処暑も次候、この後、白露、秋分と暦の進捗に対して、遅ればせながらも、寒露あたり、10月上旬には、涼しさも定着してくれるかも・・かも?かも?チョット怪しいかしら!?!

 

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

生みの親が特別なのは

遺伝子が繋がっているから。


だけど

遺伝が繋がっているかどうかは
調べないと分かりません。

この人から

生まれたんだ。


この人の子供なんだ

・・・と信じることによって、
生みの親は

成立しているのです。


では・・・

育ての親は

どうでしょう。

もし

血が繋がっていないとしたら、
そこにあるのは

関係性だけです。


あなたは

間違いなく

私の子供だと信じて
育ててくれたこと。


この人は

間違いなく私の親だと信じて
育ってきたこと。

信じる心が

他人を

親に変えるのです。


そこに共通するのは

物語。


本当の親だという

物語と・・・


育ててくれた大切な親だという

物語。


絆とは

物語を信じることでしか

生まれないのです。

 

 

 

さてさて・・・

私は

どんな人間なのか。


何に迷い、

何に感動し、
どのような

紆余曲折を経て・・・


この商売(商品)に至ったのか。

ここを開示することで、
私の人生や価値観は

商品となります。


私が作るもの、

私が売るものに、
特別な価値が加わるのです。

私と一緒に

旅行に行きませんか?


私と行くと

こんな旅を体験できます。


ここに

顧客が集まれば、
「私との旅行」が商品になります。

私が作った家具でもいいし、
私が描いた絵でもいいし、
私が考えたレシピでもいいし、
私が教える学校でもいい。

何だって

いいのですが・・・


重要なのは

家具や絵や旅行ではない。


重要なのは

私なのです。

私の体験や、

私の葛藤や、
私のチャレンジや、

私の挫折や、
私の目的や、

私のビジョン。


そこに

共感してくれるから・・・


家具や

絵や

旅行は

特別なものになるのです。

小さな会社。

 

小さな商売。


あるいは

ひとりの会社や商売。


スモールビジネスをやるなら、
私の開示は

不可欠です。


そこが

価値のルーツだからです。

私には

特別なものがない。


至って普通である。


いや

むしろ底辺だ。


人並みに出来ないことばかり。


そこに

私の価値はあるのか。

こう悩む人が

とても多いです。


でも

それでいいのです。


悩むことも含めて、
私自身が価値なのです。

人間なんて

大差ありません。


生まれた時は

何も出来ないし・・・


死ぬ前だって

ヨボヨボです。


出来ることなんて

たかが知れてる。


ここまでは

同じなのです。

問題は

ここから。


そんな私にも

価値がある。


そんな私だから

出来ることがある。


そう

考えられるかどうか。


ここが

とても重要なのです。

私にとっては

大きな悩み。


私にとっては

大きな生きがい。


私にとっては

大きなチャレンジ。


それを

開示することで、

「私」は
誰かにとっての

特別な「私」になるのです。

 

 

 

 

 

暦の上では、今日22日から「処暑」本来であれば、秋の気配ぐらいあっても然るべきはずが・・・各地で猛暑日(;^ω^)

雷にしても、気温にしても、チョットおかしい・・・否・・

おかしいのは今までの季節感。この調子がこれからの常識!
嫌ですね・・・(;^ω^)

 

 

 

 

さて・・・

 

石山さんって・・・

オーラがありますね。


・・・と言われたことがあります。


会社が大きかった頃、
まだ、

たくさんお金を持っていた頃。

オーラとは、何なのでしょう。


私は

信じる力だと思います。


その人の

物語(コンセプト)を

信じる力。

この人は、

こういう経験をしてきた、
こういう実績のある、

すごい人なんだ。


・・・という物語。


心から

それを信じている人には

オーラが見える。

だけど

オーラは

相手についているわけではない。


それは

自分の目に

ついているのです。


オーラがあると

自分で思っている人も

同じです。


自分から

オーラが出ているように

見える。


でも本当は

自分の目に

オーラが映っているだけ。

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さてさて・・・

新商品を考えて

世の中にリリースする。


ずっと

この作業を

繰り返してきました。

手順は

こんな感じです。


まず

妄想する。

 

