「薫風舞う」まさに今日は、そんな感じの天気です。

そう言えば、今日は八十八夜でもあります。

立春から数えて88日目、暦の上では夏の始まりとなります。

温暖化の影響か、本当に夏の始まりを感じさせますね~

GW真っ只中、天気予報も好転して好天が多くなりそうです。
素敵なGWをお過ごしください(^^)/

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さて・・・

 

ビットコインのような仮想通貨は

現実なのでしょうか。


それとも

幻想なのでしょうか。


値上がりして喜んでいたら、
ある日突然、

無価値になってしまう。


そういう

可能もあります。


では・・・

 

円やドルは

どうでしょう。

日本国やアメリカ合衆国が

後ろ盾だから

絶対に大丈夫。


そう

信じている人は多いです。


でも

現実は順番が逆。


大丈夫だから

信じているのではなく、
信じているから

大丈夫なのです。

金やダイヤモンドが

高価なのも同じ。


その価値を

多くの人が信じているから。


お金も、

ダイヤモンドも、

土地も、
ビットコインと同じ。


違いは

人が信じる強さだけ。


妄想は

あるラインを越えると

現実になるのです。

 

 

 

 

さてさて・・・

1億7000万円だった
バンクシーの絵が、
シュレッダーで刻まれたことで、
29億円の価値になりました。

落書きのような絵が
1億7000万円もすること。


切り刻まれて29億円に
値上がりしたこと。


どちらも

信じがたい事実です。

信じがたいけど事実。


じつは

私たちの周りには、
こういうことが多々あります。


竹藪に

1億円落ちていたとか。


津波で

原発が破壊されたとか。

信じがたい事実とは、
言い換えるなら紛れもない事実。


ここが

とても重要なのです。


だけど

多くの人は忘れがち。

なぜ

忘れてしまうのか。


確率が

とても低いことだから。


常識では

あり得ないことだから。


だけど

起こってしまったこと。


やっぱり

それは事実なんですよ。

事実は事実として、
きちんと

受け入れなくちゃいけない。


私は

そう思います。


でないと

同じ失敗を

繰り返してしまうから。


でないと

成功の果実を

手にできないから。

信じがたい。

 

あり得ない。


多くの人は

こちらに気を取られてしまう。


だけど

重要なのは

事実かどうか。


それは事実、

起こったことなのです。


問題は

なぜ?

それが起こったのか。

なぜ

バンクシーの絵は高いのか。


なぜ

切られた絵が値上がりするのか。


それは

買っているものが

絵ではないから。


お金を支払っている対象物は、

絵だけれど・・・


買っているものは

絵ではない。

バンクシーという

謎のアーティスト。


彼が描く

映画のような

社会風刺ストーリー。


そこに

人々が共感し熱狂する。


そこに

目をつけ

お金儲けする人が現れる。

金に集まる人を

また

風刺するバンクシー。


1億7000万円を

一瞬でゴミにしてしまう。


こんなものは

ただの紙切れだと

言わんばかりに。


人々は

さらに共感し

熱狂する。


熱狂は

ゴミを29億円の価値に

変えてしまう。

さあ、買っているものは何でしょう?


バンクシーの生き様でしょうか。


人々の熱狂でしょうか。

もはや

どんな目利きでも、
作品だけをみて

価値を測ることは不可能です。


なぜなら

価値は

人間の妄想の中にあるから・・・

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穀雨(4/20頃)から立夏(5/5頃)に向かう今日この頃、

周期的に雨が降り、夏の気配を漂わせます。

行楽シーズンに向かって、良いめぐりあわせを期待します。

良い求人が増えてきました。

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さて・・・

人間は

死んだら無になる。


そう考えている人にとって
死後の世界は嘘だらけです。


では

死後の世界はある!と

信じている人にとっては

どうでしょう。

死んだら無になる。


それこそが

真っ赤な嘘だ

と、いうことになります。


いやいや

常識的に考えて

死後の世界はないだろう。


そう答える人は

歴史を学ぶべきです。

ちょっと前までは
太陽が動いていることが

常識だったわけですから。


菌が発酵をもたらすことも・・・


ウイルスが風邪の原因であることも・・・


分かったのは

つい最近のことです。

死んだらどうなるか、

なんて

まだ

誰も知らないのです。


それは

嘘か、本当か。


多くの物事に関して

虚実の境目は

まだ

決まっていないのです。


 

さてさて・・・


なぜ?

