今日は小満、らしい天気になっていますね・・・

春から夏に移り、太陽の光のもと草木が満ちあふれる季節。

今日は降っていますが、梅雨の前、湿度が上がってくる時期
秋に植えた麦を収穫し、小さな満足を得る時期。麦雨、麦風などとも言われているようです。季節は進んでいます(^^)/

 

 

さて・・・


怪我をすれば

自然に治癒する。


ウイルスが侵入すれば

抗体が作られる。


眠っている間に

心身のダメージが回復し、
食べれば必要な栄養だけ

吸収して排泄される。

完璧な

自動修復装置付き乗り物。


それが

人間の体です。


しかし

脳みそだけは違います。

間違った

判断をしたり・・・


好奇心に負けて

危険なことをしたり・・・


不要な情報を

取り入れたり。


必要以上に食べさせ、

大事なことを忘れ、
嫉妬もするし、

逆恨みもするし、
素直に謝ることすらできない。

なぜ?

神は人間の脳みそを
こうもダメダメにお造りになったのか。


イタズラにしては

やり過ぎですよ。

 

大層な過ちの言い訳です(^^)/

 

 

さてさて・・・

やるぞ!と決めても・・・


なかなか

実行できない。


これだ!と・・・

確信したことが


間違っていたりする。


だって

人間だもの。

自分自身の状況を

客観的に判断し・・・


今やるべき

最適な行動を指示する。


その指示通り

寸分違わず実行する。


これができれば

人生は成功したも同然。


だけど

できないのが

人間なのです。

まず

客観的な判断ができない。


次に

最適な指示を出せない。


そして

指示通りに実行することもできない。


かなり

ダメダメな状態に見えますが・・・


これが

普通の人間なのです。

自分という人間を

的確にコントロールする

ことでさえ・・・


これだけ

難しいということ。


ましてや

他人を動かすなんて・・・


至難の業だと

思いませんか。

この

至難の業を
繰り返しているのが

会社組織です。


上司が部下に指示を出し、
指示を受けた人が

さらに

部下に指示を出し、
それを

聞いた部下が実行する。

指示と実行の間に
どれほどの

ズレが生まれるか。


おそらく

半分も実行されれば
奇跡的な組織だと思います。

言い方、

聞き方、

相手への感情。


伝える力、

理解する力、

知識、

経験。


あらゆるバランスが整って、
ようやく

半分というところでしょう。


指示と実行は

ズレだらけなのです。

ズレると

そこから

利益が溢れます。


利益の

ダダ漏れ状態。


これが

普通の会社です。


新たな事業に取り組むことも

大事ですが、
まずは

利益のダダ漏れを塞ぐこと。

では

そのためには

何が必要か。


答えは簡単です。


コミュニケーションから

人を排除すること。


これ以外に

方法はありません。


指示・管理・評価を
完全に

システム化するのです。

相手の能力と

理解力に合わせた
的確な指示。

 

もちろん

感情など交えない。


できない人には

より丁寧に、
その人に合わせた改善案を指示する。

指示と実行にズレがあれば、
その

瞬間にアラートが鳴る。


あくまでも

無機的に。

 

感情など

交えずに。


人が人を管理する限り

ムダは

なくなりません。


管理という仕事は

人間には不向きなのです。

 

そんな

管理下手の

言い訳でしたm(__)m

 

 

 

明日から立夏も末候、20日からは小満、筍の季節ですね。

煮ても、焼いても、日本酒に合いますね。近頃の日本酒は、とても旨くて・・・いつも店主のお薦めを所望しています。

冷やで好し、暑い最中の燗で好し、時代は日本酒です(^^)/

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さて・・・

 

食べるものが無く、

子供が餓死していく。


ボロボロの服を着て、

穴だらけのバラックに住んで、
学校にも行けず、

病気になっても薬すら飲めない。


これが貧困だというのは

誰にでも分かります。

 

ユニクロの服を着て、

牛丼やコンビニ弁当を食べて、
自宅にこもって、

スマホでSNSやゲームをする。


これを

貧困というのでしょうか!?!


