一昨日は30度をうかがうような暑さから一転、昨日今日は一気に冬ですね(;^ω^)

きっと、あわてて衣替えしたら、またチョット暑くなるんでしょうね・・・

そもそも最近の天気は、異常気象は、という根本の原因は地球温暖化なのでしょうか?

自分はともかく、子供、孫の世代に対して、何をしたら、イイのでしょうか…(;^ω^)

 

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さて・・・

 

そんなことが得意でも

何の役にも立たないよ。


1円にもならないし

誰も喜んでくれないよ。


こういうセリフを聞くと
むくむくと

反骨心が湧き起こってきます。

ただの石ころだって

漬物石になったりするのです。


何の役にも立たないなんて

逆に難しいではないか。


そんな確率は

ものすご~く、

ものすご~く小さいぞ。


・・・と反論したくなる。

この広い世界では

役に立たなさそうなものが、
うっかり

役に立ってしまうのです。


絶対に役に立たないと

証明するより・・・


何らかの役に立つと

証明するほうがはるかに簡単。

すべての得意には

居場所があるのです。
 

 

さてさて・・・

どうやら

才能がある人と、
才能がない人がいるらしい。


これを

否定しても

しょうがないと、
私は

思っています。

努力すれば

何とかなるとか。


限界を決めているのは

自分自身だとか。


そんなことを言う人たちは、
才能の定義が

狭いのだと感じます。

たとえば・・・

 

勉強が

できる才能。


ちょっと

勉強しただけで、
いつも

100点を取ることができる。


すごい才能だ!とか・・・。

きっと

それは、暗記という才能ですよね。


でも

勉強の才能は

それだけでは、ありません。


たとえば・・・

 

昆虫の

ちょっとした個体差を
見分けることができるとか。

むつかしい実験を

苦もなくやってのけるとか。


表情から

感情を瞬時に

読み取ってしまうとか。


色の組み合わせに

すごいセンスがあるとか。


そんなものは

勉強じゃない?


それが

薄いと

言っているのです。

子供の時は

テストの点数。


大人になったら

稼ぎの金額。


その数値が

大きいことが

才能であると。


とても、

とても、

狭い世界でしか・・・


才能を

語ろうとしない。

だから

先のような言葉が

出てくるのです。

 

テストが苦手です。

 

勉強が苦手です。


・・・という人たちに、
そんなものは

自分で

決めているだけだ。


まだまだ

努力が

足りないのだ。・・・と。

あなただって

100点取れる。


あなただって

売れる営業マンになれる。


確かに

努力すれば、

今よりはできるようになるでしょう。


でも・・・

 

それは

正しい

努力なのでしょうか。

才能を

狭い範囲で

捉えてしまう。


それこそが

才能を

殺してしまう行為だと、
気がついて欲しい。


とくに

子供を育てる親や、

先生たちに。

穴が

あるということは・・・

 

そこには・・・

 

何もないということ

だったりします。

 

だけど・・・

 

穴が

役に立つ

ことだってある。


ないことが

あることに勝る時もあるのです。

人には

生まれ持った才能がある。


これは

誰もが

認める事実です。


重要なのは

才能の定義です。


学力や売上では

測れない才能。


そういうものが

無数に存在するのです。

才能とは

個性に他なりません。


その個性は

誰の

どういう役に

立つのか。


求める相手と繋がったとき・・・

 

きっと・・・


個性は

才能として

光り輝くのです。

 

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私の娘は高3、息子は中3、小3。上の二人が受験です。

何も狙った訳ではありません。娘はAO受験で専門学校進学が決まりました。

2年で調理師資格となんか資格が取れるらしいので、まあいいかという感じです。

息子はバスケとスマホばかりで、大丈夫かいなと思うことしばしばです。

私は還暦を迎え、不安の芽を一つでも減らそうと思う、今日この頃です。

 

さて・・・


土日に車を使わない人と、

土日にしか車を使わない人。


だったら

シェアすればいいじゃない。


これは

とても自然な流れです。

高価なブランド品も・・・

 

パーティーで着るワンピースも・・・


大掃除に使う高圧洗浄機も・・・

 

必要なときだけあればいい。


場所はとるし・・・

 

お金はかかるし・・・

 

