白露 草露白 くさのつゆしろし 朝露で秋が深まる頃、

・・・のはずですが、相変わらず、あったかいですね~

四季の味わいが無くなってしまいますよね。まったく・・
秋分まで、後10日程ですが、秋らしくなって欲しいと思う、今日この頃です。

 

 

さて・・・

宇宙の構造を知りたい。


一体

どこまで続いていて、

どんなものがあって・・・


私たちと

どのように繋がっているのか。


そもそも

宇宙は

どうやってできたのか。

知りたい。


知りたい。


だから・・・

 

宇宙に

飛び立つのです。


好奇心を

満たすために。


だけど

宇宙の果てまで行くのは難しい。


宇宙は

とんでもなく広いのです。

そして、もうひとつ

宇宙を解明する方法があります。


それは・・・

 

広く探るのではなく

深く探ること。


すなわち

地球の内側を

深く深く・・・調べていくのです。

地球は

宇宙の一部です。


深く深く

掘り続けていけば・・・


きっと

宇宙の真理が見えてくるはず。


広げるか。

 

深掘りするか。


知るためのアプローチは

いつも、ふたつあるのです。
 

 

さてさて・・・

大きな会社の社長。


それは

すごく刺激的で、
楽しいだろうと思います。

やることも・・・

 

動かす資金も・・・


社員の数も・・・

 

顧客の数も・・・


桁違いに大きな会社。

私は

そんな

大きな会社を
創った経験も

運営した経験もありません。


最大でも

200人ぐらいの
社員数でした。

だから・・・

 

その

ダイナミックさを、
一度は

体験してみたい。


そういう気持ちが

少しですけど、

燻っています。

一方で、

自分は、「もういいや!」
・・・という思いもあります。


200人ですら、

自分には
重すぎたかもと思うからです。

会社が

大きくなっていく過程は、
本当に刺激的で面白い。


たかが

200人でしたけど、
その刺激は

十分に味わえました。

そこに

全く後悔はありません。


もう一度人生をやり直したとしても、
やはり

拡大を目指すのではないでしょうか。

でも

その続きをやりたいとは

思わない。


これが

今の私の

正直な気持ちです。

あの先に

自分が求めるものが

あるのかどうか。


これは

考えるまでもなく

答えが出ました。


なぜなら・・・

 

やっている時すでに、
何か違うと

感じていたからです。

事業は楽しい。


会社経営は、面白い。


だから

もう一度社長に

なってもいいかなと思います。


また新たな会社をつくって、
人生を

もっと豊かにしていきたい。

だけど

前とは違う。


目指しているものが

根本的に違うのです。


大きくするのではなく、

深くしたい。


1社ではなく、

幾つもやってみたい。


同じメンバーではなく、
いろんな人とやってみたい。

これが

現在の

私の心境です。


だから

楽しそうなことを見つけては、
一緒にやりたい仲間を探す。


その仲間と

新たな会社をつくり、
どんどん

深く成長させてみたいのです。

いろんな仲間と、
いろんな事業を立ち上げて、
深く深く成長させて、
もっと適した人に引き継いでいく。


これが

私の事業「夢」です。


深く、楽しく、豊かに、

生きたいのです。

 

 

 

 

処暑 末候、来週には白露、再来週末には秋分なのに・・ 
この暑さ、まったく、いつまで続くんでしょうかね・・・
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本当に参ります。
・・・とは言え、季節はゆっくりと進んでいきます。
誰の上にも平等に( ^ω^)・・・

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さて・・・

 

いつ、どこで、

どんな商売をしてもいいよ。


・・・と言われても、

多くの人は、何もできません。


制約が

なさ過ぎるからです。

この場所で、

半年後から、

ワインバルをやってほしい。


一見

大変そうですが・・・


実は

人間は制約があるほうが

行動しやすいのです。


何が食べたい?

