いよいよお盆突入ですね。
コロナで抑制された行動が一気に解放されますね。
渋滞が発生する時間帯及びピーク日
●下り方面では、午前中を中心に発生し、
8月11日(金)、12日(土)がピーク日となる見込みです。
●上り方面では、夕方を中心に発生し、
8月13日(日)~15日(火)がピーク日となる見込みです。

【2023年お盆版】
NEXCO東日本公式渋滞予報士による渋滞予報ガイド
https://www.driveplaza.com/special/congest_prediction/

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さて・・・

 

心を病むとは

どういう状態なのか。


私は医者ではないので

専門的なことは分かりません。


でも60年程、

生きてきて感じることはあります。

 

それは

この社会の原則のようなもの。

人は

人とちゃんと繋がっていないと

病んでいく。


それが

私の感覚です。


電源から外れた家電製品のように・・・


どんなに個々が優れていようと・・・


動かなくなってしまうのです。

人と繋がる方法は

ただひとつ。


それは

個より全体を優先すること。


私ではなく

私以外の人を助ける。


楽にする。

 

豊かにする。


それ以外に

この病を克服する方法は
無いような気がします。

 


 

 

さてさて・・・


上司や会社には

評価されるけど・・・


お客さんには

喜んでもらえない。


これは

立派な会社人間ですが、
立派な社会人とは言えません。

目の前のお客さんに喜んでもらい、
結果的に

会社の利益にもつながり、
上司にも

会社にも評価される。


これが

立派な社会人の姿です。

ふたつは

似て非なるもの。


この違いを

理解しておかないと、
人は

どんどん病んでいきます。


なぜなら

社会と断絶していくから。

自分以外の人の役に立つ。


この集合体が

社会です。


だから

社会に属していると、
たくさんの恩恵に

預かることができるのです。

その威力は

凄まじいものがあります。


社会が

機能していることによって、
自宅まで

電気やガスや水が届く。


たった数百円で

バスや電車に乗れる。


パソコンや

スマホがネットに繋がる。

忘れがちなことですが、
すべては

社会の恩恵なのです。


つまり

元を辿れば

利他の精神。


まず与えよ。

 

されば

与えられん。


これが

人間社会の原則です。

他者貢献を忘れると、
人は

どんどん孤独になっていきます。


ベクトルが

真逆だから当然なのです。


得ようとすればするほど、
自分から

遠ざかっていくのです。

なぜ

こんなことに

なってしまったのか。


私は

会社の存在が

大きいと思います。


ひとりではできないことを

集団でやる。


その進化系が

会社であったはず。


でも

いつの間にか

本末転倒になっている。

会社を通じて

他者貢献する。


これは

間違っていません。


だけど

見えにくくなっていきます。

会社に貢献していれば、
きっと

社会にも貢献できているはず。


だんだん

盲目的に

そうなってしまうのです。

気がつけば

会社の利益が

最優先になっていた。


その影響は

末端の社員に現れます。


誰も

その仕事を

やりたがらない。


お金のためだけに

割り切って働く。


使う人間も

使われる人間も

どんどん病んでいく。

みんなが

少しずつ

社会に貢献していけば・・・


社会は

ギブで

満たされていきます。


結果的に

みんながハッピーになる。


私は

何も理想論を語っているわけでは

ありません。


これが

人間社会の

原理原則なのです。

 

 

 

 

暦の上では「立秋」初侯 涼風至(すずかぜいたる)

どこがやねん(;^ω^) やはり今年は異常です!!

台風の動き方も、連続猛暑日も、何もかも変、変、変

大きな災害が起きないことを願います。

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さて・・・

 

仕事の報酬は

お金で払う。


より厳格に言えば

日本円で支払う。


これが

法律で定められたルールです。

給料をパンで支払ったり、
ビットコインで支払ったり、

してはいけないのです。


でも実際には、

お礼の言葉とか、

笑顔とか、

感謝とか、
そういうものが

報酬になっている。

人は

お金のためだけに

働いているわけではないのです。


だけど経営者が

これを言っていけません。


経営者が払うべき報酬は

あくまでも日本円。


だけど

受け取る側は自由です。

日本円を受け取りたいなら

受け取る仕事をすればいい。


笑顔が欲しいのなら

笑顔がもらえる仕事をすればいい。


それこそが

働く人の権利というものではないでしょうか。

 

