2022カタールW杯は予想の斜め上をいってますねwwwww

日本はドイツに勝ったり、コスタリカにあっさり負けたり、

アルゼンチンも、ベルギーも、あちらこちらで四苦八苦しています。

極端な暑さが無かったり、シーズンの最中だったりというのが理由でしょうか・・・

どちらにせよ、寝不足の夜は、まだまだ続きます(^^)/

 

 

さて・・・


私は至って

普通の人間です。


突出した

能力もありません。


だから・・・

 

個人で何かをやるなんて

絶対に無理です。


そう考える人は

とても多いみたいです。

たしかに

人間には共通点があります。


目がふたつで

鼻がひとつだとか。


二足歩行するとか。


血液型は

A、B、O、ABのどれかだとか。


だけど・・・

 

当然

違うところもあります。

・・・というか

違うところばかり。


同じ人間なんて

ひとりもいません。


子供にとっての親も、

親にとっての子供も、
妻にとっての夫も、

夫にとっての妻も、

唯一の存在。

関係性ができてしまえば

その人は

もう特別な人。


特別な血液型や、

特別な能力なんてなくても・・・


あなたは

あなただけなのです。

人の数だけ仕事がある。


これは

私の持論ですが、
そこには

明確な根拠があります。

その人に

合った仕事があるはずだ。


もちろん

これも理由のひとつ。


だけど・・・

 

もっと

明確な理由があります。

それは

ブランドです。


私は

仕事柄

いろんなブランドをつくってきました。

商品ブランド、
事業ブランド、

組織ブランド。

ブランドづくりは

コンセプトづくりから

始まります。


「私たちは

 ここに

 こだわっています」


「この商品は

 ここが違います」


コンセプトとは

他との違いを

言語化したものです。

コンセプトを考え、言語化する。


私たちプロにとって、
実はここまでは、

比較的容易なのです。


問題は

創った、その後。

コンセプトが当たって

集客に結びつく。


そうなった瞬間、

同業他社が

似たようなコンセプトを

打ち出してくるのです。

どんなコンセプトでも、
真似しようと思えば

できてしまう。


これが

最大の悩みです。


でも・・・

 

これを

簡単にクリアする方法が、
ひとつだけあるのです。

それが

個人ブランドです。


石山のお店。


石山が創った商品。


石山がお手伝いするサービス。


こればかりは

真似しようがないのです。

たとえば・・・

 

10人の会社なら、
10人に共通する「何か」を
コンセプトにしなくてはなりません。


頼む人によって

違っていては、
ブランドとは言えないからです。

30人の会社なら

30人の共通項。


60人の会社なら

60人の共通項。


人数が

増えれば

増えるほど・・・


汎用性が

高くなります。


つまり・・・

 

どんどん

真似しやすくなるのです。

たとえば・・・

 

コーチや

美容師という仕事。


内容に

多少の差はあれども、
そこで

差別化するのは

容易ではありません。


差別化できたとしても、
そのコンセプトだけを

すぐに真似されてしまう。

だけど・・・

 

個人なら

話は別です。


石山のコーチング。


石山のカット。


この時点で

もう差別化ができているのです。


私と同じ人間は

この世にいません。


だから・・・

人の数だけ仕事はあるのです。
 

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サッカーを始めて50数年・・・こんな日が来るなんて!!!!!!!

W杯で日本がドイツに鮮やかな逆転勝ち!!!!!!!!!!!!!!

前半はマークのずれに押し込まれる展開、が、しかし、やってくれました。

ありがとう!サムライブルー!!頼りないなんて思って、御免なさい森保監督m(__)m

次回のW杯こそ、冥途の土産に参戦しようか・・・

11/24はドイツ撃破の日で祝日にしましょう(^^)/

 

 

さて・・・

 

リスクが

大きければ大きいほど、
うまく行った時の

リターンは大きくなる。


リスクが

小さければ小さいほど、
うまく行った時の

リターンも小さくなる。


これが

リスクとリターンの関係。

当たり前といえば、

当たり前。


だけど・・・

 

雇用に関しては

この理屈が通用しません。


正社員という生き方は

最もリスクが少なく、
最もリターンが大きいと、

国をあげて信じ込ませてきたからです。

だけど・・・

 

