雨水、梅も咲いてボチボチ春の兆しを感じる、今日この頃

桜の開花が気になってきます。昨年は早かった・・・

卒業式前の所もあったような覚えがあります。

出来れば、入学式に合わせて4月上旬だと嬉しいですよね。

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さて・・・

 

お金が

すべてじゃないよ。


まず

人の役に立つことをやろう。

 

結果は

後からついてくる。


なにひとつ

間違っていません。


でも

誰が言うかで

聞く人の反応は変わります。

お金持ちや

成功者が

これを言うとどうなるか。


ふざけるな。

騙されるもんか。
だったら

今すぐ俺に金をよこせ。


・・・と無茶苦茶な理論で

逆ギレされる。

では

貧乏な人や

成功していない人が言うと

どうなるか。


成功してから言え。

だから

お前は貧乏なんだ。


・・・と、

これまた

否定されてしまう。


結局のところ

誰が言うかは

関係ないのです。

だって

真理はひとつなのですから。


相手に左右されず

素直にことばを
聞き入れられるか、どうか。


人生の分かれ道は

ここにあるのです。

 


さてさて・・・

会社は

給料を払う。


社員は

会社の指示命令に従う。


会社と社員の関係は
こうやって

成り立ってきました。

だけど

もう無理みたいです。


指示通りに動いてくれても、
昔のようには儲からない。


だから

給料を増やすこともできない。

自発的に

自らスキルアップし、
新たな仕事に取り組んでほしい。


指示通りこなすだけで

給料が増えるはずがない。


これが

経営者の本音です。

社員の気持ちは

真逆です。


ずっと

給料は増えない。


まずは

会社の利益だと言われる。


自らスキルアップし、
新たな仕事を作り出せと言われる。

通常業務だけで

手一杯だ。


残業はするな

・・・と言われている。


どうやって

新たなことに取り組むのだ。


その作業に対して

給料は支払われるのか。

経営者の言っていることは

ブラックだ。


やりがい搾取ではないのか。


言われた通りにやってきたのに、
給料は

まったく増えないではないか。

まさに水掛論。

 

立場が変われば
見え方も180度変わるのです。

会社が儲かれば

社員も潤う。


貢献度が高ければ

報酬は増える。


スキルアップは

自分自身のため。


何ひとつ

間違っていません。


問題は

このセリフを

誰が言うか。

経営者が

これを言えば・・・


ブラック企業と言われてしまう。


やりがい搾取だと言われてしまう。


今は

そういう時代なのです。


では

どうすればいいのか。

社員が

自分でそれに気づく。


自ら

スキルアップしたくなる。


新たな仕事に

チャレンジしたくなる。


夢のようなお話ですが、
これ以外には

方法がないのです。

では

どうやったら、
それに

気がついてくれるのか。


研修ではダメです。


なぜなら

それは

会社主体だから。


スタート地点は

社員でなくてはならない。

鳴かぬなら

鳴くまで待とうホトトギス。


これしか

ありません。


無理やり

引き出そうとせず・・・


成果の見えないチャレンジを

否定せず・・・


小さな第一歩を

ただ黙って見守る。

 

応援する。


我慢と忍耐が

経営者の仕事なのです。

 

 

 

立春初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)です(^_-)-☆

毎年ですが、冬型の気圧配置が崩れる2月に雪が降ります。

今日も霙から大粒の雪に変わってきました。帰らないと!

何しろ、プラウドの仕事に雪は大敵!!!御願い!!!!

積もらないでm(__)m

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さて・・・


人間の本質は

管(くだ)なのだそうです。


食べ物を消化して
栄養を吸収し

排泄する管。

新選組の斎藤一は

糞袋と言っていたそうですが・・・


くだを支えるために

骨格があり・・・


くだを取り巻く臓器があり・・・


くだに食べ物を入れるために

手足や目や耳がある。

つまり

手足のついた土管

みたいなものです。


では

土管の中には

何があるのでしょう。


中にあるのは

円筒状の空間。


それは

外とつながっています。

一体

どこからが外なのか。


どこからが中なのか。


私には

よく分かりません。


口を開けた時の

口の中は果たして

私なのか。


それとも

宇宙なのでしょうか。

 

