小寒 次候、2024年も10日余り過ぎたところですが・・・

想定外の連続・・・激動の2024年になっています。
残り350日余り・・・善い歳になりますように(^^)/⚽

 

 

さて・・・


大学に

行くか

行かないか。


就職を

するか

しないか。


家を

買うか

買わないか。

これは

見える選択肢です。


だから

それなりに

答えることができます。


なぜ

大学に行ったのか、とか。


なぜ

就職しなかったのか、とか。

だけど

こういう問いには

答えられない。


なぜ

日本海溝に潜らなかったのか。


なぜ

サーカスの玉乗りにならなかったのか。


なぜ

土偶のフギュアを買わなかったのか。


これらは

見えない選択肢だからです。

人生には

途方もない選択肢があります。


でも

99.999%は

無意識のうちに

排除しています。


気がつけば

見える選択肢だけが

残っている。


その中から

選んだ結果を
「紛れもなく自分自身の選択である」

・・・と信じているのです。
 


さてさて・・

履歴書とは、
やってきたことの

年表です。


でも

それより

遥かに多いのは、
やってこなかったこと。

1日は

あっという間に

終わります。


1週間も

1ヶ月も

あっと言う間。

出来る事なんて、

とても、
とても、

限られているのです。

たとえば

マンガを読むだけでも、
けっこうな

時間がかかります。


どんなに

マンガが大好きでも・・・


すべてのマンガを

読むことは出来ません。


とても

時間が

足りないからです。

あるマンガを

読むということは・・・


そのマンガを

読む決断をした、

・・・とも言えますが、
それ以外のマンガを

読まない決断をした、
・・・ということでもあるのです。

人生とは

こういうことの

積み重ねです。


ほんの少しの

やったことと・・・


大多数の

やらなかったこと。


ほんの少しの

考えたことと・・・


大多数の

考えなかったこと。

人生は

やったことで出来ている

・・・と言いますが、
じつは

やらなかったことも

大きく影響しています。


一度も

海外に行かなかったこととか。


一度も

サーフィンをしなかったこととか。


一度も

経営をしなかったこととか。

一度も

やらなかったことを、

もし

やっていたら。


一度も

考えなかったことを、

もし

考えていたら。


今とは

まったく違う人生に、
なっていた

・・・かもしれないのです。

人生は

自ら選んできたことの

結果です。


何かをやって、

それ

以外をやらなかった結果。


問題は

やらなかったことの理由です。

よくよく考えて

やらなかったのか。


何となく

やらなかったのか。


考えるまでもなく

やらなかったのか。


やらなかったことすら

覚えていないのか。


ある会社に

勤めるということは・・・


それ以外の会社には

勤めないということです。


もっと言えば、

それ以外の

すべての仕事を・・・
やらない

・・・と決断したということです。

そんな決断は

した覚えがない。


人間とは

そういうものです。


別に

サボっている訳ではありません。


いちいち考えていたら、
ものすごいストレスだからです。

とてつもない

可能性の中から・・・


ほんの

僅かな選択肢に

絞り込む。


これを

無意識で

やっているのです。


私の無意識は

私の人生から

何を排除したのか。


この先、

何を排除していくのか。


意識しない限り

それは見えないのです。

 

 

謹賀新年

日々は駆け足で、忘却の彼方へ・・・

本当に早く感じる、今日この頃です。成人の日を過ぎたら、

賃金支払い決裁・・・あっという間に1月も中旬です。

今週末は「小寒」暖か過ぎますけどね・・・(^_-)-☆

 

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さて・・・

 

習慣を制するものは

人生を制する。


・・・と言われています。


習慣とは

考える前に

自動的にやってしまう

反復行為です。

何となく、

気がついたら、

いつも通りに、やってた。


これが習慣。


飛行機で言うところの

自動操縦です。


勝手に飛び立って、

勝手に遠回りして、
勝手にガス欠になって墜落するのは

ダメダメな自動操縦。

勝手に時間どおり出発し、

勝手に最短ルートを選び、
勝手に危険を避けて
目的地についているのが、

最高の自動操縦。


その違いは

インプットです。

自分の脳みそに

どのような習慣を

インプットし・・・


どのように

自動操縦させるのか。


これさえ間違えなければ
人生は

よりよく変わっていくと思うのです。

 

