寒いですね、1月も中盤。大寒とは「だいかん」と読み、二十四節気のひとつです。

寒中見舞いの「寒中」や「寒仕込み」など、身近な事柄に関係していますが、

知らないことも多いはず。2023年の大寒はいつ? どんな日なの? 

行事や食べ物などの風習はあるの?などなど・・・さあ、調べにゃ損々(^^♪

 

 

さて・・・

格言は

先人のありがたいお言葉。


長い経験で得た真理を

伝授してくれるわけです。


だけど

矛盾を感じることもあります。

たとえば

三度目の正直という格言があるいっぽうで、
二度あることは三度あるという格言もあります。


虎穴に入らずんば虎子を得ずと言っておきながら、
君子危うきに近寄らずなどと言ったりもする。

どっちなんだよ、

と聞き返したくなります。


でも

答えは決まっています。

 

どっちも。


だって

そうとしか

答えようがないですから。

お前はバカか?

臨機応変に考えろよ。


・・・と先人に

言われるに決まってる。


だけど

臨機応変なんて

ムリなんですよ。


だって

別の先人には

石の上にも三年って
言われてますから・・・ww

 

さてさて・・・


「二兎を追うものは一兎をも得ず」


・・・と言われたら、
「二兎を追うものだけが二兎を得る」
・・・と反論したくなります。

「走りながら考えろ」
・・・と言われたら、
「走りながら考えることなんて出来ない」
・・・と反論したくなります。

要するに・・・

 

私は

へそ曲がりなのです。


だけど

私なりの理屈もあります。


私は

「こうだ!」と決めつけられることや、
頭が

ガチガチに固まって人を見ると、
どうしても

反論したくなるのです。

たとえば

神様はいるのか。


イエス・キリストは神の子なのか。


この質問に100%イエスと答える人も、
100%ノーと答える人も、

私は苦手です。

どちらにも反論したくなる。


どっちなんだよ?と言われそうですけど。


だけど

分からないじゃないですか。


真実が

どうかなんてことは。

私は

キリスト教徒ではありませんし、
どちらかというと

無神論者に近いです。


だけど・・・

 

神様は

いるかもしれないと思います。


イエスは

神の子かもしれないと思います。

だって

そうでしょう。


神様が

何なのかすら

分からないのですから。


地球は

宇宙に浮かんだ天体です。


だけど・・・

 

私たちは

宇宙のことを

1%も知りません。


だったら・・・

 

神様が

いたっておかしくない。

大事なのは

決めつけないことです。


人は

走りながら考えることもできるし、
走りながら考えてはいけないこともある。


二兎を同時に追いかけることもできるし、
二兎を同時に追いかけてはならない時もある。

人間の体はひとつ。

 

脳みそもひとつ。


同時にふたつのことはできないし、
ふたつのことを考えることもできない。

だけど

現実問題として、
いろんなことを

こなさないといけない。


仕事も

子育ても・・・

 

食事も運動も・・・


生きていくには

全部必要なのです。

じゃあ、

どうしたらいいのか。


今この瞬間は

目の前のことに集中する。


過去への後悔や・・・

 

未来への不安は・・・


いったん、

全部忘れること。

食べている時に

痩せることは考えない。


ただただ

目の前の食事を楽しむ。


子供と遊んでいるときに

仕事の心配はしない。


ただただ

子供とのひと時を楽しむ。

先人が言いたかったのは、
こういうことではないでしょうか。
 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます(^^)/

松が取れ、成人式が終わり・・・2023年本格始動です。

今年も健康で、豊かな気持ちで過ごして参りたいと思っています。
皆さんにも2023年が素敵な一年でありますように・・・m(__)m


 

さて・・・

 

築地には

たくさんの魚屋さんがあります。


でも・・・

 

同じ魚屋さんはありません。


貝類が充実した魚屋さん・・・

 

