いよいよ「小雪」も次候、雪の便りもチラホラ・・・

それでも、夏日も時折、顔御出します。変な気候ですね。

皆々様、御自愛下さいm(__)m

それでは、本日の独り言をば・・・

 

 

さて・・・


スプーンを

逆さまにに持ったり。


買ったばかりのおもちゃを

壊したり。


危なっかしいところを

歩いたり。

こう持つんだよ。

 

動かなくなるよ。

 

痛い思いをするよ。


・・・と大人は教えたり、諭したり、

褒めたり、叱ったりします。

やっていいことと

やってはいけないこと。


うまくいくやり方と

うまくいかないやり方。


大人には

答えが分かる。

 

だから

教えたくなる。

でも

その答えは

本当に合っているのでしょうか。


教えるのではなく

黙ってやらせてあげる。


でも

ちゃんと

見守ってあげる。


それが

おとなの役割。


だって

人生には

正解なんてないんですから。

 

サッカーを教えるのも・・・

同じ。

 

自戒(^^)/

 

 

さてさて・・・

好きや得意は

クリエイティブに。


嫌いや苦手は

習慣化で。


これが

私の行き着いた境地。


人生を快適にする

ボーダーラインなのです。

たとえば私は

歯磨き、シャワー、
掃除、洗濯が嫌いで、
運動やストレッチが苦手です。


でも

やらないと生きていけません。

こういうものは

習慣化する。


それが

いちばんいいのです。


気がついたら

歯磨きしてた。


掃除機かけてた。

 

洗濯機を動かしてた。


・・・という具合に。

現代人は

やることが

とても多い。


別にやらなくてもいいけど、
やらないと

快適な生活が送れない。


そういうものには

習慣化を使う。

だけど

全部を

習慣化してはいけない。


そんなことをしたら、
人生が楽しくなくなってしまうから。


自分という

人間の価値も発揮されないし、
仕事も楽しくないし、

収入も減ってしまう。

人間には

やはり、
クリエイティブな一面が

必要なのです。


だけど

全てを

クリエイティブするのは無理。


そんなことをしたら

気が狂ってしまいます。


だから

分野をきちんと選ぶのです。

私の場合は

好きな料理とか。


商品を創る仕事とか。


サッカー少年を

育てるとか。


ブログを書くとか。

好きなことや

得意なこと。


ここに

クリエイティブな力を

発揮する。


どうやったら

もっと

美味しくなるのか。


どうやったら

もっと

売れる商品になるのか。


アイデアを練り

思考を凝らすのです。

電車に乗るのが

苦痛な人もいれば、


楽しくて

しょうがない人もいます。


営業することが

苦痛な人もいれば、


楽しくて

しょうがない人もいます。

人間は

いろいろ。


だから楽しいし、

支え合って生きていける。


大事なのは

バランスです。


習慣化と

クリエイティブのバランス。


ここを

キチンと考えること。

誰かが

考えてくれた方法を

そのまま使う。


だれかが

作ってくれた料理を

そのまま食べる。


苦手な分野や

嫌いなことは

これでいい。


だけど

これだけだと

バランスが悪い。

自分が好きなことや

得意なこと。


ここを

徹底的に

考えて工夫する。


自分のアイデアで

苦手な人を

サポートしてあげる。


支え合うとは

こういうことなのです。

 

 

 

二十四節気も立冬、暦通り冬らしくなってきました。(^^)/

先週末、同窓会がありました。コロナで先送りして61歳。

みんな年相応、多少の誤差はあれども爺さん婆さんですww

立ち位置、環境は色々あれど、皆、若き日の顔、イイですね

 

 

さて・・・


ある日、

鏡を見ていたら

気がつくのです。


そこに写っているのが

ただの年寄りであることに。


もちろん

突然老人になるわけではありません。


少しずつ、

少しずつ、

毎日確実に老化しているのです。

ただ本人が

その変化に気づいていないだけ。


周りは

とっくに気がついているのです。


おじいちゃんになったなあと。


本人は

明かな年寄りになって

ようやく気がつく。


変化とは

そういうものです。

毎日見てるから

気づかない。


自分のことだから

気づけない。


たまには

若かりし頃の目で

自分を見つめてみましょう。


今そこに写っているのは

誰なのか。


それは

紛れもなく

自分が作り上げた

未来の自分なのです。

 

