気が付けば「小暑」次候 蓮始開(はすはじめてひらく)

東京の梅雨はどこへ!?!夏を知らせる遠雷は何処へ!?!

やはり、気候は変動しているのでしょうね、何処も彼処も

連休中の猛暑予測が怖い、今日この頃です(;^ω^)

https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

人は

少しずつ

歳をとります。


当たり前のことですが・・・

 

人は

この当たり前を

見過ごしがちです。


1日が終われば

1日ぶん老化する。


1日ぶん死に近づく。

いやいや、

あなたは、

まだまだ若いですよとか。


まだまだ

お元気ですよとか。


そんなセリフを

真に受けてはいけないのです。


人は

一気に

歳をとるわけではありません。

一気に

死ぬわけでもない。


一気に

貧乏になるわけでもないし・・・


一気に

性格が悪くなるわけでもない。

人は

少しずつ歳をとり、

少しずつ死に近づき、
少しずつ成長し、

少しずつダメになっていく。


春の次には

必ず夏が来るように、
目には見えないけど、

それは

今この瞬間にも
確実に進行しているのです。

 

 

 


 

 

さてさて・・・

私は

気づくのが

遅すぎました。


この世には

完璧なモテ男など
いないのだ、ということに。

いえいえ、決して
私の妬みではありません。


完全無欠なるモテ男など、
この世に存在してはならない。


もとい、

存在しないのであります。

色男、

金と力は無かりけり。


・・・などと言いますけど、
金も力も

あったほうがいいに決まってる。


では・・・

 

金も力もある色男は

最強なのか。


いえ、

そんなことはありません。

だって・・・

 

頭が

すっごく悪いかもしれない。


話が

すっごくつまらないかもしれない。


性格が

すっごく歪んでるかもしれない。


美的センスが

すっごく変かもしれない。

何度も言いますけど、
決して

私のひがみではありません。

 

この世に

完璧なモテ男など

いないのです。

仮に・・・

 

あらゆる条件を満たす男が
現れたとしましょう。


キリストや

大谷翔平だって

生まれたのですから・・・


完璧なモテ男が

誕生しても不思議ではない。

その場合、

世界中のありとあらゆる女性は、
この男を好きになるのか。


いや、

ならない。


なって欲しくない。


なるわけが

ないのです。

人の好みというものは

様々です。


なぜ?

こんな美人が

こんな男と・・・というシーンを

何度見てきたことか。


悔しいですが

この美人にとって、
その男は

魅力的なんですよね。

つまり・・・

 

私が言いたいのは、
こういうことです。


この世には

100%のモテ男はいない。


0%のモテ男もいない。


あるのは

その中間だけ。

すべての男たちは、
グレーゾーンの中で

もがいているのです。


もっとモテたい。

 

なぜ?俺は

モテないんだと。

重要なのは・・・

 

自分を

固定しないことです。


俺は

モテ男だとか。


俺は

モテない男だとか。


固定した途端に

男は

モテない道を辿るのです。

すべての男は

モテゾーンの中で動いている。


これが

正しい認識です。


そして・・・

 

重要なのは

動くべき方向なのです。

少しでも

モテ度が上がるように・・・


正しい方角に向けて

一歩ずつ前進する。


モテる男は

努力によって

創られるのです。

(^^)/

 

 

 

 

夏至も末候、半夏生(はんげしょうず)です。

梅雨明けはいつ頃になりますかね・・・7/20頃ですかね。

若い頃はどんよりした空を見上げては愚痴っていたような、歳をとって、梅雨もまた吉、夏もより吉と思われます。

歳をとるのも、悪くないなんて強がりでしょうか・・・

https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

手を伸ばせば

触れることができる。


間違いなく

そこに存在している。


それこそが実在なのだと

多くの人は思っています。

だけど

本当のことを言うと・・・


「間違いなく触った」

・・・という感覚が

脳に届いているだけ。


脳のある場所に

電気信号を送れば・・・


触れていなくても

触れたと人は感じるのです。

視覚も、

聴覚も、

嗅覚も、ぜんぶ同じ。


素敵な景色も、

心が和む音楽も、
食欲をそそられる匂いも、
脳に届く前は

単なる電気信号に過ぎません。

脳みそに

どういう刺激を与えれば
その人は

私を好きになってくれるのか。


この商品が

欲しくなってくれるのか。


恋愛も

ビジネスも、

つまるところは・・・


電気信号を用いた

妄想合戦なのです。

 

 

さてさて・・・

お菓子売り場の前で、
ヤダヤダヤダ、
買ってくれなきゃヤダ!