家は狭くなるし。

所有欲を満たす時代は

もう終わり。


これは

人材も同じです。


うちの社員。

 

うちのファミリー。


そんな所有欲とは

オサラバしましょう。

みんなの人材を・・・

 

スキルが必要な時だけ・・・


シェアすればいい。


固定費は減るし・・・

 

労務トラブルから解放されるし・・・


働く人の収入だって増える。


ニッポンの生産性は

飛躍的にアップすると

思うんですけど・・・

 

さてさて・・・

仕事ができるのに

会社を辞めてしまう。


その始まりは

副業です。


・・・とは言っても

コンビニや飲食店での
時給バイトではありません。

本業で

やっていること。


その中でも

得意なこと。


それを他社で

生かそうと考える。


これはとても

自然な流れです。

会社では

いろんな業務が求められます。


時には

細かい書類づくり。


時には

部下の育成やマネジメント。

もっと

専門分野を極めたい。


どうでもいい作業を

減らしたい。


得意スキルを

活かせる仕事がしたい。


その思いが

彼らを副業に駆り立てるのです。

商品開発だけに

特化したい。


営業の仕組みづくりだけに

特化したい。


SNS の配信だけに

特化したい。


試しにやった副業で

成果が出る。


顧客と収入が

どんどん増えていく。

そうやって・・・

 

彼らは
フリーランスになっていきます。


フリーランスとは、
言い換えるなら能力のシェアです。

たとえば

営業組織を強化したい。


だけど

実現できる人材が

社内にはいない。


では

採用すればいいのか。

仮に

採用できても・・・


莫大な人件費が

かかります。


そして現実的には・・・

 

採用は不可能です。


だったら

外注してみるか。


・・・という流れになる。

外注したら

社員より仕事ができた。


スキルは高いし

プロ意識もある。

採用も

育成も

必要ない。


残業も

離職も

気にしなくていい。


つまり・・・

 

社員を雇うより、
ずっと

コスパがいいのです。

本当にできる人材は

フリーになれば
2000万円ぐらい稼いでしまいます。


これを

1社で賄うのは厳しい。


だけど・・・

 

シェアなら可能です。


5社で

シェアすれば

1社600万円です。

もちろん

時間は限られます。


でもそれで

十分なのです。


なぜなら

できる人材は

仕事が早いから。


彼らの1日は

フルタイム社員の1週間を

はるかに凌駕するのです。

通常の業務は

正社員でこなす。


特別なスキルが必要な仕事は

外注する。


フリーと正社員が

入り混じった組織。

 

きっと・・・


それが

スタンダードとなるのです。
 

強力な台風14号が、九州から日本をなめるように縦断しています。

通り過ぎた各地で、甚大な被害を巻き起こしながら強く大きな勢力で。

ここ最近の世界は、まるで世紀末であるかのような、事件や気候・・・

このまま進んだ先の10年後・20年後を悲観してしまいそうです・・・

明るい明日はどっちだ!月はどっちに出ている。

 

さて・・・

 

大食いタレントという人種は

驚くほど食べる。


同じ人間が

こんな量を食べられるのか

・・・というほど食べる。


力士が食べ残すほどの

大盛りでも

食べ切る。

そして

驚くべきことに

彼らは太らない。


どんなに食べても

太らないのだから
羨ましい体質である。


まさに

憧れの存在だ。


だが・・・

 

それは

飽食時代の話。

太らないということは
カロリーが

蓄積されないということ。


つまり・・・

 

燃費が悪いのだ。

太る体質の人は
残らずカロリーを蓄積できる人

・・・でもある。


ちょっとの食事で

たくさん活動できる人。


飢餓の時代なら

小食いデブこそが

憧れのヒーローなのである。

 

なんてね。

 

 

さてさて・・・

お金になる仕事を

やっている時間。


私は

これを収穫時間と呼んでいます。


お金にならない仕事の時間。


これは

種まき時間と呼んでいます。


収穫には

種まきが

必要なのです。

種まきと言っても

「種をまいて終わり」

・・・というわけではありません。


土を耕したり・・・

 

水をやったり・・・


雑草を抜いたり、

温度を調整したり。

つまり・・・

 

収穫以外の時間は、

ぜ~んぶ
種まき時間

・・・ということになります。


人生にも

種まき時間は

必要です。


学校で

勉強をするのも・・・


スポーツで

体を鍛えるのも・・・


将来のための

種まき時間です。

健康な身体も・・・

 

