清明を過ぎ、穀雨になろうかという今日この頃、

如何お過ごしでしょうか・・・
私はあまりの忙しさに空目乱発で自爆乱発です。

こういうのはいけませんね・・・

忙しいときほど「悠々と急げ」先輩の声を思い出しました。

皆さんも、悠々と急いでみてください。

何かが変わるかも・・・

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さて・・・

 

朝から晩まで

一生懸命に働いて・・・


たくさんのストレスを溜めて・・・


やっと稼いだお金。

それを

どのように使うのが

最も合理的か。


疲れた心を癒すために、
旅行やファッションなどの

娯楽に使うべきか。


ストレスを発散するために使うなら、
その分稼ぎを減らした方が

合理的ではないか。

せっかく稼いだお金を

無駄遣いせず、
コツコツと貯金するべきか。


貯金したまま死んでいくほど

非合理なことはない。


資格やスキルに投資して、

もっと稼げるようになるべきか。

もっと

稼げるようになったら、
果たして

合理的な使い方が

できるようになるのか。


考えれば考えるほど

難しいです。


合理的な

ゴールなんて

ないのかもしれません。

 

借金は合理的に、加速度的に、増えていきますが・・・(;^ω^)

 

 

さてさて・・・

友達と親友の境目。


どこが

ボーダーラインなんでしょうかね。

辞書を引くと

こう書いてあります。


【親友】

 

特に親しい友達。


もちろん、

そんなことは
みんな分かっています。

私たちが知りたいのは、
目の前にいる彼や彼女が、
果たして

親友なのかどうか。

彼は

親友と呼べるのか。


それとも

ただの友達なのか。


それが

知りたくて辞書を引いたのに、
特に親しいとは

どういうことだ。

どこまで

親しければ親友なのか。


どのラインを越えないと、
親友とは呼べないのか。


辞書を引く人は

そこが知りたいのです。

じつは

辞書というものには、
こういうことが

多々あります。


明確な境目がないものは、
明確な境目がないままに記しておく。


いかにも

日本人らしいやり方です。

だけど

それでは気が済まない。


だったら

自分が決めてやろう。


そう思い立って、
色々気にし始めたのが

事の始まりなのです。

そもそも

経営者というものは、
答えのない問いを

考え続ける仕事です。


どうやったら儲かるのか、とか。


いい会社とは何なのか、とか。

私もずっと

考えていました。


売れる商品と

売れない商品の境目、とか。


できる人材と

できない人材の境目、とか。


つまり

経営者が考えるのは、
お金になるかどうかの

ボーダーラインです。

だけど・・・

 

私は

経営者になってしまった人です。


せっかく

社長になってしまった人なんだから、
普通の社長には

考えてもらえない

ボーダーラインを考えよう。


つまり・・・

 

お金にならない、ボーダーライン。


友達と親友の、ボーダーラインとか。


愛とLOVEの、ボーダーラインとか。

もう二度と、
お金のためになんか

考えてやらないぞ!


一切お金にはならない!
そんな

ボーダーラインだけを研究してやる!


それが

私のモチベーションでした。

ところがです。


いつの間にか

時代が変化してしまったのです。


お金になることばかり

考えている人が

儲からない。


お金にならないことを
一生懸命考えている人が

儲かってしまう。


世の中って

ほんと不思議ですよね。

 

私の借金は

順調に増え続けていますが・・・(;^ω^)

 

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今年度も、あと3日、早いですね・・・桜も早々に散り模様

長いコロナのトンネルも漸く、先が見えてきたような・・・

そして、お約束のブルーカラー人手不足。運送・飲食は壊滅的。

4月からの法改正もあいまって、なかなか世の中生き辛い・・・

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さて・・・

 

咥えた長い棒が引っかかって・・・

 

前に進めない犬。


イタズラしようとして・・・

 

丸太から落っこちてしまうパンダ。


おバカだなあ・・・

 