・・・と、

ゴロンゴロン転がりながら、
泣き叫ぶ子供。

親は

大変ですよね。


恥ずかしいったら、

ありゃしない。


わかった、わかった。


買ってあげるから、

もう
ゴロンゴロンするのはやめなさい。

そうやって

シメシメと・・・


お菓子を買って貰う自分を

イメージしているのでしょう。


でも・・・

 

残念ながら

そんな未来は

起こりません。


親は

それほど

バカではないからです。

ここで

お菓子を買ったら

どうなるか。


きっと

また次も

この子は同じことする。


賢い親なら

そう思いますよね。


じっさい私は

この

ゴロンゴロン作戦で、
成果をあげた子供を

見たことがないです。

つまり・・・

 

作戦失敗なわけです。


まあ

子供ですから。


こういう

体当たり作戦しか

思いつかない。


そこは

笑って

見過ごしてあげましょう。


人は

こうやって

成長していくのです。

しかし、です。


これを

大人がやってたら・・・


みなさん

どう思いますか。


ヤダヤダヤダ、

買ってくれなきゃヤダ!


もっと

お小遣いくれなきゃヤダ!
とゴロンゴロンしてたら。

なんと

大人気ない。


そう思いますよね。


だけど・・・

 

現実

こういう人が
たくさんいるわけですよ。

景気が悪いとか。


給料が上がらないとか。


正規雇用されないとか。


大きい声をあげながら、
ゴロンゴロンする大人たちが。

子供じゃないんですから。


ゴロンゴロンしたって・・・


大きい声を出したって・・・


誰も買ってくれないし、
お小遣いなんてくれないんです。

本当に

お菓子を手に入れたいなら・・・


しっかり

考えなくちゃいけない。


どうやったら親は、
「私にお菓子を買いたくなるのか」

・・・ってことを。

親に

お菓子を買ってもらうのも・・・


お客さんに

商品を買ってもらうのも・・・


会社に

雇ってもらうのも・・・


給料を

たくさん払ってもらうのも・・・


ぜ~んぶ

 

同じなんですよ。

(^_-)-☆

 

 

早いもので夏至・次候・菖蒲華、梅雨も中盤です。

七夕過ぎれば、小暑大暑と梅雨明けもあわせて夏本番です。

今年の夏は、暑そうですね・・・気のせいかしら(;^ω^)

なんでもここ最近のコロナ感染者数は10万人以上だとか!

御自愛下さい。

 

 

 

さて・・・

 

私は

小説が大好きです。


中でも好きなのは

SFとミステリー、

歴史ものに、

ハードボイルド。

 

雑食ですね・・・(;^ω^)


こんなの絶対に読めないよ、
というぐらい分厚い小説も、

なぜか読破できてしまいます。

 

ここ最近は

「三国志13巻」を皮切りに・・・

 

大水滸51巻を楽しんでいます。
「水滸伝19巻」「楊令伝15巻」「岳飛伝17巻」


最初の10ページぐらいは

全然進まなくて、
読破するのに1年はかかるぞ!というペース。


でも

いつの間にか

どんどんストーリーに引き込まれ、
気がついたら読破してしいる。

すごいですよね。


もしも

一流の小説家が

営業トークを練り上げたなら。


2時間ぐらいかかるパンフレットを
読破させることもできるでしょう。

読み終わった時には
すっかりファンになって、

その商品が欲しくなっている。


小説のプロは

小説のプロにあらず。


人を

ストーリーに引き込む

プロなのです。

 

 

 

さてさて・・・

 

飛び込み営業と聞いて、
みなさんは

どんな印象を持ちますか。


ゴリゴリの営業。

 

