今日から「穀雨」です。春から、初夏へ・・イイ季節です。

昨晩は気になるお店に遠征しました。「喜怒哀楽」八潮市
串揚げ、魚介、等々、なかなか美味しゅう御座いました。
久々にバスに乗って、ほろ酔いで帰りましたとさ(^^)/

 

 

 

 

さて・・・

 

オンラインで仕事をする私は

とても有能だ。


必要なデータをさっと取り出し、
簡潔で分かりやすい説明もお手のもの。


顧客の満足度は非常に高い。

家にいながら

会社員時代の倍は稼いでいる。


だけど

リアルな私は

あまりイケてない。


3食

カップラーメンの時もあるし、
お風呂に入らない日もある。

どうせ

社会から見えるのは

オンラインの私だけだ。


有能で

スタイリッシュな

ビジネスマンの私。


お金を

稼ぐのもオンライン。


お金を

使うのもオンライン。

買い物も、

趣味の映画も、

読書も、
友達との付き合いも、

オンラインで完結する。


肉体なんて

オマケみたいなものだ。


オンラインの私こそが

ホンモノの私なのである。

 

なんてね・・・(;^ω^)

 

 

 

 

さてさて・・・


営業がオンライン化して
納品もアフターフォローも
オンライン化したら。


社員が

会社に来る理由が
なくなってしまいます。

それでも

出社は必要だ。


オンラインでは、
社員教育ができない。


マネジメントも

評価も
とても

やりにくい。

 

 

 

 

結局は

何も変わらない。


そう

思っている人が
多いのではないでしょうか。


でもそれは

一時的なものです。


会社は

変わらざるを得ないのです。

なぜなら

オンライン化の流れは、
もう

止めようがないからです。


リアルには

リアルの良さがある。


それは

事実だと思います。


だけど・・・

 

効率が悪すぎるのです。

リアルで会うためには、
まず

移動しなくてはならない。


そのためには

移動を前提にした場所に
住まなくてはならない。


その時間と

コストは莫大です。

 

 

 

 


これまでだって、
そうやってきたじゃないか。


おっしゃる通りです。


これまでは

そうやって来ました。


だけど

やらない会社が現れます。

オンラインでしか

作業しない。


ここを

決断することで、
優秀な人材が集まってきます。


大きなコストダウンも

可能です。


安く、

早く、

質の高い仕事。


それが

標準となるのです。

オンラインで成功する鍵は、
担当する人材のクオリティです。


オンラインでのプレゼン力、
簡潔で分かりやすい解説力、
信頼できるフォロー力。


それを

身に付けた人材。

 

 

 

 

 

では

有能な人材を確保するには
どうしたら

いいのでしょうか。


答えは簡単です。


仕事を

オンライン化するのです。

移動する必要がなく、

住む場所にも、
身だしなみにも縛られない。


効率よく

仕事ができるので、
たくさんの

案件がこなせる。


当然のことながら

収入も増える。

有能な人材が

オンラインに流れ・・・


オンラインでの

仕事のクオリティが上がり・・・


優良顧客も

どんどん

流れていくのです。

 

 

 

 

清明も佳境に入り、葉桜も目立ち、今週末からは穀雨・・・
季節の変わるのは早いものです。GW中には立夏、夏の香り
・・・この土日は半袖で日焼けも気になる週末でした・・・

特に不調はありませんが、いつまで桜を観られるものか・・

 

 

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さて・・・

 

自由・・・

不自由・・・


何に縛られている

・・・と言って1番は肉体でしょう。


歯を磨いたり、

お風呂に入ったり、
健康な食事をしたり、

睡眠を気にしたり。

2番目は、社会です。


ちょっと

コンビニに行くにも服を着て、
いまどきは

マスクもつけなくちゃいけない。


言葉遣いや、

やっている仕事や、

収入や、
結婚相手や、色んなことに気を遣う。

もし!?!

肉体がなければ
自由に

空が飛べるかもしれない。


もし!?!

