春分も次候、72候では桜始開(さくらはじめてひらく)です。

近年、桜の開花が早まっていたので、各地で桜祭りに桜が咲いていないなんて、笑い話も起きているようですね・・・

来週からは春らしくなってくるみたいです。春はすぐそこ!

 

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さて・・・

 

人が

何を考えているか分からない。


そういう時には

自分に問うのです。


私は

何を考えているのかと。


なぜなら

人の考えることなんて
みんな大差ないから。

自分は

どういう時にやる気が出るのか。


どう扱われたら嬉しいのか。


どんな時に

ウキウキするのか。


どんなものに出会ったら

衝動買いしてしまうのか。

人を動かしたいなら
そのセリフを

書いてみることです。


そして

自分で読んでみる。

あなたの

心が動けば

人の心だって動く。


あなたの

心が動かなければ

誰の心も動かない。


人の根っこは

みんな同じなのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

売りたいものが

あるのなら・・・


まずは

書いてみましょう。


それが

どういう商品なのか。


誰にとっての、
どういう価値があるものなのか。

私のおすすめは

潜在マーケットです。


それは

自分が

何を買いたいのか、
まだ

分かっていない人たち。


なぜなら

そこは

自分だけの
ブルーオーシャンになる可能性があるから。

では

何を買いたいか

わからない人に、
どうやって

商品を売ればいいのか。


その

スタート地点は

悩みと課題です。


人は

生きている限り、
悩みや課題が

無くならないのです。

●●な

悩みを持った人。


〇〇という

課題を持った会社。


ここが

スタート地点です。


もし、

その

悩みや課題を持った人が、
この

文章を読んだら、

どう感じるか。

そこを

意識しながら、
文章を書くのです。


できるだけ

短い文章で、
誰に

どういう

価値をもたらす
商品なのか

・・・を書いていく。

最初に

なんと書いてあれば、
読もうという気が起こるのか。


どのような

順番で書けば、
この

商品が欲しくなるのか。


顧客の気持ちになって、
一文一文

練り上げていくのです。

商品ページや

お店ページは、
この文章が

土台となります。


もちろん

文章だけのページだと、
読んでもらえない

可能性があります。

だから

文章の間に

写真を入れたり、
文章の代わりに

グラフや
イラストを入れたりして、
読み易く

分かり易くなるように
工夫していく

必要があるのです。

だけど

土台は文章です。


短文を組み合わせた、
箇条書きの作文のような文章。


何かを

売りたいのなら、
まずは

この文章を

磨き上げること。


これしかないと

私は

思っています。

これって

こんなにいい商品なんだよ。


絶対いいから

1回使ってみてよ。
・・・という

売り込みを書いてみる。


そして

書いた文章を

自分で読んでみる。

売る側ではなく

買う側の立場で。


そんな商品は

一切

買う気がなかった立場で。


すると

見えてくるはずです。


なぜ?

自分の商品が

売れないのかが。

 

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気が付けば啓蟄も過ぎて春分です。とはいえ・・・ここ数日

風が冷たい、すんごく冷たい。たまたま夜勤の代走があり、

寒さを痛切に感じてしまいました(;^ω^)歳ですかね・・・

でもね、昼間の日向で風が収まると・・・感じますよね。

春の訪れを(^^)/

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さて・・・

 

