なっちゃいました。60歳に…(;^ω^)早いもんですね。ずーっと先だと思ってたのに。
フェイスブックのお友達から、たくさんのおめでとうを貰って、嬉しい気持ちになる。
他人に祝福されるのってイイですよね。なんか、こう、生きてていいんだ、俺!みたいな。
60歳還暦に、どんな意味があるのでしょうか?どんな意味を見出して行けばいいのでしょうか?
まだまだ締めて参りましょう(^^)/
さて・・・
楽をするために
努力する。
そう言うと
鼻で笑う人が
たくさんいます。
何を言ってるんだか(笑)
できないヤツの言い訳か(笑)
それで上手くいったら
苦労しないよ(笑)
・・・という具合に。
日本人は
努力が大好きです。
でも
その方向は
かなり偏っています。
すなわち
努力とは
苦手を克服することであると。
そのためには
嫌なことでも
我慢しなくてはならないと。
学校は
我慢を学ぶ場であると
本気で思っている大人は多いです。
そのくせ
レバレッジという言葉が
好きだったりもします。
好きなことを
仕事にする。
得意なことを
より得意になる。
これほど
レバレッジが効いた生き方は
ないと思うんですけど・・・
さてさて・・・
私は
小学3年生で、
目一杯をやめました。
あまりにも
ノロかったから。
向いていないと
思ったのです。
高校生の時は、
受験をやめました。
だけど
仲間やお金は欲しかったので、
バンド活動に邁進しました。
私は
逃げるのが
得意なのです。
バンドの仲間が就職するのを見て・・・
これは無理だと
思ったことは2つ。
ひとつは朝の満員電車。
これを何十年も繰り返したら、
気が狂ってしまうと思いました。
もうひとつは
会社員そのもの。
言われたことをやる。
言われた通りにやる。
どんなに無駄に見えても。
どんなにやる気が出なくても。
これは
私の最も苦手とすることです。
お昼ご飯を
決められた時間に
食べることすら嫌でした。
なぜ?
12〜13時に食べなくちゃいけない。
家畜ではあるまいし。
本気で
そう思っていました。
つまり、
最も生徒に向かない生徒。
最も社員に向かない社員。
それが
私だったのです。
私は
壮大な夢やビジョンがあって、
社長になったわけではありません。
嫌なことを
やらないため。
苦手なことを
避けるため。
社長になるしかなかったのです。
社長になってからも、
いろんなことをやめてきました。
肩書きで呼び合うのをやめるとか。
アポとり電話をやめるとか。
真面目なオフィスをやめるとか。
50を過ぎたら
更にひどくなりました。
人を雇うことをやめ・・・
決まった時間に
家を出ることをやめ・・・
17時以降に仕事することをやめ・・・
気が合わない人との仕事をやめました。
もう
ワガママし放題です。
でも
意外とうまくいってます。
やるべきことをリストにしよう!
・・・なんて言う人もいますけど・・・
私の意見は
真逆です。
やりたくないことをリストにしよう!
徹底的に
それらを避けて生きていこう!
すると人は
工夫するようになる。
快適だから
やる気も出てくる。
間違っても我慢なんて、
しちゃあいけないのですよ。
そんな、へそ曲がりのひとりごとでした。