社会に所属していなければ
他人も、法律も、

気にせず生きていけるかもしれない。

つまり

究極の自由は

死と孤独ってことです。


人間辞めますか。
それとも

不自由を楽しみますか。

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さてさて・・・

何度か

お話ししてきましたが、
社長ほど

潰しの効かない職業はありません。


自分ひとりでは

何もできない。


指示命令はできるけど

現場はできない。


雇ってもらうことなんて

絶対に無理です。

これは

創業者も同じです。


ゼロから立ち上げたので

何でもできる。


そう

信じている人は多いです。

(私もそうでした・・・)


でも現実は

そんなに甘くありません。

これは

私自身の実感です。


創業者としてやってきた。


営業マンもやってきたし、
納品だってやってきた。


いざとなれば

何だってできる。

そう

思っていました。


だけど

現実は厳しかったです。


25年も

社長業をやってしまうと、
完全な社員依存が

出来上がるのです。


もはや

書類ひとつ

まともに作れません。

(作っても、確認に時間がかかる(;^ω^))

会社を潰さなきゃ

小さくしなきゃいいじゃないか。


そう

言われてしまいそうですが、
今の時代は

それが大変なのです。

会社を潰さないことが

目的になると、
やりたくない仕事も

受けるようになる。


受けた仕事を

こなすために社員を雇う。


社員の給料を払うために

借入もする。


時間と共に

どんどん疲弊していく。

ここまで来ると、
もはや

選択肢がありません。


続けたいのではなく

続けるしかない。


しかし、

どこかでそれも終わる。


その後

どうなるか

想像できますか。

会社を潰せとは

言いません。

(縮小均衡も含めて・・・)


潰さない方が

いいに決まってます。


だけど

ずっと自分でやるのは

無理です。


出口は

廃業か

継承か

売却。


上場以外には

これしかありません。

もし

上場を目指さないのなら、
ひとつの事業を

大きくしすぎないこと。


これが

とても重要だと

思います。


最も利益率の高いところで

維持する。


そして

維持することが得意な人に
経営をスイッチしていくのです。

経営を

スイッチしていれば、
売却するのも簡単です。


自分が

ついていく

必要もありません。


社員のことを考えて、
最も理想的な会社に

売ればいいだけ。

では

自分は

何をやるのか。


もちろん

新たな

仕事をするのです。


新たな会社での

社長、

ある会社では取締役や顧問、
時には

個人で仕事を受けるフリーランスとして。


複数の

役割をこなすこと。


それが

自由への近道なのです。

 

たぶん(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

4月6日から始まった「春の全国交通安全運動」
2024年度 3つの重要ポイントをチェック!

1. こどもが安全に通行できる道路交通環境の確保と

 安全な横断方法の実践

2. 歩行者優先意識の徹底と

 「思いやり・ゆずり合い」運転の励行

3. 自転車・電動キックボード等利用時のヘルメット着用と

 交通ルールの遵守

 

 

 

 

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固い友情とか・・・

 

家族の絆とか・・・


揺らぎない愛国心とか。


とても

素敵なものに見えますよね。


だけど

よ~く考えてみてください。

固すぎるから

壊れてしまうのです。


ほんの

ちょっとしたことで・・・


お前なんて

もう友達ではない・・・


わが家の敷居は

二度と跨ぐな・・・

 

この非国民め・・・


・・・となってしまう。

もっと

緩い関係だったら。


いつまでも友達で、

おおらかな家族で、
微笑ましい愛国者で、

いられたかもしれない。

お互いを縛らない。


求め過ぎない。


近づき過ぎない。


ほどよい距離感こそが
長く続く

良い関係の本質なのです。

 

 

 

 

さて・・・

雇用関係で成り立つ組織。


それが

これまでの会社です。


雇用しないで成り立つ組織。


それが

雇わない会社です。

前者に

違和感はない。


後者には

すごく違和感がある。


そういう方が

多いのではないでしょうか。


しかし、

どちらも

歪な組織なのです。

100%雇用だけで

成り立つ組織。


100%非雇用で

成り立つ組織。


もちろん

業種や

職種によっては、
それが

ベストだという会社もあるでしょう。

だけど

ほとんどの会社は、
その中間に位置する

・・・と思われます。


すなわち

100%雇用だけではない、
100%非雇用だけでもない、
“その中間がいいよね”という組織。

私はそれを

ハイブリッド型組織
・・・と呼んでいます。

 

