小満 次候 紅花栄、小満 末候 麦秋至・・・

あと3週間もすると夏至。また厳しい夏がやってきます。

日本の四季は24節季72候で、細かく彩られています。
異常な日々が増えましたが、日々の彩を楽しみたい!!

そんな、梅雨間近の午後の独り言です。

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さて・・・

 

何年に、

どこで、

誰の子として生まれたのか。


血液は何型で、

体重は何グラムで、

身長は何センチだったか。


卒業した学校はどこで、

勤務した会社はどこで、
これまで払った税金はいくらなのか。


これは、私の記録。

辛かったことは

何か。


楽しかったのは

いつか。


どんなことが得意で、

どんなことが苦手か。


誰のことが好きで、

誰のことが嫌いで、
誰を傷つけ、

誰に傷つけられたのか。


これは

私の記憶。

私の記録と私の記憶。


社会的に重視されるのは

私の記録。


では・・・

 

私が重視すべきは

どちらなのでしょう。


私とは

いったい

どの私なのでしょう。

 

 

 

さてさて・・・

今更ですが・・・


大谷選手のメジャーMVP。


すごいですよね。


メジャーは

野球界の世界最高峰。


そこで

最も活躍した選手。


それが

大谷翔平なのです。

どの選手が凄いのか。


それを

見極めるポイントは
歴史と共に変化してきました。


打者なら

この指標を重視する。


投手なら

この指標を重視する。


・・・という具合に。

大谷選手の凄いところは、
その指標を

超えてしまったことです。


もはや

何が凄いのか

分からない。


だけど

とにかく凄いのだ。


誰も

なし得なかったことなのだ。


それが

MVPの理由です。

もし

ホームラン王になっていたら。


もし

サイ・ヤング賞も取っていたら。


これは

最もわかりやすい、
そして

最も選考しやすいMVPだったでしょう。


投打両方の指標を満たしているから、
誰もクレームがつけられない。

だから

イチローさんは

言ったのでしょう。


ピッチャーとバッターを

隔年でやればいいと。


今年は

ホームラン王。

 

来年は

サイ・ヤング賞。


もし

交互にタイトルを取ったら、
間違いなく

歴史に残る選手になります。

だけど

大谷選手は

そうしなかった。


ある意味

とても中途半端な、
二刀流という選択をしたのです。


結果的に

投手としても

打者としても、
タイトルを逃してしまいました。

だけど

歴史には刻まれました。


ホームラン数や

防御率という、
これまでの指標を超えて。

投手と打者を合わせた数字。


それは

記録であって

記録ではない。


残した数字は

もちろん凄いですが、
残したインパクトの方が

遥かに凄い。


つまり

これは

記憶なのです。

誰がなんと言おうと

大谷が一番だ。


そう感じる人が

たくさんいたということ。

間近で見ていた観客も、
MVP投票した記者たちも、
一緒にプレーしていた選手たちも、
野球をよく知らない人たちまでも。

大谷翔平は

伝説となりました。


数字という指標を超えて。


野球ファンの心に

圧倒的な

記憶を残した。


メジャーの歴史の中に、
新たな

記憶と記録が刻まれたのです。

 

野球は

あまり観ないのですが・・・(;^ω^)

 

 

 

今頃を24節季72候では「小満 蚕起食桑」と言います。

大雑把に言えば「初夏」俗に言うイイ季節です。

とは言え、世の中は株主総会やら今期の方針策定やらで

なんとなく小康状態・・・様々な物事が梅雨入りの頃には

動き出すでしょう(^^)/

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さて・・・

 

私が考えていることと、

私が感じていること。


それは

同じでしょうか。

 

同じとは

限りませんよね。


頭では

やるべきだとわかっているけど

感情が拒絶する。

頭では

やってはいけないと

わかっているけど
感情が止められない。


よくあることです。


だけど

不思議だと

思いませんか。


思考とは

脳内の活動です。

感情は

脳内物質で

コントロールされているので、
これもまた

脳内の活動なのです。


私の脳が、

私に行動させるために、
計算し、

脳内物質を出している。

なのに、
なぜ

正反対の行動を促すのか。


私の脳みそは

一体どうなっているのでしょう。

 