と言いつつ微笑んでしまう光景です。

チョットのおバカは

可愛いおバカ。


人間は賢いので

もっと凄い

おバカをやらかします。


家をつくり過ぎて

空き家だらけにしてしまうとか。


強力すぎて使いようのない

爆弾を開発するとか。

それでも

家をつくり続け・・・


それでも

爆弾をつくり続ける。

凄いおバカは

可愛くないおバカ。


同じバカなら

可愛いほうがいいですよ。


賢い人のおバカって

ほんと手に負えないおバカなんです。

 

 


 

さてさて・・・

そもそも

人間とは、何なのか。


私は、

これを考えるのが

大好きです。


趣味と言いましょうか、
生きがいと言いましょうか。


とにかく

考えずには

いられないのです。

私が証明したいことは

ただひとつ。


それは

人間の素晴らしさではありません。


そんなものは

私以外の人が、
さんざん

考えているからです。

私が証明したいのは、
人間が如何におバカであるか。


万物の霊長とか・・・


凄まじいテクノロジーとか・・・


豊かな文明や、文化とか。

人間は凄いぞ。


最高の知的生命体だぞ。


月にだって行けるし、
原子からエネルギーを取り出すこともできる。


神様に

いちばん近い存在だ。

・・・などと考えていますが・・・


その実

やっていることは
おバカなことばかりなのです。

馬や車を走らせて

競い合うとか。


早い球を打って

早く走るとか。


大金をかけて

妄想を映画にするとか。


お金という

架空の価値を奪い合うとか。


地表の一部を

自分名義にしたがるとか。

すごいテクノロジーと、
最高の頭脳と、
子供の頃からの教育と、
人生を賭けたモチベーション。


その行き着く先が、これですよ。

何のために

やってるのでしょう。


進化のため?


地球の平和のため?


人類の発展のため?


いやいや。

 

ただやりたいだけでしょ。

楽しいから。


刺激的だから。


優越感に浸れるから。


それが

本当の理由です。


つまり・・・

 

おバカなんですよ。

子供が走り回ったり・・・
追いかけっこしたり・・・
ものを投げたり・・・

穴を掘ったり・・・
転げ回ったりするのと同じ。

何で

そんなことするの!


バカなことしてないで、
ちゃんと勉強でもしなさい!


なんて

親は言うんですけどね。

そうやって勉強して・・・
いい会社に入って・・・

嫌なことも我慢して、・・・


やっと稼いだお金を・・・

 

おバカなことに使うんです。

 

何なんですかね~

 

 

 

東京は開花宣言が出ましたね・・・明日は雨で寒そうですが・・・

春は確実にそこまで来ています。今年はお花見で一杯呑りたいですね。

イイ居酒屋さんも最近は平日でも予約が必要なぐらい賑わっています。

不思議ですね・・・ある日を境にウィルスがいなくなるわけでもないのに。

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さて・・・

 

目の前に人がいる。


一緒に食事して、

話が盛り上がって、
握手することだって、

ハグすることだってできる。


それがリアル。

目の前に人がいるようだけど、
じつは

モニターの向こう側。


一緒に食事をしているようでも、
話が盛り上がっても、

握手することも、
ハグすることもできない。


それがバーチャル。

そう思っていませんか。


でも・・・

 

リアルって

どこまでリアルなんでしょう。


目の前に人がいることも、
ハグしているという実感も、
脳みそが受け取る電気信号にすぎません。


リアルも

バーチャルも
詰まるところ

脳みその錯覚に過ぎないのです。

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さてさて・・・

時代はオンライン。


ショッピングも、

研修も、
旅行だって、オンラインの時代。


その中で

私がいちばん興味深いもの。


それが

オンライン営業です。

営業を語る

有名なエピソードがあります。


それは

エスキモーに冷蔵庫を売る話。


寒い地域では

冷蔵庫なんて必要ない。


この条件で

どうやって冷蔵庫を売るのか。

必要ないものでも売る。


俺にかかれば、何でも売れる。


それが

営業力なのだという時代。


でも・・・

 

今は

情報化社会の真っ只中です。


昔のような

押し売り営業は通用しません。

とはいえ、

昔ながらの営業スタイルも残ってます。


たとえば

飲み営業とか。

 

