気が付けば「小暑」次候 蓮始開(はすはじめてひらく)
東京の梅雨はどこへ!?!夏を知らせる遠雷は何処へ!?!
やはり、気候は変動しているのでしょうね、何処も彼処も
連休中の猛暑予測が怖い、今日この頃です(;^ω^)
さて・・・
人は
少しずつ
歳をとります。
当たり前のことですが・・・
人は
この当たり前を
見過ごしがちです。
1日が終われば
1日ぶん老化する。
1日ぶん死に近づく。
いやいや、
あなたは、
まだまだ若いですよとか。
まだまだ
お元気ですよとか。
そんなセリフを
真に受けてはいけないのです。
人は
一気に
歳をとるわけではありません。
一気に
死ぬわけでもない。
一気に
貧乏になるわけでもないし・・・
一気に
性格が悪くなるわけでもない。
人は
少しずつ歳をとり、
少しずつ死に近づき、
少しずつ成長し、
少しずつダメになっていく。
春の次には
必ず夏が来るように、
目には見えないけど、
それは
今この瞬間にも
確実に進行しているのです。
さてさて・・・
私は
気づくのが
遅すぎました。
この世には
完璧なモテ男など
いないのだ、ということに。
いえいえ、決して
私の妬みではありません。
完全無欠なるモテ男など、
この世に存在してはならない。
もとい、
存在しないのであります。
色男、
金と力は無かりけり。
・・・などと言いますけど、
金も力も
あったほうがいいに決まってる。
では・・・
金も力もある色男は
最強なのか。
いえ、
そんなことはありません。
だって・・・
頭が
すっごく悪いかもしれない。
話が
すっごくつまらないかもしれない。
性格が
すっごく歪んでるかもしれない。
美的センスが
すっごく変かもしれない。
何度も言いますけど、
決して
私のひがみではありません。
この世に
完璧なモテ男など
いないのです。
仮に・・・
あらゆる条件を満たす男が
現れたとしましょう。
キリストや
大谷翔平だって
生まれたのですから・・・
完璧なモテ男が
誕生しても不思議ではない。
その場合、
世界中のありとあらゆる女性は、
この男を好きになるのか。
いや、
ならない。
なって欲しくない。
なるわけが
ないのです。
人の好みというものは
様々です。
なぜ?
こんな美人が
こんな男と・・・というシーンを
何度見てきたことか。
悔しいですが
この美人にとって、
その男は
魅力的なんですよね。
つまり・・・
私が言いたいのは、
こういうことです。
この世には
100%のモテ男はいない。
0%のモテ男もいない。
あるのは
その中間だけ。
すべての男たちは、
グレーゾーンの中で
もがいているのです。
もっとモテたい。
なぜ?俺は
モテないんだと。
重要なのは・・・
自分を
固定しないことです。
俺は
モテ男だとか。
俺は
モテない男だとか。
固定した途端に
男は
モテない道を辿るのです。
すべての男は
モテゾーンの中で動いている。
これが
正しい認識です。
そして・・・
重要なのは
動くべき方向なのです。
少しでも
モテ度が上がるように・・・
正しい方角に向けて
一歩ずつ前進する。
モテる男は
努力によって
創られるのです。
(^^)/