その時代は終わりました。


低リスク高リターンなんて

成り立つはずがないのです。


もう

正直に言ったほうが

いいです。


ずっと雇い続けるなら

給料を上げ続けるのは無理だって。


まあ

信じ続けてきた人には

たまったもんじゃないですけどね。


 

さてさて・・・

考えてみれば、

不思議ですよね。


言われた通りのことを、
言われた通りにこなすだけ。

それで

給料が増えていくなんて。


40代になっても、

50代になっても、
報酬が増え続けるなんて。

いろんな幸運が

重なったのでしょう。


日本の労働人口が

増え続けていたとか。


途上国に

まだまだ

生産技術がなかったとか。

作れば作っただけ

売れた。


どんどん拡大すれば

どんどん儲かった。


たまたま

そういう時代だったということ。


そろそろ

認めなくちゃいけないですよ。


もう

その時代は

終わったのだということを。

会社は

もう昔のようには

儲かっていないのです。


儲かっているように見えても、
ぜんぜん

先が見えていないのです。

雇ってしまった社員は

解雇できない。


年功序列を約束した社員が

高齢化し、
大きな負担になっている。


これが

紛れもない事実。

多めに退職金を払うから

辞めてください。


企業としては

当然の生き残り戦略です。


だけど

社員には納得がいかない。


約束が違うじゃないかと

言いたくなる。

もう認めましょう。

 

約束は守れないと。


あの時の予測は

外れてしまったのです。


・・・とはいえ

 

会社には、

人材が必要です。


だったら

どうすればいいのか。

仕事を生み出す優秀な人材。


仕事をこなす普通の人材。


この両方が

会社には、

必要なのです。

優秀な人材には

若くても

多くの報酬を払う。


・・・でないと

働いてくれません。


だけど・・・

 

彼らの報酬を

数十年も

上げ続けることはできない。


だから・・・

 

優種な人材は

超高待遇の

有期雇用となるのです。

一方で

仕事をこなす現場の人材も

必要です。


真面目な人材を

採用し、

育成し、
辞めないように定着させる。


だけど・・・

 

人件費は

抑えなくてはならない。


何しろ

ここが

利益の源泉なのですから。

育成は

会社が行う。


生涯雇用も

約束する。


社会保険にも

きちんと加入する。


その代わり

報酬は

そんなに上げられない。


これが

新時代の

正しい正社員像です。

会社がつくるべきは

選択肢です。


リスクを負って稼ぐ働き方と、
上限はあるけど

安定した働き方。

社員は自ら

そのどちらかを

選ぶしかない。


なぜなら・・・

 

他に

選択肢は

ないからです。

 

 

ここ数日、爽やかな日が続いていますね。1年で一番イイ時季かも知れません。

私は日曜の試合で肉離れをやってしまい、ピコタンピコタンと足を引きずっています。

いい歳をして・・・などと、周囲の冷たい目が痛い、今日この頃です。(;^ω^)

ゴルフも2~3つキャンセルしてしまったし、チョット仕事に精を出す日々です。

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さて・・・

 

大きな石ころよりも

小さなダイヤのほうが価値がある。


当たり前ですよね。


では・・・

 

ダイヤよりも

昆虫の死骸のほうが価値がある・・・


なんて言ったらどうでしょう。

私は

この虫が

好きで好きでたまらないんだ、と、
熱弁すればするほど

変人だとみなされるでしょう。


だけど・・・

 

その昆虫の死骸が

すごく希少で、
3億円で売られてたらどうでしょう。

ああそういうことね、・・・と、

みんな納得してしまう。


不思議ですよね。


1円の価値すらなくても
本人が好きだったら

それでいいはず。

だけど・・・

 

それじゃあ納得いかない。


自分が欲しいものではなく、
人が欲しがるものを

欲しがる不思議な動物。


それが人間。


お問い合わせ https://www.proud-dnet.co.jp/contact

 

さてさて・・・

足るを知る。


・・・ということを

私は理解しています。


でもそれは

この歳になったから。


やりたいことを散々やってきたから。

まだまだ夢も希望もある若者に・・・


足るを知れ!などと言うのは
かわいそうだと思います。


・・・というか、

年寄りの傲慢ですよね。

だけど一方で、
「少年よ小志を抱け」などと
平気で言ったりもします。

矛盾してるじゃないか!


