2022カタールW杯は予想の斜め上をいってますねwwwww
日本はドイツに勝ったり、コスタリカにあっさり負けたり、
アルゼンチンも、ベルギーも、あちらこちらで四苦八苦しています。
極端な暑さが無かったり、シーズンの最中だったりというのが理由でしょうか・・・
どちらにせよ、寝不足の夜は、まだまだ続きます(^^)/
さて・・・
私は至って
普通の人間です。
突出した
能力もありません。
だから・・・
個人で何かをやるなんて
絶対に無理です。
そう考える人は
とても多いみたいです。
たしかに
人間には共通点があります。
目がふたつで
鼻がひとつだとか。
二足歩行するとか。
血液型は
A、B、O、ABのどれかだとか。
だけど・・・
当然
違うところもあります。
・・・というか
違うところばかり。
同じ人間なんて
ひとりもいません。
子供にとっての親も、
親にとっての子供も、
妻にとっての夫も、
夫にとっての妻も、
唯一の存在。
関係性ができてしまえば
その人は
もう特別な人。
特別な血液型や、
特別な能力なんてなくても・・・
あなたは
あなただけなのです。
人の数だけ仕事がある。
これは
私の持論ですが、
そこには
明確な根拠があります。
その人に
合った仕事があるはずだ。
もちろん
これも理由のひとつ。
だけど・・・
もっと
明確な理由があります。
それは
ブランドです。
私は
仕事柄
いろんなブランドをつくってきました。
商品ブランド、
事業ブランド、
組織ブランド。
ブランドづくりは
コンセプトづくりから
始まります。
「私たちは
ここに
こだわっています」
「この商品は
ここが違います」
コンセプトとは
他との違いを
言語化したものです。
コンセプトを考え、言語化する。
私たちプロにとって、
実はここまでは、
比較的容易なのです。
問題は
創った、その後。
コンセプトが当たって
集客に結びつく。
そうなった瞬間、
同業他社が
似たようなコンセプトを
打ち出してくるのです。
どんなコンセプトでも、
真似しようと思えば
できてしまう。
これが
最大の悩みです。
でも・・・
これを
簡単にクリアする方法が、
ひとつだけあるのです。
それが
個人ブランドです。
石山のお店。
石山が創った商品。
石山がお手伝いするサービス。
こればかりは
真似しようがないのです。
たとえば・・・
10人の会社なら、
10人に共通する「何か」を
コンセプトにしなくてはなりません。
頼む人によって
違っていては、
ブランドとは言えないからです。
30人の会社なら
30人の共通項。
60人の会社なら
60人の共通項。
人数が
増えれば
増えるほど・・・
汎用性が
高くなります。
つまり・・・
どんどん
真似しやすくなるのです。
たとえば・・・
コーチや
美容師という仕事。
内容に
多少の差はあれども、
そこで
差別化するのは
容易ではありません。
差別化できたとしても、
そのコンセプトだけを
すぐに真似されてしまう。
だけど・・・
個人なら
話は別です。
石山のコーチング。
石山のカット。
この時点で
もう差別化ができているのです。
私と同じ人間は
この世にいません。
だから・・・
人の数だけ仕事はあるのです。
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