・・・と聞かれるより・・・


お寿司と、焼肉と、イタリアンと、

どれがいい?
・・・と聞かれた方が選びやすい。

自由とは

とても不便なもので、
制約とは

とても便利なものなのです。


だけど

自由がないのは嫌。


制約だらけなのも嫌。

 

それが人間。

私たちは

ちょうどいいバランスの
自由と制約と便利と不便の間を
漂っていたいのです。

 

 


 

さてさて・・・

便利とは何か。

 

不便とは何か。


経営者たるもの、

ここを

真剣に考えなくちゃいけません。

 

難しいこと。

楽なこと。


私の

労力や時間が浮くこと。


こういう

イメージではないでしょうか。

洗濯機や食洗機があれば、
手洗いしなくて済むとか。


電車やバスに乗れば、
歩かなくて済むとか。

時間は浮くし、

私は楽だし、
しかも

一回あたりの値段は
そんなに高くないし。


これが

便利の基本形。

では

不便はどうでしょう。


遅いこと。

 

待たされること。


手間がかかること。


私の

労力や時間がかかること。

これだけ見てると、
不便は

ろくなもんじゃない。


だけど

人間というのは不思議。


わざわざ

お金を出して、
この不便を買うわけです。

お金を出してジムに行き・・・


しんどい

トレーニングをするとか。


すごく待たされて

出てきた料理に・・・


喜んで高い金額を払うとか。

遅いこと。

 

待つこと。


手間がかかること。


体力を使うこと。


高い金額を払うこと。

ほんと

不思議なんですけど。


人間というのは、
こういうものが

大好きなのです。


好きだから

手間も時間も惜しまない。


好きだから

高くても構わない。

無くしたい不便と、
お金を出して買いたい不便。


どちらも

ビジネスチャンスです。


だけど

やってることは真逆。


だから

儲けの法則も真逆。

一方は

不便をなくす仕事。

 

一方は

不便を創り出す仕事。


早くするか、

遅くするか。


簡単にするか、

面倒にするか。


安くするか、

高くするか。

たとえば

コンビニは、
早くて、簡単で、安い。


だから売れます。

高級ブランドショップは、
遅くて、面倒で、高い。


だけど

売れちゃうのです。

 

まったく・・・

商いは、飽きない。

 

(^^)/

 

 

 

 

まったく今年の暑さは異常ですよね(;^ω^) 立秋を過ぎて処暑も半ば、天地始粛(てんちはじめてしゅくす)でも・・

天地の暑さが収まり始める気配が無い・・・なんてこったい

還暦爺には堪える夏です・・・(^^)/ さて、もう一息!!

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さて・・・

 

百円で

ポテトチップスは買えますが・・・


ポテトチップスで

百円は買えません。


昔、流行った

カルビーのCMです。


もちろん

シャレのつもりなのでしょう。


だけど

ポテトチップスで

百円は買えます。

実際、

カルビーはポテトチップスで

百円を買っています。


これが

商売というやつです。


百円で

ポテトチップスを買うのは簡単です。


誰にでもできる。

ポテトチップスで

百円を買うのは難しい。


スキルとアイデアが必要です。


では

儲けているのは

どちらでしょう。


消費者でしょうか。

 

カルビーでしょうか。

答えは明らかです。


売れにくいものを

工夫して売るから儲かる。


売りやすいものを

売ったって
儲けは

たかがしれているんですよね。
 

 

さてさて・・・

すべての人には、
その人にしかない

役割がある。


これは

間違いないと、
私は確

信しております。

問題は

お金なのです。


それって

お金になるの?


そんなので

食っていけるの?


・・・と、なってしまうこと。

私は

こう考えています。


仕事とは

「誰かの役に立つこと」であると。


たまたま

それがお金になれば、
いわゆる

世間的な仕事になっていく。

だけど

お金にならないこともある。


代わりに

食事を奢ってくれたり。


何かをくれたり、

やってくれたり。


感謝の言葉を

述べられたり。

本来は・・・

 