どんな商品があったら、
自分は欲しくなるのだろう。


ここが

スタート地点です。

次に

妄想を整理します。


私はなぜ

それが

欲しくなったのか。


いつ、

どの時点で、

どこに価値を感じて、
「欲しい」と思うに至ったのか。


ここから

商品開発が始まります。

ターゲットは

どんな人なのか。


商品価値は

何なのか。


価格は

いくらが妥当なのか。


ここを

明確にすることで、
新商品が誕生します。

問題は

ここからです。


商品内容と

価格を決めれば、
商品をリリースすることはできます。


だけど

それだけでは

売れません。


欲しいと思ってもらう

工夫が必要なのです。

私はこれを

販売ロジックと呼んでおり、
商品をリリースする前に必ず考えます。


考えて、

考えて、

練り込んでいく。


売れるかどうかは

ここで決まります。


そして

再現性も

ここから生まれます。

再現性とは

売れる状態を
意図的に作り出すことです。


一発芸人には

再現性がありません。


たまたま売れた。

 

なぜ

売れたのか分からない。


分からないから

再現できない。

 

これが一発芸人。


ビジネスでも

同じことが起こります。

これこれ、

こういう理由で、
お客さんは

この商品が欲しくなる。


それが

販売ロジックです。


もちろん

ロジック通りには売れません。


何度も

ロジックを作り替え

実験する。


それを

繰り返すことで、
再現性が高くなっていくのです。

ロジックが完成したら、
それを

コンセプト文に作り変えます。


お笑い芸人が

ネタを作るのと同じです。


お客さんは

ロジックではなく、
ネタを見て笑うからです。

商品販売も同じです。


お客さんは

ロジックではなく、
コンセプトを見て

商品が欲しくなります。


ロジックに基づき

コンセプト文を
丁寧に作り上げる必要があるのです。

 

優しい文章で書くのか。


論理的に

感情を交えずに書くのか。


いわゆる

文体というものが

とても大事。


そして

もちろん中身。


「文体×内容=コンセプトの力」

 となるのです。


さあ、次、次、・・・・終わりなき旅へ

 

 

 

今日もあったかいですね・・・明日からは「立秋」・・・

どこが秋じゃい(>_<) 連日の熱帯夜と灼熱の日差しでヘロヘロです。暑さ寒さも彼岸まで・・・と言いますから・・・

えっ!あと2か月近く暑いの!?!たまりませんな~(>_<)

 

 

 

 

さて・・・

 

いつからか、

株式に投資しろと

政府が言い始めました。


稼ぐのは難しいから

投資して増やせということです。

私は株式投資をしたことがないので

リスクに感じます。


AIが投資判断するようなマーケットで

個人が勝てるはずがない。


これが私の感覚。


そして

現金好きな

多くの日本人の感覚。

だけど

問題はそこじゃない。


日本の成長と

世界の成長。

 

その差が

問題なのです。


日本経済は

この30年ずっと

停滞しています。


その間、

世界経済は

成長し続けてきました。

現金で貯めるのは

日本経済に投資するということ。


海外の成長企業の株を買うのは

世界経済に投資するということ。


どちらが手堅いのか。


もはや

考えるまでもありません。

 

 

 

 