 

さてさて・・・


コンビニのアルバイトにも
時給アップはあります。


何も分からない状態から、
ひとりで任せられる状態になる。

お店のオーナーは

助かるわけです。


いちいち

細かいことを言わなくてもいい。


ミスや

間違いも少ない。


お客さんから

怒られることもない。

・・・とはいえ

劇的に

時給アップするわけではありません。


なぜなら

やっていることは

同じだから。


商品を並べる。

 

レジ係をする。


簡単な調理をする。

 

店内の清掃をする。

うまいヘタはあれど、
やっていることは同じ。


これで

劇的に報酬アップするはずがない。


アップしたら

お店がもちません。

同じ仕事を続けていても
報酬は増えない。


考えてみれば

これが自然な姿です。


・・・にも関わらず

日本では
不思議なことが続いてきました。

同じ会社で、

同じ仕事を、
真面目に一生懸命続けていれば、
どんどん収入が増えていく。


このようなことが

実際に起こっていたわけです。

考えてみれば

すごくおかしなこと。


でも

人間は慣れてしまうのです。


真面目に頑張っていれば、
給料は増えていくはずだ。


気がつけば

それが常識になっている。

だけど

こんな不自然なことは、
必ずどこかで終わりを迎えます。


つまり

それが

今だということ。


多くの人は

納得いかないようですけど。

「真面目に働いてるのに、
 給料が増えないなんて

 おかしいじゃないか!」
・・・と多くの人は叫んでます。


まともな状態に

戻っただけなのに。


今までが

おかしかっただけなのに。

収入を増やしたいなら、
昨日までと

同じ仕事をやっていてはいけない。


もっと工夫して、

新たなスキルを身につけて、
これまでにない利益を生み出す。


そうやって

給料は増えていくのです。

会社だって、同じです。


同じ業界で、

同じような仕事を、
真面目に一生懸命続けても、
業績が良くなったりはしません。

景気が

悪いからじゃない。


政策が

ずれているからでもない。


それが

ごく普通の状態なのです。

 

 

 

急に寒くなり、「立冬」らしくなりましたね・・・

今日はチョット傷ついています。(;^ω^)