 

 

 

さてさて・・・

 

偏差値教育における、
最大の弊害。


それは

競争に勝つことが、
目的になってしまうことです。

それで

いいじゃないか。


なぜ

競争がいけないんだ。


競争=進化という図式で考える人は、
いじめの本質も見えていません。

成功者が

賞賛されるのではなく・・・


足を引っ張られてしまう。


それは

努力や成果ではなく・・・


勝つことが目的化した

社会の弊害なのです。

勉強ができるようになるためには、
自分の学力を上げるしかない。


でも・・・

 

競争に勝つことが目的なら、
相手が怠けてくれればいいわけです。

 


受験生全体の

○○%が合格する。


このような競争をすると、
全体の学力は上がりそうですが、
現実的には

下がり続けています。

全体の学力が

上がろうが、
下がろうが、合格数は変わらないから。


自分が

努力するよりも、

周りが
努力しないようにする方が、

楽だから。

 


そんな馬鹿な!
・・・と思っちゃいますよね。


だけど

これと同じことを、
大人たちも

やっているわけです。

新たな商品を考えたり、
新たなマーケットを生み出すよりも・・・


他社との競争に勝つ方が早い。


他社商品や価格や売り方をチェックし、
ちょっと改善して真似する。

お互いが

こんなことを

やり続けていたら

どうなるのか。


新たな価値を生み出す力は

損なわれ、
競争に勝つスキルだけが

身についていく。


気がつけば

どこも儲からなくなっている。


気がつけば

全体の学力が下がっているのと、
同じ構図だと思いませんか。


子供は

大人の真似をしているだけなのです。

受験の役に立たない勉強はせず、
出題される問題だけを効率よく学習し、
最低限の努力で

志望校に合格する。


それが

最も賢いやり方なのだと、
大人を見て

学んでいるわけです。

好奇心を

探求し続けること。


誰かの

役に立とうとすること。


それが

学問や仕事の原点のはずです。


売上、

利益、

点数、

偏差値。


それらが

目的化してしまうと・・・


社会全体は劣化し、
閉塞感に覆われていくのです。

 

残念ながら・・・

 

 

いよいよ明日は「節分」明後日は「立春」ですねえ(^_-)-☆

とはいえ・・・東京はこのあたりから三寒四温で雪の場合も

車に纏わる仕事が多いプラウドでは恐怖の季節なのです。

2/5~2/6あたりもヤバそうな予報が・・・(;^ω^)

皆様、くれぐれも御安全にお過ごしください(^^)/

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さて・・・

この社会で

一番お金を稼いでいる人たち。


それは

スポーツ選手でしょうか。


企業経営者でしょうか。


世界的な映画俳優や

ミュージシャンでしょうか。

誰が一番かは

わかりませんが・・・


彼らには

共通点があります。


それは

「雇われていない人たち」

ということです。

アラブの富豪の息子も・・・

 

貴族や王族の人たちも・・・


誰にも

雇われていない。


つまり

非正規雇用者ということです。

正規雇用は豊かで

非正規雇用は貧しい。


それは

大きな間違いということ。


お金持ちピラミッドの

一番上と、一番下が、非正規雇用で

中間が正規雇用。


これが

正しい図式なのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

企業は

正規雇用をもっと増やせ!
・・・と叫んでいる人たち。


社員が

ぜんぜん採用できない!
・・・と困っている経営者たち。

なぜ?