さてさて・・・

私は

これまで

数多くの商品を
世にリリースしてきました。


S急便時代にも

Aクセル時代にも。


会社が潰れてからも。

おそらく

この10年で、
30個以上は創ったと思います。


創った商品に関しては
一生懸命

リリースしてきました。

でも売れたのは
3個にひとつぐらいです。


S急便時代から、
その確率は

ほぼ変わりません。

大きく変わったことも

あります。


それは

見切りが

早くなったこと。


昔は

自分がつくった商品に
かなり固執していました。


その分、

損も大きかったです。

損切りが

上手くなったのではなく、
損切りせざるを得なくなったのです。


今では

“小さく産んで育てる”
・・・ということを覚えました。

昔の私は

一気に広げるのが好きで、
当たれば大きいのですが
そのぶん

後戻りができない。


結果的に

大きな損も
たくさん出してしまいました。

今の私は

スモール・ビジネスしか

考えていません。


仮に

大きくなったら、
売却すると思います。

大きなビジネスは
自分には向いていないと
痛感しているからです。

小さく、

面白く、
長く儲かるビジネス。


それを

たくさん考えたい。


これが

今の生きがい

でもあります。

自分のビジネスも考えるし、
人のビジネスも考えます。


共通点は

小さく産んで

育てること。


大きく

育て過ぎてはいけません。


強い競合が

参入してくるから。

小さく産んで、

長く育てる。


これが

私の基本姿勢です。


・・・とは言え、

今に時代には
BtoB商品は

そんなに長くは

続きません。


長くて

5年というところでしょうか。

だから

私は毎年のように、
新商品を

リリースし続けているのです。


新たな価値を妄想し、
販売ロジックに落とし込み、
LPをつくってリリースする。


大変だけど

一番好きな仕事なのです。

 

 

 

 

毎日あったかいですね・・・(;^ω^) とは言え・・・来週の水曜日には何と!「立秋」だって知ってました!?!

お盆が明ければ「処暑」。なんだか毎年暑さが増しているような感じがしますね。それでも、明日はやってくる・・・

張り切って参りましょう!!!!(^^)/

 

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

私が

どんな人なのか、

それは

会った人にしか

分からない。


いや

会った人でも

分からない。


家族が知らない

私だっている。


私自身でさえ

分かっていない

私もいる。

私は

一体誰なのだ。


私は

私に問いかける。


何が好きで

何が嫌いなのか。


どんなことをしていると

機嫌がいいのか。


悩みは

どんなことなのか。


どうやって

克服してきたのか。

自分のことは

好きなのか。


他人は

妬ましいのか。


人の幸せを

心から祈れるのか。


考えてみる。

 

書いてみる。


すると

そこに

私が浮かび上がってくる。

その私を

世界に配信してみる。


知らない誰かが

私を知るかもしれない。


誰かの心を

揺り動かすかもしれない。


世界の何かが

変わるかもしれない。

 

 

 

 

さてさて・・・


私は

毎日コツコツと
情報発信してきました。

毎日

Twitterでつぶやき、
週に1回メルマガを配信する。

それを

10年以上続けてきました。

今の私のビジネスを
支えているのは

間違いなく、
この10年間の配信です。

140文字のつぶやき。


そのために

1時間くらい
悩んだこともあります。


メルマガには

3日ぐらい
費やしたこともあります。

なぜなら

そこに
こだわりが

あったからです。

なぜ

会社が縮小したのか。


人は

何のために働くのか。


仕事とは

何なのか。


お金には

本当に価値があるのか。

そういう

疑問を掘り下げて、
まじめに、

真剣に、
考え続けてきました。


そうせざるを得なかったのです。

自分自身が

納得するために。


自分が

探し求める答えを考えて、
整理して、

たぶん

自分に向けて
配信していたのだと思います。

今では

この配信が、
私の生き様の

柱になっています。


Twitter、メルマガ、
facebook、会食&会談。

丁寧に作った

コンテンツの総量は
5000を超えています。


もう一度やれと言われても、
絶対に無理だと思います。

だけど私は、
これで

集客しようなどとは、
考えていなかったのです。


ただただ

自分が悩み、
求めた答えを

発信しただけ。

とてつもない

思考時間、
途方もない

執筆時間、
それが

WEBに降り積もり、
気がついたら

マーケットになっていた。


そんな感じです。

お金儲けのために、
こんな

面倒なことは出来ません。


心から望むもの、

好きなもの。


そこを

ひたすら掘り続ける。


それが

スモールビジネスの礎となるのです。

 

多分・・・(;^ω^)

 

気が付けば「大暑」も山場で、ここのところ雷も派手です。この先、日本はどうなることやら・・と言いながら、巷の話題は、土用の丑の日が目立つ目立つ。生憎、私はウナギが好きではありませんが・・・チョット食べたからスタミナがつく訳もなく・・・(;^ω^)冷酒が恋しい、今日この頃です。

 

 

 

 

さて・・・

 