贅沢だ!

・・・と言いたいのではありません。


本当に

分からないのです。

 

どこからが

貧困なのか。


健康で

文化的な生活とは

何なのか。


日本人は

本当に貧乏なのか。


豊かさの定義を

ちゃんと考えること。


それが

豊かさへの

第一歩ではないでしょうか。

 

 

 

 

さてさて・・・

 

どうやら・・・

我慢は
日本人の美徳のようです。


給料が安くても

我慢。


税金が上がっても

我慢。


日用品が高くなっても

我慢。

 

こうなったら・・・

もう我慢を

国是にしましょう。


我慢の国、にっぽん。


いや、

これは

ちょっと

魅力に欠ける。


だったら

こうしましょう。

 

質素倹約を美徳とする国、

にっぽん。


必要以上に欲しがらず、
身の丈にあった生活をする。


率先して現場仕事をし、
不労所得なんてものは決して求めない。

 

いわゆる

サスティナブル(持続可能)な、
いわゆる

ミニマル(断捨離)な、
世界最先端の生活様式。


それが

質素倹約の国、

にっぽん。


素晴らしいじゃないですか!

 

そんなの何も

素晴らしくない!


ジリ貧になっていくだけだ!


そう思う人も

多いでしょう。


だけど

御安心ください。


ジリ貧には

底があるのです。

 

今や中国は

世界の工場では
ありません。


人件費が高く、

政情も不安定。


だから・・・

世界のメーカーは、

工場を
他のアジア諸国に移しました。

 

でも

いずれ

移した先の国でも
人件費は

上がっていきます。


なぜなら

いつまでも貧乏なのは
嫌だからです。

 

誰だって、
豊かな側に

なりたいのです。

 

こうなると、

またもや
工場を移さなくちゃいけなくなる。


今度は

どこへ?

アフリカ?


アフリカで

細かなモノづくりはできるのか?


やるとしたら

徹底した無人化工場か?

 

しかし、

どうしても
細かな仕上げ作業は

残ります。


安く仕上げるのではなく、
高くてもいいから
手作業で仕上げて欲しいもの。


これが

日本に

戻ってくるのです。

 

真面目に、

丁寧に、
細かい仕事を

やり遂げる。


安い賃金でも

文句を言わない。


顧客を笑顔にするために、
質素倹約の精神で

乗り越えてしまう。

 

世界一の

手作業下請け工場として・・・


世界一の

手作業サービス国家として・・・


日本は生まれ変わるのです。

 

 

 

 

GWも終わり、明日からは立夏も次候・・・週末、暑くなりそうな予報です。今朝はかなり肌寒かったし、シンドイ。

25期も大過無く進んでいますが、もっと頑張らないとですね

まだまだ老け込んでいる場合ではありませんね。自分に喝!

 

 

 

 

さて・・・

 

コロナを超える

凄いウイルスが

世界中に蔓延し、
すべての人類が

死に絶えました。


なぜか

私だけは特異体質だったみたいで

生き残りました。


もう

世界は私のものです。

皇居に住むこともできるし、
宝石も高級車も持ち帰り放題だし、
ルーブル美術館のモナリザに落書きしたって
誰にも文句を言われません。


こんな自由なことはない。

だけど・・・

電車は動かないし

飛行機も飛ばない。


モナリザまで

辿り着けない。


電気も水道も

止まるかもしれない。


料理もやってもらえないし

髪も切ってもらえない。


ポルシェに乗っても

誰も見てくれない。


こんな

不自由なことはない。

自由とは
不自由という大海に浮かぶ
小さな小さな点なのです。

 

 

 

 