たとえば

ゴルフ営業とか。

一緒に食事をし、

一緒にお酒を飲み、
一緒にゴルフすることによって、
どんどん仲良くなっていく営業スタイル。


だけど

オンラインになると

これが難しい。

オンライン時代の営業は、
おそらく

二極化していくでしょう。


ひとつは

顕在顧客が対象の営業。


もうひとつは

潜在顧客が対象の営業。

この商品について

詳しく知りたい、
・・・という顕在顧客の明確なニーズ。


ここに対して

必要なのは、
簡潔で分かりやすいストーリーです。

10分あれば

不安を解消し、
顧客の購買意欲を高められる。


そういう

ストーリーを企画する力。


つまり・・・

 

映画監督のようなスキル。

一方、

まだ欲しいものが

見つかっていない、
潜在顧客へのアプローチ。


ここに対しては

従来のような、
関係性を構築する取り組みが必要です。



通常のオンライン・セミナーでは
関係性の構築までは難しいでしょう。


そこで

登場するのが

オンラインツアーのような・・・


じっくりと時間をかけて
関係性を構築する取り組みです。

実際のツアーのように、

いろんな場所に行き、
いろんな体験を通じて、関係性を構築していく。


お産物店で

あれこれ買いたくなるように、
巧みに啓蒙していく。

 

つまり・・・

 

優秀なツアーガイドのような

スキルが必要なのです。

有能な映画監督のスキルと、
優秀なツアーガイドのスキル。


これが

次世代オンライン営業に

必要なスキルだと思うのです。

突破力と

クロージング力の時代は

もう終わり。


プレゼン力と

フォロー力の時代へ。


営業のオンライン化は

それを加速させるのです。

 

 

春ですね~facebookで毎日、河津桜や梅の便りが届いています。

今年は花粉の当たり年らしく、軽症の私もグズグズカイカイです。

とは言え、春は心躍る季節です。卒業~新生活、お花見・・・

サッカーの都リーグも検温廃止になりました。

張り切って参りましょう(^^)/

 

 

 

さて・・・

 

あれは、ワンワンだよ。


あれは、ニャンニャンだよ。


・・・と、大人は指をさして子供に教えます。


指をささないと教えられないからです。

言葉で説明しようとすると
「ニャンは爪が尖っていてね」
「ワンワンは爪ないの?」
「ワンはガブっと噛みつくよ」
「ニャンニャンは噛みつかないの?」

 

・・・などと、

不毛な会話を繰り返すことになるからです。

百聞は一見にしかず。


「あれはニャン」
「これはワン」「これもワン」
・・・などと繰り返していれば、
子供は自ずと

ワンとニャンを区別できるようになります。

明確な定義なんて

一度も教えていないのに。


不思議ですよね。
 

 


 

さてさて・・・

「星の王子さま」という物語を

ご存知でしょうか。


私の大好きなお話です。

二度読みすることなどない私ですが、
この本だけは、何度も読み返しました。


そして

読むたびに深く引き込まれました。

とくに

キツネとのエピソード。


どうやったら

友達になれるのかという話。


つまり

友達とは何なのかという話。

あまりにも良くできた本なので、
いろんな人にこの本を薦めてきました。


人生で迷っている人。


答えが

見えなくなっている人。


そういう

人たちが読むべき本だと思うからです。

しかし・・・

 

驚いたことに、
星の王子さまが「読めない」

・・・という人が現れたのです。

 

しかも、

かなりの割合で。

ヘビに飲まれたゾウの話とか。


ヒツジの代わりに箱を描く話とか。


意味がわからない。

 

眠くなってしまう。


彼らは

決まって、そう言うのです。

星の王子さまには

いろんな王様が出てきます。


お金を数える王様や、

権力を誇示する王様。


王様は

人間が大事だと思っているものの

象徴なのです。

王様との対話で、

王子様は「なぜ」を繰り返します。


お金、土地、権力、仕事って一体何なのか。


なぜ

そんなものを

大事にするのか。


その定義を

どんどん抽象化していくのです。

なぜ

勉強しなくちゃいけないのか。


なぜ

働かなくちゃいけないのか。


そんなことを考えるのは

社会不適合者。

そんなことを考える暇があったら

勉強する。


余計なことを考える前に

まず仕事をする。


こう考えるのが

まともな社会人。

私たちの思考と常識は、
このように設定されているのです。

だけど

納得いかない人もいます。


仕事って何だ?