こんな図式が生まれるのか。


それは

採用して欲しい人と、
企業が採用したい人が、
ズレているからに他なりません。

企業は

払った給料以上に、
利益をもたらしてくれる人が欲しい。


働く側は

無理な労働を強いられず、
たくさん給料をもらえる会社員になりたい。

ミスマッチが起きるのも、
当然といえば当然なのです。


でも

社会は

ミスマッチばかりではありません。


マッチングしている

職場だってあるのです。


いや

そちらの方が

多いと言ってもいい。

この会社の

こんな仕事なら、
やりたい人は

いくらでもいるだろう。


これだけの

スキルを持った人なら、
欲しい会社は

いくらでもあるだろう。


このふたつは

完璧にマッチングします。

この会社の

こんな仕事を、
やりたい人は

まず

いないだろう。


こんなやる気も

スキルもない人を、
欲しがる会社は

まず

ないだろう。


このふたつは

永久に

マッチングしません。

つまり

トップ同士は

相思相愛なのです。


やりがいも

報酬もある優良企業と、
やる気も

スキルもある

高スペック人材。

そして

ボトム同士は

嫌いあっています。


こんな

ひどい会社はない。


こんな

ひどい人材はいない。


・・・という具合に。


お前らは

仕事がないんだから、
文句を言わずに

この仕事をやっておけ。


・・・という

会社側の主張は

もう通りません。

もっと

正規雇用を増やして

たくさん給料を払え。


社員を雇用して

育てるのは

会社の役割だ。


・・・という労働者の主張も通りません。


ビジネスモデルに工夫はないけど、
安月給で頑張る人がいれば

利益は出る。


やる気もスキルもないけど、
楽な仕事で

たくさん給料が欲しい。


この組み合わせは最悪です。

ビジネスモデルが秀逸なので、
真面目に仕事してくれるだけで

利益が出る。


良いビジネスモデルだけど、
さらに工夫して

もっと利益を出そう。


この組み合わせは最強です。


勝ち組・負け組が

分かれるのは当然。


予想通りの未来が

現実となっているだけなのです。

 

 

大寒・・・その割にあまり寒くないような感じですね。

とはいえ・・・あと10日程で節分&立春です(^^)/

大災害から怒涛の2024年、ひと月が過ぎようとしています。

根拠の分からない株高や暖冬、どんな1年になるんでしょう(;^ω^)

 

 

 

さて・・・


晩御飯・・・美味しかったなあ。


・・・などと

いい気分に浸りながら寝床に入る。


そのまま

明け方には死んでいた。

・・・ということになった場合、

死んだのはいつでしょう。


心臓が止まった時か

脳波が停止した時。


医者の判断は

そうなるでしょう。


あなたが死んだのは

明け方3時43分頃ですとなる。


どうも納得がいきません。

眠りについて

気がついたら死んでいた。
(気がつくかどうか分かりませんが 笑)


たぶん・・・

私は眠っている間に


だんだん

死んでいったのです。


何時何分とかではなく。


ゆっくり

ゆっくり

死んでいった。

もしかすると、

もっと前から
だんだん

死んでいたのかもしれません。


生死は

きっと緩やかな

グレーゾンだと思う。

 

 

さてさて・・・

 

「アナタは神を信じマスカ?」
・・・と聞かれたら

 

何と答えますか。


「はい」

「いいえ」
大体どちらかですよね。

私は

こう答えます。


「神が、どういうものかは分かりません。
 だけど多分、この宇宙には

 何らかの大きな法則みたいなものがあって、

 それを神の意志と呼ぶのなら・・・

 神はいるのではないでしょうか」と。

長い!

いかんせん私の答えは長い。


ほんと申し訳ありません。


自分でも分かっています。


だけど

こうとしか

答えようがないのです。

そして

こう答えると・・・

 