一眼レフカメラには

フォーカスが不可欠です。


何に

ピントを合わせるのか。


まず

ここを

決めなくてはならない。

構図を切り取るだけなら
オートフォーカスで十分です。


だけど、

何かを表現したいのなら、
私が感じた何かを

人に伝えたいのなら、
自分で

ピントを合わせるしかない。

より

細部にピントを合わせるほど
他の部分はボケていきます。


フォーカスを

絞れば絞るほど

視野は狭くなり、
そして

捉えるべき対象が

鮮明に見えてくる。

視野は

広ければ良い

・・・というものではありません。


狭いからこそ

見えるものもある。


それは

ビジネスも

人生も

同じなのです。

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さてさて・・・


働くスタッフを集めるのが

採用。


買ってくれるお客さんを集めるのが

集客。


どちらも同じ

人集めです。


だけど

アピールポイントは

180度違います。

たとえば

顧客には、
安くて手厚いサービスが
アピールポイントとなります。


しかし

スタッフには、

それは
アピールポイントにはなりません。

安くて手厚い

仕事をすれば、
損をするのは

自分だからです。


顧客は

手厚いサービスを

安く受けたい。


スタッフは

楽な仕事で

高く稼ぎたい。


利害関係が

一致しないのです。

では

スタッフには
何を

アピールすればいいのか。


高い給料、

多くの休み、
充実した福利厚生などでしょうか。

これを

顧客の側から見ると

どうなるか。


休みが多く、

給料が高く、
福利厚生が充実した良い会社。


そのサービスを

受けようとすると、
当然のことながら

料金は高くなります。

どう考えても

水と油。


しかし

ここを一致させる方法が

あるのです。


それは

顧客と商品の絞り込みです。

通常、企業は

たくさんの顧客を

集めようとします。


採用においても

同じ。


たくさんの応募者を

集めようとする。


ここに

大きな問題があるのです。

多くの人を集めようとすると、
多くの人に共通するメリットを
打ち出す必要が出てきます。


顧客に対しては

安さや手厚いサービス。


スタッフに対しては

高い給料や休みの多さ。


ここに

矛盾が

生まれてしまうのです。

やるべきは

この真逆です。


商品と顧客を

徹底的に絞り込むのです。


100人中98人は

振り向きもしない。


だけど

残りのふたりには

ドンピシャ。


そういう

絞り込みを行うのです。

決して安くない。

 

まったく

一般ウケしない。


だけど

そのこだわりが

大好き。


多少高くても

買いたい。

・・・という顧客。

決して

待遇が良いわけではない。


福利厚生も普通。

 

だけど

その商品が大好き。


好きなことを

仕事にしたい。

・・・というスタッフ。

集客と採用が

一致するポイント。


ここが

スモールビジネスの狙い目です。


広げれば

広げるほど

遠くなり・・・


絞り込めば

絞り込むほど

近くなる。


それが

顧客とスタッフの関係なのです。

 

 

 

 

啓蟄も次候となり、一雨ごとに・・・周期的な雨ごとに・・春の足音をハッキリ感じる日々になるでしょう。ワクワク

今年も桜の開花は早そうです。東京は開花が3月20日。

満開日は3月30日と予想が出ています。今年は花見で一杯!

そんな春を待ちわびています。(^^)/

 

 

さて・・・

 

なぜ?

空き家は人気がないのか。


古いから。

汚いから。

使いにくいから。
おっしゃる通り。


でも

よく考えたら

空き家だから
人気がないのではありません。


人気がないから

空き家になったのです。

人気がないのは

条件が悪いから。


間取り・・・

築年数・・・

駅からの距離など・・・


条件だけ見れば

確かに

いい物件ではない。


でも

人は条件だけで

家を選ぶわけではありません。


最後はやっぱり

その家が好きかどうか。


たったひとりでも
「この家好きだなあ」

「住みたいなあ」
・・・という人がいれば

空き家にはならないのです。

条件とは

比較するために
どの家にも共通する要素を

抜き出したもの。


それは

違うはずの家を
ぜんぶ

一括りにしてしまいます。


その家にしかない個性。


それをなくしたとき

家は空き家になっていくのです。

 

 

さてさて・・・

私は

小学校3年生の時に
結婚なんて出来るんだろうか?