 

 

さてさて・・・

私の肩書きは、
株式会社プラウドの社長。


ロジスティクス経営士。


岸町ブラザーズの監督兼選手。

だけど本業は

ヴォーカリスト。


そう言い続けてきましたし、
自分でも

そうだと思っています。


だけど

ちょっと

違う気がする。

その違和感は

どこから来るのか。


それは

報酬との関係から。


そして

お客さんとの関係から。


何かが違うと

感じるようになったのです。

人間とは、何か。


何のために

生きているのか。


仕事とは何か。


何のために働いているのか。

こういうことを考えて、


文章や音声や動画として、


世の中に発信していく。


これが

自称ヴォーカリストの役割です。

そこに

興味を持ってくれた人が、

私を訪ねてきてくれる。


その人の仕事を

お手伝いするようになる。


ここで

私は

ご飯を食べているわけです。

ご飯を食べるため、

つまり
報酬をもらうために

私がやっていること。


それは

考えることです。


新規事業や

新商品のアイデアを考える。

自称ヴォーカリストとしての

自分。


アイデアを練る職業の自分。


ここに

ちょっとした

乖離があって・・・


自分でも

しっくり

こなかったわけです。

コロナもあって

ここ数年、
家にいる時間が増えました。


そこで取り組んだのが

パワポです。


じつは

パワポすら

使えなかったのです。

アイデアを出す。


パワポを使って

それを企画書にする。


この作業が

私のモヤモヤを
スッキリさせてくれました。

何らかの企みを

考える。


その企みを整理し、
分かりやすく言語化して

企画書にする。


企画書を見た相手が

驚いたり

喜んだりしてくれる。


それが

楽しくてしょうがない。

言うなれば

企画屋さん。


普通といえば

普通の職業なんですけど。


これが

自分の生業(なりわい)なのだ。


そう気がついて

スッキリしたわけです。

それ以来、

毎日企画書をつくっています。


頼まれてもいないのに。


なぜなら

その仕事が

楽しくてしょうがないから。

 

楽しい仕事って

素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

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大暑も次候 真っ盛り!昨年以上の酷暑になっています。

せめて、夕立でも欲しい!!今日この頃です(^^)/


さて・・・

創業社長には

すごく頭が

いい人もいれば、


あまり頭が

よくない人もいます。


私は

よくない典型です。

頭がいい人は

しっかり計算して

会社を興します。


事業内容も

資金繰りも

ちゃんと考えてる。


頭が悪い人は

都合のいい未来しか

考えていません。


捕らぬ狸の皮算用で

「えへへ」

・・・と成功をイメージしているのです。

バカだなあと思います。


だけど

頭がいい社長が

成功するとは限らない。


おバカな社長が

失敗するとも限らない。


未来なんて

結局のところ

やってみないと

分からないからです。

頭がいい人は

計算が立たないと

進めなくなってしまう。


おバカな人は

何も考えず進んじゃう。


そして・・・

 

成功は

進んだ人の先にしかないのです。

 


 

さてさて・・・



終わりから、考える。


これは

人生においても・・・


会社経営においても・・・


とても

重要だと思います。

残念ながら・・・

 

以前の私は、
終わりを考えていませんでした。


結果的に

会社がシュリンクして、
規模が縮小させられたわけです。

よくなかったなあ。


これが

私の本音です。


一番よくなかったのは、
終わりを

想定していなかったこと。

オーナー社長である自分を、
交代させられる唯一の人間。


それは

私自身でした。


つまり

自分で決断しない限り、
社長業は

続いていくのです。

私のような創業者にとって、
社長は

とても心地よい立場です。


先代と比較されることもなければ、
古株の幹部に悩まされることもない。

会社のルールも、
社員の人事も、

経費の精算も、
新規事業への投資も、
すべて

決める権限がある。


心地いいという他ありません。

だから

終わりなど考えないのです。


もっともらしい理由をつけて、
いつまでも

社長に居座ろうとする。


自分が辞めたら

みんなが困る。


辞めたくても

辞められないのだ、と。

今から振り返ってみれば、
私は

社長という立場に
執着していたのだと思います。


だけど、

そう指摘されても
当時は

理解できなかったでしょう。

終わりは

自分で決めるしかない。


これが

私のたどり着いた結論です。


いつ終わるのか。

 

それは最初に
決めておかなくてはならない。


なぜなら

気持ちが揺らぐから。

今は終わりから

考えるようにしています。


会社も

事業も

人生も。


この事業は

ここまでやったら売却する。


この会社の社長は

あと何年で辞める。


今回の人生は

何歳までに終了する。

いくらなんでも

人生の終わりは、
自分では

決められないだろう。


そう思いますか?