ある応募者から、2回も黙キャンセルされてしまいました。

1回目、何かありましたか?とメールを送ると施設の祖母が云云かんぬんと・・それでは、と2回目を設定するも・・・
騙すより、騙される方が良いとはいえ・・・

チョット傷ついてしまいます。_| ̄|○

夜間運行はスイスイ

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さて・・・
 

人は石垣という

武田信玄の

有名な言葉があります。


よい言葉だと

言われてますけど

私は嫌ですね。


石垣に

されるのなんて。


でも人間は

確かに

石だと思います。

大きな石や、

小さな石や、

長細い石や、

変な形の石など、
いろんな形や大きさがあるけど、

その本質は同じ。


間違いなく

石なのです。

どんな石でも

水面に落とせば

必ず波紋が起こります。


自分なんて

社会の中では

無に等しい存在だ。


などと

考えがちですが

そんなことはないのです。

すべての人は

社会という

水面に落とされた石なのです。


その周りには

間違いなく波紋が

広がっているのです。

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さてさて・・・

人は

波風を立てることを嫌います。


風もない、

波もない。


いわゆる

凪(なぎ)という状態。


日本人は

凪を好む国民なのです。

私だって

凪は大好きです。


どこまでも高く青い空。


時々感じる

心地よい、そよ風。


眠ってしまう程度のさざ波。

眠るには

もってこいの状況。


だけど

波乗りには困ります。


だって

波がないと

前に進まない。


波とは

エネルギー

そのものなのです。

サーフィンなら

待つしかありません。


波を待つことも

また、
サーフィンの一部なのでしょう。


でも

ビジネスは違います。

波を待っている間に

会社が潰れてしまう。


小さな波に揺られているだけでは、
もはや

経営は成り立たない。


そういう時代に

なってしまったのです。

波風立てない

凪のビジネス。


これは

もう過去のもの。


波を待っているだけでは

もうダメ。


自ら

波を起こすしかないのです。

海に

小石を投げたって、
大きな

波は起きません。


でも

小さな池なら大丈夫。


小石でも

それなりの

波が起きます。

小さなビジネスは

波を起こすのも簡単。


小魚が

ちょっと

驚くぐらいの波紋なら・・・


誰にでも

起こすことができるのです。


手に持った小石を

水面に投げ込むだけ。

大きな海で

起こる大きな波。


その

波が起こす

中ぐらいの波。


さらに

その波が起こす小さな波。


中小企業は

そこで

生きてきました。

だけど

これからは難しい。


大きな海の中の

小さな波では、
船を動かすだけのエネルギーが
足りなくなってしまったのです。

思い切って

小さな池に移動しましょう。


ご機嫌な

お引越しです。


大きな船も、

大きな生き物も、
ここには来ない。

 

だけど、
暮らしていくには

十分の環境です。

小さな池に

自ら

小石を投げる。


水面に

波紋が広がっていく。


水面下では

水の動きに合わせて小魚が動く。


小さなエビや虫や巻貝も動く。

小さな小石が生み出す
小さなコミュニティー。


それが

小さな

ブルーオーシャンなのです。

 

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明日11/8は立冬・・・なんなんでしょうね。この暑さは!

まあ週明けからは、そこそこ冷えて来るらしいのですが・・

日本の愛すべき四季は無くなってしまうのでしょうか!?!

やっぱり、夏は暑く、冬は寒く、がイイですね。酒も肴も

(^^)/

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さて・・・

 

メタバースの発展は

VRゴーグルにかかっている。


・・・という意見があります。


大きなゴーグルが必要な間は

メタバースなんて広がらない、
・・・というわけです。

きっとそれは

テクノロジーが解決するでしょう。


コンタクトレンズのようになるかもしれないし、
それすら

必要なくなるかもしれません。


だけど根本的な問題は

違和感にあると思います。

違和感がなくなれば

ゴーグルなんて気にならないのです。


たとえば

私たちの目。


眼球に

違和感を抱く人はいません。


それは

元から備わっているからでしょうか。

じつは

進化の途中まで

目なんてなかったのです。


私たちは

いつの間にか
眼球というゴーグルに

慣れちゃっただけなのです。

 

 

さてさて・・・

考えてみれば

現実世界も
メタバースみたいなものです。

私たちは

目から入った情報を
脳みそで認識しています。


赤だとか、

青だとか、

緑だとか。


三角とか、

四角とか、

丸とか。

脳が認識すると
「そこに赤い三角がある」
・・・という事実になるわけです。


視覚だけではありません。

嗅覚も、

聴覚も、

触覚も、
基本的にはみんな同じです。


手で触ったものが

「硬い」と
脳みそが認識するだけ。

「これは魚介のスープだ」と
嗅覚情報から

脳が認識しているだけ。


「これはピアノの音色だ」と
聴覚情報から

脳が認識しているだけ。

では脳みそは

どうやって、
それぞれの情報を

受け取っているのか。


それは

電気信号です。


電気が

神経細胞の中をビリリと伝わって、
脳みそまでやってくるのです。

脳みそが

信号を「硬い」と認識すれば、
それは

硬いという「事実」になります。


「おいしい」と認識すれば美味しくなるし、
「雑音だ」と認識すれば雑音になる。

見えているのではなく、
見えていると脳が認識している。


聞こえているのではなく、
聞こえていると脳が認識している。

柔らかい、

硬い、

塩辛い、

甘い、
酸っぱい、

痛い、

痒い、などなど。


すべては

脳みそ次第。


つまり

脳みそに送られる
電気信号次第なのです。

メタバースの成功は

錯覚にかかっています。


脳みそが

どの程度「これはリアルである」
・・・と錯覚するか。

 