この老害め!と・・・

 

言われそうですが、
自分の中では

全然矛盾していないのです。

足るを知るとは、
必要以上に

欲しがらないことです。


言い換えるなら、
「このぐらい(の量)で満足しろよ」
・・・ということ。

小志を抱くとは、
「求める対象を、変えてしまおう」
・・・ということです。

欲望の虜になるな!


・・・と言っているのではなく、
欲望の質を変えてしまおうぜ!
・・・と言っているのです。

量を追求することが、
満足や幸福や豊かさに直結する。


・・・という古い価値観を

見限ってしまえ。

量ではなく

質を追求すること。


他者との比較ではなく、
自分自身の満足に忠実になること。


それこそが

幸福や豊かさへの近道なのだ。


そのように伝えたいのです。

価値観や常識の鎖から、
脱出するのは容易ではありません。


気にしないようで、

気にしてしまう。


考えないようにしても、

不安になってしまう。


それは

仕方のないことなのです。

では

どうすればいいのか。


最初から別の価値観、
別の常識で生きればいいのです。


ジイさん連中の騒音など無視して、
マイペースで心地よく生きればいい。

結局のところ、
人生なんて自己満足です。


だけど

いつの間にか

他人の評価を優先している。


ここが

一番の問題なのです。

それは

本当に自分の欲望なのか。


押し付けられた価値観で、
自分の欲望だと

錯覚しているのではないか。


それを

自分の心に・・・

 

しっかりと

問いかけるのです。

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夜は風が初冬を感じさせます。が、・・・昼は結構まだ暑い!!

昨日は駒沢競技場でOver60の試合でしたが、混み混みでした。

何でも、ラーメンフェスタとやらで若者や家族連れが、わんさか!!

道は空いていましたが、駐車場待ちで45分(;^ω^) なんだかなあ・・

試合はアップ不足で肉離れ、負傷退場。かなり痛いっす…(´;ω;`)

 

さて・・・

 

考えてみれば

すごく不思議です。


給料を払いながら

人を育てること。


育成費用も会社持ち。

もし、

育たなかったら会社の責任で、
成績が悪くても

クビにすることはできません。


育ったら

本人の努力だから

転職することも自由です。


よくこんなルールが

成り立っているものだと思います。

だけど・・・

 

不自然なものは

やっぱり長続きしません。


水が高いところから

低いところに流れるように・・・


時が経てば

不自然なものは

自然な形におさまっていくのです。


いちばん悲惨なのは

不自然に慣れてしまうこと。

給料が

増え続けることも・・・


会社が

育ててくれることも・・・


一時的な

不自然現象だった。


そう

割り切ることが

大切なのです。

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さてさて・・・

 

雇わない。


育てない。


管理しない。

これは

私が社長をしている
プラウドという会社の経営方針です。


そして・・・

 

私の人生ポリシーなのです。

確かに

社員がいると楽です。


そして楽しい。


みんなで食事したり。


目標達成を喜び合ったり。

だけど

非常に面倒くさい。


社長の悩みの半分は

資金繰りです。


そして・・・

 

残りの半分は

人の問題なのです。

辞めるだの

辞めないだの。


あの上司は嫌いだの、
あの部下は気に入らないだの。


やる気が出るだの

出ないだの。

知らんがな!

・・・とは言えません。


だって・・・

 

社長なのですから。


すべての責任は

社長にあるのです。

資金繰りにしたって同じ。


何がしんどいって、
社員の給料を払い続けることです。


時には

借金までして

賞与を払う。

だけど

大して喜んではくれません。


たったこれだけですかと、
言わないまでも

顔に書いてある。


これは

非常に虚しいです。

頑張って

育てようとしても、
研修で居眠りしていたり。


新しいことをやろうとしたら、
無理ですよと反対してみたり。

やっと育ったと思ったら

辞めると言い出す。


もう、

やってられないと

何度思ったことか。

会社がコロナで厳しくなって、
もう一度、

会社を再構築しようと思って・・・


絶対に無駄な社員は

雇わないぞと決めました。


雇わなければ育てる必要がない。


管理する必要もありません。

確かに・・・

 