私は

そうは思いません。

何歳で死ぬかではなく・・・


何歳で死ぬと思って生きるのか。


ここが

とても重要なのです。

 

 

 

 

あったかいですね~(;^ω^)大暑 初候 真っ只中!!!
危険な暑さです。睡眠、栄養、ストレスレスで!

張り切って参りましょう(^^)/

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さて・・・

 

昔、

アメリカに住んでいた友達に
「アメリカ人って、どんな人?」

・・・と聞いて失笑されました。

アメリカは

移民の国だから
世界中から

いろんな人が集まってくる。


アメリカ人なんていう

決まったキャラクターは
存在しないんだ。

 

そう

教えられました。

なるほどなあと

感心したものです。


でも

よく考えたら

日本人だって同じですよね。


アメリカ人から見たら

日本人は

みんな勤勉で無表情。


だけど

本当は違います。

不真面目な

日本人もいるし
ビッグボスみたいな

日本人だっている。


右手と左手だって

よく見たら

ぜんぜん違うのです。


まったく

同じ人間も、

 

まったく

同じ商売も、


この世には

存在しないんですよね。

 

 

 

 

さてさて・・・

国が負担して

国民を教育してくれる。


会社が負担して

社員を教育してくれる。


とても

ありがたいことのように感じます。


だけど

そうとは限りません。

国が教育するのは

国のためであり、


会社が教育するのは

会社のためだからです。


どう育てるかは

負担する側に

決める権利があります。


自分の育成方針を

他人に委ねてしまう。


考えてみれば

これほど

恐ろしいことはありません。

人生の主導権を

自らの手で握りたいのなら、


自分の教育費は

自分で負担するべきです。


やりたいゲームや

おしゃれな服を買う前に、


まずは

「自分をどう育てるか」を

決める権利を買い取るのです。

 

 

 

さてさてさて・・・

会社がお金を払って、
社員に研修を受けさせる。


でも

社員は

あまりやる気がない。


途中で

寝てしまう社員もいる。

なぜ

こんなことが起こるのでしょう。


それは

仕事だという感覚がないからです。


会社員時代の私も

まさにそうでした。

仕事が終わってから

研修がある。


当時は

残業手当など

出ませんでした。


朝礼も、

研修も、

給料が出ないのはおかしい。


当時は

本気で

そう思っていました。

ようやく

時代が追いついてきて、


今は

研修や朝礼の時間にも、
ちゃんと

給料が支払われるようになりました。


きっと

真面目に研修を受ける人が増えるでしょう。


仕事中に

寝るわけにはいかないからです。

だけど

経営者は納得いかない。


私も

経営者になったので

よく分かります。

それは

おかしい。


研修は

君たちのために

やってるんだぞ。


なぜ

研修や朝礼が必要なのか。


それを

やらないと売れないからだ。

つまり

やる気とスキルが低いから、


研修や朝礼を

やっているのであり、


全員きちんと

結果を残してくれるなら、


こんな

面倒なことは

やりたくない。


それが

経営者の主張。

でも

社員さんは

きっと

こう反論します。


「だってその売上って会社のためでしょ?」


「売上が倍になっても給料は倍になりませんよね?」


「つまり会社の売上のために研修を受けてるんだから、
報酬が支払われるのは当たり前でしょう」と。

だったら

経営者は

こう反論したくなる。


「なら給料が上がらないことに文句を言うな」


「会社が給料を払いながら教育して、
 それでスキルアップしたんだから、
 君の給料が上がるのはおかしいだろ」と。

これまた

おっしゃる通り。


では

給料を増やさないと

どうなるか。


スキルアップした社員は、
あっさりと

転職してしまうでしょう。


辞めることは

社員の権利だからです。

近い将来、

会社は人を

育てなくなるでしょう。


なぜなら

元が取れないから。


では

どうやって

人は育っていくのか。

スキルアップしたい人は、
自分でお金を払って

自分のスキルを高める。


身につけたスキルは

ちゃんと評価されて、
会社から相応の報酬が払われる。


支払われなければ

転職すればいい。

考えてみれば

これが

当たり前の姿なのです。


今までが

あまりにも

いびつな関係だっただけ。

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小暑も末候、週明けには大暑です。近畿東海は梅雨明け!