選挙をすれば、
いつも

自民党が

勝つのでしょうか。


他に代わる

政党がないから。


それも

間違ってはいません。


だけど

正解でもないと思います。

そもそも・・・

 

自民党に代わる政党とは

どんな政党なのでしょう。


もっと

国を豊かにしてくれる。


もっと

税金を安くしてくれる。

それは

間違いない。


だけど

そんなことは

不可能です。


自民党だろうが・・・

 

他の政党だろうが・・・

 

絶対に不可能。


なぜなら・・・

 

財源が

無いからです。

だったら

どうすればいいのか。


どうすれば

選挙に勝てるのか。


ここでちょっと

考えてみましょう。


なぜ?

自民党は勝てるのか。


条件は

他と同じはずなのに。

やれることに

変わりはない。


だけど

選挙したら勝ってしまう。


それは

他よりマシだから、

でしょうか。


そう思ってる国民は

多いでしょう。


だけど

それは

本質ではないと思います。

本質は

投票率です。


自民党を支持する人は、
たくさん選挙に行って投票する。


なぜなら

彼らには

見返りがあるから。


分配に

エコ贔屓があるからです。

財源は同じ。

 

だけど
分配を偏らせれば

一部は潤う。


その人たちが

確実に投票すれば・・・


選挙に

勝つことができる。


いわゆる

組織票というやつですね。

では

野党が勝つには

どうしたらいいか。


これはもう

投票率を上げるしかない。


今まで

選挙に見向きもしなかった人。


行っても無駄だと

諦めていた人。


ここを

動かす以外に

方法はない。

では

どうやったら動くのか。


野党は

ここで間違えてしまう。


相手の失敗をあげつらったり、
自民党が

いかに嘘つきかを指摘したり。


もちろん

間違ってはいないです。

確かに

自民党は

嘘ばかりついています。


しかも

大してうまくもない嘘です。


それでも

選挙では勝ってしまう。


野党よりも

まだ

マシな嘘だからです。

出来もしないことばかり言うのは

ダメ。


これは

前に失敗しました。


だけど

正論では

国民は動かない。


求めているのは

もっと

上手な嘘なのです。


みんなが心躍らせ、

選挙に行きたくなるような・・・


ワクワクする嘘。

 

彼らには

きっと・・・

 

それが

足りないのです。

 

 

 

 

今日は暖かいというよりも暑いですね・・・

24節季では穀雨と言われています。

作物に必要な雨が降るという事でしょうね。

人類、数千年の歴史の中で育まれた知見も、

昨今の気候変動によって変わってきているようです。
変化に対応できるものが生き残るって

思い出しました。

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さて・・・

 