それは

雇用者と
非雇用者が

入り混じった組織です。


なんだ

今までと同じじゃないか。


きっと

そう思われるでしょう。

正社員+派遣やパートなどの
非正規雇用の人材。


確かに

そんな組織は

これまでにも
たくさんありました。

 

だけど、
私が提唱する組織は

ちょっと違います。

正規雇用は

安定している。


休日休暇も

社会保険も

完備されている。


希望すれば

定年まで努められる。


ここまでは

同じです。


だけど

収入は

非正規よりも少ない。

なぜ?

非正規より

少ないんだ!
・・・と怒る方もいるでしょう。


だけどこれが

合理的な

着地点なのです。


ずっと

雇い続けなくてはならない。


一度増やした給料は

簡単には減らせない。


これが

会社から見た

正規雇用だからです。

やったら

やった分だけ。


今の実力に応じた

適正な報酬。


それは

業務委託や

フリーランスなどの、
非正規雇用だから

できることなのです。


実力が下がり、

結果が出なくなれば、
発注しなければいいだけだから。

つまり

これから生まれる二択はこうです。


安定しているが

そんなに稼げない正規雇用。


不安定だけど

自分次第で

いくらでも稼げる非正規。


このふたつが

程よく入り混じった組織。


それが

私の提唱する

ハイブリッド型組織です。

そんなのは嫌だ。


終身雇用で、

福利厚生も充実していて、
収入も増え続ける正規雇用がいい。


そのお気持ち

よ〜く分かります。


だけど

そんな仕事は

もうないんですよね。

 

きっと・・・

 

悲観的すぎますかね(;^ω^)

 

 

 

4月も清明。桜と共に過ごし易くなってきましたね・・10日を過ぎれば益々春本番となり、安定した日が続きそうです。
4月後半になれば穀雨。5月早々には立夏。1年は早いですね

まさに光陰矢の如し。時は戻らず早い。前を向いてひたすら
参りましょう(^^)/

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パンダがいれば

動物園の人気はアップします。


サルや

カワウソがいても
動物園の人気はアップしません。


だけど

動物園には

サルや

カワウソがいます。

なぜなら

コスパがいいからです。


どんなに人気があっても
パンダだらけの

動物園は成り立ちません。


すぐに

飽きてしまうし

運営コストがめちゃ高いから。

サルや

カワウソがいることで
「いろんな動物に会える」という
ブランドが生まれ、

パンダに出会う希少性も生まれ、

しかも

運営コストは下がる。

パンダで引き寄せ

サルや

カワウソで稼ぐ。


これが

正しい

ビジネスモデル。


じつは

会社も同じなんですよね。

 

 

 