押し売り。


要らないものを買わされる。


そういう

イメージではないでしょうか。

私は

飛び込み営業マンが

嫌いです。


人の都合も

考えずにやって来る。


許可してないのに

いきなり営業しだす。


断っても

なかなか引き下がらない。


もう

とにかく面倒くさい。

当社には

次から次へと
飛び込み営業マンがやって来ます。


だから

私は工夫しました。


ドアに貼り紙をしたのです。


「営業聞きます。30分3万円」

3万円払ってでも

聞いて欲しい話がある。


そこまで言うなら

聞いてあげてもいい。


最悪でも

3万円の稼ぎにはなる。


そう考えていましたが、
ピタリと

営業は来なくなりました。


嬉しいような、

寂しいような。

とにかく

私は営業が嫌いなのです。


営業されるのも嫌いですが、
営業することも嫌い。


だから

すごく工夫しています。


できるだけ

営業しなくていいように。

もし

私という人間を

一切知らない・・・


私の商品や

サービスにも一切興味がない・・・


そういう人に

営業しなくちゃいけないとしたら。


私は

すごく

ダメダメ営業マンだと思います。


おそらく

1円も売れないでしょう。

考えてみたら

飛び込み営業マンって、
すごいですよね。

 

中でも

トップセールスの人。


一体

どうやって

売ってるんでしょう。

私の営業が

+50からのスタートだとしたら・・・


飛び込み営業は

−50からのスタートです。


それを

「買いたい」まで

持っていくのですから・・・


もはや

神業のような仕事です。

やはり

ゴリゴリの営業なのでしょうか。


いやそれでは

トップセールスにはなれない。


私が思うに

トップセールスとは、
トークを練り込むプロなのだと思います。

こういうタイプの顧客に対しては、
こういう順番で、

こういうロジックで、

話を展開する。


すると相手は

この商品が欲しくなる。


−50からスタートし

+100まで持っていくロジック。


それを

練り上げるプロこそが

トップセールスの正体。

私の仮説が

正しければ・・・


トップセールスは

もはや

現場にいないはず。


ロジックが出来上がれば

あとは

覚えるだけだから。


人を雇って

ロジックを

覚えさせればいい。


つまり

飛び込み会社の経営者こそが、
トップセールスの正体なのです。


採用トークも

さぞや

練り込まれていることでしょう。

 

皆さんは如何思いますか?

https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

 

夏至を迎え、梅雨も本格化してくる今日この頃・・・

沖縄あたりの梅雨明け宣言も聞こえてきそうです。

今年の夏はどうなるんでしょう???気になる気になる。

自身の前後10年世代の訃報が相次ぐ中・・・

若い頃、侮っていた「さだまさし」さんのSONGSを観て

ウルウルしてしまいました。さださん、すいませんでした。

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

この

喫茶店には

商品がない。


この

フリーランスは

商品を持っていない。


こういう

言い方をすると

怒る人がいます。

「ウチの商品だったらメニューに載ってる!」


「私の商品はコピーライティングだ!」


・・・という具合に。


何をもって

商品とするのか。

その定義は

集客力に直結します。


つまり・・・

 

商品とは
「その店に行く理由」

「その人に頼む理由」
であるべきなのです。

うちの商品、

私のサービスは、

他と何が違うのか。


どういう人にとっての、

どのような違いをつくり出すのか。


ここが

きちんと言語化されていること。


それが

「商品があること」

の存在証明なのです。

 

 

 

さてさて・・・

商品を

つくること自体は
誰にでもできます。


問題は

その商品が

売れるかどうか。


みんな

ここで苦労するわけです。

たとえば・・・

 

喫茶店をやりたい人。


自分の陶芸作品を売りたい人。


誰かのお悩み相談に乗りたい人。


みんな商品は

持っているのです。

ただ・・・

 

集客に困っているだけ。


商品は

持っているのに、
買ってくれる人がいない。


それは

一体

どうしてなのでしょうか。

集客力が弱いから。


言ってしまえば

そういうことです。


では・・・

 

どうやったら、
集客力は

高まるのでしょうか。

マーケティングを

勉強するべきか。


広告に

お金をかけるべきか。


まずは

自ら

営業すべきか。


どれも

間違ってはいません。

だけど・・・

 

まず

やるべきは

商品開発です。


いやいや

商品は

あるんだよ。


あるけど

売れないから

困ってるんだよ。


そういう声が

聞こえてきそうです。

商品はある。

 