 

 

さてさて・・・

思考は

脳が司っています。


では

感情はどうか。


感情だって

脳の産物だろう。


そう

考えている人は

多いでしょう。

だけど

私は

違うと思います。


脳が

すべてだということに、
どうしても

納得いかないのです。


感情は

脳ではなく

心の産物ではないのか。

違うよ。

 

それは

脳内物質の影響だよ。


知識のある人は

そう反論するでしょう。


確かに

その通り。

 

快感も

不快感も
脳内物質で

コントロールされているのです。

たとえば

痛いことや

苦しいこと。


これには

不快感が伴います。


だから

痛みや苦しみを

避けようとする。


逆もまた

然りです。

 

快感を伴う行動に、
人間は

駆り立てられていくのです。

生命の危険に関わる行動には、
不快感が与えられる。


生命の発展に関わる行動には、
快感が与えられる。


ルールは

とてもシンプルです。

ところが

人間は

このルールに反抗します。


肥満なのに

食べ続けたり・・・


ガリガリなのに

拒食したり・・・


辛いトレーニングや、
精神的なストレスを

美徳としたり。

快不快への反抗。


これは

一体なにを

意味するのでしょう。


自分の脳みそへの

抵抗でしょうか。


その

反抗心もまた

脳みそが
生み出しているのでしょうか。

なぜ

人は

快不快に抗うのか。


それは

思考と感情が

分裂しているからです。


頭で考える快感と

心が感じる快感。


頭で考える不快感と

心が感じる不快感。


ここが

ズレているのです。

脳みそが

壊れているから

ズレるのか。


感情が

暴走しているから

ズレるのか。


私は

違うと思います。

 

どちらも

狂っていない。


やはり

それは

別ものなのです。

我考える。

故に我あり。

これが人間。


我感じる。

故に我あり。

これも人間。


どちらも正しいのです。


問題は

その答えが

ズレている場合。


ここを

どうやって修正すればいいのか。

快不快は

生命に直結しています。


だけど

人間は

その通りには

行動しない。


理性という名の思考力があるから。

考える。

 

ゆえにズレる。


それを

脳みそで修正するのは

不可能です。


ズレた時には

考えるのではなく感じる。


あの

 

ブルースリーの名言どおりなのです。

 

 

 

24節季は「小満」。陽気がよくなり、草木が成長して茂る。

田植えの準備を始めたり、動植物にも活気が満ちる。

また、秋に蒔いた麦の穂がつく頃で少し満足するから・・・

そんな昨日は、子供たちのサッカー大会で1日中グランド。

顔も腕も真っ赤でヒリヒリたまりません(;^ω^)

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さて・・・

 

歯磨きが

面倒くさい。


着替えも

シャワーも

面倒だ。


だったら

AIスイッチを押せばいい。


それは

脳みそとAIを

交替させるスイッチ。

脳みそが

休んでいる間に
歯磨きも

シャワーも

着替えも
バッチリ

AIがやってくれるのです。


通勤も

AIに任せてしまおう。


ついでに

新聞も読ませておこう。


雑誌も

読ませたほうがいいな。

ネットニュースや

スキャンダルも

貴重な情報源だ。


流行りのマンガも

読ませておくか。


ついでに

彼女とデートする店も

探させよう。


そうだ

プレゼントも

買っておいてくれ。


今日の

会話のネタも

考えておいてね。

ああ楽だ。

 

便利だ。


ついでに

デートも任せてしまうか。


 

さてさて・・・

 

資産運用という

仕事があります。


たとえば

株や為替のトレーダー。


生き馬の目を抜くような

すごい仕事で、
当然のことながら稼ぎもいい。

エッセンシャルワークという

仕事があります。


高齢者の介護や

道路工事など・・・


社会を維持するのに

不可欠な仕事です。


だけど

稼ぎは

ちっとも良くない。

稼げる仕事と

稼げない仕事。


社会に不可欠な仕事と

お金儲けの仕事。


多くの人がやりたい仕事と

やりたくない仕事。


もし

AIに任せるなら

どちらの仕事でしょう。

社会に不可欠な仕事。

 