それでも

いいはずなのです。


得意と

不得意の交換。


そうやって

人類は

発展してきたのですから。


誰かの役に立てば、
ちゃんと

生きていけるはずなのです。

だけど

それでは

お金が稼げない。


現実問題として

家賃が払えない。


ガス代も

電気代も払えない。


スマホを持つこともできない。


つまり

生活が

できないじゃないか。

おっしゃる通りです。


お金という便利なものに、
私たちは

完全に慣れきってしまってる。


お金がないと

生活できない仕組みに、
社会全体が

なってしまっているのです。

だからこそ。


経営者がやるべきは

ここだ!
・・・と思うわけです。

すごく喜ばれて

感謝されるスキル。


そんな

スキルがあるにも関わらず、
お金を稼げていない人たち。


こういう人たちを、
稼げるようにしてあげるのです。

まずは

会社のビジョンを
しっかり打ち出すこと。

 

すると
ビジョンに共感した人たちが集まってくる。


問題は

ここからです。


すぐ儲かるか

どうかで人選しないこと。

大切なのは

ビジョンへの共感度です。


そして、やる気です。

 

言い換えるなら、
本気で

誰かに貢献したいという気持ち。


これが

ある人を採用する。


そして

得意スキルを活かしてあげる。

一人ひとりの能力を引き出し・・・


それを

掛け合わせて仕組み化し・・・


ビジネスモデルを練り上げる。


これこそが

現代経営者の仕事なのです。

 

きっと・・・(^^)/

 

 

 

暦の上では「処暑」暑さも峠を越して朝晩が楽になる頃

台風が多くなる頃・・・この暑さはチョット違うヽ(`Д´)ノ

今年の暑さは・・・暴力的ですね(;^ω^)

24節季も、最早あまり当てはまらないような・・・

夏バテ注意の今日この頃です(^^)/

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さて・・・

 

もちろん

動物だって

病気になります。


だけど

人間は

ちょっと異常。


ペットや家畜も

野生動物より

病気が多い。


・・・となると原因は

やっぱり

人間社会でしょう。

人間社会の

何がそんなに

問題なのか。


それは

ストレスだと思います。


では

病気を引き起こすほどの

ストレスは
どこから来るのか。

それは

きっと我慢です。


やりたくないことをやったり・・・


会いたくない人に会ったり・・・


聞きたくもない話を聞いたり。

我慢と引き換えにを得て・・・


我慢と引き換えに家賃を払って・・・


我慢と引き換えにご飯を食べて・・・


我慢と引き換えに生きていく。


これで

病気にならないほうが

おかしいですよ。

 

 

さてさて・・・

誰かが

やらなくちゃいけない。


だから

仕方なくやっている。


本当は

やりたくない。


みんなのために

犠牲になっているのだ。

だから

エッセンシャルワーカーは

偉い。


もっと

報酬を増やすべきだ。


そういう意見が

多いですよね。


でも

私は反対です。

ガマンの代償として

報酬を支払う。


そんな仕事は

無くしたほうがいい。


本気で

そう思っているからです。


そんなのは

綺麗ごとだ!と言われそうですけど。

でも

綺麗ごとって

大事でしょ。


絶対に

戦争はしちゃいけないとか。


みんなの地球を

守ろうとか。


嘘を

ついちゃ

いけないよとか。

綺麗ごとは大事。

 

いや、
綺麗ごとこそが

重要なのです。


子供みたいなことを

言うなとか。


夢を

見てるんじゃないぞとか。


言われることは

分かってますけど。

でも

夢みたいなもんじゃないですか。


子供みたいなもんじゃないですか。


私たち人間って。

 

そして

大人って。

月まで

ロケットを飛ばしたり。


そもそも

 

空を

飛ぼうとしたり。


バーチャルリアリティゲームとか。


巨大な遊園地や

ゴルフ場を作ったりして。


おバカにも

程があるんですよ。

だけど

それが

人間なのです。


おバカで、

子供じみていて、
夢ばっかり見ている。

 