たぶん・・・


「それは、どんな宗教・宗派ですか」


・・・と聞かれるはずです。


神を信じる=何らかの宗教を信じる
・・・という図式ができているからです。


私は

どのような宗教も

信じていません。


でも

別に

否定しているわけでもありません。


教会の礼拝堂は

素敵だなあと思うし・・・


神社に行ったら

2礼2拍1礼などと

手を合わせてお祈りもします。


でも

宗派などは

全くありません。

いわば

八百万派というところです。


間違えないでいただきたいのですが、
八百万教ではありません。


私は

何かを崇めたりしませんし・・・


崇めて欲しいとも思いません。

私は

私自身の思想や哲学を
ベースに生きています。


ただ

それだけのことです。


キリスト教の神様や・・・


イスラム教の神様や・・・


神社にいる日本の神様。


私が考える神様は

違うと思います。


でも

同じかもしれないと
思う時もあるのです。

まだまだ

人間には解明できない、
宇宙における法則のようなもの。


いいことをしたら

いいことが起こるとか。


偶然ではなく

全ては必然であるとか。


人に優しくしたら

運が良くなるとか。

愛とLOVEは

同じではない。


私は

常々

そう思っています。


LOVEを日本語に訳すなら
「和」に近い気がします。


それは

法則のようなものです。

ある一定の法則で

宇宙は成り立っている。


その法則に則った

行動や考え方をすると・・・


運が良くなり、

いいことがたくさん起こる。


その法則を

キリスト教では

LOVEと呼び・・・


日本人は

和と呼んでいる。


法則を

創っているものが

神なのかどうか。


それは・・・

 

私には

どちらでもいいことなのです。

 

 

小寒も後半、来週は大寒です。いよいよ冬本番です(^^)/

2023年度の締めと2024年度開始の準備で忙しないですね。

そうこうしていると節分、立春、啓蟄と、後6週間程で春。
四季を!寒さを!春の息吹を!楽しみましょう!!!

 

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さて・・・

 

土地は

先祖から授かったものではなく
子孫からの借りもの。


・・・という

インディアンの教えがあります。


借りたものだから、

大切に使って
ちゃんと

返そうねという素晴らしい発想。

俺のものなんだから

俺の自由だろと・・・


雑に扱ってしまうのが
人間の愚かしいところなのです。

車だって

人に借りたら

傷つけないように乗ります。


体も

同じかもしれないなあと思います。


これは

自分のじゃなく

誰かからお借りしている体。


そう考えたら

大切にしますよね。

お風呂で丁寧に洗って

歯も丁寧に磨いて、
スキンクリームなども塗り、
ストレッチや適度な運動もしてあげて・・・


決して酷使せず、

ストレスも与えず、
傷つけないように

大切に使ってきちんとお返しする。


命も

子供も

きっと借りものなんですよ。

 

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自分の時間を使って

サービスを提供するフリーランスの人。


自分の時給=収入という
図式になっているはずです。

収入を増やす方法は

ただひとつ。


自分の時給を上げることです。


それが難しいって?


いやいや、とても簡単です。

まず

分解してみましょう。


自分の

1週間のスケジュール。


何に

何時間使っているのか。


ここを

キチンと

見える化するのです。

次に

それぞれの時間に
値段をつけます。


この時間には

○○円の価値がある。


・・・という具合に。

たとえば

時給1万円の
仕事をしている時間とか。


将来のために

投資している時間とか。

もし

外注するとしたら、
その時間に

いくら払うのか。


それを

考えるのです。

金額を

書き込んでいくと

見えてくるはずです。


高い時間と

安い時間が。


ここまで来れば

もう簡単です。

安い時間に

やっていることをやめる。


これが

最初の一歩です。


自分ですら

安い金額しか払わない仕事。


そんなものに

価値があるわけがない。

自分には

高い金額は出せないけど・・・


もし

こんなレベルでやってくれたら・・・


こんなことまでやってくれたら・・・


高い金額を払ってもいいな。

だったら

そういう人を探す。


そして

その人に

高い金額を払って頼む。


すると

安い時間が

高い時間になる。


もちろん

それは

私の稼ぎではありません。

稼ぎどころか

支出になってしまう。


でも

それでいいのです。


安い部分を

どんどん高くしていく。


自分の仕事を

他人の仕事と置き換えていく。

すると・・・

 

高い仕事だけの、
無駄のないスケジュールが

出来上がります。


それは

ハイパフォーマー連合軍の
すごいスケジュールです。

全体の売り上げを増やし・・・


自分の時間は

得意なことにだけ費やし・・・


どんどん

収益を上げていく。


やっていることは

経営者と同じです。


これぞ

雇わない経営。


時給と収入を

最大化する方法なのです。

 

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小寒 次候、2024年も10日余り過ぎたところですが・・・

想定外の連続・・・激動の2024年になっています。
残り350日余り・・・善い歳になりますように(^^)/⚽

 

 