いや、いかにして
脳みそを

錯覚させるか、なのです。

錯覚を起こさせるには

何が必要なのか。


私は

快感だと思っています。


夢のような快感。

 

一度体験すると、
人は

それを忘れられなくなってしまう。


貯金や

自分名義の家に

快感を感じるように。

でも

快感だけでは

成り立たない。


なぜなら

快感は

不快感とセットだから。


夢のような快感をいだく人の周りに、
妬ましく思う不快な人たちがいる。

快感人の

100倍、

1000倍、

1万倍の不快感人。


この差が

大きければ

大きいほど

快感も大きくなる。


そして

それは

妄想を

現実へと変えていくのです。

 

 

出雲以外では「神無月」、その月も寒露から霜降となり、
今年も残すところ2か月強となりましたね~(;^ω^)

ちょっと前まで、猛暑日がいつまで続くんだ!      なんて言っていたのに・・・2023年しっかり締めようっと

 

 

さて・・・

 

アホな子ほどかわいい。


私の子どもはかわいい。


なぜ、こんなにかわいいんだろう。

 

嘘はつくし、学校サボるのに・・・


顔がかわいいからか。

 

仕草がかわいいからか。


いやいや、

きっと親だからだろう。


みんな

我が子はかわいいんだ。

じゃあ

血がつながってるから

かわいいのか。


「実は血がつながってなかった」なんて

言われたら・・・


かわいくなくなってしまうのか。


そんなことはない。


たとえ

血がつながってなくても

この子はかわいい。

オレの子だ。

 

生まれてからずっと一緒なんだ。


この子にとって

オレは唯一のパパ。


そしてオレにとって

この子は

かけがえのないオレの子だ。


顔や仕草が

もっとかわいい子がいても・・・


実は血がつながってる子が現れても・・・


この子の

かわいさは

変わらない。

 

 

さてさて・・


私は

このように定義しています。


マイ商品。

 

マイ顧客。


まず

これを手に入れること。


それが

商売のスタート地点であると。

商品を作る、仕入れる、誰かに売る。


売買が成立すれば

利益が手に入ります。


だけど

まだ商売とは言えない。


なぜなら

再現性がないからです。


それは

顧客との繋がりがないから。

では

繋がりとは何なのか。


どうやったら

それを作れるのか。


ここに

マイ商品&マイ顧客の、
必要性が出てくるわけです。


まずは

私だけの商品を持つこと。

私だけの商品。


それは

どんな商品なのでしょう。


他では

絶対に手に入らない商品なのか。


私にしか

作り出せない商品なのか。


そうとも言えるし、

違うとも言えます。

たとえば

美容室でのカット。


誰でも

できるとも言えるし、
私にしか

できないとも言えます。


問題は

顧客との関係性なのです。

あなたでなくちゃいけない。


あなたに

切ってもらえないと困る。


そう言って

もらえるか、どうか。


全ては

ここにかかっているのです。

マイ商品とは何か。

 

それは
私にしか提供できない価値です。


マイ顧客とは誰か。

 

それは
私じゃなきゃ困ると言ってくれる
お客さんです。

マイ商品とマイ顧客。


これは

切っても切れない関係なのです。


マイ顧客から見たら、
マイ商品は唯一無二に見える。


ここが

重要なポイントなのです。

カットの技術が違うのか。


自分に対する理解が違うのか。


見た目や会話の面白さが違うのか。


人間性や人生哲学が違うのか。


子供の頃からの関係性が違うのか。

商品は

何だっていいのです。


重要なのは

顧客との関係性です。


唯一無二の商品だと

感じてくれるかどうか。


私でなくちゃダメだと

思ってくれるかどうか。


それは

いったい

私のどんな価値なのか。

提供する価値を

唯一無二だと感じてくれる相手。


それが

マイ顧客です。


マイ顧客から見た

唯一無二の私の価値。


それが

マイ商品です。

商売上手な人が

必ず持っているもの。


それが

マイ商品と

マイ顧客なのです。

 

わかるかなあ・・・(^^)/

 

 

 

 

寒露も末候、来週には霜降、霜始降(しもはじめてふる)。
漸く涼しくなってきましたが、霜なんて暫く見ていません。

もう、私が子供の頃とは、違うんでしょうね(;^ω^)

まもなく、衣替え前線が日本を通ります。夏日も減るはず。

忘年会の話も、チラホラ出てきました。冬もまた好し!!