たくさん稼げる仕事も・・・


幸せなファミリーも・・・

 

ぜんぶ

収穫です。


そして・・・

 

収穫には

種まきが必要なのです。

当たり前と言えば、

当たり前。


でも・・・

 

不思議なことに、
種まきしない人が多いのです。


なぜか・・・

 

刈り取る事ばかり

考えて・・・


偶然なっている果実を

探すのです。

不摂生しながら

人間ドックに行くとか。


なけなしのお金で

宝くじを買うとか。


素敵な王子様が

現れるのを待つとか。

確かに・・・

 

確率は

ゼロではありません。


竹やぶに

1億円が落ちていた・・・

なんてことだって、

あるんですから。


大酒飲みで

ヘビースモーカーでも・・・


健康な人はいますよ。

 

そりゃあ。

だけど

冷静に考えましょうね。


健康で

いたいのなら

健康の種まき。


お金を

稼ぎたいなら

収入の種まき。


幸せなファミリーが望みなら

幸せの種まき。


これが

必要ではないでしょうか。

お金になる仕事しか

やらない。


これで

稼ぎが増えるはずが

ありません。


だって・・・

 

増えるための種まきを
まったく

やっていないのですから。

朝から晩まで

一所懸命働いている。


なのに

稼ぎは増えない。


悪いのは

搾取してる経営者か?


悪いのは

無能な政治家か?

いえ、

悪いのは

過去の自分です。


種まきをしなかった

過去の自分。


未来の自分を

ハッピーにするために。


未来の自分を

もっと稼がせるために。


【いま!!】

種まきをするのです。

収穫時間は

短いほどいい。


お金にならない仕事の時間が、
未来の豊作を

もたらしてくれるのです。

 

そんな事を想う、

台風の午後です。

(^^)/

 

 

本格的に季節が変わってしまったようですね。地球温暖化ってやつでしょうかね。

自分が生きているうちに色々な事が変わっていきます。日常の生活ってやつも・・・

20代後半頃、携帯電話の普及が始まり、バカ高い通話料に辟易したものです。

還暦を迎え、昨日と同じ明日が来るなんて信じられなくなりました。コロナも然り。
流言飛語に惑わされる事なく、残りの人生をシッカリと味わっていきたいと思います。

 

 

さて・・・

 

事業をやることは

リスクである。


そう考えている人が

多いみたいです。


失敗したら

借金を背負うことになるから。

確かに・・・

 

事業をやっても

成功するとは限りません。


でも

借金を

背負うかどうかは
自分で

決めることができます。


借金は

事業についてくるのではなく
借り入れについてくるからです。

借り入れして

10万円の服を買えば

借金を背負いますが・・・


自分のお金で

30万円の服を買っても

借金は背負いません。


事業だって

それと同じです。

服を買っても

スキルアップしませんが
事業をやれば

スキルアップします。


うまくいけば

儲かることだってある。


でも・・・

 

多くの人は

事業をやらない。


なぜなんでしょう。

 

ほんと不思議です。

 

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家族で

お店をもつ。


これが

簡単にできる

時代になりました。


ネットのお店なら、
小さな投資で

すぐにでも
開業することができます。

何屋さんを名乗るのか。


どんな商品を並べるのか。


誰が

買ってくれそうか。


どうやって

人を集めるのか。


お店の名前は

どうするのか?


考えるだけで

ワクワクしませんか。


ご飯を食べながら、

あれやこれや。


旅行をしながら、

これいいね!とか。


商売自体が楽しいし、
それで

儲かったら

なお楽しい。

お父さんは

会社員でお疲れ。


お母さんは

主婦とパートでヘトヘト。


子供は

学校に行って、

塾にも行って、
テストで良い点数をとって、
良い学校から

良い会社に入って。

そんな時代は

もう終わり。


何となく

みんな

そう思ってる。


でも

どうしていいか

分からない。


だから

今日も

会社に行きます。


だから

子供には

勉強させます。

今こそ

お店をつくりましょう!


家族で

商いしましょう!


儲けちゃいましょう!