もし

月がゴルフボールの大きさだったら。


手のひらに乗せたら
重さで突き抜けてしまうでしょう。

あの

大きな月をギュギュギュギュっと
凝縮することで生まれる密度。


それが

とんでもないパワーを

生み出すのです。

密度は

物質の性質

そのものを変えてしまいます。


たとえば

鉛筆の芯に含まれる炭素を
ギュギュギュギュッと凝縮すれば
ダイヤモンドになるのです。

きっと

人生にも

密度があるのでしょう。


その公式は

【やったこと÷人生】でしょうか。


それとも

【稼いだお金÷人生】でしょうか。


私は

やっぱり

【考えた量÷人生】だと思いますね。

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さてさて・・・

同じ事をしゃべってる。


なのに

説得力が違う。


それは

言葉に重みがある人と、
重みがない人がいるから。

まるで

重力を持っているかのように、
ずしんと

心に響く言葉。


いや

重力というより

引力でしょうか。


なぜか

その人が発する言葉に
引きつけられてしまう。

決して

凄いことを言ってるわけではない。


どちらかというと

当たり前のこと。


人と比べちゃいけないよ、

とか。


正直に生きなさいよ、

とか。


人を大事にしなさいよ、

とか。

やっぱり

実績でしょうか。


たとえば

イチローとか。


スティーブ・ジョブズとか。


松下幸之助とか。


実績がある人の

言葉は重いです。

でも

それだけじゃない気もします。


会ったこともない、
まったく知らない人でも、
言葉の重さには

違いがある。


皆さんは

そう

思いませんか。

言葉には

力があると言いますよね。


たとえば

植物に悪口を言い続けると、
枯れてしまうとか。


褒め続けてあげると、
キレイな花を

咲かせてくれるとか。

それは

単なる迷信なのでしょうか。


それとも

人間が

まだ解明できていない、
宇宙の真理なのでしょうか。


私は

後者だと思います。


だって

人間に解っていることなんて、
ほんの一部ですから。

同じセリフをしゃべっても、
人によって

重さに違いが出る。


それは

なぜなのか。


きっと

密度の差ですね。


人生の密度の差。

重さを

生み出しているのは、
人生の長さではありません。


長く生きていれば

経験することは多い。


でも

それだけでは

言葉は重くならない。


言葉の重さは

年齢とイコールではないのです。

何も考えずに

生きてきた人と・・・


深く考えて生きてきた人。


違いは

そこにあるのではないでしょうか。


生きてきた長さではなく、
考えてきた深さ。

人生の密度は

思考の深さに比例する。


だとしたら

人は深く考えることで、
年齢の何倍もの人生を
生きられるのかもしれません。

 

清明を過ぎ、穀雨になろうかという今日この頃、

如何お過ごしでしょうか・・・
私はあまりの忙しさに空目乱発で自爆乱発です。

こういうのはいけませんね・・・

忙しいときほど「悠々と急げ」先輩の声を思い出しました。

皆さんも、悠々と急いでみてください。

何かが変わるかも・・・

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さて・・・

 

朝から晩まで

一生懸命に働いて・・・


たくさんのストレスを溜めて・・・


やっと稼いだお金。

それを

どのように使うのが

最も合理的か。


疲れた心を癒すために、
旅行やファッションなどの

娯楽に使うべきか。


ストレスを発散するために使うなら、
その分稼ぎを減らした方が

合理的ではないか。

せっかく稼いだお金を

無駄遣いせず、
コツコツと貯金するべきか。


貯金したまま死んでいくほど

非合理なことはない。


資格やスキルに投資して、

もっと稼げるようになるべきか。

もっと

稼げるようになったら、
果たして

合理的な使い方が

できるようになるのか。


考えれば考えるほど

難しいです。


合理的な

ゴールなんて

ないのかもしれません。

 

借金は合理的に、加速度的に、増えていきますが・・・(;^ω^)

 

 

さてさて・・・

友達と親友の境目。


どこが

ボーダーラインなんでしょうかね。

辞書を引くと

こう書いてあります。


【親友】

 

特に親しい友達。


もちろん、

そんなことは
みんな分かっています。

私たちが知りたいのは、
目の前にいる彼や彼女が、
果たして

親友なのかどうか。

彼は

親友と呼べるのか。


それとも

ただの友達なのか。


それが

知りたくて辞書を引いたのに、
特に親しいとは

どういうことだ。

どこまで

親しければ親友なのか。


どのラインを越えないと、
親友とは呼べないのか。


辞書を引く人は

そこが知りたいのです。

じつは

辞書というものには、
こういうことが

多々あります。


明確な境目がないものは、
明確な境目がないままに記しておく。


いかにも

日本人らしいやり方です。

だけど

それでは気が済まない。


だったら

自分が決めてやろう。


そう思い立って、
色々気にし始めたのが

事の始まりなのです。

そもそも

経営者というものは、
答えのない問いを

考え続ける仕事です。


どうやったら儲かるのか、とか。


いい会社とは何なのか、とか。

私もずっと

考えていました。


売れる商品と

売れない商品の境目、とか。


できる人材と

できない人材の境目、とか。


つまり

経営者が考えるのは、
お金になるかどうかの

ボーダーラインです。

だけど・・・

 

私は

経営者になってしまった人です。


せっかく

社長になってしまった人なんだから、
普通の社長には

考えてもらえない

ボーダーラインを考えよう。


つまり・・・

 

お金にならない、ボーダーライン。


友達と親友の、ボーダーラインとか。


愛とLOVEの、ボーダーラインとか。

もう二度と、
お金のためになんか

考えてやらないぞ!