きっと

他の動物からは

鼻で笑われていることでしょう。

でも

それでいいのです。


それが

人間というものなのです。


問題は

人間が

その本質を見失っていること。


それこそが

一番の問題だと思うのです。

ストレスを溜めながら、
必死で稼いだお金で

買い物をする。


しかも

必要のないものを買ったり。


必要のない場所に行ったり、
必要のないことばかりしたり。

それが

人間なのです。


なぜ

そんなことを

するのか。


それは

やりたいからです。


仕方なく

やってるんじゃない。


誰かのために

我慢してるんじゃない。

自分が

やりたいのです。


それを

認めなくちゃいけない。


認めないから

どんどん

しんどくなる。


ストレスが

大きくなっていく。


やりたいことを

もっと

本気でやればいい。


だって

それが

人間の本質なのですから。

 

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台風2連発やら、お盆やらでバタバタ感が半端ない感じです

暦を見れば、立秋 次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく)って・・

マジか!?!残暑どころじゃない(;^ω^)

昼間は兎も角、夕方以降は涼しくなって欲しい・・・

今日この頃です。

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「やりがい搾取」

 

やりがいのある仕事を

与える代わりに・・・


それに

見合った報酬を支払わないこと。

辞書に載せるなら

このような解説文でしょうか。


言葉としては、

正しい。


だけど

現実的ではありません。


そもそも

「それに見合った報酬」とは
どれに見合った報酬なのか。


相場のことでしょうか。

相場は

需給バランスで決まります。


その仕事に

本当にやりがいがあって・・・


やりたいという人が多ければ、

報酬は下がっていく。


それが

相場というもの。

やりがいと報酬は
バランスが取れていないと

おかしいのです。


では

「やりがい搾取」とは、何なのか。


「報酬は安いけど

 やりがいがあるだろう」
・・・と言いくるめること。


つまり

そこには

「やりがい」なんてないのです。


よくある質問

 

さて・・・

人は

何のために働くのか。


経営者は真面目に
この

テーマを考えなきゃいけない。


そういう

時代なのだと思います。

もちろん

お金を得るためだ。


つまり

生活のため。


自分と家族が

生きていくため。


そう

答える人は

多いでしょう。

だけど

これでは詰んでしまう。


局面は

もう終盤に近づいています。


あと

三手か四手で、
自玉は詰まされてしまうのです。

このままでは

先がない。


実際、

日本社会は

もう行き詰まっています。


この閉塞感を

もたらしているもの。


その正体は

いったい

何なのでしょうか。

未来に

希望が持てないこと。


それは

給料が増えないからでしょうか。


私は

違うと思います。


お金以外に

働く意味が見出せないこと。


それこそが

最大の問題なのです。

確かに

人は食わないと

死んでしまいます。


逆に言えば

食っていれば

死にません。


では

その状態を

生きていると言うのか。


生きるとは

死なないことなのでしょうか。

何のために、働くのか。


それは

生きるためである。


ここまでは

正しいと思います。


問題は、その次。

では

生きるとは、何なのか。


死なないために

カロリーを摂ることでしょうか。


追い出されないために
家賃やローンを

払い続けることでしょうか。

生活するのに

家は必要です。


ガスや電気や水道も

必要です。


もちろん

ご飯も食べなくちゃいけない。


それを

確保するために

仕事をする。

そのために

会社に行く。


やりたくない仕事でも、

納得いかないことでも、
会社の指示なら

やらなくちゃいけない。


生活するため。

 

お金を稼ぐため。


それが

閉塞感の原因ではないでしょうか。

そんなこと言ったって、
死んでしまったら

元も子もないじゃないか。


おっしゃる通りです。


でも

本当に、

この現代日本で、
死んでしまうと思いますか。

人は、何のために生きるのか。


そんな

壮大なテーマは

考えたことがない。


そういう人には

働く意味も語れません。


つまり・・・

 

働くことに

お金以外の意味が見出せない。


そういう人は

もう

経営者になってはいけない。


時代は

変わろうとしているのです。

 

 

 

 

 

いよいよお盆突入ですね。
コロナで抑制された行動が一気に解放されますね。
渋滞が発生する時間帯及びピーク日
●下り方面では、午前中を中心に発生し、
8月11日(金)、12日(土)がピーク日となる見込みです。
●上り方面では、夕方を中心に発生し、
8月13日(日)~15日(火)がピーク日となる見込みです。