さて・・・


大学に

行くか

行かないか。


就職を

するか

しないか。


家を

買うか

買わないか。

これは

見える選択肢です。


だから

それなりに

答えることができます。


なぜ

大学に行ったのか、とか。


なぜ

就職しなかったのか、とか。

だけど

こういう問いには

答えられない。


なぜ

日本海溝に潜らなかったのか。


なぜ

サーカスの玉乗りにならなかったのか。


なぜ

土偶のフギュアを買わなかったのか。


これらは

見えない選択肢だからです。

人生には

途方もない選択肢があります。


でも

99.999%は

無意識のうちに

排除しています。


気がつけば

見える選択肢だけが

残っている。


その中から

選んだ結果を
「紛れもなく自分自身の選択である」

・・・と信じているのです。
 


さてさて・・

履歴書とは、
やってきたことの

年表です。


でも

それより

遥かに多いのは、
やってこなかったこと。

1日は

あっという間に

終わります。


1週間も

1ヶ月も

あっと言う間。

出来る事なんて、

とても、
とても、

限られているのです。

たとえば

マンガを読むだけでも、
けっこうな

時間がかかります。


どんなに

マンガが大好きでも・・・


すべてのマンガを

読むことは出来ません。


とても

時間が

足りないからです。

あるマンガを

読むということは・・・


そのマンガを

読む決断をした、

・・・とも言えますが、
それ以外のマンガを

読まない決断をした、
・・・ということでもあるのです。

人生とは

こういうことの

積み重ねです。


ほんの少しの

やったことと・・・


大多数の

やらなかったこと。


ほんの少しの

考えたことと・・・


大多数の

考えなかったこと。

人生は

やったことで出来ている

・・・と言いますが、
じつは

やらなかったことも

大きく影響しています。


一度も

海外に行かなかったこととか。


一度も

サーフィンをしなかったこととか。


一度も

経営をしなかったこととか。

一度も

やらなかったことを、

もし

やっていたら。


一度も

考えなかったことを、

もし

考えていたら。


今とは

まったく違う人生に、
なっていた

・・・かもしれないのです。

人生は

自ら選んできたことの

結果です。


何かをやって、

それ

以外をやらなかった結果。


問題は

やらなかったことの理由です。

よくよく考えて

やらなかったのか。


何となく

やらなかったのか。


考えるまでもなく

やらなかったのか。


やらなかったことすら

覚えていないのか。


ある会社に

勤めるということは・・・


それ以外の会社には

勤めないということです。


もっと言えば、

それ以外の

すべての仕事を・・・
やらない

・・・と決断したということです。

そんな決断は

した覚えがない。


人間とは

そういうものです。


別に

サボっている訳ではありません。


いちいち考えていたら、
ものすごいストレスだからです。

とてつもない

可能性の中から・・・


ほんの

僅かな選択肢に

絞り込む。


これを

無意識で

やっているのです。


私の無意識は

私の人生から

何を排除したのか。


この先、

何を排除していくのか。


意識しない限り

それは見えないのです。

 

 

謹賀新年

日々は駆け足で、忘却の彼方へ・・・

本当に早く感じる、今日この頃です。成人の日を過ぎたら、

賃金支払い決裁・・・あっという間に1月も中旬です。

今週末は「小寒」暖か過ぎますけどね・・・(^_-)-☆

 

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さて・・・

 

習慣を制するものは

人生を制する。


・・・と言われています。


習慣とは

考える前に

自動的にやってしまう

反復行為です。

何となく、

気がついたら、

いつも通りに、やってた。


これが習慣。


飛行機で言うところの

自動操縦です。


勝手に飛び立って、

勝手に遠回りして、
勝手にガス欠になって墜落するのは

ダメダメな自動操縦。

勝手に時間どおり出発し、

勝手に最短ルートを選び、
勝手に危険を避けて
目的地についているのが、

最高の自動操縦。


その違いは

インプットです。

自分の脳みそに

どのような習慣を

インプットし・・・


どのように

自動操縦させるのか。


これさえ間違えなければ
人生は

よりよく変わっていくと思うのです。

 

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さてさて・・・

有名な方のお墨付きがあると
急に事態は好転していきます。

 