例年の東京は7/20前後ですが、週間予報を見ると・・・

来週以降になりそうですね。今年の梅雨明けは優柔不断!?

暑さ対策の一番は「水分補給」ですが、「睡眠」と「栄養」

そして・・・明るく、前向きな言動が効きますよ~!?!

 

 

 

さて・・・


自ら動くことが能動的で

言われて動くのは受動的。


多くの人には

このような認識があります。


では

見たい映画を

自ら決めて

見にいく行為はどうでしょう。

「この映画を見てみろ」
・・・と言われて行くわけじゃないから

能動的だ。


もし

そう思うなら

それは

誰かの思うツボです。


その

映画を見たくなるように
仕掛けている人がいるからです。

仕掛けに乗ったあなたは
知らず知らずのうちに

受動的に動いている。


人生には

こういうことが

たくさんあります。

もし

自分の人生を

能動的に生きたいのなら・・・


やるべきことは

ただひとつ。


それは

自ら企てること。


企てる人と

誰かの企てに乗る人。


社会には

この

2種類の人間しかいないのです。

 

 

さてさて・・・

商品開発とは、何か。


それは

企画を作ることです。


提案した相手をアッと驚かせる。


面白い!と唸らせる企画。


それが

商品開発のゼロイチなのです。

最初に唸らせるべきは

誰か。


それは

自分自身です。


自分で作ったことを忘れて、
自分自身に提案してみるのです。

これは面白い!


参りました。


ワクワクする。


是非やってみたい!

そういう感情が

沸き起こるかどうか。


自分に甘い採点は

良くないですが・・・


特に厳しい

審査員になる必要もありません。


純粋に

面白い!と感じるかどうか。


ここが

とても重要なのです。

自分が

面白ければ

それでいい。


私は

そう考えています。


なぜなら・・・

 

自分が面白いと思うもの以外は、
創りようがないからです。

では

その結果が

つまらない場合は
どうしたらいいのか。


これはもう

磨くしかありません。


どんどん面白いものに触れ、
自分の“面白い感性”を磨くのです。

自分の感性を磨き、
自分が面白いと思うものを作り、
自分が欲しいと思うものを売る。


これが

ビジネスの基本です。


それが

いちばん簡単だからです。

そして

スタートは企画書。


私の場合は

タイトルと目次です。


まず

頭を真っ白にして、
必要な情報だけを放り込む。


そして

目を閉じる。

情報と情報が合わさって・・・
ぐちゃぐちゃになって・・・
また

それが解けていって・・・


どこかで

何かが引っかかる。


その

引っ掛かりが

アイデアの起点となります。

もしも、

こんなことができたら。


もしも、

こんなことが起こったら。


これは

面白いかもなあ。


作戦名を考えるとしたら

何だろう。


●●大作戦。

 

うん、

これは面白いかも。


こうやって

タイトルの土台を考えます。

次に考えるのが

目次です。


目次とは

作戦の計画書のようなもの。


●●計画。

起こりうる●●の障害。
障害を越える3つの●●。


・・・という感じで

作戦のストーリーを練ります。


私の新商品は

こうやって

できているのです。

 

 

 

 

気が付けば「小暑」次候 蓮始開(はすはじめてひらく)

東京の梅雨はどこへ!?!夏を知らせる遠雷は何処へ!?!