小さすぎる服は

キツキツで苦しい。


大きすぎると

ダボダボで着にくい。


大事なのは

適正サイズです。

では

適正サイズとは

何なのか。


プロが

正適だと判断する

サイズでしょうか。


いえいえ、

適正サイズとは

自分が

快適なサイズです。

体にぴったりな服が

心地いい人もいれば、
キツキツがいい人もいる。


ダボダボが好きな人もいる。


心地よさは

人それぞれなのです。

家の大きさや、

収入や、

頭の良さも、
きっと

最適なサイズがあるのでしょう。


重要なのは

どこが一番快適か
自分の心に問いかけること。

人にどう思われるか、

人からどう見えるか、
・・・など

人に聞くから、
キツキツ・ダボダボの人生になっちゃうのです。

 

 

 

 


私は現在

1つの会社を経営し、

3つの肩書で日々活動しています。


こう書くと

やり手経営者に見えますが、
全く

そんなことはありません。

4つとも、
とても小さな会社だし、

大した肩書でもないからです。


最初につくったのは

私の会社。


その名も

株式会社プラウド。

 

飲み屋のカウンターで

社名が決まりました。

最初は

私一人でしたが、
その後、

親会社から数人。

 

その後、独立して

最大、150人程に・・・


コロナ後、シュリンクして

現在は60人程度、

山あり、谷あり、谷あり、谷あり(笑)

そんな谷ありの日々は・・・


旅行しながら

商品を考えたり。


食事しながら

戦略を練ったり。


究極の公私混同。


それが

零細経営の醍醐味です。

稼ぎが増えれば

楽しいでしょう。


だけど

稼ぎが

全てではない。


好きなことをやって、
いろんなことに

時間も使いたい。

だけど

やっぱり

貧乏は嫌だ。


ある程度は稼ぎたい。


ワガママだけど、
これで

いいのだと思います。

仕事は

好きで楽しくて、
安心して生きていけるぐらいに
稼げるのがいちばんいい。


たまには

旅行にも行けるぐらいがいい。

 

行けてないけど・・・(;^ω^)


他の肩書も

基本的には同じスタンスです。

この人たちと一緒に、
こんなビジネスがやれたら。


会社が

これくらい大きくなったら。


ひとり

これくらい稼げたら。


楽しいだろうな。

組む相手が変われば、
目指す会社像も変わります。


売るべき商品も、

価格も、
快適な仕事のやり方も、
組む相手によって

それぞれ違う。

だから

会社ごとに決めるのです。


どのクオリティの商品を、
どれくらい売っていくのか。


どの規模で止めるのか。


いつまで一緒にやるのか。


最後はどうするのか。


好きな人と、

好きな仕事を、
好きなだけやって、
好きなだけ稼ぐ。

 

無理はしない。


あくまでも

楽しく、

快適に。


だけど

きっちり稼いでもいく。

これが

スモール・ビジネスの
程よいあり方だと思うのです。


大事なのは

価値観の合う人と組むこと。


ここを

間違えたら

全ては台無しなのです。

 

まだ、

上手く出来ていないけど・・・

 

 

 


前回、小暑になりますよ~と言ってから・・・あっという間に大暑も次候です。昨日の梅雨明けも併せて、夏本番です。
ウナギがらみのNEWSや看板も目立つ今日この頃です。

私の場合、ビール一択ですが・・(;^ω^)冷酒もアリです。
明日からは酷暑の中、子供達の合宿です。頑張ります(^^)/

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

私たちの行動は

価値観に基づいています。


タバコを吸わない人が増えたのは

健康のためではありません。


タバコを吸う姿が

「大人でカッコいい」という価値観から
「貧相でカッコ悪い」という価値観に

変わったからです。

戦争も

コロナも

変化のきっかけにはなりますが、
決め手にはなりません。


変化の決め手は

あくまでも

人間の価値観です。


ここが

変わることで

人間社会のルールは

一変します。

愛国心なんて

馬鹿馬鹿しいよね、という価値観が

主になれば

戦争はなくなるかもしれない。


お金持ちって気持ち悪いよね、という価値観が

主になれば

格差社会は終了するかもしれない。


あり得ないことだと思うのは、
あなたが

そういう価値観だからなのです。


https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さてさて・・・


SDGsとは

何なのか。


持続可能な社会?