さて・・・


快適な労働環境を

整備して
会社が

社員をもてなす。


これで

会社が儲かっていれば、
実に

素晴らしいことです。

こんな

夢のような会社が、
果たして

実現できるのでしょうか。


私は

難しいが

実現できると思っています。


そのキーワードは

自立です。

教育も

管理も必要ない。


勝手に

商品をつくり、
勝手に

お客さんを集め、
勝手に

納品して、
会社に利益をもたらしてくれる。

そんな

夢のような社員がいたら。


そんな

社員ばかりだったら。


社長は

なんて楽なのでしょう。


日々

稼いでくれる社員に

感謝して、
拝みたくなってしまいます。

放っておいても

稼いでくれる。


自分の

給料分はもちろん、
会社に残る利益分まで。


こうなると

会社と社員の関係は
根底から変化します。

毎月

決まった給料を払う。


会社の指示命令に

従ってもらう。


それが

これまでの関係。


勝手に働いて

利益をもたらしてくれる。


より

快適になるように

環境を整備する。


それが

これからの関係。

そんなことが

あり得るものか。


そう

言いたくなる気持ちは

分かります。


でも

これは

起こりうる現実なのです。


もはや

社員を

育てる時代ではないのです。

手間も

費用もかけて採用し、
給料を

払いながら育成しても、
厳しく管理すれば

辞めてしまう。


ゆるく管理すれば

儲からない。


今は

そういう

時代なのです。

一方で、

育成も

管理も必要ない・・・


稼げる個人は

フリー化していきます。


赤字社員の

採用&育成コストまで、
背負わされたらたまらないからです。

だったら

どうすればいいのか。


答えは簡単。

 

赤字社員を

手放せばいいのです。


つまり

育成と

管理を放棄するのです。

放っておいても

稼いでくれる。


そんな

夢のような社員が

働きたくなる環境。


それを

全力で創るのです。

フリーでも稼げるけど

こっちの方が快適。


“こっちの水は甘~いぞ”と
自立した人材が集まってくる。


選ぶ採用は

もう終わり。


選ばれる採用が

利益をもたらすのです。

 

これからは・・・

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啓蟄~春分と寒く、桜と共に明日から清明です。春ですね。

先週末の異常な暑さで、桜の開花も一気に進みました。

今週末は見頃でしょうか・・・桜は日本人の心を騒がせます

プラウドも25期を迎えました。御客様とスタッフに支えられ、たくさんのありがとうを頂けるよう頑張ります(^^)/

 

 

さて・・・


日出る国。


それが

日本の語源だと言われています。


じつに神々しく、
そして

ありがたい名前ではありませんか。

だけど

よ〜く考えたら、

これって
日本から見た景色ではないですよね。


大陸から見て

太陽が出てくるところにある国。


それが

日の本。

オレは

そんなこと認めないぞ!
・・・と言いたくなりますが、
そもそも

名前とは

そういうものなのです。


自分の名前だって

自分では決められません。


それは

親が決めるもの。

病気も

自分で「ガンです」とは

名乗らないですよね。


名前とは

相手から見た

自分の価値や

立ち位置のこと。


ネーミングは

決して

自分のためにあらず。


無人島では

自分の名前なんて

いらないですからね。

 

 

 

さてさて・・・

この会社に

商品はあるのか。


このフリーランスに

商品はあるのか。


私は職業柄

いつもこんな目で
人や会社を眺めています。

ウチは印刷業です。


私は社労士です。


そう

名乗る人の、
なんと多いことでしょう。

もちろん、

それ自体が
悪いわけではありません。


いきなり「ビジネス研究家です」
・・・などと名乗られても、
相手は

混乱するばかりです。



だから

分かりやすいように、
あなたが知ってる

業種や職種で言うと、
うちの会社は〇〇業です。


私は〇〇職です。

・・・と名乗ることは正しい。


だって

単なる挨拶なんですから。

印刷現場で使う機械とか、
社労士業務の内容とか、
そんなものを話されたって
普通の人は

ただ退屈するだけです。

だけど

顧客が相手なら、
事情は

ガラッと変わります。


なぜなら

買ってもらわなきゃいけないから。


・・・にも関わらず

同じような
自己紹介をする人が多いのです。

私にお金を払う人は、
何を

価値だと思っているのか。


それを

どのように説明すれば
目の前にいる人に伝わるのか。


ここを

考えなくちゃいけません。

世の中に印刷業は

たくさんあれど、
ウチに依頼してくれる人は
ここに

価値を感じてくれています。


私に

顧問を依頼する会社は、
ここに

価値を感じてくれています。

それが

伝わらないことには
お客さんにはなってくれません。

ああ

なるほど。


だから

この会社は

繁盛しているのか。


だから

この人は

たくさん顧問先があるのか。


そう納得できる理由。

 

それが商品です。


商品がない人や

会社に共通するのは・・・


価格がついたものが

商品だと思い込んでいること。


価値があるものに

名前や値段をつけていないこと。


この

2パターンです。

どんなに良いサービスも、
名前や価格がなければ

商品にはなりません。


顧客が

お金を払っている対象が、
必ずしも

商品(価値)だとは限りません。


ここが

商売の面白さであり、
奥深さでもあると思うのです。

 

 

 

 

春分も次候、72候では桜始開(さくらはじめてひらく)です。

近年、桜の開花が早まっていたので、各地で桜祭りに桜が咲いていないなんて、笑い話も起きているようですね・・・

来週からは春らしくなってくるみたいです。春はすぐそこ!