楽しさは減りました。


刺激も減りました。


楽になったけど、

何か物足りない。


だけど・・・

 

これでいいのです。

社員と社長の関係は

共依存です。


社長の責任感と

社員の愛社精神。


社長の社員愛と

社員の社長愛。


これが深まると

抜けられなくなります。

俺が

なんとかしてやらなくちゃ。


ずっと

社長について行きます。


一見

とても微笑ましい光景ですが・・・


これほど・・・

 

脆く・・・

儚く・・・

 

不健全な関係はないのです。

 

 

急に秋が深まったというか・・・冬が近づいたというか・・・

やはり、二十四節気や七十二候にも、意味があるのでしょうね・・・

冬物を一気に出したいところですが、まだまだ夏日もありそうで・・・

悩ましいところです。ぼやぼやしていると、あっという間に師走かも(;^ω^)

 

あなたを活かせる仕事がある 株式会社プラウド

 

さて・・・

 

個性とはなんでしょう。


ものすごく大きな目。

 

ものすごく小さな目。


カナリアのように高い声。

 

トトロのような低い声。


すごく背が高い人と

すごく背が低い人。

どちらが

優れているかという問いは

ナンセンスです。


優劣なんて

時代や環境によって

コロッと入れ替わるから。


つまるところ。

 

個性とは乖離です。


平均的なゾーンから

はみ出た部分。

人の心理は、複雑です。


平均的でありたいと願う心もあれば・・・


特別でありたいと願う心もある。

個性とは

単なる神さまの製造ミスなのか。


あるいは

神さまからのギフトなのか。


その答えは・・・

 

神のみぞ知る。

 

さてさて・・・

みなさんは

ご存知ですか。


ミスプリントの紙幣、

あるいは
エラーコインというものの存在を。

たとえば・・・

 

福沢諭吉の顔が歪んでいる

1万円札とか。


たとえば・・・

 

穴の位置がズレている

50円玉だとか。

早い話が、失敗作です。


製造過程でのミス。


それが

とんでもない高値で
取引されるわけです。

1万円札なのに

100万円もしたり。


50円玉なのに

5万円もしたり。


不思議ですよねえ。


・・・というか

人間ってバカですよねえ。

こんなものを欲しがるのは、
人間ぐらいなものでしょう。


いや、そもそも、

お金などというものを

欲しがるのも人間だけ。

でも

それでいいんです。


それが

正しいのです。


価値があるとは

そういうことだから。

価値があるとは、
人間にとって

価値があるということ。


つまり、

人間が欲しがっているもの

=価値があるもの、

・・・という、ことなのです。

恐竜の糞の化石とか。


歪んだ顔の絵画とか。


誰かが履き古した靴とか。


穴だらけのズボンとか。

人間は

変なものを欲しがる。


そして私たちは

人間相手に商売している。


このふたつを

決して忘れないこと。


それが

とても重要だってことです。

かく言う私も、
アンティークのグラスが大好きです。

 

なかなか高くて

手が出ませんが…(;^ω^)


たとえば

100年前のバカラのグラス。


新品で買えば1万円なのに、
中古品が5万円もするのです。

新品は

傷ひとつありませんが・・・


中古品には

擦り傷があったりします。


新品は

歪みひとつありませんが・・・


中古品は

歪んでいたりします。


でも

それがいいんです。

今は機械で作るので、
すべてのグラスは

寸分違わぬ形です。


これじゃあつまらない。

100年前の手作りバカラは、
ひとつひとつ職人の手作りです。


全く同じように作ろうとしているのに、
微妙に違う。

 

つまり

ミスが出る。


これが・・・実に味わい深いんですよ。

 

 

 

一昨日は30度をうかがうような暑さから一転、昨日今日は一気に冬ですね(;^ω^)

きっと、あわてて衣替えしたら、またチョット暑くなるんでしょうね・・・

そもそも最近の天気は、異常気象は、という根本の原因は地球温暖化なのでしょうか?