それって

誰にとっての
持続可能なのでしょう。

もちろん

人間にとってです。


二酸化炭素が増えようが、
海面が上昇しようが、
地球には関係ないのです。

二酸化炭素が増えたなら、
それに適した生物が

増えるだけ。


海面が上昇したって、
ちょっと

地形が変わるだけ。

絶滅危惧種を守るなんて、
他の動物にとっては
迷惑なだけかもしれないのです。


人間は

人間のことしか考えていない。


まず

この事実を

認めるべきでしょう。

すべては

人間の幸せのため。


私たちが

幸せな気分になるには、
豊かな自然が必要なのです。


世界に3匹しかいないウミガメも
守ってあげたいのです。

ここさえハッキリすれば、
あとは簡単です。


地球にとって

どうとか、
絶滅危惧種が

どうとか、
建前を言う必要がなくなる。

人間は

どっちが快適なのか。


問題は

ここだけです。


鯨は

食べない方が幸せなのか。
食べた方が幸せなのか。


答えは

クジラではなく

人間の側にあるのです。

日本では

毎日大量の食料が捨てられています。


もったいないから

捨てないようにしよう。


この言い方が

良くないのです。

捨てるほど

食料が余っている。


それが

人間の幸せ、

なのかもしれない。


貧富の差で

餓死する人が

たくさんいる。


それが

人間の幸せなのかもしれない。

ひどいヤツだと

思われるかもしれません。


だけど

これが現実なのです。


どんどんムダなものをつくり、
どんどんモノを余らせ、
一方では

貧困で死んでいく人がいる。

頑張らない人は

貧困にあえぐべきか。


頑張る人が

頑張らない人を支えるべきか。


親の資産は

子供に引き継がれるべきか。


生まれながらの格差は

是正されるべきか。

どっちが幸せか。

 

どっちが心地いいか。


正直に

そこを

ぶつければいい。


所詮人間なんて、
自分のことしか

考えていないのです。


格差とは

人間が望んだ結果なのです。

 

たぶんたぶん・・・本当に。

 

忙しく更新が遅れているうちに夏至も末候、早いですね~

今週末には小暑。今年も、きっと暑いんでしょうね(;^ω^)

日々色々と退屈しませんが、もう少し落ち着きの欲しい・・

今日この頃です。さあ、食う寝る遊ぶで、元気を出して・・

張り切って参りましょう(^^)/

 


鉛筆に

消しゴムをつける。


洗濯機に

脱水機をつける。


携帯電話に

カメラをつける。


私たちは

色んなものをくっ付けて
新商品を作ってきました。

「消しゴム付き鉛筆」


「脱水機付き洗濯機」


「カメラ付き携帯電話」


これを見て驚く人は

今では誰もいません。

逆に

「脱水機能のない洗濯機」


「カメラがない携帯電話」のほうが
発明品と言えるかもしれません。

くっ付けることと同時に
切り離すことも

また発明なのです。


タバコから

ニコチンを切り離すとか。


酒から

アルコールを切り離すとか。

発明家になりたいのなら
まずは

足し算引き算を覚えること。


自分の価値(スキル・フォロワー)を
誰かの価値と足してみる。


まずは

ここから。

 

 