 

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さて・・・

 

人が

何を考えているか分からない。


そういう時には

自分に問うのです。


私は

何を考えているのかと。


なぜなら

人の考えることなんて
みんな大差ないから。

自分は

どういう時にやる気が出るのか。


どう扱われたら嬉しいのか。


どんな時に

ウキウキするのか。


どんなものに出会ったら

衝動買いしてしまうのか。

人を動かしたいなら
そのセリフを

書いてみることです。


そして

自分で読んでみる。

あなたの

心が動けば

人の心だって動く。


あなたの

心が動かなければ

誰の心も動かない。


人の根っこは

みんな同じなのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

売りたいものが

あるのなら・・・


まずは

書いてみましょう。


それが

どういう商品なのか。


誰にとっての、
どういう価値があるものなのか。

私のおすすめは

潜在マーケットです。


それは

自分が

何を買いたいのか、
まだ

分かっていない人たち。


なぜなら

そこは

自分だけの
ブルーオーシャンになる可能性があるから。

では

何を買いたいか

わからない人に、
どうやって

商品を売ればいいのか。


その

スタート地点は

悩みと課題です。


人は

生きている限り、
悩みや課題が

無くならないのです。

●●な

悩みを持った人。


〇〇という

課題を持った会社。


ここが

スタート地点です。


もし、

その

悩みや課題を持った人が、
この

文章を読んだら、

どう感じるか。

そこを

意識しながら、
文章を書くのです。


できるだけ

短い文章で、
誰に

どういう

価値をもたらす
商品なのか

・・・を書いていく。

最初に

なんと書いてあれば、
読もうという気が起こるのか。


どのような

順番で書けば、
この

商品が欲しくなるのか。


顧客の気持ちになって、
一文一文

練り上げていくのです。

商品ページや

お店ページは、
この文章が

土台となります。


もちろん

文章だけのページだと、
読んでもらえない

可能性があります。

だから

文章の間に

写真を入れたり、
文章の代わりに

グラフや
イラストを入れたりして、
読み易く

分かり易くなるように
工夫していく

必要があるのです。

だけど

土台は文章です。


短文を組み合わせた、
箇条書きの作文のような文章。


何かを

売りたいのなら、
まずは

この文章を

磨き上げること。


これしかないと

私は

思っています。

これって

こんなにいい商品なんだよ。


絶対いいから

1回使ってみてよ。
・・・という

売り込みを書いてみる。


そして

書いた文章を

自分で読んでみる。

売る側ではなく

買う側の立場で。


そんな商品は

一切

買う気がなかった立場で。


すると

見えてくるはずです。


なぜ?

自分の商品が

売れないのかが。

 

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気が付けば啓蟄も過ぎて春分です。とはいえ・・・ここ数日

風が冷たい、すんごく冷たい。たまたま夜勤の代走があり、

寒さを痛切に感じてしまいました(;^ω^)歳ですかね・・・

でもね、昼間の日向で風が収まると・・・感じますよね。

春の訪れを(^^)/

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さて・・・

 