聴取率の高い番組へのCMや

サイトとの接触、

経営者同士の接触増などで・・・


プラウドのfacebookは
フォロワーさんが増えました。

書籍を販売するために、
出版社の営業は面取りをします。


書店で平積みする場所を

確保すること。


書店の棚にあるだけでは、
見つけてもらえないからです。

このふたつに

共通すること。


それは

習慣へのアプローチです。

有名な方の番組を聞く、
・・・という習慣を持った人。


書店に行ったら

平積みコーナーを眺める・・・
・・・という習慣を持った人。


ここに

アプローチする。

小林克也さんの

ファンキーフライデイの番組に

CMが流れる。


平積みコーナーで

ホリエモンの書籍の隣に並ぶ。


これは

同じ意味を持っています。


私のことを知らない人、
もしくは

私が目的ではなかった人。


その目の前に

私という商品を並べること。

もちろん

小林克也さんの番組には、
そう簡単に

CMは流せません。


書店の平積みコーナーにも、
簡単には並べてくれない。


そこは

狭き門なのです。

だったら

道端に並べりゃいいじゃん。


だったら

Twitterで宣伝すればいいじゃん。


その通り

なんですけど。


残念ながら

それでは売れないのです。


なぜなら

そこには人がいないから。

私のTwitterのフォロワーさんに、
私の本の宣伝をする。


これは

十分に成立します。


ただし

ある程度の

フォロワーがいればの話。


フォロワーが

私に興味を持っていればの話。


私のフォロワーなのに

私に興味がない?


そんなことが

あり得るのか。

もちろん

あり得ます。


たとえば

フォローバックです。


フォロワー数を増やすために、
お互いに

フォローし合う行為。

興味はないけど

自分のフォロワーを
増やすために

フォローしている。


そんな人の本など

目に留まりません。


だから

そこに並べても

売れないのです。

何に興味があり、
どのような習慣によって、
そこに

来ているのか。


ここを

きちんと考える。


それが

習慣を制する

第一歩なのです。

 

難しいもんですねえ(^^)/

 

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2023年も残すところ5日程となりました。

皆々様、色々とありがとうございました。m(__)m

来たるべき2024年も課題問題は山積していますが、引き続きの御指導・御鞭撻の程、宜しく御願い申し上げます。

 

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いよいよ差し迫る「2024年問題」。
ドライバー不足が更に悪化すると懸念されておりますが
ドライバー不足に悩む会社様も多いのではないでしょうか。

実際のところ、
・この1年間で準中型以降の免許保有者数は

【約104万人減少】
・大型免許を有するドライバーのうち

【約7割が50歳以上】
・新規で大型免許を取得する人はたったの

【7,000人】※全免許の内0.4%・・・と、

ドライバーの高齢化と退職問題、

新規免許取得者の減少はとても深刻な課題です。

 

我がプラウドも例外ではありません。

豊かな社会の一助を目指して活動して参ります。

 

 

さて・・・

 

動物は速い。

植物は遅い。


そのように

思い込んでいる節は

ありませんか。


じつは

植物の成長は
動物とは比較にならないほど

早いのです。

朝つぼみだった花が

昼には咲いて夕方には萎れてしまう。


人間なんて

大人になるのに

20年もかかります。


あの

堅そうな枝も伸びる時には
1日に何センチも伸びるのです。

成長期の中学生だって

1日1センチも背が伸びません。


私たちには

止まって見える植物。


だけど

その運動量も

エネルギーも桁違いなのです。

地球に根を張って

直接養分を吸い取る。


太陽光で

自らエネルギーをつくり出す。


もはや

無敵の超人レベルですよ。

 

 

さてさて・・・


なぜ?

この国のリーダーは年寄ばかりなんだ!
・・・と文句を言っているのは、
日本人だけではないはず。


そして

現代だけでもないはず。

きっと昔から、
リーダーは

年寄が多いのです。


村長とか、

酋長とか、

お頭とか。


王さまとか、

総理大臣とか、

大統領とか。

いやいや。

 

あそこのトップは

若い女性だ。


この国の

大統領は40代だぞ。


などという意見が出てくるのも、
そもそも

周りが高齢者ばかりだから。

なぜ?