自分はともかく、子供、孫の世代に対して、何をしたら、イイのでしょうか…(;^ω^)

 

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さて・・・

 

そんなことが得意でも

何の役にも立たないよ。


1円にもならないし

誰も喜んでくれないよ。


こういうセリフを聞くと
むくむくと

反骨心が湧き起こってきます。

ただの石ころだって

漬物石になったりするのです。


何の役にも立たないなんて

逆に難しいではないか。


そんな確率は

ものすご~く、

ものすご~く小さいぞ。


・・・と反論したくなる。

この広い世界では

役に立たなさそうなものが、
うっかり

役に立ってしまうのです。


絶対に役に立たないと

証明するより・・・


何らかの役に立つと

証明するほうがはるかに簡単。

すべての得意には

居場所があるのです。
 

 

さてさて・・・

どうやら

才能がある人と、
才能がない人がいるらしい。


これを

否定しても

しょうがないと、
私は

思っています。

努力すれば

何とかなるとか。


限界を決めているのは

自分自身だとか。


そんなことを言う人たちは、
才能の定義が

狭いのだと感じます。

たとえば・・・

 

勉強が

できる才能。


ちょっと

勉強しただけで、
いつも

100点を取ることができる。


すごい才能だ!とか・・・。

きっと

それは、暗記という才能ですよね。


でも

勉強の才能は

それだけでは、ありません。


たとえば・・・

 

昆虫の

ちょっとした個体差を
見分けることができるとか。

むつかしい実験を

苦もなくやってのけるとか。


表情から

感情を瞬時に

読み取ってしまうとか。


色の組み合わせに

すごいセンスがあるとか。


そんなものは

勉強じゃない?


それが

薄いと

言っているのです。

子供の時は

テストの点数。


大人になったら

稼ぎの金額。


その数値が

大きいことが

才能であると。


とても、

とても、

狭い世界でしか・・・


才能を

語ろうとしない。

だから

先のような言葉が

出てくるのです。

 

テストが苦手です。

 

勉強が苦手です。


・・・という人たちに、
そんなものは

自分で

決めているだけだ。


まだまだ

努力が

足りないのだ。・・・と。

あなただって

100点取れる。


あなただって

売れる営業マンになれる。


確かに

努力すれば、

今よりはできるようになるでしょう。


でも・・・

 

それは

正しい

努力なのでしょうか。

才能を

狭い範囲で

捉えてしまう。


それこそが

才能を

殺してしまう行為だと、
気がついて欲しい。


とくに

子供を育てる親や、

先生たちに。

穴が

あるということは・・・

 

そこには・・・

 

何もないということ

だったりします。

 

だけど・・・

 

穴が

役に立つ

ことだってある。


ないことが

あることに勝る時もあるのです。

人には

生まれ持った才能がある。


これは

誰もが

認める事実です。


重要なのは

才能の定義です。


学力や売上では

測れない才能。


そういうものが

無数に存在するのです。

才能とは

個性に他なりません。


その個性は

誰の

どういう役に

立つのか。


求める相手と繋がったとき・・・

 

きっと・・・


個性は

才能として

光り輝くのです。

 

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私の娘は高3、息子は中3、小3。上の二人が受験です。

何も狙った訳ではありません。娘はAO受験で専門学校進学が決まりました。

2年で調理師資格となんか資格が取れるらしいので、まあいいかという感じです。

息子はバスケとスマホばかりで、大丈夫かいなと思うことしばしばです。

私は還暦を迎え、不安の芽を一つでも減らそうと思う、今日この頃です。

 

さて・・・


土日に車を使わない人と、

土日にしか車を使わない人。


だったら

シェアすればいいじゃない。


これは

とても自然な流れです。

高価なブランド品も・・・

 

パーティーで着るワンピースも・・・


大掃除に使う高圧洗浄機も・・・

 

必要なときだけあればいい。


場所はとるし・・・

 

お金はかかるし・・・

 

家は狭くなるし。

所有欲を満たす時代は

もう終わり。


これは

人材も同じです。


うちの社員。

 

うちのファミリー。


そんな所有欲とは

オサラバしましょう。

みんなの人材を・・・

 

スキルが必要な時だけ・・・


シェアすればいい。


固定費は減るし・・・

 

労務トラブルから解放されるし・・・


働く人の収入だって増える。


ニッポンの生産性は

飛躍的にアップすると

思うんですけど・・・

 

