雨水、梅も咲いてボチボチ春の兆しを感じる、今日この頃
桜の開花が気になってきます。昨年は早かった・・・
卒業式前の所もあったような覚えがあります。
出来れば、入学式に合わせて4月上旬だと嬉しいですよね。
https://www.proud-dnet.co.jp/job/163/detail
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さて・・・
お金が
すべてじゃないよ。
まず
人の役に立つことをやろう。
結果は
後からついてくる。
なにひとつ
間違っていません。
でも
誰が言うかで
聞く人の反応は変わります。
お金持ちや
成功者が
これを言うとどうなるか。
ふざけるな。
騙されるもんか。
だったら
今すぐ俺に金をよこせ。
・・・と無茶苦茶な理論で
逆ギレされる。
では
貧乏な人や
成功していない人が言うと
どうなるか。
成功してから言え。
だから
お前は貧乏なんだ。
・・・と、
これまた
否定されてしまう。
結局のところ
誰が言うかは
関係ないのです。
だって
真理はひとつなのですから。
相手に左右されず
素直にことばを
聞き入れられるか、どうか。
人生の分かれ道は
ここにあるのです。
さてさて・・・
会社は
給料を払う。
社員は
会社の指示命令に従う。
会社と社員の関係は
こうやって
成り立ってきました。
だけど
もう無理みたいです。
指示通りに動いてくれても、
昔のようには儲からない。
だから
給料を増やすこともできない。
自発的に
自らスキルアップし、
新たな仕事に取り組んでほしい。
指示通りこなすだけで
給料が増えるはずがない。
これが
経営者の本音です。
社員の気持ちは
真逆です。
ずっと
給料は増えない。
まずは
会社の利益だと言われる。
自らスキルアップし、
新たな仕事を作り出せと言われる。
通常業務だけで
手一杯だ。
残業はするな
・・・と言われている。
どうやって
新たなことに取り組むのだ。
その作業に対して
給料は支払われるのか。
経営者の言っていることは
ブラックだ。
やりがい搾取ではないのか。
言われた通りにやってきたのに、
給料は
まったく増えないではないか。
まさに水掛論。
立場が変われば
見え方も180度変わるのです。
会社が儲かれば
社員も潤う。
貢献度が高ければ
報酬は増える。
スキルアップは
自分自身のため。
何ひとつ
間違っていません。
問題は
このセリフを
誰が言うか。
経営者が
これを言えば・・・
ブラック企業と言われてしまう。
やりがい搾取だと言われてしまう。
今は
そういう時代なのです。
では
どうすればいいのか。
社員が
自分でそれに気づく。
自ら
スキルアップしたくなる。
新たな仕事に
チャレンジしたくなる。
夢のようなお話ですが、
これ以外には
方法がないのです。
では
どうやったら、
それに
気がついてくれるのか。
研修ではダメです。
なぜなら
それは
会社主体だから。
スタート地点は
社員でなくてはならない。
鳴かぬなら
鳴くまで待とうホトトギス。
これしか
ありません。
無理やり
引き出そうとせず・・・
成果の見えないチャレンジを
否定せず・・・
小さな第一歩を
ただ黙って見守る。
応援する。
我慢と忍耐が
経営者の仕事なのです。