マグロに特化した魚屋さん・・・


ウニだけを大量に扱う魚屋さん・・・などなど。

彼らは

いわゆる目利きなのです。


貝の目利き、

マグロの目利き、

ウニの目利き。


なぜ

こんなニッチな目利きが

成り立つのか。


それは

小さな目利きニーズが

集まってくるからです。

旨いマグロを

ほんのちょっとだけ仕入れたい。


いろんな貝類を

ほんのちょっとずつ仕入れたい。


量は少ないけど

絶対に質は妥協したくない。


そういう

わがままなニーズ。


ニッチで

わがままなニーズは
目利きにとっての

小さなブルーオーシャンなのです。


お仕事事例

 

さてさて・・・

美味しい飲食店は、
スマホで検索すれば
探すことができます。


便利な

世の中になりました。

だけど

探しにくいものもあります。


たとえば

人です。


表には出てこないけれども、
高い専門スキルを持った人。

もちろん検索すれば、
専門家のページは出てきます。


財務の専門家、

集客の専門家、
システム開発の専門家、

などなど。

問題は

その多くが企業であること。


なぜ

それが問題なのか?


それは

スキルというものが・・・


企業ではなく個人に
由来するものだからです。

同じ会社に発注しても、
受ける人によって、成果が変わる。


これが

第一の問題。


では

そこを標準化している
会社はどうでしょう。

マニュアルや教育で、
共通のスキルをつけさせている。


しかし

標準化できるスキルには
限界があります。

さらに

企業に発注した場合、
どうしても

その利益が乗ってきます。


企業には

固定費もあるし、
採用や育成にも

お金がかかる。

では

どうすればいいのか。


高スキルを持った個人に

直接仕事を頼む。


そういう流れに行き着くことは

必然です。

だけど

そんな人には

なかなか出会えない。


ネットで検索しても

出てこない。


優秀なスペシャリストには、
もう十分な固定客が

付いているからです。

ニッチなマーケットだけで
成り立っているスペシャリスト。


そういう

スペシャリストに
ニッチな仕事を頼みたい経営者。

ここを繋ぐ

新たなスペシャリストが
これから登場してくるでしょう。


私はこれを

スペシャリスト案内人と呼んでいます。


そして

私自身がまず、
案内人になりたいと思っています。

おそらく今後、
いろんな案内人が出てくるでしょう。


たとえば

医療業界に特化した案内人。


たとえば

営業に特化した案内人。

まずは

信頼できる案内人を

見極めること。


それが経営者の

重要な仕事となるでしょう。

 

 

2022年もあと僅かです。毎年思いますが・・・早いですね。

来年は24期を迎えます。まもなく四半世紀、私も還暦超えです。

人生も会社も、終活を意識せざるをえません。顧みれば・・・

各方面の仲間や先輩、御客様に支えられて、恵まれた道程でした

ありがとうございました。来たるべき2023年・・・そして・・

成すべき事を成すべく、精一杯の努力で邁進します。

皆々様、より一層の御指導、御鞭撻を宜しくお願いします🤗

 

 

さて・・・

 

私は

営業が嫌いです。


営業するのも嫌いだし

営業されるのも嫌い。


だけど・・・

 

ビジネスには

売るための力が

欠かせません。


どんなにいい商品も

置いてあるだけでは

売れないからです。

 

会社を成長させたい。


だけど

営業はしたくない。


この矛盾を解決するために

私は必死で考えました。


そして・・・

 

たどり着いたのが

営業せずに売る仕組みづくり。

 

そもそも

営業マンは

どんなことをやっているのか。


それを

やらないためには

どうすればいいのか。


考えに考え、

営業しなくても売れる方法を

編み出しました。

 

めでたし、めでたし。


でも・・・

 

そこで

気がついてしまったわけです。


営業をなくすための方法。


それこそが

営業力なのだということを・・・

 

 

さてさて・・・

 

売れる商品。

 

経営者はこれを、
手に入れなくてはなりません。


どんなに良い商品も、
営業しなくては

売れないからです。

 

売るのは

営業マンの仕事ではないのか。


そう考えるのも

無理はありません。


確かに

これまでは

営業マンの仕事でした。


今は

それが大きく

変わりつつあります。

 

まず

営業の定義が変わったこと。


仲良くなって

「お前のところから、買ってやるよ」が

なかなか通用しない。


顧客には

そんな余裕がないし・・・


営業されることが

嫌いな人も増えました。

 

とは言え、

何もしないと

商品は売れません。


だから・・・

 

経営者は

考えなくてはならないのです。


営業力のある商品

というものを。


では・・・

 

売れる商品とは、
どのような商品なのでしょう。

 

まず

考えるべきこと。


それは

商品とは何か?