・・・と、思いました。

私の周りには、
マセて、シャイな転校生の私と

親しく喋る女の子は
ひとりも

いなかったからです。

勉強ができない。
走るのは遅い。

鉄棒はからっきし。
性格はメチャクチャ暗い。


オドオドしていて、
人と目を

合わせることができない。

友達すらいない私に、
彼女や奥さんなんて

出来るはずがない。


そう、

結婚など、夢のまた夢。


さっさと諦めたほうが、
傷つかずに生きていける。


本気で

そう思っていました。

そんな私が

2度も結婚できたのですから、
世の中とは

不思議なものです。


いや、不思議なのは

女という生きもの。


世の中には

いろんな女性がいるのです。


これには

私も驚きました。

もし私が女なら、
絶対に

自分を選ばないと思います。


私が女なら、

もっと性格が明るく、
社交的で、

感情表現も豊かで、
そして、

もっと強い男を選ぶでしょう。


私には・・・

 

その要素は

私の本質ではありません。

ネ暗。

コミュ障。
運動はサッカー以外できない。

人に興味がない。
本当は寂しん坊。
何を考えているか分からない。
ケンカする自分が怖い。

いったい

私のどこを見て、
結婚しようと思ったのか。


考えれば

考えるほど

不思議です。


しかし

人間とは

そういうもの。


人間ほど

不思議な

動物はいないのです。

 


動物界はシンプルです。


強いオスが

全てのメスを惹きつける。


弱いオスは

選ばれない。


ただひとり

寂しく去りゆくのみ。

ところが

人間界は違う。


不思議なカップルが

そこかしこにいる。


商売だって同じです。


なぜ

こんなものを欲しがるのか。


なぜ

こんなものが

こんなに高いのか。


変なものが

高く売れているのです。

大きなビジネスは

つまらない。


スモールビジネスは

面白い。


私が

断言する所以が

ここにあります。


小さくなればなるほど、

顧客を絞れば絞るほど、
多くの人には理解できない、
おかしなビジネスになっていく。


それって

スゴイ愉快じゃありませんか!?!

 

 

いよいよ啓蟄です。春はすぐそこ!桜の開花予想🌸です。
今年も例年より早い予想が出始めました。はてさて如何か?
出来うるならば、入学式に満開でお願いしたいところです。

春よ来い!早く来い!?!ちょっと矛盾してますね(;^ω^)

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さて・・・

 

あなたは

何が欲しいですか?


・・・と聞かれて答えるのは

すでに欲しいもの。


「とくに欲しいものはありません」
・・・と答えつつ、

なぜか衝動買いしてしまう。


それが

人間なのです。

いま欲しいものは
欲しいものの中の

ほんのひと握り。


まだ欲しくないけど
いつか

欲しくなるかもしれないもの。

それは

心の宝箱に

星の数ほど眠っているのです。


一目惚れが

まさにこれ。


女になんて興味ないよ

・・・と言いながら
ビビビと惹きつけられてしまうのです。

まだ欲しくないものと

すでに欲しいもの。


この

ボーダーラインには

人生を豊かにするエッセンスが
詰まっているのです。

 

 

さてさて・・・


いい商品が
売れるとは限りません。


売れている商品が
いい商品とも限りません。

しかし

長い目で見ると、
このふたつは

一致していきます。


つまり

ずっと売れ続けている商品。


それは

きっと良い商品なのでしょう。


食べ続けてくれれば分かる。


使い続けてくれれば分かる。


問題は

どうやって
そこに

辿り着くかです。

まず

一度食べてもらう。


まず

一度使ってもらう。


ここに

大きなハードルがあります。


知らないものは

買いようがないからです。

莫大な

広告宣伝費を使える大企業が
圧倒的に有利なのは

このためです。


しかし

仮に

このハードル超えても、
消費者が

使い続けてくれるとは限りません。

世の中には

似たような商品が溢れているし、
消費者の目や舌は、
そんなに

肥えてはいないからです。


だから

大企業は

宣伝し続けるのです。

知ってもらい、

使い続けてもらう。


そのために

莫大な費用をかける。


使い続けるうちに

習慣化される。


気がつけば

その商品しか

選ばなくなっている。


これが

大企業の販売戦略。

もちろん

小さな会社には、
こんな

戦略は無理です。


でも

時代は変わってきました。


消費者は

だんだん広告に飽きてきて、
大衆と言われるものが消えてきた。

自分が見つけた商品。


自分の好みに

ぴったりの商品。


他の人には

分からなくても・・・


私には

その良さがよく分かる。


だから

使い続ける。

 