一切お金にはならない!
そんな

ボーダーラインだけを研究してやる!


それが

私のモチベーションでした。

ところがです。


いつの間にか

時代が変化してしまったのです。


お金になることばかり

考えている人が

儲からない。


お金にならないことを
一生懸命考えている人が

儲かってしまう。


世の中って

ほんと不思議ですよね。

 

私の借金は

順調に増え続けていますが・・・(;^ω^)

 

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今年度も、あと3日、早いですね・・・桜も早々に散り模様

長いコロナのトンネルも漸く、先が見えてきたような・・・

そして、お約束のブルーカラー人手不足。運送・飲食は壊滅的。

4月からの法改正もあいまって、なかなか世の中生き辛い・・・

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さて・・・

 

咥えた長い棒が引っかかって・・・

 

前に進めない犬。


イタズラしようとして・・・

 

丸太から落っこちてしまうパンダ。


おバカだなあ・・・

 

と言いつつ微笑んでしまう光景です。

チョットのおバカは

可愛いおバカ。


人間は賢いので

もっと凄い

おバカをやらかします。


家をつくり過ぎて

空き家だらけにしてしまうとか。


強力すぎて使いようのない

爆弾を開発するとか。

それでも

家をつくり続け・・・


それでも

爆弾をつくり続ける。

凄いおバカは

可愛くないおバカ。


同じバカなら

可愛いほうがいいですよ。


賢い人のおバカって

ほんと手に負えないおバカなんです。

 

 


 

さてさて・・・

そもそも

人間とは、何なのか。


私は、

これを考えるのが

大好きです。


趣味と言いましょうか、
生きがいと言いましょうか。


とにかく

考えずには

いられないのです。

私が証明したいことは

ただひとつ。


それは

人間の素晴らしさではありません。


そんなものは

私以外の人が、
さんざん

考えているからです。

私が証明したいのは、
人間が如何におバカであるか。


万物の霊長とか・・・


凄まじいテクノロジーとか・・・


豊かな文明や、文化とか。

人間は凄いぞ。


最高の知的生命体だぞ。


月にだって行けるし、
原子からエネルギーを取り出すこともできる。


神様に

いちばん近い存在だ。

・・・などと考えていますが・・・


その実

やっていることは
おバカなことばかりなのです。

馬や車を走らせて

競い合うとか。


早い球を打って

早く走るとか。


大金をかけて

妄想を映画にするとか。


お金という

架空の価値を奪い合うとか。


地表の一部を

自分名義にしたがるとか。

すごいテクノロジーと、
最高の頭脳と、
子供の頃からの教育と、
人生を賭けたモチベーション。


その行き着く先が、これですよ。

何のために

やってるのでしょう。


進化のため?


地球の平和のため?


人類の発展のため?


いやいや。

 

ただやりたいだけでしょ。

楽しいから。


刺激的だから。


優越感に浸れるから。


それが

本当の理由です。


つまり・・・

 

おバカなんですよ。

子供が走り回ったり・・・
追いかけっこしたり・・・
ものを投げたり・・・

穴を掘ったり・・・
転げ回ったりするのと同じ。

何で

そんなことするの!


バカなことしてないで、
ちゃんと勉強でもしなさい!