ということです。


今や商品は

単なるプロダクトではないのです。


もちろん

単なるサービスでもありません。

 

それは誰の、

どのような課題を、
解決してくれる商品なのか。


ここを考えることが、
商品開発のスタートです。

 

●●という課題を持った人を、
●●という方法で解決してあげる。


これが

商品開発の基本。


良い商品とは

そのロジックが
練り込まれた商品なのです。

 

では

どこに、

どのように、
そのロジックを練り込めばいいのか。


ネーミング・・・

キャッチコピー・・・

商品説明文・・・

イラスト・・・

動画・・・などなど。


つまり

顧客との接点に

埋め込むのです。

 

・・・とは言え、

単にメリットを埋め込んでも、

商品は売れません。


そこには

人間心理を理解した、
販売戦略の立案が

不可欠なのです。

 

まずは

ターゲットの絞り込み。


それは

どういう悩み(課題)を持った人が、
欲しくなる商品なのか。


そこを

とことん考える。

 

次に

ターゲットが

見つけやすくする作業。


ネーミングや

キャッチコピーは重要です。


そして

足を止めてくれた人たちが、
「これは自分が探していた商品かも」と
感じてもらうためのストーリーづくり。

 

これは

トップ営業マンが
現場で行ってきた

プロセスです。


売れる商品とは、

顧客に寄り添って、
顧客の心に語りかける商品なのです

 

 

いよいよ歳末という感じですね・・・酉の市も過ぎて、Xmas寒波到来!

私は、もっぱら寒いのも、熱いのも、遠慮したい軟弱ものですが・・・

寒中、暖かい所で、熱燗やお湯割り、旨い肴とイイ仲間があれば・・・

最高ですね!!今年も、光陰矢の如く過ぎ去っていきますが・・・

来たるべき2023年が皆様にとって、善き年になりますようにm(__)m

 

 

さて・・・

 

知識やスキルを身につけるのは
とても価値のあることです。


だから

教えるという仕事が成り立つのです。


算数を教える仕事・・・

 

サッカーを教える仕事・・・


パソコンを教える仕事・・・などなど。

教わる人は

教える人にお金を払う。


これが

今までの常識。


ところが今は・・・

 

動画を見れば
タダで

知識やスキルが身につきます。


しかも

多くの先生の中から

好きな人を選ぶことができる。

こうなってくると

立場は逆転します。


教えたい人は

山ほどいる。


だけど

動画を見る人の時間は

限られている。

きっと近いうちに

新しい仕事が生まれるでしょう。


それは・・・

 

教えさせてあげる屋さん。


輝く目で

先生を見つめて

気持ちよ~く
教えさせてあげる仕事なのです。ww

 

 

さてさて・・・

私には

観たい映画が

たくさんあります。


読みたい小説も

山ほどあります。


だけど

なかなか

これができないのです。


なぜなら

時間がないから。

そんなに忙しいの?


働きすぎじゃないの?


たまには

休まなくちゃいけないよ、
・・・と言われてしまいそうです。

でも

安心してください。


そんなに

働いていませんから。ww


だったら

なぜ

そんなに忙しいのか。


それは

やることが

沢山あるからです。

たとえば

Googleを見る時間、

検索する時間。


藤井聡太くんは

勝ったのか。


大谷くんは

今日もホームランを打ったのか。


カタールW杯の勝敗は

どうなのか?


そんなことは

どうだっていい?


いやいや

大事なことですよ。


もちろん

他にも

大事なことはあります。


たとえば・・・

 

TwitterやFacebookに
投稿するとか、投稿をチェックするとか。

YouTube収録の準備も

やらなくちゃいけない。


メルマガも

確認しておかないと。


そういえば

メールチェックが

まだだった。


そうこうしているうちに

zoomの時間が始まる。


こっちも

準備しておかないと。

もちろん

食事の時間や

シャワーの時間、
そして

家族との団欒の時間も必要です。


そういえば

子供の乳歯が赤かったな。


ネットで

情報検索しておかないと。


おお!