買い続ける。

これが

小さな会社の目指すべき
販売戦略ではないでしょうか。


そのために

必要なもの。


それが

ターゲットに合わせた
商品開発なのです。

これは

私のための商品だ。


まさに

探し求めていたものだ。


その出会いを

演出するためのストーリー。


使った商品に

満足してもらうための
丁寧な情報提供。

偶然のような

必然の出会い。


顧客の

目や舌を肥やす情報。


それが

結びついて、
小さなブルーオーシャンが

誕生するのです。

 

如何でしょうか・・・

 

 

雨水も次候、春分までは三寒四温を繰り返すのでしょう。

梅は綺麗に咲いています。桜は東京が3/21の開花予想で今年も少し早いようです。歳を重ねると過去の記憶の前後があいまいですが、春よ来い!早く来い!は、ずっと一緒ですね。

 

 

さて・・・

 

羽付き餃子の本質は

羽なのか?


それとも

餃子なのか?


そりゃあ

餃子に決まってる。


羽だけ出したら

クレームになるぞ。

そりゃそうだ。


だけど

羽がない餃子を出しても
きっと

クレームになるでしょう。


だって

羽があることが

付加価値の本質なのですから。

耳や

鼻も

同じです。


音を聞くのが耳。

匂いを嗅ぐのが鼻。


子供には

そう教えますけど

機能の本質は穴です。


鼻や

耳は

穴の周辺にある

オプションに過ぎません。

穴がなければ

掃除もしなくていいし・・・


見栄えも

良くなるかもしれません。


だけど

それでは

存在している意味がないんですよね。

 

 

さてさて・・・


タイムイズマネーは、
稼ぐ人が

よく言うセリフ。


でも

時間で働く人にとっては、
タイム・イコール・マネーです。

時給や月給は

そもそも、
時間を

お金に換えたもの。


時間とは

お金だし・・・


お金とは

時間でもあります。

金や

プラチナは

換金しやすい
・・・と言われていますが、
時間は

もっと

換金しやすいのです。


つまり

時間とお金は

同じもの。


そして

どちらも

大切なもの。

大切なものは

無駄にしたくない。


誰だって

そう思うはずですよね。


だけど

実際は

その逆をしている。


それが

人間のおかしなところ。

生まれてこのかた、
無駄遣いをしたことのない人間は

いない。


無駄な時間を使ったことのない人間も

いない。


こう言い切っても

良いのではないでしょうか。

いやいや。

 

待て待て。


そもそも

無駄とは

一体なんなのだ。


私の人生には

無駄などなかった。


すべての経験は

有意義なものだった。


もちろん

このような考えも

あります。

しかし

これを言い出すと、
どんなにブラックな職場での経験も、
騙されて買ってしまった不良品も、
心が壊れそうな発言や行為も、
無駄ではなくなってしまいます。

人生に

無駄はないかもしれないけれど、
やっぱり

幸せなことが多い方がいい。


当たり前のことです。

 

では

幸せな人生に、
無駄遣いは必要か。

 

私が

問いたいのは

ここ。

そのものとも言える時間。


その時間を

交換して得たお金。


これを

一切無駄なことに使わず、
生きていくことだけに使ったらどうなるか。


かなり

乾いた人生に

なりそうですよね。

生きていくために

無駄が必要である。


これが

人間の本質なのです。


動物は

旅行も

料理もしません。


服も着ませんし

散髪もしません。


生きていくには

不要だからです。

生存のために

必要だったこと。


そこに

使った時間と

お金の合計。


これが

無駄のないマーケットです。


生存のためには

必要なかった。


そこに

使った時間と

お金の合計。


これが

無駄遣いマーケットです。

どちらが大きく、

そしてブルーか。


考えるまでもないですよね。

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雨水、梅も咲いてボチボチ春の兆しを感じる、今日この頃

桜の開花が気になってきます。昨年は早かった・・・

卒業式前の所もあったような覚えがあります。

出来れば、入学式に合わせて4月上旬だと嬉しいですよね。

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さて・・・

 