年寄りがリーダーを務めてきたのか。


自分達の既得権益を守るため?


たくさんの人生経験をしているから?


いろんな

理由があるのでしょうが、
一番は

時間軸の長さだと思うのです。

ネットや書物のない時代なら、
年寄りの知識は

とても重要だったでしょう。


経験から導き出した知恵も、
集団にとっては

金言だったはず。

だけど

現代は

事情が違います。


ググれば

大抵のことは分かってしまう。


知恵に関しても同じです。


アイデア力や発想力なら、
頭が柔軟な

若者の方が優っているはず。

では

現代社会において、
年寄りをリーダーにするメリットは何か。


それはやはり

時間感覚です。

私自身も

61歳になったので実感します。


急がない、

慌てない、

焦らない。


歳をとることで

物事の捉え方が

変わるのです。

若い頃のほうが

時間はたっぷりある。


年寄りには

残された時間が少ない。


本当なら

年寄りの方が焦るはず。

だけど焦らない。


焦っても

仕方がないこと、
本当に大切なものは

何かということ。


それが

分かっているからだと思います。

時間という概念を超えて、
期間が生み出す価値を知っている。


本当に大切なものが

分かっている。


つまり

物事の本質が見えている。


だから

目先の損得を超えた判断ができる。

私が考える

年寄りのメリットはこれです。


・・・というか

これ以外には

メリットがないのです。


しかし、

ここに大きな問題があります。


それは

老人だから

時間軸が長いとは限らないこと。

やけに

気が短い老人だったり。


やけに

目先の利益やプライドに

こだわる老人だったり。


ギラギラした老人が

リーダー務めるメリット?

 

そんなものは

一つもないのです。

 

今年最後のギャグです

↓↓↓↓↓

 

明日からは、「冬至」拍子抜けするほど寒くないですね。

!!すいません!!東京は・・・です。週末はXmas!!

今年も後1週間強。コロナ明けの年と記憶される令和5年。
2024年・令和6年は、どんな1年になるのでしょうか!?!

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さて・・・


人間の細胞は

7年で100%入れ替わる
・・・と言われています。


私は61歳なので

9回

入れ替わりつつある状態です。


どうりで

違うと思っていました。

40代の自分も、

20代の自分も、
小学生の自分も、

別人だったのです。


別人だと思えば

違和感もなくなります。

体力がなくなったとか。

 

継続力がついたとか。


人に優しくなったとか。


そりゃそうですよね。


だって

別人なんですから。

ところで

オリジナルは

0歳の石山光博でしょうか!?!


あるいは

だんだん

オリジナルに近づいているのか。


すべてが

オリジナルなのか。


そもそも

オリジナルなどないのか。


死んだら

オリジナルに
出会えるかもしれませんね。

 