【2023年お盆版】
NEXCO東日本公式渋滞予報士による渋滞予報ガイド
https://www.driveplaza.com/special/congest_prediction/

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さて・・・

 

心を病むとは

どういう状態なのか。


私は医者ではないので

専門的なことは分かりません。


でも60年程、

生きてきて感じることはあります。

 

それは

この社会の原則のようなもの。

人は

人とちゃんと繋がっていないと

病んでいく。


それが

私の感覚です。


電源から外れた家電製品のように・・・


どんなに個々が優れていようと・・・


動かなくなってしまうのです。

人と繋がる方法は

ただひとつ。


それは

個より全体を優先すること。


私ではなく

私以外の人を助ける。


楽にする。

 

豊かにする。


それ以外に

この病を克服する方法は
無いような気がします。

 


 

 

さてさて・・・


上司や会社には

評価されるけど・・・


お客さんには

喜んでもらえない。


これは

立派な会社人間ですが、
立派な社会人とは言えません。

目の前のお客さんに喜んでもらい、
結果的に

会社の利益にもつながり、
上司にも

会社にも評価される。


これが

立派な社会人の姿です。

ふたつは

似て非なるもの。


この違いを

理解しておかないと、
人は

どんどん病んでいきます。


なぜなら

社会と断絶していくから。

自分以外の人の役に立つ。


この集合体が

社会です。


だから

社会に属していると、
たくさんの恩恵に

預かることができるのです。

その威力は

凄まじいものがあります。


社会が

機能していることによって、
自宅まで

電気やガスや水が届く。


たった数百円で

バスや電車に乗れる。


パソコンや

スマホがネットに繋がる。

忘れがちなことですが、
すべては

社会の恩恵なのです。


つまり

元を辿れば

利他の精神。


まず与えよ。

 

されば

与えられん。


これが

人間社会の原則です。

他者貢献を忘れると、
人は

どんどん孤独になっていきます。


ベクトルが

真逆だから当然なのです。


得ようとすればするほど、
自分から

遠ざかっていくのです。

なぜ

こんなことに

なってしまったのか。


私は

会社の存在が

大きいと思います。


ひとりではできないことを

集団でやる。


その進化系が

会社であったはず。


でも

いつの間にか

本末転倒になっている。

会社を通じて

他者貢献する。


これは

間違っていません。


だけど

見えにくくなっていきます。

会社に貢献していれば、
きっと

社会にも貢献できているはず。


だんだん

盲目的に

そうなってしまうのです。

気がつけば

会社の利益が

最優先になっていた。


その影響は

末端の社員に現れます。


誰も

その仕事を

やりたがらない。


お金のためだけに

割り切って働く。


使う人間も

使われる人間も

どんどん病んでいく。

みんなが

少しずつ

社会に貢献していけば・・・


社会は

ギブで

満たされていきます。


結果的に

みんながハッピーになる。


私は

何も理想論を語っているわけでは

ありません。


これが

人間社会の

原理原則なのです。

 

 

 

 

暦の上では「立秋」初侯 涼風至(すずかぜいたる)

どこがやねん(;^ω^) やはり今年は異常です!!

台風の動き方も、連続猛暑日も、何もかも変、変、変

大きな災害が起きないことを願います。

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さて・・・

 

仕事の報酬は

お金で払う。


より厳格に言えば

日本円で支払う。


これが

法律で定められたルールです。

給料をパンで支払ったり、
ビットコインで支払ったり、

してはいけないのです。


でも実際には、

お礼の言葉とか、

笑顔とか、

感謝とか、
そういうものが

報酬になっている。

人は

お金のためだけに

働いているわけではないのです。


だけど経営者が

これを言っていけません。


経営者が払うべき報酬は

あくまでも日本円。


だけど

受け取る側は自由です。

日本円を受け取りたいなら

受け取る仕事をすればいい。


笑顔が欲しいのなら

笑顔がもらえる仕事をすればいい。


それこそが

働く人の権利というものではないでしょうか。

 