お金が

すべてじゃないよ。


まず

人の役に立つことをやろう。

 

結果は

後からついてくる。


なにひとつ

間違っていません。


でも

誰が言うかで

聞く人の反応は変わります。

お金持ちや

成功者が

これを言うとどうなるか。


ふざけるな。

騙されるもんか。
だったら

今すぐ俺に金をよこせ。


・・・と無茶苦茶な理論で

逆ギレされる。

では

貧乏な人や

成功していない人が言うと

どうなるか。


成功してから言え。

だから

お前は貧乏なんだ。


・・・と、

これまた

否定されてしまう。


結局のところ

誰が言うかは

関係ないのです。

だって

真理はひとつなのですから。


相手に左右されず

素直にことばを
聞き入れられるか、どうか。


人生の分かれ道は

ここにあるのです。

 


さてさて・・・

会社は

給料を払う。


社員は

会社の指示命令に従う。


会社と社員の関係は
こうやって

成り立ってきました。

だけど

もう無理みたいです。


指示通りに動いてくれても、
昔のようには儲からない。


だから

給料を増やすこともできない。

自発的に

自らスキルアップし、
新たな仕事に取り組んでほしい。


指示通りこなすだけで

給料が増えるはずがない。


これが

経営者の本音です。

社員の気持ちは

真逆です。


ずっと

給料は増えない。


まずは

会社の利益だと言われる。


自らスキルアップし、
新たな仕事を作り出せと言われる。

通常業務だけで

手一杯だ。


残業はするな

・・・と言われている。


どうやって

新たなことに取り組むのだ。


その作業に対して

給料は支払われるのか。

経営者の言っていることは

ブラックだ。


やりがい搾取ではないのか。


言われた通りにやってきたのに、
給料は

まったく増えないではないか。

まさに水掛論。

 

立場が変われば
見え方も180度変わるのです。

会社が儲かれば

社員も潤う。


貢献度が高ければ

報酬は増える。


スキルアップは

自分自身のため。


何ひとつ

間違っていません。


問題は

このセリフを

誰が言うか。

経営者が

これを言えば・・・


ブラック企業と言われてしまう。


やりがい搾取だと言われてしまう。


今は

そういう時代なのです。


では

どうすればいいのか。

社員が

自分でそれに気づく。


自ら

スキルアップしたくなる。


新たな仕事に

チャレンジしたくなる。


夢のようなお話ですが、
これ以外には

方法がないのです。

では

どうやったら、
それに

気がついてくれるのか。


研修ではダメです。


なぜなら

それは

会社主体だから。


スタート地点は

社員でなくてはならない。

鳴かぬなら

鳴くまで待とうホトトギス。


これしか

ありません。


無理やり

引き出そうとせず・・・


成果の見えないチャレンジを

否定せず・・・


小さな第一歩を

ただ黙って見守る。

 

応援する。


我慢と忍耐が

経営者の仕事なのです。

 

 

 

立春初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)です(^_-)-☆

毎年ですが、冬型の気圧配置が崩れる2月に雪が降ります。

今日も霙から大粒の雪に変わってきました。帰らないと!

何しろ、プラウドの仕事に雪は大敵!!!御願い!!!!

積もらないでm(__)m

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さて・・・


人間の本質は

管(くだ)なのだそうです。


食べ物を消化して
栄養を吸収し

排泄する管。

新選組の斎藤一は

糞袋と言っていたそうですが・・・


くだを支えるために

骨格があり・・・


くだを取り巻く臓器があり・・・


くだに食べ物を入れるために

手足や目や耳がある。

つまり

手足のついた土管

みたいなものです。


では

土管の中には

何があるのでしょう。


中にあるのは

円筒状の空間。


それは

外とつながっています。

一体

どこからが外なのか。


どこからが中なのか。


私には

よく分かりません。


口を開けた時の

口の中は果たして

私なのか。


それとも

宇宙なのでしょうか。

 