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さてさて・・・

有名な方のお墨付きがあると
急に事態は好転していきます。

 

聴取率の高い番組へのCMや

サイトとの接触、

経営者同士の接触増などで・・・


プラウドのfacebookは
フォロワーさんが増えました。

書籍を販売するために、
出版社の営業は面取りをします。


書店で平積みする場所を

確保すること。


書店の棚にあるだけでは、
見つけてもらえないからです。

このふたつに

共通すること。


それは

習慣へのアプローチです。

有名な方の番組を聞く、
・・・という習慣を持った人。


書店に行ったら

平積みコーナーを眺める・・・
・・・という習慣を持った人。


ここに

アプローチする。

小林克也さんの

ファンキーフライデイの番組に

CMが流れる。


平積みコーナーで

ホリエモンの書籍の隣に並ぶ。


これは

同じ意味を持っています。


私のことを知らない人、
もしくは

私が目的ではなかった人。


その目の前に

私という商品を並べること。

もちろん

小林克也さんの番組には、
そう簡単に

CMは流せません。


書店の平積みコーナーにも、
簡単には並べてくれない。


そこは

狭き門なのです。

だったら

道端に並べりゃいいじゃん。


だったら

Twitterで宣伝すればいいじゃん。


その通り

なんですけど。


残念ながら

それでは売れないのです。


なぜなら

そこには人がいないから。

私のTwitterのフォロワーさんに、
私の本の宣伝をする。


これは

十分に成立します。


ただし

ある程度の

フォロワーがいればの話。


フォロワーが

私に興味を持っていればの話。


私のフォロワーなのに

私に興味がない?


そんなことが

あり得るのか。

もちろん

あり得ます。


たとえば

フォローバックです。


フォロワー数を増やすために、
お互いに

フォローし合う行為。

興味はないけど

自分のフォロワーを
増やすために

フォローしている。


そんな人の本など

目に留まりません。


だから

そこに並べても

売れないのです。

何に興味があり、
どのような習慣によって、
そこに

来ているのか。


ここを

きちんと考える。


それが

習慣を制する

第一歩なのです。

 

難しいもんですねえ(^^)/

 

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2023年も残すところ5日程となりました。

皆々様、色々とありがとうございました。m(__)m

来たるべき2024年も課題問題は山積していますが、引き続きの御指導・御鞭撻の程、宜しく御願い申し上げます。

 

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いよいよ差し迫る「2024年問題」。
ドライバー不足が更に悪化すると懸念されておりますが
ドライバー不足に悩む会社様も多いのではないでしょうか。

実際のところ、
・この1年間で準中型以降の免許保有者数は

【約104万人減少】
・大型免許を有するドライバーのうち

【約7割が50歳以上】
・新規で大型免許を取得する人はたったの

【7,000人】※全免許の内0.4%・・・と、

ドライバーの高齢化と退職問題、

新規免許取得者の減少はとても深刻な課題です。

 

我がプラウドも例外ではありません。

豊かな社会の一助を目指して活動して参ります。

 

 

さて・・・

 

動物は速い。

植物は遅い。


そのように

思い込んでいる節は

ありませんか。


じつは

植物の成長は
動物とは比較にならないほど

早いのです。

朝つぼみだった花が

昼には咲いて夕方には萎れてしまう。


人間なんて

大人になるのに

20年もかかります。


あの

堅そうな枝も伸びる時には
1日に何センチも伸びるのです。

成長期の中学生だって

1日1センチも背が伸びません。


私たちには

止まって見える植物。


だけど

その運動量も

エネルギーも桁違いなのです。

地球に根を張って

直接養分を吸い取る。


太陽光で

自らエネルギーをつくり出す。


もはや

無敵の超人レベルですよ。

 

 

さてさて・・・


なぜ?

この国のリーダーは年寄ばかりなんだ!
・・・と文句を言っているのは、
日本人だけではないはず。


そして

現代だけでもないはず。

きっと昔から、
リーダーは

年寄が多いのです。


村長とか、

酋長とか、

お頭とか。


王さまとか、

総理大臣とか、

大統領とか。

いやいや。

 

あそこのトップは

若い女性だ。


この国の

大統領は40代だぞ。


などという意見が出てくるのも、
そもそも

周りが高齢者ばかりだから。

なぜ?