儲けたお金で

旅行に行ったり。


美味しいものを食べたり。


お店を改装したり。

そんなに

うまくいくわけがない。


まあ

そう思いますよね。


でも

いいじゃないですか。


仮に

うまくいかなくたって、
楽しめるんだから。

遊園地に行くのも、
旅行に行くのも、
家族で楽しむためですよね。


別に

儲かるわけじゃないし。


確実に

お金と時間は

減るわけだし。

だったら・・・

 

お店遊びも

いいでしょう。


旅行や

遊園地と同じですよ。


予算と時間を決めて、
とにかく

みんなで楽しめばいい。

もしかしたら

儲かるかもしれない。


少なくとも

子供は

成長します。


商売って

難しいんだなあ。


でも

うまくいくと

楽しいんだなあ。


そう

気づくだけで

素晴らしいですよ。

リスクを背負いたくない。


もちろん

そうでしょう。


でも・・・

 

よ~く

 

考えてみてください。


一体

何が

リスクなのか

・・・ってことを。

 

還暦の誕生日を過ぎて10日ほど経ちました・・・何がどうという事はありません。

そりゃそうです。2週間足らずで、何が変わるでもありません。強いて言えば・・・

映画がシニア割引きで観られる事。プレゼントが豪勢な事ぐらいでしょうか・・・
相変わらず、私は小市民として、周りの皆に楽しく生かされています。ありがとうございます。

 

さて・・・

人間は

増えすぎました。


このままでは

食糧が足りなくなってしまう。


住むところだって

足りなくなってしまう。

では・・・

 

どうすればいいのか。


人間を減らす?


それは

ちょっとネガティブな発想ですね。


どうせネガティブなら

こんなのはどうでしょう。

食べ物や

運動をコントロールして・・・


人間を

小さくするのです。


身長が

今の半分。


体重は

3分の1ぐらい。

そうなったら

必要な食料は

激減します。


天井が低い家だって

大豪邸に早変わり。


卵1個で満腹になるし・・・


ゴルフ場を作るのに

大きな山を削る必要もない。


小さいことは

いいことだ!

 

なんてね・・・

 

さてさて・・・

常に

ポジティブな発言をする。


ネガティブなことは

絶対に言わない。


周りの人にも

言わせない。


そもそも

ネガティブな人とは

付き合わない。

ポジティブな人だけで集まる、
見るからに元気満々の

超ポジティブ集団。


私は

そういうのが

いちばん苦手なのです。


一緒にいるだけで

疲れるし・・・


どうにも

滑稽に見えてしまいます。

まるで・・・

 

裏のない

コインみたいな。


深さゼロの箱

みたいな。

 

そんな感じ。


つまり・・・

 

厚みが

ないってことですね。


もっと

はっきり言えば、
ペラッペラ

ということです。

強い部分があれば、

弱い部分もある。


出来ることがあれば、

出来ないこともある。


前向きになれることもあれば、

なれないこともある。


それが

人間というものでしょう。


いや、

人間に限らないですね。

ゾウは

肉を食べられないし・・・


カメは

早く走れないし・・・


ウサギは

ライオンを倒したりは出来ません。


だって・・・

 

そういう

生き物なのですから。


だけど・・・

 

それじゃあ

ダメな

人たちがいる。

ゾウ君は

そんなに立派な体なんだから。


頑張れば

ライオンだって倒せるよ。


肉を食べれば

もっと強くなれるはずだ!とか。


ウサギとカメの話だってそうです。


無理矢理にも

程があります。

そもそも・・・

 

なぜ?

カメがウサギと
徒競走しなくちゃいけないんでしょう。


カメだって

やればできる!ってことでしょうか。


しかも・・・

ウサギが寝てる間に勝っちゃうし(笑)


ポジティブな創作にも

程があります。

君はノロマだねと

ウサギに言われた。


だったら

こう言い返せばいいのです。


君は

ライオンが来ても

逃げずにいられるかい?と。


甲羅がない

ウサギは

ひとたまりもない。


だから

早く走って

逃げるしかないんです。

つまりは

見方によるということ。


何をもって

ポジティブなのか。


何をもって

ネガティブなのか。

俺は

決して休まない。

 

走り続けるウサギだ!
なんていう人がいますけど。


そんなの

当たり前なんですよ。


止まったら

食べられちゃうんですから。

目指すなら・・・

 