 

 

 

さてさて・・・

 

偏差値教育における、
最大の弊害。


それは

競争に勝つことが、
目的になってしまうことです。

それで

いいじゃないか。


なぜ

競争がいけないんだ。


競争=進化という図式で考える人は、
いじめの本質も見えていません。

成功者が

賞賛されるのではなく・・・


足を引っ張られてしまう。


それは

努力や成果ではなく・・・


勝つことが目的化した

社会の弊害なのです。

勉強ができるようになるためには、
自分の学力を上げるしかない。


でも・・・

 

競争に勝つことが目的なら、
相手が怠けてくれればいいわけです。

 


受験生全体の

○○%が合格する。


このような競争をすると、
全体の学力は上がりそうですが、
現実的には

下がり続けています。

全体の学力が

上がろうが、
下がろうが、合格数は変わらないから。


自分が

努力するよりも、

周りが
努力しないようにする方が、

楽だから。

 


そんな馬鹿な!
・・・と思っちゃいますよね。


だけど

これと同じことを、
大人たちも

やっているわけです。

新たな商品を考えたり、
新たなマーケットを生み出すよりも・・・


他社との競争に勝つ方が早い。


他社商品や価格や売り方をチェックし、
ちょっと改善して真似する。

お互いが

こんなことを

やり続けていたら

どうなるのか。


新たな価値を生み出す力は

損なわれ、
競争に勝つスキルだけが

身についていく。


気がつけば

どこも儲からなくなっている。


気がつけば

全体の学力が下がっているのと、
同じ構図だと思いませんか。


子供は

大人の真似をしているだけなのです。

受験の役に立たない勉強はせず、
出題される問題だけを効率よく学習し、
最低限の努力で

志望校に合格する。


それが

最も賢いやり方なのだと、
大人を見て

学んでいるわけです。

好奇心を

探求し続けること。


誰かの

役に立とうとすること。


それが

学問や仕事の原点のはずです。


売上、

利益、

点数、

偏差値。


それらが

目的化してしまうと・・・


社会全体は劣化し、
閉塞感に覆われていくのです。

 

残念ながら・・・

 

 

いよいよ明日は「節分」明後日は「立春」ですねえ(^_-)-☆

とはいえ・・・東京はこのあたりから三寒四温で雪の場合も

車に纏わる仕事が多いプラウドでは恐怖の季節なのです。

2/5~2/6あたりもヤバそうな予報が・・・(;^ω^)

皆様、くれぐれも御安全にお過ごしください(^^)/

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さて・・・

この社会で

一番お金を稼いでいる人たち。


それは

スポーツ選手でしょうか。


企業経営者でしょうか。


世界的な映画俳優や

ミュージシャンでしょうか。

誰が一番かは

わかりませんが・・・


彼らには

共通点があります。


それは

「雇われていない人たち」

ということです。

アラブの富豪の息子も・・・

 

貴族や王族の人たちも・・・


誰にも

雇われていない。


つまり

非正規雇用者ということです。

正規雇用は豊かで

非正規雇用は貧しい。


それは

大きな間違いということ。


お金持ちピラミッドの

一番上と、一番下が、非正規雇用で

中間が正規雇用。


これが

正しい図式なのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

企業は

正規雇用をもっと増やせ!
・・・と叫んでいる人たち。


社員が

ぜんぜん採用できない!
・・・と困っている経営者たち。

なぜ?