年寄りがリーダーを務めてきたのか。


自分達の既得権益を守るため?


たくさんの人生経験をしているから?


いろんな

理由があるのでしょうが、
一番は

時間軸の長さだと思うのです。

ネットや書物のない時代なら、
年寄りの知識は

とても重要だったでしょう。


経験から導き出した知恵も、
集団にとっては

金言だったはず。

だけど

現代は

事情が違います。


ググれば

大抵のことは分かってしまう。


知恵に関しても同じです。


アイデア力や発想力なら、
頭が柔軟な

若者の方が優っているはず。

では

現代社会において、
年寄りをリーダーにするメリットは何か。


それはやはり

時間感覚です。

私自身も

61歳になったので実感します。


急がない、

慌てない、

焦らない。


歳をとることで

物事の捉え方が

変わるのです。

若い頃のほうが

時間はたっぷりある。


年寄りには

残された時間が少ない。


本当なら

年寄りの方が焦るはず。

だけど焦らない。


焦っても

仕方がないこと、
本当に大切なものは

何かということ。


それが

分かっているからだと思います。

時間という概念を超えて、
期間が生み出す価値を知っている。


本当に大切なものが

分かっている。


つまり

物事の本質が見えている。


だから

目先の損得を超えた判断ができる。

私が考える

年寄りのメリットはこれです。


・・・というか

これ以外には

メリットがないのです。


しかし、

ここに大きな問題があります。


それは

老人だから

時間軸が長いとは限らないこと。

やけに

気が短い老人だったり。


やけに

目先の利益やプライドに

こだわる老人だったり。


ギラギラした老人が

リーダー務めるメリット?

 

そんなものは

一つもないのです。

 

今年最後のギャグです

↓↓↓↓↓

 

明日からは、「冬至」拍子抜けするほど寒くないですね。

!!すいません!!東京は・・・です。週末はXmas!!

今年も後1週間強。コロナ明けの年と記憶される令和5年。
2024年・令和6年は、どんな1年になるのでしょうか!?!

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さて・・・


人間の細胞は

7年で100%入れ替わる
・・・と言われています。


私は61歳なので

9回

入れ替わりつつある状態です。


どうりで

違うと思っていました。

40代の自分も、

20代の自分も、
小学生の自分も、

別人だったのです。


別人だと思えば

違和感もなくなります。

体力がなくなったとか。

 

継続力がついたとか。


人に優しくなったとか。


そりゃそうですよね。


だって

別人なんですから。

ところで

オリジナルは

0歳の石山光博でしょうか!?!


あるいは

だんだん

オリジナルに近づいているのか。


すべてが

オリジナルなのか。


そもそも

オリジナルなどないのか。


死んだら

オリジナルに
出会えるかもしれませんね。

 

楽しみにしてます。

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さてさて・・・


アートと

デザインは

違うと言われます。


アートとは

アーティストが、
自らつくりたい作品をつくったもの。


欲しい人は

出来た作品を買う。

デザインとは

クライアント(商品)の
魅力を伝えるためにつくるもの。


クライアントの商品が売れれば、
それは

良いデザインと言えます。

絵を描くとか、

色を塗るとか、
やってることは

同じに見えますが・・・


目的は

ぜんぜん違うということです。


では

文章はどうでしょう。

アートに相当するのが小説で、
デザインに相当するのがコピー。


普通に考えれば

そうなります。


ここで

重要となるのが

価格です。

有名なデザイナーや
コピーライターのギャラは、
驚くほど高いです。


でも

それは

ほんのひと握り。

多くの

コピーライターや
デザイナーは

安い仕事を強いられています。


いや、

強いられているわけではありません。


自ら

そういう

仕事の取り方をしているのです。

なぜ

安いのか。


それは

代わりが効くからです。


有名デザイナーや

有名コピーライターは
その名前自体が

オリジナル商品なのです。

○○さんが

書いたコピー。


○○さんが

描いたデザイン。


これだけで

価値があるのです。


だけど

無名の人には

この戦略が効かない。

では

安さに甘んじるしかないのか。


いや、

そんなことはありません。


名前ではなく、

商品を作ればいいのです。


自分だけの

オリジナル商品。

え?それは

アートや小説の話だろ。


デザインや

コピーは、
クライアントの要望通りに、
つくらなくちゃいけないんだ。


そういう声が

聞こえてきそうです。

でも

そんなことはないのです。


重要なのは

名前ではなく肩書き。

たとえば

コピーライターではなく・・・


ステップメールクリエイターと名乗る。


たとえば

デザイナーではなく、
個性発掘クリエイターと名乗る。

自分の得意と

特徴を活かして・・・


勝手に名乗ればいいのです。


大事なのは

そのコンセプトです。


誰にとっての

どういう価値なのか。


自分で自分を

オリジナルに加工するのです。

 