 

勉強って何だ?


なんで

勉強しなくちゃいけないの?


なんで

働かなくちゃいけないの?

疑問を素通りできない

困った人たち。


彼らは

勝手に問題をつくり出す。


しかも

答えのない問題。


考えること自体に

意味のない問題。

星の王子さまを書いたのは、
きっと

こういう人なのでしょう。


この本は

読者を2分割します。


書いてあることに

心から頷く人たちと・・・


意味がわからず

眠くなる人たちに。

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冬の寒さも来週一杯が山でしょうかね・・・春よ来い!!

河津桜も今が盛り!梅もあちこちで春到来を予感させてます。

暑いのも好きではありませんが、寒いのも歳のせいか萎えます。

寒さの恩恵、旨い魚と熱燗で春本番まで頑張って参りましょう!

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さて・・・

 

海の生物が進化して

陸に上がったと言われています。


肺ができて

陸上生活が可能になった。


でも

その代わりに

エラがなくなって
水中生活ができなくなりました。

鳥類は

爬虫類が進化したものです。


手が翼になって

空が飛べるようになった。


その代わり

手がなくなり

足の筋肉も衰えました。


陸上では

立っているのが

やっとです。

現代人は

想像を絶する情報量を

処理し続けています。


昔の人なら

1時間で

気が狂ってしまうでしょう。


私たちは

それに耐えることができる。


その代わりに

耐えられないものができました。


それが間です。

つまり

何もない時間。


間を楽しむ人は

膨大な情報量には

耐えられない。


情報量に耐えられる人は

間が耐えられない。


能力は

常にトレードオフなのです。

 

 

 

さてさて・・・

お笑いに

間は

欠かせません。


講義にも、

人との会話にも、
間は

不可欠なものなのです。

間がない人は

間抜けだと、
昔は

よく言われたものです。


私は

ことさら

間というものを
重視するようにしています。

なぜなら

私が提供する

商品や

サービスは、
付加価値を

売り物にするものだからです。

無駄なく、

早く、

安くではなく・・・


余計なことを、

遅く、高く。


効率を重視した先には、
私の存在価値は

無くなってしまうのです。

効率の真逆にあるもの。


それが間です。


間とは、余白です。


何もない時間や空間。


それが

生み出す余計なもの。

講義も、

面談も、交渉も、
メルマガやTwitterでさえも、
私は

間を意識しています。


それが

自分の価値であると、
理解しているからです。


しかし・・・

 

そんな

私でさえも、
間を取り除いた方が

イイと思うものがあります。


しかも

クリエイティブが要求されるもの。


それが

YouTube動画です。

テレビにあって

YouTubeにはないもの。


ポッドキャストには必要で、
YouTubeにはあってはならないもの。


それが

間なのです。

「間なしは間抜け。」

 

ではなく・・・


「間ありは間抜け。」


これが

YouTubeのルール。


なぜなら

YouTube視聴者は、
間に

耐えられないからです。

なぜ

映画や

ドラマを

早送りで見るのか。


私には

それが

理解できませんでした。


それほどまでに

時間がないのか。


いや違います。

 

間が

耐えられないのです。

間だけを

完璧に取り除いてくれる、
ジャンプカット専用アプリがあります。


それを使うと

普通の動画が、
まるで

早送りした動画のようになるのです。

早送りしたかのような、
ストレスのない動画。


それが

間のない動画なのです。


間=考える時間ではありません。


間=耐えられない時間、

すなわち離脱なのです。

間を

売り物にする私でも・・・


間をカットする

コミュニケーションが不可欠となる。


今は

そういう時代なのです。

 

 

 

 

雪のNEWSが賑やかな毎日ではありますが・・・

早くも暦の上では春の気配です。そう明日は節分。

子供が小さい頃はよく豆を投げたり、鬼の面で逃げ回ったり。
最近は恵方巻も定着してきましたね・・・商魂逞しい。

 

