今週末には秋分 雷乃収声となりますが、漸く秋の気配!?

かつて経験した事が無い「酷夏」となりましたね~(;^ω^)

今年は・・・冬も暖冬予想が出ています。なんだかなあ~

出来れば・・夏は暑く、冬は寒く、四季が明確だと嬉しい!

今日この頃です(^^)/

 

 

さて・・・


余計なひと言で

みんなをしらけさせる。


そういう人を

私たちは

白い目で見ちゃいます。


ああ

こいつは

空気が読めないヤツだ。


それが

心の中に共通する会話。

だったら

言ってあげればいいのに。


そのひと言は

余計だよと。


でも

それができない。


恨まれるかもしれないから。


後々まで

引きずるかもしれないから。

正しい指摘なのに、
それよりも

相手の感情を優先させてしまう。


それが

大人というものでしょうか・・・

だけど・・・

 

本当は、
理屈と感情を
きちんと

切り分けることができる人を、
大人と言うんでしょうね。

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

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さてさて・・・

言ってることは

理解できる。


確かに

このサービスは、
わが社にも必要だ。


だけど・・・買わない。

このように

不思議なことが、
ビジネスシーンでは

よく起こります。

なぜなのか?


それは

買いたいと思わないから。


つまり

感情に響いていないから。


だから

売れないのです。

ビジネス以外のシーンでは
ごく

当たり前のことです。


ものすごく

スペックが高い男だけど、
私は

お付き合いできません。


なぜなら

好きじゃないから。

仕方ないですよね。


だって

好きじゃないんですから。


恋愛に限らず

好き嫌いは
結果に

大きく影響します。

とても

いい商品だけど、
この人からは買いたくない。


この店では買いたくない。


なぜなら

嫌いだから。

個人相手の商売では、
感情を計算に入れることは
当たり前のことなのです。


だけど

企業相手のビジネスでは
なぜか

感情を無視してしまう。

御社には

絶対必要です。


こんなに

いい商品です。


すごくお得です。


・・・と

アピールばかりしてしまう。

だけど売れない。


どんなに

アピールしても、
相手は

買うと言ってくれない。


理由は簡単。

 

買いたくないから。

売りたいのなら、
まず

相手に好意を持ってもらう。


そして

欲しいと思うように、
感情を少しずつ刺激していく。


ここまできて

ようやく、
商品スペックの話になるのです。

つまるところ、
私たちがやっているのは
人間相手の心理ゲームです。


恋愛だって、

採用だって、
ビジネスだって、

根っこは同じ。

売りに来た自分を、
まず

好きになってもらうこと。


相手の感情を刺激して、
欲しいと思ってもらうこと。


感情抜きにして

商談は成立しません。


だって

相手は人間なんですから。