固い甲羅を持った

ライオンでしょうか。


しかも雑食。

 

草でも

根っこでも

食べられる。


空も飛べて、

海にも潜れて、

光合成までできる。


もはや

バケモノですよ。

結論は簡単です。

 

自然界を

見習えばいい。


出来ないことは

やろうとしない。


出来ることに

全力を尽くす。

 

ただ、それだけ・・・だと、思うんですよね・・・

 

 

なっちゃいました。60歳に…(;^ω^)早いもんですね。ずーっと先だと思ってたのに。

フェイスブックのお友達から、たくさんのおめでとうを貰って、嬉しい気持ちになる。

他人に祝福されるのってイイですよね。なんか、こう、生きてていいんだ、俺!みたいな。

60歳還暦に、どんな意味があるのでしょうか?どんな意味を見出して行けばいいのでしょうか?
まだまだ締めて参りましょう(^^)/

さて・・・

 

楽をするために

努力する。


そう言うと

鼻で笑う人が

たくさんいます。


何を言ってるんだか(笑)


できないヤツの言い訳か(笑)


それで上手くいったら

苦労しないよ(笑)


・・・という具合に。

日本人は

努力が大好きです。


でも

その方向は

かなり偏っています。


すなわち

努力とは

苦手を克服することであると。


そのためには

嫌なことでも

我慢しなくてはならないと。

学校は

我慢を学ぶ場であると
本気で思っている大人は多いです。


そのくせ

レバレッジという言葉が

好きだったりもします。

好きなことを

仕事にする。


得意なことを

より得意になる。


これほど

レバレッジが効いた生き方は

ないと思うんですけど・・・

 

さてさて・・・

私は

小学3年生で、
目一杯をやめました。


あまりにも

ノロかったから。


向いていないと

思ったのです。

高校生の時は、
受験をやめました。


だけど

仲間やお金は欲しかったので、
バンド活動に邁進しました。


私は

逃げるのが

得意なのです。

バンドの仲間が就職するのを見て・・・


これは無理だと

思ったことは2つ。


ひとつは朝の満員電車。


これを何十年も繰り返したら、
気が狂ってしまうと思いました。

もうひとつは

会社員そのもの。


言われたことをやる。


言われた通りにやる。


どんなに無駄に見えても。


どんなにやる気が出なくても。

これは

私の最も苦手とすることです。


お昼ご飯を

決められた時間に
食べることすら嫌でした。


なぜ?

12〜13時に食べなくちゃいけない。


家畜ではあるまいし。

本気で

そう思っていました。


つまり、

最も生徒に向かない生徒。


最も社員に向かない社員。


それが

私だったのです。

私は

壮大な夢やビジョンがあって、
社長になったわけではありません。


嫌なことを

やらないため。


苦手なことを

避けるため。


社長になるしかなかったのです。

社長になってからも、
いろんなことをやめてきました。


肩書きで呼び合うのをやめるとか。


アポとり電話をやめるとか。


真面目なオフィスをやめるとか。

50を過ぎたら

更にひどくなりました。


人を雇うことをやめ・・・


決まった時間に

家を出ることをやめ・・・


17時以降に仕事することをやめ・・・


気が合わない人との仕事をやめました。

もう

ワガママし放題です。


でも

意外とうまくいってます。


やるべきことをリストにしよう!
・・・なんて言う人もいますけど・・・


私の意見は

真逆です。

やりたくないことをリストにしよう!


徹底的に

それらを避けて生きていこう!


すると人は

工夫するようになる。


快適だから

やる気も出てくる。


間違っても我慢なんて、
しちゃあいけないのですよ。

 

そんな、へそ曲がりのひとりごとでした。


松山頑張れ(^^)/

あったかいですね…(;^ω^) 毎週末、2~3キロ痩せて・・・

1週間で元に戻って・・・この夏は結構、ボール蹴ってます。走ってます。

今週末には、いよいよ「還暦」って奴になります。早いものですね…(;^ω^)

かつて還暦は、仰ぎ見る世代でした。自分自身が、そんな世代になるなんて・・・

ただの煩い爺でしょうか・・・(;^ω^)

 

さて・・・

 

なぜ?

人には向き不向きがあるのか。


きっと!