そんなことを考える

年末の午後です(^_-)-☆

 

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大雪末候、今週末には冬至に入ります。早いですねえ・・・

今年も2週間を切りました。来年は本格的にコロナ禍明け、

円も持ち直して来るのでしょう・・・どちらにしても・・・

素敵な一年になりますように(^^)/⚽

 

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さて・・・

鈍感は

褒め言葉ではありません。


だけど

おおらかは褒め言葉です。


神経質は

褒め言葉ではありません。


だけど

繊細は褒め言葉です。

同じような意味なのに

イメージが違う。


それは

ものごとに

二面性があるからです。

繊細であるべき時に

配慮に欠ける人を

おおらかとは言いません。


それは

単なる鈍感な人。


おおらかであるべき時に

細かい人を

繊細とは言いません。


それは

単に神経質な人。

おおらかなのに

繊細な人は

みんなに信頼される人望の人。


鈍感なのに

神経質な人は

みんなに煙たがられる迷惑な人。


その違いは

たったひとつの

ボタンの掛け違えなのです。

 

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さてさて・・・

鈍感力

・・・という言葉があります。


一見

ネガティブな言葉だけど、
じつは

鈍感な方がいいんだよ。


それは

長所でもあるんだよ。


・・・というメッセージ。

素敵だなあと思います。


羨ましくもあります。


なぜなら

私は

鈍感ではないからです。


自分で言うのもなんですが、
私は

こう見えて

とても繊細なのです。

相手が

どう思っているか・・・


どのような感情を

抱いているか・・・


それが

とても

気になります。


ほんとかよ?

・・・と思われそうですけど。

幼少時代

いじめられっ子だったことが
影響しているのかもしれません。


でも

たぶん

生まれ持った性格でしょう。


物心ついた時には

人の顔色を窺ってました。


根本は

今でも

まったく変わりません。

人の意見や

顔色を気にする人が、
こんな

ブログを書くのか。


facebookとか。
Twitterとか。
Instagramとか。

それはそれ、

これはこれ。


お笑い芸人に

コミュ障の人が多いように・・・


書いたり

喋ったりはできるのです。


だけど

性格は変わりません。


だから

私は営業が苦手なのです。

昔から

ずっと苦手です。


いきなり

電話をかけるとか・・・


呼ばれてもいない会社に

飛び込むとか・・・


知らない人と

話をするとか・・・


誰かを

紹介してもらうとか。

でも

売れなきゃ

生きていけない。


だから

考えたわけです。


売らずして

売る方法。


話すことが

苦手でも

売れる方法。


勝手に

紹介が

増えていく方法。

やっと

世の中が

自分に追いついてきた。


そう

思っていたのですが・・・


きっと

昔から

こうだったのでしょう。


つまり

日本人は

みんな人見知りなのです。


営業することも

されることも嫌い。

鈍感な人じゃなくても、
鈍感なふりをして飛び込んできた。


電話を

かけまくってきた。


商品を

売り込んできた。


気がついたら

本当に

鈍感になってきた。

でも

本当は繊細なのです。


もう

鈍感なふりをする必要はない。


繊細な人の、

繊細な人による、
繊細な人のための売り方。


それが

日本人には

合っているのです。
 

なんてね(^^)/

 

 

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いよいよ「小雪」も次候、雪の便りもチラホラ・・・

それでも、夏日も時折、顔御出します。変な気候ですね。

皆々様、御自愛下さいm(__)m

それでは、本日の独り言をば・・・

 

 

さて・・・


スプーンを

逆さまにに持ったり。


買ったばかりのおもちゃを

壊したり。


危なっかしいところを

歩いたり。

こう持つんだよ。

 

動かなくなるよ。

 

