気が付けば「大暑」も山場で、ここのところ雷も派手です。この先、日本はどうなることやら・・と言いながら、巷の話題は、土用の丑の日が目立つ目立つ。生憎、私はウナギが好きではありませんが・・・チョット食べたからスタミナがつく訳もなく・・・(;^ω^)冷酒が恋しい、今日この頃です。
さて・・・
小さすぎる服は
キツキツで苦しい。
大きすぎると
ダボダボで着にくい。
大事なのは
適正サイズです。
では
適正サイズとは
何なのか。
プロが
正適だと判断する
サイズでしょうか。
いえいえ、
適正サイズとは
自分が
快適なサイズです。
体にぴったりな服が
心地いい人もいれば、
キツキツがいい人もいる。
ダボダボが好きな人もいる。
心地よさは
人それぞれなのです。
家の大きさや、
収入や、
頭の良さも、
きっと
最適なサイズがあるのでしょう。
重要なのは
どこが一番快適か
自分の心に問いかけること。
人にどう思われるか、
人からどう見えるか、
・・・など
人に聞くから、
キツキツ・ダボダボの人生になっちゃうのです。
私は現在
1つの会社を経営し、
3つの肩書で日々活動しています。
こう書くと
やり手経営者に見えますが、
全く
そんなことはありません。
4つとも、
とても小さな会社だし、
大した肩書でもないからです。
最初につくったのは
私の会社。
その名も
株式会社プラウド。
飲み屋のカウンターで
社名が決まりました。
最初は
私一人でしたが、
その後、
親会社から数人。
その後、独立して
最大、150人程に・・・
コロナ後、シュリンクして
現在は60人程度、
山あり、谷あり、谷あり、谷あり(笑)
そんな谷ありの日々は・・・
旅行しながら
商品を考えたり。
食事しながら
戦略を練ったり。
究極の公私混同。
それが
零細経営の醍醐味です。
稼ぎが増えれば
楽しいでしょう。
だけど
稼ぎが
全てではない。
好きなことをやって、
いろんなことに
時間も使いたい。
だけど
やっぱり
貧乏は嫌だ。
ある程度は稼ぎたい。
ワガママだけど、
これで
いいのだと思います。
仕事は
好きで楽しくて、
安心して生きていけるぐらいに
稼げるのがいちばんいい。
たまには
旅行にも行けるぐらいがいい。
行けてないけど・・・(;^ω^)
他の肩書も
基本的には同じスタンスです。
この人たちと一緒に、
こんなビジネスがやれたら。
会社が
これくらい大きくなったら。
ひとり
これくらい稼げたら。
楽しいだろうな。
組む相手が変われば、
目指す会社像も変わります。
売るべき商品も、
価格も、
快適な仕事のやり方も、
組む相手によって
それぞれ違う。
だから
会社ごとに決めるのです。
どのクオリティの商品を、
どれくらい売っていくのか。
どの規模で止めるのか。
いつまで一緒にやるのか。
最後はどうするのか。
好きな人と、
好きな仕事を、
好きなだけやって、
好きなだけ稼ぐ。
無理はしない。
あくまでも
楽しく、
快適に。
だけど
きっちり稼いでもいく。
これが
スモール・ビジネスの
程よいあり方だと思うのです。
大事なのは
価値観の合う人と組むこと。
ここを
間違えたら
全ては台無しなのです。
まだ、
上手く出来ていないけど・・・