 

 

さてさて・・・

私の肩書きは、
株式会社プラウドの社長。


ロジスティクス経営士。


岸町ブラザーズの監督兼選手。

だけど本業は

ヴォーカリスト。


そう言い続けてきましたし、
自分でも

そうだと思っています。


だけど

ちょっと

違う気がする。

その違和感は

どこから来るのか。


それは

報酬との関係から。


そして

お客さんとの関係から。


何かが違うと

感じるようになったのです。

人間とは、何か。


何のために

生きているのか。


仕事とは何か。


何のために働いているのか。

こういうことを考えて、


文章や音声や動画として、


世の中に発信していく。


これが

自称ヴォーカリストの役割です。

そこに

興味を持ってくれた人が、

私を訪ねてきてくれる。


その人の仕事を

お手伝いするようになる。


ここで

私は

ご飯を食べているわけです。

ご飯を食べるため、

つまり
報酬をもらうために

私がやっていること。


それは

考えることです。


新規事業や

新商品のアイデアを考える。

自称ヴォーカリストとしての

自分。


アイデアを練る職業の自分。


ここに

ちょっとした

乖離があって・・・


自分でも

しっくり

こなかったわけです。

コロナもあって

ここ数年、
家にいる時間が増えました。


そこで取り組んだのが

パワポです。


じつは

パワポすら

使えなかったのです。

アイデアを出す。


パワポを使って

それを企画書にする。


この作業が

私のモヤモヤを
スッキリさせてくれました。

何らかの企みを

考える。


その企みを整理し、
分かりやすく言語化して

企画書にする。


企画書を見た相手が

驚いたり

喜んだりしてくれる。


それが

楽しくてしょうがない。

言うなれば

企画屋さん。


普通といえば

普通の職業なんですけど。


これが

自分の生業(なりわい)なのだ。


そう気がついて

スッキリしたわけです。

それ以来、

毎日企画書をつくっています。


頼まれてもいないのに。


なぜなら

その仕事が

楽しくてしょうがないから。

 

楽しい仕事って

素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

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大暑も次候 真っ盛り!昨年以上の酷暑になっています。

せめて、夕立でも欲しい!!今日この頃です(^^)/


さて・・・

創業社長には

すごく頭が

いい人もいれば、


あまり頭が

よくない人もいます。


私は

よくない典型です。

頭がいい人は

しっかり計算して

会社を興します。


事業内容も

資金繰りも

ちゃんと考えてる。


頭が悪い人は

都合のいい未来しか

考えていません。


捕らぬ狸の皮算用で

「えへへ」

・・・と成功をイメージしているのです。

バカだなあと思います。


だけど

頭がいい社長が

成功するとは限らない。


おバカな社長が

失敗するとも限らない。


未来なんて

結局のところ

やってみないと

分からないからです。

頭がいい人は

計算が立たないと

進めなくなってしまう。


おバカな人は

何も考えず進んじゃう。


そして・・・

 

成功は

進んだ人の先にしかないのです。

 


 

さてさて・・・



終わりから、考える。


これは

人生においても・・・


会社経営においても・・・


とても

重要だと思います。

残念ながら・・・

 

以前の私は、
終わりを考えていませんでした。


結果的に

会社がシュリンクして、
規模が縮小させられたわけです。

よくなかったなあ。


これが

私の本音です。


一番よくなかったのは、
終わりを

想定していなかったこと。

オーナー社長である自分を、
交代させられる唯一の人間。


それは

私自身でした。


つまり

自分で決断しない限り、
社長業は

続いていくのです。

私のような創業者にとって、
社長は

とても心地よい立場です。


先代と比較されることもなければ、
古株の幹部に悩まされることもない。

会社のルールも、
社員の人事も、

経費の精算も、
新規事業への投資も、
すべて

決める権限がある。


心地いいという他ありません。

だから

終わりなど考えないのです。


もっともらしい理由をつけて、
いつまでも

社長に居座ろうとする。


自分が辞めたら

みんなが困る。


辞めたくても

辞められないのだ、と。

今から振り返ってみれば、
私は

社長という立場に
執着していたのだと思います。


だけど、

そう指摘されても
当時は

理解できなかったでしょう。

終わりは

自分で決めるしかない。


これが

私のたどり着いた結論です。


いつ終わるのか。

 