やはり、気候は変動しているのでしょうね、何処も彼処も

連休中の猛暑予測が怖い、今日この頃です(;^ω^)

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さて・・・

 

人は

少しずつ

歳をとります。


当たり前のことですが・・・

 

人は

この当たり前を

見過ごしがちです。


1日が終われば

1日ぶん老化する。


1日ぶん死に近づく。

いやいや、

あなたは、

まだまだ若いですよとか。


まだまだ

お元気ですよとか。


そんなセリフを

真に受けてはいけないのです。


人は

一気に

歳をとるわけではありません。

一気に

死ぬわけでもない。


一気に

貧乏になるわけでもないし・・・


一気に

性格が悪くなるわけでもない。

人は

少しずつ歳をとり、

少しずつ死に近づき、
少しずつ成長し、

少しずつダメになっていく。


春の次には

必ず夏が来るように、
目には見えないけど、

それは

今この瞬間にも
確実に進行しているのです。

 

 

 


 

 

さてさて・・・

私は

気づくのが

遅すぎました。


この世には

完璧なモテ男など
いないのだ、ということに。

いえいえ、決して
私の妬みではありません。


完全無欠なるモテ男など、
この世に存在してはならない。


もとい、

存在しないのであります。

色男、

金と力は無かりけり。


・・・などと言いますけど、
金も力も

あったほうがいいに決まってる。


では・・・

 

金も力もある色男は

最強なのか。


いえ、

そんなことはありません。

だって・・・

 

頭が

すっごく悪いかもしれない。


話が

すっごくつまらないかもしれない。


性格が

すっごく歪んでるかもしれない。


美的センスが

すっごく変かもしれない。

何度も言いますけど、
決して

私のひがみではありません。

 

この世に

完璧なモテ男など

いないのです。

仮に・・・

 

あらゆる条件を満たす男が
現れたとしましょう。


キリストや

大谷翔平だって

生まれたのですから・・・


完璧なモテ男が

誕生しても不思議ではない。

その場合、

世界中のありとあらゆる女性は、
この男を好きになるのか。


いや、

ならない。


なって欲しくない。


なるわけが

ないのです。

人の好みというものは

様々です。


なぜ?

こんな美人が

こんな男と・・・というシーンを

何度見てきたことか。


悔しいですが

この美人にとって、
その男は

魅力的なんですよね。

つまり・・・

 

私が言いたいのは、
こういうことです。


この世には

100%のモテ男はいない。


0%のモテ男もいない。


あるのは

その中間だけ。

すべての男たちは、
グレーゾーンの中で

もがいているのです。


もっとモテたい。

 

なぜ?俺は

モテないんだと。

重要なのは・・・

 

自分を

固定しないことです。


俺は

モテ男だとか。


俺は

モテない男だとか。


固定した途端に

男は

モテない道を辿るのです。

すべての男は

モテゾーンの中で動いている。


これが

正しい認識です。


そして・・・

 

重要なのは

動くべき方向なのです。

少しでも

モテ度が上がるように・・・


正しい方角に向けて

一歩ずつ前進する。


モテる男は

努力によって

創られるのです。

(^^)/

 

 

 

 

夏至も末候、半夏生(はんげしょうず)です。

梅雨明けはいつ頃になりますかね・・・7/20頃ですかね。

若い頃はどんよりした空を見上げては愚痴っていたような、歳をとって、梅雨もまた吉、夏もより吉と思われます。

歳をとるのも、悪くないなんて強がりでしょうか・・・

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さて・・・

 

手を伸ばせば

触れることができる。


間違いなく

そこに存在している。


それこそが実在なのだと

多くの人は思っています。

だけど

本当のことを言うと・・・


「間違いなく触った」

・・・という感覚が

脳に届いているだけ。


脳のある場所に

電気信号を送れば・・・


触れていなくても

触れたと人は感じるのです。

視覚も、

聴覚も、

嗅覚も、ぜんぶ同じ。


素敵な景色も、

心が和む音楽も、
食欲をそそられる匂いも、
脳に届く前は

単なる電気信号に過ぎません。

脳みそに

どういう刺激を与えれば
その人は

私を好きになってくれるのか。


この商品が

欲しくなってくれるのか。


恋愛も

ビジネスも、

つまるところは・・・


電気信号を用いた

妄想合戦なのです。

 

 

さてさて・・・

お菓子売り場の前で、
ヤダヤダヤダ、
買ってくれなきゃヤダ!