痛い思いをするよ。


・・・と大人は教えたり、諭したり、

褒めたり、叱ったりします。

やっていいことと

やってはいけないこと。


うまくいくやり方と

うまくいかないやり方。


大人には

答えが分かる。

 

だから

教えたくなる。

でも

その答えは

本当に合っているのでしょうか。


教えるのではなく

黙ってやらせてあげる。


でも

ちゃんと

見守ってあげる。


それが

おとなの役割。


だって

人生には

正解なんてないんですから。

 

サッカーを教えるのも・・・

同じ。

 

自戒(^^)/

 

 

さてさて・・・

好きや得意は

クリエイティブに。


嫌いや苦手は

習慣化で。


これが

私の行き着いた境地。


人生を快適にする

ボーダーラインなのです。

たとえば私は

歯磨き、シャワー、
掃除、洗濯が嫌いで、
運動やストレッチが苦手です。


でも

やらないと生きていけません。

こういうものは

習慣化する。


それが

いちばんいいのです。


気がついたら

歯磨きしてた。


掃除機かけてた。

 

洗濯機を動かしてた。


・・・という具合に。

現代人は

やることが

とても多い。


別にやらなくてもいいけど、
やらないと

快適な生活が送れない。


そういうものには

習慣化を使う。

だけど

全部を

習慣化してはいけない。


そんなことをしたら、
人生が楽しくなくなってしまうから。


自分という

人間の価値も発揮されないし、
仕事も楽しくないし、

収入も減ってしまう。

人間には

やはり、
クリエイティブな一面が

必要なのです。


だけど

全てを

クリエイティブするのは無理。


そんなことをしたら

気が狂ってしまいます。


だから

分野をきちんと選ぶのです。

私の場合は

好きな料理とか。


商品を創る仕事とか。


サッカー少年を

育てるとか。


ブログを書くとか。

好きなことや

得意なこと。


ここに

クリエイティブな力を

発揮する。


どうやったら

もっと

美味しくなるのか。


どうやったら

もっと

売れる商品になるのか。


アイデアを練り

思考を凝らすのです。

電車に乗るのが

苦痛な人もいれば、


楽しくて

しょうがない人もいます。


営業することが

苦痛な人もいれば、


楽しくて

しょうがない人もいます。

人間は

いろいろ。


だから楽しいし、

支え合って生きていける。


大事なのは

バランスです。


習慣化と

クリエイティブのバランス。


ここを

キチンと考えること。

誰かが

考えてくれた方法を

そのまま使う。


だれかが

作ってくれた料理を

そのまま食べる。


苦手な分野や

嫌いなことは

これでいい。


だけど

これだけだと

バランスが悪い。

自分が好きなことや

得意なこと。


ここを

徹底的に

考えて工夫する。


自分のアイデアで

苦手な人を

サポートしてあげる。


支え合うとは

こういうことなのです。

 

 

 

二十四節気も立冬、暦通り冬らしくなってきました。(^^)/

先週末、同窓会がありました。コロナで先送りして61歳。

みんな年相応、多少の誤差はあれども爺さん婆さんですww

立ち位置、環境は色々あれど、皆、若き日の顔、イイですね

 

 

さて・・・


ある日、

鏡を見ていたら

気がつくのです。


そこに写っているのが

ただの年寄りであることに。


もちろん

突然老人になるわけではありません。


少しずつ、

少しずつ、

毎日確実に老化しているのです。

ただ本人が

その変化に気づいていないだけ。


周りは

とっくに気がついているのです。


おじいちゃんになったなあと。


本人は

明かな年寄りになって

ようやく気がつく。


変化とは

そういうものです。

毎日見てるから

気づかない。


自分のことだから

気づけない。


たまには

若かりし頃の目で

自分を見つめてみましょう。


今そこに写っているのは

誰なのか。


それは

紛れもなく

自分が作り上げた

未来の自分なのです。

 

 

さてさて・・・


コンビニのアルバイトにも
時給アップはあります。


何も分からない状態から、
ひとりで任せられる状態になる。

お店のオーナーは

助かるわけです。


いちいち

細かいことを言わなくてもいい。


ミスや

間違いも少ない。


お客さんから

怒られることもない。

・・・とはいえ

劇的に

時給アップするわけではありません。


なぜなら

やっていることは

同じだから。


商品を並べる。

 