一眼レフカメラには

フォーカスが不可欠です。


何に

ピントを合わせるのか。


まず

ここを

決めなくてはならない。

構図を切り取るだけなら
オートフォーカスで十分です。


だけど、

何かを表現したいのなら、
私が感じた何かを

人に伝えたいのなら、
自分で

ピントを合わせるしかない。

より

細部にピントを合わせるほど
他の部分はボケていきます。


フォーカスを

絞れば絞るほど

視野は狭くなり、
そして

捉えるべき対象が

鮮明に見えてくる。

視野は

広ければ良い

・・・というものではありません。


狭いからこそ

見えるものもある。


それは

ビジネスも

人生も

同じなのです。

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さてさて・・・


働くスタッフを集めるのが

採用。


買ってくれるお客さんを集めるのが

集客。


どちらも同じ

人集めです。


だけど

アピールポイントは

180度違います。

たとえば

顧客には、
安くて手厚いサービスが
アピールポイントとなります。


しかし

スタッフには、

それは
アピールポイントにはなりません。

安くて手厚い

仕事をすれば、
損をするのは

自分だからです。


顧客は

手厚いサービスを

安く受けたい。


スタッフは

楽な仕事で

高く稼ぎたい。


利害関係が

一致しないのです。

では

スタッフには
何を

アピールすればいいのか。


高い給料、

多くの休み、
充実した福利厚生などでしょうか。

これを

顧客の側から見ると

どうなるか。


休みが多く、

給料が高く、
福利厚生が充実した良い会社。


そのサービスを

受けようとすると、
当然のことながら

料金は高くなります。

どう考えても

水と油。


しかし

ここを一致させる方法が

あるのです。


それは

顧客と商品の絞り込みです。

通常、企業は

たくさんの顧客を

集めようとします。


採用においても

同じ。


たくさんの応募者を

集めようとする。


ここに

大きな問題があるのです。

多くの人を集めようとすると、
多くの人に共通するメリットを
打ち出す必要が出てきます。


顧客に対しては

安さや手厚いサービス。


スタッフに対しては

高い給料や休みの多さ。


ここに

矛盾が

生まれてしまうのです。

やるべきは

この真逆です。


商品と顧客を

徹底的に絞り込むのです。


100人中98人は

振り向きもしない。


だけど

残りのふたりには

ドンピシャ。


そういう

絞り込みを行うのです。

決して安くない。

 

まったく

一般ウケしない。


だけど

そのこだわりが

大好き。


多少高くても

買いたい。

・・・という顧客。

決して

待遇が良いわけではない。


福利厚生も普通。

 

だけど

その商品が大好き。


好きなことを

仕事にしたい。

・・・というスタッフ。

集客と採用が

一致するポイント。


ここが

スモールビジネスの狙い目です。


広げれば

広げるほど

遠くなり・・・


絞り込めば

絞り込むほど

近くなる。


それが

顧客とスタッフの関係なのです。

 

 

 

 

啓蟄も次候となり、一雨ごとに・・・周期的な雨ごとに・・春の足音をハッキリ感じる日々になるでしょう。ワクワク

今年も桜の開花は早そうです。東京は開花が3月20日。

満開日は3月30日と予想が出ています。今年は花見で一杯!

そんな春を待ちわびています。(^^)/

 

 

さて・・・

 

なぜ?

空き家は人気がないのか。


古いから。

汚いから。

使いにくいから。
おっしゃる通り。


でも

よく考えたら

空き家だから
人気がないのではありません。


人気がないから

空き家になったのです。

人気がないのは

条件が悪いから。


間取り・・・

築年数・・・

駅からの距離など・・・


条件だけ見れば

確かに

いい物件ではない。


でも

人は条件だけで

家を選ぶわけではありません。


最後はやっぱり

その家が好きかどうか。


たったひとりでも
「この家好きだなあ」

「住みたいなあ」
・・・という人がいれば

空き家にはならないのです。

条件とは

比較するために
どの家にも共通する要素を

抜き出したもの。


それは

違うはずの家を
ぜんぶ

一括りにしてしまいます。


その家にしかない個性。


それをなくしたとき

家は空き家になっていくのです。

 

 

さてさて・・・

私は

小学校3年生の時に
結婚なんて出来るんだろうか?