・・・と、

ゴロンゴロン転がりながら、
泣き叫ぶ子供。

親は

大変ですよね。


恥ずかしいったら、

ありゃしない。


わかった、わかった。


買ってあげるから、

もう
ゴロンゴロンするのはやめなさい。

そうやって

シメシメと・・・


お菓子を買って貰う自分を

イメージしているのでしょう。


でも・・・

 

残念ながら

そんな未来は

起こりません。


親は

それほど

バカではないからです。

ここで

お菓子を買ったら

どうなるか。


きっと

また次も

この子は同じことする。


賢い親なら

そう思いますよね。


じっさい私は

この

ゴロンゴロン作戦で、
成果をあげた子供を

見たことがないです。

つまり・・・

 

作戦失敗なわけです。


まあ

子供ですから。


こういう

体当たり作戦しか

思いつかない。


そこは

笑って

見過ごしてあげましょう。


人は

こうやって

成長していくのです。

しかし、です。


これを

大人がやってたら・・・


みなさん

どう思いますか。


ヤダヤダヤダ、

買ってくれなきゃヤダ!


もっと

お小遣いくれなきゃヤダ!
とゴロンゴロンしてたら。

なんと

大人気ない。


そう思いますよね。


だけど・・・

 

現実

こういう人が
たくさんいるわけですよ。

景気が悪いとか。


給料が上がらないとか。


正規雇用されないとか。


大きい声をあげながら、
ゴロンゴロンする大人たちが。

子供じゃないんですから。


ゴロンゴロンしたって・・・


大きい声を出したって・・・


誰も買ってくれないし、
お小遣いなんてくれないんです。

本当に

お菓子を手に入れたいなら・・・


しっかり

考えなくちゃいけない。


どうやったら親は、
「私にお菓子を買いたくなるのか」

・・・ってことを。

親に

お菓子を買ってもらうのも・・・


お客さんに

商品を買ってもらうのも・・・


会社に

雇ってもらうのも・・・


給料を

たくさん払ってもらうのも・・・


ぜ~んぶ

 

同じなんですよ。

(^_-)-☆

 

 

早いもので夏至・次候・菖蒲華、梅雨も中盤です。

七夕過ぎれば、小暑大暑と梅雨明けもあわせて夏本番です。

今年の夏は、暑そうですね・・・気のせいかしら(;^ω^)

なんでもここ最近のコロナ感染者数は10万人以上だとか!

御自愛下さい。

 

 

 

さて・・・

 

私は

小説が大好きです。


中でも好きなのは

SFとミステリー、

歴史ものに、

ハードボイルド。

 

雑食ですね・・・(;^ω^)


こんなの絶対に読めないよ、
というぐらい分厚い小説も、

なぜか読破できてしまいます。

 

ここ最近は

「三国志13巻」を皮切りに・・・

 

大水滸51巻を楽しんでいます。
「水滸伝19巻」「楊令伝15巻」「岳飛伝17巻」


最初の10ページぐらいは

全然進まなくて、
読破するのに1年はかかるぞ!というペース。


でも

いつの間にか

どんどんストーリーに引き込まれ、
気がついたら読破してしいる。

すごいですよね。


もしも

一流の小説家が

営業トークを練り上げたなら。


2時間ぐらいかかるパンフレットを
読破させることもできるでしょう。

読み終わった時には
すっかりファンになって、

その商品が欲しくなっている。


小説のプロは

小説のプロにあらず。


人を

ストーリーに引き込む

プロなのです。

 

 

 

さてさて・・・

 

飛び込み営業と聞いて、
みなさんは

どんな印象を持ちますか。


ゴリゴリの営業。

 

押し売り。


要らないものを買わされる。


そういう

イメージではないでしょうか。

私は

飛び込み営業マンが

嫌いです。


人の都合も

考えずにやって来る。


許可してないのに

いきなり営業しだす。


断っても

なかなか引き下がらない。


もう

とにかく面倒くさい。

当社には

次から次へと
飛び込み営業マンがやって来ます。


だから

私は工夫しました。


ドアに貼り紙をしたのです。


「営業聞きます。30分3万円」

3万円払ってでも

聞いて欲しい話がある。


そこまで言うなら

聞いてあげてもいい。


最悪でも

3万円の稼ぎにはなる。


そう考えていましたが、
ピタリと

営業は来なくなりました。


嬉しいような、

寂しいような。

とにかく

私は営業が嫌いなのです。


営業されるのも嫌いですが、
営業することも嫌い。


だから

すごく工夫しています。


できるだけ

営業しなくていいように。

もし

私という人間を

一切知らない・・・


私の商品や

サービスにも一切興味がない・・・


そういう人に

営業しなくちゃいけないとしたら。


私は

すごく

ダメダメ営業マンだと思います。


おそらく

1円も売れないでしょう。

考えてみたら

飛び込み営業マンって、
すごいですよね。

 