レジ係をする。


簡単な調理をする。

 

店内の清掃をする。

うまいヘタはあれど、
やっていることは同じ。


これで

劇的に報酬アップするはずがない。


アップしたら

お店がもちません。

同じ仕事を続けていても
報酬は増えない。


考えてみれば

これが自然な姿です。


・・・にも関わらず

日本では
不思議なことが続いてきました。

同じ会社で、

同じ仕事を、
真面目に一生懸命続けていれば、
どんどん収入が増えていく。


このようなことが

実際に起こっていたわけです。

考えてみれば

すごくおかしなこと。


でも

人間は慣れてしまうのです。


真面目に頑張っていれば、
給料は増えていくはずだ。


気がつけば

それが常識になっている。

だけど

こんな不自然なことは、
必ずどこかで終わりを迎えます。


つまり

それが

今だということ。


多くの人は

納得いかないようですけど。

「真面目に働いてるのに、
 給料が増えないなんて

 おかしいじゃないか!」
・・・と多くの人は叫んでます。


まともな状態に

戻っただけなのに。


今までが

おかしかっただけなのに。

収入を増やしたいなら、
昨日までと

同じ仕事をやっていてはいけない。


もっと工夫して、

新たなスキルを身につけて、
これまでにない利益を生み出す。


そうやって

給料は増えていくのです。

会社だって、同じです。


同じ業界で、

同じような仕事を、
真面目に一生懸命続けても、
業績が良くなったりはしません。

景気が

悪いからじゃない。


政策が

ずれているからでもない。


それが

ごく普通の状態なのです。

 

 

 

急に寒くなり、「立冬」らしくなりましたね・・・

今日はチョット傷ついています。(;^ω^)

ある応募者から、2回も黙キャンセルされてしまいました。

1回目、何かありましたか?とメールを送ると施設の祖母が云云かんぬんと・・それでは、と2回目を設定するも・・・
騙すより、騙される方が良いとはいえ・・・

チョット傷ついてしまいます。_| ̄|○

夜間運行はスイスイ

【時給2100円 深夜帯2625円  /実働6時間半】 勤務日数など応相談  平和島~羽田 大型バスの送迎ドライバー 

https://www.proud-dnet.co.jp/job/175/detail


さて・・・
 

人は石垣という

武田信玄の

有名な言葉があります。


よい言葉だと

言われてますけど

私は嫌ですね。


石垣に

されるのなんて。


でも人間は

確かに

石だと思います。

大きな石や、

小さな石や、

長細い石や、

変な形の石など、
いろんな形や大きさがあるけど、

その本質は同じ。


間違いなく

石なのです。

どんな石でも

水面に落とせば

必ず波紋が起こります。


自分なんて

社会の中では

無に等しい存在だ。


などと

考えがちですが

そんなことはないのです。

すべての人は

社会という

水面に落とされた石なのです。


その周りには

間違いなく波紋が

広がっているのです。

夜間運行はスイスイ

【時給2100円 深夜帯2625円  /実働6時間半】勤務日数など応相談   平和島~羽田 大型バスの送迎ドライバー 

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さてさて・・・

人は

波風を立てることを嫌います。


風もない、

波もない。


いわゆる

凪(なぎ)という状態。


日本人は

凪を好む国民なのです。

私だって

凪は大好きです。


どこまでも高く青い空。


時々感じる

心地よい、そよ風。


眠ってしまう程度のさざ波。

眠るには

もってこいの状況。


だけど

波乗りには困ります。


だって

波がないと

前に進まない。


波とは

エネルギー

そのものなのです。

サーフィンなら

待つしかありません。


波を待つことも

また、
サーフィンの一部なのでしょう。


でも

ビジネスは違います。

波を待っている間に

会社が潰れてしまう。


小さな波に揺られているだけでは、
もはや

経営は成り立たない。


そういう時代に

なってしまったのです。

波風立てない

凪のビジネス。


これは

もう過去のもの。


波を待っているだけでは

もうダメ。


自ら

波を起こすしかないのです。

海に

小石を投げたって、
大きな

波は起きません。


でも

小さな池なら大丈夫。


小石でも

それなりの

波が起きます。

小さなビジネスは

波を起こすのも簡単。


小魚が

ちょっと

驚くぐらいの波紋なら・・・


誰にでも

起こすことができるのです。


手に持った小石を

水面に投げ込むだけ。

大きな海で

起こる大きな波。


その

波が起こす

中ぐらいの波。


さらに

その波が起こす小さな波。


中小企業は

そこで

生きてきました。

だけど

これからは難しい。


大きな海の中の

小さな波では、
船を動かすだけのエネルギーが
足りなくなってしまったのです。

思い切って

小さな池に移動しましょう。


ご機嫌な

お引越しです。


大きな船も、

大きな生き物も、
ここには来ない。

 

