明日11/8は立冬・・・なんなんでしょうね。この暑さは!

まあ週明けからは、そこそこ冷えて来るらしいのですが・・

日本の愛すべき四季は無くなってしまうのでしょうか!?!

やっぱり、夏は暑く、冬は寒く、がイイですね。酒も肴も

(^^)/

https://www.proud-dnet.co.jp/

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さて・・・

 

メタバースの発展は

VRゴーグルにかかっている。


・・・という意見があります。


大きなゴーグルが必要な間は

メタバースなんて広がらない、
・・・というわけです。

きっとそれは

テクノロジーが解決するでしょう。


コンタクトレンズのようになるかもしれないし、
それすら

必要なくなるかもしれません。


だけど根本的な問題は

違和感にあると思います。

違和感がなくなれば

ゴーグルなんて気にならないのです。


たとえば

私たちの目。


眼球に

違和感を抱く人はいません。


それは

元から備わっているからでしょうか。

じつは

進化の途中まで

目なんてなかったのです。


私たちは

いつの間にか
眼球というゴーグルに

慣れちゃっただけなのです。

 

 

さてさて・・・

考えてみれば

現実世界も
メタバースみたいなものです。

私たちは

目から入った情報を
脳みそで認識しています。


赤だとか、

青だとか、

緑だとか。


三角とか、

四角とか、

丸とか。

脳が認識すると
「そこに赤い三角がある」
・・・という事実になるわけです。


視覚だけではありません。

嗅覚も、

聴覚も、

触覚も、
基本的にはみんな同じです。


手で触ったものが

「硬い」と
脳みそが認識するだけ。

「これは魚介のスープだ」と
嗅覚情報から

脳が認識しているだけ。


「これはピアノの音色だ」と
聴覚情報から

脳が認識しているだけ。

では脳みそは

どうやって、
それぞれの情報を

受け取っているのか。


それは

電気信号です。


電気が

神経細胞の中をビリリと伝わって、
脳みそまでやってくるのです。

脳みそが

信号を「硬い」と認識すれば、
それは

硬いという「事実」になります。


「おいしい」と認識すれば美味しくなるし、
「雑音だ」と認識すれば雑音になる。

見えているのではなく、
見えていると脳が認識している。


聞こえているのではなく、
聞こえていると脳が認識している。

柔らかい、

硬い、

塩辛い、

甘い、
酸っぱい、

痛い、

痒い、などなど。


すべては

脳みそ次第。


つまり

脳みそに送られる
電気信号次第なのです。

メタバースの成功は

錯覚にかかっています。


脳みそが

どの程度「これはリアルである」
・・・と錯覚するか。

 

いや、いかにして
脳みそを

錯覚させるか、なのです。

錯覚を起こさせるには

何が必要なのか。


私は

快感だと思っています。


夢のような快感。

 

一度体験すると、
人は

それを忘れられなくなってしまう。


貯金や

自分名義の家に

快感を感じるように。

でも

快感だけでは

成り立たない。


なぜなら

快感は

不快感とセットだから。


夢のような快感をいだく人の周りに、
妬ましく思う不快な人たちがいる。

快感人の

100倍、

1000倍、

1万倍の不快感人。


この差が

大きければ

大きいほど

快感も大きくなる。


そして

それは

妄想を

現実へと変えていくのです。