多様性を求めた結果でしょう。


いろんな人がいた方が

いろんな課題に対応できる。

そりゃあ、そうだ。


だから

自然は、多様性を重んじるのです。


でも

人間は、ひとつの指標で比べたがる。


100メートル走の速さとか。


共通テストの点数とか。


同じ年齢の人の年収とか。

ツバメは

空を飛ぶ。


シマウマは

陸を走る。


マグロは

海を泳ぐ。

 

それで

いいじゃない。


だけど・・・

人間は

それではよくない。

走れないことを

嘆くマグロ・・・


泳げないことに

落ち込むツバメ・・・


飛べないことで

自己嫌悪するシマウマ・・・


それが、人間。

 

さてさて・・・

私はずっと

考え続けてきました。


なぜ人は

失敗から学べないのか。


頭が悪いからなのか。


気が緩んでいるからなのか。


それとも・・・

 

やる気がないからなのか。

自分の人生を振り返ってみると、
多くの学ばない失敗があります。


歌詞を覚えるとか。


テスト勉強のやり方とか。


負けっぱなしのテニスとか。

今の私は

こんなことを言います。


立ち止まって、

よく考えろ。


結果ではなく、

プロセスを見よ。


答えは、

必ずある。


継続こそが、

成功の要である、と。

まあ、

我ながら、
よく言ったもんだと思います。


何を偉そうに(笑)という感じ。


あんなにも

ダメダメだったくせに。


自分でも

笑っちゃいます。

だけど

こうも思うわけです。


自分は

成長したのだと。


知識も

経験も増えて、
しっかり

考えるようになった。


継続力も

身についた。


昔の私とは

違うのだよ、と。

私も60歳ですから。


そりゃあ

経験から

少しは学ぶし・・・


人間的に成長もします。

(チョットは(;^ω^))


昔より

できるヤツになったのは

間違いない。


今なら

きっと

やれるはずだ。

たとえば

歌詞を忘れないために・・・


今なら

夜更かしせず

早く寝るでしょう。


テストの点数をよくするために、
今なら

効率のよい勉強法を

覚えるでしょう。


テニスで勝つために、

今なら
プロについて

レッスンを受けるでしょう。

今なら

答えはわかる。


では・・・

 

今、

あの年齢に戻ったとして・・・


果たして

それをやるのか。


いやあ、

きっと

やらないでしょうね。

だって

夜更かししたいもの。


効率よく勉強なんて

したくないもの。


テニスのレッスンなんて

楽しくないもの。


性格は

まったく変わってない。


だから

きっと

同じ失敗を繰り返すでしょう。

しっかり

考えるようになりました。


自己管理

できるようになりました。


継続力も身につきました。


だけど

やっぱり

ダメでしょう。

私には

よく分かりました。


なぜ?人は

同じ失敗を繰り返すのか。


それは・・・

 

本当は

学ぶ気のない対象だから。


学びには

相性があるのです。

 

コロナ罹患者、増えましたね・・・8月第1週には落ち着くと思いますが(^_-)-☆

あと湿気が嫌ですね・・・梅雨・夏・戻り梅雨・猛暑・・・無限ループみたいですね。

地震や噴火のNEWSも目に付くし・・・なんかスッキリしない、夏らしく無い感じです。

毎週末、サッカー出来ているのは幸せですが、皆でパッと呑みたい、演りたい、今日この頃です。

 

さて・・・

 

エヴァンゲリオンに出てくる

あのバリア。


正式名称は

Absolute Terror FIELD(絶対恐怖領域)というそうです。

 

知ってましたか?

自分に向かってくる

危険や恐怖を

拒絶する心の壁。


他人と自分とを分ける

個の生命体同士の壁。

エヴァの作者は

凄いものを

考えましたよね。


いや、

考えたというより・・・

 

感じたのでしょう。


人と人との間には

絶対に埋まらない

壁があることを。


そして

それが自分自身を守る

バリアであることを。

分かり合いたいけど

分かり合えない。


100%

分かりあってはならない。


生命は

そのような壁によって

保たれているのかもしれません。

 

そういえば、

呪術廻戦の領域展開も

これにインスパイアされたのかも・・・

 

 