フリーランス同士のコラボ。

それは
私が最近、

考え続けてきたテーマです。


自分の顧客(見込み客)を持っていて、
自分単体で食っていけるフリーランス。


ここが掛け合わさることで、
新たな商品、

新たな価値が誕生するのです。

どんなに凄いフリーランスでも、
いずれ必ず

ふたつの限界を迎えます。


それは
1. 集客の限界
2. 商品の限界
です。

フリーランスで

広告を出している人は

ほとんどいません。


コスパが悪く

採算が合わないからです。


稼げるフリーになりたいなら、
リファラル営業は必須なのです。

今なら

SNSを通じたフォロワーづくり。


フォロワーの一部が

商品に興味を持ち、
さらに

その一部が顧客となっていきます。


つまり

フォロワーが増えるほど

売上が増える。


商品数を増やすほど

売れる確率はアップします。

だけど

ここに限界が来ます。


どんなに頑張っても

私個人に興味を持ってくれる人は

限られているからです。


私が

提供できる価値も

限られています。

そこで

コラボです。


フリーランスAと

フリーランスB。


それぞれが

自分のフォロワーと、
自分の商品(提供価値)を持ったフリーランス。


ここが

掛け合わさることで

限界を突破するのです。

まず

AとBのスキルを組み合わせた、
新商品ab(新しい価値)をつくる。


これで

商品の限界を突破します。


次に

それぞれのフォロワーに

告知する。


自動的に

フォロワーがシェアされ、
集客の限界も突破することができます。

新たな商品が

自分のフォロワーを顧客に変え、
新たな人が

自分のフォロワーとなっていく。


完璧な掛け算が

ここに

出来上がるわけです。

Aを起点として

A×B、

A×C、

A×D
と広がっていくことはもちろん、
B×C、

B×D、

C×Dと、

コラボの可能性は
無限に広がっていきます。


つまり

理論上は、

顧客と商品が
無限に増えていくということです。

さらには

A×B×C、A×B×D
という商品も誕生するでしょう。


ポイントは

そこに企業利益が
乗っていないということなのです。

優秀な個人に

直接仕事を依頼する時代。


ニッチなコラボ商品を

直接購入できる時代。


近い将来

フリーランスのネットワークが
会社に変わる組織と

なるかもしれません。

 

 

6月は芒種から夏至と二十四節気が大きく移行する月です。
梅雨は「つゆ」「ばいう」呼ばれていますが、語源は諸説あるようです。ジメジメと嫌な天気が続きますが、一年の中では必要な季節です。鬱陶しい季節ですが楽しんで参りましょ

 

 

さて・・・


国民の上位10%と聞いて

どんなイメージを持ちますか?


いわゆる

エリート集団を想像しませんか。
 
勉強ができて、

一流企業に入って、

バリバリ仕事をしている人たち。


自分には無縁な存在であると

多くの人は考えています。


だけど

それは間違い。


国民の上位10%は

もっと身近な存在です。
 
たとえば

料理人とか、

美容師とか、

金型職人とか。


もちろん

会社員も、

経営者も、

士業の先生たちも。


あらゆる職業の中で

上位10%に入る人たち。


それが

国民の上位10%。
 
一見

エリートに見える

医者や弁護士にも

稼げない人はいます。


悠々自適そうな

大企業社員でも

リストラ寸前の人はいます。


色んな職業の中での

上位10%の人たち。


それが

本当のエリートなのです。

 

 