さてさて・・・


自分で商品開発して、
自分で集客して、
自分で条件交渉して、
自分の手で納品する。

これが理想的な
フリーランスの姿です。


商品がなく、

集客もせず、
納品だけすることも、
もちろん可能です。

だけど

そうなると、
同業者との競争は

避けられません。


もっと安くして、とか。


もっと早くして、とか。


この条件は絶対!とか。

このようなフリーランスは
社員とあまり変わりません。


いや、

社員の方が

ずっといい。


だって

労働法に守られるのですから。


社会保険にだって

入れるのですから。

自分だけの商品を持っている。


自分の手で集客もできる。


これが

あるからこそ、
相手との交渉も可能なのです。

単なる下請けで

集客もできないのなら、
相手の条件を飲むしかありません。

自分の商品を持ち、
自分で集客ができること。


考えてみれば、

これが
すべての人のスタンダードなのです。


これが

本来のあるべき姿。

自分で商品開発しなくていい。


言われたものを納品するだけ。


自分で集客しなくてもいい。


依頼された仕事を受けるだけ。

一見

とても楽なようですが、
それと

引き換えに

大きなものを
失っているのです。


それは

条件交渉できる余地。

代わりが利く人材には、
仕事を選ぶ権利がないのです。

社員であっても、
フリーランスであっても、
社長だとしても、

まったく同じ。


選べるか、

選べないか。


それは

自分次第なのです。

自分だけのスキルを磨き、
自分にしか出来ない価値を生み出し、
自分に発注したい人と

どんどん繋がる。

こうなったら

自由です。


社員をやるのも良し、

フリーになるのも良し。


これが出来ない人は

フリーになってはいけません。


とにかく

会社にしがみつくのです。

 

あなたは

どちら側を歩いていますか!?!

 

穀雨も末候、日曜日からは早くも立夏です。(^O^)
GW後半はイイお天気に恵まれそうです。チョット暑い?かな・・8日はプラウドの創立記念日。25年目になります。

思えば遠くに来たもんだ・・もう少し頑張って参りましょ!

 

 

 

もし

魂というものが存在するとしたら。


肉体と魂の

どちらが本質でしょうか?

物理世界に住んでいると

魂は見えません。


だから

魂なんて

非現実的なものに感じます。


存在するのは

肉体だけ。

 

肉体が死ねば

私も死ぬ。


だから・・・

肉体が

本質に決まっていると。

でも・・・

 

魂の側から見れば、

肉体の生き死になんて・・・


一時的な

現象に過ぎないのかもしれません。


たとえば

氷のように。


溶けてなくなったら

氷は消滅してしまうけど・・・


その本質である

水はなくならない。


蒸発して見えなくなっても

その本質は揺るがないと。

だけど

氷の心は

こう言うかもしれません。


確かに

水や水蒸気は

残るかもしれない。


でも

そんなものは

私ではない。


解けると同時に

私は

消滅したのだと。


本質とは

何なのでしょう・・・

 

 

 

さてさて・・・

私は

50歳を過ぎた頃から、
死ぬことを意識して

生きています。


いつ死ぬか

わからないし・・・


いつ死んでもいいように

生きたいから。

家族や社員のために

保険にも入ったし・・・


やりたいことは

出来るだけ先延ばしせず
どんどんやるようにしています。


そして

計画は

常に3年単位。

3年以上生きることは

前提にしない。


1年経ったら

またそこから3年計画。


ずっと

これを続けています。


なぜ

そうまで

死にこだわるのか。

石山さんは

長生きしますよ。


死ぬことを考えるのは

まだ早いです。


もっと

前向きにいきましょうよ。


・・・などと

人からは言われます。

だけど

私には

その発想が
理解できないのです。


50歳にもなれば

体にガタが来るし・・・

 

親父は53歳で死んだし・・・


記憶だって

あやふやになります。


気力も

体力も

目に見えて落ちてきます。

平均的な日本男子は

78歳まで生きるとか・・・


多くの日本人は

癌で死ぬとか・・・


長生きするためには

人間ドックだとか・・・


そういう常識が

嫌で仕方ないのです。


私は私。

 

他人の

平均寿命なんて

関係ない。

生き方も、

仕事のやり方も、
いくら稼ぐのかも・・・


私は

自分で決めたいのです。


なぜなら

自分の人生だから。


他人の

平均的な年収など、

どうでもいい。

その商品が

高いのか安いのか。


この仕事は

受けるべきかどうか。


家を買うかどうか。

 