さてさて・・・

仕事ができるのに

会社を辞めてしまう。


その始まりは

副業です。


・・・とは言っても

コンビニや飲食店での
時給バイトではありません。

本業で

やっていること。


その中でも

得意なこと。


それを他社で

生かそうと考える。


これはとても

自然な流れです。

会社では

いろんな業務が求められます。


時には

細かい書類づくり。


時には

部下の育成やマネジメント。

もっと

専門分野を極めたい。


どうでもいい作業を

減らしたい。


得意スキルを

活かせる仕事がしたい。


その思いが

彼らを副業に駆り立てるのです。

商品開発だけに

特化したい。


営業の仕組みづくりだけに

特化したい。


SNS の配信だけに

特化したい。


試しにやった副業で

成果が出る。


顧客と収入が

どんどん増えていく。

そうやって・・・

 

彼らは
フリーランスになっていきます。


フリーランスとは、
言い換えるなら能力のシェアです。

たとえば

営業組織を強化したい。


だけど

実現できる人材が

社内にはいない。


では

採用すればいいのか。

仮に

採用できても・・・


莫大な人件費が

かかります。


そして現実的には・・・

 

採用は不可能です。


だったら

外注してみるか。


・・・という流れになる。

外注したら

社員より仕事ができた。


スキルは高いし

プロ意識もある。

採用も

育成も

必要ない。


残業も

離職も

気にしなくていい。


つまり・・・

 

社員を雇うより、
ずっと

コスパがいいのです。

本当にできる人材は

フリーになれば
2000万円ぐらい稼いでしまいます。


これを

1社で賄うのは厳しい。


だけど・・・

 

シェアなら可能です。


5社で

シェアすれば

1社600万円です。

もちろん

時間は限られます。


でもそれで

十分なのです。


なぜなら

できる人材は

仕事が早いから。


彼らの1日は

フルタイム社員の1週間を

はるかに凌駕するのです。

通常の業務は

正社員でこなす。


特別なスキルが必要な仕事は

外注する。


フリーと正社員が

入り混じった組織。

 

きっと・・・


それが

スタンダードとなるのです。
 

強力な台風14号が、九州から日本をなめるように縦断しています。

通り過ぎた各地で、甚大な被害を巻き起こしながら強く大きな勢力で。

ここ最近の世界は、まるで世紀末であるかのような、事件や気候・・・

このまま進んだ先の10年後・20年後を悲観してしまいそうです・・・

明るい明日はどっちだ!月はどっちに出ている。

 

さて・・・

 

大食いタレントという人種は

驚くほど食べる。


同じ人間が

こんな量を食べられるのか

・・・というほど食べる。


力士が食べ残すほどの

大盛りでも

食べ切る。

そして

驚くべきことに

彼らは太らない。


どんなに食べても

太らないのだから
羨ましい体質である。


まさに

憧れの存在だ。


だが・・・

 

それは

飽食時代の話。

太らないということは
カロリーが

蓄積されないということ。


つまり・・・

 

燃費が悪いのだ。

太る体質の人は
残らずカロリーを蓄積できる人

・・・でもある。


ちょっとの食事で

たくさん活動できる人。


飢餓の時代なら

小食いデブこそが

憧れのヒーローなのである。

 

なんてね。

 

 

さてさて・・・

お金になる仕事を

やっている時間。


私は

これを収穫時間と呼んでいます。


お金にならない仕事の時間。


これは

種まき時間と呼んでいます。


収穫には

種まきが

必要なのです。

種まきと言っても

「種をまいて終わり」

・・・というわけではありません。


土を耕したり・・・

 

水をやったり・・・


雑草を抜いたり、

温度を調整したり。

つまり・・・

 

収穫以外の時間は、

ぜ~んぶ
種まき時間

・・・ということになります。


人生にも

種まき時間は

必要です。


学校で

勉強をするのも・・・


スポーツで

体を鍛えるのも・・・


将来のための

種まき時間です。

健康な身体も・・・

 

たくさん稼げる仕事も・・・


幸せなファミリーも・・・

 

ぜんぶ

収穫です。


そして・・・

 

収穫には

種まきが必要なのです。

当たり前と言えば、

当たり前。


でも・・・

 

不思議なことに、
種まきしない人が多いのです。


なぜか・・・

 