中でも

トップセールスの人。


一体

どうやって

売ってるんでしょう。

私の営業が

+50からのスタートだとしたら・・・


飛び込み営業は

−50からのスタートです。


それを

「買いたい」まで

持っていくのですから・・・


もはや

神業のような仕事です。

やはり

ゴリゴリの営業なのでしょうか。


いやそれでは

トップセールスにはなれない。


私が思うに

トップセールスとは、
トークを練り込むプロなのだと思います。

こういうタイプの顧客に対しては、
こういう順番で、

こういうロジックで、

話を展開する。


すると相手は

この商品が欲しくなる。


−50からスタートし

+100まで持っていくロジック。


それを

練り上げるプロこそが

トップセールスの正体。

私の仮説が

正しければ・・・


トップセールスは

もはや

現場にいないはず。


ロジックが出来上がれば

あとは

覚えるだけだから。


人を雇って

ロジックを

覚えさせればいい。


つまり

飛び込み会社の経営者こそが、
トップセールスの正体なのです。


採用トークも

さぞや

練り込まれていることでしょう。

 

皆さんは如何思いますか?

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夏至を迎え、梅雨も本格化してくる今日この頃・・・

沖縄あたりの梅雨明け宣言も聞こえてきそうです。

今年の夏はどうなるんでしょう???気になる気になる。

自身の前後10年世代の訃報が相次ぐ中・・・

若い頃、侮っていた「さだまさし」さんのSONGSを観て

ウルウルしてしまいました。さださん、すいませんでした。

 

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さて・・・

 

この

喫茶店には

商品がない。


この

フリーランスは

商品を持っていない。


こういう

言い方をすると

怒る人がいます。

「ウチの商品だったらメニューに載ってる!」


「私の商品はコピーライティングだ!」


・・・という具合に。


何をもって

商品とするのか。

その定義は

集客力に直結します。


つまり・・・

 

商品とは
「その店に行く理由」

「その人に頼む理由」
であるべきなのです。

うちの商品、

私のサービスは、

他と何が違うのか。


どういう人にとっての、

どのような違いをつくり出すのか。


ここが

きちんと言語化されていること。


それが

「商品があること」

の存在証明なのです。

 

 

 

さてさて・・・

商品を

つくること自体は
誰にでもできます。


問題は

その商品が

売れるかどうか。


みんな

ここで苦労するわけです。

たとえば・・・

 

喫茶店をやりたい人。


自分の陶芸作品を売りたい人。


誰かのお悩み相談に乗りたい人。


みんな商品は

持っているのです。

ただ・・・

 

集客に困っているだけ。


商品は

持っているのに、
買ってくれる人がいない。


それは

一体

どうしてなのでしょうか。

集客力が弱いから。


言ってしまえば

そういうことです。


では・・・

 

どうやったら、
集客力は

高まるのでしょうか。

マーケティングを

勉強するべきか。


広告に

お金をかけるべきか。


まずは

自ら

営業すべきか。


どれも

間違ってはいません。

だけど・・・

 

まず

やるべきは

商品開発です。


いやいや

商品は

あるんだよ。


あるけど

売れないから

困ってるんだよ。


そういう声が

聞こえてきそうです。

商品はある。

 

だけど

売れない。


ここを

分解すると

どうなるのか。


商品の魅力が

足りない。


魅力はあるのに

伝わっていない。


存在自体が

知られていない。

これは

言い換えるなら・・・


商品の目詰まりです。


本来

流れていく商品が、
どこかで

止まっている状態。


ここを改善することが

集客への第一歩なのです。

1.商品の中
2.顧客の中
3.商品と顧客の間

多くの人は

売れない理由を3だと考え、
営業強化や

広告費の拡大という

手を打ちます。


もちろん

間違ってはいません。

ただ・・・

 