家賃は無駄かどうか。


もっと効率良く

儲けるべきか。


1日何時間働いて

何時間眠るのか。

そういうことを

全て、
私は私の意思と

価値観で決めたい。


ただ

それだけのことなのです。


人の話を

聞かない訳ではありません。


聞くべきアドバイスなら

聞こうと思います。

聞くべきアドバイスとは、
その人が

ちゃんと考えて言っていること。


一般的にこうだとか・・・

 

これが常識だとか・・・


多くの人は

こうやっているとか・・・


そんな話には

興味がないのです。

もちろん

私も何らかの価値観に
囚われていることでしょう。


人間なんて

ひとり残らず

囚われているのです。


例外なんてありません。


私はただ、

何に囚われるのかを、
自分で決めたいだけなのです。

春の交通安全運動も終わり、穀雨らしい天気が続いています

霜止出苗、霜がはることもなくなり、苗が成長する頃です。

来週からはGWで、5日からは立夏となり、初夏の始まりです

今年も暑くなるのでしょうか・・少し憂鬱な春の終末です。

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さて・・・

 

おいしいと感じるのは

舌であり、
綺麗な空気を味わうのは

鼻と肺であり、
美しい景色を愛でるのは

目である。


・・・と多くの人は

思っています。

だけど最終的に
それを

感じているのは

脳なのです。


舌や

鼻や

目から

発せられた電気信号が
神経を伝わり、

脳みそが
「美味しいマグロ」

「澄んだ空気」
「美しい景色」と判断しているだけ。

もしも

3Dのような機能が進化し、
味覚も

嗅覚も

触覚も
リアルに再現できるようになったら、
リアルの価値は

どこに残るのでしょう。

それでも私は

リアルな寿司が食べたい。


大好きな彼女に触れていたい。


もちろん

そう思うでしょう。


だけど

その欲求も

記憶も
脳みそが紡ぐ

幻想に過ぎないのです。

 

 

 

 

さてさて・・・


リアルで

人に会うこと。


会って

話をすること。


一緒に

食事をすること。


こういう

当たり前のシーンが、
もう

当たり前では

なくなっています。

コロナが

引き金になったことは

間違いありません。


でも

それだけじゃない。


元々これは

抗えない、
大きな流れのような

気がします。

省人化と

オンライン化。


この

ふたつの流れに乗って、
人類は

突き進んでいくと思われます。


ビジネスにおいて
その兆候は顕著です。


営業も、

相談も、

納品も、
オンラインで可能なものは、
すべて

オンライン化していく。

人間の移動に伴うコスト。


身だしなみにかかるコスト。


会う場所を確保するコスト。


それが

価格に直結するからです。


アナログでは

もう生き残れないのです。

社員を動かせば

安あがり。


これは

もう古い価値観です。


人が動けば

高い。


だから

できるだけ動かさない。


これが

進行しつつある未来。

効率を重視する

ビジネスと違い、
趣味や楽しみには

リアルが残るでしょう。


友達と会って

食事するとか。


家族で

のんびり旅行するとか。


大好きな

工芸品を集めるとか。

もちろん

ここにも
デジタルの波は押し寄せます。


お店や旅館の

情報収集や予約、
趣味仲間と出会い

語り合うサイトなど。


でも

最終的には

リアルが残ります。

残るのは

価値のあるリアルです。


わざわざ

友達と会って食事するのだから。


せっかく

家族で旅行するのだから。


大好きな

趣味なのだから。


そこには

こだわりたい。

逆から見れば

これはビジネスです。


こだわりの食材を使った

レストラン。


家族旅行を存分に楽しんでもらう

接客。


職人が手作業で仕上げた

商品。


それは

リアルが価値を発揮する

仕事。

人が動く仕事は

高い。


ちゃんとお金を払い、
それに

見合う価値を求める。


安く済ませたいなら

人は動かさない。


それが

新たな常識となるのです。

 

きっと(^^)/

 

 

 

 

 

