急に寒くなり、「立冬」らしくなりましたね・・・
今日はチョット傷ついています。(;^ω^)
ある応募者から、2回も黙キャンセルされてしまいました。
1回目、何かありましたか?とメールを送ると施設の祖母が云云かんぬんと・・それでは、と2回目を設定するも・・・
騙すより、騙される方が良いとはいえ・・・
チョット傷ついてしまいます。_| ̄|○
夜間運行はスイスイ
【時給2100円 深夜帯2625円 /実働6時間半】 勤務日数など応相談 平和島~羽田 大型バスの送迎ドライバー
https://www.proud-dnet.co.jp/job/175/detail
さて・・・
人は石垣という
武田信玄の
有名な言葉があります。
よい言葉だと
言われてますけど
私は嫌ですね。
石垣に
されるのなんて。
でも人間は
確かに
石だと思います。
大きな石や、
小さな石や、
長細い石や、
変な形の石など、
いろんな形や大きさがあるけど、
その本質は同じ。
間違いなく
石なのです。
どんな石でも
水面に落とせば
必ず波紋が起こります。
自分なんて
社会の中では
無に等しい存在だ。
などと
考えがちですが
そんなことはないのです。
すべての人は
社会という
水面に落とされた石なのです。
その周りには
間違いなく波紋が
広がっているのです。
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さてさて・・・
人は
波風を立てることを嫌います。
風もない、
波もない。
いわゆる
凪(なぎ)という状態。
日本人は
凪を好む国民なのです。
私だって
凪は大好きです。
どこまでも高く青い空。
時々感じる
心地よい、そよ風。
眠ってしまう程度のさざ波。
眠るには
もってこいの状況。
だけど
波乗りには困ります。
だって
波がないと
前に進まない。
波とは
エネルギー
そのものなのです。
サーフィンなら
待つしかありません。
波を待つことも
また、
サーフィンの一部なのでしょう。
でも
ビジネスは違います。
波を待っている間に
会社が潰れてしまう。
小さな波に揺られているだけでは、
もはや
経営は成り立たない。
そういう時代に
なってしまったのです。
波風立てない
凪のビジネス。
これは
もう過去のもの。
波を待っているだけでは
もうダメ。
自ら
波を起こすしかないのです。
海に
小石を投げたって、
大きな
波は起きません。
でも
小さな池なら大丈夫。
小石でも
それなりの
波が起きます。
小さなビジネスは
波を起こすのも簡単。
小魚が
ちょっと
驚くぐらいの波紋なら・・・
誰にでも
起こすことができるのです。
手に持った小石を
水面に投げ込むだけ。
大きな海で
起こる大きな波。
その
波が起こす
中ぐらいの波。
さらに
その波が起こす小さな波。
中小企業は
そこで
生きてきました。
だけど
これからは難しい。
大きな海の中の
小さな波では、
船を動かすだけのエネルギーが
足りなくなってしまったのです。
思い切って
小さな池に移動しましょう。
ご機嫌な
お引越しです。
大きな船も、
大きな生き物も、
ここには来ない。
だけど、
暮らしていくには
十分の環境です。
小さな池に
自ら
小石を投げる。
水面に
波紋が広がっていく。
水面下では
水の動きに合わせて小魚が動く。
小さなエビや虫や巻貝も動く。
小さな小石が生み出す
小さなコミュニティー。
それが
小さな
ブルーオーシャンなのです。






