「薫風舞う」まさに今日は、そんな感じの天気です。
そう言えば、今日は八十八夜でもあります。
立春から数えて88日目、暦の上では夏の始まりとなります。
温暖化の影響か、本当に夏の始まりを感じさせますね~
GW真っ只中、天気予報も好転して好天が多くなりそうです。
素敵なGWをお過ごしください(^^)/
さて・・・
ビットコインのような仮想通貨は
現実なのでしょうか。
それとも
幻想なのでしょうか。
値上がりして喜んでいたら、
ある日突然、
無価値になってしまう。
そういう
可能もあります。
では・・・
円やドルは
どうでしょう。
日本国やアメリカ合衆国が
後ろ盾だから
絶対に大丈夫。
そう
信じている人は多いです。
でも
現実は順番が逆。
大丈夫だから
信じているのではなく、
信じているから
大丈夫なのです。
金やダイヤモンドが
高価なのも同じ。
その価値を
多くの人が信じているから。
お金も、
ダイヤモンドも、
土地も、
ビットコインと同じ。
違いは
人が信じる強さだけ。
妄想は
あるラインを越えると
現実になるのです。
さてさて・・・
1億7000万円だった
バンクシーの絵が、
シュレッダーで刻まれたことで、
29億円の価値になりました。
落書きのような絵が
1億7000万円もすること。
切り刻まれて29億円に
値上がりしたこと。
どちらも
信じがたい事実です。
信じがたいけど事実。
じつは
私たちの周りには、
こういうことが多々あります。
竹藪に
1億円落ちていたとか。
津波で
原発が破壊されたとか。
信じがたい事実とは、
言い換えるなら紛れもない事実。
ここが
とても重要なのです。
だけど
多くの人は忘れがち。
なぜ
忘れてしまうのか。
確率が
とても低いことだから。
常識では
あり得ないことだから。
だけど
起こってしまったこと。
やっぱり
それは事実なんですよ。
事実は事実として、
きちんと
受け入れなくちゃいけない。
私は
そう思います。
でないと
同じ失敗を
繰り返してしまうから。
でないと
成功の果実を
手にできないから。
信じがたい。
あり得ない。
多くの人は
こちらに気を取られてしまう。
だけど
重要なのは
事実かどうか。
それは事実、
起こったことなのです。
問題は
なぜ?
それが起こったのか。
なぜ
バンクシーの絵は高いのか。
なぜ
切られた絵が値上がりするのか。
それは
買っているものが
絵ではないから。
お金を支払っている対象物は、
絵だけれど・・・
買っているものは
絵ではない。
バンクシーという
謎のアーティスト。
彼が描く
映画のような
社会風刺ストーリー。
そこに
人々が共感し熱狂する。
そこに
目をつけ
お金儲けする人が現れる。
金に集まる人を
また
風刺するバンクシー。
1億7000万円を
一瞬でゴミにしてしまう。
こんなものは
ただの紙切れだと
言わんばかりに。
人々は
さらに共感し
熱狂する。
熱狂は
ゴミを29億円の価値に
変えてしまう。
さあ、買っているものは何でしょう?
バンクシーの生き様でしょうか。
人々の熱狂でしょうか。
もはや
どんな目利きでも、
作品だけをみて
価値を測ることは不可能です。
なぜなら
価値は
人間の妄想の中にあるから・・・
https://www.proud-dnet.co.jp/forstaff
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