今日から「穀雨」です。春から、初夏へ・・イイ季節です。

昨晩は気になるお店に遠征しました。「喜怒哀楽」八潮市
串揚げ、魚介、等々、なかなか美味しゅう御座いました。
久々にバスに乗って、ほろ酔いで帰りましたとさ(^^)/

 

 

 

 

さて・・・

 

オンラインで仕事をする私は

とても有能だ。


必要なデータをさっと取り出し、
簡潔で分かりやすい説明もお手のもの。


顧客の満足度は非常に高い。

家にいながら

会社員時代の倍は稼いでいる。


だけど

リアルな私は

あまりイケてない。


3食

カップラーメンの時もあるし、
お風呂に入らない日もある。

どうせ

社会から見えるのは

オンラインの私だけだ。


有能で

スタイリッシュな

ビジネスマンの私。


お金を

稼ぐのもオンライン。


お金を

使うのもオンライン。

買い物も、

趣味の映画も、

読書も、
友達との付き合いも、

オンラインで完結する。


肉体なんて

オマケみたいなものだ。


オンラインの私こそが

ホンモノの私なのである。

 

なんてね・・・(;^ω^)

 

 

 

 

さてさて・・・


営業がオンライン化して
納品もアフターフォローも
オンライン化したら。


社員が

会社に来る理由が
なくなってしまいます。

それでも

出社は必要だ。


オンラインでは、
社員教育ができない。


マネジメントも

評価も
とても

やりにくい。

 

 

 

 

結局は

何も変わらない。


そう

思っている人が
多いのではないでしょうか。


でもそれは

一時的なものです。


会社は

変わらざるを得ないのです。

なぜなら

オンライン化の流れは、
もう

止めようがないからです。


リアルには

リアルの良さがある。


それは

事実だと思います。


だけど・・・

 

効率が悪すぎるのです。

リアルで会うためには、
まず

移動しなくてはならない。


そのためには

移動を前提にした場所に
住まなくてはならない。


その時間と

コストは莫大です。

 

 

 

 


これまでだって、
そうやってきたじゃないか。


おっしゃる通りです。


これまでは

そうやって来ました。


だけど

やらない会社が現れます。

オンラインでしか

作業しない。


ここを

決断することで、
優秀な人材が集まってきます。


大きなコストダウンも

可能です。


安く、

早く、

質の高い仕事。


それが

標準となるのです。

オンラインで成功する鍵は、
担当する人材のクオリティです。


オンラインでのプレゼン力、
簡潔で分かりやすい解説力、
信頼できるフォロー力。


それを

身に付けた人材。

 

 

 

 

 

では

有能な人材を確保するには
どうしたら

いいのでしょうか。


答えは簡単です。


仕事を

オンライン化するのです。

移動する必要がなく、

住む場所にも、
身だしなみにも縛られない。


効率よく

仕事ができるので、
たくさんの

案件がこなせる。


当然のことながら

収入も増える。

有能な人材が

オンラインに流れ・・・


オンラインでの

仕事のクオリティが上がり・・・


優良顧客も

どんどん

流れていくのです。

 

 

 

 

清明も佳境に入り、葉桜も目立ち、今週末からは穀雨・・・
季節の変わるのは早いものです。GW中には立夏、夏の香り
・・・この土日は半袖で日焼けも気になる週末でした・・・

特に不調はありませんが、いつまで桜を観られるものか・・

 

 

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さて・・・

 

自由・・・

不自由・・・


何に縛られている

・・・と言って1番は肉体でしょう。


歯を磨いたり、

お風呂に入ったり、
健康な食事をしたり、

睡眠を気にしたり。

2番目は、社会です。


ちょっと

コンビニに行くにも服を着て、
いまどきは

マスクもつけなくちゃいけない。


言葉遣いや、

やっている仕事や、

収入や、
結婚相手や、色んなことに気を遣う。

もし!?!

肉体がなければ
自由に

空が飛べるかもしれない。


もし!?!