だけど稼げない仕事。


みんなが

やりたがらない仕事。


それを

AIに委ねればいいのです。

だけど

そうはなっていません。


AIが活躍するのは

金融の分野です。


人間の代わりに

資産を運用し、
どんどん

お金を増やし続けているのです。

何しろAIは

スピードが違います。


世界中の膨大な情報を集め、
ミスなく分析して判断する。


迷いもなく

瞬間的に投資先を決める。

しかも

休まない。


24時間

お金を増やし続けてくれる。


それでいて

給料は1円も払わなくていい。


待遇に対する

不平も不満も言わない。

お金持ちにとって、
これほど

便利なものはありません。


AIを使って

お金を増やす。


増えたお金で

さらに

AIを進化させる。


お金は

加速度的に増えていく。

素晴らしい

使い方だと思います。


だけど

本当に

これでいいのでしょうか。


お金だけを

どんどん増やして、
世の中は

変にならないのでしょうか。

そもそも・・・

 

お金儲けなんかに
AIを使っている場合ではないはず。


何しろ

人間社会は

課題山積なのです。


貧困とか・・・

 

差別とか・・・

 

環境破壊とか・・・


イデオロギーとか・・・

 

戦争とか。

実は

やるべきことは

明白なのです。


いつまでに

何をやるべきなのか。


だけど

それを

人間が決めると・・・


ものすごい不満が

噴出してしまいます。

こういう判断こそ

AIの役割なのです。


人類全体のバランスを考えて・・・


地球環境とのバランスも考えて・・・


感情を交えず、

忖度もせず、

判断する。

あっという間に

貧困や

差別や

戦争や
環境破壊が

なくなっていく気がします。


人間は

人間のリーダーには

不向きなのです。

 

 

 

 

薫風舞う、いい季節ですね、日向はチョット暑いけど・・・

今頃を立夏 末候 竹笋生(たけのこしょうず)と言います。

来週は夏日が続くそうです。我が社も24期を迎え、

約束の地を目指す旅は、まだ続いています。

終わりなき旅なんでしょうか・・・

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さて・・・

 

生まれながらに

正義感の強い人は

いるのでしょうか。

物心がついたら

正義感が強かった。


確かに

そういう人はいそうです。


気が強い、

気が弱い、

人見知りなどなど、
持って生まれた天性が

人にはあります。


でも

それは

本当なのでしょうか。

私は

物心がついた時から気が弱く
とても人見知りでした。


それは

天性だと信じていました。


でも

間違っているかもしれません。

君は

気が弱いね。

 

人見知りだねと
親や友達に

言われ続けたら・・・


そうなってしまう

かもしれない。


私は人見知りだ。

 

気が弱い人間だと
自分に言い聞かせ続けたら、
そうなって

しまうかもしれない。

今の自分は

本当に天性の自分なのでしょうか。


私を創ったのは

いったい

誰なのでしょう・・・

 

さてさて・・・

人は

自分の記憶を改竄する。


自分に都合がいいように

改竄する。


どうやら

これは

事実みたいです。

いやいや、

そんなことはない。


私の記憶は

暗い過去ばかりだ。


ダメな自分のことばかり

覚えている。


おっしゃる通り。

 

それが

自分にとって

都合のいい記憶だからです。

私は

素晴らしい人間である。


そう思いたい人は

多いでしょう。


だけど

全員とは限りません。

私は

ダメな人間である。


そう思いたい人だって、
世の中には

たくさんいるのです。


元々

ダメなのだから

仕方がない。


運だって

こんなに

悪いのだと・・・

言われてみれば

記憶なんて

あやふやなものです。


たとえば

私は

親に褒められて育ちました。


勉強も、そこそこ

スポーツも、そこそこな私を・・・


親は

根拠もなく

褒め続けてくれました。

君は

なんでもできる。


頑張る力を

根気という才能を持った天才だ。


必ず成功する。

 

お金持ちになる。


ただ

女の子にだけは

優しくしろ。


優しくない男は

最低だ。

そう言われて

育ったので・・・


自分は

金持ちになると信じ込んでいました。

 