だけど

売れない。


ここを

分解すると

どうなるのか。


商品の魅力が

足りない。


魅力はあるのに

伝わっていない。


存在自体が

知られていない。

これは

言い換えるなら・・・


商品の目詰まりです。


本来

流れていく商品が、
どこかで

止まっている状態。


ここを改善することが

集客への第一歩なのです。

1.商品の中
2.顧客の中
3.商品と顧客の間

多くの人は

売れない理由を3だと考え、
営業強化や

広告費の拡大という

手を打ちます。


もちろん

間違ってはいません。

ただ・・・

 

その前に

やるべきことがあるのです。

 

それは・・・

 

商品の中にある目詰まりと、
顧客の中にある目詰まりをなくすこと。


すなわち

上記1と2への対策です。

誰にとっての

どんな魅力がある商品なのか。


誰の

どんな課題を解決してくれる商品なのか。


このロジックを

徹底的につくり込むこと。


それを

分かりやすく

商品(ページ)に埋め込むこと。

すると・・・

 

商品は

ターゲットに

見つけやすくなり・・・


手に取った顧客は

その商品が欲しくなる。


この作業を

商品開発と呼ぶのです。

 

お仕事事例

お仕事事例

 

 

6/6は芒種、種を撒く頃です。そして、6/11は入梅・・・

そろそろ、梅雨入りです。ジメジメと鬱陶しいだけでなく、

週末の予定なども、ままならないなど、スッキリしません。

近年は台風の強力化や、前線との線状降水帯などなど、

不安の種が増えてきています。張り切って参りましょう!

https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

ゾウやライオンがいない動物園
・・・というのは

想像がつきません。


子供たちに

大人気の動物だから。


だけど・・・

 

ゾウとライオンだけの動物園も
つまらないでしょうね。

15分もいたら

飽きてしまいそう。


やっぱり

動物園には

いろんな動物が必要なのです。


ゾウのように大きいのから

リスのように小さいのまで。


パンダのように珍しいのから

ウサギのように見慣れたものまで。

サルがいて、

カワウソがいて、
キリンがいて、

アヒルがいて、

ゾウやライオンもいる。


これこそが

動物園。

ライオンが好きな子供もいれば、
ずっと

カワウソを見ていたい子供だっている。


いろんな動物のハイブリッド。

 

いわば、ごった煮。

 

そう、ドンキ。


それこそが

動物園の本質なのです。

 

 


 

さてさて・・・

正社員は

同じ船に乗った
クルーのようなものです。


船が沈めば

一緒に沈んでしまう。


言うなれば、一蓮托生。


だから

当然ロイヤリティは高い。

この考えに

基本的には賛成です。


自分が

乗っている船なのだから、
沈んでしまうことは

避けたいでしょう。


だけど

一緒に沈むわけでは

ありません。


沈むのは

社長、ただひとりです。

社長は

船が沈むまで・・・


他の船に

乗り換えることはできません。


沈んだ後も

海底まで

縛られているのです。


それは

単なる責任感の問題ではなく、
連帯保証という

法律による拘束。


逃げたくても

逃げられないのです。

社員は

逃げられるのだから

無責任だ。


・・・などと

私は思いません。


それは

単なる役割分担だからです。


社長は

逃げられないけど、
その代わりに

権限も

やりがいもあります。

私が

いちばん問題にしているのは、
社員に対する

社長の感情です。


自ら

成長しようとしない、とか。


せっかく

育てたのに辞めてしまう、とか。


社員なのに

無責任だ、とか。

間違っているのは

社員ではありません。


その

思い込みが

間違っているのです。

社員には

船を降りる権利があります。


一方的に

船を降ろされない権利もあります。


言われた業務は

しっかりこなすけど、
それが

できるように会社が育てるべき。


これは

間違った主張なのでしょうか。

私は

そうは思いません。


どんなに

重要なポジションの社員にも、
辞める権利はあります。


会社には

社員を教育する義務が

あります。


雇い続ける義務も

あります。

雇用とは

そういうものなのです。


特に

スキルに関して、
社長さんは

誤解しがちだと思います。


自ら

スキルアップして然るべき。


もっと深く

会社や事業を理解するべき。

そう

思いたい気持ちは

分かります。


だけど・・・

 

そういう仕組みには

なっていない。


それが

現実なのです。

そろそろ

認めましょう。


社員が

求めているのは

いい職場です。


安定した収入と

ハードすぎない仕事。


そして

適度な休暇。

社員に求め過ぎるのは

酷というものです。


言ったことを

しっかり

やってくれるだけで十分。


だって・・・

 

出来ないものは

出来ないんですから。

 

 

 

 

小満 次候 紅花栄、小満 末候 麦秋至・・・

あと3週間もすると夏至。また厳しい夏がやってきます。

日本の四季は24節季72候で、細かく彩られています。
異常な日々が増えましたが、日々の彩を楽しみたい!!

