小暑も末候、週明けには大暑です。近畿東海は梅雨明け!

例年の東京は7/20前後ですが、週間予報を見ると・・・

来週以降になりそうですね。今年の梅雨明けは優柔不断!?

暑さ対策の一番は「水分補給」ですが、「睡眠」と「栄養」

そして・・・明るく、前向きな言動が効きますよ~!?!

 

 

 

さて・・・


自ら動くことが能動的で

言われて動くのは受動的。


多くの人には

このような認識があります。


では

見たい映画を

自ら決めて

見にいく行為はどうでしょう。

「この映画を見てみろ」
・・・と言われて行くわけじゃないから

能動的だ。


もし

そう思うなら

それは

誰かの思うツボです。


その

映画を見たくなるように
仕掛けている人がいるからです。

仕掛けに乗ったあなたは
知らず知らずのうちに

受動的に動いている。


人生には

こういうことが

たくさんあります。

もし

自分の人生を

能動的に生きたいのなら・・・


やるべきことは

ただひとつ。


それは

自ら企てること。


企てる人と

誰かの企てに乗る人。


社会には

この

2種類の人間しかいないのです。

 

 

さてさて・・・

商品開発とは、何か。


それは

企画を作ることです。


提案した相手をアッと驚かせる。


面白い!と唸らせる企画。


それが

商品開発のゼロイチなのです。

最初に唸らせるべきは

誰か。


それは

自分自身です。


自分で作ったことを忘れて、
自分自身に提案してみるのです。

これは面白い!


参りました。


ワクワクする。


是非やってみたい!

そういう感情が

沸き起こるかどうか。


自分に甘い採点は

良くないですが・・・


特に厳しい

審査員になる必要もありません。


純粋に

面白い!と感じるかどうか。


ここが

とても重要なのです。

自分が

面白ければ

それでいい。


私は

そう考えています。


なぜなら・・・

 

自分が面白いと思うもの以外は、
創りようがないからです。

では

その結果が

つまらない場合は
どうしたらいいのか。


これはもう

磨くしかありません。


どんどん面白いものに触れ、
自分の“面白い感性”を磨くのです。

自分の感性を磨き、
自分が面白いと思うものを作り、
自分が欲しいと思うものを売る。


これが

ビジネスの基本です。


それが

いちばん簡単だからです。

そして

スタートは企画書。


私の場合は

タイトルと目次です。


まず

頭を真っ白にして、
必要な情報だけを放り込む。


そして

目を閉じる。

情報と情報が合わさって・・・
ぐちゃぐちゃになって・・・
また

それが解けていって・・・


どこかで

何かが引っかかる。


その

引っ掛かりが

アイデアの起点となります。

もしも、

こんなことができたら。


もしも、

こんなことが起こったら。


これは

面白いかもなあ。


作戦名を考えるとしたら

何だろう。


●●大作戦。

 

うん、

これは面白いかも。


こうやって

タイトルの土台を考えます。

次に考えるのが

目次です。


目次とは

作戦の計画書のようなもの。


●●計画。

起こりうる●●の障害。
障害を越える3つの●●。


・・・という感じで

作戦のストーリーを練ります。


私の新商品は

こうやって

できているのです。