・・・と、思いました。

私の周りには、
マセて、シャイな転校生の私と

親しく喋る女の子は
ひとりも

いなかったからです。

勉強ができない。
走るのは遅い。

鉄棒はからっきし。
性格はメチャクチャ暗い。


オドオドしていて、
人と目を

合わせることができない。

友達すらいない私に、
彼女や奥さんなんて

出来るはずがない。


そう、

結婚など、夢のまた夢。


さっさと諦めたほうが、
傷つかずに生きていける。


本気で

そう思っていました。

そんな私が

2度も結婚できたのですから、
世の中とは

不思議なものです。


いや、不思議なのは

女という生きもの。


世の中には

いろんな女性がいるのです。


これには

私も驚きました。

もし私が女なら、
絶対に

自分を選ばないと思います。


私が女なら、

もっと性格が明るく、
社交的で、

感情表現も豊かで、
そして、

もっと強い男を選ぶでしょう。


私には・・・

 

その要素は

私の本質ではありません。

ネ暗。

コミュ障。
運動はサッカー以外できない。

人に興味がない。
本当は寂しん坊。
何を考えているか分からない。
ケンカする自分が怖い。

いったい

私のどこを見て、
結婚しようと思ったのか。


考えれば

考えるほど

不思議です。


しかし

人間とは

そういうもの。


人間ほど

不思議な

動物はいないのです。

 


動物界はシンプルです。


強いオスが

全てのメスを惹きつける。


弱いオスは

選ばれない。


ただひとり

寂しく去りゆくのみ。

ところが

人間界は違う。


不思議なカップルが

そこかしこにいる。


商売だって同じです。


なぜ

こんなものを欲しがるのか。


なぜ

こんなものが

こんなに高いのか。


変なものが

高く売れているのです。

大きなビジネスは

つまらない。


スモールビジネスは

面白い。


私が

断言する所以が

ここにあります。


小さくなればなるほど、

顧客を絞れば絞るほど、
多くの人には理解できない、
おかしなビジネスになっていく。


それって

スゴイ愉快じゃありませんか!?!

 

 

いよいよ啓蟄です。春はすぐそこ!桜の開花予想🌸です。
今年も例年より早い予想が出始めました。はてさて如何か?
出来うるならば、入学式に満開でお願いしたいところです。

春よ来い!早く来い!?!ちょっと矛盾してますね(;^ω^)

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さて・・・

 

あなたは

何が欲しいですか?


・・・と聞かれて答えるのは

すでに欲しいもの。


「とくに欲しいものはありません」
・・・と答えつつ、

なぜか衝動買いしてしまう。


それが

人間なのです。

いま欲しいものは
欲しいものの中の

ほんのひと握り。


まだ欲しくないけど
いつか

欲しくなるかもしれないもの。

それは

心の宝箱に

星の数ほど眠っているのです。


一目惚れが

まさにこれ。


女になんて興味ないよ

・・・と言いながら
ビビビと惹きつけられてしまうのです。

まだ欲しくないものと

すでに欲しいもの。


この

ボーダーラインには

人生を豊かにするエッセンスが
詰まっているのです。

 

 

さてさて・・・


いい商品が
売れるとは限りません。


売れている商品が
いい商品とも限りません。

しかし

長い目で見ると、
このふたつは

一致していきます。


つまり

ずっと売れ続けている商品。


それは

きっと良い商品なのでしょう。


食べ続けてくれれば分かる。


使い続けてくれれば分かる。


問題は

どうやって
そこに

辿り着くかです。

まず

一度食べてもらう。


まず

一度使ってもらう。


ここに

大きなハードルがあります。


知らないものは

買いようがないからです。

莫大な

広告宣伝費を使える大企業が
圧倒的に有利なのは

このためです。


しかし

仮に

このハードル超えても、
消費者が

使い続けてくれるとは限りません。

世の中には

似たような商品が溢れているし、
消費者の目や舌は、
そんなに

肥えてはいないからです。


だから

大企業は

宣伝し続けるのです。

知ってもらい、

使い続けてもらう。


そのために

莫大な費用をかける。


使い続けるうちに

習慣化される。


気がつけば

その商品しか

選ばなくなっている。


これが

大企業の販売戦略。

もちろん

小さな会社には、
こんな

戦略は無理です。


でも

時代は変わってきました。


消費者は

だんだん広告に飽きてきて、
大衆と言われるものが消えてきた。

自分が見つけた商品。


自分の好みに

ぴったりの商品。


他の人には

分からなくても・・・


私には

その良さがよく分かる。


だから

使い続ける。

 

