが

ビジョン。


社外に向けて約束するのが

ミッション。


必要なのは

顧客と社員に向けた言葉なのです。

 

違うかなあ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

いよいよ明後日からは冬至です。来週からはXmasやら何やらでバタバタする間に大晦日~元旦と2024年は行き過ぎ・・2025年がやってきます。この1年、どうだったのかな、頑張れたんだろうか、色々と振り返る10日間になりそうです。m(__)m

 

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さて・・・

 

タコとイカは

何が違うのか。


足の数が8本と10本。

タコは赤いけど

イカは白い。


イカ墨は食べられるけど

タコ墨は食べられない。

どれも間違ってはいません。


だけど、

もし

あなたがどちらかを
捕まえたいなら、

知るべきは

そこではない。


タコには

どんな習性があるのか。


イカを釣るには

どんな仕掛けが必要か。


必要なのは

ここ。

タコにも

イカにも吸盤があるし、

足もたくさんあるし、
ぐにゃぐにゃしてるし、

色が変わるし、

墨まで吐くし。


ほとんど同じ類に

見えてしまいます。


だけど

捕まえたいなら

心するべきです。


彼らは

まったく違う

生き物であるということを。

 

 

 

 

 

さてさて・・・


採用に困っている会社が
どんどん増えてきました。


私のところにも

たくさん相談が来ます。


話を聞いていて感じるのは、
採用と集客は

同じだということ。

無理やり人を集めても

商品は売れません。


いい人も

採用できません。


ポイントは

あちら側の意思なのです。


この商品が欲しい。

 

この会社に入りたい。


本気で

そう思ってくれているかどうか。

そのために考えるべきは

需給バランス。


なぜ

商品が売れないのか。


それは

商品が余っているからです。


なぜ

いい人が採れないのか。


それは

求人が余っているからです。

なぜ

商品は余るのか。


それは

供給が多いから。


なぜ

供給が多いのか。


それは

みんなが

同じ商品を作るから。


なぜ

みんな同じ商品を作るのか。


それは

同じマーケットを

狙っているから。

これと同じことが

採用で起きています。


みんなが

同じマーケットを狙って、
似たような求人をたくさん作る。


だから

求人が余ってしまうのです。

需給バランスを考えれば、
やるべきことは明白です。


みんなが

狙わないマーケットを狙う。


これしかありません。


それは

どんなマーケットなのでしょう。

人数が少ない。

 

要望が特殊。


普通のニーズと

かけ離れている。


そういう

特殊なマーケット。


面倒だし

数は少ないし、
とても

効率の悪いマーケット。


だから

ガラ空きなのです。

採用で困っているという
経営者の皆さま。

 

ぜひ一度、
他社の

募集ページをご覧ください。


そこでは

どんな人が

募集されているのか。


自社の何を

アピールしているのか。

まあ

どこも

似たり寄ったりです。


似たり寄ったりだと

何がまずいか。


そう

需給バランスが

最悪なのです。


いわば100匹のサンマを
1万人が奪い合っているようなもの。

ウツボを

取りましょうよ。


ウミガメを

取りましょうよ。


ネコザメを

取りましょうよ。


それが

私からの提案です。

見た目は悪いけど

味はいい。


使いようによって

大きな価値が出る。


他社が

取りたがらない人の中から、
自社で

黒字になる人材を探すのです。

 

 

 

大雪も次候、今年もあと3週間です。\(◎o◎)/!早っ!!

昨日の日曜日、グランドにいましたが、段々と風が強くなり

15時頃には寒くて寒くて居た堪れないほどでした。今週末は

更に寒くなるようなので、皆々様 御自愛下さいm(__)m

 

 

 

さて・・・


紙で直径5センチの円をつくり、

その中心を爪楊枝で支える。


どんなに綺麗な円でも

バランスを取るのは曲芸レベルです。

では

直径1メートルの円なら

どうでしょう。


これなら

バランスを取ることができます。


ただし、

ちょっとでも重心がズレると
あっという間に

バランスを崩してしまう。

では

ヤジロベーはどうでしょう。


二方向にだけ

極端に偏った重心。


真ん中に支点を置けば

子供でもバランスが取れます。


少々傾けても

すぐ元に戻る。

360度

バランスが取れているものは

じつは

アンバランスなのです。


小さくまとまった円は

とってもアンバランス。

ひとつの方向に

極端に振れた偏り。


正反対の位置に

真逆に振れた偏り。


究極の

プラスとマイナス。


その組み合わせこそが

バランスの本質なのです。

 

 

 

 