勘違いだったみたいですが・・・(;^ω^)


女の子には

優しくしなくちゃと・・・


自分に

言い聞かせていました。


だけど

それは・・・

 

正しい記憶なのでしょうか。

確かに言われた。

 

言われたはずだ。


だって

覚えているもの。


そうだ

あの時に言われたんじゃないか。


考えれば考えるほど・・・


自分の記憶は

あやふやに

なっていきます。

もしかしたら

本当に・・・


そう

言われたのかもしれません。


だけど

他のことだって

言われたはずです。


そんなに

遊んでばかりじゃ

ダメだぞとか・・・


女の子以外にも

優しくしなさいよとか・・・

きっと

私は

お金持ちになりたかったのでしょう。


女の子にも

モテたかったのでしょう。


どの記憶を

より鮮明に覚えているか。


どの記憶を

忘れ去ってしまったか。


そして・・・

 

人格が変われば

行動も変わる。


行動が

変われば結果も・・・


同じ人生を歩んできても、
残る記憶によって

人格は変わります。


変わってしまう。


つまり

人生が180度

変わってしまうのです。

人は

自分の記憶を

自分の手で改竄している。


だったら

それを利用しない手はありません。


人生を

より良く変えるために・・・


自分の記憶を

コントロールするのです。

 

 


 

立夏 蛙始鳴 24節季72候では今日あたりを

カエルが鳴き始める頃と言っています。

メイストームなんてのもありますね。

春の嵐、もうちょっと前の春一番なんてのも
季節を表す素敵な日本語だと思います。

 

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さて・・・

 

夢とは

いったい何なのか。


単なる妄想なのか。


記憶の整理過程で起こる

デジャブなのか。


それとも

何かのメッセージなのか。

誰もが

一度は考えたことのあるテーマです。


だけど

不思議なことに
「現実とは何なのか」を

考える人は

とても少ない。


なぜなら

多くの人にとって

現実は現実だから。

「現実は現実だろう」以上!!


考える必要なし。


だけど

私は思うのです。


現実って

そんなに

確かなものだろうかと・・・

夢と現実には

それほどの差が

あるのだろうかと。


「お前は夢を信じすぎなんだよ」

・・・という人に申し上げたい。


あなたは

現実を信じすぎなんですよ。

 

 

 

 

さてさて・・・


「もしも」のことが起こったら、
大変なことになる。


だから

そうならないように、
危機を予測して回避する。


それが

人間の持つ能力です。

車道に飛び出さないのも・・・


危ない場所に行かないのも・・・


現金を握りしめて歩かないのも・・・


すべては

危機回避のための判断。


現代社会の

常識とも言えます。

危機回避能力がなければ、
生きていくことはできません。


だけど

これが強すぎても、
生きていくことが

しんどくなる。


ここが

難しいところなのです。

たとえば

子育てにおいて、
すべての

危機を回避するとどうなるか。


公園で遊具から

落ちるかもしれない。


友達に

おもちゃを

ぶつけられるかもしれない。


こけて

ストローが

喉に刺さるかもしれない。

考えれば考えるほど、
外には出せなくなってしまいます。


新しいことにも

チャレンジさせられなくなります。


ずっと

見張っていて、

ちょっとでも
危険なことがあれば、

事前にそれを回避する。

そうすることで

直近のリスクは減ります。


だけど

強い人間には育たない。


一度もこけずに、

大きな失敗もせずに、
大人になってしまうことの危険。


それは

計り知れないものがあります。

子供には

適切な失敗をさせなくてはならない。


よほどの

過保護でない限り・・・


ここに

異論を唱える親は

いないでしょう。


問題は

何が

適切な失敗なのか

ということ。


それは

子供に限った話ではない

ということ。

失敗が予測できる。


ゆえに

それを回避してしまう。


回避しすぎた結果、
かえって

結果が悪くなってしまう。


それが

危機回避のデメリット。

成績が

悪いことによる

危機。


大学に

行かないことによる

危機。


安定した会社に

就職しないことによる

危機。


会社を

辞めてしまうことによる

危機。


それを

回避した結果、

いつの間にか
自分の足で立てなくなって

しまうのです。

リスクを犯さないことが

最大のリスクである。


それを

言葉では理解できても、
実行することは

簡単ではありません。

人間は

頭がいいから

危機を予測できます。


だけど

やるべきことは、

目の前のリスクを
回避することではありません。


どの

リスクを取るのか。

 