さてさて・・・

FC加盟店なんかやっても
儲かるわけがない。


儲かるなら

直営でやるはずだ。


最終的に儲かるのは

本部だけ。


そうに

決まっている。
 
私はずっと

こう考えてきましたし、
基本的に

それは間違っていないと思います。


だけど

そうじゃない人に出会ったのです。


その人は

FC加盟店オーナーとして、
ことごとく

お店を成功させている人でした。
 
彼の理屈は

こうです。


自分で事業を編み出すのは

ギャンブルである。


運も必要だし、

大きな投資も必要である。


FCは

ギャンブルを勝ち抜けたビジネスモデルを
そのまま買い取ることができる仕組みだ。
 
ただし

FCに加盟するだけでは

儲からない。


加盟店の中で

上位10%に入ること。


これをやれば

確実に儲かる。


・・・と、彼は断言するわけです。


もちろん

私は反論しました。
 
上位10%に入るなんて、
とてつもなく大変ではないかと。


それなら

普通にビジネスをやった方が
加盟料も要らないし、

いいじゃないかと。


それに対して

彼は

こう言いました。
 
FCに加盟する人の多くは、
バカで努力しない人なのだと。


自分では

何も考えない人。


加盟するだけで

稼げると信じている人。


そういう人が

ほとんど

なのだそうです。
 
ビジネスセンスがない。


自分の頭で考えない。


加盟することが

ゴールになっている。


加盟すれば

自動的に儲かると思っている。


こういう人たちが

ライバルなのだ。
 
その中で

上位10%に入るのは、
簡単ではないが

誰にでもできる。


本部に

ノウハウを教えてもらいつつ、
自分の頭も使って

創意工夫する。


ただ

それだけなのだ

と教えられました。
 
考えてみれば

これは

世の中の縮図ですよね。


いい会社に就職して

社員になる。


ここまでは

みんな頑張るわけです。


だけど

多くの人は

そこで止まってしまう。


言われた仕事を

ただ真面目にこなすだけ。
 
この国に何千万人と存在する、
プロのビジネスマン(いわゆる会社員)。


それは

多くのFC加盟店オーナーと同じ。


本部に言われたことを

やっているだけ。


だけど

稼ぐ人は

ここが違う。
 
本部に教えてもらったことを

学びつつ、
自分の頭を使って

日々工夫している。


たったこれだけの違いが、

大きな、
大きな、

貧富の差となって現れるのです。

 

きっと( ^ω^)・・・
 

明日からは6月です。芒種となり20日には夏至を迎えます。

早いですね・・・梅雨もピークを迎えます。今年は大きな災害が起きないことを願っています。近年の梅雨は、しとしとどころではない豪雨が多いような気がします。日々是好日!

今日も世界は美しい!!

 

 

さて・・・


嫌われるのは

簡単です。


相手が

すごく嫌がることを

ひとつするだけで・・・


見事に

私のことを

嫌いになってくれる。

だけど・・・

 

好かれるのは

簡単ではありません。


好かれることをしても

好きになってくれるとは限らない。

嫌いは

掛け算に似ています。


ゼロを掛ければ

どんな数字もゼロになるし・・・


マイナスを掛ければ

マイナスになる。

好きは

足し算かもしれません。


小さな好感を積み重ねて・・・


ある一定ラインを超えると

好きという桁に変わる。

だけど・・・

 

どんなに積み重ねても
好きになってもらえないこともあります。


好きは

結局のところ

相手が決めること。

自分で

コントロールできるのは

嫌いだけ。


だから・・・

 

人に嫌われることを

してはいけないのです。


自分が嫌なことを

我慢しちゃいけないのです。

 

 

さてさて・・・

サッカー選手になりたい。


お笑い芸人になりたい。


ミュージシャンになりたい。


アイドルになりたい。
 
そういう

人たちにとって、
プロサッカー選手や、
人気のお笑い芸人や、
アイドルや、

ミュージシャンは、
さぞかし

羨ましい存在でしょう。
 
しかし・・・

私は

全く羨ましくありません。


だって

そんな仕事

好きじゃありませんから。


いや、

好きじゃないどころか

嫌いです。


きっと

毎日が不安で

押しつぶされるでしょう。
 
試合で

活躍できなかったらどうしよう。


面白いことが

言えなかったらどうしよう。


いい音楽が

作れなかったらどうしよう。


ファンの人に

嫌われたらどうしよう。
 
不安だらけの人生。


そんなのは

絶対に嫌です。


だったら

どうなりたいのか。


私が送りたいのは

もっと穏やかな生活。


それは

得意なことが

生かされる人生。
 
つまり

それが

現場と経営の通訳

というわけです。


たぶん

私は自分で選んで
現場と経営の通訳に

なったわけではないのです。


生まれつき、

元々の、

現場と経営の通訳なのです。


私は

ただそれを

職業に活かしただけ。
 
私は

物事の置き換えを考えるのが

得意なのです。


その多くは

どうでもいい通訳です。


友達と親友の互換~通訳とか、
愛とLOVEの意味づけ~通訳とか、
飛んでると跳んでるの感触~通訳とか。
 
なぜ?

棒高跳びはあるのに、
棒幅跳びはないのか。


なぜ?