こんな図式が生まれるのか。


それは

採用して欲しい人と、
企業が採用したい人が、
ズレているからに他なりません。

企業は

払った給料以上に、
利益をもたらしてくれる人が欲しい。


働く側は

無理な労働を強いられず、
たくさん給料をもらえる会社員になりたい。

ミスマッチが起きるのも、
当然といえば当然なのです。


でも

社会は

ミスマッチばかりではありません。


マッチングしている

職場だってあるのです。


いや

そちらの方が

多いと言ってもいい。

この会社の

こんな仕事なら、
やりたい人は

いくらでもいるだろう。


これだけの

スキルを持った人なら、
欲しい会社は

いくらでもあるだろう。


このふたつは

完璧にマッチングします。

この会社の

こんな仕事を、
やりたい人は

まず

いないだろう。


こんなやる気も

スキルもない人を、
欲しがる会社は

まず

ないだろう。


このふたつは

永久に

マッチングしません。

つまり

トップ同士は

相思相愛なのです。


やりがいも

報酬もある優良企業と、
やる気も

スキルもある

高スペック人材。

そして

ボトム同士は

嫌いあっています。


こんな

ひどい会社はない。


こんな

ひどい人材はいない。


・・・という具合に。


お前らは

仕事がないんだから、
文句を言わずに

この仕事をやっておけ。


・・・という

会社側の主張は

もう通りません。

もっと

正規雇用を増やして

たくさん給料を払え。


社員を雇用して

育てるのは

会社の役割だ。


・・・という労働者の主張も通りません。


ビジネスモデルに工夫はないけど、
安月給で頑張る人がいれば

利益は出る。


やる気もスキルもないけど、
楽な仕事で

たくさん給料が欲しい。


この組み合わせは最悪です。

ビジネスモデルが秀逸なので、
真面目に仕事してくれるだけで

利益が出る。


良いビジネスモデルだけど、
さらに工夫して

もっと利益を出そう。


この組み合わせは最強です。


勝ち組・負け組が

分かれるのは当然。


予想通りの未来が

現実となっているだけなのです。

 

 

大寒・・・その割にあまり寒くないような感じですね。

とはいえ・・・あと10日程で節分&立春です(^^)/

大災害から怒涛の2024年、ひと月が過ぎようとしています。

根拠の分からない株高や暖冬、どんな1年になるんでしょう(;^ω^)

 

 

 

さて・・・


晩御飯・・・美味しかったなあ。


・・・などと

いい気分に浸りながら寝床に入る。


そのまま

明け方には死んでいた。

・・・ということになった場合、

死んだのはいつでしょう。


心臓が止まった時か

脳波が停止した時。


医者の判断は

そうなるでしょう。


あなたが死んだのは

明け方3時43分頃ですとなる。


どうも納得がいきません。

眠りについて

気がついたら死んでいた。
(気がつくかどうか分かりませんが 笑)


たぶん・・・

私は眠っている間に


だんだん

死んでいったのです。


何時何分とかではなく。


ゆっくり

ゆっくり

死んでいった。

もしかすると、

もっと前から
だんだん

死んでいたのかもしれません。


生死は

きっと緩やかな

グレーゾンだと思う。

 

 

さてさて・・・

 

「アナタは神を信じマスカ?」
・・・と聞かれたら

 

何と答えますか。


「はい」

「いいえ」
大体どちらかですよね。

私は

こう答えます。


「神が、どういうものかは分かりません。
 だけど多分、この宇宙には

 何らかの大きな法則みたいなものがあって、

 それを神の意志と呼ぶのなら・・・

 神はいるのではないでしょうか」と。

長い!

いかんせん私の答えは長い。


ほんと申し訳ありません。


自分でも分かっています。


だけど

こうとしか

答えようがないのです。

そして

こう答えると・・・

 