さてさて・・・


私は昔から

平均点というものに、
まったく興味がありませんでした。


何故なのかは

分かりません。


たぶん

持って生まれた性分でしょう。

興味があったのは、
特定の分野の点数です。


とくに

多くの人が苦手とする科目。


高校での古文は

まさに

そんな感じでした。

みんなの平均点が

30点ぐらい。


一番点数の高い人でも

60点以下。


こうなると私は

俄然やる気が出るのです。

試験内容が難しすぎると、
生徒には大ブーイングでした。


その試験で

私は学年で唯一
90点以上を

取り続けたのです。

決して

頭が良かったわけではありません。


その他の教科は

すべて普通~落第点でした。


普通の教科は

点数が伸びないのです。

なぜ

他の教科は

点数が伸びないか。


それは

高い点数を取るための
勉強方法が決まっているからです。


私は

決められた通りにやることが
本当に苦手なのです。

なぜ

古文の点数だけがいいのか。


それは

通常の勉強では

解けない問題だから。


普通では解けない

ものの解き方を考える。


こういうものだけは

なぜか出来たのです。

頭がいいのか

悪いのか。


先生も

優等生も

扱いに困る。


私は

そういう生徒でした。

 

だけど
確実なことが

ひとつだけありました。


それは

受験には

決して合格できないということ。

どんなに難しい問題を解いても、
全教科の平均は50点そこそこ。
偏差値なんて50にも満たない。


日本教育における

完璧な劣等生。


どうやって生きていくんだと、
先生は

みんな心配していました。

しかし

今になってみれば、
その偏りが

私の生業を支えています。


社会に出れば

平均点なんて、
何の意味も

持たないのです。


突き抜けたものが

ひとつあれば、
十分に生きていける。

社会は

何と素晴らしいのだろ。


なんて

自由な場所なんだろう。


大人になった私は

心からそう思いました。


そして

とても不思議になりました。

なぜ

先生はあんなにも、
平均点を重視したのでしょう。


あの時、

平均点を追い求めた同級生は
その後

どうなったのでしょう。

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いよいよ明日からは「大雪」です。この後は「冬至」をもって今年も24節季72候が締めとなります。東京はチョット暖かい毎日が続いていますが、土日あたりから「大雪」らしくなりそうです。師走の忙しい日々を張り切って参りましょう(^^)/

 

 

 

さて・・・

 

地球の奥深く、

高温と高圧によって固められ、
結晶化した炭素。

 

それが

ダイヤモンドです。

ダイヤモンドは美しい。


どの角度から見ても

キラキラ光る。


ダイヤモンドは硬い。


地球上で

最も硬い物質です。


ダイヤモンドは高い。


なぜなら・・・

 

なぜでしょうか。

光るから。

 

硬いから。

 

綺麗だから。


いえ、

違います。

 

みんなが

欲しがるからです。


では

みんなが欲しがるのは

なぜか。


それは

高いからです。

もし

ダイヤモンドが

100円で買えたら
結婚指輪には

ならないでしょう。


女性の憧れにもならないし
セレブの御用達にもならない。

高いからこそ

価値があり、
価値があるから

みんなが欲しがる。


みんなが欲しがるから

高くなり、
高いからこそ

価値がある。


あれ?

始まりは

どこでしたっけ。

 

 

 

 

さてさて・・・


私は

性格が

捻くれているので、
「こんな商品は絶対に売れない」
と言われると、

俄然やる気が出ます。


「この通りやれば、売れるよ」

・・・などと言われると、

やる気が失せます。

だから

会社員時代は

とても苦労しました。

 

なにしろ
「こうやれ」と言われたことを、
やりたくないのですから。


そして

実際にやらないのですから。

だけど

単なるサボりではありません。


言われた通りにやるのは

嫌だけど、
自分で工夫してやるのは

大好きなのです。


こうやれば

もっと楽に売れるじゃないか、
ということを編み出していました。

だけど

会社員というものは、
それでは通用しません。


たとえ

成果が上がっていても、
「そんなやり方はダメだ」と
一蹴されてしまうのです。

考えてみれば当然です。


そこそこ大きな組織にいたわけで、
私ひとりの売上なんて

たかが知れている。


そんなものより

調和を乱さないことの方が、
はるかに重要なわけです。

これは

会社だけの話ではありません。


そもそも

日本の学校は、
言われたことを

言われた通りに実行しないと

点数がもらえないのです。


当然のことながら

私は劣等生でした。

言われたことを、
しっかり

やっていれば成果が出る。


会社の売上も

利益も伸びていって、
社内での評価も高まる。

 