張り切って参りましょう(^^)/

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さて・・・


社長室には

よく絵が飾られています。


社長机の

後ろの壁や

ソファの横あたり。


私は絵が好きなので

絵に目がいきます。


すると

気が付くわけです。

ああ、この人は

別に絵なんて興味がないのだなと。


とりあえず

絵ぐらいあったほうが

いいだろう。


そうやって

飾られた絵が
応接室や社長室には

たくさんあるのです。

そういう絵は

存在感がありません。


そこにあるけど

誰にも見られていない。


つまり

放置されている絵なのです。

だから

絵が傾いていても

誰も気にしない。


私は

傾いた絵を見るたびに思うのです。


ああ

この人は

絵に興味なんてないのだと。
 

 

 

さてさて・・


私は

料理が好きですが、
得意ではありません。


自分のレパートリーなら、
そこそこ

美味しくできます。

だったら

得意なんじゃないか。


まったく料理をしない人には、
そう見えるかも

知れません。


しかし私は

何事も

ハッキリさせたいのです。


得意と不得意を

きっちりしたい。

料理が

得意かどうか。


その境界線は

微調整のセンスです。


ほんの少しの

隠し味を加える。


ほんの少しの

手間を加える。


料理は

それで

劇的に変わります。

問題は

美味しくなるかどうか。


センスがある人は、
手間や隠し味を加えた後の味が、
正確にイメージできるのでしょう。


だから

美味しくなるのです。

私はセンスがないので、
イメージと出来上がりに乖離があります。


つまり

手を加えると、
どんどん不味くなっていくのです。


だから

出来るだけ

手を加えません。

本当に料理が得意な人は、
手を加えることができる人。


つまり

微調整のセンスがいい人です。


同じ材料で

同じ料理をつくっても、
なぜか

美味しく仕上がるのです。

歌や絵も

きっと同じ。


カラオケで

誰かの曲を歌うとき、
ほんのチョット

アレンジを加える。


画用紙に

何かを模写するとき、
ほんの少しの

アレンジを加える。

手を加えることで、
オリジナルとは違う

私の歌になる。


写真とは違う

私の絵になる。


その歌や絵が

素敵か、どうか。


ここが

アーティストに求められる
センスなのです。

残念ながら

私には

料理のセンスがない。


サッカーや絵のセンスも

ありません。


だけど

音楽や文章には

センスがあるのではないか。


自分では

そう考えています。

たとえば

本のタイトルや見出し。


商品の見せ方や売り方。


ここを

こう変えれば、

もっと
面白くなりそうだ。

 

もっと売れそうだ。

それを

考えるのが

好きであり、
得意なのだと

自己分析しています。


だから

こういう仕事をしているのは

仮の姿です。(笑)

自分は

いったい

何に向いているのか。


そのヒントは

微調整のセンスにあるのです。

 

たぶん( ^ω^)・・・

 

 

秋分も末候を過ぎて、日曜日には寒露となります。

急に秋風を感じ、不思議な感じがします。今年も3か月・・

早いですね・・・今年・今期を締めくくるために・・・

張り切って参りましょう(^^)/

 

 

さて・・・


カラーバス効果

というものがあります。


赤を強く意識すると、
赤いものが

どんどん目に入ってくる

という現象です。


赤い看板、

赤い車、

赤いドア、

赤い服を着た誰か。

普段なら

見過ごしてしまうものが
「赤」を意識することで

見えてくる。


逆に考えると

「赤」を意識しなければ

見えないということ。

そう、

人は意識しないものは

見えないのです。


これは

視覚だけの話ではありません。


人は人生で出会う、

ほぼ全てのものを

見落としているのです。


自分の人生の

ほとんどは見えていない。

マジックワードは

「意識」です。


ほんのちょっと

意識するだけで
明日からの人生は

全く違ったものに見えるのです。

 