このおもちゃ買ってあげたい。

気がつけば

子供のおもちゃを調べてる。


ああダメだ。

 

そろそろ仕事しないと。


藤井くんは

勝ったみたいだし。


大谷くんは

スランプみたいだ・・・


いやいや、

こんなこと

考えてる場合じゃない。

とにかく

毎日忙しいというか

時間がない。


これは

私だけじゃないはず。


とにかく

現代人は忙しいのです。


ネットとスマホが普及したおかげで。

マンガが

タダで読めてしまう。


映画も

タダで観れてしまう。


ゲームだって

タダで遊べる。


お金が

かからない娯楽は

山ほどある。


だけど・・・時間がない。

現代社会では

時間を持つものこそが

最強なのです。


遊ばせてもらう、

読ませてもらう、はもう古い。


読んでやる、

観てやる、

遊んでやる、が当たり前。

何かを教える?

もう古いですよ。


これからは

習ってあげるという仕事。


娯楽を提供する?

そんなのは

レッドオーシャン。


これからは

娯楽を利用してあげるという仕事。


それが

儲かる時代なのです。

 

なんちゃって・・・(^^♪

 

 

 

今年も残り3週間、早いですね・・・気が付いたら三の酉も、とっくに過ぎて、

大宮十日町、浦和十二日町と、年の瀬まで一直線・・・・で、クリスマス。

仕事納めに大晦日・・・60回ほども経験したはずですが、相変わらずのバタバタ。
成長しませんね。でもね・・・来年こそは!・・・って、またまた、思うんですよ。

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さて・・・


もし・・・

 

ある日突然・・・


地球上のすべての人間が

記憶喪失になったら。


誰ひとりとして

自分が誰なのか分からない。

家も、

家族も、

友人も、

仕事も、思い出せない。


そうなったら

貯金など意味がありません。


借金だって

なかったことになる。


愛も、

友情も、

名誉も、

財産も、すべては記憶なのです。

記憶をなくした世界では・・・


ダイヤモンドは

価値をもつのでしょうか?


やっぱり

みんな欲しがるかもしれないし・・・


誰も

見向きも

しないかもしれない。

記憶が

リセットされてしまえば・・・

 

きっと

価値の目盛りもまた

リセットされてしまうのです。

 

さてさて・・・


私の価値って

何なの?


誰もが一度は

考えたことのある、
この質問。

恋人にとっての私。


家族にとっての私。


友人にとっての私。


そして

社会の中での私。

上の3つはプライベート。


そういう

イメージではありませんか?


そして

最後のひとつは仕事。


すなわち

プロとしての私の価値。

不思議ですよね。


お金という線を

引いてしまえば・・・


多くは

プライベートな問題になってしまう。

この線から

そちら側は・・・


あなたの問題です。


こちら側についてのみ、
一緒に

考えていきましょう。

仕事に

プライベートは、
持ち込んではならない。


プライベートに仕事は、
持ち込みたくない。

きっちり分けて

考えよう。


それが

ちゃんとした社会人である。


多くの人は

そう信じているみたいです。

もちろん、

それが正しいシーンもあります。


「男としての

 私の価値は何ですか?」とか。


「私が生きている目的は

 何でしょう?」とか。


そんなことを

部下に聞かれても困りますから。

面倒な部下は

私だってごめんです。


だけど・・・

 

自分のことに関しては

別です。


会社にいるときの私も、
プライベートな時間の私も、
どちらも

私の大切な人生なのです。

上司は

会社の中での
私の価値しか

考えてくれません。


考えてくれたとしても、
せいぜい

社会人としての私。


つまり・・・

 

稼げる部分の価値について。

だけど・・・

 

私は

それじゃいけない。


お金になるかならないかに、
自分の価値を

閉じ込めてはいけない。


ここが

とても大事な

ところなのです。

下手をすると

奥さんや子供まで、
稼ぎの部分しか

見てくれなかったりします。


でも・・・

 

それは

自分が悪いのです。


稼ぐ以外の価値を

提供してこなかったから。


そんな家庭は

非常に虚しい。

人生だって同じです。

 