昇進する。


そういう

時代だったのです。

あの時代が終わってくれて、
本当によかった。

 

心底そう思います。


あのままだったら

私はきっと
生きていくことが

出来なかったでしょう。


良い時代に

生まれたものです。

今は

価値観が180度変わりました。


言われたことを

言われた通りにやっても、
もはや

報酬は増えません。


言われた通りにやる仕事の

報酬は頭打ち。


自分なりの

創意工夫が

求められているのです。

売れないものを

売るアイデア。


来ない客を

呼び込むアイデア。


成り立たない地域で

成り立たせるアイデア。


社員に

楽をさせるアイデア。


値上げしても

売れるアイデア。

そういうものを求めて
たくさんの

問い合わせが来ます。


私にとって

大好物な仕事が
どんどん

増えていくのです。

 

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小雪も次候。早いものですね・・・再来週には大雪。クリスマスや年末と忙しない日々に突入です。昨晩の雨から暖かな風が吹いて、今日は穏やかな日中になっています。年内あとひと月、ジョンの声が街にあふれ、やわらかな後悔を感じながら今年も暮れ行くのです・・・多分 (^_-)-☆


 

さて・・・

 

国には

先行投資としての赤字国民(子供)と、
そうでない

赤字国民(弱者)がいます。


国の目的は

利益ではなく

相互扶助なので・・・


黒字国民(強者)が

赤字国民(弱者)を助けるのです。

問題は

赤字国民が

黒字国民より

多くなってしまうこと。


今の日本は

まさにこの状態。

 

こうなると

国は赤字になります。

なぜ?

こんなことが起こるのか。


それは

国民の多くが

勘違いしているから。


強者と弱者の境目は

年収ではありません。


相対的な

バランスなのです。

今の日本では

健康に働ける年収300万円の人は

強者です。


十分に貯金のある高齢者も

強者です。


だけど

自分を弱者だと

勘違いしています。


つまり

助けられる側だと思っている。


赤字国家を生み出しているのは

この勘違いなのです。

 

さてさて・・

赤字社員が

ひとりもいなければ、
会社は

間違いなく黒字になります。


もちろん

“社長”も含めての話です。

では

赤字社員を無くすには、
どうしたらいいのでしょうか。

私が出した結論は

こうです。


1:まず育てないこと。

“今”の状態(能力)で、
黒字になる人のみを採用する。

2:出世させないこと。
能力に応じて

報酬を増やすのはOK。
頑張った御褒美に

出世させるのはNG。
出世こそが

赤字社員の元凶なのです。

3:能力以上の成果を求めないこと。
あれもやらせよう、

これもやってほしい。
できない仕事をさせるから、
社員は赤字になっていくのです。

この

3つを守っていれば、
会社は

確実に利益が出ます。


出た利益の中から

社長が報酬を取れば、
会社は

確実に黒字になるのです。

そもそも

赤字社員とは何なのか?


ここを考えることが

重要なのです。


赤字社員とは

“仕事ができない人”の
ことではありません。

仕事ができない黒字社員もいるし、
仕事ができる赤字社員もいます。


だけど

経営者は、

なぜか
この事実を

見落としてしまいます。

赤字社員とは何か?


答えはシンプルです。


報酬よりも

貢献利益が少ない人。


ただ

それだけのことです。

売れる営業マンでも、
貢献利益以上に

報酬を払えば赤字になる。


売れない営業マンでも、
貢献利益の中から

報酬を払えば黒字になる。

では

最低賃金を払っても赤字の営業マンは
どうしたらいいのか?

 

答えは簡単です。


雇わなければいいのです。

ここで間違える経営者は、
自分で育てようとしてしまう人。


“今のスキル”以上の成果を、
“未来の彼”に期待してしまう人。


この経営判断が

赤字の

最大の要因なのです。

人材が悪いのではありません。


選び方が

悪いのです。


配置の仕方が

悪いのです。


期待の仕方が

悪いのです。

今のスキルで

確実に利益が出る仕事。


これがない人を

雇ってはならないのです。

 

 

漸く冬らしくなってきましたね・・・立冬・・・明日からは「小雪」です。私は寒いのも、暑いのも嫌いですが、四季は四季らしくあって欲しいと思います。その方が食べ物も美味しいし・・・熱燗に脂ののった魚で一杯なんてイイですね(^^)/

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さて・・・

 

兄弟姉妹に

恋愛感情が芽生えないのは

なぜでしょう。


それは

血が繋がっているからだと

思っている人が多いですよね。


では

血が繋がっていると知らずに
大人になってから

出会ったらどうなるでしょう。

恋愛感情が芽生えても

まったく不思議ではありません。


逆に

兄弟姉妹だと思っていた相手と
血が繋がっていなかった場合はどうでしょう。


その事実を聞いて

恋愛感情は芽生えるでしょうか?