 

さてさて・・・

人生には

幾つの選択肢があるのか。


皆さんは

数えたことがありますか。

大人は

子供に熱く語ります。


君には

無限の選択肢があるよと。


だけど

言ってる本人は、
そんなことを

信じてはいないのです。

私たちには

自由があります。


日本は

独裁国家では

ないのですから。


誰かに

何かを

強制されることはない。

 

選択する権利は

常に

自分にあるのです。

理屈では

その通り。


進学も、

就職も、

結婚も、
最終的に

自分で選択したはず。


だけど

自由という感じがしない。

もちろん

親の影響はあるでしょう。


だけど

それだけじゃない。


何か

窮屈さを感じる。


それは

いったい

なぜなのか。

それは

選択肢が

限られているからです。


小学生の

将来なりたい職業には・・・


サッカー選手、

宇宙飛行士、

アイドル、
ユーチューバーなどが、

ひしめいています。

だけど

中学生になり、
高校生になり、

大学を卒業する頃には・・・


A社か

B社か

C社になっています。


いつの間に

こんなに

狭くなってしまうのか。

人は

自覚なきまま、
自らの選択肢を

狭めていきます。


なぜなら

楽だからです。


たとえば

昼ごはんの選択。

今日の昼メシ

何にする?


・・・と同僚に聞かれて、
スズメを捕まえて焼き鳥にしよう!
という人はまずいない。

香港に

飲茶を食べにいく人もいない。


いつもの

和定食か、ラーメンか。


中華もいいな。

 

たまには

イタリアン行ってみる?

この程度が関の山。

バカにしているわけでは

ありません。


私だって

似たようなものです。


いちいち

無限の選択肢など考えていたら・・・


面倒くさくて

とても

生きていけません。

だけど

売る側は

それではいけない。


何とかして

相手の選択肢に
入り込まなくちゃいけない。

 

なぜなら・・・


そこに

入っていない商品は

絶対に売れないから。

人は無意識に

多くの情報を

遮断しています。


つまり

ほとんどの選択肢は

見えていないのです。


見えていない選択肢を

見える化する。


これが

潜在顧客の

掘り起こしです。


新商品は

作っただけでは

売れません。


見えない商品は

買いようがないのです。

 

 

 

ようやく秋分らしくなりました。あんなに暑かったのに・・

昨日は日差しが強かったですが、吹く風に秋を感じました。

今朝など上着なしでは寒いぐらい・・・\(◎o◎)/!

とは言え、年末まで3か月強、張り切って参りましょう!!

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さて・・・


心が病むと言いますが、
心が病むのは

心のせいではないのです。


では

何のせいなのか。


犯人は肉体です。


肉体があるから

人は恐れ、

不安になるのです。


もし

私たちの精神(心)が

肉体を伴わないなら・・・


病気も、

飢餓も、

痛みも、

死も、
見た目の差も、無くなってしまう。


つまり

そこには

心を病む要素がないのです。

もちろん

肉体をなくすことは

不可能です。


だけど

切り離すことはできる。


もし

心が病んでいるなら・・・


もっと

気持ちを楽にしたいのなら・・・


肉体を切り離すこと。

他人の体に

憑依してしまった

幽霊のように・・・


これは

私の体じゃないよと
他人行儀に接するのです。


運よく

他人の肉体を手に入れた幽霊。


そう

なれたら最強です。


だって

幽霊には

怖いものなんて無いのですから。

たぶん (;^ω^)

 

 