稼ぎなど関係なく

人の役に立つこと。


人として

価値を提供できること。


それが・・・

社会人としての価値なのです。

 

 

 

2022カタールW杯は予想の斜め上をいってますねwwwww

日本はドイツに勝ったり、コスタリカにあっさり負けたり、

アルゼンチンも、ベルギーも、あちらこちらで四苦八苦しています。

極端な暑さが無かったり、シーズンの最中だったりというのが理由でしょうか・・・

どちらにせよ、寝不足の夜は、まだまだ続きます(^^)/

 

 

さて・・・


私は至って

普通の人間です。


突出した

能力もありません。


だから・・・

 

個人で何かをやるなんて

絶対に無理です。


そう考える人は

とても多いみたいです。

たしかに

人間には共通点があります。


目がふたつで

鼻がひとつだとか。


二足歩行するとか。


血液型は

A、B、O、ABのどれかだとか。


だけど・・・

 

当然

違うところもあります。

・・・というか

違うところばかり。


同じ人間なんて

ひとりもいません。


子供にとっての親も、

親にとっての子供も、
妻にとっての夫も、

夫にとっての妻も、

唯一の存在。

関係性ができてしまえば

その人は

もう特別な人。


特別な血液型や、

特別な能力なんてなくても・・・


あなたは

あなただけなのです。

人の数だけ仕事がある。


これは

私の持論ですが、
そこには

明確な根拠があります。

その人に

合った仕事があるはずだ。


もちろん

これも理由のひとつ。


だけど・・・

 

もっと

明確な理由があります。

それは

ブランドです。


私は

仕事柄

いろんなブランドをつくってきました。

商品ブランド、
事業ブランド、

組織ブランド。

ブランドづくりは

コンセプトづくりから

始まります。


「私たちは

 ここに

 こだわっています」


「この商品は

 ここが違います」


コンセプトとは

他との違いを

言語化したものです。

コンセプトを考え、言語化する。


私たちプロにとって、
実はここまでは、

比較的容易なのです。


問題は

創った、その後。

コンセプトが当たって

集客に結びつく。


そうなった瞬間、

同業他社が

似たようなコンセプトを

打ち出してくるのです。

どんなコンセプトでも、
真似しようと思えば

できてしまう。


これが

最大の悩みです。


でも・・・

 

これを

簡単にクリアする方法が、
ひとつだけあるのです。

それが

個人ブランドです。


石山のお店。


石山が創った商品。


石山がお手伝いするサービス。


こればかりは

真似しようがないのです。

たとえば・・・

 

10人の会社なら、
10人に共通する「何か」を
コンセプトにしなくてはなりません。


頼む人によって

違っていては、
ブランドとは言えないからです。

30人の会社なら

30人の共通項。


60人の会社なら

60人の共通項。


人数が

増えれば

増えるほど・・・


汎用性が

高くなります。


つまり・・・

 

どんどん

真似しやすくなるのです。

たとえば・・・

 

コーチや

美容師という仕事。


内容に

多少の差はあれども、
そこで

差別化するのは

容易ではありません。


差別化できたとしても、
そのコンセプトだけを

すぐに真似されてしまう。

だけど・・・

 

個人なら

話は別です。


石山のコーチング。


石山のカット。


この時点で

もう差別化ができているのです。


私と同じ人間は

この世にいません。


だから・・・

人の数だけ仕事はあるのです。
 

https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

サッカーを始めて50数年・・・こんな日が来るなんて!!!!!!!

W杯で日本がドイツに鮮やかな逆転勝ち!!!!!!!!!!!!!!