社会に所属していなければ
他人も、法律も、

気にせず生きていけるかもしれない。

つまり

究極の自由は

死と孤独ってことです。


人間辞めますか。
それとも

不自由を楽しみますか。

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さてさて・・・

何度か

お話ししてきましたが、
社長ほど

潰しの効かない職業はありません。


自分ひとりでは

何もできない。


指示命令はできるけど

現場はできない。


雇ってもらうことなんて

絶対に無理です。

これは

創業者も同じです。


ゼロから立ち上げたので

何でもできる。


そう

信じている人は多いです。

(私もそうでした・・・)


でも現実は

そんなに甘くありません。

これは

私自身の実感です。


創業者としてやってきた。


営業マンもやってきたし、
納品だってやってきた。


いざとなれば

何だってできる。

そう

思っていました。


だけど

現実は厳しかったです。


25年も

社長業をやってしまうと、
完全な社員依存が

出来上がるのです。


もはや

書類ひとつ

まともに作れません。

(作っても、確認に時間がかかる(;^ω^))

会社を潰さなきゃ

小さくしなきゃいいじゃないか。


そう

言われてしまいそうですが、
今の時代は

それが大変なのです。

会社を潰さないことが

目的になると、
やりたくない仕事も

受けるようになる。


受けた仕事を

こなすために社員を雇う。


社員の給料を払うために

借入もする。


時間と共に

どんどん疲弊していく。

ここまで来ると、
もはや

選択肢がありません。


続けたいのではなく

続けるしかない。


しかし、

どこかでそれも終わる。


その後

どうなるか

想像できますか。

会社を潰せとは

言いません。

(縮小均衡も含めて・・・)


潰さない方が

いいに決まってます。


だけど

ずっと自分でやるのは

無理です。


出口は

廃業か

継承か

売却。


上場以外には

これしかありません。

もし

上場を目指さないのなら、
ひとつの事業を

大きくしすぎないこと。


これが

とても重要だと

思います。


最も利益率の高いところで

維持する。


そして

維持することが得意な人に
経営をスイッチしていくのです。

経営を

スイッチしていれば、
売却するのも簡単です。


自分が

ついていく

必要もありません。


社員のことを考えて、
最も理想的な会社に

売ればいいだけ。

では

自分は

何をやるのか。


もちろん

新たな

仕事をするのです。


新たな会社での

社長、

ある会社では取締役や顧問、
時には

個人で仕事を受けるフリーランスとして。


複数の

役割をこなすこと。


それが

自由への近道なのです。

 

たぶん(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

4月6日から始まった「春の全国交通安全運動」
2024年度 3つの重要ポイントをチェック!

1. こどもが安全に通行できる道路交通環境の確保と

 安全な横断方法の実践

2. 歩行者優先意識の徹底と

 「思いやり・ゆずり合い」運転の励行

3. 自転車・電動キックボード等利用時のヘルメット着用と

 交通ルールの遵守

 

 

 

 

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固い友情とか・・・

 

家族の絆とか・・・


揺らぎない愛国心とか。


とても

素敵なものに見えますよね。


だけど

よ~く考えてみてください。

固すぎるから

壊れてしまうのです。


ほんの

ちょっとしたことで・・・


お前なんて

もう友達ではない・・・


わが家の敷居は

二度と跨ぐな・・・

 

この非国民め・・・


・・・となってしまう。

もっと

緩い関係だったら。


いつまでも友達で、

おおらかな家族で、
微笑ましい愛国者で、

いられたかもしれない。

お互いを縛らない。


求め過ぎない。


近づき過ぎない。


ほどよい距離感こそが
長く続く

良い関係の本質なのです。

 

 

 

 

さて・・・

雇用関係で成り立つ組織。


それが

これまでの会社です。


雇用しないで成り立つ組織。


それが

雇わない会社です。

前者に

違和感はない。


後者には

すごく違和感がある。


そういう方が

多いのではないでしょうか。


しかし、

どちらも

歪な組織なのです。

100%雇用だけで

成り立つ組織。


100%非雇用で

成り立つ組織。


もちろん

業種や

職種によっては、
それが

ベストだという会社もあるでしょう。

だけど

ほとんどの会社は、
その中間に位置する

・・・と思われます。


すなわち

100%雇用だけではない、
100%非雇用だけでもない、
“その中間がいいよね”という組織。

私はそれを

ハイブリッド型組織
・・・と呼んでいます。

 