短距離走は100mなのか。


そんなことが

気になってしょうがないのです。


だけど

こんなことを考えても、
まったく

お金にはなりません。
 
だから・・・

 

私は

その延長で、
売れる商品と売れない商品の違いとか、
いい顧客とよくない顧客の違いとか、
活躍する人材としない人材の違いとかを、
仕事として考えているのです。
 
私にとって

大事なのはゲーム感覚です。


これがないと

仕事がつまらなくなってしまいます。


つまらないけど

お金のためにやる仕事。


これほど

苦痛なことはありません。


だから

ゲームにしてしまうのです。
 
「頑張ってお金を稼ごう」ではなく、
「いかにして楽にお金を稼ぐか」という

ゲームにする。


「頑張って稼げない人」と

「楽して稼ぐ人」の違いを考える。


得意を生かして

ゲーム感覚で仕事をする。


これが

私のライフスタイル。


人生とは

得意(ギフト)を活かすゲームなのです。

 

たぶん(^^)/

 

 

 

小満も次候 紅花栄(べにばなさかう)・・・来週は早くも

麦秋至(むぎのときいたる)となり、一年も中盤に突入です。

まだまだ日中暑い日も夕方には涼しい風が吹いて快適です。
日々是好日とは言いますが熱帯夜が怖い、今日この頃です。

 

 

 

 

さて・・・

 

研修のカリキュラムに

他己紹介というものがあります。


お互いが

他人のことを紹介するのです。


きっと

自己紹介の訓練なのだと思います。


そもそも

自己紹介とは他己紹介だからです。

たとえば・・・小さい子に

タヌキという動物を紹介する場合。


目の周りが黒くて、

お腹が出ていて、

ぽんぽこお腹を叩くんだよ。


・・・などと

タヌキ本人すら意識していない

他己紹介をします。

タヌキは紹介に従って、

絵本の中で

頭の上に葉っぱを乗せたり、
お腹を叩いたりするのです。

本物のタヌキの写真を見ると

「え!これがタヌキなの?」

・・・と思う人がほとんどです。


意外と

細かったりするのです。


自己紹介とは

そういうものなのです。

自分以外の人から

どのように見えるのかが

自己紹介の起点。


自己紹介とは

自分自身の他己紹介なのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

自己紹介が大事だ!
・・・などと↑↑↑には書きましたが、
実は私、初対面が

一番の苦手なのです。


子供の頃から

人の目を見られないし、
第一印象は

とことん悪いです。
 
それは

昔の話だろう。


いくら何でも

今は違うだろう。


そう

思われるかもしれません。


だけど

今でも、

あんまり代わり映えしません。

 

たぶん・・・(;^ω^)


会社がシュリンクして、

完全に素に戻りました。
 
飲食店では

大声で注文ができません。


聞いてもらえなかったら

恥ずかしいし、


そもそも

大きな声を出すのが

躊躇われる。


知らない人と

初対面で会うと・・・


3秒で話題が

迷子になってしまいます。
 
じゃあ、

どうやって仕事してるんだ。


・・・と、

不思議に思われるかもしれません。


だからこそ、

私は自己紹介を
ぐっと

手前に持ってきているのです。


それは

会う前に始まっているのです。
 
メルマガを書いたり、
ブログを書いたり、
Twitter、

Facebook、

Instagramで
投稿しまくったり。


ここが

私の自己紹介です。
 
私にとっては

初めて会う人だけど、
相手は

私のことを知ってくれている。


石山は根暗だ。

オタクだ。

変人だ。


だけど

悪いヤツではない。


変わっているところが

また面白い。
 
こういう人が

私に会いにきてくれます。


だから

私が変なヤツでも、

根暗に見えても、
突拍子もないことを言ったとしても、
受け入れてもらえるわけです。


これがないと

私には饒舌なトークなど

望むべくもありません。
 
そんなわけないだろう、
・・・と言われてしまいそうですが、
これは本当なのです。


だから

パティーも、

結婚式も、
苦手なのです。
 
「どうも、どうも」と

初対面で挨拶されても、

相手は私を知らないし、
私も相手を知らない。

 

会話ができない。


だから皆さん、

ほんの数秒で私に見切りをつけて、
去っていかれます。
 
苦手だからこそ、

工夫する。


これは

とても大事なことだと思います。


たぶん

初対面にストレスのない人は、
あまり

工夫してないんじゃないでしょうか。


結果的に

自己紹介が下手だったりします。
 
口下手が

ダメなわけではありません。


おしゃべり上手が

いいわけでもありません。


知らない相手に

自分を印象づけるプロセス。


これを

しっかり考えている人が

正しいのです。

 

たぶん・・・(^^)/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

https://www.proud-dnet.co.jp/