前半はマークのずれに押し込まれる展開、が、しかし、やってくれました。

ありがとう!サムライブルー!!頼りないなんて思って、御免なさい森保監督m(__)m

次回のW杯こそ、冥途の土産に参戦しようか・・・

11/24はドイツ撃破の日で祝日にしましょう(^^)/

 

 

さて・・・

 

リスクが

大きければ大きいほど、
うまく行った時の

リターンは大きくなる。


リスクが

小さければ小さいほど、
うまく行った時の

リターンも小さくなる。


これが

リスクとリターンの関係。

当たり前といえば、

当たり前。


だけど・・・

 

雇用に関しては

この理屈が通用しません。


正社員という生き方は

最もリスクが少なく、
最もリターンが大きいと、

国をあげて信じ込ませてきたからです。

だけど・・・

 

その時代は終わりました。


低リスク高リターンなんて

成り立つはずがないのです。


もう

正直に言ったほうが

いいです。


ずっと雇い続けるなら

給料を上げ続けるのは無理だって。


まあ

信じ続けてきた人には

たまったもんじゃないですけどね。


 

さてさて・・・

考えてみれば、

不思議ですよね。


言われた通りのことを、
言われた通りにこなすだけ。

それで

給料が増えていくなんて。


40代になっても、

50代になっても、
報酬が増え続けるなんて。

いろんな幸運が

重なったのでしょう。


日本の労働人口が

増え続けていたとか。


途上国に

まだまだ

生産技術がなかったとか。

作れば作っただけ

売れた。


どんどん拡大すれば

どんどん儲かった。


たまたま

そういう時代だったということ。


そろそろ

認めなくちゃいけないですよ。


もう

その時代は

終わったのだということを。

会社は

もう昔のようには

儲かっていないのです。


儲かっているように見えても、
ぜんぜん

先が見えていないのです。

雇ってしまった社員は

解雇できない。


年功序列を約束した社員が

高齢化し、
大きな負担になっている。


これが

紛れもない事実。

多めに退職金を払うから

辞めてください。


企業としては

当然の生き残り戦略です。


だけど

社員には納得がいかない。


約束が違うじゃないかと

言いたくなる。

もう認めましょう。

 

約束は守れないと。


あの時の予測は

外れてしまったのです。


・・・とはいえ

 

会社には、

人材が必要です。


だったら

どうすればいいのか。

仕事を生み出す優秀な人材。


仕事をこなす普通の人材。


この両方が

会社には、

必要なのです。

優秀な人材には

若くても

多くの報酬を払う。


・・・でないと

働いてくれません。


だけど・・・

 

彼らの報酬を

数十年も

上げ続けることはできない。


だから・・・

 

優種な人材は

超高待遇の

有期雇用となるのです。

一方で

仕事をこなす現場の人材も

必要です。


真面目な人材を

採用し、

育成し、
辞めないように定着させる。


だけど・・・

 

人件費は

抑えなくてはならない。


何しろ

ここが

利益の源泉なのですから。

育成は

会社が行う。


生涯雇用も

約束する。


社会保険にも

きちんと加入する。


その代わり

報酬は

そんなに上げられない。


これが

新時代の

正しい正社員像です。

会社がつくるべきは

選択肢です。


リスクを負って稼ぐ働き方と、
上限はあるけど

安定した働き方。

社員は自ら

そのどちらかを

選ぶしかない。


なぜなら・・・

 

他に

選択肢は

ないからです。

 

 

ここ数日、爽やかな日が続いていますね。1年で一番イイ時季かも知れません。

私は日曜の試合で肉離れをやってしまい、ピコタンピコタンと足を引きずっています。

いい歳をして・・・などと、周囲の冷たい目が痛い、今日この頃です。(;^ω^)

ゴルフも2~3つキャンセルしてしまったし、チョット仕事に精を出す日々です。

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さて・・・

 

大きな石ころよりも

小さなダイヤのほうが価値がある。


当たり前ですよね。


では・・・

 

ダイヤよりも

昆虫の死骸のほうが価値がある・・・


なんて言ったらどうでしょう。

私は

この虫が

好きで好きでたまらないんだ、と、
熱弁すればするほど

変人だとみなされるでしょう。


だけど・・・

 

その昆虫の死骸が

すごく希少で、
3億円で売られてたらどうでしょう。

ああそういうことね、・・・と、

みんな納得してしまう。


不思議ですよね。


1円の価値すらなくても
本人が好きだったら

それでいいはず。

だけど・・・

 

それじゃあ納得いかない。


自分が欲しいものではなく、
人が欲しがるものを

欲しがる不思議な動物。


それが人間。


お問い合わせ https://www.proud-dnet.co.jp/contact

 

さてさて・・・

足るを知る。


・・・ということを

私は理解しています。


でもそれは

この歳になったから。


やりたいことを散々やってきたから。

まだまだ夢も希望もある若者に・・・


足るを知れ!などと言うのは
かわいそうだと思います。


・・・というか、

年寄りの傲慢ですよね。

だけど一方で、
「少年よ小志を抱け」などと
平気で言ったりもします。

矛盾してるじゃないか!