それは最初に
決めておかなくてはならない。


なぜなら

気持ちが揺らぐから。

今は終わりから

考えるようにしています。


会社も

事業も

人生も。


この事業は

ここまでやったら売却する。


この会社の社長は

あと何年で辞める。


今回の人生は

何歳までに終了する。

いくらなんでも

人生の終わりは、
自分では

決められないだろう。


そう思いますか?


私は

そうは思いません。

何歳で死ぬかではなく・・・


何歳で死ぬと思って生きるのか。


ここが

とても重要なのです。

 

 

 

 

あったかいですね~(;^ω^)大暑 初候 真っ只中!!!
危険な暑さです。睡眠、栄養、ストレスレスで!

張り切って参りましょう(^^)/

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さて・・・

 

昔、

アメリカに住んでいた友達に
「アメリカ人って、どんな人?」

・・・と聞いて失笑されました。

アメリカは

移民の国だから
世界中から

いろんな人が集まってくる。


アメリカ人なんていう

決まったキャラクターは
存在しないんだ。

 

そう

教えられました。

なるほどなあと

感心したものです。


でも

よく考えたら

日本人だって同じですよね。


アメリカ人から見たら

日本人は

みんな勤勉で無表情。


だけど

本当は違います。

不真面目な

日本人もいるし
ビッグボスみたいな

日本人だっている。


右手と左手だって

よく見たら

ぜんぜん違うのです。


まったく

同じ人間も、

 

まったく

同じ商売も、


この世には

存在しないんですよね。

 

 

 

 

さてさて・・・

国が負担して

国民を教育してくれる。


会社が負担して

社員を教育してくれる。


とても

ありがたいことのように感じます。


だけど

そうとは限りません。

国が教育するのは

国のためであり、


会社が教育するのは

会社のためだからです。


どう育てるかは

負担する側に

決める権利があります。


自分の育成方針を

他人に委ねてしまう。


考えてみれば

これほど

恐ろしいことはありません。

人生の主導権を

自らの手で握りたいのなら、


自分の教育費は

自分で負担するべきです。


やりたいゲームや

おしゃれな服を買う前に、


まずは

「自分をどう育てるか」を

決める権利を買い取るのです。

 

 

 