なんて

親は言うんですけどね。

そうやって勉強して・・・
いい会社に入って・・・

嫌なことも我慢して、・・・


やっと稼いだお金を・・・

 

おバカなことに使うんです。

 

何なんですかね~

 

 

 

東京は開花宣言が出ましたね・・・明日は雨で寒そうですが・・・

春は確実にそこまで来ています。今年はお花見で一杯呑りたいですね。

イイ居酒屋さんも最近は平日でも予約が必要なぐらい賑わっています。

不思議ですね・・・ある日を境にウィルスがいなくなるわけでもないのに。

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さて・・・

 

目の前に人がいる。


一緒に食事して、

話が盛り上がって、
握手することだって、

ハグすることだってできる。


それがリアル。

目の前に人がいるようだけど、
じつは

モニターの向こう側。


一緒に食事をしているようでも、
話が盛り上がっても、

握手することも、
ハグすることもできない。


それがバーチャル。

そう思っていませんか。


でも・・・

 

リアルって

どこまでリアルなんでしょう。


目の前に人がいることも、
ハグしているという実感も、
脳みそが受け取る電気信号にすぎません。


リアルも

バーチャルも
詰まるところ

脳みその錯覚に過ぎないのです。

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さてさて・・・

時代はオンライン。


ショッピングも、

研修も、
旅行だって、オンラインの時代。


その中で

私がいちばん興味深いもの。


それが

オンライン営業です。

営業を語る

有名なエピソードがあります。


それは

エスキモーに冷蔵庫を売る話。


寒い地域では

冷蔵庫なんて必要ない。


この条件で

どうやって冷蔵庫を売るのか。

必要ないものでも売る。


俺にかかれば、何でも売れる。


それが

営業力なのだという時代。


でも・・・

 

今は

情報化社会の真っ只中です。


昔のような

押し売り営業は通用しません。

とはいえ、

昔ながらの営業スタイルも残ってます。


たとえば

飲み営業とか。

 

たとえば

ゴルフ営業とか。

一緒に食事をし、

一緒にお酒を飲み、
一緒にゴルフすることによって、
どんどん仲良くなっていく営業スタイル。


だけど

オンラインになると

これが難しい。

オンライン時代の営業は、
おそらく

二極化していくでしょう。


ひとつは

顕在顧客が対象の営業。


もうひとつは

潜在顧客が対象の営業。

この商品について

詳しく知りたい、
・・・という顕在顧客の明確なニーズ。


ここに対して

必要なのは、
簡潔で分かりやすいストーリーです。

10分あれば

不安を解消し、
顧客の購買意欲を高められる。


そういう

ストーリーを企画する力。


つまり・・・

 

映画監督のようなスキル。

一方、

まだ欲しいものが

見つかっていない、
潜在顧客へのアプローチ。


ここに対しては

従来のような、
関係性を構築する取り組みが必要です。



通常のオンライン・セミナーでは
関係性の構築までは難しいでしょう。


そこで

登場するのが

オンラインツアーのような・・・


じっくりと時間をかけて
関係性を構築する取り組みです。

実際のツアーのように、

いろんな場所に行き、
いろんな体験を通じて、関係性を構築していく。


お産物店で

あれこれ買いたくなるように、
巧みに啓蒙していく。

 

つまり・・・

 

優秀なツアーガイドのような

スキルが必要なのです。

有能な映画監督のスキルと、
優秀なツアーガイドのスキル。


これが

次世代オンライン営業に

必要なスキルだと思うのです。

突破力と

クロージング力の時代は

もう終わり。


プレゼン力と

フォロー力の時代へ。


営業のオンライン化は

それを加速させるのです。

 

 

春ですね~facebookで毎日、河津桜や梅の便りが届いています。

今年は花粉の当たり年らしく、軽症の私もグズグズカイカイです。

とは言え、春は心躍る季節です。卒業~新生活、お花見・・・

サッカーの都リーグも検温廃止になりました。

張り切って参りましょう(^^)/

 

 

 

さて・・・

 

あれは、ワンワンだよ。


あれは、ニャンニャンだよ。


・・・と、大人は指をさして子供に教えます。


指をささないと教えられないからです。

言葉で説明しようとすると
「ニャンは爪が尖っていてね」
「ワンワンは爪ないの?」
「ワンはガブっと噛みつくよ」
「ニャンニャンは噛みつかないの?」

 