 


さて・・・


髪は

女の命などと言います。


それは

美しさの象徴。


だから

イスラムでは夫以外の男に
髪を見せてはいけないのです。

愛おしい彼女の

長く美しい髪。


そっと撫でて

ずっと大切にしたくなります。


しかし

その愛おしさも

終わる時がやってきます。


それは、ほんの一瞬。


頭から

髪が抜けてしまった瞬間です。

どんなに美しい髪も
抜けてしまえば

目障りなゴミにすぎません。


あんなに美しかった

長い髪が、
その長さゆえに

ソファやカーペットを汚く見せてしまう。

他人の目に触れさせたくないほどの宝物が・・・


クイックルワイパーに丸められて
ゴミ箱に捨てられていくのです。ww

 

さてさて・・・

これまで

人生でやってきたこと。


ぜ~んぶ

思い出してみてください。


これまで

人生で買ったもの。


ぜ~んぶ

目の前に並べてみてください。

もちろん

無理だと分かっています。


そんなの

覚えているわけがない。


だけど

もし

それが可能だとしたら・・・


どういう感想を持つでしょう。

今まで

やってきたことを全て、
映像として見せられる。


今まで

買ってきたもの全てを、
目の前に並べられる。

そこには

懐かしい思い出も、
辛く悲しい思い出も

あることでしょう。


並べられた映像や、

並べられた品物は、
私の人生そのものです。

当然のことながら、
映像や品物は

人によって全然違います。


別の人間の

人生なのだから当たり前です。


だけど

共通していることもあります。

それは

覚えていないこと。


そこに

並べられた

ほとんどの体験、
ほとんどの買い物を、
私たちは

思い出すことが出来ません。

いわゆる

エキストラです。


映画なら

通行人のような存在。


無いと

映画には、ならないけど、
これといった存在感もない。

人生や映画は、

そういうエキストラで

満ち溢れているのです。

何度人生をやり直しても、
必ずそれをやりたい。


必ずそれを買いたい。


そんなものは

数少ないはずです。

生きていくために

不可欠ではない。


振り返ってみれば

そんなに重要でもない。


だけど

その時には

必要だった・・・


どうしても

やってみたかった。


どうしても

手に入れたかった。

人生とは

余計なことの集合体です。


どんなに偉い人も、

どんな有名人も、
余計なことばかり

やっているのです。


なぜなら・・・

 

それが

人生の本質だから。

世界70数億人が

その人生で体験するコト。


世界70数億人が

その人生で買うモノ。


それは

余計なコトやモノばかり。


つまり

余計なモノやコトが、
最大のマーケットだということ。

そろそろ認めましょう。


無駄なく、

安く、

早く、などというビジネスは・・・


人間社会の

マイノリティーだということを。

 

な~んて思ったりして・・・ww

 

 


 

寒いですね・・・今年は、大寒1/20、節分2/3、立春2/4、啓蟄3/6、と。

粛々と、あと1か月ほどかけて、春に近づいていきます。楽しみですね(^^)/

世間はコロナ第8波が減り始めたことで、5類云々、マスク云々、飲み会GOと

大きくハンドルを切り始めている感じです。こちらも粛々と参りましょうか・・・

 

さて・・・

 

真夜中に合わせ鏡をすると

悪魔が飛び出すと言われています。

 

聴いたことありませんか?