買い続ける。

これが

小さな会社の目指すべき
販売戦略ではないでしょうか。


そのために

必要なもの。


それが

ターゲットに合わせた
商品開発なのです。

これは

私のための商品だ。


まさに

探し求めていたものだ。


その出会いを

演出するためのストーリー。


使った商品に

満足してもらうための
丁寧な情報提供。

偶然のような

必然の出会い。


顧客の

目や舌を肥やす情報。


それが

結びついて、
小さなブルーオーシャンが

誕生するのです。

 

如何でしょうか・・・

 

 

雨水も次候、春分までは三寒四温を繰り返すのでしょう。

梅は綺麗に咲いています。桜は東京が3/21の開花予想で今年も少し早いようです。歳を重ねると過去の記憶の前後があいまいですが、春よ来い!早く来い!は、ずっと一緒ですね。

 

 

さて・・・

 

羽付き餃子の本質は

羽なのか?


それとも

餃子なのか?


そりゃあ

餃子に決まってる。


羽だけ出したら

クレームになるぞ。

そりゃそうだ。


だけど

羽がない餃子を出しても
きっと

クレームになるでしょう。


だって

羽があることが

付加価値の本質なのですから。

耳や

鼻も

同じです。


音を聞くのが耳。

匂いを嗅ぐのが鼻。


子供には

そう教えますけど

機能の本質は穴です。


鼻や

耳は

穴の周辺にある

オプションに過ぎません。

穴がなければ

掃除もしなくていいし・・・


見栄えも

良くなるかもしれません。


だけど

それでは

存在している意味がないんですよね。

 

 

さてさて・・・


タイムイズマネーは、
稼ぐ人が

よく言うセリフ。


でも

時間で働く人にとっては、
タイム・イコール・マネーです。

時給や月給は

そもそも、
時間を

お金に換えたもの。


時間とは

お金だし・・・


お金とは

時間でもあります。

金や

プラチナは

換金しやすい
・・・と言われていますが、
時間は

もっと

換金しやすいのです。


つまり

時間とお金は

同じもの。


そして

どちらも

大切なもの。

大切なものは

無駄にしたくない。


誰だって

そう思うはずですよね。


だけど

実際は

その逆をしている。


それが

人間のおかしなところ。

生まれてこのかた、
無駄遣いをしたことのない人間は

いない。


無駄な時間を使ったことのない人間も

いない。


こう言い切っても

良いのではないでしょうか。

いやいや。

 

待て待て。


そもそも

無駄とは

一体なんなのだ。


私の人生には

無駄などなかった。


すべての経験は

有意義なものだった。


もちろん

このような考えも

あります。

しかし

これを言い出すと、
どんなにブラックな職場での経験も、
騙されて買ってしまった不良品も、
心が壊れそうな発言や行為も、
無駄ではなくなってしまいます。

人生に

無駄はないかもしれないけれど、
やっぱり

幸せなことが多い方がいい。


当たり前のことです。

 

では

幸せな人生に、
無駄遣いは必要か。

 

私が

問いたいのは

ここ。

そのものとも言える時間。


その時間を

交換して得たお金。


これを

一切無駄なことに使わず、
生きていくことだけに使ったらどうなるか。


かなり

乾いた人生に

なりそうですよね。

生きていくために

無駄が必要である。


これが

人間の本質なのです。


動物は

旅行も

料理もしません。


服も着ませんし

散髪もしません。


生きていくには

不要だからです。

生存のために

必要だったこと。


そこに

使った時間と

お金の合計。


これが

無駄のないマーケットです。


生存のためには

必要なかった。


そこに

使った時間と

お金の合計。


これが

無駄遣いマーケットです。

どちらが大きく、

そしてブルーか。


考えるまでもないですよね。

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