さてさて・・・

肉体的な私と

精神的な私。


このふたつを

分離する努力。


それを

修行と言うのでしょう。

修行によって

分離が進み・・・


いずれ

悟りという領域に至る。


これを

解脱というのでしょう。

つまり

解脱とは、
精神的な私が、

肉体的な私を

飛び出した状態。

だから

火だって

熱くないのです。


心頭滅却すれば

火もまた涼しなのです。


無茶苦茶な話ですが、

昔の人の気持ちを

理解することはできます。

この世の苦しみ。


理不尽な差別や不運。


死への恐怖。

それを

乗り越えるために、
昔の人は

考えたのでしょう。


そして

行き着いたのです。


悟りという領域に。

自分は

自分であって、
自分ではない。


だから

理不尽でも、

不運でも、
いつか死ぬとしても、
嘆かなくてもいいんだよ、と。

昔は

きっと、生きていくだけで
大変だったのでしょう。


だから

生きていくために、
悟りが必要だったのです。

だけど

現代は事情が違います。


昔みたいに

死が身近ではない。


だから

誰も修行なんてしない。


それなのに

みんな不満だらけ。

相変わらず、

生まれ持った運・不運はあるし、
貧富の差は広がっているし、
決して

楽には生きていけない。

今こそ

悟りが必要なのです。


火もまた涼しなどという、
非現実的な修行を伴わない、
もっと

現実的な悟り。

私は

私であって

私ではない。


精神的な私と

肉体的な私の分離。


その

現代版。


それが

メタ認知なのです。

苦しい修行は

必要ありません。


座禅も

滝行も

山登りも要らない。


やるべきことは

ひとつ。


それは

自分を

他人として扱うこと。

雑に扱えという意味ではありません。


他人だからこそ

丁寧に扱ってあげるのです。

 

自己肯定感みたいな・・・

 

 

 

今週末には秋分 雷乃収声となりますが、漸く秋の気配!?

かつて経験した事が無い「酷夏」となりましたね~(;^ω^)

今年は・・・冬も暖冬予想が出ています。なんだかなあ~

出来れば・・夏は暑く、冬は寒く、四季が明確だと嬉しい!

今日この頃です(^^)/

 

 

さて・・・


余計なひと言で

みんなをしらけさせる。


そういう人を

私たちは

白い目で見ちゃいます。


ああ

こいつは

空気が読めないヤツだ。


それが

心の中に共通する会話。

だったら

言ってあげればいいのに。


そのひと言は

余計だよと。


でも

それができない。


恨まれるかもしれないから。


後々まで

引きずるかもしれないから。

正しい指摘なのに、
それよりも

相手の感情を優先させてしまう。


それが

大人というものでしょうか・・・

だけど・・・

 

本当は、
理屈と感情を
きちんと

切り分けることができる人を、
大人と言うんでしょうね。

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

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さてさて・・・

言ってることは

理解できる。


確かに

このサービスは、
わが社にも必要だ。


だけど・・・買わない。

このように

不思議なことが、
ビジネスシーンでは

よく起こります。

なぜなのか?


それは

買いたいと思わないから。


つまり

感情に響いていないから。


だから

売れないのです。

ビジネス以外のシーンでは
ごく

当たり前のことです。


ものすごく

スペックが高い男だけど、
私は

お付き合いできません。


なぜなら

好きじゃないから。

仕方ないですよね。


だって

好きじゃないんですから。


恋愛に限らず

好き嫌いは
結果に

大きく影響します。

とても

いい商品だけど、
この人からは買いたくない。


この店では買いたくない。


なぜなら

嫌いだから。

個人相手の商売では、
感情を計算に入れることは
当たり前のことなのです。


だけど

企業相手のビジネスでは
なぜか

感情を無視してしまう。

御社には

絶対必要です。


こんなに

いい商品です。


すごくお得です。


・・・と

アピールばかりしてしまう。

だけど売れない。


どんなに

アピールしても、
相手は

買うと言ってくれない。


理由は簡単。

 

買いたくないから。

売りたいのなら、
まず

相手に好意を持ってもらう。


そして

欲しいと思うように、
感情を少しずつ刺激していく。


ここまできて

ようやく、
商品スペックの話になるのです。

つまるところ、
私たちがやっているのは
人間相手の心理ゲームです。


恋愛だって、

採用だって、
ビジネスだって、

根っこは同じ。

売りに来た自分を、
まず

好きになってもらうこと。


相手の感情を刺激して、
欲しいと思ってもらうこと。


感情抜きにして

商談は成立しません。


だって

相手は人間なんですから。