・・・などと、

不毛な会話を繰り返すことになるからです。

百聞は一見にしかず。


「あれはニャン」
「これはワン」「これもワン」
・・・などと繰り返していれば、
子供は自ずと

ワンとニャンを区別できるようになります。

明確な定義なんて

一度も教えていないのに。


不思議ですよね。
 

 


 

さてさて・・・

「星の王子さま」という物語を

ご存知でしょうか。


私の大好きなお話です。

二度読みすることなどない私ですが、
この本だけは、何度も読み返しました。


そして

読むたびに深く引き込まれました。

とくに

キツネとのエピソード。


どうやったら

友達になれるのかという話。


つまり

友達とは何なのかという話。

あまりにも良くできた本なので、
いろんな人にこの本を薦めてきました。


人生で迷っている人。


答えが

見えなくなっている人。


そういう

人たちが読むべき本だと思うからです。

しかし・・・

 

驚いたことに、
星の王子さまが「読めない」

・・・という人が現れたのです。

 

しかも、

かなりの割合で。

ヘビに飲まれたゾウの話とか。


ヒツジの代わりに箱を描く話とか。


意味がわからない。

 

眠くなってしまう。


彼らは

決まって、そう言うのです。

星の王子さまには

いろんな王様が出てきます。


お金を数える王様や、

権力を誇示する王様。


王様は

人間が大事だと思っているものの

象徴なのです。

王様との対話で、

王子様は「なぜ」を繰り返します。


お金、土地、権力、仕事って一体何なのか。


なぜ

そんなものを

大事にするのか。


その定義を

どんどん抽象化していくのです。

なぜ

勉強しなくちゃいけないのか。


なぜ

働かなくちゃいけないのか。


そんなことを考えるのは

社会不適合者。

そんなことを考える暇があったら

勉強する。


余計なことを考える前に

まず仕事をする。


こう考えるのが

まともな社会人。

私たちの思考と常識は、
このように設定されているのです。

だけど

納得いかない人もいます。


仕事って何だ?

 

勉強って何だ?


なんで

勉強しなくちゃいけないの?


なんで

働かなくちゃいけないの?

疑問を素通りできない

困った人たち。


彼らは

勝手に問題をつくり出す。


しかも

答えのない問題。


考えること自体に

意味のない問題。

星の王子さまを書いたのは、
きっと

こういう人なのでしょう。


この本は

読者を2分割します。


書いてあることに

心から頷く人たちと・・・


意味がわからず

眠くなる人たちに。

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冬の寒さも来週一杯が山でしょうかね・・・春よ来い!!

河津桜も今が盛り!梅もあちこちで春到来を予感させてます。

暑いのも好きではありませんが、寒いのも歳のせいか萎えます。

寒さの恩恵、旨い魚と熱燗で春本番まで頑張って参りましょう!

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さて・・・

 

海の生物が進化して

陸に上がったと言われています。


肺ができて

陸上生活が可能になった。


でも

その代わりに

エラがなくなって
水中生活ができなくなりました。

鳥類は

爬虫類が進化したものです。


手が翼になって

空が飛べるようになった。


その代わり

手がなくなり

足の筋肉も衰えました。


陸上では

立っているのが

やっとです。

現代人は

想像を絶する情報量を

処理し続けています。


昔の人なら

1時間で

気が狂ってしまうでしょう。


私たちは

それに耐えることができる。


その代わりに

耐えられないものができました。


それが間です。

つまり

何もない時間。


間を楽しむ人は

膨大な情報量には

耐えられない。


情報量に耐えられる人は

間が耐えられない。


能力は

常にトレードオフなのです。

 

 

 

さてさて・・・

お笑いに

間は

欠かせません。


講義にも、

人との会話にも、
間は

不可欠なものなのです。

間がない人は

間抜けだと、
昔は

よく言われたものです。


私は

ことさら

間というものを
重視するようにしています。

なぜなら

私が提供する

商品や

サービスは、
付加価値を

売り物にするものだからです。

無駄なく、

早く、

安くではなく・・・


余計なことを、

遅く、高く。


効率を重視した先には、
私の存在価値は

無くなってしまうのです。

効率の真逆にあるもの。


それが間です。


間とは、余白です。


何もない時間や空間。


それが

生み出す余計なもの。

講義も、

面談も、交渉も、
メルマガやTwitterでさえも、
私は

間を意識しています。


それが

自分の価値であると、
理解しているからです。


しかし・・・

 