さてさてさて・・・

会社がお金を払って、
社員に研修を受けさせる。


でも

社員は

あまりやる気がない。


途中で

寝てしまう社員もいる。

なぜ

こんなことが起こるのでしょう。


それは

仕事だという感覚がないからです。


会社員時代の私も

まさにそうでした。

仕事が終わってから

研修がある。


当時は

残業手当など

出ませんでした。


朝礼も、

研修も、

給料が出ないのはおかしい。


当時は

本気で

そう思っていました。

ようやく

時代が追いついてきて、


今は

研修や朝礼の時間にも、
ちゃんと

給料が支払われるようになりました。


きっと

真面目に研修を受ける人が増えるでしょう。


仕事中に

寝るわけにはいかないからです。

だけど

経営者は納得いかない。


私も

経営者になったので

よく分かります。

それは

おかしい。


研修は

君たちのために

やってるんだぞ。


なぜ

研修や朝礼が必要なのか。


それを

やらないと売れないからだ。

つまり

やる気とスキルが低いから、


研修や朝礼を

やっているのであり、


全員きちんと

結果を残してくれるなら、


こんな

面倒なことは

やりたくない。


それが

経営者の主張。

でも

社員さんは

きっと

こう反論します。


「だってその売上って会社のためでしょ?」


「売上が倍になっても給料は倍になりませんよね?」


「つまり会社の売上のために研修を受けてるんだから、
報酬が支払われるのは当たり前でしょう」と。

だったら

経営者は

こう反論したくなる。


「なら給料が上がらないことに文句を言うな」


「会社が給料を払いながら教育して、
 それでスキルアップしたんだから、
 君の給料が上がるのはおかしいだろ」と。

これまた

おっしゃる通り。


では

給料を増やさないと

どうなるか。


スキルアップした社員は、
あっさりと

転職してしまうでしょう。


辞めることは

社員の権利だからです。

近い将来、

会社は人を

育てなくなるでしょう。


なぜなら

元が取れないから。


では

どうやって

人は育っていくのか。

スキルアップしたい人は、
自分でお金を払って

自分のスキルを高める。


身につけたスキルは

ちゃんと評価されて、
会社から相応の報酬が払われる。


支払われなければ

転職すればいい。

考えてみれば

これが

当たり前の姿なのです。


今までが

あまりにも

いびつな関係だっただけ。

https://www.proud-dnet.co.jp/

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小暑も末候、週明けには大暑です。近畿東海は梅雨明け!

例年の東京は7/20前後ですが、週間予報を見ると・・・

来週以降になりそうですね。今年の梅雨明けは優柔不断!?

暑さ対策の一番は「水分補給」ですが、「睡眠」と「栄養」

そして・・・明るく、前向きな言動が効きますよ~!?!

 

 

 

さて・・・


自ら動くことが能動的で

言われて動くのは受動的。


多くの人には

このような認識があります。


では

見たい映画を

自ら決めて

見にいく行為はどうでしょう。

「この映画を見てみろ」
・・・と言われて行くわけじゃないから

能動的だ。


もし

そう思うなら

それは

誰かの思うツボです。


その

映画を見たくなるように
仕掛けている人がいるからです。

仕掛けに乗ったあなたは
知らず知らずのうちに

受動的に動いている。


人生には

こういうことが

たくさんあります。

もし

自分の人生を

能動的に生きたいのなら・・・


やるべきことは

ただひとつ。


それは

自ら企てること。


企てる人と

誰かの企てに乗る人。


社会には

この

2種類の人間しかいないのです。

 

 

さてさて・・・

商品開発とは、何か。


それは

企画を作ることです。


提案した相手をアッと驚かせる。


面白い!と唸らせる企画。


それが

商品開発のゼロイチなのです。

最初に唸らせるべきは

誰か。


それは

自分自身です。


自分で作ったことを忘れて、
自分自身に提案してみるのです。

これは面白い!


参りました。


ワクワクする。


是非やってみたい!

そういう感情が

沸き起こるかどうか。


自分に甘い採点は

良くないですが・・・


特に厳しい

審査員になる必要もありません。


純粋に

面白い!と感じるかどうか。


ここが

とても重要なのです。

自分が

面白ければ

それでいい。


私は

そう考えています。


なぜなら・・・

 

自分が面白いと思うもの以外は、
創りようがないからです。

では

その結果が

つまらない場合は
どうしたらいいのか。


これはもう

磨くしかありません。


どんどん面白いものに触れ、
自分の“面白い感性”を磨くのです。

自分の感性を磨き、
自分が面白いと思うものを作り、
自分が欲しいと思うものを売る。


これが

ビジネスの基本です。


それが

いちばん簡単だからです。

そして

スタートは企画書。


私の場合は

タイトルと目次です。


まず

頭を真っ白にして、
必要な情報だけを放り込む。


そして

目を閉じる。

情報と情報が合わさって・・・
ぐちゃぐちゃになって・・・
また

それが解けていって・・・


どこかで

何かが引っかかる。


その

引っ掛かりが

アイデアの起点となります。

もしも、

こんなことができたら。


もしも、

こんなことが起こったら。


これは

面白いかもなあ。


作戦名を考えるとしたら

何だろう。


●●大作戦。

 

うん、

これは面白いかも。


こうやって

タイトルの土台を考えます。

次に考えるのが

目次です。


目次とは

作戦の計画書のようなもの。


●●計画。

起こりうる●●の障害。
障害を越える3つの●●。


・・・という感じで

作戦のストーリーを練ります。


私の新商品は

こうやって

できているのです。