さてさて・・・

万里の長城には、
人間の骨が

埋まっているそうです。


なんとも

恐ろしい話ですよね。


労働者の

なれの果てでしょうか。

どうやら、そうではない。


そう断言できるのは、
骨の埋まり具合が

奇妙だからです。


なんと

この骨、

岩と岩を
またいで埋まっているのだそうです。

どうやったら、
そんな奇妙なことが起こるのか。


考えられる可能性は

ひとつ。


それは

すり抜けです。

万里の長城を

すり抜けようとした人がいる。


でも・・・

 

途中で

止まってしまった。


だから

岩と岩の間に、
埋まってしまったわけです。

すべての物体は、
原子という、

細かい粒で

できています。


原子が

組み合わさって分子となり・・・


分子同士がくっついて・・・


木や鉄や石が

できているわけです。

では

原子は

どうやって

できているのか。


原子は

原子核と電子の組み合わせです。


原子核の周りを

電子がぐるぐると回っている。


これが

原子の構造です。

問題は

原子核と電子の距離です。


仮に・・・

 

原子核が

ボーリング球ぐらいの大きさだとして・・・

 

電子は

どの辺りを
回っていると思いますか?

ボーリング球を

東京駅に置くと・・・


なんと・・・

 

電子は

新横浜あたりにいるそうです。


原子核と電子の間には

何もありません。


つまり・・・

 

原子とは

スッカスカの
物体だということです。

何が

言いたいか・・・


もう

お分かりでしょう。


万里の長城をすり抜ける?


そんなこと

できる訳がないだろう。


・・・という

頭の硬い方たちへ。

万里の長城は

石でできています。


石は分子で、

分子は

原子で

できています。


そして・・・

 

原子はスッカスカ。


だから

分子もスッカスカ。


石も

壁も

人間の体も・・・


スッカスカ

だという訳です。

だったら・・・

 

なぜ

机の上にコップが置けるんだ。


なぜ

コップは机をすり抜けないんだ。


そう

反論したくなりますよね。

なぜなのか

今は

まだ分かりません。


ふざけるな!

・・・と言われても困ります。


だって・・・

 

人間に

わかっていることなんて・・・


ほんの

チョットだけなんですから。

 

蒸し暑い日のブログは

変ですね(;^ω^)

 

 

最近は変な天気ですね~戻り梅雨でしょうか、蒸し蒸しと嫌な陽気です。

線状降水帯っていうんですか、九州の方は大変な事になっています・・・

私はシニアの試合が、立て込んでいて、少年団の指導と毎週末、大忙しです。

残り少ない人生を後悔しないように、仕事も含め、張り切って参りましょう(^^)/

 

さて・・・

 

どんなに面白い話でも

間がないと笑えません。


聞いたことを

頭で咀嚼するには

時間がかかるから。


だから・・・

 

間のない芸人は

間抜けなのです。

同様に

儲かるビジネスには

ひねりが必要です。


いつもと違う

加工をするとか。


他社とは違う

売り方を考えるとか。

ひねりを加えないビジネスは

間がない芸と同じです。


仕入れたものを

ただ売っているだけ。


みんなと同じ商売を

ただやっているだけ。

間抜けな芸では

笑いが取れないように・・・


ひねり抜けの経営では

儲けが取れないのです。

 