そんな、梅雨間近の午後の独り言です。

https://www.proud-dnet.co.jp/

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

何年に、

どこで、

誰の子として生まれたのか。


血液は何型で、

体重は何グラムで、

身長は何センチだったか。


卒業した学校はどこで、

勤務した会社はどこで、
これまで払った税金はいくらなのか。


これは、私の記録。

辛かったことは

何か。


楽しかったのは

いつか。


どんなことが得意で、

どんなことが苦手か。


誰のことが好きで、

誰のことが嫌いで、
誰を傷つけ、

誰に傷つけられたのか。


これは

私の記憶。

私の記録と私の記憶。


社会的に重視されるのは

私の記録。


では・・・

 

私が重視すべきは

どちらなのでしょう。


私とは

いったい

どの私なのでしょう。

 

 

 

さてさて・・・

今更ですが・・・


大谷選手のメジャーMVP。


すごいですよね。


メジャーは

野球界の世界最高峰。


そこで

最も活躍した選手。


それが

大谷翔平なのです。

どの選手が凄いのか。


それを

見極めるポイントは
歴史と共に変化してきました。


打者なら

この指標を重視する。


投手なら

この指標を重視する。


・・・という具合に。

大谷選手の凄いところは、
その指標を

超えてしまったことです。


もはや

何が凄いのか

分からない。


だけど

とにかく凄いのだ。


誰も

なし得なかったことなのだ。


それが

MVPの理由です。

もし

ホームラン王になっていたら。


もし

サイ・ヤング賞も取っていたら。


これは

最もわかりやすい、
そして

最も選考しやすいMVPだったでしょう。


投打両方の指標を満たしているから、
誰もクレームがつけられない。

だから

イチローさんは

言ったのでしょう。


ピッチャーとバッターを

隔年でやればいいと。


今年は

ホームラン王。

 

来年は

サイ・ヤング賞。


もし

交互にタイトルを取ったら、
間違いなく

歴史に残る選手になります。

だけど

大谷選手は

そうしなかった。


ある意味

とても中途半端な、
二刀流という選択をしたのです。


結果的に

投手としても

打者としても、
タイトルを逃してしまいました。

だけど

歴史には刻まれました。


ホームラン数や

防御率という、
これまでの指標を超えて。

投手と打者を合わせた数字。


それは

記録であって

記録ではない。


残した数字は

もちろん凄いですが、
残したインパクトの方が

遥かに凄い。


つまり

これは

記憶なのです。

誰がなんと言おうと

大谷が一番だ。


そう感じる人が

たくさんいたということ。

間近で見ていた観客も、
MVP投票した記者たちも、
一緒にプレーしていた選手たちも、
野球をよく知らない人たちまでも。

大谷翔平は

伝説となりました。


数字という指標を超えて。


野球ファンの心に

圧倒的な

記憶を残した。


メジャーの歴史の中に、
新たな

記憶と記録が刻まれたのです。

 

野球は

あまり観ないのですが・・・(;^ω^)

 

 

 

今頃を24節季72候では「小満 蚕起食桑」と言います。

大雑把に言えば「初夏」俗に言うイイ季節です。

とは言え、世の中は株主総会やら今期の方針策定やらで

なんとなく小康状態・・・様々な物事が梅雨入りの頃には

動き出すでしょう(^^)/

https://www.proud-dnet.co.jp

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

私が考えていることと、

私が感じていること。


それは

同じでしょうか。

 

同じとは

限りませんよね。


頭では

やるべきだとわかっているけど

感情が拒絶する。

頭では

やってはいけないと

わかっているけど
感情が止められない。


よくあることです。


だけど

不思議だと

思いませんか。


思考とは

脳内の活動です。

感情は

脳内物質で

コントロールされているので、
これもまた

脳内の活動なのです。


私の脳が、

私に行動させるために、
計算し、

脳内物質を出している。

なのに、
なぜ

正反対の行動を促すのか。


私の脳みそは

一体どうなっているのでしょう。

 