それを
チョイスすることが

本当の危機管理なのです。

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「薫風舞う」まさに今日は、そんな感じの天気です。

そう言えば、今日は八十八夜でもあります。

立春から数えて88日目、暦の上では夏の始まりとなります。

温暖化の影響か、本当に夏の始まりを感じさせますね~

GW真っ只中、天気予報も好転して好天が多くなりそうです。
素敵なGWをお過ごしください(^^)/

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さて・・・

 

ビットコインのような仮想通貨は

現実なのでしょうか。


それとも

幻想なのでしょうか。


値上がりして喜んでいたら、
ある日突然、

無価値になってしまう。


そういう

可能もあります。


では・・・

 

円やドルは

どうでしょう。

日本国やアメリカ合衆国が

後ろ盾だから

絶対に大丈夫。


そう

信じている人は多いです。


でも

現実は順番が逆。


大丈夫だから

信じているのではなく、
信じているから

大丈夫なのです。

金やダイヤモンドが

高価なのも同じ。


その価値を

多くの人が信じているから。


お金も、

ダイヤモンドも、

土地も、
ビットコインと同じ。


違いは

人が信じる強さだけ。


妄想は

あるラインを越えると

現実になるのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

1億7000万円だった
バンクシーの絵が、
シュレッダーで刻まれたことで、
29億円の価値になりました。

落書きのような絵が
1億7000万円もすること。


切り刻まれて29億円に
値上がりしたこと。


どちらも

信じがたい事実です。

信じがたいけど事実。


じつは

私たちの周りには、
こういうことが多々あります。


竹藪に

1億円落ちていたとか。


津波で

原発が破壊されたとか。

信じがたい事実とは、
言い換えるなら紛れもない事実。


ここが

とても重要なのです。


だけど

多くの人は忘れがち。

なぜ

忘れてしまうのか。


確率が

とても低いことだから。


常識では

あり得ないことだから。


だけど

起こってしまったこと。


やっぱり

それは事実なんですよ。

事実は事実として、
きちんと

受け入れなくちゃいけない。


私は

そう思います。


でないと

同じ失敗を

繰り返してしまうから。


でないと

成功の果実を

手にできないから。

信じがたい。

 

あり得ない。


多くの人は

こちらに気を取られてしまう。


だけど

重要なのは

事実かどうか。


それは事実、

起こったことなのです。


問題は

なぜ?

それが起こったのか。

なぜ

バンクシーの絵は高いのか。


なぜ

切られた絵が値上がりするのか。


それは

買っているものが

絵ではないから。


お金を支払っている対象物は、

絵だけれど・・・


買っているものは

絵ではない。

バンクシーという

謎のアーティスト。


彼が描く

映画のような

社会風刺ストーリー。


そこに

人々が共感し熱狂する。


そこに

目をつけ

お金儲けする人が現れる。

金に集まる人を

また

風刺するバンクシー。


1億7000万円を

一瞬でゴミにしてしまう。


こんなものは

ただの紙切れだと

言わんばかりに。


人々は

さらに共感し

熱狂する。


熱狂は

ゴミを29億円の価値に

変えてしまう。

さあ、買っているものは何でしょう?


バンクシーの生き様でしょうか。


人々の熱狂でしょうか。

もはや

どんな目利きでも、
作品だけをみて

価値を測ることは不可能です。


なぜなら

価値は

人間の妄想の中にあるから・・・

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穀雨(4/20頃)から立夏(5/5頃)に向かう今日この頃、