それは

雇用者と
非雇用者が

入り混じった組織です。


なんだ

今までと同じじゃないか。


きっと

そう思われるでしょう。

正社員+派遣やパートなどの
非正規雇用の人材。


確かに

そんな組織は

これまでにも
たくさんありました。

 

だけど、
私が提唱する組織は

ちょっと違います。

正規雇用は

安定している。


休日休暇も

社会保険も

完備されている。


希望すれば

定年まで努められる。


ここまでは

同じです。


だけど

収入は

非正規よりも少ない。

なぜ?

非正規より

少ないんだ!
・・・と怒る方もいるでしょう。


だけどこれが

合理的な

着地点なのです。


ずっと

雇い続けなくてはならない。


一度増やした給料は

簡単には減らせない。


これが

会社から見た

正規雇用だからです。

やったら

やった分だけ。


今の実力に応じた

適正な報酬。


それは

業務委託や

フリーランスなどの、
非正規雇用だから

できることなのです。


実力が下がり、

結果が出なくなれば、
発注しなければいいだけだから。

つまり

これから生まれる二択はこうです。


安定しているが

そんなに稼げない正規雇用。


不安定だけど

自分次第で

いくらでも稼げる非正規。


このふたつが

程よく入り混じった組織。


それが

私の提唱する

ハイブリッド型組織です。

そんなのは嫌だ。


終身雇用で、

福利厚生も充実していて、
収入も増え続ける正規雇用がいい。


そのお気持ち

よ〜く分かります。


だけど

そんな仕事は

もうないんですよね。

 

きっと・・・

 

悲観的すぎますかね(;^ω^)

 

 

 

4月も清明。桜と共に過ごし易くなってきましたね・・10日を過ぎれば益々春本番となり、安定した日が続きそうです。
4月後半になれば穀雨。5月早々には立夏。1年は早いですね

まさに光陰矢の如し。時は戻らず早い。前を向いてひたすら
参りましょう(^^)/

https://www.proud-dnet.co.jp/


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パンダがいれば

動物園の人気はアップします。


サルや

カワウソがいても
動物園の人気はアップしません。


だけど

動物園には

サルや

カワウソがいます。

なぜなら

コスパがいいからです。


どんなに人気があっても
パンダだらけの

動物園は成り立ちません。


すぐに

飽きてしまうし

運営コストがめちゃ高いから。

サルや

カワウソがいることで
「いろんな動物に会える」という
ブランドが生まれ、

パンダに出会う希少性も生まれ、

しかも

運営コストは下がる。

パンダで引き寄せ

サルや

カワウソで稼ぐ。


これが

正しい

ビジネスモデル。


じつは

会社も同じなんですよね。

 

 

 

さて・・・


快適な労働環境を

整備して
会社が

社員をもてなす。


これで

会社が儲かっていれば、
実に

素晴らしいことです。

こんな

夢のような会社が、
果たして

実現できるのでしょうか。


私は

難しいが

実現できると思っています。


そのキーワードは

自立です。

教育も

管理も必要ない。


勝手に

商品をつくり、
勝手に

お客さんを集め、
勝手に

納品して、
会社に利益をもたらしてくれる。

そんな

夢のような社員がいたら。


そんな

社員ばかりだったら。


社長は

なんて楽なのでしょう。


日々

稼いでくれる社員に

感謝して、
拝みたくなってしまいます。

放っておいても

稼いでくれる。


自分の

給料分はもちろん、
会社に残る利益分まで。


こうなると

会社と社員の関係は
根底から変化します。

毎月

決まった給料を払う。


会社の指示命令に

従ってもらう。


それが

これまでの関係。


勝手に働いて

利益をもたらしてくれる。


より

快適になるように

環境を整備する。


それが

これからの関係。

そんなことが

あり得るものか。


そう

言いたくなる気持ちは

分かります。


でも

これは

起こりうる現実なのです。


もはや

社員を

育てる時代ではないのです。

手間も

費用もかけて採用し、
給料を

払いながら育成しても、
厳しく管理すれば

辞めてしまう。


ゆるく管理すれば

儲からない。


今は

そういう

時代なのです。

一方で、

育成も

管理も必要ない・・・


稼げる個人は

フリー化していきます。


赤字社員の

採用&育成コストまで、
背負わされたらたまらないからです。

だったら

どうすればいいのか。


答えは簡単。

 