刈り取る事ばかり

考えて・・・


偶然なっている果実を

探すのです。

不摂生しながら

人間ドックに行くとか。


なけなしのお金で

宝くじを買うとか。


素敵な王子様が

現れるのを待つとか。

確かに・・・

 

確率は

ゼロではありません。


竹やぶに

1億円が落ちていた・・・

なんてことだって、

あるんですから。


大酒飲みで

ヘビースモーカーでも・・・


健康な人はいますよ。

 

そりゃあ。

だけど

冷静に考えましょうね。


健康で

いたいのなら

健康の種まき。


お金を

稼ぎたいなら

収入の種まき。


幸せなファミリーが望みなら

幸せの種まき。


これが

必要ではないでしょうか。

お金になる仕事しか

やらない。


これで

稼ぎが増えるはずが

ありません。


だって・・・

 

増えるための種まきを
まったく

やっていないのですから。

朝から晩まで

一所懸命働いている。


なのに

稼ぎは増えない。


悪いのは

搾取してる経営者か?


悪いのは

無能な政治家か?

いえ、

悪いのは

過去の自分です。


種まきをしなかった

過去の自分。


未来の自分を

ハッピーにするために。


未来の自分を

もっと稼がせるために。


【いま!!】

種まきをするのです。

収穫時間は

短いほどいい。


お金にならない仕事の時間が、
未来の豊作を

もたらしてくれるのです。

 

そんな事を想う、

台風の午後です。

(^^)/

 

 

本格的に季節が変わってしまったようですね。地球温暖化ってやつでしょうかね。

自分が生きているうちに色々な事が変わっていきます。日常の生活ってやつも・・・

20代後半頃、携帯電話の普及が始まり、バカ高い通話料に辟易したものです。

還暦を迎え、昨日と同じ明日が来るなんて信じられなくなりました。コロナも然り。
流言飛語に惑わされる事なく、残りの人生をシッカリと味わっていきたいと思います。

 

 

さて・・・

 

事業をやることは

リスクである。


そう考えている人が

多いみたいです。


失敗したら

借金を背負うことになるから。

確かに・・・

 

事業をやっても

成功するとは限りません。


でも

借金を

背負うかどうかは
自分で

決めることができます。


借金は

事業についてくるのではなく
借り入れについてくるからです。

借り入れして

10万円の服を買えば

借金を背負いますが・・・


自分のお金で

30万円の服を買っても

借金は背負いません。


事業だって

それと同じです。

服を買っても

スキルアップしませんが
事業をやれば

スキルアップします。


うまくいけば

儲かることだってある。


でも・・・

 

多くの人は

事業をやらない。


なぜなんでしょう。

 

ほんと不思議です。

 

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家族で

お店をもつ。


これが

簡単にできる

時代になりました。


ネットのお店なら、
小さな投資で

すぐにでも
開業することができます。

何屋さんを名乗るのか。


どんな商品を並べるのか。


誰が

買ってくれそうか。


どうやって

人を集めるのか。


お店の名前は

どうするのか?


考えるだけで

ワクワクしませんか。


ご飯を食べながら、

あれやこれや。


旅行をしながら、

これいいね!とか。


商売自体が楽しいし、
それで

儲かったら

なお楽しい。

お父さんは

会社員でお疲れ。


お母さんは

主婦とパートでヘトヘト。


子供は

学校に行って、

塾にも行って、
テストで良い点数をとって、
良い学校から

良い会社に入って。

そんな時代は

もう終わり。


何となく

みんな

そう思ってる。


でも

どうしていいか

分からない。


だから

今日も

会社に行きます。


だから

子供には

勉強させます。

今こそ

お店をつくりましょう!


家族で

商いしましょう!


儲けちゃいましょう!


