出雲以外では「神無月」、その月も寒露から霜降となり、
今年も残すところ2か月強となりましたね~(;^ω^)
ちょっと前まで、猛暑日がいつまで続くんだ! なんて言っていたのに・・・2023年しっかり締めようっと
さて・・・
アホな子ほどかわいい。
私の子どもはかわいい。
なぜ、こんなにかわいいんだろう。
嘘はつくし、学校サボるのに・・・
顔がかわいいからか。
仕草がかわいいからか。
いやいや、
きっと親だからだろう。
みんな
我が子はかわいいんだ。
じゃあ
血がつながってるから
かわいいのか。
「実は血がつながってなかった」なんて
言われたら・・・
かわいくなくなってしまうのか。
そんなことはない。
たとえ
血がつながってなくても
この子はかわいい。
オレの子だ。
生まれてからずっと一緒なんだ。
この子にとって
オレは唯一のパパ。
そしてオレにとって
この子は
かけがえのないオレの子だ。
顔や仕草が
もっとかわいい子がいても・・・
実は血がつながってる子が現れても・・・
この子の
かわいさは
変わらない。
さてさて・・
私は
このように定義しています。
マイ商品。
マイ顧客。
まず
これを手に入れること。
それが
商売のスタート地点であると。
商品を作る、仕入れる、誰かに売る。
売買が成立すれば
利益が手に入ります。
だけど
まだ商売とは言えない。
なぜなら
再現性がないからです。
それは
顧客との繋がりがないから。
では
繋がりとは何なのか。
どうやったら
それを作れるのか。
ここに
マイ商品&マイ顧客の、
必要性が出てくるわけです。
まずは
私だけの商品を持つこと。
私だけの商品。
それは
どんな商品なのでしょう。
他では
絶対に手に入らない商品なのか。
私にしか
作り出せない商品なのか。
そうとも言えるし、
違うとも言えます。
たとえば
美容室でのカット。
誰でも
できるとも言えるし、
私にしか
できないとも言えます。
問題は
顧客との関係性なのです。
あなたでなくちゃいけない。
あなたに
切ってもらえないと困る。
そう言って
もらえるか、どうか。
全ては
ここにかかっているのです。
マイ商品とは何か。
それは
私にしか提供できない価値です。
マイ顧客とは誰か。
それは
私じゃなきゃ困ると言ってくれる
お客さんです。
マイ商品とマイ顧客。
これは
切っても切れない関係なのです。
マイ顧客から見たら、
マイ商品は唯一無二に見える。
ここが
重要なポイントなのです。
カットの技術が違うのか。
自分に対する理解が違うのか。
見た目や会話の面白さが違うのか。
人間性や人生哲学が違うのか。
子供の頃からの関係性が違うのか。
商品は
何だっていいのです。
重要なのは
顧客との関係性です。
唯一無二の商品だと
感じてくれるかどうか。
私でなくちゃダメだと
思ってくれるかどうか。
それは
いったい
私のどんな価値なのか。
提供する価値を
唯一無二だと感じてくれる相手。
それが
マイ顧客です。
マイ顧客から見た
唯一無二の私の価値。
それが
マイ商品です。
商売上手な人が
必ず持っているもの。
それが
マイ商品と
マイ顧客なのです。
わかるかなあ・・・(^^)/