赤字社員を

手放せばいいのです。


つまり

育成と

管理を放棄するのです。

放っておいても

稼いでくれる。


そんな

夢のような社員が

働きたくなる環境。


それを

全力で創るのです。

フリーでも稼げるけど

こっちの方が快適。


“こっちの水は甘~いぞ”と
自立した人材が集まってくる。


選ぶ採用は

もう終わり。


選ばれる採用が

利益をもたらすのです。

 

これからは・・・

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啓蟄~春分と寒く、桜と共に明日から清明です。春ですね。

先週末の異常な暑さで、桜の開花も一気に進みました。

今週末は見頃でしょうか・・・桜は日本人の心を騒がせます

プラウドも25期を迎えました。御客様とスタッフに支えられ、たくさんのありがとうを頂けるよう頑張ります(^^)/

 

 

さて・・・


日出る国。


それが

日本の語源だと言われています。


じつに神々しく、
そして

ありがたい名前ではありませんか。

だけど

よ〜く考えたら、

これって
日本から見た景色ではないですよね。


大陸から見て

太陽が出てくるところにある国。


それが

日の本。

オレは

そんなこと認めないぞ!
・・・と言いたくなりますが、
そもそも

名前とは

そういうものなのです。


自分の名前だって

自分では決められません。


それは

親が決めるもの。

病気も

自分で「ガンです」とは

名乗らないですよね。


名前とは

相手から見た

自分の価値や

立ち位置のこと。


ネーミングは

決して

自分のためにあらず。


無人島では

自分の名前なんて

いらないですからね。

 

 

 

さてさて・・・

この会社に

商品はあるのか。


このフリーランスに

商品はあるのか。


私は職業柄

いつもこんな目で
人や会社を眺めています。

ウチは印刷業です。


私は社労士です。


そう

名乗る人の、
なんと多いことでしょう。

もちろん、

それ自体が
悪いわけではありません。


いきなり「ビジネス研究家です」
・・・などと名乗られても、
相手は

混乱するばかりです。



だから

分かりやすいように、
あなたが知ってる

業種や職種で言うと、
うちの会社は〇〇業です。


私は〇〇職です。

・・・と名乗ることは正しい。


だって

単なる挨拶なんですから。

印刷現場で使う機械とか、
社労士業務の内容とか、
そんなものを話されたって
普通の人は

ただ退屈するだけです。

だけど

顧客が相手なら、
事情は

ガラッと変わります。


なぜなら

買ってもらわなきゃいけないから。


・・・にも関わらず

同じような
自己紹介をする人が多いのです。

私にお金を払う人は、
何を

価値だと思っているのか。


それを

どのように説明すれば
目の前にいる人に伝わるのか。


ここを

考えなくちゃいけません。

世の中に印刷業は

たくさんあれど、
ウチに依頼してくれる人は
ここに

価値を感じてくれています。


私に

顧問を依頼する会社は、
ここに

価値を感じてくれています。

それが

伝わらないことには
お客さんにはなってくれません。

ああ

なるほど。


だから

この会社は

繁盛しているのか。


だから

この人は

たくさん顧問先があるのか。


そう納得できる理由。

 

それが商品です。


商品がない人や

会社に共通するのは・・・


価格がついたものが

商品だと思い込んでいること。


価値があるものに

名前や値段をつけていないこと。


この

2パターンです。

どんなに良いサービスも、
名前や価格がなければ

商品にはなりません。


顧客が

お金を払っている対象が、
必ずしも

商品(価値)だとは限りません。


ここが

商売の面白さであり、
奥深さでもあると思うのです。