法的な兄弟姉妹とは

血液のつながりです。


でも

人の心が認定する兄弟姉妹は

血液とは関係ない。


兄弟姉妹だと信じて

一緒に暮らしてきた記憶が、
特別な関係を生み出しているのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

私の心は

どこにあるのでしょう。


やはり

脳みそにあるのでしょうか。


それとも

胸(心臓)にあるのでしょうか。


あるいは

肉体とは別の次元に、
そっと置かれているのでしょうか。

魂と心は

同じなのか。


それとも

全く別のものなのか。


答えは

死ぬまで分かりません。


私の予想は

「別モノ」だという説。


それは

経験から来るものです。

生まれた瞬間に

性格が決まっている。


元からそうだったとしか

考えられない。


自分にも、

自分の子供にも、
そう感じることが多々あります。

 

だから
「魂はあるのだろう」としか思えません。

一方で、

記憶という脳内情報が、
人の価値観を作っていることも

事実です。


もし

完全に記憶を無くしたら、
私は

私ではなくなってしまうでしょう。


残念ながら

愛しい我が子も、

数十年来の友人も、
あかの他人になってしまうのです。

生まれてから

今までの記憶を、
完全に入れ替えることが出来るなら。


家族を

入れ替えることも可能。


立場を

入れ替えることも可能。


つまり

別の人間になって、
別の人生を生きることが可能になるのです。

この考えに基づくと、
人間=記憶という

図式が成り立ちます。


実際

この社会における立場は、
お互いの記憶によって

できているのです。


すべての人が

完全に記憶を無くし、
記録も無くしてしまったら。

借金は消える。


権力も消える。


国籍も消える。


家族も消える。


全てが

消えてしまうのです。

そのとき性格は

どうなるのでしょうか。


まったく変わるような気もするし。


やっぱり

元の自分を引きずるような気もするし。


記憶が入れ替わっても

魂は同じ。

 

だけど

心は別人。


そうなるような

気がします。

では

ビジネスでは、
どちらに

アプローチするべきなのか。


身も蓋もないようですが、
魂ではなく

心だと思います。


欲しいという欲求や、
特別だという思いは、
脳みその記憶で

作られた錯覚だからです。

ターゲットとは

記憶に他なりません。


どのような記憶を持った人が、
この商品、

このビジネスのターゲットなのか。


そこに

どのような情報を加味すれば、

心が動くのか。


商売とは

記憶で

心を操るゲームなのです。

 

多分・・・(^^)/

 

 

 

 

「立冬」ですよ(^^)/ 立冬。私はどっちかと言えば、冬が好きです。酒も魚も旨いし・・・鍋で一杯なんてイイですね
今年の狂った夏も、その余韻の秋も、この引き締まる寒さのためにあったんだと思えば・・さて冬を満喫しましょうかね

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

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さて・・・

 

サービスが悪い!と

コンビニで怒る人がいます。


一流ホテルで怒るのなら分かりますが

コンビニで怒るのは間違っています。


コンビニの料金には

そんなサービス料は

含まれていないからです。

買ってもいないものを

足りていないと怒る。


それは

サービスがタダだと思っているから。


これは

本当に日本人の悪い癖です。

サービスが悪い?

気配りが足りない?

丁寧さに欠けている?


それは

安いからです。

 

ちゃんと

計算してみてください。


あなたのお支払いに対して

そんな

サービスが可能かどうか。

経営者の皆さま。

 

社員に対して

同じことをしていませんか?


月給30〜40万円の社員に
商品開発や

マーケティングや

部下の育成なんて

求めてませんよね。


言っておきますけど

そんな

料金払ってませんから。

 

 

 

 

さてさて・・・


24時間働けますか。
ジャパニーズ・ビジネスマン。


このフレーズが響きまくったのは
バブルの絶頂期です。


みんな

喜んで残業していました。

残業手当の規制などなく、
売上目標を達成するまで、
会社が利益目標を達成するまで、
みんな一丸となって

働きまくったのです。


そりゃあ

会社は

儲かりますよね。

会社が儲かって、
ボーナスもたくさん出て、
社員は稼いだお金を使いまくって、
景気も良くなって、
日本の未来はウハウハでした。

もはや

昔話です。


あの頃に戻るなんて

あり得ない。


それは

諦めとかではありません。


あの頃が

異常だったのです。


人口も増え続けていたのですから。

もう

人口は増えない。


にも関わらず

1人当たりの生産性は低い。


かつて

世界の時価総額トップ50社に
20社も入っていた日本企業。


今は

1社のみ・・・(;^ω^)

