寒いですね・・・今年は、大寒1/20、節分2/3、立春2/4、啓蟄3/6、と。
粛々と、あと1か月ほどかけて、春に近づいていきます。楽しみですね(^^)/
世間はコロナ第8波が減り始めたことで、5類云々、マスク云々、飲み会GOと
大きくハンドルを切り始めている感じです。こちらも粛々と参りましょうか・・・
さて・・・
真夜中に合わせ鏡をすると
悪魔が飛び出すと言われています。
聴いたことありませんか?
私には
なんとなく
その意味がわかります。
幼いころ
母親の三面鏡を覗き込んだとき
そこに
不思議な世界がありました。
どこまでも続く無限の世界。
無限は
私たちのすぐそばに
あるのです。
鏡を覗き込む自分が
無限に見えました。
その自分を
後ろから覗き込む自分も
無限に見えました。
私を見ている私が
無限に続く世界。
ちょっと動くと
全員が同じように
ちょっと動く。
それは
一人残らず私なのか。
もしかしたら
違う動きをするものが
いるかもしれない。
そう思って
ずっと探していたのを
思い出します。ww
もし違う自分がいたら
それは
悪魔なのでしょうか。
それとも
自分という枠を越えた
もうひとりの自分なのでしょうか。
さてさて・・・
「いい人なんだけどね」・・・という評価は
「だけど」
という言葉に続きます。
「だけど恋愛の対象じゃないよね」とか。
「だけど仕事は頼めないよね」とか。
つまり、
いい人であることと、
その人の価値とは
別ということです。
ここで言う価値とは
「かっこいい」とか
「仕事ができる」ということでしょう。
言い換えるなら、
「ルックス」と「パフォーマンス」です。
いい人だけど
見た目が好みじゃない。
いい人だけど
実績もキャリアも足りない。
だから・・・ダメだよね。
これは
長らく日本社会での
典型的な評価パターンでした。
つまり
見た目と実績が、
評価に大きく影響する社会。
ところが今、
ここが変化しつつあるのです。
すごい実績や肩書きがあっても、
爽やかなルックスのタレントも、
たった一度の失言や行動で、
その評価が
ガラリと変わってしまう。
犯罪なら
話は別ですが・・・
ほんの
ちょっとした発言や行動が・・・
その
引き金になるのです。
この人嫌い。
見てるだけで腹が立つ。
絶対に許せない。
消えてほしい。
芸能人や政治家との距離が、
ネットによって近くなった。
それも
大きな要因でしょう。
でも・・・
それだけでは
ない気がします。
もっと
大きな社会的変化。
それは
「ルックス・実績・肩書き」
・・・という外見&ハード情報時代から、
「本質・人間性・等身大」という
中身&ソフト情報時代への変化です。
「いい人なんだけどね」が、
「いい人だから」になる。
「見た目がイマイチだから」が、
「見た目はイマイチだけど」になる。
「実績と肩書きがないから」が、
「実績や肩書きはないけど」になる。
「実績と肩書きが抜群だから」が、
「実績と肩書きは抜群だけど」になる。
テレビを見ていて
感じませんか?
見た目がいい・鋭いツッコミ・
ちょっと
パワハラ気味だけど面白い。
そういう
芸人が減ってきたこと。
見た目が悪い・そんなに面白くない・
だけど
根がすごくいい人っぽい。
そういう芸人が
増えてきたこと。
これは
テレビだけの話では
ないのです。
これからは
等身大の自分を磨かねば
ならないのです。