 

 

さてさて・・・

思考は

脳が司っています。


では

感情はどうか。


感情だって

脳の産物だろう。


そう

考えている人は

多いでしょう。

だけど

私は

違うと思います。


脳が

すべてだということに、
どうしても

納得いかないのです。


感情は

脳ではなく

心の産物ではないのか。

違うよ。

 

それは

脳内物質の影響だよ。


知識のある人は

そう反論するでしょう。


確かに

その通り。

 

快感も

不快感も
脳内物質で

コントロールされているのです。

たとえば

痛いことや

苦しいこと。


これには

不快感が伴います。


だから

痛みや苦しみを

避けようとする。


逆もまた

然りです。

 

快感を伴う行動に、
人間は

駆り立てられていくのです。

生命の危険に関わる行動には、
不快感が与えられる。


生命の発展に関わる行動には、
快感が与えられる。


ルールは

とてもシンプルです。

ところが

人間は

このルールに反抗します。


肥満なのに

食べ続けたり・・・


ガリガリなのに

拒食したり・・・


辛いトレーニングや、
精神的なストレスを

美徳としたり。

快不快への反抗。


これは

一体なにを

意味するのでしょう。


自分の脳みそへの

抵抗でしょうか。


その

反抗心もまた

脳みそが
生み出しているのでしょうか。

なぜ

人は

快不快に抗うのか。


それは

思考と感情が

分裂しているからです。


頭で考える快感と

心が感じる快感。


頭で考える不快感と

心が感じる不快感。


ここが

ズレているのです。

脳みそが

壊れているから

ズレるのか。


感情が

暴走しているから

ズレるのか。


私は

違うと思います。

 

どちらも

狂っていない。


やはり

それは

別ものなのです。

我考える。

故に我あり。

これが人間。


我感じる。

故に我あり。

これも人間。


どちらも正しいのです。


問題は

その答えが

ズレている場合。


ここを

どうやって修正すればいいのか。

快不快は

生命に直結しています。


だけど

人間は

その通りには

行動しない。


理性という名の思考力があるから。

考える。

 

ゆえにズレる。


それを

脳みそで修正するのは

不可能です。


ズレた時には

考えるのではなく感じる。


あの

 

ブルースリーの名言どおりなのです。

 

 

 

24節季は「小満」。陽気がよくなり、草木が成長して茂る。

田植えの準備を始めたり、動植物にも活気が満ちる。

また、秋に蒔いた麦の穂がつく頃で少し満足するから・・・

そんな昨日は、子供たちのサッカー大会で1日中グランド。

顔も腕も真っ赤でヒリヒリたまりません(;^ω^)

https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

さて・・・

 

歯磨きが

面倒くさい。


着替えも

シャワーも

面倒だ。


だったら

AIスイッチを押せばいい。


それは

脳みそとAIを

交替させるスイッチ。

脳みそが

休んでいる間に
歯磨きも

シャワーも

着替えも
バッチリ

AIがやってくれるのです。


通勤も

AIに任せてしまおう。


ついでに

新聞も読ませておこう。


雑誌も

読ませたほうがいいな。

ネットニュースや

スキャンダルも

貴重な情報源だ。


流行りのマンガも

読ませておくか。


ついでに

彼女とデートする店も

探させよう。


そうだ

プレゼントも

買っておいてくれ。


今日の

会話のネタも

考えておいてね。

ああ楽だ。

 

便利だ。


ついでに

デートも任せてしまうか。


 

さてさて・・・

 

資産運用という

仕事があります。


たとえば

株や為替のトレーダー。


生き馬の目を抜くような

すごい仕事で、
当然のことながら稼ぎもいい。

エッセンシャルワークという

仕事があります。


高齢者の介護や

道路工事など・・・


社会を維持するのに

不可欠な仕事です。


だけど

稼ぎは

ちっとも良くない。

稼げる仕事と

稼げない仕事。


社会に不可欠な仕事と

お金儲けの仕事。


多くの人がやりたい仕事と

やりたくない仕事。


もし

AIに任せるなら

どちらの仕事でしょう。

社会に不可欠な仕事。

 