たぶん・・・


「それは、どんな宗教・宗派ですか」


・・・と聞かれるはずです。


神を信じる=何らかの宗教を信じる
・・・という図式ができているからです。


私は

どのような宗教も

信じていません。


でも

別に

否定しているわけでもありません。


教会の礼拝堂は

素敵だなあと思うし・・・


神社に行ったら

2礼2拍1礼などと

手を合わせてお祈りもします。


でも

宗派などは

全くありません。

いわば

八百万派というところです。


間違えないでいただきたいのですが、
八百万教ではありません。


私は

何かを崇めたりしませんし・・・


崇めて欲しいとも思いません。

私は

私自身の思想や哲学を
ベースに生きています。


ただ

それだけのことです。


キリスト教の神様や・・・


イスラム教の神様や・・・


神社にいる日本の神様。


私が考える神様は

違うと思います。


でも

同じかもしれないと
思う時もあるのです。

まだまだ

人間には解明できない、
宇宙における法則のようなもの。


いいことをしたら

いいことが起こるとか。


偶然ではなく

全ては必然であるとか。


人に優しくしたら

運が良くなるとか。

愛とLOVEは

同じではない。


私は

常々

そう思っています。


LOVEを日本語に訳すなら
「和」に近い気がします。


それは

法則のようなものです。

ある一定の法則で

宇宙は成り立っている。


その法則に則った

行動や考え方をすると・・・


運が良くなり、

いいことがたくさん起こる。


その法則を

キリスト教では

LOVEと呼び・・・


日本人は

和と呼んでいる。


法則を

創っているものが

神なのかどうか。


それは・・・

 

私には

どちらでもいいことなのです。

 

 

小寒も後半、来週は大寒です。いよいよ冬本番です(^^)/

2023年度の締めと2024年度開始の準備で忙しないですね。

そうこうしていると節分、立春、啓蟄と、後6週間程で春。
四季を!寒さを!春の息吹を!楽しみましょう!!!

 

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さて・・・

 

土地は

先祖から授かったものではなく
子孫からの借りもの。


・・・という

インディアンの教えがあります。


借りたものだから、

大切に使って
ちゃんと

返そうねという素晴らしい発想。

俺のものなんだから

俺の自由だろと・・・


雑に扱ってしまうのが
人間の愚かしいところなのです。

車だって

人に借りたら

傷つけないように乗ります。


体も

同じかもしれないなあと思います。


これは

自分のじゃなく

誰かからお借りしている体。


そう考えたら

大切にしますよね。

お風呂で丁寧に洗って

歯も丁寧に磨いて、
スキンクリームなども塗り、
ストレッチや適度な運動もしてあげて・・・


決して酷使せず、

ストレスも与えず、
傷つけないように

大切に使ってきちんとお返しする。


命も

子供も

きっと借りものなんですよ。

 

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自分の時間を使って

サービスを提供するフリーランスの人。


自分の時給=収入という
図式になっているはずです。

収入を増やす方法は

ただひとつ。


自分の時給を上げることです。


それが難しいって?


いやいや、とても簡単です。

まず

分解してみましょう。


自分の

1週間のスケジュール。


何に

何時間使っているのか。


ここを

キチンと

見える化するのです。

次に

それぞれの時間に
値段をつけます。


この時間には

○○円の価値がある。


・・・という具合に。

たとえば

時給1万円の
仕事をしている時間とか。


将来のために

投資している時間とか。

もし

外注するとしたら、
その時間に

いくら払うのか。


それを

考えるのです。

金額を

書き込んでいくと

見えてくるはずです。


高い時間と

安い時間が。


ここまで来れば

もう簡単です。

安い時間に

やっていることをやめる。


これが

最初の一歩です。


自分ですら

安い金額しか払わない仕事。


そんなものに

価値があるわけがない。

自分には

高い金額は出せないけど・・・


もし

こんなレベルでやってくれたら・・・


こんなことまでやってくれたら・・・


高い金額を払ってもいいな。

だったら

そういう人を探す。


そして

その人に

高い金額を払って頼む。


すると

安い時間が

高い時間になる。


もちろん

それは

私の稼ぎではありません。

稼ぎどころか

支出になってしまう。


でも

それでいいのです。


安い部分を

どんどん高くしていく。


自分の仕事を

他人の仕事と置き換えていく。

すると・・・

 

高い仕事だけの、
無駄のないスケジュールが

出来上がります。


それは

ハイパフォーマー連合軍の
すごいスケジュールです。

全体の売り上げを増やし・・・


自分の時間は

得意なことにだけ費やし・・・


どんどん

収益を上げていく。


やっていることは

経営者と同じです。


これぞ

雇わない経営。


時給と収入を

最大化する方法なのです。

 

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