やるべきことは

明白です。


ひとり当たりの

生産性を高めること。


そのためには

どうするべきか。


一旦

立ち止まるしかありません。


立ち止まって

やり方を変えるのです。

安い人件費で働きまくる。

 

働かせまくる。


そうやって

生み出した
安い商品や

サービスを大量に売る。


短期的には

いいでしょう。


でも

長続きするわけがありません。

長続きするはずがないものを、
なんと

30年間も続けてしまった。


その結果が

先進国最低の生産性です。


未来を

信じなくなった国民は

お金を使わない。


当然の結果が

訪れたと言うべきでしょう。

安い給料で

たくさん働かせるのではなく、
高い給料で

短い時間だけ働いてもらう。


生産性を高めるとは

こういうことです。


賛同する経営者・・・

きっと少ないでしょう。

今までより高く払う?


しかも

労働時間を減らす?


それで

どうやって儲けるんだ?


お前はアホか?

と言われそうです。


でも

これしかないんです。

だって

世界はこれをやっているのですから。


とにかく

無駄な人材を雇わない。


高スキル人材に

高い報酬を払う。


そして

自社にしかない

価値を生み出す。


これ以外に

どんな方法があるというのでしょう。

 

 

 

暦は遅れながらも着実に進んでいます。まあ、西の方は未だ暑さが残っているようですが・・・。霜降も次候、再来週には「立冬」です。なんだか調子が狂っちゃいますね。それでも冬はやってくる。本格的な寒さの到来の前に、しっかりと準備しておきましょう(^^)/

 

 

さて・・・

理由もなく売れる営業マンはいないけど、

理由もなくモテる人はいる。


私には、これが

とても理不尽に思えました。

ビジュアルが凄くイイわけでもなく、
何か突出した才能があるわけでもない。


でも

なぜかモテる。

 

営業には

こんな人はいません。


売れる営業マンは

売れるべくして

売れているのです。

モテることを

諦める年齢になって

私は

ようやく理解し始めました。


彼らは

モテるべくして

モテていたのだと。


モテることばかり

考えていた私と違い、
きっと

彼らは

相手の課題からスタートしていたのでしょう。

どんなことで悩んでいるのか。


どうやったら相手が楽になるのか。

 

喜んでくれるのか。


思考のスタート地点が

自分ではなく相手。


なんだ、

売れる営業マンと同じじゃないか!
・・・と、今になって気がついたわけです。

 


さてさて・・・


私は

DMを考えるのが大好きでした。


小さな冊子を作って企業に送ったり。


タクシー広告のポケットに入れたり。

「週に2回以上、社員を
 怒鳴りつける経営者の皆様へ」


「犯人は社長です」

これは

昔つくったDMのキャッチ。


キャッチで引きつけて、
イラストと短いコピーだけの
冊子を読んでもらうのです。

イメージは4コマ漫画。


さらっと読めて、
それでいて心に残る。


何かが引っ掛かる。


問い合わせしたくなる。

年間1000件以上の
問合せが来たこともあります。


DMを通じた駆け引き。


経営者との心理戦。


とても楽しかったです。

他にも

色々やりました。


形は違いますが基本的に
やっていることは同じです。


お問合せ頂くための

心理戦です。

でも

時代は大きく変わりました。


紙のDMを送るのは

かなり非効率です。


多くの人は

本を読まなくなったし、
コロナで講演もできません。


今や

私の主戦場は

ネット上です。

日々発信しているTwitter(X)は
DMのキャッチコピーと似ています。


ブログやYouTubeは
DMの本文といったところでしょうか。

興味を持った人が

フォロワーになり、
その中の何人かが

Webサイトを
見に来てくれます。

 

いわゆるPV。


これは

資料請求のようなものです。


昔なら

ここで誰かが

営業していました。

だけど

オンラインには

営業マンがいません。


だから

WebサイトやLP自身に
営業してもらう必要があるのです。


ここで重要なのが

営業スキル。

人間の営業マンに

すごく売れる人と
まったく売れない人がいるように、
Webサイトにも

明確な違いがあります。

人の話を

全く聞かない。


自社の

商品説明ばかりしている。


これは

ダメダメな

Webサイト。

相手の課題から

スタートする。


課題によって

提案内容を変える。


これが

売れるWebサイト

なのです。

 

多分(^^)/