だけど稼げない仕事。


みんなが

やりたがらない仕事。


それを

AIに委ねればいいのです。

だけど

そうはなっていません。


AIが活躍するのは

金融の分野です。


人間の代わりに

資産を運用し、
どんどん

お金を増やし続けているのです。

何しろAIは

スピードが違います。


世界中の膨大な情報を集め、
ミスなく分析して判断する。


迷いもなく

瞬間的に投資先を決める。

しかも

休まない。


24時間

お金を増やし続けてくれる。


それでいて

給料は1円も払わなくていい。


待遇に対する

不平も不満も言わない。

お金持ちにとって、
これほど

便利なものはありません。


AIを使って

お金を増やす。


増えたお金で

さらに

AIを進化させる。


お金は

加速度的に増えていく。

素晴らしい

使い方だと思います。


だけど

本当に

これでいいのでしょうか。


お金だけを

どんどん増やして、
世の中は

変にならないのでしょうか。

そもそも・・・

 

お金儲けなんかに
AIを使っている場合ではないはず。


何しろ

人間社会は

課題山積なのです。


貧困とか・・・

 

差別とか・・・

 

環境破壊とか・・・


イデオロギーとか・・・

 

戦争とか。

実は

やるべきことは

明白なのです。


いつまでに

何をやるべきなのか。


だけど

それを

人間が決めると・・・


ものすごい不満が

噴出してしまいます。

こういう判断こそ

AIの役割なのです。


人類全体のバランスを考えて・・・


地球環境とのバランスも考えて・・・


感情を交えず、

忖度もせず、

判断する。

あっという間に

貧困や

差別や

戦争や
環境破壊が

なくなっていく気がします。


人間は

人間のリーダーには

不向きなのです。

 

 

 

 

薫風舞う、いい季節ですね、日向はチョット暑いけど・・・

今頃を立夏 末候 竹笋生(たけのこしょうず)と言います。

来週は夏日が続くそうです。我が社も24期を迎え、

約束の地を目指す旅は、まだ続いています。

終わりなき旅なんでしょうか・・・

https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

さて・・・

 

生まれながらに

正義感の強い人は

いるのでしょうか。

物心がついたら

正義感が強かった。


確かに

そういう人はいそうです。


気が強い、

気が弱い、

人見知りなどなど、
持って生まれた天性が

人にはあります。


でも

それは

本当なのでしょうか。

私は

物心がついた時から気が弱く
とても人見知りでした。


それは

天性だと信じていました。


でも

間違っているかもしれません。

君は

気が弱いね。

 

人見知りだねと
親や友達に

言われ続けたら・・・


そうなってしまう

かもしれない。


私は人見知りだ。

 

気が弱い人間だと
自分に言い聞かせ続けたら、
そうなって

しまうかもしれない。

今の自分は

本当に天性の自分なのでしょうか。


私を創ったのは

いったい

誰なのでしょう・・・

 

さてさて・・・

人は

自分の記憶を改竄する。


自分に都合がいいように

改竄する。


どうやら

これは

事実みたいです。

いやいや、

そんなことはない。


私の記憶は

暗い過去ばかりだ。


ダメな自分のことばかり

覚えている。


おっしゃる通り。

 

それが

自分にとって

都合のいい記憶だからです。

私は

素晴らしい人間である。


そう思いたい人は

多いでしょう。


だけど

全員とは限りません。

私は

ダメな人間である。


そう思いたい人だって、
世の中には

たくさんいるのです。


元々

ダメなのだから

仕方がない。


運だって

こんなに

悪いのだと・・・

言われてみれば

記憶なんて

あやふやなものです。


たとえば

私は

親に褒められて育ちました。


勉強も、そこそこ

スポーツも、そこそこな私を・・・


親は

根拠もなく

褒め続けてくれました。

君は

なんでもできる。


頑張る力を

根気という才能を持った天才だ。


必ず成功する。

 

お金持ちになる。


ただ

女の子にだけは

優しくしろ。


優しくない男は

最低だ。

そう言われて

育ったので・・・


自分は

金持ちになると信じ込んでいました。

 

勘違いだったみたいですが・・・(;^ω^)


女の子には

優しくしなくちゃと・・・


自分に

言い聞かせていました。


だけど

それは・・・

 

正しい記憶なのでしょうか。

確かに言われた。

 