この老害め!と・・・

 

言われそうですが、
自分の中では

全然矛盾していないのです。

足るを知るとは、
必要以上に

欲しがらないことです。


言い換えるなら、
「このぐらい(の量)で満足しろよ」
・・・ということ。

小志を抱くとは、
「求める対象を、変えてしまおう」
・・・ということです。

欲望の虜になるな!


・・・と言っているのではなく、
欲望の質を変えてしまおうぜ!
・・・と言っているのです。

量を追求することが、
満足や幸福や豊かさに直結する。


・・・という古い価値観を

見限ってしまえ。

量ではなく

質を追求すること。


他者との比較ではなく、
自分自身の満足に忠実になること。


それこそが

幸福や豊かさへの近道なのだ。


そのように伝えたいのです。

価値観や常識の鎖から、
脱出するのは容易ではありません。


気にしないようで、

気にしてしまう。


考えないようにしても、

不安になってしまう。


それは

仕方のないことなのです。

では

どうすればいいのか。


最初から別の価値観、
別の常識で生きればいいのです。


ジイさん連中の騒音など無視して、
マイペースで心地よく生きればいい。

結局のところ、
人生なんて自己満足です。


だけど

いつの間にか

他人の評価を優先している。


ここが

一番の問題なのです。

それは

本当に自分の欲望なのか。


押し付けられた価値観で、
自分の欲望だと

錯覚しているのではないか。


それを

自分の心に・・・

 

しっかりと

問いかけるのです。

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大型車両の回送ドライバー(長期)

https://www.proud-dnet.co.jp/job/74/detail

 

 

 

 

夜は風が初冬を感じさせます。が、・・・昼は結構まだ暑い!!

昨日は駒沢競技場でOver60の試合でしたが、混み混みでした。

何でも、ラーメンフェスタとやらで若者や家族連れが、わんさか!!

道は空いていましたが、駐車場待ちで45分(;^ω^) なんだかなあ・・

試合はアップ不足で肉離れ、負傷退場。かなり痛いっす…(´;ω;`)

 

さて・・・

 

考えてみれば

すごく不思議です。


給料を払いながら

人を育てること。


育成費用も会社持ち。

もし、

育たなかったら会社の責任で、
成績が悪くても

クビにすることはできません。


育ったら

本人の努力だから

転職することも自由です。


よくこんなルールが

成り立っているものだと思います。

だけど・・・

 

不自然なものは

やっぱり長続きしません。


水が高いところから

低いところに流れるように・・・


時が経てば

不自然なものは

自然な形におさまっていくのです。


いちばん悲惨なのは

不自然に慣れてしまうこと。

給料が

増え続けることも・・・


会社が

育ててくれることも・・・


一時的な

不自然現象だった。


そう

割り切ることが

大切なのです。

https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

さてさて・・・

 

雇わない。


育てない。


管理しない。

これは

私が社長をしている
プラウドという会社の経営方針です。


そして・・・

 

私の人生ポリシーなのです。

確かに

社員がいると楽です。


そして楽しい。


みんなで食事したり。


目標達成を喜び合ったり。

だけど

非常に面倒くさい。


社長の悩みの半分は

資金繰りです。


そして・・・

 

残りの半分は

人の問題なのです。

辞めるだの

辞めないだの。


あの上司は嫌いだの、
あの部下は気に入らないだの。


やる気が出るだの

出ないだの。

知らんがな!