周期的に雨が降り、夏の気配を漂わせます。

行楽シーズンに向かって、良いめぐりあわせを期待します。

良い求人が増えてきました。

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さて・・・

人間は

死んだら無になる。


そう考えている人にとって
死後の世界は嘘だらけです。


では

死後の世界はある!と

信じている人にとっては

どうでしょう。

死んだら無になる。


それこそが

真っ赤な嘘だ

と、いうことになります。


いやいや

常識的に考えて

死後の世界はないだろう。


そう答える人は

歴史を学ぶべきです。

ちょっと前までは
太陽が動いていることが

常識だったわけですから。


菌が発酵をもたらすことも・・・


ウイルスが風邪の原因であることも・・・


分かったのは

つい最近のことです。

死んだらどうなるか、

なんて

まだ

誰も知らないのです。


それは

嘘か、本当か。


多くの物事に関して

虚実の境目は

まだ

決まっていないのです。


 

さてさて・・・


なぜ?

選挙をすれば、
いつも

自民党が

勝つのでしょうか。


他に代わる

政党がないから。


それも

間違ってはいません。


だけど

正解でもないと思います。

そもそも・・・

 

自民党に代わる政党とは

どんな政党なのでしょう。


もっと

国を豊かにしてくれる。


もっと

税金を安くしてくれる。

それは

間違いない。


だけど

そんなことは

不可能です。


自民党だろうが・・・

 

他の政党だろうが・・・

 

絶対に不可能。


なぜなら・・・

 

財源が

無いからです。

だったら

どうすればいいのか。


どうすれば

選挙に勝てるのか。


ここでちょっと

考えてみましょう。


なぜ?

自民党は勝てるのか。


条件は

他と同じはずなのに。

やれることに

変わりはない。


だけど

選挙したら勝ってしまう。


それは

他よりマシだから、

でしょうか。


そう思ってる国民は

多いでしょう。


だけど

それは

本質ではないと思います。

本質は

投票率です。


自民党を支持する人は、
たくさん選挙に行って投票する。


なぜなら

彼らには

見返りがあるから。


分配に

エコ贔屓があるからです。

財源は同じ。

 

だけど
分配を偏らせれば

一部は潤う。


その人たちが

確実に投票すれば・・・


選挙に

勝つことができる。


いわゆる

組織票というやつですね。

では

野党が勝つには

どうしたらいいか。


これはもう

投票率を上げるしかない。


今まで

選挙に見向きもしなかった人。


行っても無駄だと

諦めていた人。


ここを

動かす以外に

方法はない。

では

どうやったら動くのか。


野党は

ここで間違えてしまう。


相手の失敗をあげつらったり、
自民党が

いかに嘘つきかを指摘したり。


もちろん

間違ってはいないです。

確かに

自民党は

嘘ばかりついています。


しかも

大してうまくもない嘘です。


それでも

選挙では勝ってしまう。


野党よりも

まだ

マシな嘘だからです。

出来もしないことばかり言うのは

ダメ。


これは

前に失敗しました。


だけど

正論では

国民は動かない。


求めているのは

もっと

上手な嘘なのです。


みんなが心躍らせ、

選挙に行きたくなるような・・・


ワクワクする嘘。

 

彼らには

きっと・・・

 

それが

足りないのです。

 

 

 

 

今日は暖かいというよりも暑いですね・・・

24節季では穀雨と言われています。

作物に必要な雨が降るという事でしょうね。

人類、数千年の歴史の中で育まれた知見も、

昨今の気候変動によって変わってきているようです。
変化に対応できるものが生き残るって

思い出しました。

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さて・・・

 