そんな

私でさえも、
間を取り除いた方が

イイと思うものがあります。


しかも

クリエイティブが要求されるもの。


それが

YouTube動画です。

テレビにあって

YouTubeにはないもの。


ポッドキャストには必要で、
YouTubeにはあってはならないもの。


それが

間なのです。

「間なしは間抜け。」

 

ではなく・・・


「間ありは間抜け。」


これが

YouTubeのルール。


なぜなら

YouTube視聴者は、
間に

耐えられないからです。

なぜ

映画や

ドラマを

早送りで見るのか。


私には

それが

理解できませんでした。


それほどまでに

時間がないのか。


いや違います。

 

間が

耐えられないのです。

間だけを

完璧に取り除いてくれる、
ジャンプカット専用アプリがあります。


それを使うと

普通の動画が、
まるで

早送りした動画のようになるのです。

早送りしたかのような、
ストレスのない動画。


それが

間のない動画なのです。


間=考える時間ではありません。


間=耐えられない時間、

すなわち離脱なのです。

間を

売り物にする私でも・・・


間をカットする

コミュニケーションが不可欠となる。


今は

そういう時代なのです。

 

 

 

 

雪のNEWSが賑やかな毎日ではありますが・・・

早くも暦の上では春の気配です。そう明日は節分。

子供が小さい頃はよく豆を投げたり、鬼の面で逃げ回ったり。
最近は恵方巻も定着してきましたね・・・商魂逞しい。

 

 


さて・・・


髪は

女の命などと言います。


それは

美しさの象徴。


だから

イスラムでは夫以外の男に
髪を見せてはいけないのです。

愛おしい彼女の

長く美しい髪。


そっと撫でて

ずっと大切にしたくなります。


しかし

その愛おしさも

終わる時がやってきます。


それは、ほんの一瞬。


頭から

髪が抜けてしまった瞬間です。

どんなに美しい髪も
抜けてしまえば

目障りなゴミにすぎません。


あんなに美しかった

長い髪が、
その長さゆえに

ソファやカーペットを汚く見せてしまう。

他人の目に触れさせたくないほどの宝物が・・・


クイックルワイパーに丸められて
ゴミ箱に捨てられていくのです。ww

 

さてさて・・・

これまで

人生でやってきたこと。


ぜ~んぶ

思い出してみてください。


これまで

人生で買ったもの。


ぜ~んぶ

目の前に並べてみてください。

もちろん

無理だと分かっています。


そんなの

覚えているわけがない。


だけど

もし

それが可能だとしたら・・・


どういう感想を持つでしょう。

今まで

やってきたことを全て、
映像として見せられる。


今まで

買ってきたもの全てを、
目の前に並べられる。

そこには

懐かしい思い出も、
辛く悲しい思い出も

あることでしょう。


並べられた映像や、

並べられた品物は、
私の人生そのものです。

当然のことながら、
映像や品物は

人によって全然違います。


別の人間の

人生なのだから当たり前です。


だけど

共通していることもあります。

それは

覚えていないこと。


そこに

並べられた

ほとんどの体験、
ほとんどの買い物を、
私たちは

思い出すことが出来ません。

いわゆる

エキストラです。


映画なら

通行人のような存在。


無いと

映画には、ならないけど、
これといった存在感もない。

人生や映画は、

そういうエキストラで

満ち溢れているのです。

何度人生をやり直しても、
必ずそれをやりたい。


必ずそれを買いたい。


そんなものは

数少ないはずです。

生きていくために

不可欠ではない。


振り返ってみれば

そんなに重要でもない。


だけど

その時には

必要だった・・・


どうしても

やってみたかった。


どうしても

手に入れたかった。

人生とは

余計なことの集合体です。


どんなに偉い人も、

どんな有名人も、
余計なことばかり

やっているのです。


なぜなら・・・

 