儲けたお金で

旅行に行ったり。


美味しいものを食べたり。


お店を改装したり。

そんなに

うまくいくわけがない。


まあ

そう思いますよね。


でも

いいじゃないですか。


仮に

うまくいかなくたって、
楽しめるんだから。

遊園地に行くのも、
旅行に行くのも、
家族で楽しむためですよね。


別に

儲かるわけじゃないし。


確実に

お金と時間は

減るわけだし。

だったら・・・

 

お店遊びも

いいでしょう。


旅行や

遊園地と同じですよ。


予算と時間を決めて、
とにかく

みんなで楽しめばいい。

もしかしたら

儲かるかもしれない。


少なくとも

子供は

成長します。


商売って

難しいんだなあ。


でも

うまくいくと

楽しいんだなあ。


そう

気づくだけで

素晴らしいですよ。

リスクを背負いたくない。


もちろん

そうでしょう。


でも・・・

 

よ~く

 

考えてみてください。


一体

何が

リスクなのか

・・・ってことを。

 

還暦の誕生日を過ぎて10日ほど経ちました・・・何がどうという事はありません。

そりゃそうです。2週間足らずで、何が変わるでもありません。強いて言えば・・・

映画がシニア割引きで観られる事。プレゼントが豪勢な事ぐらいでしょうか・・・
相変わらず、私は小市民として、周りの皆に楽しく生かされています。ありがとうございます。

 

さて・・・

人間は

増えすぎました。


このままでは

食糧が足りなくなってしまう。


住むところだって

足りなくなってしまう。

では・・・

 

どうすればいいのか。


人間を減らす?


それは

ちょっとネガティブな発想ですね。


どうせネガティブなら

こんなのはどうでしょう。

食べ物や

運動をコントロールして・・・


人間を

小さくするのです。


身長が

今の半分。


体重は

3分の1ぐらい。

そうなったら

必要な食料は

激減します。


天井が低い家だって

大豪邸に早変わり。


卵1個で満腹になるし・・・


ゴルフ場を作るのに

大きな山を削る必要もない。


小さいことは

いいことだ!

 

なんてね・・・

 

さてさて・・・

常に

ポジティブな発言をする。


ネガティブなことは

絶対に言わない。


周りの人にも

言わせない。


そもそも

ネガティブな人とは

付き合わない。

ポジティブな人だけで集まる、
見るからに元気満々の

超ポジティブ集団。


私は

そういうのが

いちばん苦手なのです。


一緒にいるだけで

疲れるし・・・


どうにも

滑稽に見えてしまいます。

まるで・・・

 

裏のない

コインみたいな。


深さゼロの箱

みたいな。

 

そんな感じ。


つまり・・・

 

厚みが

ないってことですね。


もっと

はっきり言えば、
ペラッペラ

ということです。

強い部分があれば、

弱い部分もある。


出来ることがあれば、

出来ないこともある。


前向きになれることもあれば、

なれないこともある。


それが

人間というものでしょう。


いや、

人間に限らないですね。

ゾウは

肉を食べられないし・・・


カメは

早く走れないし・・・


ウサギは

ライオンを倒したりは出来ません。


だって・・・

 

そういう

生き物なのですから。


だけど・・・

 

それじゃあ

ダメな

人たちがいる。

ゾウ君は

そんなに立派な体なんだから。


頑張れば

ライオンだって倒せるよ。


肉を食べれば

もっと強くなれるはずだ!とか。


ウサギとカメの話だってそうです。


無理矢理にも

程があります。

そもそも・・・

 

なぜ?

カメがウサギと
徒競走しなくちゃいけないんでしょう。


カメだって

やればできる!ってことでしょうか。


しかも・・・

ウサギが寝てる間に勝っちゃうし(笑)


ポジティブな創作にも

程があります。

君はノロマだねと

ウサギに言われた。


だったら

こう言い返せばいいのです。


君は

ライオンが来ても

逃げずにいられるかい?と。


甲羅がない

ウサギは

ひとたまりもない。


だから

早く走って

逃げるしかないんです。

つまりは

見方によるということ。


何をもって

ポジティブなのか。


何をもって

ネガティブなのか。

俺は

決して休まない。

 

走り続けるウサギだ!
なんていう人がいますけど。


そんなの

当たり前なんですよ。


止まったら

食べられちゃうんですから。

目指すなら・・・

 

固い甲羅を持った

ライオンでしょうか。


しかも雑食。

 

草でも

根っこでも

食べられる。


空も飛べて、

海にも潜れて、

光合成までできる。


もはや

バケモノですよ。

結論は簡単です。

 

自然界を

見習えばいい。


出来ないことは

やろうとしない。


出来ることに

全力を尽くす。

 

ただ、それだけ・・・だと、思うんですよね・・・