私には

なんとなく

その意味がわかります。


幼いころ

母親の三面鏡を覗き込んだとき
そこに

不思議な世界がありました。

どこまでも続く無限の世界。


無限は

私たちのすぐそばに

あるのです。


鏡を覗き込む自分が

無限に見えました。


その自分を

後ろから覗き込む自分も

無限に見えました。

私を見ている私が

無限に続く世界。


ちょっと動くと

全員が同じように

ちょっと動く。


それは

一人残らず私なのか。


もしかしたら

違う動きをするものが

いるかもしれない。

そう思って

ずっと探していたのを

思い出します。ww


もし違う自分がいたら

それは

悪魔なのでしょうか。


それとも

自分という枠を越えた
もうひとりの自分なのでしょうか。


さてさて・・・

「いい人なんだけどね」・・・という評価は


「だけど」

という言葉に続きます。


「だけど恋愛の対象じゃないよね」とか。


「だけど仕事は頼めないよね」とか。

つまり、

いい人であることと、
その人の価値とは

別ということです。


ここで言う価値とは

「かっこいい」とか
「仕事ができる」ということでしょう。

言い換えるなら、
「ルックス」と「パフォーマンス」です。


いい人だけど

見た目が好みじゃない。


いい人だけど

実績もキャリアも足りない。


だから・・・ダメだよね。

これは

長らく日本社会での
典型的な評価パターンでした。


つまり

見た目と実績が、
評価に大きく影響する社会。


ところが今、

ここが変化しつつあるのです。

すごい実績や肩書きがあっても、
爽やかなルックスのタレントも、
たった一度の失言や行動で、
その評価が

ガラリと変わってしまう。

犯罪なら

話は別ですが・・・


ほんの

ちょっとした発言や行動が・・・


その

引き金になるのです。


この人嫌い。

 

見てるだけで腹が立つ。


絶対に許せない。

 

消えてほしい。

芸能人や政治家との距離が、
ネットによって近くなった。


それも

大きな要因でしょう。


でも・・・

それだけでは

ない気がします。


もっと

大きな社会的変化。

それは

「ルックス・実績・肩書き」
・・・という外見&ハード情報時代から、
「本質・人間性・等身大」という
中身&ソフト情報時代への変化です。

「いい人なんだけどね」が、
「いい人だから」になる。


「見た目がイマイチだから」が、
「見た目はイマイチだけど」になる。

「実績と肩書きがないから」が、
「実績や肩書きはないけど」になる。


「実績と肩書きが抜群だから」が、
「実績と肩書きは抜群だけど」になる。

テレビを見ていて

感じませんか?


見た目がいい・鋭いツッコミ・
ちょっと

パワハラ気味だけど面白い。


そういう

芸人が減ってきたこと。

見た目が悪い・そんなに面白くない・
だけど

根がすごくいい人っぽい。


そういう芸人が

増えてきたこと。


これは

テレビだけの話では

ないのです。


これからは

等身大の自分を磨かねば

ならないのです。

 

寒いですね、1月も中盤。大寒とは「だいかん」と読み、二十四節気のひとつです。

寒中見舞いの「寒中」や「寒仕込み」など、身近な事柄に関係していますが、

知らないことも多いはず。2023年の大寒はいつ? どんな日なの? 

行事や食べ物などの風習はあるの?などなど・・・さあ、調べにゃ損々(^^♪

 

 

さて・・・

格言は

先人のありがたいお言葉。


長い経験で得た真理を

伝授してくれるわけです。


だけど

矛盾を感じることもあります。

たとえば

三度目の正直という格言があるいっぽうで、
二度あることは三度あるという格言もあります。


虎穴に入らずんば虎子を得ずと言っておきながら、
君子危うきに近寄らずなどと言ったりもする。

どっちなんだよ、

と聞き返したくなります。


でも

答えは決まっています。

 

どっちも。


だって

そうとしか

答えようがないですから。

お前はバカか?

臨機応変に考えろよ。


・・・と先人に

言われるに決まってる。


だけど

臨機応変なんて

ムリなんですよ。


だって

別の先人には

石の上にも三年って
言われてますから・・・ww

 

さてさて・・・


「二兎を追うものは一兎をも得ず」


・・・と言われたら、
「二兎を追うものだけが二兎を得る」
・・・と反論したくなります。

「走りながら考えろ」
・・・と言われたら、
「走りながら考えることなんて出来ない」
・・・と反論したくなります。

要するに・・・

 

