暦は遅れながらも着実に進んでいます。まあ、西の方は未だ暑さが残っているようですが・・・。霜降も次候、再来週には「立冬」です。なんだか調子が狂っちゃいますね。それでも冬はやってくる。本格的な寒さの到来の前に、しっかりと準備しておきましょう(^^)/
さて・・・
理由もなく売れる営業マンはいないけど、
理由もなくモテる人はいる。
私には、これが
とても理不尽に思えました。
ビジュアルが凄くイイわけでもなく、
何か突出した才能があるわけでもない。
でも
なぜかモテる。
営業には
こんな人はいません。
売れる営業マンは
売れるべくして
売れているのです。
モテることを
諦める年齢になって
私は
ようやく理解し始めました。
彼らは
モテるべくして
モテていたのだと。
モテることばかり
考えていた私と違い、
きっと
彼らは
相手の課題からスタートしていたのでしょう。
どんなことで悩んでいるのか。
どうやったら相手が楽になるのか。
喜んでくれるのか。
思考のスタート地点が
自分ではなく相手。
なんだ、
売れる営業マンと同じじゃないか!
・・・と、今になって気がついたわけです。
さてさて・・・
私は
DMを考えるのが大好きでした。
小さな冊子を作って企業に送ったり。
タクシー広告のポケットに入れたり。
「週に2回以上、社員を
怒鳴りつける経営者の皆様へ」
「犯人は社長です」
これは
昔つくったDMのキャッチ。
キャッチで引きつけて、
イラストと短いコピーだけの
冊子を読んでもらうのです。
イメージは4コマ漫画。
さらっと読めて、
それでいて心に残る。
何かが引っ掛かる。
問い合わせしたくなる。
年間1000件以上の
問合せが来たこともあります。
DMを通じた駆け引き。
経営者との心理戦。
とても楽しかったです。
他にも
色々やりました。
形は違いますが基本的に
やっていることは同じです。
お問合せ頂くための
心理戦です。
でも
時代は大きく変わりました。
紙のDMを送るのは
かなり非効率です。
多くの人は
本を読まなくなったし、
コロナで講演もできません。
今や
私の主戦場は
ネット上です。
日々発信しているTwitter(X)は
DMのキャッチコピーと似ています。
ブログやYouTubeは
DMの本文といったところでしょうか。
興味を持った人が
フォロワーになり、
その中の何人かが
Webサイトを
見に来てくれます。
いわゆるPV。
これは
資料請求のようなものです。
昔なら
ここで誰かが
営業していました。
だけど
オンラインには
営業マンがいません。
だから
WebサイトやLP自身に
営業してもらう必要があるのです。
ここで重要なのが
営業スキル。
人間の営業マンに
すごく売れる人と
まったく売れない人がいるように、
Webサイトにも
明確な違いがあります。
人の話を
全く聞かない。
自社の
商品説明ばかりしている。
これは
ダメダメな
Webサイト。
相手の課題から
スタートする。
課題によって
提案内容を変える。
これが
売れるWebサイト
なのです。
多分(^^)/