・・・とは言えません。


だって・・・

 

社長なのですから。


すべての責任は

社長にあるのです。

資金繰りにしたって同じ。


何がしんどいって、
社員の給料を払い続けることです。


時には

借金までして

賞与を払う。

だけど

大して喜んではくれません。


たったこれだけですかと、
言わないまでも

顔に書いてある。


これは

非常に虚しいです。

頑張って

育てようとしても、
研修で居眠りしていたり。


新しいことをやろうとしたら、
無理ですよと反対してみたり。

やっと育ったと思ったら

辞めると言い出す。


もう、

やってられないと

何度思ったことか。

会社がコロナで厳しくなって、
もう一度、

会社を再構築しようと思って・・・


絶対に無駄な社員は

雇わないぞと決めました。


雇わなければ育てる必要がない。


管理する必要もありません。

確かに・・・

 

楽しさは減りました。


刺激も減りました。


楽になったけど、

何か物足りない。


だけど・・・

 

これでいいのです。

社員と社長の関係は

共依存です。


社長の責任感と

社員の愛社精神。


社長の社員愛と

社員の社長愛。


これが深まると

抜けられなくなります。

俺が

なんとかしてやらなくちゃ。


ずっと

社長について行きます。


一見

とても微笑ましい光景ですが・・・


これほど・・・

 

脆く・・・

儚く・・・

 

不健全な関係はないのです。

 

 

急に秋が深まったというか・・・冬が近づいたというか・・・

やはり、二十四節気や七十二候にも、意味があるのでしょうね・・・

冬物を一気に出したいところですが、まだまだ夏日もありそうで・・・

悩ましいところです。ぼやぼやしていると、あっという間に師走かも(;^ω^)

 

あなたを活かせる仕事がある 株式会社プラウド

 

さて・・・

 

個性とはなんでしょう。


ものすごく大きな目。

 

ものすごく小さな目。


カナリアのように高い声。

 

トトロのような低い声。


すごく背が高い人と

すごく背が低い人。

どちらが

優れているかという問いは

ナンセンスです。


優劣なんて

時代や環境によって

コロッと入れ替わるから。


つまるところ。

 

個性とは乖離です。


平均的なゾーンから

はみ出た部分。

人の心理は、複雑です。


平均的でありたいと願う心もあれば・・・


特別でありたいと願う心もある。

個性とは

単なる神さまの製造ミスなのか。


あるいは

神さまからのギフトなのか。


その答えは・・・

 

神のみぞ知る。

 

さてさて・・・

みなさんは

ご存知ですか。


ミスプリントの紙幣、

あるいは
エラーコインというものの存在を。

たとえば・・・

 

福沢諭吉の顔が歪んでいる

1万円札とか。


たとえば・・・

 

穴の位置がズレている

50円玉だとか。

早い話が、失敗作です。


製造過程でのミス。


それが

とんでもない高値で
取引されるわけです。

1万円札なのに

100万円もしたり。


50円玉なのに

5万円もしたり。


不思議ですよねえ。


・・・というか

人間ってバカですよねえ。

こんなものを欲しがるのは、
人間ぐらいなものでしょう。


いや、そもそも、

お金などというものを

欲しがるのも人間だけ。

でも

それでいいんです。


それが

正しいのです。


価値があるとは

そういうことだから。

価値があるとは、
人間にとって

価値があるということ。


つまり、

人間が欲しがっているもの

=価値があるもの、

・・・という、ことなのです。

恐竜の糞の化石とか。


歪んだ顔の絵画とか。


誰かが履き古した靴とか。


穴だらけのズボンとか。

人間は

変なものを欲しがる。


そして私たちは

人間相手に商売している。


このふたつを

決して忘れないこと。


それが

とても重要だってことです。

かく言う私も、
アンティークのグラスが大好きです。

 

なかなか高くて

手が出ませんが…(;^ω^)


たとえば

100年前のバカラのグラス。


新品で買えば1万円なのに、
中古品が5万円もするのです。

新品は

傷ひとつありませんが・・・


中古品には

擦り傷があったりします。


新品は

歪みひとつありませんが・・・


中古品は

歪んでいたりします。


でも

それがいいんです。

今は機械で作るので、
すべてのグラスは

寸分違わぬ形です。


これじゃあつまらない。

100年前の手作りバカラは、
ひとつひとつ職人の手作りです。


全く同じように作ろうとしているのに、
微妙に違う。

 

つまり

ミスが出る。


これが・・・実に味わい深いんですよ。