大雪末候、今週末には冬至に入ります。早いですねえ・・・
今年も2週間を切りました。来年は本格的にコロナ禍明け、
円も持ち直して来るのでしょう・・・どちらにしても・・・
素敵な一年になりますように(^^)/⚽
さて・・・
鈍感は
褒め言葉ではありません。
だけど
おおらかは褒め言葉です。
神経質は
褒め言葉ではありません。
だけど
繊細は褒め言葉です。
同じような意味なのに
イメージが違う。
それは
ものごとに
二面性があるからです。
繊細であるべき時に
配慮に欠ける人を
おおらかとは言いません。
それは
単なる鈍感な人。
おおらかであるべき時に
細かい人を
繊細とは言いません。
それは
単に神経質な人。
おおらかなのに
繊細な人は
みんなに信頼される人望の人。
鈍感なのに
神経質な人は
みんなに煙たがられる迷惑な人。
その違いは
たったひとつの
ボタンの掛け違えなのです。
さてさて・・・
鈍感力
・・・という言葉があります。
一見
ネガティブな言葉だけど、
じつは
鈍感な方がいいんだよ。
それは
長所でもあるんだよ。
・・・というメッセージ。
素敵だなあと思います。
羨ましくもあります。
なぜなら
私は
鈍感ではないからです。
自分で言うのもなんですが、
私は
こう見えて
とても繊細なのです。
相手が
どう思っているか・・・
どのような感情を
抱いているか・・・
それが
とても
気になります。
ほんとかよ?
・・・と思われそうですけど。
幼少時代
いじめられっ子だったことが
影響しているのかもしれません。
でも
たぶん
生まれ持った性格でしょう。
物心ついた時には
人の顔色を窺ってました。
根本は
今でも
まったく変わりません。
人の意見や
顔色を気にする人が、
こんな
ブログを書くのか。
facebookとか。
Twitterとか。
Instagramとか。
それはそれ、
これはこれ。
お笑い芸人に
コミュ障の人が多いように・・・
書いたり
喋ったりはできるのです。
だけど
性格は変わりません。
だから
私は営業が苦手なのです。
昔から
ずっと苦手です。
いきなり
電話をかけるとか・・・
呼ばれてもいない会社に
飛び込むとか・・・
知らない人と
話をするとか・・・
誰かを
紹介してもらうとか。
でも
売れなきゃ
生きていけない。
だから
考えたわけです。
売らずして
売る方法。
話すことが
苦手でも
売れる方法。
勝手に
紹介が
増えていく方法。
やっと
世の中が
自分に追いついてきた。
そう
思っていたのですが・・・
きっと
昔から
こうだったのでしょう。
つまり
日本人は
みんな人見知りなのです。
営業することも
されることも嫌い。
鈍感な人じゃなくても、
鈍感なふりをして飛び込んできた。
電話を
かけまくってきた。
商品を
売り込んできた。
気がついたら
本当に
鈍感になってきた。
でも
本当は繊細なのです。
もう
鈍感なふりをする必要はない。
繊細な人の、
繊細な人による、
繊細な人のための売り方。
それが
日本人には
合っているのです。
なんてね(^^)/