さてさて・・


私は

物ごとの解釈に、
捻りを加えることが

大好きです。


そして

解釈を飛躍させることが
大好きなのです。

私が考える商品、

私が考える事業、
私が考える集客、

私が考える売り方。


それらは

捻りと飛躍だらけ。

風が吹けば

桶屋が儲かる理論は・・・


無茶苦茶な飛躍と

曲解のストーリーです。


でも

私は

こういう物語が

好きなのです。

だから

やってしまう。


会社を

こだわりのもので

装飾してしまうとか。


いきなり社員の給料を

2倍にするとか。

おかげで

面白い経験ができました。


おかげで

大変な目にも遭いました。


山あり、谷ありの人生。


それもまた

いいものです。

しかし、

それは

私ひとりの場合。


家族にとっては

かなり迷惑。


社員にとっては

もっと迷惑。


お客さんにとっても、

取引先にとっても、
迷惑この上ない生き方です。

これでは

いかん。


ちゃんと

考えよう。


そのように

反省しました。


決して

捻りすぎないように。


飛躍しすぎないように。

しかし

これが難しい。


バランスを取りすぎると、
面白くなくなってしまうから。


飛躍のかけらもない企画は、
アイデアとは言えません。

一体どうしたらいいのか。


ここで登場したのが、
友人である経営者達・・・


各企業とのコラボなのです。

私が考えたアイデアを、
わかりやすい文章にまとめる。


それが

コンセプトづくりです。


じつはこの時、

捻りと飛躍の

調整が

されているのです。

私が3回捻ったものを2回半に戻す。


飛躍させたステップの間に、
もうひとつ

新たなステップを加える。


こうすることで

バランスが整い、
市場や時流と

マッチするわけです。

捻る仕事と、

捻りを調整する仕事。


ひとりでやれそうだけど、
ひとりではできない。


きっと世の中は、

そういう仕事で
溢れているんでしょうね。

 

 

あっさり梅雨明けしたり、超猛暑だったり、戻り梅雨からの超豪雨だったり・・・

忙しない毎日ですね・・・そう言えば、子供たちは、まだ夏休み前でしたね・・・

なんか調子狂っちゃいますね。コロナの第7波急伸も気になるところですが・・・

今日も一生懸命、ピンピンコロリン目指して、張り切って参りましょう(^^)/

 

さて・・・

 

普通の人は、

白と聞くと
真っ白を思い浮かべます。


他の色が

混じらない純粋な白。


たとえば?

コピー用紙は

真っ白でしょうか。

白いTシャツは

真っ白でしょうか。


白い絵の具は

真っ白でしょうか。


さすがに

白い絵の具は

真っ白だろう。


そう

思いますか。

混じり気のない

純粋な白。


それは

どうやって

つくるんですか。


誰が

真っ白の基準を

決めるのでしょう。


じつは・・・

 

メーカーによって

白色は

微妙に違うのです。


それは

当たり前の話。

 

だって白は

無限なのですから。

もちろん

赤も、

青も、

黄色だって、

無限です。


営業だって、

開発だって、

経理だって、

無限。


美容師だって、

運転手だって、

神主だって、
無限なんですよね。

 

さてさて・・・

会社の中でも

個人技を極める。


企画書作成の

スペシャリストとか。


紹介営業の

スペシャリストとか。


新商品開発の

スペシャリストとか。


人材育成の

スペシャリストとか。

もはや

それが当たり前、
・・・という時代に

なっていくでしょう。


誰がやっても

成果が出せる仕組みは・・・


価格競争に巻き込まれる

仕組みでもあります。


そこで

勝ち残れるのは

ほんの数社だけ。

言われた通りにやってれば

利益が出る。


そういう時代は

もう終わり。


長くいるだけで

給料が上がっていく。


そういう時代も

もう終わり。

価格競争で勝つには、
人件費というコストを抑えるしかない。


誰がやっても

成果が出る仕事に
高い報酬を払う余裕など、
もはや

大企業にすらないのです。

入社すれば安泰。


それは

もはや過去の話です。


どんな

有名企業も、

大企業も・・・

 

全社員の
給料を

上げ続けることなど

不可能なのです。

終身雇用を求めるなら、

給料は横ばい。


会社が

高い報酬を払うのは・・・


スペシャルな

スキルを持った人材のみ。


大企業ほど

その傾向は

強くなっていくでしょう。

だったら、どうするか。


答えは

ひとつしかありません。


スペシャリストを目指すのです。

どんな会社にいようとも、
どんな仕事をしていようとも、
自分だけのスペシャリティーを磨く。


会社から

高い報酬を得るために。


会社を離れても

食べていけるように。

社員を囲い込むために、
自社でしか通用しない

人材育成をする。


右肩上がりの時代は

これでよかった。


でも

これからは

もう無理です。


こんな組織は

生き残っていけないのです。

新卒人材に

1000万円も払う。


30代でも

大企業の部長職になれる。


すべて根本は

同じです。


いかにして

スペシャリストを囲い込むか。


あらゆる企業が

その努力をしているのです。

ゼネラリスト。

 

総合職。


その報酬は

どんどん

下がっていくでしょう。


スペシャリスト。

 

専門職。


その報酬は

どんどん跳ね上がっていくでしょう。

すべての人が

何らかの

スペシャリストである。


これこそが

無駄のない組織なのです。


社長だって

経営のスペシャリストでなくてはならない。


ゼネラリストの時代は

もう終わったのです。

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