それが

人生の本質だから。

世界70数億人が

その人生で体験するコト。


世界70数億人が

その人生で買うモノ。


それは

余計なコトやモノばかり。


つまり

余計なモノやコトが、
最大のマーケットだということ。

そろそろ認めましょう。


無駄なく、

安く、

早く、などというビジネスは・・・


人間社会の

マイノリティーだということを。

 

な~んて思ったりして・・・ww

 

 


 

寒いですね・・・今年は、大寒1/20、節分2/3、立春2/4、啓蟄3/6、と。

粛々と、あと1か月ほどかけて、春に近づいていきます。楽しみですね(^^)/

世間はコロナ第8波が減り始めたことで、5類云々、マスク云々、飲み会GOと

大きくハンドルを切り始めている感じです。こちらも粛々と参りましょうか・・・

 

さて・・・

 

真夜中に合わせ鏡をすると

悪魔が飛び出すと言われています。

 

聴いたことありませんか?


私には

なんとなく

その意味がわかります。


幼いころ

母親の三面鏡を覗き込んだとき
そこに

不思議な世界がありました。

どこまでも続く無限の世界。


無限は

私たちのすぐそばに

あるのです。


鏡を覗き込む自分が

無限に見えました。


その自分を

後ろから覗き込む自分も

無限に見えました。

私を見ている私が

無限に続く世界。


ちょっと動くと

全員が同じように

ちょっと動く。


それは

一人残らず私なのか。


もしかしたら

違う動きをするものが

いるかもしれない。

そう思って

ずっと探していたのを

思い出します。ww


もし違う自分がいたら

それは

悪魔なのでしょうか。


それとも

自分という枠を越えた
もうひとりの自分なのでしょうか。


さてさて・・・

「いい人なんだけどね」・・・という評価は


「だけど」

という言葉に続きます。


「だけど恋愛の対象じゃないよね」とか。


「だけど仕事は頼めないよね」とか。

つまり、

いい人であることと、
その人の価値とは

別ということです。


ここで言う価値とは

「かっこいい」とか
「仕事ができる」ということでしょう。

言い換えるなら、
「ルックス」と「パフォーマンス」です。


いい人だけど

見た目が好みじゃない。


いい人だけど

実績もキャリアも足りない。


だから・・・ダメだよね。

これは

長らく日本社会での
典型的な評価パターンでした。


つまり

見た目と実績が、
評価に大きく影響する社会。


ところが今、

ここが変化しつつあるのです。

すごい実績や肩書きがあっても、
爽やかなルックスのタレントも、
たった一度の失言や行動で、
その評価が

ガラリと変わってしまう。

犯罪なら

話は別ですが・・・


ほんの

ちょっとした発言や行動が・・・


その

引き金になるのです。


この人嫌い。

 

見てるだけで腹が立つ。


絶対に許せない。

 

消えてほしい。

芸能人や政治家との距離が、
ネットによって近くなった。


それも

大きな要因でしょう。


でも・・・

それだけでは

ない気がします。


もっと

大きな社会的変化。

それは

「ルックス・実績・肩書き」
・・・という外見&ハード情報時代から、
「本質・人間性・等身大」という
中身&ソフト情報時代への変化です。

「いい人なんだけどね」が、
「いい人だから」になる。


「見た目がイマイチだから」が、
「見た目はイマイチだけど」になる。

「実績と肩書きがないから」が、
「実績や肩書きはないけど」になる。


「実績と肩書きが抜群だから」が、
「実績と肩書きは抜群だけど」になる。

テレビを見ていて

感じませんか?


見た目がいい・鋭いツッコミ・
ちょっと

パワハラ気味だけど面白い。


そういう

芸人が減ってきたこと。

見た目が悪い・そんなに面白くない・
だけど

根がすごくいい人っぽい。


そういう芸人が

増えてきたこと。


これは

テレビだけの話では

ないのです。


これからは

等身大の自分を磨かねば

ならないのです。