もし

月がゴルフボールの大きさだったら。


手のひらに乗せたら
重さで突き抜けてしまうでしょう。

あの

大きな月をギュギュギュギュっと
凝縮することで生まれる密度。


それが

とんでもないパワーを

生み出すのです。

密度は

物質の性質

そのものを変えてしまいます。


たとえば

鉛筆の芯に含まれる炭素を
ギュギュギュギュッと凝縮すれば
ダイヤモンドになるのです。

きっと

人生にも

密度があるのでしょう。


その公式は

【やったこと÷人生】でしょうか。


それとも

【稼いだお金÷人生】でしょうか。


私は

やっぱり

【考えた量÷人生】だと思いますね。

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さてさて・・・

同じ事をしゃべってる。


なのに

説得力が違う。


それは

言葉に重みがある人と、
重みがない人がいるから。

まるで

重力を持っているかのように、
ずしんと

心に響く言葉。


いや

重力というより

引力でしょうか。


なぜか

その人が発する言葉に
引きつけられてしまう。

決して

凄いことを言ってるわけではない。


どちらかというと

当たり前のこと。


人と比べちゃいけないよ、

とか。


正直に生きなさいよ、

とか。


人を大事にしなさいよ、

とか。

やっぱり

実績でしょうか。


たとえば

イチローとか。


スティーブ・ジョブズとか。


松下幸之助とか。


実績がある人の

言葉は重いです。

でも

それだけじゃない気もします。


会ったこともない、
まったく知らない人でも、
言葉の重さには

違いがある。


皆さんは

そう

思いませんか。

言葉には

力があると言いますよね。


たとえば

植物に悪口を言い続けると、
枯れてしまうとか。


褒め続けてあげると、
キレイな花を

咲かせてくれるとか。

それは

単なる迷信なのでしょうか。


それとも

人間が

まだ解明できていない、
宇宙の真理なのでしょうか。


私は

後者だと思います。


だって

人間に解っていることなんて、
ほんの一部ですから。

同じセリフをしゃべっても、
人によって

重さに違いが出る。


それは

なぜなのか。


きっと

密度の差ですね。


人生の密度の差。

重さを

生み出しているのは、
人生の長さではありません。


長く生きていれば

経験することは多い。


でも

それだけでは

言葉は重くならない。


言葉の重さは

年齢とイコールではないのです。

何も考えずに

生きてきた人と・・・


深く考えて生きてきた人。


違いは

そこにあるのではないでしょうか。


生きてきた長さではなく、
考えてきた深さ。

人生の密度は

思考の深さに比例する。


だとしたら

人は深く考えることで、
年齢の何倍もの人生を
生きられるのかもしれません。

 

清明を過ぎ、穀雨になろうかという今日この頃、

如何お過ごしでしょうか・・・
私はあまりの忙しさに空目乱発で自爆乱発です。

こういうのはいけませんね・・・

忙しいときほど「悠々と急げ」先輩の声を思い出しました。

皆さんも、悠々と急いでみてください。

何かが変わるかも・・・

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さて・・・

 

朝から晩まで

一生懸命に働いて・・・


たくさんのストレスを溜めて・・・


やっと稼いだお金。

それを

どのように使うのが

最も合理的か。


疲れた心を癒すために、
旅行やファッションなどの

娯楽に使うべきか。


ストレスを発散するために使うなら、
その分稼ぎを減らした方が

合理的ではないか。

せっかく稼いだお金を

無駄遣いせず、
コツコツと貯金するべきか。


貯金したまま死んでいくほど

非合理なことはない。


資格やスキルに投資して、

もっと稼げるようになるべきか。

もっと

稼げるようになったら、
果たして

合理的な使い方が

できるようになるのか。


考えれば考えるほど

難しいです。


合理的な

ゴールなんて

ないのかもしれません。

 

借金は合理的に、加速度的に、増えていきますが・・・(;^ω^)

 

 

さてさて・・・

友達と親友の境目。


どこが

ボーダーラインなんでしょうかね。

辞書を引くと

こう書いてあります。


【親友】

 

特に親しい友達。


もちろん、

そんなことは
みんな分かっています。

私たちが知りたいのは、
目の前にいる彼や彼女が、
果たして

親友なのかどうか。

彼は

親友と呼べるのか。


それとも

ただの友達なのか。


それが

知りたくて辞書を引いたのに、
特に親しいとは

どういうことだ。

どこまで

親しければ親友なのか。


どのラインを越えないと、
親友とは呼べないのか。


辞書を引く人は

そこが知りたいのです。

じつは

辞書というものには、
こういうことが

多々あります。


明確な境目がないものは、
明確な境目がないままに記しておく。


いかにも

日本人らしいやり方です。

だけど

それでは気が済まない。


だったら

自分が決めてやろう。


そう思い立って、
色々気にし始めたのが

事の始まりなのです。

そもそも

経営者というものは、
答えのない問いを

考え続ける仕事です。


どうやったら儲かるのか、とか。


いい会社とは何なのか、とか。

私もずっと

考えていました。


売れる商品と

売れない商品の境目、とか。


できる人材と

できない人材の境目、とか。


つまり

経営者が考えるのは、
お金になるかどうかの

ボーダーラインです。

だけど・・・

 