楽しみにしてます。

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さてさて・・・


アートと

デザインは

違うと言われます。


アートとは

アーティストが、
自らつくりたい作品をつくったもの。


欲しい人は

出来た作品を買う。

デザインとは

クライアント(商品)の
魅力を伝えるためにつくるもの。


クライアントの商品が売れれば、
それは

良いデザインと言えます。

絵を描くとか、

色を塗るとか、
やってることは

同じに見えますが・・・


目的は

ぜんぜん違うということです。


では

文章はどうでしょう。

アートに相当するのが小説で、
デザインに相当するのがコピー。


普通に考えれば

そうなります。


ここで

重要となるのが

価格です。

有名なデザイナーや
コピーライターのギャラは、
驚くほど高いです。


でも

それは

ほんのひと握り。

多くの

コピーライターや
デザイナーは

安い仕事を強いられています。


いや、

強いられているわけではありません。


自ら

そういう

仕事の取り方をしているのです。

なぜ

安いのか。


それは

代わりが効くからです。


有名デザイナーや

有名コピーライターは
その名前自体が

オリジナル商品なのです。

○○さんが

書いたコピー。


○○さんが

描いたデザイン。


これだけで

価値があるのです。


だけど

無名の人には

この戦略が効かない。

では

安さに甘んじるしかないのか。


いや、

そんなことはありません。


名前ではなく、

商品を作ればいいのです。


自分だけの

オリジナル商品。

え?それは

アートや小説の話だろ。


デザインや

コピーは、
クライアントの要望通りに、
つくらなくちゃいけないんだ。


そういう声が

聞こえてきそうです。

でも

そんなことはないのです。


重要なのは

名前ではなく肩書き。

たとえば

コピーライターではなく・・・


ステップメールクリエイターと名乗る。


たとえば

デザイナーではなく、
個性発掘クリエイターと名乗る。

自分の得意と

特徴を活かして・・・


勝手に名乗ればいいのです。


大事なのは

そのコンセプトです。


誰にとっての

どういう価値なのか。


自分で自分を

オリジナルに加工するのです。

 

そんなことを考える

年末の午後です(^_-)-☆

 

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大雪末候、今週末には冬至に入ります。早いですねえ・・・

今年も2週間を切りました。来年は本格的にコロナ禍明け、

円も持ち直して来るのでしょう・・・どちらにしても・・・

素敵な一年になりますように(^^)/⚽

 

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さて・・・

鈍感は

褒め言葉ではありません。


だけど

おおらかは褒め言葉です。


神経質は

褒め言葉ではありません。


だけど

繊細は褒め言葉です。

同じような意味なのに

イメージが違う。


それは

ものごとに

二面性があるからです。

繊細であるべき時に

配慮に欠ける人を

おおらかとは言いません。


それは

単なる鈍感な人。


おおらかであるべき時に

細かい人を

繊細とは言いません。


それは

単に神経質な人。

おおらかなのに

繊細な人は

みんなに信頼される人望の人。


鈍感なのに

神経質な人は

みんなに煙たがられる迷惑な人。


その違いは

たったひとつの

ボタンの掛け違えなのです。

 

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さてさて・・・

鈍感力

・・・という言葉があります。


一見

ネガティブな言葉だけど、
じつは

鈍感な方がいいんだよ。


それは

長所でもあるんだよ。


・・・というメッセージ。

素敵だなあと思います。


羨ましくもあります。


なぜなら

私は

鈍感ではないからです。


自分で言うのもなんですが、
私は

こう見えて

とても繊細なのです。

相手が

どう思っているか・・・


どのような感情を

抱いているか・・・


それが

とても

気になります。


ほんとかよ?

・・・と思われそうですけど。

幼少時代

いじめられっ子だったことが
影響しているのかもしれません。


でも

たぶん

生まれ持った性格でしょう。


物心ついた時には

人の顔色を窺ってました。


根本は

今でも

まったく変わりません。

人の意見や

顔色を気にする人が、
こんな

ブログを書くのか。


facebookとか。
Twitterとか。
Instagramとか。

それはそれ、

これはこれ。


お笑い芸人に

コミュ障の人が多いように・・・


書いたり

喋ったりはできるのです。


だけど

性格は変わりません。


だから

私は営業が苦手なのです。

昔から

ずっと苦手です。


いきなり

電話をかけるとか・・・


呼ばれてもいない会社に

飛び込むとか・・・


知らない人と

話をするとか・・・


誰かを

紹介してもらうとか。

でも

売れなきゃ

生きていけない。


だから

考えたわけです。


売らずして

売る方法。


話すことが

苦手でも

売れる方法。


勝手に

紹介が

増えていく方法。

やっと

世の中が

自分に追いついてきた。


そう

思っていたのですが・・・


きっと

昔から

こうだったのでしょう。


つまり

日本人は

みんな人見知りなのです。


営業することも

されることも嫌い。

鈍感な人じゃなくても、
鈍感なふりをして飛び込んできた。


電話を

かけまくってきた。


商品を

売り込んできた。


気がついたら

本当に

鈍感になってきた。

でも

本当は繊細なのです。


もう

鈍感なふりをする必要はない。


繊細な人の、

繊細な人による、
繊細な人のための売り方。


それが

日本人には

合っているのです。
 

なんてね(^^)/

 

 

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