その前に

やるべきことがあるのです。

 

それは・・・

 

商品の中にある目詰まりと、
顧客の中にある目詰まりをなくすこと。


すなわち

上記1と2への対策です。

誰にとっての

どんな魅力がある商品なのか。


誰の

どんな課題を解決してくれる商品なのか。


このロジックを

徹底的につくり込むこと。


それを

分かりやすく

商品(ページ)に埋め込むこと。

すると・・・

 

商品は

ターゲットに

見つけやすくなり・・・


手に取った顧客は

その商品が欲しくなる。


この作業を

商品開発と呼ぶのです。

 

お仕事事例

お仕事事例

 

 

6/6は芒種、種を撒く頃です。そして、6/11は入梅・・・

そろそろ、梅雨入りです。ジメジメと鬱陶しいだけでなく、

週末の予定なども、ままならないなど、スッキリしません。

近年は台風の強力化や、前線との線状降水帯などなど、

不安の種が増えてきています。張り切って参りましょう!

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さて・・・

 

ゾウやライオンがいない動物園
・・・というのは

想像がつきません。


子供たちに

大人気の動物だから。


だけど・・・

 

ゾウとライオンだけの動物園も
つまらないでしょうね。

15分もいたら

飽きてしまいそう。


やっぱり

動物園には

いろんな動物が必要なのです。


ゾウのように大きいのから

リスのように小さいのまで。


パンダのように珍しいのから

ウサギのように見慣れたものまで。

サルがいて、

カワウソがいて、
キリンがいて、

アヒルがいて、

ゾウやライオンもいる。


これこそが

動物園。

ライオンが好きな子供もいれば、
ずっと

カワウソを見ていたい子供だっている。


いろんな動物のハイブリッド。

 

いわば、ごった煮。

 

そう、ドンキ。


それこそが

動物園の本質なのです。

 

 


 

さてさて・・・

正社員は

同じ船に乗った
クルーのようなものです。


船が沈めば

一緒に沈んでしまう。


言うなれば、一蓮托生。


だから

当然ロイヤリティは高い。

この考えに

基本的には賛成です。


自分が

乗っている船なのだから、
沈んでしまうことは

避けたいでしょう。


だけど

一緒に沈むわけでは

ありません。


沈むのは

社長、ただひとりです。

社長は

船が沈むまで・・・


他の船に

乗り換えることはできません。


沈んだ後も

海底まで

縛られているのです。


それは

単なる責任感の問題ではなく、
連帯保証という

法律による拘束。


逃げたくても

逃げられないのです。

社員は

逃げられるのだから

無責任だ。


・・・などと

私は思いません。


それは

単なる役割分担だからです。


社長は

逃げられないけど、
その代わりに

権限も

やりがいもあります。

私が

いちばん問題にしているのは、
社員に対する

社長の感情です。


自ら

成長しようとしない、とか。


せっかく

育てたのに辞めてしまう、とか。


社員なのに

無責任だ、とか。

間違っているのは

社員ではありません。


その

思い込みが

間違っているのです。

社員には

船を降りる権利があります。


一方的に

船を降ろされない権利もあります。


言われた業務は

しっかりこなすけど、
それが

できるように会社が育てるべき。


これは

間違った主張なのでしょうか。

私は

そうは思いません。


どんなに

重要なポジションの社員にも、
辞める権利はあります。


会社には

社員を教育する義務が

あります。


雇い続ける義務も

あります。

雇用とは

そういうものなのです。


特に

スキルに関して、
社長さんは

誤解しがちだと思います。


自ら

スキルアップして然るべき。


もっと深く

会社や事業を理解するべき。

そう

思いたい気持ちは

分かります。


だけど・・・

 

そういう仕組みには

なっていない。


それが

現実なのです。

そろそろ

認めましょう。


社員が

求めているのは

いい職場です。


安定した収入と

ハードすぎない仕事。


そして

適度な休暇。

社員に求め過ぎるのは

酷というものです。


言ったことを

しっかり

やってくれるだけで十分。


だって・・・

 

出来ないものは

出来ないんですから。