私は

経営者になってしまった人です。


せっかく

社長になってしまった人なんだから、
普通の社長には

考えてもらえない

ボーダーラインを考えよう。


つまり・・・

 

お金にならない、ボーダーライン。


友達と親友の、ボーダーラインとか。


愛とLOVEの、ボーダーラインとか。

もう二度と、
お金のためになんか

考えてやらないぞ!


一切お金にはならない!
そんな

ボーダーラインだけを研究してやる!


それが

私のモチベーションでした。

ところがです。


いつの間にか

時代が変化してしまったのです。


お金になることばかり

考えている人が

儲からない。


お金にならないことを
一生懸命考えている人が

儲かってしまう。


世の中って

ほんと不思議ですよね。

 

私の借金は

順調に増え続けていますが・・・(;^ω^)

 

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今年度も、あと3日、早いですね・・・桜も早々に散り模様

長いコロナのトンネルも漸く、先が見えてきたような・・・

そして、お約束のブルーカラー人手不足。運送・飲食は壊滅的。

4月からの法改正もあいまって、なかなか世の中生き辛い・・・

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さて・・・

 

咥えた長い棒が引っかかって・・・

 

前に進めない犬。


イタズラしようとして・・・

 

丸太から落っこちてしまうパンダ。


おバカだなあ・・・

 

と言いつつ微笑んでしまう光景です。

チョットのおバカは

可愛いおバカ。


人間は賢いので

もっと凄い

おバカをやらかします。


家をつくり過ぎて

空き家だらけにしてしまうとか。


強力すぎて使いようのない

爆弾を開発するとか。

それでも

家をつくり続け・・・


それでも

爆弾をつくり続ける。

凄いおバカは

可愛くないおバカ。


同じバカなら

可愛いほうがいいですよ。


賢い人のおバカって

ほんと手に負えないおバカなんです。

 

 


 

さてさて・・・

そもそも

人間とは、何なのか。


私は、

これを考えるのが

大好きです。


趣味と言いましょうか、
生きがいと言いましょうか。


とにかく

考えずには

いられないのです。

私が証明したいことは

ただひとつ。


それは

人間の素晴らしさではありません。


そんなものは

私以外の人が、
さんざん

考えているからです。

私が証明したいのは、
人間が如何におバカであるか。


万物の霊長とか・・・


凄まじいテクノロジーとか・・・


豊かな文明や、文化とか。

人間は凄いぞ。


最高の知的生命体だぞ。


月にだって行けるし、
原子からエネルギーを取り出すこともできる。


神様に

いちばん近い存在だ。

・・・などと考えていますが・・・


その実

やっていることは
おバカなことばかりなのです。

馬や車を走らせて

競い合うとか。


早い球を打って

早く走るとか。


大金をかけて

妄想を映画にするとか。


お金という

架空の価値を奪い合うとか。


地表の一部を

自分名義にしたがるとか。

すごいテクノロジーと、
最高の頭脳と、
子供の頃からの教育と、
人生を賭けたモチベーション。


その行き着く先が、これですよ。

何のために

やってるのでしょう。


進化のため?


地球の平和のため?


人類の発展のため?


いやいや。

 

ただやりたいだけでしょ。

楽しいから。


刺激的だから。


優越感に浸れるから。


それが

本当の理由です。


つまり・・・

 

おバカなんですよ。

子供が走り回ったり・・・
追いかけっこしたり・・・
ものを投げたり・・・

穴を掘ったり・・・
転げ回ったりするのと同じ。

何で

そんなことするの!


バカなことしてないで、
ちゃんと勉強でもしなさい!


なんて

親は言うんですけどね。

そうやって勉強して・・・
いい会社に入って・・・

嫌なことも我慢して、・・・


やっと稼いだお金を・・・

 

おバカなことに使うんです。

 

何なんですかね~