私は

へそ曲がりなのです。


だけど

私なりの理屈もあります。


私は

「こうだ!」と決めつけられることや、
頭が

ガチガチに固まって人を見ると、
どうしても

反論したくなるのです。

たとえば

神様はいるのか。


イエス・キリストは神の子なのか。


この質問に100%イエスと答える人も、
100%ノーと答える人も、

私は苦手です。

どちらにも反論したくなる。


どっちなんだよ?と言われそうですけど。


だけど

分からないじゃないですか。


真実が

どうかなんてことは。

私は

キリスト教徒ではありませんし、
どちらかというと

無神論者に近いです。


だけど・・・

 

神様は

いるかもしれないと思います。


イエスは

神の子かもしれないと思います。

だって

そうでしょう。


神様が

何なのかすら

分からないのですから。


地球は

宇宙に浮かんだ天体です。


だけど・・・

 

私たちは

宇宙のことを

1%も知りません。


だったら・・・

 

神様が

いたっておかしくない。

大事なのは

決めつけないことです。


人は

走りながら考えることもできるし、
走りながら考えてはいけないこともある。


二兎を同時に追いかけることもできるし、
二兎を同時に追いかけてはならない時もある。

人間の体はひとつ。

 

脳みそもひとつ。


同時にふたつのことはできないし、
ふたつのことを考えることもできない。

だけど

現実問題として、
いろんなことを

こなさないといけない。


仕事も

子育ても・・・

 

食事も運動も・・・


生きていくには

全部必要なのです。

じゃあ、

どうしたらいいのか。


今この瞬間は

目の前のことに集中する。


過去への後悔や・・・

 

未来への不安は・・・


いったん、

全部忘れること。

食べている時に

痩せることは考えない。


ただただ

目の前の食事を楽しむ。


子供と遊んでいるときに

仕事の心配はしない。


ただただ

子供とのひと時を楽しむ。

先人が言いたかったのは、
こういうことではないでしょうか。
 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます(^^)/

松が取れ、成人式が終わり・・・2023年本格始動です。

今年も健康で、豊かな気持ちで過ごして参りたいと思っています。
皆さんにも2023年が素敵な一年でありますように・・・m(__)m


 

さて・・・

 

築地には

たくさんの魚屋さんがあります。


でも・・・

 

同じ魚屋さんはありません。


貝類が充実した魚屋さん・・・

 

マグロに特化した魚屋さん・・・


ウニだけを大量に扱う魚屋さん・・・などなど。

彼らは

いわゆる目利きなのです。


貝の目利き、

マグロの目利き、

ウニの目利き。


なぜ

こんなニッチな目利きが

成り立つのか。


それは

小さな目利きニーズが

集まってくるからです。

旨いマグロを

ほんのちょっとだけ仕入れたい。


いろんな貝類を

ほんのちょっとずつ仕入れたい。


量は少ないけど

絶対に質は妥協したくない。


そういう

わがままなニーズ。


ニッチで

わがままなニーズは
目利きにとっての

小さなブルーオーシャンなのです。


お仕事事例

 

さてさて・・・

美味しい飲食店は、
スマホで検索すれば
探すことができます。


便利な

世の中になりました。

だけど

探しにくいものもあります。


たとえば

人です。


表には出てこないけれども、
高い専門スキルを持った人。

もちろん検索すれば、
専門家のページは出てきます。


財務の専門家、

集客の専門家、
システム開発の専門家、

などなど。

問題は

その多くが企業であること。


なぜ

それが問題なのか?


それは

スキルというものが・・・


企業ではなく個人に
由来するものだからです。

同じ会社に発注しても、
受ける人によって、成果が変わる。


これが

第一の問題。


では

そこを標準化している
会社はどうでしょう。

マニュアルや教育で、
共通のスキルをつけさせている。


しかし

標準化できるスキルには
限界があります。

さらに

企業に発注した場合、
どうしても

その利益が乗ってきます。


企業には

固定費もあるし、
採用や育成にも

お金がかかる。

では

どうすればいいのか。


高スキルを持った個人に

直接仕事を頼む。


そういう流れに行き着くことは

必然です。

だけど

そんな人には

なかなか出会えない。


ネットで検索しても

出てこない。


優秀なスペシャリストには、
もう十分な固定客が

付いているからです。

ニッチなマーケットだけで
成り立っているスペシャリスト。


そういう

スペシャリストに
ニッチな仕事を頼みたい経営者。

ここを繋ぐ

新たなスペシャリストが
これから登場してくるでしょう。


私はこれを

スペシャリスト案内人と呼んでいます。


そして

私自身がまず、
案内人になりたいと思っています。

おそらく今後、
いろんな案内人が出てくるでしょう。


たとえば

医療業界に特化した案内人。


たとえば

営業に特化した案内人。

まずは

信頼できる案内人を

見極めること。


それが経営者の

重要な仕事となるでしょう。

 