だけど、
暮らしていくには

十分の環境です。

小さな池に

自ら

小石を投げる。


水面に

波紋が広がっていく。


水面下では

水の動きに合わせて小魚が動く。


小さなエビや虫や巻貝も動く。

小さな小石が生み出す
小さなコミュニティー。


それが

小さな

ブルーオーシャンなのです。

 

夜間運行はスイスイ

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平和島~羽田 大型バスの送迎ドライバー 

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明日11/8は立冬・・・なんなんでしょうね。この暑さは!

まあ週明けからは、そこそこ冷えて来るらしいのですが・・

日本の愛すべき四季は無くなってしまうのでしょうか!?!

やっぱり、夏は暑く、冬は寒く、がイイですね。酒も肴も

(^^)/

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さて・・・

 

メタバースの発展は

VRゴーグルにかかっている。


・・・という意見があります。


大きなゴーグルが必要な間は

メタバースなんて広がらない、
・・・というわけです。

きっとそれは

テクノロジーが解決するでしょう。


コンタクトレンズのようになるかもしれないし、
それすら

必要なくなるかもしれません。


だけど根本的な問題は

違和感にあると思います。

違和感がなくなれば

ゴーグルなんて気にならないのです。


たとえば

私たちの目。


眼球に

違和感を抱く人はいません。


それは

元から備わっているからでしょうか。

じつは

進化の途中まで

目なんてなかったのです。


私たちは

いつの間にか
眼球というゴーグルに

慣れちゃっただけなのです。

 

 

さてさて・・・

考えてみれば

現実世界も
メタバースみたいなものです。

私たちは

目から入った情報を
脳みそで認識しています。


赤だとか、

青だとか、

緑だとか。


三角とか、

四角とか、

丸とか。

脳が認識すると
「そこに赤い三角がある」
・・・という事実になるわけです。


視覚だけではありません。

嗅覚も、

聴覚も、

触覚も、
基本的にはみんな同じです。


手で触ったものが

「硬い」と
脳みそが認識するだけ。

「これは魚介のスープだ」と
嗅覚情報から

脳が認識しているだけ。


「これはピアノの音色だ」と
聴覚情報から

脳が認識しているだけ。

では脳みそは

どうやって、
それぞれの情報を

受け取っているのか。


それは

電気信号です。


電気が

神経細胞の中をビリリと伝わって、
脳みそまでやってくるのです。

脳みそが

信号を「硬い」と認識すれば、
それは

硬いという「事実」になります。


「おいしい」と認識すれば美味しくなるし、
「雑音だ」と認識すれば雑音になる。

見えているのではなく、
見えていると脳が認識している。


聞こえているのではなく、
聞こえていると脳が認識している。

柔らかい、

硬い、

塩辛い、

甘い、
酸っぱい、

痛い、

痒い、などなど。


すべては

脳みそ次第。


つまり

脳みそに送られる
電気信号次第なのです。

メタバースの成功は

錯覚にかかっています。


脳みそが

どの程度「これはリアルである」
・・・と錯覚するか。

 

いや、いかにして
脳みそを

錯覚させるか、なのです。

錯覚を起こさせるには

何が必要なのか。


私は

快感だと思っています。


夢のような快感。

 

一度体験すると、
人は

それを忘れられなくなってしまう。


貯金や

自分名義の家に

快感を感じるように。

でも

快感だけでは

成り立たない。


なぜなら

快感は

不快感とセットだから。


夢のような快感をいだく人の周りに、
妬ましく思う不快な人たちがいる。

快感人の

100倍、

1000倍、

1万倍の不快感人。


この差が

大きければ

大きいほど

快感も大きくなる。


そして

それは

妄想を

現実へと変えていくのです。