言われたはずだ。


だって

覚えているもの。


そうだ

あの時に言われたんじゃないか。


考えれば考えるほど・・・


自分の記憶は

あやふやに

なっていきます。

もしかしたら

本当に・・・


そう

言われたのかもしれません。


だけど

他のことだって

言われたはずです。


そんなに

遊んでばかりじゃ

ダメだぞとか・・・


女の子以外にも

優しくしなさいよとか・・・

きっと

私は

お金持ちになりたかったのでしょう。


女の子にも

モテたかったのでしょう。


どの記憶を

より鮮明に覚えているか。


どの記憶を

忘れ去ってしまったか。


そして・・・

 

人格が変われば

行動も変わる。


行動が

変われば結果も・・・


同じ人生を歩んできても、
残る記憶によって

人格は変わります。


変わってしまう。


つまり

人生が180度

変わってしまうのです。

人は

自分の記憶を

自分の手で改竄している。


だったら

それを利用しない手はありません。


人生を

より良く変えるために・・・


自分の記憶を

コントロールするのです。

 

 


 

立夏 蛙始鳴 24節季72候では今日あたりを

カエルが鳴き始める頃と言っています。

メイストームなんてのもありますね。

春の嵐、もうちょっと前の春一番なんてのも
季節を表す素敵な日本語だと思います。

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

夢とは

いったい何なのか。


単なる妄想なのか。


記憶の整理過程で起こる

デジャブなのか。


それとも

何かのメッセージなのか。

誰もが

一度は考えたことのあるテーマです。


だけど

不思議なことに
「現実とは何なのか」を

考える人は

とても少ない。


なぜなら

多くの人にとって

現実は現実だから。

「現実は現実だろう」以上!!


考える必要なし。


だけど

私は思うのです。


現実って

そんなに

確かなものだろうかと・・・

夢と現実には

それほどの差が

あるのだろうかと。


「お前は夢を信じすぎなんだよ」

・・・という人に申し上げたい。


あなたは

現実を信じすぎなんですよ。

 

 

 

 

さてさて・・・


「もしも」のことが起こったら、
大変なことになる。


だから

そうならないように、
危機を予測して回避する。


それが

人間の持つ能力です。

車道に飛び出さないのも・・・


危ない場所に行かないのも・・・


現金を握りしめて歩かないのも・・・


すべては

危機回避のための判断。


現代社会の

常識とも言えます。

危機回避能力がなければ、
生きていくことはできません。


だけど

これが強すぎても、
生きていくことが

しんどくなる。


ここが

難しいところなのです。

たとえば

子育てにおいて、
すべての

危機を回避するとどうなるか。


公園で遊具から

落ちるかもしれない。


友達に

おもちゃを

ぶつけられるかもしれない。


こけて

ストローが

喉に刺さるかもしれない。

考えれば考えるほど、
外には出せなくなってしまいます。


新しいことにも

チャレンジさせられなくなります。


ずっと

見張っていて、

ちょっとでも
危険なことがあれば、

事前にそれを回避する。

そうすることで

直近のリスクは減ります。


だけど

強い人間には育たない。


一度もこけずに、

大きな失敗もせずに、
大人になってしまうことの危険。


それは

計り知れないものがあります。

子供には

適切な失敗をさせなくてはならない。


よほどの

過保護でない限り・・・


ここに

異論を唱える親は

いないでしょう。


問題は

何が

適切な失敗なのか

ということ。


それは

子供に限った話ではない

ということ。

失敗が予測できる。


ゆえに

それを回避してしまう。


回避しすぎた結果、
かえって

結果が悪くなってしまう。


それが

危機回避のデメリット。

成績が

悪いことによる

危機。


大学に

行かないことによる

危機。


安定した会社に

就職しないことによる

危機。


会社を

辞めてしまうことによる

危機。


それを

回避した結果、

いつの間にか
自分の足で立てなくなって

しまうのです。

リスクを犯さないことが

最大のリスクである。


それを

言葉では理解できても、
実行することは

簡単ではありません。

人間は

頭がいいから

危機を予測できます。


だけど

やるべきことは、

目の前のリスクを
回避することではありません。


どの

リスクを取るのか。

 

それを
チョイスすることが

本当の危機管理なのです。

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

https://www.proud-dnet.co.jp/