 

2022年もあと僅かです。毎年思いますが・・・早いですね。

来年は24期を迎えます。まもなく四半世紀、私も還暦超えです。

人生も会社も、終活を意識せざるをえません。顧みれば・・・

各方面の仲間や先輩、御客様に支えられて、恵まれた道程でした

ありがとうございました。来たるべき2023年・・・そして・・

成すべき事を成すべく、精一杯の努力で邁進します。

皆々様、より一層の御指導、御鞭撻を宜しくお願いします🤗

 

 

さて・・・

 

私は

営業が嫌いです。


営業するのも嫌いだし

営業されるのも嫌い。


だけど・・・

 

ビジネスには

売るための力が

欠かせません。


どんなにいい商品も

置いてあるだけでは

売れないからです。

 

会社を成長させたい。


だけど

営業はしたくない。


この矛盾を解決するために

私は必死で考えました。


そして・・・

 

たどり着いたのが

営業せずに売る仕組みづくり。

 

そもそも

営業マンは

どんなことをやっているのか。


それを

やらないためには

どうすればいいのか。


考えに考え、

営業しなくても売れる方法を

編み出しました。

 

めでたし、めでたし。


でも・・・

 

そこで

気がついてしまったわけです。


営業をなくすための方法。


それこそが

営業力なのだということを・・・

 

 

さてさて・・・

 

売れる商品。

 

経営者はこれを、
手に入れなくてはなりません。


どんなに良い商品も、
営業しなくては

売れないからです。

 

売るのは

営業マンの仕事ではないのか。


そう考えるのも

無理はありません。


確かに

これまでは

営業マンの仕事でした。


今は

それが大きく

変わりつつあります。

 

まず

営業の定義が変わったこと。


仲良くなって

「お前のところから、買ってやるよ」が

なかなか通用しない。


顧客には

そんな余裕がないし・・・


営業されることが

嫌いな人も増えました。

 

とは言え、

何もしないと

商品は売れません。


だから・・・

 

経営者は

考えなくてはならないのです。


営業力のある商品

というものを。


では・・・

 

売れる商品とは、
どのような商品なのでしょう。

 

まず

考えるべきこと。


それは

商品とは何か?

ということです。


今や商品は

単なるプロダクトではないのです。


もちろん

単なるサービスでもありません。

 

それは誰の、

どのような課題を、
解決してくれる商品なのか。


ここを考えることが、
商品開発のスタートです。

 

●●という課題を持った人を、
●●という方法で解決してあげる。


これが

商品開発の基本。


良い商品とは

そのロジックが
練り込まれた商品なのです。

 

では

どこに、

どのように、
そのロジックを練り込めばいいのか。


ネーミング・・・

キャッチコピー・・・

商品説明文・・・

イラスト・・・

動画・・・などなど。


つまり

顧客との接点に

埋め込むのです。

 

・・・とは言え、

単にメリットを埋め込んでも、

商品は売れません。


そこには

人間心理を理解した、
販売戦略の立案が

不可欠なのです。

 

まずは

ターゲットの絞り込み。


それは

どういう悩み(課題)を持った人が、
欲しくなる商品なのか。


そこを

とことん考える。

 

次に

ターゲットが

見つけやすくする作業。


ネーミングや

キャッチコピーは重要です。


そして

足を止めてくれた人たちが、
「これは自分が探していた商品かも」と
感じてもらうためのストーリーづくり。

 

これは

トップ営業マンが
現場で行ってきた

プロセスです。


売れる商品とは、

顧客に寄り添って、
顧客の心に語りかける商品なのです